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2006年1月

2006年1月31日 (火)

ブログ 最終回かも?

ブログを始めてこれで3ヶ月ほど経った気がします。

割と頻繁に書いているつもりではありましたが、ここ何日かは滞っていたようです。少々仕事が忙しかったです。何せインフルエンザや風が大流行していて、主でやるべき人が二日間休んでいたので、サブの自分がさんざ働く羽目になりました。ええ、なりましたとも。

でも、つらいときに無理に職場に来て仕事をしろなんて、そんなひどいことはいえません。自分だって、体調を崩して休むことは(ごく稀に)なくもないので、お互い様です。例えその人が、絶対に月1では休んでいる上、今月に入ってからは既に三日目の休みであるとしても、です。

さてさて、今日はniftyさんのフレッツADSLの冬のキャンペーンが終了する日です。だからなんだって感じなんですが(笑)、これが結構重要で。現在家庭のネット環境がよろしくなかったのですが、我が家でパソコンを使う人間が増えることになって、その改善が求められ、結果的に現在のniftyのままADSLに移行するのか、別の会社に乗り換えるかという検討をしているわけです。で、もしniftyで引き続きお世話になるなら、今日中にその手続きをするだろうし、そうでなければまもなく別の会社に移行、よってこのブログも打ち切りってことになるわけです。

何せ自分の口からは一言もブログをはじめたなんていうことを、周りの人間に明かしてはいないため、そのことを家の人間に言うのも嫌で、だから「niftyじゃ…だめかなあ?」と、控え目に発言してはみたものの、それほど安くないとかで。KDDIのメタルプラスが有力候補らしいのですが、このメタルプラス、我が家でできるかどうかが微妙らしいのです。で、メタルプラスができなきゃ、別にniftyでもよし、てな判断が下されたわけです。

もしniftyが駄目ということになったら、せっかく続けてきたこのブログも、書き収めになってしまいます。はっきりいって、ろくなこと書いてないブログだったし、読まれる方もほとんど皆無に近かったのではないかと思いますが、それでもなんか終わってしまったりするのは、ちょっと寂しいかな、という気がします。これでも一応好きで始めたわけですし。

できれば続けたいな……(・‐・)。

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2006年1月27日 (金)

おいしい坦々麺(T-T)!

本日はある研究発表会があるため、早く帰ることができそうな気がします。なぜなら、残業をする気が全くないからです。せっかく外へ出るというのに、わざわざ職場へ戻るなんて冗談じゃないです。だから今日は、とっとと帰ります!そう思うだけで、嬉しいです(笑)。

突然ですが、時々「好きな食べ物は」と聞かれます。そんな時、間違いなく「白いもの」と答えます。そうすると、「ごはん?」「いか?」「肉まん?」「豆腐?」などなどの質問が返ってきます。いや、そういうんじゃなくて。と、結局説明する羽目になるので、好きな食べ物に対する自分の答えは、決していい答えではないのだろうと思うわけです。

じゃあ、どう答えればいいんだろう。

自分は白いものが好きなわけです。よく、いろんなお店の料理が写真で載っている雑誌などで店を選ぼうとすると、白い写真が目に留まるのです。ケーキだったらカラフルよりも生クリームの白さに惹かれるし、パスタだったらオイル系やトマトソース系よりクリームパスタに惹かれるし、スープでもビーフシチューよりクリームシチューに惹かれるし、野菜サラダでも卵やチーズがトッピングしてあると惹かれます。パンだってこんがり焼けたものより白い柔らかいパンが好き。チョコクリームよりミルククリームが好き。オムライスの中身はケッチャップで炒めたチキンライスより塩コショウの味付けが好き。ミルクチョコよりホワイトチョコが好き。しょうゆラーメンよりは塩ラーメン、それより白湯ラーメンやとんこつラーメンが好き。そういうのは、大概白っぽいわけです。

そんなのをいちいち一つ一つ説明するのはとても面倒だから、一括して「白いもの」と言っているのですが、決してその中に豆腐やイカは含まれていません。だからと言って、クリーミーなものだけとも限らない。薄味とも限らない。何て面倒なんだ、自分の好み。と、聞かれるたびに思います。でも、よく考えたら、味付けはそれぞれマイルドなものが多いかもしれませんね。

そんな自分がもうひとつ好きなものがあります。それは、激辛料理(;^_^A。全くもって、クリーミーとは正反対なのですが、あの赤いのを見ると心が惹かれてなりません(笑)。特に、クリーミーとあの赤さが上手く取り入れられているこだわりの坦々麺などは大好きです。何て素敵な食べ物なんだろう。と思うわけですが、普段あまりそんな坦々麺にありつけないのが、都市から離れたところに住む人間の悲しさ。うう、おいしい坦々麺が食べたい(T-T)。

近所にも多くのラーメン屋があるのですが、ちゃんと胡桃やゴマのペーストを使って作っているところはないのです。仕方ないから、ただ辛いだけの坦々麺で我慢です。でも、近所のお店でひとつ、辛さを選ぶことができる坦々麺があります。普通の坦々麺の辛さを1として、5辛まで選べます。で、2ではちょっと物足りなくて、3だとちょっと辛めなので、「2・5はできますか?」と聞いたら、「できません」と即答されました(T_T)。だから、3を食べることにしています。結構おいしいのですが、ちょっと辛いので、目が潤んできて鼻がぐずぐずしてきます。それを考えると、4は今のところちょっと無理かな(笑)。

おいしい坦々麺情報募集中です!!ご存知の方、ぜひ教えてください。(場所はどこでも!)

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2006年1月26日 (木)

蟲師「眇の魚」

取りあえず、面倒な仕事がひとつ終わったので、ほっと一息です(_ _)Zzz。←寝るな!

