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2006年11月

2006年11月29日 (水)

ある壊れた人の嘆き

 い…忙しい(;;)。この時期はよくも師走といったもんだ…って、まだ師走に入ってないじゃん!!でも忙しい!明日は比較的楽な日程なのですが、それでもやらなければならないことが、まさに山積みとはこのことだって言うか、実際に机にはやるべきことが山と積まれていてどうにもならないというか(笑)。これで机上整理をしてくださいと上から言われたりするのですが、一体この山をどこにしまえと!?無理じゃん!
 今週は普通に土日仕事がたっぷり入っていて、休みがありません。もちろん代休なんてありません。けど、3日にはラクリマクリスティーのライブにも行く予定が!まずい。大丈夫なのか、自分?ちょっと分裂したくなってきました。(←やるがいいさ。)

 そろそろ薬が切れるので(←微妙な表現(笑)。)、お医者さんに行かなきゃ!ジャンプもらってこなくちゃ!(←注:薬をもらいにいくのが目的のはず。)でも、もらいにいく暇がないです。強いて言えば、土曜日の午前にちょっと時間があるかも、くらいですね。その時間を狙っていかなくては!はぅ~休みがほしいよ~休日がほしいよ~。よく考えたら来週も休みないじゃん。三週間ぶっ通しで働けって?ひどいなぁ~。労働基準法はどこにいったんだ~。(←その中身、あんまり知らないけどね(笑)。)

 あ、もう今日は閉店な感じです。恐ろしくつまらないことしかかけていません。疲れてくるとこんな記事ばっかりでいけません。心にゆとりを!そのために、休日を!誰か、休日をください!

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2006年11月25日 (土)

アニメリボーン標的8!

 家庭教師ヒットマンREBORN!がアニメ化して、早8話目。8話目にして、ライブで見ることができたのは2回目です(笑)。どんだけ仕事してる率が高いんだ、この時間…(-_-;。でも、今日はちゃんとライブで見たので、そそくさと感想を書けるです!今日は、いや、今日もちゃんと絵が綺麗でした(*^0^*)!(←基準はまずそこなのか。)

 さて、いきなりなかなか失礼なことを書いたのですが、というのも、前回の予告で、いまいちディーノさんの絵がよろしくないように見えたので、正直全く期待してなかったっていうか、ああ、やっぱり失礼なこと書いてるんですけど、そんだけこれまでに不安要素があるっていうか、そう思ってた方が衝撃が少ないっていうか、あ、もうごめんなさい、何言っても墓穴だよ、これ(笑)。

 ディーノさんといえば、原作でもすごく絵が綺麗な人なので、あれをアニメで再現するのは大変だろうと思ったのですが、原作には及ばなくても、それなりにちゃんと綺麗なディーノさんだったと、自分的には思います。
 今回はかなり原作に忠実だったし、ストーリーとしても原作が二話続きって感じだったので、そのとおりに再現されていました。こんなに毎回いい出来だったら、すごく安心して見てられるんだなあ(笑)。楽しみな分、どうしても期待が無意識にあって、ハラハラして見てしまうようです。

 今回は完全にディーノさんに焦点が当たってたので、初めて雲雀さんが出てこなかったような気がします(笑)。でも、山本&獄寺(なぜかハルも)はちゃんと出てきました。山本と獄寺くんも、今日はとてもしっくりくる絵でした。獄寺くんは、前回いまいちなところもあったのですが、今日はとてもよかったです。獄寺っぽくて。そんで、山本はこれまでの中でもかなりいい線いってたと思います。前回もそれなりに綺麗だったと思いましたが、それより別格で綺麗だったです。ていうか、かっこよかった♪♪♪アップの絵も綺麗でしたが、小さいサイズでもそれなりにちゃんと綺麗だったので、いつもエンディングで見ている山本を見るくらい嬉しかったっていうか(笑)。(←いつもエンディングで流れていく山本をずっと目で追っている奴。)

 さてと、今日はちょっとストーリーに沿っての感想も入れたいと思います。

 最初にキャバッローネファミリーの先代ボスの病床(?)に付き添うディーノの話が入れてありましたが、うるるん、として先代ボスの手を握っているディーノ、なんかすごくかわいい……。エンディングでも提供のバックでこのイラストがでてましたが、かわいいし、綺麗です。まだ自信とかがなさそうな分、儚い系のかわいさがある気がします。
 で、現代のディーノ、ツナんちに登場。そういえば、この人の声、鎌刈健太くんでした。鎌刈くんといえば、ミュージカルテニスの王子様で氷帝学園の宍戸さん役をやっていた人です。これがまたすごい原作の宍戸さんにぴったりで、なかなか好演してくれた人でしたが、声優もしてるんですね、今回。まあ……ちょっと「元気な男の子」っぽいイメージの声だなあ、と思うのは、やはり宍戸さんのイメージがあるから?もちっと大人っぽい声でも、ディーノさんに合う気がしますけど、でも別にそんなに派手に違和感とかは抱かなかったので、ま、いっか!演技力はある人だと思いますし!ちゃんと部下にからかわれながらも慕われてる感じが、ばっちり再現されていて、更に部下がいないとだめなドジっぷりも妙にかわいらしくてよかったです。
 でもやっぱり部下がいないとだめなので、風呂場で巨大化したエンツィオどころか、ツナの顔面にディーノさんの鞭直撃!うお、痛い!!ツナの顔にレオンが張り付く。ロマーリオのおっさん顔になったツナのアンバランスさがかなり笑えます(笑)。しかも、大きさとか明らかに違うのに、簡単に騙されて実力発揮できちゃうディーノ、ある意味便利なんじゃなかろうか、と思ったり。

 さて、桃巨会の話へ突入。山本が今回(獄寺もね)かっこよかったから、見てて楽しい楽しい(笑)。リボーンの兄弟弟子、やっぱリボーンに対して意見が合いますね~。都合悪くなると寝るリボーンもさすがです(笑)。レオンがちゃっかりシンクロ状態で鼻風船膨らませているところが笑いを誘う図、でした。
 ストーリーはこの辺、ほんと原作どおりに進んでるな、と思いましたが、やくざの事務所に乗り込んで全部倒してしまった山本&獄寺の反応が、いかにもでこの辺も面白かったです。ぐったりしたやくざを吊るし上げて「十代目はどこだ、吐けコラ」(by獄寺)。ぐったりして横たわるやくざに困った笑みで「なぁ、教えてくんねーかな」(by山本)。鞭と鞭の獄寺に対し、山本は飴と鞭、なんでしょーか(笑)。でもそんなところが妙に好きかも(笑)。
 やくざの新手に立ちふさがるディーノさん。「交渉決裂だ。じゃあ力ずくで帰るしかねーよな。いくぜっ」びしぃっ(To獄寺)ばしぃっ(To山本)べしぃっ(Toディーノ自身)。このリズムが笑えました…。
 最近専ら絵がかわいいツナですが、今日は特にレベルが高かったですね!今日も死ぬ気弾で大活躍。獄寺もボム使わずに素手で活躍。山本、元気に笑顔で活躍。何してても笑顔がかわいい山本です(*^v^*)♪ディーノは、ロマーリオたちに「一人サボってんじゃねーよ」と言われていきなり強くなる、というのがなくて「暴れるぜ!」だけで終わってしまったので、やくざたちの声だけでもいいので、ちょっと取り入れて欲しかった、かも。

 最後の話も少し付け加えられていましたが、「ディーノくんもまた沢山食べてね」というママン。もちろん、イーピンやランボも食べる。その上山本まで「いーにおいだなー。俺たちも…」って、ママン、どんだけ飯作ってんですか、いつも!最後の最後に再びエンツィオが巨大化して飯どころじゃなくなる、というオチがありましたが、一人だけ逃げながら笑顔の山本。……やっぱ、かわいーや(笑←あばたも…ぐふっ!)。

 全体的に見て、やっぱり原作重視の自分としては、満足できるレベルだったと思うので十分楽しませてもらえた回でした。そして、絵が綺麗か否かという自分の中ではかなりの重要ポイントを占める部分で、今回は満足度がすごく高かったので、もうあと何回か見たいと思います(笑)。
 次週はシャマル、です。絵がどうか、というのが分かるような場面がいまいち予告で出て来なかったので、気にはかかりつつも、それよりドクロ病の話だけで引っ張るのか?というところにやや疑問を感じなくも。一話分を延ばした話は今までも雲雀さんメインの回、了平兄さんメインの回などありましたが、今日みたいな話と比べると、引き伸ばされた話はややテンポが悪くなりがちなので、上手くやって欲しいです。オリジナルの話を絡めるにしても、会話などを入れて伸ばすにしても、リボーンの面白さを上手に取り入れながらやってもらえるとありがたいです。(←言うだけなのは勝手だけど、言うしかできないので、失礼でごめんなさいです。)

 今週は超久しぶりに土日で連休が取れました。ああ、明日も休めるなんて、何て幸せなんだろう。というわけで、嬉しさのあまり早起きしてしまったので(←どこの子供だ)、今週溜め込んだビデオを、リボーンの前に見てました。意外に(←また失礼千万)よかったのが、いつも何気なく録って何気なく見ている結界師。成仏できないパティシエの霊とその弟の話でしたが、最後の弟の「兄ちゃんのケーキは、いつも最高だ!」でふつーに泣けました。よかった、周りに誰もいなくて。まさかそんなことろで不意打ち食らうとは思ってなかったです。後はデスノートを残すのみ。

 あと、一年半ほど貸しっぱなしにしていた「悪魔の黙示録」が7冊ほど返ってきたので、そちらも久しぶりに読んでみたいし、やりたいことは一杯です(←主に引きこもりとしての行動ばかりだ…(-_-;。)。今日はきっといつも楽しみにリボーンのアニメ感想を読ませていただいているneoというサイトさんにも押し掛けるに違いない(笑)。いろんなサイトさんの感想を読ませていただくのですが、結構箇条書きのところとかも多かったりするんですよね。自分としては、やっぱり文章で表現される面白さっていうのもあると思っているので、かといって自分ではそれができないので、neoさんとこいくとほんといつも爆笑して感心してしまいます。あの一人ボケツッコミのテンポのよさ、必見ですから(笑)。あと、イラストも超必見ですから!今週のメモログにある、ひよこと山本居眠りの図とか、激カワイイですから!毎週アニメ感想の前にメモの方でその週のアニメの内容に関わるイラストも掲示されてたりとかして、それでアニメリボーン二度楽しめるんですよね♪あ~楽しみ…っ♪

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2006年11月24日 (金)

漫画いろいろ&セーラー服と機関銃(終)の感想

 記念すべき100記事目(←何それ)。そうかっ、もうそんなになるのか。大体一年で100ってことは、結構頻繁に更新してんじゃん。意外~(←他人事!?)。夏くらいはぶっちゃけ一ヶ月に一回更新するかしないかくらいだった、ような?
 さて、そんな記念すべきでなんですが、前回嘘つきましたごめんなさいm(_ _)m。昨日は一応自由な時間もあったのに、更新できませんでした。寝坊して仕事行って、結局読みきれていなかった漫画ののだめカンタービレを読んでいたら、急にお出かけしなくちゃいけなくなったので、何気に忙しかったようです。のんびり屋の自分としては。

 のだめカンタービレ。最新刊16巻まで読みつくしました。やっぱり面白かった……。パリ編になってから、千秋とのだめはなんとなく恋人っぽくなってきているので、自分としてはパリ編の前の方が好きだったような気がしていたのですが、一気に読んでみたらそうでもなかったです。やっぱりパリ編も面白かった。のだめも千秋もどんどんグレードアップしていくし、新しく出てくる仲間たちも個性的で面白い人たちばかりで、峰や真澄ちゃんに負けていません。ギャグもセンスが磨かれてます。パリ編の前の方が面白かったと思ったのは、その部分だけ最初に一気読みしたからでしょう。やはり漫画は一巻ずつ何ヶ月も間を空けて読むよりも、一気に沢山読んだ方が面白いものですね。
 最新刊の16巻では、千秋のマルレオケてこ入れストーリーが繰り広げられていました。黒木くんもマルレオケに入って、またにぎやかになりそうな。関門だった(らしい)コンマスとも妙に意見があって意気投合しているようだし。今回はとにかく、「頑張れ千秋!」と応援したくなる巻でした。のだめ、あんまり出番なかったし(笑)。すっかり定着しているのだめの千秋ラブラブっぷりはともかく、今回はターニャ→黒木くんな感じが、ほんのりよかったです♪黒木くんはまるでそんなこと思ってもいないようだけれど、ターニャはすごく意識し始めてる感があって、ダイエットもしてかわいくなって、ケバい服からのだめの服に変わって(笑。取り上げて。)、手料理を黒木君に食べてもらってちょっと嬉しそうな感じが初々しくてよかったです。うまくいってほしいです。黒木くんもそういうことに縁がなさそうだし(笑)。黒木くんはいい人だし。ただただ真面目すぎていまいち適応力がないけど、この人ものだめのおかげで少し垢抜けてきたし。
 カバーの折込の作者コメントが、なんかこの話が終わりに向かっている、というような感じに取れて、ちょっと不安というか、寂しい気持ちになりました。そりゃあ、ある程度話を書く人にとっては、終わりが見えているはずで、その終わりに向かって話は必ず進んでいくものだから、いつかこれにも終わりが来るんだろうと思うのですが、そう思うとやっぱり寂しいです。

