5月諸々感想肆
もう5月も終わるんですか~。
早いにも程がある(笑)。
そして、金曜日から脚が鉛病最盛期が訪れたので、ぐってりとしております
。いつもなら、集中して2時間ほどで掃除は終わらせるのに、動くのも立ってるのもつらくて、ついついべしゃ~っとなって、休み休みしてたら、軽く1日かかった(笑)。どーなんすかそれ。(←休むたびに寝ちゃうからです(笑)。)
で、その結果、日曜日は土曜日の夜からビデオを見始めて、もう1日過ぎようとしている…。
だらけるにも程がある(笑)。
もうちょっとちゃんと有効に時間を使いたい、今日この頃です。
でも、ビデオは見たんでさくっと感想いってみましょ~![]()
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(←足はジェルマットで冷やし中。)
黒子のバスケ 「すごいもん見れるわよ」
とりあえず、新協高校との試合の続き。パパじゃなくて、「おとうさん」とあだ名をつけた大きな留学生を、火神くんが完全に抑え…るどころか、どんどんジャンプが高くなっていって、完全に上をいってしまいました。ジャンプ力、という点ではなく、「おとうさん」の上です。もう、おとうさんは何もさせてもらえなかったし、火神くんに脅威を感じてしまって、何もできなくなってしまいました。うんうん、初戦だもの、こうでなきゃ。そして、黒子っちは途中ミスディレクション効果が薄れてしまうので、引っ込められてたわけですが、監督のリコちゃんが火神くんの成長っぷりに見とれてるうちに、あっという間にラスト5分。わりとぎりぎりだって事に気付いて、最後に黒子っちを投入。
「黒子くん、ラスト5分、いける?」
「むしろ、結構前からいけましたけど」
黒子っちは、試合に出るの好きなんですね![]()
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火神くんは、おとうさんの上からダンク決めることと、シュートを叩き落とすこと、初めの二つの挑戦状、やってのけましたね。
その後の緒戦はさくさくさく~っと勝ち進んじゃいました。おぉ、すごいなこのハイスピード。で、なんと一気に決勝の相手がお目見えです。東京のベスト3は、秀徳高校、泉真館高校、正邦高校と段違いの実力の持ち主ってことで、その中の秀徳高校が、そのお相手。そして、秀徳高校には、緑間くんがいます。同じキセキの世代でも、黄瀬くんとは随分と雰囲気の違う子ですねぇ。紫月は黄瀬くんすごく好印象だったんですけど、緑間くんは今のところちょっと読めません。異常に占いに固執してるし、しゃべり方堅苦しいし。でも、遠距離シューターとして、ものすごい実力をもってるようです。黒子っち曰く
「緑間くんは、シュートフォームを崩されない限り、外しません」
だそうです。
けど、決勝の前に、実は正邦高校とも戦うってことで…一応ベスト4に入れば、リーグ戦ができるのかな?ちょっとその辺まだよく分かんないけど、緑間くんが入る限り、秀徳高校と戦うことになるんでしょうね。
今回は、緑間くんのシュートもすごかったけど、火神くんがおとうさんに、黄瀬くんと戦った時のことを思い出しながら、キセキの世代をバカにしてたけど、あいつらのほうがずっと強ぇって言ってくれたのがスカッとしました。(←どうやら思った以上に紫月は黄瀬くんが気に入っているようだ(笑)。)
SKET DANCE 「椿と雛菊」
デイジーちゃん…かわいいな(笑)。
今まで、わりと毒舌プッツン少女的な部分がクローズアップされてた感じのデイジーちゃんですが、今回はすごくかわいかったです。人に迷惑かけたくなくて、自力で解決できないことでも人には頼るのが苦手なデイジーちゃん。
それは、すごくすごくすご~~~~く分かります
。紫月もわりとそう考えてしまいます。特に職場においては。だって、みんなすごく忙しそうだし、自分も忙しいし、それを邪魔しちゃうのは悪いような気がしてしまうんです。今年は立場上、「これやって」って言わないといけないことも一杯あるんですけど、すごい言いにくい…ていうか、自分もペーペーなのに、人にやれなんて言えないよう…。って思ってしまいます。特に、今組んでる人が新採2年目の若い子なので、人についていくだけで精一杯なんですよね。正直、これもやって欲しいなって思うこと一杯あるんですけど、忙しそうにしてるのを見ると、結局自分で全部やっちゃうんです。それで、その人のためになるとは思えないし、その人はその仕事のやり方知らないままになっちゃうから、決していいことじゃないと思うんですが…。
