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2005年11月

2005年11月30日 (水)

日本人の疲れを癒すもの?

お笑いが好きです。(←いきなりか!)

性質的には引きこもり傾向の素質の持ち主のはずなのに、面白いことは大好きです。普通にお笑いブームに流されています。お気に入りの番組は「エンタの神様」。まだこの番組でMr.マリックが(別の名前だったけど。)マジックをやっている頃から見ていました。だから、どちらかというと若手芸人の中でもだいぶ売れてきた人たちがお気に入りです。

ネタとしてよくできていると思うのはアンジャッシュ。多少シリーズ化していたり同じカラクリのネタがあったりしますが、とにかくよく考えてあると思うし、面白いと思います。でも、一番面白かったのはエンタじゃない番組でみた「桃太郎」をやる幼稚園の先生のネタでした。これは、ずうううううっと笑いっぱなしでした。ほんっとうに面白かったです。もう一回見てみたいと一番思うのは、アンジャッシュのこのネタです。

最近ちょっと気になるのが南海キャンディーズ。去年のM-1の決勝で初めて見たのですが、それが「火に怯えるサイ」のネタでした。それで大爆笑しました。あの全く関係ない様が、本当に面白かったです。だから、グランプリにならないかなーと思ったけれど、アンタッチャブルも面白かったので、あれは仕方ない。これまでの著名度からいってもアンタッチャブルかな、と思いました。でも、このネタはちょっとだけ変えてよく使われるので、そうじゃなくても爆笑できるネタを頑張って作って欲しいです。山ちゃんは結構できる気がします。頑張れ!何もしなくても何となく面白いしずちゃんも、頑張れ!

最近ネタを見る機会が減ってしまって、タレント化し始めてしまっていると思うのが、ドランクドラゴンやインパルス。ネタとしてはあたりはずれがあるような気がしますが、当たったときは滅茶苦茶ツボです。昔は塚地と堤下がかぶってしまっていたのですが、今はもちろん識別できます。(人の顔を識別する能力が弱いのです。)⇒例:チャゲ飛鳥の飛鳥と元貴乃花と、ジャッキーチェンが似ていると思う。……似てません?

絶対に面白いと確信しているのは陣内智則さん。映像や小道具を使ったネタが多いと思いますが、あの人のネタはほぼ99%の確率で笑えると思います。前回のエンタのネタ、ぷよぷよもなかなか面白かったです。

自虐ネタのヒロシや小梅太夫、人をぶった切る魔邪や羽田陽区なんかもくすっと笑いはしますが、やはり作り込まれた長いネタは面白いです。アンガールズなども結構面白いと思います。初め見たときは確か爆天のワンミニッツショーで、よく分からないショートコントに「???」だったのですが、あのタイミングの悪さは何となくくすっと来ます。あの人たちの長いネタも、独特で面白いと思います。アンタッチャブルなどの、息もつかせぬ軽快なボケ突っ込みのコントもかなりレベルが高いと思います。もっともっと見たいなあ。

てな感じで、思いつくひととおりのお気に入り芸人さんたちを並べてみましたが、たぶん思い返せばあの人たちも、この人たちも、と、いうのがあるでしょうが、あいにく今は思いつきませんので、このくらいにしておこうと思います。

やっぱり、人間疲れてると、笑って楽しい気分になりたいんですよね。

てことは、お笑いブームがきている今、日本人、ちょっと疲れてるんスかね。

……有り得る(笑)。

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2005年11月29日 (火)

傷つくこととか。

うーん、久々に精神的に疲れたーというのが、本日の感想です。何てつまらない感想なんだ(笑)。

ある人が、ある発表のための原稿を作りました。その原稿が、少々難しくて、少々時間オーバーだったので、リハをやってみて「もう少しこうした方がいいんじゃないか」とみんなで意見を出し合ったわけです。でも、原稿を作る人は、当然すごく大変だったわけで、それを否定される気がしてつらかったんだろうな、と思います。「フロッピーに入れるから、あとは任せる。直しといて」と、その人は言って、自分にそれを渡しました。「ごめん、丸投げで。帰るわ」と。比較的、明るく。

で、何が悲しくて、微々たる時間も惜しんで仕事こなして、自分としては余裕ある日にしたというのに、「やってくれ」と言われて丁寧に原稿の添削までしたというのに、それを全て押し付けられる羽目になるのか。結局こんな時間かよ!で、必死で優しく噛み砕いた表現にして、更にカットしたわけですが、それを更に残ったみんなで見て「こうしたらどうだろう」「ここはもう少しこういう表現にしたら・・・」と、検討し合い、更に直しました。確かに、頑張って直したのに、それを「やっぱりこれはちょっと」といってカットされたりすると、かなりがっかりします。最初に作った人がそれを「丸投げする」と言った気持ちは、もちろんよく分かります。

人が傷ついたのだろうな、というところと、一生懸命直したものがまた色々言われた、というところで、今日は精神的にとっても重い時間を過ごしたな、という気がしました。傷つけるつもりはなかったのだけれど、それでも思いを込めて書いたものに意見されるのは嫌なものですね。自分は自分の書くものを、特に小説については、ほとんど誰にも見せたりしないので、自己満足しているけれど、それを人に見せれば批判もされるのだろうし小難しいことを言われたりするのだろうな、と思いました。書くことが好きで、少々でもそれに自尊心なるものをもっていたりすると、余計傷つきますよね。

傷つける人には、なりたくないと思うのですが、なかなか難しいものです。

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2005年11月28日 (月)

十二国記の超難問

二日間の休みを有効に使う。

それがこの土日の自分の目標だったわけですが、……有効に、というのはもちろん、自分にとって有効であればOKなわけです。で、有効だったかどうかといわれれば、有効だったというか、自分が楽しかったから、まあいいやっていうくらいの有効さでした(笑)。(←分かりづらっ(-_-;)!)

土曜日にちょっと用事があって出掛けたあと、ふらふらと本屋さんへ寄ったのが、よかったのか悪かったのか。そこで中古のゲームを何気なしに見ていて、自分の大好きな十二国記のそれを見つけてしまいました。シュミレーションっぽい感じのゲームだったのですが、アニメももちろん、原作がとっても好きな話だったので、思わず手を出してしまいました。(ついでにずっと中古でしか買っていない聖闘士星矢のDVDBOXの、キグナスBOXも見つけたので、思わず買ってしまいました(笑)。←新品で買うほど思い入れはない。しかも、新品だとフィギュアがついていたりするので、それだけはどうしても欲しくなくて、中古で売っていてもフィギュアがついていると買わない。フィギュアがついていないと、その分値段も下がるし、言うことなしです(笑)。)

というわけで、早速家に帰ってPS2をセット。普段それほどゲームをやるわけではないので、ゲームでPS2を使うのは久しぶりでした。ちょっとワクワクしながらやってみました。絵はなかなか綺麗で、陽子が綺麗だったし、六太がかなり可愛かったし、何より大好きな延王尚隆…小松三郎尚隆が登場する上、後半結構活躍してくれるので、それを期待して買った自分としてはとても楽しかったです。でも、陽子の言動の選択肢によってややストーリーが変わってくるらしく、延王が街中で助けてくれるという場面がなかったので残念。日曜日に一度クリアしたのですが、杉本を連れて行くのと連れて行かないのではまた少々話が変わるようなので、最初むかつくから連れて行かないでおこうと思ってやっていた、それが影響しているかもしれないと思い、二度目はむかつくけど連れて行くことにしました。そしたらやっぱりむかついた(笑)。

仕事やカードなどのミニゲームを適当に済ませておけば、もっと早く簡単にクリアできそうな気がするのですが、凝り性というか、完ぺき主義がこんなところで頭をもたげてきて、とにかくミニゲームも可能な限りこなしたいというのがあるらしく、ほとんど全て大王レベルまでやらないと気が済まない。という点と、せっかくだからほぼフルボイスのセリフを聞かないと気が済まない。という点で、かなり時間が掛かったような気がします。でも、最終的には蒼猿と陽子の会話とか、最後の陽子の決心とか、あまりにも長いので、ちょっとうんざりしてしまいました。二度目はほとんどとばしまくり(笑)。ただし、仕事とミニゲームは超真剣、みたいな(笑)。仕事はやればやるほどお金がもらえるのですが、8000以上も貯めて、結局そんなに使わずじまい(笑)。そもそも、お金なんて稼がなくても、陽子が蓬莱から持ってきた生徒手帳や壊れた腕時計など、使えないものがかなり高く買い取ってもらえるので、それだけで十分買い物もできるしゲームも楽しめそうな気がするのですが……。現在二度目も既に6000ほど貯まってます(笑)。どうせ高い回復グッズを買ったとしても、もったいなくて使えやしないくせに(笑)。ゲームでも貧乏性な人間です(笑)。

さらに、六太大先生がやってくれる十二国記特別講座で、100問全問正解すると雁に入ったところでプレゼントがもらえる、と説明書にあったので、そうなったらやらないわけにはいかない。一気に100問に挑戦(笑)。基礎編が20問、初級編が20問、中級編が20問、上級編が20問、応用編が20問だったような気がするのですが、これは原作を全て読んでいないと回答不能の、かなりマニアックな問題でした(笑)。選択性だったので、何とか失敗しても繰り返しやることで正解を導き出すことができましたが、7~8問は、一発では答えられませんでした。それがちょっと悔しかったです(..)……。だって、ほんっとに難しいんですよ。「こちらの世界(十二国の世界)でいう『一歩』とは、蓬莱でどれくらいの長さか。」⇒「30㎝」「135㎝」「1.4メートル」とか。「仏教がはじめて伝えられた国はどこか。」⇒「才」「戴」「芳」「柳」とか。……十二国記の分かる方でこれを読まれた方、どうですか?分かります?自分はこれ、ちょっと苦戦した問題でした。小説でいえば、「華胥の夢」までオールラウンドで出題されていました。でも、ちょっと高いハードルって、逆に頑張って越えようという気になるものですよね。最後まで楽しく答えることができました。でも、二度目も全く同じ問題を100問答えなくちゃならなくて、それはさすがにウッ…と思いました。これは一発で全問正解できたわけですが、時間が掛かりましたね…。ちなみに、先ほどの難問の答えは、「135㎝」と「芳」でした。

さて、土曜日といえば楽しみにしているひとつが野ブタ。をプロデュース。今回はなんか一気に形勢逆転って感じでしたね(笑)。今回のテーマは「あきらめる」だったと思うのですが、修二が「メロンをあきらめる」いい子、先生が「宝くじをあきらめる」マリコが「修二をあきらめる(?)」修二が「いい子をあきらめる(?)」彰が「野ブタをあきらめる」……自分の至らなさを嫌悪して、「俺には人を好きになる資格はないのよ~ん」と言った彰が、ちょっと可哀想でした。修二に嫉妬して、ビデオテープを捨てようとした彰、それでも躊躇って躊躇って躊躇って捨てられなかったのに、その場面を見られて野ブタに殴られてしまって、「心が痛い」と言っていたのも可哀想でした。でも、結局野ブタは修二が好きなのかな~……。という急展開でした。彰があきらめる、と言ったから、ここから再逆転はないだろうと。相変わらず彰に対してのみの感想でした(笑)。

グラチャンバレーも見ました。男子はやはり迫力があってかっこよかったです。キャプテン荻野選手の奮闘、一番若い越川選手の思い切りのよさ、とても面白く見せてもらいました。最後メダルは取れなかったけれど、イタリアとの差はまだちょっとあるかな、と。でも、決してついていけないほどではないとも思いました。女子バレーにも負けない人気とインパクトをもたらした大会だったのではないかと思います。

で、どうして最後の解説がまた松平さんなのか……(T-T)。恐らく、この大会が日本テレビで放送されることが決まってから、もうこの予定は決まっていたのだろうと思いますが、相変わらずの自分本位のおしゃべりが鼻についてしまいました。甲斐選手があまりお気に入りではなくて、朝長選手と柴田選手がお気に入りなんだなっていうのがよく分かりました。でも昨日は甲斐選手が大活躍だったから、あまり甲斐選手と柴田選手を変えろと強固に訴えることもできずにいた、という気がしました。更に、またもや昔のことばかり話していたし。周りも気を遣って昔の話を持ち出そうとするし。この先がまだまだ楽しみなチーム、この先のことも知りたいですね。

と、とりとめもない3つの話題で、今回書かせていただきました。ほんと、サブタイトルそのままだな(笑)。

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2005年11月25日 (金)