 さて、その他にも友人が貸してくれた漫画が沢山あるので、少々感想を書いていこうかと思います。

 貸してもらったもののひとつ、のだめカンタービレについては、散々書いたので、まあいいでしょう。D.gray-man9巻。表のメインストーリーとしては、アレンがイノセンスの右腕を取り戻すまで。でも裏のメインストーリーは、チョメ助の最期、だと勝手に読み取りました(笑)。チョメ助……かわいい子だったのに。相変わらず痛々しい漫画です。沢山沢山傷ついて、沢山沢山死んでいきます。アレン、もう簡単に負けないで欲しいです。しかし、ずいぶんと絵が変わったような気がするのは、自分だけでしょうか。

 続いてフルーツバスケット。これぞまさに佳境に入っている、というべきでしょうか。完全に夾くんは透くんに、透くんは夾くんに思いを寄せているってのがありありと出てきて、しかも周りにまでその思いが完全に公認状態、みたいな。由貴は完全に真知ですね。これも完全に両想い成立って感じです。由貴くんは最初透が好きだったように見えたから、夾とライバルっぽくなるのかな、と思ったら、いつの間にか戦線離脱してました(笑)。慊人サンはすっかり犯罪者になったところで透くんに救われて、こちらも精神的に落ち着いたんじゃないでしょうか。ドロドロしてきたところももう終わりかな~。なんか、笑えるところすらなくなってきてしまったので、昔のフルバは面白かったのにな、とちょっと思います。なんか、絵も上手くなった代わりにかわいくなくなった気がします。足首とかないし(笑)。全体的にかわいかった子たちがみんな大人になった感じです。夾も紅葉も。透はあまり変わった感じはしないのですが、昔の方が絶対かわいかったです。作者のコメントや流れからいって、もうそろそろ最後の巻になるんじゃないかな、と勝手に思っています。どうせなら、最後は面白く楽しく終わって欲しいですね。

 次は…久々にPAPUWAです。南国少年パプワ君というのは持っているのですが、その続編的な感じで描かれているものです。これは基本ギャグなんだけど、ちゃんとストーリーが進んでいて、いろいろと情に訴えかけてくるところがあったりもするのです。やっぱギャグは天下一品ですね~。やや下ネタギャグも多いのですが(笑)。ストーリーについては、いつも唐突に「最初そういう予定じゃなかったよね?」と確認したくなるような展開になっていくので、それについてはいいとして…。ソージくんが青の番人とか、ハッピーチャイルドとか、今回もとても唐突な展開でしたが、何かとにかく最初に想定していたものもありつつ、でもなんかいろいろな話が混じっていくうちにこうなったのかな、という感じでした。ストーリーより、こっちはギャグに期待しているので、ギャグが面白ければOKな感じです(笑)。今回、ちょっとシリアスが多かったかもしれませんが。

 BLEACH24巻。以前ジャンプでみた人気キャラ投票が収録されていました。てことは、丁度この辺はジャンプで読んでしまっていた辺りなので、ぶっちゃけ新鮮味はなかったです。そう思って、このあと辺りからジャンプで読むのをやめたような…(笑)。だから、次の巻から楽しみにしたいと思います。けど、貸してくれている友人が「今BLEACH面白くないからなー」なんて言ってました。ほ、ほんとに?ちょっと不安……。少なくとも、ギャグレベルは並じゃないはずなのに…この作者さんは。(←いや、求めるところはそれでいいのか?)ストーリーとしても決してレベルの低いものではないはず、だと勝手に思っています。一時期はONE PIECEに劣らない読みの深さがあったと思ったものです。だから、今後の展開に期待したいと思います。

 アイシールド21、21巻。この漫画にとって、この巻は思い入れの深いものに違いありません。いやー、これはしかし、思った以上に成長した漫画でした。最初はギャグ色の強い漫画だと思っていたのですが、今やギャグより一つの試合に懸けるみんなの思いがめちゃめちゃ重くなってきて、最強の神龍寺に挑んでいます。いやー、阿含がどれだけすごい人間なのかというのがここにきてどんどん出てきていますが、その阿含をそれでも潰そうとする蛭魔はかっこいいですね。そして、初参戦の雪光くんが得点、なんと十文字も得点。ラインなのに。そして最後はモン太に蛭魔からデビルレーザーバレットが飛んで。
 うおおぉおおお!ちょういいとこで終わってるやん!!
 こちらはちょうど読んでない辺りなので、とにかくめっちゃ面白いです。一ページ一ページ、というか、一コマ一コマがハラハラドキドキです。神龍寺戦、さて、いったいどんな展開になるのか、やはりジャンプは読まずに耐えたいと思います(笑)。

 ところで、ジャンプのコミックスでもだいぶ収録されているのが違うんだな、と思いました。REBORN!とかONE PIECEなんて、かなり最近の分(確か、H18年35号くらい?)までコミックスに収録されて既に発売してしまっているのに、BLEACHはまだ11号まで、アイシールドでも27号まで。この違いって、いったいどこから来るのでしょう。一巻に収録されている話数に多少の差はあれ、ONE PIECEなんて下手すると4ヶ月くらい出なかったりするかと思えば、二ヶ月でぽんぽん出たりするように思います。基本、ジャンプの単行本って2ヶ月に一冊のペースのような気がしますが、その辺の事情はよく分かりません。でも、REBORN!はアニメが始まる前にすごい最近の分が単行本として出されたから、何か売れそうなタイアップ的なものがあったりすると、それに合わせて出したりもするのかもしれませんね。あんまり無理しなくてもいいから、定期的に出して欲しいです。でないと、待ち死にしそうだから(笑)。

 ついさっき、セーラー服と機関銃の最終回が終わりました。親父殿から「これはハッピーエンドじゃない」とか「これはみんな死んでしまう」とか、散々ネタをばらされてはいましたが、最後に佐久間さんだけは生き残ったので、よかった、と思っていたのに。あの抗争の最中を、せっかく生き抜いたのに。みんなの分生きなければ、と、助けてもらった命だから死んだら罰が当たる、といって、堅気の仕事もすごく頑張って、生きていたのに。つまらないチンピラ同士の喧嘩の仲裁で、あっけなく殺されてしまったことに、少なからずショックを受けました。
 何となく嫌な予感はしたんですけど。4時に待ち合わせなのに、ずいぶん早くに一度待ち合わせ場所に来て、その上で目高組のシマだったところへ足を運んでいた佐久間さんが、なんか、今にも誰かに後ろから刺されてしまいそうな感じがして、不安で仕方なかったのです。そして、やくざ同士の喧嘩を見て、時間を気にして見過ごそうかどうか迷って、それでも見過ごすことができずにそのチンピラの方に向かった瞬間、「ああ、きっと殺される」と確信してしまいました。そういう見せ方を、していたと思います。
 泉が佐久間さんと機関銃を持って「太っちょ」のところへ乗り込んで、悲痛な思いで絶叫しながら機関銃をぶっ放したところは、かなり胸に来ました。
 でも、佐久間さんが死んでしまって、泉がその手紙を目にしたときに、「一生懸命生きてます」と書いてあった最後の文があって…そこは、マジ泣きしそうでした。
 そして最後、一人になってしまった泉が街路樹を歩いているときに、背後から佐久間さんの声で「組長!」と呼ばれたとき、あの主題歌の伴奏が全身を駆け抜けた気がしました。何て効果的な魅せ方……。人のいる前で(それがたとえ家族でも)絶対に泣くもんか、という強情な気質の持ち主の自分の視界がぼやけるのを、とめることができませんでした。
 どうして死んでしまった人たちが、とか、そんな物理的な話じゃなくて、そんなんじゃなくて、ただただ幸せそうな泉の笑顔と、組員たちの笑顔と。それがいつものOPにつながって……。ああ、このOPはこの物語の最後だったんだ。と納得しました。あれですね、踊る大捜査線のEDに、実は続きがあった、みたいな衝撃を受けました。
原作も映画も知りませんが、ドラマはドラマでとても自分は面白かったというか、悲しかったけれど感動したと思います。心を動かされた瞬間は、悲しい結末になってしまったあとの、それでも最後に幸せそうなみんなの顔を見ることができたところ、だったのですが。あの終わり方は、すごくよかったです。いや、本当は佐久間さんだけでも、生きていて欲しかったですけど。

 あの曲は、やっぱりいい曲ですね。いいドラマを見て、よかったです。

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2006年11月22日 (水)

のだめ第五話&第六話一気に感想(笑)。

 なんか今日は眠いです。男子バレー見てますけど、男子の方は何だか久しぶりに見る気がします。昨日死ぬほど肩がこりつつも必死で頑張ったかいあって、今日は早く帰ってきました。7時前に帰ってきたのなんて一体どれだけぶりだろう……!!いっそ感激に近いものがあります。
 けど、仕事内容としては死ぬかと思うほど過酷でした。昼食を取りながらも必死に働いていましたから。お茶の一滴も飲むことなく、一応昼食のポトフで水分は取りましたが……11時間ぶっ続け、休みなし労働でした。そりゃ疲れもするよ、と思うのですが、残業なし(一応一時間半程度はしているけれど)は素敵ですね!気が楽です。明日も仕事はありますが、一応休みは休み。今日はゆったりしたいと思います。

 昨日、のだめの感想を最近書いてないけど、誰も期待してないからま、いっか、とか思って記事を書いたら、お一人から心優しいコメントを頂いたので、こんなブログでも読んでくださる方がいるのかと思ったら、肩こりがどっかにすっ飛んでいってしまいそうな気がしました。(←気がするだけだけどね(笑)。)
 思えばこのブログも既に一周年記念を突破していたようで、自分でも知りませんでした(笑)。一年と丁度二週間、一歳になったばかりのブログです。ていうか、むしろもう一年たってたのかっていうか、最近やたら月日の流れるのが早い気がするというか、それはもう歳なのかっていうか、あぅ、何だか心臓に出刃包丁がさっくりと刺さった気がするんですけど、これも気のせいでしょうか(←刺さっとけ)。

