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2006年10月

2006年10月31日 (火)

感想 of のだめ第三話&ワールド・トレード・センター

 昨日はお休みだったので、同僚と遊びに行った帰りにいつものお医者さんへ行って、薬と週刊少年ジャンプを5冊頂いてきました……(T T)感涙!お医者さんには先週分と今週分のジャンプが置いてあるので、その前の分です。一ヵ月半くらい遅れて読むことになるのかもしれませんが、それでも嬉しいです。(ていうか、自分買わずに読んでる漫画、本当に多いと思うのですが、その分、お医者さんとか友人とかが払ってくれているのだと思うと、申し訳ないような気がします。)少しずつ大事に読もうと思って、昨日既に一冊読んでしまいました。更に、単行本買うと決めたから、もうWJでは読まないと決めた家庭教師ヒットマンREBORN!も、つい読んでしまいました(笑)。うわぁん、だって、霧の守護者の正体が気になってたんだもん!(←社会人がお子ちゃまの真似してもウザイだけ。)読んでびっくりでしたけど(笑)。
 
でも、それを読んだおかげで、最近日課のように通いつめているneoさんのWJ感想標的113も読めて、ちょっと幸せでした(笑)。色んなところで面白おかしく突っ込んであって、ほんと楽しいというか。REBORN!が好きな人、特に山本や雲雀、ツナや骸が好きな人は、絶対楽しいと思います。あれが読めるのなら、次も読んじゃおうかな……(←何たる意志薄弱っぷり。)。

 昨日はのだめカンタービレ第3話でした。大した進展はなかったのだけれど、とりあえず千秋がSオケの正指揮者になりましたね。今回はそのための話だった気がしますが、おっきなコントラバスを抱えたさくらちゃんの話は原作にあったとおりだった気がします。すごい貧乏で…父親がバイオリンを集めていて、なんていう話も、確かあったような。これ、主役はのだめだと思うのですが、のだめというより、今のところ千秋成長記的な流れになってきてますね(笑)。千秋を触発するのは今のところのだめですが、のだめに触発されて成長していく千秋に触発されて、のだめ自身も成長していかなくてはね!この話、まだまだこれからです。
 あいかわらずのだめの千秋にぶっ飛ばされるっぷりは笑えますね。千秋も女の子を(女の子だと認識しているとは思えないけれど)よくもまあ、あれだけ潔く思い切り殴る殴る(笑)。あれは殴るというより、千秋なりのツッコミのような気がしてきました(笑)。
 しかし、シュトレーゼマンはすごい指揮者だということは分かったものの、人としてサイテーですね(笑)。確かに原作どおりなのですが、この辺が実写になると竹中さんの演じるあのキャラが本気で腹立たしくなったりします。が、この流れは千秋が指揮者として一歩を踏み出すためには欠かせないエピソード。シュトレーゼマンが千秋に散々な思いをさせるのは、まだまだこれからです。こんなところでつまずいてはいけないはず!頑張れ千秋。とりあえず、「(バイオリンが大切なのは)娘よりもですか?娘が音楽をやりたい、と思う気持ちは、4億するこのバイオリンよりも価値のあることではないのですか?」というような台詞を言えるほどに、成長してきていますから。Sオケメンバーにも好かれ始めているし。SオケとAオケの対決はもうすぐでしょうか。そのときのSオケが楽しみです。

 先週からアニメのD・Gray-man、DEATH NOTEが見られないまま今日を迎えてしまいました。仕方ない、今週は三連休だし、見る暇くらいあるだろう……。と、ビデオをセットしました。こんなとき、一人暮らしだったら好きなだけビデオ見られるのになあ。(←いや、自分の部屋で見ようと思えば十分見ることができるはずだけれど、綺麗な絵を期待している分、どうせ見るなら綺麗に映るテレビで見たいだけ。ついでに、自分の部屋で見ると、そのまま眠りについて朝まで起きないという危険性がある。←そうなると、深夜番組の録画予約が働かず、録ることができない。これまで何度も同じ失敗を繰り返して懲りている。)

 昨日同僚と遊びに行った折、一本映画を見てきました。「ワールド・トレード・センター」です。こちらをこれから見ようと楽しみにしておられる方がいらっしゃいましたら、この先はお読みにならないよう、気をつけてくださいね。(←そんな注意事項、たぶんいらないけど(笑)。)

 自分は基本的にそんなに映画を見に行くほうではないのですが、一緒に行った同僚はとても一般的な思考の持ち主だったので、「やっぱ映画館で観るなら洋画だよね。今一番いいのは、やっぱワールド・トレード・センターかな」とさらりと決めてくれました。もうちょっと早くに観にいけたのなら、パイレーツオブカリビアンのデッドマンズチェスト、だったかを観たかったけど、もう既にDVDの予約すら始まっているような映画は、やってるはずがなく(笑)。まあ、人気も上々のようだったし、あの9月11日のN.Y.の悪夢を、どんなふうに映画化したのかな、という興味もありましたので、観てきました。
 まず感想を一言言うとしたら、「重い!」という言葉でしょう。何が、というと、やはり精神的に来る、という感じです。でも、それだけではないと思います。あれがどれだけ重い罪だったのか、というのを、苦しんだ人々の視線から見てひしひしと感じたし、そして何より、2千人以上の命がたちまちのうちに消えて、それでもその内たった二つの命が助かるために、どれだけの苦があったのか、労があったのか。どれだけの人々の力が必要だったのか。それにどれだけの価値があったのか。生きるということの価値の重み、命の重み。そういうものが心にずーんとのしかかってくる映画でした。
 もちろん、あれはアメリカ目線で作り上げられた映画です。けれど、真実助かった二人の警察官の証言を基にしてあるだけあって、苦しんだ長い時間がかなりリアルに描かれていて、これほどの苦しみに、それでも耐え抜いた二人の警察官の意志の強さと、そして危険を顧みずに真っ暗な夜に、生存している人がいる可能性を重視して見回ってくれていた人たちと、奇跡的に助け出されるまでの家族の苦悩と悲しみと絶望と。本当に重いなあ、と思いました。けれど、もちろん、それを見たことを後悔するようなものでは決してありませんでした。悲劇の中に起こった奇跡、そしてその奇跡を起こすために関わった人たちの暖かさ、力の大きさ。旅客機をビルに命がけで突っ込ませ、大量の命を奪ったのも人なら、たった二つの命のために全力を尽くし、感動の渦を巻き起こしたのも人。どちらの人でありたいのか、なんて、書くまでもありません。けれど、命ひとつがこれほどまでに重い、価値のあるものだと、全世界の人に知ってもらいたい、と改めて思いました。

 たとえば、自爆テロを起こすような人々。この世界を変えるために命を投げ出すのなら光栄。そう言って、まだ生きていたい人々を巻き添えにして自らの命を捨てる。この行為の愚かさを、どうしても理解して欲しい。命ひとつの重みが分からないから、そういう考え方ができるのではないでしょうか。

 あと、こういうのはひどいことかもしれませんが、いじめを苦に自殺する子供たち。たしかに、いじめをすることは最低です。人として、そうすることで人がどれだけ傷つくのかが分からない人間こそ、生きている価値がないとさえ思いますが、命というものがどれだけ重いものなのか、もう一度見直してもらいたい。その命ひとつで、この先どれだけの時間が味わえるのか。人生嬉しいこと半分、辛いこと半分といいますが、本当にそのとおりです。些細な楽しみや幸せを見つけて、それに幸せを感じることができる人間でありさえすれば、その人生は嬉しいことが多くなるだろうし、辛いことばかりを見つめて、その辛さから這い上がる努力をすることを忘れて、その辛さに埋没してしまう人間であれば、幸せや喜びをあっさりと見逃して、楽しむということを味わえずに「嫌だいやだ」と後ろ向きに生きなければならなくなる。自分の中の教訓のひとつに「辛いのは逃げているからだ」というものがあるのですが、逃げなくても辛いことはいっぱいあります。けれど、逃げてしまえば後悔とか情けなさで自分がきっと押しつぶされてしまうでしょう。そんなものは、いじめられたことがない人間だから言えるんだ、という人がいるかもしれません。でも、自分は決してそうではないと思うし、そこから立ち直った人だって、数え切れないほどいるはずです。本当に死ぬ気になったら、現状を打開することもできると思うのです。

 はぅ。これって、REBORN!の死ぬ気弾と同じ考え方じゃ……!なんて深いんだ、REBORN!(←つーか、もしかして自分が浅いのか?!)おかしい。まじめに考えていたはずなのに……。

 てな感じで、馬鹿ですがたまにはまじめな映画を見て、まじめなことを思ったりもする紫月でした。

 

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2006年10月29日 (日)

デスノ前編&リボーンなどのアニメ感想etc.

 昨日は土曜日。今日は日曜日。けれど、二日間とも仕事でした。って、なんか先週も全く同じこと書いてる気がして何だかちょっと悲しくなってきてしまいました。しかぁし!今回は土曜日、ちゃんとした職員全員一日仕事の日だったため、明日が休みです。それはそれで嬉しいです。同僚の人と遊びに行こう、と約束してしまったので、まあ、休めるかどうかは別として(笑)。でも、そんな日もあっていいかな。

 で、というわけで、今週たまりにたまったビデオをいつ見るんだ!てな感じで、昨夜からいろいろと頑張ってビデオ見まくっております。

 まずは、いきなりもうすぐ映画が公開になるDEATH NOTE~The Last Name~のため、惜しげもなく今年公開したばかりの前編を地上波で放送してしまったデスノート。確かにあの終わり方だったら、見に行きたくなるかもしれないなあ。と思うような前編でした。リュークとかの死神陣がなかなかリアルにCGになっておりましたね。あの摩訶不思議な体型は、確かに人間では真似できまい……。まあ、ところどころ変わっているところはありましたが、基本的な流れは原作に従っていたようですね。月(ライト)が大学生で始まるところとか、恋人まで殺してしまう、最初からかなり飛ばした極悪非道っぷりがびっくりでしたが(笑)。(←笑いどころではないと思うが。)でも、あの場面で後編へ突入となると、とてもじゃないけどニアとかの出番、なさそうですねえ。なんか、Lは死にそうな予告編を見かけるんですが、まさかLが死んで月が勝って終わり、なーんつうことはないでしょうね?そんな、勧善懲悪ならともかく、その真逆で終わってしまったら、ちょっと社会的にどうなのよって感じだと思うもので。ていうか、その辺、同僚から「映画は映画での話になるらしいよ」と教えてもらったのですが、それはそれで、既に結末を知ってしまっている人にとっては、ある意味楽しみなのかもしれませんね。とんでもない展開でなければ、それはそれでよいと思います。
 あと、映画のほうはあまり月たちの心の声が台詞にはなっていないので、原作とは少し違う印象を受けましたね。原作って、それこそ月とLの(後半はニアかしら?)頭脳戦!!という感じですから。ひたすら頭の中でどぉおおおおっと考えている言葉がずらずらずらーっと並んでいたりするので、読むだけで結構頭使います。そのへん、映画は上手にカットしつつも天才VS天才の形をとってくれていると思います。Lのキャラは結構原作のLに近かったんじゃないかな、と思いました。あの奇妙な動きが(笑)。ちなみに、その前編を見た一人が、「つーか、L、あれ、糖尿になるやろ」と、突っ込みいれていましたが、まあ、確かに(笑)。やたらコーヒーに砂糖を入れてそれをキャンディーで混ぜるとは……!(そんなん原作にあったっけ?)確か、「頭を使えば太らないはず」というのがLの論理だった気がしますが。ほんとかなあ。(←それほど使える頭を持っているとも思えない。)

 さて、そのほかもいろいろ見てます。銀魂のほうは、今回近藤さんばっかりひどい目に遭ってましたね。銀魂の近藤さんは、ほんとあんな役ばっかり(笑)。久しぶりにさっちゃんも出てきましたが、マイワールドっぷりは相変わらずで。この辺、原作にあるかどうかとかもよく知らないのですが、今回はとにかく馬鹿ばっかりの話でした。こういうのも、まあ、銀魂らしくていいのかも。(前回ほど惹かれはしないけど。)
 ONE PIECE。あらまあ、見事な省かれっぷりのサンジとチョッパーのエピソード。(←泣いたくせに(笑)。)サンジのエピソードに関しては、サンジとゼフがあの岩の上でどれだけ苦しい思いをして、「食」を通して通じ合うのかとかもあってよかったんじゃないかなあ、と思ったり。サンジのスープをみんなしてまずいまずいって言いつつ、サンジをなんとかルフィたちについていかせようとする仲間の思いやりとかも、いまいち分かりづらかった気がします。ええ、知ってるけどね。一回放送してるし原作も持ってますけどね!(←でも「くそお世話になりました!!」で泣いた奴(笑)。)チョッパーに関しても、一番泣けるのは、初めて攻撃しない人間Dr.ヒルルクに出会って、パンをかじりながらボロボロ泣く場面、そして毒キノコのスープを飲み干して、「それでは死なない」と言い放ち、自分の命を犠牲にしていろんなものを守ろうとしたヒルルク、そして、そんな恩人のヒルルクに毒キノコを食べさせてしまったと知ったチョッパーが、ドクトリーヌに医術を学ぼうとするまで、入れてもよかったんじゃないかなあ、と思ったりしました。(←それでも雪が桜色に染まったとき泣いた奴(笑)。)ああいうの見ると、原作読み返したくなるのですが、40冊以上あるものは、ちょっと簡単に読み直せないですねえ(笑)。

 結界師も見ました。いきなり敵キャラ(?)登場!しかも、敵は妖にあらず。(ちょっと妖っぽい人だったし、鬼も連れてたけど。)お人よしの良守、時音を助けることができるのか!?というところで終わっていました。これはさすがに次が見たくなる展開。まあ、自動的に録画はするから、きっとこれからも見続けるのだろうとは思うのですが、どうせ見るのなら面白くなくてはね!時音の父の話が何か関わっているような気がするのですが、こればかりはテレビで見てるだけなので、ちょっと楽しみにしておきたいと思いました。ていうか、お父さん、ちょっと素敵な感じでした(笑)。

 本当は居間の大きなテレビで満喫したかった家庭教師ヒットマンREBORN!。土曜日仕事だったので、当然リアルタイムで見ることができず、夜になってようやく見られるかと思いきや、父親が「亡国のイージス」を見始めてしまったため、やむなく断念。上の小さなテレビで、とりあえず、とりあえず見たい一心で見てしまいました。ついさっき(笑)。だってだって、これを見なかったら、ブログに書く楽しみも激減だし、何より最近よく通っているサイトさんのアニメの感想が読めない!!それが一番のネックで。いつもながらのneoというサイトさんなのですが、めっちゃ詳しく書いてあるので、たぶんアニメ見なくても中身分かっちゃうくらい(笑)。それを存分に楽しもうと思ったら、やっぱりアニメの方を見ないとお話にならないわけで。(←何だか楽しみ方が本末転倒しているような気がしなくもないけど、でもすごく面白いのですごく楽しみにしてるわけで。)
 なんか今回はサブタイトルのバックが変わっていた気がしますが、「標的」というサブタイトルのカウントに合っていてよかったのでは、と思いました。今までなんかシンプルな青と白のグラデーションだったと思いましたが。丁度題字「家庭教師ヒットマンREBORN!」にも、あの「的」ついてるし。
 とりあえず、ハルちゃんが登場する回をいろいろミックスさせたような話になっていた気がしますが、少なくとも二回分は使っていたと。本来山本と獄寺くんがツナの家に来たときには、ハルちゃんはもうツナのことが好きだった気がしますので。ま、あれはあれでちゃんと話がつながってたのでよかったかもしれませんが、でも、でもやっぱりもったいない……。キムチ鍋の話、面白かったのになぁ(笑)。(←そこかよ。)
 主要キャラは大概毎回登場しているような気がしますが、了平くんだけは今回登場しなかったですね。(あれ?前回もか?)自分のお気に入りのキャラである山本は、それはもう完全レギュラーなので(笑)、今のところ100%の確立で登場してくれています。しかも、「山本は野球が忙しいからできないだけで、ちゃんとやろうとすればできちゃう」という、山本へのフォローがちゃんと飛ばされずに入っていたからよかった(笑)。ていうか、山本が補習組、っていう設定は、今回初めて登場だったかしら……。(←既に記憶に限界が。)いつにも増して出番と台詞が多かったので、ちょっと嬉しかったり楽しかったり♪相変わらずの天然っぷりでかわいかったです。(ハルちゃんほどじゃないけど(笑)。)天然って言うか、たぶんすごい常識人なのかもしれないですが。赤ちゃんのリボーンが「ボリーン博士」で、解けない数学の問題をといていく、なんて、普通の人は思わないし、山本はまだリボーンのことをよく知らないと思うから、山本は単純に常識で判断しているような気がします。「こいつまだ、赤ん坊だぜ?」そのとーり!(児玉さんの真似をしている博多華丸風。)君は正しい。
 次回はあれですかね。応接室へ行って雲雀くんと鉢合わせ。てことは、もうすっかり山本はファミリーに入っちゃってるモードでしょうか。あちゃー。入ファミリー試験~~~。あの辺やってくれないと、獄寺が妙に山本にけちをつける意味が分かりづらいと思うですよ。まあ、やたらツナになれなれしくするところを見て「この野郎」って言ってる場面はあったと思うのですが、「納得できないです!」ってリボーンに言ったみたいな、はっきりした意思表示があったわけでもないし。今回も「何で朝からこいつに会っちまうんだ」なんてぶつぶつ言ってましたが。そんな風に自分をやや疎ましがっている相手に向かって、「あははは、家の方向が同じだからなんだろうな」(そうでしたっけ!?初耳!)なんて笑っている山本が素敵でした(笑)。絶対友達多いタイプだよ。ああ、でも入ファミリー試験、山本のめっちゃくちゃ運動神経のいいところとか、獄寺が疎ましく思いつつも「でもお前を認める!」みたいなエピソードとか、いいのになぁ。それがあると、のちのちのヴァリアー戦、獄寺が「頼む」って、山本に言うときの効果、あると思うんだけどなぁ。そこまでアニメがやってくれたら、の話ですけど。でも、最近の人気にあやかってアニメが始まったのなら、その辺までやってくれんかなー、と密かに期待しております。
 次回の話をしようとしてすっかり入ファミリー試験の話に頭が飛んでしまっていますが、次回ようやく正式に雲雀くんが紹介してもらえそうですね。一応前回「風紀委員長の雲雀さん!」ていうのがあったんですけど。自分的には雲雀と唯一手合わせする時間が長かった山本、の回でもあるかと思うのですが(笑)。いや、もちろん主人公のツナは、死ぬ気弾で雲雀と戦うことができるのですが、ほら、あれ。小細工してない者同士という点では、唯一だったと思うわけです。ツナも獄寺くんも秒殺でしたからね。その辺、ちょっとひっぱってくれたりしないかなー。山本のかっこいい姿が見たいなー。秒速でやられたりしたら、泣いちゃうなー(笑)。(←笑っとるやんけ。)とりあえず、雲雀くんの勇姿だけは、間違いなく拝めるのでしょう。どのみち、山本は本気で人を傷つけることに対しては、かなり躊躇いを覚えるたちだと思うので、雲雀と対戦したらやっぱり実力が対等だったとしても、雲雀には勝てない気がします。
 雲雀くんが登場したら、今度は了平くんなのかなー。ギャグの頃の原作の流れがいまいちまだつかめていない気がするので、もうちっと予習が必要な気がしてきました。

 なんか、やっぱ見ながら書かないとどんな場面があったか、一回では覚えてないですね。(←だから、記憶の限界。)もっといっぱい山本の魅力を伝えられたらいいのに、と思うのですが、そういうのはもっともっと詳しく素敵に書いてあるサイトさんがあるので、ぜひそちらへ。

 さて、明日はデスノ(アニメ)と、D Gray-manを見なくちゃ。同僚と遊びに行く前に、何とか。あう、部屋の掃除もしたいのに!やることありすぎてショートしそうです。オタクも辛いですね(笑)。

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2006年10月25日 (水)

REBORN!山本のイラストがっ!

 だんだん仕事がかさんで来ました。肩の荷が重くて肩こりになりそうです。(←中学時代から肩こり持ちの人間が何を言うか。)なのに今日は何となくもうやりたくないっていうか、同僚が帰るって言ったからもう帰りたくなっちゃったっていうか、そんなことって、人生でよくある話ですよね(笑)。

 昨日から泊まりがけで両親が旅行に行っていたので、久々の一人暮らし気分を味わっていたのですが、今日も早く帰れば自分の好きな夕飯を作って食べられるかもしれないと意味の分からない希望を胸にそそくさと帰り、まだ両親が旅行から帰ってきていないのを確認すると嬉しさのあまり、先にお風呂に入ってゆっくりしよう、なんていう前向きな気分になって、ルンルンとお風呂に入っていたら、両親帰宅してしまいました(笑)。今日の夕食はコンビニのおにぎり……(;;)。昨日は前日のとろろご飯のとろろが残っているので、使えと言われたため、そこに小麦粉と牛乳ときのことご飯ととろけるチーズをぶっこんで、外はカリカリ中はふわふわのきのこのライスお好み焼きもどきを作って食べたのですが、おいしくて幸せだった……。食べ過ぎたけど。

 せっかく早く帰ってきたけれど、両親帰宅のため、ビデオを見ることが叶わなかったため、最近土日に楽しんでいるHPめぐりをしてみました。ていうか、巡りというより巡りながら見つけたお気に入りのサイトさんをのぞいているだけなんですけれど。何気なーく一番のお気に入りのサイトをのぞいてみたら、イラストページが更新されていて、一気にイラストが増えていて、最近転んでいる家庭教師ヒットマンREBORN!の山本をたくさんたくさん拝んでしまいました(笑)。毎度紹介しているneoというサイトさんなんですけど。本当に原作のイラストに負けず劣らずの綺麗なイラストを描かれているのですが、か、かっこいい山本がぞくぞくと……(> <)!ただでさえもイラストが綺麗なのに、描いてある…なんていうか、シチュエーションというか。それも素敵なのです。野球小僧の山本がユニフォーム着てたりとか、汗を拭っていたりとか、これ、本物じゃないの、と勘違いしてしまいそうでした。その他にもミニキャラ格闘ゲーム風味のイラストとか素敵センスがキラキラ……!雲雀くんと一緒のイラストもたくさんありましたが、中には「おぉっとぉ!」と周りを思わず見回したくなる仲良しさんの絵もあったりして、スリル満点でのぞいてました(笑)。山本と雲雀、まあかっこいいキャラ同士でいわゆる美男美……男……あ、あれ(笑)?別にそういうのが好きとか苦手とかはないです。イラストが綺麗なら、あまり気にしない紫月です(^-^;)。ネタがそっち系の漫画もありましたが、絵が綺麗でかなり面白いので、普通にマジウケしてました(笑)。こちらのサイトの描き手さん、かなりキャラも把握してらっしゃるなあ、と感心したくらいでした。あれは間違いなく雲雀くんの反応でした。気になる方は探してみられるとよいかと思います。勝手にアドレスとか書くのもどうかと思いますゆえ。「山ヒバ 骸ツナ neo イラスト」とかで検索したら、絶対引っかかると思います(笑)。

 何ていうか、こういうサイトさん回ると、あれですね。専門用語覚えますね(笑)。こうやって人はオタクになっていくんだ、きっと。(←何度も言うようだけど、自分がオタクじゃないとでも!?)

 今日はブログ打ちながら前回見なかった14歳の母見てました。展開はめっちゃ読めましたが、あーあ、やっぱりね、という終わり方でした。次回の予告は理不尽の嵐という感じで、それ見ただけでブルーになっちゃいました。うぅ、やっぱり見たくないかも……(;;)。今回はお母さんと主人公の女の子とのやり取りで少しジーンと来たところもあったのですが、そんなお母さんの思いを分かると同時に自分の子供への思いも深めてしまったところでずーんと重くなってしまいました。とりあえず、次回は見たくない……。仲間から嫌な言葉を浴びせられたり、キモイ(すいませんすいませんすいません)記者に追い掛け回されたり、理不尽な思いばかり強いられそうで。
 そういうので心を痛めるのも感動というのかもしれませんが……実際火垂の墓とか、それこそつい先日触れたONE PIECEのロビンの過去の話なんかも「辛かっただろうに。可哀想に」と思う類の感動だと思うのですが、確かに火垂の墓は救いようのない悲しい話です…が、ONE PIECEのあの話なんかは、あの話があるからこそ今への感動にもつながっているので、ただ理不尽なだけではないし、人を思う気持ちが伝わってきていいなあ、という思いで心を動かされます。14歳の母も、そういう構成になってるのでしょうか。でも、ほんと、人に向かって人が傷つく言葉を平気で吐くという場面は、見たくないです。その点、やっぱアニメやのだめカンタービレみたいな痛快なののほうが、自分の性にあってると再確認(笑)。

 さて、結局遅くなってしまったので、明日の朝7:30に出勤するためにそろそろ眠らねば。今日はなんか思いつくままに書いた気がします。まとまりなさすぎです。ごめんなさいですm( _ _ )m。

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2006年10月23日 (月)

のだめ第二話より。ちょこっとREBORN!(笑)。

 今日はのだめカンタービレのために8:30に帰宅してきました(笑)。まだ仕事は残っていたけれど、今日は「のだめを見るために9:00までには帰る」という大きな(←いや、むしろ小さい。)目標があったので、どうしても明日必要な仕事でもないし、まあいいか。ていうか、もう閉店だし!てな感じで、無理やり帰宅してきてしまいました。

 ほんのついさっきのだめ第2回が終わったのですが、実は漫画では一番笑った場面が今回出てきていました。たしか、のだめが「お色気」と言われて、マリリンモンローを意識してものっそ厚化粧して出てくる場面。ドラマでは……まあ、笑えましたが(笑)。それより真澄ちゃんが千秋のためにめっちゃ張り切ってAオケでティンパニーをたたこうとして「Get a way!(出てけ!)」と言われたときが笑えました。そのあとの千秋の「やっぱあいつ馬鹿だ……目をつぶって聞いてりゃ最高だったのに」という心の声も、やや真澄ちゃんの哀れを誘いました(笑)。真澄ちゃんはすごく才能のある人なのに、みたいな。

 でも、基本的にのだめカンタービレはすごく原作に忠実に作ってある気がします。友人に借りている漫画なので、手元にはないのですが、確かあんな流れだったような気がします。さすがに、投げ出したアジ(?)が水槽で泳ぎ始める、なんてのはなかったと思いますが、あれはあれで何となく面白いからいいや。基本的に原作至上主義の自分としては、漫画が実写になると言う時点でかなりイメージからずれるとやだな、と思っていたのですが、なかなかどうして、どのキャラもはまり役のような気がしてきました(笑)。千秋はほんと、ちょっと目鼻立ちがはっきりしている分、漫画より表情豊かという気がしますが、台詞の言い方とか行動の仕方とか、近い気がしますね。だから、純粋に楽しめると思います。お気に入りの漫画ほど、「なんか、ここ違うんだよね」と思ってしまいがちなのでしょうが、自分としてはぜんぜんオッケー!な感じです。
 のだめも原作よりかわいいけど、アホっぷりは十分醸し出しているというか。殴られればすっ飛んでいくし(笑)。真澄ちゃんに目の上に目の落書きをされたときも、その面白い顔を存分に披露してくれていました。
 今のところまともキャラ(に見えるかもしれない)峰くんも、ばっちり千秋の魅力にとりつかれたようですし、これからSオケの話が盛り上がっていくはず!Sオケの話は、のだめの前半のストーリーには欠かせませんし。(確かそう。)シュトレーゼマンがかなりやばいキャラになってますが(笑)、最初Sオケのメンバーに「合コンシマショウ!」とか言ったとき、メンバーは「日本久しぶりって言ってたし、きっとちょっと使い方間違えてるんだよね。親睦会の間違いだよ」などと言っていたのに、その合コンっぷりをみて「すごい!」「合コンを熟知している!」と驚いていた辺り、結構ウケてました(笑)。

 さて、千秋先輩は指揮科に無事転科できるんでしょうか。どうもシュトレーゼマンを伸してしまったようですが……。実はその辺りの細かいストーリー、スカッと忘れてるところがあるので、結構次回が楽しみです。パリ編は無理だろうと思うのですが(まだ途中だし)、区切りのいいところまで、このまま原作を大事にしながら進んでくれると嬉しいです!

 ちょっとだけREBORN!の話。
 知り合いの中学生にちょっくら話を振ってみました。
「最近ちょっとREBORN!が気になるんだよね」
「あー、わかるー。雲雀くんかっこいいやろー?」

 そうか、雲雀くんか。さすが、人気者。

 更に、別の中学生に話を振ってみました。
「そういえば○○(←雲雀が好きと言った子)ちゃんは、雲雀が好きてゆうてたなあ」
「あー、あいつ好きやろー?あいつ雲雀の話ばっかりしとんもん。え、どのキャラが好き?」
(お、聞かれた。これは言うしかないだろう!)
「ちょっと山本にはまってんだよね」
「えーーー!なんでみんな山本なのー!獄寺くんのほうがいいしー!」

 ……今の流れで、なぜ「みんな山本」になるのかは知らないけれど、山本も人気があるらしい(笑)。(←注:中学生の話だから!)しかしながら、自分の知る限りでは、「山本が好き」と答えてくれた人はいなかった……。うん、獄寺くんもいいよね。うん、そうだよね。

 自分の趣味がいかに幼いかを再確認したひと時でした(-_-;)。

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2006年10月21日 (土)

今週のデスノート&REBORN!

 本日土曜日。されど、仕事は一日。……が・ま・ん……。できるかぁー!(ちゃぶ台ドーン!ってやる人は、後先考えない人だと思います(笑)。)やってた内容は、どっちかというと楽しいことだった気がするので、そんなに嫌でもないのですが、これで明日も半日仕事で、それから一週間丸まる仕事で、代休なんてまったく保障されないというところには、正直「不満だぁーーー!!」(あっ。エンタがとっくに始まってる。けど、居間のテレビでは容疑者室井慎次が。めっちゃ途中やん!今更変えられへんやん!)ま、くわばたおはらが出るなら見なくていいや(笑)。ぶっちゃけ切れ芸というのは自分の中で芸として受け入れられないので。むしろ、どうしてあれでお客さんが笑ってくれるのかの方が、自分としては不思議でなりません。

 はて。いつの間にやら不満の対象が変わっている気がするけれど(笑)。ま、いっか。今日はそんなことをうだうだ書くつもりではなく……。そんなせわしい中でもDEATH NOTEと家庭教師ヒットマンREBORN!をビデオで閲覧しましたので、そちらの感想などでもちらほら書いてみようかと思います。

 デスノート。こちらはきっとすごく凝ってるだろうな、なんて勝手に期待してわくわくしていたのですが、本当に期待を裏切らないクオリティーの高さに感動でした。絵の方も声の方も、本当にこだわりがあるなあ、という気がしました。
 まず声優さんですが、月(ライト)の声が宮野真守さん。この人はミュージカルテニスの王子様で不動峰の石田鉄役をやっていらしたことがあって、公演そのものはドリームライブでしか見ていないのですが、とっても面白い人で、そのときから知っているので、何となく勝手に「まもちゃん」と心の愛称で呼んでいるのですが(笑)、この人、最近声優として大活躍しています。一番最初に声優として出ているのを知ったのがアイシールド21の桜庭役だったのですが、これがかっこいい桜庭に本当によく合っている、優しげででも若い男の子っぽい素敵な声で、「まもちゃんやるねえ」などと友人と話していたのを覚えています。それがいきなり桜蘭高校ホスト部では主人公の須王環に大抜擢されて、これがまた嘘みたいにはまり役で。桜庭とは違うナルシストでお馬鹿な王子様的キャラだった環を、こちらのイメージどおりに見事に演じきりました。「本当にあなたは若手なの!?」と問いたくなるくらい上手かったです。
 で、今回はそのまもちゃんが月、ということで、自分の正義を信じて非人道的方法を貫こうとするこのキャラ、これまた今までのキャラのイメージとはまったく違うのですが、ぴったり!!でした!びっくりするくらい月でした。高校生な感じで、ちょっとかわいらしい感じもしましたが、最初のころの月はまさにそんな感じ!これからだんだん黒くなっていくのですが、きっとこの人なら見事に演じきってくれるだろうと確信しました。ほんと、ぴったりの人選です。アニメ製作スタッフさん、素晴らしいです!!
 リュークは実写映画の方でも声を当ていた中村獅童さん。こちらもさすがというか、ほとんど違和感なくリュークだったと思います。今度登場するLは山口勝平さんということで、こちらはかなり独特の声の持ち主なので、(ウソップとかアイシールドのモン太とか)どうなるだろう、とちょっと不安混じりの期待あり。
 絵のほうは文句なく綺麗だったと思います。普通のアニメであれだけ一つ一つの絵にこだわって作ってるなんて、きっとすごく大変だろうと思います。でもデスノで絵に関しては、視聴者の期待が半端じゃないので、絶対手は抜けないところだと思います。そこで応えてくれるスタッフさんは、やっぱり素晴らしい!!です。オープニングやエンディングもすごく絵や流れにこだわってあって、曲もとてもかっこよかったです。Gacktのかっこいい曲なんかが好きだったりする自分の「いい曲センサー」にばっちり引っかかってくる感じでした。宙船以来、やや久しぶりにヒットしたので、ちょっと楽しみにしたいと思います。

 もうひとつの方、家庭教師ヒットマンREBORN!は、これが第三回ということで、さらっと一回流して見ただけなのですが(途中で父母帰宅により、先週のように二回繰り返してみることが不可能だった(-_-;)。)、いやー、基本的に原作重視の自分としては、もったいないくらい原作つかっちゃってるなぁ、としみじみ思いました(笑)。
 ランボ登場で、ランボはリボーンに徹底的にやられるというエピソードがあったのですが、それほど徹底的にはやられずにすんじゃいましたね(笑)。五歳のランボさんの声は、意外に男の子っぽくて、もうちょいかわいい声かとも思っていたのですが、あれはあれでランボさんでかわいかったです(笑)。「……ぐ……が・ま・ん…」の言い方とかも、めちゃめちゃかわいいです。大人ランボさんはテニスの王子様で乾を演じていた津田健次郎さん(字はあってるかな?)で、きっとこの人選は、伊達男のランボさん、というだけではなく、20年後のランボさんでもいけるように、何て計算があるんじゃないかなー?とか、勝手に思ったりしてたんですが、あの20年後のランボさんが登場するよりも前に、この人選とか決まってたかなあ。もしそうだとしても、津田さんならばっちりですよね!!ランボさんはヘタレだけどかわいいと思うので、あのキャラのまんまで頑張ってほしいと思います。で、何回でも、子供でも大人でも「…が・ま・ん……」って言っててほしいと思います。やっぱあれが一番かわいい(笑)。
 更に、ビアンキまで登場しちゃいました。ツナと接触したときに、ツナが「ママチャリにメットにゴーグルー!?」というツッコミを入れるはずでしたが、残念ながらカットされてしまいましたね。あれ、面白かったのに。そのメットとゴーグルをはずしたら、すっごい美人で…というギャップがよかったのに。でも、ビアンキさんは、原作の絵のほうがちょっとセクシーな顔してると思います(笑)。ちなみに、ちょっと前にこのブログの中でチラッと触れさせていただいたneoというサイトさんのメモで、大人ランボとビアンキのイラストが新たに披露されていましたが、あれですね、何ていうか、ぶっちゃけアニメよりこのイラストの方がランボもビアンキも上手かったです(笑)。この方が作画監督とかやってくれたりしたら、REBORN!のアニメ、もっと絵が綺麗になるんじゃ……と、本気で思いました(笑)。原作ほどセクシーな感じではなく、それでも美しさを損なわない感じでアニメっぽいイラストになっていたので……。大人ランボについては、もう申し分ないほど原作どおりのイラストなのです。ほんと、すごい方だなあ。と、感心仕切りでした。今日はきっとアニメの感想とか読めるんじゃないかと思ってお邪魔したのですが、感想のほうもめっちゃ面白かったです。自分の言えたことではないのですが、結構アニメなどの感想を書かれているサイトさんは多いと思うのですが、やっぱり作品に対する愛情があるゆえ、時折厳しいツッコミなどもあったりするのですが、こちらのサイトさんの素晴らしいところは、とにかく前向きに受け止めてらっしゃるところだと思います。なんでも前向きに受け止めるほうが、人は暖かい気持ちになるものです。嬉しい気持ちにもなれるものです。見習わねば、と思いました。というわけで、アニメスタッフさんに対しては失礼なことを書いたかもしれませんが、自分ができるはずもないので、ただひとつできる「期待」をしてみたいと思います。
 さて、今回はランボさんとビアンキさんがメインだったわけですが、獄寺くんはビアンキが登場すると腹痛を起こしてぶっ倒れるという役割分担があるので、結構出番が多かったと思います。それに比べると、どうしてもこの辺りにつながりが少ないお気に入りキャラの山本は、ツナと一緒にいることで出番を確保(笑)。て感じでした。でも、無理やりでもいい。出てくれたら、嬉しい(笑)。なんか、「マフィアごっこ」に入れて欲しい、てなことをコツコツ主張することで、それなりに違和感なくファミリーに入れようとしてるかもね、とか思ったり(笑)。この流れで、「入ファミリー試験」とか、やってくれないかなぁ。あれ、結構山本が出張ってるんだけど。ランボさんもかわいいんだけど(笑)。でも、次回はハルちゃんのエピソードという感じでした。獄寺と山本、ランボとビアンキが一回で登場したというのに、ハルちゃんだけで一話分ということでしょうか。だったら、獄寺も山本も、ランボもビアンキも、一回ずつ使ったらいいのに~。やっぱりちょっと、もったいない進め方をしている感が拭いきれません。(ああ、前向きを見習いたいと言ったばかりなのに!修行が足りない(T_T)。)お子様向けアニメになっているということは十分承知しているのですが、それでもせっかくある原作、大事にしてほしいです。

 またもや一度30分ほど書きかけたところで全部消してしまう羽目になったのですが、一時間半かけて三倍書いてみました(笑)。全くのアニメオタクな感想でごめんなさい(_ _)。

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2006年10月20日 (金)

のだめカンタービレの感想など。

 昨日はようやく早めに(なんと7:30!)帰ることができたので、ビデオを上に持ち込んで、ビデオ鑑賞を始めました。昨日まで、「溜まってる溜まってる」と喚いていたのを、かなり見ました(笑)。なんと昨日のビデオメニューは①銀魂②ONE PIECE③結界師④ヘイヘイヘイ(今週分)⑤のだめカンタービレ 計3時間30分(笑)。

①昨日の銀魂はちょっと泣かせるぜぃ、な感じがよかったですね。銀魂って、たまにこういう話があるからやめられないです。ぶっちゃけあほやってるだけの銀魂ならとっくに飽きてると思うんですが、どの話にも必ず人情的な部分があって、そういう部分に惹かれますね。沖田さんも土方さんも、そして万屋銀ちゃん三人衆も、みんな素敵でした。中でも昨日は銀さんが良かったな。

②ONE PIECE。相変わらず新しい方のストーリーは全く進まず、何度跳ね橋が止まって、ルフィが全員を抱えて滝にダイブするところを見れば済むのか、と思わなくもないですが、昨日、久しぶりにナミとアーロンのエピソードを見て涙していました(笑)。やっぱりONE PIECEはいい(笑)!ゾロやウソップのエピソードに比べると、ナミのエピソードはかなり重いので、やっぱり心に来ますね。次はサンジとチョッパー。え!?二人一緒にやってしまっていいの!?という感じがしなくもないですが。サンジも結構重いし、チョッパーはもっと色々ある気がするのですが、まあ、戦いのところとか、ルフィたちのエピソードを省いたらそんなもんかな……。てことは、ロビン姉さんで一話?

③結界師。やっと見ました。が、まだ愛着が湧くとか言うほどのものではないので、まあコナンともどもこれから見守っていこうかなあ……てな感じでした。時音と良守がどうなっていくのか。二人ともお互い大事に思っているような気がするけれど、時音のほうがちょっと素っ気無い態度をとりすぎているような気がしなくもないです。そこまで冷たく当たらなくてもいいのに。何か理由でもあるのかな?と思ったり。でも、「気持ち悪い!」はちょっと酷いんじゃ(-_-;)。

④ヘイヘイヘイ。Gackt……予想以上に面白かった(笑)。最近新曲を全く出さないので、何の曲のカップリングだったか「Dooms day」を歌ってらっしゃいましたが、そんな曲を出さなきゃいけないほど新しい曲がないのかしら、とちょっと微妙な気がしなくもないです。NHKの大河ドラマがそんなに忙しいのか?今年はライブもやってないと思うし……。てな感じで、曲的にはどうなの、と思ったのですが、そのあとのトークがめちゃめちゃ面白かった(笑)。ガンダムマニアのお笑い芸人3名がコスプレしてきて登場した挙句、Gacktと超マニアな話題で盛り上がる(笑)。松ちゃんと浜ちゃんには全然分からないから、その辺の掛け合いがまた面白くて笑い転げました。自分としてはガンダムあまり分からないのですが、Gacktのガンダム好きっぷりは昔から有名でしたから、やっぱ好きなんだなあ、と感心(?)しておきました(笑)。研ナオコさんも面白かったです。

⑤のだめカンタービレ。自分としては、合格!!でした(笑)。(←何様!?)あの面白さ、コミカルなタイミングを見事に演出してくれていたし、あの二人が本当にピアノが弾けているのかどうか分からないけど、少なくともピアノをガンガン弾いているように見せてくれていたので、その辺りの演出もとてもうまくやってもらえているな、と感じました。更に、漫画のみに許されるような殴り飛ばされたときに涙が舞う、とか、恋に落ちたときにハートが飛ぶ、とか、そんな辺りは可愛らしく(?)CGで漫画的に表現してあって、違和感なく。しかも、玉木宏ってよく知らなかったのですが、なかなか千秋真一っぽくてよかった(笑)。女の子(ちょっと名前が分からなかった)の方もちょっと可愛らしいのだめって感じで、原作よりちょいと可愛らしい気もしますが、でもキャラを壊さないように演じてくれていたと思います。とりあえずモーツァルトの曲を練習し始めて、いきなり一小節目から間違えたときの千秋のツッコミっぷりが馬鹿ウケでした。ちゃんとモゲタもあったし(笑)。かなり原作には忠実に作ってくれているようなので、スタッフさん、頑張ってくださってるんだな、と感激しました。
漫画のほうではどうしても曲がイメージできないので、(CDとかは出ているけど。)ドラマではそれをリアルにやってくれるのでそれもおいしいところだな、と思いました。
ところで、ミルヒ(シュトレーゼマン)は竹中直人さんなんですね。イメージはちょっと違うかもしれませんが、確かにあんな変なオジサンはあれくらいの役者さんでないと表現しきれなさそうですね(笑)。これからどんな風になっていくのか、期待したいと思います。

 さて、今日の予定は蟲師。(←ほんっと、最近テレビのことしか書いてない。確かにテレビっ子だけど、一般的な大人としてはどうかと思う今日この頃。)そして明日は、リボーン(笑)。一週間ぶりの新しいリボーンだ……ちょっとわくわく。でも、山本の「屋上からダイブ」エピソード、欲しかったなー。ランボさんとビアンキさん。どんな登場の仕方をしてくれるのか、楽しみです。そんでもって、山本、出てきてくれるかな……?(←かなり期待している模様。)

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2006年10月19日 (木)

ギブミー「時間」!

 今日の予定はONE PIECEと銀魂(笑)。

 さて、予定やビデオの予約は満タンでも、自分の仕事もなんだかんだ言って満タンなので、まだビデオをひとつも見ることができない状態のままです。早く見たいものがたくさんあるのにー!ていうか、コツコツ見ていかないと溜まりすぎて休日の自由時間がなくなるっつー話です。(←それを見る時間が自由時間だと思うが。)

 今週の土日は二日とも仕事が入っているので、ビデオをゆったりと見ている時間が取れるかどうか怪しいところなので、ちょっとでも。と思うのですが、自分の部屋のビデオで録っている銀魂やBLEACHなんかはその日に見ることができるのですが、居間で録っているのはやはり下(下のテレビは31インチの結構画面の綺麗なやつ)で見たいものなのでなかなかチャンスがありません。(やはり二つのビデオがフル稼働(笑)。)

 そんな感じで、まだ見ていない番組がのだめカンタービレ、ヘイヘイヘイ(今週分)、結界師、DGray-man、アイシールド21、DEATH NOTEと溜まってきています。
 そういえば、昨日は14歳の母の日だったのをすっかり忘れていて(結局その程度だったらしい。)見逃してしまいました。予告で散々やってたけど、なんかやっぱ、めっちゃ暗くなりそうですね。

 今日は銀魂だけは見ておこう。まあ、ONE PIECEくらいは自分の部屋で見ようかな。なにしろ、時間枠が移動してからのONE PIECEは、時間稼ぎと時間枠移動に際して初めて見る人への親切心からなのか、麦わら一味が結成されるまでのエピソードを御丁寧に入れてくれているので、全く話進んでませんものね(笑)。いや、いいんです。どうせこんな機会がなかったら、昔のビデオとか見直すわけでなし、振り返ることはできやしないのですから。無理矢理一話を伸ばしてやるよりも、よほど面白いかもしれません。

 今回はどうでもいい感想ばかりです。だって、何の進展もないので、書けることがない(笑)。(←ていうか、最近テレビのことしか書いてない気がしますが(笑)。テレビのこととリボーンのことしか書いてない。)できれば早く、10月初登場の番組を見たい!!ああ、時間が欲しいよぅ!

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2006年10月17日 (火)

DEATH NOTE 遂に登場!

 のだめカンタービレ、見ようと思っていたのに、昨日帰宅できたのが10時30分でした。まあいいけどね……録画したし。
 もちろんそんな時間からビデオを見ることもできず、結界師もヘイヘイヘイも(昨日のは、新聞でGacktの名前があったので)、もちろんのだめの、まだ見てのお楽しみ状態です。

 で、今日は火曜日。D Gray-manを録画すべく、ビデオが稼動したはずです。さらに、今日の新聞をチェックしたら、DEATH NOTEがついに登場していました。この辺都会から少々離れていますので、都会とは時間差があるようです。2週間ほど(笑)。これもビデオに録らなくちゃ!デスノートは実写映画になったし、今秋(?)第二部がまたやるということで、割とメジャーになっている気がしますが、もともとジャンプの中では小畑健先生の絵が評判で、更に珍しいストーリーと展開ということで、注目されていた作品だったので、やはりここはアニメのクオリティにもこだわりがありそうな気がします。ヒカルの碁がそうだったので。蟲師ほどの美術は無理でも、蟲師にはないキャラクターの絵に対するこだわりがありそうな気がします。(蟲師はぶっちゃけキャラクターは単純な絵なので。)ていうか、こだわりを期待している自分がいると思います(笑)。

 10月1日の山場を越えてからも、しばらくずっと最終まで残って仕事してることが多かったのですが、久しぶりに特にしなければならないことが今すぐにはない、という、ちょっと余裕のある時間が迎えられました。なんだかほっとします。仕事なんて、やっぱりゆとりや余裕がないと、たまには。

 てなわけで、今日は気楽に早く帰って少しでもビデオを見ようかなぁ。と画策している紫月でした。

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2006年10月15日 (日)

10月の新番組いろいろ

昨夜の夕飯に「焼きラーメン」という珍しいものを作ってみたら、これがなんと味が濃すぎて、ただでさえ薄味好みの自分(ゆえにコンビに弁当がからすぎて食べられないと思う人間)としては、もうちょっとあのタレが丁度いい味になるように野菜とかをいろいろ入れたらいいんじゃないかと思い直して、今日の夕飯にもそれを作ってみようと思いたったはいいけれど、冷蔵庫を探しても入れてもよさそうな野菜が見当たらなくて、にんじんとか大根ならあるのだけれど、にんじんはともかく大根はラーメン味になったところを想像するのも微妙なので、せめてにんじんを入れようか、などと思わないところが自分だったりします。なぜなら、にんじんが嫌いだから(笑)。てなわけで、何とか味を薄くするために(普通ならタレを半分にすればいいのだろうけど、しょうゆとんこつ味なので、やや脂分が固まっていたりして、タレ半分だと上手く味付けができなさそうな感じなのです。)、付属のラーメン以外に、うどんを一玉入れてみようと考えました。そして、やってみました。食べるのは自分ひとりです。
 味は、昨晩よりましでした。でも、まだ濃かった。そして何より、アホみたいに分量が多かった(笑)。当たり前です。だって、付属のラーメンだけで一人前やっちゅー話です。それにうどん一玉加えたら二人前やっちゅーの。一人で食べるにはあまりにも多かったのですが、残したとしても人に食べさせられるような物体でもなかったわけで……(だってラーメンとうどんが混じって炒めてあるんですよ?)無理やり食べたら胃が破裂しそうで苦しいです。その上、やっぱり味が濃かったせいでのどが渇いて仕方がない。胃が満タンなのにのどが渇くって、辛いことですね……。

 さて、REBORNはもちろんですが、新しい番組が着々と始まっています。明日からまた新しいものが始まります。またチェックの日々の始まりです。

 その中で一番大事に(楽しみに、ではなく)しているのは、たぶん蟲師です。絵が綺麗なので、旧式のビデオでも、ちょっとでも画像をよく録りたいので、標準録画にしてあります。全二十六話だから、7本もテープがいるわけですね。あー、もう大概デジタル録画にしたいものですが……いろいろな事情もありつつ。でも、せっかくのあのすばらしい美術は、できれば美しく残したいので……。

 明日初めてお目見えするのはまずのだめカンタービレです。あの面白い漫画が実写でいったいどうなるのか、楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり。これまで漫画が実写になって面白いと思ったことはどちらかというと少ないので……。どうしても原作とか知っていると、変に比べてしまうし、既にイメージを持ってしまっているので、下手に変えられてしまうと違和感を感じてしまうのでいけません。

 それと、結界師、というのも始まります。これについては前情報がテレビの予告くらいしかなくて、面白いのかどうかすらよく分からないのですが、自分としては割とそういう系統のもの……いわゆる日本の昔からの伝統っぽいもの(平安時代の陰陽師とか、不思議な世界は素敵だと思います。あと、なんか刀とかなんか魅力的だと思います。)は好きなので、ちょっと興味あります。結界師はそんな伝統を引き継いだ現代の子が主人公のようですが、とりあえずはまらない程度に楽しめたらいいかなあ、と思ったりします。はまったり転んだりすると、正直精神力を消耗するので(笑)。

 アニメばかり見ているわけではなく、一応暇な時間があったりすると、ドラマとかも見てみようかな、と思ったりするのですが、今回見ることができているのは、14歳の母というやつだけです。女王の教室に出ていた女の子、もう中学生なんだなあ、と思いながら何気なく見ていましたが、なんか、これからお先真っ暗って感じの雰囲気だったので、これから見ようかどうか悩むところでした。女王の教室も、最後までちゃんと見ていれば、それなりに面白かったように思うのですが、そこに至るまでがちょっと重すぎて見ていられませんでした。やっぱ、自分の性格上、暗いのとかドロドロしたのとか、憂鬱な気分になるようなのは好きません。だから、基本的に恋愛を主にしたドラマなんかは受け付けません。たぶん、昼の連ドラとか、吐き気がするタイプです(笑)。ちなみに、NHKの朝の連続テレビ小説とか、渡る世間は鬼ばかりとか、やたら主人公に理不尽な試練が乗りかかっていくようなのも正直好きません。何しろ、自分の嫌いなものは、にんじんと蛙と理不尽ですから。(←同居してはいけないものが混在していると思う(笑)。)

 そんなところがたぶん精神的に幼いのだと思いますが、どうせ見るなら痛快ですっきりさっぱりするようなものが好きです。だから、アニメとか好きなんだと思います。大概アニメなんて痛快系ですし(笑)。深夜枠はそうでもないものがありますが、深夜枠は深夜枠でかなり気合の入ったものが多いので、それはそれで面白いものがあったりもします。なにより、深夜枠は原作を大事にしているものが多いので、そういう点では好感が持てます。

 そんななか、完全に子供向け番組として始まっている家庭教師ヒットマンREBORN!は、原作に忠実とは言いがたい脚本で進んでいくので、まあ微妙ッちゃ微妙な気がしますが、子供向けにやっぱ中学生の煙草や自殺未遂は禁句ですよねえ(笑)。自分としてはスモーキン・ボムはそれなりに理由があるし、山本の自殺未遂も、主人公のツナのいいところが見られるので悪くないと思うのですが、完全にカットされそうな勢いですねえ(笑)。もう次回はビアンキとかランボさんが出てくるようですよ。京子ちゃんが死ぬ気弾で撃たれて下着姿で歩き回るというエピソードもカットの方向のようですが(笑)。あんまり原作飛ばしてしまうと、たちまち追いついてしまうような気がしますが……そんなに長くやらないつもりならともかく、長くやるつもりなら大事にやってもらいたいと思います。せっかく「家庭教師ヒットマンREBORN!製作委員会」とまで名づけて頑張ってみえるスタッフさんなので、どこまでも丁寧にやっていただければいいなあ、と思います。

 さて、明日はのだめ!どきどき。まずは9時までに家に帰ることができますように!!

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続 家庭教師ヒットマンREBORN!の山本武

 純粋に今、激しいショックを受けています。なぜなら、30分ほどド真剣に書いた記事がエラーで消えたからです(T-T)。いいんですよ。どうせ書いてたことはろくなこっちゃないんす。そんでも、ショックでかいなあ…(泣)。とりあえず、思い出しながら再度書き直してみます。ええ、いいんですとも。どうせろくなことかいてないんですから。

 さて、ひとつの大きな楽しみが終わってしまいました。

 昨日の記事を見られた方であれば、それが何なのかはご存知かもしれませんが、この二回くらいこのことしか書いていません。家庭教師ヒットマンREBORN!のことです。ついに全巻読み終えてしまいました。ほっと満足。そして、これから来るのが最低でも二ヶ月待たなければならないという拷問(笑)。WJ(週間少年ジャンプ)は一ヶ月に一回お医者さんからもらって読むけれど、単行本で読むと決めた本は基本的にはWJでは読まないと決めたのです。ちょっと前、ONE PIECEのロビンの過去の話がWJに掲載されたとき、自分は躊躇いもなく読んでいました。そのときは、ほかの漫画もいろいろ読んでいるので、さして深い感動があったわけでもありませんでした。そして、単行本を買って読んだとき、やはり「あ、これ読んだ。知ってるしってる」と思ったのです。そしてしばらくたってから、もう一度単行本を読み直して、初めて泣きました。ロビン、辛かっただろうに……って、遅っ!!!それがもったいなくて。初めて読んだときに感動できるはずだったものを、自分は逃してしまったのだと実感して、それ以来WJをもらっても絶対に単行本で読めるものは読むまいと決めたわけです。
 とはいえ、リボーンは雨の守護者の戦いが終結するところまで読んでしまったのですが……。でももう読まないんだ!!最高に物語を楽しみたいから、というあくまで自分の都合のために自分に拷問(笑)。

 さて、この漫画ですが、全巻読んでみて改めて実感。途中からおもきしバトル漫画に変わってるんですね。自分としては黒曜中との戦いの最後くらいから読んだもので、これはもともとバトル漫画なのだと認識していたわけですが。しかも、丁度ランチアという人が使う鋼球に山本がぶっ飛ばされて、更に雲雀さんが倒れて以降からしか読んでなかったので、そもそも山本がかっこいい、とか気づくのすら遅かった気がします。ちなみにこの戦いでえらくツナが大活躍したので、第二回のキャラ投票はツナが圧倒的に票を持っていったんだろうな、とも思いました。だって、この戦いでは骸の前座の戦いで、山本は伸びちゃってたんだもの(笑)。その前の犬さんとの戦いはチョーかっこよかったんだけどなあ(笑)。

 こんなふうに漫画やキャラにはまったりすると、ついHPを巡りたくなります。確かこの前は蟲師、その前がBLEACHの浮竹隊長に転んだときだったかな?その前となると、ずっとさかのぼってテニスの王子様の手塚国光だったか(笑)。うぉあ!ダメやん!オタクやん!!(←違うとでも?)あ、でもその前にのぶた。をプロデュースでもやった(ちょびっと)。これなら一般的ちゃう?(←無理。オタクが占めてるパーセンテージが違う。)

 で、巡っていていろいろなサイトを見てきたわけですが、その中で、確か公式HPだったかウィキペディアだったかで(つーか、ウィキペディアに「家庭教師ヒットマンREBORN!」が載ってると思わなかったけど。)、山本武の紹介に「マフィアのことは遊びだと思っている節がある」てなことが書いてあって、自分としてはぜんぜんぴんとこなかったんですが、これ、完全にギャグ漫画で通ってきたときのネタのひとつだったのですね(笑)。何しろ、黒曜中との絡みからバトル漫画になってきていて、その後半からしか読んでいなかった自分では仕方がない。確かに前半は山本そういうキャラだった(笑)。ていうか、黒曜中との戦いのさなかでも、犬さんに「天然?」と何度も突っ込まれつつ、まだ「マフィアごっこ」だと思ってた節がありました。けれど、ヴァリアーが攻めてきてからは、時雨蒼燕流を習得するに当たって父親に「遊びじゃない」と公言している辺りから、もう「ごっこ」じゃないのだと実感はしてるんじゃないかなあ、というのが感想です。で、その辺りから山本のかっこよさが倍増していきます(笑)。

