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2007年3月

2007年3月28日 (水)

リボーンイラスト完成~♪

 一週間…あははは(←笑い事じゃない)。
 リボーンのイラストに挑戦しようと決めて丁度一週間で、一応完成したんですけど、最後にこちらに公開するに当たってJPG保存した途端に画質が劣化するという残酷な事実(;;)(←BTMではここに画像載せられないんです)。いいもんいいもん。
※2008.4.29に、PGNで画像を保存しなおしました。劣化はほとんどしていないのですが、もし見るのに不都合があれば教えていただけるとありがたいです。

 どうせこの程度だし(笑)。

 というわけで、(これでも)頑張って描いたイラストです。費やしたトータル時間はやっぱり40時間くらいかな(笑)。ていうか、それくらい時間かけたら誰だってこの程度は描けるってもんです。だけど、すっごい苦労して描いたのに変わりはありませんので、無断使用及び転載はご遠慮願います。そんな人、いないと思いますけど(笑)。

 下の画像をクリックしていただければ、リアルサイズのイラスト画像が表示されると思います。

Reborncolor

  山本「いい場所じゃねーか」 獄寺「(もっと10代目のお役に立つには…)」←気づいて、10代目のピンチ。 イーピン「Ю仝∞惚惚※ζ…」 ランボ「死にさらせ、リボーン!!リボーン「ツナ、いらねーからお前何とかしろ」 ツナ「なぁ!? 雲雀「……」

 まず言われる前に言っておきます。

 雲雀さんが群れてる、とかいうのはたぶん気のせいです(笑)。

 群れさせるつもりはなかったんですけど(笑)。最初に雲雀さんが風紀委員の面々に場所とらせて、一人で桜をめでていたと思うんですよ。そしたらツナと山本と獄寺とリボーンがきて、山本あたりが意外となれなれしく雲雀さんに声をかけて、いつの間にか仲間の一部に混じってて、そしたらリボーンやツナを追っかけてきたランボさんとイーピンがやってきて、このような騒ぎになってしまったと。そんでそろそろ、誰から咬み殺そうか武器(トンファー)出して考えてるんだと思います(笑)。

 そんな感じで許してください。<(_ _)>土下座。

 そもそもあんまり深く考えずに、「山本がかっこよく描きたいな~」って山本描いて、次に描きたかったのが雲雀さんだったから、でかでかと描いてしまった山本につりあうように雲雀さんを描いて、そんでちょっと雲雀さんの足元が寂しかったから、ツナを描こうと思ったんだけど、二人が座ってるから立てなくて、ツナが座ってるっていうとしりもちついてるみたいなのしか思い浮かばなくて、そうなったら、リボーンになんかされてるだろうなってことになって、リボーンが登場して、その流れでランボさんが出てきて、そのちびっ子二人が出てきたらイーピンが出てきて、右側がえらく騒がしくなって、左側が寂しかったので獄寺くんにきてもらった感じです(笑)。本当は山本には刀を持たせたかったのですが、こんなところで時雨蒼燕流繰り出されても困っちゃうんで(笑)。状況考えたら、竹刀のままになりました。バットでも良かったんですけど、いまいち様にならないっていうか(笑)。

 とにかく苦労したのが雲雀さんです。雲雀さんの顔が難しかった…!!何、この描きにくさは!?今まで描いたことのないタイプの目で、とにかくバランスが取れずに、泣くかと思いました(笑)。一番描きやすかったのはレオンです。(ちっさ!!)レオン、実はすっごくかわいく描けて、すっごく気に入ってるんですけど、まずスキャナで読み取ったのが72くらいの粗さなので、その時点でかなりつぶれちゃいました(;;)。更に、それでも頑張って色を塗って、最後にJPGで保存したらもう何なのかすら分からない(笑)。ペイントでの色塗り、死ぬほど大変だったのになぁ…。ぐす。

 あと、ペイントで色塗りをしようとして、はたと気づいた。

 これ、普通に画面真っ黒になるんじゃね?

 自分の認識では、並中の制服は、セーター(またはベスト)が黒、下も黒。メインの4人(おっきい子)は真っ黒じゃないですか。真ん中の二人は髪も黒。これは厳しい。重なったところの色分けも難しい。というわけで、各自テーマカラーを持ってもらうことにしました。獄寺が茶系山本が青系雲雀さんが紫系ツナが緑系。セーターの色とシャツの影がテーマカラーを基本にしたものになってます。もちろん、黒にできる限り近づけて、ですが。別にツナに緑のイメージがあるわけじゃなかったんですが、それ以外思いつかなかったっていうか(笑)。

 そんで、10代目のピンチにも関わらずあさっての方向いてる獄寺くんの視線に合わせて桜を描いて、少しでも明るくなるように散らしてみました。丁度春だし、いいかな~…とか。

 初めてリボーンのイラストに挑戦してみたわけですが、色々言い訳を書かずにはいられない程度にしか描けませんでした。すみません……(;;)。でも、今の自分の精一杯です!ちょっとでも楽しんでいただければ嬉しく思います♪

 <3月31日加筆>

 本日テニミュドリライ4thへ行って参りますので、アニリボの感想が少々遅れると思います。気長にお待ちいただければ…ありがたいです…ごめんなさいm( . . ;m。またドリライの感想もそのうち書くつもりです♪

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2007年3月24日 (土)

アニメリボーン標的24「それぞれの反撃」感想

 祝復活!!
 
雲雀さん……超かっこいい……(;;)!!!

 て、いきなりネタばらしから入りました、ごめんなさい、本当にm(_ _ )m。いや、今日のはでも、マジでカッコよかったっす。山本が例え1カットしか出てこなかったとしても(笑←ていうか、それすらサービス)、今回は見応えばっちりでした、アニメリボーン。やっぱ自分は雲雀さんのことかなりお気に入りだなぁと再認識。てなわけで、早速感想書いていきたいと思います!これ以上知りたくないんだってばって人はご注意を…。

 <アニメリボーン標的24「それぞれの反撃」>

 今回は前回のあらすじがちょこっと入りましたね。ツナたちがランチアさんのことを六道骸だと思ってたって所が入ってないと、骸さん見てすぐに分からなかったってところが分かりづらいですものね。親切なあらすじでした。
 そして前回最後の死ぬ気弾で復活したツナは、ビアンキが機転を利かせて持ってきてくれていた替えの服に。あのお気に入りの服はダメになっちゃったんでしょうか、ツナ。獄寺、ビアンキ、リボーンと黒曜ヘルシーセンターの建物の中へついに乗り込んでいきましたが、そこに一つの携帯。
 雲雀さんの携帯が!!そうか、雲雀さんの携帯は黒(笑)。お似合いです。(←何の話だ。)そこでツナが雲雀さんの携帯の着歌を思い出すわけですが、その雲雀さんがかか、カワイイ……(笑)。ツナは意外に雲雀さんにかわいらしいイメージを持ってるんでしょうか(←んなわけない)。

 そこへ柿ピー登場!!そして獄寺の反撃開始!!いきなりダイナマイトに見せた煙幕で視界をさえぎって、ツナを先へ行かせようとする獄寺。ビアンキにトライデントモスキートの副作用を心配されるも、
「そのために俺はいる」
 …………かっこいいじゃん、獄寺!!!そして、またみんなで遊びに行きましょう…で…

 山本……(;;)!!(とランボとイーピンとハルと京子ちゃ…←超とってつけ。)

 まさかこんなところで山本のカットが入るなんて思わなかったので、その元気そうな山本に思わずうるるん!目っていうか、心が潤った気がしました(笑)。これでまだ一度も山本が出てない回はないぞっ!
 そして、その獄寺の言葉に励まされるツナに「もちっス!」と応える獄寺の笑顔がまた、山本みたいな満面の笑顔で、かわいくって。

 そして、先に向かったツナの前に、遂に骸さんが骸さんとして登場……。あんな薄暗いところであんなボロボロのソファーにたった一人で腰掛けてる辺りがもう既に怪しさ全開なんですが、それでもファーストコンタクト時の骸さんの印象はツナにそれほど警戒を抱かせてはいなかったらしく
「君は…!もしかしてここに捕まってんの?」
なんて、意外にのんき。むしろビアンキの方がその様子を読んでます。さすが殺し屋。骸さんは相変わらず麗しいですね。

 そして反撃その1の獄寺VS.柿ピー。柿ピーのヘッジホッグを避けながら「ヘッタクソが!!」と逃げる辺りの動きもなかなかいいです。そして、何気にその一言は柿ピーを誘い出すための言葉だった辺りがまた頭脳プレーだった獄寺。柿ピーが飛び出してきたところに、壁に取り付けられていたダイナマイトが!!またもやまともにボムを横っ面に食らった柿ピー、それでもひるまず向かってくるところへ獄寺2倍ボムを放つ!!しかし柿ピーヘッジホッグでその導火線を全て断ち切る!!……ほんと、最近のアニリボバトルシーンはいいですね、惚れ惚れします。見ててかっこいい!!基本的には原作どおりの流れですが、やっぱ躍動感のある動きが拝めるのは、アニメならではです。ところが、そのすばやすぎる反応が逆に獄寺の読みどおり…またも柿ピーは「2倍ボム!!」に騙されたわけですね(笑)。今度は放るものだとばかり思ってしまった柿ピー、足元のボムには気づかず、再び爆煙の渦に飲み込まれてしまう。そういうダイナマイトを駆使し、相手の心理を突いた頭脳戦こそが獄寺の真骨頂です。
「ここで待ち伏せた時点でお前の負けだ」
 男前獄寺~!!ギャグ編のときは基本的にその頭脳もやる気も空回りだった獄寺、バトル編では活きてます♪
 それでも痛覚を持ち合わせていなさそうな無表情の柿ピー、ふらりと立ち上がる。「しぶといんだったな」と更なるボムを取り出す獄寺。ところがここで副作用?!そして、その後ろの窓ガラスに映る獣的な人影は!?

 一方骸さんのいる部屋。フゥ太が現れるけれど、その様子がなんだかおかしくて…。

 そして獄寺の背後の影がガラスを破って犬再び!!その鋭い爪が…深々と獄寺に刺さった……っ!!いいい、痛そぉ…なんてもんじゃないよね(-_-;。

 更に、何の疑いもなくフゥ太に近づいたビアンキが、フゥ太の持ったあの骸さんの武器に、グサリ。

 同時か!!そうきたか!!
 
この姉弟が同時に刺されるという演出は、原作よりアニメの方がより効果的だったと思います。またどちらも刺されるっていうシチュエーションだったし……このリンクはよかった…。獄寺の場合は刺されるっていうか、抉られるっていう感じがしなくもなかったですけどね(^-^;。
 そして、意外に元気な犬。柿ピーの「無事だったの?」に対して「死かと思ったけどね~」(「む」って言ったかな?原作ではこの言葉遣いの舌っ足らずさに愛着を感じているので、そこはこだわり。)一応こめかみに山本の一撃の痕はあるものの、こちらも相当タフなようです。
 やられた獄寺は階段をずりおちて相当重症っぽいです。あの階段の落ち方、背中とかこれでもかっていうくらい何回も角でぶつけるわけで、ほんと痛いんですよね。(←経験済み。しかも一度や二度ではない(笑)。)そんな獄寺を見て、バーズの小鳥が「ヤラレタ!ヤラレタ!」って、超かわいい♪インコ並みによくしゃべ

♪みーどーりーたなーびくーなーみーもーりーのー♪

 歌ったーーーーーーーーーーーーo(>▽<)o!!!!!

 かわいーっ!!かーわいいーーーっ!!すげーはっきり歌ってるよ~~~~(笑)!!!でもさ、でもさ、でもさ、雲雀さん、携帯は既に落としてるわけで、閉じ込められてる時には着メロを小鳥に聴かせてやることもできなかったんだよね。ということは……

 雲雀さん、歌ったの(笑)?しかも小鳥さんが覚えるくらいに(笑)?

 そんな雲雀さんも素敵かと!!(←マジで(笑)?)
 さて、話が飛びそうになってますが、そこでやはり頭脳派獄寺、その校歌を聞いた瞬間、転がり落ちた階段の壁の向こうに雲雀さんがいることを悟って、ダイナマイトで壁をぶち破る。
「へへっ……うちのだっせー校歌に愛着持ってんのは…お前ぐらいだぜ……」 
 崩れ落ちた壁の向こうには、片足を立ててうずくまる……

 やっと……雲雀さん、ふっかーーーつ\(TOT)/!!!

 骸さんも麗しいですが、雲雀さん、傷だらけで汚れているにも関わらず麗しい…めろめろ♪「自分で出られたけど、まあいいや」なんて、ボロボロなのに冷静で強気で超かっこいい……そしてかわいい(笑)。そして、そんな雲雀さんの肩にとまる小鳥がまたかわいい♪
 そんな雲雀さんに、犬がライオンチャンネルで応戦。ワォ、髪の色が変わった!!おててまでおっきくなった!!
「ワォ、小犬かい?」(違うよ、雲雀さん!)
「うるへー、アヒル!!」(違うよ、犬!!)←どうやら頭の中で間違ったまま定着しているらしい(笑)。
 けれど、雲雀さんにとって「小犬」の認識は間違ってなかったらしい。百獣の王、ライオンに対して渾身の一撃!!更にトンファー一閃!!!たまらず犬は窓を破って建物の外まで吹っ飛ばされる!!うわぁ~……雲雀さん、激かっこいいわ……くっ!!(心臓に防護壁を。)
 さすがに目の前でやられた犬を心配する柿ピーは、珍しく感情を顕わにしているようです。けれど、そんな柿ピーにも「次は君を…咬み殺す」……ガラガラガラ(防護壁がっ!!←崩れんの早っ!)

