« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月30日 (土)

テニミュ立海戦大阪公演感想

 とりあえず謝ります、ごめんなさいm(_ _)m。反省します\(_ _)。自分がいかに計画性のない人間なのか、いや、時間の計算と把握ができない人間なのかを改めて認識しました。28日に大阪へ行ってテニミュ立海前編を観てきたのですが、29日に帰宅して、できてなかった年賀状を完成させました。自分のプリンタがなんか茶色っぽくていい色が出ないので、急遽父親のオールインワンのプリンタ複合機で印刷しようと思ったのですが、これがまた自分のもってるプリンタと出る色合いが違いすぎで(笑)。かなり苦労して調整してました。で、それを昨夜の日付が変更されるまでずっとかかり切りでやってました。今年は上司用、一般の友人用、イラストの約束をした同僚用をONE PIECEとD.Gray-manで二種類ということで、4種類の年賀状が出来上がりました。上司用と一般の友人用だけだったら、本当に数時間でできちゃうものなのに、今年は本当に自分で買って苦労してるから馬鹿だなあと思いました。できれば1月1日に届いて!!

 で、何で謝ってるかという話なんですが、前の記事に「明日にでもテニミュの感想を書きます」とか書いといて、「明日」に更新できなかったっていう話です。日付が変わったのを知ったのが、BSフジで蟲師が始まったからだったわけで、それまで必死のあまり時間すら忘れてました。蟲師が始まるのが12:00なので、その時点で「明日」は終わっちゃったわけです。
 更に、そんな感じで年賀状にかかり切りだった自分が、大掃除できているはずもなく(笑)。今日は朝から必死で大掃除してました。もともと2週間に一、二回は一般的な大掃除並みの徹底的な掃除をしているのですが、本物の大掃除となるとそれに窓拭きとかが加わってくるわけで。2Fのトイレや階段、廊下やポーチ、納戸にウォーキンクローゼット、そして自分の部屋と空いてるエレクトーンの部屋という、全部で20坪くらいの範囲を徹底的に掃除して回ったら、あっという間に一日が過ぎてしまいました…。すみません。その分頑張ってちょっとでも感想が書けたら、と思います。あ、でもこれから観劇される方は下手すると(いや、完全に?)ネタバレかもしれませんので気をつけてください!

 …どうでもいいけど、今見ている番組で使われているBGMって、アニメREBORNの曲だよ(笑)。更に映画のデスノートまで。即座に反応してしまった自分に我ながら感心(笑)。

 さて、テニミュ立海前編ですが、前回の記事にも書きましたが、やはり中途半端な感じはします。思いっきり途中で終わってますので。なんていうか、氷帝戦がまたすごく大作だったから、それを越えようとしてスタッフが頑張ってるんだろうな、というのは感じました。六角戦はどう考えても3試合で片がついてしまうし、伸ばしようがなかったでしょうが、立海戦は決勝戦だし、テニスの王子様という作品の中でも別格の強さを誇る王者として描かれているところですから、見せ場はたっぷりです。けど、何とか氷帝戦を越えたい、と思ったら、もう氷帝戦だけでも3時間近い公演だったから、それ以上に、となるともう前編後編に分けるしかなかったのでしょうね。ぶっちゃけこの辺りから、技が人間業じゃなくなってくるので(笑)、自分としては微妙なところもあるのですが、あの漫画でしかできなさそうなものを人間が演じてしまうテニミュには、どんな演出があるのか、という楽しみも少しあったりしたので、とりあえず楽しみにはしてました。あと、六角の面々と立海には仁王雅治がいるので、それも楽しみで(笑)。

 前回六角戦にも参戦しているのですが、六角戦では自分の好きなキャラ黒羽春風と佐伯虎次郎がいたので、楽しみだったんですけど、その期待に期待以上に応えてくれたのがバネさんを演じていた進藤学(しんどうがく)さん。ほんとにバネさんが現実にいたとしたら、こんなんだろうなって感じの人で、すっごい筋肉質で締まった身体をしてて、めっちゃ精悍な顔立ちと雰囲気。もちろん原作同様中学生には見えませんが(笑)、でもほんとかっこよくて、好きなはずの手塚そっちのけで進藤さん見てました。
 今回も六角が出てきてくれていたので、進藤さんが見られてうれしかったです。いや、今回もかっこよかったです~♪友人が買ったパンフレットを見せてもらったんですが、字も上手いし似顔絵も上手いし、プロのダンサーとして仕事をしてらしたこともあるとかで、あらゆる面で好感度UPです(笑)。ただでさえもかっこいいのに~!!

 とりあえず六角は置いといて、メインになる青学と立海ですが、初めの内はかなりシリアスな感じで進んでいました。大石部長代理がみんなに立海のビデオを見せたり、乾の情報を聞いたりして、それぞれが立海に向ける気持ちを改める。そんな中、リョーマが立海の赤也と出会って草試合をすることに。切原役の人も不遜な態度とかすごく赤也っぽくて良かったと思います。新人さんだそうですが、「ちょっと急いでますんで」の言い方とか、むかつくくらい赤也でした(笑)。そこで散々膝を痛めつけられるリョーマ。倒れたリョーマに青学の先輩たちの声が聞こえてくる、という感じで、曲に入ってましたが、最初に手塚の歌が聞こえてきて、九州に行ったはずの手塚が現れるのですが、前回六角戦で手塚は「油断せずに行こう」のみを歌って消えていくというかなり笑えるシチュエーションがあったせいか、手塚役の南くんが出てきただけで笑いが起こってました(笑)。友人の感想としては、「リョーマが倒れた瞬間に出てくるから、幽体離脱したのかと思った」とのことでしたが、いや、ザ・タッチかよ(笑)!!で、そこでどうやらリョーマがキレたらしい、という所で場面が変わって立海の面々。赤也が草試合をやっていて、更に目が充血しているらしい、と聞いた真田副部長たちがその場へ駆けつける。そこへふらりと出てきたリョーマが真田に倒れ掛かり、どうやら寝ている、と分かったときの柳生の一言
「君、起きたまえ」
に、会場から笑いが(笑)。中学生の語彙じゃないよね(笑)。さらに、ジャッカルや赤也を裏拳で張り飛ばす真田にも、やや笑いが(笑)。シリアスな場面なのに、どうして笑われるんでしょう、あの人。真面目くさってやるから、尚笑えるんですけど。でも、この真田さんを演じている人も、まさしく真田さんでした。名前誰だっけ。ちょっと今出てきませんが、真田さんが現実にいたら、これだよねってくらい真田でした。

 さて、場面が前後しているかもしれませんが、幸村が入院している場面もありました。彼の名台詞「苦労かける」っていうのは、もちろんあったし、歌の中でもよく出てきました。でも、そんなことより、幸村役の人がミッチー(及川光博さん)に似ているということがなんだか気になりました(笑)。更にそれより、病室でみんなが立っているところなのに、一人ベッドで幸村の隣にちょんと座っちゃってる仁王がかわいい(笑)。仁王役の人、これまた名前が出てこないんですけど…名前は雅貴、だったんですけど(笑…一字違いだったから。)、背があまり高くないので、だらっとしたかっこうしていたり「プリっ」とか言ったりすると、妙にかわいいというか(笑)。不思議な仁王くんでした。これはこれでオッケーな感じでした。原作の仁王よりは、だいぶかわいい感じです。

 関東大会決勝前夜の青学の面々はめっちゃ面白かったです(笑)。原作でも見たことのある場面がより強調されていた気がします。海堂は今回から参戦の柳下くん、だったと思うのですが、今までの海堂(初代:郷本直也くん 2代目:鯨井康介くん)に比べると、ずいぶんかわいらしいです。顔も声も体型も。パンフレットで見たら女の子みたいでびっくりしました。海堂はひたすら走ってました。朝まで(笑)。やたら走ってるので、メンバーの中で、この場面では一番出番がありましたね。けど、やっぱり自分としては初代の郷本くんが一番海堂らしかったなあ、と思うのです。ただ、郷本くんは何せ背が高すぎた(笑)。185センチくらいあった気がします。部長にひけをとらない海堂、みたいな(笑)。乾と海堂がセットで好きな友人は「初めてちゃんと身長差のある乾と海堂」と言ってましたが、鯨井くんもどんどん背が伸びていまや180センチだそうです。
 ちなみに現在の乾は中山麻生(ませい)くんという人で、確か三田村邦彦か誰かの息子さんだった気がしますが、すごく頭が小さくてめっちゃ背が高いです。でも、すごく細いです(笑)。スタイル的には一番原作の乾には近い気がしますが、毒気のなさは歴代№1です(笑)。だから、いまいち存在感も薄い気が。もうちょっと頑張れ!!ちなみに乾は徹夜でデータの分析をしていました。
 菊丸はゲームで徹夜、桃城は「名犬ラッキー」(?)を見て感動して徹夜(笑)。この二人の演技も笑えました。菊丸は格闘技のゲームをやっているっぽいんですけど、どうやら操っているキャラが大石(笑)。「秀一郎、頑張れ!そこだ!触覚で攻撃だ!」とか言ってやってます。触覚で攻撃って(笑)。あれは触覚で決定なんですか?しかも攻撃できるんですか?ゲゲゲの妖怪ですか(笑)!?とツッコミを入れたい感じでしたが、ゲームの曲がゲームオーバーっぽくなって、「あっ、触角が折れた…」とか言うもんだから、会場爆笑でした。それに比べ、桃城は「今時こんなんで感動できる奴いねーだろ」とか言いながらビデオ見て、「あぁっ!ラッキー!ダメだよラッキー!!ぅおおおおん、ラッキーー!!」と、最後には号泣してテレビに抱きついた挙句、「もっかい見よ♪」てな感じで、とってもかわいらしかったです。確か原作にもそんな流れがあった気がしますが、その中身は描かれてなかったような気がするので(気がするばっかり(笑)。原作が手元にはないので、うろ覚えです。)面白おかしく演出してくれていたと思います。
 リョーマはベッドで「何で寝てんの?どうしたんだっけ?ま、いっか」とよく寝ていたようです。
 タカさんはすし飯つくりながらバーニング。これは2代目のタカさんのときの歌「燃えるぜ!バーニング」を口ずさみながらやってるので、結構面白かったです。笑った記憶があります。更に大石は「どーしよーどーしよー」とひたすら寝返りを打ったりおかしな寝方をして笑いを誘っていました。最後にベッドに下にもぐりこんで「どーしよーどーしよー……あっ、触覚が(折れた)」で、自分的には爆笑でした。何気に菊丸のゲームとリンクしてる辺りが上手いなーと。

 はて、手塚は出てきたっけ?なんか竜崎先生と電話で会話はしていましたが。「越前をシングルス1にして下さい」って。これは原作どおりでしたが、手塚は眠れなかった青学メンバーの演出とはまた違う場面だったような気がします。

 で、結局リョーマ以外徹夜だったメンバーは目が全員充血していて、リョーマはキレたときの赤也の目を思い出してぶっ倒れる、という流れでした。二階席でちょっと遠かったせいもあって、よくは見えなかったのですが、なんかみんな目に赤いものつけてました(笑)。あれ、なんだったんだろう。目の上につけてたのかな?

 で、この辺で確か休憩が入ったと思うのですが、その前に六角が海で潮干狩りしている場面が出てきました。潮干狩りがなぜか六角メンバーの自慢大会(なのか?)みたいになって、前回出てきた六角のテーマを替え歌にして、みんなではしゃぐはしゃぐ(笑)。また替え歌の歌詞が笑える笑える。佐伯のことを「無駄にいい男」とか、バネさんのことを「汗かきすぎ」とか、木更津亮のことを「ロン毛がウザイ」とか(笑)、全部はさすがに覚えてないですが、いや、面白かった。なんか、六角のメンバーってすごい仲良しで見ててすごい楽しかったです。あと、葵は原作ではおかしな人の一員だと思うのですが、あのハイテンションの中で唯一のまともな人になってました。

 後半はダブルス2とダブルス1の試合でした。ダブルス2は桃城と海堂V.S.ジャッカル桑原と丸井ブン太。ありえない丸井ブン太の妙技の数々が、ライトでそれなりに上手に演出されていたと思います。でも、綱渡りとか鉄柱当てとか、ライトにはちょっと限界があるかな、と思いました。特に鉄柱当て。なんかはしっこいって弾んでる、というのは分かるのですが、鉄柱に当たってどこへ飛んでいったんだろう?って感じで、今ひとつよく分からなかったのは残念。ていうか、あれは無理でしょう……。面白かったのは、ブン太「全部取ってやる。…ジャッカルが」ジャッカル「俺かよ!」でしょうか(笑)。すごく大げさな「俺かよ!」が面白かったです。それ以外は基本的にはずっとシリアスな感じでしたが、原作も最後の方描かずにいきなり青学の負け、という審判のコールでゲームに決着がつく、という展開だったので、こちらもほぼそのとおりでした。桃城が必死で海堂を活かせるように考えたんだけど、やはり王者立海には太刀打ちできなかった、という感じで……。いきなり二人でばったり倒れるから「なんだ!?」と思ったら、終わりだった(笑)。どうやらやられた模様(笑)。