気晴らしにゲームをやる嫌煙家

今週は月曜日に振り替え休日があって、水曜日に勤労感謝の日があったので、ちょっと早く終わった気がします。月曜日の方は休みでありながら出勤はしたのですが。でも、この土日は完全オフです。嬉しくて嬉しくてo(^-^)o!ほんと、この仕事に就いてからというもの、休日の貴重さをしみじみと感じますね。でも、おかげで怠惰に輪が掛かってしまって、出掛けることすら面倒に感じてしまったりするので、ひたすらパソコンに向かっていたりすることもしばしば……果たしてそれでいいんだろうか。と、思わなくもないですが、そうやって小説を書いているのもとても幸せなことです。ちなみに、思いつかなくなったら、自分のパソコンFMVなので、やたら色々ゲームが入っているのですが、それで気晴らしして遊びます。

極度の面倒くさがり屋ゆえ、進んで何かにはまろうとするタイプではありません。ただ、なんとなしに始めたことに思い切りどっぷりはまることがあります。ていうか、何をやるにしても、基本的にとことんやりたがる習性があります。だから、仕事にしろ、ゲームにしろ、自分が納得行くまでやらないと気が済まない。それをやり切ったときは、大きな充実感を得ることになるのですが、それゆえ激しく消耗することも確かです。というわけで、また自分から進んで何かをやるのが面倒になるんですね。やり始めればとことんまでやって疲れることが分かっているから、億劫になってしまうわけです。でも、やってるときは楽しいんですよ(笑)。人って、矛盾の塊。

で、ゲームの話をしていたような気がするんですが、以前書いたタイピング上達法に関しても、全く同じことが言えるわけです。全部クリアしないと気が済まない。だから否が応にも上達するのかもしれません。でも、自分がもっているタイピングソフトの中で、最も難しいのはZAKU打です。ノーマルタイプではボーナスステージまで進んで、シャア側からガンダムを倒したのですが、ニュータイプでやるとどうしてもこのボーナスステージがクリアできない。そもそもノーマルタイプでもそのボーナスステージをクリアするのはものすっごく大変だったのですが、ニュータイプでそれができる人は、ほんとプロだと思います。これだけは、どうしても壁が高すぎて、クリアしようと思ってもできません。これができるようになったら、今よりずっと早打ちができるようになるんだろうなあ……って……

ゲームの話をしたいっつーの!(←話逸れすぎ(-_-;)。)

最近よくやっているFMVに入っているゲームは、「超大富豪」。一度超大富豪になると、連続でいい気分を味わえるところが面白いです。でも、ちょっと間違うと小富豪になってしまって、悲しくなります。ちなみに毛虫のキャラがいて、(いもむしか?)これがカワイイ!更にこれが「パスどす」とか言っているのがカワイイ。それが小富豪になってズーンと落ち込んでいると、かわいそうになります。

ちなみに、その前にはまっていたのが「こいこい」。花札って、昔やった覚えはあったけれど全然ルールとかもうろ覚えで、役とかほとんど分かってなくて、やりながら覚えてくると、結構また楽しいんですよね。得意技は花見酒、月見酒(笑)。←誰でもや!!!

更にその前は「リバーシ」。オセロです。最初はレベル1にすら負けまくっていたのですが、だんだんこつをつかみ、レベル2、レベル3に勝てるようになって、現在はレベル4と対等の勝負ができます。ちなみに、レベル5には100%の確率で勝つことができます。←(明らかにおかしい(笑)。)レベル5はレベルが高すぎるゆえに、最善のパターンでしかコンピューターが動かしてこないので、その最善のパターンを封じてしまえば100%勝てるわけです。その策を見つけてしまったので、レベル5はそれに対応してくれないというわけです。もちろん、ひとつ間違えれば、レベル5にはほぼ(90%くらいの確率で)負けます(笑)。それに比べると、レベル4は色々対応してくるのでちょっと気を抜くとたちまち負けモードになります。たぶん、ゲームをこなした回数で行けば、1000を越えるんじゃないかと思います。もちろん、気晴らしですから、じっくり考えたりするのは、面倒だから絶対にやりません。だって疲れるし(笑)。即打ちでやって、大体1ゲーム2~3分くらいで終わります。レベル5相手になら1分で勝てます(笑)。

ところで、今全然関係ないことなのですが、いまやどこでも禁煙当たり前ですね。仕事場でも、喫煙室は決まっていて、そこ以外では基本的に煙草は吸えないことになっています。自分は煙草が大ッ嫌いで、煙が自分の方に寄ってこようものなら、伏せたり反ったりしてあからさまに煙を嫌がります。でも、いつも職員でもないのに仕事場に上がりこんできて、平気でこの部屋で煙草を吸う人間がいます。ちょっと常識はずれもいいところだと思います。本当に腹が立つのですが、一応客なので(しかも色々わがままでうるさい)、みんなそれを言うのを遠慮しています。この人に睨まれると、上司に悪口を言われるわ、周りの職員にも悪口を言いふらされるわでいいことなしだからです。何かが間違ってるよなー、と思いますが、自分も直接その非を正す勇気はありません。道徳的に言えば、間違っているのでしょうが、こればかりは自分が煙を我慢すれば何とかなるだけの話、それ以上に理不尽な思いをするのは、精神的にはきついです。というわけで、今とっても気になったので、ここで訴えてみました(笑)。ここなら絶対にその人に知れることはないと思うので……。でも、愛煙家の方には悪いと思うのですが、嫌煙者にとっては、煙草の煙は本当につらいものなのです。事実、今の今までこの部屋で煙草を吸った人がいたために、部屋中に煙草の煙が充満して、真面目に気分が悪いです。肺の中が濁ったような気がします。病は気からじゃないけれど、具合まで悪くなります。そんな気持ち、解って欲しいのですが……。でも、さすがにその人が妊娠されている方の目の前で煙草を吸っていたときは、その人が帰ってから非難の嵐でした。(あくまで帰ってから、だったんですけどね(-_-;)。)

なんか、また話が変わってしまいましたが、これって本当に深刻な話だと思うのです。そんなふうに感じる方、いらっしゃいませんか?

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2005年11月24日 (木)

度胸の弾丸サーブ!

ちょっと忙しくて、ここ数日書くのをサボってしまいました。ダメダメですね(;^_^A。でも、ひっさしぶりに昨日は一日休めたので、心の底からうきうきしていました。そして、ひっさしぶり(2週間ぶりくらい?)に小説の続きを書き始めました。そうしたら、丁度楽しいキャラが登場してくる場面にさしかかったので、すっごく楽しくノリノリで書いていました。そうやってノリノリで書いてから、あとで読み返すと、やっぱり面白く書けていることが多いです。逆に、頭をひねりながら悩んで悩んで、なかなか進めなかったようなところを読むと、ぶっちゃけ眠くなります(笑)。やっぱり、ノリノリのときの集中力というものは、集中していないときの何倍もの活動を脳細胞に要求できるようです。アイディアも絶対に集中しているときの方が豊富に出てきます。やはり人間、何をやるにも集中してやるのが一番ですね。

ちなみに現在書き綴っている小説はA4に大体48行ほどで、一章十枚程度。それが四十五章まで終わりました。ちょっと長いような気がするのですが、実際本になっている小説だと、どれくらいになるものなのかなあ、と、最近ちょっと思います。しかもまだ、自分の考えている結末までは到達していない……いつになったら到達するんだろう。

さて、グラチャンバレー男子が始まりました。よく考えてみれば、男子バレーの試合がテレビで放送されるのは、すごく久しぶりな気がします。アテネには出場できなかったし、前回、前々回の大会…大会名は忘れてしまいましたが、女子は何度も見ているのに、男子は新聞記事の隅っこで見るくらいでした。思えばバルセロナオリンピックの辺りは、テレビで男子バレーを楽しみに見ていたような気がします。(ちょっと幼かったような気がするので記憶は明確ではないのですが…)それなのに、その頃に活躍していた選手たちがまだグラチャンのコートで活躍しているということに、ちょっと感動しました。荻野選手とか、南選手とか、なんか聞き覚えある!みたいな。解説の中垣内選手ははっきりと覚えているのですが、この選手と一緒に戦っていた選手ということで、男子は選手生命が長いんだなあ、と思いました。

残念ながら、エジプト?に勝った試合は、仕事が遅くなって見られなかったのですが、昨日は休みだったので最後まで見ていました。アメリカ戦、惜しかったなあ……。なんか、最後よく分からない終わり方だったし。それでも、4セット目で、相手にマッチポイントを取られていて、それでもなおあの弾丸ジャンプサーブを打ち込める越川選手に感動しました。何という度胸!あれは、よっぽど練習していて、自分は打てるという自信を身につけていなければできないことだと思いました。それだけの練習をこなしているということなのでしょう。女子とはまた違った、本当に迫力満点の男子バレー、ぜひ頑張って欲しいですね!

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2005年11月20日 (日)

野ブタ。にやられすぎ(o_ _)o

つい先ほど、あんまりにも気になるもので、日本テレビのHPへ行って、二つほど、番組のチェックをしてきました。

ひとつはグラチャンバレーの本日の放送について、

もうひとつは昨日放送の野ブタ。をプロデュース、についてでした。

グラチャンバレーの方は、あまりいい話ではありませんが……

負けてしまったことについて何か思うわけではありません。

あの解説者が腹立たしくてたまらなかったのですが、そういう人、いらっしゃいませんでしたか?

まず、話し方が…かつぜつが悪いというか聞き取りにくくてちょっとムカッ、と。

それから、選手にひどいこと言うって言うか……頑張っている選手に対して「大きい選手が頑張らないと」「櫻井選手は、今のリベロだったら取らなきゃ」とか

そもそも、大きい選手って誰のこと?ひっくるめて、みんな一緒なんでしょうか?

そんなはずありません。みなさんそれぞれに役割も違うし得意なことも違うし、できることも違う、一人一人個性を持った選手なんです。

櫻井選手も昨日はすごく頑張って、身を犠牲にしてレシーブしていたし、リベロとしてのMVPもとった人です。なのに、櫻井選手のことはちっとも褒めずに櫻井選手の取ったレシーブからつながった球をアタックした菅山選手は褒める。

確かに菅山選手は素晴らしい選手です。自分もすごく期待して見ているし、この人ならきっとここぞという時にやってくれるだろうという確信めいたものもあります。でも、明らかにあそこまでいったら、ただ菅山選手に好感を持っているから彼女ばかり褒めている、というように聞こえます。

あまりに偏った解説に、アナウンサーがフォローを入れるほどでした。

「その前に、櫻井の素晴らしいレシーブがありました!」みたいな。

あの解説はどうかなー……(-_-;)。個人的にはかなり×でした。

何か、昔の選手の話ばっかりしてるし。今の選手を昔の選手と比べてだからどう、って言う。まだ、アナウンサーが時々入れるどうでもいい情報(例:木村選手は遠征が終わると、いつもお母さんが野菜炒めを作ってくれるそうです。みたいな。)の方が、ほのぼのとしていて好感が持てます。

あの放送を見られた方はどう思われたでしょうか?

ま、嫌な話はこんなところにしておきましょうか。自分のブログに腹の立つこと書いていても、あまり嬉しくないですからね。

もうひとつは、気になって仕方ない(笑)、野ブタ。をプロデュース。

こちらのページでは、BBSが設けられていたので、せっかくだから、彰の素晴らしい演技っぷりにはまりました、と書いて、それまでの書き込みを読んでいたのですが、中にひとつ、山Pさんからという書き込みがあって、「へ?山Pって、山下くんのあだ名じゃないっけ?」と、文章を読んでみたら、すっごい彰!彰なんですけど!!まさか……山下くん本人の書き込み?と思って、まじまじ読んでしまいました。

さて、転ぶどころか、転げ回っている紫月ですが(;^_^A、今回の野ブタ。も、彰がかっこよかったですね~(>ω<)!←(笑)アホや…我ながら、そんな自分がアホや、と思いますが、それでももう、気に入ってしまったから仕方がない。彰が何しててもかっこよく見えるし可愛く見える。いや、もちろん、根拠はありますよ。

今回可愛かったのはやっぱり修二に「俺、プロデュースやめたいんだ」と言ったとき、修二に「え?な、なんで?」と訊かれて、一言「苦しすぎる」って言ったところでした。それから、お父さんに向かって、「俺まだ17歳だよ?それなのに、これから何十年も先の覚悟決めなきゃいけないなんて、ひどすぎるよ」と言って、うるる、としていたところもツボでしたね~ヽ(^o^;)ノ。可愛い…っ!

かっこよかったのは、先ほどの「苦しすぎる」発言のあと。「野ブタを俺だけのものにしたいんだ」そんなセリフをはっきり言ってしまえる男らしさが、普段のへらりんとした彰とすごくギャップがあって、先述の発言も合わせてもう可愛いやらかっこいいやらで、ほんとのたうち回ろうかと思いました(笑)。

あー…もうこれ、完全にはまっちゃってますねぇ…あはははは~(o_ _)oこけっ。

ドラマの役に対してこれだけはまったのは、正直初めてです。アニメの好きキャラは、普段よく見るだけに、結構あるんですけどねぇ。

ほら、アニメや小説っていうのは実在の人物と違って、理想系じゃないですか。かっこいいキャラであれば、どこまでもかっこいいわけですよ。外見もかっこいい、性格もかっこいい、人として醜いところは敢えて描かなければいい訳ですから。それでいけば、ONE PIECEのゾロやサンジは強くてかっこよくて素敵だと思うし、(それぞれにお馬鹿なところもあるけれど、そのギャップがまた面白くて良し!)BLEACHの浮竹隊長は、隊員たちからひたすら慕われる人柄が素敵だし、(病弱だけど能力的には抜群に優れているという設定も、ちょっと惹かれる。)ちょっと(いや、かなり?)マイナーですが、悪魔の黙示録、という漫画では、ショウ・A・リンという少年の、瑠架に対する一途さがかっこいいです。

でも、ドラマとなると、あくまで実在する人間が演じるわけですから、想像通りに、完璧に、とはいかないところがあると思うのです。ていうか、思ってたんですけどね。そんなこと言ってたって、これだけ転んでハマってりゃ、説得力の欠片もなし、世話もなし。です。

でもほんと、山下くんの演じる彰は…素敵ですよね。もちろん、原作や脚本がすばらしいというところも大きいのでしょうが、あのキャラを造り上げ、表現したというところがすごいと思います。

そう思っている人、きっと多いと思います。んナことないっスかね?

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2005年11月19日 (土)

夢の世界を、第2弾。

先日夢のことを書きましたが…夢って本当に不思議な世界ですよね。

誰しもそれで不思議体験をしたことがあると思うのですが、そもそも、夢の中で「これは夢だ」と気付くことが少ないと思います。更に、夢を覚えていることも、少ないような気がします。どうしたら夢を覚えているのかとか、その辺りは全く解らないのですが、印象的な夢だったからといって、必ずしも覚えているわけではないようです。

なぜなら、一度、ものっすごい怖い夢を見て、そのあまりの恐怖に

「これ、リングとかよりはるかに怖いし!ていうか、これ小説にして売ったら、絶対売れる!!」

と思った夢があったのですが、そう思ったことだけははっきり覚えているのに、どんな夢だったのかは、どんなに思い出そうとしても思い出せなくて、起きたときに、その恐怖の感覚だけ、心にひどくわだかまっていたことがあったからです。

このときばかりは、忘れてしまったことをかなりもったいなく思いました(笑)。

ちなみに、夢だとはっきり認識したとき、結構楽しむこともできるようです。

ちょっと前にゴルフ場にいる夢を見ました。(行ったこともないのに(笑)。)

よく覚えていないのですが、自分が決して嫌いではない芸能人がいて、(といっても誰かは覚えていない。)下手なことはできない、と思っていました。ところが、なぜかグリーンを細いロープで囲ってあって、うわー、あれに引っ掛かったら、転びそうだなー。と思いながら、グリーンに向かって走っていったわけです。

そしたら、案の定引っ掛かって転んだのです。

すっげーかっこわりぃ!これは絶対恥ずかしい!!

決して悪くは思っていない芸能人の前でそれをやらかしたことが恥ずかしくて、これは絶対嫌だ!と思ったわけです。でもそのときに、これは夢だ!となぜかはっきり認識していて、自分に言い聞かせるように、

「大丈夫、これは夢だから、やり直せるもんね」

と思った瞬間、グリーンの外から走っていく直前まで、場面が戻ったのです。

「ほーら、やり直せるじゃん」

と、今度こそちゃんとかっこよく、ロープを飛び越すことができたわけです。

このときに、こんなに夢って思い通りになるものなんだなあ、と理解しました。もちろん、そうはならないことも多いのですが。

現実世界では、普通自分の思い通りには絶対にならないので、そうやって遊べたら、夢も面白いかもしれません。

ところで、今日は土曜日。野ブタの日です(笑)。草野彰が「プロデュースやめたいんだ」という予告が流れています。さてさてどうなることやら。本気で野ブタ一直線に行く気なのか?原作を知らないので、ハラハラワクワクです。(てか、原作どおりなのか?)

グラチャンバレーもあるので、今日は二つお楽しみです。昨日ブラジルに通用しなかったところがあったので、頑張って欲しいな、と思います。木村さん、菅山さん、杉山さん、それから、大友さん、竹下さん、バックアタックでは大山さん。リベロとしてはやはり桜井さん。頑張って欲しいと思います。

今日は勝てるといいなあ……。

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2005年11月17日 (木)

夢をみる人。(あの、寝る時の。)

今日は、思わず人に話さずにはいられないほど不思議な夢を体験しました。

そう、もうこれは、夢を見るなんて生やさしいものではなく、まさしく体験でした。

その話をする前に、紫月が一年半前に新しい家に引っ越したことだけ、お伝えしておく必要があるかもしれません。もしこの先の記事を読んでくださるのであれば、心の隅に留めておいて下さい。

いや、そんな大した話をするわけではないのですが(笑)。

それでは夢の世界のはじまりはじまり~~~♪♪♪

周りは暗く、ステージが煌々と照明に照らし出されている、そこは野外劇場。どうやらこれからハリーポッターの演劇(映画ではない(笑)。)が始まるらしい。

いい場所を確保しようと、あちこち席を探すが、いまいちこれというところがなく、いつの間にやら連れともはぐれてしまったようだ。(いた気はするけど登場してない。)

しかし、劇が始まってしまった。慌てて適当な席に座る。高い位置から掛けられた銀幕(この場合、本当に銀色の幕)。そこから、ハリーが登場した!なんと、そのカーテンに完全に重力を無視した垂直状態で、カーテンの上を歩いてくるのだ。

すっげー仕掛けだなあ!

感心したところで、はっと目が覚めた。

何だ、夢か。……道理で、すごい舞台だったわけだ。って……あれ?

布団で寝ていた自分に気付く。現在自分はベッドで眠っているはず。

何で布団?

起き上がると、そこは前の家の、座敷を無理矢理乗っ取った自分の部屋。

あれ?何で?

襖を開けると、廊下の突き当たりには、ちゃんと前の家に間違いなく、姿見(の鏡)まである。そこに映っているのは、昨晩自分が着て寝たパジャマ。

そんな馬鹿な。もしかして、夢か?そうだよなー、んなわけないもんなー。夢なら醒まさなければ。こんな不安な世界はごめんだ。

玄関まで歩くも、リアルなもとの家のまま。感覚もリアルで、夢とは思えない。

どうして?どうしたら醒められる?この世界から抜け出したい!

そう思って、玄関を出た瞬間、見たこともない景色が目の前に広がった。

どこ!!!!ここ、どこ!!!!!

あまりのリアルさに、自分が異世界に入り込んでいるという不安が付きまとう。

少し歩くと、いつの間にか外国の草原に、外国風の建物の外壁。そこにいる人々はやはり日本人ではない。西洋の人たちのようだ。でも、話す言葉は理解できる。……おいしい、おいしい。

笑顔で食べているのは、みかん。色つやの悪いみかん。

渡された。おいしいよ、食べてみなよ、と言われてよく見ると、中から白い小さなものが…うごめきながらぽつぽつと出ていて……

って、うじ虫ッッッ!!!!!

ぎゃーッと思って遠慮したけれど、それでもみんなはおいしいと食べる。

一体何なのさーーーー!!!

と思ったら、気がついた。ベッドの、上だった。

何だよー、やっぱ夢じゃん!!あー、でもよかった。

あまりにも印象的な夢だったので、早速母に話すことにした。

「何か、すごい夢をみたんだよ」

不思議ワールドをあれこれ説明した。

つもりだった。

そこで、自分がベッドの上で目を覚ましたことに気付いた。

「……何今の」

どうやら、ハリーポッターの演劇は、夢の中の夢の中の夢だったらしい。

あまりにも不思議な夢だったので、今度こそ本当に、母に話した。

「正夢だねえ」

まあ、途中からは確かに、正夢だけれど。

一度夢の中で目覚める体験は、誰しも一度はしたことがあると思うのですが、二度も目覚めた上に、最後は正夢なんていうのは、さすがに驚きでした。あんまり驚いたものだから、普通忘れてしまうのに、ずいぶんはっきりと覚えていたようです。そして、人に話したことで、記憶がより明確になったように思えます。

ほんと夢って、不思議な世界ですよね。

追:読者になりますね、というとっても嬉しい一言を頂きました。ありがとうございます♪てか、長くてごめんなさい(-_-;)。

こんなんでよければ、読んでいただけると、ほんと嬉いっス!

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2005年11月16日 (水)

眠気を撃退する!

USJこと、ユニバーサルスタジオジャパンへ、行きました。日曜日に。せっかく大阪に行ったんだから、行こう、ということで。実は一ヶ月前にもちょっとした旅行で行ったのですが、ほとんど時間がなくてもったいない滞在だったので、せめてまだ行ったことのないアトラクション「スパイダーマン」に乗りたい!と、友人にねだって、更に「エルモが可愛いよ!」とそそのかして、行ったわけですが。

前回訪れたときはハロウィンモードだったUSJは、すっかりクリスマスモード。ちょっと早いなーという気がしましたが、それでもキラキラしている世界にほんのりうっとりしていました。

ただ

休日のUSJをなめちゃいけない。と、思い知りました。

前回行ったときは平日だったので、いるのは修学旅行生が中心で、(それでもスパイダーマンは70分待ちだったけど(-_-;)。)

そんなに混んでいるというイメージはなかったんですが、今回はアトラクションの前に、大量に人、人、人が並んでいました。

前回の待ち時間の、大体倍くらいでした。(それでもスパイダーマンは90分待ちだったけど(T_T)。)

泊まったホテルのあまりのリッチ加減に浮かれて、友人とかなり夜更かしをしてしまったため、待ち時間のつらいことったら(笑)。それで疲れて、肝心のセサミストリートの4Dでは、前座の映像で立ったまま、一瞬とはいえ、意識を数回すっとばしてしまうほど。まだ自分はそれでも正気でいた方だと思うのですが、友人はせっかくの映像をほとんど意識朦朧状態で見たらしく、エルモが可愛かったことしか覚えていませんでした(;;)。

更に、これだけは絶対お勧め!ということでウォーターワールドを見たのですが、自分がすごく楽しんでいた横で、友人は派手な音がすると正気に戻る、という言い換えればほとんどストーリーもアクションも理解不能状態だったようです。

うう……無理に連れて来てしまったのに、楽しんでもらえなかったかなぁ(;;)。と、前日の寝不足を恨めしく思いました。

それで、まだ少しその疲れを引きずっているらしく、今週に入っても、家に帰ると食事をしてテレビを見るだけで眠くなってきます。

昨日はグラチャンバレーを見ていました。一応最後まで見てました。5セット目に相手に14点取られてマッチポイント、と言われるまで4セット目が飛ばされたことに気付きませんでした。でも、これは眠くなくても、普通に見ていた人でも、日本全国ほとんどが騙されていたのではないでしょうか。

本当に眠くて、ウォーターワールドでの友人状態だったのが、ビデオでBLEACHを見ていたときです。原作が相当好きで、アニメもそれなりに楽しみに見ているはずなのに、しかも、原作では「地獄のオールカラー」(笑…←読者にとっては天国だけど)だった回です。期待度も高かったはずなのに。

何度途中で意識をぶっ飛ばしてビデオを巻き戻したことか(-_-;)。

「いかんいかん!」と巻き戻して、見覚えのある場面が出てきたところで再生。そして、また同じところで意識が飛ぶんですよね(笑)。疲れていたんだろうとは思うのですが、あまりの己の意志薄弱さに、うんざりと自己嫌悪を感じた次第です。

ちょっと前はそれを仕事中や出張中や会議中にやらかしたことがあったので、ほんと、何でこんなに眠いんだろうと、真剣に悩んだことも。

一番目が覚める方法は、目の下辺りにタイガーバーム系の冷感性の鎮痛剤のようなものを、ほんの少し塗ることです。周りにやや独特の臭気を漂わせることになりますが、更に言えば、ちょっとつけすぎるだけで涙が止まらなくなって、かなり不審な行動をする羽目になることもありますが、

効果は絶大です。絶対に眠れません。

下手をすると痛くて目も開けられない。←ダメじゃん!!!

ただし、塗りすぎには要注意、そして目には絶対に入れないで下さい。普通の薬には、そういう注意書きがしてあると思いますので。(ていうか、そういう使い方をしてはいけないような気がするけれど。)

何だか、徒然なるまま、はいいんですけど、最近書き連ねる量が多いかも。今回も何だかUSJの話じゃなかったんかい!ってつっこみたくなる内容になってしまいました。やたらと長いので、そろそろ終わろうと思います。(うぁ、20分も打ってた……(・・;)!)

くれぐれも薬の扱いにはご注意くださいね!!

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2005年11月15日 (火)

ますます転ぶ(;^_^A

土曜日に大阪に行っていたため見られなかった野ブタ。をプロデュース。昨日ビデオで見ました。

笑いあり、シリアスありで、身近な思いが色々と共感できて、やっぱり面白かったです。ビデオ録っておいてよかった~♪

初めてブログの記事を書いたときに、山下智久演じる草野彰に転んでみた、何てことを書いてみたのですが、今回も転がれる設定が続々とあって、笑うしかないって感じでした。

野ブタのことが気になって仕方ない彰も可愛かったですが、倒れたおじいさんの吐き出した物を必死で拭おうとする野ブタを、思わず汚いと言ってしまった、野ブタを好きなはずの男の子。更に、救急車すら呼べないその子に比べて、「俺が救急車呼ぶのね~ん♪」と飛び出した彰はかっこよかったと思います。その上、「汚い」と言われたその手をつかんで自分のほっぺに当てて、「全然汚くなんかないぞ~」って言ってる。野ブタが汚いと言われたことに傷ついているのではないかと感じて、無意識にそんなことができるというのが、やっぱり素敵でした。

人の心が解る人って、ほんとに魅力的だと思います。

野ブタも彰のことが気になるんじゃないかな~と思いつつ、でも主人公は修二だし。修二の方が気になってるのかな?原作を読んでいないので、この先もドラマが楽しみです。

ちなみに、基本的にドラマはあまり見ない派なので、自分としては非常に珍しいことです……。この前は海猿なんかも見てましたが、ここまで楽しみにはしてなかったので、楽しみがあるって、いいですね。このワクワクする感じが。

痛快なストーリーが基本的には好きなので、アニメ、特に少年漫画系を好む傾向にあります。(というより、原作の漫画が好きで、そのアニメを見るのを好む。)アニメで原作を変えてあったりすると、ちょっと不満だったりします。BLEACH、アイシールド21なども、やはり子供向けにされるせいで、変なところでいじられたりすると、ブルーな気分になります。

これまで、原作を変えられていたけれど、敢えてそれがよかった、と思ったのは、聖闘士星矢のキャラデザインが綺麗になっていたこと、(ていうか、アニメしか知らなかったところで、つい最近原作をチラッと見る機会があって、驚いたですヨ。)テニスの王子様の関東大会における手塚V.S.跡部戦の演出くらいです。(あれは原作がちょっと物足りなさ過ぎでした。アニメの方がドラマがあって…よく考えてあったな、と思いました。)

あとは大概原作の方が絶対的に面白いと思います。

そりゃ、面白いから売れてアニメ化されるわけで、それを生み出す原作者が考えることと、基本的には自ら生み出すというより、もともとあるものをアニメに起こす人たちが考えることを比べたら、前者の方が面白い可能性が高いと思うのです。もちろん、アニメも楽しんでいる身ですから、文句を言うつもりも何もありません。それに、先に見たものが自分の基本となるので、それが変わっているとなると違和感を感じるというのも人の定めのような気がします。

どちらも楽しめる器量を持ちたいものですね。

 

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2005年11月14日 (月)

演劇「BANANA FISH」

この土日でアクサルの「BANANA FISH」大阪公演を観に行きました。

あの壮大な長編ストーリーを手狭な舞台で一体どう表現するんだろうという期待と不安が入り混じった状態でしたが、印象としてはなかなかよかったです。原作とは一味違った世界でした。

これから観に行かれる方もいらっしゃるかと思いますので、内容に関わらない程度の感想だけ。

何せ原作が19巻という長編。しかもアクサルは男性のみの劇団ということで、かなりカットされている部分はあります。難しい用語なんかもあるし、自分としてはかなり読み込んでいるため、比較的容易に理解できたのですが、さてさて、原作を知らない人は果たしてどこまで正確に理解できただろう。と、思わなくもありません。セリフも膨大、当然早口。そもそも原作そのものが、結構難しかったりも。

てなわけで、

もし、これから観に行かれる方で、原作をご存じない方がいらっしゃって、その上でこの記事をお読みになった方がいらっしゃったとしたら(←すごい確率で、なさそうだ(笑)。)ぜひ、原作を一読されることをお勧めします。

でも、原作にはありえない素敵なギャグが上手に盛り込まれていて、キャラ的にも素敵に存在自体がギャグにされているものもあったりして、笑えます。かなり面白いです。チャーリーとディンキソン警部には注目!とってもチャーミングな人たちでした。場面の二元構成などもよくできていて、自分としては混乱もありませんでした。そして、いい味出していたのはブランカ。かっこいいくせにちょっとだけお茶目で素敵でした。もともとの役柄もそんなところがありますが、それに輪をかけた感じでした。それに何より、役者さんとキャラのイメージがぴったり!!でした。もちろん、主役のアッシュをはじめ、英二、伊部さん、オーサー、ゴルツィネ達もちょっと素敵に面白い部分があったりして、楽しめました。李華龍とか、かっとんでましたし(笑)。

そんな感じで、結構長時間の公演だったんですが、あっという間の二時間半。帰りに死ぬほど電車が込んでいて、ミスチルの大阪ドームコンサートがあったと知りました。いや~……すごい人だった(笑)。

でも、今回の小旅行で一番ワクワクしたのは泊まったホテルだったり。

九月にできたばかりのホテルだったんですが、旅行会社で頼んだら、もともと3万円ほどの部屋が1万円ちょっとでとれて、更に4千円の追加で6万円ほどの部屋に泊まれることになってしまって、そのリッチさに心癒されました(笑)。

たまには自分に、ご褒美を♪

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2005年11月11日 (金)

タイピングの上達方法(か?)

今日は比較的余裕があります。こんな日はちょっと嬉しいですが、午後からは休む暇がないと分かっているので、少しだけぶるー。

ブルーと言えば、今週半ばくらいから妙に寒くなりまた。(←前振りほぼ関係なし!)寒いと指が動きません。更に、つい最近捻挫らしきこと(らしきって(-_-;))をしでかした右手親指が痛みを訴えます。

何で指なのか。

特技たるものがほとんど見当たらない自分の中で、ちょっとだけ、並みよりは優れているかもしれないと認識していることが、バドミントンとタイピングのスピードくらいだからです。タイピングソフトを色々持っているので、それらで遊ぶ内に知らず知らず速くなってました。(その前に、自己の怠惰からなる…卒論が超切羽詰った状態において、やるしかなかった「三日で原稿用紙124枚分の打ち込み」によって、鍛えられた基礎という部分があるのは確かですが。)

その上、もともとパソコンに入っている「特打」に加え、一般の方が作られたらしい「ストローカー」(←綴りが分かんないや(;^_^A。)、「はじめの一歩~The Typing~」「聖闘士星矢」「ZAKU打」などのタイピングソフトが、マイパソコンには備わっています。やってみるとなかなか面白いですが、最初に基礎を築いてしまったとき、やや我流が入ってしまったので、ローマ字であまり使わないアルファベットや数字、記号などは、ブラインドタッチ不可になってしまいました。鍛えればいいけど、鍛えるほど暇も持て余していないので、気が向いたときにやるくらいですが、なかなか面白いです。できると。

「はじめの一歩」なんかは、チャンピオンクラスで最後の千堂と戦うと、ほんの一瞬ミスしただけで思い切り殴られます(笑)。嫌でも上達するというものです。

タイピングが苦手という方は、ぜひこれらのソフトをお試しあれ。

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2005年11月10日 (木)

つ、疲れた…(;;)

今日はお茶を一杯飲む暇すらないほど仕事が忙しくて、かーなーリー疲れました。

よく思うのですが、自分は何のために仕事をしているのかと。

もちろん、生きていくためにです。

じゃあ、何のために生きているのかと。

授かった生をおろそかにする気は毛頭ありませんが、やはり自分がやりたいことをするために、自分は今生きているのだろう、と。

そこに辿り着きます。

だから、結果的に自分の場合、自分がやりたいことをするために仕事をしている、となります。

なのに、仕事でこれだけ疲れたら、やりたいことなんてできやしないって話で、基本、結構土日も潰れたりするので、やっぱ職業間違えたよなあ、とつくづく思います。

でも、この職業なりにいいこともあるのが分かってるから、やめる勇気もなく。相変わらず流されっぱなしで生きています。

でも人間、楽しみがあれば、つらいこと苦しいこともその楽しみのためにこなせると、そういう一応前向きな考えも持ち合わせているため、自分の楽しみや趣味を重宝しているわけです。

書いている小説が行き詰まると、趣味や楽しみの方でも悩むことになりますが、そこはそれ、放っておいても、それを本職としているわけではないので、全然オッケ~っていうところが、気楽でいいんでしょうね。

ちなみに座右の銘は「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」です。片方じゃなくて、両面あり、セットなところがポイントです。苦しいときは、今乗り越えたら絶対楽ができる、いいことある!怠けてるときは、今怠けると、あとでつらいぞ~。と、自分に言い聞かせるための、訓戒でもあるようです。

そうそう、今週は土曜日に大阪でBANANA FISHの演劇を観に行きます。大好きな漫画なので、楽しみです。あと、野ブタ。をプロデュース、ビデオに録らなくちゃ♪(←うわー、何その浮かれ方(-_-;)。)

昨日立ち上げたばかりのブログを見にいらした方がいたことに、かなりびっくりしました。一体何で引っ掛かったんだろう(笑)。こんな意味不の徒然日記でも、何か思われるところがありましたら、一言頂けると、フツーにめちゃめちゃ喜びます(笑)。引きこもり素質はバッチリですが、一般人の素質もそれなりに持ち合わせているようです(笑)。

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2005年11月 9日 (水)

蒼って…

ブログなんて、普通に見たこともないのに、いきなり何を書けばいいのか分からず戸惑うばかり…(←じゃあ何で作ってんだ(-_-;)?)ただひとつ、書くことが好きだから。ということで。誰が読んでくれるんだ、そんなブログ(笑)。

一応自分のネームは紫月といいます。こう書いて、一応「しずく」と読んでいただきたく…(←ややこしいから!)ご、ごめんなさ…っ!でも何となく気に入っているので!

『蒼』というのは、自分の書いている小説のタイトルのひとつで、それがたぶん一番根底にある小説なので、たぶん自分の根幹もこの辺りに起因しているんじゃないかということで、つけてみました。(←ていうか、好きな色って言え(笑)。)

HP作る余裕もなく、自分の書くものを公開する勇気もなく、な惰弱人間ですが、オリジナルの小説を生涯のどこかで、日の目見せてやりたいという希薄な望みはもってます。何か、唐突に思いついて、よくある同人系のパロディ小説なんかも書いてみたことはありますが、それはそれで、完成してみれば満足。たぶんHPなんか作る余裕はこの先もないだろうけれど、そういうのを読むのが好きな人がいて、読んでみたいと言われる方が奇跡的に現れたとしたら、気が向いたらお見せすることがあるかもしれません。(←そこまで言っといて気が向いたらかい!)

基本的にはドラマのどろどろした感じより、アニメの簡潔単純痛快感の方が好きですが、珍しく流行の「野ブタ。をプロデュース」を楽しみに見ています。いや、楽しみになったのは、ついほんの前回見てからですが。もともとOPテーマ曲が気に入って、気になっていたんですが、第4回でしょうか。114の日の話。草野彰がすごく素敵に見えてはまりました(笑)。へらへらした変な子だったのに、野ブタに優しくて、いじめっ子の坂東にも優しくて、「気持ち」を大事にできる上、実は強かった!見たいな設定に、ころりと転がってみました。そしたら、すごくあのへらへら加減が可愛く見えてきて、珍しくはまっている次第です。

そういう人、いませんか?

絶対、前回は、もちろん修二も最後はよかったんですが、彰がよかった!っていう人。

あんな素敵キャラが生み出せるようになりたいな、って思いました。

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