 のだめの感想が書けなかったのは、忙しかったのもありますが、実は前回…第五回になるのでしょうか。帰宅時間が9:30頃で、しかもビデオに録るの忘れていて、半分ほど見逃してしまったから、それを何とか漫画のほうで読んでカバーしてから、とか思っていたこともあったり。テレビをつけたらいきなりSオケが紋付袴で、雄弥王子もとい遠藤君演じる大河内くんの指揮でまたまた派手な演奏をしているところだったので、なかなかのショックを受けました。「のぉおおおお!始まってるやん!」て、テレビにかじりついて見てましたけど。
 そんで、漫画の方でカバーしようと思ったら、思い切りドラマではカットされていたらしいエピソードを挟んでいるところでした。シュトレーゼマンの夏季公演会だったか、シュトレーゼマンがそれに参加したのか(←つい最近読んだばかりの人の記憶)で、またも千秋が連れまわされて散々迷惑掛けられた話でしたが、これ、ドラマでは時間的にどう考えてもなかったですね。ということは、千秋は純粋に、シュトレーゼマンのホステス遊びだけに振り回されていた感があったのかもしれません。ま、見てないから何とも言えないのですが。
 で、千秋がSオケの指揮を降ろされて、結局シュトレーゼマンの指揮するAオケとピアノで協演する事になって、Sオケは自力で頑張って自分たちなりに学園祭用に演奏を仕上げた、という話でしたね。あののだめの「マングース」、すごくカワイイし、そのときののだめのエピソードも面白かったので、もしその辺をやっていたのなら、ちょっと見逃したのが惜しいなあ、と思いました。のだめが一生懸命着ぐるみを作って、みんなに「それなに?」って聞かれて、「マングースです。」と答え、みんなが「マングース!?(なんで!?)」と驚いたところへ「沖縄ではハブと対決させようとしてマングースを放ったのです。けれど、マングースはハブと対決せず、天然記念物の○○ウサギ(だったかな?)を襲って、大繁殖してしまったのです。」と解説し、更に「捕まえて役場に持っていくと、二千円もらえます」と付け加えて、みんなに「だから、なんでマングース…」とつぶやかせた場面があったと思ったのですが、この辺は再現されたのでしょうか。これ、改めて漫画で読んでかなり笑いました。
 そして、Sオケの演奏が大成功で幕を閉じ、でも千秋が「でもトリは俺様なんだよ!」てことで、学園祭の最後にシュトレーゼマンと協演して、シュトレーゼマンにエリーゼという迎えが来ていたので、「もっとこの人の音楽を感じていたかった・・・」と実感する。それを見た峰たちは、「俺たち、2番だったな」とつぶやいて、のだめは「ピアノ弾かなきゃ!!」と突然走り出す……。ドラマではマングース着たまま走ってましたね(笑)。ようやくのだめが千秋に触発され始めました。のだめはここからがまた面白い(はず)。ので、楽しみです。
 ところで、千秋とシュトレーゼマンとの協演はやはり上手に演出してありましたね。千秋が自分の才能を余すところなく発揮しながら、「もっとこの人の音楽を感じていたい!」と、心の底から演奏を楽しんでいた辺りは、見ていて思わず心動かされる感じがしました。涙が出るような感動、というわけではありませんが、なんかこっちまでそう思わされるような感じでした。
 ただ、ドラマの方では、シュトレーゼマンがいまいちその本領を発揮しきれていないような気がして、これではただのエロ外国人じゃ…と、思ったり…(あ、でも見てない三十分の間にそんな場面があったりしたらごめんなさい(-_-;)…)とりあえず千秋とAオケの協演で、その片鱗を見せることができたでしょうか。千秋が心を動かされるほどの実力が。でも、なんか、やっぱり日本人が演じている辺り、嘘くささに輪がかかっちゃってるところがありますよね(笑)。エリーゼもだけど…。

 さて、というわけで、今週のお話に続きましたが、今回はそんな千秋に衝撃を受けたのだめが寝食を忘れて(もちろん風呂も忘れて(笑))、千秋が演奏した曲に没頭して、ふらふらになる、というところでした。のめり込むととことん、なところはのだめも千秋も似てるんじゃないかと思うのですが、そんなのだめに千秋がチーズときのこのリゾットを出すところ、ちゃんとおいしそうなチーズときのこのリゾットが再現されてる…!と、まず感動(笑)。なにせ白いものが好き、チーズマニア、そしてきのこが大好きという人間にとって、チーズときのこのリゾットとか、とりあえず大好物の類なんですよね。漫画では、それ、おいしそうだなあ、何て言葉の響きにうっとりしたのですが、実物が登場すると、ちょっとよだれものでしたね(←ピピー!おいしそうなものに対して不適当な発言。)。
 かわいそうな彩子さんが登場していましたが、菅沼さんのドラベッラの話はなかったですね。ちょっと、意地悪な感じですから。そんな傷心の彩子さんに対して、「お前の底意地の悪さをもっと表に出せば、演技力が深まるんじゃねーか?」みたいなことをいうのは、さすが千秋(笑)。その辺の会話は原作どおりでしたね。
 なんか没頭しすぎておかしくなっちゃってるのだめを引っ張って、千秋がオケの伴奏をピアノで、そしてのだめが学園祭で千秋の演奏したピアノを、連弾で演奏したのですが、この辺の、のだめのキレっぷりもよかったです。なんか、どっかいっちゃってる、的な。千秋が必死で「好きに弾いていいから、俺の音を聞け!」とピアノで言い聞かせていたところとかも、ちょっと千秋かっこよくてよかったですね~♪あの辺のスピード感とか、音の絡まり具合とか、専門的なことは本当に分からないのですが、あの場面自体がなんかかっこよかったです。音楽がほとんどできない人間には、なおさらそう映るのかもしれませんが(笑)。

 そして、Sオケの解散。ちょっと、原作を読んだもので、話が入り混じってしまっているところがあるかもしれませんが、ご容赦を。4年生陣が卒業するし、シュトレーゼマンが帰国してしまったため(?)解散、だったと思うのですが、なぜかビミョーに違ったのが、真澄ちゃんのエピソード。原作ではプロオケの採用が決定するという話だったのですが、ドラマでは、まだ空きがなくて捜している、と言う感じにしてありました。R☆Sオケの話を、これから重点的にもっていくつもりだからでしょうか。R☆Sオケ、こちらも千秋が中心になって立ち上げて演奏会を開いて…と、この先どんどん盛り上がっていくところなので、やっぱり楽しみです。それがおわると、今度はハリセンもとい江頭先生に見初められてしまったのだめのコンクールの話になっていくのですが、果たしてそこまでドラマでやってくれるのかどうか…。できればのだめが必死に頑張るところまでやってもらえると嬉しいです。のだめが主役のはずなのに、今のところ完全に千秋が主導権握ってる気がしますしね(笑)。

 よーし、じゃあ今日は、残りののだめ、最新刊を合わせて16巻まで一気読みするぞーーー!!明日は暇があれば、のだめ最新刊や友人が一緒に貸してくれたBLEACH、アイシールド21なんかの感想も少し添えることができたら、と思います。
 ていうか、最近専ら、なんかの感想ばっかり書くブログになってきた気がします(笑)。最初は徒然なるままに書き綴る、つもりだったのですが。ま、感想が徒然なるままだから、いっか!!(←お前の場合、人生そのものが徒然なるまま、だよ…ほんとに(-_-;。)

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2006年11月21日 (火)

仕事中だけど(;;)

 うう、寒さと肩こりで死ぬ(;;)。
 いっそこの肩を抉り取ってしまいたいくらいです(T-T)。
 ずっとパソコンに向かって5時間仕事し続けていたら、こんなザマです。つ、つらい……(-_-;。

 昨日は土曜日丸一日仕事だったために代休だったのですが、友人がどーんと再び貸してくれたのだめカンタービレを1巻から読んでいたら、やっぱりこれが面白くて面白くて、どうしても読むのがやめられなくて、結局間に夕食やお風呂、そしてドラマののだめカンタービレを交えながら、11巻までぶっ通しで読んでしまいました。結局寝たのは夜中の二時半。そして今日は午前7:20出勤。そしてこのザマ。自業自得この上ないです(^^;。でもやっぱり原作のだめは面白かった。こうやって見てみると、やっぱ主要キャラはさっさと出してから、原作の話に盛り込みつつ進めている、という感じになってるんだな、と改めて思いました。確かに、清良とか、最初の方いなかったもんなあ。
 しかも、次回はもうR☆Sオーケストラ誕生です。早いなあ!そりゃ確かに、ワンクールで終わらせようと思ったら、ある程度急がないとね……?と思ったりもしました。

 さて、ちょっと肩がつまって本気で切り取りたくなるといけないので、今日はもうこの辺にしておきます。最近のだめの感想とか書けてないですが……今ちょっとあまりにも余裕がないので、もうちょっと余裕ができたら頑張って書きます!(←誰も期待してねえ(-_-;。)

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2006年11月18日 (土)

アニメリボーン第七話だけは!

 リボーン!見たいんですけど!

 て、しばらくテレビは空きそうにありません。今、父がはまっている「チャングムの誓い」最終回がやっているので(笑)。自分はチャングムの誓いのかなり最初の方で、子供の頃のチャングムが父の立場をおおっぴらにばらした辺りでぶち切れて見なくなったくちなのですが、ちゃんと見ているとそれなりに面白い話のようです。同僚も実ははまっていたりします。でも、見る気ない(笑)。

 先週友人の家に行って、今度行くLa’cryma Christi(ラクリマクリスティ)のライブのためにたくさんのビデオやCDを借りてきたりしました。ラクリマは今度解散するそうです。懐かしいなあ、ビジュアルバンド全盛期の頃……。自分はMALICE MIZERにはまっていたのですが、友人はラクリマにはまりました。マリスはとうに活動休止していますが、ボーカルだったGacktが脱退することになって、結局今、彼だけが生き残っていますね。いや、もちろんmanaさまとか、Koziくんとか、Yu~kiちゃんとか、それぞれに活動してるんだろうとは思うのですが、表立っては全然自分は知りません。一応Gacktのファンクラブに入っていたりはするのですが、今年はファンクラブ限定のライブしかないようで、しかも今年出した曲って、REDEMPTIONオンリーじゃないの?と思い、更にこの人のライブのすごさは、やはりステージを駆使してこちらを驚かしてくれるような演出だと思っているので、小さな会場でファンクラブ限定とかだと、そういうのは見られないかな、と思って、今回はチケット取りませんでした。一緒に行ける人がいないのも寂しいし。(いつも一緒に行くのは、ラクリマファンの友人。当然Gacktのファンクラブに入っているわけではない。)アコースティックでファンクラブ企画の旅行のときみたいにライブをやるのかもしれませんが、自分はアコースティックの曲が好きなわけではないので、やはり魅力は感じません。(旅行に参加したこともないから、本当のよさが分かっていないのかもしれませんが。)
 で、丁度マリスがはやっていた頃にビジュアル系バンドの四天王なんて呼ばれていたのが、Grayやラルクなどの飛び抜けて知名度の高かったバンドをのぞいたマリスとラクリマと……あとなんだっけ(笑)。ルナシーとかイザムがいたバンド……あれ?名前すらど忘れしちゃった……(-_-;(←どんだけ興味が薄れてるんだ。)だったように思います。結構いい曲もあったりしたんですが……。すっかり時は流れ、時代が変わって。ついにラクリマも解散か、と思うとちょっと寂しいです。既にメンバーの一人Kojiくんは、アメリカンロックに走ったラクリマと音楽性が合わない、という理由で脱退しているのですが、今回はリーダーであり、ボーカルでもあるTAKAさんが同じ理由で脱退すると言い始めて、結局続けることができないという話になったそうです。Kojiくんが抜けたとき、どうして誰も止められなかったんだろう、どうしてたった一人で違う道を歩ませてしまうことになったのだろう、と思ったのですが、TAKAさん、同じ思いを少しでも持っていたのなら、違う道もあったんじゃないのかな、とますます理由を知って寂しく思ったりした紫月です。ラクリマは、すっごく好きだったわけではないのですが、友人が大好きなバンドだったし、ライブも何度も足を運んだし、最盛期では武道館で前から5列目でライブに参戦したこともあって、少なくとも愛着はあります。
 今やKojiくんのほうは新しいバンドでデビュー目前だそうです。何だか色々、切ないものです。

 しかし、色々借りたのはいいけれど、更に漫画とかも色々借りたのに、今週はアホみたいに時間がなくて笑えるほどでした。なにしろ借りた漫画D.Gray-man一冊すら読みきることができなかったのですから。(←しかも既に一度ジャンプで読んでいる内容にも関わらず、だ。)疲れもたまっているらしく、眠くて仕方がないし……。部屋の掃除も二週間できてなくて、埃が気になって気になって仕方がありません。早く掃除したいよう!なのに明日も朝早くから仕事……。月曜日は代休がもらえたのですが、前回病院で検査をしたので、結果を聞きに行かなくては。絶対に何の異常もないとは思いますが、ちょっと嫌です。悪いところ、ありませんように…。

 さて、やっとチャングムが終わりました。眠いです。が、頑張ってREBORN!だけは見ます!そして感想だけ書いて、寝るとします。明日七時におきれなかったらどうしよう(笑)。(←ならやめろ。)だって!見たい!!

 はふ。眠さを我慢するためにクッキーとかホットなポタージュとか食したら真夜中におなか一杯です(笑)。(←自己嫌悪の海で溺れて来い。)
 REBORN!、見ました、たった今。……ちゃんと面白かった……(笑)。ていうか絵が綺麗でしたねえ。(いつと比べていっているのか。)ちゃんとボクシングの話だけで30分に延ばしてありましたね。延ばしてあったけれど、そんなに間延びした感じでも、つまらない話でもなかったと思います。ていうか、絵が綺麗(笑)。(←よっぽど嬉しかったんだね……)了平兄さんのお話でしたが、了平兄さん、とてもらしくてよかったですね。「極限」が出てくるとき、異常に燃えてたり波がザッパーンとかなったりして、盛り上がりすぎなんですけど、分かりやすくていいかと。だってほら、お子様向けアニメだし。そう思えばいいや(笑)。

 今回は山本もたくさん出ていたので、山本好きの自分としては満足です。しかもその絵が綺麗となれば。ランボのランチャー(?)や手榴弾を見て「最近のおもちゃって、よくできてるよな」とか言ってる辺り、これぞ「マフィアごっこ」と勘違いする山本節!「パンツ一枚になると、あいついつもすげーなー」とか、獄寺は死ぬ気弾とかちゃんと分かってるのに、この人全然分かってない(笑)!パンツ一枚になる前に、何かされてるだろう!!そんなところがまさに山本って感じで、自分としてはとても嬉しかったりしました。ヒューヒューとか口笛吹いたりして、ちゃっかりツナの応援に来てたりするし。「死ぬ気で入部を断る!」とツナがおかしな死ぬ気になったときも、「ツナ!」(←え、何言ってんだよ、的な感じ)とちゃんとまじめに応援してましたね。この辺の山本もとてもかわいらしい絵だったので、心から満足♪

 さて、話を延ばすためなのか、オリジナルキャラクターの空手部主将兄弟とか出てきてましたけど。まあその辺はどうでもいいでしょう(笑)。無理やり京子ちゃんを絡めてくるところは、なかなかよかったんじゃないかな、と思います。そして、やはり話を延ばすためなのか、毎回必ず登場する雲雀さんもやはり登場。やられまくった空手部の皆さんに向かって
「君たち、何してんの、そんなところで。群れてるなら、咬み殺す、よ?」
……何ていうか、ほんと、雲雀さんの声、素敵ですね(笑)。最後のワンテンポおいたような言い方がとても雰囲気あって素敵でした。今日の絵は雲雀さんもとてもかっこよかったし、素敵度アップでした。

 ところで、獄寺くんの方ですが。あれ、「10代目のためなら、例え姉貴がいようと…」無理でしょ(笑)?いつも10代目の前でぶっ倒れてるじゃないすか。獄寺くんはそう言いながらも「ぐはっ」とか言って無理しようとして無理もできなさそうですよね、原作では。ま、あまりにも出番といいとこなしだから、アニメスタッフさんの哀れを誘ったのかもしれませんね(笑)。

 了平兄さんは声も態度も了平兄さんっぽくていいなあ、と思いました。木内さん…忍足やってた人とは思えないピーカンぶりが素敵です(笑)。イーピンもランボも今日はほんとかわいかったです。ランボはすごくランボらしいウザさとかわいさを、イーピンは日本語交じりのかわいらしい中国語で愛らしさを醸し出していました。この二人の声も、とってもかわいくていいなあ。

 ツナは今回大活躍でしたね。まず死ぬ気弾二回も食らって二回も死ぬ気になったし、屋根の上は飛ぶし(笑)、半端ない了平兄さんのラッシュをかわしまくるし、死ぬ気弾なしで空手部主将にカウンター食らわすし。リボーンに「カウンターだ」と言われたとはいえ、そこでちゃんとパンチが出せたところはすごいですね。柿ピーの前で動けなかったツナとは大違い。絵も綺麗で、ツナかわいかったですし。

 てな感じで、今日はストーリー的にも展開的にも絵的にも、とても満足させていただきました。毎回こんな風だといいなあ、アニメのREBORN!も。

 さてと、本当にそろそろ寝ないとやばいので、寝るとします。たくさんたまったビデオは、また明日。(←やれやれ)

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2006年11月12日 (日)

アニメリボーン第6話+デスノートその他の感想など

 昨日は一日出掛けていたので、いろんな意味でパソコンに触れることができませんでした。そして今日も一日働いていたので、ようやくゆとりのある時間がGETできたっていう感じです。最近頻繁に更新しているので、それなりにアクセス解析とかも気になったりするわけで(笑)。でも、最近の記事って専らテレビ番組や漫画のことばっかりなので、どんだけ暇人だと思われてそうな気がします(笑)。これでも結構忙しい派だと思います。

 さて、ようやく先ほど、今週一週間分のビデオを見ました。アイシールド21がまだ見ることができていない状態ですが、まあこれは後ほど見るとしましょう。

 まずはやっぱり一週間の何よりの楽しみ「家庭教師ヒットマンREBORN!」。(←それってどうよ、っていうツッコミは、もうやりつくした気がする(^-^;。)前回は作画が…と感想を書かせていただいたのですが、あのあといろんなサイトさんを回ってみたら、もっと鋭いツッコミがいっぱい入ってました。あ、やっぱり慣れてる方が見ると、ビミョー、どころの話じゃなかったんだな、と、自分の目の確かさを確認して安心すると同時に、それが分かるようになってきている自分自身のマニアっぷりにやや呆れたりもしました。
 でも、今回はそんなことなかったかな、というのが感想で……というか、イーピンとツナが可愛かったです(笑)。妙にツナが可愛らしかった……うん、こんなツナなら悪くないなあ。キャラとしてそんなゾッコンで好き、というわけじゃないけど、見てて目の保養になるくらいはかわいかったです。ツナが好きな方にはおいしい回だったかもしれません。
 今回はイーピンメインでした。今まで原作を散々変えまくってあるストーリー展開がほとんどだったので、まあ、二回分くらい使ってイーピンのエピソードをまとめてくるかなー?大人イーピンも出てくるかもねー。とのほほんと見ていたら、意外、あい、いや、あの、えーと、今回はすごく原作の流れを汲んであって、確かに二回分だったと思うのですが、ちゃんと話はつながっていたし、原作重視の自分としては見ていてとても安心感があったというか、端的にいえば、面白かったし嬉しかったですね(笑)。ていうか、イーピンほんとにかわいい……(*^▽^*)。自分、お気に入りキャラというか、惚れてるキャラは山本なんですが、そういうの抜きにしてイーピンは見てるだけで癒されます。ちっちゃいイーピン、めちゃめちゃかわいいです。恥ずかしさが極限に達して怒涛の汗を流しているイーピンとか、恥ずかしさのあまり 箇子時限超爆(だったかな?)のカウントが始まってから人にくっつきたがるところとか、危険極まりないところだけど、カワイイ……♪

 で、別にREBORN!の感想を書いているのは、イーピンがどうのといいたいわけじゃなくて、基本的には山本がどうのといいたいわけですが、前回と違って今回はやや出番が少なかったです。でも、前回とは比べ物にならないくらい絵が綺麗だったので、前回よりずっと心弾んでました(笑)。ていうか、むしろおかしな絵の山本を見てても悲しくなるので、更にそれで出番が多かったりすると、ものすごくもったいない気がするので、絵が綺麗だということがどれだけ自分の中で重要なことなのかということを今更ながら実感しました。
 今回の山本の出番といえば、確かイーピンをぶん投げるところ(←これだけ聞くと酷い奴だ。)と、ツナの家にお邪魔してくるところくらいかな、と思いますが、イーピンをぶん投げるところは、やっと野球一途の山本らしさが見られて、思わず満面笑顔になってしまいました(笑)。原作では確か、最後に箇子時限超爆を発動(BY D.Gray-man)させたイーピンをぶん投げたのは山本だった気がしましたが、アニメでは必ず一度はツナが死ぬ気弾を撃たれないと終わらない(第2話のみ脚力強化だったけれど)という流れがあるようなので、ここはその役どころをツナに譲っていました。……山本に投げて欲しかったけど……それくらい山本の肩は強いんだ、みたいな……まあ、それはいいでしょう。いきなり飛んでくるイーピンをボールと見て、「キャッチャーバックホーム!!」とか野球小僧らしいことをつぶやいて、思い切りぶん投げてましたからね(笑)。ちょっとかっこよかったし(笑←えっ!?これだけ読んだ人には、おかしな子にしか思えな……ぐふっ)。
 だって、山本といえば、やっぱり野球ですから!!屋上ダイブの話や、ランボにキャッチボールを教える話、七夕の話、獄寺がちっちゃくなる話など、今のところ一切登場していないので、山本が飛んでくるボールを見たり物を投げたりするときは、常に野球スイッチが入ってしまって手加減できなくなってしまう、というエピソードが何もないのですが、今回はその片鱗を見せることができていたと思います。そうそう、こんな野球馬鹿です、山本は(笑)。これからもこんな山本のエピソードをちゃんと盛り込んでいってもらえたらな、と思います。
 あとは、ツナの家に宿題やりに来たときに、ちっちゃい子達に混じって獄寺がおっかけっこ始めたときに、「俺たちも子供の頃やったよな」と言った台詞、基本的な山本の「マフィアごっこ」勘違い原点が使われてるな、と思いました。こんなところで使ってもあまりマフィアごっこは関係ありませんが(笑)。この人は常に「俺らもガキの頃よくやっただろ?」で、リボーンの本気を遊びと勘違いして、その遊びに付き合ってあげる気持ちでツナのファミリーやってるわけですから。最近の原作の方では、もうとっくにそんな時期は卒業してると思うんですけど。そんな山本の「この赤ん坊の遊びに付き合ってやるか」という、いいやつの原点も、色んなところですっ飛ばされていると思うので、ちゃんと補っていって欲しいですね。あとは、やっぱり山本は野球部!!ってところを、ぜひ。

 さて、話はストーリーの方に戻りますが、ちっちゃいイーピンは基本的に中国語でしゃべるという設定でしたが、アニメでは片言の日本語しゃべってますね。なんかちょっと違和感はありますが、喋り方とか拙くてカワイイので、自分的にはもーまんたいな感じです。ちゃんと中国語混じってるし。ていうか、やっぱり出てきましたね、大人イーピン。大人イーピンもとってもかわいかったです。原作に負けず劣らずのかわいさでした。下手すると原作よりかわいいくらいの(←分かったよ。(-_-;)。)。でも、日本語ぺらぺらではありましたが、中国人が日本語しゃべってるというイントネーションでしたね。なので、原作では、子供のとき全く日本語が話せなったイーピンが、実は十年後にはすんごい流暢な日本語しゃべってて、ツナびっくり、という感じでしたが、その辺は「イーピン、上達したね」くらいのイメージでした。声優さん見たら、中国系の名前だったので、だからちゃんと中国語だったり、中国人が話した日本語的な話し方ができてたんだな、と思いました。でも、声はとっても合っていたと思います。

 さて、来週は了平兄さんです。山本、獄寺、ランボ、ビアンキ、雲雀はなぜか常にレギュラー扱いで、これまで100%の確率で、無理やりエピソードを入れてまで(!?)毎回登場しているのですが、笹川兄さんはそうでもありませんでした。ていうか、そういえば第1話以来出てきてないかも、くらいの勢いで。常に死ぬ気の極限男、どっピーカンの了平兄さん、結構好きです、お馬鹿で(笑)。ボクシングの話で行こうとするなら、一話分しかないと思うのですが、さて、アニメスタッフさんどうするのでしょう。ほかに了平兄さんの話を使うとしても、あとは海の話とか体育大会の話になってしまうので、上手くつながらないような気がします。頑張って面白くしてください、ていうか、もうできてるかもしんないスけど(笑)。

 さて、好きなだけ書き尽くしたので、他のサイトさんもちょっと回ってみました。いつもよく見ているところを三つほど…。アニメについて感想が書いてあったのは、その内二つだけでしたが、自分が一番好きなイラストがめっちゃ綺麗で感想がめっちゃ面白いneoというサイトさんでは、今回の評価、とっても高かったようです。山本についてすごく詳しくコメントしてあったので、何の勘違いか知らないけど、すごく嬉しくなってしまいました(笑)。自分の好きなキャラが褒められていて嬉しいと思うのは何故だろう?なんていうか、「あー、やっぱり?!」とか、「分かる分かるー!」ていうところで嬉しくなる気がするので、きっとこれは、自分と同じ思いをしている人がこの世の中(ていうか、日本だけど(笑))にちゃんといるんだな、ってこととか、なんか自分の思いを代弁してもらってるような気がして嬉しくなるのかもしれません。で、ますます山本の魅力を知ることができたような気がして、また嬉しくなったり。このサイトさんに行くと、どんどん山本のこと好きになります、ほんとに。
 あ、とってもドキドキするイラストも見つけちゃいましたが(笑)。でも山本が顔も見えないのにすごく素敵だったので、ドキドキしながらにやついてしまいました。あれ、そういうのもいけるのか、自分(笑)。
 そのほかのサイトさんも、イーピンの評価が高かったようです。でも、獄寺がいまいちだったところも……。色々あるんだなあ。なんて思いながら見てたら、前回のアニメのコメントで、「もういいや」と書いてらしたサイトさんもあって、今回見てみたら一切アニメのことには触れてなかったので、第五話でアニメリボーンを見放してしまった人もいたんだなあ、と思いました。自分は山本が出ている限りビデオを消すことすら不可能な気がしますが、やっぱり何事も丁寧にやったことは評価されるし、そうでない場合は厳しい現実もあるんだと実感しました。本気でリボーンを見ようとしている人の中には、自分も含め、やっぱり原作が好きという人が多いと思うので、原作大事にしてアニメ作ってほしいです。

 さて、アニメもう一本、DEATH NOTEです。第4話「追跡」。今回Lの出番は前回流れた部分しかなかったので、ちょっと残念でした。自分は月かLかといったら、Lの方が好きです。月も賢くてすごいな、とは思うけど、Lのビミョーな仕草とかが妙に好きです。なんか、カワイイ(笑)。それに比べて月はどんどん病んでいきますから。でも、今回も見事に原作どおり、美しい作画に正確な流れでした(…と思います。原作が手元にあるわけではないので、自分の記憶が正しければ、ですが。)。今回は月がレイの名前を知るためにバスジャックを仕組む話でしたが、この話を見ると、やっぱよく作られている話だなあ、と思います。映画(前編)とは違って、アニメの方はちゃんと原作を大事にしてくれているので、完全に「頭脳戦」的な展開になっています。やっぱ、デスノートはこうでなくっちゃ!月もLも、素晴らしい頭脳の持ち主なので、それを持たない自分は憧れます。どちらかというと、Lの方に(笑)。月みたいな苦悩はしたくないです。Lも月も最後に行き着く先は「死」ですが、どちらが苦しんだかと言えば、やっぱり月だと思うので。
 ところで、アニメのデスノといえば、OPとEDの曲が自分的には久々ヒットな感じだったのですが、やっとゲットしてきました、レンタル屋さんで(笑←どこまでもレンタル派)。やはりよく出るからなのか、CDが一枚から二枚に増えていました。ありがとう、GEO!友人の家へドライブする2時間、OPのthe WORLDと、EDのアルミナをエンドレスで聴いてました。やっぱり素敵……。どちらも出だしと終わりが似てる気がしなくもないですが、でも、どっちの曲も好きです。覚えやすいのはOPの方ですが。EDは何度も聴いているのに、なかなか歌詞が出てきません。似たような内容のことを別の言葉で繰り返しているせいでしょうか。OPは同じ歌詞で同じフレーズというのが多いので、すぐ覚えられたのですが。
 で、その曲を知ってからアニメを見たら、清々しいほど曲がカットされていると知ってびっくりでした(笑)。ていうか、デスノのアニメ、OPもEDも短いような気がするのは、自分だけでしょうか。

 その他にも結界師、コナンなんかも見ましたが、コナンは途中で寝てしまいました(笑←よくある話)。更に、それを見直す気になれなかったので、まあいいかと思ってしまいました(それもよくある話)。今回は最初から犯人が分かっていたからかしら……?結界師は、まあまあ面白かったです。これ、主役はやっぱり良守の方なんでしょうか。今回はひたすら良守のいいところがアピールされていたように思います。

 アイシールド21は、今原作でも丁度面白かった辺りなので、結構楽しみにしてはいます。武蔵が戻ってくるところ……。自分は蛭魔が好きなのですが、武蔵も結構好きです。あのおっさんくさい落ち着きっぷりがたまらない(笑)。でも、このペースで進んでいくと、アニメ、たちまち原作に追いついてしまいそうなので、おかしな延ばし方はしてもらいたくありませんが、何とか上手に進めてほしいものです。あんまりアニメのアイシールドはいい評価を聞かないので、頑張ってほしいです。

 さて、今回はまさにオタクとかアニメマニアと言うにふさわしい記事になってしまいました(笑)。そういえば、昨日は一ヵ月半ぶりくらいに友達と会ったのですが、その友人の部屋がテニプリ部屋じゃなくなっていたことにびっくりしました。あんなに乾と海堂にはまっていたのに。「テニプリ飽きたし」というのが、友人のコメントでした。……自分、友人に単行本借りているので、ジャンプでもテニプリは読まないようにしているのですが、まあぶっちゃけ、最近専らテニスの限界超えてるしね……というのが感想です(笑)。別に嫌いじゃないですけど、「人間業じゃねえ!」というツッコミが常識化してきているのはどうかと。で、じゃあ今は何がブーム?と聞くと、「ONE PIECE」と言われました。ワンピですか。なんか、いきなり会社辞めて全巻読み直したらしいです(笑)。で、改めてサンジとルフィにはまってるそうです。サンジとルフィねえ。友人宛の年賀状は、今年はONE PIECEになりそうです。……描いたことねえよ!思えば、いわゆるCPではまる友人に、その漫画などの作品のイラストを描いて年賀状を送るようになって、さまざまなイラストを描いてきた気がします。年に一度の、自分にとっては一大イベントです。自分、一枚のイラストを描くのに軽く5日くらいはかかります(笑)。はじまりは炎のミラージュだったかな…(遠い目)。それから、ダグオン、レッツ&ゴー(?←なんか、ミニ四区のやつ)、はじめの一歩、ヒカルの碁、テニスの王子様(3年間描いた。)とBLEACH(お子様用)。今年はONE PIECEと、書けたらREBORN!で描いてみたいとは思っているのですが……。お子様用に(笑)。年末、忙しくないといいなあ。REBORN!の山本にはまってる、と軽く話題を振ってみたら、「今ジャンプで盛り上がってるのは銀魂とD.グレとリボーンだからね」と言われました。……そうなの、リボーン、盛り上がってるんだ(笑)。まあ、約一名、ここにいるしね。ちなみに友人は「リボーンだったら獄ツナかな」と言ってました。それが一番一般的だそうです。山本が入ってなければ、自分的にはアウトなので、あまり参考にはなりませんでした(笑)。

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2006年11月10日 (金)

おいちゃん、さすが味方や!

 早めにお医者さんに行ったおかげで、薬がよく効いています。熱は平熱より一度以上も低いし、鼻水鼻づまりはとりあえずほぼおさまっています。すっきり鼻が通ることの素晴らしさを実感(笑)。でも代わりにのどがかさかさかさかさかさかさかさかさかさ(←くどい。)、ちょっと話そうとすれば「ケホ」と空咳が出そうな感じでむずがゆいたい感じです。でも明日は遊びに行く!

 さて、明日は家庭教師ヒットマンREBORN!のアニメ第六話ですが、出かけるのでライブでは見ることができません。しっかり録画を確認しなくては!明日は確かイーピン登場。まあ……イーピン、かわいいからいいや。程度の期待をしていますが(笑)。ていうか、あれですね、イーピンで作画が崩れることなんてありえな(ぐふっ←最近よく刺されるなあ(笑)。)あ、すいません、山本がかっこよく描いてもらえたらそれだけで幸せですから、ほんとに(笑)。

 先ほどセーラー服と機関銃を見てました。ああ、どんどん人が死んでいきます。痛々しいです。おいちゃんが死んでしまって、ちょっと悲しかったです。でも、今日はなんでかしらないけど、大勢でテレビを見ていたので、素直に感動とか、そんなことできるわけもなく……。悲しくツッコミ入れてしまったりして。……だって、昔から敵は一発の銃弾であっけなく死のうとも、味方は何倍もしぶといというセオリーはあるものの、おいちゃん何発撃たれても頑張って立ってるんだもの……(T_T)。金髪の兄ちゃんが助かってよかった、と思ったんだけど、これも「よく相手のやくざ追いかけてこなかったなあ」とか、あああああごめんなさい!それでもかわいそうだなあとか、ひどいなあ、とか思ったりはしてたんですけど!
 あと二話、いったいめだか組はどこまでやられてしまうのか。一応黒幕は出てきたようですし、ふとっちょ(←ふとっちょて!ここにやや時代のセンスを感じたり感じなかったり(笑))が誰なのかも分かったし。ヘロインも敵の手に渡してしまったし、あとは泉さんがマシンガンをガガガガガガッ、とか撃ったりするんでしょうか。薬師丸ひろこさんの映画でよく紹介されてるのは、そんなシーンだったと思うのですが。んで「快感・・・」とか言ってる。けど、今の状況で、そんなこと言ってる場合じゃないような気もしますけれど(笑)。とりあえず、佐久間さんが死んでしまったりしたら、かなり悲しいと思います。

 今日は家にお客がいるので、なかなか自由にブログも打てません。家では居間でしかインターネットができない環境なので……。書きかけで随分おいといてしまいましたが、すみません、実はそんなにネタもありません(笑)。ていうか、薬を飲んでいるせいもあってか、ひどく眠いので辛いです。(←さっさと寝ろ!)

 でも、お客のせいでブログ打ちかけで止まってしまっていたので、いつもどおりBSフジでの蟲師の再放送をライブで見てから戻ってきました。今日は「露を吸う群」でした。これはちょっと報われない話だなあ、と思いますが、人の弱さとか醜さのようなものを、蟲という物を通してよく描いてあるとも思います。しかも、人の生きる時間と感じ方というものをちゃんと理解して表現してあるものです。人というのは、歳をとるとともに年月を短く感じるようになるといいますが、それは5歳の子供にとって、一年は自分が生きている中の五分の一という大きさを占めるのに対して、例えば50歳の大人にとっては一年は自分の生きている中のほんの五十分の一の長さでしかないから、あっという間に過ぎていくように感じるのだ、と理論的に説明されているそうです。それを、「生涯が一日である蟲」と、一日でしおれてまた次の日に同じように美しく咲く花とを掛け合わせて表現し、更にそのたった一日の生涯を生きたとしたら、どのように感じるのか、それを体験した人間が人間の寿命を改めて感じたとしたらどう思うのか、を、よく考えて話を作ってある…と思います。本当に、こんな話を作ることのできる原作者の漆原友紀さんという方は、すごい方だと思います。尊敬できる漫画家の一人です。蟲師は一話一話がどれも本当によく考えてあり、発想も豊かで想像もつかなくて、いつもすごいなあ、と感心します。そういう意味で、やはりとても素晴らしい作品だと思います。ふつーにギンコというキャラクターも好きなのですが(笑)。

 さてと。明日は友人がテニミュの立海前編のチケットを取ってくれたので、その打ち合わせと、その友人が8年勤めたお仕事をやめたということなので、一応退職祝い(笑)?をしに行きます。その友人には、一言メールで「なんでかしらんけど、REBORN!の山本に転んだ」と送ったきり、REBORN!の会話はしていないのですが、果たしてどう反応してくれるのやら(笑)。ちょっと不安な気もしますが、自分の身の回りで、マジでこの少年漫画のキャラにはまってしまったやばい社会人の精神を理解してくれる人がいるとしたら、この友人しかいないので、恐る恐る経過報告をしてきたいと思います(笑)。乾と海堂が好きな友人です。分かってくれたらいいな、と思います。この人も、社会人でジャンプを愛読してらっしゃるので、REBORN!のことも知っているはず……。

 そのためにも、今日はそろそろ寝たいと思います。まだ体調万全じゃないのに、こんなことしてていいのかな、と、やや自分のあほさ加減に不安を覚える紫月でした。(←じゃあやめろよ(-_-;)。)

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2006年11月 9日 (木)

これは典型的な風邪の症状。

 喉が痛い。鼻水鼻づまりがひどい。頭がボーっとして寒気がする。背中の筋肉が痛い。目が潤む。

 風邪ひきました。風邪をひいたというのに、昨日はどうしても仕事が抜けられなくて、一日必死で我慢していました。でもあんまりつらいので勤務時間終わってすぐ帰宅して、病院へ行ってきました。一昨日は検査のために病院へ行ったのですが、昨日の方がよほど重症でした(笑)。

 さて、昨日は早々に帰って早々に病院へ行って、早々にアイス枕などで頭を冷やしまくって、早々に寝ました。おかげで朝には熱は下がっていたのですが、頭が痛くて痛くて、しばらく起き上がれなくて、今日は遅刻でした。でも、今日は比較的仕事は楽だったので、なんとか耐えましたが、それでもこんな時間にまだ仕事を抜けられずにいたりして、周りのみんなに「何でまだ残ってんの?」「早く帰りや!」と、散々心配され、それはある意味ありがたいのですが、昨日そそくさと帰ったおかげで仕事が溜まってること溜まってること。今日は楽だからと思って甘く見ていたら、結局こんな感じです。くぉー、八時には帰りたいぞっ!

