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2007年9月

2007年9月29日 (土)

アニメリボーン標的51「幻術VS幻術」感想

 か…かわいいな、クローム髑髏(笑)。そしてなんかすごく爽やかだった、あの場面(笑)!!

 さてさて、この一週間も忙しくてあっという間に過ぎた感じなんですが、今週はぶっちゃけ土日も仕事です(;;)。といっても、今日は午後からだから、午後までにできるだけ感想書いてしまいたいというところ…無理だけど(笑)。

 それにしても、今日も作画綺麗だったなぁ……さすが霧戦、ハズレなし!!というわけで、早速感想のほういきたいと思います。前置きがやや短いので、トップページでも出た瞬間に感想が見えてしまうかもですが、一応…まだ見てらっしゃらない方、楽しみにしておられる方は、この先の閲覧、大いなるネタバレにお気をつけて!

 <アニメリボーン標的51「幻術VS幻術」>

 今回もきっちり原作二話分でした。標的114「クローム髑髏VS.マーモン」標的115「凪」。かなり原作どおりにお話が進んでいたと思います。そして、先ほども書いたとおり、作画が綺麗!!!でした!綺麗っていうか、可愛かったです。そして、髑髏ちゃんに関していえば、かなり原作どおりのカットや表情、アップなんかほんとそんな感じでした。

 で、犬と柿ピーが髑髏ちゃんを連れて現れたところから。あらゆるところに骸さんらしさを醸し出しているルックスの髑髏ちゃんですが、「クローム髑髏」だと名乗る。
「誰だぁ?この極限に変な名前の女子は」
「ツナの知り合いか?」
 了平兄さんのセリフは、単行本の書き下ろしカット「極限に変な名だ…」っていうのが採用されてましたね♪そして常に分からない人物に関しては「ツナの知り合い」で済ませようとする山本(笑)。もう、かわいいなぁ♪(←注:山本以外の人物がやってたらこのフォローはつかない。)
 そして、骸の恐ろしさを守護者たちの中で最もよく知っている獄寺は、すかさずツナをかばう体勢で構える!!そして、髑髏ちゃんが骸である可能性の高さをあれこれ指摘してる最中に
「六道骸じゃ…ないよ…」
 ツナに遮られちゃった(笑)。ツナには逆らえない獄寺。
「い゛っ?……そ、そーなんすか?」
 頑張ったのに、獄寺!でも、ツナとしても、確信ではなく、例の超直感の類のようです。
 トトトトッ。
「かばってくれるんだ……ありがとう、ボス」
 意外に勢いよくやってきた髑髏ちゃん(笑)。原作ではさりげなくすっと近づいて、という感じだったんですが。
 ところがほっぺにキスで青ざめた獄寺&犬(笑)。どっちも慕ってやまない御主人(に近いもの?)が、敵だと思ってる相手に…!!ってな感じなんでしょうね(笑)。かわいいなぁ♪そして、冷や汗の了平兄さん&山本&バジルくん。意外にバジルくんの間抜け面が面白かった(笑)。
「ええ゛ーっ!!」

 真っ赤になって叫んだツナにかぶるようにして、変な顔のハル登場。こちらは例のごとく、アニメのオリジナルの場面でしたが、ツナをかたどったライオンめいたぬいぐるみに、いつぞやのシャマルめいたハルが禁断症状をぶつけているようです(笑)。ハル、京子ちゃんちですから、抑えて!!それにしても、アニメの京子ちゃんとハルは、ずいぶん仲良しさんですね。お互いの家にお泊りに行くなんて。
 そして、思わず寝過ごしかけたコロネロ、急いで並中へ!

 一方今宵のバトルフィールド、並中体育館では獄寺怒り爆発!!
「何してんだテメー!!」
「まーまー(^-^;」
「え…あいさつ」
「ふざけんな!」
「落ち着けって」
「10代目から離れろォ!!」
「まーまー(^-^;」
 ほっといたら暴れだしそうな獄寺を、山本苦笑いで羽交い絞め(笑)。そして、仙人みたいな爺さんが出てくると思ってたら、女の子で意外そうなベルと、も一つ意外に淡い恋心のレヴィ(笑)。
「よ…妖艶だ」
 妖艶ですか(笑)???レヴィ、認識がちょっと変です。

 仲間に入れるのか?と最もな疑問の了平兄さんに、きょとんとした山本と、猛反撃の獄寺。
「入れるわけねーだろ!こんなどこの馬の骨だかわかんねーよーな奴!!」
 それにカチーンの、犬。
「てんめー、聞き捨てなんねーびょん」
 ちゃきっとカートリッジを取り出す。そして何気に、柿ピーもヘッジホッグ準備!(←あ、密かに怒ってる。)
 獄寺もダイナマイト装備!一触即発状態を収めたのは、静かな髑髏ちゃんの声。
「犬、千種。あなたたちが決めることじゃないよ。」
 この辺の髑髏ちゃんとか、ほんっと原作どおりでかわい~なぁ。自分は戦いたいけど、ツナがどうしてもダメというなら従う、というなんとも健気な髑髏ちゃんに、ツナも戸惑う。
 そこへ、いつも通り山本の肩にひょいと飛び乗ったリボ…………

 ちょ、リボーンさん!!山本、昨日その辺スクアーロに切りつけられたんですけどΣ( ̄□ ̄!!!

 せめて靴脱いでやってくださいまし!(←えぇ?)だって、硬そうなんだもん…。
 ま、それはおいといて、リボーンが言うには、霧の守護者として戦えるのは髑髏ちゃんだけだと。(と言ってる隣で、相変わらずきょとんとリボーンを見てる山本がなんかすごくかわいらしい(笑)。やっぱり今日の絵、かわいいなぁ♪)どんな経緯があろうと、家光さんが選んだ守護者に間違いはないのだ、と思い至ったツナは、髑髏ちゃんを霧の守護者として迎え入れる。
 すると、リボーンのおしゃぶりが光って…コロネロ登場!!原作では寝ながらやってきて、入り口でゴンゴン頭打ってましたが、無事入ってこれました(笑)。しかし、アルコバレーノってみんな目を開けたまま寝る習性でも?
 コロネロも、マーモンがアルコバレーノかどうか気になるようです。そして、雨の戦いには来てくれていたディーノさん、今日は来てくれてないみたいです。昨日急用ができて旧友に会いに行った、と…。はて、旧友とは?

 ま、それはさておき、いつもの調子で了平兄さんが円陣を組もう!と提案。「よっしゃ!」と乗る山本。やや控え目ながら、一応賛成を示すツナ。ところが、
「いい。……いらないよ、そんなの」
 髑髏ちゃんは、ノリが悪かったようです(^-^;。でも、よく考えたら、みんな初対面だしね(笑)。獄寺や犬たちの折り合いのこともあるし、今回は無理そうです。

 霧戦の戦闘フィールドは、何の仕掛けもなし。要は、自分でやれってことで。
「それでは霧の対戦 マーモンVSクローム髑髏 勝負開始!」

 いきなり武器を振り回して跳んだかと思うと、髑髏ちゃんが床にその柄をトン!とつく。その瞬間、体育館の床が崩れ始めた!?焦りまくるツナたちに比べて、XANXUS、眉一つ動かさず。そして、マーモンも動じない!逆に、いきなりブラックホールと化したマーモンの顔から、青い触手がシュルルルルルっと伸びて、髑髏ちゃんの顔を覆う!!
 …うげ(-_-;。
 更にそれで首を締め上げられ、髑髏ちゃんピンチ!!と、思ったら、いつの間にやらマーモンの後ろに髑髏ちゃんの姿。そして、マーモンが締め上げていた大きなかごからは、バスケットボールがこぼれ落ちる。
「お、女がバスケットボールになったぞ!?」
 了平兄さん、声が裏返ってる(笑)。獄寺も目をごしごし。
 どうやら、幻術での騙し合い、スタートは五分といったところ。そして、この能力は骸さんの地獄道だと気づくツナ。獄寺がやっぱり骸だ!と訴える中、それでも何かが引っかかるツナ。
 マーモンが触手と見せかけていたトイレットペーパー(?)を元に戻す。そうか、あれ、トイレットペーパーだったのか(笑)。

 髑髏ちゃんをある程度のレベルの敵とみなしたマーモン、遂に力を解放!!おしゃぶりの鎖を外した途端、あの気持ち悪い感じのカエルが脱皮した!?白っぽいものになった瞬間、ちょっとかわいかった(笑)。実は巻きガエルという生物だったらしいファンタズマ。アナゴっぽいけど、カエルです。そしてマーモンのほっぺの模様がちょっと伸びて、回転するファンタズマとともに宙に浮かぶ。そのおしゃぶりが藍色の輝きを放ち、同時にリボーンとコロネロのおしゃぶりも光りだす!!
 マーモン=最強のアルコバレーノの一人、バイパーと判明!!バイパーはアルコバレーノ1のサイキック能力を持っている、というコロネロとリボーンの説明に、なぜか獄寺「シェー」ポーズ。
「サイキックって…超能力じゃないスか!?そんなオカルトな!!」
 お、オカルト……?なんか、妖艶と同じくらい間違ってる気がする(笑)。
 どうやらバイパーは戦いの中で行方不明になっていたらしい。でも、ヴァリアーとはいえボンゴレ。なぜそんな身内同士で見つからなかったのか。鎖みたいなのでおしゃぶりの機能を封印してたからかな?
「お前たちと違って、僕は怠らなかったからね。呪いを解く努力を」
 マーモンの言葉には、何やら裏がありそうですね。確か黒曜編のときに骸さんも言ってました。「呪われた赤ん坊、アルコバレーノ」……一体、アルコバレーノとは何なのか。そして、呪いとは。

 しかし、そんな大事なセリフを、さらっとスルーするコロネロ。
「やばいぜ。あのバカ相手じゃ並の術士じゃかないっこねーぜ、コラ」
 あの、呪いは?
「なめんなよコロネロ。クロームは並の術士なんかじゃねーぞ」
「誰だろうと、負けない!」
 健気な髑髏ちゃん、見えてるおへそと短いスカートの描写が妙に多いような(笑)。いいけど、かわいいけど。そして、原作より多めに攻撃してます。と、思ったら、意空間からたくさんの蛇がマーモンに絡みつく!
「ム、この蛇、幻覚ではないのか」
 どうやら、獣を召喚する能力も、髑髏ちゃんは持ち合わせているようです。そしてそれは、間違いなく骸さんの畜生道の能力(スキル)。ますます怪しい髑髏ちゃん。でも、ツナの超直感によると、骸みたいに感じはするけれど、常に彼女自身の強い意志も感じるのだ、と。一体何者なのか。(そして呪いの謎はどこへやら(笑)。)
 ところが、絡みついた蛇をふっ飛ばしたマーモン。攻撃しに行った髑髏ちゃんが、今度は吹っ飛ばされてしまう。アニメはやっぱり動きがたくさんあっていいですね。この辺、原作より髑髏ちゃん頑張って動いてマス(笑)。そして、器用に三叉の槍みたいな武器をくるくる回して、再び床を突く!そこからマグマのような火柱が吹き上がり、マーモンを飲み込む!!やっぱり驚くツナたち。そしてやっぱり眉一つ動かさないXANXUS。
「やった!」「直撃だ!」
と、思ったのはつかの間。火柱の中からマーモンがするりと抜け出してくる。髑髏ちゃんの技は一級品だけれど、だからこそ弱点もまた、幻覚なのだと言い放ち、再び顔がブラックホールに!!
 一瞬で火柱に熱されていた空気は凍りつき、火柱が氷柱へと姿を変える。全員がその寒さに震え上がり、吐き出す息も白くなる。幻術というのは、マーモン曰く、人の知覚を感知する脳を支配する術であり、術士がそれを術で返されるということは、相手にその支配権を奪われてしまうということで…髑髏ちゃんの表情が硬くなる。足元を凍りつかされ、ふっとばされ…思わず落としてしまった槍を必死で拾いに行く!!かなり頭の切れるマーモン、それを見逃すはずがない。
「どうやらその武器は相当大事なもののようだね」
 それを必死でつかむ髑髏ちゃん。
「ダメ!」
 しかし、マーモンの手は容赦なくそれを握りつぶす動作。
「ダメーーーーーーッ!!!」
 必死の言葉も虚しく、砕け散る槍。途端、咳き込み始め、髑髏ちゃんが仰け反って倒れてしまった!?…ここでも、例のごとく、原作ではゴフッ、と血を吐いた髑髏ちゃんでしたが、吐きませんでした。吐かないよね…やっぱり…。そして、むき出しになっていたお腹がみるみる陥没していく…!!
 これは幻覚ではない、ということで、マーモンすらびっくり!!そして、苦しむ髑髏ちゃんの口から、「骸様」の言葉がこぼれる。そこに救急車の音が重なって……

 父親か、という看護士さんの言葉に、「一応」と答え、「凪が交通事故で」と話しかける女性に対して、「商談が一つパーになった」と答える男性。そして、「ネコなんか助けようとして」「冗談じゃないわよ、あの子のために自分の身体にメスを入れるなんて」「誰もあの子のがそこまでして生きることを望んじゃいないのよ」「集中治療室だから聞こえるわけがないわ」…血のつながった母とも思えない女性の言葉。その言葉を、なぜかはっきりと聞き取っているのは、病室の「凪」と呼ばれていた少女。冷たい両親の言葉の中に、「右目ももうだめ」という言葉が省かれていました。何ででしょう。内臓がダメなのはいいのに、外見に影響するのはダメなんでしょうか。
 生が終わるということに対して、ホッとする、と考えた凪。ところが、その心の中には水の中から響いてくるような声が。
「終わるものか……巡るばかりさ」
「…誰?」
「おや?僕の声が聞こえるのですか?クフフフ、散歩はしてみるものですね」

 精神世界を、ですか、骸さん!!!

 凪の目に映ったのは、爽やかな自然の風景。そして、ひどく爽やかな風に髪をなびかせ、爽やかに微笑む赤と青の瞳。
「僕と君は、似たもの同士かもしれない」

 うっ!

 爽やか麗人、来た!!!!!

 何ですか、この爽やかさんは!!!びっくりした!!!びっくりしたよ!!!その爽やかさに!!!いや、作画が綺麗だろうっていうのは想定内でしたけど、いやいや、全く。

 そして、髑髏ちゃんが何者なのか、ということがうっすら分かってきました。骸様、とうわ言のようにつぶやく髑髏ちゃん。もう無くなってしまった内臓を、骸さんが幻覚でよみがえらせていた、ということで……

 …………それ、すごくね?だって、幻覚だよ?実際にないんだよ?なのに、実際にない内臓が他の残った臓器と連携して生命活動を維持してたんだよ?どんだけリアルなの、骸さんの幻覚。
 でも、マーモンに知覚のコントロール権を奪われてしまったことで、その幻覚の臓器も失われてしまった、と。

「凪…凪…」
 ……いいな、骸さんの素敵声でそんな風に呼ばれてみたい(><)!!(←オイ。)
 凪ちゃんがスリップドレス(?)でかわいかった。原作は何もまとってないような、それこそ精神世界のようなはっきりしない感じでしたが。てか、背後に回るな、骸さん!!!だからこの人はエロいとか言われるんだ。(←そして人気が出るんだ!!…ん?)
「凪…僕には君が必要です…」
 いいなぁいいなぁ、この優しい言い方とかさぁ!!!なんか骸さんって、やっぱ素敵だよね、人気あるの分かるっ!!!
 そして、全く自分を必要としてくれる人がいなかった凪に、初めて「必要だ」と言ってくれた骸さん…それが自分が表に出てくるための骸さんのエゴだったとしても、きっと凪は嬉しかったんだろうなぁ…。しかも、手まで取ってもらって…(><)!!!(←原作にはなかった。)
「…骸……様……力になりたかった……」
 涙を湛えて言う髑髏ちゃんが、かわいいなぁ。ていうか、どうしたの凪ちゃん、髪の毛は!!!(←今そこか!?)

 そこへ。
「……上出来でしたよ…かわいい僕のクローム……君は少し休みなさい……」
 ここの水中の機械のような描写は、ややフライング気味のような気がしますが(笑)。そして、ツナが思わず青ざめる。
 ベルとレヴィがこれで終わった、と思ったとき、髑髏ちゃんを霧が包み始める。そして、頭を抱えるツナ!
「来る…!あいつだ…!!あいつが来る!!」
 白い髑髏ちゃんの手に霧が集まってきて、槍が形を成し、その手が黒い手袋に包まれる。
「骸が…六道骸が、来る!!!」
 するりと取れた、髑髏の眼帯。そして、その下から現れた瞳が開かれる……その赤い瞳には、「六」の文字が…!!

 来る…!!六道骸が……来週かぁっ!!!(←やっぱりね。)

 あっ、でも予想外のところで星座占いに来てた(笑)。

 骸さんのときに作画が崩れたことがないので、本当に安心して見ていられました(笑)。次回の作画も間違いなさそうです(笑)。ほんと、骸さんは恵まれてるなあ…作画に。アニメスタッフさん、グッジョブです!!!(←骸さんであれなんであれ、その回は山本もかわいいんですよ(><)!!)来週は、骸さんが死ぬほどかっこいいんだろうなぁ。これまた楽しみです♪

 

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2007年9月22日 (土)

サイクルバトンⅡ

 前回サイクルバトンを回させていただいたYさんから、再びバトンを頂きました!これぞまさしくサイクルバトン!!何だかめちゃめちゃ嬉しい言葉をたくさん回答に頂いて、現在羽もないのに空中浮遊できるほど浮かれてます♪(←舞い上がりすぎ。)Yさんありがとうございますっっ(>▽<)♪自分もYさんについて語りたいっス!!というわけで、他にためてるバトンはひとまずおいといて、再度バトンチャレンジです!!

【ルール】
同じ人から二度回ってこない限り
『回答済み』はありえない。
究極のサイクルバトン。
友達、恋人、はたまた
赤の他人まで、とにかく
回しに回してください。

【はじめに】
あなたにバトンを回して来た「あいつ」。
あなたが思う、あいつの印象etc…を正直に答えて下さい。
 

00:あいつの名前を教えて下さい。
→Yさん。です。文中にお名前を挙げさせて頂くときは、流れもあるので基本的に「。」つけてないのですが、正式には「Yさん。」なんだと認識してます。単語で挙げさせて頂くときは、ちゃんと「。」までつけます♪

01:ぶっちゃけあいつとどういう関係?
→いやもう、アニメブログの中ではYさんとこはかなりレベルが高いというか、扱ってらっしゃるアニメのジャンルや評価まで、本当に多彩で、自分とは大違い…!!(てか、うちはアニメブログとも言えな…(笑)。)リボーンにはまりたての頃、アニメの感想などで検索したら、必ずというほど引っかかってくるブログだったので、実は密かに憧れてました(><)!!現在はリボーンをとっても優遇して下さってるので、ますますストーキング率UP中っス!!押忍!!

02:あいつを色でたとえるなら?
→これはなんですよね。テーマはカナダの大自然。

03:あいつを四字熟語にするなら?
→その1:日進記術(なんじゃそら造語)…いや~、もう、記事がどんどん素敵になっていくんですよ!!万年字だけ書いてる自分とは訳が違います。キャプションでアニメの画像が入るようになったり、文字の色や大きさが変わるようになったり、顔文字が入るようになったり、笑える面白い文章も増えて、日々どんどん書き方がレベルアップしていかれるという意味でひとつ。

 その2:日燃復活(なんじゃそら造語パートⅡ)…もちろん、「復活(リボーン)」に、日々だんだん熱を上げていってくださってるということで♪もっと燃えうつってください♪♪♪(←えぇえ)

04:あいつの良い所、ひとつ教えて。
→すごいバイタリティー溢れる方だと思うんですよ。まだお若いみたいのに、カナダで主婦をされてるということそのものが自分から見たらすごすぎる!!英語圏ですよ!?無理無理無理無理!!(@コビー)そして、主婦をこなしながらもたくさんある日本のアニメの中からいいものをセレクトして、記事を書いてらっしゃるところも尊敬です。だって、カナダですよ!?英語圏ですよ!?それでいて、多くのコメントに丁寧にいつもコメントを返してくださるし、これでもかっってバトンを回してしまっても、快くキャッチしてくださるし、それがまたすごく早くて、ネットやってる人間にとって、これほど嬉しくて楽しいことないですよね(><)!!そして、リボーンの記事では画像にいろいろ山本を入れてくださるんですよぅ~~~~!!その優しさ、気配り、大好きです!!(←あれ?)

05:あいつの嫌なところ、ひとつ教えて。
→リボーンの獄寺に愛を注いでくださってるところ♪(←それ違うよね、自分が好きなとこだよね)

06:歌わせたい歌は?
→一緒に並中校歌を歌わせてください!!せぇの、♪みーどーりーたなーびくぅ~(←色々迷惑。)

07:あいつと遊びに行くなら?
→色々おいしいもの食べながらアニメとかリボーンのことしゃべっていられたら、楽しそうです(><)!!

08:一日あいつと入れ替われたら、何をする?
→まずは、カナダという場所を楽しみたいです!!暇がなくて、なかなか外国なんて行けないので!!あと、きっと英語が日常言語で使えるという素晴らしさを味わってみたい…ですね!このままいったら、たぶん一生無理……だし(笑)。

09:この場を借りてあいつに言ってやりたい事があれば。
→夏の間、お忙しかったり、パソコンが使えなかったりと大変な時期があったにも関わらず、リボーンの記事は更新して頂けて、本当に嬉しかったです!!家庭教師ヒットマンREBORN!、獄寺隼人、及び山本もちょびっと、今後ともよろしくお願いしますっ!!!そして、それについてウザイくらい語る自分ですが、こちらもどうか、よろしくお願いします…(><)!!嵐戦、雨戦は終わってしまいましたが、このあと霧戦、雲戦と続いてまた見所満載なので!

10:あなたについて答えさせたい次の回答者を10人
→いや~、これ前回回しちゃいましたから(笑)。さすがに遠慮しとこうと思います(^-^;。

 Yさんについて、少々語らせていただいちゃいました(笑)。いつもお世話になってるもので、つい熱が…!ほんと、Yさんのところへお邪魔してリボーンの記事拝見すると、大概めっちゃ長々とコメント残しちゃうんですが、その返信がまた楽しみで、結果ストーカーすることになっちゃってます(^-^;。なんか途中項目に適さない回答がある気がしますが、察するに恐らく気のせいです(笑)。勢いで答えてますので、なんかおかしなこといっちゃってたら、す、すみません!でも、回していただけたおかげで語りたいこと全部書けたんで、満足っす!ありがとうございました(^^♪

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アニメリボーン標的50「霧の守護者、来る!?」感想

 目が…目がっ!!!

 どきどきどきどきどきどきどきどき!!!

 こっ、これ以上はある意味ネタバレですので、順を追っていきましょう……!!先週まで、雨戦ということで、やたらめったら詳しく突っ込みすぎだったので、ちょっとブレーキをかけつつ、今週も感想を書いていきたいと思います♪いや、今日はちゃんとライブで見たのですが、昨日ちょっと仕事の打ち上げで帰ってきたのが遅かったせいか、アニリボ見て思ってたより作画がよかったので、見終わったらホッとして爆睡してしまいました(^-^;。す、すみません、ダメな子ですみません!
 それでは感想にいきたいと思いますので、まだアニメ見てない、バラして欲しくないという方は、この先の閲覧に御注意願います!!

 <アニメリボーン標的50「霧の守護者、来る!?」>

 雨戦までの復習も、雨戦の余韻もなく、いきなりツナの修行から。超死ぬ気になって、ただひたすら立ってます。リボーン曰く「死ぬ気の零地点突破」のタイミングを計っているのだ、と。アニメではまだまだ謎だらけの「零地点突破」ですが、ここでも謎のままです。超死ぬ気のツナ、なかなか綺麗で「あれ、作画いいじゃん!!」と思わずホクホク♪(←先週までの期待値との違いが甚だしい(笑)。)
 
なんか、久々にリボーンのコスプレが登場しました。原作になかった小ネタが!し、しし鍋ですか!?そして、コロネロも晴の戦い以来でしょうか。久々に見ましたが、相変わらず声が男前♪どうやらリボーンは、マーモンの正体が、アルコバレーノの一人なのではないか、と考えている模様。
「あの趣味の悪いカエルを乗っけてる赤ん坊か」
「ああ、あのダッセーカエル乗せたチビだ」
 どんだけカエルチェック厳しいんだこの二人。
 そしてコロネロにもその心当たりが?
 霧の守護者という言葉に、思わず修行そっちのけになってしまうツナ。霧の守護者が気になって修行に集中できない!と訴える。なんか、前にもそんなことあったなぁ。「~のせいで~ができない」というセリフを聞くと、なぜだかアンパンマンを思い出してしまいます。「顔がふやけて力が出ない~~」……それでも正義の味方か!!(←この場合、特に関係ない。)
 何はともあれ、なぜかコロネロの分までジュースを買いに行かされるツナ(笑)。

 一方、ヴァリアー。ベルがちょっぴりセクシー♪噂のキモイカエル(←誰も言ってない。)を乗せたマーモンが何やら「力」を使いたい、とボスの許可をもらいに来ました。一体どんな力なのやら?

 ジュースを買いにいきながら、これまでの戦いで傷ついた仲間たちを思うツナ。回想の山本、すごくかわいっス!!了平兄さんも素敵だし、獄寺の笑顔も大変かわいいです!!なんとなく、死ぬ気になってないツナだけが微妙な作画のような(笑)?

 そしてこちらは、家光が乗り込んでいった、イタリアのボンゴレ本部。オレガノさんともう一人の男の人(ターメリックだっけ?)が戦ってます。相変わらずオレガノさんがかわいいな~。囮になって見張りをひきつけて、家光を館内に忍び込ませた模様。その二人のピンチに、新たなるアルコバレーノ、ラル・ミルチが登場!ところが、本人は「なりそこない」なのだと…。原作では炎のように見えたラルのほっぺの模様、なんかかわいらしくなってました(笑)。
 そして、家光さん本人は、カラクリだらけの館を走る!
「つきあたり、左側のカラヴァッジオ…」
 突き破った!!原作ではここが9代目の部屋でしたが、アニメでは更にカラクリが。赤と緑と白の床をイタリア国旗になぞらえて仕掛けがしてあるというところ。わりと考えてありましたね。そして、大空や雷など、ボスと守護者をなぞらえた絵も、アニメオリジナル。微妙に雨と霧が分からない(笑)。大空の絵を操作したら、扉が現れて、遂に生身の9代目登場……!!あの、虫も殺さないような優しそうなおじいちゃんが……あれ?
 目つき悪っ!!

 さて、無事山を降りたツナ。小さなお店には、二人の黒曜生!!
「っひゃー、このガムうまそー!」
「さっき買っただろ?」
「だってガムってフルーティーだから、みんなのっくんじゃうんらもん」
 ツナの「中学生にもなってガム飲み込むなよな」というツッコミがカットされてました。「のっくんじゃう」で、みんな飲み込むって分かったかな(笑)。それとも、飲み込んじゃいけないから敢えてごまかした?
「じゃあ一箱買ってこ」
「当たりつきのイチゴ!」
 なんとガムを箱買いの中学生。誰かと思ったら……

 柿ピー!!犬!!!久しぶりっ(>▽<)!!!

「ぎゃー!!出たー!!」
 ツナ気絶(笑)。
「何でこんな情けねー奴に負けたのかわかんねーびょん」
 あっ、ひどい。踏み踏みしてる。そして、そこへリボーン登場。
「もう一人はどーしたんだ?ツナの、霧の守護者は」
 んんん!?ということは、霧の守護者=六道骸!!と、原作を読んでた人は確信したに違いないところ(笑)。でも、アニメでは度々出てきていた霧の守護者が女の子だと分かっているので、「???」だったかも。
「……雲雀恭弥を……見に行った……」
「あいつがか…?ヒバリに見つかったら、大騒ぎになるぞ」
 ……てか、何で雲雀さんを見に行くの(笑)?と、思ったら……すれ違い様雲雀さんに「お久しぶりです…また強くなったようですね…」…声はやっぱり女の子。雲雀さんも、不審そうに振り返って、そのままスルー。骸さんだったら、絶対にスルーするはずはないのだけれど……?

 9代目の元にたどり着いた家光さん。だけど、どーみても9代目おかしいって。9代目には命を懸けたいと思えるような人が、こんな人でいいの、家光さん!!若きボンゴレの後継者たちが戦っていることを「楽しんでいる」と言い、「揺りかご」の言葉を口にした途端、足が悪いと言っていたはずなのに、すくっと立ち上がり、なんと門外顧問の家光に銃を向ける!!そして銃声が響いて…!!(原作では、血が飛び散りましたが、やっぱそれはなしですね(^-^;。)

 エピソードの順は色々と入れ替わっているみたいです。ここで原作にはない病院にお見舞いに来る京子ちゃんとハルのエピソード。なんかすっごいかわいいマスコットとか作ってくれてて、いい子達だなぁ。感激したママンが、心の中で息子に思わず語りかける。「本当にいい子達よ…」

 で、語りかけられた張本人は、犬と柿ピーにびびって卒倒してます(笑)。
「お前ら大人しくしてると、ただの嫌な感じの中学生だな」
「うっへー!!嫌な感じはよけーら!!」
 挑発するリボーンに、短気な犬がサイチャンネル発動!!おお、鼻が角に!!
「ど突くっつの!!」
 !?ま、まさか…!!
「お、出たな、カバチャンネル!」
 リボーンさん、カバに角はありません。
「ちげーっつの!!サイだっつの!!これ角だっ!!」
 やっちゃった、オヤジギャグ!!!しかも三連発!!
 けれど、リボーン軽くスルー。ツナが黒曜での戦いの後、彼らを心配していたと知り、犬も怒気を削がれてしまって、かといって素直になれるわけもなくて
「あーウゼーウゼー!!こいつなんでこんなにウゼーの!?こいつの近くにいると、なんか体がかゆくなる!!」
 今度は照れ隠しにウゼーを三連発。原作では、「こいつ何でできてんの!?何でこんなにウゼーの!?こいつ触るとウザいのうつる!」だったんですが、あれですか、いじめにつながりそうな感じだったですか(笑)。ほんと、色んな配慮が必要すぎて、大変ですね、アニメも(^^;。
「テメーにはもったいない霧の守護者らって、ボンゴレに言っとけ!」
 この捨て台詞も犬らしいけど、絶対に悪い気はしてないんだろうなって感じがかわいいですね♪柿ピーも落ち着いたフツーの中学生っぽくてかわいいと思います。久々の黒曜生たち、なかなかいい感じだったと思います。前ほど犬の舌っ足らずな話し方とか、気にならなくてよかった!(慣れただけ?)

 さてこちらマーモン。相変わらず粘写はあまり鼻かんでるようには見えなくて、汚さは感じません。そこへ気配を消してやってきたベル。それでも見つけるマーモン、察知する力は確かです。そして、粘写を阻止しようとしている力を感じる…ということで、マーモンが見せた鼻水(には見えないけど(笑))は、「CD」の文字に。どうやら、ツナ側の霧の守護者も「特殊」な能力の持ち主…らしい。
 そして、やたら金にがめついマーモン。もともとこのヴァリアーの面々は、神話か何かの人物になぞらえて作られているようで、その習性も絡んでるようですが、見物料がSランクの報酬の3倍分って、すごそうですよね。それ、ボスからも巻き上げたのかな、マーモン。だとしたら、最強(笑)。
 風にはためく小さなコートの下からのぞくのは、鎖を巻いた藍色のおしゃぶりらしきもの。これは、もしかして?そして、マーモン自身も気になるのは、霧の守護者より、リボーンらしい。

 結局卒倒したままのツナをバジルくんが背負って帰る羽目に。そんなツナを見つめるリボーンが、妙に優しげでした。そして、病院ではなんと久々のビアンキ!!!そしてフゥ太!!!まさかこんな所で出てくるとは。フゥ太はともかく、ビアンキが優しくランボを見守る、の図は、かなりレアですね。

 さて、今夜の霧戦の戦闘フィールド、体育館でようやく目を覚ましたツナ。もう今日の修行はほとんどできてないね、ツナ(笑)。そして、やっと気づいたツナを心配する獄寺、声を掛ける了平兄さんに続いて、ツナの目に留まったのは……昨夜死闘を繰り広げた、山本の姿。

 …………眼帯だ!!!!!

 原作ではこの日額に包帯ぐるぐる巻きにして、目も包帯で覆われていた山本だけど、礫が当たった直後も目を開いていた怪我だったから、包帯ぐるぐる巻きは大げさすぎるかな、と思うので、まぁ有りかな。でも、ちゃんと治療してくれたんだね、ロマーリオ!!ありがとうロマーリオ!!獄寺はミイラ男(ファラオ)にして遊んでたロマーリオだけど、ちゃんと山本は真面目に治療してくれたんだね、ロマーリオ!!

 心配するツナに、山本
「ああ、ロマーリオのオッサンが、心配ねーってさ」
と、にこっ

 o(>▽<)o!!!

 よかったね、山本!!「にこっ」って、かわいすぎるよ、山本!!!
 
全体的にみんなの怪我は浅いような気がするけれど、原作では傷が深かったわりにみんな4~5日でほぼ回復してたから、まあいいか(笑)!!!

 何でぶっ倒れたのかすらなかなか思い出せないツナの視界に登場したのは、犬と柿ピー。
「あ゛あ゛!!そうだった!!」(←忘れすぎ(笑)。)
「あ…あれ……?あいつらって…」
「バ…バカな!!こんなときに!!」
 思わずダイナマイトまで取り出して身構えた獄寺。けれど、リボーンが「霧の守護者を連れてきた」のだと諫める。つまり霧の守護者は…(ここ、山本かわいい♪でも、山本って本物の骸さんには会ってないよね?)

「ろ…六道骸!!」

 遂に言葉に出たその名前。EDをはさんで、現れた霧の守護者!!
 ブーツに女の子らしい白い脚。そして、短いスカートがひらりん。丈の短い黒曜の制服。そして、骸さんにあるはずのあの特徴的な右の目は…髑髏の、眼帯。

「否。我が名はクローム。クローム髑髏」
「六道骸じゃ、ない!?」

 髑髏ちゃんの登場のセリフは、イタリア語だったんですが、イタリア語だと何言ってるか分からないですからね(笑)。以前骸さんが「また会いましょう」という言葉をイタリア語で言ったけど、ちゃんと日本語で言ってからイタリア語で言うという親切なセリフになってました。今回の場合、それはちょっと演出上難しそうです(笑)。いちいち訳してるよこいつ、訳すなら最初から日本語で言いなよって感じになっちゃいそうだから。
 遂に髑髏ちゃんが登場しました。怪しい眼帯に見たことのある武器、見たことのある髪型(ナッポー)!!!しかも、音声で聞くと、より分かりやすいですよね、「ろくどーむくろ」「くろーむどくろ」(笑)。骸さんと関係ないわけない!!というこの髑髏ちゃん、一体何者!?ってとこで、次回に続く。次回は順調にいけば、この髑髏ちゃんの正体が分かりそうですね♪

 今回は前回の反動もあって、かなり控え目に書いたつもりです(笑)。そのわりに出来上がるのが遅くて申し訳ありませんっっっ!!色々雑用しながら書いてたら、前回と出来上がった時間が変わらなかった…。
 

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2007年9月15日 (土)

サイクルバトン

 実は現在、少しバトンためちゃってます(笑)。9月から激務復活により、なかなか記事の更新もままならないのですが、ありがたく回して頂いたバトン、少しずつ回答していきたいと思います♪まずは、サイクルバトン!!よくお邪魔しているひかるさんのブログで頂きました!!ひかるさん、遅くなっちゃってごめんなさい(><)!

 それでは、レッツ・スタート!

【ルール】
同じ人から二度回ってこない限り
『回答済み』はありえない。
究極のサイクルバトン。
友達、恋人、はたまた
赤の他人まで、とにかく
回しに回してください。

【はじめに】
あなたにバトンを回して来た「あいつ」。
あなたが思う、あいつの印象etc…を正直に答えて下さい。
 

00:あいつの名前を教えて下さい。
→ひかるさん

01:ぶっちゃけあいつとどういう関係?
→リボーンの骸さんがお好きということで、リボーンつながりです♪

02:あいつを色でたとえるなら?
もしくは!とにかく明るくてぱっとしたかわいらしい色。

03:あいつを四字熟語にするなら?
天真爛漫もしくは純粋無垢。無邪気で素直な感じです。

04:あいつの良い所、ひとつ教えて。
→やっぱり明るさでしょうか。すごく前向きで、きっと人に好かれるタイプ。

05:あいつの嫌なところ、ひとつ教えて。
→嫌な人のブログはのぞいたりしません(笑)。

06:歌わせたい歌は?
→聴いたことないんでなんともいえませんが、リボーンのキャラソンの、骸さんの曲。知ってらっしゃるかな…?

07:あいつと遊びに行くなら?
→リボーンが楽しめる所(笑)。それがどんな場所かは謎ですが、リボーン友達なので。

08:一日あいつと入れ替われたら、何をする?
→学生ライフを楽しみます♪

09:この場を借りてあいつに言ってやりたい事があれば。
→ひかるさんのブログは日常の他愛ないことや日常のこともたくさん綴られてるんですけど、それが何か和むんですよ♪ときどきリボーンに触れてる記事があると、これまた楽しいです!また楽しみに覗かせていただきますね(^-^b!

10:あなたについて答えさせたい次の回答者を10人3人
勝手に削減計画(笑)。
 ☆Yさん。…最近リボーンにすごく愛を傾けてくださっているので、毎週記事の更新やコメントのやり取りが楽しみで仕方ないです♪むしろ自分がYさんについて語りたいくらいです(笑)。
 ☆AYUちゃん…言われなくても分かってるけどね(笑)。テニミュ、面白かったねぇ。3代目の卒業が見られてよかった。
 ☆班胥さん…アニリボの雨戦、遂に終わっちゃいましたね…また掲示板にお邪魔させていただきます!!妄想バトン系も頂いているのですが、お得意な分野ではないと思いますので、図々しいのですがお名前を挙げさせていただいちゃいました…(><)!!

 すみません、スルーで全然OKです!!もしお気が向かれたら、お願いします~(^^;!

 ひかるさん、ありがとうございました!!思ったことまんまで書いちゃってますが、失礼なこと書いちゃってたらご、ごめんなさいね(^-^;。すごく明るい、というイメージが一番でしたので…。まだ先日頂いたバトンもあるので、そちらも少しずつ回答させていただきます♪

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アニメリボーン標的49「鎮魂歌の雨」感想

 

 おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおっo(><;)(;><)o!!!!!

 (↑何から書いていいのやら分からなかった模様。)

 と、とりあえず。

 ブラボー、美麗作画!!!!!

 アニメスタッフの皆様、最高ですっ(><)!!!雨戦の最後が、これだけ綺麗な作画で描いて頂けて、まずは感謝感激の雨霰!!!めっちゃ幸せな30分間でしたぁっヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃♪らんらん♪

 内容に関しては、色々びっくりなところもあったりしたのですが、それも含め、「どんだけ~」レベルのネタバレ満載で感想を綴っていきたいと思いますので、まだ見てらっしゃらない方はお気をつけて!!
 あ、あと、なんか今回最長記録更新しそうな勢いで長いです(-_-;。そういう点にもお気をつけて…。

 <アニメリボーン標的49「鎮魂歌(レクイエム)の雨」>

 まずはOP後の提供の画面に目が釘付け!!!

 山本かっこいい!!!!!

 あまりの凛々しさと絵の綺麗さに、嬉しさが湧いて溢れて口から魂がはみ出しそうでした(←離脱寸前)。ここで今日の作画が絶対綺麗だ!!と確信したので!!

 それにしても、今日はガンガン進みましたね。前回予告を見て、下手すると原作2・5話くらい進むんじゃないだろうか、と思ってたんですが、それどころか、原作3話分、標的109「雨の守護者の使命」標的110「八の型 篠突く雨」標的111「雨の勝負の結末」と一気に進みました。バトル中は原作もコマが大きい上、それがほんの一瞬という感じなので、激しい動きがあるバトルでは話も進むと思ってたんですが…ちょっともったいない気もしなくもない…いや、雨戦だから(笑)。他の勝負に比べて、雨戦は原作7話(明晩は雨、と告げられてからは8話)という、一番の長丁場だったので、4回くらいは雨戦になるかな~?と思ってたんですが、3回で。嵐戦とあまり変わらなかったです。

 前回山本が左肩を切りつけられて、時雨蒼燕流は昔ひねり潰した流派なのだと、スクアーロが言い放ったところから。それを聞いていたツナ側の守護者たちは思わず息を飲み、ヴァリアー側も静かに見守る。おぉ、ボスの、目を伏せて、当たり前だといわんばかりの表情がこれまたかっこいい!そして、一人離れた場所で見守る雲雀さん…。
 スクアーロが時雨蒼燕流を潰したときのエピソードが、回想で再現されてました。あらびっくり。原作は言葉だけだったんですが。時雨蒼燕流は、やっぱり基本が袴姿なんですね♪(←だからなんだ。)継承者とその弟子と、3人をやっつけたらしい。てことは、少なくとも弟子は2人以上いて、山本の父は偶然その場にいなかったってことだったのかな。まあ、色々深く突っ込むと難しくなってくるのでやめときます(笑)。
 前回五月雨を避けられたことから、スクアーロの動きは反射よりワンランク早い、つまり見切られているってことで、その話は本当のことだろう…と、リボーン。ところが。

「聞いてねーな、そんな話…」
 よろよろと立ち上がる山本。
「っ…オレの聞いた時雨蒼燕流は………完全無欠 最強無敵なんでね」
 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。山本……っ!!!
「う゛お゛ぉい!!バカか貴様は!!」
「やってみなきゃわかんねーって」
 あくまで山本らしさ全開。熱くなるわけでもなく、悲壮感を漂わせるわけでもなく、笑みを浮かべて自然体で。でもきっと心の中には負けず嫌いの強い気持ちがあって。ほんとに素敵だなぁ、この子は(><)っ!!
「もう手加減はしねえぞぉ」
「スクアーロが牙を剥く」
 マーモンの言葉と同時に地を蹴るスクアーロ。そしてひるむことなく前に出る山本!
「いくぜ!」
 この、前に出た一瞬のアップの山本が劇的にかわいいと思う(笑)。そして、突っ込んでいくときはめっちゃ凛々しいです!!作画万歳!!
 スクアーロの仕込み火薬を避けた山本のすぐ脇で、水が破裂して壁を作る!その一瞬の死角を狙って、スクアーロが柱をたたきつけて抉る!!その破片が山本の目に!!
 水の中へ倒れ込んだ山本に、更にスクアーロが襲い掛かる!!
「動き出したら止まらねーぞぉ!!」
「くっ」
 起き上がった山本がとっさに構えて…………

 あり?
 山本のことを思えばここは喜ぶべきところかもしれませんが(笑)。
 両目が開いてる!!!
 原作で、柱の破片を喰らって、それから血を滲ませた右目をずっと閉じたまま、片目で戦い続けた山本でしたが、目潰しはNGでしたか(^-^;。でも、このとっさに構えた山本があまりにもかわいいので、まぁいいか(笑)。

 とっさに構えてとっさに繰り出したのが、これまた五月雨。けれど、にやりと笑ったスクアーロはそれを見切った上で、山本の刀を思い切り打ち付ける!!!
「!!」
 スクアーロが構える前で、動きを止める山本。この、はっとしたときの山本もかわいいんですよ(><)!!もう、今日はどこ取ってもかわいいしかっこいいし!!!
「う゛ぉ゛おい、どうしたぁ!?」
 大きく目を見開く山本…明らかに右目の瞼が重いです。一応「右の瞼に怪我」という設定ではあるようです…ぐっと眉根を寄せて、衝撃を受けた左腕を、右拳で殴りつける!!ギリギリで硬直を解き、スクアーロの剣が襲い掛かってくるのをかろうじて防ぐ!けれど、吹っ飛ばされ、防戦一方。
 山本の動きが鈍いのを不審がるツナたち。そして、スクアーロの解説陣、ヴァリアーの中から、マーモン解説員。
「さっきスクアーロが放ったのは、鮫衝撃(アタッコ・ディ・スクアーロ)」
 要は山本の刀を打ちつけて、その衝撃波で神経を麻痺させてしまった、ということで。
「でも、自分の腕を強く打って硬直を解くとは、奴もやるじゃん」
 ベルに褒められた♪
「でも、鮫衝撃の衝撃は、素手をバットで殴られるよりも強いんだ。しばらくあの手は使い物にならないだろうね」
 喜んでる場合じゃなかった!!!山本ぉ!!!素手をバットで殴られたら打撲じゃ済まないよ!!折れるって!!!
 容赦なく突っ込んでくるスクアーロ。
「どうしたぁ、顔色が悪いぞぉ!!」
 あんた、その原因分かってるでしょうが。
 アクアリオンの立体的な構造に目をつけた山本が、必死に瓦礫をたどって上へ逃れる。
「う゛お゛ぉい!!逃がすかぁ!!」
 2階に逃れて、衝撃を受けた左手を
「ふーっ、ふーっ」

 ……ふーふーしてる。痛かったから、ふーふーしてる、この子。

 何でこんなにかわいいの(>▽<)!!??

 でも、「ふーっ、ふーっ」って、声出したら、あまり強くふーふーできないよね(笑)。

 そんな山本の足元に強い振動が走り、突如崩れ落ちる床!その下ではスクアーロの数え切れない剣撃が牙を剥く!!
「散れ!」
 原作ではあちこち切り裂かれて、血まみれになっていく山本だったんですが、これまた出血はなしでしたね。切り崩された床ごと下に落ちた山本。思わず言葉に詰まる獄寺、ツナ。なんか、獄寺がフツーに「山本」って言うのは新鮮な気がしますね。
 スクアーロの解説員その2、レヴィ。
「鮫の牙(ザンナ・ディ・スクアーロ)…」
 こうみると、スクアーロって「鮫」ってことなんでしょうかね?
「ボス…これでこちらの勝ちは決まりかと」
「はっ!…何年経っても変わりばえのしねー野郎だ」
 …ボス、スクアーロとは旧知で?
「さすがはスクアーロというところかな。最後にはちゃんと雨の守護者の使命を体現している。戦いを清算し、全てを洗い流す鎮魂歌の雨」(原作では「流れた血を洗い流す」でしたが、何せ血が流れてないから…orz)
 てか、スクアーロ怖ぇ( ̄□ ̄;!!目ぇ光ってる!!
「さぁ、小僧!!とどめを刺してやるぞ!」(原作では「心臓を切り刻んでやるぞぉ」…大差ない(笑)。)
 瓦礫の一角に這い上がった山本。けれど、仰向けになって、思わずこぼす。
「こーも一方的かよ…負けたなんて知ったら…オヤジ怒るだろーな…」
 泣くよ!!!自分が。(←お前かよ。)
 珍しい山本の弱音。時雨蒼燕流を見切られて、それしか使えない自分は打つ手がない。そして相手の圧倒的な力。そんなものに何だか押し潰されてしまいそうなのに、何だか苦笑い。きっと、お父さんが「完全無欠、絶対無敵」と信じて言い切った言葉を守りきれない自分が悔しいんだろうなぁ。自分が負けて悔しい、じゃなくて、こんなところでも師匠のお父さんのことを考えるなんて、なんて人の心を思いやる子なんだろ。
「どぉした、小僧!!継承者は八つの型全てを見せてくれたぜぇ。最後に八の型 秋雨を放ったと同時に、無惨に散ったがなぁ!!」
 揶揄を飛ばすスクアーロ。けれど、そこに引っかかる山本。
(八の型 秋雨?なんだよそりゃ…聞いたことないぜ……)
 以前型を継承した場面で出てきたのも、八の型は「篠突く雨」。あんなところから、既に布石が!!そして、そこではっと気づいた山本の顔に、笑みが戻る。
「そーいうことかよ…オヤジ」

「う゛お゛ぉい!!ガキども!!刀小僧の無様な最期を、よく見ておけぇ!!」
 あ、スクアーロ語録が直されてる(笑)。ちなみに原作の迷台詞は「目ん玉かっぽじってよく見ておけぇ!!」でした。耳はかっぽじったらよく聞こえるようになるけど、目ん玉かっぽじったら、むしろ見えなくなるよね(笑)。
 しかし、そう言い放ったスクアーロの階下で、山本が立ち上がる。
「う゛お゛ぉい寝ていろ!!そのまま三枚におろしてやるぞ!!」
「そーはいかねーよ。時雨蒼燕流は、完全無欠だからな」
 ふらふらしながら、山本が立った。うわぁあん・゚゚・(>_<)・゚゚・。!!!そんな山本に向かって、スクアーロ
「カスが!!そのへらず口から切り落としてやるぞぉ!!」
 上階から仕込み火薬を、飛ばす飛ばす飛ばす!!切り落とすんじゃなかったんかい。
 足元でガンガン水が爆発を起こして破裂する中を、必死に駆け抜ける山本!!その姿になんかジンと来る(><)!!そして、脳裏をよぎるのは、修行中の父との会話。
「今んとこ一番しっくりくんのは、八の型“篠突く雨”だな。なんかわかんねーけど、一番うちやすいんだよ。なじむっつーか」
 かわいい~~~~~~~~~!!!ここの山本めっちゃかわいい~~~~!!!!
 それを聞いてなぜか嬉しそうな父。やっぱ似てんだな、と。そして、八の型篠突く雨は、若い継承者が大事な友達を助けるときに生まれた技だったのだと。
 その父(らしき人)が、突くように激しい雨の中を駆け抜ける、その回想の背に重ねて、山本が上階のスクアーロに向けて突き進む!ここの演出、よかったと思います!!なんか、思いが重なってる感じで。
 再び階を駆け上がった山本。弾む息のままに「いくぜ」と構える。
「何しに来た」
「時雨蒼燕流」
 その言葉に、ツナたちも
「山本!!」
「あいつ、まだ…!」
「いかん!!スクアーロには、通じない!!」
 そして、スクアーロに至っては
「う゛お゛ぉい、脳細胞がねぇーらしいな」
 山本をアホの子みたいに言うんじゃないっ(><)!!(←超私情)
 踏み込んでくる山本に
「その構えは知っているぞ!!さあうてぇ、秋雨を!!」
(終わりだぁ!!)
(時雨蒼燕流 攻式八の型)
 吹っ飛んだのは……スクアーロ!!

篠突く雨
「な…にい…」
 はっとする、ツナ。そして、目を上げるXANXUS。
 …非常に分かりづらいけど、スクアーロが黒い塊を吐きました。血、ですよね。
「ははっ、やっぱりな」
 いつも通りの山本の声で。そんなところもかわいいなぁ♪
「貴様!!時雨蒼燕流以外の流派を使えるのかぁ!?」
「ん?いんや、今のも時雨蒼燕流だぜ」
「なにっ!?」
「八の型 篠突く雨は、オヤジが作った型だ」
 「いんや…」の声と「オヤジが…」の声のギャップにくらくら…く(´゜`)ノ

 ここまでで、まだ半分しか進んでないという現実にくらくら…く(´゜`)ノ…マジですか!?すみません、長すぎる気がします…山本の一挙手一投足について全部書いちゃってる!?
 す、すみません、調子に乗りすぎました…でも、もうちょっとあるので、もう少しお付き合いいただければ幸いです…(^^;。(←少し?)

 つまり、時雨蒼燕流は継承者が受け継ぎ、自分の型を一つ加えていく流派らしい。山本の父が八代目の継承者だから、八つの型が存在する。それではいくつもに枝分かれしてしまいそうだけれど、一度きりというシビアな型の継承だからこそ、むしろ途絶えなかったのが不思議なくらいで、気と才ある者が途絶えた時、世から消えることも仕方なしとした、滅びの剣なのだと。つまり、山本は気と才ある者、ってことですよね♪(ここ重要。)まあ、よく考えたら山本の父以外の継承者は、スクアーロにやられちゃってる可能性が高いですしね。

「う゛お゛ぉい!!ガキ…正直ここまでやるとは思ってなかったぞ。だからこそその峰打ちは解せねぇ…真剣勝負をナメやがって!!…それとも、まだオレの知る型と違う型があるのか?」
 ナメてんじゃないよ、あんたを殺したくないだけだよ!!それが山本なんだって!!
「ん?アハハっ、残念ながら、一から七までの型はあんたが知ってる型と同じだぜ」
「バカ正直にバラしやがった…」
 ディ、ディーノさん……こ、これが山本なんだって……(笑)!!なんか隠しておこうとか、秘密にしておこうとか、自分に有利にことを進めようとか、そんなこと何にも考えてないんだよ。そこがいいんだよ、山本は!!
「やはり死ぬしかねぇようだな!!一度喰らった篠突く雨はすでに見切った!!」
 ある意味、スクアーロもすごい奴だなあ。一回喰らったら、それで二度と忘れないんだから。剣術に関しては、さすがといったところ。対する山本は
「さすがだぜ。そうこなくっちゃな」
 そう言える君がさすがだよ(><)!!何て器がでかいの!!
「じゃ、いってみっか」
 何の気負いもなく、時雨金時を構える。
時雨蒼燕流 九の型
「山本の奴、新たな自分の型を放つ気だぞ」
「なるほど…常に流派を超えようとする流派…もしそれができるのならば、確かに時雨蒼燕流は完全無欠、最強無敵!!」
(だが、できるのか……?山本……)
 まず、それに気づいて、新たな型を即座に思いついてうとうとすることができる山本がすごいと思う。そして、その構えは、まるでバッターボックスに立った選手のよう。バカにしたスクアーロに対して
「あいにく野球しかとりえがないんでね」
 
~~~~~~~~~~~~~~o(>▽<)o!!!!!(←最早言葉にならない)
 かっ…かっこよすぎる……ッ!!!!!ここで野球が出てくるなんて!!!!!野球なら、絶対的な自信があって、最後に頼れるのは、自分が一番頑張ってやってきた野球、だなんて。どこまでも山本らしくて、惚れ惚れですよっ(><)!!!
 あ、でも、山本には野球以外にもたくさん取り得はあると思う(笑)。性格のよさとか、笑顔とか、前向きなところとか、運動神経とか、生まれ持ったセンスとか、もうほんと、数え切れませんから。

「この一撃で、ケリがつくな」「ああ…」
 リボーンやディーノさんのセリフは、常に戦いの中に身を置いている、または経験したことのある人のセリフです。でも、時雨金時は、時雨蒼燕流でなければただの竹刀(といっても鋼でできてるけど。)でしかない。山本の放つ型が「時雨蒼燕流」にならなければ、まともな戦いにはならない。けれど、それも見越して、山本の父は山本に時雨金時を渡したらしい。つまり、山本が時雨蒼燕流の継承者として試される一撃になる、ということ。
 スクアーロが繰り出してきた最後の一撃は、解説員その一のマーモン曰く
「鮫特攻(スコントロ・ディ・スクアーロ)。まさかここで、剣帝を倒したスクアーロの奥義が見られるとは」
 水を抉って道を開いてしまうほどの激しい技。
「いくぜ!!」
 山本が振りかぶった時雨金時で大きく水を跳ね上げる!!刀身が潰れ、刃を剥く時雨金時。ということは!
「時雨蒼燕流 攻式九の型」
 鮫特攻をかわして、跳ね上げた水の落下地点に身を潜めていた山本。
「で、どーした!?」
 即座に反応して襲い掛かるスクアーロ。
「とどめだぁ!!」
 猛攻してきたスクアーロ、ところが、目の前から消えた山本が現れたのは、なんとその背後!!
(逆!!?ここまでやるとはな!だが、オレの剣に死角はない!!)
 カクン、と真後ろに折れるスクアーロの左手は…なんと義手!!!背後から打ち込んできた山本を、義手に縛り付けられた剣が貫く!!(ここで、原作には雲雀さんの「!」という描写が入ったんですが、カットされてました。ちょっと残念…)直後にスクアーロを飲み込む激しい水流!スクアーロが目を見開く!
「まさか、オレが切ったのは…!!」
「水面に映った、影か」
 完全にスクアーロの死角となった空間に、同じように打ち込んでくる山本。振り上げた刀の峰で、スクアーロの首筋を殴打!!
「…うつし雨
(これが……敗北……)
 スクアーロにとって、それは初めての体験だったんですね。倒れゆくスクアーロの首筋から、器用に刀の先で鎖を跳ね上げ、リングを手にする山本。フツーにその仕草だけでも惚れる(笑)。

 ちょっとイリュージョンめいた最後の一撃。リボーンの解説。が、ちょっと原作と違っていて、「?」と思ったんですが…。
 逆巻く雨の応用、というのは分かる。逆巻く雨は水柱を立ててその中に潜んで防御する守式。
「最の一太刀で、すでに山本は波を作っていたんだ。おびき出したスクアーロの丁度背後に自分を反射させるためのな」
 原作では「最初の」となってるんですが、そこんとこどうなんでしょう。要は、あの野球のスイングで波を作った、ということだと思うので、最初、でもいいんじゃないかな?でも、その後山本はスクアーロの剣を受けて防御してただけだから、最後の、でもおかしくはないのかな。「脳細胞がねぇらしい」ので分かりません(笑)。とにかく、あのスイングで作った波に、素早く移動した姿を映し出して、背後への瞬間移動に見せかけ、そちらに気を向けさせ、完全に死角となった空間から放つ技、ということですね。どっちにしろ、角度とかタイミングとか、色んな意味で計算ずくの技だと思うので、山本は実はすごく頭いいんじゃないですか(笑)?生まれながらの殺し屋、って言うよりは。

「勝ったぜ」
 スクリーンの中で笑顔を見せる山本、めちゃめちゃかっこよくてめちゃめちゃかわいいですよね!!!原作では目をやられてるから、だけど、アニメではウインクしてるみたいで、なおかわいいです(笑)。

 ヴァリアーの反応は様々。びっくりしてるマーモンやベル。ライバルが負けて嬉しそうなのがレヴィ。無反応のXANXUSは、どうやら何かを考えているようです。
 というわけで、いきなり髪の短いスクアーロが妙にかわいくて素敵に見えてしまったことをゲロっておこうと思います(笑)。短い髪のスクアーロ、なんかよくないですか?原作を見たとき、そんなには思わなかったんですが、作画があまりにも綺麗なので、ついつい…!そして、顔に傷のないXANXUS。実は願掛けで髪を伸ばしていたスクアーロ。意外に…なんて言うの、ロマンチスト(笑)?
 そして、XANXUSのことを「御曹司」呼ばわりするスクアーロ。なにやらその辺に、ボスがXANXUSになったことが関係しているっぽい?
 そんなことを回想して、「スクアーロ」と一言つぶやいたXANXUS。その口角が上がったと思ったら、いきなり大笑い。
「ぷはーっははは!!ざまあねえ!!負けやがった!!!カスが!!!」
 そして、用済みだ、と。なんて人情のない!自分のために、左手を落として、これがお前とやっていく覚悟だ、とまで言ってくれた仲間に向かって。
 でも、チェルベッロが規定の水深に達したため、獰猛な海洋生物を放ったから、アクアリオンに入るのは危険だと忠告。放たれたのは…なんと、鮫。ていうか、決着ついたのに、なぜ放つ?

「ちょっと待てよ!スクアーロはどうするんだ」
 原作では、「ちょ…待ってよ」で、もうちょっとかわいかったんですけど。でもいい、かわいいから。
「スクアーロ氏は敗者となりましたので、生命の保証はいたしません」
 その言葉に愕然とする了平兄さんたち。でも、一人慌てない、山本。
「やっぱな。そんなこったろーと思ったぜ」
 フラフラの身体で、スクアーロを担ぎ上げる。獄寺、思わず
「てめー、バカかっ」
「普通助けね?」
「んなこと言ってんじゃねーよ!!」
「その体ではスクアーロを担いでいくのは無理です!!」
 かわいい……!!!もう、とことんかわいい!!そんで、かっこいい!!XANXUS様とは対照的な山本。敵なのに、そして自分の身も危ないのに、「普通助けね?」って……どこまでも甘くて、どこまでも人の道に真っ直ぐで、本当にもう。・゚゚・(>_<)・゚゚・。!!!大好きだよぅ!!!(←聞いてない。)
 巨大な鮫が気配を嗅ぎ付けてきて、まだ大丈夫だと思っていた2階を支える柱に激突!!たちまち床が崩れ落ちる!!
「やべっ」
 さすがの山本もその危険を悟ったとき。
「降ろせ」
「え?」
「剣士としてのオレの誇りを、汚すな」
 スクアーロの静かな訴え。
「でも…よ」
 躊躇う山本に
「う゛お゛ぉいっ!うぜぇぞ!!」
 いきなり渾身の力で、その身体を突き飛ばす!!
「ガキ…剣の筋は悪くねぇ…あとはその甘さを捨てることだぁ」
 襲い掛かってくる鮫から逃げることもせず。……鮫、でけぇっ( ̄□ ̄!!!!!(←さっき獄寺が言った。)足場ごと飲み込まれ、あとに残ったのは、波紋だけ。(原作では、血が水面を染めてました。)
 全員が息を飲み、絶句する中、一人噴き出すXANXUS。過去を一つ、清算できた、と。
 それはないだろ!!!なんでそんなに人に冷たいの!!!?何でそんなに人を信じられないんだろう。
 そして、突き飛ばされた瓦礫の上で、目の前で起きた事実をじっと見つめて、時雨金時を握り締めて、歯を食いしばって、「ち……っくしょー……」うなだれる山本の背中が、やっぱり痛くて。
 この山本の描写に関しては、本当に原作のままだったんですが、原作でここを読んだときも、あまりの切なさに胸が痛くなってしまいました。決して憎み合って戦った相手だったわけじゃなくて、もちろん最初から最後まで殺すつもりも全然なくて、最後は助けようとして、逆に助けてくれた相手が、目の前で鮫に飲み込まれるなんて。相手を思いやる心が強い山本だけに、どれだけつらいだろう、と思うと。うぅっ。・゚゚・(×_×)・゚゚・。…。
 獄寺の「……んだよっ」という押し殺した声も、ツナの「こんな終わり方…」という言葉も、みんな同じ思いを味わってるんだろうな、という感じで。

 そんな重い空気の中で、山本の勝利と、次の対戦が告げられる。
「明晩の対戦は、霧」
 まだ知らない守護者ということで焦るツナに、リボーンは余裕の笑み。
「いよいよ、奴の出番だな」

 次回は遂に霧の守護者登場ですね。はてさて、あの女の子は一体?雲雀さんのところは作画も悪くなさそうだったんですが、ちょっと分かりかねますね。いいや、雲雀さんのところが綺麗だったら(笑)。
 今回の星座占いは、まあ特にこれといって…レオンがかわいかった(笑)。アピールしてた。

 それにしても今回はやっぱりつらい決着だったなぁ。と思いました。これまでのバトルの中で、最も痛々しい決着でした。晴のルッスーリアも衝撃的ではありましたが、なんとも。でも、この時間でこれをやっちゃいましたから、雲も当然あのとおりに進むんでしょうね。変えようがないしなぁ……。
 でも、今回はとにかく作画が素晴らしくよかったので、純粋に楽しめた回でした。雨戦は総じて作画がよかったので、本当に幸せでした!!!アニメスタッフさん、本当にありがとうございました!!!
 
 

  
 

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2007年9月 8日 (土)

アニメリボーン標的48「勝負の行方」感想

 時雨蒼燕流、オンパレード(笑)♪

 さて、ようやく見ましたよ本日のアニリボ!!作画は……正直言って不安定な感じでしたが、悪いってほど悪くもなかったんじゃないかな…いいところはかなり綺麗だったし。というくらい?前回に比べるとどうしても「すごくよかった」とは言えないですが、原作に近づけようという努力のあとが見られました(笑)。

 雨戦中盤の山本。ここは原作でも山本がかっこよくてかっこよくて仕方ないところばっかりでした!!ハラハラしながら見てましたが、とりあえず感想書いていきたいと思います!!まだアニメ見てない、という方は、お気をつけて!以下、とっても詳しいネタバレです♪

 <アニメリボーン標的48「勝負の行方」>

 獄寺の敗戦の復習から始まって、原作にはなかった病院でのハルちゃんの天然ボケから(笑)。シリアスな中であの天然ボケは完全に空回ってましたが、これから基本的にはシリアスが続く中で、日常編のリボーンらしさを残したかったんでしょうか。ケーキのにおいに反応して、ほんとにランボさんが起きちゃったらどうしようかと、一瞬本気で心配しちゃいました(笑)。あ~、でも、自分ベリー系のケーキは酸味と風味が強すぎてあんまり惹かれないなぁ。何せ好きな食べ物は「白いもの」なので。(←聞いてない。)ママンが一番雰囲気を明るくしたような気がします。

 そんな病院の雰囲気とは違い、深夜の並盛中学校はスクアーロと山本の対峙から。今回の場所は南棟だと言われてチェルベッロに案内されながら
「刀小僧!待ってるぞぉ!!」
と立ち去るスクアーロ。相変わらず一人テンション高い(笑)。それに対して原作では山本が
「ああ」
ってほのかに笑みすら浮かべて答えるんですけど、なかったですね。些細なわりに好きな一言だったんですが。普通、そんな挑発めいた言葉に答えたりしないのに、山本は当たり前に返事しちゃうんだぁ、っていう感じで。
 そこへ遅れてやってきたのは、了平兄さんと
「ミイラ男ー!」
な獄寺(笑)。(原作では「ファラオーッ!?」って突っ込まれてました…お子様には分かりづらいかな?)シャマルは「男は診ねー」だし、ロマーリオは「これが男の治療だ」だし、リボーンは怪我した男にあまり優しくないようです。でも、傷だらけになりながらも来た理由は
「大体状況わかんねぇまま殺られたらたまんねえからな。勝負見届けもせず寝てられっか」
「ハハッ、心配性なのな」
「おめーがお気楽すぎんだよ!」
 …確かに山本が負ければツナたちの負けは決定だから、消されることになるかもだけど、あんまりそういう切羽詰った感が感じられないのは山本のせいだけかしら?
「さー、行きましょ…うっ!!」バッターン!!
「獄寺!?」
「獄寺くん!!」
「…やっぱこいつバカだな」
 緊張感ゼロです(笑)。

 指示された南棟(原作ではB棟だったんだけど、英語は小学生には難しいから?)へ行ったら、窓や入り口が頑丈に塞がれている模様。
 出たな、アクアリオン!!
「校舎の原形とどめてねーじゃねーか」
 全くだ!!昼間はフツーに生徒が使ってたはずだから、それからせいぜい数時間で、よくもここまで廃墟に(笑)。上に設置したタンクから常に大量の水がこぼれ落ちるアクアリオンは、立体的な空間。天井ぶち抜いてあるから、縦にも移動することができるというわけ。更に、下に溜まった水は装置で海水と同じ成分にされ、ある程度の深さに到達したら獰猛な海洋生物が放たれる、と。
 どこまで大掛かりなんだ、今回のフィールド。
「シシシ、面白そうじゃん」
 ヴァリアー登場!そして、大爆発に巻き込まれてボロ雑巾と化したはずのベル、比較的元気に見参。
「朝起きたらリングゲットしてんの。王子すげー」
 フツーに朝目覚めたことの方がすげーよ(-_-;。本物のミイラ男はこっちだと思う(笑)。
 そして、今回はなんとボスも最初から登場。
「負け犬はかっ消す。てめーらか…このカスをだ」
「なっ!」
 この「なっ!」のときのスクアーロがちょっとかわいかった(笑)。「えぇえ、オレも!?しかもカス!?」って、きっと思ってる(笑)。
「う゛お゛ぉいっ!!」(訳:えぇえ、ちょっと待ってよ、マジですか!?…みたいな。)
 更にディーノさんまで登場。勝負を見届けさせてもらう、との言葉に、山本は元気に「うぃっす」。そしてなんと、
「恭弥も昨日突然リング争奪戦の話を聞いてくれてな。たぶん見に来てるぜ」
 雲雀さんに、どんな心境の変化が!?学校壊されてる状況が知りたかったのか?
 夜なのにパタパタ飛んで、並中校歌をバッチリ歌えてる小鳥さん。まあ、すっかり雲雀さんになついちゃって♪肩にとまって小首をかしげる姿の愛らしいことったら!!
 ていうか、ほんとに来てるよ、雲雀さん!!あくびしながら
「つまらない。一度に決着をつければいいのに」
 原作では「皆殺しにすれば早いのに」でしたが(笑)。でも雲雀さんは結構いい感じに綺麗でしたね!そして、なぜか霧がかかってきて…霧の守護者まで登場!みんなして見に来るなんて、山本、超人気者♪
「あとがねーからな。色んな意味で注目の一戦なんだ」
 え、山本の人気でしょ?(←信じきった目)
「よぉおし、そうと決まれば円陣にヒバリも入れるぞ!!奴はどこだ!!」
「え゛っ!?」
 同学年(?)のくせに、意外に了平兄さん、雲雀さんのこと知らないんだなぁ。
「あいつは無理だろ…」((-_-;獄寺)
「ははっ。だな」((^-^)山本)
「絶対殴られる…(原作では「絶対殺される」)」((-_-;ツナ)
「オレもそう思うぜ…」((-_-;ディーノさん)
 みんな雲雀さんに咬み殺されそうになったことあるからね(笑)。そしてなんか一人だけ笑顔だけどね!?
「特例などオレが許さーん!!」
 その背後で吹っ飛んでるチビキャラと化したツナとディーノさんがなんか笑えた。
 とりあえずバジルくんを入れることで了平兄さんの熱血をごまかして(笑)、円陣!!
「山本ーファイッ!!」
「オーーッ!!」
 誰も恥ずかしいとか躊躇わずにできるようになって…よかったね、山本。みんなに応援してもらえて。

 アクアリオンは水没するということで、みんなは外で待機。
「じゃあしっかりな、山本!」(了平兄さん)
「ご武運を!」(バジルくん)
「負けんじゃねーぞ」(獄寺)
「オッケ」
 なんか、全員の命が懸かった大事な一戦なんだけど、そうは感じられないっていうか。「オッケ」て。サヨナラのチャンスにバッターボックスに立つ人だって、もうちょっと緊張しそうなもんだけど…きっと山本はそうやってバッターボックスに立つときも、「オッケ」って笑うんだろうなぁ~~~~~~…………(*^^*)デレ。
「じゃ…じゃあ…がんばって…」
 躊躇いがちのツナの言葉も、真剣な表情で受け止めてから、ニコッ。
「おう!あとでな」
 元気に生きて戻ってくること大前提の返事。何てさりげなくかっこいいんだ山本(><)!!!!ツナとしては、マフィアとか抜きで初めてできた親友が、自分のために命がけで戦わなきゃいけなくなってんだから、色んな意味で申し訳ないとかつらいとか、色々考えて躊躇ったんじゃないかと思うんだけど、それをあっさり吹き飛ばすような。

 そして遂に、
「雨のリングの守護者、スペルビスクアーロVS.山本武、勝負開始!!」

 開始直後から「とばすぜぇ!!」とテンションMAXのスクアーロ!いきなり間合いを詰めて薙ぎ払う!それに素早く反応してその下を潜り抜けた山本に向かって、スクアーロの剣の…
 それ、仕込み火薬っていうか、刃そのものが飛んでません(笑)?
が、襲い掛かる!!それも素早く飛び退って避ける山本。
「ほう、よけたか」
「あっぶねー。あんたに負けてから毎日やってたイメトレのおかげだな」
 ちゃんと「負け」を自覚して、それを克服するために努力してたんだなぁ、この子は。
「イメトレだぁ?カスが」
 スクアーロ、ボスにカスって言われたの気にしてるの?自分が言われて嫌だと思ったことは人に言っちゃいけないって、大昔に孔子が言ってるじゃないの!
「こいつもイメージ…できたか!?」
 いきなり視界から消えるスクアーロ。そして、背後の柱から急襲!!何とかその剣を時雨金時で受けた山本。でも、その剣からはまたも仕込み刃(あっ、間違えた、仕込み火薬。)が!!
「あの距離では!!」
 ディーノさんが叫ぶと同時に激しい水しぶきが爆発!にやりと笑ったスクアーロ。でも、次の瞬間、鋭い表情に。スクリーンに映し出されたのは、爆発で巻き起こった水しぶきをまとわりつかせた雲のような水煙。
「山本の奴、抜いたな。これが時雨蒼燕流守式七の型 繁吹き雨
 極限太陽と同じく、筆文字が出たけど、これまた字が出ないと全くイメージ湧きませんよね。でも、日本刀とか時雨蒼燕流とか、基本的に和風なので、筆文字でもそんなにおかしくなかったです。
 とっさに山本が出した時雨蒼燕流に、それを見ていた誰もが注目。雲雀さんも、ヴァリアーも、ボスまでも。てか、雲雀さんだけ目茶目茶綺麗なの、気のせい(笑)?
 スクリーンの中で刀の水滴を振り払う山本がかっこいいです…スクリーンのせいでもやがかかってるのが惜しい!!
「あれが山本の時雨蒼燕流…まだ粗さはあるが、この短時間でよくここまで…」
 ディーノさんに褒められた!!さすが山本!!
「全くだぞ。この一週間山本が他の守護者の勝負のとき以外、ほとんど寝ずに稽古していたのは知っていたが…」
 リボーンもちゃっかりチェックしてたんですね!でも、やっぱり山本は才能だけじゃなくて、すごく努力家なんだな~~~♪いい子だなぁ(><)!!
「いくら野球で鍛えた体力と反射神経があるといっても、型を覚えるのと実戦で使うのとでは、まるで次元が違う話だからな。ましてや命がけの勝負だ。堅気の人間がいきなり臆することなく戦えるとしたら、よほどのバカか、生まれながらの殺し屋(ヒットマン)だぞ
 そこは半々でお願いします(笑)!!よほどのバカはちょっとやだけど、生まれながらの殺し屋なんて、山本には似合わない気がするんだもの。天然と純粋さと、類稀なる運動能力と反射神経、それに伴う応用力ゆえ、だと思っておきたいところですが(^-^;。

 繁吹き雨を目の当たりにしてますます闘争心に火がつくスクアーロ。
「う゛お゛ぉい!!図に乗るなぁ!ヒヨッ子がぁ!!」
 振り払った剣から仕込み火薬が放たれて、山本の周囲に水柱が立つ!!
(やっべ、塞がれた!)
「切る!!」
 猛進してくるスクアーロを目の前にして、山本。
「えーっと…こんなときは…」

 「えーっと…」……って!!
 実戦には不慣れな素人っぽさが何ともいえずかわいいです♪
でも、命懸かってるから!山本!

 握り直した刀の柄。
「こいつだ」
 刀ですくった水を大きく巻き上げて、水の壁を作る!!
「時雨蒼燕流 守式二の型」
逆巻く雨
 水の壁を切らされたスクアーロ。その壁に隠れて身を縮め、防御。危なっかしさはあるものの、しっかり実戦で応用できている時雨蒼燕流と山本に、これなら大丈夫だと笑顔を取り戻すツナ。でも、ディーノさんの反応は微妙。
「だといいんだけどな。……スクアーロが喜んでいるように見える」

 防御の後打ち込んでいかなかった山本に
「愚かなアホがぁ!!オレに唯一傷をつけることのできた、最後のチャンスを潰したんだぞぉ!!」
 うん、喜んでいるっぽい。山本に向かってアホ言うな!(←えこ贔屓。)マーモンの「どうやらスクアーロは確信したみたいだね」という言葉が、気になるところ。何を?
 自分をアホ呼ばわりしたスクアーロに、山本は苦笑。
「ハハ…最後って…ずいぶんいってくれるな」
 ここはすごく原作の笑顔がかわいかったので、作画もう一息がんばって欲しかった…。
「言っとくけど時雨蒼燕流は…これだけじゃないんだぜ」
 鋭くなる山本の目つき。リボーンの解説によると、時雨蒼燕流には守型四式、攻型四式、合計8つの型が存在する、という。ということは、これまで守型が二つ出てきたから、まだ6種類はあるってことで。
 刀を突き出して構え、山本が初めて前に出る!!
 前に出るために構えた瞬間の、山本の凛々しいことったら(><)!!!原作では前に出たときもすげーかっこいいんですが、アニメの作画ではまあまあ、といった感じでした。それにしても山本、サンダルで戦ってるんですよね(笑)。ブーツでしっかり武装のスクアーロとは大違い。でも、こんなに水浸しだったら、いっそサンダルの方が軽くていいかも。
 山本の左手が空を薙ぐ!ところが、その手に持っていたはずの刀が…
「時雨蒼燕流 攻式五の型」
 一瞬のうちに右手に!!そしてその刀がスクアーロを捉える!
五月雨
 振り返った山本がこれまたかっこいい!!今回動いてるところの絵は今ひとつですが、アップで凛々しいときは時々綺麗な作画ですよね。
 スクアーロが倒れて跳ね上がる水しぶき。それを睨みつける山本、これもかっこいい!!
「一太刀のうちに刀の持ち手を入れ替え、起動とタイミングをずらす変幻自在の斬撃だ」
 リボーンの解説に
「ま…まーまーやるじゃねーか…」
 すごく複雑そうですが、獄寺(笑)。山本だけは素直に褒められないんだねぇ。そんな思いがよく現れてる言い方がよかった(笑)。
 ところが、腐ってもヴァリアーのボス候補だったスクアーロ。(←いや、腐ってない。)水の中から勢いよく飛び出してきてニヤリ。
「効かねえぞぉ」
「あり?」

(・▽・)
「あり?」
 きょとん。

 か~~~~わ~~~~い~~~~い~~~~~~ッo(>▽<)o!!!!
 命のやり取りしてるんですけどっ!!!何でこんなに「フツー」なの、この子はっ!!!

「スクアーロは無傷だ!」
 どうやら五月雨の動きは読まれていたらしい。倒れたのも、避けるために自分から後ろに飛んだから、ということで。
(まずいな…やはり恐れていたことが…)
 スクアーロのことをよく知ってるディーノさん。つまりそれは…。
 一方スクアーロ。
「一つ府に落ちねえことがある。貴様なぜ今の一太刀に刃ではなく峰を使った?」
「そりゃあ、オレはあんたに勝つためにやってんで、命取る気はねーからな」
 それでこそ山本!!この命のやり取りの場面で、それでも人の命を奪うということは全く頭にない。素人だと思うけど、根っからのマフィアじゃなくて、正々堂々とやるスポーツ少年だなぁって感じです。
 ところで、徹底的に「殺す」とか言う言葉を避けて通ってるみたいですが、別に原作どおり「殺すためじゃねーからな」でもいいと思うんだけどな~。だって雲雀さんだって口癖で散々言ってるんだし(笑)。
「あの野球バカ!そんな甘っちょろいことを…!」
「ナーンセーンス」
「ふざけてるね」
「う゛お゛ぉい!!ずいぶんナメてくれたなぁ!!」
 しかし、根っからのマフィアにはそれが理解されないみたいです。まぁ、そうだろうけどさ。山本は健全な野球少年なんですからね!!そこんとこよろしく!!(←どこまでも山本の味方。)
 嬉しいのか怒ってんのか、ものすごい勢いで笑いながら怒鳴りながら山本に突っ込んでくるスクアーロ。それに対し、再び逆巻く雨で水柱を上げる山本。ところが、にやりと笑ったスクアーロも同時に水柱を立てる!
「これでは視界が!!」
「先に見つけた方が勝ちだな」
 どうどうと流れ落ちる水の中、必死に意識を研ぎ澄ませる山本。その背後に現れたスクアーロ!気づくと同時に水柱が真っ二つに切り裂かれ……山本の左肩から血が噴き出す!!
 あゎわわ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
 や、山本が!!山本が切られた!!!

 血…一応ありでしたね。最近他のアニメ作品でも多いと思うんですが、黒で、それと思わせながら、直接的な表現を避けているような感じで。ないよりはずっとましです。エヴァの劇場版とは大違い(笑←これでもかってくらい血を思わせる赤い液体が飛び散りまくっていた)。

「どうだぁ!痛いかぁ!?最後に絶望的なバッドニュースを教えてやる。貴様の技は全て見切ってるぜぇ!!なぜなら、その時雨蒼燕流は、昔ひねり潰した流派だからなぁ!!」
 痛いかぁ!?って、何が痛いって、見てるこっちが痛いよ(>
<)!!!肩に傷を負った山本が、更に信じていた父の「最強無敵の流派」という言葉への思いまで打ち砕かれて、精神的に打ちのめされてるじゃん!!
 山本ぉ…………。・゚゚・(>_<)・゚゚・。!

 今回はED後続きはなしでした。作画監督さんは何と4名。それで所々絵が違う感じだったんでしょうか。そして、星座占い。なんと奇跡の牡牛座第1位!!おお!!山本、ついてるぞ!!頑張れ!!でもなぜか出てきたのは先週に引き続きハルちゃん。……こんなときくらい山本でも……(T-T)。

 次回で雨戦は決着ですね。次の作画は……思わず予告をコマ送りで見てしまいましたが……特に崩れているところは見当たらなかったので……いいかな、いいかな、いいかなぁっ(><)!!!嵐戦も最後は目茶目茶綺麗だったので、お願い、雨戦の最後も作画綺麗なのでお願いしますっ!!!!!

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2007年9月 1日 (土)

アニメリボーン標的47「最強無敵の流派」感想

 w(ToT)w!!!(+_+)←気絶中。

 やべえ、かっこいい(>▽<)(;>ω<)!!!アップとかマジで!!!

 今日は朝の3時まで逆転裁判やってたくせに、アニリボが楽しみすぎて朝の6時に起きました(笑←ダメな子がいる)。でもさすがに睡眠が足りなかったので、二度寝したら起きたの8時でした。でも、楽しみすぎていてもたってもいられないので、ご飯食べてからいきなり自分の主な生活領域である二階をこれでもかというくらいピッカピカに掃除して、すっごい部屋も心もキラキラした状態で、テレビの前で待ち構えてました(笑)。

 ……作画、悪くなかったですよね!?ていうか、むしろアップのときなんかはヤバイくらい原作どおりの表情で、心臓がやられるかと思いましたっ(><)!!!アートランドさん、アニメスタッフさん、ありがとうございますっっっ!!!

 というわけで、今回もウザイくらいのハイテンションかもしれませんので、お許しください(><)!!以下、アニメの内容とか全部事細かにばらしてますので、まだ見ておられない方はご注意願います!!

 <アニメリボーン標的47「最強無敵の流派」>

 前回までで三つの対戦が終了ということで、今回はそれぞれの対戦の復習から。これで見ても、先週の作画は素晴らしくよかったですね。そして、校内に侵入者が!!という所から。

 次々と吹っ飛ばされていくレヴィ雷撃隊。雷撃隊のセリフが少々増えておりました。被害は甚大。さすが雲雀さんです。雑魚とはいえ、レヴィ雷撃隊だってヴァリアーの部隊の一員だろーに。全く相手にしてません。そしてついにフィールドの3階に到達!!トンファーを構える雲雀さん、麗しいっ(><)!!
 あの群れるのが嫌いな最強の雲雀さんが、リング争奪戦に本当に加わってくれるのだと喜んだツナ!!そしたら。
「校内への不法侵入、及び校舎の破損。連帯責任で、ここにいる全員咬み殺すから」
「あの人校舎壊されたことに怒ってるだけだーーー!!!」

 やっぱ雲雀さんでした(笑)。でも、獄寺と山本のセリフが飛ばされちゃいましたね。別にあってもよかったのに~。ということで、紹介。
「なっ、オレたちもかよ!」( ̄□ ̄;)!(愕然とする獄寺)
「あいつ本当に学校好きな」(^-^)(にっこり笑顔の山本)
 咬み殺すから、って言われてもそんなこと言ってる山本がかわいいんですよ~~~(*^▽^*)♪

 チェルベッロに注意される雲雀さん。(でもきっと聞いてない。)そして、そんなチェルベッロを突き飛ばして、自分の部下をぶっ飛ばされた恨みを晴らそうとするレヴィ。そんなレヴィに足引っ掛けていとも簡単にすっ転ばせる雲雀さん。ん~、さすが最強♪シャマルの「おーおーかっこいいねー」も飛ばされちゃって残念だけど、でもほんとに、まるで子供をあしらうかのようです。一応こう見えてもヴァリアーの幹部です、レヴィ。いくら鈍重で故障してるからって言っても(マーモンひでーよ(T-T)!)、とりあえず幹部です、レヴィ。マーモンは雲雀さんの動きを一応褒めてますが、スクアーロには「止まって見える」らしい。半端ない動体視力ですね、スクアーロ。コマ送りみたいに見えちゃうのかしら。それはそれで目医者に行くことをお勧めするけど。
「う゛おぉい!!貴様、何枚におろして欲しい!!」
「ふぅん、次は君?」
 嬉しそうな雲雀さん♪チェルベッロ、ちょっと待ってよ、という感じで、守護者同士の場外での乱闘は失格になる、と宣言。焦る了平兄さんにツナ。その脇からすい、と動いたのは、山本。
「まーまー、落ち着けってヒバリ。怒んのもわかっけどさ」
 一応冷や汗浮かべてるところを見ると、山本も「ヤバイ」と思ってるらしい。でも、最強の雲雀さんの前にすんなり行ってタメ口で「まーまー」って言っちゃえるところがかわいいよなぁ~~~~~(*´▽`*)♪
 けど、雲雀さんはやっぱり雲雀さん。
「…邪魔だよ。僕の前に立たないでくれる」
 モーションなしからのいきなりの攻撃!!!その瞬間の山本の動きは、一瞬だけど、滑らかなスローモーション。かわして次の瞬間には全く無駄のない動きで雲雀さんの背後に回って…トンファーを押さえる!
「そのロン毛はオレの相手なんだ。我慢してくれって」
「!」

 くらっ く(´゜`)ノ。
「そのロン毛はオレの相手なんだ。我慢してくれって」
「!」

 
くらくらっ く(´゜`)ノ。

 困ったような顔して、諭すように言ったよ(><)!!雲雀さんに向かって!!!!!そして、あっさり後ろを取られた雲雀さんの顔色が変わる!!(そして、スクアーロも思わず気を留める。←超ついで。)

「邪魔する者は…何人たりとも…咬み殺す」ジャキッ!!(トンファーにトゲ出た!!!)
「やっべ、怒らせちまった…!!」

 やっべ、かっわいい!!!雲雀さんは麗しいしっ!!!実はこの「咬み殺す」のときの雲雀さん、原作の中で一番綺麗でかわいいんじゃないかと思ってるんですが、作画、わりといい感じでしたよね♪
 この一連は、、山ヒバ及びヒバ山界を震撼させた、ある意味超名場面。絶対ここ、作画気合い入ってたと思うのは、自分だけでしょうか(笑)。自分としてはどっち派というわけでもないんですが、山本がかっこよくてかわいくて、雲雀さんがかっこよくてかわいいので、やっぱりおいしい場面ですよぉvvv二人とも大好き!!
でもやっぱり山本~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!

 そんで、山本のピンチにさりげなく助け舟のリボーン。
「今ここで暴れちまってもいいが、でっけえお楽しみがなくなるぞ」
 我慢すれば、黒曜編で雲雀さんに屈辱を与えてくれた骸さんと戦えるかもしれない、とほのめかす。
「…ふうん、本当かな」
 雲雀さんの口元には笑み。そして、チェルベッロが破損を責任をもって直すと言ってくれたので。
「…そう…気が変わったよ。…僕とやる前に、あそこの彼に負けないでね
「えっ」
 
雲雀さんが山本にエールを!!!!!(←たぶん違。)山本、一応雲雀さんに予約入れられたみたいです(笑)。やったね山本!!!雲雀さんと手合せできるよ!!!(←アニメでは「手合せ」のセリフなかったけど(;;)。)でも、雲雀さんが他人にエール(←まだ言ってる。)送るなんて、きっと明日は槍が降るね♪もちろん、ここまでも名場面の流れだと思います(笑)。
「じゃあね」
 原作ではこのあと山本の「ヒバリ…」っていうセリフがありましたが、カットでした。あってもよかったのに。

「う゛お゛ぉい、刀小僧!!貴様その動き、どこで身につけたぁ!?気に入ったぞぉ!!」
 一方、こちらにも山本の動きに目をつけた人がいた。
「これで貴様の勝つ可能性は0%から…やはり0%だぁ!
 じゃあ言うなよ。
 
相変わらずのスクアーロ語録です(笑)。とりあえず、明日山本が負ければ、それで勝負は決まり。ということで、ヴァリアーの面々は何の不安も持たずにお帰りに。強いて言えば、スクアーロの日本語に誰か、ツッコミ担当を作ってやったほうがいいのでは。彼の日本語は不安だらけだよ?

 獄寺(男)の治療はしないと去っていくシャマルに、原作ではツナが「あーいう人なんだよ」ってバジルくんに教えてあげるんですが、ここは獄寺のセリフになってましたね。
「あーゆー奴なんだよ。昔からな」
 うん、これはこれでもよかったかな。なんか、シャマルのこと獄寺は理解してんだなって感じです。
 その代わりに現れたのが、ロマーリオを連れたディーノさん。おお、ディーノさん、お久しぶりです!!
「ヴァリアーと入れ違いになったみてーだな。恭弥はまだ来てねーんだろ」
「えっ、さっき来ましたけど」
「な!?いつの間に!!」
 監督不行き届きです、ディーノさん(笑)。確かにあんまり暴れずに帰ったけどね。雲雀さんにしては。そして山本にエールを送って帰っていったけどね、雲雀さんなのに。
 ディーノさんはちゃんと雲雀さんが学校好きなことを理解した上で、並中が散々な目に遭わされてるのがばれないように、あちこち連れまわして修行の旅に出ていたそうです。ふつーに雲雀さんもディーノさんも野宿とかしなさそうだけど、どうやって旅してたんだろう(笑)。
「強くなったのは確かだが、どれくらいかはオレでもわかんねえかな。雲雀恭弥、あいつの成長は底なしだからな」
「そうこなきゃな」
 山本が嬉しそう。きっとさすがヒバリ、とか思ってんでしょうね。山本の中ではやっぱ最強の部類にいるんだろうな、雲雀さんって。
 そして、ディーノさんが戻ってきたのは、山本にアドバイスを与えるため。ディーノさんまで、山本のために…!!(←だから、違…!)スクアーロのことを、知っているというディーノさん…。

 そのスクアーロさん。XANXUSにグラス投げつけられてもなぜか文句を言えない。結構タメ口で色々言うのにねえ。

 何と、ディーノさんはマフィアの子供が多く通っている学校に、スクアーロと一緒に通っていたということで。少年剣士スクアーロ。昔は髪が短かったんですよね。やたらめったら強いのですが、更に貪欲に色々な剣技や流派の相手と戦って、それを吸収していったようです。
 ……なんか、フェンシングの相手を切り倒したとき、血じゃなくて薔薇の花びら的なものが散ったのは気のせいかな(笑)。そして、どこの国だかわからないけど、肌の色の濃い剣士を相手にしたときは、これ、一瞬だったけど、血がちゃんと飛び散った、ようでした。ドキドキ。雨戦はちゃんと血が流れる、の、かな???
 そんで、ヴァリアーにスカウトされて、その時のボス、剣帝テュールと2日間の死闘を繰り広げて、今の剣技を獲得した、とか。とにかく、ヴァリアーのボスになるはずだったスクアーロ。でも、今はXANXUSがいて…ここには大きな謎があるようです。

 一方イタリア。おおっ!!!家光さん、アニメ初黒スーツ!!やっぱかっこいいですね~、ほんとは。そして、オレガノさん登場。女の子の黒スーツも素敵だなぁ。……なんか髪の毛が短い気がするのは、気のせいかしら?いいけど。似合うけど。
 門外顧問のアジトがかぎつけられた、とかで、家光さんあまり状況は芳しくなさそうです。とにかくボンゴレの総本部へ乗り込むことを決める家光。目的は9代目の救出。それが叶わない場合でも…
「…9代目の、生死の確認を」
 つまり、それくらい状況は緊迫している、ということのようです。

 日本ではツナが初めて9代目の姿を知る。すっごく優しそうなおじいちゃん。典型的な穏健派のボンゴレボスだそうです。この人が、いきなり「六道骸を捕らえろ」とか無茶言って来た人とは思えません(笑)。
 そして、山本が心配は心配だけど、ランボの時のように修行に集中できない、ということはなさそうなツナ。でも、昨夜ディーノさんに言われたのは、なかなかの衝撃の事実。

 この辺の回想の流れとかは、ちょっと原作と入れ代わってるところがありましたが、より自然な流れになってたかな、と思います。
 夕方になり、あさり組の道場で仰向けに寝転がっている山本。その姿だけでなんかめっちゃじたばたしてる異常者がここに一名。赤のTシャツ……山本、赤も似合うなぁ♪原作では黒く塗り潰されてるだけだったから、あまり気にしてなかったんだけど。もうこの辺の山本とか、めっちゃかっこいいしかわいいしで、作画もほんとよかったと思います!!!
「山本、はっきり言っておく。……流派に頼っちゃ勝機はないぜ。奴を倒すには、流派を超えるしかねえ」
 そんなディーノさんの言葉を反芻しながら、「流派を超えるっつってもなー」と、珍しく考え事。(←失礼な。)でもそんな姿でもかわいい~~~♪そこへツナとリボーンが。
「で、どうだ。流派は超えられそうか?」
(いきなり核心ー!?)
 ツナのツッコミ入りのリボーンの言葉にも、笑って返す山本。
「ハハハ、その話か。さーな、やってみねーとわかんね」
 苦笑に近いけど、屈託ない笑い。そしていつも通りの表情から、少しだけ柔らかい表情へ。すっごく絵が綺麗、というわけじゃなかったんですが、ここの表情の流れはなんか好きでした。最後の優しい表情が素敵だぁ(><)!
 そこへ山本父登場!戦いのことも何気に分かってるみたいです。ていうか家光さんから聞いたらしいんだけど、なになに、お知り合い!?
「相手は恐ろしく強ぇ剣士らしーじゃねーか」
「ああ。強ぇよ」
 くしゃっと笑ってから、そう答える山本、とか、この辺原作よりすごく山本の表情が豊かです。(ま、そりゃアニメだから、とも言えるんですが、すごく丁寧に描写してある、という感じがしました。)
「ってことなら、これを持ってけ、武」
「ん?なんだ?竹刀じゃねーか」
 竹刀太っ!!!!
 剛さんが縦に持ってるとき、異常に太くないですかその竹刀。ってことはまあおいといて。きゅうりで実践して見せてくれる山本父。時雨蒼燕流で抜けば、変形して刃を剥く、時雨蒼燕流専用の刀、時雨金時。
 けれど、時雨蒼燕流にしか使えないのでは、スクアーロには使えないんじゃ…と思わず言ったツナ。急に剛さんの視線が鋭くなる!山本が、その事情を説明した途端。
「何言ってやがんでぃ!!バカも休み休み言いやがれ!!」
 ものすごい勢いで怒鳴られてしまった!!時雨蒼燕流は、8代で磨き上げられてきた、全てに意味のある無駄のない完璧なもの。それを越えるなんておこがましい!と。
「まーまー。親父が時雨蒼燕流に誇りを持ってんのはわかっけどさ」
 なだめようとした山本、更に怒鳴られる。
「そんな時限の話してんじゃねえよ!!いいか、時雨蒼燕流はな、完全無欠、最強無敵よ!!
 山本は目をぱちくりとさせて。

 日が暮れて、時雨金時を肩に担ぐようにして、鼻歌を歌いながら学校へ向かう山本。そして、ディーノさんと意見が食い違ってる山本父に不安を抱くツナ。そこへ早速やかましいくらいの「う゛お゛ぉい!!」で現れるスクアーロ。
「よく逃げ出さなかったな刀小僧!活け造りにしてやるぞぉ!!」
 だから、何で刺身……。
「そうはならねえぜ、スクアーロ!オレがあんたを、この時雨金時でぶったおすからよ!」
 予告で出てきた立ち姿の山本。やっぱ……激かっこいい…………(><)!!!!くらぁっ…く(´゜`)ノ…_o__ぱったり。

 本日の作画監督さんはアミサキリョウコさん。かなり原作に近い構図で、絵そのものもアップなんかはすごく大事に描いて下さっていたと思います!!よかった!!雨戦の初回、幸先のよいスタートだったと思います!!

 そしてED後。時雨金時で戦う、ということは、時雨蒼燕流で戦う、ということ。ツナは心配するけれど、山本はにやっと笑って。
「親父が無敵ってんだから、無敵なんじゃね?」
 この表情とかも、ほんと原作のまんまってくらい近くて、すごく好き!!大好き!!
「オレは自ら無敵とほざいた馬鹿どもを、何百と葬ってきたぞぉ!」
「山本!!やっぱりその選択はヤバイんじゃ…!!」
「本当…やべーよな…サヨナラのチャンスにバッターボックスに立つみてーにゾクゾクするぜ」
 落ち着いた顔で、笑みさえ浮かべながら、むしろ嬉しそうに。
~~~~~~~~~かっこいいぃいいいいっ!!!
「あれが山本なんだ。昨日スクアーロの話を聞いても自分の修行に集中できたのは……山本なら何とかしてくれそうな気がするからだ」

 ぜえぜえ。
 もう、このときのアップとか。

 何回息の根を止められたことか!!!
 今回の山本、やっぱメチャクチャかっこよかった!!!サイコーです!!!
次回のサブタイトルがやや気になるんですが、まだ勝負つかないですよね??順調に原作2話ずつで進んでるんですが……とりあえず、本格的に始まる雨戦。絵もそんなに気にならない感じです。どうか次回もいい作画でお願いします!!!

 さて、今回の星座占い、せっかく牡牛座だったけど、久々のハルちゃんでした(笑)。まあ、そんなこともあるよね(笑)。

 なんか友人からお誘いが来て、「エヴァ観に行かない?」って。えええ?じ、時間ヤバイかも(笑)!!ということで、とりあえずこの辺で!!

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