本当に無駄な仕事だと思ったのですが、やれと言われたら仕方がないです。そういうのは、さっさと片付けるに限ります。心の底から、肩の荷が下りた気がしました。

この一ヶ月、なかなか休日が有効利用できませんでした。友人とも会いたかったのですが。どうも余裕がない週末はいけません。別にそんなに仕事が忙しかったわけでもなかったのですが、必ず一日は潰れていたので…。そして今週もそうです。土曜日が潰れてしまう上、父親が希望退職により長年の勤めを終えて単身赴任先から帰ってくるので、それ相応の準備をして迎えてあげるべきだろうと思うわけで。…何したらいいんだろう(-_-;)。

昨夜、微妙な時間に眠って微妙な時間に起きてしまいました。その時間、深夜3:00過ぎ。ぼけーっとしながら、風呂に入ろうと思って風呂に入って、目を覚まして自分の部屋へ戻ると、ちょっとシーンと寂しかったので、テレビをつけてみました。そうしたら、「蟲師」がやっていました。いつもビデオに録っているので問題ないだろうと思ったのですが、そういえば何も考えずに眠ってしまって、もしかしていつもと時間がずれていたりしたらビデオに録れていないかもしれない、とふと思い立って、初めて生で見ることにしました。

昨夜の「蟲師」についてまだ知りたくない方はこの先は読まれないほうがいいかと思います。

昨夜の「蟲師」は、主人公の「銀胡」(?)が出てこなかった上、彼によく似た女性がいきなり出てきて、一体なんだろう、と首を傾げてしまいました。そうしたら、彼が「銀胡」である所以の物語になっていました。他の登場人物に比べて、この主人公はちょっと変わった名前だなあ、とは思っていたのですが、そういう理由があったのか、とちょっと感動しました。「眇の魚」、いつも以上に切ないお話でした。

そもそも「蟲師」はとても静かな雰囲気で、傍から見ている母親に言わせれば、「暗い!」そうですが、その雰囲気が気に入っています。よけいなBGMもなくて、独特の空気をまとっていて。話も結構重いテーマが多くて、前回の山の主の話(タイトル忘れた(-_-;)。)は、人の人に対する欲望や思いやりが描かれていて、人というものの存在を考えさせられた上、過去と現在が交錯していて、なかなか素敵な構成になっていたように思ったのですが、これまたたまたま隣で見ていた母親には「分からんわ」だそうで。いや、分かろうよ、みたいな(笑)。でも、そんな大人っぽい雰囲気が漂っているのが好きです。

いつも「蟲師」の前に「Angel Heart」が別の局でやっていて、うちはアナログなビデオテープで録画する機器しか持ち合わせておりませんので、「蟲師」は「Angel Heart」を残すために消してしまっていたのですが、今から思えばむしろ「Angel Heart」の方がどうでもいいような気がして、「蟲師」、とっておけばよかったなあ、と思います。でも、だからといってDVDを買ったりするかといえば、買わないだろうな(笑)、という。(だって、高いもの…(;;)。)

更にいえば、昨夜は午後7:00から「アイシールド21」と、一応「NARUTO」を録っていたテープを入れ替えるのも忘れたので、もう最悪ですね(笑)。残しておきたいものはちゃんと別々のビデオテープに録っていたのに。絶対に消してしまいたいに違いない昨日の「NARUTO」を残さなければならないというのがまず嫌だ(笑)。←じゃあ録るなよ。……いつか本編に戻るだろうと、待っているわけですが……。「Angel Heart」が「アイシールド21」のテープに入った上、現在深夜番組は一応1時間枠で録画しているので、滅茶苦茶無駄に録画されてしまっているってことで、ああ、思い出せば出すほど、微妙な時間に寝てしまった自分が恨めしい(;;)。←ここまでしても、そのビデオテープを二度見ることは、ほとんどない(笑)。むしろ人に貸したりするのに役立ったりしている。

まあ何にしても、昨夜の「蟲師」の話は、夜中に見るには心に響きすぎてしまいました。おかげでなかなか眠れず、明け方5時過ぎ頃にうとうとし始めて、寝坊しそうになりました(笑)。

どこまでも愚かな自分に、反省しきりの一日でした(;^_^A。

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2006年1月24日 (火)

ライブドアの堀江社長って…

見ないかもしれない、といいつつ、なぜか見てしまいました、西遊記(笑)。

相変わらず変なテンションの話でした。ていうか、三蔵法師、精神的に弱すぎっしょ(-_-;)。そんなんで、最高僧と言えるんでしょうか。(いや、言えない。←反語)孫悟空も、なんか初回のときキーワードクイズかなんかで「斉天大聖孫悟空」と言われたほどのキャラとは、思えない。猪八戒も元は天蓬元帥、沙悟浄は捲簾大将…(字が難しすぎておぼわっていない(;^_^A。)だったはずなのですが、その面影一切ナッスィング!!だからと言ってギャグキャラにもなりきれていない、みたいな痛さがありました。

じゃあ何で見るんだ、って感じなんですが、本当は大して面白くもないから、他ごとをしながらBGMがわりに月曜ミステリー劇場みたいなのでもかけておこうかと思ったわけです。そうしたら、なんかライブドアの堀江社長が逮捕されたとかいう特番になっていたので。そんなつまらないものもどうかと思って…。

こんな大事件を、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな大事件ですかねえ…。株とか全然解らない自分が言うのもなんですが、嘘情報を流したりしたりしたということですが、まあ、お金が関わっている以上たかが嘘では許されないのでしょうが……下手に色んな意味で有名になりすぎてしまったのでしょうね。特にマスコミにあまり好かれていなかったり、政治家の一部を敵に回しているというところもあるのでしょうね。一般ピーポーにとって、そんな大事なのかなあ、という気がするのですが。これで大して名の売れていないIT企業の社長だったら、大した記事にもならなかっただろうに、と思わなくもありません。

これを受けて、選挙で大敗した政党の先生方が、ここぞとばかりにちくちくと自民党を責めていますね。非常に滑稽です。そんなつまらないことを責めるしか、相手を貶める方法がないんでしょうか。政治家の先生方がいなければ、日本が立ち行かなかったりとかするんだろうから、大変なお仕事をされている方々だという認識はあるのですが、どうも好きになれる政治家の方は少ないです。ちょっとミスをしたら、責任を取れ責任を取れ。ぶっちゃけ堀江社長、政治に何も影響及ぼしてないじゃないですか。無所属で出たんだし、そもそも落選してんだし。そんなつまらないことしゃべってる暇があるなら、日本の経済を何とかする方法でも考えたらどうなんだろう。国民の給料を巻き上げたり削ったりする政策しか思いつかないのでは困りますからね。もっとお金の有効活用をすべきでしょう。って、一般ピーポーは思っちゃったりするんですけど(笑)。小泉総理大臣は任期、あともう少しですから、今更貶めてどうすんだろう。次の総理候補に影響させたいのはわかるけど、ああもう本当に、どこまでも女々しすぎて腹が立って仕方がありませんね。討論番組とか見ると、自分の意見を言いたいばかりで人の話は聞かないし、自分の主張をしゃべり続けるし、うっとおしいんですよ、本当に。人間のコミュニケーション、それじゃ駄目だってことは、小学生でも本能的に理解してるだろうと思うのですが、それをぶちこわしている彼らの話し合いを、見ているほうがどれだけウザイと思って聞いているか、解ってほしいです。ああ、もちろん、政治界になど興味をもてない悲しいただの一般ピーポーですから、そう思うのかもしれませんが。

ああ、何てつまらないことを書いてしまったんだろう。自分で書いて、嫌な気分になってしまいました。そんなの、読んだ人だっていい気分にならないですね。ほんと、ごめんなさい。なるべくこういうことは書かないように気をつけたいと思います…\(_ _)←ハンセイ。

こんなこと書いてますが、別に堀江社長の味方でも、小泉総理の味方でもありません(笑)。どちらかというと傍から見ているだけの人です……。

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2006年1月18日 (水)

火スペの綱引きと昨日のBLEACH

二日続けて無痛整体に行って参りました。現在肩こり腰痛……症状は、ないです。なんか、まだ無理な体勢したら復活しそう…っていう兆しというか、予感みたいなものはあるのですが、今現在気になる痛みなどはないです。……いやー、すごいなあ……。昨日なんて、押したわけでも何でもなく、ただ呼吸を合わせながら手を添えるだけなんていう処置もあったのですが、それでかすかに残っていた「予感」みたいなものが消え去ったのです。なぜ!!ああいうのって、気、とかの世界なんでしょうか……。本当に不思議です。

昨夜、芸能人(有名人?)が色んなものに挑戦するという番組(火スペ?)がやっていたのですが、その中に滝川英治君を見つけました。それほど有名な俳優さんではないと思いますが、テニミュを知っている人にとっては、滝川部長は大事な人です(笑)。舞台とかに主に出演しているというイメージだったのですが、テレビで拝見したのは初めてでした。

テニミュ、なんて言葉を使うと、またマニアックな感じがして我ながら嫌な感じですが(笑)、テニスの王子様のミュージカルです。これがびっくりするほど面白いので、友人から勧められてチェックしているわけですが、最初の青学レギュラー陣を務めた俳優さんの一人でした。しかも、自分が贔屓にしているキャラクター・手塚国光を演じていた人なので、その背の高さとかっこよさに惚れ惚れしたわけです。漫画の手塚部長は178cmくらいだった気がするのですが、滝川部長は186㎝とかなんとかで、とにかく長身でかっこよかったのです。しかも、漫画のキャラはすごくストイックで、はっきり言って中学生というにはおこがましいようなキャラなのですが、滝川部長はオリジナルキャラより年上にもかかわらず、ちょっと可愛らしいところもあったりして、すごく素敵でした。というところから、自分と友人の間では、彼のことを「滝川部長」と呼ばせてもらっているわけです。

そんな滝川部長こと、滝川さんが、昨日は綱引きにチャレンジしていました。ほとんど相撲やボクシングなどの元スポーツ選手や、なかやまきんにくんみたいな筋肉自慢の人で構成されたメンバーの中で、一人背が高くて一人すごくかっこいい(笑)。友人からのメールでは「一人浮いてるよ!」とのことでしたが(笑)、自分的にはノープロブレムでした。もうひとり、俳優さんがキャプテンを務めていたような気がしたのですが、その俳優さんよりずっとかっこよかったです。(そんなことをいったら、キャプテンの方に失礼?)減量とかもあって大変そうでしたが、もともとスリムな人が更にすらりとひきしまって、そりゃあもう(笑)。

残念ながら綱引きでは都大会か何かで一勝もできずに終わってしまっていたのですが、多少綱引きの世界の厳しさは知っていたので、仕方ないかなあ、と思いました。何年もやってる人たちに、100日で対抗しようとしても、無理な話です。もちろん、それに値する努力はしていたから、悔しかったろうな、とは思いましたが。ぜひぜひ、あのメンバーで(滝川さんを入れたメンバーで)リベンジしていただきたいと思います。

昨日、BLEACHのアニメがオリジナルバージョンに突入していたような気がします。断言できないのは、尸魂界編が終わってからしばらくの原作を知らないからです。でも、雰囲気的に明らかに違う気がしたので、たぶんオリジナル編だろうと思います。

恋次が再び現世にやってまいりましたが、なんか恋次が変でした(笑)。いや、面白いといえば面白いのですが、恋次ファンとしては、あれはどうなんでしょうね?70年代のフォークソングスタイルで登場するというのは(笑)。別に自分は気にしませんが。浮竹隊長にあれをやられたら、ちょっとプチッとくるかもしれませんね(笑)。(←そもそも浮竹隊長と恋次はキャラが全然違うから、恋次だったら許される所業かもしれません。)

更に、またもや織姫の兄貴が暴走?あれはたぶん、正確に言えば兄貴じゃないようですが。どこまでも悪役として使われてしまう織姫の兄貴は、やや哀れです。新たな敵キャラがちらりと見えたような気がしましたが。たぶんあれがなんかしてるんでしょうね。ていうか、あの敵キャラ、エンディングでも出ていたような気がするんですが。可愛らしい感じでした。ついでに言えば、あのエンディングはどうなんだろう……?いままでそれなりにかっこいい感じのエンディングだったのに、あの悪ふざけをしているようなのは、一体(笑)?あ、でもラストの死神図鑑ごーるでんはちょっと面白かったです。あれは原作かコミックスの方にあったかもしれません。だって、面白いから(笑)。

オリジナルストーリーはあまり好きではありませんが、とりあえず上手にやって欲しいな、と思います。せっかくゴールデンに進出したのですから。

なーんか、またそんな話ばかりです。自分の興味関心が少なからずそちら向いていることは、もう疑う余地もありませんね。ていうか、特にこれといって何もないから、書くことがないという話かもしれません。

今日はMy Father’s Birthdayです。おめでとう、父やん!

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2006年1月17日 (火)

肩こり・腰痛が一瞬で消える!?

正月休み中、ずっとパソコンにばかり向かっていたのが悪かったのか、はたまたその時の姿勢が悪かったのか、肩こりがつらくなってきて、更に腰が痛くなってきて、ちょっとつらいかなーという感じだったので、職場の方に教えてもらった整体らしきものに行きました。正確に言えば整体ではなさそうです。無痛というのですか。やってることは指圧に近い気がするのですが……。

で、何がすごいって、特にこれといって押したり揉んだりたたいたりしているわけでもないのに、処置してもらった瞬間に痛みが消えているということです。いわゆる「身体の歪み」を治してくれるものらしいのですが。それだけで、こんなに痛みが消えるのか、とびっくりしました。あんなに、肩に何キロもの鉛を埋め込まれたように重かったところが、全く何の違和感もなくなっているのです。腰の痛みも、何だか怖々、という気がするのですが、それでも痛みというか、重かったものが完全に消えているのです。いや……びっくりしましたね。

呼吸に沿って痛くない程度にちょっと押したり、足をパタンと落としたりするだけなのに、一体何が変わるんだろう。本当に、魔法のような感じでした。でも、身体の歪みを元に戻しても、筋肉は元の形に戻ろうとする習性があるらしくて、何回か通って正しい筋肉の形を脳に記憶させなければいけないそうです。確かに…1日経った今、少しずつ痛みが戻りつつある感じがします。本当に、これで何回か通ったら、完全に痛くなくなるのかな。と思うのですが、それでもあの完全に痛みが消えた瞬間が恋しくて、行かざるを得ない、という感じです。いや~、本当にすごいですね。

前回の自分の記事を読んで、ちょっと笑えたんですが、浮竹隊長に対する思いが大きかったらしくて、改行なしで滅茶苦茶長い長い(笑)。ブログって、改行するだけですごく行間が開いてしまうので、自分みたいに長々と記事を書く人間は、あまり改行すべきではないだろうと考えて、浮竹隊長に関することは改行せずにまとめてしまったのです。あんな記事を書いてしまったのは初めてでした。読んだ人は絶対に「うぜえ」と思ったに違いない(笑)。(←見た瞬間読む気もなくなりますね、たぶん。ていうか、読んだ人、いないかも(笑)。浮竹隊長が好きな人は分からなくもないけれど。)

そういえば、自分が年賀状用に描いたBLEACHのイラスト、よく考えたら、前回書いたBLEACHのキャラの人気投票1~4までちゃんと網羅していたことに気付きました。(←コンを除く(笑)。)一般的な感覚はまだまだ狂ってないらしい……。(←逆に言えば、滅茶苦茶精通していると言えないこともない。)←いや、むしろそうとしか言えない(笑)。……も、もしかして、自分、オタク?オタクか!?←そうだろう(-_-;)。

って、自問自答しててどうするというのか。大して本質が変わるわけでもなし。ねぇ(笑)。←誰に向かって同意を求めているのかすら、既に不明。言ってることも意味不明。

珍しく…またドラマを見ました。西遊記。漫画の最遊記は大好きですが、こちらはまあ、可もなく不可もなく。で、1回目を見たから一応2回目も見ようかな、という感じで見ました。うーん。面白いか、と聞かれると、面白くなくはないくらいでした。沙悟浄(内村光良)が、ちょっとだけ面白いかも。でも、自分の目から見ると、キャラクター設定がかなりいまいちです。三蔵は威厳の欠片もないし、悟空はうるせえし、八戒はウゼエし(笑)。(←言い方から察するとよほど気に入らないようです。←なぜか自己分析)この分だと、来週はもう見ないかな。今回はあまり見たいと思うドラマがなさそうです……。(←もともとそんなに見やしないくせに。)

それにしても、普通に西遊記のドラマを観ていらっしゃる方は、どう思って見ていらっしゃるのでしょうか。あれ、面白いですかね……?

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2006年1月13日 (金)

BLEACH キャラ人気投票が!

ちょっと胃が軽くなりました。とりあえず一日はよく噛んで、ゆっくり、少量の食事をとる、という実にアナログナ方法が一番効くようです。胃薬より何より。(胃薬は、とりあえず胃を荒れさせたりもするようです。)

昨日、クリスマス以来の病院へ行って、週間少年ジャンプ(WJ)をまた二冊読み漁ってきました(笑)。(←通院はこれも大きな目的のひとつらしい。)診察が終わった上、もう診療時間が過ぎているにもかかわらず、患者さんがいたのをいいことに「もう少しいいですか?」とわがままを言って読ませてもらうほど(;^_^A。←大迷惑。

最新のジャンプを読んで、顔がにやけるのを必死に押さえていたのですが、今回BLEACHの人気投票結果が載っていたのですね。それを見て何だか楽しくて(笑)。そんな自分を顧みて、やっぱりBLEACH好きなんだな、と思い知りました。75000票くらいだった気がするけれど、まずその票の多さにちょっと驚きました。そして、ランキングに入ったキャラを見て、ちょっと納得しました。で、ちょっとばかりその順位とともに、キャラに対する感想を書いて見たいと思います。※ただし、ランキングに関しては記憶に頼っています。間違っていたらごめんなさい!

1位:黒崎一護…やはり主人公の貫禄!まあ確かに、この主人公はかっこいいです。気取ってないし。強いし。それでもやっぱり人の心が解っているし。素敵なツッコミも捨てがたいですよね(笑)。夜一さんとのやり取りとか。何より、数々の死闘を経てどこまでも強くなり、底を見せないところも主人公の魅力。

2位:日番谷冬獅郎…名前の字に自信なし(笑)。さすが人気の天才児。氷雪系最強の斬魄刀だし。クールだし。なりは子供のくせにやはり隊長、らしいところはかっこいいです。最初から最後まで正義の隊長でしたし。素敵なお姉さま系の松本副隊長とのやり取りも笑えます(笑)。ツッコミ役ですね。

3位:朽木ルキア…そうきたか!弱々しいだけではない、ヒロイン(?)。深刻な話をものすごくへたくそな絵で説明するなど、現世での天然っぷりが素敵(笑)。タヌキの手紙とか、めちゃめちゃ面白いエピソードがありましたし。←死ぬほど笑った……。

4位:阿散井恋次…最初からルキアの味方で一護の友達っぽくなっちゃったし。心は素朴な熱血副隊長だし。一護との死闘に引き続き、卍解の獲得、己の憧れる朽木白夜隊長との一騎打ち。とにかく見せ場が多かった。それで人気が出ないわけがない、か。素敵マユゲ(刺青か?)だし(笑)。

5位:市丸ギン…マジで!?(←ちょっと意外…)関西弁と最後の松本とのやり取りが効いたかな(笑)。尸魂界で最初に出てきた死神で、意表を突く斬魄刀【神槍】にも驚かされました。あくまで藍染隊長のサポート役でしかなかったところで、完全な悪人としては認識されなかったのかも。

6位:朽木白夜…一護との死闘を経て、己の重んずるべきことを考えさせられた人。その上でルキアを庇ったところはポイント高かったですね。あと、美しい斬魄刀「千本桜」とか。クールなところもいい感じです。そんな人が、一護に呼び捨てにされて「あやつ、私のことを呼び捨てで通すつもりではあるまいな…」と病床にて(怪我だけど)恋次相手にぼやくところも妙に可愛くてよかったです(笑)。

7位:四楓院夜一…この人は、ねえ。色々ポイント高いです。意外性№1?を狙って猫になってるところとか、女性でありながら竹を割ったような性格とか。「瞬神」の名もかっこいいですね。そしてそれに見合う速さと強さを兼ね備えていますから。砕蜂との戦いや過去もありましたし。喜助とのつながりも大きいのでは。

8位:浦原喜助…まだ尸魂界に行く前、自分がたぶん好きだと思うキャラはこの人でした。何もかもお見通しの謎だらけの人でしたが、今回の尸魂界の事件にこんなに大きく関わってくるとは思ってもいませんでした。そんな人なのに微妙に天然っぽいところがまた魅力。「アタシ」の一人称やちょっとした敬語も魅力。

9位:更木剣八…ひたすら強さを求める人。自分にも、相手にも。それが正義であろうがなかろうが、関係なし!そんなところがいいんでしょうか。外見的にはかなりおっかない人なんですが(笑)。そんななのに方向音痴だったり、やちるを抱えてたりするギャップも面白いですよね。何より主人公との死闘があったし。

10位:井上織姫…胸囲は松本と張れるんでしょうか(笑)。女の子らしい可愛いキャラ。にも関わらずものっすごい天然。一護が好きなのかな、と思わせつつ、好きは好きでもなんかちょっと違う感じ。一番最初に、この子の名前に惹かれました。すごく素敵な名前を、久保先生はつけますよね。でも、この順位は意外。結構投票とかまめにするのは女の子のような気がするのですが、この子がこの順位ということは男の子の投票も多いんだろうな、と思わされました。

……で、11位、12位、13位はよく覚えてません(笑)。でも、どうしても書きたかったので(笑)。

14位:浮竹十四郎…マジで(その2)!!もちろん、10位圏内に入るとは思ってはいませんでしたが、この位置に来るとも思いませんでした。それほど重要な役どころを占めているわけでもなく。病気がちで海燕は救えなかったし、ルキアを救おうとしたときも一護に後れを取っていたし。ただ、個人的にこのキャラがなぜかしら気になって仕方ないので、正直14位でも嬉しかったりして(笑)。とにかくいい人です。正義感が強くて、人情に厚くて、自分の部下ならとことんまで大事にする。海燕を救えなかったのは、海燕の誇りを大切にしたからであり、海燕はそのことに関しては死の間際に感謝さえしたほどでした。そのことでルキアを苦しめることにはなってしまったかもしれませんが。そして、ルキアの救助に関しては、四楓院の道具を解放するため時間を食ってしまったから後れを取ったものの、双極を破壊するというとんでもない行動に出たわけです。それがどれだけ大変なことになるのかを知っていて、たった一人の部下を死なせないためだけに…もちろん、自分に正義があると信じていたことはあるのでしょうが…それをやってのけたのですから、どれだけ人情厚い人なのかがうかがい知れるというものです。そのことで、最強の山本元柳斎総隊長と戦うことをやむなくされたほどです。享楽隊長が浮竹に組してくれなかったら、絶対にもっと大変なことになっていたでしょう。肺を患っているということで、幼い頃にひどい発作か何かで髪は白髪。それだけでも何だかちょっと弱々しいキャラかと思うのですが、そんなんなのによく食べるとか、好き嫌いはないとか、腕はものすごく立つとか、冬獅郎と十四郎で響きが似ているから一方的に日番谷を気に入っていて、見かけるとすぐにお菓子をあげたがるとか(笑)。何でそんなに面白いんだ!!(←単行本の18巻末に載っていたプロフィールを見て大爆笑した上、このキャラに転んだ(笑)。)しかも、身体は弱くても人柄の良さで常に仲間の中心にいるような人なので、そこもツボですね。自分が隊長を務める十三番隊の面々にもものっすごく愛されているし。ルキアはとてもいい隊に入れてもらっているんだなあ、と思ったものです。いいなあ、素敵だなあ、こんな上司(笑)!!(←どんな理由で気に入ったんだ、このキャラ!!)何はともあれ、このキャラ、そんなに見せ場があったわけでもなく(一護と戦ったわけでもなく、まあ元柳斎とは戦ったけど、戦いの場面なんてほとんどなかったし(笑))、外見的にもすごく美形だとかそういうキャラでもないのですが、とにかくそのいい人ぶりに惹かれてなりません。この人が戦う姿も、ちょっと見てみたいです。すごく強いらしいから。(←でも肝心なときに血を吐いている(笑)。)始解はそれなりにかっこよかった気がするけれど、卍解はどんなだろう、とか。二刀一対という斬魄刀、ちょっとかっこいいのです。(それは享楽隊長もそうだったけど。)二本分だからなのか、始解のセリフも長い(笑)。(その辺も享楽と似ている。)享楽とは色んな意味で接点の多いキャラだったのですが、そんな享楽隊長はえらく下の方にいたような(笑)。(←30位とか、そんな感じ。)女好きなところが受けなかったのかなあ……?ちょっと軽そうなところとか?まあいいや、享楽隊長は。(←さして興味がないらしい(笑)。)いや、なんか色んなHP見てたりすると、享楽隊長と浮竹さんはセットで扱われていることが多かったりするみたいなので……。

基本的に、そういう組み合わせにして考えるのが好きな方々は、自分のことをやや貶めておっしゃっていたりするようなのですが、どちらかというとでもそれは、ちょっと大人の見方ではあると思うのです。オタクとかマニアとか、まあ色んな言い方はあるような気がしますが、そこまで好きなら好きで、はまればいいと思うし。好きなことをやっているとき、人はとりあえず幸せだろうから。それが消極的な行動でなければ。現実を忘れさえしなければ。

別に自分はそういう組み合わせにしようがしまいが、好きなキャラは好き、って感じなので、とても分かりやすいです(笑)。でも、そういうのって、普通にアニメや漫画が好きな子供と大差ないよなあ、と思います(-_-;)。だから、そういう考え方が好きな人たちに比べたら、ずいぶん幼い感情なのかな、と思います。その辺の小学生や中学生と変わらない(笑)。どうなんだ、それは。自分の方がよっぽど卑下しなきゃいけないんじゃないかと思えてきた……(;^_^A。でも、好きなものを好きというのに、別にそんな自分を卑下したり貶めたりする必要は、ないと思います。ただ、そうやって書かれる方たちは、一般常識を踏まえた上で、そういう考え方はちょっと世間的にどうかな、と認識しているからこそ、そう表現されるだけでしょう。つまり、比較的常識のある方々なのだと、自分的には思います。だから、そういう人をオタクだのマニアだのと非難する必要も、ない気がします。

ただし、現実を忘れてその世界に没頭した挙句、出てこられなくなってしまうほどの人や、そういうのに没頭するあまり自分の姿や行動を一般常識と合わせることができなくなってしまうような人は、非難されても仕方ないかもしれません。人間社会で生きる以上、ある程度の一般常識の認識と、自分をそれに合わせるということはどうしても必要になってくると思うからです。その最低限のことすらできないようでは、集団社会で生きる人間として、何か欠けていると言わざるを得ない気がします。

なんか後半話逸れてしまいましたが、今回はBLEACHのキャラ人気投票について、でした。

漫画だから、アニメだからと馬鹿にしたものではないです。漫画でも素晴らしい作品は存在します。BLEACHはそのひとつだと、自分は考えています。面白い物語を求めている人、笑いを求めている人には、とってもお勧めです。

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2006年1月11日 (水)

憂鬱な胃(;;)

正月から……いや、もっと言えば、クリスマス辺りから、とにかく「人と豪勢な料理を食べる」という機会が多くて、胃がブルーになってます(笑)。いや、笑い事ではないのですが……ここしばらく空腹感が感じられないというか。食欲が全くありません。胃薬重宝、みたいな。うわー、嫌だなあ。何が嫌って、せっかくおいしいものを前にしても嬉しくない。おいしいものを食べても嬉しくない。なんか、人生損してる気分になりますね。はう……もう少し、胃を休めたいです…(;;) 。

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2006年1月10日 (火)

6/secondの壁

ちょっと久しぶりの更新になってしまいました。やはり家でのネット環境は改善すべきでしょうか。でも、ニフティでブログを始めてしまった以上、ニフティで環境を変えるしかないんだろうなあ。……ん!?もしかして自分、ニフティの策にはまってる!?と、思わなくもないですが、でもこうやって他愛もないことを日記につけているのも悪くないし、最低限のことしかできないとはいえ、無料でブログができるのは楽しいので、やっぱブラボーニフティ!ということで(笑)。

久しぶり、の間に、一応正月休みがあったわけですが、そこでちょっと新年早々驚いたことがありました。

比較的久しぶりにタイピングソフトを起動してタイピングの速度を確認してみました。今までの最高は一秒に5.98ストローク。しかし、その記録を出して以降、どうしても6ストロークの壁が破れずにいたわけです。ところが、久しぶりに、しかも思い切り集中してやってみたところ、なんと出た記録が6.34!前回の記録を出して以来、二年ぶりくらいの記録更新でした。びっくりしました。これも、ブログを始めて、文章を打つ回数が増えたからでしょうか。やはり人間、どんなこともやればやるだけ慣れるし、効率よくできるようになるものですね。ちょっと嬉しかったです。でも、よく考えたら自分はローマ字入力タイプなので、例え1秒に6以上キーをたたけたとしても、3字程度しか打てないんですね(笑)。これが平仮名入力だったりしたら、もっと速く文章が打てるかもしれません。……けど、今更もうどうしようもないでしょうね(笑)。ちなみに、その速さで打つと1500回程度打つ間に70回程度打ち間違えるというデータも出ました(笑)。速ければ速いほど、間違える回数も多くなるので、気をつけなければ。2割近く間違えてるってことですからね。(←間違いすぎ(笑)。)

連休中は、車を修理に出してしまったため、出歩くことが叶わず、仕方なくというか喜んで引きこもっていました(笑)。←おい(・・;)!で、久しぶりに(?)また小説を書き進めていました。書いている方は、心惹かれる展開のような気がするのですが、とりあえず自分を知る人間には読んで欲しくないですね……。自分の思考回路がいかに捻じ曲がっているかというのがばれるので(笑)。あとから読み返してみると、自分がなかなか進まず苦しんでいるときの文章はやはりつまらないし、ノリノリで書いているときの文章は自分でも面白いなあ、と思ったりします。自画自賛というわけでは全然ないのですが。今回は前半苦しんで、後半ノリノリでした。読み返して、後半は結構面白かったけれど、前半は何書いてるかよく分からなくて、かなり修正を必要としました。

そういえば、ずっと前に中古で買ってあった聖闘士星矢のDVD BOX Ⅳ(キグナスBOX)にようやく手をつけました。そんで、一気に鑑賞しました、約十時間分(笑)。二日ぐらいかかりましたが。こちらはほとんどがアニメオリジナルのストーリーとなるアスガルド編とか、北欧編という辺りだったのですが、このオリジナルストーリーは、その前の原作にもある黄道十二宮編とよく似た形で展開されていて、「またかよ!」とツッコミを入れたくなる部分はいくらかありましたが、オリジナルとしては非常によくできていました。原作を一切入れず、オリジナルで続きの話で、確か26話ほど(?)というのは、本当に思い切ったやり方だと思いましたが、これがなかなかよくできていました。現在のNARUTOなどの、単発物をいくつか入れてあるより、よほど面白かったです。非常によく練ってあったし、作品の世界観もちゃんと踏まえてあって、作品のイメージを損なうことはまずありませんでした。ギリシア神話を背景にもつ星矢たちに対し、北欧神話を上手に持ってきてあり、ちゃんと研究してあるというか、説得力があって、しかもその中でもキャラクターたちにしっかり生い立ちなどをもたせてあって、特に双子のシドとバドの話はなかなかよかったと思いました。最近のアニメのオリジナルストーリーにも、見習ってほしかったです。ついでに、というわけではないのですが、この北欧編に入るに当たって、聖闘士たちがまとっているクロスも原作に近いデザインになり、ちゃんとそれもストーリーに組み込まれていて「座布団一枚」ものでした。更に、キャラクターもちょっとスリムというか、洗練されたデザインになっていて、黄道十二宮編よりみんなかっこいい&かわいい外見になっていて、とりあえず目の保養になりました(笑)。

何だか、新年明けてからマニアックな話ばかり(笑)。嫌だなあ……そんな人間でありたいと思っているわけではないのに。

あ、そうだ。ちゃんと一般的にドラマとかも見ました。新春の。里見八犬伝(笑)。タッキー可愛いですね(笑)。昔見たとき、里見八犬伝というのはもっとシビアで悲しい話だったような気がするのですが、あんなハッピーエンドだったのでしょうか。原作を一度読んでみたくなりました。

あ、もうひとつ。高校サッカーの全国大会の決勝を見ました。もともとサッカー観戦はあまり好きではないのですが(すごく時間を掛けてゴールに行くから、ゴールのチャンスはすごく少ないくせに、なかなかゴールが入らない辺りが苛々する(笑)。)、なんとなく野洲高校を応援していたので、優勝したらちょっと嬉しかったです。野洲高校のほうが、パスがよくつながっていて、個人技のレベルが高かったような気がしたので。よほど日本代表のサッカーを見ているより、パスがよくつながっていたような気がします。それがあくまで高校レベルなのかもしれませんが、これくらいでないとやはり見ていて苛々してしまうでしょう、自分の場合。ついでにスマスマのサッカーも見ていましたが、椎名桔平はすごくサッカーが上手くてびっくりしました。芸能界にいる人でも、高校時代にサッカーで活躍していた人とか、いるのですね。なにはともあれ、何かが抜群に上手かったりすると、すごくかっこいいですよね。

何だか思いついたことつらつらと書いてしまいましたが、それでこそサブタイトルの「徒然なるままに」。今年もこんな調子だろうと思いますが、よろしかったらのぞいてやって下さい(笑)。(←こんな勝手な人の話、自分ならきっと読まないだろうけど……(^^;)。)

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2006年1月 1日 (日)

