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2007年11月

2007年11月25日 (日)

山本がめっちゃかっこいい件

 このブログがいつの間にか2年突破してました(笑)。リボーン歴…いや、山本歴も1年突破しました(笑)!!で、何だか素敵な画像を見つけたんで、載せてみようかと思って初の試み。できてますように!

 

 山本がお好きな方にはとても目の保養になります♪

 ※ニコニコ動画になります。登録して頂く必要があります。でも、多くを望まなければ無料でいけるはず…。

 ※もひとつ、ちょっと仕事が厳しくてコメントのお返事が遅くなるかもです…25日深夜以降にコメントくださった皆様、ありがとうございます!!早めにお返事できるよう、精一杯仕事早く終わらせてきますので、少しお待ちください…(><)!!

 ↑お返事やっとできました!!お待たせしてしまってごめんなさい(><)!!(11月28日23:56追記)

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2007年11月24日 (土)

アニメリボーン標的59「援護する者」感想

 雲雀さん…獄寺…!!
 素敵♪超素敵♪♪かっこいいぞ!!

 この三連休は仕事上の関係で、珍しく本当に三連休です♪超嬉いっス!!嬉しかったから、昨日は友人と久しぶりに遊ぶ約束をして、颯爽と遊びに行ったのはいいんですが、財布忘れてたいそうご迷惑をお掛けしてしまいました(;;)。AYUちゃん、ごめんよごめんよ!つか、前回遊んだ時も、万札しかなくてお金こわせなくて3千円ほど借金してて、今回返す気満々で行ったのにさ~!!借金がむしろ7千円に増えました(笑)。おごってくれるって言ったけど、さすがにそれは申し訳ないっス!!次会ったときは、必ず!!必ず返しますから!!ほんっとごめんなさいm( _ _ )m。

 とまあ、とことんドジな紫月です(-_-;。今日は家のほうで少々用事があるので、感想が途中で止まる可能性がありますが、何とか今日中に仕上げたいと思います!というわけで、この先は本日のアニリボ、ネタバレ全開です。まだ見てらっしゃらない方、楽しみにしてらっしゃる方は気をつけてくださいまし!
 それでは、れっつSTART!!

 <アニメリボーン標的59「援護する者」>

 ……短っ。ていうのが、今回の感想でした。前回原作2話終わってなくて、4ページほど残してたんですが、今回はその4ページと1話分でした。今回は絶対零地点突破くると思ってたんですが、最後の最後に布石があったところで終わりましたね。
 で、その分「長っ」と思ったのが、前回のあらすじ(笑)。ONE PIECEとかBLEACHばりの前回のあらすじだったような気がしました。……いいけどね、今回山本の出番は前回のあらすじの中で、毒にもがき苦しんでるの図一瞬でしたから!!!

 本編は雲雀さんがベルに喧嘩吹っかけたところから。
「君、天才なんだって?」
 ここが前回も美しかったんですが、今回またそれ以上に美しい!!作画ブラボォ(><)!!そして、いきなり雲雀さんのテーマ後半がB,G,M。かっこいい!!この曲ほんとかっこいい!!チェルベッロのお姉さんたちは、またまた雲雀さんに度肝抜かれちゃいましたね(笑)。野生の象ですら歩行不可能になる猛毒に、意地で勝てる、人間・雲雀恭弥(笑)。原作では「…孤高の浮雲!」のところですっごく美人な雲雀さんの想像図みたいなのがあったんですが、アニメではあくまで現実のすっごく美人な雲雀さんでした。横顔も美しい…。
 そして、ベルとの対戦はかなり引き伸ばしてありましたね。「お前知ってるよ。」ときたので、いつ「エースくんだろ?」て来るのか、ワクワクしてたんですが、なかなか来なかったから、すごく心配してしまいました(笑)。だってだって、あの場面は雲雀さんがめっちゃかわいいんですもの!!とりあえず、お楽しみはかなりお預け状態で、ベルが一方的に色々しゃべってたような印象でした。
 ベルが投げたナイフを最小限の動きでかわして、更に後ろから襲い掛かってきたそれをトンファーで弾く雲雀さん。
「ちょっとは遊べそうじゃん」
て、いやいや、見てたでしょ?装備が凶悪すぎるゴーラ・モスカを瞬殺しましたから、この人。

 そして、「施し」によって復活したレヴィ。電撃皮膚(エレットゥリコ・クオイオ)の才能に嫉妬メラメラで、ランボをミンチにする気満々。でも、毒でぐったりしてるランボ。うぅ!か…カワイイ…(←こっちも外道か!)ちっちゃい物には目がないです。でも、レヴィ、ミンチにしようと思ったけど、ぐったりしてるランボ見て、電撃皮膚なんかやっぱりダメだってことを証明してやろうと、100万ボルトで焦がす気満々!ランボピンチ!!

 ベルはそれを予想してるらしくて、雲雀さんを動揺させようとしているのか、「こうしてる間にお仲間たちが全滅」と、さも楽しげに。それをピクリとも表情を動かさずに聞いてる雲雀さん。う~ん、ほんと、雲雀さん綺麗だな、今日。いや、最近は専ら綺麗なんですけど、それでも美人だなぁ。
 とか言ってる場合じゃなくて、そのピンチに焦るバジルくん。けど、リボーンはちゃんと分かってる!雲は時に、嵐を巻き起こすことがある、と。

「うおおおおお、牛の丸焼きだぁ!」
 レヴィ、それ牛じゃないから、一応(笑)。こうやってセリフ書き出してみたら、腹減らしてる人のセリフになっちゃうじゃないか。
「待ちな」
 突っ込んで行ったレヴィの足元で、ダイナマイトが炸裂!思わず身を引いた上に、更にダイナマイトが降り注ぐ!!そこに現れたのは、もちろん獄寺!!アニメの獄寺は、ちょっとかわいいな、やっぱり。でも素敵!かっこいい!!歩いてくる感じも、焦って走ってきたんじゃないぜ、余裕だぜみたいな感じで(笑)。
 ベルに突然トンファーで襲い掛かって、「ふぅん、よくかわしたね」とか言っておきながら、実はリングを獄寺に跳ね飛ばしていた、頭脳派の雲雀さん。何気に仲間思い?そして、そのコントロールは半端ないな。雲雀さんが頭悪いとは全く思わないですが、そういう頭の使い方をする人だとは思ってなかったな(笑)。だって、自分の興味あること以外、何も考えなさそうな人なんだもん。
「大空戦で余計な雑音は立てさせねえ」
 ダイナマイトが一番音でかいんじゃ…もぐもぐ、黙りますごめんなさい。
 レヴィの剣戟を身軽にかわしながら、2倍ボムを投げつける、更に足元にダイナマイト置いて逃げるとか、それなりに頭使ってるというか、小細工してますという感じの獄寺。この辺も引き伸ばしてありますね。
「喧嘩にルールなんてあるかよ。腹が立つんなら、とっととかかってきな」
の獄寺が、めっちゃかっこよくないですか!?何か妙に言い方とか、斜に構えた感じとか、かわいいくせにかっこいい♪
「雨雲も出てねーのに、どうやって消し炭になんかするんだ?あの電気傘の技さえなけりゃ、テメーなんざ怖かねーぜ」
 挑発した。
「ふふ…そうか、ばかめ、ぬかったな」
 挑発された。
「ハハハハハ、レヴィ・ボルタは全天候技だ!!」
「だろーな」
 カッコかわいい、この子!
「待ってたぜ…テメーの電気傘が全部開くこの時をな!ロケット、ボム!!」
 あぁあ、大事な武器、全滅(笑)。あんたもベルとの戦い見てたでしょーが。全く、単純なんだから(笑)。
 原作ではここで柿ピーの溜息の図が入ったんですが、カットされてましたね。分かりにくいからかなぁ。一応獄寺とサシで戦ったことのある柿ピーが、何か思ってそうしたんだろうけど。成長したな、とか、相変わらず挑発して相手を陥れてるんだな、とか。
 そして、一つ一つに一喜一憂するバジルくんに、シャマルが一言。
「あんな傘、紙飛行機に比べりゃ止まって見えたろーぜ」
 いや、止まってるしね、実際。
「テメーと遊んでる暇はねーんだ。果てろ!!」
 相性の問題かなぁ。レヴィはずいぶんあっさり負けちゃいましたね。大人ランボでも苦戦した相手だったんだけど。
 常に休むことのない怒濤の嵐。さすがは獄寺。嵐の守護者を体現してます。でも、屋上にはランボがまだ毒に苦しんでいるということで、またまた心配するバジルくん。
「心配すんな。獄寺は忘れてねーぞ。天候でいっても嵐と雷は兄弟みたいなもんだからな」
 来た、お兄ちゃん!!!
 ランボを煙の中から救い出して
「しっかりしろ、アホ牛。雷のリングは、お前のもんだぜ」
 大空でくるくる飛び回りながら戦っているツナたちを見てる獄寺が、かわいいですよ~~(><)!!なんか今日の獄寺は、ほんとかわいいなぁ。原作でも、このセリフを言ってる獄寺は何だかすっごくかわいかったんですが、それに負けず劣らずかわいいこの獄寺!!
「10代目の手を、守護者のことでわずらわせられっかよ!!こいつはオレの仕事だ!!」
 酸素ボンベまでちゃんと抱えていくところが偉い!お兄ちゃんだ、獄寺!!

 そして、ベルと雲雀さん。レヴィがやられるのを、スクリーンででも見てたんでしょうか。その間何もしずにいたのかな、この人たち(笑)。ベルの投げるナイフを、やはり最小限の動きでかわしてナイフを見切っている雲雀さん。これは原作にはなかったですが、その後につながる布石になってて悪くなかったんじゃないかと。
「さすがエース君だ」
「違う。一文字も合ってないよ」
 キタッ!!!やっと来たよ!!

 ほんとならその前に雲雀さんが「始めようか、天才君」っていうから、「オレもおまえ知ってるよ。エース君だろ?」って、ちょっとベルが皮肉のお返しをして、それに対して雲雀さんはこのセリフを言って、何か噛み合ってない所がかわいいんですよね~♪雲雀さんは「エース」という言葉を否定したかったのか、本当に名前とは違うと思ってるのか、皮肉返しをされたと感じたから否定したのか、色々考えられると思うんですが、本当に名前とは違うと思ってたら、かわいいと思う(笑)。そういうちょっとかわいい返し方をしたりするもんだから、雲雀さんは魅力的なんですよね~~~(><)!!またこれを言ったときの雲雀さんの絵が、すっごい原作のまんまで、綺麗で不敵な笑みを浮かべてて、その上この声でしょ?色んな意味で最強ですよね、この人!やっぱ好きだなぁ、雲雀さん。(今回山本が出てこないから、雲雀さんで楽しむ(笑)。)
 そして、ベルの曲芸。確かにこりゃもう曲芸レベルですね。だって、ワイヤー使ってたとして、どうしたらこんなふうにナイフが曲線を描いて空中浮遊するのか。どうでもいいけど、ベルの「ご ケッコー」って、ちょっとかわいいと思った(笑)。
 「数を打っても意味ないよ」それは、全部かわすか叩き落してしまうから、というわけだけど、かわしたはずの雲雀さんの頬に、鋭い切り傷が走る!!……血は出ないか、やっぱ。
「あいつ、ベルフェゴールがナイフとワイヤー使いってこと、知らねーんじゃねえか?」
 そのとーり!!だって、雲雀さんのリング争奪戦参加率、めっちゃ低いですもん。もちろん嵐戦、見てません。彼が来てたの、雨戦と雲戦だけっすから。再びナイフをかわして、ベルに突っ込もうと思ったら、頬と腕が切り裂かれる!!そこで、自分の周りにワイヤーが張り巡らされていることを知ったのか、動きを止める雲雀さん。カランカランと手からトンファーがこぼれて、雲雀さんには珍しく、とすん、としりもち。原作ではここでぼたぼたと血が手や地面をぬらしていくわけですが、アニメでは、何でダメージを受けたのかがよく分からないところが本当に残念。かなり雲雀さんは大量に出血してて、だからこそ思わず…という感じなんですよね。でも、あの雲雀さんが地面に手をつくなんてことはやっぱり滅多にないことで、何気にベルはやっぱ強いんだな。
「バイバイ」
 張り巡らされたワイヤーに囲まれて座り込んでしまった雲雀さんに向かって、放たれる6本のナイフ。それが襲い掛かる寸前、キッと顔を上げた雲雀さん。

 出た、指で白刃取り!!

