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2007年2月

2007年2月24日 (土)

アニメリボーン標的20「突然の襲撃」感想

 わぁ、わぁ、ぅわぁあああああ~~~~~~~~~~~~~!!!

 いろんな意味で来たーーーーーーーーーーーーーーーーーー(><)!!!!!

 そうか……これ、標的20っていう区切りにしたかったんだなって、今思いました。標的20から、話の展開を変える、と。だって、サブタイトルの字が、今回も予告の次回分も、かわいらしい丸ゴシックじゃないんだもん!!もう、OPから飛ばしてくれる……!!今回は頭っから叫びっぱなしです。いつもなら、メモを取りながら見て、そのメモを頼りに感想書くんですけど、もうメモが追っつかない。てか、手が止まっちゃって、メモ、途中から完全に空白です(笑)。誰も家にいないことだし、今日はもう思いっきりビデオ見ながら事細かに本日のリボーンアニメ感想書いていきたいと思います。というわけで、まだ内容を知りたくない、という方は気をつけてください。今回かなり衝撃的なネタバレになると思いますので……!!!

 <標的20「突然の襲撃」>

 実はneoのゆんさまのMEMOに、OP情報がちらりとあって、もしかしたらちょっと隣町ボーイズがでてくるかも、って期待していました。

 …ちょっと?

 ちょっとどころじゃない!!!
 OP後半、完全にV.S.黒曜じゃぁないですかっっっ!!!
 いつもならかわいいイーピン、お馬鹿なランボ、そしてリボーンとちびっ子組が続く辺りから、全部変わってる!!!
 いきなり植物園の壁を蹴って襲い掛かってくる犬、そしてものすごい速さでヨーヨーを操る柿ピー、赤い目の「六」が「一」に変わって、地獄道の幻覚の能力(スキル)を発動する骸さん。なんというか、その勢いのよさ、速さが絶妙に表現してあって、犬と柿ピーだけでもちょっと感動を覚えたのですが、骸さんの妖しさもまた絶妙!ふっと髪をかきあげるような仕草で瞳の数字を変え、その数字が画面に広がり、髪をかきあげた手を骸さんが振り払うと同時に床に亀裂が走って…その先にはツナが!!その衝撃をかばった腕で受けて爆発した瞬間、ツナの両手と額にハイパーな死ぬ気の炎。スピード感と躍動感に溢れる二人のバトルが様々な角度から描かれて、互いの渾身の一撃がぶつかり合う…!!
 そこで、今までのOPの、夕日に照らされているツナと、その肩に乗ったリボーンのカットが入って、これまでツナに駆け寄ってくる仲間たち、だったところで、骸さんたちと一緒に脱走してきた黒曜連中のカットが一瞬入って、ハイパーのツナの瞳、そして、最後のイラストも死ぬ気弾でパンツ一丁だったツナがハイパーモードのツナに。
 もう、もう、なんていうか。

 超かっこいい(;-;)!!!!

 基本的にかっこよさというのは、特に自分、タイミングの美学のようなものがあると思うのですが、これ本当にかっこいいんですよ。展開もスピードの緩急のタイミングも、すげぇかっこいい!!てか、とりあえず今までのリボーンとは全く違うぞ!!っていうのがすでにここで表されてます。はぁ~、のっけから心臓に悪すぎる!!

 さて、本編。(OPだけで既に事細かにネタばらしをしてしまった…でもこの先もこんな感じかも(-_-;。)始まりもいつもと感じが違います。暗い夜、音楽も恐ろしげな感じ。

 おっ、さっそく犬、登場!!犬が喋った!!犬のアホっぽい感じ(←犬のファンに失礼。)は出ていると思います。ちょっと舌ったらずな感じというか。声の質としても近い印象です。それを意識しすぎてやや言いっぱなしになっている感が否めなくも…え、ええと、それから、柿ピーも喋りましたね!!柿ピー…いい、合ってる!!あのたるそうな感じ、生気の感じられない話し方、暗い雰囲気。柿ピーの声はイメージにぴったりでした。カチロー、いい仕事してる!!
 風紀委員の一人がボコられていますが、「くっ、くるなぁ!」に対して、犬「恨まないでね~、上の命令だから」と金時計を取り出して。

 ……原作に比べたら、恨むどころかむしろ感謝(笑)?

 何せ原作で犬が取り出したのはペンチでしたからね。彼らは抜歯の代わりに更にボコるという選択をしたようです。そしてここで、本日のタイトル標的20「突然の襲撃」が、おどろおどろしい音とともに黒の明朝体で。おお、ちょっと雰囲気違う!!

 さて、いつもどおりの雰囲気に戻っていつものツナの朝がやってきます。そしたらママンがまたいろんなチラシ集めてる!!柔道に剣道に…いろんな格闘技の種類を見ながら、リボーンに並盛中の風紀委員が6人やられたという情報を得るツナ。
「きっとそれ、風紀委員に恨みのある人だよ。俺は関係ないって」
「母さんはねぇ、これがいいと思う…」…ママン、話聞いてねぇー!!
 更にイーピンやランボも餃子拳や手榴弾を教えてあげようとありがた迷惑な親切。「いらないってば!!」と拒否りまくるツナに「弱気なところを直さないと無理ね」とビアンキダメ出し。「よけーなお世話だって!」と言ってるツナに、更にママン「ボクシングなんてどう?」…やっぱ話聞いてない(笑)。「ボクシングはあの人だけで十分だよ」……というツナの台詞とかぶって……

 了平兄さん、お久しぶりの登場です。この流れはなかなか上手かったなぁ~、アニメ。原作ではボクシングつながりじゃなかったから。でも、了平兄さんの、台詞の間にやたら「シッ」が入ってるのはなかったかな。あれ、面白かったのに(笑)。更に、「ねぇ~あんた笹川了平~?」って声をかけてきた犬に、「ん?何だお前は。さては!ボクシング部に入部希望だな!!」どこまでも前向きな了平さんのキャラは失われてなくていいんですが、原作の「さては我がボクシング部に入部するつもりが間違えて他校に入学してしまった、あわてんぼうだな!!」(どーん)というアホっぷりがなくなっていたのはちょっと残念。まあ、このあと更なるアホっぷりは披露されるんですけどね(笑)。

 一方チラシを押し付けられたツナ、そしてリボーン。フゥ太がいれば…という話から、そういえば最近フゥ太を見ない、という流れに。それなりにフゥ太は頻繁にツナのところにいた模様。原作ではさらりと流されていましたが、ちゃんと心配している優しいツナ。もちろんそこに伏線があるわけですが。

 でた、草壁さん!!!何気に今までこのキャラって出てきてないような。やっぱり風紀委員に恨みのある奴の仕業なのかな、とつぶやくツナ。そこへ。

「ちがうよ」

 雲雀さん……!!!相変わらず素敵な声で…!「もちろん、降りかかる火の粉は元から絶つけどね」感情を見せずに静かに言うから、余計雰囲気あるよなぁ。雲雀さん、怖えぇ、と恐れるツナの目の前で、いきなりトンファーが閃いて…!?

 しゃ…シャマル…!?「いてててて、いきなり何するんだ…」と、起き上がったシャマルでしたが。「邪気を感じたんだけど」の雲雀さんは声が素敵♪(ここだけ絵が!?ううん、気のせい気のせい!!)
 「気のせいだったみたいだね…」(何気にリンク(笑))と去っていく雲雀さんの首に…ん?なんかついてる…?…蚊!?まさか!!まさか!!!
「だからって、いきなり襲い掛かるなよ。おっかない奴だな」
 まさか、まさかっ!!(←くどい(笑)。)
「条件反射でな。ま、今の季節、桜はないから大丈夫だろう」
 き…来た……桜クラ病…………!!!こんな流れで!?でも、よく考えたらこの先シャマルの登場もあるわけで、少し前半で出てきてもおかしくはないかも。しかも、このキャラを忘れてしまっている人への前置きとして、そして復習としても、トライデントモスキートを操るトライデントシャマルを出しておく、というわけですね。そう来たか!!やっぱ桜クラ病はあるんだ!!じゃあ、ここからの流れは原作どおり……(;-;)!!…ん?

♪み~ど~り~たな~びく~な~み~も~り~の~♪

 校歌も来たーーーーー!!!(爆笑!!)

 雲雀さんの着歌!!最高!!並中校歌、ちゃんと佐橋さんが作曲されたんでしょうか(笑)。声もすごい高校の校歌っぽくて(なんか甲子園でこういう曲かかってる。絶対かかってるって(笑)!!)素敵すぎます!!アニメスタッフさん、ありがとう!!これだけで一週間思い出し笑いができます!!!(←しなくていい。)

 そんだけ笑っといてなんだけど、その着信が告げたのは、了平兄さんがやられた、という事実。驚くツナ、そしてそれを影で見ているのが……フゥ太……?一体、どうして? 
 とりあえず了平兄さんの病院へ駆けつけるツナ。そこで、隣町の黒曜中の仕業だったと明かされます。
「油断したとはいえ、恐ろしく強い男だった」
と、神妙に語るお兄さん。
「しかし…くそぅ、あのパンチは我が部に欲しかったぁーーー!!!」
 どんな重症でもその熱さを冷ますことはできません(笑)。金時計のことも分かり、更に、何気に妹思いの兄、京子ちゃんには本当のことを話していないから、口裏を合わせてほしい、と頼むけれど、そこへ京子ちゃんが駆け込んで来て。

「お兄ちゃん、どうして銭湯の煙突なんて登ったの!!」(Σ( ̄□ ̄!!ドーン!)
 どんな作り話したのー!!(ツナ、心のツッコミ)
「お兄ちゃん、それ本当に捻挫なの!?」「ああ」
 無理ありすぎー!!(同上)
「捻挫で入院なんかするの!?」「ひどい捻挫なんだ」
 つき通すつもりだー!!(同じく)
「でも……良かった…生きてて……」

 かなりレベルの高い天然兄妹だと思いますが、最後の京子ちゃんの一言で何か過去にあったんじゃないかと思わされてしまいますね。流れはほぼ原作どおりでした。それにしても京子ちゃん、久しぶりに見たような気がしました。かわいい京子ちゃんに癒されるツナ。自分もちょっと癒された(笑)。

 そして並中生だらけの病院で、風紀委員以外にもやられていることを知るツナ。でもそこに草壁さんが登場して雲雀さんが黒曜へ乗り込んで行ったことを知る……草壁さん、濃いなぁ(笑)。中学生じゃないだろう、絶対。同級生に無理やり頭を下げられるツナ…どこの御奉行様だよ(笑)。

 ところで、原作ではこれ、夏だったので、雲雀さんとかみんな(風紀委員を除いて)夏服だったんだよね。アニメの「この季節」は、現在とリンクしているようなので、とりあえず乗り込んでいった雲雀さんは、代名詞とも言うべき学ランを羽織ったままです。
「群れるから、そういうことになる」
 原作ではトンファーも雲雀さんも返り血だらけになって、舌なめずりをしている図だったのですが、さすがにそれは無理ですよね、はい。襲い掛かってくる黒曜生の攻撃をよけ、腹にトンファー一発で相手を吹っ飛ばす。ワォ、雲雀さん、すごいパワーですね!!細身の身体のどこにそんな力が。

 そして。
 ついに。

 骸さんと雲雀さんの対面。ここの流れは原作と構図まで全て同じでした。(全部左右逆だったけど、それは漫画のページとアニメの見せ方の違いでしょうか。)前回骸さんの笑い方で色々な方がツッコミを入れていらっしゃったのですが、……「クフフ」……って、言ってませんか?自分はこんなもんかな、と思いましたが。そもそも、クフフって笑いにくいですよ、絶対(笑)。
 それにしても、この二人のやり取り、声聞いてるだけでもすごく心躍ります。雰囲気的には二人とも近い話し方をすると思うんですが……冷静な感じで。骸さんもいいなぁ!自分はすごく合ってると思います!!目茶目茶雰囲気ありますよ!!二人ともすごく素敵だ(><)!

 病院の方では、レオンの尻尾が切れて、リボーンの一言。
「不吉だ」
 ここでCM。……これだけでも相当書いてると思うんですけど(笑)。まだあと半分あるんスか!!長すぎ…(-_-;?

 CMあけ、原作の内容でいくと「襲撃」から「六道骸」へ。雲雀V.S.骸、その続き。これも本当に原作どおりに展開してありますね。でも、「座ったまま死にたいの?」という雲雀さんに対し、骸さんが「クフフフ、面白いことを言いますね。立つ必要がないから座ってるんですよ」と言った時の雲雀さんの表情には、もうちょっとむっとした感じがほしかったな~。アニメではすっと目を細める、といった感じでしたが、原作では拗ねたような表情になった雲雀さんが、妙にかわいいと思ったので。その上で「君とはもうしゃべらない」って言った雲雀さんは、更にかわいかった(笑)。

「どーぞお好きに。でも、今しゃべっておかないと、二度と口がきけなくなりますよ」
と言って……骸さんの瞳が、「一」に……変わった……!!!!!そうか、幻覚の能力!!!スイッチを押しているのは原作どおりですが、そうだよ、骸さんは今回海外から取り寄せる暇もなかったはずだし、よく考えたらそんなことする必要もないんだ、地獄道の能力を使えば!!よく考えてある!!脚本、上手い!!
 そこで、シャマルのことを知った雲雀さん。でも視界は既に揺れ始めて……一面に桜が広がる。
「急いで用意したんですよ…この美しい桜を…」
 花見の回を飛ばしてるから、本当にどうするんだろうと思っていたのですが、悪くない流れだと思います。むしろ、上手い。本当に。まあ、シャマルが出てきたのは唐突だった気もしますが、マフィアである骸がシャマルを知っているのはおかしくないし、彼が雲雀さんに説明したことで、雲雀さんがシャマルの正体を知るという流れも、視聴者には優しい分かりやすさがあったと思います。

 さて、場面は病院のツナに戻って。
 レオンの変身がすごいことになってます(笑)。原作にたこやトーテムポール、炊飯ジャーはあったけど、それ以外のサービスも旺盛旺盛。
 そんな中病院を出た途端やられたという草壁さんまで運ばれてきて……おや、流血してる。原作ほどではないけど……まあ、バトル漫画にしていくなら、ある程度の流血は避けられないですよね、きっと。(自分はなるべく原作に近い状態でやって欲しいと思ってますが。)そして、草壁さんの金時計から、カウントダウンの意味に気づくリボーン。よく考えたら、骸さん、リッチですね。金時計24個用意したんでしょうか(笑)。

 再び廃墟と化した黒曜ヘルシーランド。そこではあの雲雀さんがボコボコにされています。桜のピンクを背景に、周りは黒、その中でボコられる雲雀さんなんですが、綺麗…!(ぎゃぅ!不謹慎ですかね?!)色の組み合わせも綺麗だし、イラストそのものも綺麗です。見惚れる。
「なぜ桜クラ病にかかっているという、君自身も知らなかった事実を僕が知っているのかという顔ですね」
 うん、不思議。なんで?
「君レベルの男は何人も見てきたし、幾度も葬ってきた。地獄のような場所でね」
 あ、やっぱり骸さんの目、「一」のままだ。原作では「六」だったから、敢えてそうしてるんだ。この改変はしびれるなぁ~。そして……その部屋の陰には、フゥ太が。原作でもいたけど、どうして桜に弱いってことを知ってるのか、というのはフゥ太がランキングをしたから、と分かる布石でした。……あ。

 分かった……!!!あそこにフゥ太がいたわけ!!雲雀さんがシャマルの蚊にやられたところで、フゥ太がランキングモードになってたのは、この伏線だったんだ!!!あの時既にフゥ太は洗脳されていたわけですね。う~ん、なるほど。今回のリボーンは深いなあ。(←むしろお前の考えが浅いのでは(笑)。)

 またまた場面は病院へ。フゥ太の「並盛中喧嘩の強さランキング」が出てきました。(レオンのフゥ太、ちょっと怖い(-_-;。)そしてどうやらその絶対的な情報が漏れているということも分かって、既に4位の草壁さんまできていると判明。次に襲われる3位の人は…

 さて、並盛中では。レギュラーの獄寺、ようやく登場。やけに欠席が多い周りの様子を不審に思っていたら携帯がピーッ!「あっ、電池切れた。チッ」
「携帯の電池切れたんで帰りま~す」
 どんな早退理由だ!!!しかも「お前遅刻して今来たばっかりだろう!!」獄寺…!!
 そんな中、居眠りしていた山本が目を覚まして「ん?もう昼か?」あんたら…何しに学校来てんの(笑)?(←一人は十代目のため、一人は部活と昼飯のため、か(笑)?)でも、寝ぼけ眼で「ん…ツナと獄寺も来てないのか…」って思ってる山本はすごくふにゃっとしててかわいかったです♪

 3位のことを知って慌てて学校へ向かうツナ。ところが後ろから網に捕らわれて…!!やられる!!
 と思ったら、ハルとランボとイーピンの仕業でした(笑)。ツナを心配してやったらしいですが、どこまでもありがた迷惑です(笑)。

 今回は頻繁に場面が変わります。あちこちで事が起こって進んでいる。という感じが良く現れています。またまた黒曜ヘルシーランド。犬がボーリングやってます。

」じゃない、「」だよ、犬(笑)!!

 すみません。とりあえず突っ込んどきたかったんです。骸さんに「どうだったんですか~?」って聞いたんだもん!!違う、犬はもっと舌ったらずで「どうだったんれすか~?」って言うんだよ!!そこが犬のかわいいところなんだから、そこは変えてもらっちゃ困るな!!(←偉そうだ(笑)。)アニメの犬の方が、ちょっとかわいげがないって言うか、怖い感じがします。
「なかなか当たりが出ないものね」
 って言ってる骸さんは……とても秀麗です(笑)。こちらは原作よりアニメの方が妖しげ。まあ、原作ではまだ出てきたばっかりのところだったから、少しばかり今と絵が違うところがあるかもしれませんが。

 そして学校から帰った獄寺と柿ピーが遭遇。そして、ななな、なんと原作「獄寺隼人V.S.柿本千種」まで突入!?喧嘩を冷やかそうとした脇役、原作では額にヘッジホッグの針みたいのがぶわっと突き刺さって、ぴゅ~って血が噴出すというのだったんですけど、刺さったのは肩で、血は吹き出しませんでしたね。

 ところで、柿ピーの眼鏡の形が少し上がり気味のような気がするのは、自分だけでしょうか?

 まあそれはおいといて。早速ダイナマイトV.S.ヘッジホッグ炸裂!!でも獄寺の放ったダイナマイトは全てヨーヨーによって導火線を切られてしまう。しかもヨーヨーから何かが飛び出してきて、それが固いものに刺さると爆発を起こす勢い。獄寺はすぐに千種を殺し屋だと見破る。(「殺し屋」は「ヒットマン」になってましたね。)
 そこで「やっと当たりが出た」とつぶやく千種。どうやら並盛中にいるマフィアを探していた模様。だから、喧嘩が強い人を狙っていたらしい。再びヨーヨーが襲ってきて、華麗なるバック宙でかわす獄寺。すごい、そんなことできるのね(笑)。原作ではよけるだけだったから。

 そして、獄寺を心配するツナはひたすら走って探すけれど……

 って感じで、本編終了。はぁ。きた。いっぱい来た!!!感想書くだけで4時間かかってる。(ビデオ見ながら書いてるから、思わず見ちゃう場面が多々ありましたが(笑)。)しかし、ほぼ原作どおりの展開で進めていくから、かなりペース速いですね。

 あっ!!「死ぬ気MAXボンゴレカーニバル」のCM。入りましたね!!これ、DSですか?自分、DS持ってないんですけど。っていうか脳トレと一緒に母の誕生日にプレゼントしてやろうと思ったら、DSLiteどこもかしこも売り切れてないんです。遂にリボーンもゲームまで出るようになって……これで、黒曜編が終わったらアニメも終わりなんて、絶対あってほしくないです(><)!!ぜひヴァリアー編も…突然ヴァリアー編に入らなくても、まだやってないネタがいくつもあるのだから、それを上手に使っていってくれたら、そうそう原作に追いついてしまうこともないと思うのです…が。やって欲しいなあ、この先も、ちゃんと。

 今回から予告編の前になんだか面白いもの入ってました。う、占い…?来週の占い。あ、これからランボさんとイーピンの出番が少なくなるから、こういうところで出してもらえるのかな(笑)?とりあえず自分、牡羊座なんで、はずれみたいです。うぅ。ここでもランボさん、いじられてんなあ(笑)。
 来週はさそり座が当たり…らしいけど、そこでビアンキと柿ピーが出てきてたのは、何?ビアンキと柿ピーは蠍座なんですか?ビアンキは巻末で誕生日も紹介されてたと思うけど、柿ピーは…?公式設定でしょうか。

 そして次回予告。み、短けぇ!!と、思ったら!!なんと提供でも予告が流れてる!!!獄寺が妙に綺麗です。すげえカッコイイ!!しかも、や、山本!?山本が犬と戦ってるよ!!!もうそこまで行っちゃうの!?早くないですか!?まあ、今回の進み具合を考えたら、それくらい行きそうな気はするんですけど……次回のタイトルは「傷つく友たち」これまた黒字の明朝体。ワォ、超シリアス!!獄寺を見て、そして犬に噛み付かれそうになって、見せる山本の今までにないかっこいい表情が拝めるでしょうか……。途中で呼吸困難になりそう(><)!!(←めちゃめちゃ真剣。)あああ、ほんと楽しみ……考えただけで窒息する。(←そして死ね。)

 これ、どう考えても5000字軽く超えてるよね…(笑)。

 

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2007年2月22日 (木)

ドジっ子バトン☆(笑)

ドジっ子バトン☆というのを、いつも家庭教師ヒットマンREBORN!はじめ、たくさんのアニメ感想で楽しませてくださるブログ「主婦Yのアニメ話~Y no Anime」のYさんから頂きました!Yさん、いつもありがとございます♪

結構色々な項目があるので、こつこつやっていきま~す(笑)♪

【ルール】
☆経験のあるやつには○を付けて何か一言下さい。
☆最後に自分のドジ経験を質問として加えて下さい。
☆3人のおちゃめさんに渡して下さい。
そんじゃ、レッツ すたーと!!

■間違えてボディーソープで頭を洗ったことがある。

【コメント】
あった気がします…ていうか、シャンプーしたあと更にシャンプーしちゃったりとかもたまに(笑)。非常に泡立ちがよいです。

■友達だと思って手を振っていたら実は全くの他人だったことがある。

【コメント】
近いんですけど、友達だと思って喋ってたら別の人だったとかたまにありません?特に人ごみで。

■トイレの便座を下ろさずに座ったことがある。
×
【コメント】
あまり男女兼用のトイレに入ることがないので


■運動会、マラソン大会でころんだ。
×
【コメント】
大会では転ばない…けど、50M走の計測では派手に転びました(笑)。


■電車で寝過ごし、戻りの電車でも寝過ごしたことがある。
○△
【コメント】
電車はないんですけど、バスで寝過ごして終点まで行った上、最後部の座席でうつむいていたため存在すら気づいてもらえず、回送でバスターミナルまでいっちゃったことがあります。

■宿題をちゃんとやったのに家に忘れてしまい、悔しい思いをしたことがある。
×
【コメント】
宿題はいやいやだけど手を抜かずにやるんで、そこまでしてやったものを忘れるなんて有り得ません(笑)。

■駐車場で自分の車が見付からずにウロウロしたことがある。

【コメント】
大きな駐車場は等身大の迷路だと思ってます。
■自転車のペダルを踏み外して思いっきりすねを打ったことがある。

【コメント】
高校のときとか、電車に遅れそうになって自転車で爆走してる最中にやると、激しい自己嫌悪に陥りました。「何しとん、自分!!この一秒を争うときに、あほちゃうの!!」…痛さにかまける暇もない(笑)。


■何にもないところで突然転んで恥をかいたことがある。

【コメント】
つまずくことはしょっちゅうです。だから転んだこともあると思うんですが、それ以上に階段から落ちることが多いです。1段から20段くらいまで、様々な階段でやらかしてます。何かに取り憑かれてるとしか言いようがありません(笑)。

■答案用紙に名前を書き忘れたことがある。
×
【コメント】
それはないですね。最初に先生に「テストで一番大事なのはちゃんと名前を書くこと」と刷り込まれたんで。

■ソフトクリームをまだ半分も食べていないのに、落としてしまった。
×
【コメント】
関係ないんですが、友達でフ○ーチェを作ってお皿に移して冷やして、いざ食べようと冷蔵庫から取り出した瞬間落としてぶちまけた子がいました。さすがに気の毒で笑えました。(←!?)

■パンツを裏表ではいて仕事した。
×
【コメント】
そんなリバーシブル的なパンツを所持しておりませんので(笑)。


■友達と遊びに行く時、財布を忘れた事がある。

【コメント】
ほんとに、ほんとにほんとに、わざとじゃないです(笑)!!珍しい友達と急に会うことになって、大雨の日に慌てて出て行ったら、傘はない、財布はないで、「あんた何しに来たの?」って言われました(笑)。

■お料理をしていて、ドジったことありますか?

【コメント】
あまりレシピとか見ずに思いつくままに作るので、有り得ないものができることも。でも一番びっくりしたのは、レアチーズケーキにキウイは死ぬほど合わないということでした(笑)。

■電車で寝ていて恥ずかしいコトをしてしまった事ありますか?

【コメント】
①立ちながら意識を飛ばして膝カックン。②隣の見知らぬ人にもたれかかって爆睡。③口をあんぐりあけて天井を仰いで爆睡。④本を読みながらうとうとして本をバサッと落とすことを繰り返す。(そして中に挟んであったしおりやチラシを飛ばす。)ていうか、数え上げたらきりがない(笑)。

■わざわざおめかしして、お店に行ってみたら今日は定休日だった。

【コメント】
わざわざ友人を連れて行ったのに休みで、凹みました。

■お店のレジに行って、会計を済ませようとしたら全くお金が無かった。
○△
【コメント】
先述の友人と会ったときに財布を忘れた、あのときは、そうですね。最初から分かってはいましたけど。友人に全部払ってもらったのに、あれ以降一度も会ってない…(-_-;。忘れてないよ!?次はおごるからね!!