 片や倒れたビアンキに駆け寄るツナ。フゥ太に表情はなく、あんなに懐いていたツナにも襲い掛かる!避けてたら、なぜか後ろから縛られた(笑)!!(ちなみに原作では首を締め上げられてました(笑)。)リボーン、死ぬ気弾のないツナのために、前ディーノさんにもらった鞭を持ってきてくれていたらしい。意外に気の利く家庭教師、リボーン。仕方なく受け取って、けれどフゥ太に攻撃することはできずに、骸に直接攻撃を決意するツナ!!駆け寄って思い切り鞭を振るったら…

 自分の顔に当たったーーー!!そして、足に絡まったーーー(笑)!!しかも、骸さんに笑われたーーー!!更に、フゥ太にまで絡んでるーーー!!
 ……ツナの鞭レベルは、部下がいないときのディーノさん並です(笑)。
 けれど、フゥ太の様子を見て、操られているときのランチアさんと同じなのだと気づいて、「お前は悪くないぞ!」と、フゥ太の最も望むことを思わず口にしたツナは、さすがボンゴレ10代目(予定)。でも、これは超直感っていうより、たぶんここがツナの「すごいところ」なんでしょうね。
 自分の望む言葉をかけられて、クラッシュしてしまったフゥ太。涙をためて倒れてる様子はすごくかわいくて、それだけにかわいそうです。そして、この辺り、本当に骸さんは最悪ですね(笑)。
「六道骸!!人をなんだと思ってるんだよ!!」
「おもちゃ…ですかね」
 めっちゃ悪役街道まっしぐら。今のところ彼のよさは麗しい外見と麗しい声だけです(笑)。そして、その赤い瞳が「四」に変わる……!大きく鞭を振るったツナとすれ違った骸さん。ところが、次の瞬間全身が裂けて思わず悲鳴を上げるツナ。「いてーっ!!」……こういうバトルでやられて「痛い」って悲鳴を上げる、超貴重な主人公、ツナ(笑)。痛みに慣れてないんだなぁという感じが良く表れている気がします。そして、振り返る骸さんの「四」の目には、死ぬ気の炎が。
「どうか、しましたか?」……第四の道、修羅道で身につけた戦闘能力(スキル)発動。う~ん、目から変なオーラが出ててもやっぱり麗しい骸さん。そして、六道輪廻の記憶を宿しているという骸さんの技の秘密が明らかに。
 リボーンに「それが本当なら、オメーはバケモンだな」と言われ、「君に言われたくありませんよ。呪われた赤ん坊、アルコバレーノ」と、言い返してる何気に負けず嫌いの骸さん。そして、リボーンの秘密が垣間見られる気が。この「呪われた」って、何なんだろうなぁ。原作でも未だにあまり明らかにされていないところですが、ここで初めて「え!?」と思わされた覚えがあります。
 そして骸さん本領発揮!瞳の文字が「一」に変化して、幻覚の能力発動!!骸さんがあの槍(ランス?)みたいのでトン、と床を突いた途端、崩れ落ちていく部屋。フゥ太やビアンキ、リボーンがそれに飲み込まれて、自分も落ちていく中、悲鳴を上げるツナ。ところが、リボーン、そのツナの横っ面を張り倒す(笑)!!どこまでも生徒の扱いが荒い家庭教師です。けれど、おかげでそれが幻覚だったと理解できました。身をもって教える、さすが9代目の信頼厚い家庭教師です。常に荒療治(笑)。
 
そして、雲雀さんを追い詰める桜を咲かせたその能力が、地獄道でつけた永遠の悪夢により精神を破壊する能力だったと分かります。更に、リボーンの挑発に骸さん、第三の能力畜生道の「人を死に至らしめる生物の召喚」発動。毒ヘビー!!きゃー!!とか思ってたら。
「あんまり図にのんなよ、骸。オレは超一流の家庭教師だぞ」自分で言えるほど本物って、かっこいいです。そして、その言葉とともに何かが飛来!すばやく気づいた骸さんに叩き落されたのは…

 トンファー!!?次の瞬間
「10代目、伏せてください!!」
降りそそぐダイナマイトが次々と炸裂!!ツナの至近距離にいた毒ヘビだけを吹っ飛ばす獄寺のダイナマイト技術は並じゃない(笑)!!
 そして雲雀さんに肩を貸してもらいながら、獄寺登場。こうみると、雲雀さんの方がやっぱりちょっと背が高いようです。……か、かっこいい(笑)。(←背が高いものには弱いらしい。)ツナだけでなく、その周りのファミリーたちも育てているリボーン、さすが超一流。
「借りは返したよ」
とあっさり重症の獄寺を捨てる雲雀さん、やっぱり素敵♪(←どこの外道だ。)基本的に群れないところが雲雀さんらしくて(笑)。
 そんな様子を見ながらも笑みを湛えて「千種は何をしてるんですかねぇ…」とつぶやく骸さんは、ほんと冷酷に見えます。そして、そんな骸さんに「メガネヤローならアニマルヤローと仲良く伸びてるぜ」と言ってる獄寺が、めっちゃかっこいい!!!こ~の獄寺はかっこいいですね!なんかめっちゃ製作側の気合を感じる(笑)!!「すごいよ、獄寺くん!!」ってツナに言われて、「いや…オレが倒したんじゃねんスけど…」ってちょっとへこんでる顔とのギャップがまたかわいい奴です。
 そしてついに、反撃その2、雲雀さんVS.骸さん!!フラフラなのにトンファー拾って、「立っているのもやっとのはず」と骸さんに言われるほど酷くやられているにも関わらず、強気な目で「遺言はそれだけかい?」とか、
 かっこよすぎじゃないスか?
 もうほんと、今回は山本が出てこなくて寂しい分、雲雀さんのかっこよさが際立つ際立つ。その挑戦的な言葉に、骸さん再び戦闘能力「四」を発動!!「一瞬で終わりますよ!!」

 ここからのバトルが、かっこよくてかっこよくてかっこよくてかっこよ(わかったよ。)!!!見終わった瞬間に巻き戻してみたのがこの場面でした。今もとりあえずコマ送りで見て、その動きの細かさやダイナミックさに、コマ送りにも関わらず迫力に圧倒されてしまいそうです。めっちゃかっこいい!!骸さんの槍を防ぐトンファーもちゃんと細かく回ってたりとかして、とにかくかっこいい、かっこいい!!
 ツナにしてみれば、早すぎてよく見えない、というハイレベルの戦い。その中で
「君の一瞬って、いつまで?」
の雲雀さんとか、その声の素敵さと下から睨み付けるその表情
とでこっちが殺られるわ!!
「彼が怪我をしていなければ、勝負は分からなかったかもしれない」の骸さんの言葉で、激戦がとまる。こぼれるのは血。動きが止まった雲雀さんの肩に、じわじわと血が広がっていく…!!骸さんの瞳が「一」に変わり、そして、悪夢の美しい桜が再び咲き乱れる!!
 ここの場面って、それこそ最初に雲雀さんがやられるときに桜を見上げる場面とほぼ同じ角度、描写だったと思うのですが、絵はちゃんと違ってましたね。OPの画像と犬VS.山本のときの動きも違ったけど、そういうところでは絶対に使い回ししないのが、すごいなぁ。
 絶体絶命の雲雀さん。「さあ、またひざまずいてもらいましょう」…その台詞、ほんと悪役ですよ骸さんたら(笑)。ひざまずかせるのが好き、みたいな感じで、何ていうか支配欲が表れてる感じがして。顔も相当悪っぽいし(笑)。その骸さんの前で、ふら、ふらとよろめく雲雀さん。倒れる……!!と思ってツナがその名を叫んだ瞬間、リボーンの笑みが。そして、閃くトンファーが深々と骸さんに叩き込まれ、初めての、そして痛恨の一撃!!これもまたかっこいい!!雲雀さんもだけど、場面の展開がとにかくかっこいいです。
 笑みを浮かべたまま唇から一筋の血をこぼして、「おや?」とつぶやく骸さんも、すんごい美麗です。ほんとこの辺り、力入ってるなぁ~~惚れ惚れします、本当に。
 そして、こんなときに何ですが、獄寺が預かってきたお薬の袋にちゃんと「雲雀恭弥様」って書いてあるのが笑えた(笑)。
 桜クラ病の処方を受けた雲雀さんに、もう弱点なし。骸さんは強烈な雲雀さんの一撃に(あれ、三撃じゃ、ないよね(笑)?)ふっとばされ、一件落着!
 獄寺「おいしいとこ全部持ってきやがって」のちょっとふてくされたような感じが何気にかわいいですが、一応雲雀さん、あれで骨何本も折られてますから(笑)!!それに比べ、「しかしお前、見事に骸戦、役に立たなかったな」と言われてしまったツナ。まぁね(笑)!!でも、ツナはこれから、ですから。

 最後は倒れてしまった雲雀さん、かわいいです。(ん?かっこいい、かな?)無意識でも戦うなんて、相手を咬み殺すことで脳の大半を使っているとはいえ(←そうなのか(笑)?)さすがと言うべきです。

 と・こ・ろ・が。

「生存者はいなくなるからです」
 骸さん、起き上がったーーー!!手に構えるは、純白の銃。……何故に純白?なんか光り輝いてんですけど。あれですかね、リボーンの銃と同じく、「本物の銃」じゃなくて、どこか幻想的な感じにしてあるんでしょうか。その銃口から、とっさにツナをかばう辺りはさすが獄寺。十分右腕の可能性はあるぞ、獄寺!!ところが、その銃口は構えた本人のこめかみに向けられ……

「また会いましょう…Arrivederci」

 い、い、イタリア語ーーーーー!!!(←そこかよ。)

 いや、原作ではこの単語の上に訳として「また会いましょう」って書かれてたんですが、まさかどっちも言うなんて!!よく考えたら同じこと二回言ってることになるんだけど、そんなどうでもいいツッコミより骸さんのイタリア語が聞けたことへの驚きのほうがでかかった!!!そして、自殺とも取れる場面でしたが、今回はさすがにカットじゃなかった!!まあ、これなくして続きはありませんしね。
「捕まるくらいなら、死んだ方がましってやつか。それとも…」リボーンの言葉と同時に、遂にツナの超直感が働く!!起き上がったビアンキの不自然な言葉に、獄寺はそれでも何の疑いもなく肩を貸そうとするのだけれど、
「獄寺くん、行っちゃダメだ!!」
 同時に閃く鋭い切っ先。「あら、私ったら」とかとぼけるビアンキですが、ツナが気づいた途端、ビアンキの声で骸さん復活!!バサッと髪を揺らす感じとか、妙にかっこいいです。そして、不気味です。どうでもいいけど、ビアンキに入ってると「クフフ」がすごく自然ですね(笑)。
 さあ、一件落着と思いきや、再び仲間が巻き込まれてしまったツナ、どうなる!?

 ってところで次週へ。……な~んだか、すごく今回面白かったっていうか。ふつーにみてて面白かったし、雲雀さんがまたかっこよくて小鳥がかわいくて騒いで、なんか物語がどんどん盛り上がってきているせいか自分の感想もえらく盛り上がって長くなってしまった気がします(-_-;。ご…めんなさ…!!
 次週は遂にツナの本当の出番ですね。ハイパー出るかな?第五のスキル、出るかな。ワクワク♪

 どうでもいいけど、来週は牡羊座が一番ラッキーだそうです。うーん、嬉しいような。でも同じ星座のリボーンキャラがママンと花さんってちょいと微妙だった(笑)。ま、いっか。占いって、でも誕生日が近い星座って、大概上位にランクされるんですよね。あれって、占いなりの思いやりでしょうか(笑)。

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2007年3月21日 (水)

リボーンに挑戦(笑)。

 珍しくちょっと暇になったので。

 普段は年賀状で一年に一度だけしかイラスト描かないんですが。

 今年はリボーン描こうかなっと思ってたのに意に反して描けなかったので。

 リボーンに挑戦(笑)!!

 って思ってます(思うのは自由。)。そして、普通にパソコンで描くなんて技術は自分の中のどこを探してもありませんので、スケッチブックに手描きです。ひたすら画用紙とにらめっこです。現在シャーペンで下書き中…。でも、何を間違ってかなんかでかい人たち描いてしまったので、画用紙一枚(A4)にどうやって収めたらいいのか分かりません(笑)。山本の脚がちょん切れるっつーの!!(※書いてる画用紙はB4サイズ、スキャナで読み取れるのはA4まで。)……ふふふ…もう手遅れだけどね…。(←あそこまで描いて直す技術もどこにもない。)無駄な空白を埋めようとして、またこれがどツボってるっていうか(笑)。まあいいや、なるようになるさ。たぶん。(←夕食時に赤ワインを小さなシャンパングラスに1.5杯で既に酔っ払いのためやや投げやり(笑)。)。

 今回の、目標は、山本をかっこよく描くこと!!です。……あとは描きたいキャラや成り行き上描くことになったキャラが空白を埋めていってくれるようです。最初のビジョンが甘いのであとづけサクサクです(何の天ぷらだ)。とりあえず下書きを始めて5時間……完成には程遠い(笑)。それでも必死に描いてます(^-^;。更に、今マイパソコンが入院中なので、スキャナで取り込むのも色を塗るのもあの子が帰ってきてからです。それまでに下書きを完成させておこうという魂胆です。(…どうせ色塗るったって、たかだかペイントですけどね(笑)。←それ以外の技術もソフトもなし(笑)。)

 …てなわけで、しばらくしたらこちらに何らかのイラストが紹介できるといいなって思ってます。それでは続き、頑張って描いてきます。完成するまではしばらくこちら、サボり気味になるかもしれませんが、長い目で広い心で見守ってやっていただければ幸いです(^-^)♪

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2007年3月17日 (土)

アニメリボーン標的23「最後の死ぬ気弾」感想

 昨夜は3時まで起きてて、朝6時に起きたので、相当睡眠不足です。それでも旅行から帰ってくるなりアニメリボーンを見て、2回目を見るために巻き戻してる最中に意識吹っ飛びました(笑)。あ、あれ?

 さて、本日のアニメリボーンは、ついにランチアさん登場。黒曜編では最後になる(;;)山本の出番もあるということで、家にいられないということはとても不安でしたが、機械には強いうちの父、ちゃんとビデオを蟲師と入れ替えておいてくれました。ありがとう、父。
 ということで、今週も感想書いていきたいと思います!まだアニメ見てないよ、という方、内容をばらされたくない方はご注意を!!

 <アニメリボーン標的23「最後の死ぬ気弾」>

 フゥ太を追いかけていったツナ、のところから。フゥ太を見失って彷徨うツナの背後に

 いきなり骸さん登場!!(しかもしらばっくれていい子ぶってるバージョン)

 最初は黒曜生の制服ってだけでびびってるツナですが、見てるほうにしてみれば、いきなり黒幕が接触を図ってきてるわけで、よっぽどびびります(笑)。でも、骸さんをランチアさんだと勘違いしているツナにそんなこと分かるはずもなく、そのぶりっ子バージョンに思わず色々ばらしてしまったり。
 けど、原作の印象と比べると、いい子ぶりっ子の骸さん、比較的冷静な感じだったと思います。声もいつもみたいに落ち着いた調子だったし。いつもよりちょっとトーンが明るかったかもしれませんが、いつものキャラをひっくり返すほどの演技っぷりではなかったです。原作ではもっと感情と表情に富んだ感じでした。でも、片目を髪で隠してて美人な骸さん。リボーンのことを知らん振りして聞き返してるとき、ちょっと頬を染めていたりしてかわいいと思います。そして、リボーンのことは詳しくは言えない、とツナが言った後の「なぜ」から急に雰囲気変わる辺りはちょっと不気味でしたね。キャラがガラッと変わった感じで。そして、あの「六」の目がアップになってて、その変貌ぶりがすごく強調されていたような気がします。
 その怪しい雰囲気にぎょっとして慌てて逃げるツナ。ゆっくり歩み寄る(寄ってないけど(笑))骸さん、やっぱり美人ですね。骸さんの絵だけは、ほんとハズレがないなあ。
 そしてここで柿ピーが登場して「アルコバレーノ」についてちらりと解説。何気におしゃぶりが7色っていうのがネタばらしなアニメリボーン(笑)。

 そして獄寺や山本たちの前に立ちはだかった男は、帽子を投げ捨てる!!ランチアさんの声もジャストマッチですね!!すごく合ってると思います!!男らしいどすのきいた低い声。これは間違いなくランチアさんだゎ♪みんなの驚いた表情も、絵が綺麗で山本がかっこいい!!時々獄寺が微妙な顔してる気がするのですが、でも基本的には今日も絵が綺麗です♪重そうな鋼球を軽々と振り回すランチアさん。この鋼球の動き、重そうでかつスピード感があってよいです。みんなはこれを骸さんだと思っているので、ついに黒幕登場だと構え直します。ところが、獄寺はここに来てトライデントモスキートの副作用で動けなくなってしまい、山本がランチアさんの前に。山本、今日もかっこいいです♪そして、千蛇烈覇もなかなか重そうでかっこいい技に仕上がってましたね!どうして黒曜組の動きはいつもいいんでしょう。(←何かを求める瞳)
 千蛇烈覇は重いけれどスピード感はなく、山本は余裕で避けた、はずが、なぜか鋼球の前に引き戻されて直撃!?風のうねりを白い蛇に例えてあるところが、またかっこいい。とか、言ってる場合じゃない!!山本があ!!

 一方山の中を駆け抜けるツナ。骸さんのことを思い出しながら不気味がってますが、ツナの印象の中ですら骸さんは美人です。良かったね、とりあえず外見の印象は悪くないぞ、骸さん(笑)。←何の話。
 そして当の骸さんは9代目のことなどにも触れつつ、ツナに興味津々のご様子。そうか、9代目は神の采配と言われるほど人を見抜く力があったんだな……うぅ、9代目ぇ!!(←まだ14巻の衝撃の余韻あり。)

 山本がぶっ飛ばされ、リボーンですらヤバイと感じたけれど、彼らの目の前で山本笑顔で復活!!あ~かわい~な~ほんとにこの子はな~も~♪(←声が浮かれすぎて上擦ってる。)ランチアさんの台詞、「惨死」はさすがに避けてありましたね。より悲惨な最期……まあ言ってることは同じですが(笑)。それでも果敢に立ち向かう山本。バットで土埃を巻き上げ、その軌道で何が起きているかを視覚的に見えるようにする辺り、なかなか冴えてる山本、落ちこぼれでもやればできる男山本武、ちょっと頭脳的♪そして気流を見切ってぎりぎりで避ける!!

「ふー、あぶねーあぶねー」(笑顔)

 ……か・わ・い・い!!どんなピンチでも笑顔を絶やさない山本、やっぱ素敵ですね。そして、その乱気流の仕組みも野球の球に関連付けて自分なりに解明しようとしてます。山本なりに頭使ってます。いいぞ、山本その調子!!(勝手に応援。)そしてあくまでもリボーンが正確に分析。

 暴蛇烈覇、ランチアさんちゃんと目を閉じてます。今度は回転して烈風の軌道が渦を巻く!!っていうか、山本空気の蛇に縛られてるんですけど(笑)。そりゃないっしょ~…(^-^;。まともに蛇鋼球の直撃を受けてバットまでへし折られてしまった山本。そりゃ縛られて直立不動じゃ避けようがないだろう。獄寺はやっぱり立てず、山本はピクリとも動かない…うつむいた山本、それでもかっこいいと思うのはもう自分の頭がどうかしてるからに違いない(笑)。そしてその二人をかばってビアンキがポイズンクッキングで立ち向かおうとするけど…、さすがにポイズンクッキングと千蛇烈覇は相性悪いわぁ…(-_-;。だって、飛び道具と直接攻撃だもの。

 ようやく迷い込んだ山の中から抜け出したツナ。ランチアさんを見て六道骸だと思い、後ずさる。けど、獄寺と山本が倒れてるのを見て、思わず一喝!!「コラァ!!何やってんだ!!」そして言った後でびくつく辺りが、やはりツナ(笑)。ランチアさんはビアンキに対しても暴蛇烈覇を放って…原作よりランチアさんが攻撃するときに目を閉じてるカットが多くなってると思いますけど、これはちゃんとツナの台詞を汲んでですね。そしてリボーン、レオンを気遣いながらも最後の死ぬ気弾を打ち込む!!レオン、ちゃんと拳銃の形になれてましたね。そしてこれが、0.05秒以下の早撃ちとは思えないけど、そこは気づかないふり(笑)!原作では全体にあちこちで流血してましたが、やっぱり少量の血はなしの方向のようです。…大量ならいいのかしら(笑)。そして、死ぬ気弾を受けて復活し、鋼球を止めるツナ。炎のパンツも原作に忠実です(←だから何だ(笑))。

 骸さん小鳥に盗聴器をつけてツナの音声に耳を傾けております。そしてこれが最後の死ぬ気弾だったと知り「これでまた一歩、10代目の略奪に近づきましたね」略奪……攻略とかじゃなくて略奪。うーん、奪い取る、って、まるでものみたいな言い方だと思うけど、あくまで捕獲したいんだね、骸さん?さて、捕獲ターゲットにされているツナはというと、暴蛇烈覇をくぐりぬけてランチアさんに強烈なボディーブロー!!さらに飛蛇烈覇も腕で食い止めたかと思ったら、そのまま返した!!ツナ強い!!このスピード感もいいですね。最近バトルでの動きがすごくかっこよくなってるというか、タイミングをつかんでいて、早いところとそうでないところのメリハリがあって、それゆえのスピード感がかっこいいと思います。これぞタイミングの美学(←大好物)。それを見ていた骸さん、妖しげな笑みでそれでは先輩だった男は倒せない、と。骸さんの絵は、原作よりほんと力入ってますね。アニメスタッフさん、骸さんだけは絶対に崩しちゃいけないって思ってるに違いない。

 あ、ランチアさん制服脱いだ。そういえば原作では最初に帽子を投げたときに服も投げ捨ててるけど、春もまだ浅い今日この頃、ここまで制服着たままでしたね。そして、真に得意としているのは肉弾戦だと断言し、鋼球を空高く放り上げてツナに攻撃!!強い!!この肉弾戦も迫力あるなあ。そして、目を閉じて「フィニッシュだ」…うぉう、ツナ、完全に鋼球に潰されてる!!地面と鋼球の間に隙間があるどころか、鋼球がめり込んでるよ!!ツナが存在する余地がないよ(笑)!!と思ったら、その鋼球の下から手がぁ!!ほほほ、ホラーーー!?(ちょっと井戸から出てくる手を彷彿とさせられましたが。)
 でも、ボロボロになりながら「まだだ」のかすれた感じの声が、ちょっとかっこよかったです、ツナ。そして、ランチアさんが悪い人じゃないと見抜いてます。目を閉じて攻撃する…の辺り、ちょっと台詞が丁寧になってました。目を閉じて攻撃するのは、相手が倒れるのを見たくないから。そしてとどめに自分の拳ではなく鋼球を使うのは迷いがあるから。その辺り、分かりやすくてよかったと思います。何せこれ、お子様向け番組ですから!(その番組に向けて毎度必死に感想書いている自分はどうなんだ(笑)。)そして意地を張るランチアさんと本音のツナの激突!!今回全体的にランチアさんとの戦いはいい出来だったのではないかと思います。この肉弾戦もすごく攻撃重そうだったし。一番得意としている肉弾戦でランチアさんを打ち破り、ランボのことを話す辺りから、だんだん死ぬ気じゃないツナに戻っていく感じがよく出ていたと思いました。やっぱり声優さんだなあ。

 そして、ランチアさんの過去の絵。笑顔のランチアさんの絵は原作のそのまま。すごく楽しそうなランチアさんは、純粋にいい人だったんだなあって思います。ところがボスが拾ってきた少年骸さんがやってきて……小さな骸さんはすごくかわいいけど、残酷だなあと思います。だって、あんなに心底かわいがってくれたランチアさんを使って、そのファミリーを全滅させるなんて。ランチアさん、ほんとかわいそうな人だな、と思います。そして自殺の話はやっぱりカットか(笑)!!
 そこで骸さんのことをばらそうとするランチアさんたちに柿ピーがヘッジホッグで攻撃!!ランチアさんは身体を張ってツナをかばいます。うっ、いい人すぎて泣けてくるよ!!そして、今のところ骸さんはかなりひどい人として名を上げつつありますね(笑)。(そして、ビアンキの「山本武は無事よ!!」)もカットされていた。)
 そうして「ランチア」という名前を知るツナたち。久しぶりにその名で呼ばれたランチアさん、泣いてるよ、かわいそう~うるるん(;;)。ツナもかわいそう。やっぱランチアさんはいい人だなあ。とりあえず柿ピーのヘッジホッグの毒が回る前に何とかすれば、助かるらしくて、死んではいないってところに救いが。

 ……そして、山本はついに戦線離脱。うう(;;)…最後までぐったりしてるところまでかっこよかったからが・ま・ん…。(そう見えるのはもう目もどうにかなってしまっているからに違いない(笑)。)今回は原作で「ビアンキが山本をかばって!」とか「山本武は無事よ!」とか、何気にビアンキと山本の絡みがカットされていた気が。獄寺のことは姉として当然色々心配してくれてる場面があるわけですが、それと同じくらい山本のことも気遣ってくれてるビアンキも、悪くないと思うんですけどね。前半やたら突っかかっている場面があったから、それもビアンキの心理の裏を読めそうな感じで……まあ、ないものは仕方ないですが。

 次回はそれぞれがやられた相手に反撃ってことでしょうか。再び柿ピーVS.獄寺。犬も出てきますね。そしてあの桜の下は…雲雀さん?やっと雲雀さんが出てきますね!!かわいい小鳥も楽しみです♪

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2007年3月15日 (木)

ハケンの品格最終回

 たった今、ハケンの品格の最終回が終わりました。
 ってことで、最後のハケンの感想になります。

 最終回ってことで、話がどんどん進んでくっていうか、時間がどんどんすぎていくという感じがしましたが、ちゃんと「その後」まで描いてくれていたので、最後満足して終わることができました、自分としては。春子と東海林さんの関係が、最後まで変わらずにいてくれたのがまた良かったです。いや、正確に言えば少し変わっていたのかもしれませんが、でも最後はお決まりのどたばた東海林さんVS.かっこいい春子だったので、すごくらしくてよかったです。これで最後恋愛モード突入されたりしたら、たぶん自分、相当引いてたと思います(笑)。
 で、いつもなら毎回「今回のテーマ」てか、キーワード予想が入るわけですが、今回は色々詰め込まれているので、ちょっと難しいです。自分的には「削除の後は…」といった印象です。

 トラック配送業の子会社にとばされてしまった東海林さん。それでも春子に言われたとおりに会社にしがみつくことにしたってところは、プライドの高かった東海林さんにしてみれば相当勇気のいる決断だったのだろうと思います。それでもそうしたのは、春子の言ったことに共感したのだろうし、春子の言葉に絶対間違いはないという信頼や確信のようなものがあったからだろうと思います。この人が削除したのは、これまでの会社にへつらう自分と正社員のプライド。削除せざるを得なかったっていう気もしますが(笑)。強面のトラックの運ちゃんたちに馬鹿にされて、ようやく自分が派遣社員相手にとってきた態度に気づいたのかな、と思う辺りが「その後」の成長だったと思います。

 そして、ハケン弁当を完全に任された里中主任。優しくて仕事に一生懸命なところが報われて、正にトントン拍子。それまでトントン拍子だった東海林さんが歩むことになった荊の道とは正反対の立場になりました。それでも一生懸命派遣の森さんや春子のことを考え、いっしょに働こうと考えてくれる優しい人でした。けれど、森さんにも春子にもそれを断られてしまって…。
 ここで一番大きな成長を見せたのは何気に森さんだろうと思います。派遣で初めて仕事をして、そのつらさや楽しさを味わって、一緒に仕事をしたいと思う仲間を見つけたのに、派遣ではいつか契約が終われば去らなければならない。春子もそんな道を歩んできたのだと知って、里中主任が手を尽くして契約更新にこぎつけてくれたのを蹴って、正社員になる道を歩こうと決めました。再びこの会社で。この人の「削除」は派遣の自分。そして、ただ流されるままに仕事をしてきた彼女が、自分なりの生き方を見つけた。それが「その後」だったと思います。もちろん、彼女の考え方全てに影響を及ぼしたのは、春子という存在でした。

 そして、春子に契約更新を断られてしまった里中主任。けれど、やっぱり春子のおかげで大ピンチを救われました。既に契約は切られている春子が、ハケン弁当の弁当箱とスカイダイビングしてくれたのは、絶対に「趣味」だったからじゃないわけで(笑)。そして、ハケン弁当は大成功。なんと社長賞を受賞することに。けれど里中主任は最後まで里中主任らしかった。
「この企画は一人の派遣社員の女の子から生まれた案。そして、それを実現するまでに手を尽くしてくれた大前さんたち。彼女たちは既にいない。それなのに、自分だけがこの賞をもらうのはおかしい。このハケン弁当の一番の成果は、正社員と派遣社員が一緒になって一生懸命取り組んだこと」とスピーチし、賞状と賞金を受け取らなかった。そして、この人はたぶん、最初からそう思ってたのだろうと思うのですが、派遣だろうと正社員だろうと、ちゃんと人として向き合わないと仕事はできない、と言い切りました。一番、根本的な大事なことを理解していた人だったからこそ、この大成功があったのだ、と思わせる場面で、良かったな、と思います。マーケティング課に格下げされていた彼はこれを機に営業課に戻ることができる。けれど、やっぱり春子を連れ戻すことはできなかった…。何せこの人は、直接春子に「ピッ。削除」されてますからね(笑)。

 そして、春子。これまで、ハケンのつらい経験を通して培ってきた自分のスタイルを、あくまで変えるつもりはない。彼女の削除は目立ったところで二つ。一つは東海林さんが里中主任に送ってしまった泣き言メールの削除。ここの場面はかなり笑えました。泣き言メールを送ってしまったと知った東海林さんが、慌てて本社に電話して、そのメールを消してもらおうとするのですが、その電話に出たのは、春子。(注:うろ覚えです。)
東海林「…その声はとっくりか」
春子「そうですが、何か」
東海林「一番出て欲しくなかった~!」
春子「一番出て欲しくなかった大前春子ですが、何か」(笑)

東海林「賢ちゃんいるか?」
春子「おりません。社員は全て出ております!」
東海林「じゃあ、森ちゃんに代わってくれ」
春子「……(裏声にチェンジ)はい、森ですぅ。東海林主任、どうされたんですかぁ?」(←爆笑)
東海林「森ちゃん…?なんか声おかしくない?」
春子「そうですかぁ?春子先輩に代わりましょぉかぁ?」
東海林「いや、いい。森ちゃん、さっき賢ちゃんにまずいメール送っちゃったんだよ。心配するといけないから削除して欲しいんだ。もれるとまずい内容だから、絶対に見ないで削除してくれ」
春子「削除していいんですかぁ?春子先輩に代わりましょぉかぁ?」
東海林「いいよ…っていうか、とっくりが代わってくれって言ってんのか?(微かに期待)」
春子「いえ、全然」ガチャン!(←大爆笑)
 この一連の流れはめちゃ面白かったですね。春子の裏声が笑えた~!!で、結局東海林さんの弱気メールをばっちり見たあと「なっさけない」と一言つぶやいて、ピッと削除。
 もうひとつは、里中主任に契約更新を請われたときにいきなり里中主任の額に指を押し当てて「ピッ。削除」…この仕草が何気にかわいらしいと思ったのですが(笑)、「これであの会社のことは全て削除されました。もう私には何の関係もございません」これが二つ目の削除、でした。けれど、里中主任には「あなたは東海林主任が好きなんだ」と唐突に言われて……。ぶっちゃけ、マジで唐突だった気がしますけど(笑)。
 結局スカイダイビングまでしてお弁当箱を届けたり、いつもどおり外国を放浪してたはずなのに、派遣会社を通さずにいきなり東海林さんの会社に現れて、様々な資格を披露し、「面談に来ました!」と。この場面も面白かったです。ふぐの調理免許、助産師、核の取り扱いなど、意味不明のものまで次々と資格が出てくるし、理容師が出てこれば東海林さんが「俺はストレートパーマはかけねーぞ!」とか、いちいちつっこむのが笑えた。そして、まるで春子のほうから東海林さんにキスをしそうな勢いで顔を近づけたと思ったら、いきなり眉毛抜いて
「…眉毛はクルクルパーマじゃないんですね!」(笑)
「あたりまえだろ!ていうか今、お前眉毛抜いただろう、おい!!」
そこへ様子を見に来ていた(?)里中主任が止めに入って、いつもどおりのどたばた劇が(笑)。やっぱハケンの品格はこうでなくっちゃね!!これで締めくくってくれたのが面白かったです。
 そして何より、春子は自分のスタイルを捨ててまで、東海林を手伝ってやろうと思ったわけで、それこそが春子の本当の「削除の後は…」だったのだと思います。

 全体を通して、必ず笑いあり、そしてお決まりの流れを作ることでよりその笑いを誘うようなストーリー展開、そして、必ずみんながそれぞれに得たものがあって…という、大変前向きな作品だったし、上手に作ってある話だったと思います。これは見ててよかったです!!現代の社会現象も上手く捉えていたとも、思います。やっぱりこんな痛快なドラマが好きだなあ♪

 そろそろワンクールが終わるので、秘密の花園とかも来週最終回のようです。こちらはかなり恋愛が絡んできているのですが、主人公の月山さんがちょっと天然でとぼけてるので、こちらもあまり恋愛に関してはドロドロしていなくていいな、と思うのですが、ちょっと裏事情がドロドロしてますね。でも、最後陽くんとあの兄弟がどうなるのか、そして月山さんはどうなるのかはちょっと気になります。あのドラマも、何気に笑いを求めてる気がするんですが、そんなところには好感が持てます。渋すぎるドラマやシビアなドラマは、お子ちゃまなので自分には合ってないんです(笑)。だから、華麗なる一族とかは、ちょっと見ただけでギブアップでした(笑)。

 今週は金曜日と土曜日にかけて小旅行です。だから、アニメリボーンの感想が少々遅れると思います。でも、絶対に当日中に書きたいとは思っておりますので、お待ちいただければありがたいです♪

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2007年3月13日 (火)

WJリボーンと単行本リボーン

 今日はちょっとびっくりしたので、一言だけ…のつもりで。

 先日家庭教師ヒットマンREBORN!の単行本最新刊14巻の感想をねちねちと(By千秋真一)書いたわけですが、その中でカラーのページとかあって、もう一回見直してみよう!!と、WJを引っ張り出してきて、14巻に収録されている分を「3勝3敗」から読み直したんです。読みながら、途中で気づいた。

 台詞が違う!!!

 しかも、結構違う!!びっくりです。こんなに変わるものなんでしょうか。これは、単行本読んでから絶対もう一回WJの分も読み直さなくっちゃ!!と決意した紫月です。(←比較的無駄な努力(笑)。)やっぱりWJの方は時間も限られてるし、推敲する余地がないのかなぁなんて思ってみたり。やはり単行本の方がよく考えてあるなあ、と思う台詞になってたりしたので。しかも、かなり印象的な台詞が変わってたりするんですよね。単行本ではツナがゴーラ・モスカを真っ二つに焼き切った時に、「ど、どーして……?」って震えてるんだけど、そのとき追い討ちかけたザンザスの言葉が「どーしてじゃ ねーだろ!」でした。でもWJでは確か「やってくれたな、もどき!」みたいな台詞でした。(超うろ覚え。)もどき…ベルがそんな呼び方をしてたことがあったけど、その前にザンザス様がそんな呼び方をしていたとは、です。そんな台詞の差し替えが軽く10以上はあったんじゃなかろうか…。それだけ天野先生はこの作品を大事にしてらっしゃるのかな、と思いました。でなかったら、そんなに変えたりしませんよね。
 で、もっとびっくりしたのは。

 絵も違う!!!

 標的122かと思うのですが、ツナが「その指輪は返してもらう」って言って、最後名台詞「お前に9代目の跡は継がせない!」がくるわけですが、その台詞の間にツナの後ろ姿が入って、ザンザス様のカットが入って、ツナのアップだったのがWJ。それが単行本ではザンザス様のカットが先に入って、そのあとツナの後ろ姿、になってる!!!ザンザス様の顔が微妙に違うし、後姿もコピーじゃなかったから、これ明らかに描き直したんだよね!?すすす、すごい!!ここまで手直ししてあるんだ……。

 そう思ったら、単行本の分全部、WJと見比べながら読まずにはいられませんでした(笑)。我ながら暇だなぁと思いましたが、リボーンのための時間は惜しみません(笑)。いいんだ、今だけは少し、ゆとりがあっても。どうせ今だけなんだから……。

 ……やっぱり一言じゃ終わらなかったか(笑)。

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2007年3月11日 (日)

家庭教師ヒットマンREBORN!14巻感想

 購入してから既に1週間強。ONE PIECEや蟲師など、楽しみにしているものを後回しにしてまでもこちらを読みたかったのは、ずっとずっとWJで読むのを我慢していたからで……でも、リボーンってかなり最近の分まで収録されてますよね。アニメ化するに当たって12巻がかなり急いで出た感じがありましたが、そこからきっちり2カ月おきに出ているので、半年待たなくても単行本で読めるみたい……ありがたい……!!12月頃にリボーンサイトさんの方で騒がれていた山本の台詞とかも入ってて、「あ、これのことだったのか!」って思ったり、すごく楽しみながら読めました♪でも、展開的には結構すごいことになってるっていうか、びっくりしました。

 というわけで、今日はずっと一週間書きたかったリボーン最新刊14巻についての感想を書きたいと思います。アニメを楽しみにしていて、原作は読んでないよ~という方は、これ以降完全にネタばらしてると思うので、気をつけてください!!そして、かなり長いです。お気をつけて(笑)。

 <家庭教師ヒットマンREBORN!14巻「大空戦来る!」>

 表紙は了平兄さん!!13巻に収録されていた人気投票のほうで表紙が云々というコメントがありましたが、見事今回表紙を飾れましたね(笑)!お兄ちゃん、めっちゃカッコイイですよ!!内容で活躍してるわけじゃないんですが、順番でいったらツナ側の守護者でまだ表紙になってないのは了平兄さんだけだったんですよね。なんか色合いとかも綺麗な感じがします。お兄ちゃんは白がよく似合うと思います。
 中表紙って言うんでしょうか、こちらはハルとイーピン。これは見た瞬間、「ああ、ずいぶん絵柄が変わったなあ」という印象を受けました。線の描き方とか……ハルの顔もちょっと変わったなって。毎週WJ読んでいたらまた違うと思うのですが、2ヶ月ぶりとかに新しい絵を見ると、そういう感じがするのかも。

<標的117「3勝3敗」>
 前回「堕ちろ そして巡れ」の名台詞で霧戦を終わらせたのかと思ったのですが、マーモン何気に頑張ってた(笑)。でも開始早々骸さんの幻術にやられましたね。幻術使い対幻術使いの戦いは圧倒的に骸さんが勝利。なんか幻術だけに重力が感じられない異空間のような感じがずっと続いてて、最後に骸さんがマーモンの口へ吸い込まれていくのがちょっと怖(笑)。けど戦い終わったときの骸さんがかっこよかったです。
 あくまでツナのために、なんて言葉は口にしないんだけど、骸さん決して悪い人じゃないんだってことはツナ自身が一番よく感じていて、表面的な挑発に載せられる獄寺くんを抑えつつ、「嘘だ、それだけじゃないくせに」(ツナ、心の声)「と、とりあえず…あ、ありがとう」(ツナ、実際の声)と言ってるところが印象的でした。骸さんもそれを聞いて安心したのか、「少々…疲れました…この娘(こ)を…」って倒れる瞬間、なんか全てをツナたちにゆだねようとしてる感じがしました。すやすや眠る髑髏ちゃんが目茶目茶可愛かった(笑)。「こいつすぐくたびれるびょん、これだから人間は」って言って「てめーも人間だろ!!」って突っ込まれてる犬が面白かった(笑)。
 獄寺はすごく骸さんに突っかかっていくんだけど、山本はどっちかって言うとそれを静止しようとする姿が多くて、それはいい奴であることと、実際骸さんとの戦いを見てないからなのかな、とも、ちょっと思いました。
 最後のカット、雲雀さんがかっこいいです♪そして、「試してみなよ」という本編に続いて書き下ろしの「いや…もうきょうはいいだろう…」って焦ってるディーノさんが可愛かった(笑)。

<標的118「最後の守護者戦」>
 いきなり雲雀さんとゴーラ・モスカが戦ってて、しかも雲雀さんが一方的にやられてる!!
 ぜってー夢だよ(><)!!(←心の悲鳴)
 って思ったら、やっぱりツナの夢だった(笑)。雲雀さんはめっちゃ強い人だから、そう簡単にやられモードになられちゃ困る!!こちらの扉絵がディーノさんと雲雀さんだったのですが、雲雀さんが学ランのボタンを留めてて、ちょっと新鮮な感じがしました。すごい、学生っぽい(笑)。(←普段何だと思ってる。)ていうか、明らかに並中の制服じゃあないんですけど、似合いますねぇ♪ディーノさんはとても綺麗です。
 さて、でも不吉な夢を見て不安になったツナ、雲雀さんの家庭教師をしていたディーノさんのところへ。可愛い髑髏ちゃんにさりげなくお礼の言葉をスルーされつつ(笑)、ちょっと不穏な気配のディーノさんたちの様子に「?」。何隠してるんでしょう、ディーノさんとロマーリオ。と思ったら、山本も獄寺も了平兄さんも来てたー(笑)!みんな雲雀さんのことが心配だったんですね…。本人が知ったら絶対「咬み殺す」とか言いそうだけど(笑)。でも安心して寝こけてるみんながかわいい、特に山本(←贔屓目。)!
 さて、ボンゴレ本部に乗り込んでいる父家光はなんかとんでもないことに巻き込まれてる感じですね。前巻で9代目に会えた、と思ったんですが、部下の人たちが探してます。そして、ゴーラ・モスカがなんかとんでもないものだってことが判明。
 ツナが修行で雲戦には行けないと言われてちょっとショック受けてる中、並中では雲雀さんが…応援に来たみんなに群れてるから目障りだ、咬み殺すなんて言ってるよ!!さすがに獄寺も了平兄さんもカチーン(笑)。山本一人スーパースマイルで「まーまー。ぐーぜん通りかかっただけだから。気にすんな、ヒバリッ、なっ」って激かわいいんですけど!!ほんと怒らないよな、この子は。いいやつだぁ♪それで収まったのか、雲雀さん、ゴーラ・モスカを見て「あれを咬み殺せばいいんだ」って、麗しいです~♪そして、この台詞に対して描き下ろしの了平兄さんの想像がまたかわいい(笑)。ガブ、って。その咬み殺す、じゃないんだけど(笑)。

<標的119「雲雀恭弥VS.ゴーラ・モスカ」>
 雲戦のフィールド。それ、普通に死ぬよね(笑)。地雷にガトリング砲台。雲雀さんを人間じゃないと思ってませんか。(ゴーラ・モスカは明らかに人間じゃないけどね。)
 そして、ツナが逃げたとヴァリアー側に言われ、カッとなる獄寺。そしてここでも山本はにっこり。「ツナは来る必要ねーのさ。ヒバリはうちのエースだからな。あいつは負けねーって」……出た、ここだ(笑)。そうか、こうくるんだ。この台詞に、山ヒバ及びヒバ山と呼ばれるCPがお好きなサイトさんは結構騒いでいらっしゃったので、見ないように必死でスクロールしながら「何々何のこと!?」って思ってましたとも(笑)。でも、ここで「エース」とか出てくるところが、やっぱ野球少年だなぁ…かわいい…めろめろ…♪しかもなんか絶対信じてるっていう感じのこの凛々しい表情にもめろめろです♪ちなみにこの発言はザンザス様におもきり爆笑されちゃうんですけど、そんなに「エース」面白かったですかね?ザンザス様の笑いのツボが分からない(笑)。
 ツナの方は修行で何かをつかみかけてるようです。かわいいだけじゃなくなっていくなあ、ツナは。
 そして、イタリアのボンゴレ本部。ゴーラ・モスカのプロトタイプに襲われる面々。……。あれ、モレッティ?ギャグで出てきたモレッティがまさかこんなシリアス場面で出てくるとは!ちょいとびっくり。仮死状態でどうやって動いたかが謎です、モレッティ(笑)。
 そして雲戦開始。懸命に(あくまで10代目のために)円陣組む獄寺くんはかわいいと思います(笑)。そして、ロマーリオには心配されていたんですが、ディーノはちゃんと雲雀さんのことを分かっているようで、「恭弥には…ゴーラ・モスカなんて奴…眼中にないみたいだぜ」…その最後の一言とともに、雲雀さんゴーラ・モスカを
一撃で葬り去ったーーー!!!つ…強ぇ……さすがエース(笑)。そしてモスカの指輪をカチンとはめて、「これいらない」。みんな呆然ですよ、そりゃあ(笑)。雲雀さんは人間だけど、明らかに人間じゃない奴よりずっと強かったみたいです(笑)。その上、ザンザス様をボス猿呼ばわりして喧嘩売ってます。雲雀さん、さすがエース。ボス相手でもひるまない。ていうか、ボス倒そうとしてる。倒せると思ってる。ていうか、倒せたかもね…実力だけでやってたら。「俺らの負け越しじゃん。どーすんだよボースー」って言ってるベルがちょっとかわいかったです(笑)。