 なんと美しい手さばき!!で、さっきナイフを見切ってよけていたってのが、布石になりましたよね。原作にはなかったけど、完全に軌道を見切っていたわけですから。だから、やすやすと6本全て指で挟んで受け止めてしまった、と。しかし、真剣白刃取りって、一本の刀を両手の平で挟むことで切られることなく相手の刀を止める、という技だと思うんだけど、それを6本、指でって、どこのプロよ(笑)。すごすぎる、かっこよすぎる。戦闘センスSクラスですね。さすがのベルも、素で口あんぐり。
「へえ、なるほど。ナイフに糸がついてたんだ。興ざめだよ。そろそろ終わりにしよう」
 おや?ちょっとセリフが変わってるぞ?
「ナイフで奏でる切り裂きワルツ。今まで逃れた奴は一人もいないんだ」
 切り裂きワルツ?
 初耳。
 何かちょっと指揮するような感じで、まあ悪くないんだけど、強いて言えばネーミングセンスが…(笑)。
 大量のナイフに囲まれる雲雀さん。
「どれもこれも、まるで弱い動物が生き延びるための知恵だね。そういうことなら…」
 ちゃらん。
 こちらも出た!!仕込みトンファーから鉤爪つきの鎖!!
「一本残らず打ち落とせばいいね」
 叩き落されるナイフに、ワイヤーがたわんで切れていく。
「覚悟はいいかい」
 って、言いながら既に襲い掛かってる!そして、校舎の柱に鎖がぶち当たる!
 ドゴォッ!!

 あっ、雲雀さん、愛する校舎を自らの手で!!

 その勢いと破壊力に、思わずベルが「パスいち!」何か色々と言い訳しながらナイフ投げつけて逃げる。
「口ほどにもないな」
 言いながら腕を振り払うようにする雲雀さん。本当なら、たぶん腕に流れる血を振り払うんだけど、その血は流れない。シャマルの「あいつ…思ったより傷が深いぞ」もなし。だから、一応ベルが「そんだけダメージ与えれば勝ちみたいなもんだしな」というセリフを言い捨てて行ったから、それでもしかしたら雲雀さんは結構なダメージを受けたのかな、と思うくらいですね。だって、あの雲雀さんがフラフラとして、校舎の柱にとんってもたれかかるんですよ?フラフラ、とんって……しかもちょっとつらそうに片目だけ開けて周りの様子をうかがうようにするとか……

 か……っ、かわいい…………っ!!!!!(←話ずれた。)

 ダメージが少ないってブツブツ言ってたはずなのに、あまりのかわいさにそっちに気を奪われてしまった模様(笑)。いや~、原作ではそのコマすごく小さかったから、確かに片目を開けてる雲雀さん、それはそれでかわいかったんですけど、あまり細かくかかれてないって言うか、割とテキトーな目をしてる感じがするっていうか、それがあんなにアップになって綺麗な顔でそんなダメージ受けた様子とか、もうほんとに……

 か……っ、かわいい…………っ!!!!!!(←たった今言った。)

 すみません、ほんとにかわいかったんです。最強のくせになんか華奢で頼りないとか、それこそ最強。(←なんのだ。)
 そして、そんな雲雀さんの瞳に映るのは、大空で飛び回る、既に人間離れした二人の姿。
 だんだん速度を上げてくるXANXUSに、ツナが遅れ始める。屋上にたたきつけられ、それでもXANXUSに向かっていくところを、銃の連射で一斉攻撃!!
「怒りの暴発(スコッピオ・ディーラ)!!!」
 逃げるツナの背後から、大きな憤怒の炎を凝縮した塊が襲い掛かる!!そして、逃げ切れず…直撃!!
 全身から煙を立ち上らせながら、ゆっくり地面へ墜落していくツナ。そして、激しく追突!!

 ここでED。今回声優陣を見てて、ツナ側の守護者の名前に山本がなかったことが、とても寂しかったです(;;)。そっか、今日は一言もしゃべってないのね~。原作そのものがほとんど進んでないから、出番がなかったキャラも結構いたとは思うんだけど。

「今の一撃、かなりやばいぜ…」
「直撃をしのいだだけでも、ラッキーとしなきゃな」
 しのいでくれたのは、レオンが作ってくれたマフィアスーツのベスト。10倍の厚みにしてあった、ということで、それが守ってくれたらしい。でも、もう次はない。
「ツナの奴、あれをブチかます気だ」
 ゆっくり手を持ち上げて、親指と人差し指の先を合わせるようにするツナ。そこにはかすかな光が…。
 う~わ、このツナ、超美人だなぁっ!!!

「う゛お゛ぉい、クリスマスプレゼントのお知らせだ!」
 うおぉっ、いきなりなんだ、スクアーロ!!DVDヴァリアー編第1巻とSakura adiction雲雀編・骸編をセットで10名にプレゼントしてくれるそうな。おお、何だスクアーロ、今度はサンタクロースか?
「あて先間違えたら、たたっ切るぞ!!」
 爆笑(>▽<)!!

 そりゃ間違えられませんな。ていうか、間違えたらまず届かないから、間違えたかどうかもわかんないんじゃないですかね(笑)。なかなか笑えるプレゼントのお知らせでした。このために高橋さん、お仕事にいらしたのかしら。今回の星座占いは、このお知らせの長さの分、
キャラのコメント省かれてましたね。

 次回はついに、ツナの零地点突破。ちょっとペースが変わってきたので微妙ですが、次回は山本救出劇があるかなぁ?なかったら、2回分、山本の出番がなくなってしまう(^-^;。
 このまま原作2話ペースで行けば、あと4~5回くらいでヴァリアー編が終わるかな?という感じです。丁度12月でけりがつく、という感じなので、アニリボ、どうなるかな…。

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2007年11月18日 (日)

アニメリボーン標的58「憤怒の炎」感想

 ととと、扉絵来たぁーーーーーーーー!!
 そして、ひ…雲雀さんo(><)o!!

 とあえず。
 今回感想が遅くなってごめんなさいっm( ..;m!!!土曜日は一日仕事で、しかも珍しく肉体労働的なものだったせいか、帰ってきてご飯を食べるなり爆睡してしまいました…(-_-;。一応アニリボはリアルタイムでちら見してたんですけど(笑)。丁度車で移動中だったので、ナビで。でも、あまり画像がクリアじゃなかった上、時速20㎞を超えると見えなくなる設定のため、はっきりとは見えず、音声だけで楽しんでいたというか…その上、終わる前に到着してしまったので、最後の方は見ることができずに終わってしまいました。でもでも、その中で、先週やってくれないかなって楽しみにしてたところが、ちゃんとアニメで採用されてたのには気がついたので、うちに帰ったらすぐに見なくちゃ!!って、かなり楽しみにしてました!!なのに、ソファに座った途端に意識がとんだ……なんて軟弱(^-^;。

 とはいえ、本日も午前中に仕事が入ってるので、途中感想が止まる可能性がありますが、何とか今日中には!!と思ってますので、すみません、こんな感想でもお待ちくださってる方がいらっしゃいましたら、のんびりお待ちいただければありがたいです……(><)!
 それでは、まだアニメ見てらっしゃらない方には不親切なネタバレ感想となっておりますので、そのことを御了承の上での閲覧をお願いします!

 <アニメリボーン標的58「憤怒の炎」>

 扉絵だからなー。扉絵はアニメではあんま採用されてないよなー。でも、今回の扉絵はストーリーに沿ってるから、採用してくんないかなー。

て、思っていた先週。

 アニメスタッフさん……(;▽;)!!超絶感謝!!!!!

 アニメはXANXUSに吹っ飛ばされたツナが、超死ぬ気モードでXANXUSを片付ける宣言したところから。やる気満々のXANXUSの様子に、チェルベッロ、急いで観客を誘導。犬がこっそりのぞいてたのもばれてました(笑)。そして、なんと原作標的126「沢田綱吉VS.XANXUS」の、守護者が苦しんでいる扉絵が、ヴァリアーメンバーも加えて再現されてましたっ!!!!(←そこで喜ぶところが外道だと…)
 レヴィ…ランボ。苦しげです。ランボは意識取り戻したばっかりなのに。
 山本…!!!!!これ、マジですっごい原作の絵に近くて、車で見たときからのぼせそうでしたけど(笑)。苦しげに眉を寄せているところとか、車では見えなかったけど、デスヒーターというだけあってうっすら頬に朱が入って熱を帯びてる感じまで…!!超ドキドキ(><)!!思えば原作の方が傷は深かったけど、原作の方が傷の治りが早いんですね。アニメではまだほっぺの絆創膏がついたまま。
 ルッスーリア…「ほんとにやばいかも…」…うん、キモさMAXのあまり。(←違。)了平兄さんもすっごい原作に近いですよ!!かっこいい!!(←待て。)
 ベル…「王子のオレが、かっこ悪い…」…そうか?獄寺は、原作の扉絵のほうがちょっと素敵だったかも。かなり近かったんですけど、なんて言うか、扉絵はちょっとかわいいっていうか、前回のラストで追加されてた絵に近いような?あ、でもいい感じですよ♪(←だから…)
 マーモン…「解毒剤…打ってくれないかな」誰に向かって言ってんのさ(笑)。髑髏ちゃんもつらそうです。「骸様…ボス…」骸様、ボスより上。
 雲雀さん…これ、この絵ですよ!!!前回は倒れるもんか、って感じでしたけど、雲雀さんですら倒れてしまうデスヒーター。あの雲雀さんが倒れるっていうのがまず今までになかったし、こんな苦しげな顔をするというのもなかったので、この扉絵を見たときはちょっと心臓に直撃を受けましたが…今回もあまりに見事な再現だったので、再び直撃を受けた模様(笑)。うわぁ、これもヤバイわ~!(←お前がヤバイわ。)
 でも、ここで雲雀さんがポールの頂上を見上げ、ぐっと睨みつけるの図が…!!なんって美しい雲雀さん!!意志の強い瞳が素敵♪

 いきなり外道なこと書きまくってすみません…!でも、これめっちゃ好きな絵だったっていうか、なんて言うか、ほんとにドキドキしたんですよぅ!!(←訴えるな。)

 そしてここからは大空戦のバトル開始!!ツナとXANXUSの、死ぬ気の炎オンパレードでしたね!ツナは吹っ飛ばされ、XANXUSが圧倒的に優位。吹っ飛んだツナの方へ、ずかずかと歩み寄るXANXUSが何か面白かった(笑)。そして、「もう逝くのかと聞いてんだ」は「もう終わりかと聞いてんだ」に変わってました。まあ、音だけで「逝く」は、判断に難しいでしょうからね。
 でも、XANXUSの強烈な炎を、何とかツナは炎の推進力でかわす…!ここ、スピード感あってよかったです。そして、ツナがかわした光球の炎は、鉄筋の校舎を一瞬で風化させる!!そんなのまともに食らったら、骨も残らないじゃん(-_-;。リボーンの解説より、これは死ぬ気の炎の中でも、ボンゴレ2代目ボスが激昂した時に見せたという憤怒の炎で、破壊力は抜群なんだって。2代目だけは武器を持たずに素手で戦ったって話だから、これがどれほどの威力を秘めているかはよく分かる、というもの。死ぬ気の炎は指紋と同じで一人一人形や性質が異なる、と。……あれ、そうだっけ?

 ツナは炎の推進力で上に逃れて、忍者の如く壁に着地。えらそうに憤怒の炎を自慢するXANXUSに、ツナは静かに一言。「試してみるか?貴様の炎とオレの炎、どちらが強いかを」…おぉお、あのツナがXANXUSを貴様呼ばわりだ。かっこいいぞ、ツナ!そして、一瞬炎を消して壁からふわりと足を離したかと思ったら、一気にXANXUSに向かって飛ぶ!二人の炎が直接ぶつかり合って光輪が描き出される…!これ、ヴァリアー編に入った最初のOPのときに採用された絵ですよね。すごくかっこいいと思います。そして、相手の炎を突き破ったのは…ツナ!!一点に集中することで、ツナの炎が上回った!!
 更に畳み掛けようとするツナだけど、そこへ鋭い炎が頬をかすめる!
「カスごときに武器をとるとはな」
 XANXUSの銃の「X」の部分、赤かった(笑)。いや、別に笑うところでもない気がするんですけど、赤いとは思わなかったからちょっと意外だったというか。10をすごく強調してんだなーみたいな。でも、二丁の拳銃を下げてるXANXUSはちょっとかっこよかった。原作とかなりニアーな感じです。

 さて、家光さん。ここは完全にオリジナルで加えてありましたね。え、そんな設定だったの?っていうところまで加えてあって、ちょっとびっくりしましたが。
 なかなか抜け出すことができずにいます。そんな家光さんの回想。なんと9代目は日本にきたことがある!!確かに、ツナは9代目に会ったことがあるっていうエピソードがあったから、ツナがイタリアに行ったと考えるよりは、9代目が来たことがあるという流れの方が自然かな。9代目に、最初は人見知りで戸惑いながらも、ママンの後ろからニコッと笑って顔出すツナがか~わいいっ!!
 ここでCMが入ったんですが、5つほど入ったCMのうち、4つがリボーン関連だったのに思わず笑ってしまいました。ずいぶんたくさんリボーンの商品が出てるなぁ。持ってるの、ボンゴレカーニバルだけだけど(笑)。
 CMあけ、家光さんの回想場面から。お料理作ってるママンがずいぶん涼しげな格好してるのに対して、ツナはなぜ長袖のパーカー。(きっと原作の一コマだけあった回想で、みんな夏服だったけどツナはこの格好だったから。)そして、かわいらしく遊んでるツナを見ながら、9代目が自分に息子ができたこと、そしてその息子が自分に笑いかけてくれないこと、だから、近いうちに何かが起こるような気がしてることを告げる。9代目にも超直感があるのかな。まさかこの段階でちっちゃなXANXUSが見られるとは。
 そして、チワワにびびるチビツナ(笑)。傍から見るとすごく愛らしい取り合わせなのになぁ。びびった挙句にチワワに圧し掛かられて大泣き(笑)。でも、そんなツナを見て、9代目は炎の力を持っていることを知る…。そして、泣きじゃくるツナの額に死ぬ気の炎を灯した指を押し当て、その力をそっと封印する…。だからツナは、あの時懐かしい、と感じたんですね。この補足はよかったと思います。原作の流れから逸れてるわけじゃないし、原作ではあまり取り上げられてなくて、ちょっとツナと9代目のエピソードとしては浅いかなっていう感じもしたし、何より急に強くなっちゃったツナの布石にもなったし。9代目がこうやってツナの力を封じたから、普段はそんな力を発揮することもなく、だめライフを送ることになったってことで(笑)。家光さんの腕でふにゃっと眠ってしまうツナがめちゃめちゃラブリーでした♪

 そんなことを思い出しながら、自分の息子が頑張ってるのに頑張らないわけにはいかない、と覚悟を決める家光さん。そんな家光さんとかぶるようにして、ツナ。あんな泣き虫だった子が、凛々しくなって。
 XANXUSが銃を取り出したことで、再びリボーンの解説。銃を使っていたのは7代目で、7代目は微弱な死ぬ気の炎を補うために、それを銃弾に溜め込んで放つという方法で戦ったらしい。そうすることで、破壊力抜群の武器になっていたそうな。七代目の「Ⅶ」の字がえらくかっこよかった。
 でも、XANXUSは2代目が使ったという強烈な憤怒の炎を、破壊力抜群の7代目の銃で放とうというわけで、洒落にならないぞ!!
 XANXUSに嘲るような言葉を言われながらも、ツナは怯まない。XANXUSに向かって炎の推進力で突っ込む!!ところが、XANXUSも銃を放つことで、高速移動ができちゃった!!
「高速移動がテメーの専売特許と 思ってんなよ」
 ツナが突っ込んでくる直前に銃をぶっ放して上空へ跳ね上がる!それを追ってツナもすかさず上空へ!!どちらもスピードが持ち味の戦いということで、今回ほんとスピード感がすごいです!こういうのは大好物です♪だって、かっこいい!!
 機動力は並ばれた、というコロネロ。そして、すかさず銃をぶっ放すXANXUS。その攻撃を、いったんひきつけてから、軌道を変えるツナ。体育館に直撃するその攻撃から、守護者を守るために。そんなこと考えもしなかったXANXUSに比べ、やっぱりツナの方がボスの資質、あると思うなぁ。
「あそこにゃあ確か…!」
「霧の守護者が!!」
「ドクロ!」
 思わず叫んで駆け出そうとする犬。その肩をつかんで止める柿ピー。あと少しで赤外線に引っかかるところでした。原作では犬が叫んだだけだったけど、なんだかんだ言って本気で心配してる犬と、冷静な柿ピー。なかなかよかったです♪
 ツナと同じく、校舎の壁に立つXANXUS。ハーイ先生!!ツナはともかく、何でXANXUSは銃ぶっ放してないのに校舎の壁に立てるんですか?あれですか、XANXUS様だから、重力も従えってやつですか?体重結構重いくせに重力無視とは、やるなXANXUS(笑)。
 そして、守護者を死なせまいとするツナに対し、部下が死のうが構わない、と言い放つXANXUS。そんなXANXUSに、ヴァリアー側の守護者はみな助けを乞い、忠誠を誓う…。これこそが大空だ、とXANXUSが放った「施し」の銃弾は、雷と嵐のポールを倒し、レヴィとベルは解毒に成功!!
「お前もやりたきゃ、グローブでも投げつけろ!」
 そう言って、スクリーンで自分のアップを背負って高笑い。
「まずいぜ。解毒された敵の守護者が野放しになる…」
 シャマルの言葉どおり、動き出す守護者たち。まずはベル。一気に片付けるのはつまらないから、ということで、獄寺には毒でもがき苦しませることを選択。そして、レヴィは激しい嫉妬の対象…雷の守護者としての大きな資質を持つランボを仕留める、と。

 シャマルの言ったことに、当然気づいているツナ。焦るのは当然。でも、リボーンは「お前の守護者もただもんじゃねーはずだぞ」と…。

 ここでED。そして…。

 3階から全身火傷で松葉杖をつく身でありながら、ひらりと飛び降りたベル。さすがヴァリアークオリティー。(←え?そこ?)「こっからだと雨が近いか」そうつぶやいた途端、何者かの攻撃!!ベルが振り返った瞬間、持っていた嵐のリングが跳ね飛ばされ、ベルが飛び降りてきた校舎の方へ消える。
「ふぅん…よくかわしたね」
「おまえは…!」
 ベルの前に立ちはだかったのは、見下げる瞳の、最強の守護者。
「君……天才なんだって?」
 う。
 麗し~~~~~~~~~~~っ!!!

 雲雀さん、復活!!最近は原作2話ペースでしたが、今回オリジナルの話がたくさん加えられてて、完全に2話は終わらなかったですね。この麗しい雲雀さんで終わったら、ますます次回が楽しみじゃないですか!!次回のメインは雲雀さんVSベルですね!!(←いや、大空戦ですから。)獄寺の動きも楽しみです♪

 久々に牡羊座が1位で嬉しかったけど、牡羊座が1位でもママンか花ちゃんだから、そんなにはしゃげないという矛盾したこの気持ち(笑)。

 今回もほんと作画綺麗でした!!今回は総作画監督、のポジションがなかったですが、作画は何度もお見かけしたことのある方でした。最近の美麗作画は、ほんとアニリボを楽しみにしてる人にとってはありがたいですよね!原作がすごく綺麗な絵になっているところなので、アニメスタッフさんは大変だと思うのですが、それでも頑張ってくださっていると思うので、感謝感謝感謝!!めっちゃ嬉しいです!!

 そういえば、5年半ぶりくらいに携帯の機種変更しました(笑)。機能はそれなりにまともだったし、色が気に入ってたのでずっと変えなかったのですが、もうバッテリーがどうにかなってさすがに色々と不便が…。で、まずしたことが、待ち受け画像をリボーンにしたことと、着メロを色々仕入れたこと。着うたにしようかと思ったら、着うたって高いんですねぇ(^^;。さすがに躊躇ってしまいました。というわけで、今までどおり着メロ。でも、雲雀さんのテーマとか、ツナ覚醒、聖戦など、リボーンのサントラの着メロ入れてみました(笑)。黒曜編のサントラが4月に出てると思うんですけど、これいいなぁ!!ちょっと着メロ仕入れてみて、欲しいと思いました。今メールが来ると、雲雀さんのテーマが流れるので、ハラハラします(笑)。(←ダメじゃん。)でも仕事場では誰も知らないからいっか♪
 あと、昨日仕事中、車で移動してたら中学生と自転車ですれ違って、その中学生の男の子たちが
「やった、この時間ならリボーン見れる」
って言ってて、思わず噴きました(笑)。10:15くらいでした。確かに。それを聞いて、思わずナビつけました(笑)。

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2007年11月10日 (土)

アニメリボーン標的57「大空戦、始まる!」感想

 ついに来た…大空戦!!!

 ついにここまで…という気持ちは、かなり感慨深いものがありますね。リボーンに転んで1年が経過、そしてそれからはWJを読まないように読まないようにして、ひたすら単行本を待ち望んで我慢して、ようやく手に入れた原作の単行本14巻…これがアニメで終了しました。ということは、ヴァリアー編、原作で残るはあと10話ほど。ここまで2話のペースできていることを考えると、あと5回、といったところ。この先アニメリボーンがどうなるかは分からないですが、ヴァリアー編の最後の話が、原作では未来編に続いているので、まだアニメにすることは無理のような気がします。もしアニリボ終わっちゃったら、このブログで何書こうかな(笑)。(←最近リボーンかバトンの記事しかないからな。)

 明日は仕事ですが、今日は完全オフです!!でも風邪ひいて、この一週間ずっと頭痛がやみません(^-^;。そのせいでか、少々のっけからブルーな気持ちになってしまいました。気を取り直して、本日のアニリボ感想いきたいと思います!まだ見てないよ、という方は、ネタバレに充分御注意ください!!

 <アニメリボーン標的57「大空戦、始まる!」>

 前回の総集編は、まるでなかったかのような扱いの始まり(笑)。ま、あってもなくても支障ない回でしたからね。にしても、リボーン曰く「昼に一度意識を取り戻して、相当ウザかったらしいぞ」って、原作のセリフそのまま採用されてましたけど、前回リボーン、花瓶に化けて見てたでしょ、獄寺とのやり取り!!そこは「マジでウザかったぞ」でもよいのでは(笑)。イーピンは原作にいなかったけど、いたおかげでちょっと雰囲気明るかったですね。ランボさんの寝言のおかげで、ますます日常編的な雰囲気に…。獄寺はツナと入れ違ったんでしょうか?…って、
 出た、マフィアスーツ(笑)!!!まさかこんな所でアニメ独特のツナの妄想癖が来るとは(笑)!!最初の白いスーツよりは、2番目のヴァリアーの一員みたいの方が、戦う感じはするかな。でも、ツナ、マフィアは座頭市じゃないぞ(笑)。どっちかって言うとそれ、昔堅気のヤクザ?もう、最後のスーツは論外(笑)。
 残念ながら(?)見た目は並中の制服。でも、それ、レオンが頑張って糸作ってくれたらしい。へにょっとしてるレオンがかわいい!!ちょーかわいい(>▽<)!!ありがとなってナデナデされてたり、その指をちろちろなめてたりするのもちょーかわいい!!そもそも自分、爬虫類系はかなりダメなんですが、このレオンなら飼いたい!!

 黒曜組。まだ使ってたのね、この廃墟。骸さんと意志の伝達ができない髑髏ちゃんに対して、犬がきびしーきびしー。女の子に対して冷たいなぁ、と思った場面でしたが、ちょっとだけセリフが変わってましたね。「骸さんと連絡取れないんじゃ、お前ますますいる意味ねーびょん!!」だったんですが、「ますます意味ねーびょん」…存在ごとの否定ではなくなってたので、ちょっとはやわらかかったかな?でも、なんだか申し訳なさそうな髑髏ちゃんが、ちょっと気の毒。髑髏ちゃんは一生懸命やってるんだから…。「召集されてるの」の言葉から、なにやら守護者には招集がかかっていることが判明。
 柿ピーの今回のセリフ「並中?」と、溜息一つ(笑)。

 三方向からやってきた、獄寺、山本、了平兄さん。原作では「よっ」「うす」は、誰が言ったのか分からなかったのですが、まさかそれが獄寺と山本だったとは(笑)。獄寺が山本や了平兄さんに「よっ」って…わりと意外だった(笑)。この辺とか、すっごく原作のコマ割りに忠実な作画でした。基本的に獄寺は原作では煙草吸ってるので、悪そうな顔してますが(笑)。「なーに、ツナが勝つさ」の山本の笑顔とか、ほんとそんな感じでかわいかったです♪
 バジルくんの話によると、ボンゴレ10代目のボス候補は、実は5人もいたらしい。その中で年長組みの3人はボスとしての資質に恵まれていたけど、それでも家光さんと9代目以外の上層部はみんなXANXUSを推したとか。……ボンゴレ上層部、見る目ないな~(笑)。XANXUSは他人を思いやることができない性質ですけど、それでよろしかったので?まぁ、リボーンがつく前のツナもよっぽどだけどね(笑)。
 でも、その恵まれた人たちの中にツナが入っていなかったことに、逆に頷く守護者三人。単行本の感想書いたときも、このセリフ取り上げてた気がするなー。
「どっちかっつーと、あいつのすごさって、わかりやすすぎて見過ごしちまうんじゃね?」
 にこっ(^-^)

 くぅ~~~~~~~~~~~~!!!かわいいっo(>▽<)o!!!

 この原作どおりの爽やか笑顔!!!素敵すぎるっ!!「じゃね?」の言い方がまた…カワイイっ!!
 結局みんな、分かってるんだけど、上手く言い表せなくて、意味不明になっちゃった(笑)。バジルくんがそれを「非凡な平凡さ」ってまとめてくれました。とりあえず、単行本のときと同じツッコミ入れとくか。
 それって、ありえないくらい平凡ってことですよね、バジルさん(笑)。
 そこは褒めるべきところでよかったでしょうか。

 さて、並中でなんか光ったと思ったら、体調万全のXANXUS。浮かれすぎてついついなんかはしゃいじゃった模様(笑)。そこへ、こう見えてもマフィアスーツのツナも登場!

 一方病院。静かに寝てるってことで、ランボをそっと病室に一人にしてあげる京子ちゃんとハル。それを見計らったように現れたチェルベッロ…あ、ちょっと髪の毛短い。見てない間にそうやって連れてきたわけね。ずっと看病についてたら連れてこられないはずだから、その辺をちょっとアニメで補足してあったようです。

 並中では守護者が集合…(笑)。すみません、ここで笑うのは原作を知っている人にしかわからない…。雲雀さんに髑髏ちゃんはともかく、久々のマーモンからベッドにベルトで固定されたルッスーリアまで(笑)!!久しぶりだね、ルッスーリア!!(前回総集編にいたけどね。)てか、ベッド立てなくてもいいじゃん…。そして、意識を失ってるランボも。どうやら、強制召集は、大空戦で守護者全部のリングと命を賭けるから…って、大空のリング、すごい重いなぁ!!

 怪我してるランボを必死にかばおうとするツナは、やっぱり優しいなぁ。チェルベッロにヴァリアー側も同じだって言われてるけど、確かにルッスーリアもそうだけど、なんか簡単には死ななそうだから大丈夫じゃね(笑)?こう見えても重症のルッスーリア、一応守護者としての使命は心得てるみたいです。召集がかかったらどんな姿であってもボスの下へ馳せ参じる。とね。マーモンが「XANXUS様」っていうのがちょっと似合わなかった(笑)。原作でもそうやって言ってんですけど、なんかマーモンって「ボス」っていってるイメージだな。すっげーご機嫌取ってるって感じだ。
「スクアーロは?あいつはいねーのか」
 思わずそう口にした山本。ルッスーリアもマーモンも生きてたから、もしかしたら…って思ったんだろうなぁ。なのに、「生存は否定されました」って言われて、ぐっと言葉を失う。機械のゴーラ・モスカはともかく、自分だけ戦った相手が生きてないなんて、つらいよなぁ。リング返せ、って言われて、思わず了平兄さんが「死に物狂いで取ったのに」って言ってますが、そのとおりだと思うな!!でも、ボンゴレリングは必ず持つべき主人の元へ行く…と言われて、仕方なく。「しゃーねーな」の山本がカワイイっ♪

「なくしたよ」
 いや、雲雀さん!!「これ要らない」って放り投げたでしょ、あなた!!
 どうでもいいものに対しては徹底的にどーでもいい。O型なんじゃない?

 守護者全員にモニターつきのリストバンドが配られ、自分が戦ったフィールドに移動するよう指示が出て、了平兄さん「ゴホン」
「では、やるなら今しかないか」
「円陣だな」
「気合入れましょう!!」
 了平兄さんのやたら気合の入った話し方に比べて、妙に自然体だった山本の声が、自分の中でプチヒット。
 そして、了平兄さんの極限10メートルルール発動!!あ、チェルベッロのおねーさんも入ってる…と思ったら、ランボを抱えたおねーさんも入ってましたね!!ちゃんとランボのことも忘れずに入れてくれたんだね!!
「沢田ーファイッ!!」
「オーッ!!!」
 円陣もこれが最後だなぁ。すっかりなじんだ円陣。そして、1人1人が自分のフィールドに向かって歩き出す。
「では 後で」…生き残ることを信じている獄寺の言葉。
「ボス、気をつけて」…髑髏ちゃん、ツナのこと心配してくれてる!
「がんばれよ」…ごくごく自然なエールの了平兄さん。
「……」…意識を失ったままのランボ。
「無茶すんな」…あくまでツナを気遣う山本。
「……(プンスカ)」…なんか怒ってる雲雀さん(笑)。極限ルールに入れられたのが気に食わなかったか(笑)?群れに入れられちゃったからねぇ。

「いよいよだな、コラ!」
 なんと、コロネロとーじょー!!そして、シャマルも!!
「骨拾いに来てやったぞ」
「野次とばしにきたぞ」
(感じ悪!!!)
 いや、いわゆるツンデレってやつでしょ(笑)?

 各フィールドに立てられたポールの下に集まる守護者たち。その頂上に光るのは、リング。それをまた奪い合うのかと思ったら…モニターつきリストバンドから「グサッ」…効果音が今ひとつ「刺された」って感じじゃなかったので、分かりづらかったような気がしましたが、デスヒーターなる毒が注入された模様…。このときのみんなの表情は、かなり原作に忠実だった気がしました。次々に倒れていく守護者たち。ここも、すっごい原作どおり。そして、チェルベッロの説明の間に、それでも倒れない雲雀さんと、苦しむ獄寺が加わってました。…即座に神経が麻痺して立つことすら困難だというのに…さすが雲雀さんだ(笑)。しかも、30分で絶命って…獄寺の嵐戦のときみたいに、時間制限がある上、今度懸かってるのは自分の命じゃなくて、仲間の命だから、ツナにとってはすごく重大だよね。XANXUSにとってはそうでもないかもしれないけどさ。
 大空の使命は、全てに染まりつつ全てを飲み込み抱擁すること。守護者の命が大空のリングに委ねられるらしい。そして、解毒するには、ポールの上に乗っかってるリングを、リストバンドにはめ込むこと。でも、守護者はみんな毒で苦しんでるから、そんな高いポールのリングを自力で取ってくることなんてできない。てことは、ツナかXANXUSがやるしかない。というわけで。最終的に全てのボンゴレリングを手に入れた方の勝ちということで。
「わかったよ、早く始めよう!急がないとみんなが!」
「では最後に、勝負開始後は、部外者の外部からの干渉を一切禁止します。特殊弾も然りです」
「了解したぞ」
 途端、ツナをぶっ飛ばすXANXUS!!!そして言うことが
「ふん、早く始めたいと言ったのは向こうだぞ」
 だ~か~ら~!!どこまであんたは人のせいにするのが好きなのっ!!もちろん、リボーンに死ぬ気弾を撃たせる前にダメージを負わせとこうという、姑息な手段。
「なめんなよ。オレを誰だと思ってる」
 けど、一枚上手だったのは、リボーン。既に発砲済み。いいね~リボーン!かっこいい!!立ち上がるツナに、守護者を助けながら戦える相手ではない、というリボーン。
「わかってる……先にこいつを片付ける」
 凛々しい、超死ぬ気ツナ!!

 今回は作画も綺麗だったし、とても安心して見ていられました!!ほんと、アニメスタッフさん頑張ってくださってるなぁ…。感謝感謝です!!山本の笑顔とか、大好きな原作の絵が見事に再現されてて、ほんと嬉しかったです!!……次は、毒に苦しむ山本とか雲雀さんとか…!(←外道がいる。)
 流れはもちろん、全体的にかなり原作どおりだったので、感想もわりと簡易的だった気がします♪しっかし、星座占いで蟹座が出てくる確率、異常に高くないですか(笑)。

 来週は「毒ニモマケズ」くるかなっ♪
 あと、黒曜の噂話①②は、入らないかなぁ~~♪骸さん、かわいいんだけど。髑髏ちゃんも。
 

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2007年11月 5日 (月)

家庭教師ヒットマンREBORN!17巻感想

 お…こ…コロネロ……!?おおおおお、男前がまた一人~~~(><)!!

 さて、今週は家庭教師ヒットマンREBORN!の単行本が発売されましたので、早速購入してまいりました!!前巻から10年後編に入っているということで、かなりシリアスな展開でしたが、それでも、山本が山本が山本が………

 大変男らしゅうございましたo(>▽<)o!!!
 かっこいい~~~!!!この子かっこいいよ、やっぱりっ!!!

 まだネタバレにはなってませんよね(笑)?というわけで、この先は物語をばらしつつ感想書いていきたいと思いますので、まだ17巻読んでおられない方、アニメで楽しんでおられる方は、この先の閲覧ご注意願います!!
 それでは、感想、いきます!!

 <家庭教師ヒットマンREBORN!17巻「ヒバード来る!」>

 ていうか、ヒバード一匹で単行本一冊のタイトル取るとか、すごくね(笑)?

 さて、いきなり冒頭でなんか言ってましたが、今回の表紙を見たとき、開口一番こぼしてしまった言葉でした。15巻から二人セットでの表紙という感じになってるんでしょうか。今回はコロネロとラル・ミルチ。それぞれアルコバレーノの子供の姿でバックに10年後を背負っている…といった感じになってましたが、この10年後のコロネロが!!!何、このおっとこ前!!表紙からしてWJ読んでない人にとってはネタバレチックで心臓に悪いっす、天野先生(笑)。ラルも美人で…この二人には、何かあったんでしょうか。16巻でもチラッと出てきましたが、17巻でもまだちょっと謎が多いままだったような。

 で、表紙に見惚れてたけど、背表紙!!前回の表紙が山本と獄寺だったということは……やっぱり山本と獄寺!!山本は、いつも通りこれまたかっこいい感じだったんですけど、今回ばかりは……獄寺に目がひきつけられてしまいました(><)!

 何でこの子、髪の毛結ってんのーッ!!ちょっ、かわいいんですけど(笑)!!

 す、すみません…なんかみょーにかわいいと思うんですけど、気のせいでしょうか(笑)。自分の中で好きなキャラがやっぱりこんなふうに髪を結んだりするせいか、男の子がふとこんな髪形をするのが、自分、ちょっとツボだったりするようです。

 さて、表紙についてはそれくらいにしておいて、、早速本編についていきましょう!

 <標的144「リングの力」>
 前巻、太猿の全身から飛び出した棘みたいのに貫かれ、絶体絶命になったところで、京子ちゃんのピンチにツナの大空のリングから炎が噴き出した!そして獄寺の嵐のリングからも炎が…という所で終わってましたが、その炎が噴き出して、ツナ全開!!太猿は「怖じ気づいたか」と言われてますが、はい、怖気づいてマス(笑)。しかし、「女と炎は使いよう」って、何そのタラシ的なセリフは。で、殺虫剤と言って黒手裏剣(ダークスライサー)とやらを匣(ボックス)から発動!炎を追尾し、更に使用者には当たらないようにできている、と偉そうにいう割には目が充血してるし冷や汗だらけです、太猿さん。それを聞いて、あっさり零地点突破で黒手裏剣を凍らせてしまったツナ。圧倒的!!
 一方野猿と対峙している獄寺。指輪から炎を灯せば匣が開けられる、と10年後山本に教えられていたので、それで10年後の自分が持っていた苔むした匣を、ドキドキしながら開けてみる!!キシャアアというちょっと奇声じみた擬音語とともに、獄寺の左腕に固定されたのは、両端が髑髏の形をした筒状の道具。
「重っ!!んだこりゃ!?ド…ドクロー!!?」
と叫びつつ、
「…………イ……イカスぜ」
て言ってる獄寺がかわいい(笑)。獄寺好みな感じですよね。メタルチックな髑髏って。10年後の獄寺もきっと趣味は同じに違いない。使い方は分からないけど、なんか文字が浮き上がってちゃんと教えてくれる仕組みみたい。わりと親切なんですね、匣の道具って。「弾を食わせろ」とは言うものの、獄寺の武器はダイナマイト。ダイナマイトを食わせてみたら、なんか勢いよく噴き出した!!野猿自身へのダメージはなかったけど、浮き上がってた靴とかの炎を吹き飛ばしてくれたみたいで、ちゃんと拡散したり絞ったりして、持ってる武器を発射してくれる道具らしい。その仕組みに早々に気づいて野猿を撃退する獄寺は、やっぱり切れ者。
 ツナの方も圧倒的で、凍らせるという技で太猿に「これではまるでボンゴレ10代目」って言われてますけど、一応そのとおりです(笑)。
 ようやく山本たちも意識を取り戻し、その胸に光るボンゴレリングを見たとき、獄寺は10年後の自分が書いた手紙の意味を、なにやら理解した模様…。描き下ろしの獄寺、「赤炎の矢(フレイムアロー)と名づけよう」って、何気に自分の技気に入ってるよ(笑)。

 <標的145「入江正一 その2」>
 アジトに戻ってきたみんな。怪我をして、太猿と戦ってすぐに気を失ってしまったツナは、獄寺に看病されているも、気がつくや否や、10年前から来てしまった京子ちゃんを心配する。しかし、獄寺はツナに甘いなぁ。きっと付きっ切りだったに違いない。そして、京子ちゃんのことを「笹川」って呼んだのを、初めて聞いた気がする(笑)。そうか、獄寺は、お兄ちゃんのことは芝生頭って言うけど、京子ちゃんのことはちゃんと笹川って言うんだね(笑←だから何)。
 でも、この危険な世界に大事なみんなが来てしまったということで、既に頭が一杯一杯のツナ。そこへハルが泣きながら飛びついてきたりするもんだから、ますます錯乱。みんなの顔にトーンが付け加えられてて、WJの時よりますます暗い感じになってます。
 そこへ、ハーブティーを持ってきたリボーン、そして山本。ツナの錯乱振りをすぐに悟って女の子たちを外へ出し、山本、獄寺、ツナと、この先の展望について話すリボーン。獄寺のG文字の手紙「守護者は集合」の続きには、「ボンゴレリングにて白蘭を退け、入江正一を消せ。それで全ては元に戻る」と書かれていたらしい。つまり、この時代にボンゴレリングがあるはずはないから、ここへ10年前のみんなが集まったのは、必然ではないか、というわけで……。どうでもいいけど、この手紙を読んでる時に耳に髪の毛かけてる獄寺がかわいいんですけど(笑)。背表紙の獄寺みたいな感じで、ちょっとなんかカワイイっす。そして、その手紙を聞いてるツナと山本の背景も黒く塗り潰されてて、やっぱりWJのときより重苦しい雰囲気になってます。でも、こんな状況に来ても、眉一つ動かさずに冷静でいる山本、ちょっと素敵だったり。
 でも、確か10年後の獄寺は、過去の世界に戻ったら、入江正一を消せって、言ってたような?あれれぇ?10年後の獄寺、間違えちゃった?原作ではまだここまで考えてなかったんでしょうかね?
 さて、その噂の入江正一くん。本人、思ったよりいたって普通の男の子でしたね。あんまりやる気も度胸もなさそうな。彼を起こしにきたのって、チェルベッロの女の子……なわけ、ない、よ、ねぇ(笑)?何かな、マフィアの女の子はアイマスク的な面をつけて素顔を隠して、前髪ぱっつんのロングヘアーとか決まってる…(わけない)。前巻で白蘭が「正チャンに白いアネモネを山ほど送れ」って言ってたけど、その意味がやっと分かりましたね。花言葉は「期待」…正チャン的には、白蘭が自分をプレッシャーで殺す気なんだと捉えているようです。
 一方、錯乱していたツナは、10年後獄寺の残した手紙に一縷の望みを見つけながらも、やや不安げ。そんなツナに、「10年…いや、100年経っても、10代目を惑わせるような手紙を所持するつもりはない!」という獄寺の強い言葉に励まされる。さすが、ツナに忠誠を誓う獄寺、言うことが違う!!そして、「一人でしょいこむんじゃねーよ!みんなで解決してきゃいーじゃねーか!!」と、笑顔でツナの肩をガシッと引き寄せる山本。自分だって、この世界ではお父さんを殺されてしまっているという事実を背負っているはずなのに……。
「オレはここに来れてよかったぜ。自分たちの手でケリつけて、オレたちの未来を変えようぜ」
 何かを射抜くような瞳が強い意志を浮かべていて。やばいよ、かっこいいよこの子!!ただノーテンキに前向きなだけじゃない。強い精神力が、そうさせてるんだなぁ。なんて素敵なんだ(><)!!おかげで獄寺が、今オレが言おうとしてたのにー!!って妬いちゃった(笑)。それに対してニカッと笑って「右腕だからな」って返しちゃうところがまた素敵!!獄寺、一枚とられたね(笑)。そして、前向きに自分たちの役目を果たそうと動き始めたハルに京子ちゃん。ツナも、できることをやるんだ…と決意!!

 <標的146「ラル・ミルチ」>
 一人で白蘭を倒しに行く…そう決めたラル。その部屋には、成長したコロネロに教官の制帽ごと頭を撫でられて、ふてくされたラルの写真。……こここ、コロネロッ!!なんつーかっこいい大人に!?ていうか、えー?これ、若くても17、8歳はいってるよね?じゃあ、コロネロってアルコバレーノのあの姿で、実は7~8歳くらい?これで11歳とかはないでしょ(笑)。アルコバレーノの呪いって、どんなんなのかなぁ。それにしても、コロネロかっこいいなぁ~~~…アニメでも声はかなり男らしいんで、その声でこの大人とか、想像しただけで脳みそが沸騰しそうだ、これ(笑)。ラルよりコロネロは年下だそうだけど…そんな年下の男の子が自分よりずっとおっきくなって、その上こんなふうに頭撫でられたりしたら、ちょっとくらくらしちゃうなあ。ラル、コロネロのこと好きだったんだろうな。どんな意味でか、は、まだちょっと言うべきじゃないかもですが。てか、これでラルのほうが年上だったら、ちっちゃいラルは一体いくつ?(写真一枚で語りすぎ。)
 そんなセンチメンタルなラルの前に、いきなりひざまずくツナ&獄寺。戦い方を教えてくれ!って、獄寺めっちゃ不満そうや(笑)!!山本に教えてもらえば?とつれないラルの前に、中学生の山本登場。
「山本は見てのとおりの野球バカに戻っちまったんだ」
 ぽかーん。
「ども」
 ぽかーん、て(笑)!!確かになんも分かってないけど、あんまりアホみたいに言わんで下さい、リボーン!!とりあえず、ラルはアルコバレーノになる以前のコロネロを育て上げた、と。この発言には、さすがの獄寺も???状態。どゆこと?アルコバレーノには、なるものなの?ますます深まる、アルコバレーノの謎。そこへうざいランボさんが大量の銃を持って遊びに来たり、女の子たちの悲鳴が聞こえたりで、てんやわんや。
 (・。・;……じゃ…ジャンニーニ……。身体だけやたらでかくなったな(笑)。
「私もすっかり立派になりまして」
 自分で言うな。
「水回りは先週私が組み立てたのですが、いろいろ部品が余ってしまって、どこのかな、と…」
 やっぱ立派になったの身体だけかー!!?
 ツッコミどころ満載のジャンニーニですが、とりあえずリボーンを守るためにいろいろやってくれてはいるみたいですね。
 そんな状態のみんなを見ていて、やっぱり教える気なし、のラル。けれど、リボーンにブラックスペルとの戦いでボンゴレリングにツナや獄寺が炎を灯したことや、コロネロとの記憶を指摘され、はっとする。…このリボーンの言い方からすると、コロネロもラルを本当に大事だと思ってて、ラルを守るために呪いを恐れずに何かに立ち向かって…死んだ、ということなのかな。うう…コロネロ……(;;)。
 一方入江正一くん。問題を起こした野猿と太猿の上司γ(ガンマ)に会いに行く。γさんはまた軽そうに見えて腹に一物ありそうな人ですね。正チャンをおだてつつ、正チャンがなにやら白蘭の密命を受けているのではないかとカマをかけてるようです。そしてそれは、どうやら当たり。ていうか、太猿、ほんとにモテるんだ(笑)。女の人はべらすとか、リボーンではないと思ってた……。個人的にはγのほうがかっこいいと思いますが(笑)。更に言えば、太猿より野猿の方がかわいくていいや。(←一方的な太猿批判。)γさん、こちらもなんだか、えらく強そうですね。
 そういや、大して物語には影響なさそうですが、京子ちゃんが鍋を焦がしちゃったところはずいぶんセリフが変わってました。「スプリンクラーが回らなくてよかった」みたいな一言だったのが、みんなして京子ちゃんを励ますみたいな感じに(笑)。
 結局ツナたちにこの世界の戦い方を教える気になったラル。ラルの説明によると、ミルフィオーレファミリーというのは、白蘭率いるジェッソファミリー、ユニという人が率いるジッリョネロファミリーが合併したらしい。ジェッソ出身が白い制服で狡猾なホワイトスペル、ジッリョネロ出身が黒い制服で力任せのブラックスペル。あぁ、白蘭はいかにもホワイトスペルって感じですよね。正チャンも。それに対して、太猿やγさんたちはブラックスペル。いろいろ教えてくれるラルに対して、獄寺。
「う゛お゛ぉい!!てめー、どういう風の吹き回しだ?急にべらべらと」
お、おい!(何でスクアーロ…)
 や、山本カワイイっ(笑)!!きっと、おい、やめろよ、折角やる気になってくれてるのに、っていう気持ちと、何でここでスクアーロの物真似?ていう気持ちなんだよね。カワイイ、カワイイ(笑)。
 厳しい言葉を浴びせつつ、まずは最初の修行ということで、迷彩柄の匣を取り出し、開いたことのないこの匣を開けてみろ…と。その柄は、もしや……?
 このペースは厳しいっすね。大人のコロネロで語りすぎだ(笑)。もうちょっとコンパクトにいく努力をしてみます(^-^;。

 <標的147「赤と青の炎」>
 何が出てくるか分からないから、ということでしょうか。暴れられる部屋、ということでトレーニングルームへ移動する面々。結局ラルが誰なのか分からないままの京子ちゃんとハル。ハルの「あのビターな美人レディ…」のセリフに「意味不明発言満載の」が付け加えられてましたね。この二人にとっては、まだまだこの世界の状況が全く分からない、といった感じでしょうね。ていうか、ほんと10年で変わりすぎですよね(笑)。そしてそんなところで天然な京子ちゃん。ある意味、前向き?
 そして、トレーニングルームにて。雷の守護者が見つかったと聞いたけど、どこにいるんだ?と、きょろきょろするラル。
「ずっといんじゃねーか。お前が目に入れないようにしている、あの毛のかたまりだぞ」
 毛のかたまり(笑)。リボーン、そんな認識してたんですか(笑)!!それを目にしたラル。
「ヤッホー!!!ドアッホー!!!あら、コダマだわ♪」(←ウゼ(笑)。)
「…………。オレには見えん」
存在を消したー!!)ツナたち、心の叫び。
 そうですね、ウザかったですね、ラルさん(笑)!!
 さて、厳しさを顕わにしつつ、早速説明タイム。リングの炎を直接戦いに使うこと、その炎を通して匣を開け、匣に収められた道具を使うこと。基本的にはその二つの戦い方があるようです。電気とか電化製品とか、ちゃんと比喩まで使って分かりやすく説明してくれてるラル。
「ここまででわからないことはあるか?」
「あ…あの~」
 困った笑顔の山本。
「一つもわかんねーんスけど」
(言い放ったー!!)
カッカッカッカッ「わかれ」ドゴォッ!!
「山本ぉ!!!」
 ややや、山本ぉΣ( ̄□ ̄!!!!!!いきなり殴り飛ばされたぁ!!ツナや獄寺も思わず「鬼だ…」「不条理だ…」か、かわいそうに(笑)。よろめいてるよ。獄寺やツナと違って、本当になんも分かってないのにねぇ。ラル、ほんとに鬼教官のようです。とりあえず、説明はあとでじっくりしてもらえ、ということになって、実践へ。
 獄寺、ツナにいいとこ見せようと、10年後の山本に教わったとおり「覚悟を炎に変えるイメージ」で、苦戦しながらも赤い炎を灯す!ツナにすごい、と言われて「やったぜ!」と喜ぶも、
「へー、覚悟を炎にってーと、こんな感じか?」
 きり、と眉根を寄せる山本。く(´゜`)ノくらっ。かかか、かっこええ…………!!!
 そして、いきなり雨のリングから噴き出す、青い炎。
「ハハハ、でたでたっ」
「て…テメー、こうも簡単に!!」
 全くです(笑)。もともと「覚悟を炎に変えるイメージ」は山本のイメージだから、フィーリング分かりやすかったんじゃないかな。理論は分からなくても実践で容易くこなせるタイプですね。それを見たラル、ここまでに30時間はかかると踏んでいたのに、彼らの覚悟は本物だ、と悟る。その顔がエロかった、とリボーンに指摘されましたが(笑)。リボーン、コロネロのこと言ってるんですよね?あの時、って。
 で、ごまかすためにツナを振り返ってみれば、ツナだけできずにいるものだから、またもやぶん殴られ…!!
「ツナ、いいか!覚悟をこう、ボウッとイメージだ!!」
 出た、フィーリング山本(笑)。んーぱっんーぱっ、ぐっぐっ、の子だ、この子(笑)。
 一方イタリアでは白蘭。マシュマロで何を書こうとしてるの?グラスはお酒っぽいけど、この人はやっぱ二十歳を超えてるんですかね。そして、並盛中学校2年A組沢田綱吉クンに、早く会いたい…と。え?それは、10年前から来るツナのこと?これは、一体誰が仕組んだこと?
 描き下ろし白蘭。「マシマロ」…かわいい(笑)。

 <標的148「波動・リング・匣(ボックス)」>
 襲われる「山中武」さん。襲ってるのは、γさん率いるブラックスペル。どうやらボンゴレ雨の守護者の山本武を探しているらしい。間違えて襲ったくせに、「情をかけろ」との命。その情とは、彼らにとっては「非情」。
 さて、一人だけ炎を出せないツナ。一生懸命、強くなりたい、みんなを元の世界に返したい、と思っているのに、炎は出ない。思わずやっぱりダメツナなんだ、とぼやいたツナを、再びぶっ飛ばそうとするラルの先手を切ったのは、リボーン。
「カッコつけんな、ツナ。お前はヒーローになんてなれねー男なんだぞ」
 色々考えすぎなんだ、と。ブラックスペルとの戦いで炎を灯したときの気持ちは
「京子ちゃんを守りたかった」
「いい答えだぞ」
 にこっ。リボーン、かわいいっ!!!リボーンの満面の笑みとか、実はなかなかないんじゃ?そして、今守りたい人はいないのか?と問われて、ツナが思い描いた仲間たち…。その瞬間、大空のリングに炎が!!そして、ラルはリボーンとツナの信頼関係に思わず感服の思いを寄せる。…それはつまり、自分とコロネロの関係と重ねてるのかなぁ…。
 いよいよ、コロネロの迷彩柄の匣を炎を灯したリングで開ける…ということだけど、獄寺がやってみてもダメ。そこで獄寺の一言。
「ん…?こ、こいつは…!!不良品だな、経験で分かる」
 負け惜しみ全開(笑)。いつそんな経験したんだ。
 山本も挑戦してみるけど、やっぱダメ。どうやら匣というのはリングと同じ属性があって、その属性が合わないとダメらしい。嵐でダメ、雨でもダメ、そしてラルの霧でもダメ。そして、人の身体に流れる波動にも同じだけの種類の属性があって、そのエネルギーをリングを通して炎にする。そんな感じでラルが説明してるんだけど…
 ツナ、山本、怪しい(笑)。分かってない(笑)。
 獄寺一人が涼しい顔してるので、たぶん分かってるの獄寺だけだ(笑)!でも、大空だけはどの属性の匣も開けることができる長所があるのだということで、ツナがやってみたら…保存用の匣が弾けて、中から現れたのは、マモンチェーンで封印された、傷だらけのおしゃぶり。それを目にして愕然としたラル、それをぶん取って今日の修行の終了を告げる。そこでまた、リボーンの謎の発言。
「あの戦闘痕…戦いの末に強引に摘出されたな」
 摘出ですと?え?どゆこと???おしゃぶりって、身体と一体化してんの?しかも、摘出っていう言い方からすると、体内にある、って感じですよね。大人になると、アルコバレーノのおしゃぶりは体内に埋め込まれるとでも?ということは、何?コロネロは…一体どんな運命たどったの?ちょっと、なんかすごく怖いんですけど…。でも、「とにかくメシにするぞ」のリボーンは、とってもかわいいです。そんな深刻なことじゃないのか…?
 京子ちゃんたちが作ってくれたカレーをみんなで食べる。ほんとにおいしい!!と喜ぶツナに、
「だな!」
って、笑顔で食べてる山本がかわいい♪獄寺一人冷めてる。「カレーなんて誰が作ってもかわんねーだろ」そりゃねーぜ、獄寺。女の子が頑張って作ってんだから。
 夜、すやすや眠るハル…膝を抱える京子ちゃん。思い出すのは、これまでの経緯。了平兄さんにツナたちが見当たらないことを相談したら、笑顔で大丈夫だと言ってくれたお兄ちゃん。(ネクタイ締めてジャケット着てなかったから、一瞬サラリーマンかと思った(笑)。)いきなりこの時代に来て、殺されそうになって、ツナに守られて、この時代のお兄ちゃんは行方不明なのだというリボーンの言葉を聞いて…。その顔は真っ青で。
 翌日、起きてきたツナを迎えてくれたリボーンから「グッドニュース」…外はブラックスペルがうじゃうじゃ。そりゃまたえらいバッドニュースですな、リボーンさん(笑)。そこへいきなりジャンニーニが捉えた、救難信号。それを発していたのは、なんと…ヒバード!!!遂に登場だ!!足に発信機つけてるらしい。なんて役に立つ子。

 <標的149「二つの事件」>
 救難信号を発したヒバードが消えたのは、神社…。
 ところで、この扉絵、素晴らしいですね!!山本がめっちゃかわいいですね!!ツナも山本によく似た笑顔で、とっても幸せそうです。獄寺と3人で当たり付きアイス食べてて、山本だけ当たってて。いや、獄寺は煙草なんですけど。そんな山本の当たりを見てる獄寺。なに、羨ましいの(笑)?ちょっと珍しい山本のベストもいい感じ~♪(←大概山本ならいい感じに見える。) 
 ヒバードが確認された位置の周りは、大量の敵。そして、精度A以上のリングをもつγもいる…と、ラルが予測。でも、意外に獄寺、なんか強気?いろいろ試してパワーアップしたらしい。山本も!スーパー笑顔の山本が眩しいです♪そして、自分の匣を飾り立ててカスタマイズしていた獄寺。ちゃんと髑髏仕様。よっぽど気に入ったんだね、あの形状(笑)。喜びいさんでツナに見せたら、ツナに引かれた(笑)。
(この人こーゆーのこるんだよねー)
 一生懸命、みんなやってるんだ、と自分をフォロー(笑)。
 そこへ駆け込んできたのは、ハル。なんと、京子ちゃんがいなくなった!?一度家に行ってくる…と書置きを残して。昨日悩んでたもんね。ショックのツナ。「あの笹川が…」「無茶する奴には見えねーのに」山本も獄寺も、京子ちゃんには結構好意的なんですね。ハルには獄寺なんて、かなり冷たいのに。リボーンは了平兄さんのことが心配だったんだと理解済み。で、何で簡単に出られたかというと…ジャンニーニ、お前くゎ!!
 心配事が二つに増えて、どの道戦闘を避けるためには少人数で動くべき、と獄寺が判断。だったら二手に分かれて並行して進めたら?と山本が提案。山本の提案には獄寺、ツナの怪我を理由に反対したものの、リボーンにはどちらも放っておけない、と諭され、ちょっと不満そう?結局ボスのツナが決めることになり、ツナは自分も出て二手に分かれることに。
 そこへリボーン、山本が武器を持っていないことを指摘し、10年後の山本が、リングとの相性の関係で使っていなかった時雨金時を渡す。ボンゴレリングとの相性は未知数、使うかどうかはお前が決めろ…。その言葉に、「…そっか」とじっとその竹刀を見つめた山本。ほのかに笑みを浮かべて
「連れてくわ。オレはオヤジの…時雨蒼燕流の継承者だからな」
 や…山本…(;;)じぃいいん。
 「連れてく」っていう一言が、すごい山本の想いを表してるなぁ、って。時雨金時を、お父さんの形見のように思って、生きているもののように扱う山本が、なんだかいじらしいと言うか。つらいに違いないのに。まるでいとおしいもののように時雨金時を見つめる瞳が優しくて。
 泣くわ~~~(;へ;)うるる。大好きだよ、この子!!(←言わずとも周知。)
 で、ツナの指示で、ツナとラルが京子ちゃんの捜索、山本と獄寺でヒバードの捜索、と決定。
「山本とスか…?じゅ……10代目の命令とあれば喜んで!!」
「顔が喜んでねーぞ……」
 ツナと行きたかったのは分かるけどさ、獄寺。つらい思いしてる仲間に対して、そりゃないぜ。まぁ、山本的にはいつものことだ、ってくらいだろうけど…。
 原則として戦闘は回避。でも、どうにもならない場合は各自の判断、ということで。獄寺に何かと話しかける山本だけど、獄寺「うるせえ」のみ。だからさぁ、獄寺……どうよ、その態度は。
 一方京子ちゃんは、自分の家に来たものの、黒服の男たちに囲まれてて、中に入れる状況じゃない。隠れて様子をうかがっていたら、いきなり口を塞がれて…!?そして同時にγさんに「朗報」が。それは、もしや……?

 <標的150「待ち受けるもの」>
 このカラーは見覚えが。確かリボーン連載3周年記念だ。雲雀さんが妙にかわいいって言うか(笑)。意外に首が細いようです。珍しく飾り付けてるツナも、ちょっといつもと違う雰囲気です。そして下にはブラックスペルとホワイトスペル…WJで見かけたときは、黒とか白とかなんて、なんも考えてなかったけど、一応分けて描いてあったんですね。
 γ隊長、ウサギがかかった、と一人出陣。…ウサギ?
 一方京子ちゃんの口を塞いだのは、なんと10年後の花ちゃん!!京子ちゃんにしてみれば心強い味方!なんか縮んでない?と言いながらも、お兄ちゃんの言づてもあるし、うちにおいで…と匿ってくれる。とりあえず、ほっと一息!!捕まったのは京子ちゃんじゃなかったんだね!…と、いうことは?
 ツナたちも、京子ちゃんがまだ捕まってないらしいことを確認。けれど、その途中、いかずちの炎から身を隠す。それがγであることを確認し、彼が神社へ向かったことを知る…。
 その神社では、山本と獄寺が身を隠しつつ様子見。初めて雲雀さんと共同戦線張った夏祭りのこととか、もし戦闘になったらコンビプレイ決めよう、と話し掛ける山本。でも、獄寺は一切無視。仕方ないから、山本なりに自分が前衛かな、とか自分が先に突っ込むからと言ってる矢先、いきなり山本の胸倉をつかむ獄寺。
「勘違いすんじゃねーぞ」
 突き放す一言。ツナのためになーなーでやってきたけれど、それ以外の目的で組む気はない、と。思わず言葉に詰まった山本。それでも苦笑して、
「想像以上に嫌われてんのな」
 ……男の子って、結構さばさばしてるっていうイメージがあるから、友達関係で悩む、とか、まして山本、あまり想像はできないけど、でも、その一言を言う時って、つらくないはずない、と思うのは自分だけでしょうか。嫌われてるな、と自覚はしていて、それでもあまり気分がいいものじゃないはずなのに、それ以上に嫌われているということを更に突きつけられるって。この大事な時に、なんか山本に当たってるようにしか見えないんですけど、獄寺。山本目線で贔屓しすぎ?そして、あんな目で時雨金時を「連れてく」っていった山本に向かって
「おめーみてーな悩みのねぇ能天気な野球バカは、一生口をきくはずのねえ種類の人間だ。同じ空間にいるのも嫌だね!」
 言い過ぎだぞ!!悩みがないわけないだろ!!悩んでんのはお前だけじゃないぞ!!いい加減にしろ!!て、自分なら言うな、きっと(笑)。バカはお前だ!!
 でも山本は呆れて「……おまえなぁ…」の一言。理解のない子供の横暴な言葉を全部受け止めながら、諭すような言葉が出てくるって、やっぱ精神的に大人だな、この子の方が。
 そこで敵の気配に気づいた二人。
「んじゃ、お互いやりてーよーにやってみっか」
 あくまで獄寺の意志を受けての言葉。どこまで大人なんだろ、この子。やっぱ山本の方が好きだな~……。そして、現れたブラックスペルの一人に向けて、よく使い方は分からないものの、ツバメを飛ばして不意をつき、飛んでる相手のところまで高くジャンプしての時雨蒼燕流!!獄寺の方も赤炎の矢で一人撃退!
「今のはちょっとしたコンビプレーだな」
 前向きに捉える山本に対し、やっぱり「余計なことすんじゃねー!」とつれない態度の獄寺。本気でか?
 そこへγさん登場。どうやら山本と獄寺のことを、ボンゴレの守護者として認識はしているようだけど、若すぎることに不信感を持っているようです。
 あくまでも手を出すな、と獄寺。どうやら先に現れた連中のために貼った罠があったらしい。それで追い詰めたように見えたけれど…雷撃を撒き散らしながら「なかなか」と、余裕のγ。ここはWJになかったセリフが加えられたことで、γの強さがより際立ってましたね。そして、γの自己紹介。それで山本たちは、彼がラルの言っていた激強の相手だと理解。「ここは手ぇ組んだ方がよさそうだな」と、あくまで冷静に分析した山本に対して、腕にはめた武器を突きつける獄寺。
「っるせえ。組む気はねえって言ってんだろ。すっこんでろ」
 その態度に、さすがの山本もキレた!
「そーかよ!!」
 この回はですねぇ。ちょっと納得いかないところもあるというか。ここまで獄寺、山本のこと信用してなかったわけですか?本気で?敵に向けるべき武器を仲間に向けるなんて、ちょっとやりすぎ。自分は山本贔屓だから、余計かもしれないですけど、ちょっと獄寺許せなかったですね~。かわいげなさ過ぎるなぁ。一生懸命仲良くやろうとしてる山本の気持ちを踏みにじるようなやり方は、ちょっと。

 <標的151「VS.γ」>
 さすがにぶち切れた山本。でも激昂するわけではなく、「なら お前一人で勝手にすりゃあいい」と一言。そんな山本に、あくまで「ひっこめ」と言葉を投げつける獄寺。山本は獄寺に背を向けて、目を伏せる。なんだかその姿は、獄寺に何があっても自分が動いてしまわないように、それを見ずにいようとしてるように見えます。絶対に動いてやるものか、という強い意志。山本がこんなふうにするなんて、仲間の危険を見過ごそうとするなんて、絶対苦しいことなのに……。そう捉えるのは、やっぱり山本が好きだからでしょうか…。
 獄寺は先ほどの罠に加えて更にボムを投げつけ、その上で赤炎の矢を放つ!!威力は倍増したけれど、γの電磁バリアにあっさり阻まれてしまう。どうやらγが持っているマーレリングとやらは、ボンゴレリングと同じくらいのパワーを秘めてるらしいです。そして、γの武器はビリヤードの球とキュー。帯電した球を突いて地面にぶつけ、放電させるショットプラズマ。まともに喰らった獄寺は呻いて倒れる。木を背にしている山本には、それは見えていないけれど、獄寺がやられているのは分かるはず。つらそうに目を細めるけれど…再び山本は目を伏せる。うぅ~~~~、山本ぉ……(><)!!
 γはあくまで余裕。あまり詳しくなさそうな獄寺に、電気に酷似した死ぬ気の炎なんだと解説しながら、
「そこんとこよく味わって 召されな」
 先ほどの教訓を生かして、球が地に付く寸前で飛び上がった獄寺。けれど、宙に浮くブーツを履いているわけでもない獄寺が飛び上がったりしたら、もうどう動くこともできない。γがそれを正確に狙い打つ!その獄寺の前に立ちふさがったのは、山本!!
(助っ人か…)
 γが冷静に判断。
「てめっ、何しに」
 あくまで山本を拒もうとした獄寺を、山本の鋭い視線が射抜く!!そして、山本の時雨金時が、竹刀の形のままでぶっ飛ばしたのは……なんと獄寺!!は、歯が抜けてるぞ!?大丈夫か、獄寺!!さすがに乳歯は残ってないだろう!!(←え、そこ?)助っ人かと思ってたγは「?」。ぶっ飛ばされた獄寺、思わず
「てめ…何の…マネだ」
「おまえの腐った根性叩き直しにきた。どーにも腹の虫がおさまんねーからな」
 山本o(*´▽`*)o!!す、すす、素敵…………!!!!!
 ちゃんと獄寺が心を開かない理由も分かってた山本。そして、ツナ以外には心を開かずにつっぱってるのも見抜いてて、それでも心を開くのを、きっと待ってたんだろうなぁ。けど、この非常時に来てもその心の壁が取っ払えない獄寺に、遂に荒療治を決意。獄寺が右腕右腕ってこだわってるの分かってて、敢えてそこをしっかりついてくる山本は、やっぱ獄寺のこともちゃんと理解してると思うし、それを言えば獄寺は理解できるっていうのも分かってると思うし、何より、「右腕」を口癖のように言ってた獄寺よりも、「右腕」のあり方そのものを、ちゃんと根本的に理解していた山本。
「今のおまえに右腕の資格はねーよ」
 その言葉は、獄寺には衝撃だっただろうな~。でも、きっと獄寺も、この言葉の重さに気づいたはず。ツナが信頼を山本に寄せるからこそ、嫉妬の対象にもなっただろうし、山本が基本的にはへらへらっと笑っちゃうから、今までまともにぶつかり合って喧嘩したこともなかったけど、到底好きという対象には至らなかった相手。そんな相手に、気づかされた大事なもの。そして、自分の代わりに敵の前に立ちふさがる山本を、獄寺はどんな思いで見ていたんだろう。
 さて、そんな山本と獄寺のやり取りを「甘酸っぱくて楽しかったぜ」という、余裕のγ。うん、まあ確かに甘酸っぱいけど、山本はかっこいいぜ、γさん!!(←あんまカンケーない。)帯電した球を斬る、と覚悟を決める山本。けれど、その冷や汗はそれがどんなに危険なことか、よく分かっているわけで。時雨金時が刃を剥く!山本が本気で斬ろう、と覚悟を決めた証拠。(獄寺には、竹刀のままでしたものね。)で、
 獄寺の飛び蹴り炸裂ぅ!!!
「獄寺っ、おまえ!!」
 思わず叫んだ山本に
「感電して死にてーのか!おめーが死んだら10代目が悲しむだろーが!」
 山本に見えてなかったのは…自分の命。自分のために命を張ろうとした山本に、今度は獄寺が大切なものを突きつける。それは、以前獄寺がシャマルから(家光さんか?)、そしてツナから教えられたこと。やるじゃん、獄寺!!山本のおかげで目が覚めたねっ!(←そこを山本のおかげにする辺り、やっぱり山本贔屓(笑)。)
 γさんに「おまえらはここで死ぬんだ」と言われ、確かに一度ずつ死んでいた、一人だったら、と言い放つ獄寺。
「だからこそ10代目は二人を組ませたんだ。まぁオレが山本の面倒をまかせられたんだがな」
 照れ隠しはあるものの、獄寺の心が変わったのを、山本も感じたようです。微かな笑み。
「連携であいつを叩くぞ」
「ああ 待ってたぜ!!」
 いいっすね~。甘酸っぱいっすね~。青春だなぁ。それで次へつながるわけですね。それにしても、山本は男らしかった!!かっこよかったぞ!!!

 <標的152「コンビネーション」>
 この扉絵、いいですね!獄寺も山本もかっこいい!!
 京子ちゃんの無事を確認したツナ。ひとまず、ホッ。花ちゃんにもうしばらく匿ってもらうことにして、神社へ直行!!
 WJでは忘れられてた山本の左頬の傷(汚れ?)が単行本ではきっちり付け足されてました。そして、連携を取ると決めた山本と獄寺。ここは頭脳派の獄寺に任せる山本。けど、意外とアバウトに、獄寺がぶっ放して頭を押さえるうちに、山本が切り込む、という作戦。「とりあえずだ」という獄寺に、にっと笑って「じゃあぶっ放しやすくしねーとな」と、二人で同時に地を蹴る際に、山本はツバメの匣を開匣(かいこう)。γさんの「ビンゴ」というセリフが「効かねえな」に変わってましたね。更にツバメさんが「ギッ」っていってるので、かなり無理してるってのが加えられてました。そこへ獄寺が赤炎の矢を放つ!!同じ技に、やや呆れ気味のγ。でも、それを防いでいたγを襲ったのは、ロケットボム!!
(追尾型?いや 曲がるのか)
 このセリフも変わってました。WJでは(曲がるダイナマイトか)だったから、γさんがちょっと翻弄されてる感じになってましたね。それらをまともに喰らったγさん。無傷ではあるけれど、さすがに空中にはいられずに、着地。そこへ刃を剥いた時雨金時を構え、突っ込んでくる山本!!
「なるほど アイデアはいい。惜しいな」
 あくまで飄々としているγさん。開匣した匣から出て来たのは、「電狐(エレットロ・ヴォールビ)」。γの持つキューの両端に激しい電気の塊でできた狐が宿る。近づけば感電死は確実。一瞬躊躇う山本に、
「突っ込め、山本!!」
 その言葉を信じて、「あぁ!」と応える山本。それは信頼ではなく無謀だ、と言われながらも、山本は怯まない。獄寺には考えがあるんだと、ちゃんと分かってるからだよね。そして、獄寺は野猿と戦った時に初めに放った拡散ボムで、γのいかずちの炎を吹き飛ばす!!そこへ、山本の篠突く雨が炸裂!!γが吹っ飛んだ!!
 ひとまず倒したところで、ほっと一息つく山本、獄寺。「右腕のオレといてヒヤッとすることなんてねーんだ」と言う獄寺のセリフに、思わず声を立てて笑う山本。ちゃんと右腕意識してんだな、って思ったんだよね。そして、自分にも心を開いて連係プレーで戦った獄寺が、嬉しかったんだろうな。
 ところが、そんな山本の視線の先を、ビリヤードの球がかすめて…山本の周りの木に衝突!!それが放電して、山本をショットプラズマが襲う!!思わず「山本っ!!!」と心配したのは、獄寺の本心だよね。
「そいつの刀が死ぬ気の炎を纏っていたなら少し食らっていたな」
 γの言葉は、二人がこの時代の戦い方において、まだ未熟だったことを突いていて。今の段階では、それは二人には望めないことで。二人の会話から、ツナが生きているということを嗅ぎ取ってしまったγ。生きてるっていうか、まあいろいろあるんですけどね(笑)。「口を裂いてでも教えてもらわなきゃな」…その言葉からは、γの非情さが滲み出ていて…。
 ラルとツナは、なるべく敵を避けて通っているため、なかなか神社にたどり着けない。更に迂回するしかなくて、ツナはやきもきするけれど、どうすることもできない。
 一方京子ちゃんは花ちゃんから了平兄さんが海外に出張中だと聴く。しかも、「オカマに会いに」……え、それってルッスーリアですか(笑)?なんか、写真立てから見ると、花ちゃんにはいい人がいるみたいですね。だれだろう?まさかそれが、了平兄さんだなんてことは…ないよね(笑)?でも、京子ちゃんへの言づてを花ちゃんに頼むっていうのも、ちょっと不自然と言えば不自然。まあ、電話とかではいろいろ危険がある世界なのかもね。ツナにつながらなかった時の緊急連絡先が、どうやらヒバードに関係あるみたいで、花ちゃんは一体何をしたんだろう。ちょっと謎のまま。雲雀さんのとこ?
 そして、神社に向かう人影に、ヒバードがまとわりついて…
「久しぶりだな……並盛」
 そ、その後姿は……間違いなく!?

 <標的153「拷問」>
 いや、拷問、とか。痛々しいんですけど(;;)。
 γ曰く、獄寺に炎を吹き飛ばされる寸前に、予備の炎を入れておく匣を開けたため、全部吹き飛ばされずに残った電狐が山本の刀からγの身を守ってくれた、ということらしい。そして、ボンゴレの10代目が生きているというのは、多くの同士が射殺されたのを目撃しているから、有り得ない、と。それを聞いた獄寺は思わず赤炎の矢を放つけれど、あっさりかわされた上、電狐が獄寺に襲い掛かる!感電して倒れた獄寺に、γの非情さが降り注ぐ。獄寺にツナのことを吐かせるために、そして、破棄されたはずのボンゴレリングをつけていることを聞き出すために。獄寺の手を踏みにじるγに、思わず山本が時雨金時を叩きつけるけれど、あっさりとキューでさえぎられ、その両端に纏う電狐によって、鋼の時雨金時は大量の電撃を送り込まれてしまう…。
 必死に獄寺を助けようとした山本を、無用だとののしり、挙句の果てにあっさり感電させてしまう。まさに非情、だな、この人は。「拷問には一人いれば充分だ」…うぅ(;;)。
 ブラックスペルのγさんたちがやりたい放題やってるさなか、たたき起こされる入江くん。チェルベッロもどきさん、容赦ないなー。一応偉い人なんじゃないの、正チャン。でも、ボンゴレリングが出現した、と聞かされて「来たのか!」という辺り、やっぱり正チャンも分かってるんだね。ツナたちが過去から来ることを。で、レーダーを人為的に故障させられていたことから、γたちに出し抜かれたと知る。
 そうと知った正チャン、いきなり腹痛。この人、めっちゃプレッシャーに弱いんか???そして、遂にトリニセッテポリシーが始まった…とは?この人達は、一体何を仕組んだんだろう。破棄されてしまったボンゴレリングを、奪おうとしてるの?だから、10年バズーカを使って彼らがこっちに来るように仕向けたの?
 ツナたちが神社まであと1㎞ほどまで迫った頃…血まみれの山本の手と、時雨金時が転がる地面。そこに血が滴り落ちて…獄寺がγに、文字通り吊るし上げられていた。どう見ても重傷の獄寺。ピクリとも動かない山本。けれど、γに血の唾は吐けど、決してツナのことを吐かない獄寺。キレたγにキューで力一杯殴られて、獄寺もやばいよ!!もう目が死んでるよ(><)!!「おまえらをうちの白い連中にくれてやる気もないんでね」ということは、ブラックスペルとホワイトスペルは、どうやらあまり仲がいいというわけではなさそうです。「雨の守護者も今楽にしてやる」ということは、山本はまだ生きてはいる、みたい。
「あばよ」
 とどめを刺そうとしたγを遮ったのは、よくは分からないけれど、何か恐ろしいエネルギーの一撃。
「君の知りたいことのヒントをあげよう。彼らは過去から来たのさ」
 はっとするγ。
「僕は愚かじゃないから、入れ替わったりはしないけどね」
 その人物が閉じた匣には、雲のデザイン。名乗れ、と言われても
「その必要はないよ。僕は今機嫌が悪いんだ…」
 その肩からヒバードが飛び上がる。
「君はここで…咬み殺す」
 う…うわぁん!!最強の雲の守護者…10年後の雲雀さんが…来てくれた(><)!!!
 …うん、確かにパッツンに見えなくもない(笑)。雲雀さん、髪がちょっと短くなるんですね。WJと比べると、顔が少し変わっているようです。目が三白眼になってるし。ちょっと、山本も獄寺もつらい目に遭ってたので、雲雀さんが来てくれてよかった…よかったよ…!!機嫌が悪いのは、山本と獄寺がひどい目に遭ってたから?もう、見てるこっちがつらくなるような展開だったので、こんなに心強い味方は、今一人も思いつかないですっ!!

 ハルのハルハルインタビュー
 今回はディーノさん。日本製の菓子がはじけやすいとか、ないと思う(笑)。

 今回の読者のアジトは、綺麗なイラストも多かったですね!皆さん頑張ってらっしゃる。ちょっともうこのコメントまで書く気力がなくなってしまった(笑)。ごめんなさい~~~!!もひとつ、現在既に月曜日の午前1時15分回っちゃってます…今週末中に記事アップするとか言って、ごめんなさいぃいいい!!週初めになっちゃってるぅ…すみませんすみません…いろいろ書きすぎました…。そのわりにシリアスな展開のため、面白くもおかしくもねぇよ…あぅう…。なんか、偉そうなことも一杯書いたっぽいしなぁ。……ごめんね、獄寺っ!!!(←先手必勝。)

 あ、今回本屋さんに行ったら、なんか2008年のリボーンカレンダー売ってたから、思わず衝動買いしてしまいました(笑)。なかなか素敵です♪ミニノート型で、イラスト的には見たことがなくもないですが、山本が非常にかっこいいです!!リボーンとツナ、雲雀さんとディーノさん、獄寺と山本、骸さんと髑髏ちゃん、了平兄さんとバジルくん、京子ちゃんとハルと、ランボさんの組み合わせです。なかなか綺麗ですよ♪ちょっと高かったけど(笑)。

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2007年11月 3日 (土)

アニメリボーン標的56「ごくでらのはなし」感想

 獄寺、やさし~~~~~っ(笑)!!!(←なぜそこでかっこわらい。)

 さて、今回は短めにいける自信がありますっ♪いつもだらだら長いので、こういうときはコンパクトにいって、今週もう一つアップしたい記事のためにエネルギーを温存しておきたいと思います!
 というのは、11月には出ると思っていたのですが、WJを病院でもらっていたのが病院が買うのをやめちゃってもらえなくなっちゃったということで、情報源が手薄になり、リボーン最新刊が既に出ているということをついさっき知りました(笑)。(よねをさん、情報ありがとうございます(><)!!)
 買わなくちゃ、読まなくちゃ!!そして、何とかこの土日に感想記事をアップしなきゃ!!

 というわけで、今回のアニリボ感想はたぶん短いですが、よろしくお願いします♪ストーリーにはあまり関係ないかもしれませんが、ネタバレ満載でいきますので、まだアニメ見てないよ、見るつもりでめっちゃ楽しみにしてるよという方は、この先の閲覧にお気をつけください!!
 ではアニリボ感想、れっつスタート!

 <アニメリボーン標的56「ごくでらのはなし」>

 獄寺、ちょっといいお兄さんじゃないですか!!ランボのことあんなにウザがってバカにしてたのに、意外に保父さんに向いてるマフィアランキング、いい線いってんじゃないですか(笑)。ランボのためにおもちゃや大好きなたこ焼までもってお見舞いに行くとは!!
「あんなアホ牛でも、いねーとちょっと寂しいからな」
 獄寺の口から、そんな言葉が出る日がこようとは(笑)!!!!!
 そして今回のタイトルは、ちゃんとランボさん仕様で、めっちゃかわいかったです!!

 内容としてはVSヴァリアー編と題してからのこれまでの総集編でした。事前にそれらしいという情報は頂いていたので、まあ納得。リングのこともよく理解してなくて、かなり最初の方で意識不明になってしまったランボさんに、獄寺が色々教えてやろうとする話。だからといってランボさんが素直に聞いて理解するわけでなし、獄寺も病み上がりの小さい子に無体なことをするでもなし、ストーリーの流れにはなんら影響もしない形で、でもそれなりに獄寺の優しさをちゃんと今後に向けてクローズアップするという、なかなか座布団一枚な総集編の組み方だったのではないかと思います。それに、そんな回だったですけど、作画はかなり綺麗でしたよね♪

 気を失った、というよりは寝てるというほうが合ってるような気がするランボさん。ふと目を覚まして獄寺を見た瞬間、タコウインナーと見間違い(笑)。ランボ、よっぽどお腹空いてたんでしょか。飛びつかれてぶん殴りもせず抑えようとしてる獄寺に、これまでにない優しさをやはり感じましたね(笑)。
「ま、まあ怪我人だからな。今日は勘弁してやる」
と、たこ焼を渡せば、ランボさんいきなり一気食い!!
「こ、こら、そんないっぺんに食うんじゃねー!!」
 心配してるよ、獄寺が!!お兄ちゃんだ、お兄ちゃんだ!!!結局喉に詰まらせたランボさんに
「ったく…。だから言っただろ!」
「たこ焼より、ママンのオムレツの方がよかったもんね」
「全部食ったくせに贅沢言ってんじゃねー!!」
 ワガママランボさんにいちいち突っ込む獄寺がかわいい~~~♪てか、ランボさん何気にヒドイ(笑)。

 獄寺が一生懸命しゃべろうとしてるのに、あくびするわおもちゃ開けるわ、更におもちゃに文句つけるわの我がままっぷり全開のランボさんに、獄寺、目を光らせて強引に聴かせる(笑)!!!

 ここからはなつかし(?)のヴァリアー編初回から。この辺の感想は嫌というほど書いてますので、まぁさらりといかせてください。
 元気なスクアーロ。うぅむ、いいなあ。この初回がすっごく作画綺麗だと思った覚えがあるんですが、いまや当たり前にこのレベル、またはそれ以上。進化し続けるアニリボ!!素晴らしいですね♪やっぱ、最初のことの起こりを一番丁寧にやってましたね。一番遠い記憶ですからね。忘れてる人、見逃してる人にとってはありがたいくらい丁寧にやっていたと思います。

 ハーフボンゴレリング、も分かってなかったランボさん。とりあえず何かに選ばれたってことで、自分は偉いと勘違い(笑)。目の前にいる獄寺も同じ地位です、ランボさん。でも、そんな態度にキレもせず、ちゃんと話を続ける獄寺。忍耐強くなったねぇ(笑)。

 ルッスーリアと了平兄さん。久々に見た「極限太陽(マキシマムキャノン)」(笑)。「はなっから照明を狙ってたんだ」ってリボーンが言ってる時の山本がめっちゃかわいいですね♪
 レヴィとランボ。こちらも久々登場の20年後ランボ!やっぱかっこいいなぁ♪
「あん時はマジ心配したぜ」
という、ありえないくらい正直で優しい獄寺のセリフを、鼻くそほじりながら聞くんじゃありません、ランボさん!滅多にないんだから!!(←え、そこ?)
 ベルと獄寺の戦いは、ランボを救ったのはツナ、という、ツナの素晴らしさつながりで、最後の場面がクローズアップされてましたね。でも、なんかここのB.G.Mがよかったです♪つか、ベルが一瞬すら出てこなかったんじゃないかってくらい短かった気がするんですけど、獄寺がツナにじぃんとしてるのがかわいかったからまあいいか(笑)。
 そして、スクアーロと山本の戦い。いきなり最後の場面かい!!(山本の場面が短いのは突っ込むのか。)時雨蒼燕流九の型うつし雨。やっぱり山本素敵~~素敵~~~かっこいい~~~!!「勝ったぜ」かわいい~~~!!獄寺、まぐれじゃないから(笑)!!
 マーモンと髑髏ちゃん&骸さんの戦い。もうちっと骸さん出してくるかと思ったら、登場した途端勝った最後の技に飛びましたね(笑)。
 ゴーラ・モスカと雲雀さん。これまた記憶に新しいですが、これは実際に放映された映像流したってものの30秒ほどで片がつくという(笑)。

 そこまで話す内に、すっかり眠ってしまったランボさん。それに対して怒るわけでもなく、眠っちまったか、と酸素マスクをつけ、布団をかぶせてやる獄寺。
「なかなかいいところあるな、獄寺」
 リ、リボーンさん!!今、手足どこから出てきた!?(←そこか。)かなり意外なところからの登場だったので、獄寺と同じくらいびっくりしましたが、そのびっくりしてる獄寺がなんかかわいかったのは見逃さなかった(笑)。学校にもいたと思うけど、こんなとこにも来てるなんて、リボーン頑張ってんなぁ。そして、ツナがいるかどうかを思わず確かめてるときにちょっと赤くなってるとこもかわいかった♪別に恥ずかしいとこじゃないと思うけどね~。そっか、ツナが京子ちゃんたちと屋上で笑い合ってたあの日、獄寺は学校には行ってなかったんですね。という設定で?

 そして、最後は視聴者に向けて、いきなりリボーンからのメッセージ?と思ったら、寝たー!!

 EDでは総集編で出てきたキャラクターの声優さんとかは一切出なかったですね。最近のアニメって、そういう細かいところまで出してくるような気がしましたが。
 今回はお久しぶりに牡牛座で山本登場!!かっわいい♪なんか、出てきてもハルちゃんだったりして、山本意外に出番少ないんですよね。でも久しぶりに見られて元気でた!来週はホームランだ!!

 そして次回は遂に大空戦ですね。作画もやっぱり綺麗そうです。さあ、また守護者たちが活躍し始めます!!楽しみ!!

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