■通勤用の靴と、プライペート用の履物と履き間違えて勤務先へ行った事がある。

【コメント】
ていうか、スーツとかちゃんとした服着てかなきゃいけないようなときに靴も服も普段の適当なままで行くことはしょっちゅうありますね(笑)。(←仕事なめてる。)

■携帯電話にかかってきた時、通話を押すつもりが切を押した事がある。
×
【コメント】
記憶にはございません。たぶん。

■電車待ちの時に、物を線路に落とした事がある。

【コメント】
切符を。電車が来るまでまだ時間があるって分かってたので、勇敢にホームから降りたら駅員さんに怒られました(笑)。

■道を聞かれて全く違う方向を教えたことがある。
×
【コメント】
自分自身が地理音痴(方向は分かるのに。)なので、どこに何があるか分かってないことが多いです。よって、人に教えることができないことの方が多いです。

■お葬式で失敗したことがある。

【コメント】
数珠を忘れたことが。心の底からごめんなさい!!


■高速道路・駐車場のチケットが運転席から届かず、降りて取ったことがある。

【コメント】
以前の父の車は車高が低かったので、それに乗った時はよっぽど近づかないと届かなかったんです!!


■自分の携帯を轢いた、または踏んだことがある。

【コメント】
ちょいと違いますが、歩いていて落としたのを蹴飛ばしました(笑)。

■入学式の退場のときスリッパ脱げた。
×
【コメント】
上靴とかだったので。

■親戚のおばさんをついおじさんと呼んだ。
×
【コメント】
先生を「お母さん」と呼んだことなら(笑)。


■首筋にかゆみ止めを塗って死にかけたことがある。
×
【コメント】
眠気を覚ますために目の下にタイガーバームもどきを塗ることはたまにありますが(注:よい子は真似をしてはいけません!)、つけすぎると逆に目が開けられません(笑)。

■ノーパンで外へ出たことがある。
×
【コメント】
死ぬ気になれないし。(←え?)

■電話やメールを別の人にした。

【コメント】
確か父に送るつもりでぞんざいな言葉で送ったら、友人から返信が来てえらくびびった(笑)。


■玄関を出てから忘れ物に気づいて取りに戻ることがある。

【コメント】
ある…けど、何とかなりそうなものならそのまま行かなきゃならないほど、大概焦っている。


■何かをやろうとしてその場所まで行ったらやることを忘れている。

【コメント】
この世が生まれたときからの常識だと思ってます。


■出かけた先で、化粧はしてきたのに口紅だけ塗ってなかったと気づいた。

【コメント】
えらく血色が悪い顔を鏡で見てとりあえず驚きます。



■単語をど忘れして「だから、あれだよ、あれ」と指示語でしか喋れなかったときがある。

【コメント】
人が誕生したときからの常識だと思ってます。


■頼まれた事を自分ではやったつもりでいたら、実はやってなかった事がある
×
【コメント】
頼まれて忘れてたことはあります。が、やったつもりでいることはない…かなぁ。責任感は強い方です。(←忘れる奴が何を?)


■予定をすっぽかしたことがある。

【コメント】
行きたくないところへ誘われて、断り切れず行くといったものの、やっぱり行きたくなかったので寝過ごしたことにしました(笑)。
■エレベーターのボタンを押し間違え、自分ちと思ってノックしたりドアを開けようとしたら上(もしくは下)の階の人んちだった。
×
【コメント】
自分ちにエレベーターが存在しないので(笑)。
■最後に自分の体験談を質問として加えて下さい。
■時間を逆算する際に計算ミスをして、大事な日に遅刻した。

【コメント】
大学のテストの日、しっかり家で時間を気にしていたのに、1時間間違えて考えていた。途中で気づいて慌てて家を出たものの、公共交通機関を使ったら待ち時間含めて2時間かかるところ、どうすることもできずに、90分のテストを30分しか受けられなかった。おかげで「良」を取ってしまった…(;-;)すごく勉強してたのに!!

■次にまわす3人

・耀さん
・AYUちゃん
・南花さん
 お、お茶目な人、ですよね?いかがでしょう…お暇なときにでも…ぜひ!
 それにしても○多かったなあ……。○じゃなくても○△だったり(←反則)、×でも似たような経験をしていたり。もともとドジだという自覚は大いにあるんですけど、改めて再認識しますね、これ(笑)。でも、失敗は成功の元って言うし。これだけ失敗してれば、その分賢くなってんじゃないかな、なんてすっげー前向きに捉えたところで、今回は終わっておきたいと思います(笑)。

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ハケンの品格「ハケン弁当」の回

 なしてこういう日に限って仕事が長引くのぉ!?
 って言ってても始まらないんですが、今日は帰ってきたのが10:20pm.……は、ハケンが!!もう三分の一終わってるじゃん!!今日はそんなに仕事長引かないと思ってたのに…。ぐす。けど、折角見たし、今までそれなりにちょっと感想じみたことも書いているから、書いておこうと思います。あ、というわけで、今日まだハケンの品格見てないし、楽しみにしてるって方はお気をつけください。

 というわけで、家に戻ってきたら、いつもどおり(?)里中主任が春子の家(なのか?)に来て、なんか説得しようとしてるところでした。どうやら弁当コンテスト的な催しがあるらしく、それに派遣の森さんの「ハケン弁当」という企画を出そうとしたのだけれど、春子が里中主任の名前で提出してしまった。それで、どうやら森さんの名前で出したい、と里中主任はいっているようですが、春子に「甘い!!」と一喝されました。そして、森美雪を守れるのか、と聞かれて、守れる、と答えた里中主任でしたが、案の定、森美雪の名前で出し直した企画が波紋を呼んで、桐島部長に森さんの首を宣告されてしまって…。

 なんだか、最初の方は里中主任は優しくていい人だったんですが、優しくていい人であるが故に会社では通じないところがクローズアップされつつある気がします。そして、春子の他人を寄せ付けないようなところは、そんな人情が通じない「会社」というものを知り尽くしているからこその態度であるような気もしてきました。

 そして、いつもどおり何もできない里中主任に東海林さん。そんな二人の目の前で、「優しいだけじゃダメです。人を助けたければ、自分の体を張るか、命を張るか、そうでなければ自分の首をかけるか。あなたにそれはできない。だから私が、お手本見せます」と去っていった春子。休日にも関わらず部長の剣道の道場に乗り込んできた里中さんと東海林さん。ところが、全く聞く耳を持たない桐島部長。その目の前に現れたのは、道着姿の春子。試合を申し込み、部長を打ち負かす寸前で
「子供たちの前で恥をかきたくなかったら、森美雪を首にするのをやめなさい!」
と条件をつけ、息を飲む部長に
「疲れてきた、早く一本取りなさい!」
と胴を打たせ、わざと負けて再び去っていきました。

 面つけずに木刀でやるって、すごくない(笑)?危険です!!レベルの高い人は、あれでいいんでしょうか。そんなに剣道に詳しいわけじゃないんですけど。ついでに、桐島部長の動きは、剣道じゃなくて殺陣ですかね(笑)。さすが遠山奉行。

 結局森さんは首を切られずにすんだのですが、ハケン弁当の企画は東海林さんに切り替えられ、更に里中主任は飛ばされてしまうという展開になりつつ…!!
 リボーンじゃないけど、こちらも初めて話が続きましたね。はてさて、東海林さんはどう出るのか。春子は里中主任まで守ることになるのか。どうでもいいけど、ここの会社で一番仕事してるのは、間違いなく派遣の大前春子ですよね(笑)。あとの人たち、仕事あんまりしてな…ごほっ。
 自分は春子ほどじゃないけど、人に嫌味言ったり、どうでもいい話題でやたら盛り上がってる人たちの脇でも、どっちかというとこつこつ仕事し続けるタイプです。だってだって、早く帰りたいもん!!無駄な時間過ごしてるのなんかもったいないもん!!ていうか、何でみんな、そんな無駄話してる暇があるの?そうでなくても、仕事終わんないのに!!(ていうか、職場の仕事量の差があると思うのは自分だけだろうか。客観的に見て、決して仕事が遅いわけじゃない…はず。)

 今回の春子のすごかったところは、会社というものの厳しさを知っていること。そして、部長より剣道が上手かったこと(笑)。「まだ4段です」というのは、まだ上にいける、ということなんですよね。いや、かっこいいわぁ~。剣道とかって、一度段が上がると次を取るまでにある程度時間をあけなきゃいけないみたいのがあるらしいので。確か、高校3年生で最速3段までしか取れないんですよね。
 そして、今回の天谷リュート君は(←ここに注目してる人はほとんどいないに違いない(笑)。)途中から見たせいもあるだろうけど、ほとんど台詞らしい台詞、なかった(泣)。前半にあったとしたら、もっと泣ける。
 あと、今までどっちかというと、派遣の春子をよいしょしながらご機嫌伺いをしてるようなちょっと情けない系の人だと思っていた桐島部長が、意外に冷たい人だということが判明。なんか、暗雲の予感。

 ドラマついでに、秘密の花園。こちらも3週間に1~2回程度でしか見ることができていません…が、昨日のはとりあえずつっこんどきたいところがあったんで一言。
 日向くんと修さんが、Wiiでテニスのゲームをしていた。日向くんが思い切り決めて、
「まだまだだね」
って、言ったんですけど(笑)。
 リョ、リョーマ(笑)!!これは、明らかにテニプリ意識してましたよね。だって、日向くんを演じている本郷奏多くんは、劇場版テニスの王子様の越前リョーマですから。ちょっと笑えた。

 あと、原作が変えられてしまう漫画のドラマ化って、実際にあるなあ、と思いました。原作が好きだと、見てるほうも変えられた部分ってすごく気になってしまう。ただ、キャラ使ってるだけじゃん、みたいのは、今までにもあったと思います。王都妖奇譚とか、結構そうだったような。他にもそんなのがあった気がするけど、いい記憶じゃないせいか、自分の脳からデリートされてるみたいです(笑)。(←責任転嫁甚だしい。)

 ……そういえば、自分のパソコンの調子がおかしいです。起動するときに画面に見たこともない雑像が色々現れるし、なんか画面が5ミリほど下に下がってしまっているんです。これ、一体何!?同僚の人に聞きまくったけど、みんなに「見たこともない」「買い替え時だね」「Vista買ってよ」って言われました。んな簡単に!!あのパソコンは自分の脳みその中身がつまってるのにぃ~!!
 ちなみにFMVで4年半ほど使用しているものなんですが、こんな症状ご存知の方がいらっしゃいましたら、何らかの情報いただけると、ありがたいです~(><)!!

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2007年2月18日 (日)

コメントのお返事(><)!!

 いつもコメントを下さる皆様、本当にありがとうございます!!いつもドキドキワクワクしながら読ませていただいてます♪毎日仕事で磨耗していく精神の、何よりの保養でございます。

 コメントを頂くと、お返事をしたい、と思うのですが、これまであまり自分でカウンターを回したくないという変なポリシーがあって、自分のブログではコメント返しをせず、コメントを頂いた方のブログやHPへお邪魔してコメントをさせていただくという形を取ってきました。

 それでも、こちらのブログをご覧になられる方にしてみれば、ただ書いてもらいっぱなしだし、事実そうだし、申し訳ないなあ、と思った末、最新のアニメリボーン標的19の感想にてコメント返しをさせていただいたのですが、慣れてない上、お一人お一人へのコメントがなんか上手く区別できてない感じで…orz…すす、すみません(;;)。しかもそれだけでやたらカウンターを回してしまった自分にもがっくし(T-T)。別にどうでもいいこだわりなんですけどね…。

 てなわけで、失礼を承知で頂いたコメントそのものに「Re:○○さん…☆紫月☆」(←何その乙女チック(-_-;)。)の形でお返事をつけさせて頂こうかと思っております。とはいっても、過去の内容のものに対してのコメントは難しいものもありますので、最近のコメントよりお返事を書かせて頂きます。ご不快を感じられた方がいらっしゃいましたら、遠慮なく仰ってください!まだそういったルールなどもよく分かっていないところのある初心者ですので、教えていただければ幸いです…!!

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2007年2月17日 (土)

アニメリボーン標的19「百発百中!?なんでもランキング」感想

 びびび、びっくりしたー……!いろんな意味で、びっくりしたぁーーーーーーっ!!!

 というわけで、早速本日のアニメリボーン標的19「百発百中!?なんでもランキング」の感想です。思い切りネタバレしてますんで、気をつけてください。もう、いろんなこと言う気(いや、書く気)満々です(*_*;!!

 とりあえずびっくりしたネタは3つ。(核心(?)なのに記事の最初なんで、一応反転です。)
 ①
柿本千種!?
 ②
六道骸ー!!
 ③
雲雀さんかと思った!!

でした。ええ、もう本当に。思わず予告編じっくり見直しちゃったよ…とりあえず、よかった……(←何が。)。ってことで、本編いきたいと思います。

 まずはいつもどおりのチェックポイント提供のイラストですが、フゥ太でした。なんか、周りがキラキラしてるなあ…こういう表現なのかな~と思いながら、内容へ。

 原作では学校でサッカーやってるダメツナで始まるお話でしたが、アニメではいきなりツナが「遅刻~!!」って飛び出していきました。と、思ったら、

 いきなりフゥ太出現!?

 は、早っ!?しかもここで既にランキング。ダッシュ力、脚力、持久力、どれも最下層のツナ。更に以前からもうランキングしていたらしい、パンチ力、キック力、走力含めツナは総合力ランキング最下位。出てきたでかい本などにも、ツナがつっこむ場面がなくなってました。しかし、フゥ太はマフィアに追われているらしい…。
 というところで本日のタイトル。フゥ太の声か、これ!かわいい~~~♪
 で、タイトルが明けたら…

 フゥ太もう部屋にいる!?

 なんと!ツナと出会うより前にツナの部屋に来てしまっていました、フゥ太(笑)。どうやらリボーンが保護したようです。(←既に小動物扱い?)でも、ツナに会えて可愛らしく喜んでいるフゥ太。あれ、かわいいなあ。前回、ちょっと絵に不安を覚えたのですが、大丈夫そうです。よかったぁ~!!
 しかし、フゥ太がマフィアに追われてると分かって「無理だってー!!」と慌てるツナ。そんなツナに笑顔でフゥ太「それは分かってます」ということで、総合的な戦闘力も知力もマフィアのボス827人中827位だと披露。フゥ太が100%のランキングを作る情報屋だと知ったツナの反応は。
「また変なの来ちゃった!」
 確かに(笑)。リボーンが来てからというものの、ツナのうちにはちょっと特殊な人が増えました。でも、ツナにかくまって欲しくて「くぅ~ん」てしてるフゥ太は本当に小動物みたいでかわいいです…!
 とか思ってたら。

 は、ハル来ちゃった?

 どうやら、原作の「星の王子フゥ太」と「フゥ太再び」を順にやるのではなく、交えたお話になっているようです。ハルはツナママンと偶然会って、洗濯物を取り込むように頼まれたそうです。ツナママン、いろんな意味ですごいな(笑)。ところで、ディーノさんはなしですか?(原作ではハルの前にディーノさんが情報を売ってくれって来てたような。)まあ、いきなり来てまもないフゥ太のことをかぎつけてイタリアから来たら、変だよね。
 フゥ太の能力はすごいけど、フゥ太自身は結構気軽にいろんなランキングしちゃいます。ハルが「新手の占いですかぁ?」ってことで、「ハルのチャームポイントはなんでしょう」…「それクイズじゃん!」確かに。原作では占いを信じる前に、本当かどうかを確かめる、というのがありましたが、まあそれはともかく、ちゃんとフゥ太ランキングしました。そして正解。1位だけじゃなく、3位:瞳 2位:えくぼ も加わってましたね。更に1位:つむじを当てられて「見ます~?」って寄ってくるハルに、ツナ「いいよ…ていうか、お前ランキングの使い方変」と一応ツッコミ(笑)。ツナのどこが好きかランキングは省略。
 更にランボとイーピンが登場して、この二人のこともランキング。イーピンの 箇子時限超爆は大技816技中36位、餃子拳は中距離技ランキング520技中116位。更に将来有望な殺し屋ランキング3位と、立派な結果。
「ランボさんは?ランボさんもなんかやって!」
 と鬱陶しいランボさんでしたが、ランボはぶっちぎりでウザイマフィアランキング1位(笑)。ランボさん、固まった!さすがに「殺して座布団にしたいランキング1位」はカットでした(笑)。

 ここで雨が降ってきて、ママン慌てててお家へ帰っていきました。
 そして獄寺と山本も来た!「そこで偶然会ってな…」などのくだりは原作どおり。獄寺が知りたかった「ツナの右腕にふさわしい人ランキング」、結果は…

 「圏外」(笑)。

 獄寺大ショック!!「ランキング圏外なんてあるの?」と聞くツナに、フゥ太

「ランキング圏外なんて言ってないよ。大気圏外だ
「地球の外ーー!!」

 獄寺とツナのツッコミのタイミングはばっちりです!山本は常に山本節。「おもしれー奴だな」…ところが獄寺のランキングを知れば知るほど、確かに面白い方向へ。保父さんに向いてるマフィアランキング1位だとか、子供好きなマフィアランキング2位だとか。ショックを受ける獄寺。そこへ垂れ下がってきた髪の毛は。

 ビアンキこえぇーーー!!

 なぜか大人のくせに浮き上がって、天井に張り付いてます。なのに、山本は「いつもみせてくれるよなー」と笑顔(笑)。「どう見てもホラーじゃん!」ツナが正しいと思う。
 そんなビアンキの提案で、愛してる人ランキングスタート!いきなりその対象になったツナは京子ちゃんのことがばれると慌てるけれど、フゥ太の出した結果は…「レオン」。あ、結構ツナ、ショック受けてる(笑)。
 ツナラブのハルも思わぬ伏兵に負けてウルウルしてます。でも、そのハルの台詞によって、現在雨が降っていると分かって、いきなりフゥ太トーンダウン。浮いてたものがドサドサ落ちる中、ビアンキだけがかっこよく着地!雨が降るとランキングがでたらめになる…ということで、いろんなショックで石化していた獄寺、ちょっと救われた(笑)。と思ったら、ビアンキを見て再びダウン。すんごい顔色(笑)!

 ここで原作の「星の王子フゥ太」に戻ります。トッドファミリー、3人どころか、大量に来てます。こわっ!と思ったら

 リボーン、キモっ!!!

 カブトムシの幼虫か何かのようですが、とりあえずトッドファミリーよりこのリボーンの方がよっぽど怖いと思います(笑)。でも、大量に来たトッドファミリーを撒くために山本と獄寺も協力してくれるようです。そうか、そういう流れにするわけね。篭城作戦とか、色々策をめぐらせている中、ビアンキが一人出て行った!!
「まさか、一人で戦うつもりじゃ…!」
と心配するみんなの目の前で、堂々と出て行き、トッドファミリーに「毒サソリのビアンキ!」と恐れられ、遠巻きにされたところを「チャオ」とかわいらしい挨拶して…堂々と歩き去ったー!!

 逃げてしまったビアンキはともかく、山本、獄寺はちゃんとフゥ太を助けるための作戦を立ててくれたようです。
山本「んじゃ、運動会始めっか!」(運動会?)
獄寺「こけんじゃねーぞ」(かけっこ?)
山本「まかしとけ!」
 何のことかと思ったら、フゥ太のマフラーを巻き込んだマット(なのか?)を山本が担いで、玄関から堂々と出てきた。ざわめくトッドファミリーに向かって、とりあえず獄寺、ダイナマイト投入!!
「運動会始まる合図か!」
 どこまでも君にとっては運動会か!!
 マフィアに「果てろ!」とダイナマイトを撒き散らしつつ、山本が抱えたマットからどう考えても不釣合いにでかいハルの頭が出現した(笑)!!そうか、囮作戦な訳ね。それを軽々と抱えるなんて、山本素敵♪(←ラブ イズ ブラインド)とりあえず、獄寺のダイナマイトの被害が出ないように、川原へダッシュ!!

 一方ツナの方は本物のフゥ太を何とか逃がそうとするけれど、トッドファミリーの中にも切れる奴がいるらしく、3人残りました。そっと裏から出ようとしたら…ランボ&イーピン登場。「ケーキくれ!」「西洋菓子!」二人して「ケーキっケーキっ♪」かわいーけど、ランボはともかくイーピンってそんなキャラだっけ(笑)。思わずツッコミ担当のサガで大きな声を出してしまったツナ、気づかれて、ダウンしたままのフゥ太を背負ったまま逃げる!!あら、いつの間にか雨やんでる。…って…って!!!

 千種ーーーーーーーー!!!!!?????

 柿ピーがいきなりでてきたよ!!知らないよ!!なんで柿ピーが!?と、大いにびびった訳ですが、既に来週からの伏線が始まっているようです。柿本千種、フゥ太発見!(とりあえずツナのことは気づかなかった、というか、知らないまま、のようです。←そりゃそうだ。)

 途中で気がついたフゥ太だったけれど、3人のマフィアに追いつかれてしまって大ピンチ!!ところが、いきなり始まったフゥ太のランキングのおかげで、3人が仲間割れ。ロッシの「頭使えよ!」にパオロ頭突きで応戦(笑)。基本だ!!とにかく、ナイス作戦、今なら逃げられると思いきや、「書かないと忘れちゃう~」…出た、小動物(笑)。それを優しく許しちゃうツナでしたが、結局たちまち立ち直った3人に囲まれて、ピンチ再び!そこへ、さすがは凄腕ヒットマンリボーン、まさかの距離から死ぬ気弾!

 また柿ピー!!リボーンの射撃見てる?

 ランキング最下位を知っているフゥ太は止めるけれど、死ぬ気弾を撃たれたツナは強い強い。たちまち3人を伸してしまったのを見て、「ランキングくつがえすなんて感激だよ!!」と、すっかりツナを気に入ってしまうフゥ太。くぅ~んって懐かれたのを見て「あぁ…」と諦めモードのツナ(←何気にかわいい)。
 一方山本や獄寺のほうも川原までたどり着いて、「この辺でいいんじゃね?」(山本の台詞がとっても山本らしい…♪)ってことで、獄寺ダイナマイト大サービス!!…また柿ピーが見てます。

 とりあえず、一件落着ってことで、なんと山本と獄寺までツナのお家でお食事。「すいません、おかわり!」ってか、山本はもう何しててもかわいいや(笑)。って…

 なにぃーーーー!?骸さんまでーーーーー!!!!!!!!

 ちょっとちょっと、知りませんて!!確かにゆん様のところに反転でそんな情報ありましたけど、ふつーに

 次回のことだと思ってました!!!(←鈍)

 まさか今回のことだったなんて!!しかも、ちょっと!!声素敵じゃないですか!?わわわ、しかも影っぽくなってるとはいえ…絵も綺麗…じゃ、ないですかっ!!うひゃー、こらびびったわ~。自分としては完全に予想GUYの出来事でした。でも、これで完全に続きっぽくなりましたね。初めて。

 次回「突然の襲撃」ということですが、うわぉ、骸さん、雲雀さん!!絵も綺麗そうですね!!でも、何気に一番びびったのは、ここだったかもしれません。ストレッチャー(あれ、担架?)で運ばれてた人が、一瞬雲雀さんに見えて超びびった(笑)。すげー焦って予告編速攻で確認してしまいました。んなわけないよね。あれ、もっちーだよね(笑)。ああ、それにしても、もう来週雲雀さんは乗り込んでいくんですね!桜クラ病なしで戦っちゃうんですね!?どういう演出をするんだろう……不安…、でも、来週、目茶目茶楽しみ……!!!!!!

 

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2007年2月15日 (木)

テニスの王子様 最新刊36巻(ネタバレ有)

 友人が貸してくれたので、昨晩軽い気持ちで読み始めました。テニプリ最新刊。ちょっとだけ、のつもりで、夜中の1時とかに。
 テニプリと言えば、最近本誌の方をチラッと見た感じで、「なんじゃこれ、やばくない?」っていうおかしな展開になっていたので、ぶっちゃけ全く期待せずに読み始めたんですが。

 意外に面白かった(笑)。←とりあえずテニプリファンと作者に超失礼。

 すみません、本当に期待はしてなかったんです。でも、展開も意外ですごく先が気になって気になって、あっという間に1冊読み終えてしまいました。
 そして……

 不二が負けた!!!

 あの追い上げムードで5-0から5-5まできて、負けると思わなかった。やっぱ本誌で読んでなくてよかった。不二の進化した三種の返し球はとりあえず人のなせる業じゃなくなってましたが(笑)、それはともかくとして…これまでどっちかというと淡々と試合をしてきた不二が結構ムキになってたりして、男前度が上がってたような気がします。人気投票では(結果だけ友人が教えてくれたです。)不二2位でしたが、1位の跡部に倍以上の票差をつけられてましたよね。けど、この試合を見たらもっと差が縮まってたかもしれないなぁ。なんて。それくらい、不二の新たな一面を見た気がして、面白かったです。
 それにしても、ほんと、これまで試合という試合に負けたことがない不二が負けるなんて。それくらい四天宝寺中が強いってことを表現したかったんでしょうね。白石蔵之介くん、は、部長でしたっけか。強いですねぇ。珍しくおかしな技を使わない人でしたが、でもバウンドするときにボールがあんなふうに渦を描くなんてのは、やっぱり有り得ないですね(笑)。ま、それを言ったら手塚ゾーンなんて反則中の反則のような気がしますが、手塚ゾーンは最強の手塚の技だからいいことにしてください。(←誰に言ってる?)つーか、不二のファイナルカウンターも相当有り得ませんから。あれ、2度打ちとかの部類には入らないんですか(笑)?そりゃ、どんどん新しい技とかを作っていかないと、進化していかないのは分かるんですが、あれですよ、せめて彼らを人でいさせてください、許斐先生(笑)。もってる技をいかに駆使するか…その辺はNARUTOのシカマルなんかがすごく上手く描かれていると思いますが…それで新しさを出していくのも必要だと思います。

 って、いつの間にか批判めいた文章になってる!?なんでだろう。褒めてたはずなのに。ま、いっか。今回はなんと手塚がダブルスということも判明。もったいない…けど、乾とというのも初の試みで、面白そうと言えば面白そうな。とりあえず手塚がかっこよいといいな!!

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2007年2月14日 (水)

ハケンの品格とちょっとしたつぶやき

 今日はバレンタインデーですね。
 そんなことすっかり忘れてました(笑)。って、笑ってる場合じゃなくて。今日はハケンの日だからその感想を書こうと思ってるんですが、その前に自分にとってはなかなかにショッキングなことがあったので、ちょっと記しておこうかと。

 今日は朝からちょっと仕事で出掛けなくてはならなくて、家から直接出張先へ行きました。そして、仕事をそそくさと済ませて、職場へ戻ったら。

 同僚の方が亡くなったと。聞かされました。

 最初何を言われてるのかよく分からなくて、3回ほど聞き直してしまいました。「○○さんが亡くなってしまった」という言葉が、すんなり耳に入ってこなかったです。
 昨年度から同じ職場に変わってこられた方で、とても優しくて明るい方でした。もうすぐ結婚するんだ、と言ってらして、日焼けしないように常に気を配ってたりして、可愛らしい方でした。10歳ほど年上の方だったのですが、「この職場は初めてだから、戸惑うことが多いんですよ~。大変ですよねえ、土日もないし」なんて、自分なんぞに丁寧に接してくださって、いい人だなあって思ってました。
 でも、結婚されてすぐに長期の病休に入られて、一体なんだろうと思っていたら、癌が発見されたそうで、でもその時は早々に切除されて去年の3月には一度復帰されていました。

 ところが、張り切って復帰されて3ヶ月、またもや病休に入られて、今度は1年だと告げられて、びっくりしました。癌が再発されたんだそうです。まだ結婚したばかりで、お子さんが欲しいから、ということで抗がん剤を使わない治療を続けられていたということだったのですが、今度はそうも行かないだろう、といわれていました。それでも週2回通院する程度で、自宅療養できるほど安定した小康状態を保ってらっしゃったそうです。
 それなのにほんの数日前急に体調を崩されて病院へ行ったら、そのまま入院ということになり、それでもお見舞いにいった人は「思ったより元気そうだった」と言っていた矢先のことでした。

 全く、本当に全く実感が湧かなくて、何?何のこと言ってるの?って感じで、何かの間違いなんじゃないのかという思いがどうしても拭い去れなくて、お通夜に行くためにみんなで集まってても、自分はどうしてこんなところにいるんだろうっていう感じがしてました。
 でも、新築されて間もない新居に飾られた写真は、紛れもなくその人で。すっごい笑顔で、普段着で普段の髪型のままで。お焼香をさせていただいて、棺からその顔を見たとき、その唇の開いた感じが、9月に亡くなったおじいちゃんと全く同じで、唐突にその人が亡くなったのだと理解しました。いきなりその事実がのしかかってきたような気がしました。

 これまで同僚の親族の方が亡くなるというのは何度か経験しましたが、現役の同僚が亡くなったのは初めてで、なんだか本当に人の命って儚いんだなと思いました。医療技術は進歩してきているはずなのに、本田美奈子。さんもカンニングの中島さんもやっぱり亡くなってて、まだまだ若い人たちなのに、と思います。また、風見さんの娘さんの事故死もあったし、去年元同僚で、今はもう別のところに勤めてらっしゃる方も、お子さんがやっぱり交通事故で亡くなられて、精神的に病んでしまわれたこともあって、自分のおじいちゃん含め、なんだか最近人が亡くなるというのを妙に感じます。うちのおじいちゃんは大往生だったから、思えば幸せだったのかもしれません。

 と、ちょっと沈んだつぶやきはここまでにして、たった今見たハケンの品格、本日はバレンタインのお話でした。だんだん春子の本音が見えそうになってきた回だったかもしれないですね。でも今回のキーワードは「残業」だったんじゃないでしょうか。

 ウグイス嬢をやらされる羽目になった大前さん、でもやってみたら表情に似合わずすごくかわいい声で(花が開いてしまうほど(笑))、一日目のチョコレートは完売。調子こいた東海林さんはお店に頼み込んで仕入れを500増やしました。ところが二日目、ちょっとしたことで大前さんと東海林さんが口喧嘩しそうになり、里中主任、慌てて止める。止めて控え室に連れて来たのはいいけれど、東海林さんの一般的で感情的な考え方と、理路整然とした大前さんの正しいけれど感情の欠片も入っていない考え方は正反対。結局激論を交し合うことに。ところがそれが放送で流れてしまっていて、大前さんの最もな意見を聞いた、正社員に義理チョコを渡そうとしていたハケンの客が一斉にひいてしまった。結局客を取り戻すことはできなくて…。

 珍しかったですね。春子ちゃんの初めてのミス。そして、初めての、残業。残業は正社員の怠惰だと言い切った大前さんでしたが、自分のミスをカバーすべく、東海林さんと一緒にお店に土下座しに行きました。許すどころか春の新製品の話も白紙に戻そうとする社長。ところがそこで社長の娘が産気づいて…!
 ここで役に立つのが大前春子(笑)。今回は助産師の資格で娘さんの出産を助け、無事女の子を取り上げました。社長さんも感謝感謝で、「バイト」と蔑んでいた春子の名前を呼び、春の新製品も約束してくれて、ハッピーエンド!

 そして、打ち上げを企画していたのかと思ったら、里中主任、なんと大前さんのバースデーの準備をしていました。それを「勤務時間内にこんなことをするなんて、この会社は給料をどぶに捨てているようなものだ!」とバッサリ斬った春子。そのままずかずかと職場を後にし、いつものバス停のベンチに座る彼女の手には、みんなが勤務時間内に書いてくれたバースデーカード。その文字が、一粒の雫で滲むのでした。

 あれだけ正社員や会社の同僚との接触を避けるのは、春ちゃんの過去に関わっているような気がしなくもないのですが、みんなからのメッセージをもらったら、泣くほど嬉しいくせに、どうしてあんなに冷たいと思える言葉を投げかけてしまうのでしょうか。それこそ、助産師をしているときの春子はとても優しい表情を見せ、暖かい言動を見せるのです。そして、居候しているフラメンコのお店でも。これは、派遣を馬鹿にし、正社員だから、派遣だからとあらゆるところで無駄な時間やお金を浪費しながらも人間らしい感情溢れる「職場」と、正社員やその無駄な部分を徹底的に嫌うがゆえにヒューマンスキル0の春子との交流を通して、互いに足りないものを補い合っていく、的な物語なのかな。

 それにしても、無表情な春子がハートの被り物をして無表情のまま可愛らしい声でアナウンスしてるのは面白かったなぁ(笑)。その被り物を笑った東海林主任に向かって「あなたはその被り物恥ずかしくないんですか、天パ主任」と言った春子、それに怒りくるって「今天パ主任って言ったな!?賢ちゃん、今こいつ天パ主任って言ったよな!?」とわめく東海林さんに、里中主任が「ううん、言ってないよ」って言ったのにマジウケしました(笑)。里中主任かわいい!

 今回城田優as天谷リュートの台詞はめっちゃ少なかったですね(笑)。頑張れ城田くん!!

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2007年2月11日 (日)

リボーン以外のアニメとかWJとか

 最近ちょっと忙しかったらしくて、自分の記事を振り返ってみるとハケンの感想とアニメリボーンの感想ばっかりになってました(笑)。別にいいんです。徒然なるままってサブタイトル、ちゃんとついてますから。でも、平日忙しい分今回の三連休はとても有効に使うことができたんじゃないかと自分的に思ってます。だって、一日目に部屋の掃除して、お医者さんにもらってきたWJ(週刊少年ジャンプ)三冊(2007 3・4合併号、5号、6・7合併号)もちゃんといつもどおりメジャーどころ飛ばして読み、私用を済ませ、本日はお仕事行って帰りに直で美容院へ行って、3ヶ月ぶりに髪を切り、さっぱりしたところでたまりまくっていた今週分のビデオをほぼ全部、洗濯物をたたみながら見終えました。ちなみに明日は友人と遊ぶ約束を取り付けてあります。ついでに母の誕生日プレゼントとかチョコレートとか見繕わなきゃ。車も洗わなきゃ(←約1ヶ月洗ってない。でも腱鞘炎がなかなか完治しないので、GSで済ます気満々)。あぅ、まだまだやること一杯だぁ。

 というわけで、折角なので久しぶりに最近のWJの漫画と、最近のリボーン以外のアニメの感想などでもぼちぼち書こうかな。と。思ってみたり。ですから、ある意味いろんなネタが暴露される可能性あります。お気をつけて…!

 WJで自分で読むことを許可しているものは、まずNARUTO。最近ちょっと面白くなってきましたね。アスマ先生が亡くなってからのシカマルがカッコイイです……。血のトラップを仕掛けた辺りはホントかっこよかった…!!自分が好きなキャラはカカシ先生とシカマル(ペアじゃなくて個々で。)だと思うのですが、今回はこの二人がかなり活躍しているので、とても見応えあります。シカマルが戦う物語は、基本的にびっくりするような頭脳戦が仕掛けられているので、読んでる方もワクワクドキドキです。そんな風に思わせる戦いが仕組めるシカマルって、カッコイイです。あの不死身の暁の人たち、正直怖いんですけど…頑張れみんな。今最新のところではどうなってるんだろう…。今週辺りからアニメの方も原作に戻るっぽいので、ちゃんとチェックしなきゃ、と思ってます。でも、木曜日ってこの地方ONE PIECEも銀魂ものだめもあって、ビデオ二台使っても旧式だから取り分け不可能です。うぅむ。

 それから、D.Gray-man。相変わらず、何も解決しないままにどんどん深みにはまっていくようなストーリーから抜け出せずにいるような気がするんですが…。そういえば、神田ってどうなったっけ…?初期の頃みたいにひとつひとつ解決していくストーリーでも、いいんじゃないかなあ。分かりやすくてよかったのに。でも、ラビが一つ役に立ったのでちょっと嬉しかったです(笑)。どうやらD.グレでは、自分ラビが一番お気に入りの模様。次に神田、次にアレン、かな?ラビ…お茶目なところも、熱いところも、あの話し方も、なんか妙にツボって来る。掲載位置もずいぶん前の方に来ましたよね。

 銀魂。銀魂…メイドの機械(カラクリ)のお話。最初はまたマニア的な話を…と思ったのですが、いい話でした(笑)。最後、みんなして部品を拾ってきたり、全て忘れてしまっているのに侍のへんてこりんな記憶だけしっかり残っていたり。結構ジーンと来るところがたくさんありました。新しい話ではなんかWiiをパクったようなのになってますが…有り得ないマリオのコスプレする桂に気づかない土方とかもっと有り得ないエリザベスのルイージ(なのか?!)を本物だと思い込む沖田とか、死ぬかと思うほど笑いました。ほんっと、銀魂のギャグはどうしようもない捨て身で笑える…信長のゲームとか意味分かんないし(笑)。

 魔人探偵脳噛ネウロ。電人HALの話が完結しました。HALとの戦い、最後は弥子がいたからこそ、という流れになってて、弥子の存在価値がぐぐんと急上昇したお話だったんじゃないかな、と思いました。てか、これそもそもここ1年くらいしか読んでないので、最初の方がどうだったのかとかあまり詳しくは知らないのですが。でもネウロが回復してくれてよかった。なんかずっとやられっぱなしで傷ついてばかりで、痛々しい感じでしたから。でも、春川教授(だっけ?)の犯罪を犯すに至った心理の方も今回かなり深く描かれていて、人それぞれに物語があるんだなというのを再認識した感じでした。これもまたいい話だったなあ。最後、ネウロが戦いに勝利した場面は、少しあっけなかった気もしましたが。匪口さんの話もよかったです。

 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所。これも大きな流れになっているので、ちょっと把握しにくい部分があったのですが、梅吉とミニ七面犬、そしてムヒョと草野くんと毒島さんの頑張りが印象的でした。こちらも一つ解決したと思ったら別のところでまた厄介ごとが…という感じで、休む暇なしです。ムヒョの本(?)もまだ解決してないし…どうなるのやら。

 P2。どんどん掲載位置が後ろに来ちゃいました。やばくない!?うーん、川末先輩がちょっと好きなんですが、遊部さんとか主将もそろって、王華と練習試合。眞白くんがなんか色々曰くありげです。ちょっと同情すべきところもあるので、眞白くん頑張ってほしいんですが、彼はなんか色々自分で自分を追い詰めてるとこありますねぇ。大丈夫でしょうか。ヒロムくんの潜在能力がちらほら見えてきました。なんとかそれが開花するまで、無理やり終わってしまうことがないように願っています。

 ラルΩグラド。ラルの女好きに結構嫌気さしてきた(笑)。それだけじゃない部分もあるようですが、そのネタがあまりにも多いので……。これ、まともな路線に行くんでしょうか。行くなら早く行って欲しいです。

 エム×ゼロ。九澄頑張れ(笑)。指輪、なんであんなに苦労した九澄がはめられなかったんだ…。本物の力を手に入れていくっていうのも悪くないと思うんだけど、ずっとM0のままでいくのかな?まあ、タイトルがそうだから…そうなのかもしれませんが。

 To LOVEる。可もなく不可も……むぅ。リトと春菜がくっついたらいい。(←超投げやり。)

 太臓モテ王サーガ。阿久津と矢射子がくっついたらいい(笑)。とりあえず、あいすはカッコイイと思います(笑)。最近勘違いしてる人が増えたなー。翠にくっついてるおたまじゃくしのツッコミが面白いです。

 新連載が二つまたスタートしました。
 重機人間ユンボル。……うぅ~ん。ちょっとまだなんとも言いようがない…感じですが。今後の展開に期待したいところです。大人のバル隊長、かっこよかったのにな~。
 神力契約者M&Y。これ、なんか読みきりであったのが連載化したんですね。ミコトは、大人になったらまあまあかっこいいと思うんですが。あんまり大人にならない上、口癖の「うな」がやや多い(笑)。あと、優名のコスプレはあれですね、マニア男性向け(ごほっ…)いや、何でもございません。

 本当なら、家庭教師ヒットマンREBORN!とかONE PIECEとかBLEACHとかアイシールド21とかが一番読みたいところなのですが、単行本で読んでる作品なので、単行本で楽しみたい気持ちのみで我慢です。あ、あとテニプリも。でも、テニプリチラッと見てたら覆面レスラー、あいや、覆面プレイヤー(笑)がいたり、タカさんが血まみれになって宙を飛んでたりしました。あの~…確か中学校のテニスのお話でしたよね?

 アニメも相変わらずたくさんチェックだけはしてます(笑)。

 まずは結界師。なんか眠くて記憶が飛び飛びのような気がするのですが、斑尾の封印が解けて戦ってた話が、結構大掛かりだったデスね。ちょっと切ない感じがしました。良守の兄ちゃんが出てきたんですけど、これまた凄い術者のようです。良守頑張れ~!時音の出番があまりないような気がしますが…これだけみてきて、とりあえず良守は時音をすごく大事に思ってるし、時音は色々言うけど良守のこと悪くは思ってないよね、ということが分かってきました。(←遅っ)
 同じ時間帯ということで、一応名探偵コナンも見てるんですが(笑)、見てるうちに眠ってしまう確率が一番高いのがこれかもしれません(^-^;。平次が出てきたら超頑張って見るんですけど。

 D.Gray-man。アニメでは原作の話にオリジナルの話を混ぜながら、上手くつないでいると思います。初期の頃のような一つのストーリーが終わってから次へ進む、といった形を取っているので、色々エピソードは加えられるし、何よりラビや神田のお話が増えるのはいいと思います。神田とか、原作では何気に出番少ないと思いますし。人気キャラは使わなくちゃ!ところで、前回の予告「哀れなコムイに魂の救済を…」に笑わせていただきました(笑)。次はクロウリーの話ですね。新しいEDの曲がすごく好きかもしれません。

 デスノート。月とLの頭脳戦にミサが加わってきました。月の気持ちを考えると、ミサの行動は結構ウザイだろうな、と思うのですが…なにせLに結構追い込まれている上余計なことをしてくれるし。その点やっぱりLはすごいですね。こちらの地域では次回月が牢獄につながれる、ようです。基本的にデスノートはほんと見事に原作どおりに進めてくださるので、安心してみていられます。(ていうか変えたら後で収拾つかなくなりそう(笑)。)

 アイシールド21。オリジナルのストーリーに入ってから、早送りで見ることが多くなりました(笑)。本編に戻ったらきっとすごく面白いのですが、あまり早く戻っても原作に追いついてしまうと思うので、仕方ないと思います。けど、もうちょっと面白いストーリーでやってくれたらいいのになぁ。

 ONE PIECE。相変わらずのろのろのろのろとすすんでいます。こちらも進めることができないことは分かっていますが、かつてのドラ○ンボールを思い出しますね(笑)。5分の戦いが軽く1ヶ月くらい続いた(笑)。あの頃はまだ物事も分かってなかったから、その理由も知りませんでしたが…。

 銀魂。神楽のお父さん、海坊主がやってきました。これ、結構いいお話だったと思います。銀さんかっこよかったです。神楽もかわいかった。あ、でも「振り込め」=「振り米」は笑ったなぁ…。神楽はすごく銀さんのこと慕ってるんだなあ、と思いました。普段結構ひどいこと言ってますけど(笑)。それにしても、夜兎(?)は傷の治りが神田並ですか(笑)?

 のだめカンタービレ。シュトレーゼマン来たーーー(笑)!!シュトレーゼマンに関しては、やっぱドラマよりアニメですね。ドラマのはまず外国人に見えないという欠点がありましたので。真澄ちゃんも登場して、どんどんおかしな仲間が増えてきました。笑える「私と…お友達になってくださーい!」「ティンパニー!Get out!!」や「合コンを熟知している…!」も登場して満足です(笑←そこかよ)。

 NARUTO…録るだけ録って見てません…。今週からちゃんと見ます。

 蟲師。今回は天辺の糸でした。この回はアニメリボーンとやや関わりがあるというか!「ガハハ!爆発する弁当箱」の回で、リボーンのぶら下がっていたタイヤ、空からロープが垂れていたんです。それをneoのゆん様が「天辺草」とつっこんでおられて、大爆笑したわけですが、実はこの回、登場キャラの声優さんが井上優さん(リボーンで山本を演じてらっしゃる方)で、思わず今回は「せいじろさん」の声に聞き入ってしまいました。山本は元気な高校生だから、ちょっと感じは違いましたが、確かに山本の声…!ワオ!そういえば、今月1年ぶりくらいに蟲師の新刊が出るとか。すっごく楽しみです!!

 さて、また長々と書きましたが、これYahooブログでは絶対文字数オーバーだろうな(笑)。なんか、2月にはいってもちゃんとココログが続けられているので、Yahooの方はちょっと使い方考えようかなぁ。なんて思っている、改めてオタクな紫月でした(^-^;。

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2007年2月10日 (土)

アニメリボーン標的18「愛のチョコには毒がある」感想

 今年に入ってから、ちゃんとライブでアニメリボーンを観戦(←戦い?)できていることが多いです。でも、あとの予定がつまってることも多いようです。なんとか午後に出かけるまでに感想書いていきます!!

 というわけで、今日は旬のネタ、バレンタイン。原作では標的36の「バレンタインデー」です。今日は全体的に絵が安定していたので、安心して見ていられたと思います。そして、予想外のキャラ登場もありつつ、1話を引き伸ばしてある感じでしたね。でも、基本原作の部分はかなり原作のままで進めてあったと思いました。では、アニメリボーン標的18「愛のチョコには毒がある」、以下完全にネタバレで物語に沿って書きますのでご注意を!

 本日、OP後の提供にはやられずにすみました(笑)。けど、原作であのエンジェル(?)リボーンが出てきたのって、アニメ化記念のときの見開きの扉絵だったような気が。どう使うんだろう?
 そんな些細な疑問はさておき、いつもどおりツナの家の風景から始まった本編。この光景から入ること、多いような気がします。そして朝からママン、妙にテンション高っ!今日はバレンタインデーよ、楽しみだわー…って、ママン、何を楽しみにしてらっしゃるの?ツナ的にはこれまでチョコをもらった試しはないようですが、とりあえず愛息子にチョコレートをあげるのは確かなようです。しかし、登場したチョコリボン…もとい、チョコリボーン(?)に、もろに同情の目で見られて朝っぱらからブルーなツナ。チョコリボはなんか「ふふふ」とか含み笑いしてますけど、何を企んでらっしゃるのやら。

 ここで本日のサブタイトルがビアンキの声で。前回が雲雀さんだったから、それもありかな。まだ免疫が不完全で、ちょっと意外でした。
 とりあえず学校に向かうツナですが、憂鬱さは隠せません。一年中で一番、というくらいだから、本当にいい思いしたことないようです。なんか転がってきたみかんを拾って、おばあちゃんに感謝されたりしつつ、学校へ。

 ツナのクラスは1-A。だっけ(笑)。そういやそうでした。1-Aではまず山本が女の子に取り囲まれて笑顔を返しております。山本モテモテです。獄寺は女の子の大群を寄せ付けないように「お前らついてくんじゃねー!」と威嚇しておりますが、モテモテです。この辺は原作どおり。
 そんな獄寺とツナが歩いていると、女の子が「あの、これ…!」とチョコレートを差し出してきました。状況的に考えれば誰が見ても獄寺宛てであろうと思えるところで、なぜかツナも獄寺も、ツナへのチョコレートと勘違い(笑)。それをまたランボが掻っ攫って逃げるから、女の子の誤解を解く間もなく、獄寺は10代目のチョコを取り返すためにダイナマイト使用(笑)。よれよれになった(しかも裏には獄寺宛ての手紙つき)チョコレートを、獄寺嬉しそうに「取り返しました!」…いろんな意味で、ほんと役に立ててない獄寺くん。哀れですが、こんなキャラです(笑)。

 教室に戻ってみれば、山本ずっとモテモテ(笑)。獄寺もずっとモテモテ。あれ、でも取り囲んでいるの、同じ子ばかりじゃ(ぐふっ……あれ、発作?)…それを羨ましく見ながら、ひたすら京子ちゃんが誰にチョコレートあげるのかばかり気になるツナ。京子ちゃんはそんなそぶり見せないし、もしその現場見たりしたら凹むし。と、うじうじしてたら、リボーン「本人に聞け」と死ぬ気弾一発。
 ところで、ずっと不思議な感じがしてたんですが、この死ぬ気弾、直接弾丸に撃ち抜かれるわけじゃないんですよね。発射された弾が途中で二つに割れて、その中から何かしらの気の塊みたいなものが出てきて、それに撃ち抜かれるというか、それが体の中に撃ち込まれる、という感じの表現になってます。これもお子様向けの配慮なんでしょうね。これで黒曜編、どうやって表現するんだろう……。骸さんの憑依弾とかさ~。あの至近距離で弾丸ぱかっと割れるのかしら。(←それはきっとギャグに見える。)
 とにもかくにも、死ぬ気弾を撃たれたツナ、「死ぬ気で京子のチョコの行方を知る!」と教室を飛び出していきました。これにはずっと笑顔を振りまいていた山本も、ようやくストーリーに参加(笑)。まるで背景のようで、寂しかったから(^-^;。やっと振り返ったな、って感じがしました。
 ここで黒川花「あいつ時々純愛の女神が光臨すんのよ」……エンジェルリボーン、出た。え、これ、女神でよかったですか!?まあいいか!(←大して興味がない(笑)。)そして、更に黒川花、どこかに素敵な大人の男性がいないかとぼやいてるんですが、ん?この台詞は?
「同い年の男子なんて、おサルにしか見えないもん」
 あ、獄寺と山本がおサルになった(笑)。
 そうか、ここで使うわけですね、黒川花がランボに惚れるエピソード。てことは、10年バズーカの故障もないんですね、きっと。あのあほな大人ランボも、津田さんがやったら面白かっただろうに(笑)。

 逸れそうな話を元に戻して。ツナ、死ぬ気で京子ちゃんを追いかけます。ん、んん?どこかで見たような展開…しかも、それを敢えて使ってる的な(笑)。トラックにぶつかって、ビルの屋上の工事中の網でバウンドして…と、第一話を彷彿とさせながら京子ちゃんを追跡したら、なぜか着いたのが自分のうち。イーピンがランボを「イーピンのチョコ返せ」と追いかけてます。ん?イーピン、チョコあげるの?誰に?雲雀さんに?まさかね。
 原作ではここでフゥ太が「ツナ兄お帰りー」って出迎えてくれるんですが、フゥ太はまだいません。ママンと京子ちゃんが出迎えてくれました。そしてハルまで登場。ツナの家で二人はチョコレートを作るらしい。
 嬉しい反面なぜうちで?と疑問に思うツナ。
「ビアンキティーチャーに教えていただくからです!」
「先生カッコイイ!」
 ハルも京子ちゃんも、教わる人は正しく選びましょう……。
 あ、長官出た。ビアンキの作ったチョコでは死亡率100%…だそうです。フゥ太がいないから、その分を長官が補ってるようですね。本来ならとっても苦しい毒殺ランキング128技中3位なんですけど。
 と、フゥ太に思いを馳せてたら。

 山本と獄寺、来てくれた!!

 やった、出番増えた!!原作では、この回山本も獄寺も、教室でモテモテになってる以外、出番なかったからなぁ。
 ビアンキを見ることのできない獄寺のみ背を向けたまま、チョコレート製作中の部屋をのぞき見ると……
「そこにいるのは誰!」
 あ、気づかれた。フォークとナイフ飛んできた!!刺さった!!!壁とドア突き通してる!!!!
 のぞくと本当に命がなさそうです。よって、リボーンも含め、男の子四人で作戦会議。(何故リボーンだけソファ?)何とかビアンキを台所から引き離したいのですが
ツナ「ビアンキに弱点ないの?」
獄寺「ないっス。姉貴は自分の世界だけで生きてますからね…」
 同感です。
 そこで、ツナと獄寺同時に、山本の認識でいくと「突然出てくる変な牛男」(笑)にあたる大人ランボを思いつく。思いついたけど「おとりになれなんて頼めないよ。」と良心的なツナ。「別にいいと思いますけど、10代目が言うなら…」やや不満げな獄寺(笑)。そこへランボがまたイーピンに追われて乱入。顔に取り付かれた獄寺、ダイナマイトでランボを地獄へ送ろうとしますが、「今地獄に送っちゃったら10年後はなくなるよ!」というツナの必死の静止で我慢。しかし、怒りおさまらず「今すぐ10年バズーカで大人になれ!」……おどおどして逃げ腰のランボ、最終手段(の割にしょっちゅう使う)10年バズーカ発射!て、またイーピン道連れですか。そしてまた川平のおじさん…え、バレンタインラーメン???(どんなんだ!)「相変わらずすごい手品だな」とりあえず天然の山本らしい台詞が入ってました。山本は大人ランボっていう認識ないんでしょうか?
 ま、それはおいといて。出ました、血まみれランボ!!前回獄寺くんの血まみれは却下されてましたが、今回は大丈夫そうです。「遂に暗殺されたか」って、獄寺何気にひどい(笑)。てか、死んでない。

 って。

 雲雀、さん?

 予想外の登場です。ちょっとびっくりしました。大人イーピンと遭遇。はて、大人イーピンは雲雀さんにどう反応するんだ……!!

 ……何も起こらなかったーーー!!!

 原作でもこの遭遇はまだないもんね。そりゃ勝手にすることもできないか。
 さて、ツナの家の方では、大人ランボの血まみれの理由が明らかに。バレンタインでは女性のチョコレートを断らずに全て食べる努力をするランボ、毎年鼻血を出すらしい。「しょーもねー!」と思ったものの、頭から血まみれなので、「頭を怪我したんじゃ」と心配する山本たち。
「いいえ。風が強い日は風で鼻血が散るんです」
 原作どおりの図でしたが、逆風によって鼻血が曲線を描いてぴゅーってなる感じに思わず笑ってしまいました。どんな勢いで鼻血出してんの。
 「鼻血でもたくさん出れば出血多量で死ぬよ」というフゥ太の台詞が山本になっていました。山本はランボのこととっても心配してあげているようです。「うぅ…やっぱり救急車呼んでもらおうかな…」というランボにツナは「よえーっ!」のツッコミ。獄寺は「役立たずめ」。←人のことはあまり言えな…ぐふっ(本日二度目。)

 そこへビアンキ登場!出た、串刺しパスタ!!それはポイズンクッキングというより武器だと思うけど!!
 ここで、ロメオと間違えられて襲われるランボを救うため、そしてビアンキをおびき出すため、ツナ死ぬ気で血まみれの大人ランボを抱えて逃走!!一石二鳥ですね!
 あれ、黒川花。大人ランボに惚れた。彼女には妄想が見えてます(笑)。

 片やイーピンが元に戻りました。自分のチョコを奪ったランボを探しに行きます。
 同時に子供に戻ったランボを、ポリバケツの中で抱えているツナ。必死でビアンキから隠れていたのに、ランボを見つけたイーピンから蹴りを食らって結局見つかり、大ピンチ!!

 おや、シャマル、久しぶり。

 一時期めっちゃ頻繁に出てたシャマル、これまた予想外なところで。今回は雲雀さんといい、やたらキャラが出てきますね。シャマルがビアンキを追いかけてくれたおかげで、ピンチを切り抜け、無事ビアンキ抜きでチョコ完成。ところが、残念ながらチョコフォンデュのチョコは無事でもそれをつけるクラッカーはビアンキが作ってしまいました。そして、最初のおばあちゃんのチョコレートが届いて、「お年寄りにもてるなんて」と、微妙な評価を頂いたツナでした(笑)。

 ま、また雲雀さん!?

 イーピン、本当に雲雀さんにチョコレートあげちゃった!!あげて、恥ずかしがって逃げた!! 箇子時限超爆発動したけど、くっつかれなくてよかったね、雲雀さん(笑)。そして、雲雀さん、何気に嬉しそうです。ちっちゃな子からもらって、悪い気はしなかったんでしょうか。雲雀さんにもちっちゃな子を見て「かわいいな」なんて思う心があるんでしょうか(笑)。(←大きな疑問)

 そして、黒川花さん。何度もいいますが、そのランボは妄想です(笑)。

 今回はそれほどぎゃあぎゃあとアドレナリン放出する回ではなかったかと思いますが、絵も安定してよかったし、何より山本の出番が増えてて、それはそれで嬉しかったです♪
 来週は遂にフゥ太登場!!でも、予告を見てその絵がちょっと不安定な気がしたのは自分だけでしょうか(-_-;?フゥ太登場、ということは、その次がもう黒曜編ということで……さ…桜クラ病は……!?桜クラ病なしで雲雀さんが一方的に…なんて、なしですよね!?どーすんの、アニメ!?

 そうそう、リボーンつながりで、自分のYahooブログ以外で唯一リンクさせて頂いているneoというサイトさまに、ひとつ素敵なイラストが追加されてます!山本が…山本がやばいくらいかっこいい…!!最近自分の通うお気に入りのサイトさんが増えてきているのですが、自分がお気に入りになる最大の理由は山本がかっこよく描かれているというところにあります。どうしてあんなふうに素敵にかっこいい山本が描けるの!?暇プリーズ!!自分も描きたい!!(暇があっても描けるとは限らない(笑)。)

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2007年2月 8日 (木)

ハケン「ナマコ」の回と、今週のドラマ

 昨日は比較的早く帰ってくることができたので、ちゃんと最初から最後まで見ることができました。「ハケンの品格」。今回も大前さんはかっこよかったです!!

 今回のキーワードは何だ?ナマコか(笑)?←それはなかろう。
 正社員(ていうか嘱託?)のおじちゃん(役名忘れた)の契約が切られる、というところから、彼の存在価値をアピールして首をつなぎとめてあげた大前さん。やっぱ誰よりもかっこいいですね。今回里中主任はびっくりするくらい役に立たなかったので(笑)。もちろんいつもどおり、東海林さんも(笑)。

 自分が仕事してる場所はちょっとまたシステムが違うような感じがするんで、よくわかんないところもあるのですが、普通の会社に勤めていた経験を持つ父は「こいつ(里中さん)甘すぎる。こんなんで会社やってけるか」というておりました。確かにどう見ても、おじちゃん(注:首切られそうになってた人です。)は超役立たずで、パソコンにほとんど触ったこともなくて、リサーチに行けば迷子になるし、大前さんの仕事の邪魔になってばかり。まだパソコンを使わなかった頃のことを思い出しては、「あの頃はよかった。手書きで伝票切ってた頃は、仕事してるって思ったもんだ」なんて言ってる。それは、企業なら首を切られて当然でしょう、という感じです。大前さんもそう思っていたようです。里中さんたちは新しい企画を立ち上げて、何とかおじちゃんの手柄を作ろうとするけど、空回り。大前さんにまで「何にもできないんだから、そこに座ってなさい!」と言われる始末。

 でも、査察が入ることになって、まだ手書きで伝票を切っていた頃の書類が見つからない、となったとき、首を宣告されて灰のようになっていたおじちゃんを連れ戻して、その書類を見つけさせ、おじちゃんのせいでエレベーターが止まってしまっても、あくまでおじちゃんを役に立たせるためにおじちゃんまで助け出し、結局彼の首をつなぎとめたのは大前さんだったわけで。エレベーターが止まった時の対応までできちゃうなんて、ほんと不可能の文字はないのですね。

 そんな大前さんが、おじちゃんの迷子のせいでお昼ご飯食べそびれて、仕事しながらお腹がなって、
「先ほどの迷子騒ぎのせいでお昼を食べ損ねてお腹が鳴りましたが、何か!?」
って言ってるのが、ちょっとおかしかったです(笑)。

 今回は最後に、ナマコの癖にかっこつけるな、と言った上で、かっこよく会社を辞めるのは派遣の専売特許だから、正社員はかっこ悪く会社にしがみついていろ、と言った台詞がかっこよかったですね。
 あ、あと、城田くんの役名、やっと覚えました。リュート。天谷、だっけ?(←覚えてねぇー!)今回は台詞も少なかったんですが。「春子、今日は踊らないの?」と「そうなんだ(笑)」くらいだっけ?でも、東海林さんには恋のライバルだと思われているかもしれない(笑)。

 今週はちょっと早く帰ってきているので、秘密の花園もエラいところに嫁いでしまった、も見ることができました。秘密の花園はちょっと見ない間に色々あったみたいですが、なんか今回で方がついたっぽい?実は、4人兄弟の名前が、本郷君の「ひなた」いがい、いまひとつよく分かっていなかったのですが、やっと一番上が「わたる」二番目の漫画を描く人が、「おさむ」要潤が「さとし」らしいということを理解しました(笑)。どうも自分、イメージが近いものを見分ける能力に劣っているらしく、「ブラジル」と「メキシコ」なども、区別がつきません(笑)。(一字たりとも同じものがありませんけど!?)カタカナ4文字でイメージが何となくサボテンとかコーヒー豆、って感じで、ごっちゃになってしまうためです。だから、「ひなた」はとっても変わった名前だからすぐ覚えたのに、よくある三つの名前は、かなりごちゃごちゃになり、名前そのもののイメージの区別ができなかったらしいです。これが漢字で認識できていれば、一発で覚えられたのでしょうが(笑)。
 エラいところは、相変わらず君子さんが理不尽な目に遭ってますね…。最後、全てが上手くいったと思いきや、更に面倒なことになって、結局やれやれって感じでした。落とすとこまで落として引き上げる、といったところは、確かに感動を呼ぶかもしれませんが、うーん。君子が理不尽な目に遭っているところで笑いを取ろうというところが、笑えなくていけません。今回の最後のところとか。みんなして電話で「うちの子をタレントにしたい」とか「○○に会わせて!」とか、無茶ばかり言って。あ、でも「……北島三郎!」は面白かったです(笑)。

 今週もやっと明日で終わり。日曜日に仕事が入っていて、土曜日にも強引に用事を入れられてしまったので、また身動きがあまり取れそうにもありません。はぁ……まだ病院でもらったジャンプも1冊しか読めてないのに~!!

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2007年2月 4日 (日)

散々悩んだ愛の傾きバトン(笑)

 主婦Yのアニメ話~Y no animeという、多彩なアニメの感想を書いてらっしゃるブログのYさんより「愛の傾きバトン」を頂きました。Yさん、ありがとございます!!面白そうなので、やってみたいと思います♪
これはあなたが好きなキャラを3人選んで回答して下さい

★まず誰を選びましたか
○山本武(家庭教師ヒットマンREBORN!)
○雲雀恭弥(家庭教師ヒットマンREBORN!)
○浮竹十四郎(BLEACH)


★それは何故?
○まずは彼を選ばずして他の人は選べません(笑)。
○自分でも相当悩んだけど、でもたぶんここに挙げるくらい好き。ていうか、最初はテニプリの手塚にしてたんですけど、色々あって全部書き直してまでこの人にしました(笑)。
○なんでやろ(笑)。

★その3人の長所は?
○どこまでも前向きで天然で優しくて芯が強くて、山本なら何とかしてくれるってツナが絶対の信頼をおくほど頼れるところ。
○揺るがない強さ。
○部下みんなに愛される優しさでしょうか。


★逆に短所はどんな所だと思いますか?
○人を信頼しすぎる?人としては最高の資質だと思うけど。(←じゃあ短所じゃないじゃん。)
○並盛の露天商から場所代各5万を巻き上げるがめつさ(笑)。(←え、それでいいの!?)
○病気がちでいざというときに血を吐いてるところ(笑)。(←紛れもなく短所)


★その3人がピンチ!誰から助ける?理由も添えて
 うぅむ。みんな自分で何とかしそうだけどなあ。むしろ助けて(笑)。←答えにすらなってない。
 発作起こしてたら浮竹さん(笑)。

★その3人の中であなたが1番好きなのは?
 言うまでもなく、山本です!!(言ってんじゃん。)

★最後にあなたの1番好きなキャラに愛のメッセージを!
 並盛中の野球部はマネージャー募集してますか?(←年齢制限オーバー。)あっ、ダメなら野球部員として入部させて…(←だから年齢制限(笑)!!)


★次に回す10人!
 10人は無理かも(笑)。……先日図々しくもお名前を挙げさせて頂いた方に再度回させて頂いても、この場合ご迷惑じゃないでしょうか……っ(><)!?

ゆんさま
班胥さま
てつさま
AYUちゃん
耀さん
破天荒のファンさま

 ていうか、この中には描かれるイラストがお上手で自分が勝手に尊敬してるだけの方もいらっしゃるわけで、そんな方のお名前を自分ごときが挙げさせて頂くというのはどうかと思うのですが、この方ならどんなふうに書かれるかなっ…とか……すすす、すみません!!更にはアニメとかあまり縁のなさそうな方もいらっしゃったりするのですが、でも小説や漫画などはお好きそうだったので、もし、お暇なときに気が向いたら、くらいで……ええ、本当に。

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2007年2月 3日 (土)

アニメリボーン標的17「入院先では音を消せ」感想

 今日は午前中病院に行かなければ、常備薬が切れてしまうという危機に陥っていたので、病院へ行ってきました。……アニメリボーンを見てから猛ダッシュ(笑)。だって、土曜日は12:00までしか開いてないんですもの。そして、今月はお正月の分が少なかったので、3冊の週刊少年ジャンプを頂いてきました♪(←薬よりむしろそっちのほうが楽しみだなんて口が裂けても言えない。←これまで何度も書いてるけど(笑)。)

 さて、そんなこんなで今週はちょっと遅れましたが、これから今週のアニメリボーン標的17「入院先では音を消せ」について感想を書いていきたいと思います。てな感じで、以下完全ネタバレです。ご注意を!!

 OPを見ながら「そういえば、今日は雲雀さんだっけ。(←既に認識が偏っている。)他のサイトさんではみんな黒パジャマを楽しみにしてたよなあ。雲雀さんは黒パジャマ似合うからなあ。とかいって、アニメであれが紺色とかになってることってあるかな。ありえない話じゃないよな。とりあえずはそこ突っ込まなきゃね」なんてふよふよと考えていたら、畜生また来たよ油断してたよ!!そんなツッコミどころのんきに考えてる場合じゃなかったよ!!またもや提供で。

 うわーーー来たぁーーーーーー!!

 雲雀さんの不敵な笑み…素敵だ、カッコイイ、美しい、絵が綺麗だ、ていうか、上の白い雑像、取り除いて!!(←もう文字にすら見えてない。)
 そして、ちゃんとパジャマは黒ですね(笑)。うわー、カラーで見るとなお麗しい。締まった黒に白いお肌がよく映えること。まさかこんなところで当初の目論見が果たされてしまうとゎ(^-^;。今日の絵は綺麗そうで、心底嬉しいです。…てな感じで、最近本編に入る前から叫んでる率が高いなぁ。

 さて本編。おっと、いきなり前回の話のあらすじですね。そうか、だから前回最後にディーノさんから鞭もらってたんだ。入院の話の最初もどこかに修行に連れ込まれて、ディーノさんのエンツィオ借りて鞭を使う練習してたら、エンツィオを井戸の中へ落っことしてしまうって話でしたものね。それだったら、原作の前後を入れ替えて持ってきたアニメはうまい!!流れが一貫していて、ちゃんと話がつながりました。この頃、原作は基本的に一話完結になってるから、こうやって前回から流れがつながって…という話を取り入れていけば、黒曜編からずっと続き物になるのにも違和感がなくなっていくかも。とかいって、来週は来週でまた単発っぽいんですけどね(笑)。
 ということで、前回の回想が終わってから本日のタイトル「入院先では音を消せ」って……そこ雲雀さんの声なんすかーーー!!!そんなところで新たなる意外性っ!!もう……最初からそんなん、反則でショ(><)!!初の試みを雲雀さんでもってくるのは心臓に悪いんだっての!おかげで本編が頭に入ってこな……

 ヘリーーー!?ろ、ロマーリオーーーっ!?

 頭から飛ばしてくれます、アニメリボーン(笑)。ツナ、こんな風にして運ばれたんですね。さすがマフィアっていうか、屋上使用中の病院の屋上に着陸しちゃったけど、よかったのかなあ、洗濯物。(←いいわけないけど、この場合ツッコミどころが間違っている。)
 結局ツナだけが、あの修行中に怪我をしたということで、落ち込んでおりますが、いやぁ、今日は絵が綺麗ですよ。ツナカワイイ♪同部屋の患者さんたち、原作どおり感じ悪いですねぇ(笑)。
 あれ、悲鳴?
 と思ったら、ロマーリオ!そして、ディーノさん!「エンツィオも謝れ」と、にゅっとエンツィオを差し出すディーノさんもかわいいけれど、差し出されたエンツィオも「パク」ってしててか、かわいい(笑)。ロマーリオは休み返上でわざわざツナを運んでくれたそうです。でも、ディーノさんはともかく、ぞろぞろいる黒ずくめの人たちは怖すぎです。
「沢田さん、困りますわ!!」
って。看護婦さんの声、怖っ!?この低さは、よ、予想GUYです(笑)。

 同室の患者さんみんなが怯えるので、個室に移されたツナ。でも、静かでラッキー!と思ったら。
 はよ?ディーノさん、また来た!すまなかったなって。黒ずくめの彼らは外で待たせているという配慮つき。個室だから、もうツナ以外いないんだけどね(笑)。
 と思ったら。

 来た来た、山本!!白い上着が爽やかさん♪「見舞いに慣れてないから、何を持ってきたらいいのかなって。」だなんて、何てかわいい山本。笑顔が本当にかわいいです~~~♪原作では、「来たぜ」てな感じだったんですけど、ここでいきなり刺身の舟盛りをドーンと出すんだよね。あれ?何も持ってな……

 父来たーーーー!!!

 そ、そうか。アニメでは、山本の家が竹寿司やってるって、まだ出てきてなかったんだ。そういえば、食い逃げとかやってないもんね。しかし、山本父、ガラスケースごと持ってきたよ!!すげーよ、既に凡人じゃない片鱗を見せちゃってるよ、山本父!!そっか、ここで舟盛りを……と思ったら、寿司、作ってくれましたね。そうだよね、寿司屋だってことアピールするなら、まずはお寿司だよね。
 おいしそうなお寿司を食べようとしたツナ。が、横からリボーンに寿司を掻っ攫われる(笑)。「美味いな」というリボーンの褒め言葉に、山本嬉しそう。「うちの寿司は日本一だぜ
っ!」(注:台詞はうろ覚え)って……うわゎ、かか、かわいい…っ!!山本の笑顔にめろめろ融けそうになってたら、あらま、ディーノまで「ジャパニーズSUSI」を結構な勢いで食いまくっております(笑)。そ、それはツナへのお見舞い……。
 そこへ、大人ランボも登場!!来ましたね、大人ランボ。いきなり十年後から来たために何も準備できていない、といいながら「これ差し上げますよ」と、懐から取り出した小さな包み。そんな心遣いに喜ぶツナ。その中身は。

「毎月優秀者一人に贈られる、トイレ掃除頑張ったで賞、です」

 ツナでなくてもいらないよ、そんなトイレの形したトロフィー(笑。いやむしろ、カップに近いのか?)。ランボんとこのボスは部下の士気の上げ方間違ってると思います。
 さらにそこへ獄寺登場。……ん?潜んでます。なぜ?原作では急いでくるあまり2・3回車に撥ねられて満身創痍で、白かったはずの血に染まった赤いバラ(←しかも折れ折れ)を差し出した獄寺でしたが。あれ、元気?しかも、バラはちゃんと白(笑)。アニメの方ではただただ10代目を救うことができなかったという自己嫌悪に打ちひしがれているようです。「俺が不甲斐ないばっかりに」って、健気な獄寺。山本も「熱い奴だな」って……あ、熱い、かな?熱いっていうのは了平兄さんみたいな奴だと思うけど、その心意気のこといってるんだよね。うんうん、獄寺はほんとに10代目想いだよね。
 あ、ビアンキ来た。
 あ、獄寺死んだ(笑)。
 ランボ、ピンチ!!しかし、時間切れ!お子ちゃまランボに戻って、ぎりぎりセーフ!!
 山本、ディーノ、獄寺、そして大人ランボといい男がぞろぞろやってきたツナの病室には、若い看護婦さんが押し掛けてきていたらしく、みんなでドアを押し破ってくれました(笑)。
「沢田さん、困りますわ!みんなをそそのかすような方のお見舞いは!」
 ツナ、何にも悪くない(笑)。←むしろ看護婦さんに倒されたドアに下敷きになった被害者。
 しかし、哀れなツナはまたもや病室を移されることに。ちょっと狭いところになりました。原作には出てこなかったお部屋ですが、まあ一話を伸ばすためには仕方ないですよね。
 結局ツナは一つも食べることなくお寿司が無くなってしまいました。山本は「別の見舞い買ってきてやるからさ」と優しいお気遣い。お寿司がよかったなあ、とがっかりするツナ。けど、何かいい匂いが。

 えぇ、イーピンまで!?

 大人イーピン、どんだけの確率でラーメンの出前を川平のおじさんに運んでるんでしょうか(笑)。しかし、何故イーピンが大人で出てきたんでしょうか。おそらく原因になったのはランボなのでしょうが、そのランボ、ワゴンで遊んでます(笑)。あー、馬鹿がいるよー!みんなのご飯乗せたワゴンで暴走してるよー!!「サーフィンだもんね!」じゃないだろうっ!!そして……やっぱり壁に激突したよー(笑)!!「大丈夫か?」って心配してあげるなんて、ツナは大人だ、いいお兄ちゃんだよ。自分だったらとりあえず頭ごなしだよ(笑)。
 しかし、患者さんたちのお昼ご飯は完全にパァ。さてどうするよ。

 え、死ぬ気弾?
 えっ、足は?よいの?
 つ、作るの?ツナがメシ作ってます。ていうか、作れるの!?5分で?マジで?ツナ、すごくね?しかも、うまいんだ。そっかぁ、とりあえず死ぬ気でツナの活躍どころを作ったんだね。そして話を伸ばしたんだね(笑)。

 ツナは頑張ったんですが、残念ながらその努力は認められず。うわ、わけわからん部屋、来たー!原作では一番最後に移された部屋でしたが。
「何か出そう」 
 と怯えるツナの元に、「何か」がやってくる。やってきたのは……陰陽師(?)姿のリボーンと怪しい祈祷師風のイーピン。なるほど……!!不気味で何か出そう、ってところでこの妖しい陰陽師を持ってくると、何となくつながりができてより自然な感じになりますね。アニメスタッフさん、今回は上手いなあ。笑ってもらおうと思ったのに…とハルが出てきて、これが彼女の企画だと判明。京子ちゃんまで乗っかってます。京子ちゃん、お茶目だよな、何気に。
 こんな風にたくさんの人がお見舞いに来てくれることを、改めて今までの自分と比べて嬉しく思うツナ。アップですが、すごくかわいいです。回想明けのツナも目茶目茶かわいいです。と思ったら。
「冷酷ツナはご立腹だ」
 あ、リボーンひどい(笑)。おどろおどろしい部屋に一人残されそうになって、慌てたツナ。みんなを呼び止めようとしますが、よろけて棚に追突…あちゃ、ホルマリン漬けが…(笑)。

 結局更に傷を増やしたツナ。それはいいとして、パジャマの上から胴体に巻いた包帯って、どうなんですかっ(笑)。確かにパジャマの下では見えないけどさ。
 本当なら退院すべきところ、誰かの厚意で相部屋にしてもらえる、ということですが。
 来た来た来た、雲雀さんだ♪やっぱり黒いパジャマがお似合いです♪その傍らで、患者さんたちが積み重なって倒れてます。何事かと思いきや、雲雀さんが寝ている間に音を立てないようにするゲームだという。もし音を立てて雲雀さんが目を覚ましてしまったら……「咬み殺す」んだそうです(笑)。

「一方的!病院じゃありえない状況だし!」
 ツナのいうとおりですが、何せ院長まで丸め込まれてますから(笑)。雲雀さん、どんだけ権力者!?しっかし、今日の絵は綺麗だなぁ。雲雀さんもきれーですぅ(惚れ惚れ)。
「僕は木の葉の落ちる音でも目を覚ますから…」
って、既に目を閉じながらつぶやくようにいう雲雀さんの声にしびれます(>▽<)!!素敵だ、雲雀さんっ!!
 けれど、ツナにとっては恐怖も恐怖。下手に動けない…と思った瞬間、現れたのはかわいいイーピン♪相変わらずちっちゃなイーピンはかわいいなぁ…。そして、出たランボ!!ランボもかわいくツナの必死な様子を勘違い(笑)。
「ドカン?」
 いきなり手榴弾のピン抜いちゃいました。ランボから手榴弾取り上げてツナダッシュ!!ツナ、足はいいのか!!足の痛みより雲雀さんのほうが怖いのか(笑)!何とか外へ放り投げてセーフ。ところがほっとしたのもつかの間、病室の入り口でイーピンが目をハートにして 箇子時限超爆を発動させてます(笑)。しかし、雲雀さんの寝顔、かわいいなぁ~~~っ!こりゃイーピンでなくても惚れるわぁ。
 で、再びツナ、ダッシュ(笑)!!何とか外には出したものの、 箇子時限超爆の威力は病院内でも振動や音を感じるほどの大爆発でした。まだ病院内にいたらしい山本も「なんだ?」と反応してました。
 しかし、雲雀さんの病室は最高級なんでしょうか。何とか音はさえぎられたようです。(原作では、ここで爆発の影響を受けて、病室の天井からぱらぱらと何かの欠片が落ちてきて、雲雀さんが起きてしまうという設定でしたが。)ツナがほっとしたのもつかの間。爆発の振動のせいか、雲雀さんのベッドの脇においてあるバラの花の花びらが…一枚…はらり。雲雀さん、目を覚ましてしまいました(笑)。

 結局ボコられて更に怪我を増やして別室へ移されたツナ。そこでは事故ではなくビアンキ恐怖症で入院中の獄寺が(笑)。最終的には入院したがためにより重症になったツナでした。最後はなんかフフフって笑いながら寝てる雲雀さんがいましたが、雲雀さんはやっぱり楽しむためにゲームしてたんですかね…全く、この人はどうしてこう……(笑)。それにしても今日は絵が綺麗だったなあ。すっごい満足です!!

 次回はバレンタイン。そうですね、旬のネタですから。モテモテの山本が見られます♪それにしても、桜クラ病とフゥ太は、一体いつ出てくるんだろうなぁ?

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