<標的120「雲雀恭弥VS.XANXUS」>
 このカラー、WJで見て、慌てて閉じた覚えがある(笑)。もう一回引っ張り出してきてカラー見なきゃ。いきなり足蹴り食らわしてくるザンザス様をトンファー一本で涼しい顔して食い止める雲雀さんはさすが。
 ここの扉はツナ側の守護者勢ぞろいでみんなとってもかっこいいです♪指輪を長い右手の人差し指にはめてる山本に目が釘付けです。原作で久しぶりに片目じゃない山本を見た…。その不敵スマイルにノックアウト(笑)。ボスのツナより目立ってる獄寺もかっこいいんですが、そのバックの小鳥を肩に乗せた雲雀さんがまた素敵(笑)♪かわいい小鳥がいるせいか、妙に冷静な表情がかわいく見えてしまいます。何気に黒いスーツの了平兄さんもちっちゃいけどカッコイイです(笑)。
 本編に戻って、雲雀さんのトンファーを蹴って身軽に宙を舞ったザンザス様が一言。「足が滑った」嘘を付け(笑)!!雲雀さん「だろうね」ザンザス様「ウソじゃねえ」いや、ウソだ。「俺たちの負けだ」と嘯くザンザス様を、雲雀さんお構いなしで攻撃!!ガトリング砲に狙い撃ちされてもお構いなしで攻撃!!すげぇ(笑)。ホント、雲雀さんは圧倒的だなあ。何気にレヴィがベルに「ムッツリ」って言われて「ムッツリ!?」ってショック受けてる感じが笑えます。そして、壊れたと思っていたゴーラ・モスカが何やら怪しい動きを見せて…。
 一方ツナは修行で死ぬ気のゼロ地点突破を成し遂げたようです。ていうか、「死ぬ気のゼロ地点突破」って、なぁに…?WJ読んでる人はみんな分かってんだろうなぁ…うぅ。でもこれ、攻撃なのかな?とりあえず目標達成したってことで、並中へ向かうことに。
 ザンザス様、手を出さないといったにも関わらず、思わず雲雀さんの攻撃に手が出そうになってます。(その前に脚出してると思うけどね(笑)。)ベルの「アンビリーばぼー」がまたかわいい(笑)。割とこの子、表情豊かなんですね。そして、明らかになんか企んでるザンザス様の薄笑い、それを更に攻めようとする雲雀さんの脚をかすめる一閃!!うわゎ、雲雀さんの脚が!!なんか一瞬を衝かれたような雲雀さんの表情がなんともいえません。本当に予想もしていなかった、って感じで。そして敵味方関係なく降り注ぐ砲弾の嵐!そして、ザンザス様のあからさまにわざとらしい演技(笑)。モスカが暴走し始めたようです。
 イタリアのボンゴレ本部、ようやく親方様(ツナ父)にたどり着いた面々、なんと家光は大怪我!?会えたと思った9代目は偽者で攻撃されたらしい。そして本物は日本へ行っていると判明。
 すさまじい攻撃を何とかかわすみんなですが、髑髏ちゃんは地雷を踏んでしまい、絶体絶命!!それを助けてくれた犬と柿ピーは何だかんだ言ってても優しいと思います。ところがモスカとガトリング砲に挟まれて、またまた絶体絶命!!ところがそれらの攻撃が炎にはじかれて…なんと凛々しいハイパーモードのツナ登場!!

<標的121「ゴーラ・モスカ」>
 なんか、一話一話の感想がどんどん長くなっていくんですけど(笑)。ちょっと雲雀さんに入れ込みすぎでしょうか。もうすこし簡潔にするよう努力します…(^^;。
 ツナ登場にみんなそれぞれの表情ですが、どこまでも信頼しきってるような山本の表情がたまりません。ほんとこの子の笑顔は……癒されるなぁ。ハイパーモードなので、ツナはとても強気。めっちゃ凛々しいです。暴走するモスカを圧倒しています。ところがザンザスは薄い笑みを浮かべて…?
 そして、たびたび登場するイタリアボンゴレ本部の家光たち。9代目が黒幕という疑惑が湧き上がる中、9代目の偽者が「手遅れだ」と……この偽者すごい悪そう(笑)。そして、この偽者によってゴーラ・モスカが死ぬ気の炎を動力源にしていると告げられる。それで全てを悟った家光は雲戦を中止させるよう命じるが。
 そのゴーラ・モスカを炎の手刀で焼き切るツナ。ザンザスが白目を剥いて(怖!)笑う前で、機体が割れて中からどさりと落ちたのは……血まみれの9代目だった!!!
 ……短っ(笑)。

<標的122「XANXUSの企み」>
 死ぬ気モードから覚め、震えるツナ。それを悪そうな笑みで見つめるザンザス様。9代目がゴーラ・モスカの動力源にされていたことに、みんなが気づく。思わず「ど…どーして!?」と叫ぶツナに、非情なザンザスの一言。「どーしてじゃ ねーだろ!てめーが9代目を手にかけたんだぞ」ひでぇー!!ザンザス様、ひどい!!悪い顔してただけあるわぁ……白目怖かったし(笑)。かわいそうに、ツナが青くなって震えてるよ!?それなのに、更に追い討ちをかけるように「誰だ?じじぃを容赦なくぶん殴ったのは。誰だぁ?モスカごとじじぃを真っ二つに焼き切ってたのはよぉ」ひどい!!ひどすぎる!!ツナがかわいそすぎる!!
 真っ青になって過呼吸気味のツナ。けれど、9代目の手が微かに動いて「ちがう…悪いのは…私だ…」……よかった、生きてる!!9代目の息も絶え絶えの説明から、ザンザスが「揺りかご」クーデターを起こし、「眠っていた」らしいと判明。それを目覚めさせてしまったのが9代目らしいけれど、9代目はツナのことをよく知っていて、その上でツナを10代目に選んだ、と。そして、9代目の指に灯された死ぬ気の炎で、ツナは懐かしさを感じて……。そうかぁ、ここのことだったのかぁ。ゆん様のneoというサイトで、MEMO絵にすんごいかわいい小さなツナが9代目にじゃれてる感じのイラストがあって、「これは見ちゃいけない絵だ!!」と思いつつ、すごいあったかい絵だなあと思わず凝視してしまったわけですが、もう一回じっくり見てこよう。
 力尽きる9代目の手を握ってボロボロ泣くツナがかわいそうでなりません。誰だよツナをこんなひどい目に遭わせた奴!!出て来い!!
「よくも9代目を!!!」あ、出てきた、黒幕(と書いてザンザスと読む。)。ちくしょーなんてわざとらしいんだザンザス様!!どうやらこれを仕組んでいたようです。9代目を殺したツナを、実子である自分が倒すことで名実ともにボンゴレの次期ボスの座に収まろうと……。そして、ツナを支持する9代目も葬ろうと!!「そんなことのために…」と涙をこぼすツナが愛おしいです。これがツナを陥れる罠だったと気づいたリボーンだけど、リング争奪戦を仕切ってるチェルベッロはどうやらザンザス様側。けれど、ツナは自分の意思で決意する。「お前に9代目の跡は継がせない!!」ツナがかっこいいと思ったのは初めてじゃないけど、ハイパーじゃないツナがこんなにかっこいいと思ったのは、間違いなく初めてですね。
 って…さっきの反動?長っ(-_-;!!

<標的123「ツナの決意」>
 ツナの決意に対して「XANXUSに楯突いた愚かなチビ」呼ばわりするザンザス。カッチーン!!ときたのは自分だけじゃなかったようで、「一人じゃないぜ!10代目の意志は」「俺たちの意志だ!」と獄寺、髑髏ちゃん、了平兄さん、山本が次々と戦闘の構え。「個人的に」と雲雀さんも(笑)。あくまで群れる気0の雲雀さんがちょっとかわいい(笑)。ヴァリアー側も戦闘モードに入りそうになったけれど、そこはチェルベッロが制止。9代目の弔い合戦を大空戦と位置づけることに。不敵な笑みとともに消え去ったザンザス様たち。そこへディーノさんたちキャバッローネファミリーが。どうやら家光の連絡を受けたのはディーノさん。9代目を保護してくれるようです。
 足を怪我している雲雀さんを気遣う山本、「珍しく大人しくしてた」と言う獄寺。それに対して雲雀さんは「この状況があの草食動物の強さを引き出しているのなら まだ手は出せないよ」……雲雀さんが、大人発言だ(笑)。ちゃんとここは外しちゃいけないってところは分かってるんだなあ、雲雀さん。めちゃくちゃに見えてそうでもないんだ。ちょっと見直した(笑)。
 決戦当日の家の様子とか学校の様子とか、なんかすごく和やかで、ちょっとほっとしますね。この辺から、なんだかちょっと絵が変わってきてるな、と感じます。線が違うし、人がちょっとコンパクトになってるような気がする。そして、久しぶりに出てきた京子ちゃんに見せるツナの表情が、今までとはやっぱり違っていて、ちょっと京子ちゃんもそれを感じているみたいですね。京子ちゃん、ツナに惚れそう(笑)?と思ったら、みんなして並中の制服来てどやどや現れたー!!てか、イーピンまで制服着てる(笑)!!それ、制服着ても絶対中学生に見えませんから(笑)!!でも、和やかなこの空間が、ツナの場所なんだなって感じでいいですね。

<標的124「召集」>
 扉にツナ側の守護者がずらりと並んで。……皆さん、ここで身長図ったんでしょうか(笑)?自分としては一番背の高い山本にめろめろ♪それにしても、並中ってすごいいろんな種類の制服なんですか?それとも、下が決まった制服で、上に着てるのは自由?
 大空戦に行くに当たって、リボーンからマフィアスーツをツナにプレゼント。スーツかと思ったら普通に並中の制服だった(笑)。生地が違うってことね…。
 髑髏ちゃんも招集されてるようです。犬って、何気にひどいこと言いますよね。大人気ない。(←中学生、だっけ(笑)。)ちょっと髑髏ちゃんが可哀想な気がします。そして、暗黙の了解で集まってきた獄寺、山本、了平兄さん。山本の目を覆うものが、包帯から眼帯に。少しずつ良くなってるのかな!早く治るといいな!!しっかし、眼帯してても凛々しいなあ、山本……♪そこへバジルくん登場。ザンザスのボスとしての資質は圧倒的だということを聞いて、じゃあツナは?獄寺「すごすぎて分かる奴にしか分からない」山本「分かりやすすぎて見過ごしちまうんじゃね?」(←この笑顔が……くらくらっ…(@_@;)了平兄さん「すごいのか分からんときがある。そこが奴の並であって並でないところだ」…みんな言おうとしてるところは似たり寄ったりなんだろうけど微妙にニュアンスが違うもんだからこんがらがってます(笑)。バジル曰く「非凡な平凡さ」……それって、半端なく平凡ってこと(笑)?大なく小なく並がいいってやつ(笑)?
 雲雀さん(ベストが……私服…?かわいい♪)にランボまで集まってきて、ヴァリアー側も続々集結。んん?ルッスーリアまでいるけど(笑)!!ベッドごと…超重症って(笑)。良かったね、ザンザス様に殺されなくて。マーモンも鳥かごに入ってるし(笑)。よかったね、こっちも生きてた。そして、大空戦では6つのリングと守護者の命をかけてもらうというところ、見開きで放射状に一人一人のアップ。このページ、目茶目茶かっこいい!!

<標的125「大空戦」>
 生存している守護者は全て集められた…けれど、一人足りない。「スクアーロは…?いねえのか…?」一人で縋るような表情を見せる山本がかわいくてたまりません。チェルベッロに生存は否定された、と告げられて、歯を食いしばるところも。ルッスーリアが生きてて、マーモンも生きてて、もしかして…って微かな望みをかけた言葉だったんだろうな、と思うと切なくなります。ちなみに、この巻で一番山本に関して転げまわったのはこの場面でした。も~…
かわいすぎる(><)!!
 ところがこのあと、またすごい展開になってるんですけど(笑)。それぞれリングを返却して(雲雀さんの「なくしたよ」が笑える(笑)。自分で「いらない」ってチェルベッロに渡したじゃん!!ほんと、興味関心のないことは覚える気ないんですね(笑)。)いよいよ大空戦開始。了平兄さんの極限10メートルルールにより、雲雀さん&髑髏ちゃんも強制的に円陣に参加(笑)。それ、チェルベッロの人たちも入ってるよね(笑)!そしてシャマルとコロネロも登場!「骨拾いに来てやったぞ」「野次とばしに来たぞ」「感じ悪!!!(ツナ心のツッコミ)」になんか和んだ(笑)。なんだかんだ言っても心配してくれてるんだと思うけど、その言い方がとってもらしいですよね。
 で、いざ開始!!とおもったら、守護者の腕につけられたモニターつきリストバンドからなんと「グサッ」と毒が注入された!!みんなのびくっとした顔が、今まで見せたことないような顔で、ちょっとドキドキしてごめんなさい(笑)。だって、雲雀さんとか山本とか……あ、ほんとごめんなさい。なんとこれ、30分で絶命する毒だって言うんですけど、やりすぎだよ、チェルベッロ機関!!そこでも笑ってるのが、さすがザンザス様ですか。部下のことなんてなんとも思ってないんだろうか。ツナが「早くしなきゃ」って言った言葉じりでいきなりストレートぶちかますし、やな奴だなーほんと。でも、黒曜編でも骸さんには社会を恨む理由があったように、ザンザス様にもそんな暗い過去があるんだろうな。と思うと、ここはあまり避難しないほうがいいかな(笑)。でも、ザンザス様、絶対大人気ないでしょ(笑)。
 とりあえず、みんなを助けるためにはリング全てを手に入れなければならないということで、リボーンの早業で殴られる前に既に小言弾を打ち込まれていたツナ、まずは全力でザンザスを片付けると宣言する…!!

