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2005年11月28日 (月)

十二国記の超難問

二日間の休みを有効に使う。

それがこの土日の自分の目標だったわけですが、……有効に、というのはもちろん、自分にとって有効であればOKなわけです。で、有効だったかどうかといわれれば、有効だったというか、自分が楽しかったから、まあいいやっていうくらいの有効さでした(笑)。(←分かりづらっ(-_-;)!)

土曜日にちょっと用事があって出掛けたあと、ふらふらと本屋さんへ寄ったのが、よかったのか悪かったのか。そこで中古のゲームを何気なしに見ていて、自分の大好きな十二国記のそれを見つけてしまいました。シュミレーションっぽい感じのゲームだったのですが、アニメももちろん、原作がとっても好きな話だったので、思わず手を出してしまいました。(ついでにずっと中古でしか買っていない聖闘士星矢のDVDBOXの、キグナスBOXも見つけたので、思わず買ってしまいました(笑)。←新品で買うほど思い入れはない。しかも、新品だとフィギュアがついていたりするので、それだけはどうしても欲しくなくて、中古で売っていてもフィギュアがついていると買わない。フィギュアがついていないと、その分値段も下がるし、言うことなしです(笑)。)

というわけで、早速家に帰ってPS2をセット。普段それほどゲームをやるわけではないので、ゲームでPS2を使うのは久しぶりでした。ちょっとワクワクしながらやってみました。絵はなかなか綺麗で、陽子が綺麗だったし、六太がかなり可愛かったし、何より大好きな延王尚隆…小松三郎尚隆が登場する上、後半結構活躍してくれるので、それを期待して買った自分としてはとても楽しかったです。でも、陽子の言動の選択肢によってややストーリーが変わってくるらしく、延王が街中で助けてくれるという場面がなかったので残念。日曜日に一度クリアしたのですが、杉本を連れて行くのと連れて行かないのではまた少々話が変わるようなので、最初むかつくから連れて行かないでおこうと思ってやっていた、それが影響しているかもしれないと思い、二度目はむかつくけど連れて行くことにしました。そしたらやっぱりむかついた(笑)。

仕事やカードなどのミニゲームを適当に済ませておけば、もっと早く簡単にクリアできそうな気がするのですが、凝り性というか、完ぺき主義がこんなところで頭をもたげてきて、とにかくミニゲームも可能な限りこなしたいというのがあるらしく、ほとんど全て大王レベルまでやらないと気が済まない。という点と、せっかくだからほぼフルボイスのセリフを聞かないと気が済まない。という点で、かなり時間が掛かったような気がします。でも、最終的には蒼猿と陽子の会話とか、最後の陽子の決心とか、あまりにも長いので、ちょっとうんざりしてしまいました。二度目はほとんどとばしまくり(笑)。ただし、仕事とミニゲームは超真剣、みたいな(笑)。仕事はやればやるほどお金がもらえるのですが、8000以上も貯めて、結局そんなに使わずじまい(笑)。そもそも、お金なんて稼がなくても、陽子が蓬莱から持ってきた生徒手帳や壊れた腕時計など、使えないものがかなり高く買い取ってもらえるので、それだけで十分買い物もできるしゲームも楽しめそうな気がするのですが……。現在二度目も既に6000ほど貯まってます(笑)。どうせ高い回復グッズを買ったとしても、もったいなくて使えやしないくせに(笑)。ゲームでも貧乏性な人間です(笑)。

さらに、六太大先生がやってくれる十二国記特別講座で、100問全問正解すると雁に入ったところでプレゼントがもらえる、と説明書にあったので、そうなったらやらないわけにはいかない。一気に100問に挑戦(笑)。基礎編が20問、初級編が20問、中級編が20問、上級編が20問、応用編が20問だったような気がするのですが、これは原作を全て読んでいないと回答不能の、かなりマニアックな問題でした(笑)。選択性だったので、何とか失敗しても繰り返しやることで正解を導き出すことができましたが、7~8問は、一発では答えられませんでした。それがちょっと悔しかったです(..)……。だって、ほんっとに難しいんですよ。「こちらの世界(十二国の世界)でいう『一歩』とは、蓬莱でどれくらいの長さか。」⇒「30㎝」「135㎝」「1.4メートル」とか。「仏教がはじめて伝えられた国はどこか。」⇒「才」「戴」「芳」「柳」とか。……十二国記の分かる方でこれを読まれた方、どうですか?分かります?自分はこれ、ちょっと苦戦した問題でした。小説でいえば、「華胥の夢」までオールラウンドで出題されていました。でも、ちょっと高いハードルって、逆に頑張って越えようという気になるものですよね。最後まで楽しく答えることができました。でも、二度目も全く同じ問題を100問答えなくちゃならなくて、それはさすがにウッ…と思いました。これは一発で全問正解できたわけですが、時間が掛かりましたね…。ちなみに、先ほどの難問の答えは、「135㎝」と「芳」でした。

さて、土曜日といえば楽しみにしているひとつが野ブタ。をプロデュース。今回はなんか一気に形勢逆転って感じでしたね(笑)。今回のテーマは「あきらめる」だったと思うのですが、修二が「メロンをあきらめる」いい子、先生が「宝くじをあきらめる」マリコが「修二をあきらめる(?)」修二が「いい子をあきらめる(?)」彰が「野ブタをあきらめる」……自分の至らなさを嫌悪して、「俺には人を好きになる資格はないのよ~ん」と言った彰が、ちょっと可哀想でした。修二に嫉妬して、ビデオテープを捨てようとした彰、それでも躊躇って躊躇って躊躇って捨てられなかったのに、その場面を見られて野ブタに殴られてしまって、「心が痛い」と言っていたのも可哀想でした。でも、結局野ブタは修二が好きなのかな~……。という急展開でした。彰があきらめる、と言ったから、ここから再逆転はないだろうと。相変わらず彰に対してのみの感想でした(笑)。

グラチャンバレーも見ました。男子はやはり迫力があってかっこよかったです。キャプテン荻野選手の奮闘、一番若い越川選手の思い切りのよさ、とても面白く見せてもらいました。最後メダルは取れなかったけれど、イタリアとの差はまだちょっとあるかな、と。でも、決してついていけないほどではないとも思いました。女子バレーにも負けない人気とインパクトをもたらした大会だったのではないかと思います。

で、どうして最後の解説がまた松平さんなのか……(T-T)。恐らく、この大会が日本テレビで放送されることが決まってから、もうこの予定は決まっていたのだろうと思いますが、相変わらずの自分本位のおしゃべりが鼻についてしまいました。甲斐選手があまりお気に入りではなくて、朝長選手と柴田選手がお気に入りなんだなっていうのがよく分かりました。でも昨日は甲斐選手が大活躍だったから、あまり甲斐選手と柴田選手を変えろと強固に訴えることもできずにいた、という気がしました。更に、またもや昔のことばかり話していたし。周りも気を遣って昔の話を持ち出そうとするし。この先がまだまだ楽しみなチーム、この先のことも知りたいですね。

と、とりとめもない3つの話題で、今回書かせていただきました。ほんと、サブタイトルそのままだな(笑)。

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