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2007年8月

2007年8月27日 (月)

ボンゴレリングバトン

 わぁっ!!超素敵バトン頂いちゃいました(><)!!!な、なんと、頻繁にお邪魔させていただいているManic Frustrationのてつ様から、その名も「ボンゴレリングバトン」!!!しかも「大空」で……(T-T)!!こ、光栄すぎて、ももも、もったいないくらいです…!!ありがとうございますっ!!全力で回答させていただきます!!!

【ボンゴレリングバトン】
1.ボンゴレリングバトンです、よろしくお願いします!ところでボンゴレリングって何か知ってますか?

 もちろんですとも!!!7つ集めてお願い事をすると、火を噴く呪いの指輪のことです♪(←え。)
 ネタバレにつき、以下反転
 
ほら、XANXUS様(の部下?)は7つ集めてお願い事をしたので、氷を溶かしてもらえました!!でもお願い事が叶う代わりに指輪の呪いを喰らって血を噴く羽目に♪

2.ボンゴレリングを持つ守護者の中で誰が一番好きですか?

 もちろんっ!!
 ツナ側の雨の守護者ですよ!!!
 てつ様に激しく同意です!

3.あなたが守護者なら、どのリングがいいですか?

 う~ん。純粋に答えれば雨!だって山本のリングだもん(笑)。でも、謳い文句でいくとちょっと似合わないかなぁ…。嵐の怒濤の攻めも無理だし、雷の避雷針も無理だし、ひっきーだから晴のドッピーカンも無理だし、雲や霧ほど孤高でも謎でもないし、大空ほどの包容力もない。おおお、当てはまるものがない(;;)!!

 ……じゃあ、雨かな♪(←結局それか。)

4..誰に家庭教師をして頂きたいですか?

 ぬ?リング争奪戦でツナの守護者たちについた家庭教師の中からだったら、ディーノさんかなぁ。だって優しそうだもん♪
 REBORN!のキャラ全部でいいんなら、雲雀さんかな~。見てても麗しいし、嫌でも実力のびそうだし(--;。(トンファーの、か?)

5.あなたが家庭教師をするなら、相手は誰がいいですか?

 できるほどの実力ないんですけど(笑)。
 けど、それでもいいなら山本かな~~~~~っ♪運動神経いいから、ぐんぐん吸収していきそうだし、絶対かわいいしかっこいいから、見てて絶対飽きない。そんで、もし自分が家庭教師やるんなら、時雨蒼燕流の修行をするときは、絶対袴にたすきというルールを作る(笑)。

6.リング争奪戦になりました。円陣を組むなら誰の隣がいいですか?

 や…山本……(*^▽^*)!!もう片方の隣が例えまかり間違ってゴーラモスカであったとしても、山本の隣がいい!!(←もはや肩も組めない。)

7.お疲れ様でした!最後にお知り合いの方をボンゴレリングの特徴に当てはめて回してみてください。

 大空:ゆん様…心の広い感じが♪
 晴:ひかるさん…とっても明るい感じです♪
 雷:AYUちゃん…えっと……津田さんが好きだから(笑)♪
 嵐:Yさん。…怒濤の記事更新をなぞらえて♪
 雨:班胥さん…落ち着いた癒しな感じで♪
 雲:南花さん…自由で気ままな感じから♪
 霧:耀さん…陰と陽(陰陽道?)っていうか、時々実態がつかめない感じで♪

 つい最近二つほどバトン回しましたっていうか(^-^;。それなのにまたほぼ同じ方々に回す怒濤の攻め。紫月は嵐のリングでもいけるかもしれません(笑←迷惑千万)。
 すみません、お忙しい方がほとんどだと思うので、スルーで全然構いません!もし気が向いたら拾ってやってください~(^-^;。

 は~~楽しかった~~~~!!!ていうか、これ、アニメだけ見てる方にとってはネタバレ?大丈夫でしょうか…?ちょっと自信ないです、ごめんなさい!!でも、結局おさまるところにおさまってる感じが(笑)。う~ん、今回もてつ様のような気の利いた面白い回答には遠く及びませんでした(^-^;。でもこんな素敵バトンを回していただいてしまって、ほんと舞い上がっちゃうくらい、嬉しかったです(*^▽^*)!!ありがとうございました!!!

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2007年8月26日 (日)

声らぶばとん

 え~と、アニメ好きにはたまらないバトン頂いちゃいました!!いつもたくさんの画像で色んなアニメのレビュー書いてらっしゃる南花さんからです♪南花さん、ありがとうございます!!これは、やりがいありますよ!!

●キャラとのシンクロ率、高ぇぇぇ~と思うのは、誰のどの役?

銀魂:銀さん(杉田智和さん)…これは、一応アニメより先にWJで時々読んでる漫画だったんですけど、アニメ見て意外に低い声だったことに驚いたんですが、これがあまりにもドンピシャで目から鱗でした!!

蟲師:ギンコ(中野裕斗さん)…アニメから入ったってのもあるんですけど、ちょっと気だるそうな感じがよく合ってると思います。それが意外にもリボーンにレヴィで登場されてびっくりしました。

家庭教師ヒットマンREBORN!:雲雀さん(近藤隆さん)…これは最強だと思うんですけど、どうでしょう(笑)。

 一応最近のに絞ってみましたが。それでも多いですよね(笑)?

●この声優さんのこの役のこの台詞にゾクッとした。ってのある?

 家庭教師ヒットマンREBORN!の山本(井上優さん)…これから雨戦に入るので、そこでも色々聴けるんじゃないかなーとは思ってるんですが、これまでの46話の中で、いっちばん声に惹かれたのは、黒曜編での一言。
「こいよ。こいつぶち当ててゲームセットだ」
 とりあえず、この言い方が最高にかっこよかったんです(><)!これはもう、好きだから仕方ない(笑)。

●この声優さんのこの役の声がものすごい好き。

 一つ目の項目とどうしてもかぶりますけど。
家庭教師ヒットマンREBORN!:雲雀恭弥…近藤隆さん
銀魂:坂田銀時…杉田智和さん
蟲師:ギンコ…中野裕斗さん
SLAM DUNK:流川楓…緑川光さん
ONE PIECE:サンジ…平田広明さん

 古い記憶もたどってみました(笑)。流川…好きだったなぁ…。ていうか、また書きすぎ(笑)?

●まだアニメ化・ドラマCD化されてないけど、この役をこの声優さんで聞きたいなってのは?

 BANANA FISH(…って、知らない人のほうが多いかも(笑)?)。もしかしたらドラマCDにはなってるかもしれませんが…アッシュは緑川光さんとか、若手で言えば櫻井孝宏さんとか似合うんじゃないかなぁ…。今より学生時代の方が声優さんは詳しかったので、最近の若手の声優さんがいまひとつ出てこないし、なんともいえませんが(^^;。ていうか、わりと最近はちょっと人気あったり面白かったりすると、すぐアニメになっちゃいますからね。

●ミスキャストと思うものは? (これはこの人よりあの人じゃない?ってな感じ)

 これはですね、きっと不満のある方が多いと思うので、先謝っときます、ごめんなさい!!
 
DEATH NOTE:弥海砂(平野綾さん)です。
 なんかの賞を取られた方だと思うので、ホント場違い甚だしいんですけど、あの甲高い声であのテンションはちょっと……(^-^;。もともと女の子の役をされる声優さんで、キンとするような甲高さのある声は受け付けないんです。
 

●この声優さんのあの役にはびっくり。

・中野裕斗さんのレヴィ・ア・タン。おかげであの姿でレヴィの声は無駄にかっこいい(笑←超失礼)。
・宮野真守さんの夜神月。その前が桜蘭高校の環だったから、まあびっくり!!何でもできちゃうんだなぁ、と。
・高橋広樹さんのスペルビ・スクアーロ。むしろあの声で菊丸やってたっていうのにびっくりでした。

●この声優さんは、今もこの役のイメージが強い!てのは?

・緑川光さんは、やっぱSLAM DUNKの流川楓ですねぇ(笑)。
・関俊彦さんは、最遊記の玄奘三蔵。
・小学校の頃だったか、再放送でシティーハンターとかやってて、冴羽獠(字合ってるかしら?)に幼いながらにすっごい憧れた時期がありました。実は神谷明さんなんですよね。きっともうかなりのベテラン声優さんだと思うんですが、コナンの小五郎さんみると、渋い声がちょっと少ないので惜しいです。最近Angel Heartで再び冴羽さんが神谷さんで登場してて、やっぱりかっこよかったなぁ~。

●このバトンを回す「アニメ好きで声らぶだと思われる」方たち 

 Yさん。…たくさんのアニメを見てらっしゃるYさんなら、きっと回答できるんじゃないかと!
 耀さん…そろそろ新学期でお忙しいかもしれませんが、もしよろしければ!
 AYUちゃん…いけると思うんだよね(笑)。もうすぐテニミュだ~!(←超カンケーない。)

 いかがでしょうか?お時間があるときでもし気が向いたら、ぜひどうぞ!!

 今回はかなり古い記憶までたどってみました…最初にアニメとか見てたのは、たぶん小学校の頃で、帰って来た時間とかにやってる再放送だったんですけど、その頃はシティーハンターとか北斗の拳とか聖闘士星矢とかドラゴンボールとか、昔のジャンプの有名どころがやってた気がします。思えば昔から少年漫画系だったのか、自分(笑)。初めて集めた漫画はSLAM DUNKだったし。でもなんかすごく懐かしかったです。
 今回あまり笑える回答じゃないですが、楽しかったです♪南花さん、ありがとうございました!!!

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2007年8月25日 (土)

アニメリボーン標的46「戦う理由」感想

 うわぁ、息の根が止まる……っ…_o__ _パタリ。(←あっ!?)イキナリ!?

 えーと、もし自分の脇にあった物がクッションじゃなくて人間だったら、そっちがまず窒息死してたんじゃないでしょうか(笑)。

 今日のアニリボは46回の中でもベスト5に入るできのよさだったと思います!(個人的ランキングによると。)もうやばいほど絵が綺麗で獄寺かっこよかったですし。なんといっても!もう!

 山本最高オォオオオオオオォオオオオオオo(>▽<;)(;>▽<)o!!!!!!

 ほんと感動と興奮のあまりしばらく呼吸というものを忘れ去りました、何瞬かの間(笑)!ぜえはあ、落ち着け、落ち着け。…………っ…うゎぁあああああああ!!(←ダメだ、壊れた。)

 ぜぇぜぇ。

 すみません、まだ何も書いてないうちから壊れまくってますが。頑張って落ち着きながら感想書いていきたいと思います!いつもどおり半端ないネタばらしでいきますので、まだ見ておられない方、楽しみにしてらっしゃる方は、この先の閲覧に御注意ください!では、いざ!

 <アニメリボーン標的46「戦う理由」>

 前回は色々ブーブー文句垂れてたんですが、ホント今日は、アートランドさんに足を向けて寝られません!!(方角どっちかよくわかんないんだけど。←信じられないくらいの地理音痴)とりあえず何か、お供え物でも!!何にもありませんが、じゃがりこなら…!(←むしろいらない。)

 それにしても今日は作画綺麗でした!!獄寺の髪とか、一本一本まで描かれてるっていうか。だって、OP後の提供バックの絵だけでKOされそうでしたよ!!なにこのかっこいい獄寺!!!そして、その後のCMで、フレイムランブル開炎(?)を見て、山本に釘付けでした(笑)。どんどんリボーンのゲーム出ますね。とてもじゃないけど追いつきません…(^^;。

 今日は晴の戦いとか雷の戦いとかの復習はなかったですね。ほぼ嵐戦の流れの復習。なるべく前回の中でも綺麗な絵がチョイスされててよかった(笑)。前回ホントに一瞬しか見えなかったベルの血ですが、今回は一応最低限ではありましたが、ずっとはっきりと流れてました!よかった…それなりに形にはなってて。
 そして、まあこれは仕方がないかな~と思うのですが、双子の兄をメッタ刺しにしたというエピソードは省かれましたね(^-^;。あのエピソードは、ベルの血への執着を表すものだったのですが、ま、血そのものを押さえてますし、さすがにお子様には衝撃的ですものね。その代わりに、マーモンが「ベルは生まれながらのヒットマンなんだ。無邪気で剥きだしの残虐性、彼ほど暗殺部隊ヴァリアーにふさわしいメンバーはいない」と設定をつけてくれてました。

 そんなベルの様子がおかしくなったのを見て取りながら、獄寺再びロケットボム!!避けようともしないベルに、みんなが驚く中、全く無駄のない動きでダイナマイトの導火線の火を切りとばしながら爆発の一瞬先に獄寺に向かって突進!そして、ハリケーンタービンの風を無視してナイフを投じる!!その影響で、ナイフは獄寺にかすりもしなかった…はずなのに。

 あっ、獄寺の綺麗な顔に傷が( ̄□ ̄!!!

 相変わらず獄寺からは一切血が出ませんが、原作では顔がもっとあちこち切り裂かれて、血だらけになるところ。その代わりにダイナマイトが切り裂かれました。あと、髪の毛も一房切れた。
 ナイフは直接当たってないはずなのに切り裂かれる現象を、かまいたちか、なんて解析してるうちにベルに間合いを詰められてしまう!!
「ドカーン…いただきぃ」(「血ぃ」ではなくなってました。)
「(や…殺られる……!!)っかよぉ!!」
 ここはやっぱりアニメならではのスピード感!!かっこいい!!
 ピッとチビボムを自分とベルとの間に放り投げて、ぎゅっとガードを固める獄寺。爆発で吹っ飛ばされるベル。獄寺もそれなりにダメージを受けつつ咳き込むのを見て、スクアーロが一言。
「肉を切らせてでも骨を守る。いい判断だな、爆弾小僧」
 うん、なんて言うか、肉切ったのも自分だけどね(笑)。強いて言えば「肉を切ってでも骨を守る」って感じだけど、イタリアの人だから、日本語ビミョーなんだよ、きっと。この人、日本語の格言とか慣用句、よく我流で変な風にアレンジするよね(笑)。

 また傷ついたことでますます狂気に磨きがかかるベル。フラフラ踊って喜んでる感じなので、その間に賢い獄寺はこの距離ではまずいとフラフラ逃げようとするけど、そうはいかない。再びベルのナイフが通り過ぎたあとに、足が切り裂かれる!しかも、ハリケーンタービンの爆発まで、後6分!!時間までない!!獄寺ピンチ!!
 チビボムでダメージを食らった風に見える獄寺ですが、まあそれはそれで悪くないか~。結局最後までそんな感じでしたから。(原作では失血が多くてフラフラしてることになってますが。)

 一箇所しか入り口のない図書室に逃げ込んだ獄寺。そこでベルを待ち構える!!ナイフを投げ終わったところで躍り出て、何本ものダイナマイトを一気に投げつける!!ところが、ナイフはそのダイナマイトの脇を通り抜けたはずだったのに、ダイナマイトが様々な形で切り裂かれる!!
 その切られ方に違和感を感じたシャマル、そして獄寺。
「何だ…今のはおかしい…切られた場所も…切り口の方向も…」
 ここの獄寺が妙にかわいい♪
「何かが不自然だ!!」
 遂に何かをつかんだ獄寺。それでも休むことなく攻撃してくるベルのナイフをかわすのが精一杯(に見えて、実は伏線が!)。でも、それを見たリボーンやシャマルは、ベルが「わざと外しているように見える」…と。
 本棚にぶつかりながら攻撃を避ける獄寺。本棚からは色んなものが落ちてくる。その中には、U字フック(ていうの?)のネジも…。この辺ほんと目を離したら見落としてしまう伏線が一杯ですね!
「ま…まだだぜ…!」
 そう言って本棚の陰から飛び出した獄寺に、ベルの一声。
「いーやっ」
 そして、ぴたりと動きを止めてしまう獄寺。バジルくんや了平兄さん、ツナが早く逃げないと!!と焦るけれど、マーモンの冷静な言葉。
「彼の周りには鋭利なワイヤーがはりめぐらされている」
 もう身動き一つもとれなくなってしまった獄寺。手には、ライター…ジッポ?

 ハイ質問。何で獄寺くんはジッポ持ってんですか(笑)?
 あ~、きっと、ダイナマイトは自動着火じゃなくて、ジッポでこっそり火を点けてたんだな!!全く火の気のないところで、導火線に火をつけるなんて、神業ですものね。うん。

 あ、スイマセン、散々いじって。原作では獄寺煙草でダイナマイトに火を点けるから、ジッポ持ってるのも自然に頷けるんですけどね。
 その獄寺の手から、火の点いたジッポが力なく転がり落ちる。

 獄寺がワイヤーに閉じ込められてしまった経緯を、シャマルとリボーンは理解してるようです。ナイフの柄にワイヤーが取り付けられてて、そのおかげでかまいたち現象やワイヤーの檻が出来上がったというわけで。ベルはナイフとワイヤーの両刀使いだったことが判明。そして、その策をめぐらすことができるのも、天才であるベルだからこそ、と付け加えるマーモン。

「しししししっ おっしま~い」
 うつむいていた顔をすっと上げる獄寺。
「お前がな」
 おおおお、かっけー獄寺!!!

 獄寺の足元からこぼれた火薬が張り巡らされていて……落としたジッポから燃え移った火がたどっていったのは、ナイフを突き立ててワイヤーを張り巡らしてある本棚。それらが、爆発とともに崩れ落ちる!

「たわんだ糸じゃ切れねーぜ」
 おおおおお、かっけー獄寺!!!!
 実は先ほどの伏線、ベルのナイフをかわしながら逃げている獄寺は、既に火薬を撒き散らしてるんですよね!!芸が細かい!!だから、ベルが入ってきて、投げつけたダイナマイトがおかしな切れ方をしたところで、既にこのワイヤーのことを見抜いていた、ということで。
 おおおおおお、かっけー獄寺!!!!!

「そして、このボムの行き先は、てめーのワイヤーに案内してもらうぜ!!」
 先ほどのネジを取り付けたボムは、ワイヤーの出所になっているベルに向かって、一直線!!!ベルの手法を逆手に取った上、ベルのお株を奪うこの攻撃!!考えたな、獄寺。あのネジを見た一瞬で、思いついたんでしょうか。さすが頭脳派!!更にダメ押しのロケットボム!!まさに嵐の守護者の使命「怒濤の攻撃」!!
「やった!」(山本)
「決まった!」(バジル)
「KOだ!!」(了平兄さん)
「すさまじい!」(ツナ)
 山本とお兄ちゃんのセリフは付け足してありましたが、いかにも彼ららしい反応ですよね(笑)。一方、呆然とするヴァリアー側。
「やりやーったな。いいんじゃねーか、あいつが嵐の守護者で」
 このセリフにかぶって爆風に髪を乱す獄寺のかっこいいことったら!!!!!!すっごい綺麗な絵!!美人だしかっこいいし、すげー羨ましい、獄寺~!!めっちゃかっこいい~~~~(><)!!!

 終わったと思ったら、チェルベッロのお姉さんがリングをちゃんと完成させないと勝者と認めないよん、とあっさり言ってあっさり去っていったー!!めんどくせー、と思いつつ、おちたベルに近づこうとする獄寺。突然よろける…!!脇腹に手をやりながらつらそう。(前回服だけ切れた、と思っていたところ、実は身体まで傷つけていた、ということで??)
 シャマルのセリフは、「出血で」という所が全て「傷で」となってました。
「てめーには訂正させたかったぜ。10代目への侮辱の言葉を」
って言ってる獄寺、ふ、フラフラしすぎでかわいい(笑)。
(でもよ…少しは役に立てたよな…)
 感慨深げにベルのリングを手に取った獄寺。その獄寺の首のリングに手が伸びる。
「勝つのオレっ」
 いきなり起き上がってきたベル。もう意識はないはずなのに、負けを認めない闘争本能だけで獄寺につかみかかる!!そして、その狂気じみた力を振り切る力が、獄寺にはない!!そしてなんと、ハリケーンタービンの爆破時刻に到達!!一番遠い教室から、爆破開始!図書室の爆破まで、あと1分!!
 でも、互いに互いのリングをつかんだまま、相手を倒すこともできず、取っ組み合ったまま転げまわり、本棚に激突!!
 うぉう、下敷き!!!それだけでも相当なダメージと見た。
 傷のせいで体力が落ちており、このままではまずいとシャマルは判断。獄寺の方は、目まで霞んできて…!
「やむをえんな。リングを敵に渡して引き上げろ、隼人!!」
 その言葉にはっとするツナ、そして獄寺。
「こんなもんでくたばるなんてバカげてる!戻れ!!」
 う~、シャマルかっこいいぃ(><)!!けれど、獄寺は激しく反発!!
「何言ってやがる!一勝三敗じゃもうあとがねえ!致命的敗北なんだよ!!」
「おまえの相手はいかれちまってんだ!もはや勝負になっちゃいねえ!戻るんだ!!」
「手ぶらで戻れるかよ!!これで戻ったら10代目の右腕の名がすたるんだよ!!」
 このときの必死の獄寺の表情とか、すごく迫力あります!!自分が何とかしなきゃ!!って、必死になってるんですよね。かわいい子だなぁ。みんなはみんなで必死に戻って来るよう声を掛けるけれど、絶対に流れを変えるんだ!!と、手を離さない。
「隼人!!修行に入る前に教えたことを忘れたのか!!」
 シャマルの強い言葉。けれど、だからこそ、その命を一番の使いどころで使うのだ、と……。この回想シーンの獄寺がまたかわい~!!!なにこの儚げな美人!!!ほんと、作画がいいって最高ですね!!
「ここは死んでも引き下がれねぇ!!」
「ふざけるな!!」
 命を賭してもリングを、と決意する獄寺に、ツナの激しい喝!!!獄寺が思わずびくりと固まる。
「何のために戦ってると 思ってるんだよ!!!」
 ひっきりなしに鳴り続ける警報音、そして切羽詰るようなB.G.Mの中でのツナのセリフは、思わず涙出そうでした。
「みんなで雪合戦するんだ!花火見るんだ!!だから戦うんだ!!だから強くなるんだ!!」
 みんなが見守る中で。
「またみんなで笑いたいのに 君が死んだら意味がないじゃないか!!!」
 ……うぅ……かんどー……(;;)。
 ボロボロになりながら、胸に響いたその言葉を噛み締める獄寺。そして、同時にハリケーンタービンから爆発の警告音が!!!目を見開く獄寺。そして、図書室の窓が吹っ飛び、爆煙と炎が吹き上がる!!

 砂嵐になってしまった映像。呼んでも返事はなし。まさか…と思いながらもへたり込んでしまうツナ。なんか、B.G.Mもそうだったけど、ほんと死んじゃったみたいな演出でしたね、ここ。
 しかし、リボーンが立ち込める煙の中に人影を見つけて…
 何か、ふらふらしながらボロボロになって出てきた獄寺。すっごい華奢な感じですよね。弱々しい。最後まで血は一滴も流さなかった獄寺でしたが、とりあえずボロボロになった感じは作画でカバーされてたんじゃないかと思いました。
「すいません…10代目……リング取られるってのに…花火見たさに戻ってきちまいました……」
 力尽きて倒れて、一言一言、声を絞り出すようにして言う獄寺に、ツナ
「よかった…獄寺くん…本当によかった……!」
「な!オレ負けてんスよ!!」
 思わず顔上げてツッコミ入れちゃった獄寺、これまたかわいいや(笑)。

 一方、大爆発の中で奇跡的に息はあったらしいベル。ボロ雑巾のようになりながら二つのリングをかざして、血迷ったような声で「アイム ウィナー」。あれきっと、全身複雑骨折の上全身火傷くらいしてるんじゃなかろうか(笑)。狂っちゃってると、ある意味土壇場強いのかしら。何か、痛みとか感じなさそーだし。

「獄寺のやつ、命をとったな」
「ああ…最後に一番でかい成長を見せやがった…」
 この辺のリボーンとシャマルの会話も好きです!忠実に再現して頂けてよかった!!シャマルは勝つことよりも強くなることよりも、自分の命を大切にするということを、弟子に教えたかったんだなぁ。

 すみません、ここまで書いてまたしばらくクッションに致命傷を与えてました(笑)。

 山本ぉおおおおお!!!

 ぜはぜは。

 もう、ほんっと見事なまでに原作を再現して頂けて!!!頭沸騰するかと思いましたっ(><)!!(←いや、手遅れ……。)

 ふらりと立ち上がって、つかまるように山本の襟首をつかんだ獄寺。下手すると喧嘩売るときにとる行動なんですが、それでもきょとんとしてる山本がかわいいよぅううう!!
「山本…後…頼むぞ」
 うなだれたままぼそっとつぶやく獄寺に
「ん?」
 ん?って。この反応もまたかわいいよぅううううう!!!その反応があまりにも鈍い(笑)から、決死の思いで(たぶん)言った獄寺は、つっかかる!
「オ オレだっておまえなんかに頼みたかねーんだよ!!よりによっておまえなんかに!!」
 そうだよね、獄寺。本当は右腕として自分が何とかしたかったんだよね。でもそれができなくて、頼める相手が残ってる山本しかいなくて。日頃からライバル視してる山本に頼むなんてきっとある意味屈辱的だったに違いない。(でも、おまえなんかに、とは言いながら、実は山本のことは信頼してるんだとも思ってます。そういう憎まれ口きいちゃう相手なんだよね(笑)。)
 そんなふうに突っかかってきた獄寺に向かって、山本はにっこり。
「わーってるって」

 _o_ _ ぱたり。(あ。また。)

 山本…………っ(><)!!!!!!

 以前からもうこの場面については、嫌というほど繰り返し書いてきてるんですが、そもそも自分をリボーンに引きずりこんでくれたのが、WJで見たこの笑顔でしたとも!!!
 この「わーってるって」の一言が自分にはものすごく大きなものに見えるわけで。先ほどの獄寺の突っかかってくる気持ちを、ちゃんと分かってるよ、という意味でもあるだろうし、「後…頼むぞ」という、精一杯の一言に対しての、分かってるから任しとけ、っていう意味でもあるだろうし、これだけ必死に頑張った獄寺やみんなの頑張りを無にしたりは絶対しない、自分が精一杯やるのは当たり前だよっていう意味の語調でもあるだろうし、もちろん獄寺を安心させる一言でもあるだろうし。優しさとか誠実さとか仲間への想いとか決意とか、そんなものが一杯詰まってるように捉えちゃうのは、自分だけでしょうか(^-^;。
 それを暑苦しく「任せとけ!!オレが敵をとってやる」って言うんじゃなくて、いつもどおりさりげない笑顔でそうやって言っちゃえる山本がほんとに大好きなんですって~~~~~~~~o(><)o!!!!(←暑苦しいのはお前だ。)

 ほんの一瞬の場面だったんですけど、山本の笑顔がすっげー眩しかったですよ……。

 その答えをきいて、ふらっと倒れそうになった獄寺ですが、それはやっぱり、張り詰めた気持ちでいたんだろうなと思うし、山本の一言を聞いて、その気持ちが緩んだんじゃないかな、と思います。ほんとこの場面は、自分の中ではリボーンに欠かせない名場面です!!

 でも、嵐のリングはベルフェゴールのものとされ、1勝3敗。まさにあとがない状況に。雲雀さんも霧の守護者も不明で、不安だらけのツナ。そして、明晩の対戦が告げられる。
「明晩の対決は雨。雨の守護者の対決です」
 うわぁ~~~……この山本もめっちゃかっこいいっスわ~~~~~~~。不敵な笑みを見せるところがかっこいいよぉ!!
 スクアーロはもう自信満々、勝つ気満々!!
「前回の圧倒的力の差を思い出して逃げんじゃねーぞ、刀の小僧」
「ははは、その心配はねーよ」
 それに対して、笑って答えた山本。
「楽しみで眠れねーよ」
 
_o__ _ぱたり。(本日3度目)。だから、不敵な笑みを見せるところがぁああああああああああ(><)!!!ぐはっ_o_ _。(←あ、脳の血管いっちゃった?)

 あぁ~もうほんと、今回はウザくてごめんなさい(^-^;。転げまわりすぎです。

 そこへ、レヴィ雷撃隊が次々とやられているという報告が飛び込んでくる!!そして、リボーンが「守護者が着々と集まってきてる」と。

 ここでED。……じらすな~(笑)。今回の作画監督さんは日向さん、荒木さん、大庭さん…。日向さんと荒木さんは見覚えが。この方たちも綺麗な作画だなぁと思って以前目に留めた気がします。あの、雨戦もお願いできませんか!!!!(←まだ言ってる。)ていうか、EDで雲雀さんの名前がキャストに出てきたら、ED後に誰が出てくるか、大概ばれますね(笑)。

 レヴィ雷撃隊が、次々と吹っ飛ばされてます。やってきたのは、風紀の腕章にトンファーが目印の、この人。
「僕の学校でなにしてんの?不法侵入者は容赦なく 咬み殺す」
 遂に雲の守護者、雲雀さん登場!!!

 あ~~~、ほんと今日は楽しかった、嬉しかった、感動した!!最高です!!星座占いにも獄寺が出てきたし、タイムリーでよかったですね♪じゃ、次回からは牡牛座で(笑)。
 そして、最後の最後に次回のタイトルコールが山本で、討ち死にしそうです。作画は…そんなに悪くはなさそうなんですが…最後にすらりと立った姿にまたやられそうでしたから(笑)。次回は山ヒバ及びヒバ山好きの方々にはたまらないかもしれませんね♪あ、カットだけはなしでお願いします!!!

 


 

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2007年8月23日 (木)

逆転裁判…!

 珍しく家庭教師ヒットマンREBORN!やバトンの記事じゃないです(笑)。バトンは素敵に考えさせられるものを一ついただいているので、これはネッチョリと考えてやらせて頂きたいと思ってます♪選択肢がたくさんありすぎて、あっさり答えるにはもったいなすぎるバトンです。というわけで、そちらはまた近いうちにアップさせていただきますね!

 で、今日のネタ。
 職場で仲のいい方にDSの「逆転裁判 甦る逆転」を、「面白いから!!」といって借りました。本人は現在「逆転裁判2」をやっているそうで。

 ……う~ん、とはいえ、暇な今だからこそ、やりたいこと一杯あるんだよね~。

と思いつつ、でもDSのゲームソフト、ボンゴレカーニバルしか持ってないから、他にもやってみたいな、と思って、軽い気持ちで借りました。

 そしたら。

 なにこれ、面白い(笑)!!!

 ボンゴレカーニバルは「全年齢向け」だから、易しいっちゃ易しいし、そんなに考えずに、指示されたことをやれば短時間でクリアできちゃうんですけど、これはすっごい考えます。頭ひねってひねってひねって、色々やるんですが、それで思いついたときとか、裁判で証拠品を突きつけて証人をやり込めたときとか、めっちゃ快感です。しかもなかなかよく考えてできたストーリーになってて、ちょっとアドベンチャーっぽいところもありで。結構有名なゲームなので、知ってる方も多いし、実はボンゴレカーニバルにもこの「逆転裁判」ネタが含まれてたりするんですよね(笑←だから借りようかな、という気になったのも確か。)。「異議あり!!」とか、ほんとスッキリするぅ~!ナルホド(成歩堂)くんの真宵ちゃんへのツッコミおかしいし、御剣くんとの法廷バトルも面白い。何かこの二人にも過去に何かありそうで、先がめっちゃ楽しみです♪現在第3話まで終了したのですが、やるのがもったいないけどでも思いっきりやり込んじゃってます(笑)。

 というわけで、新しく出てきた4話目に早速チャレンジしてきま~す♪(←リボーンの記事以外は、意外と短くて済むんだな、自分(笑)。)

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2007年8月19日 (日)

アニメリボーン標的45「怒涛の嵐戦」感想

 え?本気でそれで通すんですか???王子、気は確かか?!(←あんまり確かじゃない(笑)。)

 あっ、まずい。いきなりビミョーなテンションでごめんなさい(><)!!でも、今後のことを考えて、それがあまりにもショッキングな演出だったので……思わず……(^-^;。

 今週は遅くなっちゃいました…しかも、昨日の夜は宴会っていうか飲み会っていうか、マジ疲れたっていうか、睡眠不足甚だしいぞ~!!という感じで、ちょっとテンション低いかもしれません。ただでさえも今回のアニリボは前回の心配が的中してる感が……(笑)。でも明日からは本格的に仕事が入ってくるし、頑張りますっ!というわけで、これから先はアニメの内容完全にばらしながら感想書いていきますので、まだ見てない方、内容知りたくない方はこの先お気をつけて!

 <アニメリボーン標的45「怒涛の嵐戦」>

 自分の中では「どとう」って、「怒濤」の方があってる気がするんだけど、それは原作重視の賜物です(笑)。あー、もう、とりあえずですね。

 血はどうした(笑)!!!

って、すごく言いたかったんですけど(笑)。獄寺くん、3箇所切られたけど、一滴たりとも血が出なかったですからね。どれだけ浅い傷なんだよ。それでいいのか!!!(いや、よくない。←反語)それじゃあ、嵐戦の決着にもかなり影響を及ぼしてくるんですけど。どーすんの、アニメ!!!この際、時間帯移しちゃいけませんか?深夜とは言いませんが、とりあえず、血を描いてもいい時間帯でお願いしたいっス!!

 と、とりあえずマイナス思考をぶちまけてしまってごめんなさい(--;。そんじゃ、いつもどおり流れに沿って感想書いていきます!

 あ、欽ちゃんゴールした。よかったなぁ。(←いきなり逸れたー!!!)

 はい、気を取り直して(笑)。まあ、このところ当たり前のようにリング争奪戦の流れをやってくれてますので、途中から見た人でもよく分かりますね。で、「獄寺隼人 いけます」からでした。

 やっと現れた獄寺に、ホッとする面々。そして、意外に作画が崩れてない、とホッとする紫月(笑)。だって、山本がかっこよかったんだ!獄寺もここは綺麗だったですよ。
「焦らせやがって。寝坊か?
 来た、山本の天然(笑)。獄寺じゃなくても「んなわけあるかー!」ってツッコミたくなりますね、この子は。原作にちょっとずつセリフが加わってる感じの場面でしたが、山本のセリフは「元気そーじゃねーか」がカットされてました。別にあってもよかったのに~。だって、きっと山本なりに色々来ないかもしれない理由を考えてたんですよ?修行で怪我してこられなくなっちゃったんじゃないのか、とか、急病にでもなっちゃったんじゃないかとか、だからこその「元気そーじゃねーか」→ってことは、「寝坊か?」という、単純な思考回路だったんだよね(笑)。もう、かわいい子だなぁ~~~♪♪♪(←素晴らしい贔屓目!)
 で、チェルベッロが一人変わった、との報告。
 で、この時点で「およ?」……なんか、チェルベッロのお姉さん、妙に面長じゃないっスか(笑)?そんな!そんな馬鹿な!!けど、チェルベッロにはいくらでも替えがいるらしい、って言ってるときのリボーン、山本、了平兄さんはそんなにおかしくもない。ドキドキ。大丈夫なのかどうなのかよく分からんぞ!!

 とりあえず、校舎の3階が今回の戦闘フィールド。
「よし、オレの好きな遮蔽物のあるフィールドだ」 
 あ、この獄寺はまずいわ(笑)。微妙にいいときと、やばい時がちょくちょく入れ代わってる感じですね~今日の作画。でも、これ言い始めたら今回ずっと言い続けなきゃいけないから、控え目にしたいと思います。
 で、とりあえず校舎の3階はいいとして、各教室にはハリケーンタービンが設置してあって、唐突に突風が縦横無尽に吹き荒れます、と。おおおい、校舎壊しまくってるぅ~~~~!!!しかも、15分で片がつかなかったら、ハリケーンタービン爆発します、と。
 メチャクチャだぜ。
と、山本のセリフで言ってみる(笑)。あんたら学校をなんだと思って(←戦闘フィールド。)……うん。ねえ。ほんと。認識間違ってるよね、チェルベッロ(笑)。もう、守護者の命どころか、リングまでどうでもいい的なノリになってきちゃって。これはXANXUSの意向なの???
「派手にやってくれたな」
 おっと、シャマル登場。さすがにセクハラシーンはカットですか(笑)。しかし、肩に手を置いただけで同時に顔面エルボーとは、チェルベッロのお姉さんたち、えらくガードが固いです(笑)。そんなエロさをカットされたシャマルでしたが、実は二代前のヴァリアーにスカウトされてたらしい。こう見えてもやっぱり天才。

 ところでひとつ。

 獄寺、いつシャツのボタン外したの???

 確か先週登場したときは、ボタン一つ留めてたと思うんだけど。原作では戦いの中で外れるんだけど。あれれ?あの服の感じが何かかっこよかったんだけどなぁ。

 と独り言をつぶやきつつ、本編へ戻りましょう。了平兄さんが円陣を組もう、と言ったら、やっぱり今まで乗り気じゃなかったんだね、獄寺。「オレの勝負に円陣なんていらね~」って嫌がってたんだけど、ツナの一言で一気に方針転換(笑)。でもその言葉を言ってるときのアップのツナと聞いてる時の獄寺はかわいいんですよね。あとのアップは微妙だけどね(笑)。ええ、山本ですら(笑)。あ、いかんいかん、控え目にするんだった。
 で、円陣組むことに。ランボさんの服のちぎれたシッポも加えて。
「それを見ると思い出すな。アホ牛が元気だった頃の姿を」
「死んじゃったみたいに言うなよー!!」
 別に死んじゃったみたいな感じ、あんまりしな…(ごほげほっ!!)、あ、何でもないです、原作のセリフ変わってましたね、ここ。「アホ牛の在りし日の姿を」だったんですけど、あれですよね、お子様には分かりづらい難しいセリフだったですよね。それを聞きながら、なぜかド真剣な山本がちょっと笑えるのは気のせいかしら(笑)。
「獄寺ーファイッ!!」
「オー!!」
 獄寺ーファイッ!!って、山本が言ってるのが、なんかよかった(笑)。
「おーおー、若いってのは恥ずかしいねぇ」
 シャマルのこの言葉は、本心だろうけど褒め言葉でもあると思います。

 さて、嵐のハーフボンゴレリングを確認して、いざ勝負。の前に、ベル。
「爆弾使うんだって?ま、見りゃ分かるか。肩に力が入りすぎじゃね?」
 なれなれしく肩に手をポン。イライラしつつも、ツナの今までの優しさや大きさを思い出して、なんとしてもツナを10代目に、と望む獄寺。この辺はちょっと原作に付け加えてありましたね。
 で、ようやくバトルスタート!まずは様子見とダイナマイトをいきなり一本。
「導火線短っ」
 セリフのわりに、全く動じる様子のないベルフェゴール。即座に爆発したそのダイナマイトの爆煙の中に、きらりと光るものが。はっとした獄寺。気づいたときには、なんとナイフにぐるりと囲まれていた!!素早く飛び退って避けるも、かなりきわどい!!そして、作画もかなりきわどい(笑)!!ベルは目が出てない分そんなにおかしいとは思わないんですけど、獄寺はただでさえもちょっと美形キャラ。崩れると厳しい!
 出し惜しみをしている場合ではない、ということで、
「3倍ボム!!」
「すごい、ついに3倍ボムを完成させたんだ!!」
 さて、なぜツナは3倍ボムを知っているのでしょうか(笑)。これを覚えてる人は、ちゃんとリボーンを最初から見てるか、原作をしっかり読んでいる人じゃないかと思います。懐かしいです、3倍ボム。いきなり初対面でツナに喧嘩売った獄寺が、出そうとして失敗して、「ジ・エンド・オブ・オレ…?」ってなったやつですよね(笑)。
 そう、あの大量のダイナマイトを一気に放つ!!
 なのに、ベルは避けない。なぜ、と思った瞬間ハリケーンタービンの突風が、ダイナマイトを全てさらって吹き抜ける!!更に獄寺をも襲う突風。そんなんで、まともにダイナマイトが飛ばせるはずがない。唯一の救いは、ベルも同じ条件だということ。だったはずなのに。
 ベルの手元がきらりと光ったと思ったら…
「うそだろ―…!!」
 眼前に迫るナイフ。……あ、あれ、避けた。ハイジャンプの選手並の跳躍力で(笑)。ちなみに原作では左足をかすめて血が噴き出すところです。更に、避けた弾みで窓ガラスをぶち破って、背中から教室に転がり込むところです。うん、原作の獄寺は結構かっこいいんですけどね。
「死ぬほど簡単な話さ。吹き荒れる気流を読んで目標ライン上にそっとナイフを添える」
 ベルが放したナイフは突風に乗って、獄寺の頬を切り裂く!!……あ、あれ?う、うっすら線がついただけだった。本気ですか?そこはみんなが顔色を変えるところなのに。
 ま、まあ、どっちにしろ、そんなことをやってのけるベルは、只者じゃない……と、シャマルさえもが認める。
「奴は本物の天才だ」
 ベルの言う嵐の守護者の使命とは、「常に攻撃の核となり、休むことのない怒濤の嵐」。
「オレにはできるけど、お前にはできないね」
 悔しい獄寺。でも、ベルの怒濤の攻撃はやむことがない。避けるのが精一杯で攻撃に移ることすらできない。とりあえず引くしかない、と、柱にダイナマイトを貼り付けておいて、その爆発とともに教室へ。正面からやるのでは埒があかないので、トラップを…と思った矢先に、持っているダイナマイトの先端が綺麗に切り飛ばされる。しかも、ベルはまだ廊下にいるまま……

 ところでひとつ。

 ベル、ベルトの位置が普通すぎじゃね?

 ベルといえば、スーパー腰ベルト。そこが何かちょっとお洒落さんで今時な感じなんだけどなぁ。

 はい、話を戻して(笑)。
「オレ 王子だからさ。お前らパチもんとはデキが違うんだよね」
 気流に乗って襲ってくる3本のナイフに、獄寺の腕と脇腹が切り裂かれる!!あ、あれ?服が切れただけだった。セリフも「いってー!!なんでだっ!!」が、「ちっくしょー!!なんでだっ!!」に変わってたってことは、ほんとに切られてないってことでいいんですか??というより、切れたかどうかを曖昧にしてごまかしてある、という感じでしょうか。う~んう~んう~ん。何か色々規制があるんだろうな~。とは思うんですが、やっぱ原作重視の自分には納得しきれないな~~~~っ(><)!!山本の雨戦が思いやられる……。
「嵐の守護者がこれじゃあ、お前のボスも知れてんな」
 嘲るようなベルの言葉に、愕然となる獄寺。そして、絶対に負けられないと改めて心に決める。ここで、初めてシャマルが教え込んできたことが生きる。
「そーだ、それでいい。天才だろうが、その技には必ず」
「種と仕掛けがある…」
 常に修行中でも答えを教えずに、「自分で考える」ことを課してきたシャマル。だからこそのこの展開は、ほんと上手いな~と思います。そして、一番最初にベルに肩をたたかれたことに思い至る獄寺。
 容赦ないベル。これまでにない数のナイフを手に閃かせる。
「怒濤の攻めの締めは針千本のサボテンにしてやるよ。バイバイ」
 勢いよく放たれたナイフは、気流に乗って人影に突き刺さる!!扉ごと倒れてきたその影は…
「!」
「あ…あれは…人体模型!!」
 理科室においてある、あれですね。よくおばけに取り憑かれるあれです(笑)。でも、よく漫画では出てくるけど、今時の学校に人体模型ってあるんでしょうか。あんまり見かけたことがないような…?その人体模型がずるずると引きずられて…
「これがてめーの技の正体だ」
 遂に見破った、獄寺!!!獄寺の戦いには、やっぱりどこかに頭脳的な部分があって、一応彼が賢いという設定が生かされてますよね。なぜか普段はバカなんだけど(笑)。っていうかね、その気持ち悪いやつ引きずり上げないでください!!
 でも、視認しにくいワイヤーを肩に取り付けられたこと、更に局部麻酔まで打たれていたことまで見抜いた獄寺は、さすがです。天才に見せかけて、実はベル、どっちかっていうとマジックの類でした(笑)。でもベルは負けず嫌い。評価は50点。どっちみち獄寺には、突風の中でなす術がない、と。
 そこで獄寺、再度ダイナマイトを取り出す。原作を読んでる人は、きっとここでちゃんとダイナマイトの描写が変わってたことに気づいたはず。
「それ、当たんないから」
「当たんねーボム当たるようにするために、ナンパ返上で付き合ったんだぜ。かつて天才の名をほしいままにしたこのオレがな」
 ここのシャマルの言葉には、やっぱり重みがある気がします。いや、言ってることはナンパとか、自分を天才だとか、大したことなさそうな言葉なんですけど、ヴァリアーの中で天才と謳われるベル。そして、シャマルは恐らくその上をいく天才、な訳で。(だって、欲しいままに、だし。)その、上を行く天才が、自分のことを犠牲にして「当たるようにするために」付き合った。それは、ベルという天才を超えるに値する、という意味ですよね。そして、「確実に当たる」ようになっている、という意味でもあると思います。だから、シャマルって、大人のかっこよさがあるんだなぁ~。というわけで、ここは同じ「天才」という言葉を使った絶妙なセリフだと思うわけです。
「果てろ!!!」

 渾身の力でダイナマイトを放つ獄寺。
「頭悪くて口あんぐり」
「行け!!!」
 馬鹿にしたベルの目の前で、突如ダイナマイトが速度と動きを変える!!
「オレが下手うって10代目に恥をかかすわけにはいかねーんだよ!」
 あ、かっこいい、これ。作画もそんなに気にならないし…よかったね、獄寺!!
 突風の壁を越え、思わず息を飲んだベルを爆発に巻き込む!!その爆風を受ける獄寺も、ちょっといい感じでかっこよくないですか。
「すげーな、獄寺!!」
 原作にない山本のセリフ追加!ラッキー♪そして、シャマルの解説でこれこそが獄寺の新技だったと判明。そうだよね、3倍ボムだけじゃあまりにも進歩ないよね(笑)。ロケットボム。あくまで獄寺が考えて編み出した技。
「そういう技はしぶとく決まる」
 獄寺の横顔、なかなか精悍じゃないですか♪大事な場面はそんなに作画悪くないみたいです。よ、よかった!!
 ところが、ヴァリアーの反応はちょっと微妙?
「ベルのやつ、無傷であるまい」
「そのとおり。あれが始まるね…」
「おぞましーぜぇ」
 ん??んん???煙の中で何かが閃いて、いきなりコンクリートが切り刻まれる。そして、今までと様子の違うベルフェゴール。
「ウシシシシシ…あぁあ゛~っ!!……流しちゃったよ……王族の血を~~…!!」

 ちょっと待て。

 血?

 ベル~、しっかりして~!どこにも血、流れてませんから(笑)!!!ていうか、スイマセン、ほんと洒落にならないです、それは。本人「血を流してる」って言ってるのに、血が流れてないのはどうなの?無理があると思うのは、自分だけでしょうか。本気でこのリング争奪戦、流血なしで済ませるんでしょうか??しかも、本当ならここで獄寺はかなりの失血でフラフラしてるはず。それは決着をつけるときの重要な要素にもなってくるのに、大丈夫かなぁ。雨戦が。(←そこだけかよ。)

「自分の血を見てから始まるのさ。プリンス・ザ・リッパーの本領が」

 今回もきっかり原作2話分。そして今回はEDのあとの本編がなかったですね。でも、それ以上のドッキリが仕掛けられてましたからね、今回は。

 ていうか、ルーレットにいないでしょ、あなたは!!!!!

 絶対に出てこないと思ってたよ、雲雀さん!!!確かに単行本のほうで誕生日は5月5日牡牛座ってことは判明してたわけですが、判明してからも牡牛座のルーレットは山本とハルだったから、雲雀さんは謎のままで行くんだと思ってましたとも。ここは、牡牛座が3人もいるってことで、牡牛座の枠を広げたらいいと思います(笑)。そしたら、牡牛座が当たることが多いかもしれない。(←なわけあるか。)そしたら、山本や雲雀さんがもっともっと見られる機会が(←増えねーよ。)……分かってる。言ってみただけだもん……。

 で、雲雀さん。

「僕の運勢は僕が決める」

 ……そうだったね、雲雀さん。あなたは学年ですら「いつでも自分の好きな学年」だったよね。骸さんですら「一応喜んでおきましょう」って言ってたのにね(笑)。うん、やっぱりこの人も好きだなぁ……山本の次に(笑←予想通り)。

 あ、何気に了平兄さんも初めてだったような気が。
「来週も極限だぁ!!でもオレはボクシング座だぞ!!」
 後ろ向いて言うな(笑)。かわいいなぁ、乙女座って認めたくないんだよね(笑)。

 さて、次回は……嵐戦の決着でしょうか。おおぉ、これまでどおりのペースでいけば……あの山本がアニメで見られるということで……うわぁあああ(><)!!ドキドキする、ドキドキするよっ!!本気で「わーってるって」が楽しみで、夜も眠れねーよ!!そして、あの人も登場するかも!!うわ~~~~~!!(落ち着け。)作画は……悪くは、ないと思います。いや、ないと願いたいです!!こればっかりは自分でどうすることもできないので、神…じゃなくて、アニメスタッフさん頼みです。どうか、よくあってください!!

 全く話は変わりますが、風林火山に本格的に長尾景虎、後の上杉謙信が出張ってきてます。よって、必然的にGacktさんの出番が多くなってきてます。ていうか、武田の大将よりここ何回か、ずっと出番が多くて、結構楽しかったです(笑)。まあ、生粋の役者じゃないんで演技どうこうは敢えてコメントしませんが、勘助が武田側の間者、しかもかなり晴信に近い者だと理解していながら、約束を守ったという一点で笑って解放してしまうという役柄がかっこよかったです(笑)。かっけー景虎!最後の「孫子に」「毘沙門天に」というやり取りが素敵でした。 

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2007年8月13日 (月)

性格バトン(8月16日追記)

 いつもお世話になってる耀さんのところから、またまたバトン頂きました~♪いや~、こんな馬鹿なことばっかり書いてるのにとっても好意的に捉えていただいていたことにびっくりして(気をよくして)、思わずもらってきちゃいました(笑)。耀さん、ありがとございます♪性格バトン???おや、本性がばれそうなバトンですね(笑)。

【性格バトン】

◆自分で思う性格

→いやぁ~…いかにもっていうくらいO型大雑把。自分がこれはやりたいとかやるべきだとか思ったことは徹底的にやるし、手も抜けない。そうじゃないものは徹底的にどうでもいい(笑)。

◆人に言われること

→同僚に「結構斬るよね」……って、最近言われました。でも、仕事場の隣の席の人のギャグが寒いんです。
紫月「あの子はさばアレルギーだから食べられないんだよ」
隣人「それはサバイバルですね」
紫月「(紅茶の入ったカップを片手に)かけていい(笑顔で怒)?
隣人「えっ、ちょっと上手いと思ったのに~」
※隣人は新米の若い男性です。

 もうちょっとひねったギャグを言ってもらいたいので、割と手厳しく対応しています(笑)。

◆男女関係なく友達の理想

→やっぱり楽しくて、気を遣わずに、お互いに自分らしくいられる相手でしょうか。

◆好きな異性の理想

→やっぱ山本武でお願いします(笑)。大人になっても素敵だってのが分かったので、これ以外思いつきません♪

◆最近褒められて嬉しかったこと

→死ぬ気で描いたイラスト第2弾に、心温まるメッセージを頂きました(><)!!下手だって分かってても嬉しかったですぅ~~~~!!!あ、デスクトップにそのイラスト貼ったら、妹に「前の見たときも思ったけどさ、あんた雲雀くんがイマイチだね♪」って言われました♪(←褒められてない。)分かってる!苦手なんだってば!

◆バトンの送り主の顔はみたことある?

→あるような、ないような?

◆送り主の印象は?

→学生さんは大変だなぁと思いますが、それでも色んなものに興味を持てるところはむしろポジティブな気がします。

◆次に回す人(思い浮かんだ人適当にどうぞ)

◇クール→ファンさま

◇残酷→う~ん、思いつかないですね。

◇可愛い→南花さん

◇癒やし→米倉よねを様

◇格好よい→てつ様

◇面白い→ゆん様

◇楽しい→Yさん。

◇美しい→Yさん。っぽい。

◇頭が良い→ゆん様

◇礼儀正しい→ミクラさん

◇大人→班胥さん

◇子供→え~、これもちょっと難しいような。

 最後の項目に関しては、完全にイメージで答えてます。回すつもりで書いた、というより…普通にブログとかやってらっしゃらない方、ブログやサイトをお休みしてらっしゃる方も入ってるっていうか(笑)。さらに、いつもやらかしてますが、勝手に憧れて覗かせて頂いている素敵サイトを運営してらっしゃる方々のお名前まで図々しく挙げちゃってます(><)!!すすす、すみません!!!見て「あ、こんなイメージなんだぁ」って思って頂ければ!!はい!しかも項目ダブルで書いてしまった方も…すすす、すみません!!!あくまで紫月の脳内ではそんなイメージだったんです!!ですから、ふつーにスルーしてもらって構いませんので、はい!!

 久々のバトンでした~。性格、見てみるとろくでもない奴ですねえ(笑)。こんなヤツですが、できれば見捨てずに今後ともよろしくしてやってください(^-^;。耀さん、ありがとうございました!!

※8月16日追記

 今週の土日は望んだわけじゃないのですが旅行が入ってます。アニリボの感想がちょっと遅れると思います(><)!!もしこんなもんでも見に来ていただいてる方がいらしたら、ごめんなさい!!なるべく早くに書くつもりですが…きっと旅行中作画が心配でハラハラしてますので(笑)。

 

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2007年8月11日 (土)

アニメリボーン標的44「奪われた大空のリング」感想

 ぶはーっ!……でウケたことは置いといて。

 今日のアニリボはすこぶるいい出来です!!ヤバイです!!

 と思ったのは、自分だけでしょうか?自分の中ではほぼ完璧な理想的な仕上がりでしたよ!少々省かれたエピソードがあったのは否めませんが、でもでも、よかった!!です!!何より作画が超美麗!!完璧!!

 さあ、今回は見直すのも楽しみです♪感想もウキウキで書けそうです(^-^)!てな感じで、いつもどおりネタバレ満載で行きますので、まだ見てらっしゃらない方、楽しみにしてらっしゃる方はこの先お気をつけください。容赦ないばらしっぷりです、たぶん(笑)。

 <アニメリボーン標的44「奪われた大空のリング」>

 今回もきっかり原作2話分。標的99「XANXUSの笑み」そして標的100「プリンス・ザ・リッパー」。いいですね~♪少々時間を稼ぐために入った場面もあったんですが、これまたツボだし。付け加え方も超いい感じ!丁寧に進めてもらっているのが何よりありがたいです(><)!!

 最初は争奪戦の流れから。相変わらず「極限太陽マキシマムキャノン」を入れつつ、了平兄さんの勝利と、前回の雷の守護者の戦いの復習。またまた20年後ランボさんにお目にかかれてラッキー♪そして最後にハイパー死ぬ気ツナの名台詞「死んでも死にきれねえ!」からスタート!
 大きく燃え上がる死ぬ気の炎。それにヴァリアーはもちろん、ツナの守護者たちもびっくり!
「だ…誰だ?」(了平)
「まさか…」(獄寺)
「ツナ…?」(山本)
 ぶっちゃけ着てる服とか髪型が変わるわけじゃないんですけど、それくらい雰囲気違うんでしょうね。そんで、何気にハイパーモードのツナを見るのは、みんな初めてなんですよね。
「ああ……間違いねぇ……あれは10代目だ!」
 獄寺嬉しそう(笑)。自分が慕ってやまないツナがこんなかっこよかったら誇らしくもなります。
「だな。ありゃツナだ」
 山本の笑顔がかわいぃ~~~!!フツーに当たり前みたいに納得してるから、きっと山本はそれだけ普段からツナのこと認めてるんですよね♪
「うむ、あんなことができるのは沢田しかいまい」
 お兄ちゃんもその辺、相当高い評価をしているようです。そんで、このハイパーモードのときの音楽、これまたちょっとかっこいいんですよね~~。
 あんなばかでかい炎を出せる奴がいるなんて聞いてない、とベルに言われて色々考え込んでるスクアーロが、妙にかわいく見えるのは気のせいですか(笑)?なんかプルプルしてるしー!そんなスクアーロの目の前で、ボンゴレリングとか時期ボスの座だとかそんなもののためにオレは戦えない、ときっぱり言い切るツナは、本気でかっこいい。だって、ヴァリアーのメンバーとか、特にレヴィとか、家光ですら、「そんな物のため」に必死になってるんですから。そして、それよりも重きを置いているのは、
「でも友達が…仲間が傷つくのは嫌なんだ!!」
 ハイパーじゃないけどツナかっこいいよ……!!!ほら、リボーンも嬉しそう(笑)。ほら、山本たちも嬉しそう♪たぶん、みんなツナがそんな子だからついていこうと思うんだよね。
「ほざくな」
 ところがそんなツナをいきなりふっ飛ばしてくれるXANXUS。……あれ、いたの(笑)?よかったね、レヴィ。見てくれてたよ、ボス。あんまいいとこなかったけど(笑)。更に手に光球を生み出すXANXUS。慌てて止めに入ったチェルベッロのおねーさんをぶっ飛ばす!!
 わぁ!!女の子に手を上げるなんてサイテー!!(←すごい一般的。)
 わぁ!!思わず鋭い顔してる山本が素敵っっ!!(←すごい贔屓目。)

「オレはキレちゃいねぇ。むしろ楽しくなってきたぜ」
 ニヤリ。
 それを見たヴァリアーの面々。
「こいつはレアだ」(ベル)
「いつから見てないかな、ボスの笑顔」(マーモン)

 え、笑顔って!マックで0円でもらえるやつだよね?そんな怖いのいらないよね?
「8年ぶりだ」(レヴィ)
 頬染めて言うな!!数えるな!!それじゃあストーカ…ごほんっ!!
 XANXUSによると、9代目は言うことや炎の感じがツナと似てるらしい。ということで…
「ぷはーっ!こいつは悲劇…いや、喜劇が生まれそうだな!」
 ビール一気飲みした親父か、君は(笑)!……ぷはーっははは、みたいな感じだと勝手に思ってました(笑)。なんか、あんまり笑い声な感じがしないな、ぷはーっ。笑えるけど。
 XANXUSご機嫌みたいですが、それもそのはず。ツナがフィールド壊して勝負の妨害をしたと捉えられて、雷のリングはもちろん、ツナの大空のリングも取られちゃった。
 これでボンゴレの名のもと、いつでも命令が下せるというXANXUS。でも、いつでも葬れるから、この争奪戦で絶望を味わわせてからだ…と。
「あの老いぼれのようにな」
 はっとするツナ、リボーン、そして家光。
「XANXUS!!貴様!!9代目に何をした!!」
「ぶはーっ!それを調べるのがお前の仕事だろ、門外顧問」
 またぶはーっ(笑)。
「きっ、貴様、まさか…!!」
「落ち着け家光。何の確証もねーんだ」
「お前こそ銃をしまえ」
 ごめんなさい、ぶはーっで笑ってる場合じゃなかった。
 でも、自信満々のXANXUSは、もしツナ側が勝ち越したらボスの座もリングもくれてやる、とサービス精神旺盛です。その代わり負けたら大切なものは全部失うんだ、と。

 さて、次の対戦カードがあっさりと嵐の守護者だと告げられて、獄寺の表情は微妙。山本や了平兄さんに「お前なら大丈夫だな」と言われ、「あ…ああ…」と、返事もこれまた微妙。「やべえ」ってセリフが入る前の獄寺の顔がかわいいです(笑)。なんかヤバイと思いつつにへらっと笑って見せてる感じが。獄寺、まだ新技が完成してないみたいです。
 一方ヴァリアー側はベルフェゴール。ボスですら「ベルか…悪くねぇ」と信頼発言。そこへ割って入るようにレヴィ。
「ボス、雷のリングだ。納めてくれ」
 認めて欲しかったんだよね、レヴィ。
「いらねえ。次に醜態をさらしてみろ」
「死にます」
 おぉおお!このセリフはカットされるかと思ってました。忠誠心の塊のようなレヴィ。ボスに殺すぞと言われる前に自ら「死にます」とは。自殺を匂わせる言葉だから、どうかと思ってましたが。ちゃんと入れてもらえてよかったねレヴィ。ボスラブっぷりがアピールできたよ(笑)。

 家光はイタリアへ飛ぶことに。そして、みんなはランボの元に駆け寄る。そして、そんな光景を離れたところから見ていた人影が3人。
「あの甘さ…相変わらずだな、沢田綱吉」
 やっぱりそう来たかぁ!どうするんだろうとは思ってたんだけど、霧のリングが渡った時点で女の子のシルエットだったからなぁ。言葉遣い的にはちょっとあれな気がするけど、妥当ですよね。制服もちゃんと女の子仕様でした。

 帰り道。ツナのリングが取られてしまったことで1勝2敗、獄寺が負ければ後がなくなってしまう。一気に不利になってしまった状況に、思わずつぶやくツナ。
「オレ本当にあの時、勝負に割って入ってよかったのかな」
 心配そうに振り返る獄寺と山本。
「よかったぞ」
 振り返らずにつぶやいたのは、リボーン。
「部下を見捨てるようなボスは、ボンゴレにはいらねーんだ」
 言外にXANXUSではダメなんだって言ってるみたいですね。その言葉を聞いて、もっと強くなりたい、と決意を新たにするツナ。厳しいぞ、と言われても、もう逃げない!その様子に、山本がにっこり。了平兄さんも笑みを浮かべる。そして、獄寺だけが視線を落として。(←ちょっと美人。ちょっとかわいい。)

 一人になった獄寺が、自分の不甲斐なさに焦りを感じていると、その前にシャマル登場。
「うぃ~っ」
「酔っ払い!」
「だぁれが酔っ払いだ」
 いや、あんただ(笑)。原作では缶ビール片手にでしたからね。でも、さすが天才ヒットマン。頼りになりそう!?
「オレの貴重な時間を無駄にする気はねーんだよ。仕上げるぞ」
 あくまで「自分のため」なんて言ってるところがシャマルらしい♪

 場所は変わって病院。ランボを見に来た京子ちゃん、ハル。ママンもかわいい。ほんと今日は絵が綺麗。訳を言えないというツナたちのために、ママンも協力してくれてるみたいだけど。

 さて、出てきましたね。「死ぬ気の零地点突破」。そのために、ハイパーモードでスパーリング。相変わらずバジルくんの死ぬ気丸、アニメでは随分でかいですね(笑)。それを一気に二つも飲み込めるなんて、バジルくん何気にすごい(笑)。
「ぐっ…思ったよりきつい…」
 飲み込むのが(笑)?
 という冗談はさておき、ハイパー死ぬ気モードはバジルくんでさえそう思うほどの負担が掛かるらしい。ツナも何気にすごいんだなぁ。

 そして、アニメで加えられていたのがお久しぶり!な雲雀さんとディーノさん♪トンファー一振りで何本もの竹を一気に切り倒す雲雀さん。トンファーって、打撃系の武器ですよね(笑)?
「海やら山やら、逃げるばかりじゃ勝負にならないよ」
「こっちにも事情があるんだよ。つーか、いい加減指輪の話を聞く気にはならねーのか?」
 まだ聞いてなかった(笑)!!
「興味ないね」
「全く、ツナになんて言うかな」
 いいですね~この場面。ちゃんとこの先の伏線にもなってるし、ディーノさんも雲雀さんもかっこいいしかわいいし。そして何より絵が綺麗で、二人とも麗しい♪

 さて、獄寺。最後の一枚の紙を飛行機にして、シャマル起こしたら、
「なぁにやってんだお前」
て言われちゃった(笑)。とりあえず修行の成果は出てるらしい。あとは、ど根性じゃなくてナンパと同じ、だそうな。
「お前、ナンパするとき一番大事なのは何だか知ってっか?」
「そ、そりゃあ…エロさ?」
 かわいい~~~~っ(笑)!!!獄寺かわいいわ、これ!
(やっぱ中坊だ、こいつ。)
 シャマル思わずがっくし。ナンパには種と仕掛けが要るらしい。それを考える頭がいるのだと。でも、なかなか確信に迫った言葉が聞けないので、率直に教えてくれ、といったら、
「ほ~ら、きた。きたきた」
 自分で考え出す力がなければ、この世界では生き残っていけないのだ、と。さすがというか、やっぱ先生っぽいですね、考え方が。根本的なところからシャマルは獄寺をマフィアとして育てようとしてるんだな、と思います。そして、技が完成しない限り、勝負には行かせない、と。「命」にはかなり強いこだわりをもっているシャマル。この人も、過去に何かあったのかなぁ。
 ベルはヴァリアーの中でも一番の天才なのだとか。原作ではここでベルの殺し屋を消す遊びが入るのですが、カットされました。まぁ、ねえ。無駄に人殺しするってのはまずいですよね。しかし、ヴァリアー編に入ってから血の一滴すら流すことなく進んできているリング争奪戦。ベルの武器はナイフです。山本の雨戦も気になるけど、まずこの嵐戦、心配だなぁ。ナイフで切り裂かれて血が出なかったら、とりあえず人間じゃないよね(笑)。(←笑い事じゃない。)それに、王族の血の話も……ねぇ?

 そのベルの場面の代わりに入ったのが、京子ちゃんとハルのママンを手助けする場面。しかし、中学生の女の子が夜子供だけで知り合いとはいえ赤の他人の看病するために病院に泊まり込むって、親さん心配しないかしら(笑)。(←余計なお節介。)

 修行を終えて嵐戦に向かうツナとバジルくん。こう見ると、バジルくんの方がツナより小さいんですね。よろよろしてるバジルくんはかわいいなぁ。外見もそうだけど、強そうには決して見えません。
 そこでリボーンから、プリンス・ザ・リッパーという名を聞くツナ。王族の血をひいているベルは、本当にヴァリアーの中でも戦いの才能において一番優れているらしい。(そういや「だってオレ、王子だもん」の名台詞がカットされちゃってますけど、この先出てくるのかな?)

 学校に到着すると、待ってたのは山本と了平兄さん。
「よっ」
「来たな」
 あっ、リボーンが走った!助走をつけて大きくジャンプ!!…そして、山本の肩に着地(笑)。そうか、リボーンはいつもこんな風に指定席に座ってるんだな(笑)。山本にとってもなんかもう、当たり前の光景みたいです。
 ところが、肝心の獄寺が、まだ来ていない。
「もしかして、シャマルに止められてんのかもな」
 リボーンがしゃべると山本もアップで映るから♪目をぱちくりしながら聞いてるのがかわいいから♪
 シャマルの性格上、勝機のない戦いに弟子を送り出すはずがないと、リボーンは何でもお見通し。
 とりあえず校舎に入って待つも、獄寺が来ない。
「しかし獄寺どのが」
「何をしているのだ、タコ頭(ヘッド)」
「ぜってー来るって」
 あーそこめっちゃ好きな場面なんですけどーっ!!山本、かっこいいんですけどーっ!!出来ればそこは、ニカっと笑顔で言ってほしかったっ!!みんなが来るかどうかを本気で心配してるときに、一人だけめっちゃ笑顔で「ぜってー来るって」って言ってるのがいいんだけどなぁ~~。獄寺のことすっごい信用してんだってのがよく分かるから。
 チェルベッロのおねーさんに11時までに来なかったら失格にする、と言われ、残り一分にみんながハラハラ。原作では残り5秒くらいでこの描写でしたけど、まあいいか。で、さすがにこのときは山本も真剣な表情。う~~~ん、かっこいいなぁっ(><)!!作画がいいって幸せだなあっ!!きょろっと隣でリボーンがのぞいてるのもかわいいし♪
 残り10秒。秒針が時を刻む音だけが大きくなって……

 予想通りED(笑)。これは原作を読んだ時点で絶対ここに入ると思ってた。だんだん読めてきたぞ(笑)。
 本日は珍しく(?)作画監督さんがお一人でした。荒尾英幸さん。時々見かけるお名前だと思うのですが、この方の時は絶対作画が綺麗ですよね!!あ、スイマセン、雨戦も作画お願いできませんか!!(←なんか無茶言ってる人がいる。)これまでで絵が綺麗だな、と認識した作画監督さんは数人いらっしゃるのですが、なかなかそれだけというわけにはいかないのでしょうか。

 あと5秒。4秒。3秒。
 シュルルルル
 はっとするみんなの視線の先で、時計が爆発!!
「お待たせしました、10代目」
「獄寺くん!」
「来たな!」(山本笑顔(>▽<)!)
「シシシ」(ベル)
「獄寺隼人 いけます!」
 うん、かっこいいぞ獄寺!!シャツは青なんですね。黒っぽいイメージだったのですが、そういやOPでも青だったっけ。

 今週の星座占い。水瓶座のディーノさん久しぶり♪鎌刈くんの声も久しぶり(笑)。獅子座、やっぱりまだ運が強いですね。あれ、1位が牡羊座?小遣いアップ?ほんとに?給料アップするのかしら。(←絶対しない。)

 そして、最後の最後でなんですけど、次回作画めっちゃヤバそうじゃないすか(-_-;。気のせい?獄寺の目が変に見えるの、自分だけですか?ベルに肩をたたかれてるのはそうでもないんですけど…。ま、まあ…まだ嵐戦始まるところだし……後半悪いよりはいいかもしれないけど……ていうか、嵐戦の後半には間違いなく自分の惚れた山本が登場するんですけど……お願いします、作画……!!!

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2007年8月 8日 (水)

リボーンイラストその2完成っぽい♪

 さて、リボーンのイラストに再度挑戦する気になって、今度は2週間…。だんだん一つのイラストにかかる時間が長くなってきている気がしますが、はてさて、一体どうしたことやら。ていうか、また全力で言い訳するしかない仕上がり具合なんですけど(^-^;。でも、そんなでも一応死ぬ気弾なしで死ぬ気になってやってるので、許してください(笑)。そして、そんなに死にそうに頑張ったのに、やっぱり公開用にjpgで画像を保存した瞬間、これまた激しく劣化したという、再び突きつけられる残酷な事実(;;)。くっ!!
 
※今更見られる方はいらっしゃらないかもしれませんが、画像をPGNで保存し直してみました。何か不具合がありましたら教えていただけるとありがたいです。

 まあ、何はともあれここに載せるためだけに描いた代物なので、載せておきたいと思います。毎度のことですが、こんなんでもめっちゃ苦労してますんで、無断転載および使用はご遠慮ください!

Reborn2color ←こちらをクリックしていただければ、原寸で表示されると思います。

 

 

 ランボ「ランボさんも空飛ぶんだもんね!」(→恐らく1・3秒後に「ぐぴゃっ!」と落下する。)
 
イーピン「ランボ!危機的状況!」
 
コロネロ「救いようのないアホだぜ、コラ」
 
骸「僕の地獄道でもっと美しい世界をお見せしましょうか?」
 
獄寺「てめえ、なれなれしく10代目に話し掛けんじゃねえ!」
 
ツナ「ちょ、ちょっと待った獄寺くんっ!!」→獄寺「くっ…」
 
山本「はははっ、月見どころじゃねーな」
 
雲雀「…………」
 
リボーン「こいつら風流を理解する知性のカケラもねーな」

 状況的にはそんな雰囲気だと思うんですけど。

 とりあえず、前回と同じことを最初に敢えて言わせて頂きます。

 雲雀さんが群れてるような気がするのは気のせいです(笑)!!!
(↓以下、壮絶な言い訳。)

 あれです、山本の修行中にたまたま雲雀さんが近くを通りがかって、山本が手合わせしてみないかとでも言ったんです。そしたら、リボーンがそれをかぎつけて、「おもしれーもんが見られるかもしれねーぞ」とツナを連れて来たと。ランボさんとイーピンはお散歩気分で付いて来た、と。一方獄寺はいい月が出てるから、10代目に教えてあげようと思ってツナの家に向かったら、途中で道場に行こうとするツナやリボーンと鉢合わせ。せっかくだから山本も一緒に綺麗な月を見物することに。そこへコロネロもやってきて、その姿を見たランボさん、対抗意識を燃やしてみる。そこへなぜか骸さんが登場してなんか囁くもんだから獄寺がイライラ。ダイナマイト取り出したりするからツナ大慌て。そんな中で風鈴を見つけたランボさんが、それに飛びついて宙に浮いた気になってるけど、すぐ落ちるって分かってるコロネロが完全に馬鹿にしててイーピンは心配して走り回ってて、なんかもう、手合わせとか月見とかの話じゃなくなってきて、山本はいつも通りおもしれーとかなっちゃって、リボーンはリボーンで指定席にちゃっかり座って優雅にお月見。雲雀さん的にはせっかくのチャンスだから、骸さんを咬み殺すべきか、最初に声掛けてきた山本を先に咬み殺すべきか、考えてる内になんか人口密度が高くなってた、みたいな。だから、群れたくて群れてるわけじゃないと思うんだ、うん(笑)。

 しかし、何でこんなことになっちゃったのか(笑)。そもそも、今回のテーマは「山本の袴姿を描こう!」だったわけですよ。当然最初は凛々しい表情で…と思ってたんですが…。そんで、果たされなかった手合わせでも、と思って雲雀さんにお越し願ったんですが、とにかく雲雀さんが描けない(T‐T)。色々必死で原作の絵を参考にしながら描いて、それでも雲雀さんに見えなくって、何とか雲雀さんっぽいかもしれないと思える顔が描けたと思ったら、目線が全く別方向と来た(笑)。でも、もうこれ以上描けないと断念。しかも、立つわけには行かない位置に顔が出来上がってしまったので、仕方なく立て膝。なんかもう、足描くのめんどくさくなったから、その目線の先にイーピン描いたのはいいけど、前と同じ状況じゃ面白くないな、と思って、雲雀さんに見惚れないイーピンにするには、何かに気をとられてることにするしかないってんで、お馬鹿なランボさんを持ってきて、なんか前回同様にぎやかになってきたな~ってところで、雲雀さんと山本が座ってる位置で、ツナが立つとしたら、ちょっと遠い位置で大いにひざを曲げてあとずさってるくらいでないと入らなくって、後ずさりするとなると獄寺がダイナマイトでも取り出したかなってことになって、ダイナマイト取り出すには何かあったかなってことになって、んじゃ骸さんにでも来てもらうか、と。そうすると、山本と雲雀さんの間だけすごく空白だからリボーンとコロネロに入ってもらうといいかなぁ…。って、描いていったら、ものっそい人口密度高くなっちゃったんです。全ては雲雀さんのせいです(笑)。だから、群れるのが嫌いとか言われても困る。(←超私情。)

 今回は前回のイラストとは別のパソコンのペイントで色を塗ったんですが、なんか今回色を塗ったほうのパソコンの方が、色が濃く見えるらしく、パソコンの種類によっては色が薄く見えるかもしれません。実際家の別のパソコンの方で見てみたら、かなり色が薄く見えました。ノートパソコンの場合は、角度によって色も変わると思いますので、それで調整してみてください(笑←人任せか!!)。

 前回桜を入れたので、今回も何か季節物を入れたいな、と思ったのは事実ですが、最初ランボさんの風鈴でいっか~と思ってて、でも道場のつもりだったからみんな靴はいてないし、でもコロネロは空飛んでるしで、中と外にするにはどうしたものかと考えた挙句、苦し紛れの月夜に(笑)。もう今日立秋だし、まぁいっか、みたいな。でも、ススキや団子を入れる余地がなかったから、中秋の名月、とまではいかないけど、綺麗な満月で、風鈴があるから夏の終わりを感じていただければそれで。

 結果オーライです!!

 しかしまた今回も言い訳甚だしかったですね~。でも、これが自分の今の精一杯のようです。こんなものでも、ちょっとでも楽しんでいただければ幸いです(^‐^;。

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2007年8月 5日 (日)

アニメリボーン標的43「20年後の雷撃」感想

 う…麗しい……まじまじ。

 ……はっ!?

 なんか時間飛んだ。あれあれ?

 にちようびになってる。…………orz。

 友人と久しぶりに会って遊んで帰って来て、よっしゃー、アニリボ感想書くぜーと思ったのが8時間も前だなんて(@□@!!。光陰矢の如しとはこのことですね。(←違う。)

 言い訳はこの辺にして、早速ランボさんの20年後について、おっと、雷戦について、とっぷりと感想書いていきたいと思います。まだ見てないよ、ばらさないでねとおっしゃる方はこの先見ないほうが賢明です。ばらすっていうか、事細かに語りつくしてると思います(笑)。

 <アニメリボーン標的43「20年後の雷撃」>

 雷戦は原作が少ないというのがあるのですが、ちょこっと引き伸ばしてはあったものの「原作2話分」のペースは変わらないみたいです。原作から逸れてでも守護者平等にアニメ2話分にまとめられたりしたら微妙だな、と思っていたので、よかった!!もったいないから雨戦とかもそのペースでお願いします(←超ド真剣)。

 やっぱり戦いになるとスピード感があるからある程度進んじゃうと思うのですが、晴の戦いのダイジェストを入れてきたことで、ちょっと時間が稼げたかな~…で、やっぱり「極限太陽マキシマムキャノン」入れるのね(笑)!!いいけど、もう慣れたけど。(←たった今「かっこわらい」って打ち込んだくせに。)

 屋上へ向かう場面、なんも分かってないランボさん。(本人分かってるって言ってるけど、あれ絶対分かってないしね(笑)。)心配するツナ。ツナはいいお兄ちゃんだなあ、あんなアホの子だけど大切に思ってるんだなぁ。
 屋上はエレットゥリコ・サーキットに。あのちょっとお洒落な形の(?)避雷針に雷が落ちると、床に張り巡らされた導体を巡って、要は当たったら死ぬよってことみたいです。これまた大層な仕掛けをお作りになられて。
 でも、雷で光ったサーキットを見てランボさんたら大喜び。「ランボさんあれやる!」慌てて止めるツナの手の中で大暴れ。「あれで遊ぶんだもんね!!」…遊ぶものだと思ってます。甚だしい勘違いです。でも、今日は作画がとても綺麗なので、そんなウザイランボさんでもめっちゃ可愛いです(笑)。
 暴れるものだから角取れちゃったし。
「ったく、10代目をわずらわせんじゃねえ!」
 キュキュキュッ。
「よし。これで届けてもらえるぜ」
 アホ牛
「ぐぴゃっ」
(アホって書いたー!!)
 ナイス獄寺(笑)。

 そんなことしてたら、なんと2時間も前からレヴィ待ってた。間違いなく早く来すぎです(笑)。時間を守るどころか、準備も整ってなくて、むしろ迷惑というくらいの早さです。不器用にも程があります。ヴァリアーの面々にもこれまたあまり好意的に受け止められてはいないようです。

 ここで極限男了平兄さんの出番!「いつものいくぞ!」いつものって、まだ一回しか円陣やってないですお兄さん(笑)!!ランボさんが宙に浮いてるのは、了平兄さんがつまみあげてるんでしょうか。なんにしろ、一人満面笑顔の山本がかわいいです。(←脈絡なし。)そして、やっぱり躊躇いがちに「おー」のツナ。一人遅れてる(笑)。ランボさん的には楽しかったらしくて、「もう一回!」とか言ってます。緊張感の欠片もないです。
 心配する人その1山本。
「でも大丈夫なのか?本当に」
 (一応)心配する人その2獄寺。
「心の底から分かってなさそーっスね」←「分かっとるわいボーケ!!」
 心配の仕方によって、ランボさんから反感も買うようです(笑)。
 心配する人その3ツナ。

「ランボ!ちゃんと聞いて!嫌なら行かなくていいんだぞ」
 ツナいい子……!!!獄寺に悪態ついてたアホの子がおめめきょろんとさせて聞いてます。かわいい!
「お前だってまだ死にたくないだろ?」(あ、また「死ぬ」言っちゃった。)
「あららのら、ツナ知らないの?ランボさんは無敵だから死なないよ」(鼻ホジホジ)
 お前、こんなに心配してくれる人に向かって……アホ牛め!!って、獄寺なら思う(笑)。

 じゃーねーって楽しそうに走っていくランボさんを見て、山本苦笑。
「元気な奴だな」
 山本苦笑って、ある意味珍しい?いつもどっちかっていうとにっこり笑顔とかだし。
「おねーさん、どうやって遊ぶの?ねえねえ!」
 チェルベッロのお姉さんたちにまで無邪気さ満開のランボさん。思わずチェルベッロのお姉さんも
「・・・・(汗)」
 チェルベッロ機関のおねーさんたちの困ったところなんて、雲戦までは見られないと思ってた(笑)。

 ハルや京子ちゃんの様子がちょっと入ってました。特記事項はコロネロが頭に何もつけてない状態を初めて見たということくらいです。

 いよいよ雷のリングレヴィ・ア・タンVS.ランボ勝負開始!!
 一番乗っちゃいけないところに乗って「これどうやって遊ぶのかな」とツンツンしているランボさん。案の定雷が落ちて、さっと飛び上がったレヴィと対照的にいきなり電流に当たっちゃった!
「生存を確認します」
「その必要はない。奴は焼けた」
 無駄にかっこいい、レヴィの声(笑)。ところが、ぐぴゃっと泣き出すランボさん。レヴィは目を瞠る。ツナ側は「無事だ!生きてる!」くらいの反応でしたけど、そりゃあ普段あれだけリボーンにやられて生きてますからね(笑)。そのリボーンの解説によると、ランボさんの皮膚は体質変異で電撃皮膚(エレットゥリコ・クオイオ)になってるから、電気は外へ伝わっちゃうらしい。雷撃となるだけでなく、ファミリーへのダメージを一手に引き受け避雷針となる、という雷の守護者にふさわしい資質を、ランボさんは既に持っている、ということで……

 レヴィ、始末屋モードON!(さっちゃんじゃないから。)

 ボスに誉められるのが生きがい。ボス大好き。ある意味ボスの守護者としては大事な資質を持っている気がしますが。でも、レヴィは、あれですね。なんて言うか。黒い服が似合うんだね(笑)。

 始末屋もとい暗殺集団の本領発揮、猛然とランボさんに襲い掛かる!!小さな子供にも容赦なし!!ランボさんたまらず10年バズーカ取り出します。吹っ飛ばされたと同時に発射!
 餃子食べながら大人ランボ登場。基本的に大人ランボはおっとりしてる感じがしますね。この状況にきても「やれやれ」と餃子を一口パクリ。
「なんだあいつは」(了平)
「ツナの知り合いだろ?」(山本)
 山本はあくまでそういう認識でいるのね(笑)。でもチェルベッロはちゃんと分かってるみたいですね。試合は続行。前日あれだけ「くわっ」てしてた割に、あっさり納得して戦いに赴くランボ。
「謝らないでください。…こう見えてもオレはやる時はやる男ですよ」
「うん、知ってる…知ってるよ!」
 ハルが危なかったとき、戦ったのはイーピンだった気がしますけど(笑)、一応ハルを保護してくれました。更に原作では肝試しの話があったのですが、それは飛ばされてるのでなし。まあ、仕方ないか。

「オレより目立つな」
「それは無理な相談だ。オレにはスター性があるからな」
 何の話してるのこの人たちは。
「サンダーセット!!!」
 大人ランボ、掛け声の気合は素晴らしいです(笑)。そして、避雷針を無視して雷を呼ぶ、というあの技、電撃皮膚があってこそということで、何気にすごかったらしい。
「くらいな!!電撃角(エレットゥリコ・コナータ)!!」
 相変わらず見事な巻き舌です、津田さん(笑)。そして、突っ込んでいくランボはなんか妙に頼もしくてかっこいいぞ!!
 そんなランボに向かって、レヴィのパラボラアンテナ(?)発動!剣の代わりにもなるし、使い方色々。お買い得。(←違。)とか言ってる場合じゃなくて、8つの傘から同時に大量の電撃を浴びて、さすがの大人ランボもこれはきつい!!倒れたところに鋭いレヴィの一撃が襲い掛かる!
「切り刻んで焼肉にしてやる!」
 刺身にするとか切り身にするとか焼肉にするとか、何気にヴァリアーは食材にしたがる。(主に和食。)
 しかし、串刺しにしたかと思いきや、そこにはいない。はっと目をやると
「うわぁああああん!!」
 出た、ヘタレ(笑)。10歳年食って色男ぶりが増しても、泣き虫のランボ。泣きながら逃げてます。原作ではそれを更に追いかけてレヴィがランボの肩を串刺しにするのですが、やっぱりその描写はなしですか。えええ、じゃあ山本の対戦はどうなるの!?
 っていう心配があるにはあるんですけど、とりあえずへタレランボは大きな図体で10年バズーカに飛び込んだ!!すごいな、10年バズーカ。伸縮性抜群。お買い得(←もういい)。そして、リボーンがにやり。

 ニヤニヤしてたベルの顔から笑みが消え、マーモンがつぶやく。
「何だ…このただならぬ威圧感…?」
 うわぁあ、B.G.M超かっこいい!!
「あいつも沢田の知り合いか?」
「あ、ああ…たぶん…」
 チェルベッロとか、ツナとか、隣で色々言ってたりすると思うんだけど、あくまで一般人の認識の了平&山本。
 足元から徐々にみんなの反応を交えて描写していくので、期待感がバリバリ。
「ま、まさかあれは…」
「20年後のランボ!?」

 す て き ・・・(>▽<)!!

 原作の登場時ほどマッチョで大人びた雰囲気ではなかったですが、でも作画は綺麗!!かっこいい!!20年後ランボ、めちゃくちゃ頼もしい!!!
「あなたたちにまた会えるとは…懐かしい…なんて懐かしい面々…」
 目を細めてクールだけど嬉しそうにしてる表情とか、いいなぁ、素敵だなあ。しかし、16巻を読んだ今、この言葉が妙にぐさっと来るのは気のせいかしら。
「泣きそうだが、感傷に浸っている暇はなさそうだな」
 やっぱり涙もろい一面は持ち合わせているんでしょうか。でも、それを理性で抑えるだけの器量も身につけたようです、ランボ。
 どんな相手だろうと、レヴィとしては倒すしかない。ということで、
「レヴィ・ボルタ!!」
 あ、自分で技名言った。これ、今ひとつよく分からないんですが、マーモンの解説によると電気傘(パラボラ)は7本。でも、レヴィが持ってる電気傘は8本。原作でも思わず数えたけど、8本。でも解説は…まあいいや(笑←諦めた!!)。とにかく、この技には死角がない。ということで、一気に大量の電撃を浴びる20年後ランボ。でも、技を受けたランボはわりと平然。ところが、更に自然の雷がサーキットの避雷針に落ちて、エレットゥリコ・サーキットにも電流が駆け巡る!!
「やばい、電気の逃げ場がない!」
「奴は死んだ。この電光、ボスに見せたかった」(また死んだ言っちゃった。もう解禁?)
「やれやれ、どこへ行く」
 およ?電撃はどこへ?にしても20年後ランボ……麗しい…vvv
「見な。エレットゥリコ・リバース!!!
 ええぇえええ!?全部ランボの身体の中に溜めてたのぉ!?(原作では大量の電光をまとったままリバースかけた。)しかし、かっこいい!!この圧倒的な強さは惚れ惚れする(><)!!
「オレにとっちゃ電気は仔猫ちゃんみたいなもんだ。オレは完璧な電撃皮膚を完成させているのさ」

 ここで家光さん登場。このことを予測してランボを雷の守護者に選んだらしい。
「すげえな!」(山本)
「よく分からんが、圧倒しているぞ!」(了平)
「よ、よかったー!」(ツナ)
「この勝負もらったぜ!いけ、アホ牛!負けたら承知しねーぞ!」(獄寺)←10も年上の人に向かってアホ呼ばわり…!?
「あなたたちに喜ばれると、照れる」
 くらっ。
 あ、あまりの麗しさに意識が(笑)。本気でちょっと照れてるところがかわいいよ!
 雷の守護者としてのランボの資質に嫉妬するレヴィ。今度は心臓に直接叩き込む、と電気傘を剣代わりに突っ込んでくる。それを、20年後ランボ、拾った角でかわす、かわすかわす。
「ずっと探していたのに、こんなところにあったとはな」
 きゃー、かっこいいかっこいい♪
「今の攻撃でニスがはがれ、また顔を出してしまったか。幼少の頃獄寺氏に書かれた屈辱的な文字が」
 アホ牛
 Σ( ̄□ ̄!!
 ……隠してたんだ、ランボ(笑)。ボヴィーノファミリーのボスは、10年バズーカを使って未来へ行き来することができるってことですね。その上で大事なランボの角をこっそり持ってきて家光さんに渡した、と。
 なかなかやるな、ボヴィーノファミリーのボス。
 ダテに「トイレ掃除頑張ったで賞」出してないね。(←カンケーな…)
 でも、おかげで20年後ランボ、思い切りできそうです。
「サンダーセット」
 この落ち着いた言い方もたまらないです、ほんとかっこいい!!しかも、呼んだ電撃は10年後ランボの比じゃない。
「喰らえ!電撃角!!」
 ところが、あのリーチの短さは命取りだ、とベルが解説。
「串刺しになれ!!」
 おぉ?電気傘まで飛ばした。飛び道具としても使えるんですか、それ。
「昔の話さ」
 おお!!電撃が伸びた!!伸びたけど、飛び道具には敵わないんじゃ…

 あれ?飛び道具、どっかいっちゃった(笑)。電撃が伸びる際に巻き込まれて掻き消えてる。それくらいの強力な電撃ってことですか。なるほど。

 そんな強力な電撃角を電気傘で必死に受けたレヴィだけど
「年季が違う。出直して来い」
 くらくらっ。
 圧倒的な力の差に、敵わないと悟るレヴィ。最後に思い出すのはやっぱりボス。もう一度誉めてくれ…って、意識が途切れそう。
「剣をひけ…これ以上やるとお前の命が…」

 ボフン。
 Σ( ̄□ ̄!!

「ぐぴゃぴゃぴゃぴゃぁああっ!!!」
 自分のまとってた電撃にやられちゃった!!!
「やはり、雷の守護者にふさわしいのはお前ではなく、オレだ!」
 圧倒されてたくせに!!
 ぐったりしていたランボさんをつかみ上げて殺る気満々。思わず駆け寄ろうとするみんなを、失格になるという理由で止めるリボーン。
 何とかならないのか、というツナの前で、つかみ上げたランボさんに電撃を食らわせ、ポイ捨て。更にとどめだと剣を抜く。……ここは、相当ソフトな描写に変わってましたね。それでも、思わず駆け出すツナ。
「失格になるぞ」
「分かってる…でも!オレ、ランボを守らなきゃ!
 ふっと笑みを湛える家光さん。そして、しょーがねー奴だな、とこちらも笑みを見せるリボーン。
 そんな彼らの前で電撃を蓄え、剣を振りかざすレヴィ!

 そして…!

 やっぱED来た(笑)!!ちょっと癒される。山本のかわいさに♪雲雀さんのかっこよさに♪

 そして…!(←仕切りなおし。)
「死ね!!!」
 レヴィが剣を振り下ろした瞬間、折り重なって倒れてくる避雷針!!気づいて素早く宙へ逃れるレヴィ。とどめをさせなかったランボさんにチッと舌打ち。ちゃんとランボさんの角に「アホ牛」って書いてあるのがなんかかわいい(笑)。
 熱で溶けて、お洒落にくびれてた部分から折れた避雷針。
 煙を上げる銃口を立て、ふっと口元に笑みを見せるリボーン。その視線の先には、サーキットの導体を、死ぬ気の炎をまとったXグローブでつかんでいるツナ。
「目の前で 大事な仲間を失ったら…死んでも死に切れねぇ!
 ハイパー死ぬ気ツナ、来た!!

 きっちり原作2話分。今回は作画がとってもよかったです!!20年後ランボはほんとに素敵でかっこいいので、素敵な作画でやっていただけてありがたかった…!!雨戦もぜひ素敵作画でお願いします(><)!!あ、嵐も。あ、霧も。あ、雲も。(←どこまでワガママな。)でも、ここは本当に見せ所だと思うので……。

 今週の星座占い。また3位に射手座ランチアさん。久々牡羊座2位。あら、ママン。かわいい。そして1位はやっぱり獅子座。あと2回くらいは獅子座が来るか?

 来週は雷戦の勝敗が告げられて、次の戦いがスタート、という所まででしょうか。獄寺の名台詞が聞けるかな♪
 

 

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2007年8月 3日 (金)

家庭教師ヒットマンREBORN!16巻感想

 ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待った!!!こっ、心の準備がまだ……!!!!!

 山本やべぇ、かっこいい!!!うっゎ、ちょっと!!!

 今日発売ってことはよぉく知ってましたとも。だから、今日は仕事早めに切り上げて本屋さんに行くって、決めてたんだ!!
 それなのに、お昼ご飯を買いにぷらっとコンビニに行ったら、ほほほ、本棚に並んでたんですよっ、リボーンの16巻が!!!その、表、表紙が、表紙が……!!!!!

 ぜぇぜぇ。

 というわけで、これから思いっきり内容ばらしていきます!まだ読んでらっしゃらない方、手に入れてらっしゃらない方で、すっげー楽しみにしてるっていう方は、この先の記事を読まないことをお勧めします。もう、大興奮のため、制御が利かない恐れがあります。大丈夫、もうジャンプで内容知ってるし。という方は、一応ジャンプとの違いも書くかもしれませんが、そういうのもあるということを御了承の上で読んでくださいませ。

 <家庭教師ヒットマンREBORN!16巻「10年後来る!」>

 で、思わずコンビニの棚に並んでいたのを一つ手にとって、じっくり表紙を眺めてしまいました。心底そのかっこよさに惚れ惚れ。一応リング争奪戦の後の展開がどうなるのかという大まかなことは知ってたんですが、

 いきなり来たー!!!

 10年後山本武!!!!!!10年後獄寺隼人!!!!!(しかも山本メイン!)

 やっばい、コンビニで心臓止まるか!?目の前が病院だとか(ほんとの話(笑))、そんなことどうでもいいけど、とりあえず、ど、どうしよう。ここで買っちゃうか!?いや、でもやっぱ本屋さんで買いたい!!(←できればたくさんの中から選びたい(笑)。)しかし…しかしこれは……手と目が離れない、この本から(笑)。何この超かっこいい人!!凛々しい人!!こんなに黒が似合う人になっちゃうんだ、山本…(><)!!
 もうほんと、ど~するこれ。獄寺もかっこいいしさぁ。なんつー絵になる人たちなんだこれ。買っちゃおっかな。(悩む悩む5分経過)はぁあああかっこいい…(悩む悩む2分経過)
 知り合い発見。
 やっべ!!(←色んな意味で(笑)。)
 こっそり棚に戻して知らん振り。(←超怪しい(笑)。)
 それから4時間、ずぅううううううっと「早く帰りたい」「本屋さんに行きたい」「今日は絶対早く帰る」とブツブツつぶやき続け、きっかり定時に職場を出ました。それくらいの破壊力です。しかも、本屋さんに行ったら「ジャンプコミックスをお買い上げの方にブックカバーをプレゼントしております」って、ななな、なんとリボーンのブックカバーもらっちゃいました!!先月ONE PIECE買ったときは、やっぱりONE PIECEのブックカバーついてきたんですけど、とてもじゃないけど、今回ばかりはブックカバーになんてできません!!とりあえずお部屋の飾りになってます(笑)。

 もう、ほんと表紙がかっこよくて、表紙だけで軽く10分くらい見てました。でも、内容も3ヶ月待ちに待ったリング争奪戦の決着から。ということで、ワクワクしながら読み始めました。

 <標的135「パーティー」>
 
生え抜きのヴァリアー部隊50名をいとも容易くぶっ飛ばしたのは…なんとランチアさん!!わぁ、ランチアさん!元気になったんだね!しかも、めっちゃかっこいい登場!!素敵!!ここで犬が「あいつあんなつえーんらっけ?」って口あんぐりに対して、柿ピーが眼鏡を指で押し上げつつ「強いよ」って言うところになんかじぃん。柿ピーはランチアさんのことよく知ってたんだな。と思って。実は骸さんに乗っ取られたとはいえ、一人でファミリーを壊滅させたというランチアさんは、マフィア界では有名人らしいです。ちょっとやばいと感じたのか、ベル、いきなり力尽きて倒れるツナにナイフを投げる!!

「おっと そーはいかねーぜ」

 や ま も と (T□T)!!!

 全部刀で弾いちゃった!!めっちゃかっこいい!!かっこいい!!山本かっこいいよ!!!この山本の行動を皮切りに、髑髏が、雲雀さんが、了平兄さんが立ちはだかり、獄寺がツナの隣にひざまずいて「10代目!おケガは!」XANXUSとマーモンとベルは、完全に囲まれて、なす術なし。遂にベルもマーモンもお手上げ。XANXUSが吼えど叫べど、敗北は逃れられない事実。
 って、え???
 チェルベッロ機関って、XANXUSたちに何か既に関わってたの?しかも、予言?決まっていたこと。役割。え、どういうこと??なんか、また謎が増えたぞ??XANXUSはある程度こうなることを予想して、それでもその運命に抗おうとしたってことでしょうか。なんか、ひどい人だったけどかわいそくなってきた。ツナ側が勝利者宣言を受けたときの1ページがかっこよくて好きです。山本と獄寺がツナの両脇に立ちはだかって、いかにも両翼って感じで、更に守護者の6人の安堵した表情。終わったんだなぁ。

 そして、眠りから醒めたツナの家にいたのは。

 ランチアさ~~~ん(笑)!!!

 子供たちにじゃれ付かれて困惑しつつ「世話になっているぞ」…子供って、いい人が本能的に分かるんだねぇ♪ランチアさんめっちゃかわいい。この人すごい癒し系だ!!
 そして、みんなして山本の家で祝勝会(パーティー)!!
 山本!!目が!!眼帯が取れたんだ!!小さな絆創膏が目の上に一つ。よかった、本当にロマーリオが言ったとおり大したことなかったんだね。雲雀さんと黒曜の面々がいなかったのはちょっと寂しいけど、仕方ないよね。やっぱ雲雀さん群れてちゃまずいよね!!Σ( ̄□ ̄)ぎく。
 そして、そんな中でもやっぱりマフィアにはなりたくない~、ボンゴレリングなんて燃えるし怖いからいらない~というツナは今までと変わらなくて、そんなツナを痛めつけるリボーンも変わらなくて。

 で、突然リボーンがいなくなるってぇ!?

 <標的136「消えたリボーン」>
 突然イタリアへ帰ることになったのは、バジルくんとランチアさん。そっか、この二人もなんか今までみたいにツナんちに居候するのかと思ってたけど、そうじゃないんだね。ちょっと寂しいなあ。ランチアさんからはボスの形見だというリングを、そしてバジルくんからは死ぬ気丸をお別れにもらって、さようなら。うぅ、本気で寂しいぞ?二人を見送るツナの背後に…誰かいるの?え、誰だろう。これは、何かの布石?
 で、とりあえずもらった死ぬ気丸をあめ玉と勘違いして欲しがるランボさん。そのあまりのウザさになんとリボーン、レオンで「暴蛇烈覇!!」って、リボーンがパクリ技とは(笑)。かなりのダメージを受けて10年バズーカを取り出したランボさん。
「リボーンのバカ者が~!!タレマユのクセに!!
 リボーン、ぴくっ。
「星になれ」
 敢えて地面から抉り取った石を山本ばりの剛速球でランボに全力投球!!……気にしてたんだ、タレマユ(笑)!!!そして、ランボさんが丁度10年バズーカを発射するところにぶち当たって…ん?
「やべーな、動けねえ」
 え?え?なんでなんで???もしかして、あの人影が関わってんの???
 そして、なんとリボーンが10年バズーカに当たってしまった!!10年後のリボーンが登場するのかと思ったら…あららのら、何も出てこない。ただ、リボーンが消えただけ。5分で戻ってくるだろうと踏んだツナだったけれど、翌日になっても戻ってこずに…ということで、標的135のラストへ続くわけですね。
 そこへ、なぜか通販で買ったお土産の(?)生八つ橋を持ってきた獄寺と、偶然来たハル。二人にリボーンが消えた経緯を話すと、獄寺が青くなって、それはつまり10年後にはリボーンは存在していないということじゃないか、とつぶやく。……え?えええええ!?それって、それって!?
 そこまで気づかないツナ。とりあえず大人ランボに訊くのがいいかと子供ランボに交渉するも、うまくいかず、10年バズーカの引っ張り合いをしてたら…今度はなんと、ツナが10年バズーカに当たっちゃった!!で、気づいたら真っ暗。でも、手をあげてみたら、なんか動いて光が入ってきた。そのまま動かして起き上がってみたら…なんとツナが入っていたのは、棺桶!?えええ!?どゆこと!?10年後のツナは…まさか!?
 そこへ現れた影は……!!!

 <標的137「10年後の世界」>
 10年後獄寺!!!!!いきなり扉絵でこのアップ。何てかっこいい大人に…獄寺(><)!!しかも、この何かを抱えたような表情は一体?
 いきなりツナの肩をつかんで「10代目!」と言った時の獄寺のつらそうな顔ときたら。一体何があったのっていうか、やっぱりツナは10年後に死んじゃってるのか!?ツナが「すげーでかくなってる」って言ってるから、かなり獄寺は背が伸びた模様。そんな獄寺がひたすら発する言葉は「スイマセン!」…もう、こっちが切なくなるくらい辛そうな大人獄寺。そして、説明する時間がないから、ということで、一枚の写真を見せて、中一の時に接触するはずのその人物を、躊躇せず消せ…と。

 ……入江正一?うそぉ。

 ていうか、こんなところに関わってくるほどの重要人物だったとは思えな(←言っちゃダメ(笑)。)…そうか、まさかこんな風に再登場するとは思わなかった。でも、どうやらこの子が(人が?)白蘭という人と関わり、暴走させている、のか?
 そして、なにより気になる「棺桶」。ツナが恐る恐る訊いた瞬間、辛そうに歪む大人獄寺の表情。「…それは…」口を開く寸前、ツナの目の前に登場してしまったのは、中学生の獄寺。勇気出して訊いたのに(笑)!!でも、棺桶を見た瞬間、ものっそい落ち込む獄寺。そして、10年後の自分に怒りを燃やしたかと思うと
「ちくしょー!!10代目を死なせるなんて、オレは右腕失格です!!」
「誰もまだ死んだとは言ってないから!!(直視しないようにしてるのにー!!)」

 もう、獄寺ってかわいいなぁ、バカで(笑)。
 とりあえず10年後獄寺が持ってた鞄を開けてみたら手紙とか箱とか煙草とか。手紙を更に読んでみたら、G文字(ゴクデラ文字)が。中学校での授業中に獄寺が考えた暗号らしい。これって、ダイナマイト2本の絵が「シ」髑髏が「ユ」包丁と舌(?)で「ゴ」おばけのマスクみたいので「ウ」ですよね(笑)。
(授業中何やってんだこの人ー!!!)
 って、ツナが突っ込んでた。……Σ( ̄□ ̄!!ギクギクギク。(←中学のとき獄寺と全く同じことしてた人。未だに使える(笑)。)
 そこへ見覚えのあるゴーグルをした人物が現れ、いきなり「はじめまして」そして「さようなら」と攻撃開始!獄寺は炎の檻のようなものに閉じ込められ、ピンチ!ツナは仕方なくバジルくんからもらった死ぬ気丸2錠でハイパー死ぬ気モードに…!
 描き下ろしの一コマ、G文字を考えてる中学生獄寺。同時刻、ぐっすり寝こける山本が愛しい(笑)。

 <標的138「10年後の戦い」>
 いかん、この調子では永遠に書き終わらない(笑)。もうちょっと一話をコンパクトに納める努力をせねば。
 突然攻撃を開始した相手は、追尾弾などでツナを攻撃。ところがツナは、あることに気づいて死ぬ気の零地点突破「改」でエネルギーを吸収。それができるってことは、死ぬ気の炎のエネルギーを使っているということ。なぜそれが使えるのか、と訊きつつ相手を思い切り攻撃してみれば、なんと女の子。でも、この時代ではそんな戦い方では勝てない、ということで、なんかムカデ出てきた!!ギョギョ!そのムカデで死ぬ気のエネルギーを全部放出させられてしまったツナ。もう戦う気力すら残っていない…。
 けれど、どうやら相手は敵ではないらしい。名乗ったその名はラル・ミルチ。あ、やっぱり。リング争奪戦で家光とともにイタリアのボンゴレ本部に潜入していた「できそこない」のアルコバレーノ。自分が成長するのも生きているのも、できそこないだからだ、というラル・ミルチ。……っていうことは、つまり。アルコバレーノは成長しないってこと?そういうことだよね??そして、完全なアルコバレーノは、生きてはいない、ということ。コロネロも、バイパーも、スカルも…そして、リボーン、も。

 書き下ろしのスタッフさんのイラストに、うすT・K介さんがいるんですけど(笑)、それってぴゅーと吹くジャガーの題字を天野先生が描いたお返しでしょうか。

 <標的139「野宿」>
 相変わらず頑なな態度を崩さないラル・ミルチ。獄寺は彼女の言うことは信用できない、リボーンが死ぬなんてありえない、と言うけれど。夕食も自分で探して来いということで、当てもなく彷徨った挙句変なキノコ飲みこんじゃうツナってやっぱダメな子(笑)。魚を探そうと池に出た獄寺が見たのは、裸で池に浸かるラル・ミルチ。その目には涙が。ぶっちゃけ、喜んでいいのか焦っていいのか分からない獄寺(笑)。でも、ふらっとやってきたツナに
「じゅ、10代目ぇ!!静かにー!!そして早くー!!いいものが!!」
と、必死で手招きする辺り、獄寺も一般男子中学生くらいのエロさはあるのだと(笑)。「いいものが!!」の一言は噴出し外にWJから敢えて付け足してあるので、天野先生もその辺出したかったのかと。変なキノコで酔ったっぽいツナは、でも残念ながら制御不能で二人して池にドボン!結局こっそりじゃなくて真正面から見る羽目に(笑)。最近のWJはそっち系のお色気が随分増えているので、リボーンもちょっとその路線を入れようとしているのかしら。ぶっちゃけ自分はリボーンにそういうの求めてないけど(笑)。
 そして、そのラル・ミルチの口から語られたのは、ボンゴレ本部が2日前に壊滅状態に陥ったということ。10年後の現在、ボンゴレを壊滅させられる力を持つ「ミルフィオーレファミリー」なるファミリーが存在し、そのボスの名を白蘭というらしい。だんだんラル・ミルチの言葉は真実味を帯びていく。
 10年後では、リングと匣(ボックス)が戦いの道具の中心となっている。XANXUSの氷をボンゴレリングが融かしたように、リングそのものに人知を超えた力が宿っている、とか。そこへ、ゴーラ・モスカそっくりのストゥラオ・モスカというより性能の高いロボットが。リングをマモンチェーンで封印していなければ気づかれるということで、ランチアさんにもらったリングのことを忘れていたツナ。気づかれて、その強さはとてもじゃないけれど自分たちが生き残れるものではない、と半ばやけくそで出て行くラル・ミルチ。
 ところが。そのモスカに衝撃波が走り、
「鮫衝撃(アタッコ・ディ・スクアーロ)」
 モスカがその衝撃波を食らって動けなくなる。そして、刀を担ぐようにして…

「助っ人とーじょーっ」

 10年後山本ぉおおおおおお!!!!!

 顎に一筋の傷。それ以外は髪型もそんなに変化のない山本だけど……大人だ!!うわぁ、大人だ!!目が大人びてる気がします。黒のスーツに黒のネクタイ、白いシャツ……。それは、マフィア、の、姿の。
 それなのに、そうなのに。
 その中学生のときと同じ言葉で、あの野球少年だったときと同じ言葉で危機を救ってくれた大人の山本に愛しさが溢れて止まりません。ほんとに大好きだこの人!!

 <標的140「アジト」>
 扉絵は10年後山本の凛々しい表情。中学生の山本がこういう表情をすることもあって、やっぱり凛々しいんだけど、それに十分すぎるほどの頼もしさが備わったような気がしますね。とりあえず言えることは、めちゃめちゃ男らしいかっこよさがあるということくらいです(笑)。そして、ツナと獄寺を見て
「あれ?悪い冗談じゃ…ねーよな」
 その一言で、やっぱりツナの存在が引っ掛かっているのが分かります。それなのに。なのに。

「ん…?でも縮んでねーか?幻…?妖怪か?」
(やっぱこの人山本だー!!)

 かわいいかわいいかわいい!!!!気づくの遅っ!幻はまだしも「妖怪」って(笑)!!!10年バズーカで来たのだと知ったときに「ああ、そっかー!!昔の!」って、それまで気づかないところがまたかわいい!でも、中学生の山本は10年バズーカどころかろくに武器も知らなかったと思う。この現象がなんなのか理解できている辺り、もう山本は「マフィアの世界」の人間なんだな、と思い知ってしまいます。更に、
「どーりでな……元気そうだな、ツナ」
と言ったときの、翳りのある笑み。山本が「こんな奴、相手にするだけ損だ」と言った後のツナのセリフが差し替えられてましたね。モスカの強さじゃなくて、山本がそのことを知っているということに対して、ツナが思いを馳せている風になりました。
 10年後の山本なのに、話しているとなんだか普通に山本と話しているような感じを受けるツナ。それだけ山本の持つ雰囲気は変わってないのだろうと思うのですが、
「あれからいろいろあったんだぜ」
 なんて、伏し目がちになる山本はやっぱり憂いを含んでいて、切なそうです。獄寺ほど前面に出さないけれど、いつも笑みを湛えているからこそ、なお切ない。ツナばっかりじゃなくて獄寺にもちゃんと気を配って話しかける山本は、やっぱり素敵な人のままです。そして、「野球やるから指輪はつけねーな…」と言っていたあの山本が、指にいくつかのリングを。そして、そのリングと匣を使って大雨を降らせ、アジトの入り口のカモフラージュをしてみせる。
 この先3ページがジャンプと差し替えられていたと思います。エレベーターで地下5階まで下がる場面とかが加わって、見開き2ページでできかけの超広いアジトの描写が。
 そのアジトに驚くツナの頭をくしゃっと撫でて、お前が作らせたんだぜ、なんて言う山本は、すごくツナのことを大事に思っていたのだろうし、親しくしてたんだろうな、と思わせますね。
 ジャンニーニの名前も登場して、それなりにまともなものが作れるようになったのね(笑)、と思いつつ、「何とかって物質」を遮るのだとしか覚えてない山本が山本らしくてかわいいなぁ。
 やっとたどり着いた部屋にいたのは…なんとリボーン!!探し続けたリボーンの姿に思わずうるるんとしてるツナがかわいいよ~~!!そんなツナに
「抱きしめて~vこっちよ!!」
って、蹴りを食らわすリボーンは、どこのオカマに影響受けたんでしょうか(笑)。なんかキノコみたいなスーツをきているリボーンですが、どうやらそれを着ていないと体調が悪くなってしまうとか。なんだかますます10年後のこの世界、怪しい様相を呈してきました。そして、そこが並盛であること、全世界で「ボンゴレ狩り」が進行していることが明確になる。
 棺桶の話になった瞬間、山本を殴りつける獄寺。
「何してやがった!!何で10代目があんなことに!!」
 唇の端から血を滲ませて、ただ一言
「すまない」
という山本が、痛々しくて痛々しくて。若くて事情も何も理解できていない獄寺の率直な怒りを全て受け止めて、ただつらそうに。
 どうやらミルフィオーレファミリーはボンゴレを一人残らず殲滅させたいらしく、交渉の席を用意して呼び出しておきながら、ボンゴレの人間を殺したらしい。
 気になる、誰それ!?気になるけど、めちゃめちゃ怖いぞ!!!?
 でも、守護者の6人はバラバラになっているものの死んではいない可能性が高い、ということで、守護者を再び集結させることに。

 <標的141「白蘭」>
 簡潔に、とか言ってなかったっけ(笑)。10年後の山本があまりにも素敵なので、出てくるたびに何か書かずにはいられません。頑張る。
 さて、場面はイタリア。ボンゴレを襲い続けているミルフィオーレファミリーの白蘭、とやらが初登場。……また独特のキャラ来たこれ。こんな人があの入江正一とどう関わりがあるのかよく分からない。
 ボンゴレ狩りの対象者はどんどん拡大しており、どんどん仲間や知人が消されているという。

 え?

 ええ?

「山本の親父もな」

 うそぉ。

 それは……それは、やだぞ。
 ええ!?マジですか!?うわ~、山本がまたつらそうな顔してるよぅ(><)!!
 京子ちゃんにもらったお守りを握り締めて必死に神様仏様にお願いしながら、みんなの無事を祈って泣いてるツナの気持ちが痛いほどよく分かる。なんか、どんどんつらい展開になってくよ~~!
 どうやら外にはアルコバレーノの身体には有害となる「非7(3乗)線」(ノン・トゥリニセッテ)が放射されていて、だからリボーンは変なスーツ着てなきゃいけないらしい。
 手っ取り早く強い戦闘員が欲しいツナたちは、まず雲雀さんを探すことに。手がかりは…鳥さん(笑)。「ヒバード」っていうらしい…え、ビミョーな名前だな(笑)。ハルがつけたとか何とか。でも、「ボンゴレ10代目最強の守護者 雲雀恭弥」の一こまは、とっても迫力満点です。それに張り合おうとする獄寺、やや痛い子です(笑)。
 どうやらこの時代ではボンゴレリングが存在しないらしい。リングを巡って争いが起こるようになってから、ツナが破棄してしまったとか。でも、そのリングが戦いにおいて重要な力を担うようになって、過去から来たツナと獄寺が持ってきたボンゴレリングはまさに希望そのものになっているというわけ。その使い方を教えてやる、という山本。
「野球と同じで特訓あるのみだ」
 その一言に、思わずツナが反応。
「そう言えば山本…野球は?」
 その一言に、自分まで思わず胸が締め付けられそうな気分でした。リング争奪戦の最後に、スクアーロが「これでガキどもはこちらの世界の人間だ」という場面があるのですが、つまり、そういうことなんですよね?でも、それを遮るように激しい爆発が。こちらは見慣れた大人ランボと大人イーピン。こんな世界から今まで来ていたわりに、結構のんびりラーメン運んだりとかしてた気がするけど(笑)。この二人が京子ちゃんとハルを助けようとしている。そこへやってきたのはミルフィオーネファミリーの始末屋?

 <標的142「再会」>
 始末屋は兄弟らしく、兄貴が「太猿」弟が「野猿」。彼らの攻撃を受けてかなりダメージのあるランボとイーピン。それでも何とかしようとしているところに、野猿が爆風の中に見える影に襲い掛かる!!
 両腕の渾身の一撃を、片腕一本で支えた刀で受け止める山本は、やっぱめちゃくちゃ強くてかっこいい!!そして、リングを介して山本の刀が死ぬ気の炎をまとう…出た、時雨蒼燕流八の型「篠突く雨」!!
 ボンゴレには二大剣豪がいる、らしい。剣豪…山本が剣豪と呼ばれるマフィアになるのか…。一人が山本なら、もう一人は…スクアーロか剛さんだと思うのですが…。でも山本父は消されてしまったっていってたから…ねぇ。
 そこへ10年後、髪の短くなったハル登場!!更に攻撃を加えてくる野猿の炎の攻撃を、匣とリングを使って水のバリアで防ぐ山本。もうね、ほんとに、死ぬほどかっこいいよこの人(><)!!匣を指で弾いてからキャッチして使う癖は、かっこいいだけじゃなくて次への伏線ですよね(笑)。
 その力から、太猿は山本を雨の守護者と見抜き、大物を狩るために意気揚々と動き出す!
 一人はぐれたらしい京子ちゃんを探して、ツナは建物の中へ。そして今度は逆に、髪の長くなった10年後京子ちゃん登場!!髪がすごく長かったことより何より、京子ちゃんが「ツっ君」て呼んだことが意外だった(笑)。つまりそれくらい親しい関係になってる、ということなんでしょうか。むむむ?
 そして、リングの力で生命エネルギーの波動を死ぬ気の炎にすることができるのだと教えてくれた10年後山本。獄寺にもできる、と励ましながら、今回は自分がやると買って出る。
「へっ、今回だけはてめーにくれてやる。とりあえず見せてみろ」
という10歳も年下の生意気な獄寺に対し、いつものあの笑顔で「おー」って答える山本がかわいくて素敵。そして次のコマ、二つの匣をピンと弾いて「こいつで決めるぜ」の山本が
これまたやばいくらいかっこいい!!!と、思ったら。

 や ま も と …………(>▽<)!!!!

 バッティングセンターにでもいたんでしょうか、この子は!口にくわえてるのはヴィダーinゼリーならぬ「牛乳inゼリー」…………ミルクゼリー???それ、美味いのか(笑)???でも、そんなとこまでかわいい、かわいすぎる!!!そして、イーピン、ランボ、ハル、京子ちゃんまで全部10年前の姿に!!

 <標的143「覚悟」>
 状況が何も飲み込めていない京子ちゃんを、太猿が容赦なく襲う。死ぬ気丸で再びハイパーモードになったツナ、ギリギリのところで京子ちゃんを救い上げる。
 一方これから野猿を仕留めてくれるはずだった山本が10年前と入れ代わってしまったと知り、とにかく逃げろと指示する獄寺。まだ状況も何も飲み込めない4人だけれど、野猿の攻撃は容赦なし!

 ツナの方は、ハイパーになるとなんと京子ちゃんにまで男らしい(笑)!「さがってろ」とか、いつも優しいツナを見てて、こんな頼もしい人に急変したら惚れちゃうよねえ。太猿の放つ炎を零地点突破「改」で自分のエネルギーに変え、ますます力を増すツナ。ところが、太猿が使った自分の身体をハリネズミのようにする技で、ツナは肩を貫かれてしまう!うっ、いたたた(><)!!
 野猿の攻撃から獄寺が必死で庇ったのは、イーピン一人。でも、訳が分からないままに山本もハルとランボを庇っていた。そんな山本を見る獄寺の目は、すごく優しくてかっこいいなぁ♪そして、10年後の山本に言われた言葉を頼りに、獄寺が嵐のリングを通して覚悟を炎に変える!!
 そしてツナも、京子ちゃんだけは命に代えても守る、と覚悟を顕わに。その大空のリングからも死ぬ気の炎が!!

 もう、この巻は心の底から3ヶ月ジャンプで読まずに我慢した甲斐があったと思える巻でした♪10年後に行って山本が出てくるとかは知ってたけど、こんっなにかっこいいなんて!!ほんと山本には惚れ直しました。これ読んでる間、ちょっとつらいな~と思うところはあったものの、山本がたくさんたくさん出てきていたので、ほんと幸せでしたね。
 さて、感想も書ききったことだし、ほかのサイトさんのWJの感想が9話分読めることが、これまた幸せです♪

 おっと、あと一息。
 ハルハルインタビュー。今回は京子ちゃん。ハルと京子ちゃんが女の子同士で髪の毛をいじったりしててかわいらしいなと思いました。あと、花ちゃんも登場して花ちゃんの誕生日まで分かっちゃった(笑)。
 それから読者のアジト。剛さん…我が子をホームベースの生まれ変わりと例えるのはどうかと思います(笑)。

 イラストは頑張って描いてますが、なんか細かいせいかなかなか進みません。単行本の感想やアニメの感想のことも考えると、もう少し時間がかかりそうです。これでもかなり頑張ってますので、心を広くしてお待ちいただければありがたいです~(^-^;。さらに、アニメ感想も土曜日は友人と遊ぶ約束しちゃったので、ちょっと遅れるかもしれません。ご、ごめんなさいっ!

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