« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月27日 (日)

好きなキャラバトン

 リボーン好きのひかるさんからバトンいただきました!ひかるさん、ありがとうございます!!そして、いただいてからなかなか記事が書けなくてごめんなさい(><)!最近寝る時間を削って仕事をしてて…(-_-;。このままじゃ過労死しちゃうよん♪(←そんな雰囲気には見えない(笑)。)でも、バトンを回していただいたおかげでやる気が復活しました!頑張っちゃいます!!

【好きなキャラバトン】

*あなたが好きなキャラを5人あげて下さい。
1⇒山本武 (家庭教師ヒットマンREBORN!)
2⇒雲雀恭弥 (家庭教師ヒットマンREBORN!)
3⇒浮竹十四郎 (BLEACH)
4⇒蛭魔妖一 (アイシールド21)
5⇒ギンコ (蟲師)

 5人って、多いだけに微妙。1,2は別格ですが、3以降は順位つけられない感じです。自分はかなりたくさんの色んな作品を読んでると思いますが、他にも挙げたいキャラ一杯います。みんな甲乙つけがたいので、3以降はその他で自分の好きなキャラ一部紹介って感じです(笑)。細かく言えば手の指では足りないほど好きなキャラがいるんで。しかも、漫画に絞ってこの状態です。

*その中であなたが最も好きなキャラは?
 山本武ですとも!!

 ひかるさんが当ててくださったとおり1番は誰がなんと言おうと変動しません(笑)。

*そのキャラに着て貰いたい服を3つあげて下さい。
1⇒袴姿にたすき。
2⇒野球のユニフォーム
3⇒並盛中の秋の制服

 これ、着てもらいたい服っていうか、着たことのある服で好きなものですね(笑)。ごめんなさい、趣旨違ってるかもしれません。ていうか、違ってる気がしてきた(笑)。でも、これは本当にこの順でこの服装してる山本が好きなんです。もちろん私服も大好きです。あ、でも山本だったら何着て出てきても嬉しいし喜んでると思います(笑)。(←答えた意味なし。)

*バトンを回す5人とその人の好きなキャラの予想。

☆ゆん様:山本。(と雲雀さんと骸さんとツナ(笑)。)
☆てつ様:山本。(とか仁王とか…メジャーの主人公とか(笑←名前に自信がない。吾郎?)。)
班胥様:山本。オンリーで(笑)。
☆Yさん。:う~ん……銀さん?日番谷隊長もお好きだと思うんですけど。
☆耀さん:むむ。リボーンなら骸さん!でも、他の漫画も一杯読んでらっしゃると思うので…。

 すみません、いっつも回す人同じでごめんなさい!!!いっつもあつかましくお名前を挙げさせていただいておりますが、日記やブログを読ませていただいて、皆様お忙しいということは、本当によ~く存じ上げております。それなのに書くなっつー話なんですけど、ごめんなさい、スルー全然オッケーですから!!時間が空いた上に気が向いたら、気を留めてやってくださいませ♪

 今回は項目もそんなに多くなかったので、やってみたら意外とらくちんでした♪山本の色んな服装想像して楽しくなりました(笑)。(←せんせー、ここに変態が一人います。)ひかるさん、ありがとうございました!!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

アニメリボーン標的33「借金まみれの夏休み?」感想

 マジですか、アニスタさんグッジョブ、グッドセレクトo(>▽<)o!!!

 もう、いろんな意味でほんともうありがとうございます!!って感じで!!最高です!!

 さてさて、本日はとても感想が遅くなってしまいました、ごめんなさい。一言書いておけばよかったな、と思いつつ、一日中仕事だったので、本日のアニリボ見終わったのが、日付の変わる直前でした(-_-;。土曜日はなるべく仕事を入れたくないとはいっても、今日は大きな動きがあったので、仕方がありません。でも、ちょうどアニリボがやってる辺りで車に乗る機会があったので、思わずナビでチラ見してしまいました(笑)。でも、自分車の運転は危険極まりないタイプなので、ナビは速度が20kmを越えるとテレビが見られなくなるディーラー設定のままです。よって、ほとんど音声のままでした(笑)。半分が過ぎた頃にテレビをつけたのですが、夏祭りにしてはやけに前半部分をやってて、「あれ?」と思ってたんですが、ある一言で感極まりました。
「ライフセイバーの先輩たち~!」(Byツナ)

 (@□@)!!

 来たーーー!!!

 はい、これ以上ばらすとなんなので(いや、十分ばらしてる。)、まだアニメ見てないよ、内容ばらすんじゃねーよと今思われた方はこの先ばらすどころの騒ぎじゃなくなるので、ご注意願います!それでは本日のアニリボの感想、死ぬ気で書きますっ!!

 <アニメリボーン標的33「借金まみれの夏休み?」>

 さて、今日は本編に入る前に一言記しておきたいことがございます。

 黒曜編Bullet6!!誰かクフフゆーてるで。フレイムランブル!!僕も欲しいですねてゆーてんで!!

 骸さんっ(笑)!!!お久しぶりっ!(^0^)/~~

 そっかー、もうDVD出るんですねぇ。早いなぁ。しかも、パッケージイラスト超アップの美しい雲雀さん!こんなんねえ、間違いなく今までのリボーンDVDの中で一番の売り上げを誇るよ(笑)!!だって自分も欲しいですもん。黒曜編は絵も綺麗だったし、話も上手くできてたし、自分もこのブログで相当ギャーギャー言ってましたからね(笑)。でも買うかどうかは微妙なところ。(←買えよ。)だって、買ってもあまり見る暇がなさそうなんだもん……。
 そして、DSLight欲しいなー、死ぬ気MAXボンゴレカーニバル、やってみたいなって思っていた気がするのに、もう次のゲーム出るんですか?早っ!!今度は格闘ゲームってヤツっぽいですね。面白いなら欲しいな。でも、その前にDSLightはそろそろ供給されてんのかな(笑)。

 さて、本編です。いきなり「海ー!」で広がった景色にやっぱり感極まりました!!前回、今週は夏祭りをやるのだと知って、ということはもう原作の海水浴はやってくれないのかなって相当へこんでいたんで、あれがアニメで見られると知ってもう感激の嵐でした!!しかも、前回予告で絵が微妙かな、と思ってたんですが、そんな悪くない。ていうか、完全に前半が「海水浴」で、後半が「夏祭り」、作画違う方だったと思うのですが、前半の海水浴はかなり綺麗な絵で、こちらにも感激!!夏のエピソードがつまった原作7巻の中で、自分が最も好きな「プール開き」「海水浴」「夏祭り」の3点セットを取り上げてくれるなんて……もうほんと最高のセレクトです、アニメスタッフさん!!ありがとございます!!

 前半海水浴の話は、つながりを持たせるために前回作った借金を返済するという理由で、ライフセイバーのバイトをすることになった、ということになっていました。そっかそっか。まあいいんじゃないですか。ちなみに原作では借金を作るのは七夕でしたが、ちゃんとライフセイバーと借金つながりで2話を1話にまとめてあったな、という感じでした。どちらの話もかなり原作どおりに進められていたと思います!

 いきなり友達と海に来たことに感動するツナ、かわいいなぁ…後ろの山本と獄寺の会話が続いてる!!なんか、原作の続きを見た気分でした(笑)。山本の笑顔もかわいいですねぇ…絵が綺麗って、しみじみ幸せ♪あぁ、原作と違っていたといえば、もう一つ。女の子二人の水着。京子ちゃんもハルもビキニだったんですが、ハルはワンピース、京子ちゃんはセパレートだけど普通の服に近い感じ。てか、あれ水着なの(笑)?前回ハルはビキニを着ていたから、今回まさかそんなところが変わってるとは思いませんでした。だからって、別にそんなに興味があるわけじゃないんですけどね(笑)。 
 しかし山本は背が高いな~。了平兄さんもそんなに高くないから、特にそう見えるのかもしれないけど、獄寺に比べても頭一つ飛びぬけてます。……素敵♪(←こっちには興味津々。)

 ところで、了平兄さん、確かにあの泳ぎでどうやって人を助けるんだろう。と思ってたら、ライフセイバーの先輩たち、登場。子供にめちゃくちゃなことを言ってて、超感じ悪い人たちなんですが、その態度にむっとしてる山本と獄寺はかなりいい男。(ツナだけなんか違う(笑)。)そして、了平兄さんはある意味天然だと思うのですが、天然の度を越えてるって言うか、今の先輩たちの姿見てなかったの~!!って感じです。
 でも、さすがに妹たちがピンチ!!という状況になったら、運動部の先輩といえど抗議です!!
「こいつらを呼んだのは先輩たちを遊ばせるためではない!」
「俺たちはかわいい後輩たちにライフセイバーの素晴らしさを知ってもらいたいんだ」
「なるほど!」(ポン、と手を打って。)
 ポン、じゃねえ!!(By獄寺)それに引き換え、今回獄寺と山本はほんとかっこいいんですよね~♪だから海水浴の話は大好きですっ!!「まてよ」「テメーらの分まで仕事するスジはねぇぞ」って、絵も綺麗だしほんと男前の二人♪そして、女の子たちも抗議。でも、その揚げ足を取るようにしてツナを馬鹿にする先輩たちに、獄寺キレる。でも、こんなときばかり平和主義者を持ち出して、3対3のスイム勝負を持ちかける先輩方。更に抗議をしようとした獄寺を、リボーン物理的に黙らせる!!原作では全員を物理的に黙らせてましたが(笑)。結局勝負を受けることに。山本が一番手を引き受け、獄寺が二番手、そして3本目をツナに回す獄寺。
「沢田ではまだ心配だ!オレが泳ごう!」
「ざけんな!お前が泳いだら勝ち目はねぇ!」
 今回どこまでもお笑いキャラの了平兄さんです(笑)。(←いや、もともとか。)突っ込まれっぱなしです。

 結局ツナを交えての3人で勝負スタート。第一泳者山本!横顔が凛々しいなぁ!!この辺、原作の絵もかなり綺麗になってきてて、とっても好きです♪海のプロより速く泳げちゃう山本、超素敵!!中坊とは鍛え方が違う、と言われて黙っちゃいません。
「そースか?日々のトレーニングなら、負けねーよ!」
 この台詞も超好き!!運動部らしく、先輩に当たる人だから、それなりに敬語らしきものを使ってるところも、でも最後は自分の鍛え方に対する自信が表れてて♪しかも、こんな奴らに最後までご丁寧に敬語使ったりしないってところも素敵です(>▽<)!!
 ところが、たんこぶ岩を折り返そうとしたら、そこにはうじゃうじゃ何かいる!!
「先輩、こいつっすか。シメて欲しい中坊ってのは」
 何々、ライフセイバーの先輩たち、一体どこでその人たちに指示だしたの(笑)?最初から了平兄さんを含めてシメる気満々だったってことなんでしょうか。意外に用意周到だった(笑)。

 山本が帰ってこないことを心配するツナに、「足でもつって岩陰で休んでんだろ?」と嘯く先輩たち。
 んなわけあるか!!
 とテレビに向かって山本をフォロー(笑)。しかし、山本が帰ってこないままに第二泳者スタート!!ライフセイバーの先輩と互角に泳げる獄寺も素敵だけど、この場面ではやっぱり
「へへっ、お前らの第一泳者どうしたんだろうな」
と言う先輩に向かって
「けっ、だいたい見当はつくぜ。あの野球バカが足つったくらいで帰ってこねーわけねぇ。岩陰でお前らの仲間に襲われたってところだろ」
って言い返すところが素敵です♪さすが賢い獄寺。ちゃんと山本のこと分かってんだなってのも素敵だし、分かってても慌てたりせずに冷静に構えてるところが素敵。だって、もし襲われたんだろうって予想したんなら、それでやられたかもしれないって思ったら焦って助けにいくかもしれないけど、そうしないってことはそうされても山本なら負けるわけないってことも信じてくれてんじゃないかな、と思うので。
 でも、今度は海の中にまで潜んでいた後輩たち。どこまで計画的なの、君たち(笑)!!

 足を引っ張られて沈められてしまった獄寺。またも帰ってきたのがライフセイバーの先輩だけで、
「あやしー!絶対何かされてるよ!」
 と気づくも、またも丸め込まれる了平兄さんのため、ラストレーススタート!このままだと京子ちゃんが危ない、と思ったツナは、前回おぼれそうになりながらクロールしてようやく15メートルだったとは思えないほどスムーズなクロールを披露(笑)。
「ド素人の泳ぎだな」
ってライフセイバーの先輩に言われているけど、そう言ってるライフセイバーの先輩とフォーム変わんないからすごいよね(笑)!!ていうか、クロールってそんなに顔出して泳ぐ泳法だったかしら、とかいうツッコミはなしですか、やっぱり。
 大健闘してるツナ、ところがいきなり聞こえてきた悲鳴!!流されていく子供に自分の過去を思い出したツナ。ライフセイバーの先輩はナンパ目的のライフセイバーで危険な沖まで行くわけねーだろ、と非情の一言。原作はもっとひどいこと言ってましたが、そこまでは自粛(笑)。それに比べて、流される怖さを知っているツナはどうしても放って置けなくて決死で流された女の子を助けに行く!!これは原作の方がツナの気持ちがクローズアップされてた気がしますが、それでもまだ泳げるようになって間もないのに必死に助けようとするツナの人柄が出てていいところだなぁと思います。でも、女の子の所までたどり着いた途端力尽きる辺りは、まだまだです(笑)。後輩たちの如く容易周到に水中で待ち構えていたリボーンに死ぬ気弾を撃たれ、ツナ復活!!死ぬ気で救助活動開始!
 それを快く思わないライフセイバーの先輩方は、そんなツナも後輩にボコらせようとするけれど…

「後輩ってのはこいつらのことか?」
 やれやれって感じで疲れた様子もまるでない山本と獄寺、かわいいなっ!!それ、岩陰にいた人たちだよね。連れてきたの(笑)?それはともかくとして、やっぱり簡単にやられたりしない二人。それどころか、逆に襲おうとしてた人たち全員全部やっつけちゃったみたいです。更に、かわいがってくれた先輩方に笑みをたたえながら近づいていく二人。いや~、かっこいいなぁ!この回の獄寺と山本はほんと素敵!!更に、ツナにばかりいい思いはさせまいと、ツナが助けた子供を自分が助けたことにしようとした先輩は死ぬ気モードのツナにぶっ飛ばされてさようなら(笑)。
 でも、死ぬ気モードに助けられた女の子は、それがツナだったとは識別できなかったらしい。ツナ、残念。

 さて、後半。後半はまた原作で大好きな夏祭り。作画は前半の方がよかった気がするのですが、それでも思ってたほどじゃなかったかな、という感じです。先週予告を見たときはもっとやばいかと(笑)。結局ライフセイバーのバイト代だけじゃ足りなかったらしいツナたちは、ここでも屋台を出店することになったらしい。
 いきなりちっちゃい子達に「300円までだぞ」って言ってるツナがおにいちゃんぽくて、しかもいかにもな値段に微笑ましい気分になりました(笑)。今時夏祭りに来て300円で何が買えると言うのか……。でもちっちゃい子にはそれくらいで十分です!!
 リボーンは実費でやってたんでしょうか、射的。射的って500円位するような。自分は絶対に手を出さない屋台の一つですが。だってあれ、絶対落ちませんよね、景品(笑)。棚の上で倒れるけど、落ちないからもらえない。そんなんありかよ!!っていつも思うから、絶対に手を出しません。が、リボーンはさすが本職ですね(笑)。スプリットのピンを倒すプロボウラーよりはるかにすごい。そして、屋台泣かせ(笑)。
 ところが屋台のおじさん、更に不幸なことに売り上げの引ったくりにも合ってる。隣のおばちゃんも(笑)!
 そこへ欲しい物決めた、とイーピン登場。相変わらずイーピンはかわいいなぁ。そう言えば海水浴の部分にもランボさんとイーピンがいた気がするけど、前回の借金の経緯を説明するためだけの登場だったような(笑)。
 イーピンが欲しかったチョコバナナのお店に行くと、なんと獄寺と山本!
「ほらよ」って、獄寺、10代目に向かってめっちゃ人相悪(笑)!!山本は「待ってたぜ、ツナ」って超笑顔。超かわいい♪原作と違って赤いシャツが中学生らしくてまたかわいいです。(原作はむしろ獄寺が着てるような服着てる。そして獄寺のシャツは模様が龍とかだった(笑)。)
 原作では登場しなかったフゥ太もちょっとしたランキングでツナの借金返済のお手伝い。そして。

「五万」

 いきなりそれかい!!雲雀さん、すごいアップ。どうやらショバ代取って回ってんのは風紀委員らしい。しかも払わないと屋台を壊すと脅しつき。でも、脅してるだけだからかわいいよね、たとえチェーンソーとかのこぎり持ってても(笑)。原作では素手だったけど実際こわして回ってたからね(笑)。しかも屋台で五万ってかなり大金だよ。どこまで非道(笑)。

 さて、京子ちゃんとハルもやってきて、花火一緒に見たいなってことで、それまでに頑張って売ることに。
「買えやコラァ!」
 だめだ、獄寺は張り切ったり頑張ったりしちゃ!!お客さん青ざめてひいてる!!
「はい、チョコバナナ2本ね。いい返事だ、もう一本おまけだ!」
 だめだ、山本がお馬鹿な子になってる(笑)!!原作ではそんなエピソードはなくて、「それに比べて山本はさすが!」で終わってたのに。まあ、それだと獄寺だけがお馬鹿になっちゃうから、それでもいいんだけど。
 基本的に商才のない面子みたいですが、大人イーピンが登場したおかげで大繁盛。大人イーピンの浴衣も、かわいかった♪チョコバナナの店なのに中華風にしちゃった設定もアニメならではですね。

 だいぶ売れたころに山本はボールの的当てのためちょっと抜ける。リボーンと同じく屋台泣かせに違いない。当たり前のように「景品たくさん取ってくるからな」で、ツナ確信(笑)。獄寺もリボーンも抜けて、ツナ一人になった瞬間、引ったくり登場!イーピンとランボさんも追いかける!ところが追いついた先にはライフセイバーの先輩たち!!なんとナンパ目的のライフセイバーの副業として、屋台の引ったくりをやっているらしい。とりあえず、この人たち生きてる価値ないですねぇ。しかもまたもや後輩たくさん引き連れてきて、一人対多人数、ツナ絶体絶命!!イーピンとランボが参戦したところに、もう一人。

「うまそうな群れを見つけたと思ったら 追跡中の引ったくり集団を大量捕獲」

 雲雀さん!!!原作の「嬉しくて身震いするよ」はカットでした。過激だったかな(笑)?でも「集金の手間が省けるよ。君たちがひったくってくれた金は風紀委員がいただく」って、それ被害者には何のメリットもないんじゃ…!ショバ代払ってるのに(笑)!!
 ところが、雲雀さんが現れたことでイーピンの筒子時限超爆が発動!!恥ずかしさでランボにしがみついちゃった!!ランボが逃げながら「イーピン、離れて、離れて、離れて、いやー!」って言ってるのがかわいかった(笑)。結局そのままランボとイーピンは戦線離脱。ツナは雲雀さんに頼ろうとするも、リボーンに死ぬ気弾を撃たれて二対多人数に。そしてそこへダイナマイトの爆発!
「10代目!」
「助っ人とーじょー!」
 ダイナマイトにバット…これは山本のバットだと思うので、相当強力な武器です(笑)。原作ではここでリボーンが「雲雀と初の共同戦線だな」っていうのが入るのですが、既に黒曜編で共同戦線張っちゃってるので、初ではなかったですね。そして、(5分以内に?!)日が暮れて、先輩方は全滅、彼らからお金を没収(?)する雲雀さん。そして、ふとツナたちの屋台の金庫に目を留めるも、必死にそれを守ろうとするツナ、山本、獄寺、そして心配そうなランボとしゅんとうなだれているイーピンを見て、雲雀さんほんのり笑って「貸しにしておいてあげるよ」……その中で誰が一番雲雀さんに心境に影響を与えたかというと、イーピンだったようです(笑)。雲雀さん、イーピンのこと覚えてるんでしょうか。確かバレンタインでチョコを渡したときも、イーピンには優しかったような。決してフェミニストというわけではないし、男には全くというほど手加減無しの人ですが、たまに状況に応じるところもあるようです(笑)。

 京子ちゃんとハルもやってきて、花火をみんなで楽しむことができたツナ。この花火のところの作画はとてもきれいだったと思います。この場面は、大事な場面だからでしょうか。

「みんなで見たこの日の花火は、最高にきれいだった」

 珍しくツナのナレーション。でもここは、ツナでなきゃだめですよね!!ちゃんとヴァリアー編に印象深くつなげるために仕組んだ話なのですから。
 夏の話は他にも七夕とか肝試しとか色々あったのですが、6月というきりのいいところで次回からヴァリアー編に突入。原作では黒曜編が夏、ヴァリアー編は秋という季節感だった気がするのですが、今の時期無理矢理夏をやってしまったので、次回からは秋という感じでやるんでしょうか。制服も秋仕様ですよね。でも、制服もあれでなきゃねえ(笑)。
 予告編は黒曜編と同じで日常編とは明らかに雰囲気が違ってましたね。スクアーロ、いきなりアップで口が大げさなくらい動いていました(笑)。あの独特な話し方は、あんな感じになるんでしょうか。絵はやっぱり綺麗そうですね。ヴァリアー編は絶対に綺麗でないと!!っていうのがあるかもしれません(笑)。黒曜編がそうであったように。何話くらい進むのかな。今回なんて、2話でほとんど原作でできてるんだから、そのペースで進んだらいいのにな、と思います。少なくとも来週にはバジル君やパパンも出てくるんでしょうか。出てくるよね。わぁ、楽しみだな~~~~~っ!!!最初の頃はまさかアニメでヴァリアー編やってくれるとは思ってなかったので、嬉しいです!!新登場メンバーの声も気になるな。もうジャンプとかでは発表されてるんだろうけど…。できるだけ原作を丁寧に描いて欲しいです!!

 今回の感想は非常に時間がかかりました(-_-;。土曜日の夜…といっても既に翌日になってましたが、もう起きてられなくて、途中で電源が切れてしまいました(^^;。それで、今日は今日で色々用事があって、なかなか一気に書くことができませんでした。でも何とか休みの間に書けた…。明日は土曜日の代休のはずですが、朝から仕事です(笑)。もういい加減疲れたなぁ(^-^;…。来週のヴァリアー編だけを楽しみに精神に鞭打って頑張るとします!!

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2007年5月19日 (土)

シークレットバトン☆

 よくお邪魔しております耀さんところのブログで、思わず気になって、散々耀さんにご迷惑をおかけしつつ回して頂いたシークレットバトンです♪耀さん、本当にありがとうございます!気合入れて頑張ります☆

■シークレットバトンの注意■
①このバトンを受け取ったらちゃんとやってください。
②日記にアップする際には質問は消してください。
③回す相手は指名しないでください。
④「教えて」と言われた場合のみ、ちゃんとやるか確認してから回してください。

1.Yさんかな…?
2.みなさまです。
3.耀さん。南花さん。
4.ゆん様。
5.ゆん様。てつ様。班胥様。
6.てつ様。
7.えっ?それは…いなさそう。
8.えっ?それは…わかんない。
9.AYUちゃん。
10.ゆん様。てつ様。班胥様。Yさん。
11.どうでしょう。
12.ゆん様。
13.恐れ多くて書けません。
14.自分以外思いつきません(笑)。
15.どうだろう?
16.ひかるさん?
17.ゆん様。
18.いなさそう。
19.さて…?
20.時々耀さん。南花さん。
21.班胥様。ファンさま。
22.ふぬ?分かんない。
23.間違いなく自分。
24.南花さんやひかるさんかな?
25.ゆん様。てつ様。班胥様。Yさん。
26.耀さん。南花さん。だってそれはまずいでしょ(笑)。
27.AYUちゃん。

28.Yさん。
29.AYUちゃん。
30.Yさん。ていうか、既にそうです、きっと。あと、ファンさま。
31.え…どこのKinki KIDS?
32.さあ、いないと思いますが。
33.ゆん様。てつ様。班胥様。
34.南花さん。
35.いなさそう。
36.いないんじゃないかなぁ。
37.AYUちゃん。
38.AYUちゃん。
39.できないっス。
40.耀さん。
41.えぇ?自分は間違いなく当てはまるけど。
42.Yさん。っぽい。
43.南花さん。ひかるさん。
44.いないでしょ…たぶん。
45.え~あんまりない。
46.そういうイメージないなぁ。
47.ゆん様。てつ様。班胥様。
48.ならない(笑)。
49.耀さん。
50.意外とみなさましぶとそう(笑)。
51.ゆん様。AYUちゃん。
52.てつ様。班胥様。
53.耀さん。南花さん。
54.紫月(笑)。

 ぶっちゃけお友達少なくて、回していただいたはいいけれど同じ方ばかりになってしまいました(笑)。ていうか、お友達っていうか、ほんと一方的にいつも憧れてる方がほとんどを占めてる気がします(^-^;。これでよかったのかしら。しかも、一つの項目に二人も三人も…。こういうバトンは初めてだったので、上手く答えられたかどうかよくわかりませんし、そもそもこんなところに名前上げさせていただいていいのかと思っちゃう方ばっかりなんですけど、でもそう思ったから仕方ない!!って開き直って書かせていただいちゃいました。皆様の存在が自分の支えです!!

| | コメント (7) | トラックバック (1)

アニメリボーン標的32「市民プールに鮫が出た」感想

 うん、面白かった!!面白かった!!

 鮫はともかく、それなりに面白く作ってあったと思います、今日のアニメリボーン!さて、それはそれ、今日はまた午後から出かける予定が入っていたりするので、なんとか書ける分だけ書いて、完成を目指したいと思ってます!!

 というわけで、これ以降は本日のアニリボ、完全にストーリーばらしながら感想を書いていきますので、まだ見てない、内容知りたくないという方はお気をつけください!

 <アニメリボーン標的32「市民プールに鮫が出た」>

 いつ見ても新OPは目の保養、そして心臓を活性化させる作用があるようです。そうでなくても、今日の話、原作「プール開き」は、自分が日常編の中でも大好きな話だったりするので、ワクワクでした♪かなり原作どおりに展開してあったと思います。少しずつ引っ張ろうとしてある部分はあったし、後半鮫(?)が出てくる辺りはオリジナルの話も入っていたのですが。

 プール掃除をしているツナのクラス。15M泳げないと女子のプールでバタ足特訓をさせられるらしい。でもツナは泳げない!!ということで、京子ちゃんにそんなかっこ悪いところを見られたくないと慌てふためく。そこへ
「ツナ、泳げなかったろ?」
 山本登場!原作どおりですが、もうここから大好きです♪ちゃんと友達のことよく分かってる山本!しかも、それをこそこそ耳打ちしたりするんじゃなくて、それがどうした、そんなことたいしたことないよって感じでにっこり笑顔♪
「やっぱりな。市民プールで練習しようぜ。つきあうからさっ」
 欲を言えば「つきあっからさ」(By原作)と言って欲しかったんですが(笑)、最初っから超かわいい!ツナもかわいいし、今日は絵が綺麗で嬉しいです♪
 そこへいつの間にやらリボーンが登場。これまた慌てふためくツナに、山本は再びからりと笑って「また来たのか」ってひょいと持ち上げる。先生に見つかっても平気な顔して肩にちょこんと乗せて
「これ、腹話術の人形っス!」「ちゃおっす」
 ツナがさわると攻撃するくせに、リボーンは山本の肩で腹話術人形の振りまで(笑)!!しかもそれでみんな納得してるし。原作では「許されてるー!!山本すごすぎ!!」と反応していたツナですが、アニメではちょっとシニカルになってましたね。でも、きっと山本の人柄で許されちゃうんだな、きっと(笑)!!(←出た、ひいき目。
 山本の肩で「猛特訓だ」と言ってるリボーンの横、アップの山本(半分しか見えてないけど)すごくかわいいです♪(目線は常に山本寄り。

 さて、市民プールに来て、まずはどれくらい泳げるのかを試したツナですが、むしろ何もしずに溺れてる(笑)。このタイミングには思わず笑えました。原作ではその溺れっぷりに、山本が思わず「ツナ!?」って心配しちゃう場面があったほどです(笑)。しかも、原作では何とか5メートルだったのが、全く前に進んでないことに(笑)。むせて鼻水たらしながら涙拭ってるツナ、その仕草がかわいいな、これ。さすがの山本も冷や汗でとりあえず息継ぎから始めることに。
「いいか、ツナ。ぐっと潜って、ぐっぐって感じでっぱっぱ、ぎゅぎゅーん、なっ?
 なっ?じゃない(笑)!!伝わったことを確信するような笑顔がかわいい!!馬鹿かわいい(笑)!!!
「そうすりゃすいすいーっと泳げるようになるから。簡単だろ?」
 どこの長島さんですかこの子は!!そして、とりあえずやってみろ、とツナの手を引っ張るけれど、ツナ的には「感覚的過ぎてついていけません!!」
 うん(笑)。リボーンには獅子の谷落としを持ち出されて蹴り落とされ、岩を落とされ、ツナ散々。山本はリボーンも励まそうとしてくれてる、と好意的にとらえてくれてるけど、絶対違うって!!
「んじゃ、すいすいすいーっで、ぎゅぎゅーんともう一本行ってみっか!」(←この天然炸裂っぷりがかわいい…(>▽<)!!)
「い…いや、あのさ…山本……」
 戸惑うツナの耳に入ってきた、突然の悲鳴。なんと、ハルが目の前で溺れながら
「ヘルプミー!!」(注:水位は膝上程度。)
「いや、助けろって言われても…」
 ぶっちゃけ引いてるツナの前でハル、すっくと立ち上がって「いいですか、ツナさん!」って、冷静に溺れそうな状況だということを説明した上で、再び溺れる(笑)。
「立ってたのに…」
 今日はみんな馬鹿ばっかりだから、ツナはツッコミまくりです(笑)。どうやらハルは自分がピンチになればツナは泳げると思ってるらしいですが、周りの子供からは変態扱いされ、溺れる振りは却下。

 そして、必死に走ってる獄寺。リボーンに何か吹き込まれたようですが、絵が綺麗だから獄寺かわいいです。

 ハルに手を引っ張ってもらいながらの練習に切り替えたツナ。でも、中学生の男の子がそれって確かにかっこ悪い。山本は相変わらず「んーぱっんーぱっ」だし(笑←でもやっぱりかわいい!締まった身体もちょっと素敵♪)、ハルはだんだん赤ちゃん言葉になってきたぞ?それはより恥ずかしい!

 と、思ってたら。やっぱり来たこの人。
「10代目ぇ~!」
 ちょっ、獄寺くん、そんなとこから入っちゃだめ!!しかも洋服のままプールに入っちゃだめ!!
「泳げない身体になってしまうという、前代未聞の奇病、どうすれば、オレはどうすればいいんですか!!」
「誰が、誰がそんなことを!」(リボーン←こいつ の表示が笑える(笑)。)
 全く、賢いくせに、どうしてそんなお馬鹿なことを信じてしまうんだ獄寺。山本にまで「そんな病気あるわけねーじゃん」って突っ込まれてる(笑)。でも、誤解が解けたところで、山本たちには任せておけないと張り切る獄寺。泳げるようにしてみせる、の言葉に目を輝かせるツナ。しかし…
「うっ!?」
「いいですか、10代目。このように上手く泳ぐには重力と浮力の…」
「いきなり理論指導きたー!」
 だから、賢いくせにどうしてそんなお馬鹿なの(笑)!!眼鏡までかけてどこの教授だ!!
「せっかくプールに来たんだし、身体で覚えたほうが早いんじゃねーのか?」
「うっせー!理屈がわかんなきゃ、できるもんも出来ねーんだよ!」
「ハルは真心が一番だと思います!」
 結局ツナの意志は無視で30分ずつ教えることに。まずは山本。でも相変わらずで
「意味わかんねーんだよ、この馬鹿!」
「おかしいな。だって、オレは親父にこうやって教えてもらったぜ?」
 衝撃の新事実(笑)!山本父も超感覚的だった!!
 次、獄寺。なんか矯正ギプスきた(笑)。
「これが理想的な水泳のフォームです!」
 ツナがおかしなことになってます(笑)。なのに真面目に「どうしました?」って…獄寺……。
「ぜってー泳げるわけないって」
「んなことねー!オレは小さいころこうやって泳ぎを習ったんだ!」
 衝撃の新事実(笑)!!獄寺、一体どんな家庭で育って…。
 ハルの真心指導は、竜宮城の妄想のため、むしろツナが溺れる結果に(笑)。
「お前に足りないものを教えてやるぞ」
 そこへ響いてきた声、そしてツナの背後に何かが現れた!!…さっきからリボーンが作ってたの、これ(笑)?
「それは、自信だ!!」
 バリバリ電気を流されて悲鳴を上げるツナ!「何すんだよ!」
「この服は地震と自信をかけたんだぞ。ナマズは地震を予知する…」
 いや、電気は水を流れるんですけど(^^;。被害者続出(笑)。でも、自信は必要だ、とみんなが言った瞬間、今度は了平兄さんきた!!了平兄さんはまたいい身体してんな~。
「スポーツが最後にたどり着くのはいつだって、熱血指導だー!」
「一番受けたくない指導、きたー!」
 どうやらこれもリボーンが画策したらしい。ナマズのひげをハート型に巻いてふりふりしてるリボーンはすんごくかわいいんだけどね(笑)。オリンピックまで連れて行くと豪語している了平兄さん(原作では「血を吐くまで泳げ!」でした。)に、真っ向から獄寺が対立!でた、タコヘッドに芝生頭(笑)。二人の対立を止めようとして足をつってしまったツナ!すかさず了平兄さん、飛び込む……「どりゃぁああ!」

「なんつー無様な!」
 ぱぁんっ!!って、腹打ちどころか、全面打ってるよね、あれ!!カエル顔負けの姿勢でしたけど(笑)!しかも、水に沈みながらもにゃもにゃ奇妙な動き。キモっ(笑)!!どうやら了平兄さんにとっては、それが泳ぎらしい。しかも、すごく楽しそうで自信満々!!そんなおにいちゃんを見ていたら…
「自信…わいてきちゃった…」
 首がギギって動いてる感じがかわいいし面白っ!

 そこへ、最後の仕上げと言うことで、鮫が!?…と思ったら、ボンゴレが育て上げた、鮫より鮫らしいイルカでした(笑)。凶暴なイルカなんて、初めて聞いたよ(笑)。喰われそうになるのを、獄寺のダイナマイトに救われたと思いきや、陸までビチビチ追いかけてくる~!!(←この動き笑える)ランボやイーピンがかわいらしく遊んでたバナナ型のボート(?)に乗って、必死に逃げる、逃げる!!そこへ大波が!!「ウッソォ!!」の衝撃的な表現、インパクト絶大!そこへみんなが走ってきてくれた!!
「10代目、助けに来ました!!」
「ありがとお~!!」
獄寺、すちゃっと眼鏡装着、でかい分度器見せて
「腕の角度は90度、スピードはなんといってもフォームです!」
 そうきたかっ!!
これは思わず吹きました(笑)。ハルも見守るだけかいっ!!この辺のテンポ、すごくよかったです。おまけに、ランボさん、それ絶対やっちゃだめっっっ!!思わず力尽きて溺れそうになったところへ先ほどの矯正ギプス。それ、泳ぐ用じゃなくて、忍者用だったんじゃ…。イルカも脚力ならぬ尾力、半端ねぇ!!かくして水上追いかけっこに。まるで死ぬ気弾を撃たれたツナみたいですね。

 けれど、なんだかんだ言って夕方には15メートル泳げるようになっていたツナ。感激してるツナ、すごいかわいい!そして、「やったな、ツナ!」って、山本が笑った…っ!!うっゎ、これめっちゃかわいい!!(一時停止中(笑)。)これ写真にして額に入れて飾らなきゃ、誰か、カメラカメラ!!(←動転してる。)

 そしていざ授業。泳げるという自信を持って、ツナ、スタート!!順調に泳いで…
「コラァ、沢田!ちゃんと平泳ぎで泳がんか!」
 クロールで練習してたツナはその場で沈んじゃいました(笑)。残念。結局女子プールでバタ足させられるツナでしたが、京子ちゃんは「平泳ぎは苦手なんだよ。クロールは水の上を駆けるとびうおのようだってお兄ちゃんが言ってたもん」…了平情報がこんな所で生きてた!!よかったね、ツナ!!了平兄さんが水泳下手で(笑)!!(←そこか。

 次回…もう夏休みネタいきますか!!借金まみれのってことは、七夕からの流れはどうするつもりなのかな。しかも、海は?海!!海の話がなければ、屋台の話が…ライフセイバーの先輩たちの話が…。あの海の話も大好きなのになぁ。やってくんないのかな…しゅ~ん(しょげ。)
 本当は季節に合わせたかっただろうけど、完全にヴァリアー編に突入するための運びになってきてますね。久しぶりに雲雀さん出てくるみたいです。この話もすごく大好きなんですけど……絵、大丈夫かなぁ…(-_-;予告を見る限り、心もち不安がよぎるんですけど…。前回は絵が綺麗そうというのがあって純粋にはしゃげたのですが、ぶっちゃけ好きな話だけに絵が綺麗じゃなかったらやだな~…(^-^;。
 

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2007年5月12日 (土)

アニメリボーン標的31「おいでませマフィア島」感想

 遅くなりました…今日は午前中お仕事でした。そして、帰ってきてようやくアニリボ見ました~♪今回の一番嬉しかったポイントは次回予告でした(笑)!!!

 というわけで、意外なところも含め、今日もセコセコと感想を書いていきたいと思います。まだ見てないからばらさないで!!という方は、ばらしちゃってると思うので、この先は気をつけてくださいまし。

 <アニメリボーン標的31「おいでませマフィア島(ランド)」>

 今日はまさかの賄賂を含め、思った以上に原作に沿ってました(笑)。もちろん、原作にない部分で話を伸ばしてあるところもあったのですが。そして、意外性№1はやっぱりコロネロの声かな(笑)!!

 マフィアランドに上陸したツナたち。早速遊園地の乗り物にとてとてと駆けて行って、ツナに止められてるイーピンとランボがかわいいですね~♪ちっちゃな子っていうより、あの大きさはこびとさんレベルです(笑)。そして、「スリリングなジェットコースター」へと駆け出していくハル、フゥ太、ランボ、イーピン…スリリングなジェットコースターって、たまたまとはいえ、なんていうか、タイムリーなネタになっている気が。
 それにしても、マフィアが作ったとは思えない楽しそうな感じ。リボーン曰く
「マフィアが真っ白な気持ちで休めるように、ドス黒い金を大量につぎ込んだからな」
 一種の対句表現ですか、それは(笑)。
 いきなり記者に囲まれるリボーン、おてて振ってるのがかわいい、おててが!ちっちゃ!!
 みんなが誘いに来て、いざ遊ぼうと思ったら、ツナは代表者だから入島手続きが必要、ということで、なぜか山本の同意を得ながら(そして獄寺はビアンキにやられながら(笑))、手続きをしにいくことに。

 えっ!?その展開ありなの~!!
と思って見ていたわけですが、出た、マフィア審査!!しかも、「正しい賄賂の渡し方」(笑)!!余計な知識のような気がしたのですが、まあどう考えたって賄賂そのものが小馬鹿にされてるネタなので、大丈夫なんですね。この辺、中にいたおっさんから案内してくれたお姉さんの服まで原作どおりでしたが、さすがに「審査を放棄なさると連れの方々共に皆殺しですよ」は「海に放り出されますよ」に変わってましたね(笑)。
 みんなが楽しく遊んでるときになんで自分だけ~!!と思ってるツナですが、きっと獄寺もそう思ってる(笑)!!なんだかんだ言ってありがた迷惑に付き添ってくれてるビアンキのおかげで、腹痛止まらず。でも、山本も付き合って一緒に休んでくれてる(笑)!
 さて、ツナの方は、100万ユーロ渡されちゃったので、とりあえずそれでこっそりおっさんをつついてみる。
「こんな感じかな」
ツナ、おもしろっ!!この絵も正に原作どおりなんですが、口尖らせてツンツンって!!かわいいよ~(笑)!でも、「このお金は賄賂です」って言わなかったから、何のお金か分からないということで、失格!
言わないよね、普通!!
 REBORN!界のマフィアって露骨だったみたい。残念でした、ツナ(笑)!

 地下鉄に乗ってつれてこられたのは、島の裏側?
「よく来たな、コラ!名乗れ、コラ!」
 えっ……コロネロ……声、凛々しかった(笑)!!!
 いやー、リボーンがあの独特の声なので、コロネロもすごくかわいい声だと思ってました。いや、そう来たか。しかも、リボーンが結構拙いしゃべり方をするので、コロネロもそんな感じかと思ってました。う~ん、原作を読んでたときのイメージとは全然違ったんですけど、これはこれでありかな(笑)。結構やんちゃ系の顔して割と男の子らしい声なので、アニメから入った人はコロネロがより凛々しく見える気がしました。コロネロってかわいいけど、リボーンとはちょっと違った男の子らしいかわいさですよね。(リボーンはなんかちょっと別世界の生き物的な…(笑)。)アニメのコロネロも絵がすっごくかわいかったです。コロネロも好きだなぁ♪
 どうやらコロネロがツナを鍛えてくれるらしいのですが、海の渦潮に「とりあえず」飛び込むらしいです(笑)。
 拒否ったツナに、「言うこときかない時はどうしてるんだ、コラ」「こうだぞ」「だから甘いんだ、オレならこーする」「さっきのはウソだ。いつもはこうだ」「オレも本当はこうだぜ!」
 お子ちゃまたち!!!
 張り合ってるところはほんとにお子様でめっちゃかわいいんですけど、ツナが哀れでなりません(笑)。ボコボコになってんじゃん!
「ここはオレの仕事場だぜ、コラ!」「ツナはオレのおもちゃ…生徒だからな」
「とうとうおもちゃって言っちゃった!!」
 おもちゃだと思われてたツナ、薄々感じてたのね(笑)。原作では「餌食」でしたが、餌食まずかった?ちょっと難しかった?思わずウルウル涙するツナに、二人して同時に蹴り。
「「お前はとっとと飛び込んでろ!!」」
 何てひどい仕打ち(笑)。

 一方みんなはビーチで楽しく遊んでます。ちなみに原作ではすぐ裏が遊園地になっていて、元気にポップコーンなどを食べてる獄寺くんたちが見えたりしてたのですが、これは後半のつなぎのために別シーンとして演出。山本と獄寺は出てこないから、どうなったのかと思ったのですが。

 そして、こってり絞られるツナ。原作では殴る蹴るの暴行を受けてるとしか思えない修行でしたが、こちらはそれなりに修行らしい(?)絞られ方です。岩が落ちてきたり、蛇の落とし穴があったり。そして、やっぱり殴る蹴るの暴行を(笑)。
「うむ、これだけやればだいぶ鍛えられたはずだぞ。オレたちが!
「アホー!」
 息もぴったりのリボーンとコロネロ(笑)。見事なWボケ。
 そして、再び到着した電車。原作ではここでロンシャンが登場したのですが…
「10代目ー!」
「ツナ!」
 ツナがなかなか戻ってこないから、ということで、ツナを追ってきたのは獄寺と山本。ワオ、山本の出番が♪
 コロネロが山本と獄寺も修行しようとした瞬間、敵襲の警報が。案の定山本は
「何かイベントでも始まるのか?」
 分かってた!山本なら、絶対そう言うと思ってたよ(笑)!!でもこのときの山本ってめっちゃかわいいです♪ロンシャンの彼女がカルカッサファミリーのスパイという設定がないので、獄寺とリボーンの会話で補ってありました。そして、リボーンとコロネロのおしゃぶりが光って
「こんなくだらねーことすんのは、スカルしかいねーな」
 ということで、スカルも登場!!スカルは紫色のおしゃぶりが光ってます。
 ……えっ……スカル……変な声だった(笑)!!!
 そんな大ピンチなのに、どうやら闘うはずの主力戦闘員がいないらしい。そして、自分がいれば大丈夫と自信満々のコロネロですが…
「お昼寝の時間だぜ…スピー…」
「コロネロはほっとけ。ママンたちが心配だ。地下鉄でマフィアランドへ…戻ろう…スピー…」
 ああ、こんなときばかりお子ちゃま(笑)!!でも眠りに落ちそうな声が、二人ともかわいいっ!
 結局地下鉄も動かず、線路を逆戻り。相変わらず天然な山本、一人笑顔でかわいいんですが、獄寺に野球バカ言われちゃいました(笑)。
 そして地下鉄を出て見えたのは、マフィア城。みんな集まってる~ということで、ビアンキもいて獄寺ダウン。今日はよくダウンするなぁ、獄寺。そして、マフィア発言したママンにびっくりしたら、
「面白いイベントね♪」
 キラキラして山本的発言!!しかも女性陣は食事を作るとかで、ちょっと待って、そこに作っちゃいけない人入ってる!!それじゃあ敵は内にありだよ(笑)。

 カルカッサファミリーに攻められて、マフィアランドに来ていたマフィアたちが、誰を大将にするかでもめ始めている中に、獄寺、言葉のダイナマイトを投入。
「ボスなら、うちの10代目こそがふさわしい!」
「どこの馬の骨のファミリーだ?」(目の下の星が、ほくろになってる、この人。)
「ボンゴレで文句あるか!!」
 全員超納得(笑)!!
どうやらボンゴレファミリーはマフィアの中でもかなりの権力をもっているようです。
「だから言ったろ?ツナは俺たちのリーダーなんだって」
 山本、その根拠はどこから(笑)?
 攻めて来た武装集団。まずダイナマイトで先制攻撃の獄寺。敵は思い切り発砲してますが、おろおろ走り回りながら何気に全弾よけてるツナ(笑)。そして、「このゲーム、どんなルールだ?」って実力で全弾よけてる山本(笑)。ボンゴレファミリー、確かに強いわ!!
 ところが、突撃したマフィアたちが空高く吹っ飛ばされ、何者かが登場!!
「フフフ」
 ……変な声(笑)!
 更に、原作では同じ格好をした赤ん坊(?)がうしろに並んでいたのですが、アニメでは大人の部下に代わってました。そうですよね。普通の赤ん坊は戦闘員になれませんよね(笑)。アルコバレーノでなきゃ。ということで、おじさんがアルコバレーノの説明を……

 骸さんっ!!!

 わぁ、びっくりした!!まさかこんな所で、骸さんの絵を拝むことになるとは!!アルコバレーノという言葉で、ツナが「そう言えば骸もリボーンをそう呼んでた」と思い返したわけですが、そうか、原作ではまだ骸さん出てきてないけど、アニメでは登場済み、しかもアルコバレーノという言葉も既に骸さんで登場してるから、骸さんのことを思い出させる最高のチャンスだったわけですね!人気の高い骸さん、出して損なし(笑)!!絶対骸ファンの方たち、喜んだって。(←自分だって。)相変わらず骸さんの作画は美しい!!
 というわけで、アルコバレーノというのは虹のことで、マフィア界の最強の七人の赤ん坊のことだと説明されました。おしゃぶりも7色。その内、黄色がリボーン、青(水色)がコロネロ、変な声の(←よっぽど言いたいらしい。)スカルが紫色、ということのようです。思えば虹の七色って、随分青系の色が多いんですね。更に藍色もあるみたいだし。原作ではおじちゃんの説明だった「タコの動きが…」ってのが、山本のセリフになってました。まあ、山本の出番を増やしてくださって、ありがとうございます、アニメスタッフさん!!
 というわけで、スカルが巨大タコの動きを操って形勢逆転。と思ったら、
「何だ、そのタコ、まだ食ってなかったのか?きっとうめーのに」
 真打ち登場!!しかも、スカルにとってはリボーン、先輩らしい。リボーンのゲンコツ弾により、スカルのタコは戦闘不能に。焦ったスカルが攻めてきた戦艦から砲撃を命じるも、リボーン同様お昼寝から醒めたコロネロのライフルにより撃沈。「SHOT!!」って、ちょっとかっこよかった、言い方が(笑)。あ、もちろん、コロネロもかっこかわいかったです。
 いつもならツナが死ぬ気になって戦わされるのに、珍しくリボーンが闘ってくれたから、ツナを守ってくれたのかと思いきや
「オレのパシリはオレが締める」
 リボーン、かっけー(笑)!!

 無事抗争が終わってやっと遊べると思ったツナ、獄寺、山本。残念ながら帰りの時間でした。しかも、また獄寺、ビアンキでダウン(笑)。ほんと災難だったね、獄寺……。

 次回はなんとプールの話!!時期的に少々早い気がしますが、早々にあのOPになってるわけで、たぶんヴァリアー編に入らなきゃいけないから、ということで、夏ネタに入っていこうということでしょうか。マジですか!もう、原作の7巻の夏関連のお話、大好きなんです!!プール開きに海水浴に、夏祭り!すごい楽しくって。ネタとしても面白いし、獄寺や山本、雲雀さんたちが結構出てくるし、これがヴァリアー編でも生きてくるし。わぁ、楽しみだなぁ♪本格的にヴァリアー編に入ってしまったら、夏過ぎちゃいそうですしね…ってことは、今年の10月くらいをめどにリボーン終わり的な……?丁度始まったのが去年の10月。きりがいいといえばきりがいいような気が……う。今ちょっとへこんだ(‐_‐;。ま、まあいいや。とりあえず、大好きな夏のネタをやってくれそうなので、すごく嬉しいです!!しかも、次回の予告編、自分がすっごい笑った了平兄さんの飛び込みとか、すんごいかわいい山本とか、お馬鹿な(賢いはずなのに)獄寺とか目白押しで、もうすっごく楽しみになりました!!
 ……でも、市民プールに鮫は出なかったような。ということは、後半オリジナルが入ってくるのかな。せっかく面白い話だから、面白くつないで欲しいなっ!!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年5月 8日 (火)

指定バトン♪

 指定バトンを、いつもたくさんアニメの感想書いてらっしゃるYさんより頂きました♪Yさん、ありがとうございます~!!お題バトンと同じように、頂いた方から指定された「モノ」について答えるタイプのバトンなんですが、Yさんも「山本」指定でくださいました~~~♪♪♪えへへ♪それにしても、そんなに自分、山本好き主張してますか?(してますとも。)あはは、そんな風に覚えてもらえるというのは、とても幸せなことだなあと思います(^-^)!それでは、早速回答をば!

+指名バトン+

指定者以外は絶対にやらないでください。
いつ回ってくるかのバトンなのでっ

ルールはこちら↓
◇廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。

※指定は【山本】です。

最近思う【山本】

⇒もう今は山本が出てくるだけで幸せなんで、この人が何してても「かわいい!」「素敵!」「かっこいい!」と反応してしまいます(笑)。基本的に、どんどんかっこよくなっていってると思います。シリアスなときの山本の笑顔は本当に癒しだし、いざというとき本当に頼りになるし、あぁあああ、やっぱり好きだぁああ(><)!!(←は~いはい。)

こんな【山本】には感動!!!!

⇒やっぱり一番最初に惚れ込んだ笑顔でしょうか。嵐の守護者の戦いの後、獄寺に向けた笑み。「わーってるって」という言葉もそうですが、獄寺が自分を頼るのはどんなに獄寺の中で悔しいことなのかを理解して、更に獄寺を安心させるためと自分なりに懸命に頑張ってきたことからの自信をのぞかせて、言われなくても、勝つために精一杯やるから大丈夫だと、なんかあの笑顔にはいろんな優しさや強さから来る思いが見えた気がして、勝手な深読みだったかもしれませんが、とにかく目茶目茶惹かれました。この場面はやっぱ譲れません。あぁあああ、かっこいいっ!!(←分かったって。)

直感的な【山本】

⇒かっこいい!かわいい!素敵!優しい!天然!頼りになる!!(←多いわ!!)

好きな【山本】

⇒ニコニコしてる山本ですねぇ♪これほどの癒しはそうないです!あっ、でもすごく頼れる山本のカッコよさも捨てがたい…う~ん、全部好きだからこれっていうのは難しい…というわけで、普段ニコニコ優しい天然少年なのに、ここぞというときに見せる仲間への強い想いを表情に載せたりするそのギャップがたまりません!(←ややこしいわ!)

こんな【山本】は嫌だ! 

⇒えぇ?人を陥れたり裏切ったり、人に理不尽を強要したりする山本。(←そんなの山本じゃない(笑)。)

この世に【山本】がなかったら・・・ 

⇒このブログにこんなに熱を入れてリボーンのこと書くこともなかったし、こんなにネットを楽しむこともなかったと思います。いろんな方と交流したり、大好きなサイトさんにお邪魔して、勇気を出してコメントを書いてみたりして、そんな尊敬する方にお返事頂いたりするのは心底幸せです♪必死でアニリボの感想書いたりするのも、忙しくなってきた今、大変ですが本当に楽しいです。こんなに頻繁にワクワクしたり喜んだり…そんな感情を味わえるのも、山本がいてくれたからこそ。あの山本の笑顔に惚れ込んだからこそ。やっぱ大好きだ!!(←さっき聞いた。)

次に廻す人、6人(【指定】付きで)

 む、むむ!!つい先日お題バトンを回してしまった…!!内容的にはそんなにかぶってないとは思うんです、が……。いつも同じ方ばっかりで、ほんとごめんなさい…あの、暇があったら、で…もう、スルーで全然OKですので…!!やったことある、という方もいらっしゃるかもしれません。既にやってらしたらごめんなさい…!

ゆん様→【家庭教師ヒットマンREBORN!】で!ていうか、こちらよりむしろサイト更新再開に向けてのエネルギーと時間を優先させてくださいませ!いつまででも楽しみにお待ちしてます♪
てつ様→【家庭教師ヒットマンREBORN!】で!お題バトンの「山本」、すごく楽しませて頂きました!!お礼が書き込めなかったので、こちらにて…ありがとうございました!!そして、Comic入れ替わりと雲雀さんのお誕生日も拝見しました!どっちも雲雀さんが可愛かった…そして、山本がとっても山本らしくて思わず愛しさが込み上げてきました♪
班胥様→【山本】で!「家庭教師ヒットマンREBORN!」でもよかったのですが、班胥さんの場合山本に対する愛がとてつもなく深いように思いますので、ぜひ!!お忙しいところいつもすみません(><)!!
南花さん→【銀魂】で!前回超死ぬ気ツナでやっていただいたので、別ジャンルで。D.Gray-manとBLEACHなど、色々迷ったのですが、銀魂もお好きそうだったのでいかがでしょう?
耀さん→【六道骸】で!お題バトンを頂きましたので、こちらもぜひやってみてください!でも、お題バトンでも骸さんでしたね(笑)。差し支えるようなら「家庭教師ヒットマンREBORN!」でぜひ!
AYUちゃん→【テニスの王子様】でいいかな?はまってる歴長いし。いつもテニミュに誘ってくれて、OVA貸してくれてありがとう。だから、テニプリで。

指名した人の名前をタイトルにする♪

 タイトルですか?う~ん?
「Welcome to Y's Anime World!」
 あれですね、これ、Yさんのブログのキャッチフレーズ的な(笑)。これ難し…ごめんなさい~(><)!!更に、回答なかなかできずに遅くなっちゃって、ごめんなさいっ!でも、すごく自分を振り返りながら書いてた気がします。楽しかった……ほんとに、ありがとうございました♪

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年5月 6日 (日)

小説版リボーン 隠し弾1「骸・幻想」感想

 この記事書いてる最中に、一度全部消えました、こんちくしょー!!こまめに保存しておけばよかったなぁ。という後悔から立ち直って、再び書き始めました。泣かない。ぐす。(←嘘つきがいる。)

 リボーンの小説版 隠し弾1「骸・幻想」、購入して一ヶ月(笑)。やっと読めました。えらく時間がかかったのですが、平日はなかなか読んでる暇がなかったし、かといって休日もやることが一杯で、なかなか進まなかったというのが現状です。でも、せっかく読んだし、一応リボーン関係のものなので、感想の一つも記しておこうと思います。
 そもそも自分は原作重視の人間なので、こういった漫画の小説版などには、あまり興味がありません。ちょっとでもイメージが違ったりすると、違和感を感じて自分の中で拒否ってしまうところがあるからです。(同じ理由で漫画のドラマ化、実写化はかなり抵抗があります。実際のイメージとはかなり違ってしまうので。)
 それなのに、どうしてこの小説版を買うことになったかというと、そもそもの原因は、ネット上でこの小説版リボーンが売り切れ続出になっている、と目にしたからです。
 ま、とはいえ、こちとら十分田舎住まいだぜ、この辺の本屋には絶対ある自信があるぜコラ(←コロネロ風)というわけで、いつも行く大きな本屋さんへふらりと行ってみました。

 ……ないぜ、コラ(笑)。

 小説版リボーンのことは大々的に宣伝してあって、その小説を置くためのコーナーまで設置してあるくせに、肝心の本がどこにもない。
 マジでか。
 まだ発売して一週間経つかたたないかくらいの頃だったように思います。それからことあるごとに本屋さんをのぞき見してみたのですが、小説版どころかリボーンの単行本すら全巻そろってなかったりすることも頻繁にあって、びっくりしました。アニメ化して黒曜編を放送して、人気急上昇してしまったんでしょうか。(それは絶対にある気がするけれど。)それを友人に話したら、友人が色々探してくれたらしくて、「アマゾンにあるけど、買っとこか?」と言ってくれたので、そこまでしてもらって無碍に断るのもどうかと思うし、これだけ探してないものなら、あってもいいかも、と思ったので購入してもらったというわけです。
 あれから一ヶ月、今は店頭にこれでもかというくらい小説版も単行本も平積みになってますよね(笑)。

 前置きはこれくらいにしておいて、今回は小説版リボーンについて感想を書いていきます。まだ読んでない、これから読む予定があって楽しみにしている、という方は、全部内容ばれると思いますのでお気をつけて。また、内容に関連して原作にも触れてることがありますので、まだ原作を知りたくないという方も気をつけてくださいませ。あと、最初に書いた理由から少々批判的な表現も感想に含まれていると思います。それに不快感を覚えられる方は読まれないことをお勧めします…。なるべく前向きに書くつもりですが(笑)。

 <家庭教師ヒットマンREBORN!隠し弾1「骸・幻想」>

 まずは全体的な感想から。
 そもそも漫画を公式で小説にしたものは初めて読むので、こんなものなのかな、と思ったのですが、小説としては漫画めいた擬音語が多いですね。セリフも漫画チックな叫び声とかが多いです。普通の小説とは、やっぱりちょっと違う雰囲気です。でも、4話収録されていて、一話ずつ趣向も違っていて、主人公も違っていて、キャラクターにそれほど違和感もなかったので、それはそれで軽く読める感じでした。
 そして、天野先生描き下ろしのイラストは、表紙とピンナップ(っていうんでしたっけ、中のカラーになってる折込ページ)がすごく綺麗で、それだけでも結構悪くないかな、と。描かれているのも人気のあるディーノさん、雲雀さん、骸さんだったりして、しおりもそのイラストで、お得感が。
 挿絵や各話の扉絵は、描き下ろしは描き下ろしでも全部鉛筆書きでした。天野先生、忙しかったんだろうなぁ、と思いました。もちろん、文句なんてありませんとも。だって、友人が
「テニプリなんか、挿絵完全に使いまわしだったからね」
って言ってましたから。それに比べたらどんなに時間がなくても新しいイラストが見られるのなら、その方がありがたいってもんです。……ていうか、テニプリの小説版なんて買ってたのね、我が友(笑)。
 イラストの下書き状態を責めるなら、イラストの完成を待てなかった編集にも問題あると思うですよ。天野先生が基本的に手を抜いて仕事してらっしゃるとは思わないですし、今きっと、とってもお忙しいと思うので、予定自体に無理があったんじゃないかなぁ。
 てな感じで、内容の方へ。

<跳ね馬爆走(スタンピード)!>
 ディーノさんが「へなちょこディーノ」から「跳ね馬ディーノ」に変わったという、原作にもちらりと出てきたお話がクローズアップされてました。原作ではひとコマ、石畳の道でたくさんのマフィアに囲まれて傷を負った腕を抑えるディーノさんという感じで紹介されていたので、設定が船の中だったのは少々意外でした。
 まだ幼さの残るディーノさんは確かにヘタレで、そのために9代目の父親を亡くしてしまうという、結構重い話でした。そして、ロマーリオはまだディーノのことを「坊ちゃん」とか呼んでたりして、それはそれでありかなぁ、なんて。
 まだディーノさんがマフィアの子供たちが集められている学校に通っているときのお話で、その学校にはスクアーロも出てきたりするのですが、そうなると原作の「揺りかご」事件(少なくとも現状では8年前)より前ってことになって、そのとき既にリボーンがディーノの家庭教師をやってて、じゃあリボーンの1歳って一体何って感じですけど、その辺は原作でも既に矛盾しているような気がしなくもないので、きっとリボーンは閏年の2月29日生まれだとか、アルコバレーノの呪いで何年かに一歳しか年をとらないとか、そんな設定に違いないよ(笑)。
 ディーノさんの刺青ってなんかマフィア界では有名っぽいので、何か曰くはあったんだろうと思ったんですが、小説でそのエピソードが作られてて、一瞬いいのか!?とか思っちゃったんですけど、もちろん作者の天野先生の了解は得て書かれているものだろうから、だったら一般ピーポーの自分が口を出す問題じゃないですね(笑)。リボーンの世界のマフィアは、ボンゴレにはボスに死ぬ気の炎とか、トマゾファミリーには嘆き弾とか、それぞれ特徴があるので、キャバッローネファミリーにはこの刺青というのが代々の特徴という設定で、いいんじゃないすか。ディーノさんの決意の証とか、ちょっとかっこいいじゃないですか。
 雲雀さんもちょっとだけ出てきますが、まあ雲雀さんらしくてよかったですよ(笑)。

<殺し屋二人~古城より愛を込めて~>
 主役はビアンキ。そして、彼女をフォローする役で登場するのが、シャマル。もともとシャマルはビアンキ&獄寺姉弟の住む家で雇われていた医者だったのだから、知り合いとしてもまあ悪くないし、シャマルというキャラの存在も原作ではやっぱりフォロー的なところでこそ輝くものだと思っているので、設定はOKだったと思います。ただ、ビアンキたちの暮らした城が既に人手に渡っていて、しかも親が陥れられたせいでそうなったっていうのは、いいんだろうか(笑)。だって、獄寺にしろビアンキにしろ、まだ10代ですよね?確かに二人とも自立してますが、獄寺はお坊ちゃまっていう設定が原作中で生きているので、両親落ちぶれちゃまずいかな、と(笑)。しかもこれはまだビアンキがリボーンと出会う前の話ということで、まだリボーンと仕事もしていない状態、今よりだいぶ前?これ、ビアンキいくつよ(笑)?獄寺、もっと小さいんじゃないの?と、時間的な苦しさがなくもない…でも、そんなこと気にしてたら楽しめないので、まあ気にしない(笑)!
 原作ではビアンキ、かなりシャマルをぞんざいに扱ってますが、小説では一歩間違えれば恋人同士になるところでしたね(笑)。それがあったからこそ今シャマルをぞんざいに扱っているといえなくもないですが。じゃあロメオは一体いつの恋人だ!!おっと、いかんいかん。ツッコミはやめとこう。純粋に楽しむんだ、うん。
 獄寺のことを大事に思うビアンキは、よかったと思います。そして、なんだかんだ言って大人のフォローを入れてくれるシャマルもかっこよかったです。結末はハッピーエンドだったし、いいんじゃないでしょうか。強いて言えば、ビアンキってそんなに悩むキャラには見えないので、小説でビアンキを主人公にして、彼女の心理をシリアスに書こうとすると、ちょっと違和感出るかなってところでしょうか。ま、ビアンキにもこんな女性らしさがあってもいっかな。たまには(笑)。

<コロシヤクエスト>
 面白かったです、これは。主人公はベルフェゴール。すごい短編だったんですけど、文体もかわいらしくって、なんか日本のことよく分かってないベルらしくて、ハルと上手く噛み合ってない辺りが面白かった。ベルって原作でもちょっとお茶目なところがあると思うので、こんなのも悪くないかな。まさか竹寿司で山本父が出てくるとは思わなかったんですが、山本父の包丁裁きに対抗するベル君はかわいかった(笑)。そして、自分の双子の兄を「ゴキブリと間違えた」なんて殺してしまうベルなのに、魚さばき対決で満足しちゃうのもかわいかった。そして、そんなすごい技を持った人に会わせてくれたということで、殺そうと思っていたハルも許しちゃって、むしろ「よくやった」なんて思ってて、山本父と競い合って作ったお寿司を大事そうに持って帰ったのもかわいかった(笑)。山本が出てこなかったのは残念ですが、山本が出てきたら、話がこじれちゃいますからね(笑)。これはこれでよくできたお話だったと思います。

<骸・幻想>

※注:これはネタがばれると話の魅力が激減するものです。これから読まれる可能性のある方は絶対に読まないほうがいいと思います。それでもよい、という方だけ、以下を反転してください。

(反転)


 
本当に大丈夫ですか?このお話は一種のミステリーです。これが分かってしまったら、この話の仕掛け、作者の工夫が全てぱあになります。ちょっとでもこの先読む可能性のある方で、まだ展開を知っておられない方、そして、話を楽しみたいと思ってらっしゃる方は、避けるのが賢明です。大丈夫、OK!!もう読んだから分かってる!!または、絶対にこの先読むことはない自信がある(?←どんな自信だ(笑)。)と、断言できる方は、先に進んでください。これ以下は反転ではありません。自分はそういうのすごく楽しみたいと思う人間なので…くどいかもしれませんが、くれぐれもよろしくお願いします!!

 これは、上手くできていると言えばできている。けど、説明不足といえば説明不足で、やや分かりづらかったかと思います。主人公は日辻真人という小説のオリジナルキャラ。黒曜中を制圧した骸さんたちの話なのですが、視点が日辻くんなので、ずっとこっちも日辻くんの気持ちでいました。つまり、全然分からない。途中までは何が何だかさっぱり分からない。という感じです。しまった、樺根(かばね)くんという名前にもうちょっと気をつけていればよかった(笑)。屍=骸……じゃん!!樺根くんの正体を知ってから、もう一回読み直しましたとも。ただ、樺根くんのキャラがあまりにも骸さんとはかけ離れているので、「そんなの絶対分かんないよっ!!」という感じでした……。せめて樺根くんの容姿の説明が少しでもあったら、もう少し頭を使って読めたかも。
 でも、あくまでその仕掛けをばらさないような展開にしていたため、最後の衝撃は結構大きかったですね。骸さん、結構ひどいことしてますけど、人というものをよく見ている…というか、人というものを信じていないというのがよく分かるし、それほど骸さんの心が荒んでいるんだなということも納得できる話です。ランチアさんの人柄もよかった。柿ピーと犬のやり取りもかわいらしくてよかった。
 骸さんのキャラクターとしても、よく崩さずに書いてあったと思います。そして、普通に読者に向けても、「思い上がった人間は決していい目を見ない」という教訓めいたものもある気がします。しかも最後のオチが(オチか?)主人公の名前ってところがまた…ちょっと怖かったなぁ(笑)。(←なんか笑ってる。)
 この本のタイトルが「骸・幻想」になっているのは、ダテじゃないと思います。これを読んで、一番印象に残るのは、この最後のお話だと思うので。
 でも、喧嘩のシーンが結構表現としてはグロかったなぁ。あと、もうちょっと途中で「あれ?」と思わせるところがあってもよかったかなぁ…。最後に樺根くんが日辻くんの前に現れたとき、本当に「???」だったので。読み直さなきゃいけないっていうのは、自分が浅はかだったっていうのもあると思うけど、それだけ印象に残らなかったところもあったのかな、という感じもしなくはないです。
 まぁでも、よくできた話だったと思います。時間軸や矛盾点、違和感もほとんどなかったです。……殴られた樺根くんは、きっと幻術でできた樺根くんなんですよね(笑)。

 と、またもや長々と書いたような気がしますが、やや批判的な表現があるのをお許しください。もともと漫画の小説化に肯定的じゃないという根本的なところにその原因があるので(笑)。でも、買って損した!とは思ってません。こんなのもありかな、という感じです。あくまで原作が基本の公式設定で、これは原作以外の方が書かれたものなのだから、少々の違和感や矛盾点はあって当然ですし。例えば、自分が書くとしたって、原作というものがある枠の中でこれだけ書こうと思ったら、やっぱり難しいと思うので。

 さてさて、原作の方は今また魅力的な展開になってきているようです。今度単行本が出るのは7月……あぁあ、二ヵ月後が待ちどおしいぃいい(><)!!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

アニメリボーン標的30「豪華客船でかくれんぼ」感想

 うおおおおおおお、ED変わったぁ!!!変わるとは知ってたけど…知ってたけど!!色んな意味で……激かわいいっ!!!

 と、ひとまずばらしから入る昨今の感想にこれでいいのかと疑問を覚えつつ、でも公式発表はWJでも公式サイトでもあったようなので、ま、いっかと思って書いちゃいました。だってかわいかったんだ!!!

 G.W.だというのに、書きたいことも一杯あるのに、なかなか追いつかないのが悔しいですが、それでもやることも一杯で(‐_‐;。15巻の感想に書きそびれたWJとの違いとか、頂いてるバトンとか、最近のWJのこと、リボーン以外のアニメのことも、一杯一杯書くネタはある~~あとは時間の確保だけ!!そして、それらのなによりも優先したいのが、やっぱりアニリボ感想だったりするので、今日もなんか予定ありそうですが、できる限り頑張って更新して行きます!!途中で止まってたらごめんなさい(><)!!以下は完全に本日の放送内容に沿った感想です。まだ見ておられない方、楽しみにしておられる方はネタバレに御注意を!

 <アニメリボーン標的30「豪華客船でかくれんぼ」>

 EDのことは、ちゃんと順番で最後に書くとして、まずは本編から。

 原作では3話続くマフィアランドの話、ガンガン進めるのかと思ったら、そうでもなく、今日は原作の標的48「リゾート」を引き伸ばした話でした。引き伸ばしてはあったのですが、原作には登場しない山本がちゃっかり一杯登場してて、しかも超かわいくて、無駄に引き伸ばしてあるという感じはそんなにしなかったので、今日の脚本は面白かったなぁ…と思いました!

 ツナのお部屋で暴れるイーピンとランボ。かわいらしいですが、迷惑この上ないです(笑)。特にランボさん(笑)。でも今日の絵もかわいらしいな~~。
 ママンもちょっと天然入っててかわいかったですね。ドアで息子を潰しておいて、それには一切触れず南国の楽園を思い浮かべ、熱く語るママン。
 そして、今回は妄想3連発があったのですが、そのトップバッターはツナ!京子ちゃんと南国のビーチで戯れるのを思い浮かべて楽しそう…ていうか、まずその旅行に一緒に行く人で真っ先に京子ちゃんを思い浮かべる辺り、アニメのツナは妄想王国の住人になりつつあるような気が(笑)。
 船が苦手なのは原作どおりでしたが、原作ツナはママンに船の豪華さや南国の楽園のことを聞いて「どうしてもって言うなら…」となる流れでした。そこでママンと二人旅と聞いてこれが京子ちゃんとだったら最高なのにな、くらいの。ま、でもなんといっても妄想3連発のトップバッターですからね(笑)。

 ちっちゃい子達のおもりはビアンキとリボーンが引き受けてくれることになって、再びドアに潰されるツナ(笑)。本当は京子ちゃんと行きたかったツナ、ちょっとかわいかったですが、それでもママンの嬉しそうな顔を見て「ま、いっか」と思ってくれるところは、優しいですよね。

 さて、実際に豪華客船に乗ってみたら、リボーンたちもいないということでとってもリラックスするツナ。早速豪華な御馳走を…と思ったら、既に自分たちの分は食べられてしまっている!!そして、パンパンにふくれて寝転がっているのはランボさん(笑)。ママンに擦り寄ろうとするランボさん、かわいい!!なぜかビアンキも来ていて、「ママンたちはもう帰ってこないって言ったら泣き出して」って、説明がおかしいだろうビアンキ(笑)!!そりゃイーピンだってショックだよ!だからってこの豪華客船に乗り込んだ上、食事まで食べちゃうってどうよ(笑)。
「そうそう、大勢の方が楽しいしな」

 山本ォΣ( ̄□ ̄)!!!(とハルとフゥ太!)

 何でそんな満面笑顔で無断乗船してんですかぁーーー!!!かわいいけど、かわいいけどかわいいけど!!(←分かったって。)
 そして妄想3連発第2弾、妄想王国の妄想クイーンハル。全く同じ状況で、ツナの妄想のときの京子ちゃんがハルに変わり、ツナがえらい男前ツナに(笑)。え、ハルの目にはツナってそう映ってんですか(笑)?ツナはもちっとかわいいですよ?
 一体どうして乗ってるのかと思ったら、リボーンが誘ったらしい。けど、獄寺は来ていないということで…こちらもツナの頭の中では相当危険人物としてインプットされてます(笑)。残念ならが笹川兄妹は家族旅行だとか。そして、リボーンはというと。
「ルネッサンス」
「服着ろ!」
 いや、原作でもそうだったんですけど、赤ちゃんだから裸オッケーですか(笑)。しかもどうやって入ったのかと思ったら、正々堂々正面から、ガードマンを倒して。って、ダメだよ、探されてるよ!!
 結局リボーン、ビアンキ、山本、ハル、ランボさん、イーピン、フゥ太は隠れてリゾート地まで強行突破の姿勢。
「いーじゃねーか、かくれんぼくらい。楽しそうだしっ!」
 ガードマンが来たら瞬時に隠れるところを見ると、山本もよくないことをしているというのは分かっているらしいけれど、それでもいつも通り山本節炸裂!ま、いっか。笑顔がかわいいっ!!
 
ここで妄想3連発ラスト、ビアンキ。ええええ、ビアンキってリボーンのことそんな不気味な赤ん坊だと思って……っ( ̄□ ̄;!?それじゃぁゴルゴサーティ…ごほんっ!!
 でも見つかったらツナやママンまで途中で降ろされてしまう、ということで、一斉にガードマンを消しにかかるヒットマンたち。
「今度は鬼ごっこか!これだけ広い船だといくらでも遊べるな!」
「やっぱりみんながいると楽しいわぁ」
 …このときのツナ、なんかおかしな動作してませんか(笑)。例えるなら「えっさっさえっさっさ」みたいな。(←どんな動作だよ。)新しいツッコミですか(笑)?
 そして、暗い部屋でお湯を沸かす怪しい人影が……。

 颯爽と散った殺し屋たちを探しに山本、ツナ、フゥ太、ハルが船内を駆け回ります。同時進行で、やはり怪しい人がいますね。ていうか、絶対10代目命のあいつだよ(笑)!!

 船内を手分けして探すことにしたツナたち。早速悲鳴が聞こえて駆けつけたツナとフゥ太の前に現れたのは…なんと大人イーピン。何度も出前中にこっちに呼び出されながら、未だその状況を理解しない天然系。どう見ても何丁目って状況じゃないって!川平のおじさんもどんだけ出前頼んでんの(笑)。
「あいつがあんなかっこさせてんのか?」
って、なんかとんでもないものに間違えられてるよ、ツナ(笑)!!とりあえず部屋にイーピンを押し込めて、一人目収容完了!

 ハルの行った先はカジノ。そこでグラスに牛乳の大人ランボ(笑)。ランボも一緒にバズーカ浴びてたらしい。ハルにお洒落なグラスに入れた牛乳を勧めるも、ヒットマン顔負けの力でブン投げられてスロットにぶち当たり、「ガ・マ・ン…うぇえええん!」…ダメな子がここにいる(笑)。でもそこでバズーカの効果が切れて5歳のランボさん登場。そして、二人目収容完了!

 ここでカップラーメンを作る男が一人。

 今度は山本。「おっ、いいにおいだなぁ」(指が動いてる、妙に動いてる!!)っていうから、一瞬獄寺(仮)のラーメンのにおいに反応したのかと思いきや、何だか香りの色が怪しい紫(笑)。その元をたどってみれば、ビアンキがコック相手に「あなたたちの料理には愛が足りない!」と料理の手ほどき中。それを覗き込んだ「?」の山本、かわい~~っ♪あの吹き出しもかわいいっ!
 愛の溢れる本物の料理は、どう見ても怪しいです(笑)。それ、食べ物じゃないでショ。光ってるし流れてるし噴いてるよ!!?でも、コックたちはその斬新さに惹かれちゃった!
 そこへ山本が入ってきて、嬉しそうに食材のぞいてます。「さすがにいい材料がそろってるな。親父が見たら喜びそうだ」って、何気に父親思いの山本。かわいいなぁ♪そして、何気に食材を見る目のある山本に、ビアンキの視線がキラリ!
「山本武!丁度いいわ。あなたとはいつか勝負してみたいと思ってたの。今ここで愛の料理対決を申し込むわ!」
「えぇっ?でもオレは、まだ親父の手伝いしかやったことないんスけど…」
 愛を掲げたフライパンを手に、なぜか嵐をバックに挑戦状をたたきつけるビアンキ。それにちょっと困りながら対応する山本がかわいいよ!!しかも比較的冷静に、真面目に返してる(笑)!!
「さあ、かかってらっしゃい!」
「ええっ、…困ったな…」
 そんなやり取りそっちのけで珍しい料理を食したコックたち、一斉に白くなってダウン(笑)!!
「うっ!?」
 驚いて振り返る山本の様子も、めっちゃかわいい!デフォルメされたおっきな冷や汗とピコンピコンってそっちに気付いて驚いてるマークがまたかわいい。今日の山本はまた演出までかわいらしいなぁ♪

 結局ビアンキも上手く山本が連れてきたらしく、残るはリボーンだけ。まだ探していない下の方へ、ツナと山本、ハルで向かいます。
 そして、一つのドアを開けると、ブタさんたちの檻の前でカップラーメンをすする獄寺が一人。
「獄寺くん!?」
 思わず叫んだツナに振り返るや否や、おめめをキラキラさせて、シャカシャカと寄って来て、シッポをパタパタ振って周りの空気すらきらめかせちゃってる獄寺くん。マジカワイイ(笑)。どんだけ御主人のこと大好きなワンちゃんですか、この子は!!ていうか、シッポって(笑)!!アニメスタッフさん、獄寺に求められてるもの、よく分かってらっしゃるんですね、きっと(笑)。しかも、ツナに対する視線と山本に対する視線のギャップがでかいでかい。ツナにはキラキラ、山本にはピキッと怒りマークつきで(笑)。もちろん、どっちかっていうとその原因は天然の山本発言にありましたが。
「やっぱ姉さんと家族旅行したかったんだな!」
「違うぅ!オレは、10代目の右腕として、いつ、いかなるときでもお傍についていようと!」
「…隠れて乗り込んだんだね…」
 ぐったり疲れてるツナの腕を取って熱血ポーズ決めちゃう獄寺も、お馬鹿でかわいっす(笑)。更にブタさんたちをなでながら
「慣れればここも快適ですよ。こいつらも歓迎してくれてますし。ほらほら、かわいいなぁ」
って、食ってたカップラーメン、豚骨かっ!!!(今回細かいネタが効いてマス(笑)。)

 あとリボーンだけ見つからない。これまでのリボーンのやりかたを考えながら、ふと一つの絵に目を留めるツナ。女の人の目が怪しい、とじっと見つめる。見つめる、見つめる、見つめる!
「よく見破ったな」(背景の木から目と口が!)
「木の方か!!」
ていうか、みんなガードマン消しに行ったんですよね(笑)?いつの間にかくれんぼ……。
 そんなことしてる間に、結局ガードマンたちに囲まれてしまい、絶体絶命のツナたち!!みんなに詰め寄られて「ひいっ」と目を閉じたら、なんとリボーンを見て大感激のガードマン!どうやらこれはマフィアランド行きの豪華客船だったらしい。ちゃんとみんなの分のチケットもあって、問題は解決!
 原作では同じような感じだったのですが、獄寺だけが無断乗船で、ガードマンたちは彼を探していたというオチでした。更に、同じく豚の檻の前で豚骨ラーメンを食ってる獄寺がブタにブーブーいわれてる感じでした(笑)。

 そして最後、甲板に出てマフィアランドの全貌を見つつ(獄寺はビアンキにぶっ倒れつつ)、光を放つリボーンの黄色のおしゃぶり。そして、向かう陸地にも、水色(緑?)の光を放つおしゃぶりを持った小さな戦士が一人……。コロネロ、ついに登場!!
 日常編にしては珍しく、続き、という感じになりましたね!

 さてさて、やってまいりました、ED!!今回は前半死ぬ気の炎に照らし出される両親との思い出を見つめるようなツナ。ちょっとシリアスな感じですね。これでたぶんヴァリアー編も行くのでしょうから、ちょっと暗いくらいが丁度いいかも。ママンとパパに手を引かれるツナ、夕暮にママンに手を引かれるツナ、パパに高い高いされてるツナ、(恐らく)パパの胸に飛び込んでいくツナ、超かわいいです!
 そして後半、キャラが一人一人それぞれの特徴を交えて登場!!ハル、元気にくるっと回ってにっこり。かわいい!ディーノさん、微笑みをこちらに向けて、地を蹴る!こちらは綺麗ですね。そして、大きなランキングブックに乗ったフゥ太、くるりと回ってこちらもラブリーな笑顔♪ランボさんとイーピンはかわいらしくとたとたと走ってきてこけたと思ったら10年バズーカでドン!と、二人して大人バージョン。びっくりして振り返り合う二人がかわいい♪そしてビアンキ、妖艶に髪をなびかせて、シャマルは遠くから女の子(ビアンキ?)を見つけたように走ってきたと思ったら了平兄さんの突き出した拳にびびって、了平兄さんは何発か拳を振るってにぱっと笑顔!これもいいなぁ♪雲雀さんは一切の表情を見せないままアップで登場して学ランをなびかせてあくまでクールに見下ろす感じ。美人、美人♪そして獄寺、自信溢れる笑み、そして元気ににっこり!かわいいっ!!山本、う~んと伸びをしてからきょとんとこっちを見て微笑んで、そして「よっ」とばかりに手を上げて満面の笑み!どの表情も豊かで男の子らしくて激烈かわいいです♪最後は京子ちゃん。こちらに向かって素敵な笑顔で手を差し伸べて。これもかわいいなぁ!そして、そんなみんなの笑顔を受けたツナがゆっくりと顔を上げて、微笑んで。これもまたかわいい。それがぱっと手を開いたら、今まで暗かった場所一面が花畑になって…最後に映るのは、大空。…ということで、とにかくかわいい連発してますけど、その言葉が一番ぴったりの新EDだったと思います。曲の方はまだそんなに聞いていないのでどうだろう、まだ感想をいえるほどではありませんが。でも、ほんとかわいかった……もうちょっと繰り返して見てみよう(笑)。

 次回はマフィア島(ランド)本番といったところでしょうか。ツナは無事上陸できるのか?でも賄賂…は、ないよね(笑)?ということで、まだ山本も出てきてくれるみたいなので楽しみです♪今回また絵が綺麗でかわいかったと思うので、綺麗だといいなぁ…。と。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2007年5月 4日 (金)

家庭教師ヒットマンREBORN!15巻感想(5/5追記)

 昨日はどうやら疲れがたまっていたらしく、夜の10時過ぎてからでも絶対に手に入れたくて買いに行った家庭教師ヒットマンREBORN!15巻、読んだ直後に爆睡してしまいました…。そもそも、前日にお医者さんに行ってジャンプ5冊をゲットしてきたのですが、もしかしたらもう売ってるかもしれないと思って、お医者さんの近くの本屋さんに行ったわけです。ところが、同日発売のD.Gray-manは置いてあるのに、リボーンはない!!まだビニール包装ができていなかったのかもしれませんが、しばらく彷徨ってみたけれど置かれる気配がなかったので、がっかりしながら戻ってきました。その翌日、わざわざ20分かけて車で行った本屋さんには、山積みになった家庭教師ヒットマンREBORN!15巻が。すごい数だ……昨日見たD.Gray-manもすごいと思ったけど。軽く平積みだけで100冊くらいありそうな勢いでした。売れてんだなぁ、と思ったら、何かちょっと嬉しくなったり(笑)。

 てなわけで、今回は15巻の感想などを書いてみたいと思います。原作を知らずにアニメを楽しんでいらっしゃる方は、お気をつけください。完全に原作ばらしてると思います…!そして、相変わらず超長いです(笑)。その辺御理解の上、それでも読んでいいよ、と言ってくださる方のみ、どうぞスクロールしてください!

 <家庭教師ヒットマンREBORN!15巻「零地点突破来る!」>

 表紙は京子ちゃんとハル。ちょっと意外でした。今のところ話にも全く関係なさそうだったので。ちなみに実際全く関係ありませんでしたが。(ていうか、たぶんひとコマたりとも出てきてな…)でも、なんかそれぞれ片方の足の靴下がちょっと違ってて、色っぽいっていうか?アンニュイな感じの表情も、かわいいというよりは色香を感じるような気がしました。後ろのフェンスに張り付いてるレオンがかわいかったです(笑)。背表紙の了平兄さんがシャマルとかぶるのはなぜでしょうか(笑)。

<標的126「沢田綱吉VS.XANXUS」>
 いきなり扉でKOされそうになりました(笑)。毒で悶え苦しむツナの守護者6人……何ていうか、これまた苦しそうなんだけど色気があるっていうか…?髑髏ちゃん、獄寺、山本、そして雲雀さんが、特に。中でも普段こんな表情絶対見せないだろうっていう雲雀さんの表情は……惹かれる(笑)。その中央のハイパーツナもかっこいい!
 前巻でラスト、守護者たちを助けるためにも、まず全力でXANXUSを倒すと決めたツナ。ついに大空戦へ突入!そんなところで何気に観覧席へ追いやられたリボーンたち。犬と柿ピーも見逃さないところが、さすがチェルベッロ(笑)。
 結構ハイレベルなバトルをこなすツナにびっくり。いや~、ツナ、強くなったなぁ。対するXANXUSの憤怒の炎もかなり強力みたいですが、そんな派手に学校壊したら、絶対雲雀さんに半殺しにされるよ(笑)!その上飛び道具まで出てきて(しかも両手!)、ますますXANXUS強そうな感じ。絵がすごくきれいで細かいなあ、という印象です。ツナがずっとハイパーだから、すごく綺麗。なんか、校舎の壁に立ってみたり、どんどん人間離れしていく気がしますが、死ぬ気の炎って何でもできちゃうんですね!便利!!
 描き下ろしのひとコマ、「飛び道具はずるいぜコラ!」「おまえもだろ」というコロネロとリボーンのやり取りに和む(笑)。

<標的127「守護者復活!」>
 どうやらXANXUSの銃は自分の憤怒の炎を弾に圧縮して込める技のようです。ボンゴレボス2代目の最強の憤怒の炎を使って、ボンゴレボス7代目の銃に込めて微弱な炎でも攻撃力を高めるという二つの技を融合させたXANXUS様ったら、最強じゃないですか。しかもそれでツナの炎の推進力を使った高速移動と同じことができちゃうときた。そして、その銃で超強力な一発を発砲!その一撃の行く方向を見て、ツナは自分の身体をかすめさせるようにして一撃をかわす。それは、守護者髑髏ちゃんのいる場所に攻撃をさせないために。どこまでも優しいツナ。に比べて、あと少しで当たるところだったマーモン初め、ヴァリアー側はみんなして「何でもするから助けて…!」と訴えて…。それって、恐怖政治?あくまでもボスとして上からものを見るXANXUSは、銃で雷のリングと嵐のリングをレヴィとベルに取らせて、解毒させる。そしてそれを「施し」だといい、レヴィなんかは「ありがたき幸せ」とか言っちゃってる。正にヴァリアーの面々は主従の関係で、XANXUSにとってはそれが大空のあり方だと思っているようです。
 それにしても、銃で指輪の載せてあるポールを倒せちゃうXANXUS様、
「お前もやりたきゃグローブでも投げつけろ!!」
と、大笑い。グローブなんてツナの手から外れた途端、毛糸の手袋になるっちゅーに!!
 自由になったレヴィは雷の守護者として類稀なる性質を持つランボを殺しに向かい、ベルは毒に苦しむ獄寺を放置して一番近くの雨の守護者、山本の元へ向かおうとする。そこへ…
 雲雀さん……!!!
 うわぁ~!超かっこいい!!ベルの前に現れた雲雀さん、嵐の守護者のリングをトンファーで跳ね飛ばし、
「君……天才なんだって?」
 どうやら雲雀さんは野生の象ですら歩行不能となる猛毒に犯されながら、自力でポールを倒して指輪をゲットしたらしい。「何者にも捕らわれることなく、独自の立場からファミリーを守る孤高の浮雲!!」の雲雀さん、めっちゃ美人です♪♪
 一方ランボに襲いかかろうとしたレヴィに投げつけられた「待ちな」の言葉とダイナマイト。獄寺も復活!!爆風に髪を弄ばせる獄寺の登場も、なかなかにかっこいい!!どうやら雲雀さんは、ベルから嵐のリングを跳ね飛ばして、獄寺が解毒できるようにしてくれたらしい。わぁ、何、雲雀さん、さりげなく獄寺のこと助けてくれてたのね!?わぁ、わぁ、かっこいい!!かっこいいよこの人!!
 そして、書き下ろしワンカット。「毒ニモマケズ」雲雀さん……か・わ・い・い……!!!ふらふらしながら、一生懸命ポール倒したんですね……!!!

<標的128「激戦」>
 レヴィVS.獄寺。獄寺の頭脳的な挑発にのってしまったレヴィ、パラボラをあっさり吹き飛ばされ、新技の方向転換ボムの直撃をまともに浴びてあっさり敗北(笑)。そして、いつもアホ牛アホ牛とウザがっていたランボを助け起こして酸素マスクをつけてやり、解毒する獄寺。この獄寺、超かわいい!!なんか目がぱっちりで、ちっさなランボを抱き上げてる感じがすごく……優しいお兄ちゃん的な感じで素敵です!!
 ベルVS.雲雀さん。
「オレもお前知ってるよ。エース君だろ?」
 標的127で「天才君」と言われたのに反論したらしいベルに対し、雲雀さん
「ちがう。一文字もあってないよ」
 綺麗な顔でさらりと流す雲雀さん。そりゃ、雲雀さんは山本が「ヒバリはうちのエースだからな」って言ったの聞いてなかったもんね。確か。でも、「天才君」に対して言ってる言葉なんだって事くらい分かるだろうに、なんかその流し方がかわいいなぁ(笑)。雲雀君って言ってほしかったのかな(笑)。
 ところがベルのナイフとワイヤーの関係を知らない雲雀さん、ナイフを跳ね飛ばしてそのワイヤーに傷つけられる!きゃぅ、顔、顔が切れてるっ(T□T)!!!なんか、この辺りから「!?」というのが吹き出しじゃなくてコマに直接書き込まれるようになってきてますね。衝撃を受けた感じの雲雀さんの表情がちょっとかわいい…。(←さっきからそればっかりです(笑)。)
 腕や足まで切り裂かれて、思わずトンファーを取り落とし、しりもちをつく雲雀さん。そこへナイフを投げつけるベル。雲雀さん、絶体絶命!!と思ったら、
 全部真剣白刃取り!!!
 つえぇ!!強いよこの人!!!指の間で白刃取っちゃいました。そしてワイヤーの仕掛けを知り、
「一本残らず撃ち落とせばいいね」
 笑みすら浮かべながら、トンファーから仕掛けの鉤爪つきの鎖を出して振り回す!さすがのベルもこれには「や…やっべ…」と冷や汗。口実をつけて逃げ出すベルを、追わない雲雀さん。
「口程にもないな」とトンファーをひと振るい。ところが、その腕からは激しい出血。ふらふらして壁に寄りかかりながら、見上げるのは空中でのツナVS.XANXUS。……にしても、このふらふらしながら壁にもたれかかる雲雀さんが、これまたかわいいっていうか……そりゃ人気も出るよなぁ~…。強くてゴーイングマイウェイのあまりちょっと天然入ってて、びっくりするくらい強気だけど、ふと見せるこんな姿があったり。そりゃ乙女心だって揺さぶられるってもんです。(←誰が乙女だよ。)
 それにしても、大空戦、見事に空中戦ですね。ツナは炎の推進力で浮いていられるとして(軽そうだし)、XANXUSって銃の推進力ってちょっと無理ない(笑)?撃って身体を浮かすことはできるかもしれないけど、ONE PIECEの月歩の如く何度も何度も宙を撃たないと浮いてられないだろうし、まして空中では自由に動くなんてかなり厳しいのでは……(笑)。と思ったことは内緒。(←全世界に配信中。)
 そんなXANXUSの銃の連射を浴びたツナ、レオンが作ってくれたマフィアスーツのベストは吹っ飛んでしまったけれど、今までとは違う技を……!

<標的129「死ぬ気の零地点突破」>
 目を閉じて死ぬ気の炎を不規則にノッキングさせるツナ。その様子にXANXUSが顔色を変える。これまでと段違いのスピードでツナに襲い掛かる!それでも懸命に何かをしようとするツナに、再びXANXUSの連射が襲い掛かり、地面にたたきつけられるツナ…!!その轟音に不安をよぎらせる獄寺と雲雀さん。なんか今回はこの二人の活躍も多いですね。(いや、ここで活躍してるわけではないのですが。)
 激しく窪んだ地面に横たわるツナ。ぐったりしているのを見て嘲るXANXUSですが、額の炎が再び燃え上がる!どうやら零地点突破は成功していた模様。けれど、XANXUSの知る零地点突破とは少し違うようです。ていうか、零地点突破しているのですが、ツナ自身がダメージを受けてしまっている状態なので、零地点突破した上で、更にそこから何を生み出すのか、ということらしい。ここで、ツナのブラッドオブボンゴレ、超直感が働き、何かをつかんだらしい。少し構えを変えて…「零地点突破 改」とつぶやくツナだけど…?

<標的130「改」>
 再び零地点突破を目指すツナ。それは零地点突破ではないと否定しながら更なる攻撃を加えるXANXUS。ツナは集中しきれないままに攻撃を喰らってしまう。ツナの悲鳴が「ぐあぁ!」なんですけど、いやぁ、バトルキャラっぽくなったなぁ、ツナ。だって、黒曜編では攻撃喰らったら「痛い!」って悲鳴上げてたんですもの(笑)。
 そして、そんな状態でも目の光を失わないツナに、XANXUSは9代目と同じものを感じて苛立ち、「決別の一撃(コルボ・ダッディオ)」でとどめを刺そうとする。強烈な一撃が炸裂し、「永遠に散ってやがれ…ドカスが…!」(XANXUS様は他人をカスだとしか思ってないようです。)とつぶやいたXANXUS。その背後に灯ったのは。
「次はオレの番だ、XANXUS」
 ツナの死ぬ気の炎と冷静な瞳。慌てて対応するXANXUSだけど、今度はツナの動きが段違い。攻撃を受けたXANXUSが憤怒の炎を銃で連射する「炎の鉄槌(マルテーロ・ディ・ファンティマ)」を放つも、それがツナに激突するや否や、ツナの手の中に消えていく。そして、ツナの目が見開かれる!!
 リボーンの解説によると、ツナの生み出した「零地点突破」は、相手の放った炎を吸収して自分の力に変えるものだったらしい。それゆえ、動きが段違いになったというわけ。ここからは互角どころか、ツナがXANXUSを圧倒する!!前巻で9代目をモスカのエネルギー源とし、白目を剥いて笑っていたXANXUS様は、今度はドカス呼ばわりし続けたツナに渾身のアッパーを喰らって白目剥いてます(笑)。(←笑い事、か?)
 ……あった……!!!!!!
 一時期これまた山ヒバ及びヒバ山界を喜びにうち震わせた場面が(笑)!!!!
 コミックス半分読み進めたところで、ようやく登場したのは、山本。
「サンキュ!助かったぜ」
 そう笑みを見せる相手は雲雀さん。
「校内で死なれると風紀が乱れるんだ。死ぬなら外へ行ってもらう」
「あはは、なんだそりゃ」
 ……雲雀さん、ベルを追わずに山本を助けに行ってたんですね。そりゃぁ、山ヒバファン&ヒバ山ファンは喜ぶわ(笑)!!一応獄寺も助けてんだけど、指輪跳ね飛ばしただけだし、こっちの場合は山本に害なそうとしていたベルを止めて、御丁寧に山本のところまで足を運んでいるわけだから…。しかも、そのセリフは山本の言うとおり「なんだそりゃ」ですからね。ツンデレ言われても仕方ない気がしなくもないです(笑)。別に自分的にはそうでなくてもいいんですが、孤高の雲雀さんともあろう人が、こうして仲間を大事に思って助けようとしてくれたということ、それが髑髏ちゃんやランボさんではなくて獄寺であり、次に山本であったということは、雲雀さんにしてみれば近かったから、だけだったとしても、嬉しくないわけがない!!雲雀さんにはそういう仲間を思う優しさがちゃんとあるのだ、とか、彼らを仲間として意識してくれているのだ、とか、そうでなくても彼らの命を救いたいと思ってくれただけでも、やっぱ嬉しい!!ていうか、まあぶっちゃけ山本助けてくれてありがとう、雲雀さんっ!!!ってことで(笑)。しかも、めっちゃふらふらだったんですよ?この雲雀さんすんごいかわいいんですけど。山本に「なんだそりゃ」って言われたのにも反論せずに歩き出したと思ったら、ふらふらして壁にぶつかってるんですよ?!
もう、超かわいい!!超かわいいくせに、思わず
「おい、大丈夫か?」
と聞いた山本に向かって
「何のことだい?」
「……(汗)」
 そら山本も絶句しますて(笑)。どこまでプライドが高いんだか、この人は……(^-^;。でも、雲雀さんの状態がかなりひどいと悟った山本、「こっからはオレが引き受けた!」と、守護者を助けに行くことに。やっと山本の出番が……っ!!それにしても、ここは雲雀さんがあまりにもかわいいので、一本取られた気がしました(笑)。
 獄寺の方は了平兄さんを助けて、更に、きっとツナもそうするだろうということで、ルッスーリアも解毒。ツナ側の守護者はみんないい子たちだなぁ……。
 一方大空戦。ツナにアッパー喰らったXANXUS様、もうカスではすみません。クソになり、最後にはド畜生に。言葉が下品ですわ、XANXUS様ったら。それにしても、マジ切れしたXANXUS、顔の傷の痣が一気に広がりました。これは一体……!?