 ダブルス1は黄金ペアの復活。相手は仁王雅治と紳士(ジェントル)柳生。(柳生の名前が今ひとつ自信がないなんて、そんなこと、ないない(笑)。←ないのか(-_-;)。)これは、アニメの方では既に原作のスピードに追いついてしまっていたため、原作とは違う流れになってしまっていたので、柳生は意味不明の「ゴルフ打ち」という技が出てきていましたが、柳生といえば一撃必殺の「レーザービーム」と、「アデュー」(笑)。そして何より、ありえない「コート上の詐欺師(ペテン師)」仁王雅治。アニメではこちらは出てきませんでしたが、ぶっちゃけマジでありえない。仁王と柳生がヅラとかかぶって入れ替わっていて、相手の油断を誘っておいて正体ばらして動揺させるという、本当にひどくありえない原作だったんですが、原作で見事に演出しきってくれました。遠目だから、入れ替わっているのかどうかなんて分からなかったのですが、どうやら本当に入れ替わっていたようです。「実は」…という感じで、入れ替わるために二人が最初にやったことが、原作では片方がヅラを外す、だった気がしますが、テニミュの方では、仁王が靴下をルーズに下げて、柳生がルーズだった靴下をきちっと上げるという、ささやかな行動だったので、妙に可愛らしくて笑えました(笑)。そのあと、シルエットになってそれぞれがメイクさんに手伝ってもらって早変わり!その間、仁王と柳生の曲が入っていたのですが、仁王がシルエットになってるはずなのに途中柳生が二人になって、「???」と思って見ていたら、ヅラをかぶって眼鏡をかけたジャッカルでした(笑)。こちらはヅラを思い切りぶん取られて投げられて笑えました。ジャッカルが何気に立海の笑いを支えていたような。あ、でもレーザービームを打ったあとの柳生の「アデュー」はちょっと笑えました。
 原作であったとおり、黄金ペアの中一時代が出てきましたが、ちゃんと人が演じているんだけど、影がちで結局誰がやっているのか分かりませんでした。
 復活した黄金ペアでしたが、残念ながら負けてしまいました。黄金ペアの方も大石の領域(テリトリー)という新しい技が出てきたんですが。

 こんな所で終わってしまっているので、そりゃあ「まだ途中なのに!」という気がしますよね。でも、逆に「絶対後編見てやる」という気にもなりました。このあとが、一応盛り上がるところだと思うので。確か、不二V.S.切原、乾V.S.柳、そしてリョーマV.S.真田。ここで三連勝しないと負けてしまうわけですから。この三つの試合もありえないの連発でしたが(笑)、真田の風林火山とか、どうやって演出するんでしょう。乾にしてみれば、原作にして最大の出番が(笑)。中山くん、影の薄さを克服できるのか、見所です(笑)。切原対不二は不二が目を閉じてフレームで打つというありえない試合ですが、演出はできると思うので、相葉くんに頑張ってほしいですね。

 最後は「On My Way」で、六角、青学、立海が入り乱れて大合唱という感じでした。ここのみで使えるキラキラミトンは、売れるんでしょうか(笑)。でも、ミュージカルとか劇でこんなふうにライブみたいに楽しめるのはいいなあと思います。

 さて、えらく長くなりましたが、こりゃ完全にネタバレですね。すみません。これから見る方、でも大丈夫。自分の記憶力なんてこの程度です。もっともっと面白いところもあったと思うし、ダビデの駄洒落もあったと思うし。見所はまだまだいっぱいです。千秋楽まであと一ヶ月くらいあると思うので、ぜひ楽しんできてほしいと思います。正直漫画のミュージカルとか、聞いた瞬間ひくと思うんですけど(笑)、でも、テニミュは絶対に「笑わせて」くれます。もちろん、原作を知らない人はつらいかもしれませんが、ある程度原作を知っていてキャラを知っていれば必ず笑わせてもらえます。そういう演出や脚本になっていると思います。スタッフもずっと変わらず同じ人たちがやってきているそうなので、つかみ所はよく分かってらっしゃいます。きっと次はDreamLiveだと思うのですが、これは本編を見ていたほうが面白いでしょうね。

 長々と書きましたが、もしかしたらこれが今年最後の記事になるかもです。(とかいって明日も書いてるかもしれませんけど(笑)。)今年は途中から頑張って書き出したと思いますが、REBORN!の山本に転んでからはやたらそのことばかり書いていたような気がします。あと、のだめと(笑)。来年も面白いと思うものが見つけられたら幸せだな、と思う紫月でした。

 追。今レコード大賞見てます。レコード大賞、今年から晦日にやるんですね。大晦日だと紅白とかぶるからでしょうか。それにしても、今年のレコード大賞、または新人賞には、KAT-TUNが絶対入るべきだと思うんですけど。ていうか、今年の№1ヒットって、「Real Face」じゃないんですかねえ?こんなだから、レコード大賞も紅白も、だんだん視聴者が離れていっちゃうんじゃないのかなあ。ただでさえも、現在音楽界は沈んでいると思うのに、本当にはやった曲が賞に入らないんじゃあ、何の価値もないじゃん。今金賞の曲聴いてますけど、聴いたことがあるのはSunsetWishの「マイペース」だけです、今のところ。しかも、BLEACHのエンディングだったから知ってるってだけで、アニメとか見てない人は知らないんじゃないかと思います。倖田来未の曲さえよく知らないぞ?それは自分が聞いてないだけなのかなあ?うーん……。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月28日 (木)

テニミュ 立海前編 参戦

 今日は旅先で書いてます。

 大阪に来ています。今日はミュージカルテニスの王子様の立海前編が、大阪で初日だったからです。

 前編、ということで、正直盛り上がる直前で終わってしまった、という感じが無きにしも非ずだったのですが、六角中が盛り上げてくれてました(笑)。正直、六角中がいなかったら、あまり笑いも取れなかっただろうし、ちょっとシリアスな感じに終始してしまっていたかもしれません。でも、シリアスな中でもかなり笑いを取れる部分がありました。三ツ矢雄二さんの脚本も回を増すごとにキャラを把握した上でのギャグが冴え渡ってきていると思います。

 バネさん素敵でした(笑)。仁王くんも素敵でした。自分はキャラとしては手塚が好きなんですけど。九州行ってるし(笑)。もちろん、ミュージカルですから、さりげなくあちこちで登場させてもらっていましたけど、「かっこいい!」と思う見所は、残念ながらあまりなかったかと。となると、自分が好きなキャラというと六角中の黒羽春風くん、そして立海の仁王雅治くん。となるわけで。仁王くん、柳生くんとちゃんと入れ替わっていました。すげえ!

 連れもいますし、今日は詳しいことは書きません。またのちほど。明日にでも書こうかと思います。

 あ、ちなみに年賀状は間に合いませんでした(笑)。ごめんなさい。自分が出すはずの人々。元旦には届かないかもしれません!!もし気が向いたら、元旦過ぎてからちょっとの間だけ、プロフィールの画像を死ぬ気で描いたイラストにしようかな、と思っています。せっかく色塗りは間に合ったのに、プリンタの調子が悪かったのです(泣)。だから、悔しいから(笑)。でも、そのイラストを見て、「あ、これは!」というわけで、自分の正体がばれると大変だなあ、と思うので、短い間だけ。一日くらい。ONE PIECEとD.Gray-manで二日くらいにしようかな。とか思ったり。もしかしたら、思うだけかもしれませんし(笑)。そのへんは大雑把なO型なので。でも、そんなだったらどうせなら、死ぬ気でリボーンでも描きたかったなあ。ちなみに、かかった時間がワンピのイラストで下書き15時間、色塗り23時間。D.Gray-manで下書き16時間、色塗り21時間ほど。昨日も朝の4時までかかって色塗りしていたのになあ。おかげで今日公演中に居眠りしないかはらはらしていました(笑)。面白かったので、その心配は危惧しただけですみましたが。

 というわけで、今日は散々たまった寝不足を解消したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

のだめ最終回!

 やばいです、マジで年賀状間にあわなっ…(><;!!

 なんて言いながら、ブログ書いてる場合じゃないのですが。ONE PIECEのイラストはほぼ出来上がったのですが、D.Gray-manの方はラビのマフラー(?)塗ったところで終わってます。たった一箇所です(泣)。ちなみに、ONE PIECEのイラストを塗るのに、今のところトータル23時間かけてます。そんで、明日一日仕事(+忘年会)、あさって一日仕事、しあさってはテニミュ立海大前編を観に大阪へとんで一泊(笑)。帰ってくる日は29日、もう遠いところ完全にアウトじゃないですか!!どーしたらいいの!!(←その間、M-1みるわREBORN!みるわのだめみるわ、完全テレビっ子してるくせに何を言うか。)

 さてさて、で、そんな切羽詰った状況に陥りながらもなんでブログ開いているのかというと、今日はのだめがついに最終回だったからです。最終回、ちょこっとだけ長い時間やってくれましたが、みんな泣いて、感動の終わり、という感じだったのですが、原作で千秋って泣いたっけ(笑)。少なくとも、あんなに目をウルウルさせてるキャラではないのですが、でもベートーベンの第7番で始まって、最後にこれで終わるという構成もなかなかよかったと思います。自分、クラッシック音楽にはとんと疎いのですが、ベートーベン第7番がこのドラマの主題歌になっていた曲だったのだということを、今日やっと理解しました(笑←遅っ!)。

 九州の実家へいきなり帰ってしまったのだめ、我を忘れるほどピアノに没頭してそれでも結局間に合わなかったコンクール。必死に頑張ろうとして届かなかったことがやっぱりのだめなりに辛かったようです。今日はのだめのトラウマもちゃんと説明してくれてましたね。原作では、部屋の壁だか柱だかに頭をぶつけて、頭から大量出血だった覚えがありますが、無理強いされることへの激しい抵抗がここにあったというのはここ最近の流れで上手く説明されていたと思います。そんで、なんか知らないけどいきなりのだめを連れ戻しに、勢いだけで九州まで来てしまった千秋。「俺様を二度も振ったら許さないからな」という、自分の中では千秋の名台詞の一つがしっかり再現されていて嬉しかったですね。これで、千秋はのだめを正式に彼女と認めたとか、そういう俗な感じじゃなくて、「俺がこんなに真剣にお前のことを考えてるのに、それを無碍にするなんて許さないからな」という気持ちの表れで、付き合うとか付き合わないとか、そんな単純な気持ちじゃないんだというのがこの台詞にはあるような気がして、そんな感じが好きです。言ってることはかなり大胆だなあ、とは思いますが(笑)。あと、やってることも(笑)。(←こうして千秋は変態の森へ(笑)。)

 のだめの家族も本当にそのままで登場してきました。ドラマでここまで漫画の原作を大事にしてくれるというのは、本当にありがたいことです。おかげで、漫画のキャラが実写になっていることに、あまり違和感を覚えずにすみます。そうそう、こんな感じ、こんな台詞。そういうのがあるので、やっぱりそのとおりにやってくれると純粋に楽しめるし、何より原作が面白いので、それを上手く取り上げて生かしてもらってるのが嬉しいですね。「老後のたくわえを出してくだサイ」とか、かなり笑いました。自分的には、のだめの家族、特にヨーコが笑えると思うのですが、ドラマのヨーコもいかしてました(笑)。のだめの実家は福岡、だったと思うのですが、方言があったかくていいなあ、と思いました。のだめは標準語を喋ろうとするとなぜか妙な丁寧語になってしまっていたりするのですが、それは千秋いわく「方言を隠すため」だそうな。でものだめのあの独特な喋り方、ちょっとしたったらずな感じはしますが、あの抜けた感じを上野さんは上手く演じてくれていたなあと思います。

 結局最後、千秋もパリへ行く、ということが分かって、これからものだめと千秋はこうやって馬鹿を繰り広げるんだろうな、というのが言外に表現されていたと思います。のだめも留学することになり、千秋も日本で最後の演奏を終えたところで終了。なんか、コンクールの辺りは、のだめが主人公、と言う感じでしたが、最後の最後は、またなんか千秋が主人公みたいな感じで終わりましたね。まあ、のだめはどう考えても感情移入しにくいキャラなので、どうしても常識人(に近い感覚を持っていると思われる)千秋の目線から見た物語になるのは、原作もドラマも似たようなものですね。だって、のだめの思考回路は正直表に出しても分かりづらそうだし、言葉や行動の異常な感じがその氷山の一角的な感じで、こいつはどんだけ変態なんだと思わせるところに、こののだめのキャラの演出の妙があるような気がします。

 このドラマと漫画のおかげで、何となくオーケストラや音楽、クラッシックに興味を持った人がいるのではないかと思います。自分もその一人です。まだ聞くというほどの耳は持っていないし、下手すると聞きながら寝てしまうような価値の分からない人間だと思うのですが(笑)、千秋の解説のように、ここは何を表していて…というのがわかったら、クラッシックってすごく面白いのかもしれませんね。だから、クラッシクを楽しもうと思ったら、それがどんなイメージなのかという知識なども必要なんじゃないかな、と思います。

 さあ、これでまたたのしみにしていたものが一つ終わってしまいました。次も何か、楽しみなものを見つけられるといいなあ、と思います。何しろ、楽しみがあると幸せですから。あ、でもやりたいことは一杯あるのに時間が足りないと、頭が混乱しますけどね(笑)。

 というわけで、年賀状ーーー!!死ぬ気で頑張ってきます。

 追。
 昨日クリスマスイブ、ということで、neoさんの方にクリスマスイラストが登場しました。山本と雲雀さんのバージョン、骸さんとツナのバージョン二つがまるで鏡に映された部屋で異空間で同時にこの場面が展開しているような不思議な感じの対になったイラストですが、山本と雲雀さんの絵は、そういういわゆるCPというのにそれほどこだわりのない自分ですら血管の一つ二つ切れそうなほど雰囲気あって素敵でした。山本がかっこよすぎだし、雲雀さんの湛える雰囲気がなんともいえず妖しくて(笑)。また周りの景色とかもめちゃくちゃ美しいイラストです。CPの意味や、そういうのには興味ない、むしろ嫌い、と思う人はやめた方がいいと思いますが、あんなクリスマスを大好きな人と過ごせたら幸せだろうなあ、という感じで、雲雀さんがうらやまし ぐふっ…いいえ、鼻血ではありません、断じて(笑)。クリスマスが終わるまであと一時間弱。REBORN!好きな人は、見て損はしないと思います♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

チュートリアルに爆笑(笑)!

 チュートリアルの「チリンチリン」おもしろっ…!

 たった今M-1のグランプリが決定しました。審査員全員一致でチュートリアル優勝。今回は一応番組の最初から見ていたのですが、いやー、チュートリアル、面白かったです。冷蔵庫のネタも相当面白かったのですが、同じ仕組みのネタとはいえ、「チリンチリン」はマジウケです(笑)。お笑い番組であんなに笑ったのは久しぶりっていうくらい笑いました。やっぱりM-1グランプリ決勝で優勝する人たちはレベル高いっすね!