ま、それはおいといて。他校の不良に迫られて、お気に入りのマスコットも取られちゃって、それでも人に言えなかったデイジーちゃん。たまたま女の子が椿くんに教えてくれたので、椿くんは執行部の仲間が嫌な思いをしていることを知って…これがまた、考えが固いから不自由極まりない(笑)。物語の主人公なら、行ってぶん殴ってやるって言いそうなものだけど、そこにたどり着くまでにえらくぐるぐると考えてました。殴るという手段が決して正しくないことや、デイジーちゃんの気持ち、そういうものを考えすぎちゃって、結局、殴るっていうのは、デイジーちゃんのためとかいうんじゃなくて、自分がデイジーちゃんを傷つけられたことに腹を立てていて、それをぶつけたいってことなんだというところへ行き着いて、それでも治まらないから、ボスを一発だけ殴る、と決めました。
うん、うん。なるほど。椿くんは正しいですね。自分の怒りを最低限ぶつけるなら。だけど、相手は不良。そんな簡単にボスにすらたどり着かせてはくれなくて、そこでも絶対に自分の決めたことを曲げない椿くんは、やっぱり固いな~って思いました。だけど、そこでスケット団の出番。ボッスンが前回ヒメコちゃんが買ってきた鹿の頭を被ってた時点で、吹きそうになりましたが(笑)。
スケット団にはヒメコちゃんがいますから、不良のザコどもなんて何人いたって同じでした
。たちまちボスまでの道が出来上がり、ボスに椿くんの一発が、ついに炸裂![]()
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「椿エクスプロージョン
」
いや、そのネーミング
。
椿くんも、人の手は借りたくないって思うタイプだったから、デイジーちゃんの気持ちもよく分かったようです。でも、デイジーちゃんも椿くんに助けてもらって、気に掛けてもらってるだけでも嬉しかったようだから、きっと少し心を開いたんですよね![]()
今まで、結構椿くんに毒舌吐いてましたけど、少しは変わるかな?
はい、ここからは簡易感想で~す。
Fate/Zero 「双輪の騎士」
うわぁ…雁夜さんが気の毒だぁ…。
でも、前回ライダーのふりしてアイリスフィールを攫ったのは、雁夜さんと綺礼さんだったってことで、予想はある意味ドンピシャでした。綺礼さんもある意味、どんどん道を踏み外していくような気がしますぅ…。
そして、本物のライダーは、やっぱり気持ちのいい人でした。豪放磊落。セイバーのエクスカリバーに、馬車(戦車?)やられちゃったけど、それでもウェイバー君抱えて自分達だけは逃げて、バイクで去っていくセイバーを見送りながら、最後までバイクに憧れてたのも何だかかわいらしかったです(笑)。
坂道のアポロン
かっこいいぃいいいいいいっ![]()
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文化祭でロックバンドのドラムを務めた千太郎くんだったけど、演奏の途中でギターの音が出なくなってしまうハプニング。その際に、実行委員としてそれを解決するために、コードの異常がないかを探していた薫くんですが、千太郎くんがバンドを続けよう、と誘われて断っているのを耳にしました。しかも、理由は「相棒を待たせているから」…自分がなかなか言葉をかけられなかったり、淳兄ちゃんのことも不安に思ってたりする中で、その言葉は、きっと薫くんに勇気をくれたんだろうなって思います。
つないでおくから、の一言で、ピアノを演奏し始めた薫くん。そのジャズの曲に、千太郎くんがいつしかドラムを合わせて、二人でセッション。その演奏のかっこよさに、体育館に続々と人が集まってきて、薫くんも千太郎くんも、どんどん気持ちが高揚していって、演奏が終わったら感極まった千太郎くんが、薫くんの手を取って体育館からさらって逃げてしまいました(笑)。一瞬、式場から花嫁が掻っ攫われるの図が紫月の脳裏をよぎりましたが、どっちかっていうと、ナンパされてたのは千太郎くんだから、嫁(婿?)が逃げ出したって感じ?(←どうでもいいわ。)
それがあんまりにも楽しそうで嬉しそうだったから、心の底からよかったなぁって思いました。今までの溝、一気に埋まって、雨降って地固まったかな?やっぱり、好きなジャズを一緒にやると、気持ちが伝わるくらい、二人にはちゃんと絆があったんですね![]()
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それにしても、淳兄ちゃんは一体どうしちゃったんですかね?クリスマスセッションしてから、そんなに時間が経ってるとは思ってなかったので、あまりの変わりようにびっくりでした。
あれ、あんまり簡易になってないかな???
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