 と、とりあえずこれで本編終了。う~ん。これ書き始めて既に4時間半が経過している(笑)。これでもかなり遠慮して書いてたんですけど、長いなぁ~。もし、ここまで読んでくださった方、いらっしゃったら心の底から感謝です!!ていうか、むしろごめんなさいです。……だって、まだ番外編とハルのハルハルインタビューが(笑)。

<番外編「黒曜の噂話①」>
 えええ~~~~!!!む、骸さんっ!?なになに、何なのそのキャラはっ(笑)!!そんなお茶目さんな骸さんって……か、かわいいけど(笑)!!

<番外編「黒曜の噂話②」>
 髑髏ちゃんは始終可愛いですね♪骸さんといつかイタリア語で会話するのが夢なんて可愛い♪そこへ、「う○こ」とか「し○こ」とか下品なイタリア語だけ使うランボさん(笑)。ていうか、ランボ、イタリア育ちだよね?日本語よりイタリア語で不便してませんか(笑)?

<ハルのハルハルインタビュー>
 遂に雲雀さん!!いろんなサイトさんが待ちに待っていた雲雀さんのインタビュー(笑)。なのに、身長も体重も血液型も「知らない」「忘れた」……インタビュアー殺しの雲雀さん(笑)。自分の身長や体重、血液型にすら興味がない雲雀さん。学校を守ることと弱者の群れを咬み殺すことくらいしか頭にないんでしょうか(←有り得る)。それなのに、それなのに……雲雀さん「僕に血液型なんて必要ないからね」ハル「意味分かりません!!誕生日も覚えてないんですか!?!」 雲雀さん「子供の日」ハル&紫月「はひ?」……こここ、子供の日ーーーーーー(爆笑)!!!雲雀さんの誕生日が子供の日っ(笑)!!似あわねぇーーー!!似あわなすぎて笑えるけど、子供の日……ギャップが……ていうか……何それ、かわいい!!!!結局分かったのは子供の日が誕生日だってことだけだったんだけど、誰のどんなプロフィールより度肝抜かれました(笑)。

 読者のアジトでも一つのはがきにちゃんとキャラ数人でコント風にコメントしてるから、ほんと最後の最後まで飽きないのが家庭教師ヒットマンREBORN!の単行本の魅力だと思います。ていうか、13巻ではここまで書かなかったんですけど……13巻は半分以上WJで読んじゃってたので、衝撃はやっぱ少なかったって言うか。それにくらべ、14巻は初めて読むことばかりだから、とにかく衝撃的でした。特に9代目の辺り。こんな非人道的な残酷な話、朝のアニメでやっていいのか!?っていう感じで、ちょっとアニリボの存続が不安になったのも確かです。だからお願い、時間枠変えていいから続けてください!!

 というわけで、これでやっと本当に終了です…。こんなに長く書くつもりはなかったのですが、指が滑って…!(え?)ここまで長い記事は自分のブログ史上でも初ですね…(^-^;。でもここまで読んでくださった方、衷心より感謝申し上げます!!

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2007年3月10日 (土)

アニメリボーン標的22「予期せぬ魔手」

 まだリボーン最新刊である14巻の感想も何も書けない内に、一週間が経ってしまった(笑)。時の流れは速いですね……。でも、昨日は本当に大きな大きな一区切りがついた日だったので、とりあえずそれまで一生懸命にできる限りのことをやったことには後悔していません。そして、これからは十分な時間があるはずなので、今までやりたいってわめいてたことを少しずつやっていけると思います♪サボりさえしなければ(笑)。

 まずは先週の記事について、一言お詫びを(--;。ちょっと早とちりして、アニメリボーンが終わってしまうんじゃないかと大騒ぎしてしまったんですが、リボーンの終了後にBLUE DRAGONという新番組のCMが入っていて、それがリボーンの枠の新番組だと思ってしまったんですね。「4月始動!」とかいうから、じゃあリボーンはもう終わっちゃうの!?という感じで…。でも、友人に聞いたところ「それジャンプに載ってたよ」と言って、その新番組が9:00からだと教えてくれました。ということは、まだ終了、というわけじゃないのね!?と喜んだら、一応マニアの部類に属する友人は一言「確実なファン層がある作品、ジャンプがそんな早く終わらせるわけない」と言ってくれました。それが当たるかどうかはともかくとして、今はそれなりに落ち着いて見てます(笑)。ほんと、お騒がせして申し訳ありません~(><;!!

 さて、今日はちゃんとライブ観戦してましたアニメリボーン。ガンガン進んでいくので、やっぱ面白いですね。最近少年ジャンプ系のアニメは原作に追いついてしまって、微妙なアニメオリジナルの話だったり、変な引き延ばしが入っていたり、なかなか話が先に進まなかったりするものが多いので、そう考えるともったいないくらい原作を惜しげもなく使っている家庭教師ヒットマンREBORN!は、やっぱりおもしろい。そう感じた標的22、今日もビデオ見ながら感想書いていきたいと思います♪(←最近メモを取るのを諦めている(笑)。)まだ見てないよ、内容ばらされたくないよ、という方はこの先ご注意を!!

 <標的22「予期せぬ魔手」>

 犬との戦いで腕を負傷した山本、原作ではビアンキに手当てしてもらった様子でしたが、特にそんな描写はありませんでしたね。バットを折られたのを謝る山本に、リボーン「気にするな。スペアやるから」と気さくに応対。山本の「おっ、サンキュー」の笑顔がかわいくて思わずめろめろ(笑)。
 さて、ここで初めてボンゴレファミリー(?)は写真で相手の存在を知りますが、「六道骸」と言われる人は、犬や柿ピーと一緒にいる骸とは別人で……。
……あれ?「甘いわ隼人」がない(;;)。原作では獄寺の骸を侮った発言のあと、犬が復活して穴の中から「おまえらみんなおっ死ぬびょーん」とかうるさいから、獄寺が穴の上から「んだと、砂まくぞコラ」と砂をつかんで見せたら、ビアンキが「甘いわ隼人」といってかなりでかい石を何の躊躇いもなく穴に落とし、「ひくひくしてるけど、あれも死んだふりかしら」って淡々と言ってて、みんなで「やっぱこの人こえー!!」ってツッコミが入ってたんですよね。あのビアンキ、すごい面白くて好きだったんだけどな(笑)。

 さてさて、予期せぬ魔手ということろで骸たちは三人組だと思っていたら、援軍が来ていた、というところ。M・Mは、絵も声もしゃべり方も、かなり予想通りというか、すごい自分の中でぴったりでした。更にバーズのあの変態じみた声も、すごい上手かった……。黒曜の面子はみんなほとんど声に違和感がなくていいなあ。

 ちょっと休憩しようとするツナたち。山本が持ってきたお寿司に喜ぶツナ。しかし、なぜか山本をライバル視するビアンキ、山本を押しのけて「どきなさいよ山本武。はいツナ。緑黄色毒虫入りスープよ。身体があったまるわ」…毒虫になってる(笑)!!冬というか、春先だけに、コールドじゃなくなってるところは臨機応変。更に「あったまるどころか身体が冷たくなるんですけどー!」というツッコミ入り(笑)。山田く~ん、座布団一枚!
 ところが、その緑黄色毒虫スープがいきなり沸騰して破裂!山本の持ってきたお寿司やペットボトルのお茶も次々と破裂して、M・M登場!手に持つクラリネットの武器で、特殊な音波を当てて電子レンジのごとく沸騰させるという技をもつM・M。男は金だと言い切る彼女にビアンキが立ちはだかる。
「わたしが行くわ。だってあなた、間違ってるもの。大事なのはお金ではなく、愛よ」
 かっこいい(笑)!さすが、愛に生きる女。今回はビアンキの見せ場です。思えばオランウータンにしてもこの武器の仕組みにしても、何気に博識なビアンキ。さすが、獄寺の姉。頭脳明晰は遺伝でしょうか。(そしてどこかマイワールドなところも遺伝でしょうか(笑)。)
 大型料理食べ放題のポイズンクッキングを盾にして突っ込んで行ったビアンキ、最後のケーキをぶち当てようとしたとき、クラリネットがなんと三節棍?というか、三節ヌンチャクに変形!!「接近戦も得意なのよ!」と、見事な武器捌きの上、ビアンキをふっとばす!!いいスピード感ですね!前回の山本の最後の一撃も、これくらいの迫力が欲しかったなぁ……(ぼそっ)。
 ぶっ飛ばされたビアンキに更に追い討ちの音波を食らわされそうになって、思わず山本が身体を乗り出す!山本、いいなあ、男らしいなあ♪しかし、その肩をつかんで獄寺「待て山本…もう触れたんだ」……て、いきなり新技登場ですね(笑)。千紫毒万紅。結婚式の話がないから、この技はもともとビアンキがもってる技って感じになってました。しかも獄寺はその技を知っている、という感じ。さすが姉弟?
 「大丈夫!?」といきなり走り出すビアンキ。原作ではM・Mの方に向かっていくから、敵をやっつけておいてなんで敵の心配してるんだ?と思わせておいて、実はリボーンのお昼寝が覚めることを心配していたっていうオチだったんですが、アニメではM・Mとは逆方向へ走っていったから、ちょっと感じが違いました。でも、とりあえず愛に生きる女ビアンキ。最後のオチは欠かせません(笑)。「さすがだな」の山本の笑顔も欠かせません♪

 M・MがビアンキにKOされたと思ったら、新たにバーズ登場。原作では鳥に埋め込まれたカメラ、となってましたが、さすがにそんな動物虐待的な表現はカットで、鳥にカメラが取り付けてある、となってたんですが……カメラつきの鳥、か、かわいい(笑)!!超かわいい!!首からカメラぶら下げてるよ~!!そして、そのカメラに写された京子ちゃんとハルもかわいいですねぇ。ハルが特にかわいく見えます。そしてそれを狙うジジとヂヂ。ですが、さすがにこれ発音で言い分けるの無理ですよね(笑)。ブラッディツインズになってました。
 この双子に関しては、髪の毛をライターで燃やそうとしたり、頭から硫酸をかけようとしたりするわけですが、これも当然カット。こんなの真似されたらたまりませんしね。真似の仕様がないように爪がジャキーンと伸びて切り刻む、という手法に変わっていました(笑)。でも目がくぼんでて穴のようになってたり、口が縫い付けられていたりする外見はそのままで、結構不気味だと思いました。そして、それ以上に不気味なのは変態バーズ。すごい嬉しそうに興奮してたりする感じがほんとやばかったです。
 二人を人質に取られて10代目をボコ殴りにしろ、と命令され、ツナは思わず山本と獄寺に自分を殴ってくれ、と頼むけれど、二人は躊躇ってそれができない。バーズのカウントは進むし、女の子二人に魔の手が迫る!!もうすぐ女の子たちを切り刻めると興奮するバーズのカウントが5に到達…!そこでビアンキの拳がツナにヒット!!原作では「出血するまで殴れ」という命令だったので、ツナは鼻血を出すことになったわけですが、無用な流血はあくまで避ける方向でしょうか。ツナはほっぺが腫れただけで済みました。しかもあまり痛くない殴り方をしてくれたらしい。口では「私はもともとツナを始末するために来たのよ。こんなもんで済んでラッキーと思いなさい」と毒舌を吐くビアンキですが、「嫌われ役は慣れてるわ」とつぶやいてぷいっとそっぽを向くところ、好きな場面です。ビアンキ、今まで変な人だったんですが、これでかなり株が上がったと思います。
 ところが、それだけでバーズが終わらせるはずもなく、次は剣でツナを刺せ、と命令。原作ではナイフだったのですが、これも真似のできない仕込みステッキの剣。しかもなんかビリビリって電気がきてます。猛毒が塗ってあるのは原作どおりですが、だったら別に電気いらないんじ…ぐほっ…いやいや、怖いですよね、こんなでかい剣ぶっ刺したら間違いなく死にますね(笑)。そうでなくても引っ掻いただけで死ぬほどの猛毒なんだし。
 そうとは知らないツナは、京子ちゃんを盾に取られて、獄寺も山本も傷つきながら戦ってくれたのを思い、「これくらい!」と自分の足を刺そうとする!!この時のバーズの顔、いっちゃってますよぅ!怖い怖い怖い!!原作みたいに興奮しすぎて鼻血だしてんのもヤバイと思うけど、この絵は原作のどのバーズよりヤバいっす!!

 そこへ物々しい音!なんとシャマルが京子ちゃんたちの元へ登場!!ほんと、アニメのシャマルってかっこいいなぁ(笑)。言ってることは原作と大差ないんですけど、絶対ダンディー度が増してる。「おじさん、カワイコちゃんのためなら次の日の筋肉痛もいとわないぜ」っていう台詞、とぼけてて面白いくせに妙にかっこよくて好きなので、そのまま言ってくれて嬉しかったです♪おじさんだから、ちょっと動いただけでも筋肉痛になっちゃうのね、みたいな(笑)。

 更にハルの元には大人イーピン&大人ランボ登場!それにしても、ちゃんとちっちゃいイーピンにリボーンがひそひそ話していた布石はありましたが、どうやって大人イーピンに伝わったんだろうなあ(笑)。まあそんなことつっこんでても仕方ないか(笑)。原作もそう思ったんだけど。

 シャマル、「俺のかっこよさに惚れて眠れなくなっちまうぜ」って、かっこいい!!この人が言ったら、「何言ってんだ、あのエロオヤジー!」なんて、つっこむ気がしないのは何故だろう(笑)。振動症候群(振動シンドローム)出た!て、えええ!?頭部がボコボコ膨らんだぁ!?振動症候群って、あれですか、どっかの経絡秘孔突くんですか(笑)?ちょっと気持ち悪…っ…けど、身体中のあちこちが裂けて血が吹き出す感じはそれなりに出てたかな。血というより黒で裂けた衝撃を表しているようにも見えましたが。しかし……シャマル、カッコイイ……ちょっと惚れそう(笑)。

 一方ハルの方。イーピンが戦って、ランボはハルの保護。ツナの「ランボ戦わないのー!」はカット(笑)。これが、「いざとなったらやる男なんですよ」のためのカットだと思いたいのは、アニメ続けて欲しい人の心理からくるものでしょうか(笑)。身体の柔らかいイーピンの動きはちょっと独特な感じで、中国拳法っぽくていいですね。こちらもスピード感があっていい感じのバトルです。「高三元(ハイサンゲン)!!」の言い方が思ったよりさりげなかった(笑)。

 「やっぱ六道さんのミッションはレベルが高い」と、ジジとヂヂがやられて、さりげなく逃げようとするバーズ。しかし獄寺の顔面キック一発でKO!弱っ!!
 でも、予想外の敵に戸惑うツナたち。そこへリボーン情報。「骸と一緒に脱獄した奴だな」というわけで、M・M、ブラッディツインズ、バーズがいたことが判明。どうやらリボーンはこの情報をディーノからゲットしていたらしい。でも、この四人は消息を絶っていたということで、「まさか合流してたとはな」とリボーン。「まさかじゃないよ!」とツナに責められて「だってだって、ディーノがこいつらは関係ねーなって言ったんだもん!」とキャラ変えてごまかそうとするリボーン、かわいい(笑)。何でもお見通しに見えて、ちょっとだけ人間くさいリボーンでした。

 ところが、まだある人の気配にビアンキが鋭く目を走らせる。「そこにいるのは分かってるのよ」の言葉に、出てきたのはなんとフゥ太。フゥ太かわいい。とってもつぶらな瞳が悲しそう。もうみんなのところには戻れない、骸さんについてくといって駆け出したフゥ太。追いかけるツナ。それを更に追いかけようとする獄寺と山本。ところがそこへへし折られた鉄柱が飛んでくる!!そして鉄球を持ち、帽子を目深にかぶったランチアさんが登場!というところで終了。このランチアさんの格好ってちょっとかっこいいと思うのは自分だけでしょうか(笑)。ランチアさんのことを骸だと思っているボンゴレチーム、さあ、どうする!?