 今回最終ラウンドまで残ったのは、麒麟とフットボールアワーとこのチュートリアルだったのですが、フットボールアワーは2003年に既に優勝しているということで、その名前だけでも結構点数取れていた気がしますが、最後の決戦ではもう圧倒的にチュートリアルでしたね。たぶん、完全に素人の自分から見てもかなり面白かったので、誰もが納得の結果だったと思います。

 最後に決勝まで出てきていた人たちの中で、何気に面白いなーと思う人たちはいたのですが、まあチュートリアルはもちろんのこと、唯一アマで出てきていた変ホ長調でしたか、あの女性コンビのネタも何気に面白かったです。あの棒読みが演技なのか素なのかが微妙なところだったと思うのですが、素だったらまああの点数は仕方がないかな、という感じでした。演技だったら、あれはあれで相当レベルが高かったと思うのですが。ネタがいかにも素人視点で、自分たちにすごく共感できる辺りが面白かったです。なんか、フツーにOLが話していそうなネタをさりげなくお互いツッコミ合っているといった感じで。あれでもう少し演技がかったものができたら、それはそれでもう少し盛り上げることができるのではないかと思いました。けど、あの棒読みっぽい感じに笑いを誘われたのも確かでした。

 あとはどれもまあまあかな、という感じでしたが、チュートリアルの冷蔵庫のネタを見ていて、「あ、これは面白い!」と思いました。ちょっと、ほかに比べて印象の残り方が違いましたから。それで、最後にあれ以上に面白いものをもってこられるのか、とちょっと期待半分不安半分で見ていたのですが、いや、見事でした。マジで笑いっぱなしでした(笑)。もういきなり、「最近ほんとしょーもない奴がおる」ということで、自分の家の前に自転車を止めておいたら、ベルを盗まれた、という、普通の漫才ならほんの振りのところで、いきなり「え!?おまえ、チリンチリン盗まれたんか!!」と、異常な食いつきが来る。もうそんだけで笑えます(笑)。冷蔵庫の「で、色は?」「銀色や」「銀色!?」も笑ったけど、自転車のベルのことを「チリンチリン」ていうのも笑えるんです。ほんと、細かいところに笑いを誘われるものが散りばめられていて、ひたすら笑いました。審査員の一人が「行きずりの女で来たと思った」と言ってましたが、自分の場合は「路地裏の窓、向かいのホーム、そんなとこにあるはずもないのに」で大爆笑でした。これ、山崎まさよしの「One more time One more Chance」という、昨年紅白でも歌った有名な曲の一節なのですが、これが瞬時に分かった人にはあのフレーズは正に大爆笑だったと思います。あの歌では、もちろん別れた女性を探す、という設定なのですが、だって、探してるのは、盗まれた「チリンチリン」なんですよ!もうほんと、思い出し笑いだけでしばらく生きていけそうなほど面白かったです。

 最近エンタの神様とかでもピン芸人が増えて、コントや漫才が少なくなってきている中、お笑いの原点を見た気がしました。やっぱりここまで笑わせてこそお笑いですね。チュートリアルの今後の活躍に期待したいです。できれば、タレントと化してしまうお笑い芸人ではなく、どこまでもネタで勝負してくれるコンビであって欲しいです。だって、面白いもん!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

アニメリボーン標的12

 今日は敢えて仕事入れませんでした。年賀状描かなきゃ、と思って。でも、一週間でたまったビデオを見て、その仕上げ(笑)に、ライブでアニメREBORN!観戦!!で、もう午前中終わりそうです(笑)。一日って、早いな…。 さて、本日のアニメリボーン。標的12「師の特訓!強化プログラム」。

 山本カッコイイ、かわいい、素敵!!!やっぱ山本いいなぁっ!!!

 という感じの内容でした(笑)。(←なんじゃそら。)既に独断と偏見の入ったコメントになっていますが、何より今日は絵が綺麗でした。本当に綺麗でした。と、自分は思いました。だって、山本がかっこよかったんです、ずっと(笑)。それに、獄寺もすごくかわいかったです。獄寺は、かっこいい場面があまりなかったこともあって(笑)、基本的にほんとかわいかったなーと思いました。相変わらずキャラはこれでもかってくらい出てきてましたが、ストーリーは基本的に原作の流れに忠実に作ってあったと思います。獄寺の特訓の話と山本の特訓の話が一つにまとめられていた分、変えてあったところもありましたが、それでも大概同じだったと思います。
 以下、早速アニメREBORN!の感想になりますので、まだ見てない方、知りたくない方はご注意を!

 さて、では最近恒例になってきている、話の流れに沿っての感想にいきたいと思います。

 まずOPをのんきに見ていた自分を襲ったのは、OPが終わった直後の提供のバック、その絵を見た瞬間の衝撃でした。
「山本ーーーーー!!」
 これがまたかっこいいんです!かわいいんです!!とりあえず、提供の字をどけてくれぇっ!!!とは、紫月の悲痛な心の声(笑)。やばい、これはやばい。この絵は、かなりいいと見た!!!それだけで、結構込み上げる嬉しさで顔がニヤついて変人状態(笑)。うっ、でも止まらないっ!てことは、終わりの提供バックは獄寺かな、何て思いながら、かなり期待しつつ、本編へ。

 蜂。蜂ですよ。ツナの部屋へ向かってくる蜂。そして、窓を向いて後姿のリボーン。こ、これは、もしや。
「かばん、かばん」と部屋へ入ってきたツナが見たものは、蜂が戯れるリボーンの顔(笑)。今まで散々黙殺されてきたと思っていたリボーンの虫情報屋、まさかこんなところで出てくるとは。しかも、ツナを攻撃対象にさせるとは。そういう意味で、蜂である必然性や、虫がここで出てくる必然性があったわけですね。リボーン、相変わらず鬼家庭教師です。
 蜂に追われて家を飛び出すツナと入れ違いに、獄寺がツナをお迎えに。え、獄寺くん、いつもツナを迎えに来てんですか?何て律儀な。でも、まあ獄寺ならあってもおかしくないか。ママンに褒められて、獄寺嬉しそうです。かわいい~。やっぱ今日は絵が綺麗です~♪
「俺、追っかけます!」と走り出す獄寺、さすが自称十代目の右腕。追っかけるのか(笑)。一種のストーごほっ……誰?今後ろからハイキックかましたのは。(←ごまかした!)

 しかし、有限実行の獄寺、ちゃんとツナに追いつきました。ところがツナは蜂に刺されまくってひどい顔(-_-;。ツナを助けるために、獄寺、蜂に向かってダイナマイト投入!!えええええーーー!!!そんなことしたら……あ、やっぱり(笑)。
 原作ではツナを助けようとして空回りな獄寺でしたが、アニメの方では完全に手を下してますね(笑)。て、だめじゃん( ̄□ ̄;!!
 保健室で包帯だらけになったツナに、平謝りの獄寺。「いいよ、獄寺くんのせいじゃないし」って、いやツナ、獄寺のせいだよ(笑)。でも、しゅんと落ち込んでいる獄寺はかわいいっていうか、綺麗です。やっぱ絵が綺麗だといいなぁ(*^0^*)♪アクセサリーとかつけてて、獄寺くんはお洒落さんです。
 そこへ、誰かの肩に乗ったリボーン登場。一瞬山本の肩かと思った(笑)。でも、隠れてる辺りが怪しいな、と思ってたら、なんとビアンキ!!へえ、リボーン、ビアンキの肩にも乗ったりするんですね。なんか、肩に乗るといえば山本っていうイメージがあるので、ちょっと意外でした。まあ、自分はそんなにこだわりがあるわけじゃないので構わないのですが、こだわる人も、いるかもしれませんね(笑)。そして、ビアンキの手が押しのけているのはシャマル。シャマル、登場以来、毎回出てきてませんか(笑)。雲雀さんの代わりですかね?代わりがつとまるとは思わな…あ、嘘ですごめんなさい、口が滑って本音が。(←本音か!)とか言ってる間に、シャマルが突き飛ばされました。

!!!!!へ?

 ここはノーコメントを通すべきか、はたまたツッコミを入れるべきか(笑)。一瞬ナルトとサスケのあの場面を彷彿とさせられました。しかし、衝撃が大きかったのはシャマルの方だったように見えました(笑)。大騒ぎしてるから。まあねえ、あんなに女好きなのに、男の子とチューはねえ。しかし、ツナの方はただひたすらだーだー泣いてましたけど、そんでいいのか(^-^;?
 ところが、そんな10代目のピンチにも対応できない腹痛獄寺のこともあり、強化プログラムが発動。どうやら山本も一緒にやるようです。

 出た、山本ーーー!!!あの提供バックの山本っ!!やっぱかわいい~!今日の絵は素敵です!!山本、130キロの球をがんがんホームランしてます。さすがです。「変化のない球くらいは全部思ったところに飛ばせねーと」という辺り、原作とほぼ同じなのですが、店主じゃなくてリボーンたちに、でした。おかげで、山本=牛乳という場面がありませんでした。まあ、これもいいんですが、山本といえば牛乳、のイメージも悪くないのにな、とちょっと思いました。特訓、という言葉に、「野球のことでお前が山本に教えられることなんかない」と、ツナ。リボーンの目がキラリーン。ちょっとかわいいです(笑)。
 どうやら山本から特訓するようです。それに反抗する獄寺。なぜかウォームアップで張り合ってます(笑)。なんかかわいいなあ。あれ、京子ちゃんまで来ました。何ゆえ、と思いましたが、絵が綺麗だからかわいいや。リボーンのカッコは一体なんだろう(笑)。まあ、その辺は置いといて、小さいボールを渡されて、山本それを全力投球!!…よかった、虎じゃない(笑←そこかよ)。しかし、ボールから鉄の棘が飛び出して壁を破壊。「あ」の山本がちょーかわいいです(><)!「山本に武器を持たせる気か?」というツナに、リボーン「フッ」(←何気にかわいい(笑)。)
「遊びだ遊び」と、山本の天然炸裂。ツナの耳元で「よく見ろよ。発泡スチロールだって。ああやって自信持たせよとしてくれてんだよ」と囁く山本。きっと、リボーンが本気で特訓しようとしてるんだと思って、傷つけないようにそうやってこそっと言ってるんだろうなぁ。いい奴だなあ(;-;)。
 でも、原作にあった獄寺のすねた台詞がないですね。「生えてる草を抜いて投げる攻撃とかいいと思います」っていう(笑)。好きだったのに。「その辺の石とか投げてりゃいいんすよ」と、割とありきたりのセリフになっちゃいました。草、が面白いのに(笑)。

 あれ、ランボ?

 一瞬横切った影を無視して、とりあえず話が進みます。「いいバッターはどんなボールでも止まってるように見えるって言うしな」という山本、さすが野球小僧。とデレデレしていたら、リボーンが一言。
「ピッチングマシーンだ」
 いや、それ、戦車ですから(-_-;。とか思ってたら、なんと運転席からディーノさん!!何してんのーー!!
「よう、久しぶりだな、ツナ」
じゃないから!
「楽しそうじゃねーか」
って、山本節出たーーー!かわいいけどっ!!ディーノさんとロマーリオ、狭い運転席で、かなり苦しそうな姿勢です。「俺たち完全に暇人だと思われてるぜ」の台詞、原作でもどこかで使われていたような気がしますが、どこだっけ?ていうか、あれだ、戦車じゃないんだ(笑)。屋上で言ってたんだ。
 おっと、ハルまで出てきました。頬をすり抜ける弾丸のようなボールに「ほえ?」って、かわいぃ……(笑)。
山本、「あっはっは、戦争ごっこみたいだな」って、相変わらず天然炸裂です。かわいいです。と思ったら、さっき横切ったランボさん遂に登場。と思ったら、瞬殺(笑)。「流れ弾には気をつけろよ」(リボーン)「遅いよ!」ツナの言うとおりです(笑)。そんな中、相変わらず山本は「この遊びおもしれーな!」と完全に楽しんでます。そんな姿に、ディーノさん「もう見切ってやがる」。もしもーし。それ、戦車ですよね(笑)?なんかちょっと、入ファミリー試験の要素も入ってるような気がします。

 さて、ようやく獄寺の特訓に入りました。いきなりきた、空気抵抗(笑)。獄寺の髪型、アニメで見るとまた笑えますね。切られてんのに長くなってるよ(笑)。完全に遊ばれている獄寺ですが、脳を自分で制御しなくてはいけない、というのを聞きながらうつむいてるのがかわいいです。もう、ほんと絵が綺麗な回って、幸せです~♪イーピンの餃子拳を受けながらラーメンを食べるという流れは、原作のとおり。しかし、京子ちゃんは何のためにいるんだろう(笑)。ランボをブロッコリーのお化けと見間違えてイーピン餃子拳乱打!獄寺はおかげでツナの顔面にラーメンをつっこむことに。原作ではラーメンぶっかけてましたけど、まあこっちの方がひどいですね(笑)。そこへ、山本とディーノが登場。「外まで悲鳴が聞こえたぜ」この辺は、二つの話を上手く合わせてあるようです。
「山本!助かったーー!」
 ツナの台詞にショックを受ける獄寺。とぼとぼと歩み去る獄寺に、気がかりそうな山本が素敵♪♪♪

 そんな獄寺を置いて、更に話は進みます。ディーノさんが山本のこと褒めてます。全然関係ないのに、なんか嬉しかったり(笑)。ディーノさんが山本認めてくれてるので。そして、ここでやっと「山本のバット」登場です。原作ではいきなりバットを構えた山本にリボーンが発砲してましたが、戦車から発砲するマイクロハンマー(最初に山本が投げた破壊力抜群の小さいボール)を打つらしいです。なんと山本が空振ってます。リボーンに至近距離で発砲された銃弾ですら打ち返した山本なのに。でも、山本が苦戦したことで、京子ちゃんにマイクロハンマーが襲い掛かる羽目に。そして、それを助けるために、ツナがリボーン!!…にしても、危険を前にすっころぶ京子ちゃんもツナも、何てベタ あ、いや、なんでもないです何か今空耳が。(←とりあえず文字は耳で聞こえない。)そうか、ここでツナが復活するために京子ちゃんがいたんだ。そして、そのツナが「死ぬ気で打て!」と死ぬ気モード投球したのに対し、初めて山本が時速300キロのヘッドスウィング。おお、刀に変形した。やっぱ山本には刀が似合いますねえ(完全に偏見入り。)

 さて、ショックを受けてその場から去ってしまった獄寺。原作どおり、幼い頃の思い出が出てきました。小さい獄寺も、かわいいです♪ツナママンに「ツナが獄寺くんのこと話さない日なんて、ないのよ」という言葉に、元気と自信を取り戻します。ところで、ママンが「ツナは獄寺くんのこと、すごく頼りにしてるのよ」という台詞があったけど、あれ、そうだっけ?確かそこは「あら、獄寺くん。それが不良からもらったブレスレット?」とかだった気がしますが、やっぱ恐喝まがいの台詞はまずかったスか(笑)?けど、すごく頼りにした覚えはないような(笑)。でもまあ、いっか。絵が綺麗だし。(←あまり関係ない。)
 一方獄寺が去ってしまった教室では山本が「あいつはそんなタマじゃねーよ」と言ってて、原作では確かリボーンが「あいつは馬鹿だからすぐ戻ってくる」みたいなことを言ってたと思うのですが、山本がかっこよくなっててちょっと嬉しい♪そして、戻ってきた獄寺を見て「ほらな」って、超素敵(*^▽^*)!!友達思いのいい奴だ♪黒のTシャツも素敵です。なんか男らしくて似合ってます♪この時期に半そでだし(笑)。
 ランボさん、またまた登場したと思ったら自分の手榴弾で爆発。哀れだ(笑)。最後、餃子拳を受けながら必死で獄寺が飲み干したラーメンの色が、紫!?ええええええ、まさか。
「隼人、よくやったわ」
 ポイズンクッキングかよ!!!可哀想に。獄寺、どこまでも今日はついてなかったですね。残念ながら名台詞(?)「やまもっちゃん」はなかったですね(笑)。

 それにしても、今日のは絵が綺麗で、すごく楽しめました。EDで目を凝らして「製作協力」なるものを見ていたつもりですが、そう銘打ったものが出てこなかったので、今回は協力なしで頑張って作ったのかな。とか思ってました。次回は来年ですね。さすがに12月30日にはやらないですか…残念…。「新春!一億円の大勝負」ということは、ディーノさんたちと勝負、のあの話ですね。一億円というと、この場合当たるわけではなく払わなくてはならないという大勝負です(笑)。ディーノさんが出てきた回は、今のところすごく綺麗なので、次回もそうあって欲しいです。
 あ、あと、最後の提供バックは、公園で落ち込む獄寺でした。これもまたかわいー!スタッフさん、グッジョブです!

 今回は途中で一回30分くらい打った文章消してしまったので、更新が遅くなりました。あと、山本が沢山出てきた上、すごく絵が綺麗だったということで、少々長い感想だった気がします。毎週毎週アニメのあとは儀式のごとく(笑)、唯一このブログにリンクしているneoのゆんさんの感想を楽しみにしているのですが、このサイトの感想はほんと馬鹿ウケで面白いので、自分もそうありたいと頑張ってはいるのですが、まだまだ修行が足りません。

 さ、なんか3時間近くも費やしてしまった気がします。年賀状描かなきゃ。(←最近そればっかり。)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年12月20日 (水)

ONE PIECEのイラスト

 さて、死ぬ気で、といった(書いた)ことを、それなりに遵守している自分は、まさしくO型だと思います(笑)。こだわるところには徹底的にこだわり、こだわりのないことに関しては、徹底的に適当に済ます(笑)。昨日は結構早くに帰ることができたので、D.Gray-manのイラストに色をつけようかと思っていたのですが、家でノートパソコンを開くことがめんどくさくて(←これまたO型)、友人のためのONE PIECEでも描いてみようと、ふと描く気になったので、そのやる気を尊重することにしました。

 ONE PIECEのイラスト、まだ下絵の下絵という感じですが、何とか形にはなりそうです。D.Gray-manのイラストは細かくて丁寧、という印象になった気がするのですが、ONE PIECEの方は作者の小田栄一郎さんの絵があまりに躍動感溢れるものなので、どうしても綺麗におさまるキャラが描けず、麦わら海賊団が動きまくる動きまくる。これまで、正直年賀状なのに正月らしさの欠片もないイラストしか描いたことがなかったのですが、このONE PIECEのイラストは、めちゃめちゃ正月です(笑)。描きながらすごく楽しくなってきてしまいました。たぶん、尾田さんのイメージがあるからなのだと思いますが、そんな感じのイラストになりそうです。でも、なんかやたら遠近法が使ってあって、とても細かくなってしまうところが出てくるので、それがちょっと厳しいです。さて、なんとしたものやら。画像がちょっと粗めなので、ペイントで塗ろうとすると、細かったり細かかったりする線は拡大しないと塗れないし、拡大したら下で、一体どこが線なのかが分からなくなってしまったりするのです。これがパソコンのペイントの限界なのでしょうか。(もっといいソフトを入れたらいいのに。)(←めんどくさくてできない。これまたO型←もういい(笑)。)

 さてと、なんか今日も早く帰れそうな予感です。こんなことを仕事場でやっているほど暇なのだから、とっとと帰って、今日はONE PIECEの下絵を仕上げたいと思います。ちなみに昨日かけた時間は5時間(笑)。何とか5時間で仕上げてパソコンに取り込みたいものです。取り込みさえすれば、あとはどこでも色塗りをすることができる……(←無理だろ)。

 というわけで、今日はサクサク帰って頑張るぞっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

のだめ 来週最終回…

 さむっ!何て寒いんですか!

 ていうくらい、急に寒くなりましたね。風に雪の冷たさを感じる。そりゃあクリスマスだよ。正月も来るよ。ていうか、12月なんだ、といきなり実感しました。

 てなわけで、さすがに焦りを感じていた紫月、ようやく年賀状を描きに入りました。よって、ちょっとブログに割く時間が取れなさそうな気がします。日曜日に1枚、下書きを描きました。D.Gray-man。自分としてはかなりの力作で、毎年そうなんですが、これまでの中では最も頑張ったと思えるイラストになりそうです。日曜日にペンで主線を引き終わるまでにかかった時間が11時間(笑)。気が狂いそうでした。昨日主線に少々の抑揚をつけて、ようやくパソコンに取り込みました。これからが地獄のペイントでの色塗りです(笑)。自分が使っているのは、もともとFMVに入っている、基本的なペイントなので、本当に大変です。細かいところまで塗ろうと思ったら、拡大して死ぬ気でマウスを動かすしかありません。でも頑張ります。まだ一枚目(泣) 。

 来週遂にのだめカンタービレ最終回ですね。今週はのだめのコンクール。集中しすぎて体調を崩してしまったのだめ、それでも必死にCDを聴いて、楽譜で音を拾って……そんな必死になるのだめに好感が持てました。一度も弾いたことのない曲だったのに、あれだけであそこまで弾けるということが、やはり常人ではないのだと言う感じでよかったです。途中、バスで「今日の料理」の着メロを聞いたおかげで、楽譜の途中に「今日の料理」が入ってしまって、その曲をアレンジして作曲している辺りは、必死ながら面白かったです。そうか、作曲ってこんな感じだったのか、と漫画では分からなかった感じを知ることができました。
 原作では、曲のイメージで人形がどうなるのか、などのストーリーも組み込まれるのですが、ひたすらのだめの必死の演奏に焦点を当ててありました。映像と音があれば、それもまたいいかと思いました。漫画ではのだめが演奏している絵だけではどうにもならないですからね。でも、あの人形のストーリーがのだめのコンサートとなんだかかぶっているような感じだったので、その効果もあってもよかったかな、と少し思いました。

 次回、遂に最終回。以下はネタバレになると思いますので、ドラマオンリーで楽しみにしている方は御遠慮願います。

 のだめ、実家に帰ってしまいましたね。九州へ(笑)。自分、地理音痴なので、九州のどの辺がのだめの実家だったのかはあまり覚えていられないのですが、千秋は迎えに行くんですよね。俺様をもう一度振ったら許さない、みたいな勢いだった気がします。思えば、千秋はのだめにかなり真剣な話を今回したわけですよね。「俺と一緒にヨーロッパに行かないか」なんて、下手するとプロポーズじゃん、みたいな(笑)。次回のその千秋のセリフを考えると、一応千秋にもそれが告白めいたことだという自覚はあるようです。もう最終回だし、千秋が「変態の森」へ間違って一歩踏み込んでしまったのだから、更にもう一歩踏み込んで、頑張ってのだめを連れ戻してほしいです。頑張れ千秋!

 さて、では家に帰ってイラストの色塗りをしなければ。まだ、一番大事な友人に送るためのONE PIECEのイラストも書けていないというのに。先にイラストを描くべきなんだろうけど、いまいちONE PIECEを描きたいという気持ちにならないのはなぜかしら…。D.Gray-manは、急に描きたいという気になったのですが。でも、描いてみたらまた団服の設定の細かいこと……!!みんなそれぞれ違うし、そりゃもう大変でした。そしてまたこれからも大変です。でも頑張る。死ぬ気モードで頑張ろうと思います(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

アニメリボーン標的11感想

 ここ三週間ほど、色々偶然が重なってリアルタイムでアニメの家庭教師ヒットマンREBORN!を見ることができています。喜ばしいことです。やっぱり休日は休日であるべきでしょ!(先週は違ったけど。)

 さて、本日のアニメリボーン。標的11「愛と死の餃子まん」。原作の方では京子ちゃんとハルが死ぬ気弾を打ち込まれて復活するというお話で、先週これをやると知って、「え?女の子の復活シーン、どうすんの?」と思ったのですが、いやいや、なるほど見事なお話になってました。ちゃんとツナの活躍の場が保障されていて(笑)。ついでに、獄寺と山本は完全にレギュラーとして扱われているんだな、という感じで(笑)。てなワケで、以下は本日放送された標的11の感想になります。

 まずはいきなりオリジナルのお話から。ツナの悪夢(?)では、タキシード姿のツナ登場。ウェディング姿の花嫁さんが静々と入ってきて、京子ちゃんかと思いきや、……ハル!キラキラしてますけど、お化粧したハルちゃん…かわいいけど…まだお化粧は似合わないかな(笑)。それを見ている京子ちゃんはかわいかったですが。山本も獄寺も祝ってくれていました。絵を見る限り、それほどひどく崩れているということはなかったように思うので、ひとまず、ほっ。としたところで、やっぱり夢か、というオチ。しかし、その流れでなんでか京子ちゃんに告白しなきゃならなくなるツナ。なんか、第1話に近い展開?と思ったのですが。

 登校するや否や京子ちゃんにばったり。これは告白のチャンス?と、思ってる傍から、極限兄さん登場(笑)。了平兄さんも早朝ランニングとかやってるんですねえ。相変わらずあつくるし…ゴホゴホ、あれ、風邪ひいたかな?残念ながらお兄ちゃんに邪魔されてしまったので、次は京子ちゃんをお弁当に誘おうとしたら、
「ツナ!一緒に弁当くおーぜ!」
 山本ー!!今度は山本がお邪魔虫かっ!!確かに天然だからそういうことしそうな気がするけど、そういう恋路を天然で邪魔するようなキャラだったかしら…?むむ。と思ったら、獄寺がツナを誘うのは10年早いとか言いながら絡んでくるし。お弁当一緒に食べよって誘ってくれる仲間がいるだけ、ツナとしては成長したと思うんですが、今回ばかりはやっぱりお邪魔だったかも(笑)。なんてのんきに見ていたら、山本から衝撃発言が。
「笹川を誘うつもりだったのか?」
 えええええ!山本って、そういう色恋沙汰に気づく人だったの!!(←好きなキャラに対して失礼千万。)天然だから気付かないと思った。まあいいけど。獄寺は「女はうるせーしめんどくせー」と言ってる最中に女子に騒がれ、山本は女子にお弁当の差し入れをもらって「なんで?でも、サンキューな」と優しく遠慮なくもらって「やさしーよな。時々弁当とか分けてくれるし。」……やっぱ天然?けど、なんかこの辺りの山本の目線が微妙にどこ見てるか分からないのは気のせいでしょうか(;^_^A。絵そのものはそんなに崩れてるとは思わないのですが。(時々なぜかヒヤッとするのはなぜ?)

 さて、問題のケーキ屋さんに。いいなあ。おいしいケーキ屋さんに行ってケーキ買ってきて食べたいなあ。(超カンケーねえ!)ハルに連れて来られたツナ、京子ちゃんとばったり。ハルとデートしてると思われたくないツナはあたふたしてるのですが、京子ちゃんは、「こ、これは、一ヶ月に一回だけ、好きなだけケーキ食べるって決めてて、毎日三個もケーキ食べてるわけじゃないのよ!?」と必死に弁解。京子ちゃん、かわいいです(笑)。けど、中学生にしてそんなふうに自分で「ケーキの日」とか決めて、自分のお金でケーキ買うなんて、ある意味かなりのこだわりですね。中学生なんて、てきとーにスナック菓子とかチョコレートとかで満足してそうなのに(笑)。時代の流れなのか、京子ちゃんとハルがマニアなのか。あ、わかった。自分の感覚が時代遅れなんだ!(ドーン( ̄○ ̄;)!)
 気を取り直して(笑)、ケーキ屋さんにリボーン登場。原作ではみんな変装してるとリボーンって気付かないんですが、アニメではフツーにみんな分かってるみたいですね。今日は小林一茶みたいな扮装してますけど、ほんと毎度毎度必ず違うかっこうして出てくるような。考える方も大変だなあ。
 でも、そんなリボーンのおかげで京子ちゃん(とハル)がツナのうちへ。昨今のケーキは高いと思うのに、二人とも他人のおかわりの分までケーキを買ってくれるなんて、何て気前がいいんだ。(←さっきから子供向けアニメにどうでもいいツッコミばっか入れてるなあ。)
 と思ったら、大人ランボ!?ちゃんとこの辺、原作どおりなんですね。確か「子どもの俺が10年バズーカを誤射したみたいですね」というセリフもそのままだったような。どうやって誤射したのかまで再現してありましたね。ハルに呼ばれてよろこび勇んで行こうとしたら蹴躓いてボン!ハル、大人ランボでも平気だったみたいです。イーピンはおいしいケーキを食べて泣いてます。そして、お礼に餃子拳の餃子まんを二人にプレゼント。喜んで食べた二人は倒れてしまって……原作の流れをしっかり踏襲してありました。師匠に餃子まんをあげちゃいけないって言われただろ、と言われて、「イワレタ」と言うイーピンがとてもラブリーです♪解毒剤が一つしかなくて困ったイーピン。これもカワイイ♪さあ、女の子二人、どーやって復活するのかな?と、思ったら。

「死ぬ気で二人とも救え」

 リボーンの死ぬ気弾はツナを撃ち抜く。そうか、そうきたか!原作の後悔がリンクしていれば、とか難しい設定も、これならいらないし、ツナが活躍できるし、なにより京子ちゃんとハルの復活は絵的にまずいっスよね(笑)。ということは、リボーンのリバース1tもなしかな。あれはあれでなかなか手ひどい荒業ですし。と思って見ていたら、ツナがイーピンの師匠を見つけるために猛ダッシュ!
 え?ということは、またあの怪しい師匠が(笑)?しかも近くにいるって、いていいのだろうか。まあいいか(笑)。前回登場したばかりだし。けど、屋台のお店やってんですか、師匠!一体何の師匠だ!!
 まあとにかく、走り出したツナに、獄寺がばったり。あまりの勢いに髪の毛がそよいでいます。ただただ、ツナを補佐するために走り出す獄寺。さすが右腕を自称するだけあります。
 更に走り続けるツナに、山本がばったり。「おう、ツナ。丁度練習が終わったところなんだ。なんか食いにいかねーか」今回山本、食べ物に誘ってばかりのような気が(笑)。けれど、振り返りもしずに駆け抜けるツナ、そしてあとに続く獄寺。それを見て山本。「おっ、追いかけっこか!」山本…!追いかけっこて…(笑)!さすが山本。うん、山本はこういう奴だ!やっぱりちゃんと山本してるですね。良かった♪

 さて、屋台でひたすらイーピンのド近眼と戦う(?)ツナ。勘違いして屋台を集めてくる獄寺。屋台ごっこをするのと勘違いする山本。なんか、この辺の山本が超可愛いです。絵がかわいいです。まさにOPやEDの山本です。今日の絵はやっぱり綺麗だったのかなっ!と思いながらワクワク見てました。
 結局女の子二人に死ぬ気弾もリバース1tもありませんでした。でも、平和で何より。一話を延ばした話でしたが、まあこれはこれでよかったんじゃないかと思いました。

 それにしても、ひばりさん、また出てこなかったなー。最近ずっと出てませんが、あれでしょうか。「ひばりさんは無駄に出さない方がいいんじゃ」というリボーンファンの方々の意見が通ってるんでしょうか。最初の方はそんな意見も色々耳にしたものですから。でも、シャマルも了平兄さんも出てきてましたね。でも、時々出てくるから価値のあるキャラっていうのも、確かにあると思うので、キャラそのものを大事にしてもらえたら何よりかな、と思います。山本(と獄寺)は、できれば毎回出してほしいんですけど(笑)。

 さて、ED見ていたら、今回作画監督さんが4人いた(笑)!!自分、今まで作画監督というのは、アニメ一話につき一人、たまに多くて二人とか、そういうもんだと思っていたのですが、4人も関わってらしたんですね。だから、受ける印象があちこちで違ったのかな…。その中に、キャラクターデザインの田中さんも入っていて、後半の追いかけっこの辺り、絶対田中さんの絵だったんじゃないかな、と思いました。だって上手かったもの!!更に、復活題字馬越さん、も確認しました。前回neoでそうチェックされてて、はて、馬越さんてなんだっけかと首をひねっていたら、なんと蟲師のキャラデザをされていた方だと教えていただいて、なんと、そんな素晴らしい方までリボーンアニメに関わっていたのか、と驚きました。確かに、そんな方が関わってくれるのなら、どうせなら作画に関わってほし……いやいや、今回は田中さんが関わって下さっていたので、そんな贅沢なことは言えませんが、蟲師は美術のクオリティはもちろん、キャラも崩れるってことが絶対になくて、本当に丁寧に作ってあるアニメなので、それを作っている会社としては、こだわりや質をどの作品に対しても捧げていただきたいという感じがします。片や深夜アニメで、作品そのものも世界観が深くて、色々違うとは思うのですが、それでも…。リボーンを楽しみにしている人もすごくたくさんいると思うんで。

 次回予告は「師の特訓!強化プログラム」。獄寺と山本の強化訓練の話を一緒にやるそうです。何でいつも山本と獄寺の話は一緒になっちゃうのかな~。もったいないな~。確かに二人とも強化プログラムと称するリボーンの課題に立ち向かう話があるのですが、ケーキの話で一話いけるんなら、この二人も……。まあでも、間が悪くなるよりはマシなのかなー。予告では絵がどんなものなのかというのが今ひとつ分からなかったので、折角山本(と獄寺)がメインに持ってきてもらえる話であるのなら、絵が上手であって欲しい!!と、切実に思いました。

 ところで、最近劇場版BLEACHが頻繁に宣伝されています。特にBLEACHのアニメでは、OPとEDがその劇場版のハイライトのようになっています。それを見ていると、所々に、何気に浮竹隊長が登場しているような気がして、ちょっと興味がそそられます。今やっているバウント編というオリジナルストーリーには全く興味がもてないので、劇場版でもあまり興味はそそられないのですが、浮竹隊長がたくさん出てくるのなら、考えなくもないなあ……。REBORN!で山本に転ぶ一年前は、浮竹に転んでいた紫月です。全然タイプが違うキャラのようですが、大きなポイントが一つ。「いいやつ(人)」なんです(笑)。やっぱり、中身ですよね。といいつつ、二人の外見も大好きです(笑)。

 最近専らREBORN!とのだめの感想しか書けていませんが、相変わらずデスノート、結界師、D,Gray-man、アイシールド21、ONE PIECE、銀魂などもチェックしています。銀魂は相変わらずはっちゃけてるなーと思います(笑)。アイシールド21は、東京編が終了しました。次から全国編、に入るかどうかは謎です。しばらくオリジナルストーリーでつなぐんじゃないかというのが自分なりの予想なのですが、こちらもオリジナルストーリーにはとことん興味がないので、とはいっても、もうここまで来てしまったのかという思いもなくはないので、できるだけ面白いオリジナルストーリーやってくれたらいいな、と思います。それにしても、盤戸戦、ずっと気になってたんですが、原作では結構お気に入りキャラだった赤羽隼人、口癖は「フー」なんですが、これ、アニメだと妙に抑揚があるというか、高いというか、なんか違和感があって気になりまくりでした。もっと溜息みたいな感じで言ってるような気がしていたので。バンド、がこの学校のテーマだから、そういう発音もありなのかも、と思ったんですが、キャラ的にやっぱ違うような気がして。

 さて、思う存分書いたので、今日はこの辺にしときたいと思います。そろそろ年賀状を描かなきゃ、と焦りを感じている紫月でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

世はクリスマスムード、だから。

 クリスマスが近づいてきました。

 自分、このブログのタイトルも「蒼」と名づけるほど、青い色が好きです。もちろん、このブログがチャイナブルーなのも、その趣味のせいです。中でも、綺麗な青が大好きです。

 さてさて、クリスマスというとやはりイルミネーション。最近は家を飾る人も多くなりました。うちも今年は父が帰ってきたため、飾り付けをしようと思ったらしいです。LEDライトを買ってきました。普通の色(電気の色)のライトをまず買ってきた父に、「やっぱどうせ飾るなら綺麗な青でしょ。青は青でも、濃い色の青はこの場合どっちかっていうとなんか俗な感じがするから、白い光に近い青が綺麗だよね」と、散々自分勝手なことを抜かしたら、父、なんと青のLEDライト買うてきました(笑)。ちなみに青はかなり高いらしいです。ごめん、ちょっと言ってみただけだったのに……。でも、それが飾られるのなら、悪くないかな、と思ったり。

 そんなクリスマスムードが高まる世の流れにちょっと乗ってみようかと思って、プロフィールのページをクリスマスリースにしてみました。期間限定でこんなのも悪くないかな、と思って。でも、記事の方まで変えてしまうのは、なんとなく流れに乗りすぎてる感じがして何となく自分のポリシーに反するような気がしなくもないので、ていうか、みんながみんな同じのに変えてもつまんないだろう、と思ったりして、あくまでプロフィールのみ。でも、このクリスマスリース、青で綺麗なんです。今までスノークリスタルにしてあって、それも綺麗な青でお気に入りだったのですが、こんなところくらいクリスマスで楽しんでもいいかな、なんて思ったり。

 クリスマスかぁ。超おいしいケーキと御馳走、食べたいな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

仲間発見♪

 今日、四人で話をしていて、たまたまREBORN!の話になりました。

T「この前初めて見たけど、なんかよく分からなかったよ?」
E「私もよく知らない。なんか、赤ん坊が出てくるやつでしょ?」

 そうだよね。ふつーの人、そんなに知らないよね。でも、まだ存在知ってるだけでも嬉しいよ。

T「ていうか、REBORN!見てるの?」

 当然ぢゃないですか!と、心の声は忍ばせて。

紫月「みてるよ~。だって山本のファンだもん」

 言った瞬間、何気なく話を聞いていたように見えたもう一人が突如、

M「あー、好き!山本、好き!」

 なんと!こんなところに同類が(笑)!!すかさず

紫月「かっこいいよねぇ、山本」
M「うん、かっこいい!山本、カッコイイ!一番好き!」
紫月「だよね、だよね!」(←大喜び)
T「え、山本って誰?頭ちょんちょんの人?」
紫月「そうそう。かっこいいんだよ、山本~」

 たまに、こんな風に身近で思いを分かってもらえる時、ささやかな幸せを感じる紫月でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

初リンク(笑)。

 おお…初めて自分でマイリストを作ってみました(笑)。今まで色々いじってみようという挑戦をしたことがなくて、今日初めてサイドバーを並べ替えてみたりしました。こんなこともできたんだな…(←遅っ!)。

 で、今まで色々と記事の中で触れさせていただいていたneoというサイトさんのリンクを貼らせていただくことに……!自分が家庭教師ヒットマンREBORN!にはまっているので、とにかく一番のお気に入りサイトさんです。貼ってもいいよとお返事いただいて、めっちゃ嬉しかったです!(ゆん様、ありがとうございます!)REBORN!がお好きな方でここを知らない方はいらっしゃらないかもしれませんが、ここは一見どころか百見の価値ありです。あ、ただし同人サイトさんなので、こちらへ訪問される際は、趣向をよく確認なさってください。

 なんか、ネットやってる人間でこんな初歩的なこと知らずにいる人間も少ないんだろうな、なんて思いますが、いつも書くだけで満足してしまっていたので、また暇があったら色々いじってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

のぶたとかジャンプとかラストサムライとか。

 や…やった…!のぶたが再放送…!!

 明日から、とりあえずドラマよりアニメの方がその内容のすっきり&痛快ぶりゆえに自分の好みに合う自分としては珍しくはまったドラマ「のぶたをプロデュース」が、この辺の地方、再放送するらしいです。やった!めちゃめちゃ嬉しい!!

 もうのぶたが終わって一年も経つんだなあ、というのには驚きですが、のぶた、原作も読んだことないのですが、山下智久くん演じる彰に一時期えらくはまってました。山下くん本人より亀梨くんの方が、ごくせんなどで見ていたこともあってなじみがあったにも関わらず、彰に転びました。かわいい。かわいすぎる(笑)。たぶんこの辺がアニメ好きの所以なんだろう、と思うんですが。

 亀梨くん演じる修二は、色々悩んだりするふつーのちょっと冷めた心の持ち主だったのですが、彰は天真爛漫で天然で変人で、でも大事なところは誰がなんと言おうと絶対に間違えたりしなくて、自分の思いをすごく強く持っている。そんなキャラで、そのキャラの立ちっぷりに惹かれました(笑)。エンタの神様で長井秀和だったかだいたひかるだったかに、どうかしてる、もっと考えた方がいい、的なことを皮肉られたほどです。でも、女の子たちの話題では、修二派、彰派に分かれていたような。修二派のほうが強かったようですが(笑)、彰派も結構いたものです。

 さて、それが再放送される、ということは普通に嬉しいのですが、当然再放送される時間帯は3時とか4時とか、そんな感じ。ほとんど毎日のようにその時間帯にやってくれるわけですが、旧式のビデオテープで録画をしている我が家では、それが大変困るわけです。ビデオが二台あるので、何とか分ければいけるかと思ったのですが、いけない日が…!木曜日は、この地方4時からONE PIECE、6時から銀魂とやっているので、二台に分けて録画しているのですが、正直この時間より前に帰ってくることは不可能。ということは、二台で取り分けてもそれでも足りない、ということに。別に、テープに取り分けようと思わなければ何の問題もないのですが、ONE PIECEも銀魂もこれまでずっとそれぞれのテープに取り分けているうえ、のぶたも取り分けたいと思うと、のぶたを録画してから銀魂のテープに取り替えるという作業が必要。……母にはこの操作すら難しいと思われるので(笑)、できれば父にやっていただきたい。9月に亡くなった祖父のために、単身赴任をしていた父は希望退職をして、今年から一応うちにいるので、できれば、やって欲しいな、と思うのですが。…やってくれるだろうか。ていうか、いい加減地デジ対応のビデオを入手すべきなんだろうな(-_-;)。そしたらこの先ずっと使えるんだし。

 嬉しい、といえば先週お医者さんに行って、四冊の週刊少年ジャンプをもらってきました。丁度50号まで。それをようやく一週間かけて読み終わりました。なかなか読んでいる時間がなかったので。更に、同日に入手したONE PIECE44巻も、やっと読めました。

 ONE PIECEは自分で単行本を買っているということで、ジャンプでも読まないように気をつけているのですが、今回の一冊も濃かったです。ロビンの手錠が外れてから、最後メリー号が眠るまで。また泣かされました。43巻が、完全にCP9との戦いばかりで、とにかくやたら技が出てきたという感じの巻だったのですが、今回はルフィV.Sルッチだったので、初めてギア3(サード)が明らかになりました。そうか、ギア2とは違うんだ。ギア2はエンジンかける感じだったけど、全く違う戦い方で、これまたゴム人間ならではの技で、ほんと作者の尾田さんは発想力豊かな人だと思います。よくこんなこと考え付くなあ、と。
 そして、最後の最後でメリー号との本当のお別れ。これは泣けました。とっくに覚悟できていたはずの麦わらの一味もさすがに辛そうでした。まさかまたアイスバーグさんたちが出てくるとは思いませんでしたが、彼らもまた違うところで麦わらの一味のために必死になってくれていたということで、それがなくてはルフィたちが助かることもなくて…あの海軍の軍艦がひしめき合うなか抜け出すために、正義の門や海流が設定されていて、ほんとどこまで奥が深いんだと感心しました。ほんとすごい人ですね、尾田栄一郎氏は。

 相変わらずジャンプで読むことができるのは単行本で読まないものばかりなのですが、それでもREBORN!の掲載されている位置とか、妙に気になったりしてました。あれって、人気がある漫画は前の方に載ってて、そうでないものは後ろの方に載せられるという決まりがあるようなのですが、アニメ化してからREBORN!が随分前の方に掲載されていたように思いました。50号はそうでもなかったのですが、巻頭カラーとかセンターカラーとかの関係もあるかな、と。もちろん、人気のあるものが巻頭カラーとかになることが多いと思うのですが、49号はREBORN!が巻頭カラーでした。見開きのカラーのページが素敵でした。山本、かっこよかったし…!ていうか、その前のカラーページでザンザスと雲雀さんがまさに戦いを始めんとしていて、「おおぅ!いけない!読んじゃだめだ、読んじゃだめだ、読んじゃだめだ」(←どっかで聞いたな。)と、にやける口を噛み締めて必死でページを伏せてました。ああああ、読みたい~~~!!!けど、てか、なんで雲雀さんとザンザスなのさ?の状態で、読んでいいわけない!!!雨の守護者の戦いまで、その後もちらりと読んでしまったのはしまったのですが、晴れが了平兄さんとルッスーリア、雷がランボとレヴィ、嵐が獄寺とベル、雨が山本とスクアーロ、霧がクローム髑髏ちゃん(骸さん?)とマーモン、というところまでは知っているわけですが、ということは、雲で雲雀さんと残る…あのパイプマスク、何て名前だっけ(笑)。どうでもいいけど、レヴィ、ベル、マーモンの名前すらなかなか出てこなかった自分に嫌気が差します。(←実はカタカナが大の苦手。それゆえ、世界史がちんぷんかんぷんだった。)スクアーロだけは絶対に忘れなさそうなんだけど…山本と戦った相手だったし、ラストも含めて一番シビアな戦いだったような気がするので。あ、もちろん、自分が知っている限りは、ですが。で、完全に話が逸れてしまっていますが、つまり雲雀が戦う相手はパイプマスクの人(人なのか?ていうか、もう完全に名前が出てこない(笑)。)のはずなんだけど。というところで。あー、もちろん、ちらちらといろんなサイトさん回ってると、もしかしてそうなの、という言葉に出会ってしまうこともあるのですが、知らない方がいいんです。その方が、後の楽しみが大きいので。という感じで、何とか読まずに我慢しました(笑)。

 ジャンプを読み始めた頃にはあまり考えていなかったのですが、意外に最近ちょっと面白いと思っているのがネウロだったりします。ちょっと絵のバランスが変わってるなていうか、あんまり整ってないな、という感じがして、またイっちゃってる人たちが結構マジで怖いので(笑)、とりあえず載ってるから読んでる、ていう程度だったはずなんですが、何気にネウロがお気に入りです。そんで、弥子も好きです。匪口さんとかも嫌いじゃないし…。時々ネウロが妙にかわいらしい表情をするのが、ツボです。そんで、最近ちょっと痛々しいので、なんか応援したくなります。必死の弥子も頑張ってほしい感じです。なんか、電人HAL、どんどん厄介になってくるのですが、弥子がなんかヒントをつかんだ的なところで終わっていたので、次がちょっと楽しみです。楽しみですが、次にジャンプをもらってくるのは…年末、かな…?それか、下手を打つと新年になるような気がします。

 50号では巻頭カラーにもなっていたムヒョですが、ムヒョもとりあえず一つの戦いが何とか終わったようです。ムヒョは本当に読み始めて一年くらいなのですが、やっぱりジャンプだけで読んでいると、いまいち物語がつながらなくていけません。梅吉と七面犬、そしてムヒョと毒島さんが頑張って、そんでロージー(草野くん?)も最後に役に立ててよかった。そんな感じです。あちこちでそれなりに勝ちを収めているようなので、ムヒョたち頑張ってほしいです。

 銀魂はメイドのカラクリが出てきましたが、あれ、怖いです(笑)。首だけも怖いしやたら突っ込んでくるメイドも怖いです。あれはあれでちゃんと筋が通った話のようなので、続きを楽しみにしたいと思います。まだ思い切り途中のような気がするので。とりあえず、土方さんたちの出番がないので、銀さん頑張れ(笑)。なんか、神楽とかもすごいかっこよかったんですけど。

 泰臓…まああれはあの調子でいいんかな…初めの頃よりパクリは少なくなったような気がしますが、下品な下ネタも多いので、その辺はできれば程々にしてもらいたいと思うのですが、まあ、週刊「少年」ジャンプ、ですからね(笑)。もうちょっと矢射子と宏海が仲良くなったらいいのになあ。あれ、無理かな、やっぱ。あ、そういや山本の「うつし雨」かなり無謀なところで使われていましたね。コンチクショー!!

 P2。ましろん、いい奴かも(←実力のあるキャラが好き。)。それ以上に、川末さん、ちょっとかっこいいかも(←やはり実力のあるキャラ以下略)。ちょっと川末さん、鋼の錬金術師のロイさんに雰囲気に似てると思います(笑)。鋼ではロイさんが好きなので、余計に気になるかも?

 NARUTO。アスマ先生がお亡くなりに…。シカマルがすごく可哀想でした。一緒に戦っていただけに。ちなみに実力主義でシカマル好きな自分としては、の視点でございますが(笑)。でも、もっとお気に入りのカカシ先生が入ってくれたので、カカシ先生ともども頑張ってほしいところです。NARUTOの中で最も自分が信頼できると思うのが、カカシ先生なので(笑)。早くアニメで原作に戻って欲しいので、頑張ってお話進めていただきたいです。

 D.Gray-man。神田と戦うノア、しつこいなー。スキンだっけ?もういいじゃん、神田に勝たせてやってよ。神田が壊れちゃうよ!なんか、命を吸う三幻式、とか言ってるし、これ以上やったらやばいでしょ!最後、誰かの時間が消えた、何て恐ろしい言葉も出てきたし。痛々しすぎなんです。激しい戦いにしなきゃ盛り上がらないって言うのもよく分かっているつもりですが、でももう少し…。みんな痛い目に遭いすぎのような気がしてなりません…。それに、何も解決しないままどんどん先へ進んでしまっているようで、ちょっと頭の整理ができなくなりつつあります。今アニメでやっている「巻き戻しの街」辺りは、すごく分かりやすかったのですが。

 HANDS。大吾(大悟だっけ?)の半端ない天然っぷりは相変わらずですが、これからハンドボールの話に入っていくのかな?という感じでした。いきなりチームメイトがすごい奴ばっかりでびっくりしました。おっちゃん大丈夫でしょうか(笑)。

 エム×ゼロ。最近それなりにちゃんとしたストーリーになってきたかな、という気がしなくもない。To Loveるに比べると。けど、やっぱ健全な男の子向けかなぁ。
 To Loveる。ほんと、絵は綺麗だと思うんですが、リトはさっさと春菜ちゃんとくっついたらいいんじゃないでしょうか。ララは…まあいいや(笑)。

 OVER TIME。ちょっと太朗がかっこよくなりましたか。自分としては桐嶋くんが気になるところですが。絵も綺麗なので、頑張って続けて欲しいと思います。

 斬。なんか展開早いぞ?斬になんか仲間ができたし、めっぽう強い奴と、いきなり戦うとか言い出したし、大丈夫なのか?あの気弱な人が、この短期間で、いきなりそんな強気になっちゃうの?この位置はちょっとヤバイような気がします。

 ジャンプの感想はこの辺にしておこうかと思います。いまラストサムライ観ています。これは公開されたばかりのときに映画館まで観に行きました。絶対に人前で泣きたくない自分が泣いた覚えもあります。だから、観たいと思って観てます。トム・クルーズがすごくかっこよく見えます。
 けど、映画館で観たときは字幕だったので、吹き替えにはひどく違和感があります。勝元(渡辺謙)とトム・クルーズ(←キャラ名がカタカナなので、いまいち覚えられない(笑)。)の会話は、最初英語だったはずなのに、吹き替えのおかげで日本語になってしまっているし、日本語と英語の区別が全くないので、たか(小雪)がトム・クルーズに分からないように日本語で喋っているところとか、分かんないですね、これじゃあ。勝元が英語で喋る辺りは、ある意味都合とも取れるのですが、ちゃんと外国に興味があって、その上で自分の美学を貫いているという感じが出ていてよかったのに。だから、トム・クルーズを助けたことにも少しつながっている、と思うし…。これはやっぱり字幕で観るべきでしょう。せめて、映画の中で日本語として扱われているところと、英語として扱われているところは、区別できるようにする工夫があったらいいのになあ。
 あと、最初に観た時にも感じましたが、これはやっぱりアメリカから見た日本なんだな、という気がします。その中でもよく研究されているとは思いますが、女性が泉で髪を洗っていたり、兜の形とかもかなり妙ですよね。でも、それは仕方ないとして、それでも日本人が感じる侍の美学をそれなりに描いてくれているとは思います。そして、それに共感するアメリカ人がいたというのも興味深い話です。
 武士の一分とかはすごく宣伝しているけど、なぜかあまり惹かれません。キムタクだから?別にキムタクが嫌いなわけではないのですが、彼が演じると、良くも悪くも全てキャラがキムタクでしかない気がするので、あまり役者としてのキムタクに興味が湧かないのは確かです。スマスマとかやってるキムタクは面白いので好きなんですけど(笑)。
 もうすぐ最後の戦いに突入しそうです。感動の場面なので、こちらに集中してみたいと思います。

 今日は本当に徒然なるままに書いていた気がします。どうでもいいことばかりですみません…。まあ一応、このブログのサブタイトルなんで(笑)。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

リボーン標的10感想死ぬ気で更新!

 ライブ観戦しました、アニメリボーン標的10「ガハハ!爆発する弁当箱」。出掛けるまでのタイムリミットは1時間!書ける分だけ感想の一つでも、書いてみたいと思います。

 OP見ていて、今更ながらにふと思ったこと。シリーズ構成とか脚本とか、岸間さんと、今まで何気なく見ていたのですが、この人、アイシールド21のシリーズ構成の人じゃ…?それに、キャラクターデザインの田中さんという方も、アイシールド21のキャラデザの人、です。二ヵ月半見てきて気づかなかった……。ていうか、こちらの方は認識していたのですが、アイシールドのアニメにそれほど情熱を傾けて見ていないので、アイシールドの方に気づかなかったというのが本当のところです。アイシールドは面白いのですが、アニメの方は微妙なことが結構あったりして……。でも、音響の方に三ツ矢雄二さんが先週から関わってらっしゃるようですし、音楽の佐橋さんという方はミュージカルテニスの王子様の音楽をことごとく担当されている方です。三ツ矢さんもテニミュの脚本とかを担当してらっしゃるので、この人たちが関わっているということは、基本的に面白いに違いない…的な期待をしてしまいそうになります。佐橋さんの音楽は、すごく耳に残って印象的だし、三ツ矢さんのお笑いのツボは、テニミュでこれでもかと発揮されていますので。もちろん、アニメとミュージカルではだいぶ違うような気もしますが、ようやくここにきてアニメのスタッフの方々をちゃんと認識したような気がします。よし、ちょっと楽しみになってきた!

 さて、OP後の提供のバックでいきなりリボーンがパンダに扮装してましたが、はてはて、原作でパンダに扮装してたことなんてあったっけ?と思いながら、CMがあけるのを待ちました。
 そしたら。
 おっさん!?リボーンが、おっさん!?いきなりコスプレ二連発を見せられて、ちょっと笑えました。赤ちゃんがおっさんの扮装って、よく考えたらめちゃめちゃシュールじゃないすか?しかも、ビアンキが入れたお茶を飲んでるし。茶柱まで立ってるんですけど、お茶はポイズンになったりしないんでしょうか。
 ランボがお片づけをしようとしてましたが、そんな躾がランボにあったとは。もちろん、失敗してました(笑)。ママンが「あら」とツナのお弁当を見つけたときの「ん?」というランボがめちゃかわいかったです♪ウザイのにかわいいアホ牛です(笑)。

 場面は変わって、イーピン。子供の保育係だから、イーピンも出してくるのかな、と思いきや、これが「爆発する弁当箱」になるわけですね。完全にオリジナルのストーリーのようです。イーピンの師匠が出てきましたが…あ…怪しい(笑)。髪型なんかは雲雀さんに似てますね。やっぱ、後々のエピソードの布石でしょうか。けど、原作にもまだイーピンの師匠は出てきていないと思うので、その辺を隠すためにかなり怪しいいでたちでした。あれだけ隠れてれば、後々原作に登場したときにどうとでもできる、かもね?でも、師匠、日本にいていいの(笑)?
 イーピンが一体何のためにかニトログリセリン入りの弁当箱を預かったのと同時に、ランボがツナの弁当を預かりました。全く同じ弁当箱。…って、弁当箱、入った!ランボの髪の毛に入った!!ウソー!!…まあ、十年バズーカしまってあるくらいだから、きっとあの髪の毛、四次元なんですね(笑)。
 そして、予想通りイーピンとランボが激突!弁当がどっちがどっちか分からなくなりました。これ、ちょっとした衝撃…じゃ、なかった、のかな…?

