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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ハケン、ちょっと見逃したけど

 先ほどは仕事場でしたが、帰ってきました(笑)。ハケンの品格、ちょっと最初の方見逃してしまいましたが、なんとか10:10分ごろには家にたどり着きました。(←通勤時間約三分)というわけで、もそもそご飯食べながらハケン見てました。

 今回は前回とんだ東海林さんの勘違いのところで終わってたので、どうなるのか気になっていたのですが、その辺りはばっちり見逃してしまい(笑)、森さんの給料が少ないところから見てました。(←分かりづらい。)
 とりあえず東海林さんは本気だったみたいですね。最後はいつもどおりに戻っちゃったみたいですけど。でも、本気の東海林さんのおかげで大前さんは9度の熱。東海林さんも風邪ひいてダウン。ここで出てくるのが、さすが大前さん。今回のキーワードは「約束は守る」だったと思います。例え9度の熱でも出社します。けど、熱のせいでちょっとおかしな大前さん。おかしいところを指摘されるたびに

「私としたことが」

 てところが面白かったです(笑)。なんかいつもの大前さんとは違って、ちょっととぼけた感じがかわいかったと思います。ふらふらしながらも一番大事なところで最高の手助けをして、やっぱりかっこよかったです。ロシア語ぺらぺらだし。…ところで東海林さんはロシア語が分かるんでしょうか。大前さんがロシア語で商談を成立させたとき、「たった今商談が成立しました」って言ってたと思うんですが。できるなら最初からロシア語でやればよかったのでは?最初見てないから、どうしてそういう流れになったのか、さっぱり分かってないからなんともいえませんけど。

 今回の城田くん(またしても役名見逃した(笑)。ていうか、テロップ早い!)、大前さんと踊ったり、台詞も目立つところでぽんと一言、みたいなちょっとおいしいところでもらってたりしました。テレビで見ても、やっぱり男前で美形だなあ。と思いました。背も高いしさ~。

 結局「風邪は土日で治す」ことすらできなかった東海林さん、懲りずに大前さんを誘ってましたが、ここの会話がまた面白かったです。
「ふぐ、食べに行かない?」
大前さん、思わず瞠目。
「ふぐ、嫌い?」
「死ぬほど好きです!」
「よかった、じゃあ」
「でも、東海林主任とは食べたくありません!」
「は?」
「例え自給3000万もらえるとしても、東海林主任とふぐは食べたくありません!」
 死ぬほど好きなのに、東海林主任とは食べたくないんだ(笑)。くるくるパーマの携帯番号見てる大前さん、まんざらでもなさそうな顔してたのに、結局そのメモもくしゃくしゃにして捨てちゃってるし、大前さんの気持ちは依然として判然としないまま、東海林さんの恋は淡いまま消えてしまったんでしょうか(笑)。なんにしても今回も面白かったので、次回も楽しみにしたいと思います。

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リボーン情報錯綜中(><)!!

 まだ仕事中なのに、何となく無性に書きたいことがありまして。

 山ヒバ 及び ヒバ山 界が 震撼している……(笑)!!

 あ、一種の専門用語ですねこれは(笑)。どうやら週刊少年ジャンプ(以下WJ)の家庭教師ヒットマンREBORN!で大きな動きがあったらしいのですが、毎度の事ながらWJを一ヵ月半遅れでお医者さんから頂いている自分は、見ることもできないわけで。ていうか、単行本でたっぷり楽しみたいがためにもらったとしてもジャンプでリボーンは絶対読まないように我慢している人なのです。以前記事に書いたのであまり繰り返しは書きませんが、ジャンプ読んでしまうとすごく短いので、ストーリーがじっくり味わえないというか…まとめて読むほうが面白いタイプの人間のようなので。最高に楽しむという、自分のわがままのためだけに、自分に枷をつけて勝手に苦しんでいるわけで。

 けど。

 なになに、気になるーーーーー!!

 というわけで。

 あちこちのサイトさんの日記とか感想とかをびくびくしながらのぞいて、「ぎゃー!」って逃げてます(笑←意味不明)。知りたいけど知っちゃいけないの狭間で板ばさみでサンドイッチで具がはみ出しそうです。(え?)でまあ、そんなことをしてれば、大概何が起こったかってことはそこそこ分かるわけで。

 ワオ!

 そんなこんなで、Yさんから頂いたバトンを散々悩んで再び書き直すことに(笑)。途中まで書いていたのですが、その最中にこの情報が垣間見られるようになってきて、なんか自分が分からなくなってきちゃいましたあははは。もちっと悩んで、現状の自分に当てはめてみようかと思っております。(もう、なんなのさ雲雀さんてば……!!)
 それにしても、その回を自分が読むことになるのは、一体どれだけ先のことになるのやら。……あぅ~(;;)。

 て、そんなことでぐるぐる考えている自分がまた分からないのですが、なになに、何でそんなに気になるの?やっぱり山本が関わっているとなるといてもたってもいられない上、雲雀さんが自分の中で随分格上げされているらしいです。この記事もまとまりなさすぎです(~-~;。

 そういえば、アニメの方で黒曜編をやっていただけるそうなのですが、それが2月……後半、なんですか?骸さんや柿ピー、犬の声優さんも決まったそうですね。あ、ばらしますけど。

 骸さんはアニメリボーンの初回で持田先輩やった方だとか。飯田利信さん?あまりお名前は拝見したことのない方でした。
 柿ピーが豊永さん。……豊永さん……声優さんとしてもよくお見かけしますが、テニミュ初代カチロー(笑)。少なくともあのステージのカチローとは正反対のキャラですよね。どう演じられるのか。
 犬は内藤玲さん。だそうですが。デスノートの松田さんをやってらっしゃるとか、ですが、自分よく分かってない(笑)。

 てことで、これもやっぱ聞いてみないとわかんないですね。あの山口勝平さんがLやっちゃうんですもの。(しかも合ってるんだもの!!)プロだから、きっと上手にやってくださるに違いない。ていうか、お願いしますやってください(笑)。しかし、この調子でいくと、内藤ロンシャンは、ボツ(笑)?

 そうしてまだ仕事中。(←当たり前だ。)もう帰りたくなってきた。でも明日はめっちゃ忙しそうです。はぅ~。帰りたい、かも。

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2007年1月27日 (土)

アニメのだめカンタービレ第1話と第2話

 仕事が終わって戻ってきました。疲れました。いい運動しました(笑)。

 さてと、毎回このブログからYahooのブログに移行するかもしれないということで、同じ記事を更新してきているのですが、Yahooブログは記事一つにつき5000字という字数制限があるらしく、今日のリボーンの感想を載せようとしたら載らなかった(笑)。5000字超える記事ってどうなの、と思ったのですが、とりあえず仕方なく、いろんなところをカットしてみました。やはり使いづらい、Yahooブログ…!いろいろ問い合わせたところ、なんか最低限のNifty会員の契約がしてあれば、ココログが続けられるっぽいかんじだったので、もしこっちで続けられるものなら続けたいなぁというのが正直なところです。
 とはいえ、頻繁に5000字以上もブログ書いたりしないつもりなのですが、今日だってそんなに書いてるつもりなかったし(笑)。それに、字の色とか大きさとか、こっちはそれなりにいじることができるのですが、Yahooはできないし。(正直に言えば、できるらしいけれど、使い方が分からない。)コメントもYahooにログインしないとダメらしくて、更に自分の好きな名前でコメントすることもできないようなのです。うぅむ、それはさすがにやりづらい。今までこちらに来てくださっていた方がYahooの方にも行って下さっているということなのですが、色々ご迷惑をおかけしてしまっているみたいなのです。本当にごめんなさい!!
 てな感じで、正直今のところまだどうなるかとはっきり明記することはできないのですが、自分はここの方が居心地いいなって思ってます。

 さて、楽しみにしていたのだめカンタービレがアニメになって、こちらの地区でも放送されて早二週間。やっと見ることができました。うん…うん、いいんじゃないですか!?結構原作に忠実に、かつ原作では後半にだんだん付け加えられたかもしれない設定も最初から出すことで、何となく布石をおくことに成功していたような感じがしました。あの、薬瓶、とか。

 千秋様こと千秋真一は関智一さんでしたね。自分の好きな声優さんの一人です。最遊記の玄奘三蔵法師♪のだめの方は初めてお見かけする名前でした。ちょっと可愛らしすぎる気がしなくもないのですが、まあいいか。という感じ。自分はあまり高すぎる女の子の声とか好きじゃないのですが、のだめはちょっと高い、かな?ぎりぎり、何とかセーフ(笑)。だって、変態ですよ(笑)?可愛らしすぎても、ね。

 まずLesson1から。メインはのだめと千秋のモーツアルトピアノ二重奏。話をそれなりにまとめるために、ところどころ原作をはしょってあるところがあった気もしなくはないのですが、まあ今原作は手元にないし、気になるほどエピソードが省かれてるってことはなかったです。(←記憶力に自信がないので、言い切ることはできない。)ドラマの方でも上手に描いてくださっていたところでしたが、千秋が「合わせてみせる!」とのだめの自由なピアノに合わせていたところは、やっぱりかっこよかったし面白かったです。細かく、「ここではねる」とかチェックしてるようなところは、実際に音があると、原作ではどの音でという再現が難しかったから省かれたのかな、と思ってました。でも、「今確かに、小さな身震いを感じている」というところでは、演出もよくて自分も身震いしたくなるような感じでした。とっても千秋の気持ちに共感させられるような演出がされていたのではないかと思います。

 Lesson2は、峰の試験の伴奏がメインでしょう。見事にLesson1とリンクしていたような気がしたのは、自分だけでしょうか。何が、といわれると難しいのですが、まずは彩子と千秋のやり取りが真逆で再現されていたこと。もちろん、原作にも同じ場面があるのですが、それによって千秋がちょっと前の自分がいかにウザかったかを悟るところです。それから、縛り付けて特訓してはダメなタイプののだめに自由に弾かせたように、峰にも自由に弾かせたところ。この辺は、すごくLesson1と形をそろえてあって、そういう意味では比べやすかったような気がしました。
 この話では、ドラマのときにも書いたように、自分が原作で一番笑ったところが入っていました。のだめが千秋をお色気で振り向かせようとして、峰に言われてマリリンモンローの化粧をするところ(笑)。こちらはドラマよりアニメの方が笑えました。あの顔は笑わずにはいられません。
 結局峰の伴奏をするはずだったのだめは、お色気作戦のために夏服を着すぎて風邪を引き、千秋が峰の伴奏をする羽目になるのですが、その際、のだめが部屋を出たところで倒れてうずくまっているのを千秋が拾う、というのが省かれていたような。既にイモムシ状態になったのを、峰のところまで「持ってきた」ということになっていました。イモムシ(笑)。

 Lesson1も2もすごく面白かったです。でも、OPとEDに使われている曲は、ドラマみたいにクラッシックでもよかったんじゃないのかな、と思いました。クラッシック音楽を扱っている作品なので、音楽にはやはりこだわりが欲しいところです。普通のミュージシャンの曲…ってイメージじゃあないからなあ。

 さて、のだめ以外にも、もちろんいろんな番組を見ているわけですが、久しぶりにデスノートについて。先週は、この地区で「告白」が放送されていました。弥海砂が本格的に出てきました。ライトはだんだん顔が悪くなってきました(笑)。

 ところで。先ほど書いたのですが、自分は高すぎる女の子の声は、あまり好きじゃありません。のだめはぎりぎりセーフでしたが。すいません、ミサはアウトです(笑)。もちろん、紫月の個人的感覚なので、それを他の人に押し付けるつもりは毛頭ありませんが。演技に文句はありません。でも、声が高すぎる。確かにかわいいイメージなんだけど、もう、声が上擦ってるか裏声出してるようにしか聞こえないです。深夜系の美少女アニメとかにありがちな感じだと、勝手にイメージしてしまうのですが、自分の中で高すぎる声は、そういうこともあってどうしても好きになれないのです…。うぅむむむ。ウテナをやってらした川上とも子さんみたいな声が好き(笑)。

 まだまだ見なきゃのビデオがたまっていますので、こちらもこの辺にしておきたいと思います。

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アニメリボーン標的16「死の山を脱出せよ!」感想

 本日は午後1時から仕事が入っているので、約1時間強で書けるだけの感想書きたいと思います。1時間一本勝負!!

 さて、本日のアニメリボーン。原作の「遭難」を30分に延ばしてありました。まあ色々色々とありはしましたが、やっぱり毎度のことながらツッコミどころ満載のアニメリボーン、標的16「死の山を脱出せよ!」。以下ネタバレ注意です!

 本日のOP後の提供バックを見た瞬間。不意に嫌なものがよぎったのは、あのいがぐりの扮装が伝説の第5話で登場したものだったからでしょうか(笑)。遭難にそんないがぐり出てきたっけ?ていうか、木からぶら下がってるって、それとげとげのミノムシあ、いやまだ本編でもないのでつっこむのやめときます。

 さて本編。いきなりつり橋を渡っている山本と獄寺とディーノさん。お、この辺は原作どおりかなあ。どうやらこの山奥で、リボーンとツナが修行をしているとかいうことですが、いきなりツナの悲鳴が。

 崖から落ちそうになってるーーー!!??

 そうか、滝じゃないのくゎ!というところで、本日のサブタイトルが入りました。あれ、いつもは最初にサブタイトルだったような気がしたんだけど。何はともあれ、やっぱり色々なエピソードが盛り込まれているようでございます。
山本・ディーノ・獄寺に助けられたツナがりボーンからもらったという地図。日本地図に大きな矢印。「このへん」(笑)。それは日本全国ダーツの旅と変わらない大雑把っぷりですね。こんなんで分かるか!と文句言ってるツナですが、相変わらず山本は前向きです。何でも面白いと思ってしまえる山本は、たぶん人生すごく得してると思います(笑)。でも、さすがに「このへん」では無理だろう、と思ってたら

 「このへん」あったーーーー!!

 看板にて「このへん」。このへんって、そういう意味なのか!!更に「落熊危険」の文字。「らくくま?」「落石の間違いじゃねーのか?」と首を傾げる彼らの上に、巨大な熊が腕組みしながら落ちてきたーー!!回ったーー!!ていうか、踊ってるーーー!!??ていうか、集団でバレリーナーーー!!!???しかもみんなで「くまくまー」って言いながら回ってるーーー(泣)!!ONE PIECEに挨拶する熊はいたと思うけど、こんな熊は知らん(笑)!!

 更に新たな看板。「このへんびっくり注意」?今度は何が出てくるかと思ったら、いがぐり飛んできたーー!!そしてなぜかバットが(笑)。それは山本のための準備ですか?リボーン。とりあえず飛んでくるいがぐりを打つ気満々の山本ですが、既にツナにはいがぐり刺さりまくってます(笑)。
 ところで、最初からちょと思ってたことだけど、山本はそれほどでもないと思うのですが、獄寺の絵がちょっといまいちですね。やっぱ下手に美形は崩れやすいんでしょうか。(下手に美形って。)
 とかのんきに思ってたら、でたよ、「びっくり」(笑)。山本にだけいいカッコさせまいと思ってダイナマイトを手にした獄寺に激突!!そのネタは伝説の第5話以来の…ブルブル!!そして、いがぐりリボーン登場。「全部お前の仕業か!」って、ツナ。リボーンの仕業以外には考えられませんが(笑)。どうやら、イタリアのデスマウンテンとやらと同じ状況で、ツナを鍛えてやろうというリボーンのイジメいや、心遣いのようです。

 ということで、出ました滝に打たれる修行。しかもツナ、何でふんどし?寒い中岩に縛り付けられて荒行させられているツナの前で、ディーノとリボーンはコタツでぬくぬく。「見てるだけで寒い」って、獄寺消極的だなぁ(笑)。ところが、滝の水に混じって、何かが落ちてきました。……それは、ダッシュ村の村長ですか(笑)。しかも一つならず、塊でぼこぼこツナの頭に落ちてきてます。「自分でよけろ」と、縛られたツナに無茶を言うリボーン。でも、もっと無茶なのはその巨大なアヒルは一体どこから流したんですかって言うブツですかね(笑)。結局巨大なアヒルの重力の餌食に。

 ……ろ、ロマーリオ?

 なんか一瞬、ロマーリオがカラオケしてませんでしたか。気のせいですか。それは温泉のライブ中継でしょうか。
 そんな一瞬の気の迷いはさておき、ひどい目に遭わされたツナ。山本は「まー落ち着けよ」となだめてくれるのですが、「オレ帰る!」と、いつになく強気です。ハラハラするみんなの前で、リボーンも悠々と「構わないぞ。」え、いいの!?と思ったら、「このデスマウンテンから一人で帰れたら一人前だ。」…あ、ツナ、泣いた(笑)。リボーンには敵いません。
 しかし、結局修行を続けることを選んだツナに、更なる試練が。いきなりリボーン、エンツィオを滝つぼに「ポーイ」って言いながら投げました(笑)。前回は雪だったから、冬眠したエンツィオでしたが、同じく冬でも今回は元気です。でかくなった姿はガメラそのもの。ていうか、ガメラって歩いたっけ。もうむしろ、これはゴジラとかに近い気がしてきた。獄寺は原作どおり「山の主様!静まりたまえ!」と唱えてます。この人、賢いくせにそういう感覚ちょっと迷信的なようです。ていうか、前回見てるだろう(笑)。原作では初めて見る設定だったからなあ。
 みんなでエンツィオから逃げて、たどり着いたのはつり橋。そこで、ディーノが覚悟を決めて、エンツィオと対峙します。「勝負だ、エンツィオ!!」流れは原作どおり。

 「ロープ切断してる……」

 谷底へみんなしてまっさかさまに。
 ここでCMに入りましたが、まあ絵はいまいちな感じですね。前回と同じくらいでしょうか。第5話に比べたら、全然大丈夫さ……。と自分に言い聞かせつつ、後半へ。

 「い、生きてる」谷底でツナが気がついたところから。エンツィオは天日干しされて、だいぶちっちゃくなってます。裏返ってジタバタしているエンツィオがかわいいです(笑)。とりあえず何とかみんな無事だったということで、山本節。「まーまー、みんな無事なんだし、結果オーライってやつだよ」と思ったら、リボーン曰く、ここがどこか分からない、と。きました、原作の「遭難」の続き。
 大丈夫、と携帯を取り出した獄寺に、ツナの一筋の希望の光が。

「あ、すみません、圏外です。」

 相変わらず、なぜか役に立ちたくて役に立てない獄寺に、ディーノが「大丈夫だ。オレの携帯は砂漠の真ん中からでもかけられる衛星携帯だ」と、心強い言葉。さっ、と取り出す。

「あれ?こんな形だっけ?」

 線が伸びてます(笑)。確か原作では「のびてる…」だったけど、どちらでも笑いを誘われました。
 ところで、後半に入ってから、絵が綺麗になった気がするのは、自分だけでしょうか。

 リボーンはターザン?の扮装になって「あーああ~」って。ええ?まあとにかく、サバイバルだってことになりましたが、行く場所行く場所で巨大食虫植物、巨大蛇、巨大蜘蛛に「食われるーー!!」と叫び続けるツナ。食われてばっかりだな、って、それ本当に日本の山ですか、リボーン?
 あんまり危険なので、常識人(?)山本の常識(?)発言。「あのー、どこかで助けを待ったほうがいいんじゃねーすか?」そこでリボーン、山本の肩にぴょんと乗って、「ちょうどよさそうなのがあるぞ。」と、洞窟を示唆。よく見たら、レオンはリボーンの扮装に合わせて、それはナウマン象ですか(笑)?
 丁度よさそうな洞窟だけど、怖いから中を見てこよう…ということになって、ディーノが男らしく「俺が行こう」って買って出たけれど、ここまでいいところなしの獄寺「お前なんかに任せられるか」と、危険な役割を買って出る。いいぞ獄寺!男だ獄寺!
「なんかあったら大声あげるんだぞ。」って、まるでお母さんのような心配をしている山本がかわいいです(笑)。でもそんな山本に対して獄寺は「誰が上げるか、アホ」と、アホ呼ばわり。そして直後聞こえる獄寺の悲鳴(笑)。どこまでもカッコつかない獄寺くんです(笑)。でも、その悲鳴に思わず身構える山本とディーノはすごくかっこいいです♪
 洞窟の奥からキラーンと光る目が。何かと思えば、目を回した獄寺を担いだビアンキ(笑)。
「ビアンキも遭難したんだ」「クスッ、違うわよ。でもなかなか楽しいところね。帰ろうとしてもすぐ戻ってきちゃうの。クスッ」(←本気で楽しそう。)
 この人、遭難の自覚ありません(笑)。
 今回は山本の言動がかなりディーノに移されてしまっていたのがちょっと残念だったのですが、とりあえずディーノがビアンキに3日間の食料について聞くと、「毒キノコや毒キノコと毒キノコね」自分が毒を食べる分には平気みたいです、この人(笑)。
 そこへ、洞窟の中からうめき声が…!!と思ったら、ランボ、イーピン、ハル……京子ちゃんまで?原作には京子ちゃんいなかったんだけど。
 ビアンキのために腹痛を起こす獄寺を「大丈夫か?」と心配している山本にめろめろしつつ、見ていると、京子ちゃんがこんなところに迷い込んだいきさつを話してくれました。なるほど、これなら京子ちゃんがいた方が自然だなあ、と思ったり。原作ではハルがイーピンとランボをつれて山奥のケーキ屋を探して迷い込むといった感じだったけど。それにしても、ミニミニの京子ちゃんとハルもかわいいです♪やっぱ後半、だいぶ絵が回復しているようです。そしてランボさん。「ランボさん頑張ったもんね!道なんかわかんなかったけど、一生懸命案内したもんね!」←そこが間違ってる。

 結局ツナたちも遭難してると分かってパニくるハル。「クルーソーですか、ロビンソンですか!?」が、「15少年を訪ねて三千里ですか!?」になってました(笑)。ディーノも部下を思いやってます。「あいつらもオレと連絡が取れなくて心配してるぜ」

 ……ろ、ロマーリオ?と、部下一同??

 一瞬飲みつぶれてカラオケで遊び疲れてくたばってるように見えたのは自分だけでしょうか。

 とにもかくにも、ということで、ディーノが「火だな」と、小枝を拾います。拾うのは、山本だったんだけどな~。燃やしてたらSOSのサインにもなるし、寒さ対策とや動物除けにもなるって言ってて、「さすが山本!」となるはずだったんだけどな~。(←どうしても山本贔屓。)「枝に火をつけるんすか?」と、すばやく悟ったのは山本でしたが。
 小枝を集めたのはいいものの、いざというときにライターがないディーノさん。瀕死の獄寺、ようやく起き上がってきて、ダイナマイトで火をつけようと提案。みんなも「その手があったか!」って思ったのに。

「よくやったわ、隼人」

 あんな間近で顔を見せられたら、獄寺たまりません(笑)。再びビアンキ恐怖症でぶっ倒れ、ダイナマイトは周りに転がり、山火事発生!!ていうか、ダイナマイト一つで火は十分つけられたんじゃ(笑)?まあそんなこといってても始まらない上、どこまでも困ったランボさんが「ランボさんも手伝うもんね!」と、手榴弾で山火事に油を注いで、もう大変。完全に火に囲まれてしまって絶体絶命!!

 そこへ、モグラになってたリボーンが登場。ここでツナが死ぬ気になるのは原作どおり。お、ダウジング。これも校庭でタイムカプセル探す話が飛ばされて却下になったのかと思ってたけど(笑)。水脈を発見して、更にゲンコツ弾で強化された拳が地を割る!!水が噴出して、見事山火事は鎮火。やれやれ、一件落着。なぜかディーノさんからデスマウンテン攻略の記念ということで、ツナがお古の鞭をもらいました。よかったよかった。

 と思いきや、エンツィオまた巨大化してるーーー!!!
「振り出しに戻るってことだな(笑)」山本、前向きすぎーー!!エンツィオに潰されてしまったツナ。またまた裏返しになってるんですが、それは懐かれてるんじゃないと思います、リボーン。

 と、本編が終わって、まあ後半絵も持ち直したことだし、まあまあかなっ、何て思っていた自分が甘かった。最後の最後で、こんな落とし穴が!!

 今回のヒットマンは、次回予告にいらっしゃいました(笑)。
 「ちょっとね。次回、入院先では音を消せ」

 ひ、雲雀さんの声で次回予告か!!そんな試み、今まであったっけ。とりあえず心臓が縮んだところで、時間が来てしまいました。もう出勤しないと間に合いませんので、ここで終わっておきたいと思います。

 そういえば、またまたYさんから面白そうなバトンを頂いてしまいました。また挑戦させていただきますね。ありがとうございます~♪

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2007年1月25日 (木)

約1週間遅れのLa'cryma Christiラストライブの感想

 今日はまだ家に帰ることはできていないのですが、ちょっとだけ余裕がなくもないという感じなので書けるだけ書いてみたいと思います。La'cryma Christiのラストライブについて。もう既に記憶は曖昧なところが情けない(笑)。

 自分の曲の好みは基本的に暗いです(笑)。ていうか、そう書くと根暗だとか思われそうなので(←違うとでも。)一応フォロー(^‐^;。短調系の曲が好きです。悲しげな調べに惹かれます。それがかっこよかったらもっと好きです。ということで、La'cryma Christiの曲の中では「鳥になる日」(超マイナー)とか「偏西風」とか大好きです。で、ラストライブということで、少しでもそういった曲が聴けたらいいな、くらいの気持ちで参加したのですが。

 開始時間を30分ほども回って、結構ギリギリで入ったにも関わらずかなり待たされたTokyoZepp。ところが、前半の選曲は「これでもかっ!」というくらい自分好みの曲で、くらくらしそうでした。「S.E.A」「Longdistance」「偏西風」「Forest」「鳥になる日」「White Period」「SCREAMING」「カメレオン」「Zambara」「Lhasa」「ファシズム」などなど、もろに短調系の曲ばかりのセレクト。最新のアルバムの曲を交えながら、という感じでしたが、最新のアルバムの中でも、そういう曲を選んでありました。頑張って聞いていた甲斐があって、ギリギリ分かる曲ばかり(笑)。それだけでも来てよかったなあ、と思いました。残念ながら「Psycostorker」(綴り全く自信なし)や「Sweet Suiside」「情熱の風」はなかった…。まあ、サイコな曲とか自殺な曲とかはラストライブにはふさわしくないかな、と思うのですが、情熱の風なんかはドラマの主題歌にもなったものだし、やってくれたらよかったのになぁ。
 それでも、その前半は至福の時間でした。ラクリマのMy Favorite songs BESTでも聴いている気分でした。ああ、ほんと、ラクリマにも好きな曲が一杯あったんだなあ、と改めて実感しました。ところどころにボーカルのTAKAさんのすべりまくりの(笑)MCを交えながらの楽しいライブでした。
「今日はみんなからたくさんの薔薇の花束が送られてきました。でも、カスミソウばっかり(笑)。薔薇が一つ。薔薇が二つ。薔薇が三つ。……1バラ、2バラ…Zambara」(みぃ~ん……笑)

 後半はラクリマライブでおなじみののりのよい曲、人気曲。自分としては、まあこれもありかなくらいの曲だったのですが、それでも馴染み深い曲ばかりなので楽しかったです。飛んだり跳ねたり踊ったりして楽しんでました。毎度おなじみのメンバー紹介もあり……これも最後だなあ、と思ったので、頑張って名前呼んでみました(笑)。(←いつもはあまり頑張らない。)

 さらに、すごかったのがアンコール。まずは最初のアンコール。でも、明らかにまだやりますよ、という感じだったので、再びアンコール。二度目のアンコールの最後が、アメリカンロック調のシングルのカップリングの曲だったかなにかで、正直「これで終わりはないでしょ」という感じだったので、更にアンコール。3回のアンコールは名古屋で無理矢理引っ張り出したとき以来でしたが、今回は設定済みのアンコールだったので、当然三度目のアンコール。ここで、これまでラクリマのライブでは必ずと言っていいほど最後の方に演奏されてきた彼らのメジャーデビュー曲「Ivory trees」(tree?)と3rdシングル「南国」。これらは本当に懐かしくて、ああ、来たきた、という感じでした。でも、それが終わってもステージのライトは落ちたままで、まだ何かありますよ的な感じだし、ていうかそんなんなくてもみんなアンコールする気満々なのにって感じだったんですけど、だからもって、とりあえずアンコール。いつもはアンコールも手だけたたいてだれているのですが、頑張ってアンコール言ってみました(笑)。4度目のアンコールは、ラクリマのライブラストをいつも飾っていた「The SCENT」たしか、2ndシングル?ここで、銀テープが舞い上がり、みんなの手に。みんな銀テープをわらわらと振って最後の大合唱。それはそれは盛り上がりましたが、6時開演のところ6時半に始まって、終わったの10時過ぎですよ。もう新幹線もないよ(笑)。よかった、泊まりにしておいて、と思ったものです。

 ずっとラクリマファンだった友人は、会場に向けて深々と敬礼しておりました。ああ、そんなものかな、と思ったし、中にはすすり泣くファンの子達もいたりして、やっぱりファンには愛されてたんだなあ、と思いました。
 会場を出たらグッズが売っていたのですが、いつも何かしら買っていく友人が「もういい。今日買っても未練が残るだけだから」と言って、何も買いませんでした。で、何気にウケたのが、会場で飛んだ銀テープ(La'cryma Christi Last Live White Periodの文字とロゴ入り)が一本500円で売っていたことです(笑)。2本ゲットして思い切り振り回してたけど、これ1000円の価値があったのか。

 さてと、あとは帰って寝るだけだ、と思ったのですが、もうホテルに帰るまでの道のりが、つらいつらい(笑)。足が棒、どころか、一歩進むのも「うっ」とうめきたくなる痛みが(笑)。結構ヒールの高いブーツを履いていったので、足の裏、特に指の付け根辺りに相当負担が掛かったらしく…(^‐^;。でも、アリーナというか、椅子に座れないライブだと、背が高くないと全くステージが見えなくなってしまうので。
 友人が取ってくれたホテルは、ちょっとお洒落なちょっと高級なホテルでしたが、おかげでゆっくり休むことができました。寝たの、2時過ぎでしたけど(笑)。

 さて、ここまではそれなりに感動の話だったりしたのですが、疲れ切って帰ってきた日曜日、それでもとリボーンの感想を打ってそれだけで更に疲れて寝てしまったのですが、更に翌日、月曜日。朝から友人からスーパーロングメールが。
 どうやらラクリマのボーカルのTAKAとギターのHIROさんがユニットを組むということで、しかも既に活動を着々と進めていたらしく、3月14日にデビュー曲が出るとか。で、友人曰く「解散意味ねぇーー!!」更に、それに合わせて携帯のサイトで彼らに焦点を合わせた漫画が連載されるとか(笑)。なんじゃそら。で、その情報がどこから分かったかというと、ラクリマのラストライブの会場を出たところで、チラシを配っていたということで、そういう情報がかなりネットで流れていて、それをもらったファンの人たちは喜ぶよりドン引きだったらしいです。そりゃねえ…。SHUSEやLEVINは、じゃあ切り捨てられたってこと?という感じで、ちょっと自分も引きました。LEVINなんて、ブログかなんかで「まだこの先の予定は決まっていません。不器用なドラマーでごめんなさい」って書いてたそうで、なんか可哀想になってしまいました。
 まあ確かに、TAKAさん以外の人とHIROさんが組むとは思えなかったのですが。とりあえず、ラクリマを解散してまで取った道なので、頑張って少しでも素敵な曲を生み出してくれたらいいと思います。SHUSEやLEVINも、早く活動が再開できるといいなあ、と思いました。彼らはとても素敵なベーシストとドラマーだと思うので。

 てなわけで、一応ラクリマラストライブの感想だったのですが、最後の締めくくりがいまいちだったのがちょっと寂しいかな、と思います。でも、こうやって解散ライブをすることすらできずにいなくなってしまった人たちもいたわけだから、それはそれで幸せだったのではないかな、と思います。ラクリマのメンバーも、ファンたちも。

 あ、そうそう。そういえば、元メンバーのKOJIくんから花が送られていました。みんな必死で写真撮ろうとしていたのが印象的でした。

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2007年1月24日 (水)

一日の時間が足りない(;;)…とりあえず、ハケン

 ちょっと素敵なデザインを見つけたので変えてみました。(←蒼とか月とかが好きな人。)チャイナブルーもお気に入りなので、チャイナブルーはプロフィールの方で使ってみました。

 La'cryma Christiのラストライブのことを別記事で書くといいながら、この体たらく。あれからまた別情報が入ったりして、やや混乱中です。とりあえず近いうちに…。ちょいと仕事が忙しすぎてじっくり記事を書く暇がありません(-_-;。

 それでもハケンの品格だけは見ました(笑)。面白かった……!!大前さんかっこいい!!東海林さん勘違いしすぎ(笑)!!里中主任はいい人だし、城田君は(←ここだけ役名がよく分かってない(笑))台詞が徐々に増えてきたぞ♪今回のキーワードは「友達」だったと思うのですが、マグロの解体をする春ちゃんはとてもかっこよかったです。秘密の花園は、今週も結局見られなくて諦めたのですが、これだけはビデオにとってでも見たいくらい面白いと思います。これのために、水曜日は10時までに帰ることにしよう。(←ビデオに取る気ないじゃん(笑)。)

 大概たくさんの番組(主にジャンプ系のアニメ)を週間録画にしているのですが、これを大抵まとめて週末に見てます。ところが、先週末はたいそうな距離で飛び回っておりましたので、リボーン以外見ることができませんでした。(リボーンだけは死ぬ気で感想書くために見た(笑)。←全てはいろんなサイト様やブログ様の感想を見たいがため。)たまってる上に今週分がたまり始めています。一体どうしたらいいんだ。これで結界師2週間分、コナン2週間分、BLEACH今日の分(←昨夜死ぬ気で見たら途中で寝てしまって大変なことになった(笑)。←どこが死ぬ気だ。)、アイシールド21 2週間分、ONE PIECE先週分、銀魂先週分、のだめカンタービレ先週分、DEATH NOTE2週間分、てな感じですか。録りすぎですか(笑)。これ全部見ようと思ったら、単純計算で6時間かかるんですけどねえ。

 あ、そうだ。一日が48時間くらいあったらいけるかもしれん。(←それを人は二日、という。)

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2007年1月21日 (日)

アニメリボーン標的15「激突!サバイバル雪合戦!」感想

 今回のアニメリボーンは、ついさっき見たため、感想が遅れてしまいました。La'cryma Christiのラストライブへ泊まりで行っていたので…。ラクリマライブの方は別記事で更新したいと思います。まずはやはり、アニメ感想!書かないと、他のサイトさんの感想も読めませんし(笑←それを何気に一番楽しみにしていたり)。

 さてと、今回は標的15「激突!サバイバル雪合戦!」でしたね。久々に雲雀さん登場回だということで、ちょっと楽しみにしていました。が。

 いきなりそこでくるのーーー!?と、心臓を撃ち抜かれたのは、不意打ちも不意打ちのOPあとの提供のバック映像。ええ、強化プログラムの回でも山本にやられましたとも。喉元過ぎれば熱さを忘れるたぁこのことです。すっかり失念していました。時折ここに隠れヒットマンがいらっしゃることを(笑)。この絵を見る限り、雲雀さんはめちゃくちゃかっこよかったと思います。これが今回は喋ってくれるのかと思うと……って、あれ?自分、いつの間にそんなに雲雀さんを気にするようになったんだろう。あれですかね、しばらく出しといてずっと出さないと恋しくなる、という、人の心理をついた作戦にまんまと引っかかってるんでしょうか。そこまで考えてるなら、アニメの方も侮れない……。(←侮ってるのか、お前。)あとneoさんとこに通ってる影響が大きいのかも(笑)。

 さて、気を取り直して本編。雪の降る晩、「明日は一日中コタツで…」という消極的なツナにリボーン「子供は雪の子って言うだろ」……いろんな意味でツッコミどころ満載です(笑)。ツナがちゃんと視聴者の心を代弁してつっこんでくれてましたが。

 翌日、案の定よく積もった雪に本物のちびっ子たちが大喜び。ランボとイーピン、(なぜか)仲良く雪だるま作り。二人とも楽しそうです。かわいい!でも、それをお守りしているツナはやれやれといった感じで肩をすくめて寒がっています。そんなツナを見て、再びリボーン「子供は風の子って言うだろ。寒がりだな」……言葉としては、今度は正解です。が、ストーブに囲まれてコタツでぬくぬくしてるリボーンに言う資格はありません(笑)。
「説得力ないよ!」ツナ、きみは正しい。「家の庭でやればいいのに」といってるツナはちょっとかわいい。かわいいんですが、今回は絵がすごくきれいー!とは、いかないかもしれないような気がしてまいりました(-_-;。そこへ山本、獄寺、ディーノ、了平兄さん、ハル、京子ちゃんが登場。なぜか一人ひとりアップで黙った静止画で(笑)。いいです、とりあえず山本はかっこよかった。(←基準はそこ(笑)。)フゥ太の代わりに女の子二人が出てる感じでしょうか。子守を手伝ってあげると言ったみんなが大人だと思ったツナの喜びは「やっぱ雪合戦」という言葉に大賛成する様子に儚く消えました。まだまだみんな無邪気な子供だったようです(^-^;。ハルのやる気は「白銀に燃える乙女の闘魂」だそうです。誰かさんの熱血が感染(うつ)ったようで?
 リボーンにより2チーム(ツナ、山本、イーピン、京子ちゃん)(ディーノ、獄寺、了平、ランボ、ハル)に分けられたものの、獄寺とハルは不満一杯。獄寺は原作どおり「右腕の俺がどうして10代目と別のチームなんすか!」ハルはなぜかツナと夫婦漫才をやりたいらしいです(笑)。瞬間、ツナはちゃんとハルとの夫婦漫才を再現。「沢田ツナで~す」「沢田ハルで~す(びよーん)」「なんでやねん!(ビシイっ)」ツナ、ツッコミ早っ!!そこは何、ハルが沢田を名乗ったことに突っ込んだのか?

 まあ何はともあれ、雪合戦が始まりました。特攻野郎笹川了平、いきなりの膠着状態のところで飛び出します。雪玉も持たずに(笑)。そもそも、了平兄さんは雪合戦たるものを分かっているんでしょうか。「雪合戦」と聞いたときも「合戦!なんという素晴らしい響き!」みたいなこと言ってたような気がしてきた。けれど、当然山本はそれを見逃しません。剛速球を雪玉で!!…アップになった山本の目がかっこよかったです♪(←だんだん絵で感激できるところが少なくなってきた……(震)!!でも、伝説の五話に比べたら……)ところが、その剛速球も、やはり雪。了平兄さんにマシュマロ呼ばわりされてこぶし一発で砕け散ってしまいまいした。(山本頑張れ!「かってー雪玉」(byディーノ)で反撃するんだ!!)(←心の声)
 しかし、山本が同時に3球(えっ!?)剛速球を投げても了平兄さんはパンチで対応。京子ちゃんとツナも援護しますが、焼け石に水です。そして密かに(?)リボーンは山本と了平の力を分析。……フゥ太がいないから?でも、その割りに走力とか火力とか全然出てこなかったなあ。
 結局動かない状況を打ち破ろうと、イーピンが飛び出して了平兄さんに対抗。当然ディーノチームに狙い打ちされ……たのは、なぜかディーノチームの獄寺(笑)。原作ではなぜか上斜め後方にびゅんびゅん雪玉を飛ばしていたディーノでしたが、どうやらアニメではそれ以上に厄介な運動神経と化しておりました。原作の、好戦的に笑いながらあらぬ方向へ飛ばすディーノに獄寺がつっこむというのも面白かったんですけど。
 しかし、イーピンが前に出て餃子拳で雪玉を壊してくれるので、いい勝負になったかと思いきや、餃子エキスが風下のツナチームを襲う。ツナチームピンチ!!
 いち早く気づいた獄寺。そして……なぜかハルは匍匐前進(笑)。何してんのこの人。ちょっと、人間というよりしゃくとりむしに近い動きをしています。真ん中に置かれたレオンめがけて了平兄さんとイーピンがつっこもうとしたとき、獄寺のダイナマイト炸裂!!おかげで餃子エキスが吹き飛んで……

「10代目!スパイ活動を終え、ただいま戻りました!」

 獄寺、寝返ってます(笑)。ツナはもちろん山本まで青ざめてます(笑)。しかも獄寺、ツナの隣に割り込むために山本どけてるし!
 そんなところへゴーグルをつけたチャイナ服のビアンキ登場。イーピンとランボを仲間に加え、毒牛中華飯結成!!ポイズンクッキングで二人を操ったのだろうと予想したディーノに、ビアンキ「甘いわね、ディーノ」「違うの?」……違うの?って、ディーノ、なんかかわいくない(笑)?
 結局獄寺に寝返られ、ランボを取られたディーノチーム。しかし、なぜかこれまで雪の中に潜んでいたらしいディーノの部下が登場!そしてディーノの運動能力も復活(笑)!

 何だかんだいって、ボンゴレチーム、キャバッローネチーム、毒牛中華飯と3チームになり、今度はレオンターボを追いかけるという第2ラウンドへ。どうやら第2ラウンドまで脱落者なしのようです。毒牛中華班の武器は……ポイズン雪?雪は食べ物の一種なんでしょうか。とか思ってる間にその紫の雪玉が京子ちゃんに飛んできて、京子ちゃん、2週連続(よく考えたら)死の危機に。そして、2週連続ツナではなくお兄ちゃんのパンチに助けられました。でも、京子ちゃんを心配しているお兄ちゃんはいいお兄ちゃんです。原作でもヴァリアー編では京子ちゃんと了平兄さんの(どこかずれてるけど)心温まるエピソードがあるので、こんなのもありかな…。でも、京子ちゃん疲れて脱落。
 そんな中でも恐るべき紫の雪玉は次々と人々を襲い、次々に脱落者が。けれど、さすがボス思いのキャバッローネファミリー、身体を張ってディーノを守る。原作ではここでフゥ太がランキングを元に、獄寺の優れた火力で敵を抑え、山本の優れた走力でレオンを追いかけるといい、と作戦を立てるわけですが、アニメではなんとなく自然にディーノと山本の一騎打ちに。二人で雪の積もった階段を駆け上がる!
「すごいや、ディーノさんと山本の一騎打ちだ!」とちょっとワクワクしたツナ、次の瞬間「一騎打ち」の意味に気づきます。そのとおり、ディーノさん、一人では運動神経に支障を来たしてます(笑)。

「うぉっっ!」
「!?」

 ぎょっとした山本、上から転がってきた巨大な雪玉から猛然と逃げる(笑)!!ぎょっとした山本の顔がすごく原作どおりな感じでした。かわいい!逃げてる構図も原作どおりでした。この回はやっぱり自分としてはここの場面が大好きだったので、ほぼ原作どおりにしてもらえて嬉しかったです♪
 結局山本も巨大な雪玉に飲み込まれてしまって、ディーノとともに脱落。キャバッローネチーム全滅かと思いきや、エンツィオをダイナマイトで解けた雪の中においてきたディーノ。イーピンが蹴り飛ばして安全になったかと思いきや、なぜかUFOのごとく回転しながら舞い戻ってくる。ブーメラン?フリスビー?やっぱUFO?エンツィオにそんな機能(←注:生き物です(-_-)。)あったっけ。などというツッコミはおいといて、雪の上を滑りながら一気に巨大化。そんな機能はあったな、確かに。それが立ち上がって……でも、ふらふら。冬眠中のエンツィオはそのままぐらりと傾いで……
「極限ピンチだ…」って、言ってないで、逃げようよ、了平兄さん!ビアンキはゴーグルとって獄寺を逃がそうとして、逆に獄寺をノックアウトさせてます。結局みんなしてエンツィオの下敷きに。山本もディーノも、雪玉に埋まりっぱなしで抜け出す気ゼロです(笑)。

 結局残ったのはツナだけとなり、レオンを追いかけていたら……

 出たーーーーーーー!!雲雀さんーーーーーーーー!!

 レオンを拾って、懐かしい雲雀さんの声で「何、これ。あとそのでかい亀」
 なんかこの台詞かわいい。近藤さんの声でこの台詞、なんか雲雀さんかわいいっ!ああ、やっぱり雲雀さんの声、素敵だなあ。アップになった雲雀さん、OPの後に出てきたあの絵です。いやー、今回の絵はそんなに綺麗とかは思わなかったですけど、この雲雀さんだけなんか目茶目茶かっこよくないすか。
 自分も雪合戦でもしようかと学校に来た、という雲雀さん。
「といっても、僕の場合群れてる標的に一方的にぶつけるんだけどね。」
(何でこの人捕まらないのー!?)
 ツナの心の声、ちゃんと原作のとおり再現されてましたね。ツナの顔はともかく(笑)。一度はツナになぜか雪玉ではなくレオンをぶつけるそぶりをする雲雀さん。思わずツナは何かを盾にして身構えるけれど。
「風紀委員の仕事がたまってる。またね」
 またね、の言い方とか、ほんとかっこいい…。
 ぽい、とレオンを放って去ってゆく雲雀さん。ツナは思わず盾にしたものを見て、ぎょっとする。
 そうか、入院の話がないから、イーピンはここで雲雀さんに惚れるのね。とりあえず離せばいいのに 箇子時限超爆を発動させたイーピンを持ってうろうろしていたツナは爆発して行方不明に。最後のオチは原作どおりでした。

 EDみてたら、今回作画監督が5人もいらっしゃいました。大変だったのでしょうか。なぜか雲雀さんの出てくる回はあまり絵がよろしくないような気がしなくもないんですが、その辺はどうなんでしょう。雲雀さんのアップだけは気合が入ってるんですけど(笑)。復活題字で馬越さんの名前も挙がってましたが、今回ってツナ復活してないんじゃ。珍しいなあ。まあ、原作が2話分あったし、その中で無理に復活されるよりずっといいですが。

 次回は「死の山を脱出せよ」とのことでしたが、あの洞窟の話かな?ちょっとうろ覚えなので、ちゃんと原作で復習しておきたいと思います。

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2007年1月18日 (木)

ハケンとえらいところと色バトン

 昨日もそうですが、明日もとても忙しい(はず)。遅くまで仕事をしていたりすると、寝るのも遅くなったりして、ほんと眠くて仕方ありません。むむむ。

 さてさて、今週末はLa'cryma Christiのラストライブへ参戦してきます。今度は泊まりで東京です。楽しみというか、忙しすぎて曲の復習とか全然できてませんけど(笑)。復習って言うか……アルバムとかちょっと前のだともう覚えてなかったりするのも沢山あると思うので、せめて歌えるくらいにはしておきたかったのですが、ちょっと無理そうな。最新アルバムだけは通勤の間に聴いているのですが、何しろ通勤時間が3分では往復で一日一曲がせいぜいですって(笑)。でも、もう最後なんだと思うと、ちょっと切ない。
 それにしても、金曜日は下手すると午前様の会議、土曜日は朝の6時台からお仕事です。起きられるかがまず心配ですが、そんなことより、その日は午前中に二つの仕事がかぶっているので、右往左往しなければならないうえ、二つ目の仕事場から速攻で新幹線に乗るために移動しなければなりません。いやはや、身体が二つあったらいいのにとは、まさにこのことです。でも単細胞生物じゃないから無理(笑)。はふ。

 新番組のドラマですが、秘密の花園は第二回、見ることができませんでした。もう仕事が遅くなるからどうしようもないです。まあいいや…見られるときだけ見よう。でもハケンの品格は見ました。10:00少しすぎに帰宅してとりあえず夕飯食べながらテレビに集中。今回もそれなりに面白かったです。前回ほどの痛快さはなかったものの、結局東海林さんに自分の名前を呼ばせることに成功した大前さんはやっぱりかっこよかったです。でも、今回何気に心引かれたのは、ホッチキス勝負でわざと負けたということを見抜いた主任でした(笑)。小泉孝太郎さん、なかなかよい演技しておられました。(とか言って、小泉さんの字、合ってる自信もない(笑)。)次回予告で相当意外な展開になっていたので、ちょっとまた気になるところです。来週も見られるといいなあ。

 そして、ただいま「えらいところに嫁いでしまった」を見ていますが、だんだん磯次郎さんがウザくなって来た(笑)。なんでこんなだめなんだ、この人。「きみちゃんが頑張ってるから、僕も頑張らなきゃと思ったんだ!きみちゃんは無理だって思えることだって、なんだかんだいってやっちゃうじゃないか!」っていってんだけど、きみちゃんは絶対に人に迷惑なんて掛けないぞ!磯次郎は何かやるたびにきみちゃんに迷惑掛けてるじゃん。自分の嫌いなものは、蛙、人参、理不尽です。きみちゃんは理不尽な目に遭い過ぎです。きみちゃんのおかげでうまくいけば磯次郎が褒められて、義理の姉さんのおかげで失敗すればきみちゃんが責められて、ご飯も食べられず、取材も平行しなければならないのに、次々にこき使われて、こき使っている側はこきつかってるなんて一切思っていないというところが、ちょっと腹立たしくなってきました。最後は磯次郎がきみちゃんががんばったということをちゃんと言ってくれたし、お母さんの方も追悼文を認めてくれたようですが、ここにたどり着くまでがちょっとつらすぎでした。なんといっても、山本家の人間が、君子さんに理解なさすぎなところがちょっと許せない。というのが感想でした。だめだ、疲れてるからマイナス思考だなあ。こういうの見てると、見てるだけで疲れちゃいます。前回は磯次郎の失敗もまだ笑える感じだったのでよかったんですが。

 さあ、本日はこの地区で初めてのだめカンタービレのアニメが放送されます。これは絶対チェック!!!です!!といっても深夜なので、とてもライブでは見られませんが。(見たりしたら、翌日の仕事に大いに差し支える。)

 ところで、多彩なアニメのブログでお世話になっているYさんから色バトンを頂きました。ありがとうございます~!受け取るの、自分なんかでよかったんでしょうか。でも嬉しかったので、答えてみたいと思います♪

色バトン

■好きな色は?

青。もっと言うなら「蒼」です。綺麗な色の青で、どっちかというと群青色っぽいのが好き。

■嫌いな色は?

茶色?折り紙の色とかではとりあえず避けますねえ。あれ、でも冬服は茶系が多いぞ(笑)?

■携帯の色は?

青(メタリックブルー?)です。よく男らしいと言われます(笑)。

■車の色は?

青(パシフィカルブルー)です。よく男らしいと言われます(笑)。

■カーテンの色は?

淡い青色に清楚なブルーの薔薇の柄が入ってます。

■今着ている服の色は?

白のフリース(さすがに白は見えない(笑)。)に鶯色っぽいフレアスカート。家での普段着は超適当。

■あなたの心の色は何色?

迷える子羊色(笑←何色?)。薄い紫ってことで。昔紫は情緒不安定って聞いたことがあるから。疲れがたまってるんで…(^-^;。

■回してくれた人の心の色は?

緑?何となく……住んでらっしゃるところのイメージを知ったからかもしれませんが。

■次の七つの色にあう人にバトンを回して下さい

銀色⇒nikoさま
桃色⇒ゆんさま
碧色⇒耀さん
青色⇒班さま
紫色⇒AYUちゃん
空色⇒(破天荒の)ファンさま
白色⇒Whiteさま
※皆さまとてもお忙しいかと思いますので、見なかったことにしてくださってよいと思います(><)!!ていうか、自分がお名前を出すのは恐れ多いような方もいらっしゃるのですが、ほんとに普通に直感で「この色ならこの人だなあ」って選ばせて頂いてしまいましたので、先に謝らせて頂きます~ごめんなさい!!

 Yさんは銀色で回してくださったのですが、自分、ブログで「蒼」とかつけてるし、ブログの色は水色で、名前は紫月で、という、よく考えたら色だらけのところを敢えて銀色で頂いたことに感銘を覚えました。銀色でまず今の自分が思い浮かべるのは銀魂だったり坂田銀時さんだったりするんですが(笑)、それはそれで素敵な感じ(笑)。

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2007年1月15日 (月)

忙しいっ…(><)!!

 Yahooのブログにはまだ全然慣れてないけれど、ココログとはまた違ったシステムがあります。アバターとか投票とか。アバターって何、って感じだったんですけど、どうやら自分で作るキャラクターみたいな感じでした。

 なんか、せっかくだからと思ってアバターというのを作ってみました。けど、お金かける気が全くなかったので、無料ので何とか合わせるだけでアホみたいに時間がかかった上、なんかよく分からない格好をした人が雨の中に立ってるというよく分からないものが出来上がりました(笑)。何で雨なのか。背景はほとんどお金がかかるものばかりだったから。そんで、雨といえば!やはりリボーンの山本ですよ。雨の守護者ですもの。だからって、ニット帽をかぶった人が雨の中で傘を閉じて立っているというのは、何か異様なものを感じなくもないですが、傘をさしているのもやっぱり有料だったから、まあいいか、みたいな(笑)。

 最近リボーンの山本をすごく上手に描く子が近くにいることを知りました。自分にも描いてくんないかな……?頼めば描いてくれそうな気がするのですが、受験生にそんなこと頼めません(笑)。でも、何気に周りですごくリボーンに興味を示している人が増えてきていることに、嬉しさを感じてやみません♪投票の方も何人かが参加してくださっているみたいで、楽しいです。けど、この投票って5つしか枠が設けられないので、骸さんとかヴァリアーの面々とか全て「その他」になるわけで……もしかして「その他」が一番強いか(笑)?気になる方はぜひhttp://blogs.yahoo.co.jp/bluemoon_sizukuをのぞいて見てやってください。ほぼ同じ記事で平行して現在進行中です。

 それにしても忙しくて、週の最初からまだ仕事してます。ちくしょー、帰りたいよう(;;)!

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2007年1月14日 (日)

ブログ移行の可能性が!!

 ようやく使い方に慣れてきて、訪問者数も少ないながら2700を超え、何度もこちらに来てくださっている方もいらっしゃるようになって、このブログも捨てがたいのですが、諸事情によりもしかするとこちらを閉鎖してYahooブログに移行するかもしれません。というわけで、現在Yahooの方に同タイトルのブログを試験的に開設中です。背景とかもこちらに比べるとあまり好きにできなくて、使い方もいまひとつ分かっていないので、とても殺風景なブログになっていますが、しばらくはこちらと同じ記事で更新していきたいと思います。ただ、あちらにはあちらで面白機能もあったりして、現在「あなたが家庭教師ヒットマンREBORN!で好きなキャラは?」という投票ができるようになっています(笑)。もし興味のある方はあちらにも行ってみてください!アドレスはhttp://blogs.yahoo.co.jp/bluemoon_sizukuです。まだ何とも言えませんが、あちらのブログもよろしくお願いしますね♪

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2007年1月13日 (土)

アニメリボーン標的14「初デート!?地獄の動物園」

 今週は珍しく沢山のドラマをチェックしました。秘密の花園、ハケンの品格、そしてえらいところに嫁いでしまったの三本。(←それで多いらしい。)えらいところに…も結構笑いました。仲間さんて、NHK以外のドラマでは、ああいうちょっと男らしい(?)役柄が多いですね。こちらも見ることができるときは見たいと思いました。
 それにしても、慢性的になりつつあった腱鞘炎がここにきて急に悪化してきました。何が悪かったのかはよく分からないのですが、右手首が何をするにも痛いので、湿布貼ってがちがちに包帯で固めて、動かないようにしたのですが、ふ、不自由だ(-_-;)。タイピングにはそれほど影響はないのですが、手のひらまで固めてあるのでややぎこちないです。でも、今日だけはどうしてもやりたいことがあるから、頑張る(笑)。

 で、やりたいことなんて、毎週の習慣になりつつある(いや、既になっている(笑))アニメリボーンの感想くらいなんですが、今日はちょっと大嫌いな「持ち帰り仕事」を片付けていたので、遅くなってしまいました。見たのはちゃんとリアルタイムだったのですが。
 今週は標的14「初デート!?地獄の動物園」でした。原作でもハチャメチャ的なギャグの回だったのですが、あの回はとにかくスピード感!という感じだったので、あれをどう伸ばすのか、と心持ち心配しながら見てました。でも、そんな心配を吹き飛ばすくらい、最後までちゃんとどたばたっぷりは原作並みでした(笑)。なかなか笑えるエピソードなんかも盛り込んであって面白かったです。自分の好きな山本の出番はあまりなかったのですが、それでも絵が綺麗だったし、結構テンポよくまとめてあったし、楽しめました♪

 ということで、今週もストーリーに沿って感想書いてみたいと思います。ここからは大いにネタばれしてると思いますので(思うどころじゃない(^_^;))、まだ見ていないという方は気をつけてください。

 いきなり提供のバックでツナの途方もないアホ面が出てきたので思わず笑ってしまいましたが、本編はちゃんとツナかわいらしかったです。最初にあくびをして出てくるのですが、なんかあくびをし終わった瞬間の顔がふにゃっとしててかわいかった。いつもと違う、人がいない空間に、既に違和感を感じるようになってしまったツナがやや哀れ(笑)。「リボーンが来てから毎日ドンチャンうるさかったから」というツナの想像の中に、山本はおりません。山本は「ドンチャンうるさい」の中に入ってないんですね♪山本だけはツナにとって、れっきとしたお友達なんだろうなぁ。と思ってみたり。(山本びいき、出た。)
 とかのんきにほのぼのしてたら、ジャーの中からリボーン出た!!口の周りがご飯粒だらけです。妙にかわいいんですが、そんなとこに入ってご飯食べてて、口の周り以外ご飯粒をつけないとは、さすが9代目の信頼厚いリボーンと、褒めるべきですか。(←疑問なのか!ていうか、つっこむべきところはそこなのか!)靴のまま入ってるし( ̄□ ̄;!(←むしろリボーンが靴脱ぐ方がありえなさそうだけど。)今日のツナの服は、ちょっとおしゃれな感じですね。
 そこへ、リボーンがセッティングしてやったぞ、ということで京子ちゃん登場!今日の京子ちゃんもかわいいです。は?並盛動物遊園には世界でただ一匹座禅するトラジマレッサーパンダのシマッタくんがいる?それ、どんな動物だ!?なんか面白い(妙な)設定が加わっているようです(笑)。どこまでもご飯粒つけたままのリボーン、ちょっとかわいいです。

 京子ちゃんとデート、ということで、ツナのアホ面登場(笑)。原作でもアホ面してたけど、アニメでもご丁寧にちゃんと京子ちゃんの指摘したとおり、ずうっとアホ面さらしてましたね、ツナったら(笑)。京子ちゃんとの思い出を回想しながら、やっぱり出てくるのはツナのアホ面。そして、京子ちゃんとデートできる嬉しさを噛み締めて隣の京子ちゃんを見た瞬間、京子ちゃんがかわいらしくくすっと笑って一言。「やっとツナ君違う顔した。ずっとこうなってたから」おおお、京子ちゃんがアホ面に(笑)!!原作どおりですが、このタイミングとギャップはアニメでより強調されてていい感じ(^-^b(←サムズアップ!)!

 早速アライグマを見に行ったら、ランボが洗われてる!!この辺、ツナの一喜一憂が見事ですが、京子ちゃん「あれ何だろう。大きなブロッコリーかな?」えっ、ど近眼のイーピンじゃなくてもそう見える!?なんかランボがフガフガ言っててかわいいんですけど(笑)。
 ヤバイと思ってサル山へ逃げようとするツナ。そしたら、イーピンサルと修行中(笑)。「わぁ、すごーい!あれ、イーピンちゃんじゃない?」といった京子ちゃんに、ツナ「よ、よく似てるけど、サルじゃないかな」(笑)。無理があるー!!
 そこへ極限に元気な声が(笑)。「熊と戦わせろー!!」了平兄さんも登場!!相変わらず燃えっぱなしの兄さんですね。ツナは妹のデートを監視しに来たのかと思ってるようですが、飼育員の人たちにかなり無茶言ってますよこの人(^-^;。
 見なかったことにしよう!とシカトを決め込んでその場から逃げようとしたツナの耳には、聞きなれた声が。「私は珍しい食材を探しに来ただけよ」って、何する気ですかビアンキ!動物園の動物なんて、大概が珍しい食材だけどね!?「ツナ君、誰かいるの?」とかわいらしく聞いてくる京子ちゃんにぶんぶん首を振るツナも、結構かわいかったりしますが、とにかく逃げるためにラッコにかこつけてダッシュ!!そんなダッシュに「わぁ、ラッコ大好き!」と付き合ってくれる京子ちゃんて、いい子だあ(笑)。
 ラッコのところにたどり着いたツナ、石で貝を割るラッコに思わず癒され系。と思ったら、またランボ!ラッコに石で頭殴られてるし(笑)。「ランボしつけぇー!」どうも水辺の動物にやられっぱなしのようです、この子は(笑)。後ろから駆けつけてきた京子ちゃんに「残念、留守みたい!」て。留守ってどうなの(笑)。
 更にライオンにかこつけてその場を逃げ出すツナ。そしたら不良に絡まれる獄寺発見(笑)。この不良さん、声が鎌刈くんだったようですが、あのディーノさんの声が一体どうしたらこんな声に…!絡まれる不良に、眉一つ動かさず、獄寺、ダイナマイトに(自動)着火。「ひいぃ、なんでいつも戦場なの~!」全くだ(^-^;。

 結局どこにいっても知り合いに行き当たるために、あちこち駆けずり回るツナ。「そうだ、シマッタ君を見に行こう!」で、すっ転んでぶつかったのはライオン。ほんと、獄寺くんたら大迷惑(笑)。けど、京子ちゃんに襲いかかろうとしたライオンの前に、京子ちゃんをかばって立ちふさがるツナ。珍しく男らしい!!でも大ピンチ!!そこへ死ぬ気弾と思わせておいて了平兄さんの「極限ストレート」炸裂!!この流れとか、かなり原作に忠実だったと思います。
 そこへライオンを担いだ獄寺登場、「お怪我ないっスか」って、君のせいだから!!そして獄寺を狙ったライオンを、ビアンキ手刀でKO。ビアンキを見て青ざめて倒れるまでの獄寺が丁寧に描写してありましたね。絵が綺麗だから、そんな獄寺でも何気にかわいい(笑)。そして、やっと!山本がハルやランボ、イーピンと登場。「また派手に遊んでんな」と天然なところはいつもどおり。「☆&※#ドウブツエンビヨリ!」とはしゃぐちっちゃなイーピンが激かわいいです!!
 リボーンもカバに乗って登場。カバなのにサイゾウくん、のツッコミに何気にウケる(笑)。リボーンの説明によると、ダイナマイトで檻を壊した獄寺に負けじとランボがあちこちに手榴弾を撒き散らしたということで、やっぱりランボはどこまでもウザイってことで(笑)?原作ではみんなが集合して(そういえば、まだフゥ太出てきてないよね)終わりだったのですが、ここからはアニメオリジナルのようです。
 ハル、「拾いました」と笑顔でコブラを差し出すなー!!拾っていいもんじゃない!!ビアンキも、それ食い物じゃないっ!!ていうか、山本、それのどこがぬいぐるみなのさーーー!!!撫でちゃダメーーー!!!「や…山本…ボケすぎ…」って、ツナにまで言われてるし(笑)。動物がみんな遊園地の方に逃げ出したと聞いて、ハルも了平兄さんもワクワクしすぎだから!走り回る動物に追われるお客さんに混じって、何でかランボとイーピンがコーヒーカップで楽しく遊んでるように見えるのは、自分だけでしょうか?あ、目を回したランボが十年バズーカを出した。ということは。おお、大人ランボと大人イーピン登場!ビアンキ、またも大人ランボをロメオと勘違いして…コブラ投げたーーー!!「ポイズンクッキング!猛毒コブラ!」て、クッキングしてないぃ!!
 極限兄さん、遂に熊と対決!!て、格闘ゲームか!!!ゲームで勝負なのかぁ!!しかも、熊の達人ぷりったら(笑)。
 唯一まともに動物たちを戻している山本ですが、象に乗って楽しそう…。何とか片付いたと思ったら、名物のレッサーパンダ「シマッタくん」がいない、と思ったら、ジェットコースターの頂上で瞑想してるー!!画面に矢印がついてるのが、何気に笑えたんですけど。そうか、冒頭での設定は、これの布石だったわけですね。瞑想してるシマッタくん、かわいいかも…!結局ここでツナの死ぬ気登場。ピンクのパンツがラブリーなんですが(笑)。シマッタくんをジェットコースターの車両がくる寸での所で救い上げて…なぜかジェットコースターの前をひた走り(笑)。追いつかれるー!はねられたーー(笑)!!そうか、降りられなかったから走ってたのか。と思ったら、スプリング弾追加!!あったのか、スプリング弾!!山本の屋上ダイブで登場するはずだったスプリング弾、却下の方向かと思ってた。

 結局そのおかげでシマッタくんを助けることができたツナ。ハルのツナラブラブ発言に山本「モテモテだな、ツナ」と笑顔で褒めてます。そんな山本の素敵笑顔に乙女心はデッドゾーン突入しそうです(←誰が乙女だ。)。最後までシマッタくんをリボーンが連れていたり、コブラにビアンキが興味津々だったり、了平兄さんと熊の格闘ゲームの決着がつかなかったりと、オチだらけでしたが、後半オリジナルの部分、かなりテンポよくあれこれツッコミどころを設けてあったと思います。リボーンのギャグ話らしい構成でオリジナルストーリーを追加してあって、よかったんじゃないかな、と自分は思いました。これなら、リボーンの原作の面白さを損なわないし、ちゃんと一話を上手く延ばしてあるから、いいなあ。

 次回は雪合戦の話。あ、やっぱりやるんだ。でも、雪合戦にもフゥ太がいたような?フゥ太は一体どの辺で出すつもりなんだろうなあ。でも、今度こそ、久々に雲雀さん登場してくれるでしょうか。久しぶりに近藤さんの声が聞けるかなぁ…。絵も綺麗そうだし、楽しみにしたいと思います。

 今回はビデオ見ながら書いてたので、時間も文章もやたら長くなってしまいました。(←いつも長い。)でも、沢山の話を飛ばしてもう原作の5巻まできたんだなあ、と思いました。花見の話とかを入れないと、雲雀さんが黒曜編で戦うに当たって不都合が生じたりしないのかなあ、と色々考えていたりもするのですが。どの辺で黒曜編が入ってくるのかも少しハラハラしながら期待したいと思います。

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2007年1月10日 (水)

ハケンの品格に!!

 ハケンの品格。見ました。見てびっくりでした。

 城田くん……っ!!

 なんか、フラメンコの店でギター弾いてるかっこいいお兄さんがいるんですけど!!て、最後まで名前とか見る余裕なかったっていうか、物語の途中で流れたっていうか、ぶっちゃけその名前を確認したわけではなかったのですが、あれは間違いなく城田優くん!!

 ハケンの品格、そのものもとても面白かったです。自分、あまり派遣社員とか正社員とかよくわかんない世界にいるんですけれど(似たようなものはある気がするけれど、自分の職場ではめっちゃ同等に扱われると思うので。)、あんな派遣いたら、かっこいいなあ(笑)。ていうか、あんなに正社員は派遣を小ばかにするものなんでしょうか。ややむかむかするところもありましたが、それらを痛快に黙らせてしまうほどの能力と資格の持ち主の派遣社員って、カッコイイですよねえ。正社員どころか、部長にまで気を遣わせることができちゃう、何て(笑)。これもぜひ続けてみてみたいなあ、と思いました。
 ちなみに、加藤あいさんも結構好きです。海猿に出てたときもそうだったけど、相変わらず綺麗な人だなあ、と思います。役柄的にはドジでちょっといらいらさせるようなところもありましたが。でも、彼女の視線から見た大前さん(篠原涼子)だけに、よけいかっこよく演出されてるんだろうな、と思いました。

 ところで、いきなり冒頭で素っ頓狂なことを書いていますが、城田くんて、一般的に知られてるんでしょうか。以前なんかドッジボールやる番組に出てたことはあるのですが、この人はテニミュを知っている人にとってはかなり馴染み深い人だったりします。ていうか、自分の中では、特に、なんだと思いますけど(笑)。2代目青学部長なんです!とにかく歌が上手くて背が高くてかっこよくて。ていうか、超美形、みたいな。原作のキャラの手塚に比べると、ちょっと優男的なところがあったんですが、彼が演じると大人びててそんでかっこよくて、ちょっとコミカルな手塚で、自分はとても好きでした。まさか、こんなところで見るとは。

 白虎隊では2代目海堂役の鯨井くんが、前の記事でも書いたように秘密の花園では実写映画のリョーマ・本郷くんが、のだめカンタービレのドラマでは2代目リョーマ役の遠藤くんが、そして今回このハケンの品格で2代目手塚役の城田くんが、ということで、ちょっとテニスの王子様関係の役者さんが表に出てきてるなあ、ということを感じました。ぜひ頑張ってほしいと思います。みんな、脇役なんだけど(笑)。

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1月からの新番組などなど?

 ねっむー(-。-)…。やっぱり仕事始めると疲れたまります。もう4日から仕事始まってたのですが、今週火曜日から本格的に始まってきたので、二日間で相当疲れた模様(笑)。でも、まだまだ早く帰ることができているので、そのうちはちょっとでも心にゆとりを養ったおきたいところです。(←正月休みがあっただろう(-_-;。)

 さてさて、何だか年末年始で胃が疲れてしまったらしくて、お腹はすくのにちょっと食べると胃がどよんとしてしまいます。食べ物を見ると何だかそれだけで「うぅ、もういいや」という気になってしまいます。それはそれですごく人として生き物として、寂しいことだと思うので、治って欲しいと思うのですが、胃薬とかに頼るのは嫌い。自力で治ってほしいです。

 年が明けて新しい番組が続々と登場します。といっても、今回はまだよく知らないというのが現実です。のだめカンタービレがアニメになって登場するということを知って、これはぜひ見なければ、と思ったのはいいけれど、いつやるのかはよく知らない(笑)。調べなきゃ!
 アニメについてはこれくらいしか知りません。これまで見ているもので、結構手一杯なので、あまり増えなくてよかったという気がしなくもありません(笑)。で、ドラマなんかもちらほら始まってきているので、そちらの方もちょっと初回をチェックしておこうかな、と思っているのですが。(もちろん、面白そうなもののみ。)

 昨日、「秘密の花園」を見ました。CMでやっていて、ちょっと面白そうだと思っていたことと、実写のテニプリ映画で越前リョーマをやっていたという本郷奏多くんが出ていたことと、なにげに釈由美子ってかわいいと思っているからというわけで、結構興味があってみたのですが、これが予想以上に面白かったです。
 徹夜で人の仕事とか一生懸命やらなきゃ、と思って頑張っているのに、あまり報われない釈さんの役柄にやや共感するところもありつつ、超売れっ子少女漫画家が実は4人の兄弟で、一人一人かなり妙なキャラという辺りも面白かったです。釈さんがへんなドレス着たままタクシーに乗るのを見て、要潤が「もえー」っていった気がするのは、気のせいでしょうか(笑)。とりあえず面白そうなので、続けてみたいな、と思いました。

 今日は「ハケンの品格」というのがやるようです。篠原涼子さんのドラマは結構好きなのですが、前に「anego」が割と面白かったので、これもちょっと気になっています。みてみたいな、とは思っているのですが、果たして睡魔に勝てるのか、というところに大きな問題が(笑)。いつも自分を襲いにくる睡魔は、自分の精神が惰弱なせいなのか、自分が「あ~眠くなってきたなあ、寝ようかなあ」なんて思う暇もなく、「あれ、ちょっと眠いんじゃない?」とか思う前に意識を飛ばしてしまうつわものです。ちなみに、この記事を書き始めるために、このページが開くのを待つ瞬間で意識が飛んでました(笑)。こんなんだから、疲れて車に乗るのは大変危険な人物です。

 今日からBLEACHがまた新しい話に入ったようですが、原作に戻ったり……まだ無理かなあ?これからちょっとビデオをチェックしてこようと思います。原作に戻るには、まだちょっと進んでなさすぎる気がするので、あまり期待しないようにしよう。
 更に、昨日初めてD.Gray-manを取り損ねました(笑)。月曜日に週間予約してある結界師とかがやらなかったので、D.Gray-manにテープを入れ替えようとして、このまま入れたら変な特番が取れちゃうなあ、と思って敢えてテープを出したままにしておいたら、そのまま入れ忘れてありました(笑)。もー。と、ちょっとショックを受けましたが、確か今回からオリジナルストーリーが入るような感じだったので、それだったらまあいいか、と思って諦めました。アニメでは基本的に、オリジナルストーリーが好きではないので…。

 病院でもらってきたジャンプを4冊読みました。新年号に入って2冊分まで。いつもどおり、人気漫画はほとんど読まないというもったいない読み方なんですが(笑)。斬とOVER TIMEとHANDSが立て続けに終わっちゃいましたね。HANDSなんて、まだ始まったばかりだったのに。斬もなんか急に鈍くさいキャラが吹っ飛んで、一気に終わりに向かって突進してるな、という感じがしたのですが、OVER TIMEも、これから、という展開だったように思えたのですが、終わってしまいましたね。HANDSにいたっては、無理やりまとめたー!!って感じでした。作者さんは、きっと色々な設定を考えてたんじゃないかと思ったりもするんですが、現実って厳しいですね。それを表現しきれないままにその作品を手放さなければならないなんて。連載が続くって、大変なことなんだなあ、と思います。そろそろP2がやばいんじゃないか?と思っていますが、どうなんでしょう、あの掲載位置(笑)。あと最近ちょっと後ろに来てるな、と思うのが太臓モテ王サーがですか。まあ、昔からではあったんですが、最近下ネタに走りすぎという気がするのは、自分だけでしょうか。
 新しく小畑先生の描かれるラルΩグラドというのが始まりましたが、小畑先生のファンタジーってちょっと不思議な感じですね。自分はヒカルの碁からくらいしか知らないですが、現代を舞台にしたものばかりだったので。しかも、主人公のラルが女好きすぎて正直微妙(笑)。ゲームとかとも連携しているそうですが、どうなんですか、あれ。人気あるんでしょうか。小畑さんが描いているというだけで付加価値は相当大きいと思うのですが。

 そういえば、日曜日に大河ドラマ風林火山が始まりましたね。自分、NHK自体ほとんどみない人間なので、大河ドラマもほとんど見ないのですが、一応Gacktが上杉謙信をやるってんで、みよーかなーくらいに思ってます。Gacktさん、今年はもうちょっと表に出てきてくれるといいなあ、と思ったりするんですが、今年はもうカレンダーとかも買ってないし、このままくすぶってるようだと、ファンクラブとかも更新し忘れて終わっちゃいそうな気がします(笑)。ちょっと頑張っているところを、この大河ドラマでちらっとでも見せてもらえたらいいな。とりあえず……戦国武将の顔じゃないと思うんですけどねえ(笑)。

 今日は思いつくままにたらたら書いてしまいました。でも、一般的っぽい(笑)?

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2007年1月 6日 (土)

今週末はリボーン三昧♪

 新年初のアニメリボーン鑑賞して。

 骸さん……!!黒曜中が…!!Newエンディングに登場してましたね!!ひゃはははは!と、思わず笑いが込み上げてきてしまったんですが、本当にやるんですね、黒曜編まで!!ひゃっほー!!(←古っ!)

 丁度昨夜買って来たばかりの家庭教師ヒットマンREBORN!の13巻を読み終えたばかりのところだったので、自分の中の骸さんへの好感度UPがいきなり感想に表れたようです(笑)。今日は中身よりそちらに衝撃を受けたっていうか、なんかすごく新鮮だったっていうか。いえいえ、中身も面白かったですけど。というわけで、思い切り本日アニメのネタバレ感想にいきますので、まだ見てないよ、という方はお気をつけて。

 標的13「新春!1億円の大勝負」…本日の提供バックは京子ちゃんとハルの着物姿でした。正月っぽいものもって来たなー。と思ったんですが、本編の内容はツナの言葉によると「正月も三日をすぎると」ということなので、今の時期にとても近い感覚で楽しめたかと思います。「うー、さむ」と出てきたツナは「27」のロゴ入りのパーカーでかわいらしいですね。やはりこれもお気に入りなんでしょうか(笑)?「またおせち?」と言ってる辺りのツナは絵もかわいいです。今日の絵はまあまあいい感じ?と思った途端、コタツに首まで入って足出してるビアンキ(笑)。怖っ!!一瞬人外のものを感じたのは自分だけでしょうか。「満席よ」辺りは原作どおり。でもツナのツッコミがやや大人しかったですね。ここは白目剥いて「ビアンキ二人分だぞ!!」とすかさずやって欲しかったかも。イタリアの正月は1日だけ、とかマメ知識入り。ツナ、意外に物知りなところも原作どおりです。
 外ではランボが知らない人にお年玉せびってます。うおー正月早々ウザさ全開のランボ(笑)。しかも一般の人、あげようとしてるし。なんて心の広い人たちだ。
 そんなところへツナのファミリー次々に登場。まずは…京子ちゃん?桃色の着物がかわいらしいです。「お兄ちゃんが、ツナ君のうちに来るの初めてだって言うから」という言葉に、一瞬自分に会いに来てくれたのか?と思ったツナはがっくり。でも、次の瞬間了平兄さん登場!!笹川家は新春の挨拶、ちゃんと着物なんでしょうか。きっちり羽織袴の兄さん、「俺の今年の抱負は極限だぁ!」相変わらず極限っぷりが派手です(笑)。ツナ、的確に「今年では…」とつっこみ忘れず。心の声で終わらせないのがアニメツナ(笑)。更に、ハル、獄寺、山本も登場。「何して遊ぶ?」って、アニメの山本は常に遊ぶこと前提ですか(-_-;)!?けど、獄寺と了平兄さんは割と関わりが薄いんですよね。色んなエピソード飛ばしてこの話をやってるからかもしれませんが、まだ「タコ頭」「芝生頭」のやり取りはないようです(笑)。そしてディーノさんまで登場。前回は戦車に乗っていらっしゃったディーノさんですが、今回も戦闘用のトラックって感じなんすけど、そういうキャラですか(笑)?

 さて、ボンゴレ式ファミリー対抗正月合戦の始まりです。勝てば素晴らしい賞品、負けたら一億円の支払い。「一億円って、夢があっていいよね」って、京子ちゃん、宝くじじゃな…!兄さんの「モンゴルファミリー」発言はありませんでしたね。あれも面白かったんですが。つまり、兄さんはすっかりボンゴレファミリーって感じなんでしょうか。つか、アニメでは山本、ほんとにいつの間にかファミリー入りしてんですよね。
 何はともあれ、一回戦「おみくじ」。原作よりパワーアップしているのは、おみくじがなぜかワニの口の中にあるという辺りでしょうか(笑)。何のためだ!!しかも、逐一突っ込むツナに「だって掟だもん」と妙にかわいらしいセリフを小憎たらしい顔で繰り返すリボーン。ちょっと笑える。了平兄さんが「俺はおみくじなんて信じない」というのは原作どおりだったと思いますが、点数なんだから信じる信じないの問題ではない、とツッコミたくなる感じですね(笑)。何気に笹川兄妹、天然入ってるんだと認識。ワニに噛まれてもワニの歯を折って大量のおみくじをゲット!!そして見事に大凶8割凶2割(笑)。大量マイナス点を獲得して、中吉一つのキャバッローネファミリーに後れを取る(笑)。悲しいときー。(←やや懐かしい。)

 次の二回戦は「はねつき」。こちらでのパワーアップは、何と言っても羽子板が50kg、羽が20kgという半端ない道具になってる辺りですね。キャバッローネファミリーからは、元プロテニスプレイヤーではなく、マッチョなおにーさんが出てきました。ボンゴレからは、山本です♪まあいいや、とか、トレーニングで振ってたバットと同じくらいの重さとか、どんな過酷なトレーニングしてるんですか、山本…。50キロなんて手で振ったら腱鞘炎になりそうなんですけど(笑←バドミントンごときでやや慢性腱鞘炎になりつつある人間の感想。元気な中学生男子と比べてはいけないのか?)。でも、山本は軽々振ってます。さすがです。「すげー、こいつは面白い!」って、「こいつは重い」の間違いじゃないの?ここもさすが、というべきですか。しかしながら、マッチョなマフィアの力任せの打球にはさすがの山本も吹っ飛ばされました。吹っ飛ばされたのに、山本かっこいい♪♪負けず嫌いは健在です。再びやや球(あえて羽とは言うまい)を上げてしまった山本に獄寺「スマッシュの餌食だ!」そこで山本の不敵な笑み。ワオ、かっこいいっ(*^O^*)!!今回の絵も悪くないかな~♪「野球が面白いのは2ストライクからって決まってんだぜ」
 この山本が打つぞってところでCMに入るのは、ここがそれなりに見所ってことで?わーい、山本が見所(笑←微妙な喜び)。CMあけにはディーノさんが前回の山本を回想して「そうだ、こいつは」とそのすごさを思い返してくれてたりして。前回を思い出すような山本のセリフ「止まって見えるぜ!」という流れも、つながっていてよかったかも、と思いました。そして思い切り羽子板を振る!カキーン!!ホームラン(笑)!!アウト、ということで結局山本の負け~というのは原作どおりでした。「わりー」が山本らしいところです。

 次は「カルタ」。百人一首じゃないのは、お子様向けだから?まずは一服、とリボーンが少々長いお茶の一口をすすっている間に、ハル、足が痺れて撃沈(笑)。「早っ!」(←思わずツナのセリフとかぶった。)ランボは意外に正しくカルタを取ろうとしていましたが、意外にリボーンに遊ばれた感あり(笑)。読む前に取ったら爆発!読んでる最中に取ったら爆発(どんな仕組み?)!読み終わったと思って取ったら、実は続きがあって爆発!!ランボは散々「が…ま…ん…」って我慢してたんですけど(笑)。爆発している様子を見た京子ちゃんが、早々に脱落したハルに向かって「残念だったね、面白そうだったのに」って言った。ハルはびびりつつ「は、はひ…」いや、今日の京子ちゃんは思い切り天然少女です(笑)。イーピンはド近眼の上「イーピン、ひらがな、にがて」って、何でカルタに出てんの(笑)。ここは原作ではほんのひとコマの片隅で終わったところなので、頑張って伸ばしてあったな、と思いました。
 次は「福笑い」。原作ではランボが自分の目や口にピースをくっつけて「できたもんね!」と言ってツナに「遊び方間違ってる!」ってつっこまれてましたが、アニメでは獄寺が参戦!して、撃沈(笑)!目と耳が入れ替わってます。おもしろっ!たこあげやすごろくはカットのようです。すごろくの獄寺も面白かったのですが、まあ福笑いでも笑いを取っていたので(笑)。

 どんどん点差が離れていくのに、山本は「逆転サヨナラかましてやればいいんだ」と超前向き。見かねてか、ディーノが「子供対大人だ、ハンデをやってもいいぜ」と大人発言。で、リボーンはその案を採用して、「それもそうだな。じゃあ今までのはチャラってことで」さすがのディーノさんも「ガーン!」(笑)。かわいいです。が。次の種目で勝ったら一人ファミリーを引き抜いていいぞ、の言葉に「よし、決めたぜ」というディーノさんの表情はややびみょ…っ!?ハラハラ。
 そんな不安はさておき、最後の種目は餅つき、というかアンコロもち。手際よく作業する山本と獄寺、そして京子ちゃんとハルもあんこを作ってくれることに。いい感じだったのに、ランボがキャバッローネののぞき見を阻止するために放った手榴弾が臼ごと餅を吹っ飛ばす!ここでツナが死ぬ気になるわけですね。新年初死ぬ気。アニメREBORN!はとりあえず基本的にツナが死ぬ気になるという方針を貫いておられます。死ぬ気で餅を守ったのはいいけど、それ5分どころか5びょ…(まーまー(笑)。)

 ディーノさんたちの作ったものは、全く知らない割にそれなりだったような。そして、ディーノさんが欲しいと思っていたのはレオン、ということで、色んな意味で一件落着的な感じが(笑)。ここで京子ちゃん、とは絶対言わなかったと思うけど他の選択肢だったらまた面白い反響があったかも?そして、みんなで一生懸命作ったボンゴレファミリーのアンコロもちは……残念ながらビアンキのせいでポイズン化しておりました。それを見た瞬間のリボーンは。「かつてないほど寝たー!!!」は原作どおりのツッコミでいい感じでした(笑)。更に、ビアンキにそれを食べるように言われて、ツナとディーノが逃げ出しましたが、川!?川の中走ってますけど!?ワニが入れるくらいの川でしたよね!?しかもまだワニいましたよね!?絵のほうもちょっとツッコミ入れたくなる感じだったんですけど。

 次の衝撃が。

 EDが変わってるーーー!!あちこちのサイトさんを見てて、変わるかも、という情報は知っていたはずなのに、本編に集中しすぎててすっかり忘れてたので、EDが始まった瞬間思わず姿勢を正してしまいました。

 今回のEDはツナたちの普段の学校生活、というか、下校風景といった感じでとてもほのぼのとしてました。あ、と言ってもいきなり机で寝てるツナの頭をリボーンが足で蹴るところから始まるんですが(笑)。ツナが起きたら山本と獄寺が待っていて、山本の背の高さにちょっと惚れ惚れしたり(*^^*)。
とか、悠長に思ってたら。

 骸さんっ!!!犬と柿ピーも…!ほんの一瞬でしたが、ケーキ屋さんの前を通りすがった三人、アニメで初めて見て脳みそにKOパンチ食らった気分になりました。やってくれる…こんなところで!こんなさりげなく登場させるなんて!!NewEDでの最大のインパクトが、こんなところに転がっているなんて。
 とか、悠長に(?)思ってたら。

 フゥ太!フゥ太も出てくるんですね!ランキング星と交信しちゃうんですね(笑)!てことは、この時間枠では残酷だと思える抜歯カウントダウンも…?アニメのフゥ太、原作どおりでほんわかかわいいなぁ~。あ、リボーンが山本の肩に乗っかってる。この構図、やっぱりしっくり来るなあ。
 とか、悠長に思ってたら。

 ひ…雲雀さん…っ!~~~~久しぶりに新しいアニメの絵の雲雀さんを見たぁっ!!そのバックを了平兄さんが駆け抜けていく辺りに、この二人は上級生だから、またちょっと違う扱いなのかな、と思ったりしながら、それでも群れてるボンゴレファミリーの面々を決して憎からずの視線で静かに見つめる雲雀さんが、ちょっと麗しげに見えてしまいました。あー、雲雀さんの声が久しぶりに聞きたいなぁ~…。

 最後は締めでツナが振り返って、笑顔で手を差し出す、という図でしたが、ツナ、かわいかったです。それなりにボスらしい温かな包容力を感じる絵でよいですね。曲はまだ聴き慣れないのでなんともいえませんが、ボーカルがなんていうか、儚い感じの印象(笑)?もう少し聴き込みたいところです。あ、絵のほうに集中しすぎてテロップ何にも確認しなかった(笑)。

 次回は動物園の話。あのドタバタの話をもってくるのかー。さて、どう伸ばすんでしょうか。どうせなら、冬のうちに雪合戦とかもやっちゃったらいいのに。そうしたら、雲雀さんが久しぶりに出てくるかも?あ、そう言えば、今回はシャマル出ませんでしたね。今回は比較的原作どおりの流れだったからな~。

 さてさて、アニメREBORN!に続き、今週末はREBORN!三昧です♪13巻を昨日購入してきましたので、うきうき読んでました。といっても、雨の守護者の戦いは最後まで読んじゃった上、霧の守護者は骸さんかと思いきやクローム髑髏という女の子で…の辺りまでついついジャンプで読んでしまっていたのですが、それ以降は我慢して我慢して読まずにいたので、最後に収録されていた2話分はすっごい楽しみでした。いや~。やっぱ骸さんだったのね。と思ったり、骸さん、めっちゃ強い!!と感動したり、そしてそれ以上に、今現在骸さんがどんな状態でいるのかというのを知って、骸さん、いい奴じゃん!と好感度をどどどんと上げたりしてました(笑)。そして、骸さん登場時の「マフィア風情が」を、ジャンプ引っ張り出してきてわざわざカラーでも確認して、「いや~。骸さんってかっこいいじゃん!」と、なんか認識改めちゃってます。蓮の花とか、骸さんにはとてもお似合いですね。これで決着がついたのかどうかすら知らない自分としては、これから二ヶ月、再び拷問を受けなければならないわけですが、昨日同じく病院へいってきて、新たに4冊ジャンプ頂いて来たので、更に手元にあるのに「読んじゃダメだ、読んじゃダメだ、読んじゃ(←もういい。)」の試練に耐えなければ(笑)。
 そして、13巻といえば、何よりも。

 山本武、かっこいい~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!

 もう、まさしく自分が山本に惚れた辺りですよ。獄寺の敗北の悔しさに笑顔で応えた辺りでつまずき、時雨蒼燕流で次々と技を繰り出す山本には、もう完全にすっ転んでました。かっこよすぎでしょ!人気投票で6位はありえないでしょ(笑)。いいんだ、あれは雨戦の前だったんだもん。でも、その上にいるのが主人公のツナ、雲雀さん、獄寺、ディーノさん、ランボというわけで、強豪ぞろいなんだよな~。そう思うと、REBORN!ってかっこいい人がたくさん出てくるなあ。これで、悪役とかのジャンル分けがなくなったら、骸さんも絶っっっっ対入ってくるしなあ。うむむむむ。
 変なとこで話ずれましたが、それにしても雨戦での山本はかっこいいです。ずっと以前にジャンプでの感想をへらへらと書いておりますので、あえて同じことを書きませんが、霧戦以降もちらほらと色んなサイトさんで見ちゃいけない(笑)感想をちら見してたりするので、これからの山本の出番を首長族と化して待ちたいと思います。

 よし、これでneoさんとこいって、ニ話分のジャンプの感想が読める(笑)!!

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2007年1月 3日 (水)

D.Gray-manのイラストにチェンジ。

 1月1日に正月らしいイラストを、ということで、年賀状用に描いたONE PIECEのイラストを展示させて頂きました。で、あんまり長い間放置すると、これ、実際の人に年賀状で配ってますんで(笑)、紫月の正体ばれても困るし(たぶん周りに言えない事もここでは平気で書いているもので(笑)。)とりあえずプロフィールの方に移させていただきました。プロフィールになるとめっちゃちっちゃいので、ぶっちゃけ見づらいかとは思いますが、雰囲気は分からなくもないかなくらいの分かりづらさです。(←それは分からないってことで?)

 で、次はD.Gray-manの方を記事の方に展示したいと思います。正直こっちもあちこちに配ってるんで、あまり長い間放置する気はありません。おいて二日くらいかな?と思っています。それ以上はプロフィールの方も元に戻したいと思います。短い間過ぎてごめんなさい。でも、素性がばれるのはもっともっと困ります(笑)。もう少し私生活に余裕があれば、このページに載せるためだけにイラストを描いて載せることもできるのでしょうが、今のところそれはまだ見えてこないので…。とりあえず。

これまた小さいですが、クリックすれば元の画像が見えると思います(と言っても縦に長いので、全身をでかい図では見ることができないかもしれませんが)。元の、と言っても、ONE PIECEのとき同様BMPのイラストをJPGに直してあるので、かなり画像は粗いです。そんなかなりしょぼいイラストなんですけど、それでもこちらにも40時間を軽く越えるくらいの時間費やして仕上げているので、イラストの無断使用・転載はお断りさせて頂きますので、御了承願います。そんなことされる方はいらっしゃらないと思いますが(笑)。

 それにしても、これ、正月の雰囲気が欠片もありませんね(笑)。こんなもんを正月から送りつけるのってどうなの、と思ったんですけど、D.Gray-manはこの団服あってこその魅力もあると思うので。(←言い訳以外の何ものでもない(-_-;)。)

※イラストの方はプロフィールページともども1月6日11:00AM撤去いたしました。あんな拙いイラストですが、見てくださった方々、ありがとうございました。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございますm(_ _)m

 あけましておめでとうございます!昨年たまたまヒットして読んでくださった方々を含め、来訪してくださった方々、ありがとうございました。今年もできる範囲で頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします!

 とかいいつつ、まず1月でNiftyの契約が切れるという大事がありますので、それをどう乗り越えるかという試練があります(笑)。ココログで続けることができるのかどうかという方法、もし続けることができないのなら、ここを閉鎖して別のところでまた何とか続けていくための方法を模索しなければならないはずなのですが、いまだ何もしていない紫月でございます(^^;。

 さて、ちょっと前の記事で年賀状用のイラストを公開する、と予言しましたので、有言実行にしたいと思います。本当なら、家庭教師ヒットマンREBORN!に転んでいるので、そちらでイラストを描きたかったのですが、諸事情により今年はONE PIECEとD.Gray-manとなりました。プロフィールページで、と言っておりましたが、昔はできなかったんですが、なんかイラストが公開できるっぽいので、今日から短期間のみ、記事の方に片方、そしてプロフィールの方に片方と、交互にUPしてみようかな、と思っています。けれど、こちら本来BMP加工のものをJPG加工にしてありますので、かなり粗いです。そんなことする方はいらっしゃらないかと思いますが、イラストの無断使用・転載は避けて頂きますよう、お願いします。こんなイラストでも、1枚軽く40時間越える作業時間を無駄に費やして、途中何度も三途の川を拝みそうになっているものですから(笑)。

 それでは、まずは正月っぽいイラストがこちらなので。

ちっさ(笑)!

 すみません、これをクリックして頂くと大きな画像が出ると思います。プロフィールにはD.Gray-manがあります。近いうちに交換しま~す。

※1月3日21:30ONE PIECEのイラストはプロフィールページに移しました。御来訪頂いた皆様、ありがとうございました!現在は1月3日の記事にD.Gray-manの画像が展示してあります。興味のある方はどうぞ。

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