 昨日はずっと寝ていたおかげで、最近日課になりつつあるお気に入りのHP巡りもできませんでした。ビデオを見ることももちろんできませんでした。あんまり暇なので(←寝ろよ。)、何となく家庭教師ヒットマンREBORN!の7巻8巻あたりを読んでいました(←だからちゃんと寝ろ)。7巻はギャグで、8巻はいきなりハードな話になることを改めて実感しました。でも、7巻は7巻で結構面白かったです。海での水泳とか、屋台でチョコバナナを売るとか……。山本、獄寺、チョコバナナでは雲雀も混じって喧嘩はしてますが、なんかほんわか楽しかったなあ、と、最近読んだばかりのくせに妙に懐かしい気がしました。

 おっと、こんなことに時間を割いている場合じゃないんだった。11日も12日も予定がぎっしりなので、休む暇はなさそうです。だから、忙しい中でも十分休養をとって(←どうやってだ。)風邪を治さねば。今日は自分的には昨日よりはるかに元気だったのに、「顔が真っ青だ」「顔が白い」「目の下のクマができている」「ものすごい鼻声」「眼がうつろだ」「目がタレ目だ(←え?!)」と散々言われまくって、逆に自分やっぱり具合悪いのかも、と思ってしまったくらいだったので、明日はもうちょっと元気になって、何とか11日には一日遊べるように(←遊ぶんかい!)しなくちゃ、なんて思ってました。

 今日は中身のない記事です…。元気と暇があれば、もちっとまともなこと書けるよう頑張ります。

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2006年11月 6日 (月)

のだめ第四話+α(珍しく話題はドラマ?)

 明日は病院で検査をしてもらうために、半日お休みをもらいました。…嬉しい(><)!別に今自分がやっている仕事が大嫌いというわけではないのですが、あまりにも休みが少なくて忙しいので、休みが自分の生きがいみたいになってきているようです。(←嫌じゃ、そんな生きがい!)

 昨日は新しく購入してきた峰倉かずやさんのWILD ADAPTERの4巻と5巻を二回ずつ読んでまったりしていました。峰倉かずやさんの漫画は、最遊記で出会って、最初は友人から借りていたのですが、あまりに気に入ったので自分で買うにいたったという作品でした。それ以来峰倉さんの漫画は大好きです。でも、通っている本屋さんのWAが置いてある棚がいつの間にやら変わっていて、一昨日それをようやく見つけたという次第です。でも、ずっとWAなかなか続き出ないなあ、なんて思っていたら、4巻は2005年8月、5巻は2006年8月に出ていて、更に4巻に「3巻と間が開いてしまって…」というようなことが書かれていて、どんだけ気づくの遅いんだって感じでした(笑)。
 峰倉さんの漫画は、なかなか奥が深いです。痛快で面白い部分もあるのですが、人が悩んだり自分と向き合ったりしながら、それを克服して強くなっていく感じがします。哲学的というか、人の精神的な部分でよく考えてある、奥深い作品が多いと思います。(時々、軽めのものもありますが。)
 WAは一冊ずつちゃんと話がまとまっているというのもひとつの魅力です。今回4巻は久保田が殺人の容疑をかけられて任意同行されてから釈放されるまでのお話。久保田の精神的な暗い部分や異様に大人びた部分を見せ付けた回でもあり、時任が、あまりに自分が久保田のことを知らなかったことにいらいらしていて一生懸命になって、かわいい回でもありました(笑)。5巻はお隣に住む男の子から見た、出会ったばかりの久保田と時任が描かれていました。不思議人物の久保田ですが、やはり魅力的だし、すごく精神的に歳食ってると思いきや、人に執着することに対する、妙に初な部分があったりして、ちょっとその内面に触れていたところがあったようです。それに比べると時任は思ったこと大概全部垂れ流しでめちゃめちゃかわいいのですが、その過去の闇がだんだん浮き彫りにされてきたところもあったかな、と思いました。この二人に関わったお隣の少年は、自分が抱えていた「家族」という人とのつながりのひとつ、克服して終わっていて、やはり読み応えがあるなあ、と思いました。この人の漫画は、一冊読むとすごい満足感があります。それって、やはり作品に魅力があるからだろうな、と思います。絵も好きですが、それ以上に、惹かれる何かがあると思います。

 さて、今日はのだめカンタービレ第4話の日でした。前回あまり進展のなかったのだめカンタービレでしたが、その分今日、楽しませてもらえたように思います。
 前回シュトレーゼマンにSオケを押し付けられて正指揮者となった千秋でしたが、今回は正指揮者の苦悩を存分に味わってましたね。

 まずはコタツの話から(笑)。千秋の気持ちがひしひしと伝わってくる話でした。自分、今の家ではコタツがないのですが、その前は冬といえばコタツでした。確かにコタツを出すと出たくなくなるし、その周りにものが増えるし、布団が常に敷いてあるわけで埃っぽくなるし、そのくせ掃除はしにくくなるし、結果のだめの部屋と化すわけで。確かにコタツがあると、人は温かい幸せを味わう分、堕落するような気がします(笑)。自分の場合はしょっちゅうコタツで寝て夜を過ごしていました……。(←そして母に喚き散らされた。)
 そんなコタツ地獄を克服しながら、千秋は落ちこぼれ集団のSオケをスパルタ教育し始める。「譜面どおりにちゃんと弾け!」…落ちこぼれ集団のSオケメンバーは段々うんざりし始めて、千秋との間に溝ができ始める。

 そんな時、ふとのだめが持ち込んだのが、なぜかプリごろ太の映画(笑)。どう見てもドラえもんのパクリ(←いや、この場合本当にそうで、そこが面白いところなので、あえてこの失礼な表現でいきたいと思います。)のこのアニメ、ドラマの中で本当にアニメになっていてびっくりしました。漫画の中でのみ存在していたプリごろ太が、アニメになって本当に動いちゃうとは!すごいなあ、スタッフさん。こだわってるなあ……。
 その単純感動ものの話の中で、のだめは千秋がジャイアン的存在のかずおくんだと指摘する。とりあえずのだめをぶっ飛ばす千秋でしたが…。

 千秋に散々罵倒され、だんだんやる気をなくしていくSオケメンバーたち。そんな中で、最初はみんなと同じように腐っていたコンマス(コンサート・マスター)の峰くんですが、Aオケのコンマス清良に軽くあしらわれつつも、指揮者が苦しんでいるときに支えるのもコンマスの役目だと教えられ、必死で千秋の目指すものに近づけようと、Sオケメンバーを引っ張ろうとする。メンバーもそれに応え、必死に「譜面どおりに弾く」練習をする。そんなメンバーと合わせた千秋は、いきなりレベルアップしているメンバーに驚きつつも、だんだんずれていく音に気分が悪くなり始める。よく見ると、誰も指揮を見ていなかった。彼らが必死に追っていたのは、譜面……。ずれた音に酔って倒れる寸前、千秋は自分がかずおくんとかぶっていることを感じる。

 この辺、見事に原作どおりに進めてくれたなあ、と思いました。結構アニメが入っていたり、正直へんな進み方をしていく気がするけれど、その進み方をしたからこそ、Sオケの成功があったわけで。

 自分の部屋で意識を取り戻した千秋は、のだめがSオケの演奏するベートーベン第七(だったかな?)をピアノで弾いていることに気づく。いつもどおり「カンタービレ(うたうように)」で弾きまくるのだめの曲を聴きながら、相変わらずでたらめだと思いつつ、その生き生きとした魅力に引き込まれていく。そして気づく。「譜面どおりに弾く個性のなさ」と、「譜面を超える個性が演奏する曲の魅力」。自分がどちらを求めているのか。
 こうして、またもやのだめに触発されて成長した千秋でしたが、公演前日にSオケメンバーと仲直りして、一から作り直す。当日も、SオケTシャツを着てきたメンバーにぶつぶつ言いながらも、自ら同じTシャツになってステージに上がる。「楽しもう!」と言ったとおり、峰が要求してきた振り付けも、最高のタイミングで取り入れ、彼らのやりたい気持ちを全面に押し出した演奏を見事にまとめ上げ、「これで正当な評価はなくなったな。でも、楽しい!」と肌で感じた千秋を見ながら、自分自身がすごくその気持ちを味わっていたように思います。
 自分、オーケストラの音の良し悪しを語れるほど、音楽に精通しているわけではありませんが、ドラマの中のSオケはかっこよかったし、めちゃめちゃ魅力的で、すごくスカッとしました。あの振り付けを入れたところなんか、ドラマの中の観客と同じくらいぞくぞくして見ていました。漫画でも同じような気持ちで読んでいたことを覚えていますが、曲がつくと「こういう曲だったんだ!」と改めてその絶妙の面白さを味わえますね。
 シュトレーゼマンものだめも涙ぐんで演奏に聞き入ったし、「AオケとSオケで勝負です!」と言ったシュトレーゼマンは、いきなり腹痛の仮病を使って遠藤王子、もとい遠藤君演じる大河内君に指揮を押し付けてとんずらしてしまいましたしね。それくらいSオケの演奏が素晴らしかったと言うわけで。

 ほんと、今回ののだめは面白かったなーと思いました。原作でも丁度この場面は一区切りつくところで、すごく盛り上がったところだったと思いますが、ドラマとしてもかなりよかったんじゃないかと。自分は思います。

 さて、普段はあまりドラマを見ない紫月ですが、何度か過去の記事にも書いているように、そもそも恋愛ドラマとかドロドロした展開とかかなり苦手としています。だから、ドラマよりスカッと面白いアニメの方が性に合っているというタイプのオタク人間なわけです。
 それが、丁度10月2日に大仕事を終えたことで、ちょっとテレビを見る余裕ができたせいもあってか、何となくいくつかのドラマを見ている気がします。見ている、というより、家の人間が見ているのを、ブログ打ちながらとか何となく見ているという感じなのですが。それが「僕の生きる道」と「セーラー服と機関銃」です。

 「僕の生きる道」は、職業柄知的障害とかを知る機会が多く、勉強する機会もあったりするので、何となく興味を引かれて、テレビがついてドラマがやっていたら、何となく見るくらいには興味あります。こんなドラマを見ると、知的障害というのは、周りの理解がないとどれだけ大変な障害になるのか、ということが改めて思い知らされます。とはいっても、社会の人々がそれを理解することは、簡単なことじゃないということもよく分かります。本当に、難しい問題です。

 「セーラー服と機関銃」は、昔薬師丸ひろこさんが映画でやっていたということと、主題歌「セーラー服と機関銃」が好きだったということで、何となく見ています。特にこちらのドラマは親父殿が見る気満々で見ているので、ちゃんと今のところ全部見ているような気がします。
 薬師丸ひろこさんの映画の方はよく知らないし、その主題歌だった曲も物心ついた頃にはなぜか知っていたという類のものなので、ストーリーそのものは全く知りません。でも、曲については昔ピアノを習っていたいとこが教えてくれた唯一今でも自分が弾けるピアノ曲ということで、記憶にはまだ新しいというか、ちゃんと「好きな曲」として認識されているので、それだけでも興味があります。毎回それが流れるだけで、思わず歌ってしまうくらい好きなようです。更に、やくざの話ということで、それを女子高生の視点から見ているというのが面白いと思います。これがずっと昔にやっていたのかと思うと、すごいなあ、と思います。その設定が、今でも斬新だと思えるので。やくざの世界というのは、自分の知らない世界なので、ちょっと興味あります。極道の映画とかが好きなわけではないのですが、どんなものなのか、ということは知りたい、かも。そういう点では、やったこともないのに興味がある剣道と同じような感じです(笑)。(←なぜかNHKで試合をやっていたら、思わずビデオに録ってしまうくらいには興味がある。)注:これはREBORN!の山本の影響ではありません!むしろ、山本が剣術を使うということになって、なお山本の魅力が自分の中で増したという感じ。
 もともと2時間の映画ほどの長さの物語をドラマで引き伸ばしてやっているようですが、ドラマとしてもあと3回ということで、かなり短いと思います。始まったときから「あと○回!」なんてカウントダウンするドラマって(笑)。でも、それだけ結末がはっきりしているってことかなあ、と思います。親父殿が、「これはハッピーエンドじゃないからな」と、さらっとばらしてくれちゃったりしたので、ちょっとブルーでしたが、どんな結末になるのか、やはり興味があるので、たぶんこれはちゃんと見ようとしてみるような気がします。

 さて、11月6日中に更新しようと思ったのに、ここまで書いてなぜか全文消してしまうというハプニングを起こしたため、全文書き直してみました。そしたら、翌日になってしまった。ま、いっか。明日は午前お休みだし!(←いや、病院にいくんだから!)最近結構頻繁にそういうことがあるので、まだ書き終わっていないにもかかわらず記事を表に出して保存してしまいましたが、まあ、そう誰かが途中のを見ることもないかと思って(笑)。
 ちゃんと書き終わったので、しっかり保存したいと思います。

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2006年11月 5日 (日)

誤字脱字(-_-;

 ふと自分の過去の記事の中におかしな文字を見つけました。

 「週間少年ジャンプ」

 ……なにそれ(笑)。

 まさか、と思って、これまでにこの単語を使ったような記事を探してみると、全部「週間少年ジャンプ」になってるじゃないですか!うわぉ、これは恥ずい(笑)。

 というわけで、最近の記事で思い当たるところは全てちゃんと「週刊少年ジャンプ」と書き直してみました。普段パソコンで打つことに慣れちゃってるって、怖いです。だって、最近使った字が当たり前のように出てきて変換してくれちゃうから、ぜんぜん気づかずに使い続けてしまうんですもの。ちゃんと改めて自分の記事を読み直してみなきゃだめですね(-_-;。これからは気をつけます。よく言われたよね、ちゃんとテストでも見直しをしなきゃだめだ、って。(これはテストか?)

 ……て言うか改めて、この単語が各所に出てくる自分のブログっていったい、どんなレベルだよ。と、遠い目をしてみた紫月でした。

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2006年11月 4日 (土)

アニメリボーン第五話+デスノート 感想など

 今回は超珍しい二連休です。本当に久しぶりの二連休です。いやぁ、八月以来だ(笑)。嬉しくてたまりません。張り切って掃除などしてしまいました。掃除機をかけてクイックルワイパーぬれぶきバージョンで徹底的にふきまくりました。床から棚の上から机の上から何から何まで。今のところ塵ひとつ落ちていない感じなので、とてもすがすがしい気分です。毛布も出したし、じゅうたんも出したし、冬仕様の準備もばっちり。 

 そんで、今日は最近最も楽しみにしている家庭教師ヒットマンREBORN!のアニメが放送される日、ということで、自分なりにテンションが高かったわけです。その上今日は内容が雲雀さんメインということで、自分、別に雲雀さんのことが特別好きなわけではないのですが、最近これでもかと通っているサイトさんが、自分の好きな山本と雲雀さんのコンビを扱ってらっしゃるので、その影響もありつつ、ちょっと楽しみにしていたりしたわけです。それを抜いても、雲雀さん、強いから好きだし(笑)。(←安心できるほど頼れるものが、基本的に好き。例えば、蟲師のギンコさんは何でも大概解決してくれてしまうので好き(笑)。)

 というわけで、今日のアニメREBORN!の感想です。

 まず、作画の方が、なんていうか、微妙(笑)。アップのときは結構綺麗な絵だったと思うのですが、基本的には。けど、小さい絵とか、動いてる最中とかの絵が、あれじゃないかな、ぶっちゃけ適当、みたいな(笑)。すいません、そんな印象を受けました。アップの雲雀さんとかは、すごく原作に忠実な絵で、おお、雲雀さんだ!と思ったし、山本が珍しく心の声で独語するときのアップも、まあちゃんと整っていたかな、と思いました。ああいう場合って、原画はいいけど動画がいまいちってことなんでしょうか。あまり詳しいわけではないので、よく分からないのですが。
 物語の方は、今まで何話分も使っていたのに比べると、「雲雀恭弥」というサブタイトルの話を引き伸ばして30分にしてあるような感じでした。(常にこういう風でいいと思う。)雲雀さんの出てくる話は、原作ではそんなにたくさんあるわけじゃないと思うので、今回の話に別の話を合わせるのも難しかったような気はしますが。でも、なんつーか、完全に山本はファミリーの一員として既に認定済みなんですね(笑)。何にもしてないのに!屋上ダイブも入ファミリー試験も、何もしてないのに、既に冒頭で「運動神経抜群の山本武」と、リボーンの声でファミリー紹介されちゃってました。……ん~~~、そんだけじゃないぞ~~~(T-T)。野球一筋で、でもスランプに陥って、ツナの適当なアドバイスで闇雲に練習して、右腕を骨折して(←ここPOINT)、絶望して屋上から飛び降りようとして、そこで初めてツナの本音を知って、死ぬ気弾で助けられて、ツナの親友になるんだぞっ(><)!で、やたらツナをこづいたり肩組んだりするのを見て、「馴れ馴れしくしやがって!」と獄寺が嫉妬(?)して、「あんなへなへなした奴に10代目が守れるか!」ってリボーンに訴えて、入ファミリー試験に突入して、リボーンと獄寺とランボの三位一体(?)攻撃から見事にツナをかばって逃げ切って、初めて「ボンゴレファミリーの一員だ」と、リボーンにも獄寺にも認められる。……そんな筋書きがあるはずの山本なのに……。最初の持田先輩とツナの決闘、それからバレーボール大会だけでいきなりツナの「マフィアごっこ」に入りたがっていいのかーーーー!それじゃあただの幼稚園児(ぐふっ←あっ、誰かに刺された。)いえ、あの、その、つまりその、山本の設定があまりに軽いので、もうちょっと大事にしてやってくださいという、ただそれだけの話です、ごめんなさい!

 それに比べると、雲雀さんは丁寧に扱ってもらっていいなあ。今回までに必ず少しずつ出番があって、しっかりベースを作ってもらって、今回も原作の台詞ほとんどそのまま使ってもらっていました。……しかし、なんていうか、仕込みトンファーはオッケーなんですね(笑)。タバコや自殺は、確かに身近すぎていけませんが、トンファー仕込める人は少ないですもんね。(←雲雀さんくらいだよ(--;)。)群れるのが嫌いで、群れただけで手下の風紀委員たちにぼこぼこにさせるのも、ふつーの人にはできませんやね(笑)。そうか、雲雀さんは原作の設定に恵まれているのか……。
 雲雀さんの声はとっても合っていると思います。なんかちょっと、けだるげな感じがぴったりです。そのくせ妙に落ち着きがあって、低すぎもせず。戦っているときにはちゃんとそのけだるげな感じが抜けて、戦闘モードに入ってるし、近藤隆さん、だったかと思いますが、ナイスセレクト!です。
 さて、応接室に入ってやられる「一匹目」は、ツナだったはずですが、ツナは今回最初からダウンしていたので、いきなり獄寺くんが「一匹目」の犠牲者に。そんで、一応最後の砦になったはずの山本があえなく「二匹目」の犠牲者に(T-T)。まあ、雲雀の猛攻をその運動神経で裁いているところはちゃんと原作どおりやっていただけたので、文句はありません。で、本来なら先述にあったとおり、原作では右腕を怪我して絶望して屋上ダイブをするというエピソードがあるので、雲雀が「でも、右腕をかばってるね」とそれを見抜いて、山本がはっとした瞬間に「当たり!」と蹴りを喰らわされるという流れになるはずなのですが、そこはどうするんだろう、と期待半分不安半分で見ていたところ。
雲雀「でも、右腕をかばってるね」山本「!」雲雀「そうか、野球部!」山本「!!」雲雀「当 た り!」雲雀の蹴り→山本 という流れになってました。まあまあ、自然ですか。いいんじゃないですか、山本のカットがひとつ増えたってことで(笑。たぶん。自分の記憶が確かならば。けど、一回しか見てないから、確かにそうだったとはいえない。)。
 右腕かばうというだけで野球部に限定できてしまうなんて、超能力者か!なんて(笑)、思わなくもないですが、まあ、そんな細かいことをお子様向けのアニメに突っ込んでも仕方ないですし、そんなの大人気ないですよね、社会人の一員としては(笑)。あれですね、雲雀さんは全校生徒がどの部活に入ってるのか、知ってるんです、きっと。それとも、山本が1年生にして野球部のエースだから知ってるんですかね?ていうか、そもそもアニメではツナたち、1年生の設定でよかったでしょうか。更に、原作では「好きな学年」とか意味不明な謎めきっぷりをまとう雲雀さんですが、こちらはアニメでもそれでOKな感じですか(笑)。ああ、ツッコミ始めたらきりがない。でも、今回は結構山本的に出番が多かったと思うので、ま、いっか。(←ええ!?)
 さて、そこで、やっとこさりボーンの(ビアンキの?)毒にやられた(←こんなとこにまで、ビアンキの毒ネタ使われてる(笑))ツナが起きたときには、雲雀さんによって山本と獄寺は既にやられてた上、「起きないよ。二人にはそういう攻撃をしたからね」と言い放たれる。いいなあ、この雲雀さん(笑)。すごいなあ、攻撃の型を知り尽くしてるわけだ。さすが、並盛中学喧嘩ランキング1位!原作にもあったとおりだけど、この辺ちゃんとやってくれたのでよかったです。やっぱ雲雀さんはこうでなくちゃ。……と思ってたら、更に山本と獄寺窓から捨てようとするし!!雲雀さん、ひ、酷いっ!確か、原作の方では「救急車で運んでもらえるくらいぐちゃぐちゃにしとかなくちゃ」とか、おっかない台詞吐いてた気がしますが、それに負けないくらい過激な雲雀さん(笑)。そこ二階ですよ、たぶん!意識がないとはいえ、そのまま落としたらただじゃ済みませんから!!
 ここでようやくツナ、死ぬ気弾で復活(リボーン)。ちゃんとレオンが変化したスリッパで雲雀さんをはたく!スリッパ!スリッパですよ!雲雀さんの頭を、こともあろうにスリッパで……!わ、笑える(笑)。雲雀さんのプライド、傷ついただろうなあ・・・・・・スリッパて……(泣笑)。更に、窓から落ちそうになった山本と獄寺の襟を捕まえる!あっ、そんなことしたら首吊り状態…っ(笑)!!意識がないとはいえ、そのまま続けたら、雲雀に負けず劣らずただじゃすまないぞ、ツナ……!
 怒り心頭に発する雲雀が更にツナに襲いかかろうとしたところで、やっとリボーンが口を挟む。「そこまでだぞ」ここからはほぼ原作どおりでしたね。リボーンをさえつぶそうとした雲雀のトンファーをあっさりと食い止める。「ワオ。すばらしいね、君」リボーンに近寄ってくるときの雲雀は一歩ごとに顔が微妙だったけど、そう言った雲雀は原作どおりの好戦的な綺麗な顔だったような覚えが。で、ダイナマイトではぐらかしてその場を逃れる。プールまで吹っ飛んでいくなんて、獄寺のダイナマイト、めっちゃ強力です(笑)。
 最後、「あの赤ん坊、また会いたいな」とつぶやく雲雀さんですが、まあ、台詞は一応そのまま使われていましたね。ばっちりこれからもボンゴレファミリーの一員として役に立ってもらうぞ、というリボーンの意志も表現されていましたので、これからも雲雀さん、きっとちょくちょく出てくるのでしょうね。山本みたいにいきなり加わったりは絶対にしないだろうけど(笑)。そもそも、群れないし、この人。

 次回はイーピン。黒曜編に入ってからというもの、イーピンの出番は一気に少なくなってしまうのですが、あのちっちゃなイーピンはすごく見た目とかキャラがかわいいので、ランボ同様の意味で好きです。山本は獄寺と、ランボはビアンキとセットで登場だったのですが、ハルや雲雀さん、イーピンはちゃんと一人一回で扱ってもらえるのですね。この調子だと、了平兄さんも一回で扱ってもらえるのでしょうね。やっぱ、最初、急ぎすぎた感があるなあ。ま、山本、獄寺、ランボはその後もほぼ毎回出番があるから、それはそれで存在感があるからいいってことでしょうか。それならそれで、これから彼らの出番、大事にしてほしいなあ、と贔屓目な期待をする一社会人(笑)。

 さて、毎回少しずつアニメの感想が長くなっていくような気がしますが(笑)、今回は妙にツッコミが多かったようで。

 次は、二週間分まとめてみたアニメのDEATH NOTE。こちらはツッコミの入れようがないくらいのクオリティです。REBORN!とは比べ物になりませ(ぐふっ!←あっ、また!)いや、さすが深夜アニメ、こちらは大人仕様で作られているようですから(笑)。
 そういや、前回ヘイヘイヘイ!で、ナイトメアというビジュアル系(?)のバンドさんが出ていましたが、デスノートのOPとEDは、彼らの曲ですね。前回も書いたけれど、これが自分の「いい曲センサー」にヒットしたので、今日レンタル屋さんへ行ったら、CD一枚しかおいてなくて、すっかり借りられていました(笑)。無理だって!!一枚じゃ、いつ借りられるか分からないって!!仮にもオリコンランキングで10位以内に入った曲なんだから、いくら無名(がはっ!ご、ごめんなさい!自分が知らなかっただけです、ごめんなさい!)、最近出てきたばかりの人だからって、一枚しか仕入れないっていうの、やめてください!しかもここ、二泊なので、下手したらこの二連休で借りられない可能性がかなり高いってことで、かなりがっかりでした。
 ま、その話はおいといて。Lの声、初登場!山口勝平さん、合ってるじゃないですか!そんな声も出せるんですね!(←超失礼。)あの独特の声の雰囲気はかすかにあるものの、それ以上に落ち着いたLにすごく合っていました。もうこれで、デスノートに関する不安はどこにもありません。あとは、間違いなくスタッフさんが丁寧に作ってくれるに違いないですから。最初、デスノートは嫌いじゃないけど、すごく気に入っていた漫画というわけでもなかったので、アニメの方は別に残しておく気もそれほどなかったのですが、既に消すという選択肢は自分の中から消え去りました。これは残さなきゃもったいないです。蟲師同様、アニメそのもののレベルが高い。それ自体がひとつの芸術品に近いと思います。これだけのものを作ろうと思ったら、本当に大変だと思うのですが、そこがデスノートを扱うアニメスタッフさんのプライドの見せ所というものでしょう。第三話の「取引」は、さあ、どっち!というところで終わっていました。答えは知っているので、ストーリー的に「どうなるんだろう」なんてわくわく感はあまりありませんが、次回もきっとすごく凝って作ってあるんだろうな、と思ったら、絶対に見たい!という思いで一杯です。

 クオリティの高さで蟲師、というのが出ましたが、今週これでやや失敗してしまいました。うちは旧式のビデオテープを使っているのですが、前録ったものを消して録画しようとして、なんと巻き戻さずに録画してしまったので、めっちゃ途中から標準で録れてしまいました。ガーン!永久保存にしようと思ってたのに!下手に標準だから、一本できっかり4話分しか録れないのに、後半の三分の一くらいに入れてしまったので、このテープはもうあと2話しか録れないです。ああ、なんでそんな初歩的な失敗するかな。心の底から、自己嫌悪(;;)。

 さ、残り1日の大事なお休み。今日本屋さんへ行ったら、集めている漫画のひとつ、峰倉かずやさんのWILD ADAPTERの新しいのが2冊ありました。ていうか、いつもの本屋さんだったのですが、いつの間にやら置き場所が変わっていたらしく、自分、しばらくその場所に気づかなかったようです。2冊も一気に出ていたので、喜び勇んで買ってきました。明日ゆっくり読もうかなっ♪(←とか言って、絶対今日一冊は読む気がする。)せっかくのお休みです。楽しく過ごしたいと思う紫月でした(^^)。

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2006年11月 3日 (金)

最近の週刊少年ジャンプ

 やっと三連休です。とはいっても、本日は仕事があったので、半日しか休みがないのですが。

 先日お医者さんでもらった週刊少年ジャンプ(WJ)5冊、確か46号までだったと思いますが、読み終わってしまったので、ちょっと楽しみがなくなってしまったような。(←そんなこと言っている暇があったら、たまりまくったビデオを見たらどうだ。)
 でも、よく考えたら、単行本で読んでいる漫画はなるべく読まないという主義の下、最もジャンプで読まれている漫画をほとんど読んでいないという、超もったいない読み方をしているんじゃないかという自分に気づきました。よく考えたら、アホじゃない?(考えなくてもアホだけど。)ONE PIECE、アイシールド21、BLEACH、テニスの王子様、そして家庭教師ヒットマンREBORN!。これらは読まないわけで、普通どちらかというとこれらを目当てにWJ買うんじゃないのっていう話ですよねえ。ONE PIECEとREBORN!は自分で単行本を買っているし、アイシールド、テニプリ、BLEACHは友人から借りるのを楽しみにしているので、借りたときのお楽しみのことを考えると、どうしてももったいないというか。
 だから、WJではNARUTO、銀魂、ムヒョ、ネウロ、あと友人から単行本は借りているけれど、基本的に話が分かりづらいのでまあいいかと思って読んでいるD・Gray-man辺りが最も楽しみ(笑)。最近増えてきた新連載は一応目を通しております。P2とか斬とかOVER TIMEとか、一応。そういえば、ハンドボールのも始まりましたね。読んでます、一応(笑)。あ、あと太臓モテ王サーガも読んでますが(笑)。最近人気投票がありましたが、ほぼ予想通りの結果でしたね。人気投票数があまり伸びなかったことは仕方ないとして、宏海が一番なのは当然でしょう(笑)。ていうか、それ以外ないって言うか(笑)。悠が二番もそれ以外考えられないですね。作者の三番はちょっとびっくりでしたが、4位の佐渡あいす、5位の矢射子、ここも堅いところかと思います。(ていうか、それ以外のキャラは考え付かない(笑)。)自分としては矢射子の恋が少しでも報われたらいいのに、宏海が相手じゃ厳しい、というか、あのレベルのギャグ漫画で恋愛の成立は考えづらいというか(笑)。自分としては宏海、いい奴だと思いますけれど。あの面子の中で惚れるとしたら宏海しかいないでしょう。ツッコミ専門の不良(ていうか、不良なのか、本当に?)だけど。

 あと、TO LOVEるとエム×ゼロは、割とどうでもいい感じです(笑)。ああいうのは健全な男の子が楽しんだらいいと思う。気がむいたら読みます。ぴゅーと吹くジャガーもそんな感じ(笑)。
 絶対に読まないのはボボボーボ・ボーボボ、こち亀、でしょうか。ボーボボは一度だけテレビでやっているアニメをチラッと見たことがあるのですが、それがあまりにもアホくさいと思ってしまったので読めません。時間の無駄になる気がして仕方がないので。こち亀も自分の好きなタイプの漫画ではないので、ちょっと受け付けません。ギャグ漫画はギャグ漫画でも、突拍子もなさすぎる話はどうしても受け付けません。アラレちゃん的な。あと、メゾン・ド・ペンギンも読む気が一ミリも起こらない(笑)。自分としては、ギャグ漫画として認められるレベルは銀魂くらいです(笑)。あれはギャグ漫画としては相当イケてると思います。ときどきいい話もあったりするところも魅力のひとつです。REBORN!も初期はギャグ漫画でしたが、はまってしまってからそのことを知ったので、ここでは語れないですね(笑)。同レベルでは扱えない。

 一応始まってからずっと読んでいたけれど、ここにきて次々と打ち切りになっていってしまったのがみえるひと、謎の村雨君、ちょっと前だけどツギハギ漂流作家。結構厳しい世界なんだなあ、と思いました。最初からちゃんとそれなりにウケておかないと、読まれなくなって、人気が落ちて、最後の方に追いやられて、打ち切りにされているという感じですよね。みえるひとは、明神さん(冬悟?)割と好きだったんですけどね。いまひとつ話が進まなかったというか。結局すごい中途半端で打ち切りになってしまったような気がします。残念です。そろそろ斬辺り、定位置が最後になりつつあるので、やばいかもね、と思っています。もう少し絵がすっきり綺麗になるといいと思うのですが。あと、あの主人公の性格(笑)。

 なんでかWJの漫画についていろいろ変なコメントしてますけど、あくまで個人的な感想に過ぎません。不快な表現があるかもしれませんし、全ての人に当てはまる感情でもないと思いますので、お許しください。

 さて、そんな状況の中、「読んじゃだめだ、読んじゃだめだ、読んじゃだめだ…!」(←そういうの思いつくとこがオタクだっての。)と思いながらもつい目がいってしまうのが、家庭教師ヒットマンREBORN!です。はまったばかりで、つい最近全巻そろえたばかりのはまりたて初心者なので、とにかく好きで仕方ない。ドキドキしながらちらちら見て、結局2冊分は読んでしまいました(笑)。標的113と114。ちょうど霧の戦いが始まるところです。なんと、霧の守護者は六道骸かと思いきや、クローム髑髏という女の子。(くろーむどくろ?ろくどーむくろ(笑)?)そういや、骸さんはしょっ引かれていったあと、小さな男の子に憑依してたりしましたから、今回も女の子に憑依してるってことなんでしょうか。名前からして別人とは考えにくいのですが(笑)。でも、犬くんと柿本くんは普通にいるから、もうどちらにしても釈放(?)はされていると思うのですが、前回の事件の主犯だから、そうもいかなかったのか……。REBORN!がお好きな方々、特に骸のことが好きな人たちはさぞかしがっかり、いや、びっくり(笑)されたことでしょう。山本の雨の守護者の戦い辺りでこっそり出てきていたシルエットでは、女の子には見えなかったし、話し方も髑髏ちゃんとはぜんぜん違う感じだったのですがね。なんかの伏線か、はたまた意外性を狙ったものだったのか。でもこの場合、髑髏ちゃんは最終的に骸だといいな、とちょっと思います。いや、髑髏ちゃんでもかわいいのですが、とっても。単に骸さんはとっても人気があったので、女性読者を確保しておこうと思うのなら、作者の天野明さん、骸さんは捨てがたいですよ(笑)。

 さて、標的114も読んでしまったので(笑)、またまたneoさんへいってWJ感想標的114、読んできてしまいました。ていうか、ほんとこれ読みたくて原作読んでしまうところがあるので、なんとも厳しい誘惑です。こちらを運営されている方は骸さんがとてもお好きな方のようなので、そりゃあもう、標的113、114に対するツッコミの面白いこと面白いこと(笑)。やっぱりびっくりするでしょう、あの展開は。骸さんが好きな人は特に。それでも非難することなく面白おかしくツッコミ入れながら前向きに楽しんでいる感想は、やはり好感が持てます。けちょんけちょんにけなす人はあまりいないかもしれませんが、それでも不平不満を漏らすのではなく、髑髏ちゃんが出てきたことでよかったところとかを上手に捉えていらっしゃるようです。やはり人間、こういう心の広さや前向きな姿勢が大切ですよ!そういう見方をすると、きっと楽しめるし。幸せって思います、そういう考え方ができるって。
 ある別のサイトへ行ったら、neoさん(山ヒバってやつです(笑)。)とは逆で、雲雀と山本、の組み合わせがお好きなサイトさんだったのですが、逆の組み合わせだったりすると受け付けなくて、泣きそうになる、ということが書いてあったりもしました。そうか、そういうもんなのか、と思ったのですが、そういう意味では「素敵な山本が見られたらいい」だけの自分はある意味幸せかもしれない、と思いました(笑)。こちらのサイトさんもイラストがとても綺麗で、漫画とかもちょっと面白かったりするので時々巡ったりするのですが、なんていうか本当に、同じ場面で真逆のツッコミ入れてるから、面白いです(笑)。最新ジャンプの感想なんかもちらりと目にしてしまったりするのですが(;;)、そんな感想も組み合わせの違いで全く逆の捉え方をするんだなあ、と感心しました。
 信じる者は救われる。
 その場面を自分が見たらどう感じるのか、ちょっと楽しみです。けど、それ、いったいいつの話だろう(T-T)。

 さて、父母も出かけたことだし、たまっているビデオ、パーッと観ようっ!!

 ※そういえば、現在のniftyからyahooに契約を変えるという話が持ち上がっています。クスン…せっかくここまでブログをつけてきたのに。ささやかに反対したのですが、「yahooに変えたらいいやろ」とさらりと流されてしまいました。そ、そんな…!というわけで、もしかしたら近いうちにこのブログは終了するかもしれません。せっかく時間が少し増えて、最近は割と頻繁に書けるようになってきたのに……(;;)。

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