 ところ変わって、学校。職員会で自習だってよ。だそうですが、ありえないだろう(笑)。職員会ってのは、授業終了後にあるもんですよ…?緊急事態があったのならともかく、ですが。ま、そんな事情はおいといて。
 やったー♪山本!今日の山本もかわいいです!OPやEDに近い山本です。ほんと、あのある意味伝説の第五話以降、絵が綺麗なのが続いている気がします。そこへランボ登場。キター、原作の標的21「保育係」が始まりそうな予感♪……ランボ、自分の体積より出してる体積の方が多いんじゃないですか…(-_-;?もらし過ぎだー!!と思ったところに、山本がランボをよしよし。…山本、かわいい…素敵すぎです!明るく笑顔の素敵な優しいスポーツマン。うん、いい奴要素を全て兼ね備えているぞ、山本!!
 と、ちょっとソファーのムートンに埋もれながらジタバタしている馬鹿一人を残して、物語は原作に約一名追加して進みます。あれ、了平兄さんも参加ですか?ていうか、今回のメインはあくまで保育係じゃなくて弁当箱、なのかな。一応。そっくりの弁当箱をランボから取り上げて逃げるイーピンをみんなで追っかけてましたが、それを見た了平兄さん、意味ふめーに極限燃えしてついてきちゃいました(笑)。その意味ふめーな台詞より、イーピン追っかけている山本の笑顔にやられ気味の紫月でしたが(^^;。なんでこの子、こんなかわいいんでしょう。(←完全に贔屓目で見ているからさ。)
 屋上までやってきて、ようやく弁当が二つあることに気づいた面々。困ってるイーピンがすごくカワイイです(*^^*)!ほんとイーピンてかわいいなあ。声もすんごくカワイイです。あれ、マスコットに欲しい。(え?)片方の弁当の中身がニトログリセリンだと知って驚くみんなの中で、山本「何だかすごそうだな!」って、なんで嬉しそう!?やっぱりどこまでも天然なのね、山本。そんなところがまたかわいかったり。(←完全に私情。)

 てな感じで、前半終了でしたが、前半はあまり原作には触れずに「爆発する弁当箱」なるオリジナルストーリーが展開されていました。でも、テンポも悪くなかったと思うし、見てて面白かったので、今日は上手く話が追加してあるな、と思いました。いや、すいません。今日も、です(笑)。そして、今日も、ちゃんと絵が綺麗なので見てて楽しいです♪

 さて、ようやく保育係の話が出てきました。そして、やはりここにも了平兄さんが参戦してました(笑)。そして、リスに扮装したビアンキも…。そうか、ここで初めて獄寺くんが「被り物してたらビアンキも大丈夫」になるわけですね。そしてリスに合わせてなのか、ここでパンダリボーン登場。…ほんとに、ロープ、どこから吊ってるんだろう(笑)。ツナ、実に視聴者の気持ちを汲んだツッコミです。
 まずは保育係テスト①獄寺。(えっ、3分時間制限あり?)この辺は大体原作どおりでしたね。ランボの、「あ、あれなんだ?」に思わず空を見上げる獄寺。原作ではその獄寺の目にランボのパンチが飛びますが、あれは痛いよね(笑)。アニメの方では頭で足踏みされてました。キレる獄寺を山本が「まあまあ」と止めるのも、いかにもな感じでGood!でした。テスト②了平兄さん。…「笑え。…笑え!笑え!根性で笑えー!!」て、どんな根性ですか(笑)。テスト③山本。リボーンの「真打登場だな」の台詞も実現。誰が見ても一番保育係にふさわしい山本。笑顔で優しいお兄さんぶりを発揮!グローブをランボに渡して、「キャッチボールって知ってるか?」この小さい子に優しく接してあげる感じがすごく素敵です♪優しい声の掛け方がかっこいい~(*^^*)。「グローブでボールを取るんだ」「うん」ランボも興味深々で、泣き止んでます。

 キラーン。

 キター(笑)!!!バック、虎ですか!!!まるで了平兄さんのような勢いですね(笑)。虎を背負って、いきなり本気投球!!!野球少年山本本領発揮(笑)。ボールは見事ランボの横っ面を殴打!ランボの身体ごとふっ飛ばしました。「わりーわりー!野球のフォームに入ると手が抜けなくてな」素敵山本エピソードの再現、ありがとうございます(笑)。やっぱ山本といえば、このおかしな習性がなくては。獄寺が一言「あいつ初めていい仕事しましたね」この言い方もすごくらしくてよかったです。
 みんなで散々ランボを泣かせたところで、ハルが登場。あ、でもハルがランボ泣かせた(笑)。ハルの腕の中でバズーカ、ではなかったようですね。ところが、大人ランボになったとたん、ハルが拒否る。「全体的にエロいー!」と、いきなりスープレックスか!!「素晴らしいブリッジだ!」了平兄さん、突っ込むとこ違う!ていうか、ツッコミですらない!そこへ更にビアンキが絡む。「ロメオ~!」って、あ、あれはバースデーで見せるはずだったピザの新技。こんなところで披露ですか。そして、ビアンキがリスを脱いだせいで、獄寺ダウン(笑)。最後に逃げようとする大人ランボに、山本が「あれ、角忘れてるぞ」。原作では、ランボが投げてください、というのですが、それを待つことなく山本後姿に向かって再び投球モード!!そうか、前向いてたら、原作どおり額にさっくり刺さっちゃいますからね(笑)。スコーン、と角をぶつけられて、結局泣き出す大人ランボ。久しぶりに大人ランボでしたが、ほぼ原作どおりで楽しかったです(笑)。
 なんか、シャマルまで登場していましたが、雲雀さんは出てこなかったけれど、相変わらず主要人物はやたら出てくるアニメリボーンでした。

 さて、来週は京子ちゃんとハルのケーキ事件。え!?やるんですか?女の子の「復活」大丈夫なの?と、要らぬ心配をしてしまった紫月でしたが、絵は綺麗そうな感じがしました。とりあえず楽しみにしておきたいと思います。そろそろ主要人物も全部出てきたし、これから原作のストーリーをやっていってくれるのかな、と思って。

 さて、制限時間を10分越えてしまいました。仕事に行かなくちゃ!!遅刻するっ!!(←馬鹿が一人。)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

二週間分の、のだめ。あとリボーンイラスト情報!

 久しぶりに職場から(笑←やめた方がいいと思うんだけど)。やることが多すぎて、今週も死んでしまいそうでした。ああ、また新たな仕事が増えた。本当に死ねといわんばかりです。過労死したらあれですか、やっぱちゃんと保障してくれるんですかね。てーか、死んだあとの保障なんてめっちゃいらんちゅーねん!これくらい書いてないとやってらんないって言うか、人間として機能できなくなってくる感じがします(笑)。とりあえず、先週も今週も土日ないっていう辺りを、何とかしてください!(←誰に向かって?)

 それでも明日は仕事が午後からなので、午前中はREBORN!観戦できそうです(笑←戦いなのか)。明日は…保育係…とか。ああ、山本の「野球のスイッチ入ったら手加減できない」エピソード、入らないかなぁ。(←言ってること先週と何も変わってない。)もしできたら、こちらに感想でも、と思っています。

 先週も今週も、のだめカンタービレ、ちゃんと見てはいるのですが、感想とか書いてる暇が全くありませんでした。でも、今週はのだめ見たあとにのだめ役の上野さんと千秋役の玉木くんがスマスマのビストロスマップでゲストに来ていて、とても面白かったです。結構上野さんはのだめに近い感じの人だなと思ってみてました。あんなにとぼけてはいないようですが、ちょっと天然な感じが(笑)。それに比べて玉木くんはすごく優しげでまじめそうな人でした。スマップの面々が作った料理を「うまいっ」とほおばり、上野さんにも7歳も歳の差があるとは思えない気さくな声の掛け方をしていて、上野さんも全然気負うことなく喋っていて、親しみやすそうな人だなあ、と思いました。千秋とは大違い(笑)。

 さてと、しばらく「書き中」で公開していたのですが、すみません。これ、保存しておかないと時々思いっきり三十分とか一時間かけて書いた記事がすっ飛んだりするのです。しかも、職場が閉店になってしまったので、家に帰ってきて続きを書こうと思ったら、家ではモデムチェンジが行われていて、しばらく使えない状態でした。
 でも、ということはつまり、Yahooへの切り替えが着々と進んでいるということで、このココログが続けられなくなってしまったら、ここを終わりにしなくちゃいけないわけで、なんとか切り替えてからもこのNiftyのココログ、外から続けらんないかなあ、と考えてはいるのですが、まだそのやり方とか、それが可能なのかとかを調べる暇がないっていうか、めんどくさくてやってないっていうか(笑)。そんなだから、卒論を三日間で書き上げなくちゃならないとかいう責め苦を負う羽目になるんだ、自分(笑)。(←準備は何ヶ月も前からしてあったくせに、研究するのがめんどくさくてずっと資料も何もかも放置しておいて、提出期限から逆算して残り二週間程度になってから「やべえ!」と自覚してやり始めた愚か者。研究をして文章の下書きを半分までした時点で、このままでは間に合わないと悟り、途中からワープロで直接打ち込むことにした。それが提出期限一週間前前。勿論ゼミの先生に見せたりしなければならないので、3日で文章を打つ羽目になった。その卒論、原稿用紙に換算して、約124枚。肩こりで死にそうだったけど、やらざるを得ず、サロンパスを同じ場所に張り続けて、その上から「ツボつーく」という肩のツボを押す道具でツボを押しすぎて、サロンパスで炎症を起こして皮膚を四角く火傷し、更にツボで内出血を起こし、肩を真っ青に腫れ上がらせたという経歴を持っている。)

 さて、己のアホさ加減を披露していても仕方がないので、ちょっとのだめの感想でも書こうかと思います。

 先週ののだめは千秋が中心になって立ち上げたR☆Sオーケストラだったけれど、みんな近い将来は留学やコンクールでとてもこのオケを続けることなんてできない、という。峰が必死に「俺はこのオケにかけている!」と訴えて、苦笑に包まれる中、千秋がタクトを振りながら「何故峰を笑う!」と心で叫んでいたのが印象的でした。ちょっと指揮の振り方が変だった気がしなくもないけれど(笑)、なんか必死な感じが出ていたので。
 そして、のだめが落とした水筒で、飛行機事故のときに何かが転がっていった場面を思い出す。と。そこで今週に続いていたわけですが、黒木くんが登場して、のだめに一目ぼれする辺りも忠実に再現されていて、なかなか面白かったです。黒木くんの役の人、名前知らないのですが、彼が出てきた瞬間「あ、黒木くんだ!」と分かるくらい、イメージぴったりでした(笑)。

 今週は、原作で最も笑った場面のうちの一つが入っていたので、何気に楽しみにしていました。その場面は、のだめが千秋のために「スーパーひとしくん」のタイムサービスでうなぎを買おうとする場面。主婦パワーに吹っ飛ばされて、口の端から血を流しながら「負けました」と言うのだめが、原作ではめちゃめちゃ笑えます。更に、偶然一緒になった黒木くんがほんのりのだめの本性を見るところでもあったのですが、このあたり、ちゃんとドラマになってました。吹っ飛ばされ方が一度や二度じゃなく、原作より派手にやられた上、口の端から血を流す辺りまで見事に(笑)。別に毎回見ているわけでもなく、これの面白さを理解できるかどうか微妙な感覚の持ち主の母ですら、この場面ではけらけら笑ってらしたので、万人受けする面白さが演出されていたと思います。黒木くんも、「昨日千秋先輩、お風呂で溺れかけたんでス!のだめがのぞかなかったら、どうなってたか!」という台詞に「え?のぞき?」と言ってるのも面白かったです。のだめに一目惚れしたばかりの黒木くん、のだめのイメージがやや崩れつつも、「そうか、恵ちゃん。今まで僕が見てきた君は、千秋くんへの想いで溢れていたんだね」と、早々に失恋モード。そして、コンクールに失敗。同様に、生まれて初めて寝違えた清良も、コンクールで二位。ここで、清良と峰のカップル誕生。と、話はコンコン進んでいきます。

 でも、R☆Sオーケストラの公演は大成功。千秋の鬼のような練習の成果は、のだめに感動をもたらす。そしてのだめは気づく。この人はここにいちゃいけない、と。

 これ以下、ややネタばれ気味。原作を知らない方でドラマを楽しみにされている方は読まないほうがよいかも?です。お気をつけください。

 さて、これが大きなストーリーの転機の一つです。催眠術にかからないはずの千秋が、何故かのだめの素人催眠にあっさりかかる。のだめはそれを知って、千秋の飛行機事故で一体何がトラウマになっているのか、催眠術で探り出す。専らギャグで来ていたのだめカンタービレですが、ちょっとシリアスになりつつありますね。パリ編に入るための要因が、全てここから生まれてきます。千秋の飛行機恐怖症克服(しきれてないけど(笑))、のだめのコンクールへの挑戦。結局のだめは千秋の音楽に感化され、幼稚園の先生の道から演奏家への道へと進路を狂わせ始めるわけです。現在原作でもパリ編真っ最中なので、どうなるやら、といった感じですが、のだめのコンクールはやるのでしょう、きっと。パリへ行く直前までやるのかなー?たぶん12月一杯で終わりだろうから、やるとしてもあと三回ほどだと思うのですが、とても楽しみです。

 そうそう、REBORN!の話に戻りますが(←出た、オタク!)、お気に入りのneoというサイトさん、メモLogが更新されていて、また大量のREBORN!イラストが展示されてました。今回はツナと骸さんが結構多かったのですが、相変わらず麗しいイラストばかりです。こちらの骸さんはツナのこと大好きなのですが(笑)、原作の骸さんにすごく近いというか、むしろそのものじゃないの、という勢いで上手すぎです。お茶目なイラストやいわゆるCPがテーマになっているイラスト、芸術センス溢れるイラスト、かっこいいイラスト、かわいいイラスト、多々そろってました!自分は山本目当てでこちらのサイトさんに通っているのですが、山本のイラストもちゃんとありました♪ボンゴレリング争奪戦、雨の守護者の戦いのあとくらいのメモログっぽいので、山本が怪我してるイラストとかあったりするのですが、怪我してても山本カッコイイです!ていうか、なんか包帯巻いてる山本も、すごく素敵です。基本的に元気で笑顔な山本が好きですが、あんな姿を見るとなんていうか、胸に来るっていうか、うわーって感じがするんですよ(←意味不明。)。あの壮絶な戦いを読んでいるから、余計かもしれませんが、それにちゃんと沿っているというか、そういうのちゃんと全部踏まえた上で、原作のキャライメージのままに描いてあるイラストという感じがするので。本当に本物みたいですよ(笑)。雲雀さんのちょっとかわいらしい感じのイラストもありました。でかいセーター着てる雲雀さんとか、雲雀さんなのになんか妙に可愛いんですよ。「全く…ちょっとは僕の意見も聞きなよね」なんてつぶやきが聞こえてきそうです(笑)。世話焼きな山本がまたらしくてかわいかったりとか。職場で何気なく開こうとして、緩む口元を隠すべきなのか、開いた画面のイラストを隠すべきなのか一瞬大いに迷いました(笑←だから職場でやるなっての)。だって……いいじゃん、勤務時間すぎてんだから…(←それでもほんとはダメだから。)。
 とりあえず、今日はそのイラストに心励まされて頑張りました。REBORN!好きな方はぜひ行ってみて下さい!(ていうか、自分のブログにリンクとかできるのかなぁ?できるなら、させてもらえたらなあ…とは思うものの、今まで一つもやったことがないからわかんない(笑)。←超初心者。一年もやってるくせに(笑))

 そろそろ年賀状の季節になって来ました。今年はREBORN!描こうと思ってたのに、他からのリクエストは銀魂とかD.gray-manが多いです。えー。「銀ちゃん描いてよ!」「Dグレなら神田ね!」「コムイさんね!」「ラビね!」みんな言いたい放題。言うのは簡単だよ。こちとら一つのイラスト描くのに数日かかるゆうねん!友人はONE PIECEって言うんですが、ワンピコールはその子しかないし(T_T)。リボーン…でもさすがに3枚は無理!絶対無理!ていうか、2枚でも無理だと思う…この忙しさは、半端ないもの!だから今年は、ワンピと銀魂かDグレどっちかで一枚、何とか死ぬ気でやってみようと思います。あー、うちにもリボーン来て、自分に死ぬ気弾撃ってくんないかな(笑)。(←ついに現実との区別が…!?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

La'cryma Christyライブ

 忙しい一日でした。だからなのか、これを書こうとして普通に意識が飛んでました。。(←人はそれを居眠りと言う。)眠いのですが、ラクリマライブが思いのほか心に残るものだったので、記しておきたいと思いました。

 ラクリマクリスティ、解散するということで、ツアーであちこち回るのは最後になるだろう、と。結構気合入れて行ってきたのですが、友人に借りたCDを覚えきれていなくて、新しいアルバムの方はだいぶ聴いていたので分かったのですが、ひとつ前のアルバムはちょっと厳しかった…。でも、懐かしい曲なんかも演奏してくれて、そのあたりは嬉しかったと言うか。Blossomでは歌詞を間違えて自分で自分を軽くビンタしておいて、「俺歌詞間違えてないよな!」と客席に強要するTAKAさんとか、なんかちょっと可愛かったです(笑)。

 ボーカルのTAKAさん、なんか今日は駄洒落交じりでよく分からないトークをしてらっしゃいましたが、それが微妙に面白くて、楽しかったです。地方ネタですが、TAKAさんの出身地ということで、結構ノリノリだったり。二度のアンコールで、「アンコールが楽屋の隅々まで響いてきて嬉しかったぜ」なんて言うもんだから、しかも解散のことについては一切触れなかったりするもんだから、二度目のアンコールが終わって、フロアに明かりがついて、ステージの照明が消えてしまってからも、「アンコール!アンコール!」の声がやむことはなく、自分も荷物を準備しつつ、ただならぬアンコールモードに引き込まれて、一緒にアンコール唱えてしまいました。そしたら、なんと、出てきた!!三度目のアンコールやってくれるとは!もう既にマイクの音声とかも切ってあったので、本当に終わりのはずだったところで、それでも出てきてくれたようです。そのせいか、なんかみんなキレる寸前の気合の入れ方で、TAKAさんとか、「お前ら、俺たちをひきずりだしたんだから、そのつもりで歌えよ!全力でやらなかったら、殺すからな!」なんて、普段結構まったりモードの言葉を並べる人が、強気でガンガン発言。それにお客さんも全力で応えるものだから、「じゃあ、何がいい?サイコな曲いってみる?」って振ってから、メンバーに確認。いけるか?みたいな。メンバーみんな、やや苦笑気味ながらうなずいて、人気曲サイコストーカーが始まって。自分もこの曲は大好きで、なんかもー最高にみんな暴れまくってたって感じでした。客もメンバーも。最後になってこんな一体感を味わうことになるなんて、なんとも皮肉なことです。デビュー曲演奏したときなんか、なぜかボーカルTAKAが脱退したメンバーの持っていたモデルのギター(らしい)を持ち出してきて……。なんか、胸が一杯になるライブでした。
 ついでに、SHUSEが投げたピックゲットしました(笑)。自分、何気にラクリマライブでピック拾います。これまでにHIROさんのピックを二度拾ったことがあります。自分でもすごい記念になるし、欲しいと思うのですが、自分よりずっと彼らのことを好きで応援している友人のことを思うと、自分が黙ってもらうことができなくて、しかも見せたからにはそれをそそくさと自分のものにすることも申し訳なくて、いつも友人にあげます。散々世話になってる友人なので、それ位しても罰は当たらないと思います。やっぱこういうのって、なんていうか、欲のない人がゲットするもんなんです(笑)。飛んできて、みんなが「あれ?どこいった?!」って必死に探してるときに、何気に足元に落ちてるんですよね、いつも(笑)。だから、みんなが諦めかけた頃にこそっと拾います。恨まれないように(笑)。ごめんなさい、自分みたいな奴が拾っちゃって。て、いつも思うから。

 一時は武道館を埋め尽くす人を集めたバンドが、今やライブハウスよりちょっと広い程度の場所でしかライブをやれなくなってしまって、色々寂しいものもあるけれど、すごく距離が近いこともあって、親しみが持てるライブでもあったと思います。次は本当にラストライブ。東京まで出向きます。彼らの最後のステージを精一杯楽しみたいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

トライデント・シャマル♪

 前の記事にも書いたのですが、今週は死ぬほど忙しいです。とりあえず、今日は休日のはずですが、午前中、掃除したり布団を干したりして、家庭教師ヒットマンREBORN!だけ見て、医者へ走って薬とジャンプをもらってきて、昼食をとったらすぐに出勤して、そのあと持ち帰ってきた仕事ついさっきまでやっていました。それで、休日のはずの明日はいわゆる出張で、そのあとその出張先から直帰ならぬ直ライブです(笑)。今週録ったビデオを見る暇が全くありません。ど、どうしよう?

 でも、REBORN!の感想だけは書く!!こだわることには徹底的にこだわる。これ、O型の特性です(笑)。

 さて、アニメリボーン標的9は「命短し ドクロ病」。Dr.シャマルの登場です。いつもまず最初にハラハラする作画のほうは……大丈夫(笑)。自分的には大丈夫、でした。いつものかわいらしいツナに比べると、時々目の小さいツナが登場したりしてましたが、時々ランボさんのパーマ頭のボリュームが減っていたような気もしましたが、でも大丈夫!それなりに綺麗だと思える絵だったと思います。
 今回は原作の一話分を引き伸ばしてあったのですが、最初にCMに入るまでに既に原作で言えばその話の8割が終わっているような状態だったので、一体どう引き伸ばすのかと不安になりましたが、頑張って追っかけっこしましたね(笑)。そこで、イーピンにランボにハルに獄寺くんが登場して、それなりに飽きることなく最後まで突っ走ることができました。

 ちょっと話に沿って進めてみようかと思います。

 まずは、唯一の山本登場場面(泣)。…いやぁ、今回は出番少なかったなー。仕方ないけどね。山本とシャマルはまだ接触してない状態なんだよね。ずっとシャマル追いかけてるのに、山本出てこれないよね、ふふ。けど、ツナにサッカーボールをパスしといて、それがぶつかったら「誰だ、パス出しやがった奴は!」といきり立つ獄寺に、「お前だろ」と的確なツッコミ入れてました(笑)。ほとんど絵としても出てこなくて、山本好きとしてはやや寂しかったのですが、いいんだ、それでも出してもらえただけで。ていうか、獄寺、どうよそのとぼけっぷりは(笑)。
 哀れなツナに、いきなりドクロ病発症。ど、ドクロしゃべった!!原作で読んだときは、ドクロから吹き出しが出ていて、そこにツナの恥ずかしいことが書いてある、って感じだったと思うんですけど…あれ、ドクロが声出してるって設定だっけ?あれれ?うーん、もう一回原作読んでみるかな(笑)。しかもこのドクロ、結構言いますね。「恥ずかしや~、ワールドカップのこと、カップ麺だと思ってた~」とか(笑)。ええええ!

 そしてシャマル登場!シャマル……自分は割とかっこいいと思いました。声、勝矢、とありましたが、合ってるんじゃないかな、と。ちょっとかっこいい大人の声、って感じでした。絵も自然になじめました。でも、ナンパするにしても目移りしすぎでしょ(笑)。それじゃ誰も引っかからないよ?
 一方死神のコスプレでリボーン登場。ツナに向かって、ドクロ病は「別名死に恥をさらす病」とか、「死んだあとでもしゃべり続ける」とか、挙句の果てには「笑いの絶えない葬式になるぞ」とサムズアップ!最後の一言はちょっと面白かった、グッジョブ脚本(^-^)b(←サムズアップ)!

 せっかくイタリアから呼んできたはずのシャマルなのに、いきなりビアンキからポイズンクッキング攻撃されてる!ビアンキの「久々にいい仕事をしたわ」的な発言は、確か原作にもあったような。やっぱり読み直してみよう。確かシャマルはナンパのし過ぎでどっかのマフィアのボスの女にまでちょっかいかけようとして逃げてきた、とか、2000人近くナンパした、とかいうエピソードがありましたが、ここではただの「キス魔」になってましたね。お子様向け番組では、これが限界ですよね、やっぱり(笑)。キス魔も相当だと思うけど。懲りずにひたすらビアンキを追いかけるシャマルを、追いかけようとして様々な障害にぶち当たるツナ。柿泥棒と間違えられ、獄寺に衝突し…。ここで獄寺、「どこ見てやがんだ!」と、再び十代目に向かって粗相(笑)。きっと獄寺、今日の運勢は最凶だね。更に、ランボにたこ焼きを散々おごらされ、イーピンの 箇子時限超爆につかまり、せっかく獄寺がシャマルを捕まえたと思ったら、ビアンキに邪魔され……。ツナの運勢もかなりキてるね(笑)。
 獄寺はシャマルとは結構つながりがあるので、その辺をストーリーに入れてくるかと思いましたが、「うちに出入りしていた」だけで終わってしまいましたね。ということは、彼らの過去のつながりは、また後ほど出てくるのでしょうか。……出てくるとしたら、ヴァリアーとの戦いになっちゃいそうですが、そこまでやるかどうかは、ちょっと分からないので、なんとも。やってほしいけど。やってくれないかな……。いや、期待するのはやめよう。今を楽しむのが先決!

 さて、ハルも登場してかっこよくシャマルを確保!ハルはかわいかったと思います。OPのあとの提供のバックにも使われてましたが、夕日を背にシャマルに指を突きつけてるところとか。ところが、大人の男の人が苦手なハルは結局逃げる羽目に。更に京子ちゃんまで登場。京子ちゃんもかわいかったですね。リボーンアニメの女の子って、いつも結構かわいいんですよね。そんな京子ちゃんのために、死ぬ気弾なしで死ぬ気になりそうだったツナですが、残念ながら不発。おお、初めてツナが死ぬ気にならなかった!わんわん泣いてたり、今回はどっちかと言うと情けないダメツナの本領発揮だったかもしれませんが、「好きな女の子とこんなに長く話したのは初めて~」というドクロの声に哀れを感じたシャマルが、ついにトライデントモスキートを使ってくれました。原作では「女の子としゃべったのは京子ちゃんが初めて」というのだったと思いますが、まあその辺はいいかな。でも、「シャマルは病原菌を持った蚊を使う、トライデントシャマルと呼ばれるヒットマンだ」とリボーンに紹介されていたときのシャマルは、周りに飛んでいるのが蚊だったにも関わらず、えらくかっこよく見えたのは、自分だけでしょうか。EDのあとの提供のバックにも使われていましたが。
 今回はちょっと自分の中でシャマルの株が上がったようです(笑←ほとんど女の子追っかけてるだけで、何もしてないのに。)。あれ、そういえば、ビアンキ、どこいったんだろう(笑)。

 これまでずっと登場していた雲雀さんも、二回連続でお休みでした。そろそろ無理やり出すのは諦めたのかな(笑)?今回も学校のシーンが少なかったからかな…?
 次回は保育係の話で、爆発する弁当箱、とか何とか。え?弁当箱が爆発するの?そんな話あったっけ?でも、保育係を決めるんなら、あの山本の「投球モードに入ると手加減できなくなる」という素敵(?)エピソードが出てこないかなっ♪あれがあると、山本らしさが出てくるんだけど。入れて欲しいな~…(←期待してる(笑)。)。

 さてと、とりあえず目的は終了。のだめの感想も書きたかったのですが、ちょっと風呂上りで寒くなってきたので、明日のことも考えて今日はここまでにしておきたいと思います。

 よっしゃー!neoさんとこに感想見に行くぞ!!(←何気に一番楽しみかも(笑)。)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »