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2007年10月

2007年10月28日 (日)

好きな番組&キャラバトン?

 これまたよくお邪魔させて頂いている耀さんに頂いたバトンです♪タイトルがなかったんで、勝手にいつも通りセンスの欠片もない名前つけてみました(笑←分かってんならやめればいいのに)。これは、ちょっとまた違った風味のバトンで面白いです♪長いですけど、色んなアニメや漫画(時折小説)を知ってる人にとっては、楽しいバトンだと思います。自分、けっこう知ってると思ってたけど、かなり撃沈してるところが…(-_-;。更に、最初の注意書き、ろくすっぽ考えずに書いてるところがあるんですが、まあお気になさらず(笑)。

○番組名の横に一人か二人好きキャラをかいてね (←あまり気にせず書いちゃいました(^^;。)
○居ない場合は×を書いてね (←いない場合は適当なコメントがあります。てか、知らないのも多かった…。)
○最後に番組名を二つ加えてね
○はじめに回す7人の名前を書いてね

 これ、かなり長いし、大変だと思うんで、スルー全然オッケーですから!!ということ大前提で

☆Yさん。…どうでしょう、自分よりは多く知ってらっしゃる…かな?と思うんですが…。
☆てつ様…調子に乗っていつもお名前を挙げさせていただいてしまってます…(><;!
☆班胥さん…これは妄想系じゃないんですけど、そんなにアニメとか見てらっしゃらないですよね…?見なかった振りしてやってください!!
☆南花さん…南花さんは、きっと漫画とかもお分かりになるのでは…、と思って…。
☆ひかるさん…ご、ごめんなさい、頻繁に回しちゃってますが…(><)!
☆AYUちゃん…ドラゴンズ日本一になるか(笑)?(←カンケーない。)

 …先週と連続で回してしまってる方もいらっしゃるんですが…すみません、いつもすみません(><)!!あと、やったことがあったら更にすみません!!え?一人足りない…?あと一人は、お名前を挙げさせていただかなかった方で、お気が向かれた方、いらっしゃいましたらぜひどうぞ!!

[D.Gray-man] ラビv神田も捨てがたいですが。ラビはなんだか癒される♪
⇒最近アニメでようやく本編に戻ってきたような気がします。でも、原作の方はどうなってるんだろう…。

[家庭教師ヒットマンREBORN!] 山本武!!!雲雀恭弥♪他にも骸さん、ディーノさん、獄寺…って書き上げたらきりがないんですが、1番の山本は全てにおいて別格。雲雀さんは山本を除いたら頭一つ抜き出てる感じです。
⇒こんなに早くリボーンが出てきてしまうとは!!って感じでしたが(笑)。これだけでご飯100杯いけるくらい大好きです。(←どこのギャル曽根)

[鋼の錬金術師] ロイ・マスタング
⇒雨の日は役立たずとか、かわいすぎる(笑)。リザさんも好きですよ。

[セイントビースト] 知らないです(^-^;。

[Get Backers -奪還屋-]知らないです(^-^;。

[ハヤテのごとく]よくは知らないけど、強いて言えばハヤテ?執事の子。

[フルーツバスケット] 夾くん。
⇒最初の方とか、由希と喧嘩してる頃のきょんちゃんがかわいくて好きだったですよ。

[かみちゃまかりん]知らないです(^-^;。

[おおきく振りかぶって]あまり詳しいわけじゃないんですが、たぶん阿部くん。

[彩雲国物語] NHKでやってたやつでしょうか。絵が綺麗だったのは知ってるんですが。

[LOVELESS]一度だけ見たことが…高河ゆん原作のヤツ。かなり狙ってるな、と思った記憶が。

[ガンダムシリーズ] …え…あんま詳しくないんですが…シャアくらいなら(笑)。(←初代か!!)

[xxxHOLic] 知らないです(^-^;。CLAMPでしたっけ。

[カードキャプターさくら] 全く知らないことはないけど、登場人物が分からないくらいには知らないです。

[魔界戦記ディスガイア] 知らないです(^-^;。

[BLEACH]浮竹隊長!日番谷隊長!浦原さんとかも何気に好きです。
⇒これまたえらい方向へいってしまった気がするんですが…ソウルソサエティ(漢字忘れた…)編が一番好きでした。

[DEATH NOTE] Lです!!ニアも好き。
⇒頭脳戦というのには惹かれました。Lやニアの何気ない仕草がかわいくて好きでした。

[金色のコルダ]詳しくは知らないのですが、髪の長い人、ちょっとかっこよかったような。

[コードギアス 反逆のルルーシュ] 一時期有名でしたよね。何気に見たことないんです…(^-^;。

[テニスの王子様] 手塚部長。跡部景吾。不二周助。黒羽春風。仁王雅治。とか(笑)。
⇒手塚部長が大好きでした。そして、強い人が好き。バネさんは爽やかだったから、仁王は何かかわいかったから(笑)。

[今日からマ王]う~。詳しくは知らないですが、主人公の一番近くにいた人。(←知らなさすぎ。)

[NARUTO]カカシ先生!あのやる気なさそうなのに強い所が大好きです♪似たような感じでシカマルも(笑)。
⇒アニメは疾風伝になってから、また見始めました。やっぱり原作は面白い。

[ハンター×ハンター]キルア。クラピカ。
⇒すごく懐かしくて、一瞬キャラの名前が出てこないくらいには忘れてました(笑)。

[遙かなる時空のなかで] 知らないです(^-^;。

[ROZEN MAIDEN]知らないです(^-^;。

[桜蘭高校ホスト部]モリ先輩。鏡夜先輩。
⇒背が高くてかっこいいんで(笑)。

[銀魂]銀さん。土方さん。何だかんだいってかっこいい。
⇒「昨日の敵は何だかんだで今日も敵」の時は、死ぬほど笑って沖田さんがちょっと好きになりました(笑)。

[YES!プリキュア5]知らない…存在は知ってるけど。

[シャーマンキング]…連…だっけ?字を忘れちゃいました(-_-;。オレ様な子。

[School Runble]知らないです(^-^;。

[CLUSTER EDGE]知らないです(^-^;。

[スパイラル]知らないです(^-^;。

[D・N・ANGEL]知らないです(^-^;。

[プリンセスプリンセス]知らないです(^-^;。

[焼きたて!ジャパン]知らないことはないですが、あまり興味がなかったです。

[ONE PIECE]サンジ。ゾロ。シャンクス。
⇒サンジは素敵ですよね♪ラブコックだけど(笑)。ゾロも素敵ですよね♪方向音痴のマリモだけど(笑)。シャンクスは文句なしで素敵です♪ONE PIECEで最初に惚れました。

[灼眼のシャナ]知らないです(^-^;。

[黒執事]知らないです(^-^;。漫画の表紙しか。

[仏ゾーン]知らないです…仏像をもじってるんですか?(←知ってる人が聞いたら失礼かも。)

[最遊記]玄奘三蔵。悟浄。外伝では捲簾大将(悟浄の前世)と天蓬元帥(八戒の前世)が好き♪
⇒生臭坊主が大好きです(笑)。何気にお馬鹿な悟浄も好き。ストーリーそのものが、やっぱり痛快で好きですね。漫画集めてます♪

[新世紀エヴァンゲリオン]これで好きなキャラって…難しい(笑)。強いて言えば、アスカよりは綾波の方が。

[封神演義]知らないことはないけれど、キャラ名と絵が結びつきません。普通の小説で読んでたので…。

[涼宮ハルヒの憂鬱]知らないです(^-^;。たぶん主人公の判別はつくと思いますが。

[ひぐらしのなく頃に]知らないです(^-^;。色々あったような?

[ドラゴンボール]トランクス(笑)。なんか唯一常識人だった気がするのですが(笑)。

[ギャグ漫画日和] 一度ジャンプで見かけたような。程度にしか分からない…。

[メルへヴン] 知らないです(^-^;。日曜日にやってたかな…。

[トリニティブラッド]知らないです(^-^;。

[マイメロ]知らないとは言わないですが見たことはないです。

[フルメタルパニック]知らないです(^-^;。

[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]…城之内くんとかが出てたのは、これですか?

[舞-HIME-]知らないです(^-^;。

[PEACE MAKER 鐵]おお、懐かしい…。土方さんか山崎さんでしょうか。漫画読みました。

[ケロロ軍曹]知らないことはないですが、カエルピョコピョコミピョコピョコとか言ったら怒られますか?

[鋼鉄三国志]一度だけまともに見たんですが、さすがにキャラの把握ができませんでした。

[DARKER THAN BLACK-黒の契約者-]何となく見てみたかった…。主人公がかっこよさそうだったので。

[蒼穹のファフナー]知らないです(^-^;。ガンダムSEEDと絵が同じだった気が。

[セーラームーン]これを知らないといったら嘘ですよね…でも、好きとか嫌いとか、あんまり…。

[天元突破グレンラガン]知らないです(^-^;。

[のだめカンタービレ]千秋真一。
⇒のだめも好きですけど(笑)。原作の続きが早く読みたいです。

[カウボーイビバップ]知らないです(^-^;。なんか、聞いたことがある気はするんですが。

[スレイヤーズ]知らないです(^-^;。

[サイボーグ009]知らないです(^-^;。009って、手塚治虫の…ですか?

[ぱにぽにだっしゅ]知らないです(^-^;。

[レッツ&ゴー] 爆走兄弟、ですか(笑)?友人が一時期はまってました。豪よりは烈の方が常識人でした。(←だから何。)

[ZOIDS]知らないです(^-^;。

[テイルズオブファンタジア]知らないです(^-^;。ていうか、これゲームじゃないんですかね?

[テイルズオブシンフォニア]上記に同じ。

[魔法騎士レイアース]心底懐かしいです(笑)。2~3回見たかな。CLAMPが原作だったので…。でも、好きなキャラとかは…ないような。何もかもが車の名前でしたよね、確か。

[犬夜叉]う~ん…弥勒様か犬夜叉のお兄さん。名前なんだっけ。(←それで好きとかおこがましい。)

[ポケモン]ピカチュウは純粋にかわいいと思います♪ペットに欲しい。あまり見たことはないですが。

[魔人探偵脳噛ネウロ]ネウロ。
⇒今期からアニメ化しているという話ですが、この地区まだやってないんですよね。やってくんないの?見たかったのに。

[ムヒョとロージーの魔法律相談事務所]これ、もう番組じゃないような(笑)。ムヒョとか今井さんかなぁ。

[さよなら絶望先生] 糸色望しか分かりませんけど(笑)。

[仮面ライダー電王]知らないです(^-^;。存在くらいしか。

[らき☆すた] 知らないです(^-^;。なんかかわいらしいキャラっぽかったですが。

[君に届け]知らないです(^-^;。

[キノの旅]小説なら何度も目にしたことありますが、あまり内容を知りません。

[僕らがいた] 知らないです(^-^;。

[ライフ] これ、ドラマの、ですか?正直大嫌いです。原作は読んだことないです。好きな人がいたらごめんなさい。

[ハチミツとクローバー]森田さん。あと、名字忘れちゃった、匠さん。強いて言うなら。
⇒これは好きなキャラとかじゃなくて、ストーリーそのものが好きでした。何かかわいくって、とにかく面白くて面白くて爆笑できるところが。そのくせ、時々ジンとさせてくれたり。

[君と僕。] 知らないです(^-^;。

[都会のトム&ソーヤ] 小説の、でしょうか?最初の1冊を読みましたが、創也だっけ?すごく賢い子は、ちょっといいかも。

[マリア様がみてる]一度だけ見たことある気が。女の子同士で好きとか嫌いとか、あまり好みじゃなかったというか(笑)。

[ZOMBIE-LOAN]知らないです(^-^;。

[ツバサ] CLAMP原作の漫画、ということしか知らないです。

[あまつき]知らないです(^-^;。聞いたこともないくらい知らないです。

[RAVE]え…2~3冊読んだ気がするんですが、あまり印象に残ってな…(^-^;。

[こどものおもちゃ] 知らないです(^-^;。

[ドラえもん]知らなかったら日本人として会話についていけないですよね(笑)。でも、自分わりとシビアなので、のび太はドラえもんに甘えすぎ、だからいつまで経ってもダメダメなんだと思ってます。

[紳士同盟†] 知らないです(^-^;。

[高校デビュー]知らないです(^-^;。

[キングダムハーツ]知らないです(^-^;。これもゲームなのでは?

[ポップンミュージック]知らないです(^-^;。

[デジモンシリーズ]知らないことはないけど、初めて見たときポケモンのパクリや!と思いました(笑)。

[会長はメイド様!]知らないです(^-^;。漫画ですよね?

[はぴはぴクローバー] 全く知らないです(^-^;。

[しまじろう] お子ちゃま向けアニメ…?

[とっとこハム太郎]なんかほほえましいですよね…あんまり見たことないんですけど。(←なら言うな。)

[結界師]翡葉さんというひとは、何かかっこよさげでした。限くんが死んでしまってちょっとショックだったです。特に好きだったわけじゃなかったんですけど…。

[名探偵コナン]服部平次!!
⇒これはもう!工藤新一より絶対かっこいい!強引な所も関西弁なところも、剣道やってるところも、お茶目さんなところもなかなかにツボです♪

[NANA]知らないです(^-^;。ほとんど。

[学園アリス]知らないです(^-^;。

[School Days]知らないです(^-^;。

[オトメン]知らないです(^-^;。

[ヴァンパイア騎士]知らないです(^-^;。

[07-GHOST]知らないです(^-^;。

 ということで、あと二つ追加、ですね?そりゃ長くもなるわ……。

[蟲師]ギンコ
⇒何といってもあのやる気のなさそうな雰囲気で、でもやることはちゃんとやってくれて、さり気なく助けてくれたりする、そんな所が素敵。何よりあの微妙に暗い感じの雰囲気のあるストーリーがなんとも惹かれます。

[十二国記]延王(尚隆:しょうりゅう)(小松尚隆:こまつなおたか)
⇒小説は一部持ってて、一応友人に借りて全部読破してるのですが、NHKのアニメで唯一めっちゃ真剣に見たものです。とにかく世界観がすごい。完全に一つの異世界が本の中に広がってるんです。その中で延王は格別かっこいいです。適当にやってそうで、でもすごく先のことまで考えてて、揺るがない精神みたいのが素敵です。桓魋とかも好き♪クマさん♪

 とっても長かったですが、結構楽しかったです♪最後二つ、何を付け足そうかとっても迷いました。でも、お気に入りのアニメを付け足せたので、超満足です(^▽^)!!耀さん、ありがとうございました!!

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2007年10月27日 (土)

アニメリボーン標的55「決意」感想

 ツナ…(><)!!かっこいいよ、ツナ!!

 ツナが成長したのは、技や体力的なものだけじゃなくて、何より精神面だったんだな、と感じさせてくれたのが、今回でした。
 ややネタバレくさいこといきなり書いてしまいましたね(^-^;。

 今日は午前中仕事だったので、ビデオ見たのがやっと今。明日は久しぶりに何の仕事もなく完全オフです!!嬉しい!!10月初の完全オフだぁ!!!最近パソコンに向かう仕事も多かったので、肩が凝りすぎて金づちでたたきたいくらいです(笑)。というわけで、今日はちょっとのんびりと感想を書いていきたいと思います…(←いや、いつもですけど)。なかなか進まなかったらごめんなさい(-_-;。
 では、まだアニメ見てないよ、ネタバレやめてね、という方は、この先遠慮なくネタバレになってますので、閲覧の際にはお気をつけて…!

 <アニメリボーン標的55「決意」>

 いきなり前回の続きから。ツナがモスカをかき切ったら9代目が出てきてしまった。ツナ…大丈夫かツナ!!リボーンの「9代目はモスカの動力源にされてたみてーだな」の言葉に、思わず「どーして…」とつぶやく。
「どーして、じゃねーだろ!」
 そこへ降って来る、非情な言葉。
「てめーが9代目を手にかけたんだ」
 はっとするツナ。応急処置で何とかなる傷じゃない。それを知って更に
「誰だ?じじいを容赦なくぶん殴ったのは。誰だぁ?モスカごとじじいを真っ二つに焼き切ってたのはよぉ」
 畳み掛けるXANXUSに、ますます青ざめるツナ。(ここは、アニメだけ見ていたら、かなりツナがつらそうだな、と思うところだと思うんですが、原作はこれに更に過呼吸みたいのが加わってて、ツナがひどく追い詰められている感じでした。あんまりかわいそうなところだから、敢えて表現を緩めてあるんでしょうか。)でも、そんなツナに、虫の息の9代目が、これは自分の弱さのせいなのだと告げる。
「私の弱さが…XANXUSを永い眠りから目覚めさせてしまった…」
 さて、明かされ始めました、XANXUSがこうなった経緯。以前からちらほら出てきていた「揺りかご」とは、ボンゴレの史上最大のクーデター。そしてその首謀者が、9代目の息子XANXUSだった。だから、その事実は伏せられ、XANXUSはファミリーを抜けてボンゴレの監視下に置かれていたはずだった…のだけれど、その間どうやら、XANXUSは「眠り」続けていたらしい。8年間、怒りと執念を増幅させながら…。
 一つ謎が明るみに出たと思ったら、またまた謎だらけの展開に(笑)。8年間眠り続けていたって、どうやって?とか、なぜXANXUSがクーデターを起こしたのか?とか。
 でも、9代目の口から語られたのは、XANXUSのことじゃなくて、ツナのこと。リボーンはいつの間にやら9代目にツナのことを報告していたらしい。しかも、ダメなところじゃなくて、マフィアのボスとしては不釣合いな、優しい心をもっている、というところを。(ついでに京子ちゃんのことや山本、獄寺のことも?)
「だからこそ私は君を…ボンゴレ10代目に選んだ……」
 え?
 今、なんと。
 そもそも、このリング争奪戦が始まったのは、9代目がXANXUSを、門外顧問の家光さんがツナを選び、意見が食い違ってしまったからじゃないの?
 と、またまたその謎をよそに、「眉間にしわを寄せ、祈るように拳を振るう…」と、9代目が伸ばした指先に灯ったのは、死ぬ気の炎。その炎を、なぜか懐かしいと感じたツナの脳裏に、過去の記憶が甦る…

 かっ……カワイイ、ツナ……!!!

 状況を把握してなくて、なんかきょろきょろ、きょとんとしてるちっちゃいツナ、ちょーかわいい!!!すごいかわいい!!めっちゃかわいい!!そして、9代目の膝にちょこんと乗ってるツナ、かわいすぎ!!

って、はしゃいでる場合じゃないのが現実。ツナが「この人知ってる…」と思わず涙を零すけれど、その指先の炎はどんどん弱まっていって…
「…すまない……だが、君で…よかった……」
 よかった…て、よくないっ!!きゅ、9代目ぇええーーーーー!!!待って、と悲痛に訴えるツナだけど、9代目は意識を失ってしまって…
「よくも9代目を!!」
 え?
「9代目へのこの卑劣な仕打ちは…(云々)挑戦と受け取った!」
 ちょっと待てコラ。
 お前が卑劣ゆうな!!!
「しらばっくれるな」
 しらばっくれてんのはお前じゃー!!!
と、言ってやりたいんですが(-_-;。どうやらこれがXANXUSの仕組んだこと。普通にリング争奪戦に勝ったとしても、揺りかごでクーデターを起こしたという事実を知っている上層部が、すんなりXANXUSを10代目にしてくれるはずがない。だから、リング争奪戦を形だけやっておいて、その中でモスカを暴走させ、何らかの形でツナの守護者に危害を加えようとするのを、ツナが止めるように仕組み、9代目に直接手を下したのはツナ、という事実を作り上げる。ツナを悪者にしてそれを誅することで、自分の「正義」の立場を作り上げれば、ファミリーもXANXUSを次期ボスとして認めざるを得ない、と。
 けどさぁ~、この状況を作り出そうと思ったら、誰かが9代目をモスカの動力源に使ってたっていう事実も残るから、そんな非道なことをしようとしたXANXUSは咎められないのかな?ま、そうなったらなったで、自分は知らなかった、部下が勝手にやったとか、またしらを切るつもりなんだろうか。
 XANXUS、悪役街道まっしぐら。
 そして、リボーンの読みを「憶測」として認めないチェルベッロに、遂にリボーンがキレた!!チェルベッロでさえびくっとするくらいの空気。でも、誓いは守る、ということで、そのXANXUSの策略を承知で、戦うことを嫌うツナがXANXUSと戦うかどうか。
 すっと立ち上がったツナ。
「XANXUS。そのリングは返してもらう」
 強い意志でXANXUSを見据える!
「お前に9代目の跡は継がせない!」
 痛いこと、つらいこと、苦しいこと、面倒なこと、何もかもから逃げてきたツナ。もう、そんなダメツナなんかじゃない。本当に許せない、と感じたことに立ち向かう勇気を、その心に宿す、意志の強い瞳。
 それを嘲るXANXUS。
「ボンゴレの歴史に刻んでやる。このXANXUSに楯突いた愚かなチビが、一人いたとな」
 そのセリフを、ツナの右腕獄寺が遮る!!
「一人じゃないぜ!10代目の意志は」
 ダイナマイトを手に、XANXUSを睨みつける!!その言葉に、三叉槍を構え直す髑髏ちゃん。ギリ、と歯を食いしばる了平兄さん。
「オレたちの意志だ!!」
 そして、もう一人のツナの右腕、山本が獄寺のセリフをつなぐ!かっこいい!!守護者の意志は、みんなツナと同じ!!
「個人的に」
 すちゃっ。(トンファー構え)
 あ、ごめんなさい、違う人一人いた(笑)。
 あくまで群れる気はない、という雲雀さんは、かわいいと思います(笑)。

 お互いやる気満々になったところで、チェルベッロ「お待ちください!」リングを勝手にやり取りしてもらっちゃ困る、ということで、チェルベッロはこの9代目弔い合戦を大空戦として、リング争奪戦の最終戦にする、と。そして、この大空戦での勝利者を、次期ボンゴレボスと認める、と。

 ちょっと待って、今までの守護者の命を懸けた戦いは…(;;)!?

 一応ツナ側が勝ち越してんですけど!!ていうか、大空のリング取ったらXANXUSたちリング二つしか持ってないんですけど。四つツナ側なんですけど。それ、一票の格差っていうか一個の格差っていうか、大空のリングは特別だとは思うんだけど、でも、これまでのリング争奪戦でみんな大怪我負ってんですけど!!獄寺の、命を懸けたあの選択はなんだったの!?山本とか、スクアーロが鮫に食われた件で、めっちゃつらい思いしてんですけど!!その辺のとこどうなんですか!!?
「悪くねぇ」
 あっさりとΣ( ̄□ ̄!!
 そりゃヴァリアー側には願ってもない好条件ですよ。既に負け越してんだから。
「あーらら。ニセモノに執行猶予あげちゃったよ」
 カッチーン!何だとっ!?
 獄寺の気分を味わったところで、でもこれはツナを休ませることのできるグッドニュースなのだと、リボーン。
 む、むぅ。そ、そうですね、リボーンさん。
 XANXUSが大空のリングをハーフボンゴレリングに戻して、ツナに弾き飛ばす。そして、手に光球を生み出して、それが弾けたと思ったら、ヴァリアー&チェルベッロ、消えた!?え、何、瞬歩?(←それ死神。)
「9代目!」
 バジルくんが駆け寄った瞬間
「遅かったか」
 ええ、まあ。
 でも、ディーノさんたちが来てくれたことで、9代目は素早く運ばれ、なんか地雷の撤去とかまでしてくれた。さりげなくリボーンを心配してくれるディーノさん。やっぱり今でも強い絆があるんだね。
「大丈夫かよ、ヒバリ!」
「珍しく大人しくしてたじゃねーか」
 恐らくモスカの暴走で傷を負ったのは雲雀さんだけだったと思うんだけど、(レヴィも焦げた気はするんだけど、大丈夫そうだった(笑)。)確かに、やられたら絶対にやり返さずにはおかなさそうな雲雀さん。この状況を見ていただけなんて珍しい。
「この状況があの草食動物の強さを引き出しているのなら、まだ手は出せないよ」
 雲雀さんが空気読んでた!やっぱ珍しい(笑)。
 立ち尽くすツナにいきなり「ムシャクシャした」という理由で蹴りを入れたリボーンで、その場の雰囲気は和んで、ディーノさんが「まだ希望はついえていないんだな」と悟る。

 さて、散々荒れた雲戦でした。一応雲雀さんの一撃でけりはついたはずだったのに、XANXUSの卑怯なこじつけで、結局大空戦にもつれ込むことに。ここからは、何だか今まで戦いばかりだったけれど、久しぶりにツナの日常が戻ってきたような、ほんの一時の休息、という感じでしたね。オリジナルやセリフを加えた感じで、一応原作に沿って描いてありました。
 いきなりリボーンに鞄をたたきつけられまくるツナ。その鞄のひもはゴム製ですか(笑)?
 出かけるツナの後姿に、一瞬パパンを見たママンだけど、さすが母親。ツナが成長してることを感じたんでしょうね。ビアンキに色々突っ込まれてたけど(笑)。
 モスカの暴走で大変なことになってたはずの校舎だけど、すっかり直ってる。ていうか、ツナ。獄寺のときも山本のときも、もっと大変なことになってたと思うよ(笑)。その度にチェルベッロの術者がこうやって幻覚でごまかしてたんでしょうか。チェルベッロも大変だ。それから、チェルベッロって、女の子ばっかりじゃなかったんだね。
 クラスメイト(?)に、絡まれるツナ。そこで何気にひょいと逃げるリボーンがかわいかった(笑)。ダメツナ呼ばわりされるけど、否定もせずさらりと流して逃げるツナ。「成長しない」と言われるけど、その変化が分からないようじゃ、ツナのこと分かってるとは言えないですよね。ていうか、中学生ライフが過酷だなんて、甘すぎるね(笑)。
 それに比べて「おはよう」の一言で、何かが違うと感じる京子ちゃんは、ちゃんとツナのこと分かってるな、という感じですね。おさかなの飾りがついたお守りをくれた京子ちゃん。え、なにそれ、マグロ(ツナ)?だったら、何気にお茶目な京子ちゃん(笑)。そんな京子ちゃんに
「オレ、次の戦い、負けるわけにはいかないから」
 日常に戻っても、ツナの決意はその表情ににじみ出ていて。未だに相撲大会だと思ってる京子ちゃんも、その表情に思わずドキッ。初めはツナがただただ憧れてるだけの女の子だったのにね。
 思わず焦った京子ちゃん、獄寺や山本の分まであるんだ、ってごまかしちゃった(笑)。
(オレの分だけじゃないのねー!?)
 ちょっとだけショックのツナ(笑)。ツナも京子ちゃんもかわいいな♪みんなそれぞれマークが違うみたいだけど、どれが誰のなんだか。そして、みんなで作ったんだ、ということで、みんな来たー!?
 ハルがなんと、並中の制服で現れた!!と思ったら、ハルだけじゃなかった!!フゥ太、イーピン、ビアンキまで制服だぁ(笑)!!
「大体ビアンキ、中学生に見えないよ!」
 ええまあ、イーピンやフゥ太も相当なもんだと思いますが。
 いつも通りの日常風景。
「…忘れんなよ、ツナ。お前はここに帰って来るんだぞ」
 この空間が、ツナの居場所。

 ここでED。今回の作画は、基本的にはすっごく綺麗だったという感じ、かな?EDのテロップ見てたら作画監督と総作画監督とがあって、総作画監督さんが前回までの美麗作画の日向さんという方だったような気がします。なんかポジションが変わったのでしょうか。
 そう言えば、雲雀恭弥VS六道骸のCDのCM入ってましたよね(笑)。爆笑しちゃいました。2枚同時発売!!とか言ってたから。はい?二人で歌ってんだよね?一人で歌ってるバージョンとかで売るわけ?と思ったら、ジャケットが雲雀さんバージョンと、骸さんバージョンとあって、カップリング曲が違うらしい。
 どんだけ商魂たくましいんだ、雲雀恭弥VS六道骸(笑)。

 そして、ED後珍しくほのぼの日常オリジナル。山本の傷を見ながら、あと数日で眼帯が外せる、と言ってくれるロマーリオ。山本、おっさん言っちゃった(笑)。山本にとっては「ロマーリオのおっさん」だもんね♪そして、ずいぶん前になるような気がするけど、本編中では一週間ほど前にルッスーリアと戦って、なんか光る液体を散らしていた了平兄さんの拳も、だいぶよくなってきているようです。牛乳と煮干、と言ってるってことは、やっぱ骨に異常をきたしてたんでしょうね。朝も夜も牛乳2ℓって…お腹こわしそう(^-^;。
 そして、獄寺だけ敢えてやっぱりさなぎ状態に(笑)。ロマーリオ、絶対わざとだ、遊んでる!!包帯また買って来て、調子に乗ってるんですね、きっと(笑)。全身切り傷だらけなのは、スクアーロの「鮫の牙(ザンナ・ディ・スクアーロ)」を受けた山本もだと思うんだけど、敢えて獄寺だけ、という所に、ロマーリオのお茶目心が見えます。
 そのお向かいの病室で、なんとランボが起きた!?「復活だもんねー!!」とじたばた!!え?いや、まだダメでしょ?結局力尽きて「ブドウが食べたい」と眠ってしまったランボさん。ママンの「次に起きるときまでに、買っておかなきゃね。ブドウ」という言葉が印象的でした。

 そして、来週はなんと…ご、獄寺?ランボ?な、何の話?今までアニリボは一話丸々完全にオリジナルという話はなかったと思うのですが、はてさて、次回予告には一瞬たりとも原作にあった場面がなかったですが。なんにしろ、延ばそうとしてるってことは、原作が進むまで待とうとしてくれてるって、考えてもいいのかな……?

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2007年10月20日 (土)

妄想バトン

 今回はその名も「妄想バトン」だそうです。前回はもしも山本が親友だったら、ということでしたが、今回はなんと「恋人」にランクUP!!いつもお世話になっているひかるさんより頂きました!!遅くなっちゃってごめんなさい(^-^;。頑張って妄想に励みたいと思います!!(←想像力は貧弱だが大丈夫か?)

*妄想バトン*

01 おめでとう!なんと、今日一日だけ『山本武』が恋人になってくれるそうです!
そ、それはめでたい…のか?いいの?いいの?あざーっす!!!!

02 今日のデートプランを決めてください。
山本が楽しめることをしたいですね!自分は山本と一緒にいられさえすれば絶対楽しいですから。普段どおりゲーセンとかバッティングセンターとかでもほんと楽しそうです。その方が素の山本が見られて楽しそう♪

03 デートには、あなたはどんな格好で行きますか?
なんか前もこんな回答したことがあったような。上記のプランでいくと、動きやすいカッコでないとまずいっすね。スカートでバット振り回しててかわいいと思ってくれるならいいんですけど(笑)。

04 さあ、目的地に向かいましょう。移動中の電車は超満員。
また来たよこれ!自分が自分に鼻血注意だよこれ(笑)!

05なんか、今すっごくいいムード!そんなとき『山本武』が言ってくれた腰砕けの一言とは?
「なんかお前といると楽しーのな」

 とか、ニコッと笑って言われたら、腰砕けどころか、その場でそっとーする(笑)。

06 帰りの電車。なっ、なんと『山本武』が居眠りしちゃってる…。ここはイタズラしちゃうところ?
い…イタズラ…?
 …………で…できねぇ……(;;)!(←小心者)

07 今日の記念にプレゼントを交換します。あなたからのプレゼントは何?『山本武』からのプレゼントは何?
え。常に使ってもらえるものがいいなぁ。リストバンドとか。つけてるとかっこいいし♪山本からというのは…どうだろう、山本がすごくかわいいものとかくれたら、逆に不思議な感じがしますね(笑)。素朴なものって感じがしますが…自分の理想としては……ナニカツカッテルモノクダサイ!!とかいったら引かれますかね、やっぱ!!

08 PM11:00!恋人でいられるのはあと一時間!最後に何をする?
次に向けての約束を…(笑)。ダメですか、やっぱ(^-^;。

09 もう一日が終わっちゃう。あなたが『山本武』に愛の言葉を囁いてください。
えっ…。
 「もう、存在そのものに癒される、和む、ていうか大好き!」
 さりげなくばらしてるつもり(笑)。

10 お疲れ様。では、次に回す人と、デートする相手を決めて下さい。
⇒いつもお世話になってます~(><)!という方々ばかりですが…!今回もお願いいたしたく…!!

 Yさん。…ここは獄寺隼人で!!ていうか専ら最近彼ばっかなんですけど(笑)。
 てつ様…前回は親友ということであえて外させて頂いたのですが…今回は山本武で!!
 耀さん…希望は骸さんです♪でも、お気に入りのキャラがあればそちらで!

 すみませ…ほんといつもいつも…(><)!!お忙しい方、やったことのある方、スルーしちゃってください!これまたいつも通りなんですが、ほんとにお気が向かれたら、拾ってやってくだされば喜びます♪

 さてと、予想通り想像は貧弱でしたね(笑)。想像力が貧弱だと妄想力も貧弱でいけません…どうしたらもっと面白く楽しく書けるんだろう…永遠の課題です…。あ、でも、自分、何がいけないって、リアルに考え過ぎっていう話ですね(笑)。よって、かなり楽しかったのは事実♪ひかるさん、ありがとうございました!!

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アニメリボーン標的54「雲の守護者の暴走」感想

 9代目……(>□<;!!!

 い、いかん、ネタがばれる!!

 さて、今日は10:30までにとっとと仕事を終えて早々に帰ってくるはずだったのに、郵政民営化の影響でか、郵便のゆうゆう窓口が閉鎖されていて、仕方なくコンビニの郵パックを申し込もうとしたら、なんとも慣れていない新人のお嬢さんがやってて、何しろ時間がかかるかかる。たかだか郵パック送るのに、どうして15分もかかるんだよ~!!おかげで最初5分だけリアルタイムで見られなかった…いいけどさ、別にビデオ録ってあるからさ…でも、うち旧式ビデオだから、画像が粗いんだよぅ~(><)!!麗しい雲雀さんをできれば綺麗な画像で見たかった…。

 ま、何はともあれ、無事に暴走した雲の守護者を見られたので(無事に暴走?)、感想を書いていきたいと思います♪この先は派手にネタばれてますので、まだアニメ見てないよ~という方は閲覧時に御注意願います!

 <アニメリボーン標的54「雲の守護者の暴走」>

 今回もペースは2話分。原作の標的120「雲雀恭弥VS.XANXUS」標的121「ゴーラ・モスカ」を丁寧に再現してくれてました!!えぇもうそりゃ、作画の綺麗なことったら!!!前回もそうでしたが、今回の作画も神がかり的な美しさですよ~~(><)!!本当に、アニメのリボーンでこんなに綺麗な作画が続くというのが、どこまでもありがたいです!!原作の絵もどんどん綺麗になっていったところなので、アニメの方が頑張ってくれることが嬉しい!雲雀さん、超美人だったし、超死ぬ気ツナもすごく綺麗だったし、XANXUSもえらい男前だったと思いました。

 今回は久しぶりにOP後の提供のバックにKOされそうになりました(笑)。最近結構リボーンが多かったような気がしたのですが、いきなりうっすら笑う雲雀さんとは!!う・る・わ・し・い!!!

 最初は久しぶりにこれまでの守護者戦を振り返ってました。ま、一応6戦全て終了しましたからね。なんかすでに了平兄さんの戦いとか懐かしかったり(笑)。久々のルッスーリア、スクアーロが拝めました。山本の勇姿も♪そしてなぜかすっ飛ばされる霧戦、とか(笑)。なぜ…骸さんなのに。最後に一撃で勝負を終わらせた雲雀さんを再現して、本編へ。「猿山のボス猿をかみ殺さないと帰れないな」の名言から。
 まずは雲の守護者、雲雀さんのいきなりの暴走!!雲戦のルールとか飛び越えて、いきなりボスに喧嘩売ったー!!!そして、なにやらにやりと笑ったXANXUS、喧嘩買ったー!!!立ち上がったと思ったらいきなり自力で棒高跳びの選手顔負けのハイジャンプ!!そして雲雀さんに蹴り!!それをトンファーでがっちりガード!!肩に根性でしがみついていた学ランも、しがみつくのを諦めてしまうほど、XANXUSの蹴りは重かったようです。それを片腕一本で受ける雲雀さんもまたすごい。更に、そのトンファーを足場にして、更に華麗な宙返りのXANXUS。
「足が滑った」
 嘘付けー!!明らかに雲雀さん目がけて跳んでたじゃ…
「だろうね」
 納得したーΣ( ̄□ ̄)!!!
「ウソじゃねえ」
 いや、それはねえ。
 そこで、地雷がピーッ!!すかさず跳び退るXANXUS。そーいやこのクラウドグラウンド、最も過酷な仕掛けがしてあるんでした。大量の地雷とガトリングの自動砲台。
「オレはそのがらくたを回収しに来ただけだ」
「ふぅん…そういう顔には、見えないよ!」
 最後の「よ」に力が入って、ぐっと踏み込んでいくのがすごくよく分かる近藤さんの演技。この静と動の感じが素敵…ただでさえ素敵ボイスなのに♪そうして、XANXUSの顔ギリギリのところを、トンファーがかすめるかすめる!!あの雲雀さんのトンファーを皮一枚でかわすXANXUS様、すごいです!!そんな雲雀さんの姿を見て、山本、了平兄さん、思わず目を見開く!
「ヒバリの奴何をしておる!あの機械仕掛けに勝ったというのに!」
 機械仕掛けって。
 そんな仲間の心配をよそに、雲雀さん、ガンガン攻撃!!ガトリングで撃たれてもガンガン攻撃!!すげえ、雲雀さん!!クラウドグラウンド、物ともしねえ!!XANXUSが地雷を踏むも、雲雀さんは踏まず(笑)!!
「いつまでそうしてるつもり」(お、セリフが増えてる。)
「安心しろ、手は出さねぇ」
「好きにしなよ。どの道君は咬み殺される」
 戦いながら余裕のこの会話。二人ともさすがです。そして、雲雀さんのアップが麗しい~~♪それに不満なのはボスLoveのレヴィ。
「おのれ~~~、ボスを愚弄しおって!!」
待てよムッツリ
ムッツリ!?
 前回の「タコ」に引き続き、レヴィかわいい(笑)。完全に怒気を削がれちゃいました。でも、年下でもベルの方が冷静。今手を出したら、すでに負け越しが決まっている自分たちは、次期10代目への反逆者として打ち首になる、と。そして、それ以上にXANXUSが何かを企んでいるようだ、と。
「マーモンかスクアーロなら知ってたかもね」
 つまり、その二人はよりXANXUSの本音に近いところにいたってことですよね。ベルはあんまりそういうこと興味なさそうだし、レヴィはむしろ近くにいたいと思ってたのに、実はそうじゃなかったんだろうな、という所で、レヴィ的にはちょっとショック?そして、ヴァリアーの幹部としてもかなり重要な位置を占めていた二人がいなくなってしまったということでもあり。
 煙を噴き出しながら、ゴーラ・モスカの機械の目には緑色の光が。捕らえたのは、雲雀さんと、XANXUS?

 一方ツナは、何やら零地点突破を成し遂げたようです。意外な技ということですが、どんな技なのか。とりあえず並中へ向かうことに。

 その並中では相変わらず雲雀さんの猛攻撃が続いてます。そのあまりの苛烈さにXANXUS様、遂に手に光球をまとって雲雀さんのトンファーを止めようとする!!
「手、出さないんじゃないの」(原作では「手……出てるよ?」という、さらに挑発的なもの。)
 素敵……(うっとり)♪なんか、雲雀さんってそうやって相手を挑発しながら戦うことが多い気がするけど、そのセリフがいちいちかわいかったりしますよね。黒曜編で骸さんと戦ったときは、「一瞬で終わる」という言葉を逆手にとって「君の一瞬って、いつまで?」だったし。相手も自分の言った言葉だから、かわいいけどカチンと来るセリフですよね(笑)。
 ボスの動きを捉える雲雀さんに、レヴィもベルも「アンビリーばぼー」。そんな攻撃を続ける雲雀さんたちを、不気味に見つめるのは、ゴーラ・モスカ……。そして、XANXUSはチェルベッロのお姉さんに、いかにも企んでますな一言。
「この一部始終を忘れんな。オレは攻撃をしてねえとな」
 しそうにはなったけどね。ていうか、最初の蹴りはやっぱり「足が滑った」で片がついてるんですか?
 そして、そのXANXUSがにやりと笑った瞬間、レーザーが雲雀さんの足を抉る!!(けど、相変わらず血も何も出ないし、暗いところで雲雀さんの服が黒いので、その服の破片が飛び散ったのが分かるか分からないかで、微妙だった。)いつも意志を宿している切れ長の瞳が大きく見開かれて、思わずぐらりと片膝をつく。
「ん?」(了平兄さん)
「なんだ?」(獄寺)
「ヒバリ!」(山本)
 なんだかよく分からなかった二人に対して、それでもとりあえず心配する山本。山本には雲雀さんが撃ち抜かれたのが見えたんでしょうか。さすがの動体視力というべきか、さすが仲間思いというか。どっちかって言うと、後者かな。よく分かってなくても、雲雀さんが攻撃を受けたってことが分かって心配したんだよね。かわいいなぁっ(><)!!(←とりあえずチェック細かい。)
 と思ってたら、なんか一杯砲弾飛んできた!?それをのんびり眺めてたレヴィなんて、まともに喰らっちゃった(笑)。黙々と立ち込める爆煙の中で、立ち上がる守護者たち。
「ちっくしょー、おい、大丈夫か!」
「ああ、大丈夫すか、笹川兄!」
 まず、獄寺の「大丈夫か!」は原作になかったので、おお、獄寺が仲間を心配して声を掛けている!!とちょっとワクワクしました(笑)。そして、やっぱり原作どおりだった、山本の了平兄さんの呼び方。

 笹川兄、て(笑)。

 確かにツナはお兄さん、とか呼んでるけどさあ…獄寺は芝生頭、だし、今ひとついい呼び方がないっていうか…無難に「笹川先輩」でもいいような気がするんですが(笑)。山本の中では同級生のお兄さんって感じなのか、ツナの影響で「兄」って印象なのか。でも、一応丁寧語。まあ、山本にとっては雲雀さんも「ヒバリ」で、「笹川」と呼ぶのは京子ちゃんだし?みたいな。というわけで、いろいろの間とって「笹川兄」(笑)。

 そんなこんなでゴーラ・モスカ大暴走。雲雀さんの暴走どころの話じゃありません(笑)。雲の守護者の暴走、というサブタイトルは、的を射てましたね~。本物の暴走はこちらでした。そして卑怯なXANXUS様は、わざとそれ狙ってたくせして、「あ~あ、オレ、だから回収するっていたのにさぁ。あっちが邪魔してくるもんだから、制御利かなくなっちゃったじゃん。オレ手ぇ出してなかったっしょ~?もー、ぜんぶあっちのせいだから」的なことを偉そうに言ってます。その演技、わざとらしすぎです。ていうか、どこの子供だよ。わざとやっといて人に押し付けるとか。

 イタリアのボンゴレ本部では、大変なことに!!家光パパン!!やっぱり撃たれてた!!そして、その代償として9代目が偽者だったということはつかんだのだけれど、その偽者がまたこれムカツク(笑←笑い事じゃない)。本物は日本へ飛んでいる、ということで、なんと入れ違いで9代目は日本に行っているらしいことが判明!!(てか、なぜか9代目専用ジェット機に原作にはなかった名前ついてたけど?)最初はリング争奪戦を裏で仕切るためだったのか…って、9代目に対して絶望しかけてた門外顧問チームだけど、偽9代目から「もう遅い」と言われ、それがなぜなのかを問い詰めると、なんとゴーラ・モスカはある特殊な人物から、炎の生命エネルギーを搾取して動く、非人道的兵器であると明かされる…!!
 ていうか、偽9代目、ムカツク。(←さっき言った。)

「ちっくしょー。メチャクチャだ!」
 獄寺の言うとおり、暴走したゴーラ・モスカ、めちゃめちゃやってくれてます。圧縮粒子砲、とかなぜか専門的な知識があるらしい獄寺にちらりと注目しつつ、とにかくグラウンドは火の海。
「ぶはーはっは!!こいつは大惨事だな!!」
 大惨事は笑うとこちゃう!
 それを見咎めた山本と獄寺。はなからこれを狙って雲雀さんを挑発したのだと気づく。
「…僕を利用したのか…っ」
 おぉ、またしても雲雀さんのセリフが加わっている。原作ではそれを分かっていて悔しそうに歯を食いしばる雲雀さんでしたが。いつの間にやら学生服を救出して羽織っている模様。雲雀さんが感情を表に出すこと自体、とっても珍しいんですが、それを口に出すのはもっと珍しいような気がします。
 砲弾から逃げようとした髑髏ちゃん、いつの間にやらクラウド・グラウンドの中へ。了平兄さんが気づいて危険だと言った瞬間「ピーッ!」…ああ、言ってる傍から!!直後に爆発!!助けてくれたのは柿ピーと犬。
「全く、世話のかかる女らびょん!」
 それでも、瞬時に二人して必死にかばってるから、なんだかんだ言っても優しいなあ。骸さんとの連絡手段を絶ちたくないっていうのももちろんあるんだろうけど。
 そんな3人に、自動砲台のガトリングが狙いを定める。そして、その後ろからはゴーラ・モスカ!
「やべえ」「
挟まれた!!」
 同時に襲い掛かる銃弾と圧縮粒子砲!絶体絶命!!のところへ、割り込んできた炎!圧縮粒子砲は相殺され、銃弾は溶け落ちる!!そこに立っていたのは…修行から戻ってきた、ツナ!
 喜ぶ獄寺と了平兄さん。そして、ただ信頼の笑みを浮かべる山本に、その強さを見定めるような表情の雲雀さん。しかし、そんなツナに襲い掛かるゴーラ・モスカ!
「あの動きは人間じゃねえな。暴走しちまってんのか?」
 リボーンさん、あの人最初から人間の動きしてませんでした!
 どうでもいいけど、このリボーン何だかすごくかわいいですよね。
 そして、自分目がけて降って来る大量の砲弾を、炎の推進力で舞い上がって次々打ち落とすツナ!
 ぶっちゃけツナもすでに人間の動きじゃありません!!モスカと対等の動きしてます!!
「飛んでる…!!」
 驚く獄寺たち。でも、ゴーラ・モスカが飛んだときは「そんなんありかよ!」ってつっこんでたような(笑)。
 モスカとの空中戦を制し、もう一本の腕をもぎ取ってくるツナ。
「おい、デクの棒。おまえの相手は、オレだ」
 あ、もう雲雀さんじゃなくていいんですね。モスカの中でコンピューターがしゃべったのが、ちょっとかわいらしかった(笑)。もっと機械っぽいのかと思った。そして、こちらも殲滅対象をツナに限定。攻撃を全てツナに向けてくるモスカ。心配する仲間たちだけど
「遅い」
 圧縮粒子砲の砲口を一撃で潰す!!圧倒的です。ほんとにまあ、何て強くなったの、ツナは。黒曜編のときに初めて超死ぬ気に目覚めて、その時もそれなりに強かったけど、10日間の修行で輪をかけてここまで!雲雀さんのトンファーも人間業じゃなさそうだけど、ツナは色んな意味でもっともっと人間業じゃなくなってきました(笑)。でも、めっちゃかっこいいぞツナ!ヴァリアーの二人も思わず唖然。ボスLoveのレヴィは、XANXUSを心配するけれど、その視線の前でXANXUSはうっすらと笑みを浮かべていて……。

 その圧倒的な力に喜ぶツナ陣営。そして、その強いツナをじっと見つめる雲雀さん…。強いものには興味がある雲雀さん、以前とは違うツナに、何を感じているのか。ていうか、じっと見つめる雲雀さんが綺麗だぁ…♪見つめられてるツナも綺麗だし。ほんと今回の作画もブラボーですね(><)!!
 でも、XANXUSの回りくどいやり方に、不審を感じる聡いリボーン。雲雀さんを雲戦でやっつけて、リングを物にして、自分たちの正当な勝ちを決めてから、暴走したことにして皆殺しにすればいいはずなのに…と。あれじゃないすか、まさか人間の一撃で凶悪な兵器のモスカが倒されると思ってなかったんじゃないすか(笑)。だから、とっさに雲雀さんの挑発にのった振りをして時間稼ぎをしていた、と。ダメですかね(笑)。そしたらそれはそれでXANXUSかわいいとこあると思うんだけど。
 しつこく襲い掛かってくるモスカ。その巨体を片手で止めて、右手に炎を宿したツナは、ゴーラ・モスカに向かって手刀を振り上げる。それをにやりと笑って見つめたXANXUS。(←ちなみに原作では白目を剥いて笑ってたXANXUSが怖かったんです(笑)。)ツナがその手刀を振り下ろす…!

 というところで、ED。そして、続き。炎で二つに切り裂かれたモスカは、さすがに動きを止める。溶け出した装甲。そして、その中に見えたのは、白髪の人影。その人影がぐらりと傾いて、たくさんつけられていた装置が外れ、どさりと地面に落ちた身体。それは、紛れもなく本物のボンゴレ9代目の姿……!!目を見開いてそれを見つめるツナと、ただ黙ってその事実を目に映すリボーン。
 自分の手で、機械ではなく人を切り裂いてしまったツナ…。XANXUSの狙いは、これ!?

 うぅ、9代目!!そして、ツナ!!だって、もともと虫も殺せなさそうなダメツナだよ?その事実が、どれだけ重いことか……(><)!!
 遂に衝撃の事実が明らかに。骸さんが言っていた「僕すら畏怖の念を感じる」というのは、このことだったのかな?骸さんだって、ランチアさんに憑依してそのファミリーを全滅させるという非人道的なことをやらかしているのですが…(^-^;。何にしても、最初これを読んだときは、この時間帯でこのストーリー、やってもらえるんだろうか、ということが心配でした。やってくれましたね、かなり原作に忠実に。ここまでやっていいなら、血なんてかわいいもんだと思うんですが、そこんとこどうなんでしょう(笑)?むしろ、お子様がこれを見て、人間を傷つけても血が出ないと思い込む方が、よっぽど危険があるような気がしますが…。

 次回は衝撃を受けるツナと、9代目の本心。久しぶりに日常がちらりと垣間見られそうです。
 最近シリアスなあまり、あまり面白いことも書けなくなって来つつありますが、長いことには変わりなかったですね(^-^;。こんなんにいつもお付き合いいただいている皆様、ありがとうございます~(><)!!
 

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2007年10月13日 (土)

アニメリボーン標的53「一抹の不安」感想

 う…麗しい…雲雀さん(><)!!かっっっっっっこいいわぁ~~~~~~~!!!

 というわけで、予想通り(?)雲雀さんの回もめちゃめちゃ作画よかったですね!!骸さん同様人気キャラ…いや、第3回人気投票からすれば、骸さんを超える人気キャラと分かった今、なぜか作画的には崩れることもままある雲雀さんでしたが、もう崩せないですよね(笑)。アニメスタッフさん、なんと素晴らしい仕事でしょう!!雲雀さんがずううううっとかっこよかったですよ、麗しかったですよ、美人だったですよ!!最高ですね!!

 今回は持ち帰り仕事があるのですが、家の人に少々手伝ってもらいつつ(笑)、そそくさと感想書きに来ちゃいました。(…自分の分はやったもん。ぼそっ。←元はといえば全部自分の分だが。)いつもどおりネタバレ満載でいこうと思いますので、まだアニメ見てない、という方はそのことを御了承の上、この先の閲覧をお願い致します!
 では、いざ出陣!(←ん?)

 <アニメリボーン標的53「一抹の不安」>

 はてさて、一抹の不安、というのは、一番最初のところでしょうか。雲雀さんの戦いそのものはすごいことになってましたからね(笑)。初めに霧戦の復習でちゃんと骸さんを登場させておいてから、いきなりカランカラン、と転がるトンファーに、ふらつく雲雀さん。その前に立ちはだかるゴーラ・モスカを見つめる雲雀さんが、う、美しい!何ですか、あの綺麗な瞳(笑)!切れ長の瞳に、相手が普通の人間だったら惚れちゃいますね(笑)。しかし如何せん、相手がゴーラ・モスカじゃねぇ…何の感情もなく、XANXUSの「殺れ」の言葉に反応して指の銃口を向ける…
 って、なんつー縁起悪い夢を見てるんですか、ツナ!!明け方に見る夢は正夢だ、とか言うじゃないの!!リボーンの不吉な言葉に、思わず不安になってそんな夢を見てしまった模様。けどリボーンはぐっすりだから、その辺リボーン自身はツナほど不安には思ってなかったのかな。
 結局眠れなくなったツナはディーノさんたちがいる病院へ。ここでは髑髏ちゃんとの会話が付け足されていました。原作では髑髏ちゃん、ツナの「ありがとう」をスルーして走って行っちゃったのですが、骸さんのことを訊く場面を追加。それが時間を稼ぐための演出であったとしても、骸さんがチラッとでも出てきたことで喜んだファンは一杯いたに違いないですねっ(笑)。髑髏ちゃん、骸さんの様子が分かるんですね…。最後にニコッと笑って駆けて行く髑髏ちゃんがかわいかったです。
 そして、思いの外深刻そうなディーノさん。
「ああ!!わーってる!!」
のセリフに、思わずビクってしまいました(笑)。そっとのぞいたツナに「誰だ!!」と、かなり警戒してる模様。でも、ツナが名乗ったら、何だか悲しげなような、ほっとしたような顔を一瞬見せてましたね。何を隠しているのやら、ツナを中に入らせないようにして、ディーノさんが外に出てきました。
 ディーノさん、でかっ!!そうでした、大きいんでした、この人。183㎝だもんなぁ。原作ではもっとニカッと笑ってごまかすような感じだったんですが、シリアスな顔を引きずってましたね。そして、ずばり雲雀さんのこと訊きたいんだろ?って見抜くディーノさん、鋭い!!と思ったら…

 先客3名様かわいいいいい~~~~!!

 みんな自分の怪我を見てもらいたいとか口実作ってきてるし!そりゃ4人目にもなれば何の目的できたのか分からないはずないよ(笑)。山本と獄寺は分かるんですが、了平兄さん、一体どんな体勢で寝てるんでしょ。正座(笑)?
 みんなが安心して爆睡できるほど、雲雀さんの仕上がりは完璧らしいです。ツナも眠くなっちゃったところへ、なぜか忍者のコスプレしてリボーン参上!ぐっすり寝た振りして、意外にこちらも早く目覚めてたようで。「お前は修行だぞ」の言葉に思わずビクったディーノさんがかわいいです♪そして、リボーンたちの会話にふと目覚める三人のカットが入れてありました。寝ぼけ眼の山本かわいいぃ~~~~(^▽^)♪獄寺はちょっとボケボケな感じでした(笑)。了平兄さんは…また寝ちゃった。
 もう修行しなくていいんじゃ?というツナに、「もしものときはどーすんだ?」…リボーンの問いには、残された一抹の不安が表れているようでしたね。

 一方9代目の部屋に突入しているはずの家光と連絡が取れないボンゴレ問外顧問チーム。オレガノさん、最初原作と比べて髪の毛が短いなあ、と思ったんですが、原作の方でも髪の毛が短くなってたのは気のせいだろうか(笑)。再度突入することになろうとは、というラルの言葉からすると、一度は引いたらしい。そりゃ、突入したのは霧戦が行われた日だから、よく考えたら一日たってるわけですよね。前回家光は雰囲気ががらりと変わってしまった9代目に撃たれたような描写で終わってたわけですが、はて、家光はどうなっているのか。しかしアニメのオレガノさん、いつ見ても綺麗だな~。そして、そこで3人が見つけたのは、どうやらゴーラ・モスカの設計図。旧イタリア軍の兵器を、マフィアが裏で買い取った、という情報を合わせると、どうやらモスカはやっぱり人間ではないようです。(←見れば分かる。)

 そのゴーラ・モスカ本体。に向かって、話しかけてるXANXUS様。作画が綺麗でXANXUSもなんかかっこいいですね。「興奮しているのか」って…それ、興奮するんですか?ちなみに原作では「血が騒ぐか」でしたが、血も通ってなさそうですね(笑)。

 修行に出たツナは、どうやら一日中やってたみたいです。何やってるかは分からないですが、今夜は試合そっちのけで「死ぬ気の零地点突破」をやろうとしているみたいですね。なにやらこちらも深刻そうなリボーン。

 ツナが来ない代わりに、並中では獄寺が張り切って仕切ってます(笑)。
「いいかてめーら!何が何でも勝つぜ!!」
「何言ってんだ、獄寺。戦うのは雲雀だぜ?」
「お前がいきり立ってどーするのだ」
 やっぱり空回り♪でも、原作にはなかった、病院で寝こけた3人がリボーンたちの会話でほんのり目覚めたという描写は、このためだったんですね。
「てめーらも聞いただろ!10代目はオレたちを信頼してここを任せてくださったんだ!」
 なるほど、あれを聞いてたんですね。「変な理屈だな」と笑ってる山本ですが、山本的にはきっとそんな変な理屈がなくたって、雲雀さんを一生懸命応援するのは当たり前って感じじゃないかな~と思ってみたり。でも、「てめーには一生わかんねーよ、この野球バカッ!!」って言われちゃいました(笑)。そしてついに
「今日の主役登場だぜ」
 自らのテーマをB.G.Mに、ゆっくり歩いてくる雲雀さん(笑)。いきなり
「君達…何の群れ?」
 キレる人その1、獄寺。「んだとテメー!」←「まーまー。オレたちは、えーっと…」(^-^)獄寺のなだめ役、山本。「応援に来たぞ!!」素直に張り切っちゃう了平兄さん。
「ふうん……目障りだ。消えないと咬み殺すよ」←静かにキレる人、その2。
 更にキレる人、獄寺。「なにっ!」キレる人その3、了平兄さん。「なんだその物言いは!!極限にプンスカだぞ!!」(←プルプルしてるところがかわいかった(笑)。しかも、極限にプンスカって。)←「まーまー落ち着けって。オレたちはぐーぜん通りかかっただけだから。気にすんな、ヒバリッ。なっ」(^-^)雲雀さん含め、全員のなだめ役、山本(笑)。も~~~~~、かわいいなぁ~~~~~♪♪♪全員のキャラをちゃんと把握して、対立しないように獄寺&了平サイドをなだめつつ、雲雀さんの機嫌が損なわれることもないようにちゃんとフォロー。この子、この中で一番大人だ(笑)。
 そこへズシーン!と、いかにも重そうな音を立てて到着した者。そちらに視線を流して薄く笑う雲雀さん。
「そうか…あれを……」
 楽しそうに振り返って
「咬み殺せばいいんだ」

 その声は犯罪、雲雀さん……く(´゜`)ノくらっ。

 それに比べて、何て麗しくないゴーラ・モスカ(笑)。

 雲の守護者の戦闘フィールドは運動場に設置されたクラウド・グラウンド。有刺鉄線に8門の自動砲台(ガトリング)、その上重量感知式トラップって、別名地雷ですよね。「まるで戦場ではないか!」って、戦場超えてますって(笑)。(←笑い事じゃない。)最も過酷なフィールド。確かに過酷だよね。それ、生身の人間だったら、そこで動いた瞬間死にますから。
「怖けりゃ逃げろ。てめーらのボスのようにな」
 むっ。生意気な。レヴィめ!
 やっぱりキレた人、獄寺。「ふざけんな!!!10代目は逃げたんじゃねぇ!!」
 そんな獄寺の肩にぽん、と手を置いて、やっぱりなだめる山本。「ツナは来る必要ねーのさ」にっこり。そして、笑みを湛えたまま視線で射抜く。
「ヒバリはうちのエースだからな。あいつは負けねーって」
 きっと獄寺くらいカチンとは来てるんだろうけど、それでも雲雀さんの強さを信じるがゆえの自信が上回ってるのが、山本なんだろうな。だから怒りよりも笑顔でいられちゃう。挑発になんてのらずに、むしろ余裕の笑みで相手が挑発されちゃうくらい。だから好き♪しかも「エース」とか。もう、もう、この野球バカッ!!(@獄寺)かわいすぎる!!大好きだ(>▽<)!!
(←聞いてない。)雲雀さんを「エース」とあっさり認めちゃうくらい、信じてるんだよねぇ♪
「なに?」
 ほら、逆にレヴィがカチンと来ちゃった。
「エース……」
 何やらエース発言をXANXUSも聞きとめた模様。
「フッ…ぷはーっははははは!!そいつぁ楽しみだ!!」
 何がおかしかったのか、その笑いのツボがやや不明ですが…失礼だな、XANXUS!エース馬鹿にすんなよ!!?(←山本が言ったことをバカにされたので腹を立ててるらしい。)

 ツナは本気になって万が一のために修行中。そして、何かをつかみかけている…?

 そしてイタリアボンゴレ本部。ヴァリアーに届けられた人型のアレは、対人戦闘用に使ったらおつりが来る、というくらい凶悪なアレみたいです。ちょっと待て!対人戦闘用どころか、人間相手に1対1で使おうとしてるどこぞのボスがいますけど!?
 とかツッコミ入れてたら、いきなり重々しい物音がして、壁を破壊した挙句、ターメリックを吹っ飛ばすゴーラ・モスカ初号機(かどうかは不明)。ラルやオレガノさんの発砲も虚しく、装甲に弾き返されるばかり。吹っ飛ばされた大の男をかばって銃を構えるオレガノさんがかわいいと思いました。
 そして、なんと日常編で登場していた「殺され屋モレッティ」再び!これ、原作で出てきたときはびっくりしました(笑)。ただのギャグキャラの一人だと思ってたので。実は家光のスパイとして活動してたらしい。心臓を止めて死んだ振りで背後から近づく…動いた瞬間死んだ振りばれませんかね(笑)。きっとそこがプロなんですね、うん。そして、そのモレッティ曰く、「これはプロトタイプでしかありません」やはり初号機?ヴァリアーに送られたものには、非常スイッチすらついていない、と…。

 ランボが眠る病院。物々しい黒服の部下に囲まれて、ディーノさん、やはり深刻そう。受け入れの準備、とか何とか。この辺は、ちゃんと布石になってるわけですね。恭弥を見に行ってやんなくていいのかよ、とロマーリオ。ロマーリオまで雲雀さんを「恭弥」と呼んでいること、そして家庭教師として修行をつけてきたディーノに見に行かせてやりたい的な発言に、何だか微笑ましい気分が湧いてくるのは気のせいでしょうか(笑)。なんか、ボスとして慕ってるんだけど、タメ語なロマーリオが年上っぽくていいなあ♪(←変なマニアックポイント。)

 並中の方では試合が始められようとしてますが、髑髏ちゃんがやって来ました。一日中犬と柿ピー探してたのかな?見つけた途端犬に突き放されて、ちょっとかわいそう。犬としては骸さんと唯一つながっていられる彼女に嫉妬するような気持ちがあるのかなぁ。
「これで負けたら承知しねーかんな、アヒル」
 まだアヒルだと思って……(;;)!!

「ひばりぃ~ふぁい」
「オーッ!!」
 とりあえず、爆笑(笑)。
「こら、芝生頭!!声が小せーぞ!!」
「なぬぅっ!ヒバリ本人が入らんので、いまいち燃えんのだ」
 こんなところでも、獄寺ちょっぴり空回り(笑)。雲雀さんが円陣に入るとは思えないけど、それでもやろうとする獄寺。なんとかツナの意思を尊重したいんだよね。負けんじゃねーぞ…の獄寺が、ちょっと凛々しくて素敵でした。

「それでは始めます。雲のリングゴーラ・モスカVS雲雀恭弥、勝負開始!!」
 いきなり足からエネルギーを噴射!!それを静かに見つめる雲雀さんに向かって、モスカ、ロケットの如く突っ込んでくる!!
「飛んだ!?」「そんなのありかよ!!」
 だって、どう見てもロボットだし。

 病院で、ロマーリオの問いに答えるディーノさん。
「あのな、ロマーリオ。恭弥には」

 飛来しながら砲弾を撃ち込んでくるモスカをすっと睨みつけ、ひらりとかわす雲雀さん。

「ゴーラ・モスカなんて奴…」

 巻き上がる土煙の中、砲弾をかわしながらゴーラ・モスカに身軽に詰め寄る!!
 トンファーが頭部を強打、更に右腕を突き上げる!!

「眼中にないみたいだぜ」
 ゴーラ・モスカを抜き去ったときには、その巨体は打ち倒され、右腕部分がちぎれ飛んでいた!!

 この、家庭教師だったディーノさんが、たった一言いい終わるまでに、片がついてしまったこの勝負。原作もこんな感じでしたが、瞬殺ッぷりが見事に表現されていたと思います(笑)。
 
修行中のツナがふと空を見上げたその時、ゴーラ・モスカを打ち倒した雲雀さんの背後で、巨大なロボットが爆発!閃光を背中に浴び、爆風に髪を乱される雲雀さん…美しい、まさに孤高の浮雲。

 そして噂のEDを挟んで。
 思わず口をあんぐり開け、目が点の獄寺、山本、了平兄さん。レヴィ、ベルも言葉が出ない。その目の前で、ハーフボンゴレリングをカチンと組み合わせ、
「これ、いらない」
「ええっ?あ、あの……はぁ」
 唖然とするチェルベッロに放り投げる。(原作ではちょん、と手渡しでしたが、よく考えたらクラウドグラウンドの中にいるもんね。)
 いらないって!!さすがのチェルベッロも雲雀さんの奔放さには勝てません(笑)。そして、ヴァリアーに向きなおり
「さあ、降りておいでよ、そこの座ってる君。猿山のボス猿を咬み殺さないと、帰れないな」
 だからその言い方は…素敵過ぎですから、もう!!
「なぬ!?」
「なぬじゃねーよ、タコ」
「タコ!?」←なんかこの辺のやり取りがめっちゃかわいい、レヴィ(笑)。
「それ以前に、この争奪戦、オレらの負け越しじゃん。どーすんだよ、ボースー」
 言われたXANXUSはじっとモスカを見つめて、ふっと笑う。

 さあて、守護者戦の中で最も早く方が付いてしまった最終戦。ものの一回で雲戦の決着がついてしまいました。ていうか、戦ってたの一瞬だしね(笑)。どんだけ強いの、雲雀さん!!かっこいいし、美しいし、声素敵すぎだし!!作画も綺麗で言うことないです。でも、なんと雲雀さんがXANXUSに喧嘩売っちゃった!?さあ、どうなる?次回の「暴走」とは、一体?といったところで、次回も作画は綺麗そうですね(笑)♪衝撃の事実が判明するか?

 

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2007年10月 8日 (月)

Vongola77+REBORN!第3回人気投票

 家庭教師ヒットマンREBORN!公式キャラクターブック「家庭教師ヒットマンREBORN!Vongola77(ボンゴレ セッタンタセッテ)」、金曜日の夜11:00頃、仕事帰りに購入、そして、ようやく今日、読み終わりました!う~ん、読み応えあった……。7時間くらいかかったんじゃなかろうか(笑)。でも、一字一句とばさず読んだ自信あり!折角ですから、こちら感想など、書いていきたいと思います。あと、WJに掲載されていたREBORN!の第三回人気投票結果についても、ちらりと覗き見してきましたので、書いておきたいと思います!!意外といえば意外…やっぱりといえば、やっぱり、でしたが、これはジャンプ読者じゃない方にとっては激しくネタバレなので、この先の閲覧には御注意ください!!Vongola77についても同様です!

 ではまず……昨日気づいたことから。

 市瀬秀和……?ってさ。獄寺くんの声優さんだよね?

 風林火山に出てらっしゃる!?!?

 いや、一応Gacktさん目的で普段滅多に見ないNHKの大河ドラマ「風林火山」を見てるわけですが、昨日何気なぁくOPの出演者見てたら、この名前が出てきたわけですよ。そのあまりの衝撃に、役名を見てる暇がありませんでした(笑)。調べてみたら、秋山信友…武田家家臣。……うぅむ!!分かんなかった!!一応一生懸命見てたんですが、どこで出てらっしゃったのか。次からもっと気をつけてみることにします(笑)。

 では、本題の一つへ。
 休日なのに仕事かよ~と、ぶっちゃけ凹んでいた三連休でしたが、WJにリボーンの人気投票の結果が載ってる!!という情報を頂いて、意気揚々と仕事に出かけ、仕事はともかく、帰りにいそいそとコンビニに寄って…確認してきました!!(←買えよ。)

 山本武5位!!

 おっしゃ!!!!第2回は6位だったから、上がってる!!しかも、前回は人気キャラ部門と悪役部門に分かれてたから、超人気キャラの骸さんが今回同列に加わってるということで、下手するともっと下がっちゃうかと思ってた……!!(参考までに、自分の記憶が確かならば第1回の人気キャラ投票は…1位:獄寺 2位:ツナ 3位:山本 4位:雲雀さん 5位:ディーノさん。第2回の人気キャラ投票は…人気キャラ部門1位:ツナ 2位:雲雀さん 3位:獄寺 4位:ディーノさん 5位:ランボ 6位:山本 悪役部門1位:骸さん 2位:ランチアさん 3位:スクアーロ 4位:ベルフェゴール 5位:柿ピー 6位:犬)

 今回の人気キャラ投票は、男性部門と女性部門に分かれていましたので、最初に紹介されてたのが女性部門。予想通りというか、ぶっちぎりトップはクローム髑髏。2位がラル・ミルチ。3位が……イーピンだったかな?で、4位がハル(3位と4位がやや曖昧。)、5位が京子ちゃん。ビアンキは出番が最近少ないせいか、ちょっとベスト5からは外れちゃってましたね。でも、大概人気キャラは男性陣に固まっている気がするので、女性部門を作ったことで女の子たちにも焦点が当たってよかったかな、と思いました。
 そして、男性部門。

 1位:雲雀恭弥

 そうきたかぁああああああ(><)!!!そうか…遂に主役を食ってしまいましたね、雲雀さん(笑)。なんたって最強の称号を手にしながら、あの孤高キャラ。その癖なんか時々ちょっとかわいかったり。その上外見も素敵ですもんね…ていうか、自分も山本抜きだったら雲雀さん一番ですからね(笑)。そーかぁ。うん、でも納得(笑)。

 2位:沢田綱吉

 人気キャラ部門で前回1位を誇っただけはありますね、さすが主役!!ちゃんと天野先生は主役を活躍させてらっしゃるから、人気は高い!!というか、骸さんよりツナが上にくるっていうのは、かなり自分としては予想外だったりしたんですけど(笑)。でも、主役が上位にいるっていうのは大事なことだと思います。

 3位:六道骸

 やっぱね。この人は絶対上位に入ると思ってた!!むしろ、雲雀さんと張ると思ってました。下手すると1位取っちゃうんじゃないかな、とか。票数を見ると、上位3位がかなり競っているといえば競っている感じでした。6000票から5000票の間くらいだったような。イラストとしては雲雀さんと骸さんの間に挟まれたツナが、なんかオロオロしてる感じで笑えました(笑)。

 4位:獄寺隼人

 前回より一つランクダウン。でも、骸さんが入ってるからしょーがない(笑)。この人も相変わらず人気高いなぁ。でも、そうはいかなかったのが、獄寺本人のようです(笑)。折角のカラーなのに、うつむいてプルプルしてたよこの人……!!!かわいすぎる(笑)。

 5位:山本武

 やったね!!ランボもディーノさんも抜いて、実質2ランクアップ!確かディーノさんはスクアーロの下にいたような気がしますが。そんで、XANXUSの上。ということは、ディーノさんは7位くらいだったかな。てか、ランボとか15位だったし(笑)。20年後ランボのかっこよさからちょっと離れてしまっていたかも…ですね。最初から骸さんに勝てるとは思ってないから、その辺はいいんです、納得♪よかった~~!自分もちょっとは貢献できたかな♪(←山本に入れた人。)今回5位までがイラストになっていたので、そういう意味でもセーフ(笑)!!獄寺と違って山本はいつでも笑顔♪そこも素敵♪

 という感じで、かなり気分よく帰って来ました。これからも頑張って、山本!!応援するぞ!!

 さて、本題もうひとつ。Vongola77の感想。…とはいっても、こちらはストーリーではないので、箇条書き的な感想になるかもしれませんが。

 <家庭教師ヒットマンREBORN!Vongola77>

 これだけ分厚いのを読んで、一番爆笑したこと。

 「10月22日のロマーリオ…包帯が足りず、山本への“男の治療”を断念。」

 。・゚゚・(((o(>▽<)o)))・゚゚・。爆

 やろーとしてたのか、ロマーリオぉおおおおおお!!!!!山本までファラオにしよーとしてたのかっ!!危ない危ない(笑)。山本まで笑いものにされるところだったよ…。まったく、やってくれるな、ロマーリオ。

 全体的に見て、これまでのストーリーがちゃんと時間軸に沿って紹介されていたり、ストーリーに沿って人物紹介、バトル紹介をしてあったりで、とても読みやすかったし分かりやすかったです。キャラクターだけを見ようと思うと、どこに載ってるのかちょっと探さなきゃいけないかもしれませんが、上記のように表のストーリーの裏でどんなことが起こっていたのか、重要なことから小ギャグまで一杯詰め込まれていて、読み応えありましたねぇ。

 いきなり変なとこからスタートしましたが、順を追っていきたいと思います。

 <リバーシブルポスター>

 リボーンとリング継承者7人。リボーンの帽子の影がちょっと顔色悪く見えて、一瞬リボーンが怒ってるのかと思っちゃいました(笑)。それにしても、リボーンって身体ちっちゃ!その裏のツナ、超死ぬ気でグレーのスーツに黒のシャツ、白のネクタイとか、かなりかっこいい!!なんかほんと、マフィアのボスみたいです(笑)。獄寺は、一瞬10年後かと思うくらい大人っぽかった!これだけアップのカラーの獄寺って初めて見た気がします。目はグリーンっぽくて綺麗なんだなぁ。茶に近い黒のスーツにグレーのシャツ、黒のネクタイ。険しい表情がちょっと色っぽい。その裏が山本。……

 ……うぶっ……だ…誰か……酸素ください、酸素!!!!!!

 ぜえぜえ、息止まるかと思った!!(チラッと見る。)だ、誰か、酸素……!!!(←馬鹿が一人。)
 やばいでしょ!!やばいでしょこれ!!!かっこよすぎですよ!!!山本の真剣な表情とか!!!普段あまりこんな表情しないだけに、これはやばい!!凛々しい眉、凛々しい瞳
ふつーに心臓射抜かれましたけど!!それで黒のスーツに濃い紫のシャツ、白いネクタイとか、ヤバイ、似合う!!かっこいい、この人!!これ、10年後じゃないんですよね?うわぁ、真面目に色っぽいんですけど!この肖像画だけ切り取って貼りたいくらいですよ!!(もったいなくてできないけどね!?)

 い、いけない、取り乱してしまった。もう2枚は最後についていました。了平兄さん。かっこいいです、これ!これまた真剣な表情で、相手を睨みつけるような。濃いワインレッドのスーツに薄い同色のシャツ、薄い紫のグラデーションっぽいネクタイ。素敵なお兄さんです。その裏はランボ。これは20年後ランボですね。この人はもともと色っぽいと思うんですが、全身白のスーツ、シャツ、ネクタイに包まれて、何だかちょっと華奢に見える。大きな手に持った角に唇を当てる感じがセクシー。唯一真正面からの肖像なのが骸さん。……無難にかっこいい(笑)。黒のスーツに白のシャツ、薄茶のネクタイ。スーツ姿の骸さんってのも、あまり見ないので、ちょっと新鮮な感じがします。そしてその裏が雲雀さん。この人の流し目はいつ見ても麗しい♪黒のストライプが入ったスーツに淡いモスグリーン系のシャツ、白のネクタイ。ちょっと大人びて見えるけど、表情はいつもの雲雀さんって感じです。ちょっとむっとしてる感じがらしくて素敵♪

 <キャラクター紹介>

沢田綱吉:今更だけど、A型だったのか、ツナ。好きな曲、歌謡曲…普通の曲ですよね?J-POPってやつ?

獄寺隼人:この人、ツッコミどころ満載です(笑)。まず、単行本で紹介されたハルのハルハルインタビューで答えた身長体重、両方サバ読んでるー!!172cm59㎏って言ってたくせに、168cm54㎏じゃん!!自己申告よりひとまわりちっちゃかったんだ、獄寺!更に、好きな雑誌が「月刊世界の謎と不思議」……あんた、オカルト嫌いじゃなかったの……!!初めてエンツィオが巨大化して「山の神!」とか言ってた次の日に、図書館で「海の神 山の神大全」借りてるし!!…変な子!!そして、趣味はピアノ?うそん。ビアンキのおかげでトラウマになってると思った(笑)。更に、お父さんがイタリア人、お母さんが日本人とイタリア人のハーフ。それ、4分の3はイタリア人だよね。4分の1が日本人だから、日本人としてはクォーター?なのに、純日本人の名前なの?その上、家が大富豪で、8歳で家出。……すごいな獄寺。いろいろ初耳過ぎた。

山本武:かわい~~~かわい~~~かわいいよ~~~~!!!と、転げまわりながら読んだプロフィール(笑)。日課がバッティング場(並盛ボール)通い、将来の夢はプロ野球選手になること。かわいいなぁかわいいなぁ♪でも、将来の夢だけはちょっぴり複雑。やっぱプロ野球選手になりたかったんだ、山本。…かわいいなぁ♪(←あれ?)好きな食べ物が寿司、好きな飲み物が牛乳。これは予想通り。好きな楽器は和太鼓。……渋っ。でも、かわいらしい音の鳴る楽器より、どんっと叩く分かりやすい楽器の方が、似合うよね(笑)。「ライバルはいても決して敵は作らない」という人間関係に、大いに納得!!

ランボ:嫌いな奴…獄寺(笑)。

笹川了平:プロフィールの全てに「極限」がついて噴いた(笑)。ついでにルッスーリアとのファッションチェックの極限にも噴いた(笑)。お前、極限が全てか!!それなのにA型とか、ウケる。この大雑把加減はO型じゃ?

シャマル:35歳。身長182㎝。…おっきい!渋い大人って感じですね。

雲雀恭弥:年齢?……えぇええええええ!!!公式でも「?」なんすか!?いくつよ、雲雀さん!!169㎝、58㎏。……そんなに大きくなかったです。了平兄さんより一センチ高くて一キロ少なかった。筋肉量の違いですか?好きな寿司のネタ…かんぱち、ヒラメのえんがわ。かなりマニアック。お寿司に関しては相当うるさいと見た。ていうか、何で寿司限定?好きな食べ物が和食にハンバーグ。←ここだけ妙に子供っぽくてかわいいと思うの、自分だけですか(笑)。後は妙に大人びた嗜好のようですが。血液型も?のままでしたね。

ディーノ:年齢22歳。身長183㎝…わぁ、大きいな。山本より6㎝も高いんだ。素敵なお兄さんだなぁ。そして、好きな言葉が「頼みます、ボス!」…頼りにされたいんだね(笑)。かわいい♪ちなみにロマーリオは38歳185㎝。おっと、シャマルよりひとまわり大人だな。

内藤ロンシャン:好きなもの、変なものばっかり!!さすがロンシャン。嫌いなもの…周囲の舌打ち(笑)。されまくってそう(笑)。

草壁哲矢:哲矢っていうんだ(笑)。181㎝75㎏。14歳。マジで!?

城島犬:好きな動物…鳥(うまそうらから)←待て。好きな言葉…けんらじょうろう←喧嘩上等?いっぱしの不良みたい(笑)。14歳172cm60㎏。ふつーの中学2年生ってところですか。

柿本千種:182㎝66㎏…背ぇ高っ!!!細っ!!!嫌いな食べ物…カニ(食べるのめんどい)←かわいかった(笑)。

六道骸:好きな花言葉…完全無欠(パイナップル)←爆笑!好きな食べ物…チョコレート 嫌いな食べ物…辛味。へぇ、骸さん、辛いものお嫌いですか。ていうか、チョコレートが好きっていうのもちょっと意外。15歳、ということで、一応ほんとに中学生だったんですね。柿ピーや犬よりいっこお兄さん。も一つ意外だったのは身長。177.5㎝…山本より0.5㎝高い!!62㎏ということで、山本より1kg少ないようですが、その辺は山本のほうが鍛えてるってことで(笑)。意外と大きいんですね、骸さん。

ランチア:194㎝81㎏…この人は格別でかいですねぇ。たぶんゴーラ・モスカを除いて一番なんじゃ?嫌いな食べ物…ツナの家で出た梅干し(笑)。最近気になること…子供に好かれる理由が分からない。か、かわいい、ランチアさん(笑)。でかいくせにかわいい(笑)。逃げ出したくなる怖い顔のマフィアランキングで2位なのにかわいい(笑)。

バジル:好きな言葉…ブシドー、サムライ、好きな食べ物…納豆、好きな音楽…演歌、趣味…洗濯、宝物…親方様から頂いた褌……この子の場合、何から突っ込んでいいのやら(笑)。家光さん、何教えてんの!!

S・スクアーロ:22歳182㎝75㎏。結構大人なんですね。嫌いなもの…ボスの御機嫌取り。……うん(笑)。

沢田家光:189㎝!でかい!!趣味…部下に日本文化を教えること。教え方間違ってますから!!

XANXUS:193㎝90㎏。……でかい上に重い。ランチアさんが痩せてんの?1cm低いくせに9㎏も重いんですけど(笑)。ちなみに24歳。これは8年を換算してあるのか、ないのか。得意な言葉…カス。趣味…銃の手入れ、スクアーロいびり。スクアーロいびりは公式認定ですか(笑)!

レヴィ・ア・タン:身長体重ともにボスと同じ。わざとですか(笑)。好きな食べ物…雷おこし。…えぇえ?

マーモン:そうか、お金は研究費用だったのか。研究して何とか呪いを解こうとしてるから、お金を集めようとしてるんだね。でも、趣味が預金額の確認とか、嫌な赤ん坊だな(^-^;。

ルッスーリア:誕生日4月4日。オカマの日。

ベルフェゴール:16歳。8歳でヴァリアーに入隊したらしい。へええ。好きな食べ物…寿司。好きな飲み物…牛乳。え!!!山本と一緒!?なんで?ぐーぜん?寿司は、剛さんに影響受けたんだよね(笑)。小説版で対決したから。

クローム髑髏(凪):嫌いな食べ物…脂っこいもの、パイナップル(笑)。マジですか。13歳だそうです。

 だいぶとばしちゃいましたが、ツッコミどころがあった人のみ(笑)。ヴァリアーメンバーの名前やキャラクターが七つの大罪やそれを象徴する悪魔にちなんでいることも、その紹介文から見受けられましたね。

 <小説「危険なボーイミーツ…」>

 リボーンの小説版を書かれた人と同じ人です。ちゃんと基本的な登場人物を全部出そうと試みてる辺りは、努力してるなぁ(笑)。でも、何より笑えたのは、山本が雲雀さんに野球部の練習を手伝ってくれるように頼んだところ(笑)。何してんの山本ー!!!おかげで野球部員が死屍累々状態に…(笑)。一人何ともないように立ってる山本がまたすごい。挿絵に山本があったことが、ちょっと嬉しかったり♪

 <家庭教師ヒットマンREBORN!特別編「リボーンVS凶悪ヒットマン」>

 日常編だった頃の絵柄で、何だかちょっと懐かしかったです。いわゆる人気キャラが出てくるわけではなく、リボーンの強さをひたすら知らしめるような(笑)。サイボーグにもにらめっこ弾って効くんですねぇ。ランボに育毛弾とか、かなり大変なことになってました。こういうのが載っているジャンプの増刊号みたいなのは、まず読む機会がないので、こうやって収録してもらえるとありがたいですね。

 <家庭教師ヒットマンREBORN!>(連載前のプロトタイプ)

 基本の構想は本編の家庭教師ヒットマンREBORN!と同じだったと思います。エピソードも最初の頃のエピソードを詰め込んだ感じになってました。出てくるのはツナと京子ちゃん、リボーン、ママン、あと、持田先輩の代わりの黒田というクラスメイトくらいですが。ちょっと違ったのが、リボーンの設定。過去の記憶がなかったり、その記憶を求めて旅するために家庭教師をしてお金を稼いでいたり、もみあげのくるくるが太かったり、レオンがややリアルでやや不気味さを増している、といった感じで(笑)。

 他にも色んなコーナーがあったり、ストーリーに沿って起こった事件を紹介しつつ、色んな人達が一言証言を付け加えてたりして、面白かったです。でも、さすがにそれ全部は書けないので、こんな感じなんですっていうのを知って、興味をもたれた方は、ぜひ一冊お求めになるとよいです♪お値段は普通の単行本より250円ほど高いと思いますが、ぎっしり詰まってるし、リボーン好きなら買って損はないと思いました!

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2007年10月 6日 (土)

親友バトン~もしも親友だったら編~

 よくお邪魔させていただいている三浦耀さんから…ごごご、ごめんなさいっ!!ずいぶん前に頂いていたバトンです…週に一つこなすのがいっぱいいっぱいの上、ちょっと先週は全く時間がなかったというか、ていうか、三連休なのに完全フリーの日が一日もないこの理不尽さ…代休ください、お願いだから!!並みの職を選んでしまったせいで、こりゃもう完全に自業自得ってヤツで、結局あれです、全ては遅れた言い訳(笑←だから何)。さてさて、頂いたのは親友バトン…もしも親友だったら、という素敵バトン!!しかも指定していただいた相手はやっぱり山本武(笑)♪そう来たら、頑張らないわけにいかないですよねっ(><)!!というわけで、れっつすたーと!

【親友バトン~もしも親友だったら編~】

《ルール》前の人から設定された有名人を親友に見立ててください。

設定人物→山本武

□朝、携帯電話を開けて待ち受け画面を見ると『今日から貴方は“山本武”の親友です』

⇒は、はい?一体何を間違って受信したの?…と、とりあえずパニクる。

□次の瞬間“山本武”から遊びに行こうとメールが来た。どうする?

行く行く行く行く行く行く行く行く!!!!!!どこへでも行きますともっ!!!という気持ちを込めて「うん、行こう!」と、返信する。

□“山本武”から恋愛相談のメールが来た。どうする?

⇒内容によりけりですが、とりあえずへこむ(笑)。でも親友だから空元気で心から精一杯応援する努力をする。

□“山本武”の家に呼ばれました。

⇒親友だから、ある程度は無礼講!!色々秘密探っちゃいます♪小学校の頃のアルバムとか卒業文集とかあさって、過去を発掘して、根っからの野球少年ぶりを楽しんでそうです(笑)。

□親友としてひとこと

⇒山本は山本らしくあっててくれればそれでいいです♪天然だろうと万年補習組だろうと野球バカだろうと、あの前向きで物怖じしない、人当たりのいい誰にでも笑顔を向けられる、そしていざというとき頼れる、そんな山本が大好きなので!!…え?理想のタイプ聞いてるんじゃないって?……

 親友が好きで、何か問題が(笑)?

□親友を作ってあげたい五人を紹介してください。

Yさん。:ここはひとつ、獄寺隼人氏を親友にしていじってみませんか(笑)?
 てつ様:えっと…親友だったら、山本よりむしろ、バジルくんとか面白そうですが、いかがでしょう(><)!
 南花さん:むむ…親友としては微妙かもしれませんが、骸さんとか、いけるでしょうか?
 ひかるさん:う~~~、やっぱり今は骸さんでしょうか(笑)。微妙ですかね?この人が親友とか。
 AYUちゃん:最近また日記の方が稼動してるね~!って…誰にしよう?乾(笑)。ダメ?

 既に回答されていたりしたらすみません!!すごくお忙しい方もいらっしゃいますので、スルーも全然OKです!!お時間があってなおかつ気が向かれましたら、ぜひお願いします♪

 見てみたら、頂いてから軽く一ヶ月以上経ってた…なんと(><)!!本当に申し訳ないです!!でも、楽しませて頂きました♪最後にたどり着いた答えが全てを台無しにした気もしますが(笑)、ホラ、よく言いますよね。親友は一生モノ。最高ですよね!!耀さん、ありがとうございました!!

 昨日REBORN!のキャラブックも購入したので、そちらの方も読めたら少し感想でも書いてみようかと思います。ただ、自分変に完ぺき主義なところがあるので、一字一句飛ばさずに読むと思います。となると、全部読みきるまでには、少々時間がかかりそうなくらい分厚かったですね(笑)。早く読みたいなっ♪

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アニメリボーン標的52「霧の真実」感想

 新・OP&EDがぁああああああああああああああ!!!!!

 ぜえはあ。

 し、知らなかった。OPも変わるとか。ほんと。ていうか、ちょっとしたものを届けるだけ届けて、職場から颯爽と帰るつもりだったのに、いきなり問題が勃発してて、いきなり骸さんのライブ観戦を逃してしまったという悲しい事実。今日は自分じゃなくて、別の人が担当だったのにぃ!!!1分で済むはずの用事が結局1時間以上。問題も解決せず。もう…なんでよりによって今日なのぉ!?ふ~ざ~け~る~なぁ~~~~!!!と、へこみまくって帰ってきて、早速ビデオを見たら、

 OPがああああああああ!!!(←さっき聞いた。)

 という運びでございました(笑)。たちまちテンションが上がった自分は、自分に正直だと思いました。
 さて、そんな感じで今週も感想を書いていきたいと思います♪OPの内容からして事細かにバラすと思いますので、まだご覧になってらっしゃらない場合は、ご覧になってから、この先を閲覧されることをお勧めします。

 <アニメリボーン標的52「霧の真実」>

 いい!!かっこいいですね!!新OP!!ちょっとまたアップテンポな感じの曲に合わせて、ちょっとあか抜けた感じの出だしが素敵♪いきなりリボーンの帽子で動き回るレオンがかわいい(笑)。そして、写真のようにツナの日常がお洒落なレイアウトで登場。ツナ、かわいい!そしてお次はリボーンのアクション(?)。これまた動きがキレがあってカッコかわいい♪そして同じようなレイアウトでフゥ太になつかれるツナ。かわいいなぁ。
 今回は守護者たちそれぞれの日常にツナが関わってるという感じの流れだったと思いましたが、まずは了平兄さん。飛行船に戦うお兄ちゃん、視点が地上に向けられると、公園でくつろぐツナ、了平兄さん、京子ちゃん、コロネロ。晴のリングで締めくくり。
 次に小鳥さんが大きく登場して空を横切る…(あの小鳥さん、重そうだけど、よく飛ぶなあ(笑)。)ということは!!並中がいきなりドカン!!と火を噴いたと思ったら、壁紙?爆発場面のスクリーンをバリバリとめくる雲雀さん…激美人!!!!!きっれーーー!!!…それを教室から仰ぐツナ…そんなツナをじっと見つめた雲雀さん、その肩に小鳥さんがとまって、雲雀さんが手にしたリモコンのスイッチを押すと、焼け爛れた校舎が一瞬にして青空と桜に入れ替わる。…これは一体、どういう趣向なんだろうなぁ。
 雲のリングで画面が切り替わり、次は水の牢獄で捕らえられているぼんやりとした骸さんの影…そこから麗しい骸さんが出てきたと思ったら、何これ、ジェットコースター???骸さんは髑髏ちゃんに入れ替わり、そしてその後ろの席には涙を吹き飛ばしながら必死の形相のツナ(笑)。
 霧のリングがクローズアップされて消え、次は空中でドカンと爆発、そこから吹き飛ばされてきたのは、大人ランボ。なんかぐったりしてるわりに色男(笑)。それが更にドカンで子供ランボに変身!そのまま地上へ落下していくのを滑り込みですくい上げるのは、獄寺。雷のリングと嵐のリングが合わさって……獄寺、短っ(笑)。これは、ネタバレじゃあないけど、この先にまつわるイメージに近いですね♪獄寺、かっこいい!!
 お次はツナ。XANXUSの攻撃が銃によるものだというネタバレはありましたが、それはちっちゃいネタバレで……つ、ツナ……そ、その技は!!!……ま、いっか(笑)。
 そしてツナから噴き出した死ぬ気の炎が凍りついたところで、山本の時雨蒼燕流、それはうつし雨か逆巻く雨の、最初に水柱を立てる型ですね!!って……えええええ、そんだけ!?山本、短っ!?!?はてさて…なんで獄寺と山本はセットでこんなに短いんでしょうか(;;)。右腕だから?(←だったら長いだろ。)
 雨のリングが他の守護者のリングと円を作って、大空のリングと交わって…タイトルの上に登場するツナと守護者たち。という感じだったかな。
 今回はもうだいぶリング争奪戦も後半戦に差し掛かってきていて、前回ほど派手にネタバレしたわけじゃなかったです。ていうか、不思議な構成のOPだったような気がしました。も一回通して見てみよっと。…見た。ちょっと歌詞にも照らし合わせた感じになってるみたいですね。何しろ作画がメチャクチャ綺麗だったので、とっても見応えがあったんですが、強いて言えばもうちっと山本が出てきてくれると嬉しかったですね(^-^;。

 さて、ここからが内容。髑髏ちゃんが骸さんに入れ替わったところから。すっごく原作に忠実な流れだったと思います、今回は。血とか、関係なかったし(笑)。
 骸さんのあの赤い目をバックに、呪いのように霧の中から「クフフフ」と不気味な声。マーモンが男に変わった声を不審に思った瞬間、体育館の床に亀裂が入って、マーモンが吹っ飛ばされる!!
 きたー!!!このシルエットは!!!
「随分いきがっているじゃありませんか」
 ぐん、ぐぐん、とアップになって…顔を上げた骸さん。

「マフィア風情が」

 うぐっ!!!
 こ…これは……原作に勝るとも劣らぬかっこよさじゃないですかぁっ!!!!!
 風になびく髪、挑戦的な表情に挑発的なこの声と来たら、もう!!!骸さん、気合入りまくってるよ(><)!!!さすが人気キャラ!!一瞬たりとも作画の不安なし!!かっこよすぎる、綺麗過ぎる、麗しすぎる、これ!!そして、「骸…」とつぶやくツナに、
「お久しぶりです……舞い戻ってきましたよ……輪廻の果てより」
 風に上着とシャツがなびいて、髑髏ちゃん並とは言いませんが、見えてますよ、骸さん、背中♪この人もやっぱり髑髏ちゃん同様お色気担当ですか(笑)。(←否定はされない気がする。)この、流し目の麗しいことったら……。

 マーモン、ぶっ飛ばされながらもその記憶力はやはり並々ならぬもの。六道骸、という名前で、その人物が復讐者(ヴィンディチェ)の牢獄から脱走を試み、つかまって、今度は光も音も届かない最下層の牢獄にぶち込まれたことを思い出す…。それを聞いてる骸さんがこれまた、どんだけ~ってくらい麗しい…!ていうか、この人、今日は特に何してても麗しいんで……(^-^;それ以上のコメントが出てきやしない(笑)。
 現にここに在る、と言い切った骸さんに対し、マーモンとりあえず攻撃開始!!髑髏ちゃんに取り付いた幻覚だ、と決め付けて再びブラックホールになった顔から吹雪が巻き起こる!
「おや?」
 薄い笑みを浮かべながら、何だか楽しそうな骸さん。けれど足元が凍り付いてくる!!
「おやおや?」
 たちまち武器まですべて凍りついてしまった骸さん。なんか、氷がCG効果なのか、すごい像が歪んで見えたりして、リアルだなぁ。そして、マーモンの顔が今度は鉄のハンマーに!!(しかし、マーモンはどうして基本、顔から幻覚が起きるんだろう。)ハンマーになった自分自身で、突進!
「砕け散るのはさっきの女の身体だろうけどね!」
 マーモンが眼前に迫ったとき、氷付けの骸さんの瞳の数字が、「一」に変わる。次の瞬間、床から突き上げてきたものがマーモンに絡みつく!!それはなんと…蓮。美しく開く蓮の花、その蔓にがんじがらめにされ、マーモン身動きがとれず。
「クフフフ…誰が幻覚ですか」
 なんかもう、骸さん余裕勺癪です。最強の赤ん坊、アルコバレーノの中でも最強のサイキック能力をもつバイパー=マーモンが圧倒されて、ヴァリアー側も驚きを隠せません。でも、髑髏ちゃんの存在と骸さんの存在の関係がよく分からないのは、ツナ側も一緒。リボーン曰く、
「クロームと骸を分けて考えちゃダメだぞ。クロームがいるから骸が存在し、骸が存在するからクロームは生きていられるんだ。……今は、こうするしかねーんだ…」
 つぶやいた一言が、何だか意味ありげ。

 蓮の花にがんじがらめになっているマーモンに向かって、あくまで骸さんは静かに微笑みながら
「さあ…どうします?アルコバレーノ。のろのろしていると、グサリ…ですよ」
 だからこの言い方とかさぁ(><)!!なんて雰囲気のある。
 でも、これで負けるわけにはいかないマーモン、アルコバレーノの力を解放して蓮を粉砕!そして、畳み掛けるように分身の術!!(←それ漫画間違ってる。)
「惰弱な」
 骸さんが繰り出したのは、「四」の修羅道格闘能力(スキル)。よく考えれば、骸さんって幻覚とか召喚の能力を使っても強いけど、フツーに戦っても強いから、すごいんだな、また。マーモンには邪道だって言われてますけど、たぶん獄寺に言わせれば、幻覚そのものが邪道です(笑)。
「人間は何度も同じ人生を繰り返すのさ。だから僕は集めるんだ。金をね!」
 ……ハイ、質問。何で同じ人生を繰り返すから、金を集めるんですか?金を集めると、同じ人生を繰り返すときになんか役に立つんでしょうか?原作読んだときから実はずっと気になってます(^-^;。マーモンが、確か「強欲」の悪魔の名前から来てるとかいうところから、この性格なんだろうと思うんですけど。
 そして、マーモンの力全開!!空間が異次元のように歪みだす!!その中で、平静に均衡を保ちながら立っていられる骸さん。
「面白い…だが、欲なら僕も負けません」
 それはあんまり自慢になりません、骸さん。
 三叉槍を歪んだ床面に突き立てると同時に噴き出す数え切れない炎の柱と、それを包む蓮の蔓。ベルやレヴィもさすがにきつそう。了平兄さんも獄寺も身体に異常をきたしてます。
「幻覚汚染が始まっているぜ、コラ」
 なるほど、これ全部現実じゃなくて、脳に送られた嘘の信号な訳だから、それで脳が参っちゃうわけですね。しかも、どう考えてもかなり強烈で歪んだ信号だし。考えてたら気持ち悪くなってきたぜ、コラ。(←普段頭使ってなさ過ぎ。)
「これほどの幻覚能力…お前どこで」
「地獄界にて」
 ほんっと綺麗だな、骸さん(><)!!
「ふざけるな!!」
 ピキィン、と凍りついた空間の中を、骸さんはむしろ楽しそうにマーモンと追いかけっこ。ていうか、少女漫画に出てくる、砂浜で女の子が恋人につかまえて欲しくて嬉しそうに逃げてるような、そんなイメージなんですけど、気のせいでしょうか、骸さん(笑)。このシビアな幻覚世界で(笑)。

 そこでいきなりツナを襲った激しい頭痛。心配する獄寺と山本だけど、幻覚汚染とは別のもののようです。ツナの頭の中に流れ込んできたのは…暗い闇の中に吊るされた、水の牢獄。その中に、鎖でがんじがらめになって捕らわれているのは…六道骸。骸さんが生み出す幻覚の信号の中から、ツナの超直感が何かを感じ取ったんでしょうか。一瞬ツナが骸さんとシンクロしたようです。
 更に流れ込んできたのは、記憶。これは間違いなく骸さんの記憶ですよね。脱走を試みたものの、逃げ切れないと判断した骸さんは、犬と柿ピーが足手まといだと突き放し、個々で逃走させ、その実囮になった。そして、凪の身体を使って表にわずかとどまることができるだけの骸さんに、家光パパが霧の守護者の指輪を渡したこと。……すべてを超直感で知ったツナは、骸さんの本性に気づく。

 てか、骸さん、実はなんていい人なの!!!!
 マフィアに対する憎しみとか、事実その憎しみを晴らすためにランチアさんを使ってファミリーを全滅させたり、ツナの身体を乗っ取ってマフィアを殲滅させようとしたりする苛烈さは本物だろうけど、仲間に対する思いの強さも本物で、そのために己を犠牲にすることも厭わない、そんな優しさも持ち合わせているわけで。
 幻覚能力も格闘能力もこれだけあって、外見も麗しくて、そして仲間に対する思いが強くて……ただでさえ人気キャラなのに、反則だって~~~(><)!わかってる。わかってますって。骸さんは素敵です!かっこいいですよ、ほんと!!改めてこう見ると、やっぱいいな、骸さん……。山本と雲雀さんの次に。(←そこは譲れないらしい(笑)。)

 更にちっちゃく分裂したマーモンを、三叉槍をバトンのように回し、盾にして防ぐ骸さん。ちっちゃなマーモンが一匹(←既に小動物扱い。)、その盾をくぐり抜ける!
「とった!」
 くぐり抜けた一匹が風呂敷のように広がったかと思うと、それがいきなり背後から骸さんを包み込み、更に棘つき巻きガエルになったファンタズマが思い切り締め付ける!!この場面はちょっとアニメ分かりにくかったかなぁ、と思いました。原作の方が、何がどうなったか分かりやすかったです。
 串刺しにされた骸さん。犬が叫び、柿ピーが思わず息を飲む!!

 が、次の瞬間。ぼこっと膨れ上がるマーモン風呂敷。
「バカな!」
 ボコボコ…っと膨れ上がる様は、なかなかにキモイ感じでした(笑)。そして、ファンタズマを引きちぎり、マーモン風呂敷を吹き飛ばしたのは、骸さんを囲むようにうねる蓮の蔓と花。
「堕ちろ…そして巡れ」(←名台詞)
 目の前にかざすのは、霧のハーフボンゴレリング、二つ。
「勝った…」
「圧倒的だぞ」
 驚くバジルくんと了平兄さんの言葉に、「へへ」と嬉しそうな犬。ちょっとかわいい(笑)。
「これが…骸だ…」
 その強さを改めて実感したツナ。ほんと、超死ぬ気になったとはいえ、ツナ、よく勝てたね、こんな人に。てか、幻覚勝負されてたら敵わなかったかも(笑)。格闘スキルだけだったら、雲雀さんともいい勝負だったからなあ。

 ところが、「まだだよ!!」の声とともに、粉々になったものがさらさらと一箇所に集まっていく。この辺もCGっぽいですね。
「少し遊んでやれば、図に乗りやがって!!」
 言葉は強気だけど、かなり息が上がっているマーモン。それ、完全に負け惜しみ(笑)。
「僕の力は、まだまだこんなものでは…!」
 それは、XANXUSを恐れてのことなのかな?それとも、高いプライドが負けを許さないのか。けれど、あくまで冷静な骸さん。マーモンが髑髏ちゃんに言ったことを、今度は逆に突きつける。
「ご存知ですよね?幻術を幻術で返されたということは、知覚のコントロール権を完全に奪われたことを示している」
 既に歪んだ空間の壁となった床に平然と立つ骸さん。この、いかにも幻覚という歪んだ世界で、重力すらもコントロールしてしまっている骸さん。マーモンの首には相棒であるはずのファンタズマが巻きついて締め付ける!!
「さあ、力とやらを見せてもらいましょうか。さあ」
 できないと分かっていてこの皮肉。痛烈ですね。そして、マーモンが作り出した歪んだ空間を更に破壊して自らの空間を創り出した骸さん。何気にツナを助けてくれた山本をチェック!原作にないセリフが少し入ってました。しかし、山本はあの空間でどうバランスを保ってたんだろう。
「クハハハハ!どうですか?アルコバレーノ。僕の世界は!!」
 堕ちていくマーモンの口に、「六道骸」が流れ込む!!そして、先ほどの風呂敷ではなく、マーモン自身がボコボコに膨れ上がっていく!!うぎょ(><)!!そして、浮かび上がるのは、骸さんの「六」の瞳。
「君の敗因はただ一つ。僕が相手だったことです」
 うわぁ~~~~~~~~~……実力者が言うと様になるなぁ(^-^;。
 直後、破裂するマーモンの体。途端、体育館は元に戻り、ゆっくりと床に降り立つ骸さん。うーん。どこの天使か悪魔か。もうこの人、人外のものみたいな感じです(笑)。
 完成したリングを認められ、霧の守護者の勝者がクローム髑髏だと、チェルベッロから告げられる。粉々になったマーモンに思わず
「そ…そこまでしなくても…」
 口走るツナに、麗しい流し目で、相変わらず甘い男だ、とこぼす骸さん。けれど
「心配無用…と言っておきましょう」
 マーモンは逃走用の力は残しておいたのだ、と教えてあげる骸さんも、よっぽど甘いんじゃないかと。ツナが気にすると思ったんじゃないの?何気に優しい人じゃん。逆に、争奪戦が終わったらマーモンを消せ、とゴーラ・モスカに命じるXANXUS。情けの欠片もありません。そんなXANXUSに、マフィアの闇そのものだと、そしてその企てには自分ですら畏怖を感じる…と告げる骸さん。骸さんはそもそもマフィアの闇が大嫌いな人なんだから、XANXUSのことは気に食わないでしょうね。でも、XANXUSが考えている恐ろしい企て、というので、また布石が出てきましたね。はてさて、XANXUSは何をしようとしているのやら。そんなXANXUSに、骸さんが最後に静かに言い放った言葉は
「ただ一つ…君より小さく弱いもう一人の後継者候補を、あまりもてあそばない方がいい」
 それは、忠告なのか、それともツナをなめんなよ!という気持ちからなのか。少なくとも骸さんとしてはツナは自分を正当に負かした相手だから、決して悪いようには思っていないはず。何せ今は、味方ですからね、骸さん。これほど心強い味方も、なかなかいないですよねぇ。だって、XANXUSに対等に意見してるんだよ?(←そこかい!)

 喜んで駆け寄る犬と、そうは見せないけど絶対喜んでる柿ピーと、あからさまに敵意剥きだしで駆け寄る獄寺。そんな獄寺の行動をむしろ肯定する骸さん。
「僕が霧の守護者になったのは、君の身体を乗っ取るのに都合がいいからですよ、沢田綱吉」
(嘘だ、それだけじゃないくせに。)
 骸さんの真実を知ったツナには、それが骸さんの体面的な言葉だと、もう分かってるんだよね。逸る獄寺を押さえて
「と…とりあえず…あ…ありがとう……」
 まんざらでもない薄い笑みの骸さん。そして、「…少々…疲れました……この娘を……」と、意識を失う。ここで力を抜くことができたのは、ツナが骸さんを決して敵視して警戒していないことを悟ったからですよね。ここでツナが「お前、何しに来たんだよ!!」とか言ってたら、意地でも骸様のまんまで帰ろうとしたに違いない。骸さんでさえ心の平安を得ることができるところが、ツナのすごいところなんだろうなぁ。
 倒れたその身体は、再び髑髏ちゃんに逆戻り。でも、マーモンの幻覚に打ち勝ったため、ちゃんと強力な幻覚の内臓が機能して、生きていられるということで、霧戦はハッピーエンド♪
「こいつ、すぐくたびれるびょん。これだから人間は…」
 てめーも人間だろ!!とツナたち(と、紫月)に突っ込まれたのは、犬。更に
「犬、行こう」
 サクサクと歩き始めてしまう柿ピー。骸さんじゃないのだから、髑髏ちゃんをちやほやする気はないのだと…骸さんは今現在、あの冷たくてくらい牢獄にいるのだと実感するツナ、そして、それでも骸さんのしたことを忘れてはいけないのだ、と釘を刺すリボーン。やっぱり、全てハッピーというわけにはいかないようです。

 そして、遂に守護者同士の戦いは最後のカード、雲を迎えることとなる。最強の雲雀さんなら…と期待する獄寺たちだけれど、あっさり決闘の約束を守ると言い切ったXANXUSは、よほど自信があるのだ、とこちらにも不安が残る。

 一方、その当事者、雲雀さん。対戦が明日に決まった、と告げにきたディーノさんに調子を尋ねられて一言
「試してみなよ」
と、勝気な薄笑みを浮かべる。こちらも自信満々のようです。このあとのやり取りは、原作の書き下ろしのギャグだった部分を変えつつ採用してありましたね(笑)。この調子で、了平兄さんの「咬み殺す…」というのも入れてくれないかなぁ♪(←たぶん無理。)

 ランボさんの夢は、もちろんオリジナルでした(笑)。

 さて…ED。OPが変わってたので、当然変わることは予想済みでした。そして、何気に曲情報も聞いてたはずなのに、EDが始まったときにはそんなのすっかり頭から飛んでました(笑)。聞きながら、ぶっちゃけ歌手にしてはやや不安定さがあるなぁ~、まあこんな歌手もあるかな?なんて思ってましたけど。

 思い出した、雲雀さんと骸さんだったよ、歌ってたの(爆笑)!!!

 そーだったそーだった!!!そう思いなおして聞いてみると、これまたぶっちゃけどっちの声がどっちなのかよく分からないというか……すみません、勉強不足でしょうか、自分(;;)。でも、出だしで歌ってるのは雲雀さん役の近藤さん、次に来るのが骸さん役の飯田さん、ですかね。あくまで予想。どっちも、素人としてはかなりお上手だと思いました。プロだと思って聞くと、そりゃ不安定だけど、素人だったらかなり上級ですよね。特に、自分の予想でいけば、雲雀さん。……普通に相当上手いと思います(笑)。キャラソンとか、ネットでチラッと聞いたんですけど、他のキャラがあまりにもアレだったんで(笑)、比べるのはあまりにも酷だったんですが、骸さんは普通にちゃんと音当てて上手に歌ってらっしゃったし、雲雀さんは群を抜いてお上手だったように思いましたから。

 しかし……なんていうか、アーティスト名「雲雀恭弥VS六道骸」って、何の対戦?歌合戦??

 その衝撃が強すぎて、絵のこと見るのすっかり忘れてました(笑)。もう一回見てみます。
 曲名が「Sakura addiction」でしたっけ?それに合わせて舞い散る桜の花びらに目をやるみんな…という感じですね。作画そのものはみんなとってもかわいいです♪特に雲雀さんと骸さんが麗しかったのは、歌ってる本人たちだから気合が入ってた、とかいう理由でしょうか(笑)。ていうか、二人だけはアップでしたからね。曲に合わせてプロフィールイラスト、最初のに戻そうかな(笑)。(←いや、今は秋だから。)
 今週の作画監督で、たぶん毎回「この人は綺麗だ」ってお見かけするのが荒尾さん?だった気がするので、この方の作画は熱烈感激!!(@イーピンIN星座占い)ですね(笑)。次回は雲戦。これまた人気キャラの雲雀さんですし、作画も良さそうな感じでしたね!た~の~し~み~!!

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REBORN!サイト様LINK3件+

 できる限り毎日通い詰めている家庭教師ヒットマンREBORN!の個人応援サイト様を、3件リンクさせて頂きました(><)!!REBORN!に転んでから、色々なサイトを探し回ったのですが、イラストがお上手で山本への愛が溢れていらっしゃるところに惹かれて、矢も盾もたまらず、勇気を振り絞ってメッセージを送らせて頂いたりして、今に至ります。もう半年以上通っているサイト様もあるのですが、逆に今更すぎてリンクさせてくださいの一言が言えなかっ……(><;!!初めてメッセージを送らせて頂いた時の何倍も緊張して、決死の覚悟で送信したわけですが、快いお返事を頂けて…本当にありがとうございますっ(><)!!!
 自分の中では、ここはたかだかブログだし、文字ばっかりだし、なかなか更新もできてないし、そんな所に多彩な素敵イラストやお絵かき掲示板や日記を含む個人運営サイト様をリンクさせて頂くって、どうなの!?的な躊躇いが大きくて、すごく勇気が要りました。せっかくですから、少しだけ、紹介させて頂きたいと思います♪

 《虎穴》
 家庭教師ヒットマンREBORN!の山本への愛が溢れるサイト様です♪班胥さんのイラストは、原作に忠実で、どこか優しくて爽やかで、すごく癒されまます!!どこか品があって、袴にたすき姿の山本のイラストなんて、あまりの色っぽさとかっこよさにくらくらします(><)!!CP傾向はヒバ山、リボ山…かな?と思いますので、そういうのが苦手な方、よく意味が分からないという方はご考慮ください。でも、班胥さんの描かれるものは、基本的にとても上品で優しいイメージなので、素直に楽しめます♪

 《SANSUI》
 家庭教師ヒットマンREBORN!のリボ山応援サイト様です♪とにかくイラストがお上手です!!米倉よねを様の描かれるイラストは、すごく洗練されている、というイメージがあります。何をお描きになられても間違いがない、というか。よく拝見するのはリボーンや山本なんですが、了平兄さんや獄寺なんかも素敵です。聖闘士星矢の黄金聖闘士(ゴールドセイント)も応援してらっしゃいます。リボーンでも聖闘士星矢でもCPを扱っておられますので、こちらもご考慮ください。でもよねを様のリボ山は、とっても微笑ましてくかわいいです♪

 《Manic Frustration》
 家庭教師ヒットマンREBORN!の山本中心のサイト様♪主で扱ってらっしゃるCPはヒバ山です。でも、犬やバジルくんもお好きでいらっしゃいます。てつ様の描かれる山本は、とにかく元気で男の子らしくてすっごく山本らしいんです!そして、雲雀さんが美人さんです。4コマなどで登場される雲雀さんは意外なほどお茶目でかわいかったりします♪オフライン活動なども行っておられて、その情報も見ることができます。SLAM DUNKのイラストなどもあります。CPのことが中心ですので、免疫がない方はこちらもご考慮願います。

 自分としてはわりと山本単品で大好き傾向なので、あまりCPは気にしない派なのですが、初めてリンクさせていただいたneoのゆん様のところも含め、山本と雲雀さん、山本とリボーンの組み合わせをよく拝見しているので、そういうのでも山本は和み系だなぁと癒されたりする、今日この頃です♪

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