 というわけで、ギャグ漫画としてのリボーンも十分面白いのですが、バトル漫画になってから人気が出てきたのではないかと思います。やはり一話完結のギャグモードと、ややシリアスなバトルモードでは、ストーリーの重さが違う。そもそも骸さんの話にしても、ただの悪役ではない、何か社会を憎むにいたるようなエピソードなんかがあったりして、それすら乗り越えて主人公が成長していくという面白みがあります。もちろん、ギャグ漫画だったころから続いているツナの突っ込みも健在で、丁度ギャグとシリアスさがいい感じになって、「面白い漫画」として確立し始めているような感じです。ギャグ漫画としては、内藤ロンシャンが出てきた辺りから、ちょっと苦しいかな、と思い始めていたので、丁度いいころに作者さん、路線変更したな、と思いました。それに、バトル漫画といえば、やっぱりすごく強いキャラとかって、純粋に読んでいる少年から見ても、そうでない意味で楽しんでいる大人から見ても、惹かれると思います。

 さて、HP巡りをしていると、リボーンのキャラを使っていろいろな創作活動をしていらっしゃるサイトさんにたくさん巡り会ったりします。そういうサイトさんも見ているとなかなか面白いです。主にそんなサイトさんは何ていうか……キャラとキャラをくっつけて扱っているところが多いと思うのですが、自分としてはあまりキャラをそういう風に見ずに、ただ単に「かっこいい山本が見たいなあ」とふらついているので(だからいまいち「オタク」の自覚がうすいのか、ていうかそれって、ただ単に精神年齢が低いだけじゃねーの、とかツッコミどころはいろいろですが(-_-;))、いろいろ面白い発見があります。中にはびっくりするくらいイラストが上手いサイトさんがあったり、WJの感想とかめっちゃ面白いサイトさんがあったりもします。今回neoというサイトさんに行き当たったのですが、ここのサイト、めちゃめちゃイラストが上手いんです。びっくりしました。原作と見紛うばかりの上手さです。かっこいい山本のイラストもたくさんあって、どーでもいいけどどうしようと思いました(笑)。(←どうしようもこうしようも、お気に入りに登録することくらいしか出来やしない。)更にWJの感想とか、アニメの感想とかもすごく詳しく書いてあって、これがまためちゃめちゃ面白くて、このサイトさん、ほんとに見てて飽きませんでした。世の中には、すごい才能を持った人がいるもんだと感動しました。
 ちなみにこのサイトさんはツナと骸さん、山本と雲雀さんなんかが多かったのですが、読んでたり見てたりして雲雀さんもちょっと好きになりました(笑)。(←流されてないもんね!もともとちょっとお気に入りだったんだもんね!たぶんね!←えっ!?)ちょいとランボ風(笑)。雲雀さんは今頃きっとジャンプで活躍してんじゃないかなあ。いや、霧の守護者の戦いが先だったら、骸さん?ていうかあれ骸さんなの?疑惑がHP上でもいろいろ飛んでましたけど。あの雰囲気からいったらそうじゃないかなあ。と自分的には思います。ていうか、あと負けらんないから、よっぽど強い人たちでないとね(笑)。ていうか、こんなネタ、本当に知ってる人にしか分かんないっつーの(笑)。

 さて、頑張って書き直してみました。こんな感じでしょーもないこと書いてたと思います(笑)。でも、いわゆるはまりたてとか転びたてが一番わくわくしてて楽しいもんで、もうしばらく「アホや、こいつオタクや」て思って流してやってください。今頭の中、これっきゃないんスわ。山本がかっこいい!って、周りに言える人がいないから、ここで言うしかないんスよ。めっちゃ思ってること言いたいのに、言えないのって、ほんともどかしいって言うか。

 単行本で山本の身長が177cm、という情報が載ってました。中二で177cmって言ったら、かなり高いほうだと思います。そんだけでなんか知らんけど心臓が鷲掴みっていうか。あ、今書いて改めて実感。どうなの、社会人になって、惚れてるキャラが中二って!!せめて高二くらいにしてほしかったなあ(笑)。(←いやいや、変わんないって!)ていうか、そういやそうは見えないけど、手塚国光とかも中三じゃなかったっけか。あかんやん!根本からあかんやん!どーすんの、俺!とか、CMパクってる場合ちゃうやろ。もう知らん!(←あ、理性が。)

 と、ちょっと壊れ気味な紫月でした。アホでほんますんません。たまには人間、壊れることもあるとみました。(←お前の場合、頻繁にだけどな!)

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2006年10月12日 (木)

家庭教師ヒットマンREBORN!全巻購入(笑)

さて、「家庭教師ヒットマンREBORN!」の山本武にいきなり転んで約一週間。前回「古本屋さんに行ってみよう」と書いて、さっそく有言実行、翌日古本屋さんの大御所(笑)、BOOK OFFへ行って参りました。二件回ってみました。一冊たりとも見つけられませんでした(笑)。
 やっぱりね……。新しいし、これからアニメ化しようっていう漫画が、売りに出されてるわけないよ……。
と、がっかりしながら、古本屋さんで買うことを諦めました。だって、どうせ新しかったら、古本屋だって決して安くは売ってくれやしないんだもん。同じくJUMPに掲載されている「みえるひと」というコミックが、最新刊の5巻までそろって売られていたけれど、これは一冊三百円。だったら、新品と百円程度しか変わんないじゃん。

 そこまでひとりでぶつぶつ考えた挙句、いつも漫画を買う本屋さんに行って十二冊一気買いしてみました(笑)。いいんです。がんばった自分へのご褒美です。みんながお疲れ会でおごってくれた金額より安く済んだわけで、そう考えたら、すごくお得な気分になって(←なんて単純な)、意気揚々と帰ってきたのでした。

 で、現在、大事に大事に読みながら残るのは4冊。そのうち3冊は内容を完全に把握しているかと思うと、楽しみなのは残り一冊。うーん、なんかもったいない。(←でも読まないのはもっともったいないだろう。)

 しかし、一巻から読んでみて、初めて知ったことがひとつ。

 家庭教師ヒットマンREBORN!って、ギャグ漫画だったんですね(笑)。

 だから、最初のほう獄寺くんとか山本とか、すごいアホキャラって言うか(笑)。獄寺くんがツナに惹かれたのも、ちょっとアホっぽい形でだったし、山本が腕を怪我して野球ができなくなったって自殺しようとしたのだって、えらく軽い感じで、無理やり一話に収めてあるっていうか、ギャグ漫画でそこまで深刻になってないっていうか。それ以来山本は常にマフィアとの関わりを全て遊びと捉える軽い奴で通ってきているので、なんとなくキャラ人気投票で票が伸び悩んでいるのはそのせいなんだろうな、と理解しました(笑)。(獄寺のほうは出番が多いせいか、はたまた実はすごく勉強ができるという設定のせいか、常に順位が高位置をキープしているような気がしますが。)
 けれど、もともと偏見があるというか、最初から山本を贔屓目で見ながら読んでいるので、山本が出てくるだけでただ嬉しい(笑)。天然ボケでもいいや。いつも笑顔でいい奴だから(笑)。マフィアごっこのまま犬という人と戦ったけれど、あと柿本という人とも軽く手合わせしていたけれど、かっこよかった(><)!(←どう見てもただの贔屓目でしかない。)喧嘩ランキングだって、獄寺より上だったし。雲雀さんに負けてたけど。
 雲雀さんは人気が高いのですが、やっぱ特殊なキャラって人気あるのかな。めちゃくちゃな人なのになんかちょっと上品で、きれいな顔してて、風紀委員長なんてやってくるくせに不良の大元締めみたいなところが。でも、骸さんにやられた雲雀さん、何でかっていうと「桜」が弱点だったからで、でもそもそもなんで桜が弱点なのかっていうと、これまたギャグの話でDr.シャマルに意味不明の「桜クラ病」とかいうおかしな病気をうつされたからという、やや情けない過去を持っているのですが、それでも人気はあるようです。

 新しいキャラ投票のほうでは(悪役部門は別として)ツナがダントツ一位で、山本にいたっては6位で、票数といえばツナの五分の一ほどしかなかったけれど、それはきっと山本がスクアーロと戦う前だったからのような気はします。ちなみに、第一回のキャラ投票のほうも、山本が犬という人と戦う直前で発表されていたので、何でかタイミングが悪いなあ、と思わなくもないのですが、そう思う辺り、やっぱり山本を贔屓してる自分でした(笑)。

 今回はこんなことばっかり書いてますが、でも後残り一冊(いや、正確には新品が4冊あるっちゅーねん!)、大事に大事に読みたいと思います。ただのオタク馬鹿のコメントでした。

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2006年10月 9日 (月)

REBORN!の山本武が……(><)!

 あー、久々に転びました。浮竹隊長以来の転びっぷりです。どーしよう。社会人にもになって、このキャラに転ぶなんて(笑)。てな感じで、完全に浮かれています。

 さて、この一週間でだいぶ十月の新番組をチェックしたわけですが、その中でもっとも楽しみにしていたひとつが「家庭教師ヒットマンREBORN!」だったようです。(←自分でもよく分かっていなかった部分があったのですが。)そもそも、この漫画、いつも通っている医者でJUMPをもらうようになってからしか読んだことがなく…よって、丁度骸くんとの戦いが終わるころからしか分からなかったのですが、最近ちょくちょくこの記事の中にも書いていた「時雨蒼燕流」の山本武(うぁ、名前一発で出たよ!つーことは、それだけありきたりな名前だよ!)くんの笑顔にちょっと惹かれていたわけです。それが、もちろんアニメではちょっと出てきていたけど、ちょっと原作とは始まりも違ったようで、妙に原作が気になって、うちに溜まってきていたジャンプ約40冊弱、全部REBORN!だけ読み返したくなって、一気に読んでみました。そして、改めて山本を見ながら、一喜一憂している自分に気づいたわけです。
「マジで!?けど、だめだぁ!」
と、自分自身に言い聞かせながら、それでも山本が出てくるたびに、山本が笑うたびに心臓を直撃されて転げまわってしまいました。どこまでも楽天家で体育会系でイイ奴で優しくて、そして大半笑顔。だめだー……かっこいい……。ついさっき情報収集のためにHP巡りをしていて、ツナの落ちこぼれ仲間だということも知ったのですが、運動神経抜群というところで帳消し(笑)。ランボさんの20年後もかっこよかったんだけど、一瞬しか出てこなかったし(笑)。それに比べると山本はかなりレギュラーメンバーで、リボーンがたいてい山本の肩にちょこんと乗っかっているので、山本のカットってかなり多目(笑)。

 そもそもこの山本に惹かれたのは、現在行われている(と思われる)ヴァリアーとのリング争奪戦の最中。ぼろぼろになった獄寺が戦いには勝ったのに、リングを獲れずに自分の命を優先して、山本に「たのむ」と言ってから、「お前なんかに頼みたくねーけど!」って必死に言い張るのに対して「わーってるって」と見せた笑顔でした。何が分かっているのか、とか、詳しいことはよく分からないけれど、獄寺が山本のことを認めたがっていないこと、それでも山本を頼るしかないから頼むって言ったこと、そこまで理解して「わーってるって」と言ったのか、それとも「たのむ」と言われたことに対して、当たり前だ、任せておけ、という意味で言ったのか。と、思わず考えてしまいました。そして、作者がどちらを意図したのかは分かりかねますが、あの苦笑にはどちらの思いも込められていたのではないかと考えたのです。そこに一瞬でたどり着いた瞬間、その笑顔に惹かれてしまったわけです。
 さらに読み進めると、スクアーロにあくまで峰打ちで勝利して、鮫に襲われるしかなくなった彼を、ボロボロになりながら、自分も襲われる危険を顧みずに助けようとして、獄寺に「アホか!」と言われた瞬間、やはりかすかに笑みを浮かべて「普通助けね?」と言った辺りとか、結局助けきれずに彼は鮫に食われてしまったのだけれど、スクアーロに逆に救われる形になった山本は、後姿のまま「っくしょー」とつぶやくのですが、この辺りとかもめっちゃ心臓わしづかみでした。あかん、完全に惚れてるよ……(-_-;)。

 彼が野球少年だということを知ったのも、つい最近という超初心者ですが、なんか知らんけど惚れ込んでしまったものはしょうがない(笑)。できれば原作を最初から読みたいので、明日早速古本屋を回ろうかと思います(笑)。(←どこまでも古本か!)まだ新しいからあまり売ってないかもしれませんが……しかもアニメ化したばっかりだし。でも、たぶん9巻以降は全部読んだことがあるんだもん(^-^;)。

 というわけで、今回は完全におたくっぷりを披露しているので、ちょっと自分的にどうなのかと思いますが、今のところこのどうしても言いたかった内容が自分の周りの人間の誰にも受け入れられなさそうな感じだったので、どうしても書きたかったので、許してください(笑)。友人なら分かってくれるかもしれない(笑)。テニプリの乾をこよなく愛している人なので……。ていうか、ネット上になら、こういう気分を分かち合ってくれる人って、いるんでしょうかね(^-^;)?

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2006年10月 3日 (火)

10月の新番組は…(><)!

 本日は本当に楽な日で、もう昨日とは大違いです。精神的にも本当にゆとりがあって、こんなに平穏な気分で仕事をしているのは本当に久しぶりのような気がします。(注:やるべきことはあるはずだが。)

 10月に入り、新たに新番組でチェックしなければならない(←あくまで自分基準なので、mustではないはずですが。)物が増えて、色々週間予約を入れてみたら、予約が一杯になってしまいました。いや、旧式のビデオを使っているのがまずいのかもしれませんが、とにかく一杯一杯です。二台目のビデオも使わないと対応できません。(もちろんこちらも旧式。)

 しかも、やたらチェックしたい番組が増えたため、何曜日に何がやるのやらという辺りもちょっと分からない混乱状態に陥っていたり。確か、

月:結界師(この時間は金田一少年の頃から変わらず見てるだけ(笑)。) 名探偵コナン のだめカンタービレ
火:D Gray-man(今日から開始…!ちょっとわくわく) DEATH NOTE(今日の新聞にはなかったか?)
水:アイシールド21 BLEACH Angel Heart
木:銀魂 NARUTO(この際どうでもいいけど、一応原作に戻ったら見たいかも?) ONE PIECE(この地方では)
金:蟲師
土:REBORN!

 唯一日曜日だけ空いている……いやだなぁ、完全にオタクだよこれ~(-_-;)。(←自覚はあるらしい。)ほとんどアニメ、しかも12の番組のうち8はジャンプだ!どうなのこれ。

 まあ、頑張った自分にゴホウビ、てことで。(←自分を苦しめておいて何がご褒美なのかは分からないけれど、それなりに楽しみって事はやっぱり大事(笑)。)

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2006年10月 2日 (月)

蟲師再び!!!

 今、たった今。父親のパソコンで自分のアカウントを設定して、どうせなら壁紙を自分の好きな「蟲師」にでもしようかと思って、蟲師のHPに行ってみたら、な、なんと!10月からまたBSフジで蟲師全26話を放送する、と予告されていました!やったあ!!今度こそ、全部標準で録画する!!(←その言葉に旧式ビデオの悲しさを感じなくもないけど(笑)。)
 BSってことはぶっちゃけなかなか面倒なのですが(ビデオが旧式だから。)、前回は日曜の夜ということで翌日に支障をきたすと困るということがあったのですが、今回は金曜日の24時ということで、翌日まあ、支障を来たすことはあるかもしれませんが、月曜日の朝っぱらから眠たいとか言うより、ずっとましな心遣いの見える時間設定♪嬉しすぎでしょう!!

 もし、これを見ている方で、BSフジが見られる方で、ちょっと不思議な和風の世界や、めちゃめちゃクオリティの高いアニメというのに興味がある方は、お勧めです!これはほんとに、もうマジで、絶対お勧めです!!(あっ、でも、これを知ったら、自分がいかに暗い人間かということがばればれですね(--;)。)必ずしもハッピーエンドじゃないところも、物悲しくてよい感じです。(←だから「蒼」だなんて暗い色のタイトルをつけたりするんだ。)

 でも、蟲師はアニメ、漫画ともになんかいろいろな賞を受賞しているようです。それくらい、ある意味レベルの高い作品だと思います。実写映画にもなったみたいだし、オダギリジョーとかが主演してたりして、何とやらという映画祭に出品してたりするような作品です。決してマニアックとかオタクっぽいだけのものではないと思います。子供の好む週間少年ジャンプが大好きな社会人ですが、この不思議な世界はジャンプにはない雰囲気があって、ジャンプとは一味違った、ワンランク上の上品な感じがあると思います。

 あんまり嬉しかったもので、初めて、一日に二度も記事を書いてしまいました。ああ、本当に今回はチェックする新番組が多くて大変だ♪(←大変な仕事も終わって完全に浮かれている。)

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仕事の山場が遂に終了!!

 終わったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

 終わりました。やっと。つらかったぁ!!以前もこの仕事を受けたことがあったんですが、そのときもすごくこれを提示した会議でつらい思いをした覚えがありますが、今回もやはりちょっとつらかったです。結局ヤリ玉に挙げられる代表者というわけですから。でも、自分が苦労して毎日毎日遅くまで残ってやっていたことを知っていた人たちが、たくさんたくさんフォローしてくれて、提示しているときも一緒にやってる仲間たちが一生懸命いいところを見せようとして頑張ってくれて、まあ自分の失敗はたくさんあったから仕方がなかったにしろ、上の方も失敗したところはしっかり教えてくださったし、よかったところをたくさんアピールしてくださいました。たくさんの方がねぎらって下さって、本当に嬉しかったです。
 つらかったのはやはり同職の人の態度でした。主任は駄目だったところはちゃんと言ってくれましたが、ちゃんとフォローを入れてくれました。全く関わってくれなかった人のうち、一人は何もフォローしなかった代わりに、何も駄目出しもしませんでした。最低なのは、何も関わりもしなかったくせに駄目出しをして攻撃してきた一人です。本来なら、同職の中でそんなことが言えない様にする為に練り上げて一緒に作っていかなければならないものなのです。とりあえず、心の中で叫んでおきました。
「お前が言うな!」
ほんっと、最低です。しかも、そのあとねぎらいの一言もなく。たくさんの人たちがそんな言葉を掛けてくださる中で、同職の人たちからはそういう言葉が一切なかったので、ますますむかつきました。

 ところで、最後に上の方に「本当によかった」と言っていただけて、思わずこらえきれなくて涙してしまったのですが、どうも直属の上司の方はそう捉えてくれなかったらしく、「あんなことを言われてつらかったのでは」と心配していたそうで、ちょっと心配の方向がずれているんじゃ、と思わなくもありませんでしたが。まあ、自分が毎晩遅くまでやってたことを知らなかったんだろうと思います。

 明日は同じところに所属している人たちが打ち上げしてくれるそうです。とても嬉しいです。
 そんで持って、ジャンプ読むぞ!!(←あくまでそのレベルかい!)

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