 今日も絵が割りと綺麗だったな。と思いました。次回は最後の死ぬ気弾、ということで、すっとぼける本物の骸さんは次回回し。今回は前回ほど原作は進んでいない上、ツナがバーズを殴るとか、その辺ちょこっとカットされているにも関わらず、すごくテンポよかったなーと思いました。

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2007年3月 8日 (木)

ハケンの品格来週ラスト!?

 うわ~、寝ちゃった……(笑)。ハケンの品格を見るために必死に仕事してきたのですが、結局間に合わず、終わってはいなかったもののある程度片がついたところで帰ってきちゃいました…結局帰れたのは10:20過ぎでしたが。しかも見終わったあと、先週からたまってるビデオを少しでも見ておこうと、録ったばかりのアイシールド21を早送りで(笑)、のだめカンタービレをちゃんと普通再生で見て、そこで力尽きました(笑)。今週は特に忙しいです。あさって…いや、もう明日、ですが、大きな一区切りを迎えるので、それまでは死ぬ気で頑張ります。それが終わったら有給とってやる。絶対取ってやる!!だってまだ、買ったばかりの蟲師やONE PIECEの最新刊ですら読めずにいるのです!!もう先週金曜日には買って来てあるのに!!リボーンの14巻だけは読んだものの、ここで別記事で感想を書くといいつつ書けていないし、病院でもらってきたジャンプも4冊全く手をつけられず、ビデオは4時間分ほどたまったまま。はわわわ……。忙殺されるたぁよく言ったもんです(笑)。

 さて、途中からになってしまったのですが、それでもせっかくここまで珍しくドラマを頑張って見ているのだからと思って、ハケンの品格を見たのですが……今日のテーマは何だろう。前半がちょっと分かってないので微妙ですね。「それぞれの変化」か「クルクル」といったところでしょうか(笑)?春子が昔勤めていた会社の同僚が現れて、過去の春子の様子をばらしておりましたが、昔はカラオケ好きで明るくて、周りの誰もが春子を頼って、自分より人を助けることを優先するような人だった、という言葉に、里中主任は「今でもそうですよ」とにっこり。ハケン弁当は東海林さんが放りだしてしまったので、里中主任が引き継いだ模様。成果は順調。会社から消えた東海林さんは再就職を考えつつ、その厳しさを目の当たりにして「派遣でもやるか?」とつぶやき、「俺今、派遣って言ったか!?」とうろたえる始末。ハケン弁当のためにバレンタインのときのようなウグイス嬢のナレーションを思わずクルクルパーマのイラスト入りでFAXしてしまったり(笑)、未練たらたら。

 それぞれの変化その1は、やはり東海林さんでしょうか。会社を辞めたことで派遣の現実をほんの垣間見たようです。そして、その2は春子。里中主任は「今でもそう」と言ったけれど、人当たりが過去と全く違うのは確かです。そして、里中主任は春子がそうなるに至ったのが、これまで会社をリストラされてから色々なつらい経験をしてきたからだろうと思いを馳せるわけです。前回から、急に里中主任の春子への感情がピックアップされ始めている気がします。

 さて、一方姿を消した東海林さんですが「クルクル」(犬)を操る春子によって探し当てられ、「あなたの髪が一生直らないようにあなたは一生あの会社でしか生きていけない。だから戻りなさい!」と一喝されます。里中主任にも「一緒に仕事しよう」と言われ、揺れる東海林さん。更に春子の携帯番号のことも、気づいた?里中主任が気づいていたようですが、その辺の流れがちょっと分からなかったのが残念。けど、そこから「俺はこっぴどく振られたけど、賢ちゃんはまだ何にもしてないぞ」と東海林さんに言われ、里中主任が春子に積極的に近づいていきます。「今度一緒にカラオケに行ってもらえませんか?」……いちいちかわいいですね、この人は(笑)。東海林さんがその辺はかなり率直だったのに比べ、「まだあなたのことを全然知らないんです」と、あくまで仕事上という範囲を逸脱しない感じで話すのですが、「僕にはあなたが必要なんです」って、なかなかの台詞でした(笑)。春子のほうに、それに応える気持ちはあまりなさそうですが…。
 というわけで、変化その3は里中主任だったような気がします。積極的に春子にアピールしていたという点で。

 で、もう来週最終回だそうで……早っ!ついこの間始まったと思ってたのに…。いわゆるワンクールがもう終わっちゃうわけですね。1月特番ラッシュが終わってから始まり、3月の特番ラッシュの前に終わってしまうから、実質2ヶ月ちょっとなんですね。ラスト一体どうなるのか。春子が会社に残ってくれる確率は1%くらいのような気がしますが(笑←どこの乾だ。)、ここにきて里中主任との仲が発展するのかと思いきや、予告での里中主任の「東海林さんのことが好きなんだよ」という台詞。え~、やっぱそっちいくんですか?里中主任は結局いい人どまりなのかなぁ。自分としてはキャラ的に東海林さんより里中主任の方が好きだから、どっちかっていうと里中主任にハッピーになってほしい感じだったんですけど。まあ、東海林さんは「好きな女の子をいじめてしまうタイプ」だそうなので、思えば最初から春子に絡んでたってことで、流れとしてはその方が自然ですね。だからって東海林さんとどうなるものでもなさそうな気も、しなくもありませんが(笑)。どっちかっていうと、最後まで「とっくり」と「クルクルパーマ」の関係でいて欲しい(笑)。

 きゃ~…空が明るくなってきたぁ(;;)。もう今日は寝れないなあ……。(←今寝たら確実に寝坊する。)一日ちゃんと人間として機能するかなぁ。異常に睡魔に弱い上、アレルギーの薬も眠気をきたすんです、これが。とりあえず、もう一息、頑張ります。

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2007年3月 3日 (土)

アニメリボーン標的21「傷つく友たち」感想

 え!?ええ!?や、やっぱり黒曜編で終了!?やだやだやだo(><;)(;><)o!

 と、いきなり不穏なこと書いてすみません_( . . ;_……。いや、今日は一日仕事があって、今ようやく見終わったところなんですけど、次回予告の後に4月からの新番組情報が……!!!……まあ、確かにヴァリアー編はこの時間枠じゃあ確実に無理ですけど……終わっちゃうのは寂しい……!!(注:友人に聞いたら、あの新番組のBLUE DRAGONはリボーンの時間枠とは違うと判明。ひとまず……その番組に押しのけられて終わる、というわけではなさそうです(^-^;。【3月5日加筆】)

 そのことで鎌首をもたげてきた不安に心が絡め取られてしまったわけですが、他にも一杯今日は書きたいところありますので、前回同様ビデオ見ながら感想書いていきたいと思います。内容を知りたくないよ!という方は御注意を!!あ、そうだ。とりあえず一言だけ。

 山本……(T-T)(←感涙)!!

 <標的21「傷つく友たち」>

 OPを見るのはそれこそ軽く10回目くらいかもしれませんが(笑)、それでも一週間ぶりだったのでやっぱりかっこいいなあと惚れ惚れ。提供のイラストは、ディーノさんに電話してるリボーン、でしたね。
 最初はその前回省かれていたリボーンとディーノの会話。原作ではディーノさんは出てこなかったので、ちゃんと電話しているディーノさんが登場してラッキー♪

 そして、前回エンカウントした獄寺と柿ピーの戦い。一切前回と被る場面もなく、ほとんど原作どおりの流れで描かれていました。獄寺がかっこいい!!絵が綺麗で、ほんと男前です惚れ直します(><)!!(←あれ、惚れてたっけ(笑)?)ちゃんと2倍ボムの遠近法もチビボムも、解説つきながら、それほど間延びせずに描いてもらえていたと思います。ちゃんと獄寺の賢さが生かされた戦いだったと思うので、再現してもらえてよかった!(思えば獄寺は頭が良かったよ(笑)。)そして、柿ピーの見事な流血っぷり!!すげぇ、血ぃだらだら流してる!!流血は解禁になったんでしょうか(笑)?(ていうか、禁じられているの……か?)
 原作では煙草でダイナマイトに着火する獄寺、煙草で一服してるところにツナが来るのですが、もちろんこちらは健全な(?)中学生、煙草は吸いません。でも、ツナに心配してもらえたと知ってちょっと赤くなって嬉しそうなところが、獄寺らしくてかわいいと思います(笑)。原作では更にツナが「つーか返り討ちですか?やっぱこの人つえー…」って思ってるところがあったのですが、そこは残念ながらカット。割と好きなセリフだったんですけど。更に、ゆらりと起き上がった柿ピーの恐ろしさに動けなくなるツナ、獄寺に「気をつけてください!」って言われたのに「そんなこと言われても、怖くて動けないよ~!」というダメツナっぷりも削除されてましたね。まあこれは、何も言わずにツナの盾になる獄寺の男前度が上がってていいかも♪(←喜んでいいのか、そこ。)いや、マジで獄寺かっこいいです。そして獄寺も流血。飛び散りはしなかったけど、こっちの方が現実味がある感じです。

 獄寺が倒れて、逃げてくださいと言われながらも逃げられないツナ。そこへ滑り込んできたのは超笑顔の山本!!わーい素敵素敵!!いざって時にやっぱり頼れる男、山本武!学校が半日になったとか解説的なセリフはカットで、ツナに話してるときはあくまで笑顔の山本が素敵!!ていうか、その笑顔が…絵が…!!!かっこいいし綺麗だしで、惚れる!!惚れ直す!!それが、獄寺に視線を移していく中で真剣な表情に変わっていくのも、ひとコマひとコマほんとかっこよくて…(T-T)!!できれば「おだやかじゃねーな」のセリフはアップのときに言って欲しかったんですけど…ね…(えへ、ただのわがまま(^-^;。)けど、今までこんな表情見せたことがないから、やっぱかっこいい~~(><)!!普段元気で笑顔してる男の子が仲間のためにこんな顔するなんて、やっぱ超素敵!!その中身にもすっごい惹かれます~~o(>▽<)o 。(←注:相手は中学生。)
 更に、ヘッジホッグを放った柿ピーに瞬時に反応してバットを取り出し、ヨーヨーを一刀両断!!このスピード感もたまりません!!もう、
激かっこいい!!並中喧嘩の強さランキングは獄寺の上を行く2位。普段山本はきっと喧嘩なんてあまりしないだろうけど、(ヤクザや不良、風紀委員相手はともかく(笑))いざやってみたら強いって言うのもたまんないです、かっこいい!!獄寺もツナを庇うことがなかったら、柿ピーにやられることはなかったかもしれませんが、獄寺が苦戦したあの武器をいとも容易く切って落とすところは、武器の相性がよかったとはいえ、やっぱ強いですよねぇ♪ほぅ…あれ、呆けてる自分が見えるよ?(←なんか離脱してる!!)

 さて、獄寺が入院(?)したのは、学校の保健室。呼吸器とか、何気に立派なものがそろっている保健室でございますが、不満一杯のビアンキ。弟思いは相変わらずで、つきっきりで看病する!と宣言するも、シャマルに「治るもんも治らんぞ」とつっこまれ、ツナに「確かに」と同意され、山本に「あははは」と笑われ、「山本武、何がおかしい?」と、なぜか怒りの矛先を山本へ(笑)。「えっ…オレ?いや、オレは別に…」って、焦ってる感じがかわいい山本♪ビアンキの「場合によっては殺すわよ」はカットでした。面白かったんだけど、あのビアンキ(笑)。

 保健室を出て自分のせいだとへこむツナに、リボーンが黒曜中に転入してきた三人のことを説明。あれあれ?三人のイラストがはっきり出てきてるけど、いいの?いいの?まっ、いっか。(←えっ?)話を聞きながら、ツナの目と口がふるふる。自分を狙っているのがマフィアを追放された連中だと知ります。

 一方ふらふらになって帰ってきた柿ピーに、「おや、当たりが出ましたね」とあくまで冷静に、むしろ嬉しそうな骸さん。今日も骸さんの作画は美しいですね~!いや、今日は全体的に…特に前半が綺麗です。犬が柿ピー見て「っひゃ、うっまそ!」っていうのはないかと思ったけど、ありましたね。人肉OKな犬はOKだったんですね(笑)?「血まみれ」というセリフは省かれてましたけど。それを「噛むな、犬!」と止めた骸さん。アップが超美形!!たた、魂が口からはみ出す!!(←だから離脱してるって!)

 保健室前のツナとリボーン。9代目から正式に骸たちを捕獲するよう命じられてしまったようです。……9代目の声が……9代目……!!!(←前日にリボーンの単行本14巻を読んだ奴。)うぐ、ここはが・ま・ん!!14巻については別記事で感想を書きたいと思います。ネタバレ度がアニメだけ見てる人には半端なさすぎるので…。あっ、でも、追伸がちょっと変わってましたね。本来なら「成功した暁にはトマト100年分を贈ろう」とあって、ツナの「いらねーよ!!」のツッコミがはいるはずだったんですが。これも面白かったのに~。イタリアっぽくていいじゃん(笑)。物騒な方だけ採用されてました。9代目のお茶目さが……まさか、ヴァリアー編のことも考慮に入れて削った、なんてことは……あ、でも黒曜編で終わりっぽいんだっけ……(;;)しゅーん。
 ツナ「骸ってむかつくよ!でも…」って言ってる辺り、なんかすごくかわいいですね。やっぱ絵が綺麗だと見応えあるなぁ♪そんなツナのところに、怪我をしたはずの獄寺が元気に走ってきて「オレも連れてってください、10代目!!」おお、男らしい!かっこいい!!「こんなのかすり傷っすよ…(ふらっ)」ダメじゃん(笑)!そして「オレも行くぜ、ツナ」と凛々しく現れた山本!!おぉお、かっこいい!!

「学校対抗のマフィアごっこだって?」
だまされてるよ、山本ー!!( ̄□ ̄!!ドーン)

 そうだね、山本はこうでなきゃ(笑)!!凛々しいくせに天然なところがたまりません、かわいすぎ!!そこへビアンキも参戦して獄寺をノックアウト(笑)。人質がフゥ太だということも分かったところで……そういえば、CMに入るとき「リボーン」っていうカット、入りませんでしたね。前回も入らなかったっけ?

 さて、おうちでのツナ。お子ちゃまたち登場で、一番残念だったのは、ランボの「ツナー!ガムあげよっか?」って口かられろーんって噛みかけのガムを出し、ツナに断られたら「ツナのうんこー!ママン、お使い行くっ」ていう場面がなかったこと(笑)。あれ原作で読んだ時、「いる!!こぉゆう超ウザイガキ、絶対いる!!」って爆笑したんですよね(笑)。あのランボの一挙手一投足がウザかわいかったんですよ、なぜか。自分が言われたらウザさのあまり殺したくなるけどね(笑)!そして、ここでイーピンにリボーンがひそひそ。原作にはなかった伏線が張られましたね。その代わりに繭になったレオンを顔にかぶったのっぺらぼうみたいなリボーンがカットされてました。ツナの「どなたー!?」のツッコミも残念ながら。でも、

 行楽気分で茶と寿司もって来る山本がかわいいからよし!!(←話題の接点ゼロ。)

 そんな山本の差し入れに張り合うビアンキとのやり取りも原作どおりでGOODでした♪一方的にビアンキが山本を意識しているように見えるのは気のせいでしょうか。(そしてここだけ山本が猫目に見えるのは気のせいでしょうか(笑)。)ビアンキを警戒して怪しい人になってる獄寺もGOOD !!原作ではビアンキとシャマルの間でこっそり獄寺を治したような感じでしたが、アニメでは獄寺が自ら頼み込んでました。その方が獄寺、男らしくていいぞ!!なんか、ほんと今日の獄寺は男前だなぁ♪(例え門柱に見とれる振りをする怪しい人でも(笑)。)そして、シャマルは原作よりアニメの絵の方がダンディーでかっこいいと思います。

 獄寺の「違う意味で一緒にいたくねー!」の思いが通じたのか、ビアンキのリスのきぐるみはどんどん簡略化されて、最後にはゴーグルになりつつ、黒曜へ乗り込み開始!!昔来たことがある、ということで回想シーンのツナ、かわいいなー!!リボーンはちゃっかり山本の肩。そろそろこの辺りから定着かな?
 その山本、変な足跡見つけます。この山本も凛々し~!ここで抉られたイヌの死体がみんなに襲い掛かってきて、山本たちに血を振りまく…っていうのは、さすがにカット。まあ、この場合はカットでもいい、かな(←原作ちょっと怖かった(笑)。)。その代わり、転落した山本に「足引っ張りやがって、あのバカ」という獄寺が「生きてるか、野球バカ」と、ちょっとソフトな言い方になってくれてました(笑)。
 そして、遂に山本と犬、御対面。

「超ハッピー」がかわいくない(T□T)ガーン!!

 ていうか、むしろ怖い!!犬は顔の傷は怖そうなんだけど、髪の毛をピンで一杯留めてたり、かわいい言葉遣いするところがお茶目でかわいいのに、この言い方、お茶目っぽく聞こえない…( ̄○ ̄;)!あ、でも「待っててね~ん」はよかった(笑)。そんな犬に対し、山本いきなり大笑い!

「お前、まるでイヌみてぇだな!ものまねか?」

 来た、天然!!抉られたイヌの死体がなかったから「あのイヌの人形リアルだったぜ!!」のボケはどうなるのかと思ったけど、ま、一応天然っぽいからよし!!ていうか、山本だったら何でもよし!(←え?)「もしかして天然…?まっ、いいけど…」も、原作の犬の方がかわいかったかな。
 「よーい、ドン!」で戦闘開始。呆然としながらも一瞬で山本のバットを抜いて刀を盾にするところは、やっぱ運動神経のなせる業。バットを折られて「なるほどな、マフィアごっこってのは…」って、いつもの山本節。そして最後にあの凛々しい表情で、

「そういうルールな」

 ひぃいい~!!その、そこだけ低い声がっ、がっ……うぅ……心臓がと、止まる……っ(><)!!!かっっこいい…………っ!!!!!!泣ける!!かっこよすぎて泣ける!!泣けるけど顔がにやけて止まらねぇよ…!!
 そして、背負っていたバットの入れ物を投げ捨てて「やりあう前に、ひとつ聞いていーか」と、痺れる声のまま。「おまえ…」きょとんと目を上げて。

「ナリ変わってねーか?いつ変装した?」

 あぅ!何そのギャップ!!か…かわいい…!!かわいすぎて泣ける!!泣きながら笑いが止まらねぇよ!!(←笑い死ね(-_-;)。)さすがにこれには、犬も参るよね!!「げ…やっぱ天然?」の犬はかわいかったよ!!そうだよね、天然でかわいすぎて毒気も抜かれちゃうよね!!(←ひとつ認識が間違っている。)
 歯のカートリッジのことが分かったものの、刀を折られ、身体を庇うため、攻撃に出られない山本。「マフィアごっこ以外にも大事なもんがあってよ…」

 ユニフォームの山本ーーーーーーーーー(T□T)!!!!!

 怪我をして屋上から飛び降りて自殺しようとしたというエピソードがなくなってしまったので、ここにはあまり期待もしていなかったのですが、レギュラーを取れたってことで、こんなに野球してる山本が見られるなんて!!原作でも滅多に出てこない山本の野球姿がぁあああ(TOT)!!(←やかましい。)はわわわ、か、かっこいい…汗を拭う仕草なんて涙で霞んでしまいそう…感激…!!

 あ。ツナ落ちた。(いや、落とされてるから。)

 なかなか仕留められない山本に飽きて、ターゲットをツナに変える犬。ツナに襲い掛かろうとしたところで石が頭にヒット!犬が振り返ったら山本の超笑顔。うゎ…かっ……わい……っ(←既にKOパンチを食らってる。)

「こいよ。こいつぶち当ててゲームセットだ」

 ああ……言葉が続かない……かっこいいとか、そんな陳腐なセリフじゃ言い表せない……(><)!!ほんとに泣けてくるし、ほんとに途切れ途切れに擦れた笑いが込み上げてくる……なぁにこれ、死ぬ間際?KO喰らってる上に喰らったから、瀕死状態ですわ(笑)。
 この山本の挑戦状に、チーターチャンネルで犬が本気モード。山本の剛速球をかわし、「いったらき!」その左腕に喰らいつく!!そして、「それはお互い様だぜ!!」と山本が剣の柄を犬のこめかみに叩き込んで…勝負あり!
 …………山本、ちょっと優しかったような気がしましたが(笑)。そうだよね、こめかみを原作並みにどついたら、人間死にますもんね。それは、まずいですよね。うん。
「ダチより野球を大事にするなんて、お前と屋上ダイヴする前までだぜ」の名台詞は、「ダチより大事なものなんて、ないだろ」という青春モードのセリフに。いいよ、いいよ。山本が言ったら、爽やかでかっこいいから!!笑顔が眩しいから!!いや、ほんとに眩しいよ。その笑顔こそ山本だよ。だから惚れたんだもの。素敵な山本の笑顔が見られただけで、もうほんとに満足……心の底から。

 次回はM・Mの登場。そして…バーズも?
 そうして、最初の不安にたどり着いてエンドレスリピート。もう夜の10時だなんて、嘘だぁ!!

 

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2007年3月 1日 (木)

リボーンネタの投票

 こちらのブログを移行するかも、ということで設置しているYahooブログですが、前の投票が締切日を迎えました。投票してくださった方、ありがとうございました♪
 とりあえず結果は以下のとおりでした!!

<あなたの好きな家庭教師ヒットマンREBORN!のキャラクターは?>

1位 山本 武 (得票率:30%)
2位 雲雀恭弥 獄寺隼人 (得票率:各々20%)
4位 ツナ 六道骸 ベルフェゴール (得票率:各々10%)

 投票数はそんなにないんですが、とりあえず山本が一番~♪(←自分で一票入れたけど(笑)。)

 また新しく投票設置してみました。今回はヴァリアー編で印象的だったバトルです。もうすぐリボーンの最新刊が出るかもしれませんが、一応現時点で自分が霧戦までしか知らないので、丁度5つしか項目載せられないし、そこまででやってみたいと思います。ここで勝ち残ったバトルと新しいバトルを入れて競ってみたら、面白いかもしれませんね。興味のある方はぜひどうぞ♪

 :「Yahooブログ」とは同じタイトルで紫月が作ったブログのことです。プロバイダーを変えなきゃならないということがあったので、ココログは続けられなくなるかも、と思ってYahooのほうでも作ったのですが、ココログに比べるといまひとつ使い勝手が分からないし、ココログが続けられそうなので、今のところこちらで書いた記事をYahooブログにも並行して更新している状態です。が、YahooはYahooで投票ができるなど面白いこともあるので、一応my favoriteにリンクしてあります。ただし、コメントを入れる際にYahooIDでしか入れられなかったり、投票するにもログインしてからでないとできないなど、不便な面もあるようです。それでもいいよ、と言ってくださる方は、ぜひ行ってやってください(^-^)!

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急展開の「ハケンの品格」!!

 あれれれれ、いろんな意味で急展開を見せたハケンの品格。今日もやっぱり面白かったですね。

 どうでもいいけれど、今日はすっごい珍しく早く帰ってきたのに、夕飯を食べてから胃の調子がよくなくて、横になったら爆睡してしまいました(笑)。そして、珍しくこのドラマだけは一緒に見ている母に「ハケン始まるよ」って起こされました。むむむ、いつの間に1時間半飛んだのかしら。

 さて、ハケンの品格。ハケン弁当で2回分のお話だったのですが、今回のテーマは、「勝ち組・負け組」とかでしょうか?もう一つ言うなら、「ストレート」(笑)。

 なんか、いきなり桐島部長が不穏な空気を醸し出してきていましたね。そして、心の中ではそれに同意できず、それでもほとんど条件反射的にその命令を飲んでしまう東海林主任。あくまで人情で動こうとして何もできない里中主任。命令された仕事を+αでこなすが、何気に人情で動いている春子。この三人の関係が、今回大きく動いたかな、と。

 マーケティング課の派遣森美雪の発案から生まれた企画を東海林主任に横取りされてしまった里中主任。それでも「みんなが喜んでくれる食品が作りたい」ということで、東海林のものとなった企画のために1000人の派遣社員にアンケートをとる。マーケティング課は必死で動いたけれど、結局採用してもらえず。
 人情で動く里中主任を役立たずとして人事で飛ばすと打ち明ける桐島部長。それに対して結局何を言うこともできず、更に銀行頭取の娘さんと縁談を勧められ、こちらも断ることができない東海林主任。お見合いをしてからもやはり春子への気持ちを抑えられず、懸命にアタック。けれど春子は冷たくて。

 今回やたらとあった春子と東海林主任の「ストレート」談義、面白かったですね(笑)。
☆第1弾☆

東海林「今回の企画にはお前に協力してもらう。その捻じ曲がった根性たたきなおしてやる」
春子「そういうことは、その捻じ曲がった被り物を直してからにしてください」
東海林「だからこれは被り物じゃなくて地毛だって言ってるだろ!て言うか今お前、ストレートって言ったか!?」
☆第2弾☆
東海林「今度俺、銀行の頭取のお嬢さんとお見合いすることになってな」
春子「まだ間に合いますね。じゃあ、ここにかけてください」(メモを押し付けて立ち去る)
東海林「ん?もしかして、携帯番号?」
里中「そうだよきっと!」
東海林「とっくり(春子のこと)、遂に俺に心を開いたか!」
里中「何て書いてあるの?早く見てみようよ!」
メモ「ストレートパーマならこちらへ!(美容室の広告カード)」
東海林「あの野郎、また俺にストレートって…!!」
☆第3弾☆
こちらはうろ覚えなのですが、東海林主任が春子に「俺が結婚したいのはお前だ」といったときの話。東海林のことは、「心が捻じ曲がっている」里中主任のことは「心がストレート」と表現していましたね。う~ん、なんて言ってたかなぁ。面白かったんですけど。

 で、意外にも今回春子にできないことが二つも発覚!!一つは車の整備。みんなで「大前さんならできますよね」と期待していたら、車が分解されてしまって、挙句に「車の整備ができるなんて一言も言ってませんが、何か」の一言。更に、森さんがかわいらしいお弁当の絵を書いていて、みんなに「森ちゃん絵心あるんだねえ」と言われていた横で、春子が慌てて隠した絵は、小学生低学年並み(笑)。しかもそれに動揺して、裁断機で大事なアンケート切り刻もうとしてました(笑)。そして「私としたことが。」だんだん大前さんのキャラが面白味を増してきたようです。

 そして、更に意外だったことが、里中主任も春子のことが好きだと東海林主任に吐いたこと。それの要因の一つとなって、里中主任と東海林主任は夜中に大喧嘩。やっとお互いの本音で語り合う。一方春子はどうやら栄養士とかの資格も持っているらしくて、ハケン弁当の原型になるお弁当を朝早くから森さんと作って…。東海林主任は大事なプレゼンで、ハケン弁当の企画は自分のものではないとお偉いさんの前で打ち明けてしまう。そして、春子に渡してあった「東海林主任と結婚したいかアンケート」(笑)を読んで、「ハケンの敵とは結婚したくありません」に苦笑い。「携帯番号を述べよ」の欄にも何も書いていないのを見て、「かわいくねえんだよ」とくしゃくしゃにして投げ捨ててしまう。その裏には携帯の番号が書かれていたのに…。

 あれあれ!?ちょっと違う兆しが見えてきた!?というところで、終了。おやおや、また次回が楽しみですね。どうなるのやら。自分としては、春子は会社の正社員としては里中にダメ出しをしているけれど、人間的にはたぶん放っておけないと思ってる気がしなくもありません。東海林主任にも何かしらの思いが芽生えてるのかな…?

 今回の城田くん。東海林主任のある意味春子へのプロポーズの台詞に、ギターでBGMを入れていた。以上(笑)。

 もひとつ地味なところで、優子さん(社員の女の人)は、東海林主任が好きなのでしょうか(笑)。

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