<標的131「怒り」>
 まだ完全に傷の癒えていない山本。傷口から血を滲ませながら、それでも仲間のために走る。そして獄寺とばったり。こっちに走ってきたってことは、獄寺も山本を助けようとしてくれてたのかな?「無事だったのか」って言ってるし。そして、これまでに解毒された守護者を確認して、まだ解毒できていないのは髑髏ちゃんだと気付く。
「あの娘か!」
「ああ…体育館だ!!」
っていう場面が、妙に好きです。二人ともかっこいい。男の子らしくていいなあ♪
 大空戦、XANXUSの顔に浮き上がった痣は、シャマルによると、どうやら古傷。ブチ切れてますます攻撃力を上げるXANXUSはリボーンやコロネロをすら唸らせる。
「あれは怒りだぁ…」
 ぼそりと呟かれたその声に思わず振り返ったバジルくんが見たものは…包帯だらけで車椅子に乗り、いくつも銃を突きつけられながらディーノさんに付き添われている…スクアーロ!!生きてた、ほんとに!!これまた色んなサイトさん回りながら情報を得てしまっていたのですが、改めて、山本が深い業を背負わずに済んでよかった。スクアーロが鮫に喰われたのは、決して山本のせいではないのですが。
 互いに万全ではない獄寺と山本、互いを気遣いつついつも通りの調子なところがいいなあ。ところが、体育館に入ってみれば、ベルが髑髏を吊り下げて人質に。山本たちが持っているリングを渡さないと髑髏ちゃんを殺すと言ってます。まあまあ、毒で動けない女の子を縛り上げるなんて、外道なのね、マーモン、ベル。状況を打開するために、山本は髑髏ちゃんの解毒とリングを二つ交換、更に髑髏ちゃん解放ともう二つを交換しようと交渉を持ちかける。それにのったベルとマーモン、とりあえず髑髏ちゃんを解毒。それと共に、山本は自分のもっている指輪をそっと転がす。そこで、軸足を滑らせる山本。体勢を崩して繰り出したのは、なんと時雨蒼燕流攻式三の型「遣らずの雨」!!足で竹刀の柄を蹴り飛ばすと同時に刀身が潰れて刀に変形!ベルの肩を射抜く。
 ……山本の意外な一面を見た(笑)。
 一芝居打ったわけですね。まぁ、卑怯な手段で来る相手には、それなりの手段でいいと思うんで、異論はないですね。自分でも何とかして相手を出し抜こうとするだろうし。ただ、そういうのは獄寺がやると思った(笑)。この場合、山本のまだ出していなかった時雨蒼燕流を使うしか状況を打開する方法がなかったわけですが、山本本人が頭を使って考えて、更にそういう振りをするとは思わなかったので、意外でした。いや、別に山本が普段頭を使ってないとか言ってるわけじゃないんですけど(笑)!!
 マーモンに刀を突きつけて「動くな」って言ってる山本はとてもかっこいいと思います♪ところが、マーモンは幻術師。分身を始め、形勢はたちまち逆転。むむ、せっかく山本が頑張ってくれたのに!!
 一方、スクアーロの登場に驚くバジル君に、ディーノさんが助けた状況とその必要性を説明。ここでバジル君が「だからディーノ殿は雨戦にこれずに…」って言ってるけど……ディーノさんって、雨戦来てましたよね?スクアーロが喰われたところを見てみんながへこむのを見ながら、「よく考えたらこいつらまだ中学生なんだ。酷な戦いだな」って思ってましたよね?だから、部下を忍ばせておいたのは雨戦で、来られなかったのは霧戦?これって、ただの間違いですよね。きっと。
 ま、細かいことは置いといて。XANXUSの怒りに憧れてついてきた、というスクアーロ。その怒りによる爆発的な力に、それでも対等に戦いを挑んでいるツナ。XANXUSの憤怒の炎を宿す手と、ツナの死ぬ気の炎を灯す手ががっちり組み合わさって、これでは零地点突破の体勢も取れない!!ツナピンチ!!

<標的132「初代零地点突破」>
 
互いの手に宿る炎の力がぶつかり合って光の玉が生まれ、それが大爆発!!もうもうと煙が立ちこめる中、姿を現したのはXANXUS。ところが、その手は炎ごと凍り付いていて…!
 どうやらこれが、初代が生み出した零地点突破らしい。そもそも零地点突破というのはプラスのエネルギーをマイナスに持っていくということで、プラスが炎ならマイナスはその逆、死ぬ気の炎を封じる氷ということになるらしい。それをやってのけたツナの方も、ちょっと驚いた様子。XANXUSは驚愕と怒りが混ざり合って…。
 一方体育館。髑髏ちゃんを人質に取られた上、マーモンの幻覚の触手に締め上げられて、身動きが取れない獄寺と山本。リングも取り上げられてしまって、なす術なし。絶望ともいえる状況で、「ファミリーを襲う逆境を自らの肉体で砕き、明るく照らす日輪」了平兄さんの極限太陽(マキシマムキャノン)発動!!なんと、体育館が吹っ飛んだ!!こりゃ、また人間離れした技ができるようになっちゃったんだねぇ、お兄ちゃん!!再び拳から血を流しながら、「まどろっこしいのは嫌いでな」と言ってるお兄ちゃんはかっこいいと思います!
 この巻では、各守護者の役割が再確認されながら話が進められている気がします。獄寺もレヴィと戦ったときに怒涛の攻めがあったし。そういうのが今回ないのは、山本くらいですが、山本は時雨蒼燕流使ってるから、それはそれで雨の守護者って感じでしょうか。
 大空戦もそろそろ佳境。ツナの超直感は冴え渡り、XANXUSの顔に広がった傷跡は以前零地点突破を全身に受けた証拠だと言い当てる。けれど、それを否定するために、XANXUSは凍りついた拳を自らの足にたたきつけて氷を砕こうとする。…う~ん、なんか、XANXUSがどんどん痛々しくなっていく。氷が鋭いから、そんなことしたら足まで壊れちゃう。そして、拳からも血が噴き出して。それでも自分が10代目だと言い放ってツナに向かっていくXANXUS。そんなXANXUSに、ついにツナは初代が生み出した零地点突破でXANXUSの全身を氷の中に封じ込める……。
 「いくぞ」といってるツナの表情が何とも言えずつらそうで、9代目が言っていた「いつも眉間にしわを寄せながら拳を振るう」というのを思い出しました。

<標的133「ブラッド・オブ・ボンゴレⅡ」>
 「揺りかご」のときと同じ状況にXANXUSを封印したツナ。それを目の当たりにしたスクアーロは、自分の知ったXANXUSの過去を自分の中に閉じ込めようとする。揺りかごのクーデターを起こしたXANXUSは9代目の手によって氷により封印されたのだった。そして、ツナの気力ももう限界…。
 そこへ現れたのは、マーモンの幻。XANXUSが揺りかごのあと8年の眠りから解き放たれたときに、7つの小さな焦げ痕があったということから、マーモンは獄寺たちから手に入れた守護者のリングには秘められた力があったと見抜き、それをXANXUSの元へ持ってきた…。んん?なんか展開がまた怪しくなってきたぞ?
 と思ってたら、案の定、ツナがここまで頑張って封印した零地点突破の氷を、守護者のリングが融かし始めてしまった!!マーモンの持っていたリングがXANXUSの鎖に装着され、虚ろな表情のXANXUSの指に、ツナから取り上げた大空のリングを、ベルがはめる。この辺り、XANXUS様の顔がかなり怖いです…(‐_‐;。虚ろな顔が一番怖いけど(笑)。
 指輪を手にしたXANXUSの身体には、力が満ち溢れて、ついに念願が叶ったと壮絶に笑った瞬間。
 ぎゃぁああああ!!XANXUS様、血ぃ吐いたっ!!!
 怖いって!!もう、あちこち血まみれで、ただでさえも怖いのに、そんな顔で血を吐かないでぇ!!なんかもう、めちゃくちゃ痛々しいんですけど……これ、あの時間枠でアニメにできるんですか?骸さんの比じゃないですよぅ!!

<標的134「VARIABILE Ⅹ」>
 XANXUSはリングに拒まれた。血まみれのXANXUSは自分が9代目と血がつながってないと暴露。みんなが呆然とする中で、9代目が伝えようとしていたことを悟って、ツナは思わずその名をつぶやく。
 そして、その怒りに同調するスクアーロ。そしてその存在に気付いた山本…!よかったね、山本!スクアーロ生きててよかったね!と思わず言ってしまいたくなるような顔でした。ずっとこの子、気にしてたんだろうなぁ。
 しかし、同調されて腹を立てるXANXUS様。本当に短気なんだから(笑)。短気は損気、思わず「俺の何が分かる!言ってみろ!」なんて言っちゃうから、本当ならスクアーロは自分の墓まで秘密はもって行こうと心に決めていたのに、全部暴露しちゃったじゃないか、生い立ちの秘密を(笑)!!
 血のつながっていなかった9代目のことを、XANXUSは逆恨みしているような気がするのですが、それ以前に9代目の実子としてまず図太く成長しすぎです、XANXUS様(笑)。9代目、忙しかったのかなぁ…全然躾できなかったと見えます。でも、ボスにする気がなかったのなら、どうしてまったく血もつながっていないXANXUSを9代目は引き取ったんでしょう。そもそも、何でXANXUSは生まれながらにして炎を秘めていたんだろう。そして、XANXUSの母親は勝手に妄想に取り付かれてるし、そんな妄想に取り付かれた母親を、どうして9代目は受け入れてしまったんだろう。ちょっとこの辺、まだ分からないことが多いですが、はてさて、この先明らかにされるんでしょうか。
 結局リングに受け入れられなかったXANXUSは、皆殺しという選択肢を選ぶ。食い止めようとするツナ側の守護者たち。雲雀さんも現れたところで、ヴァリアーの50人の生え抜き部隊がこちらに向かっているという事実が明らかに。もう滅茶苦茶だー!!一人一人のバトル、もう全然関係ないじゃん!!どこまで滅茶苦茶なんだよ!!我がままが過ぎるぞ、XANXUS様!!ベルはチェルベッロまで手に掛けてしまうし、ツナは動けないし、どうなっちゃうの!?と思ったら……
 暴蛇烈覇!!
 ら…ランチア…さん……!?なんと、生え抜きのヴァリアー部隊をことごとく倒しちゃうなんて、実はランチアさん、すんごく強かったんだね!!ランチアさんの頬が最後のひとコマ。助けに来てくれたの!?骸さんと髑髏ちゃん、しばらく連絡を取り合えなかったみたいだけど、そのときに髑髏ちゃんが「誰かに話しかけてるみたい」って言ってたの、もしかしてランチアさんだったのかなぁ?
 なんにしろ、15巻でリング戦は終結しなかったようですが、なんか最後に意外な事実がどしどしと出てきて、結構頭一杯でした。今回山本の出番は、ぶっちゃけ少なかったんですけど(笑)。感想見ていてもむしろ雲雀さんではしゃいでるしなぁ。とにかく、今回はツナとXANXUSの戦いが多かったなぁという気がしました。(←ずっと大空戦だったんだから、当たり前といえば当たり前。)

 今回のおまけ、ハルのハルハルインタビューじゃなくて、なぜか「ルッスーリア三丁目」。……なぁに、三丁目って(笑)?ヴァリアーの面々を無理やり一家族に例えてみたようですが、なんだかんだいって、結局ルッスーリアが散々な目に遭ってるような気がしました(笑)。ぶっちゃけみんなの誕生日は覚えられなさそうな気がしますが、一つだけは覚えられる。ルッスーリアの4月4日。3月3日がひな祭りで女の子の日。雲雀さんの誕生日、5月5日が男の子の日。つまり、4月4日はその中間でオカマの日(笑)。ナイスセレクト(笑)!!

 は。そう言えば、もう既に5月4日です。明日は雲雀さんの誕生日ですね。忘れないうちに言っとこう。
 雲雀さん、誕生日おめでと。で、何歳(笑)?

 【5月5日追記】

 WJと単行本、またも比べてみちゃいました(笑)。今回は、絵が違う、とかいうレベルじゃなかったです。4ページ分くらい、大空戦のバトル、増えてます!!標的130の「改」で、ツナがXANXUSの力を吸収して自分の力に変えると分かったところで、XANXUSが逆切れして襲い掛かり、逆にツナがアッパー食らわせるところ、WJではありませんでした…!例の雲雀さんが山本を助け出す前約2ページが追加されています。これがあることで、XANXUSがよりひどくやられて悔しい思いをしているというのが分かると思います。それに伴ってぶっとばされたあとハァハァいってるXANXUSの表情も変わってます。
 更に、標的131「怒り」でも、スクアーロが「その怒りに憧れてついてきた」の次のページから始まるツナとXANXUSのバトルシーン、顔を殴られ、それでも踏みとどまろうとするXANXUSのみぞおちにツナが全身で突っ込んでいくというところがプラスされてます。「それがどうした!」というのもたぶんコミックスで入ったものかと。セリフの変更も、前回と同じく10箇所くらいは軽くあったと思います。
 総合して見てみると、XANXUSがかなり強烈な攻撃を受けているシーンがプラスされていることから、XANXUSの強さがより引き立っているのではないかと思います。WJでは、単行本よりあっさりやられたような感じになるのではないかと。

 これだけ追加するのって大変だろうな、と思うのですが、そう思うとWJと単行本両方読むことができるのは、リボーンファンとして幸せなことかもしれないな、という気がします。天野先生、本当にありがとうございます!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

10000打御礼♪

 今アクセス解析のぞいて見たら、ちょうど10000HITでした!!びっくり!!うれしいです!!来てくださる皆様、ありがとうございます♪と言ってもなんもなくてごめんなさい(^-^;。

 今日はリボーン最新刊15巻をゲットしてきました!早速読んで、また感想をアップしたいと思います♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »