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2005年11月25日 (金)

気晴らしにゲームをやる嫌煙家

今週は月曜日に振り替え休日があって、水曜日に勤労感謝の日があったので、ちょっと早く終わった気がします。月曜日の方は休みでありながら出勤はしたのですが。でも、この土日は完全オフです。嬉しくて嬉しくてo(^-^)o!ほんと、この仕事に就いてからというもの、休日の貴重さをしみじみと感じますね。でも、おかげで怠惰に輪が掛かってしまって、出掛けることすら面倒に感じてしまったりするので、ひたすらパソコンに向かっていたりすることもしばしば……果たしてそれでいいんだろうか。と、思わなくもないですが、そうやって小説を書いているのもとても幸せなことです。ちなみに、思いつかなくなったら、自分のパソコンFMVなので、やたら色々ゲームが入っているのですが、それで気晴らしして遊びます。

極度の面倒くさがり屋ゆえ、進んで何かにはまろうとするタイプではありません。ただ、なんとなしに始めたことに思い切りどっぷりはまることがあります。ていうか、何をやるにしても、基本的にとことんやりたがる習性があります。だから、仕事にしろ、ゲームにしろ、自分が納得行くまでやらないと気が済まない。それをやり切ったときは、大きな充実感を得ることになるのですが、それゆえ激しく消耗することも確かです。というわけで、また自分から進んで何かをやるのが面倒になるんですね。やり始めればとことんまでやって疲れることが分かっているから、億劫になってしまうわけです。でも、やってるときは楽しいんですよ(笑)。人って、矛盾の塊。

で、ゲームの話をしていたような気がするんですが、以前書いたタイピング上達法に関しても、全く同じことが言えるわけです。全部クリアしないと気が済まない。だから否が応にも上達するのかもしれません。でも、自分がもっているタイピングソフトの中で、最も難しいのはZAKU打です。ノーマルタイプではボーナスステージまで進んで、シャア側からガンダムを倒したのですが、ニュータイプでやるとどうしてもこのボーナスステージがクリアできない。そもそもノーマルタイプでもそのボーナスステージをクリアするのはものすっごく大変だったのですが、ニュータイプでそれができる人は、ほんとプロだと思います。これだけは、どうしても壁が高すぎて、クリアしようと思ってもできません。これができるようになったら、今よりずっと早打ちができるようになるんだろうなあ……って……

ゲームの話をしたいっつーの!(←話逸れすぎ(-_-;)。)

最近よくやっているFMVに入っているゲームは、「超大富豪」。一度超大富豪になると、連続でいい気分を味わえるところが面白いです。でも、ちょっと間違うと小富豪になってしまって、悲しくなります。ちなみに毛虫のキャラがいて、(いもむしか?)これがカワイイ!更にこれが「パスどす」とか言っているのがカワイイ。それが小富豪になってズーンと落ち込んでいると、かわいそうになります。

ちなみに、その前にはまっていたのが「こいこい」。花札って、昔やった覚えはあったけれど全然ルールとかもうろ覚えで、役とかほとんど分かってなくて、やりながら覚えてくると、結構また楽しいんですよね。得意技は花見酒、月見酒(笑)。←誰でもや!!!

更にその前は「リバーシ」。オセロです。最初はレベル1にすら負けまくっていたのですが、だんだんこつをつかみ、レベル2、レベル3に勝てるようになって、現在はレベル4と対等の勝負ができます。ちなみに、レベル5には100%の確率で勝つことができます。←(明らかにおかしい(笑)。)レベル5はレベルが高すぎるゆえに、最善のパターンでしかコンピューターが動かしてこないので、その最善のパターンを封じてしまえば100%勝てるわけです。その策を見つけてしまったので、レベル5はそれに対応してくれないというわけです。もちろん、ひとつ間違えれば、レベル5にはほぼ(90%くらいの確率で)負けます(笑)。それに比べると、レベル4は色々対応してくるのでちょっと気を抜くとたちまち負けモードになります。たぶん、ゲームをこなした回数で行けば、1000を越えるんじゃないかと思います。もちろん、気晴らしですから、じっくり考えたりするのは、面倒だから絶対にやりません。だって疲れるし(笑)。即打ちでやって、大体1ゲーム2~3分くらいで終わります。レベル5相手になら1分で勝てます(笑)。

ところで、今全然関係ないことなのですが、いまやどこでも禁煙当たり前ですね。仕事場でも、喫煙室は決まっていて、そこ以外では基本的に煙草は吸えないことになっています。自分は煙草が大ッ嫌いで、煙が自分の方に寄ってこようものなら、伏せたり反ったりしてあからさまに煙を嫌がります。でも、いつも職員でもないのに仕事場に上がりこんできて、平気でこの部屋で煙草を吸う人間がいます。ちょっと常識はずれもいいところだと思います。本当に腹が立つのですが、一応客なので(しかも色々わがままでうるさい)、みんなそれを言うのを遠慮しています。この人に睨まれると、上司に悪口を言われるわ、周りの職員にも悪口を言いふらされるわでいいことなしだからです。何かが間違ってるよなー、と思いますが、自分も直接その非を正す勇気はありません。道徳的に言えば、間違っているのでしょうが、こればかりは自分が煙を我慢すれば何とかなるだけの話、それ以上に理不尽な思いをするのは、精神的にはきついです。というわけで、今とっても気になったので、ここで訴えてみました(笑)。ここなら絶対にその人に知れることはないと思うので……。でも、愛煙家の方には悪いと思うのですが、嫌煙者にとっては、煙草の煙は本当につらいものなのです。事実、今の今までこの部屋で煙草を吸った人がいたために、部屋中に煙草の煙が充満して、真面目に気分が悪いです。肺の中が濁ったような気がします。病は気からじゃないけれど、具合まで悪くなります。そんな気持ち、解って欲しいのですが……。でも、さすがにその人が妊娠されている方の目の前で煙草を吸っていたときは、その人が帰ってから非難の嵐でした。(あくまで帰ってから、だったんですけどね(-_-;)。)

なんか、また話が変わってしまいましたが、これって本当に深刻な話だと思うのです。そんなふうに感じる方、いらっしゃいませんか?

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