氷帝戦 再演

あけましておめでとうございます!2006年、始まったからといって大きく何かが変わるわけでもないのですが、とりあえず心機一転のきっかけにはなりますね。

今回は、昨年(ほんの二日前なのに昨年って言うのが違和感だけど(;^_^A。)12月30日に大阪で観てきた「ミュージカル テニスの王子様 The Impelial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006」について、感想など。

朝早くから大阪へ行ってきたわけですが、その途中の大雪に少々びっくりしながら……11:00からの公演を観てきました。

率直に言えば。

「行ってよかったっ!!」

ストーリー的には夏の公演と大差ないわけですが(笑…あったら原作が変わってしまう。)、色々趣向を凝らして少しずつ演出などが変わっていたりしました。ちょっとした小ギャグが効いていて、やっぱり面白かったです。面白いのは分かっていたけど、いきなり最初から爆笑でした(笑)。

大晦日に近かったため、だとは思うのですが、最初に千石役の和田くん、不二裕太役のKENNくんが白と赤のたすきをかけて現れ、紅白ネタのコントを披露(笑)。みのもんたをネタに散々笑わせてくれました。それだけでも来てよかったとか、面白かったとか思ってしまうくらいでした。ルドルフの赤澤&金田も要所要所で小ネタを披露(笑)。この四人は、上手にサポートをしているという感じがしました。

自分的に好きなキャラは手塚国光。そして、跡部景吾。別にセットじゃなくても好きです(笑)。手塚役の城田くんはとても美しい顔立ちで、すごく背が高くて、手塚が優男になったらこんな感じ、という感じの人です(笑)。セリフの言い方も優しい。そして、跡部役の加藤くんはマジ跡部って感じの人でした(笑)。パンフなどで普段の写真を見ると、どちらかというとかっこいいけれど可愛さもある爽やか青年で、だいぶ感じが違うのですが、跡部を演じているときの加藤くんは、本当に跡部っぽくて、とってもかっこいいです。今回はグッズの生写真というのもあったのですが、その中にキャラの学校生活(制服)をテーマにしたものがあって、加藤くんの跡部制服バージョンは、あの原作の跡部という人間が本当にこの世に存在したとしたら、これに間違いない、というほど跡部っぽかったです。顔も綺麗だったし表情も仕草も跡部でした(笑)。残念ながら、城田くんのは売り切れで、見ることが叶いませんでした。今回グッズの売り切れが続出していて、氷帝学園のチームの写真とか、忍足の写真、慈郎の写真、南の写真、赤澤の写真、などなど、最後会場を出るときは、かなり消されてしまっていました。跡部も売り切れていたような。

夏に比べると、内容的にも前回をちょっと強調したような演出になっていたり、前回の続きっぽくなっていたりして、かといって初めて見る人に分からないということもなく、前回を見ていると、より楽しめるという内容になっていたような気がします。跡部と手塚の試合にいたっては、ステージの装置の関係もあったのだろうと思うのですが、だいぶ演出が変えられていました。歌も手塚と跡部のアカペラから入る曲が入っていたりして、これはこの二人にしかできないだろうという堂々とした歌対決も見せてもらいました。この部長二人、本当に歌が上手いのです。それだけでもマジかっこいいっス。

あと、ラストには特別演出みたいな感じで新しい歌による全員の歌と踊りがあって、前回にはない終わり方でした。結構見応えがありました。3時間近かったのですが、本当にあっという間でした。

今回は席がちょっと端の方だったので、ステージの向かって左側の立ち位置の人がかなり見にくかったのですが、それ故というわけでもないですが、とにかく手塚と跡部ばかり見てました(笑)。結構劇の中では思わず笑えてしまうような場面が沢山あるのですが、この二人、絶対に笑わない(笑)。すごい。キャラになりきってる。で、誰かがメインの動きをしているときでも、やはり絶対に手を抜かずに、全員が演技をしているのです。だから、アニメや漫画では見られない「裏で展開されていく物語」みたいなものも楽しむことができます。つまり、黄金ペアと日向、忍足ペアの試合では、その後ろでも待っているメンバーたちの時間がちゃんと流れているわけです。跡部が樺地からドリンクをもらって飲んでいたり、怪我をした樺地が戻ってきたときに気を使っていたのは鳳だったり、と。結構そんなささやかなエピソードとかでも、本当に好きな人はツボだろうなーと思いながら見ていました。

あと、前回は音声で流れていた跡部の長いセリフが、今回は生でした。かなり長いセリフでしたが、間違えず噛まず、すらすらと思いを込めながら言えていた加藤くんに、拍手!さすが、役者ですね。

年末の忙しい中ではありましたが、本当に楽しい時間でした。観ることができてよかった。きっとまた春の下旬辺りにドリームライブなどもあるだろうから、行けるといいな、と思いました。(いつも頼りになる友人がチケットゲットしてくれるのですが、今回は氷帝が入ってくる。果たして、チケットは取れるのだろうか。)でも、基本的にミュージカルの間とかは大騒ぎしたりすることはできないので、ライブではしゃげるといいです。やっぱライブは楽しいです。

最後に…昨日、大晦日はONE PIECEの最新刊が出ていると知って慌てて本屋さんに行ったら、はじめの一歩や最遊記外伝も出ていたので、よろこび勇んで買ってきました。そして年明けていきなり3時まで夜更かしかまして読んじゃいました(笑)。ONE PIECE、滅茶苦茶面白かったです。さすがです。尾田栄一郎先生。この人はすごい人だと改めて感じました。最遊記もハラハラしながら読みました。3年ぶりの外伝、とても嬉しかったです。絵がすごく綺麗になってきたと感じました。自分的には本編のキャラもすごく好きなのですが、外伝のキャラの方が一段上で好きだと思います。(でもお気に入りは玄奘三蔵法師(笑)。)

さて、元日もあっという間に過ぎていきます。今年はどんな年になるんだろう。いい年になりますように……。

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