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2007年4月

2007年4月28日 (土)

アニメリボーン標的29「恋人はブロッコリー?」感想

 ちょ、山、山本…!!獄寺も……(T□T)!!

……アートランドさん、ああああ、ありがとぅうううううううう!!!

 いきなりなんかちょっとバラし気味な(←いつも通りだ。想定内だ。)スタートです(笑)。今日は珍しくこの記事の前にも一つ記事を更新したので、その中でも書いたのですが、今日は絵が綺麗でした!!ストーリーはまあ元が元なんであれをどう30分に伸ばすのかと思ってたんですが、まあ予想通りランボがウザ…とか思ってたら想定外の出来事ーーーー!!と、一応ソフトに書いてみてるつもりです(笑)。ここから先は超具体的な内容に沿っての感想になっております!ネタバレにご注意を!!

 <アニメリボーン標的29「恋人はブロッコリー?」>

 いきなりドンとアップのランボさん。絵があまり動かないな~と思ってたんですが、まあ気にしない(笑)。しかしこの子はよく食いますね。それ、明らかに自分の容積越えてるよね。どこに入ってんだろう(笑)。ママンも「うちも大家族になったから…」って普通に受け入れちゃってるし!一応殺し屋ばっかりですけど、いいんですかそんな家族で(笑)!!
 と思ったら、オムレツ欲しさのあまりいきなり大人ランボに。けど大人ランボって子供ランボほど食べ物に対して強欲じゃないような(笑)。そして、オムレツの方はリボーンに取り上げられ、ランボはオムレツどころの話ではなく、ビアンキがゆらありと立ち上がって「ロメオ~」(←こえぇ!)と…今日も波乱の一日のようです(笑)。そんな中で、フゥ太の笑顔は超癒し系!!かわいい!!

 サブタイトルのコールは大人ランボ。15歳の声とは思えません(笑)。

 今日は花ちゃんがよく出てきました。花ちゃんは大人びてる割に、見る目がありません。ていうか、正に恋は盲目?状態で、前回バレンタインデーに見かけた血まみれ(注:鼻血まみれ)のランボを王子様の如くキラキラしたものだと勘違いしております。
 そんな恋する花ちゃんの近くを、オムレツを奪ったリボーンがタケコプター式飛行術で逃避行、追いかけるツナ、情けない声を上げて逃げる大人ランボを追いかけるビアンキという恐怖の固まり(笑)。そんな大人ランボを見かけた花ちゃんに目には、やっぱりイケメンに映ってしまったようです。

 そして学校の昼休み。学校放送でいきなりかかるリクエスト曲。

♪みーどーりーたなーびくーなーみーもーりーのー♪

 雲雀さぁん(笑)!!!

 普通のアニメなら、ここでOPの曲とか流しちゃいそうなところで、あくまで雲雀さんの影をちらつかせる辺り、なかなかやってくれます!!自分だったら絶対ここで誰かに「誰だよ、校歌なんてリクエストする奴」って言わせといて、獄寺かツナ辺りに「絶対あの人(あいつ)だ!」って心の中で突っ込ませる(笑)。それかアニメでは山本がまだ雲雀さんの着メロのこととか知らないので、めっちゃ笑いながら「校歌リクエストする奴なんているんだな、おもしれー」とか言ってる前で二人がどよーんとしながら「あいつ(あの人)だよ…」って思ってる図を入れる(笑)!!(←要は山本の出番を増やしたいだけ。)今回は視聴者みんながツッコミ入れてたに違いない。
 残念ながら誰もアニメの中ではツッコミを入れませんでしたが、ツナの「恐竜のひみつ」も笑える。「何で半年前にこんな本借りたんだろう」って(笑)。きっと「全員一冊借りること」とか強要されて、適当に選んだんだよ。
 そこで花ちゃんにばったり。花ちゃんは大人びてるだけあって、男女のことには敏感そうです。ハルとツナの関係も見抜きつつ、自分のために脅しに利用(笑)。おかげでまたもやツナの妄想が…ツナの中でハルってかなりいっちゃってる人のようですが?
 そして、前にも出てきたと思ったのですが、花ちゃんにとって同い年の男子なんておサルにしか見えない、ということで、モテモテの山本と獄寺がサルに(笑)!山本のどこがサルだ、お前の目は節穴かぁ!(←獄寺のフォローは!?)
 かくして大人ランボを「おとな らんぼ」という名前の人だと勘違いした花ちゃん。突然現れたフゥ太は相変わらずかわいかったですが、それはともかくとして、ツナの家に来ることに。お父さんのふりしたリボーンは置いといて、いきなり現れるイケメンの正体。「今日のぉ、お土産は?」原作では「今日もないよ!!」というツナのリズミカルなツッコミでしたが、アニメでは御丁寧につっこんでおられました。でも、このランボさんかっわいいなぁ~~!ほんと今日の絵はいい!!そのランボさんに視線を合わせるツナもカワイイ。
 花ちゃんの「しっ、しっ」で「しゅっしゅっぽっぽ」になってしまったランボさんとイーピン。あまりのウザさに花ちゃんじんましんが出てますが、そのじんましんけっこうキモイ!ツナの「気持ちは分かるけど」のセリフを思わず「気持ち悪っ」と聞き取りそうになりました(笑)。
 そこへまたタイミング悪くハル登場。このハルもかわいい~!そんなにハルのことかわいいと思ってるつもりないのですが、いやぁ、かわいい。おめめがでっかい。そしてこれもまた脅迫ネタにされるツナ。そんなところでハル(のケーキ)にじゃれついたランボさん「こいつシッシッていうから、シッシッババアなんだよ」と余計なことを言って、花ちゃんに怒りの一撃を喰らいます。ちっちゃな子にも容赦ない花ちゃんです。
 「シッシッババア怖い~」と10年バズーカを取り出したのはいいけれど、なぜかあちこち駆けずり回るランボさん。壁にぶつけ、押入れにぶつけ…そりゃ壊れるわ(笑)。それでバズーカを撃ったのはいいけれど、現れた影はいつもの大人ランボとちょっと違う……?
 なんと現れたのは、大人なのに牛柄のつなぎを着た、ブロッコリー頭のランボ。しかも…
「ぽっぽー!!しっしっぽっぽー!!」
…うわぁ、津田さんはじけてるぅ(笑)。大人ランボの声で言うんだろうなとは思ってたけど、ここまで弾けるとは(^‐^;。くねくねしながらぽっぽー言ってるキモイ大人ランボに、どうやら10年バズーカが故障したようだといつの間にやらリボーン登場。でも花ちゃん、お構いなし。
「素敵ー!さすが大人の男ね。カミソリのようなクールさ(←それどこにあるの?)の中にお茶目さを忘れてない」
「そうとりますか!」
 ほんと、ツナのツッコミは的確だなぁ(笑)。さらに、おかしなランボさん、ブロッコリーヘアでデメキン技を披露。どうみてもおかしな人なのに、
「ユーモア、あるなぁ」
 恋する乙女、恐るべし!!ピンク色の溜息まで見えそうでス(笑)。
 けれど、面と向かって「シッシッババア」と、大人の身体で子供ランボのウザさ全開!!さすがの花ちゃんも全身じんましんの上、脳みそショート(笑)。その上外に出てって馬鹿やってるから「5歳の子供なら平気でも、あの姿じゃ問題だよ!」とツナ、大慌て。そのとーり!間違いなく変質者です、あれは(笑)。

 この辺りから、オリジナルストーリーに突入。

 って。

 山本っ!!山本が!!あ、獄寺もなんですけど(笑)、予定外の登場!!それにしてもこれ、なんか狙ってんスか(笑)?
「離れて歩けよっ!こうしてつるんで歩いてっと仲いいみたいじゃねぇかよ!」
 悪いんですかね(笑)?
「まーまー。どうせツナんちに行くんだろ?」
 両手広げて山本かっわいい!!かわいすぎて顔がにやけて止まらない~♪(←すいませーん、変質者がここにもいます。)

 と、思ってたら。どこからか聞こえてくる「ぽっぽー!!」の声。きょとんと顔を上げる二人。

 激カワイイ……っっっ( ̄□ ̄)!!!

 や、もう、ほんと。何、この可愛さは!!山本もさることながら、獄寺もめっちゃかわいい!!何ともコメントしようがないくらいかわいいんですけど!!やや訝しげに片眉をひそめながらも呆気に取られた獄寺の表情は、形容しがたいかわいさですね!!そして、純粋に目をぱちくりさせている山本もめちゃくちゃカワイイ!!!ほんと、今日の絵最高です!この絵だけで1時間釘付けになれる(笑)!!!
 そして、怪しい動きで子供たちと汽車ごっこをしているブロッコリー頭の大人ランボを見ながら、思わず変な顔になってそれを見送る獄寺と、やっぱり劇的にかわいい山本。この絵だけで一時間釘付けに(←なってろ。)

 子供と別れたブロッコリー大人ランボは、次にタクシーに乗り込む。ここらからウザさ全開(笑)。散々迷惑をかけた運転手さんを蹴飛ばし、車を乗っ取り、前回のトラックの如く走り、跳び、バウンドし、前回のツナの如く地下の配管を駆け抜け、マンホールから飛び出す!そして、車と接触して車を壊して、ストップ。
 …自殺はだめでも、車泥棒に無免許運転、道路交通法違反はOKですか(笑)?(←なわけあるか。)

 止まった車にすかさず乗り込み、ウザランボ(←既にこの扱い(笑))を叱るツナ。いいぞお兄ちゃん!!(←兄ではない。)しかし、ウザランボ、起こられて泣いて再びツナを載せたまま暴走!!そこへ現れたリボーンを見て、急に自分の使命を思い出したウザランボ。リボーンに向けて手榴弾を取り出し、いきなり攻撃態勢!そんなウザランボに向けてレオンの銃を向けたリボーン、そちらを一瞥することもなく
「うぜ」(笑)
 弾はランボの側頭部に当たり、育毛弾に。ブロッコリーが増殖して増殖して、車一杯に溢れかえり、ツナがそれに押し潰されながら、ブレーキを踏む形になって、何とか川へダイビングする直前でストップ。そこでどうやら10年バズーカの効果がやっと切れて……
 心配した山本と獄寺が駆けつけてきたところに出てきたのは、なんとミニ大人ランボー!!どうやら今度は精神が大人で身体が子供のランボになってしまったらしい。

 途中で花ちゃんをすっかり放り出してきてしまったツナですが、落ち着いた雰囲気のミニ大人ランボならいけるかも…と淡い期待をして花ちゃんに会わせます。

が。

「はぁあ!?子供は嫌いって言ったでしょ!?しっしっ!!」
「頭ごなしだー!!」
 哀れなミニ大人ランボは一週間泣き続けるのでした(笑)。

 予想通り、子供の精神のまま大人になってしまったランボのウザさに磨きがかかっていましたね(笑)。でも、オリジナルストーリーが加わったことであんなにかわいい山本(と獄寺)を見ることができたので、自分はすごく嬉しかったです♪絵が綺麗って、幸せだなぁ…と、毎度のように思いました。

 次回は豪華客船…?コロネロやスカルを登場させるつもりでしょうか。でもあれ、3話くらい続いていたような。しかも、ロンシャンは(笑)?このままロンシャンはお蔵入り?まあ、今のところ今後の展開に必要かどうかといわれれば、あまり必要ではないような気もするのですが、とりあえず、次回を楽しみにしたいと思います!

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お題バトン

 耀さんにまたまたバトン頂きました♪今回は「お題バトン」ということで、お題は「山本」という指定でした……ワォ、楽しそう(笑)。早速回答してみたいと思います!!耀さん、ありがとございます!!

お題バトン
→[山本]
1.[山本]について15文字以上、25文字以内で簡潔に述べよ。

⇒笑顔が素敵な超癒し系!そのくせ運動神経抜群でいざと…えっ、もう終わり!?25文字以内なんて、簡潔にしたって述べ切れませんでした(笑)。

2.[山本]のどこに惚れましたか?

⇒笑顔でしたね。嵐の守護者戦で最後に獄寺に見せた「わーってるって」の笑みで転げ落ちてみました(笑)。そしたら意外に天然だったり、そのくせかっこよかったりして、もうどーしよーもない感じで(^-^;。

3.[山本]のお風呂上がり直後を想像して下さい。

⇒……超爽やかさん(笑)。いろんな意味でタオルが似合うと勝手に思ってます♪

4.[山本]は学校で何をしてますか?(授業、プール、部活etc…)

⇒そりゃもう部活で野球!!授業で居眠り(笑)。

5.[山本]と一緒に散歩します。まず何をしますか?

⇒トレーニングに付き合ってランニング。(←それ、散歩じゃないから)

6.[山本]の夕立に濡れた直後を想像して下さい。

⇒水が滴ってもいい男。

7.[山本]と貴方は幼馴染みらしいですよ?

⇒むむ?じゃあ貴重なお宝写真でも発掘してくるかな。(←ねぇよ。)

8.あはは、冗談ですよ(笑)では[山本]と恋人同士なら

⇒なぬ?じゃあ自分は一体誰だ(笑)?

9.では最後に[山本]に一言どうぞ!

⇒ちょっと遅れましたがお誕生日おめでとう!……で、何歳(笑)?

10.次に回す7人とそのお題

えっ…ど、どうしよう。みなさんこれ、やったことあったらごめんなさい。そして、このくそ忙しい時期にいつも回す人が同じでごめんなさい!G.W.の息抜きにでも…いかがですか?スルーでも全然OKです!!

ゆん様[山本]…サイトの更新再開、楽しみにしております!!更新がなくても毎日通ってます(笑)。
てつ様[山本]…いつも回しちゃってごめんなさい…てつ様の視点での回答はいつも目から鱗です!
班胥様[山本]…山本の誕生日記念のイラスト、とっても素敵でした!山本への愛が溢れておりました!
Yさん[日番谷]…他にもお好きなキャラがたくさんだと思うのですが、これでおひとついかがですか?
南花さん[ハイパーツナ]…いや、普通のツナでも…(笑)。忙しいのにまた回してごめんなさい~(><)!
AYUちゃん[乾]…別にサンジでも三橋でもいいけど(笑)。まだ乾への愛がありそうならば、乾で!
このバトンに興味のある方[お好きなキャラで]…7人目はあなたです!(←誰に向かって言ってんだ。)

今日のアニメリボーンは絵が綺麗でしたね~!!引き続き感想の記事をアップしていきたいと思います!また、いつもお世話になってるYさんから「指定バトン」というバトンもお受けしました♪近いうちに回答させていただきたいと思います~!

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2007年4月23日 (月)

アニメリボーン伝説の第5話が!!

 珍しく頻繁に記事を更新してます(笑)。ていうか、やりたいことはまだ山ほどたまってるままなんですが、これもやりたかったことの一つなので、地道にひとつずつ、コツコツと片付けている感じですが、これからまたきっと一週間くらい更新が滞りそうな気がします。だってだって、今週は精神的に疲れるって確定してる一週間なんだもん!!(←リボーンの「だってだって、ディーノがこいつらは関係ねーなって言ったんだもん!」に習ってかわいく見せようとしても、上手くいくとは限らない。)

 先週友人が誕生日のプレゼントにリクエストしたアニメリボーンのDVD Bullet2をくれました!!これ、どうしても見たかったんですよ!!なぜなら、これにはアニメリボーンの伝説の悪夢(笑)を生んだ第5話の「風紀委員長の退屈しのぎ」が収録されているのですが、あちこちのサイトさん情報によると、どうやらこれがかなり変えられているらしい。この回は確かに作画がひどくて、あの人気者雲雀さん初のメインの回だったのに、絵が崩れまくっていて、ネット上でも激しいブーイングが飛び交っていたという伝説の回です(笑)。そんなに作画とかそういうものに詳しくなかった自分ですら、「なんか絵がテキトーだなぁ」と思ったほどでした。この回のおかげで、リボーンファンは作画に厳しくなったと思うし、アニメスタッフさんも「これはまずい」と思ってくださったような気がしなくもないです。で、山本好きな自分としては、山本がたくさん出てくるこの回が綺麗になってるのならば、ぜひ見てみたいと思っていたわけです。

 早速DVDを見てみたところ、確かにそんなに作画がひどいとは感じません。何度か見るうちに、そんなに実際に放送された第5回はひどかったのかと、ちょっと比べたくなりました。というわけで、暇でもないくせに貴重な時間を2時間も割いて二つの映像を見比べてみました。さてさて、どんなもんかな~と軽い気持ちでやり始めたのですが。

 甘かった!!

 まさか、こんなに変わっているとは!!なに、これ!7割近くは絵が変わってるんですけど!!最初にDVDを見たときは「おお、なんか山本が一杯変わってるなぁ」くらいにしか思ってなかったのですが、登場人物全員が最低でも1箇所は直されてました。山本、獄寺、雲雀さんは特に、ほとんど直されていたような気がします。というわけで、思わずどれくらい変わっていたのかを書き留めてしまったので、こちらにもその衝撃の変えっぷりを記しておきたいと思います。

 まずは、地上波を3倍でビデオテープに録画している旧タイプの自分にとって、DVDの画像の美しさはまず驚きでしたが、それ以上に驚いたのはいきなり最初の場面から絵が変わっていたという事実。
1.ママンが「ツーくん」って階段の下から呼びかけている場面。ていうか、服からして違うんですけど(笑)!!ママンがすごくかわいくなってます。そこから続いて、朝食を食べているみんなの図もかなり違ってました。ママンはもちろん、ヒラメ顔だったビアンキがまともになり、髪の毛の薄かったランボもちゃんとしたもこもこ頭になってるし、「猫舌だもんね…」のひどすぎる絵もちゃんと直ってる上、動きも愛らしくなってます!グラタン皿まで違います。(ていうか、放送されたときの皿、グラタン皿ですらないよ(笑)。)ビアンキは服装も変わってます。
2.登校前に手作り弁当をハルから渡されるツナ。そこに登場した京子ちゃんの笑顔が違います。なぜこれを変えたんでしょう。テレビで放送された方が、かわいかったような気が(笑)。
3.会議室での委員会。「応接室を使うなんてずるい」と言った女の子が雲雀さんに謝る場面、テレビでは「誰に向かって言ってんだよ」という感じの雲雀さんの後姿でしたが、ちゃんと雲雀さんになってます。
4.テレビで見た瞬間「それなんて字だよ!!」と思わず突っ込んだ「緑化委員」の「緑」の文字が、ちゃんと直ってます(笑)。誤字はまずいよね(笑)。あと何気に、この雑魚連中の顔もちゃんと整ってます。
5.委員会で群れた緑化委員をボコったのを見下ろす雲雀さんが変わってます。
6.あくび三重奏の獄寺と山本の顔が変わってます!山本の笑顔がとてもかわいい♪獄寺が山本に「今度10代目の前であくびなんかしやがったら…」の場面も変えてやって欲しかったな(笑)。
7.これはまともだったかわいい山本のアップのあと、山本にダイナマイトを花火と言われた獄寺が「花火じゃねぇっ!」山本が「まーまー」というやり取りをするのですが、この絵も違ってます。
8.喧嘩はやめようとツナに言われ、「だってこいつ生意気なんスよ」という獄寺が、なんとふくれっ面に!!かわいい!!
9.「10代目の右腕はこの俺だ!」の獄寺、「やめようよ」のツナ、そして笑顔の山本。全部変わってます!山本、放送されたときは何だかすましたような、人を蔑んでいるような笑みを見せるのですが、それ、全部変わってます。山本らしい満面の笑顔がかわいい♪
10.リボーンが栗の着ぐるみで出てきたとき、「ひょっとしてビッグな栗でびっくり…」ここも全員違います。山本がかわいいです!!ツナの「言いつくろってる~」もへにゃっとしててラブリーです♪
11.「30秒で天国へ…」「いぃ~っ!?」のツナがかわいいって言うか、ギャグモードになってます(笑)。
12.倒れたツナを「10代目ぇ~」と揺さぶる獄寺がかわいくなってます!
13.(応接室の)「立地条件はさいこーだぞ」のリボーンに対し「何のだ?」と聞き返す山本が変わってます。そして、あらぬ方向を向いていたリボーンが初改変。ちゃんと山本の方を向いてます。「子供か!」と突っ込まれた山本がまた済ました顔をしてたのが、すごいラブリーな笑顔に!
14.風紀委員が入ってきたときの遠目の山本と獄寺。ちゃんと山本の背が伸びてます。
15.「誰に断ってここに入った?」獄寺と山本、全然違います。テレビではシャツの中に青いのを着ていたはずなのに忘れられていましたが、ちゃんと直ってます。きょとんとしててかわいい♪獄寺は比べ物にならないくらい綺麗になってます。
16.風紀委員がツナの横たわるソファを蹴って「野郎!」とすごむ獄寺、山本もやや険しい顔に。テレビではこの時点で山本既に睨んでました。
17.「やれやれ、しゃーねーな」と風紀委員に向かっていく山本、超かわいくなってる!
18.「モップは掃除に使うもんだろ」の場面に獄寺が加わってます。そのあとの攻防も動きそのものが変わってます。
19.「済んだか?」とリボーンに言われて振り返る二人。まずスタイルが俄然よくなってます。不良どもを伸してるところも違ってます。
20.「コーヒー入れといたぞ」に「おっ、サンキュ」と受け取る山本、見てる獄寺、全く違います。「結構危なかったみたいだけど?」の済ました笑顔もにっこり笑顔に。やっぱり山本はこれでしょう!!
21.「番犬の役にも立たない」と言われた時の山本と獄寺が変わってます。ていうか、元の獄寺、ひどい(笑)。
22.「君たち何者?」と言う雲雀さんに対して、「こいつは…」と考える山本。隣の獄寺も変わってます。やっぱりことのきの元の獄寺、ほんとにひどい。何これ、ブタさん(笑)?雲雀さんに獄寺が近づいていくところもずっと違います。あんた誰よっていう顔していた雲雀さんが、一応雲雀さんの顔に(笑)。カップをトンファーで落とされたときの獄寺の顔も変わってます。
23.ひらりと雲雀さんから距離を取ってにらむ獄寺と真剣な山本。これも変わってます。
24.「聞いたことがある…」の山本のアップ。平面的だったのが山本らしい表情に。
25.雲雀さんのアップ「僕は弱くて群れる…」のところ、美しくなってます!
26.「野郎!」の獄寺と山本、変わってます。
27.獄寺VS.雲雀さん。戦っているときの顔も動きも違ってます。倒れるときだけは同じみたい。
28.獄寺を倒したあとの雲雀さん「一匹」って、ちょー綺麗!!
29.山本の「てめえ!」に対する雲雀さん。「いくよ」が麗しや。
30.山本VS,雲雀さん。とりあえず、全然違う(笑)。絵も綺麗だし、山本の表情が豊かだし、角度も動きも全く違います。
31.「右手をかばってるな」と言われた時の山本が、すごく山本らしい表情に!!
32.「あ・た・り」の雲雀さん。構図はほぼ同じですが、全部の絵が変わってます!
33.ソファから起きるツナがかわいくなってます。倒れてる山本もマシになってます。
34.「な、なんで?」とツナが驚く場面。雲雀さんが後姿で入ってます。そのあとの「や、山本!」のところも同じく変わってます。
35.「さて」と歩み寄ってくる雲雀さん。テレビではほんとにひどい顔でしたが、ちゃんと直ってます!
36.「やめろ!」のツナ。微妙に違ってる…。ほっぺの斜線がピンクになってます。
37.ツナが死ぬ気弾撃たれたのを見ている雲雀さんも微妙に変わっているようです。
38.この頃の「リ・ボーン!!」はずいぶんあっさりしてたんですね(笑)。起き上がったときのツナの顔が変わってます。ていうか、元の顔ひでぇ(笑)。笑いを誘うくらい不細工です。
39.レオンのスリッパをつかんで雲雀さんの頭を殴りに行くツナも変わってます。断然綺麗です。
40.「させーん!」と山本と獄寺が落とされそうになるのをつかむツナ。ていうか、これが普通だと思うんですけど、やっぱ第5話の作画、ひどかったんですね(笑)。
41.落ちかけた山本と獄寺をつかまえている図もずいぶん綺麗になってます。
42.コーヒー豆を投げたリボーンに「君が何者かは知らないけど…」と言ってる雲雀さんが変わってます。
43.「横になってて待っててくれる!」とリボーンに襲い掛かる雲雀さん、ひとコマひとコマ全部違います。ていうか、ここ、元の絵を見たとき「このテキトーな絵は何!」と思ったところでした。
44.「ワオ、素晴らしいね、君」の雲雀さん。綺麗になってます。
45.脱出したツナたち、「なぁ!?あいつにわざと会わせたぁ!?」と言ってるところ、リボーン以外の三人は全部変わってます。
46.「な、何言ってんだよー!」のツナと獄寺。たぶん違ってます。似てるけど。
47.「つーか、どうしてくれんだよー!ぜってー目ぇつけられたよ!」のツナは断然かわいくなってます。
48.山本の「まーまー」も断然かわいいです。放送されたときはなぜかうつろに半目だったんですが(笑)、ちゃんとにぱっと笑ってます!
49.「えらいぞツナ」のところ、やっぱりツナと獄寺と山本の三人は変わってます。すごく小さい絵なのに。「サンキューな!」の山本とか、もうめっちゃかわいい!!ここも前の済ましたような顔じゃなくなってます♪
50.応接室を掃除させながらたたずむ小さい雲雀さん。これもちゃんと変えてあります。
51.リボーンを見下ろす雲雀さん、物憂げな感じになっててGood!
52.迎えに来たビアンキは、ちゃんと腕に刺青が入ってます。

53.「アネキ!」と青ざめる獄寺、全然違う!元はなんか目が丸くなってただ驚いてるって感じだったのが、既にヤバイ、苦しいという感じに(笑)。その時のツナと山本も全然かわいくなってます。
54.自転車で帰るリボーンたちを見つめる雲雀さん。うつむき加減が超かわいい!!素敵です!!華奢だし、どこの美少年かと思うオーラをまとってる感じがします。
55.「また会いたいな」あと少しでほほえみそうな表情に。テレビでは口が完全にへの字でしたが、ずいぶん美しい雲雀さんになってます!

 てなわけで、自分が見つけた「間違い探し」(笑)だけでも、55箇所。(←どう考えても暇人だよね(笑)。)30分番組でCM分がないと考えたら、1分に2~3回の割合で改変があったわけです。これはすごい直しっぷり…それだけブーイングも大きかったのだろうし、見てみてまずいと思うところが多かったってことでしょうね(笑)。これだけ直してあるのなら、確かに見る価値ありですね!!そして、改めて比べてみて、いかに伝説の悪夢の第5話がひどかったかというのも、認識してしまいました(笑)。アニメスタッフさん、忙しかったんだろうな、とは思うのですが、どんな形であろうと表に出すものであれば、プライドをもって楽しみに見ている人が喜んでくれたらと思って作っていただけるとありがたいですね。だって、これだけ変えようと思ったら、ほぼ一話分作り直すのと同じ作業がいっただろうと思うわけで、どうせ作るなら文句など言わせず一回で終わらせる方がずっとマシですから(笑)。絵のクオリティは初期に比べると格段に上がってきていると思います。見るたび綺麗な絵の回が多くなって、ワクワクしています。というわけで、なんか偉そうなコメントしてますけど、これだけ書いてきて、要は「伝説の第5話でアニメリボーンを見限ってしまわれた方、ぜひこれ見てみてください!!」とか、「とりあえずあの悪夢を拭い去ってくれますよ!!」とかいうことが言いたかっただけなんです(笑)。興味ある方はぜひじっくりご覧になってください♪

 あ、もう23日になっちゃった。明日4月24日は山本の誕生日です♪だからどうってことはないけど、表に出して祝えるわけではないから、おめでとう、山本!!とだけ(笑)。

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2007年4月22日 (日)

テニミュ ドリームライブ4th 感想

 有言実行!お、遅ればせながら(笑)。(←遅れすぎだろう。)

 というわけで、去る3月31日に参戦してまいりましたミュージカルテニスの王子様 Dream Live 4thについての感想を書いておきたいと思います。もう既に相当量忘れてる感じがしますが、覚えている分だけでも…折角ですから。まさか3週間も遅れるとは、です。本当なら当日に書こうと思ってたのになぁ(笑)。(←アニメリボーンの感想が優先されました(笑)。そしてそこで力尽きた。)

 ところで、これを書きながらテレビで「LIMIT OF LOVE海猿」を鑑賞してました。海猿の話は、ものすごくスケールが大きいわけじゃないのですが、すごくいつもつらくて苦しくて、それでも救われることが多いと思います。伊藤英明はかっこいいですね!!最後はしごで手を離したときは、もうだめかと思いました(笑)。

 ちょっと話が逸れましたが、それでは感想行きます。

 今回はメインが青学・立海・六角で、応援団が氷帝・ルドルフ・不動峰・山吹といった感じでした。ていうか、応援団、多っ!!とはいっても、氷帝は跡部と忍足が、ルドルフは観月さんと裕太くんが、不動峰は伊武くんが、山吹は阿久津くんがいなかったんですけど。

 まずはOPで、それら全員がステージに上がって、歌はなしでダンスのみ披露。しかし、総勢45名は圧巻でした!!これ、ギャラ大変ちゃうの(笑)?(←余計な心配。)
 そして、そのまま青学陣が残って最初の挨拶。みんなして我先にと前に出て挨拶しようとして、手塚が一人取り残されてんのが笑えました(笑)。そこから、主役のリョーマが残って、演出と振り付けを担当しておられる上島さん演じる越前南次郎とデュエット。…桜田くん、一部歌詞が飛んでましたけど(笑)。トップバッターは緊張するんでしょうか。やっぱり。
 二人がステージから去ると同時に「次は誰だ!?」ってことで、「大石のテリトリー」が。そこで大石が出てきて1フレーズ歌ったかと思ったら、次々に青学メンバーが登場してきて大石のソロではなくなってしまいました(笑)。そこで、みんなしてリョーマの応援ソング。立海の「今日まで…そして明日から」でした。わらわら集まってきたみんなに囲まれて、「みんなで応援してやったんだぞ」と言われたリョーマ。でも、「応援してなんて言ってないっス。むしろ大石先輩のソロが心配で」みたいな話になって、みんなで「いや、でも手塚が一番心配」とか言われてました(笑)。前の代の手塚は城田くんでやばいくらい歌が上手かったのですが、3代目の南くんは……並々だと思います(笑)。それに比べると、前の代の大石・鈴木くん(現ゲキレンジャーレッド)が結構きてたんで、滝口くんは並々だけどずいぶんマシに聞こえます(笑)。そこから、ドリームライブ恒例の「ダブルス集合!」ということで、各校から1ペアずつ登場。山吹からは地味’s、不動峰からは石田くんと…誰だっけ、桜井(笑)?立海は丸井とジャッカル。氷帝はもちろん宍戸と鳳。ルドルフは馬鹿澤←(注;赤澤部長)と金田くん。六角は、ぶっちゃけあんまり意識してなかったんですが、たぶんサエさんといっちゃんだったと思います。青学は黄金ペアと不二&たかさん。一緒に行った友人は乾と海堂がペアで好きなタイプだったので、いつもこの場面では二人が出てくるのに、出てこなくてちょっと残念そうな。自分としては六角ならダビデとバネさんに出てきて欲しかったですが。バネさんをやってらっしゃる進藤学(がく)さん、めっちゃかっこいいんスよ!ちょっと前サイバー何たらに出てらして、今現在はハッピーボーイズで熱血執事を演じておられる方です。

 さて、このダブルスもたくさんいたな~という感じだったんですが、それを掻き分けるようにして中央から出てきたのが、桃城と海堂。このセットに絶対友人はキレてんだろうなと思いつつ(笑)、なんか客席に浸透している仕込みネタがあったのにちょっと驚きました。立海戦にあった「粘れ海堂」だったかな?桃城がダブルスでペアを組んでる海堂を応援してる感じの歌を歌ってたんですが、桃城が海堂を突き飛ばしておいて「立ち上がれ、海堂」「お前の弱さは俺の恥」はないだろう(笑)。て感じの演出でした。ひたすら桃城が海堂をどついてました。そして、なぜか客席のお客さんたちもちらほら知っていたようで、みんなタオル持ってるんですよね(笑)。そして、それを上に投げてました。ちなみに、一緒に行った友人はその情報を知っていたらしいのですが、「誰が奴のためなんかにタオルもって来るかい」と言ってました。あ、やっぱりキレてた(笑)。

 ここまでが青学の第一幕といった感じで、次は立海。立海のテーマ…「非情のテニス」だっけか。これを歌ってスタート。ちゃんと幸村部長まで元気に歌っていたような(笑)。
 次に赤也&丸井&ジャッカルON STAGE。踊りながら元気に歌っておられました。ただ、二日前にCDを借りたばかりで、何の曲だとか全然分かってなかったのが残念…。たぶん丸井とジャッカルのダブルスの曲だったと思うんですけど。
 次は間違いはしない。「ペテン師だぁ?それがどうした」というタイトルの曲。仁王と柳生、プラスで立海の面々もいたような気がしますが、立海戦で見せてくれた仁王と柳生の入れ替わりを生でまた再現してくれました。今度はシルエットで。そこでびっくりしたのが、最初に仁王だと思ってたのが柳生で、柳生だと思ってたのが仁王だったことです。最初から入れ替わってたのかよ!!そして、間奏の間に「変化」をテーマに小ネタが二つ。まずは鳳と宍戸が出てきて(あれ、氷帝の面子全員だったかな?)、宍戸さんが長髪だったから、あれ?と思ったら、髪の毛を切って短髪宍戸に早代わり!そしてもう一つは一人二役をやっている六角の木更津亮と木更津淳。たぶん最初に出てきたのが亮だったかと思うんですが、それが敦に変わって引っ込みました(笑)。
 そして、最大の見せ場だった(笑い場だった?)のが、真田道場。もう死ぬ。いいからもうやめてくれ!!っていうくらい笑わせてもらいました。
 なんか知らないけど、みんなして道着?剣道着みたいの。を着てるんですけど、まずそれを着ているのに帽子かぶってる真田に笑える(笑)。似合わねぇー!真田の持っていた竹刀か木刀を、真剣白刃取りしたジャッカル。手をすり抜けて、坊主頭で受ける(笑)。それで、赤也・ジャッカル・丸井・仁王・柳生らに気合を入れる!ということで、「名づけて真田道場だ!」って、自分で言っちゃったーーー(笑)!!
 で、どんな気合を入れるかと思ったら、「俺の言うことをあとに続いて言え!」ということで、
真田「たるんどる!」⇒みんな「たるんどる~」
真田「声が小さい!!たるんどる!!」⇒みんな「たるんどる!!」
 という感じで、続いていくんですが、だんだんおかしな方向に……
真田「負けてはならぬ!」⇒みんな「負けてはならぬ!」
真田「よしんば!」⇒みんな「よしんば!!」
 それって、真田の迷台詞っていうか、口癖じゃ(笑)?そして、赤也が飽きてきていい加減なことをするので、真田が怒る。
真田「こら、赤也!」⇒みんな「こら、赤也!」⇒真田「それは言わなくていい!」
 このパターンが続き始めて、妙にコミカルになってきたところに幸村がパジャマで登場。
幸村「みんな、楽しそうだな。」
真田「幸村!」⇒みんな「幸村!!」⇒真田「それは言わなくていい!!」
幸村「ふふふ。僕もやっていいかい?」
真田「無理をするなよ。では…常勝立海大(仮)!!」⇒みんな「常勝立海大!!」
幸村(ふらっと倒れる)
真田「幸村ぁ!!」⇒みんな「幸村ぁ!!」⇒真田「それは言わんでいい!!」
 結局全然もたなかった幸村君をみんなで運んでゆき、立海の出番終了。この連続攻撃で、先は読めてても笑わずにはいられませんでした。ほんっと面白かったです!!

 次は六角の出番。と思いきや、いきなりスクリーンにビーチの映像が。六角といえば海!!ということで、アロハシャツ的なラフな格好で、みんな海で楽しそう!!と思ったら、その格好のままステージに出てきた!!そして、まずは部長葵剣太郎くんのソロ「女の子とチュー」…ぶっちゃけこの曲的にはどうでもよかったのですが、葵くん役の一馬くんが素晴らしいタップダンスを披露。これはなかなかの妙技でした。
 それから、そのダンスを見て盛り上がったバネさんが会場に乱入して「ダンスしようぜ~俺と!」と言って会場を物色。困ったのがいつも駄洒落を言って飄々としているダビデ。「バネさん、戻ってきてよ」言うけれど、なかなかバネさん戻ってこない。女の子だらけの会場で、「みんなが眩しいぜ!」とか言ってるもんだから、六角メンバーに「眩しいのはお前の汗だよっ!」(進藤さんはかなり汗かき(笑))と突っ込まれ、それでもステージに帰ってこないもんだから、ダビデがついに「黒羽先輩、帰ってきてください!」と頭を下げる(笑)。しおらしいダビデなんて原作でも見たことないです(笑)。めっちゃかわいかったです、アイルくん。そこで、やっと戻ってきたバネさんとみんなで歌ってました。木更津亮は「今日は弟も来てるから頑張らなきゃ」と言って、「じゃあ弟も呼べよ!」と言われ、「イヤ、それは色々と準備が…」と戸惑う場面も。ちなみに、ルドルフが出てくる場面でも、木更津淳が同じことをやらかしてました(笑)。何気にこの双子ネタ使われてましたね。

 そこからは青学メンバーも交えてビーチバレー大会。これはそれなりに原作を踏まえて展開してありました。監督たちはいませんでしたが(笑)。ちゃんと鰯水があったし、ビーチバレーのボールは1年トリオが上の段で釣竿を操ってました。なかなか上手い演出です。最後はちゃんと乾先輩のパンツを木更津亮がつかんでずりおろすというハプニングも再現(笑)。その乾がよちよちと退場してから、ビーチバレーに参加できなかった手塚と、あと不二が加わって「ドリームメーカー」を歌いました。何気に六角戦、立海戦と手塚は出番がないから、ここでも微妙な位置にいましたね。

 ここでメインの3校が終わって、応援校の登場。山吹、不動峰、ルドルフでなつかしSONGを歌ってました。たぶん、山吹戦のときの歌だったと思います。♪輝け~もっと~♪っていう歌でした(笑)。そこで紹介が加わって、何で氷帝だけ出てこないのかと思ったら、氷帝のテーマソング「氷のエンペラー」の前奏がかかり、会場騒然!!そこで氷帝メンバーが出てきて、でも歌いだしは今回出場していない加藤くんこと跡部。誰が歌うんだろうと思ったら、みんな一斉に歌おうとして、曲を止められて、一斉にこけてました(笑)。そんで、跡部がいなかったら誰がナンバーワンか、何て話になり、あれこれ言い合っていたら、映像になんと跡部!!あらびっくり。今回は出てこないのかと思ったら、ちゃんと映像で参加してたんですね。この人が映った瞬間に会場から悲鳴がすごいこと(笑)。相変わらず偉そうな跡部さんでしたが、かっこよかったです。加藤和樹くんはほんと跡部が似合います(笑)。実写映画の跡部より、ずっと跡部っぽいです。で、跡部が消えてみんながぶーぶー言ってたら、今度はなんと忍足まで映像に!またまた会場からは熱い歓声が。ほんと、氷帝は人気者ですね。あとは、4校そろって歌ってました。

 これで前半戦終了。ここからは個人曲という感じでした。4校が退場したあと青学メンバーが出てきて、「クライマックス」を歌って、「ノンストップでいくぜ!」と景気づけ。そこからダビデとバネさんの「シャバダバダビデ」。この曲には、途中ダビデの駄洒落が入るんですが、今回は「最高でさぁいこう」でした…(笑)。
 それから、桃城と河村の「パワー!」……き…筋肉?!どうやら小ネタが仕込んであったらしく、よく飛行機とかについてる救命具。あれをジャージの下に着ているらしく、みるみる上半身が膨らんでいく!!そしてそのまま「燃えるぜ!バーニング」。ノリのいいこの曲に、他校が乱入!赤澤や柳沢(ドリームライブ初登場だったんですね!)たちも。そして、青学の不二と立海の赤也で「危険なゲーム」立海の幸村と真田で立海戦のときの二人の歌。この辺で手塚の曲も入ったかもしれません。何せ出番が少なかった分、こういうところで稼ぐしかなかったみたいだし(笑)。

 後半戦は何だかあっという間でした。ていうか前半戦に比べて短かったと思います。個人の曲が終わってから、演出と振り付けを担当してらっしゃる越前南次郎役の上島雪夫さんが出てきて、珍しくMC。鏡の前ランキングとか(笑)。汚いのが不動峰だそうで(笑)。特に汚いのは、上島さん曰く「これは言えませんね。だって、一番汚かったらダメな人なんですから」ということで、不動峰の部長、橘さんを演じているYOHさんと判明(笑)。確かに、イメージ台無しだーー!!その外にも、真田はすごく貫禄があって、上島さんですら後ずさりしてしまいそう、とか、「ジャッカルとか、あれ一体どこから連れてきたんですかね。ほんと、何やらせても素直で一生懸命なんですよ。真剣白刃取り、頭で受けろって言われても「はい!!」みたいな。分かってる?笑い取るんだよ?っていっても「はい!!」みたいな(笑)。」とか、色々裏話を披露して下さいました。

 そして、その時間稼ぎの間に青学メンバーが白い服に着替えてきて、新バラードを披露。そして全員で「Must be strong」そして、アンコールで「On My Way」。だんだんこれはラストの定番になりつつある気がします。

 さすがに3週間経つと、記憶がおぼろげです。みんなが会場に乱入してきたりとかいう場面もあったりしたんですが、それがどこだったかさっぱり思い出せない(笑)。でもとりあえずよく覚えてたことは、真田道場が死ぬほど笑えたということと、氷帝だけでなく、立海もかなり人気が高かったということです。知らなかった、立海ってそんなに人気あったんだ(笑)。自分はとにかく氷帝人気が強いという認識があったので、ちょっとびっくりしました。最近原作ではテニスなのかどうなのかよく分からない展開があったりもするようですが、テニミュは面白いから続くといいなーと思います。いつまで自分が参加できるかは知らないですが(笑)。
 このテニミュを作っておられるスタッフさんの要でいらっしゃるのが、脚本の三ツ矢雄二さん。そして、音楽担当が佐橋さんということで、どちらも現在アニメリボーンの制作に携わってくださってます。ぜひぜひ、リボーンもいい作品にしていっていただきたいです!!

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2007年4月21日 (土)

アニメリボーン標的28「ウソ!俺が殺したの?」感想

 なんかパソコン開いたらいろんなインストールが始まっちゃって、ただでさえも起動が遅いのに、随分待たされてしまいました。待ってる間、あまりにも時間がもったいないと思って、まだ読んでいない漫画を読もうと思ったら、爆睡してしまいました(笑)。よっぽど疲れがたまってたようです。しかも、やっと起きてインターネット開いたら、インターネットエクスプローラーがバージョンアップしたらしく、画面が変わってるよ(笑)!!なんか色々今までと違って分かりづらいんですけど…ま、いっか。なんとかなるっしょ。

 さて、本日のアニメリボーン。原作の標的19「はじめての殺し」をずいぶん引っ張ってありましたね(笑)。日常編に戻ると、一話一話が続きじゃないから、そうするしかないのは分かっているのですが、黒曜編で毎回惜しげもなく原作を2~3話使っていたのを考えると、どうしてもちょっと内容の密度に違いが出てきてしまいますね~。でも、絵がすごくかわいげで、山本も特に何やったわけでもないのにかわいかったので、それはそれで、ていうか、それだけで十分楽しんでいる自分がいました(笑)。それでは、以下より詳しい感想を書いていきたいと思います!ネタバレはごめんだ!という方は御注意ください。

 <アニメリボーン標的28「ウソ!俺が殺したの?」>

 相変わらずOPのかっこよさにメロメロします。全部がかっこいい~!!ボンゴレリングが出てきた瞬間ににやける顔を必死でフォローしつつ、スピーディーで迫力のある美しい画像に釘付けです!でもウザイくらい前回書いたので、ここについては先週の記事を御参照ください(笑)。

 本編。いきなりのモレッティの登場に相当びっくりしました。いきなりリボーンと関わってるってばらしちゃっていいの!?と思ったんですけど、まあストーリーに影響があるわけではないか。強いて言えば、見てる人のドキドキ感というか「何が起こったんだ!?」と驚かせる印象が少し薄くなるくらいですね。何らかの特技をもっている、ということで、その特技は一体?というところで、サブタイトルへ。思えばサブタイトルの出し方も、ちゃんと日常編に戻ってますよね。

 さて、ツナはといえば、明日は京子ちゃんが来るということで、せっせとお部屋のお片づけ。…京子ちゃん?そんな話だったっけ?思えば原作ではまだフゥ太どころかイーピンもいない時期ですね。というわけで、みんなお出かけしてしまうということで、京子ちゃんと二人っきりだと喜ぶツナ。ところが思いっきりリボーンの存在忘れてた(笑)!!リボーンの不吉な言葉に不安を抱いたかと思ったら、あっさり寝た(笑)!!しかもめっちゃ幸せそうに寝てるよ!不安は京子ちゃんと二人っきりの期待感にかき消されたようです(笑)。
 ところが夜中。ガサゴソという音に目覚めたツナは、部屋に入ってきていた怪しい男と目が合って、恐怖のあまり気絶!!よ、弱っ(笑)!
 そして、朝。目覚めた瞬間ベッドに突っ伏している男を見つけ、思わずベッドから転がり落ちる!すると、リボーンがまたまた不吉なことを。防衛本能が目覚めて…という話は原作どおりですが、銃はやっぱり御法度なんでしょうか。死ぬ気のパンチを額に一発食らわせたらしい。血も流れていないようですね。原作ではあらゆるところで血だらけだったって言うか(笑)。
 前回から日常編の話を膨らませるためによく妄想が出てくる気がします。自分が殺したかも、と思ったツナは監獄に入っている自分を想像して、更にショックを受けてます。ツナ、でもその牢獄、何だか変だよ(笑)?

 とりあえず、自分は殺人をしてしまったかもしれない、ということで相当落ち込んでいるツナですが、そんなところへ屋形船のハル登場(笑)!「文化祭で、ハル、屋形船やることになったんです~!」……ねえねえ、屋形船って、劇の役割に入れていいんですか(笑)?木とか、人の形が見えないものならまだしも、明らかにおかしなものになってます、ハル。
 そういえば、先週友人にリボーンのサントラ①をもらったので、毎朝の目覚めの音楽にしているのですが、それを聴いていたため、ハルが登場したときの音楽とか、思わず「わぁ、ほんとにハルが登場したときには必ずかかってるんだなぁ」と笑ってしまいました。毎朝雲雀さんのテーマをちゃんと聴くために起きるので、なかなかよい目覚ましです(笑)。
 話を戻して、いきなり乱入してきたハルが状況を知って、せっかく立派だった屋形船を破壊した途端、聴こえてくる会話。
「何でおめーまでここにいんだよ」「今日部活ねーし、暇だったからさ」

 ……あれ?ハトに話しかけるかわいそうな子がいない?

 え~~~、あれ面白かったのに~~~っ!!原作では、山本と獄寺の会話がもう少し充実していたのですが、なんかカットされちゃってました。ほんとなら
「何でおめーがココにいんだよ」
「今日部活ねーから、お前と同じヒマ人なんだ」
「コラ!誰がヒマ人だ!?一緒にすんじゃねー!」
「さっき公園のベンチでタバコふかしながら、ハトに向かって「ヒマだー」って言ってたろ?」
「な!見やがったな~~!!!」
ていう流れだったのに!!何気に人を観察してる山本も面白かったし、そんなかわいそうなところを見られてしまった獄寺も面白かったのになぁ。やっぱりタバコふかしながら、がまずかったんですかね?(←なしでも十分いけると思うが。)ちょっともったいなかったです。そんで、山本につかみかかりながら現れる獄寺と、つかみかかられながら平然として「よお」って来る山本も面白かったのにな。
 まあ、済んだことはさておき、現れた二人の前で、人生終わったと叫ぶツナ、そして、刑務所から出るまで待ってると叫ぶハル。ここで前回に引き続きまたもやハルの妄想。どこの演歌歌手だよ(笑)。

 ハルとは違って、あっさりとは信じなかった山本と獄寺。獄寺、アニメでは煙草で根性焼き、ではなく、ダイナマイトを取り出してぶっ放すと脅しをかけます。すると、死体の目がピクリ!獄寺のおかげで生きてると判明したので、救急車を呼ぼうとしたところ、リボーンが酔いどれのおっさんを連れてきました(笑)。

 ていうか、シャマルかわいくないすか?

 原作ではもっと酔いつぶれてるっぽくて汚らしい感じの(←失礼。)、それこそおっさんでしたが、アニメのシャマル、ほっぺピンクで童顔で妙にかわいかったです(笑)。原作では「どれどれ」といいながらハルの胸にぺたっと手を当てるセクハラ親父でしたが、アニメ設定「キス魔」の名のとおり、ハルに迫って顔面パンチ喰らいました。更に、獄寺くんところの専属医だったこととか、毎回違う女の人を連れてくるって話も、やっぱりカットでした。獄寺との関係って、アニメで出てきてたような気がしますが、もう一回ここでおさらいしてもよかったのでは。正直言って、忘れてる(笑)。
 結局男は診ない主義のシャマル。瞳孔が開いてて息をしてなくて心臓が止まってたら死んでる、と言われ、一つずつ確認してみるみんな。でも残念ながら全部そのとおりで、死んでると判明。ハルと山本と獄寺、かわいいなぁ(笑)。
 仏さんに用はないとあっさり帰ってしまう薄情なシャマル。けれど、リボーン曰く「もう一人呼んどいたぞ」……

 あれ?バイクは……?

 やっぱ中学生でバイクは禁止っスよね(笑)!!原作ではバイクでやってきた雲雀さんでしたが、その場面はカット。いきなり人ん地の門柱からひらりと身軽に二階に飛び移るとは、さすが雲雀さんです。そして、リボーンに貸しを作るということで、「これは僕が処理してもいいよ」…って、一体風紀委員は何の活動を(笑)!?聞いてる山本、獄寺、ハルが冷や汗してるのがかわいいです(笑)。雲雀さんの始終落ち着いた声が、やっぱり素敵でした♪あの動き見てると、やっぱり雲雀さんてすごい身体能力の持ち主ですよね(笑)。
 この辺り、全体を通して「死体」とか「殺し」とかいう言葉を極力避けているような感じを受けました。あまりよい言葉じゃないからでしょうか?

 この辺りから、オリジナルストーリーオンパレードになってきます。ついに京子ちゃんがやってきてしまい、みんな大慌て!必死に体裁を取り繕ってます。みんなぎこちない(笑)。そしてこの辺の山本がかわいいこと♪目がおっきい♪ウインクの笑顔とか、モレッティの手が押入れからこぼれてて青ざめてるのとか超かわいいです!獄寺が比較的変な(←失礼。)顔してるのに比べ、山本はどれをとってもかわいい♪贔屓目じゃなくても、かわいいですよね?(誰に同意を?)でも、「笹川に死体なんて見せられないだろ?」と優しい発言の山本ですが、それは女の子だからってことでしょうか。だったらハルはどうなの(笑)?
 そして、手どころか全身が押入れから出て来そうになって、更に京子ちゃんが振り返りそうになって絶体絶命!!…そこへランボたちが飛び込んできて目を逸らしたと思ったのに、結局バッチリ見られてしまった!
 そこへすかさずハルが霊柩車になって登場!!ごまかしたー!「霊柩車の着ぐるみってどういう文化祭だよ」って言う獄寺が一番まともだ(笑)。

 京子ちゃんの話というのは、どうやら了平兄さんのボクシングの勧誘だったらしい。それのどこが大事な話だったんだ。というツッコミは置いといて、再び乱入してきたランボのおかげで手榴弾が爆発。死体が来ていた宅急便のトラックに載ってしまった!
 ここからはひたすらそのトラックを追いかけることになるわけですが、この配達員の人が時間厳守にこだわるせいで、なかなかつかまらない。ビアンキのくらげ姿焼きとかランボさんやイーピンの妨害にも耐えて、車は走り去ってしまう。そこで、久しぶりの死ぬ気弾による復活!!必死に追いかけるも、結局何の解決もしないまま次の配達場所へ。そしたらそこは、山本のうち。で、元に戻ったツナは、ここで諦めて警察に行くことを覚悟。この流れは微妙っちゃ微妙な気がしますが。何で山本のうちについたことで、急に諦める気になってしまったのか。丁度止まってるんだから、そこで何とかすればよかったのに。
 とまあ、そんな自分の感想はともかく、そんなツナを心配そうに見ている山本がやっぱりかわいい~!今日の作画はすごく綺麗!!というわけではないかもしれませんが、かなりかわいい!!と思います♪
 ところが、トラックの屋根から「どうして?」と声が。モレッティが生きてたことが判明!ボンゴレの特殊工作員で、「殺され屋」だというモレッティ。原作より男前度がかなりアップしているのは、今後のことを考えてでしょうか(笑)。

 次回は10年バズーカの故障ですね。いきなり予告の声が大人ランボだったのでびっくりしました!久しぶりに花ちゃんがたくさん出てきます。そしてランボさんオンパレードです。大人ランボの声でやっぱりぽっぽーとかやるのかな(笑)。シビアだゎ…。

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2007年4月19日 (木)

眠くて死んじゃう(;;)

 今日は久しぶりに今日帰ってきました…ありえない、連日帰ってくるのが次の日で、6時間後にはまた出勤とかさ~。ただでさえ眠気を催す薬を常時摂取しているので、もうすぐ人間として機能しなくなります(笑)。テニミュドリームライブの感想が途中で途切れたままになってる…3週間前にもらってきたジャンプがまだ読めずにいる~。悪魔の黙示録も30巻耳をそろえて返してもらったのに、読む暇がない~。アルスラーン戦記も数ページ、リボーンの小説も1話読んでとまってる~。ビデオがたんとたまってる~。何のために生きてるのか分からない~。自分はやりたいことをするために生きてるはずなのに、やりたいことがこれっぽっちもできないので、少々生きる価値を見失いそうになってます(笑)。

 見苦しい愚痴でした~すみませんっ!もう少し頑張って暇作る努力します~。

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2007年4月14日 (土)

アニメリボーン標的27「進級祝いで寿司食って」感想

 ボンゴレリングーーーーーーーーーー(T□T)!!!!!

 しょっぱなから叫んだ挙句にネタばらしをしてごめんなさいっ(><)!!もう、もうそれだけで卒倒する!!やってくれるんだ、やってくれるんだリング争奪戦!!!やったぁああああ~~~~~~~~ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃(←小躍り)!!!自分にとって、何より最高のバースデープレゼントっす!!(←注:バースデーはすぎている。)存続させてくださった人たち全てに、最高の感謝です!!!

 というわけで、はなから色々ばらしまくっているところ、今更ですが、早速今日のアニメリボーンの感想を書いていきたいと思います!!これ以上勘弁してくれよ、という方は御注意願います!!

 <アニメリボーン標的27「進級祝いで寿司食って」>

 とりあえず、OPのことを書かなきゃ話ができませんて!!4月過ぎて、2クール過ぎて、それでも黒曜編での改変のみで曲が変わらなかったOPですが、さすがに一件落着して別の話がスタートするところで、変わらないはずがない。きっと変わるだろう、と思っていたんですが、まさかいきなり大空のリングのアップが来るとは!!!見た瞬間、それだけで突っ伏しそうになりましたとも(笑)!(←続きが見えなくなるから我慢したけど。)ギャグの日常編に戻るという感じだったので、またほのぼのした感じになるのかと思いきや、ほぼヴァリアー編といった感じの中身になってました。つーか、むしろこの先全部読めるんじゃないのぐらいの勢いで(笑)。でもでもでも、めっちゃかっこよかったですよ~!!!一杯ありすぎて、頭がパニックしそうなので、順を追って書いていきたいと思います。

 大空のリングのアップから守護者のリングすべてが集まってきて、箱に収まって、それが二つに分かれるところからスタート。下手に書くと、原作知らない方にばれちゃいますね…気をつけます…(←「大空のリング」とか、既にばらしまくり。)ちゃんとOPから伏線張ってます!そして超死ぬ気ツナの瞳のアップからイクスグローブが炎を噴き出す、そして全体像が映って激しい動きのあと、画面を覆いつくした炎と共に、その推進力で跳ね上がるツナの身体……いや、あの、まだ自分大空戦とか読んでないんでよくわかんないんですけど、あんなサイヤ人レベルに空飛んじゃっていいんですか、ツナさん(笑)!でも、超かっこいい!!動きもすごくかっこいいし、絵も綺麗だし!(ところで、並中のネクタイって青だったっけ。自分はずっと赤のつもりでいて、イラストにえんじ色のネクタイを描いてしまったのですが…)まあ、細かいことは気にしない!!ツナのベスト姿はとってもかわいくて大好きです♪
 そしてツナの日常。獄寺、ランボさん、山本、了平兄さん、そして雲雀さんがその日常に通り過ぎ、関わっていく。でも、その日常はあっという間でした。雲雀さんに至っては顔すら見えない通りすがりっぷり(笑)。でも一番アップだったってことで(笑)!!そして、そんなツナの日常を見下ろす者達……

 XANXUS様!!ルッスーリア!レヴィ!ベル!スクアーロ!マーモンにモスカ!!

 いきなりヴァリアーの面々総登場ですか!!!すごく原作に近い絵で再現されましたね!!うわぁ、こんな感じになるんだ!!!わぁわぁ♪♪(←うるさい。)そしてXANXUS様のアップ!!見下ろす感じがいかにも~で、すごくワクワクしてしまいました!!そんな中でふと見上げたツナの瞳に映ったボンゴレリング…(一瞬ランキング星と交信したかと思った。)

 そして、黒曜編に入ったときのOPに近い展開で、リング争奪戦!!了平兄さんとルッスーリア、了平兄さんが超かっこいい!!そして、晴れということですごく画面が輝いて白い感じがいい感じ!!雷のランボさん……来た、ランボさん大変身!!!きた、20年後~~~~!!!わぁ~大人っぽい!!かっこいい!!レヴィもなんかかっこいい技っぷり!そして、嵐の獄寺!!今までのOPのダイナマイトの投げ方は、ちょっと正直ぎこちない感じがしたんですけど、めっちゃ投げ方がかっこいい!!すごいいい動きしてる!!そして、プリンス・ザ・リッパー!こちらのナイフも超かっこいい!!そして大爆発…の中から…獄寺新技も!!すごいスピード感がかっこいい!!うわぁ、ドキドキするよぉ!!!だってだって、次は!!

 やまもと……(T□T)!!!(←感激のあまり声も出ない。)

 アップの山本…!!めちゃめちゃかっこいい!!!字を、オープニングテーマの文字をどけて!!お願い!!うわぁ、かっこいいよぅ……息ができないっ~~~(><)!!!一瞬なんですけど、もう思わず一時停止で目の保養中(笑)。(←そして息ができないので心肺機能まで強化中。)…………ここから画面、進めたくない(笑)。でも、山本の時雨蒼燕流が待ってる……!!(←別に待ってない。)

 ぷはぁ!!(←動かしたらしい。)はぁ、はぁ。や、山本……本当に生まれながらの殺し屋ですねこの人(笑)。危うく死ぬとこだったよ!!(←死んでしまえ。)
 そして、山本が刀で大きな波を作り上げ、それを切り裂くスクアーロ!!この動きもすごくスマートでスピーディーですねっ!!うわぁ、もう、どうしようってくらい楽しみ……楽しみすぎて、この一週間激務に忙殺されかけていたことを忘れてしまいました、本気で!!

 そして、マーモンと髑髏ちゃん…いきなり幻覚の触手!?…思ったほどキモくない(笑)。で

 骸さん出しちゃったーーーー!!!

 いいんかい!!でも、一瞬だったけど、これまためっちゃかっこいいし!!髑髏ちゃんもめっちゃかわいかったし!!ほんと原作どおりのキャラの図で……キャラクターデザインの田中さん、素晴らしい方ですね!!最高です!!マーモンも一瞬だったけどかわいかった(笑)♪

 そして、ロボット全開で飛んでくるモスカに、来た、雲雀さんっ!!!その雰囲気が超素敵、とか思ってたら、アップがめっちゃ綺麗~~~~っ!!!!美しい!!!かっこいい~~~~っ!!!

 そして、ぅおう!!家光!!バジルくん!!コロネロ!!そして、最初にぶっ飛んだハイパー死ぬ気ツナとXANXUS!!互いの闘志溢れる表情のアップから激突!!の図まで、ずっとスピード感に溢れた、迫力ある美しい映像!!そして最後は死ぬ気弾(?)をモチーフにしたボンゴレの紋章といった感じのバックに、リボーンとハイパーツナ。……すげー、すげ~、すげぇかっこいいよ~~~~~~(><)!!!曲もテンション高めで、映像のスピード感に合ってたんじゃないかと思います。もうこれだけでお腹一杯、ていうか、時間かかりすぎ!!今日は午後から用事があるっていうのに!!ごめんなさい、今日も途中でちょっと切れるかもしれません。今日中には書ききりたいと思っていますが、すいません、広い心で見守ってやってください……。

 ~10時間経過~

 お、お待たせしました……やっと復活です!友人が誕生日を祝うために遊びに来てくれてました!!そんで、REBORN!のDVDBullet.2とサントラ(最初の)をもらっちゃいました!!第五話の改変があるということで、実はすごく見たかったものだったので…すげぇ嬉しい…♪こちらも見たら感想の一つも書いていこうと思います!!

 さて、OPで散々大騒ぎしてしまったので、本編の方はちょこっとおとなしめにしとこうかと思います(笑)。
 寿司を食べる、という話は、原作では食い逃げくらいしか知らなかったのですが、食い逃げでしたね!!でも、前半半分は完全にアニメのオリジナルストーリーでした。

 新学期が始まるということで、クラス替えに思いを馳せるツナ。京子ちゃんと隣の席になれちゃったりしたらどうしよう♪なんて、えらく都合いいな(笑)!!そして、同じく意味不明の自信家獄寺も、「また同じクラスっすね!」…また同じクラスになれるといいね、と唯一常識的な発言をしている京子ちゃん。3年生になった了平兄さんは受験より極限を求めることの方が大事そうです(笑)。……OPがめっちゃ綺麗だったんで、まあなんというか、本編はそこまで絵が綺麗、という感じではないようですが、まあ、細かいことにはこだわらないとしましょう。了平兄さんに引っ張られ、学校まで猛ダッシュしてぐったりのツナ。そこへ山本登場♪

「今度はクラス、違っちまったな。残念だな」

 へ?

「マジだぜ。今回はみんなバラバラだ」

 えええええ( ̄□ ̄;!?

 いいの?そんな展開でいいの!?だって、原作では2年生でもみんな同じクラスだったような…でも、どうやら本当にみんなバラバラのクラスみたいです。納得いかない獄寺、それを吹っ飛ばすなんて、無茶なことを言ってますが……

「ずいぶんと騒がしいね」
 雲雀さん!!ちょっとあっさり目の絵ですが、登場はかわいらしいです♪回りみんな蜘蛛の子を散らすように逃げた(笑)!!
「あれ、雲雀さん…卒業したんじゃ…」
「僕はいつでも好きな学年を選べるんでね」
 来た、名台詞(笑)!!!
ほんとは「僕はいつでも好きな学年だよ」でしたが。じゃあ何?今まで2年生なのに3年生みたいな顔してたって感じですか、雲雀さん(笑)!
「誰も僕を常識で縛ることはできない」
 雲雀さんの声、めっちゃかっこいいんですけど、言ってることはめちゃくちゃだー!!そして、群れてるからなのか、獄寺が無茶しようとしてるからなのか、早速取り締まろうとする雲雀さん。「やんのかてめえ!」と構える獄寺。桜の花びらが散る中で、緊張の糸が張り詰めて……山本かっこいい~~~!!!(←緊張感台無しだーーー!!)
「誰だい、こんなところに桜を植えたのは」
「ずっと前からありますけど…」
 ええええ、雲雀さんが天然になってるぅ(笑)!!あっ、雲雀さん、やる気なくした。雲雀さん、あの名台詞を言うためだけに出てきた気がする(笑)。(だったら原作どおりのセリフでよかったのにむにゃむにゃ)

 あっさり書くとかいった割に、雲雀さんとか出てきたせいでえらく長い。ちょっとはしょっていいですか(笑)?
 結局クラスは変わらない、と先生に言われたところ、リボーンがコサックダンスしながら登場。リボーンのもってるクラス替えの委任状を取ればクラスが変えられるということで、なんか先生も丸め込まれてるらしく、みんな参加することに。
 で。いちいち山本がかわいい!!「やっぱ一緒のクラスがいいもんな」とかさ~。リボーンに出し抜かれても常に笑顔で「やられたな」とかさ~。日常編の山本はほんっとかわいいです♪そして、理科室の解剖人形がしゃべった!!ってんで、みんなといっしょに「おわぁああ」ってびっくりしてる山本もかわいい!!こんな風に顔を崩して驚く山本も、ある意味珍しいような。いつもにこにこ「面白そうだな」って言ってる子なので。みんなして目が点なのもかわいい。日常編って、こんなに山本かわいかったっけ?(←目と脳みそがイっちゃってるんだよ!って、誰か言ったげて。)
 屋上まで追い詰めたものの、あっさりリボーンに逃げられたツナと獄寺と山本。でも、屋上から逃げようとしたリボーンを優しく抱き上げたのは、なんと京子ちゃん!
「つかまえた。やっぱり同じクラスがいいよね」
 というわけで、同じクラスになることができたわけですね。なるほど。原作にはない話でしたが、原作にはなんら影響をもたらすこともなかったと思うので、それはそれでよかったと思います。

 そして後半はその進級の流れで原作の標的20「食い逃げ」へ。もう、山本のうちがすし屋だっていうネタも入院の回でやっちゃってたので、まさかこれがやってもらえるとは思いませんでした。ここで山本父が出てきてしまっていたら、すぐにツナが山本の友達だってことが分かってしまうためか、最初竹寿司でみんなにお寿司を出してきたのは、竹寿司の従業員という設定でした。そして、なぜかハルも一緒に来てました。最近ずっと見てなかったからでしょうか。
 高級なネタのお寿司を贅沢にネタだけ食べたりしているビアンキたち。あんまり高級なものばかり頼むから、ツナは心配して、「大丈夫なのか?高いんじゃ…」
 言った瞬間ビアンキ「ごちそうさま!」とダッシュ!!原作ではエビをくわえながらだったので、より面白かったのですが、流れはほぼそのまま。リボーンもランボも逃げる!!でも、原作ではツナ一人で残されたところ、今回はハルも一緒。ハルの妄想は止まる所を知りません(笑)。で、本来なら山本父がお説教垂れてるところへ山本が帰ってくるというところを、山本父が帰ってきてツナだと気付き、山本を呼ぶ、という流れへ。まあ、最終的に山本が出てきたからそれでよし!!
 山本の知り合いだということで、食べた分はおごってもらえることになったというのに、再びビアンキたちがカウンターのケースの中から刺身を取り出してもりもり食べてるー!!その値段、7万円ほど也。「身体で返してもらうしかない」という山本父に、またしてもハルの妄想。夜の街で…え、ええっ、この子供向け番組で一体何を……マッチ売りかよ(笑)!!一瞬びっくりしたよ、もう!!(←これだから大人は。でも、絶対その裏をかいた面白さを狙ったネタだった気がするのは自分だけですか。)
 結局働いて返すことに。山本も手伝ってくれるということで、本当にいい奴です、山本♪そしたら、獄寺が
「お前ばっかいいカッコはさせねえぜ!聞きましたよ。山本んちのアコギな商売にだまされたって」…獄寺は何聞いても絶対に自分の都合のいいようにしか解釈しないよね(笑)。「人聞きのわりーこというんじゃねーよ!」の山本がかわいいです♪結構真剣に怒ってる♪(←で、何で喜んでる?)
 でも、助っ人よろしく登場した割に湯呑みは割るわ高価なお皿は割るわで、結局役立つどころか迷惑な獄寺。それどころか、今晩の出前のネタまで食べてしまい、借金増やして帰っただけに(笑)。
 そこへビアンキが登場。残りのネタで何とかする、と言って、調理の仕方は甚だ怪しかったものの、ちゃんとした綺麗なお寿司を作ります。無防備に食べる山本父をツナは止めようとするものの「どわうめぇ~!!」とすかさず感動する山本父。そして、続いて食べて感涙する従業員。それをじぃっと見てる山本が超かわいいんですけど!!(←なんか今日はそればっか(笑)。)
 それで100人分ビアンキが作れば、借金はチャラ!ということで、全部作り終わって無事終了…と思ったら、3時間後にポイズンクッキング効果が(笑)。結局借金はチャラになりませんでした、ということでめでたく終了!(めでたい?)

 EDは変わらないままでした。EDは歌も絵も雰囲気も好きなので、このままでもいいなぁ。近いうちに変わるのかもしれませんが、日常のギャグ編の間はこれでいいと思います。
 次回は……モレッティ!!モレッティが出てくるよ!!比較的話としてはどうでも良さそうな話ですが(←超失礼)、ヴァリアー編に出てくることが発覚したので、やらざるを得ませんね、モレッティ(笑)。原作どおりなら雲雀さんの出番もあるはずだし、また楽しみにしておきたいと思います♪

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2007年4月 8日 (日)

バトン、2連発です(笑)♪

 バトンふたつ、耀さんに頂きました!骸さんが好きな耀さんのバトン、なかなか面白かったので、自分も挑戦させていただきますっ!!

 まず一つ目。名づけて「自己を見つめるバトン」(笑)。(←タイトルなかったんで、勝手に名づけてみた。ネーミングセンス0。ぐふっ!←自分で言って傷ついた。)

1)ときめく○○な3人

・爽やかでかっこよくて背が高くて運動神経抜群でいいやつな山本武(家庭教師ヒットマンREBORN!)
・最凶にして最強な雲雀恭弥(家庭教師ヒットマンREBORN!)
・なんかマイペースだけど頼りになるギンコ(蟲師)

 なんか、前好きなキャラ三人選んでっていうバトンやったときに似てるけど、三人目がコロコロ変わるのはどういうことだろう(笑)。蟲師も大好きです。

2)嫌いな○○な人3人

・蛙
・人参

・理不尽

(↑それ全部、人じゃないから。)

3)お金をかけられるもの3つ

・家庭教師ヒットマンREBORN!
・大事にしたい人へのプレゼント
・頑張った自分へのご褒美

 お金はあまり使いません。なぜなら、使う暇がないから(;;)!

4)好きなもの3つ

・家庭教師ヒットマンREBORN!
・暇
・楽

 ……どんだけぐうたらだよ(笑)。

5)欲しい物3つ

・家庭教師ヒットマンREBORN!に関するもの、単行本以降の原作の情報以外全て。
・暇
・自由

 ……なんだか書いてて切なくなってきた(笑)。

6)バトンを受け取ってくれそうな6人

・ツナ(優しいから)
・山本(いいやつだから)
・Yさん。(回して頂いたことがあるのでぜひお願いしたいです。)
・南花さん(新ブログにバトンの項目をお一ついかがですか?)
・骸さん(意外にマメかもしれないって気がするから)
・ランボ(ウザイから)←関係ねぇーー!!

 何かおかしなものが混じってる?いや、「受け取ってくれそうな」だから(笑)。ダメっスか?(約一名は受け取ることもできなさそう?たぶん気のせいです。)

7)6人を色で例えたら?

・ツナ…むぅ…水色?大空のリングとかそれっぽい。
・山本…青。自分が好きだからっていう理由でなくても、何となく青。
・Yさん。…緑色。前回色バトンでそんなイメージでした。
・南花さん…う~ん、赤か濃いピンク。南の花って、ハイビスカス的なお名前なので、人目をひく鮮やかな華やかな感じがします。
・骸さん…うぬぅ……濃紺か黒に近い真紅。とにかく黒に近い濃い色。
・ランボさん…牛柄。(←色じゃない。)

8)近づきたいから?

・困ってる。(←は?)

9)うれしくて

・泣ける。

10)かわいくて

・愛でる。

11)いとおしくて

・慈しむ。

12)恥ずかしくて?

・誤魔化す。

13)もどかしくて?

・自分で動く。

14)会いたくて

・毎週土曜日午前10:30からなるべく予定を入れない。(←何の話だ。)

 後半はちょっと難しかったですね。まさに自分を振り返りつつ……これでもかなり頑張って書きました(笑)。

 次は名づけて「あなたが並盛中学校の生徒だったらバトン」。(こちらも勝手にネーミング。)4択なので、自分の望むシチュエーションを選べばいいのかな??

●初登校

1.「君、スカートの丈短すぎ。ついておいで」いきなり呼び出しですか風紀委員長!!
2.前の席の山本君。「なっ、この問題分かるか?」ずいっと顔を近づけ質問です。
3.先生にいきなりあてられた!答えがわからないよ!「…Aだ」声のする方を見れば天才・獄寺くんがそっぽを向いていた。
4.「これから宜しく」さり気なく手を求められる。ぎゅっと握手のツナくん

どれもすごく魅力的なんですが、2に敵うものはありません(笑)。山本が自分の前の席で色々聞いてくれるのなら、死ぬ気で勉強できる気がします(笑)。

●休み時間

1.スパルタトンファー教育。「君を傷つけていい権利を持っているのは僕だけだからね」Sっ気満々の笑みでトンファー構え。私は貴方の所有物ですか?雲雀さん
2.「野球部のマネやんね?お前が居たらオレ、最強だと思うんだ」・・・・・・告白ですか?山本くん。
3.転ぶっ!!「・・・何やってんだお前。危なっかしいヤツ」気づけば獄寺くんの腕の中。安堵の溜息がうなじにあたるよ!
4.子供の話で盛り上がる。ツナくんの家には子供が居るもよう。「じゃあ、オレんち来る?」さり気なく家に誘っちゃってるよ。

これまたどれも魅力的で。みんな一体誰相手にその言動をするつもりだ(笑)。ってことで、2でお願いします!!

●授業中に夢見ちゃった。しかも10年後設定!

1.スーツ姿に眼鏡の雲雀先生。「個人授業始めるよ」放課後の秘密の授業。
2.鎧をまとった山本隊長。「オレの命はお前のもんだよ。我が姫・・・・・・」何処か切なそうに手を取り忠誠のキス。
3.ギャルソンに身を包んだ獄寺くん。彼特製のカクテルを作ってくれたよ。「お前にしか、・・・作んねぇよ」ぼそりと呟く声。
4.「今夜は帰さないよ」昔のシャイなツナくんは何処に行ったの!?カッコよく成長をとげた?1ホスト。

だからみんな、一体誰相手に…(笑)。何気にくすぐられるのは3の獄寺くんだと思うんですけど、すいません、2は譲れません!!けどやばい寝言口走りそうでやだなぁ(笑)。(←ヤメロ。)

●お昼休みですよ

1.手作り弁当!ん?雲雀さんがじっと見てくる。食べたいのかな?「ワオ。意外に美味しいね」手を取られて持っていたウインナー食べられた。か、間接キスッ!
2.購買売り切れ・・・。「ん?くいっぱぐれか?」山本くんが分けてくれるって!「人ごみの少ないトコでも行くか」・・・なんで?何か企んでる笑みが怖いです。
3.これ美味しいよ?彼の口に入れてみた。「なっ!おまっ・・・!間接っ!」顔を真っ赤にする獄寺くん。
4.「あ、飲み物忘れた。貰っていい?」ちゃっかり飲み物飲んでるツナくん。

ぶっちゃけみんなキャラ設定どうよ(笑)。っていうか、2でお願いしまぁす!!(←結局それか!!)

●あれれ?新しい先生?

1.「構えはこうだぜ」手取り足取り。親切に後ろから抱きしめ、教えてくれる体育のディーノ先生。
2.「怪我でもしたんですか?僕が診てあげますよ。隅々まで、ね」保健医骸先生&白衣の天使髑髏ちゃん
3.「イタリア語教えるぞ。よーく聞けよ!将来のために必要だからな」含み笑いの家光先生。
4.「拙者、家庭科を担当するバジルです」ちょっ!何か色々間違えているから教えてあげなきゃっ!

先生かぁ。う~ん。1は単品だったらむしろ教えなきゃですよね(笑)?2は治したふりで実は幻覚、だったら困るな(笑)。3は将来マフィアコースですか?4は癒されていいかもしんない。ってことで、ロマーリオつきの1希望!(←え?)

●放課後

1.「暇だから遊ぼうか」応接室のソファーに押し倒された!あ、遊ぶって?!トンファーで殴られる?!咬み殺される!?怯える顔に瞳を愉快そうに細めぺろりと唇をなめる雲雀さん。
2.「ゲーセン行かね?」返答を聞かずに手を引っ張りゲーセンへ。放課後デートですか?山本くん
3.うう、勉強わからないっ!!「何やってんだよ。お前・・・」呆れた表情で勉強を教えてくれる獄寺くんと教室で二人っきり。
4.約束どおりツナくんの家に来たけど、子供たちが居ない。「今日は来ないのかな?」誰も家に居ません。・・・黒ツナ?!

4のツナって、どうなの(笑)。1・3はそれはそれですごく惹かれますけど、2を置いて他は選べないっス!!でも、部活で野球やってて欲しい、それ見てるから(笑)。

●ナンパされちゃった

1.「人のモノに触れないでくれる」トンファーで男共を葬る雲雀さん
2.「オレの女に何のようだ?」肩を抱きしめ威圧的な瞳を向ける山本くん
3.「何ナンパなんかされてんだよ!」男共をやっつけた後に迫ってくる獄寺くん。
4.「・・・もう二度とオレ達の前に現れるな」本気モードのツナの背に庇われる。

ナンパされる?誰が(笑)?ま、いっか。一番キャラつかんでる項目は1だと思います。(←そういう質問じゃない。)とりあえず、どれもおいしいですけど、2の凛々しい山本が見られるなら死ぬ気でナンパされる努力する(笑)。

●まわすひと決めてね

1.「まわすのは僕だけでいいよ。」なんか甘い雲雀さん
2.「10人くらいにまわしちまうか!」さわやか笑顔の山本
3.「1人でいいだろ」たばこも一日一本にしようね。てかやめようね獄寺くん。
4.「3人?くらいでいいかな?」と、地味にまわすツナくん

爽やか笑顔の山本くん、2に一票!!……って、10人かい!!無理言うなよ(笑)。(←なら選ぶなよ。)あ、でも10人くらい、だから、10人きっかりじゃないよね。ってことで…

・ゆん様(お忙しいのは重々承知なんですが…これをどんなふうに料理されるのか、興味津々です!)
・てつ様(山や海のサバイバルゲーム的な感覚で…いかがでしょうか(笑)。前回もすごく斬新だったので。)
・班胥様(同じく山本好きの班胥さんの反応がぜひ見てみたいです…!いかがでしょう?)
・Yさん。(すみません、二つも回して(-_-;。でも、Yさんのような客観的な視点でどうなるかが楽しみです。)
・南花さん(こっち、骸さんあんまり出てこないんですけど、ツナがたくさん出てくるので、いかがですか?)
・AYUちゃん(早々の誕生日プレゼントありがとう!リボーンにはまってみない?ね?ね?)

 よし、四捨五入で10だぜコラ!!(←どこのコロネロだ。)ていうか、すいませんほんと(-_-;。二つも一気に回してしまった方もいらっしゃるし、ただただこちらが勝手に憧れて素敵サイトを訪問させていただいているだけなのに、そしてお仕事でお忙しいと(ゆん様にいたってはサイト上のことで本当にご多忙だと)分かっていながらお名前を挙げさせていただいてしまいました。すみません、どうしてもラストで山本を選びたかったというだけじゃなくて、リボーンがお好きでいらっしゃる方々はどんなふうに反応されるのか、すごく知りたいです!あっ、でも、ほんとにお忙しい方もたくさんおられますので、スルーでも全然オッケーですっ!!

 というわけで、バトン二つでした。とりあえず自分がどんだけ家庭教師ヒットマンREBORN!と山本武にどっぷり浸かってるのか、改めて認識しました(笑)。

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2007年4月 7日 (土)

アニメリボーン標的26「終わりとそれから」感想

 はぅ…忙しかった、一週間……(;;)。見てみたら、先週のアニリボ感想書いて、それっきりでした。お子様は春休みだからなのか、アクセスはかなりあったみたいですが、一週間全く記事の更新ができませんでした、ごめんなさい(-_-;。テニミュのドリライのことも書くっていっといて、全くできてません。でも今日もきっと無理…。今日は下手するとこのアニメリボーンの感想すら、書きかけでしばらくとまるかもしれません。12時から仕事が入っているので……。でも今日中には必ず更新しますので、のんびりお待ちいただければありがたいです。

 というわけで、たったいまアニメリボーンの黒曜編(六道骸編?)が終了しました……満足感で一杯なんですが……絵が美しかったし……超(ハイパー)死ぬ気ツナかっこよかったし…山本…(;;)!!一瞬だったけど…!!あ、これ以上はここではまずいでしょうか。では、さっそく時間の許す限り感想を書いていきたいと思います。これ以上内容を知りたくない方は気をつけてください。以下、超ネタバレです。

 <アニメリボーン標的26「終わりとそれから」>

 いきなり最初から漆黒画面に白抜きの文字でサブタイトル。B.G.Mも一切ないところで、ツナのタイトルコール。それだけでもう雰囲気が全然違いました。緊張感がすごく漂ってる。ツナの声も。うぁ、どきどきするっ!!
 そして、超死ぬ気のツナから。前回「死んでも死にきれねぇ!」って言い放ったツナですが、冷静で落ち着いてます。柿ピーに憑依した骸さんはすぐに手袋に入っていた特殊弾が命中していたことを見抜きますが、更にランチアさんと戦ったときの死ぬ気とはちょっと印象が違うことも気づいてます。さすがというべきか、当然というべきか。(だって、とりあえずパンツ一丁じゃないしね(笑)。)ツナはすごくかっこいいです!絵が整ってる。
 小言弾がどのようなものかはリボーンから説明。死ぬ気弾は外から無理やり、小言弾は内なる闘志で、リミッターをはずすというもの。犬が背後から襲い掛かっても、顔色一つ変えずに視線も動かさずにアイアンクロー(笑)!つえぇ!そして、柿ピーのヘッジホッグも幻覚だと見破って、見えないところにいることも見破って、直接攻撃!冴え渡ってます超直感。柿ピーも一撃でアウト!ボンゴレのあとを継ぐためだけにあるブラッドオブボンゴレ、超直感。それが冴え渡っていると、性格も冴え渡ります、ツナ。めっちゃ凛々しい!!
 そして、獄寺やビアンキの身体を使って攻撃すれば、仲間を傷つけることはできないからどうしようもないだろうという、これまた卑怯極まりない骸さんに対し、攻撃をいなして二人の身体を守るツナ。骸さんの上をいってます。ほんと、ハイパー死ぬ気ツナはかっこいいです。行動も絵もほんと綺麗で無駄がなくてかっこいいですね。

「待たせて ごめん」
 超死ぬ気ツナは台詞もかっこいいです。
「リボーン、処置を頼む」
「急にいばんな」
 リボーンのツッコミももっともだけど、超死ぬ気ツナはそれが合ってます。
「出て来い、骸。生きてるんだろ」
 前回人に憑依しまくっていた骸さん、遂に自分の身体で再登場。そして、第五の道人間道を発動。最も醜くて最も危険な能力。……あ、やっぱり目に指を突っ込んでぐりぐりとかいうのは無理(笑)。あれは原作でも見た目痛そうだったしな~。目から血がだらだら流れてて、ちょっと怖かった。でもそのときの骸さんの、痛みを我慢してるような表情はちょっと惹かれたんですけど(笑)。アニメでは目に手を当てて、つかむように指を押し付けるって感じでした。血の代わりにどす黒いオーラが吹き出しました。まあこれはこれで仕方がないでしょう。お子様真似したら、失明しますからね(^-^;。よい子は真似しちゃダメです。ていうか、真似しても第五のスキルは発動しませんから(笑)。
 そして、どす黒いオーラを吹き出す骸さん。「五」の字は白いんですね。顔もかなり凶悪になります。でも、その骸さんの攻撃を受けながら、ツナがどんどん強くなっていくのがかっこいい!!吹っ飛ばされても強気、イクスグローブに死ぬ気の炎を灯すことも覚え、そのエネルギーの使い方も覚えていく。この目覚しい成長ぶりは、やはり少年漫画ならでは。ワクワクします。そして、どんどん骸さんが追い詰められていく。急に背後に回られたときの驚いた表情の骸さんとか、麗しいけど新鮮です(笑)。ずっと笑みを湛えているという感じだったのが、今回は実に骸さん、表情豊か。驚いたり、にらみつけたり、凶悪に笑ったり。

 そして、明らかになる骸さんの大いなる目的。
「世界大戦、なんて、ベタすぎますかねぇ」
 純粋な闇、というあたり、骸さんの感覚がいかに捻じ曲がっているのかがよく分かります(笑)。
「でも、まずはマフィア。マフィアの殲滅からだ」
 なにやらマフィアには相当な憎しみがあるようですが。

 恨みか、と問うツナには答えず、最強形態でツナを自分のものにすると宣言する骸さん。なるほど、骸ツナ思想って、この辺からくるんですね(笑)。そして、恐ろしい姿の幻覚を飛ばす!!それを幻覚だと見破るも、幻覚にはつぶてが潜んでいて、超死ぬ気ツナになって初のダメージ!よく考えたらすごく頭脳プレーなんですが、これまた小細工の類ですね、骸さん(笑)。なんとか立て直してイクスグローブに炎を灯すツナ。頭上から襲い掛かる骸さんの目の前から消え、またもや背後を取る!この辺の間とか迫力もなかなかいいです!ツナ、かっけぇー!!

「これがボンゴレ10代目。僕を倒した男、か」
 とつぶやき、マフィアにつかまるくらいなら死んだ方がいいから止めを刺せ、という骸さん。これは本音?…じゃぁ、ないよね(笑)。ツナが優しい子だって分かってる上で言ってるんだから。そして、やっぱり「オレにはできない」と後ろを向いた瞬間ツナの背後を取り、腕を拘束する骸さん。この辺の骸さんとツナ、めっちゃ綺麗じゃないですか?絵が。そして、多くの刺客にツナを狙わせた目的なども骸さんがツナの耳元で囁いてます。拍車をかけてるかけてる、骸ツナファンに(笑)。その辺が人気の秘訣ですか、骸さん!!
 力の原動力になる手を拘束されて身動きが取れないツナを、後ろから頭突きっ(あいてっ!)!!更に力いっぱい蹴飛ばす!!そしてその背後には骸さんの三叉の剣が!!
「空中では受身が取れまい!」
しかしそこで死ぬ気の炎の本当の力を見せ付けるツナ!!壁にぶち当たる直前でイクスグローブの炎がはじける!!
「炎を逆噴射だと!?」
 それで二度も背後を取られたのは、そのツナの炎の推進力を使った高速移動だったのだと知る骸さん。でも、とりあえずイクスグローブの炎の力のことには、それなりに気づいていたんだから、蹴飛ばすにしても腕を放さなかったらよかったのに、骸さん(笑)。(別に骸さんの応援してるわけじゃありません。)
 そのまま骸さんの額につかみかかり、死ぬ気の炎で骸さんのどす黒いオーラを浄化するツナ。そしてそのまま思い切り床に激突!!これが、骸戦の本当の終結。

 倒された骸さんの顔のちょっと優しげなところにまたぐっと来ます。どす黒い部分を浄化されて、少しは安らかな気持ちになれてるんでしょうか。すごくかわいいです。そして、医療班も到着、ランチアさんも助かった、と。けれど、骸さんを気遣おうとするツナに、這いつくばりながら食って掛かる犬と柿ピー。そして、骸さんと犬と柿ピーの過去が明らかに…。

 ちっちゃい犬、柿ピー、骸さん、めっちゃカワイイ!!!(←曲がりなりにも感動の裏話なのに台無しだー! ̄□ ̄;!!)

 何、あのかわいい生き物!!エストラーネオファミリーで実験されていた頃、恐る恐る廊下歩いてる犬と柿ピーがカワイイ!!柿ピーとか犬のシャツ、後ろからぎゅって握ってるし。超かわいいんですけど!そして、この世は取るに足りないってつぶやくちっちゃい骸さん。言ってることは結構過激なんですけど、かわいいです~!それを見てびっくりしている犬もめっちゃかわいい!!
 この悲惨な過去があるから、黒曜の3人組は人気があるんでしょうね。骸さんも、その世界や社会を憎む理由が、ちゃんと存在するから。そして、自分たちの身体に憑依され、それを捨て駒のように使われても、骸さんをひたすら信じる犬と柿ピーも、その絆があるから。ただただ悪。なわけじゃない。それって大事なところだと思います。

 しかし、無情にも復讐者(ビンディチェ)に鎖の首輪をかけられ、引きずられていく3人。罰は軽くはない、という。そこで改めてマフィアの掟の厳しさを悟るツナ。
 更に医療班到着。怪我人を運び出し……フゥ太、ビアンキ、獄寺くん、雲雀さん……あ、あれ?山本は……(;;)!?確かに山本は室内にいなかったけど!!原作ではちゃんと一コマあったのに~(><)!うぅ…この流れでは仕方ないかな…うっ。(←しつこい。)※ランチアさんが助かったのところで、山本も運ばれている図があったと教えていただきました。まだ確認してませんが、見てきます!!(ダッシュ!!)⇒あった!!EDの雲雀さんの後ろを走り抜けていく了平兄さんのごとく、ランチアさんの前を一瞬運ばれていってました(笑)!!よかった、無視されてなくて!!教えてくださった方、ありがとうございました!!

 そして、強烈な筋肉痛に襲われるツナ(笑)。そりゃ今までダメツナだったんだもんね。ここまで筋肉酷使して、無事なわけがない。けど、瞬時に筋肉痛が来るって、若いね、ツナ(笑)!!そんで、あまりの痛さに気を失うツナがまた超カワイイ!!へにゃっとしててかわいいなぁ♪その傍で目を開けたまま寝ちゃうリボーンもかわいいです!!

 そして、今回またEDが先ですね。前回そういう流れだったから、今回は比較的自然でした。

 -一ヵ月後-の流れも原作どおり。平和な日常。雲雀さんが屋上で寝てます。あ、あれ?鳥?草壁さんじゃないんすかー!!?あのかわいらしい声で♪みーどーりーたなーびくー なーみーもーりーの~♪って歌ってます。なついてるなついてる!か~わいい~~~!!雲雀さんは、僕はまだ眠いって…この人もかわいいなぁ。平穏でいいなぁ……

 野球大会ーーーーーーー!!!!!(←心は全然平穏じゃない(笑)。)
 山本ーーー!!山本のホームラン~~~~o(>▽<)o!!ひっさし振りの(山本トレーニング以来?)野球少年山本!!1年生なのにレギュラー山本!!原作の山本も笑顔がめっちゃかわいかったけど、アニメも超かわいい!!
素敵スマイル最高っ!!待ってました、ほんとに。ほぼ3回分出番がなかったに等しいので、心底嬉しかったです!!やっぱ山本が好きだぁ~~~♪♪♪(←聞いてねぇよ(笑)。)もっともっと、山本の野球エピソードがあるといいのに~。

 そして、みんなもお久しぶり!!フゥ太もランボさんもイーピンも、京子ちゃんもハルも了平兄さんも。いいなあ、ツナの居場所♪山本のホームランに「ランボさんのおかげだもんね!」なんでやねん!!久々ランボ、ウザっ(笑)!!山本のホームランにふてくされる獄寺、何気にかわいいし(笑)。山本ごときとか失礼な。って、何でダイナマイト取り出してんのーーー!!!「何しに来たのー!」っていうツナのツッコミに賛同(笑)。そして、「そうだ!ほかにやることがあるだろう!」と了平兄さん。
「野球などやめてボクシングをやらんかー!!」「それも間違ってるー!」
 ああ、ツナのツッコミも平穏だと笑えていいですね!ポイズンクッキングでおべんと持ってくるビアンキも、フゥ太もかわいい♪
 そこで、ぞくりとツナ、骸の気配を感じるけれど、周りには誰もいなくて。気づいたのはリボーン。お母さんに手を引かれるみー君が……

 意外に声、低いな(笑)。

 と、ちょっとびっくりしながら、でも憑依してるの…?ってところで終わりましたね。リボーンの「一人は寂しいだろう」っていうのも、ちょっと意味深でしたよね。そんなところでも、ハルのお弁当ぶちまけて、やっぱランボウザイなー(笑)!!どうせぶちまけるなら食べられないビアンキの方にしなよ。(←周りの人、超迷惑。)

 今日のは作画監督さん3人ほどいらしたと思うのですが、とても絵が綺麗だったと思います。そして次回は…進級祝いで…ってことは、2年生になるんですね~~~っ!!(←注:山本基準。)丁度春だし、いい時期ですね。でも、そんなお話しあったっけ?オリジナルでしょうか、それとも…?でも、ギャグに戻るようなので、今までやらなかった分の春夏のお話をぜひぜひやって欲しいです!!花火とか夏祭りとか海とか、大好きです!そして、それあってこそヴァリアー編も生きてくると思うので、ヴァリアー編をやっていただけるかどうかはともかくとして、ぜひぜひやって欲しいです!原作では黒曜編からすぐにヴァリアー編に入ってしまって、シリアスがずっと続くのですが、やっぱ時折ギャグが恋しくなるときもあるので、この構成は悪くないような気がします!だから、楽しみです!!よかった、まだ続けてくれて!!アニメスタッフさん、ギャグもぜひクオリティー高いままでお願いしますm( . . )m!!

 書きかけのまま途中放置してしまいました。すみません!何とか書きおわりましたので、それで許してください(笑)。

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2007年4月 1日 (日)

アニメリボーン標的25「勝ちたい!目覚めの瞬間」感想

 遅くなりました、ごめんなさいm(_ _)m!ドリームライブから帰ってきたのが既に今日と明日の境界線をまたごうとする時間でした…。ようやく落ち着いてからやっとアニメリボーン見ました。見て…感動した(笑)。ツナ……!!
 というわけで、これから感想書いていきたいと思います。内容を知りたくないという方はこの先は御覧にならないほうがよろしいかと存じますので、お気をつけくださいまし。(←何その回りくどい敬語。)

 <アニメリボーン標的25「勝ちたい!目覚めの瞬間(とき)」>

 まずびびび、びっくりしたってば!!いきなりタイトルで始まるんだもの!!サブタイトルがいきなり出てくるってのは、黒曜編に入ってからはなかったことだったので、CMでごっつり油断して早送りしてたらとばしすぎたっての(笑)。

 前回、ビアンキが「クフフ、地獄の底から…」なんて言ってしまってて、後で原作確認したらそういえばもうちょっとビアンキの振りするのを引っ張ってたよな、獄寺のほっぺをあの剣(?)みたいので切り付けないと、話進まないしな、って思ってたら、ちゃんとその辺、じっくりやり直しましたね。といっても、前回の分とはちょっと違ってるところもあったので、前回の分は使いまわさずに新しい画面になってました。リボーンがカワイイおててでビアンキの鼻先をぺちんってたたく図も入ってて、リボーンがメチャメチャかわいかったです♪基本的にリボーンはそんなにカワイイキャラだと思ってませんが(むしろかっこいい(笑)。)、これはかわいい~!!(←ちっちゃいものにもやたら弱い。)絵的には今回より前回の方が綺麗だった気がしましたが(^-^;。そして

 出た、獄寺の「祟り」発言(笑)!!

「10代目、ここはオレに!!」おお、かっこいいぞ、獄寺!!
「臨・兵・闘・者!!」えぇえええΣ( ̄□ ̄;!!!?
 
ツナの「魔よけー!?どこでそんな知識をー!?」のツッコミは、心の底から正しいと思います(笑)。でもなんか効いてるっぽいです。これ、骸さんたら、ツナを油断させるために効いてる振りしてんでしょうか。だとしたら、なかなかのお茶目さんですよね(笑)。本気で効いてたらそれはそれで笑えるけど。
 ところが、魔よけが効いてビアンキが倒れたと思いきや、今度は獄寺が不穏な雰囲気。最初は油断しそうになったツナも瞬時に「骸!」と悟る。この辺は完全に超直感でしょうか。獄寺の声での骸さんもなかなか素敵ですねぇ♪優しそうでいてなんか嘲ってる感じが良く出てると思います。
 そして、エストラーネオファミリーが開発したといわれる禁弾「憑依弾」を骸さんが使用したということが、リボーンに解説によって明らかに。ランチアさんもどうやらこれの餌食になったようです。マインドコントロールの比ではない、と身体を乗っ取った証拠に爪で獄寺の首を傷つける骸に、思わずツナが叫ぶ。そんな優しいツナに比べて随分非道な骸さん、ツナの身体を乗っ取って、どうやら復讐をしたい模様。そして、剣で傷つけられると憑依されるということも……

 ギャー、ひひひ、雲雀さんにっ!!!!やーめーてー!!!(←原作を知ってるんだからわめかんでよし。)

 「契約する」というその行為を雲雀さんにもしてみたものの、ツナをぶっ飛ばして一緒に倒れてしまう。ふらぁっと立ち上がっていきなり襲い掛かってくる雲雀さん(in骸)は、いろんな意味で恐怖そのものですが、この倒れ方にはちょっとだけ違和感。ここはツナをぶっ飛ばしておいて、倒れながら「おや?」って、いかにも意外そうな感じでというイメージでした。原作がそうだったので。アニメの方では、倒れてからおもむろに「おや、この身体は使い物になりませんね」って起き上がってました。でもそれ以上に、アップの雲雀さん(in骸)が怖かった……目が…目があっちとこっち向いてるよぅ(←それは言っちゃダメ(笑)。)!けど、普通に立って攻撃することすらできない身体であれだけ骸さんと渡り合ったのだから、雲雀さんは腕がいいだけでなく、何より精神的に強かったんだということで、やっぱかっこいいです~!!骸さんに「恐ろしい男だ」って言わせるほどですから。
 雲雀さんが使い物にならないってんで、再びビアンキ、獄寺、そしてなんと犬と柿ピーにまで憑依して現れる骸さん。そして憑依された獄寺の赤い瞳が「二」に。第二の道、餓鬼道は相手の技を奪い取る能力(スキル)ということで、獄寺のダイナマイトが炸裂!!ツナ、大ピンチ!!

 今度は「一」の幻覚発動!いきなり床からマグマが噴出して、性懲りもなくひぃひぃ言ってるツナに喝を入れようとしたリボーンに、今度は獄寺のダイナマイトが襲い掛かる!まともに食らったかと思いきや、「そんなものではないはずだ、アルコバレーノ!」見切っている骸さん(体は犬)の剣で、飛び出したところを串刺しに!!ところが刺したのは帽子だけ。「ん?」と不思議そうに見る犬の前から一瞬で帽子を掻っ攫って、リボーンにっこり。
「久々に感じる実践の空気だな」おぉおおお、リボーンかっけえーーーーー!!!ところでリボーンは1歳だったかと思うんですが、あなたの久々って、どんなもんですかね(笑)?相変わらず得体が知れません。

 しかし、そんなすごいリボーンも、9代目からツナに出された指令ゆえ、手を出すことができない。何気にマフィアって、すごく掟に厳しいんですね。何とかしろ、と言われるものの、「オレが何とかできるレベルを超えてるよ!」確かに、ダメツナで生きてきたツナにとっては、そのとおり。ていうか、普通の人間に何とかできるレベルを超えてます。相手はもう既に人の領域から足踏み外してますから(笑)。
 でも、ディーノさんが「へなちょこディーノ」から「跳ね馬ディーノ」になったという話をリボーンから聞かされるツナ。ディーノさん……まだ若いディーノさん、かわいいです。かわいいけど、前に出てきたうるるんな若いディーノさんの方がかわいいな(笑)。

 ディーノさんの話には納得しかねるツナ。けれど、憑依された柿ピーに襲われそうになったとき、柿ピーの身体がいきなりつんのめって、怪我をして動かない身体を無理やりに動かしている骸の非道さを、改めて思い知る。柿ピーの声は、骸さんの話し方にすごく合ってると思います。犬がしゃべるとあんまり骸さんぽくないけど、柿ピーは素でいけてる気が(笑)。
 そして、獄寺やビアンキも傷口から血を流しながら憑依されているのを見て、仲間を心配するツナ。それを逆手にとって、契約を迫る骸さん。何気に骸さんて、卑怯なやり方も厭わないタイプです。最初に雲雀さんをボコったときもそうだったけど。ここまでだったら、ほんっとに酷い人ですよね。でも大人気、作画は決して崩れない(笑)。羨まし……ごほっ。

 結局選ぶこともできず、途方にくれて、ツナはリボーンに助けを求める。けれど、リボーンは「何もできない」の一点張り。「いつも助けてくれるじゃないか!」つい情けない言葉を口にするツナの顎に、リボーンの見事な飛び蹴り炸裂!
「情けねぇ声出すな!」
「だ、だって…オレどうしたら…」
リボーン、ツナの襟首をつかんで顔を引き寄せて
「いいか、ツナ。お前は誰よりもボンゴレ10代目なんだ。お前が気持ちを吐き出せば、それがボンゴレの答えだ!」
 リボーンのかわいい顔が真剣で、この台詞はかなりぐっと来ます。リボーン、かわいい、かっこいい!!「誰よりもボンゴレ10代目」という言い回しが、すごく好きです。リボーンや9代目がどれほどツナを10代目として望んでいるのかが表れてて。
 そこで初めてツナは自分の本当の気持ちと向き合う。犬(in骸)に「逃げ出したい、か、仲間のために逃げられないかです」と見下されながら、言った一言は

「勝ちたい」

 やや表情を改める犬の前で拳を握り締め、「骸に、勝ちたい」。つぶやくように、でも震えるほどの想いを込めて。いいなぁ、上手いなあ、この言い方……!!ここの音楽がまたぐっときます。なんかもう、泣けてきそうです。それでも本気にしない犬に憑依した骸さんは、嘲笑って「続きは乗っ取った後でゆっくり聞きましょう。君の手で仲間を葬ったあとにね!」そんな戦闘能力「四」を発動させた骸さんに向かって、「こんな酷い奴に、負けたくない」とつぶやいてから、はっきりと顔を上げて

「こいつにだけは、勝ちたいんだ!!」

 ツナが叫んだ瞬間、リボーンがにっと笑い、レオンが光を放つ!!
 レオンの羽化を骸さんはやはり馬鹿にしていますが、レオンはリボーンの生徒が危機に陥ると繭になって、成長すると羽化し、その生徒専用のアイテムを吐き出してくれるらしい。リボーンも大概謎だけど、レオンも相当謎の生物です。絶対レオンもレオンみたいな生物から吐き出されたリボーン専用のアイテムに違いない。
 そんなどうでもいい推測はさておき、ディーノさんの鞭やエンツィオもレオンから吐き出されたアイテムだと知って、そういうのが出てきたら何とかしてくれるかも、と希望を持つツナ。ここで骸さんが取り憑いてる犬、なんとレオンを攻撃!!なんだかんだ言いながら、骸さん、レオンを厄介なものだと認識しているらしい(笑)。骸さんたら、素直じゃないんだから。
 でもあいにく、レオンは形状記憶カメレオン。ぶった切られても元に戻ります。そして、高く舞い上がったのはニューアイテム!!一体どんなすごい武器が……!?

 って。

 「け・い・と・の・て・ぶ・く・ろ~!?」

 珍しいツナのつっこみ方でしたよね?普通に「毛糸の手袋~!?」でもリズム感があって良かったと思うんですけど、アニメ的にはよっぽど強調したかったらしい(笑)。そのあとの「こんなんでどうやって戦うんだよ、エンツィオとか武器出るんじゃないのかよ、手の血行よくしてどーすんだよ!」のツッコミが好き。ピンチでもナイスツッコミを忘れない、ツッコミ担当(笑)。
「さーな。とりあえず付けとけ」て言うリボーンもまたテキトーだな!!でもつけてみたら、剣の攻撃を鋭い音で弾いた!!そして手袋の中には見たことのない弾が…。
 それがツナのニューアイテムの鍵である特殊弾だと悟るリボーン、でもそれを撃たせまいとする骸さん。ビアンキに憑依したのがリボーンの腕をつかんだら、腕がちぎれてかわいいレオンがちょんと顔を出す。にゃ~レオンかわいい~♪(←小さいものには(←わかったってば。)…)
 更に撃たせまいとダイナマイトを放つ骸さん。リボーンはレオンの銃を構える。「間に合うものか」ツナの上で大量のダイナマイトが爆発!まともに浴びたツナは倒れて……

 もうこんな痛いのも怖いのも嫌だ…と心でつぶやくツナに見えてきたのは、なんとみんなからの小言(笑)。ママンの小言、花ちゃんの小言。最後にまたダメツナだと思い知らされるのか、って言ってる言葉も、かすれた感じで上手いな~。でも、ハルや京子ちゃん、了平兄さん、ランチアさんの小言というより、激励や期待の言葉。
「オレの小言は、言うまでもないな」
 リボーンの言葉と同時に、ツナの瞳が強い意志で開かれる!!

 えっ!?そこで終わり!?
 何々、何なのその期待に溢れるかっこいい終わり方!!ちょっとちょっと、マジですか~!ハイパーツナは来週へ持ち越しですか~。はぁ~ED和む~、今日は山本、ワンカットも出てこなかったな~。まあ仕方ないなあ。あの流れで出てくる方が不自然だもんな~。EDの山本、かわいいわ~和む…

 続きぃ!!!!!?

 何々、何その超意外な展開っ!!!ってことは、もしかして……

 「骸、お前を倒さなければ……死んでも死に切れねぇ!!」

 来た、ハイパー死ぬ気ツナ!!!っ……かっこいい……っ!!そこで終わる!!それもかっこいい!!この場面の音楽もかっこいい!!前回neoのゆん様の感想に音楽の効果について書かれていたんですが、ほんと今回それをひしひしと感じました。かっこいいなぁ、音楽。今日、嫌って程(←失礼な(笑)。)佐橋さん(アニリボの音楽担当の方。)の曲を聴きまくってきたわけですが、やっぱこの人の作る曲ってかっこいい!!

 こんな展開でくるとは思わなくて、最後の最後で度肝抜かれましたが、絵がいまいちでも、メチャメチャ酷く崩れてる、というほどでは、なかったと思うので、それ以上に今回のシナリオ(ほぼ原作どおりの流れだったと思います。)が素敵でした。ツナが「勝ちたい」って言うところとか、ほんと感動しました。最後のところも。
 次回で黒曜編終わるんでしょうか。でも、最終回って言わなかったですよね……!?最終回じゃないよね!?!?
 

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