« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

ぼくらの…

 29日の日にテニミュ比嘉中戦を再び見てきました。で、前回見たときに「次は感想でも」とか書いたんですが、まだ公演は続くようですし、あまりネタばらしてもね。というわけで、控え目にしておこうかと思います。いや、面白かったですよ、とっても。面白かったんですが、やっぱり2回目になるとネタを知ってるだけに色々油断しますね(笑)。
 今回面白かったのは、前回の立海後編で出てきた比嘉中の木手くんと知念くん。みんながアンコールではしゃぎまくる中、ただ二人だけ意地でもスマートなイメージを崩さなかったのが、今回アンコールや挨拶で飛ぶわはしゃぐわでなんか笑えました(笑)。やっぱ男の子ですねぇ。
 それにしても、相変わらず、バイキングの角(バイキングホーン)で、あれはないわ(笑)。おかしすぎる。持ってるものもかぶってるものも、曲も踊りもおかしすぎます(笑)。なんせ比嘉中、沖縄方言でなにしゃべってるか大概分からないんですが、そのせいで、時々下手すると睡魔が襲ってくるんですよね(笑)。でも、あのバイキングはおかしすぎて必ずそこだけは見逃しません。もしこれから行かれる方がいらっしゃいましたら、そこだけはお見逃しなく!(←いや、全部見逃しちゃダメだけど。)

 で、何でタイトルが「ぼくらの」になってるかというと、泊まったホテルがパソコン使い放題のところで、そこで以前からやや気になっていた「ぼくらの」を最初の2話だけ見たんですよね。そしたら続きが気になって気になって、帰宅するや否や全話強行で見てまいりました…。
 よくお邪魔していたYさん。のブログでも記事があって、なんかよく分からない設定で気にはなってたんです。ニコニコ動画でも「鬱アニメ」ってコメントが流れてて、どんなんだろうって。……鬱、ですかねぇ、あれ。たしかに暗いといえば暗いですよね。究極の話ですよ。色んな意味で。でも、すごく深いというか、よくできた話だったな、と思いました。ロボットアニメといえばエヴァンゲリオンとかガンダムとかの類は、話がよくできているというか、ただただ正義のヒーローでは成り立たない世界だと思うんですが、これはもっとそうだったと思います。単に子供たちだけの話でもない。大人が関わることで複雑になってしまうこともあれば、助けられることもある。初めは唐突な話だと思いましたが、なぜそうなるのかということもしっかり説明がつけられる。最初の方に何も分からずに死んでしまう子たち、そして死を前提にして苦しむ子たち、周りの大人たちに振り回されながら自分なりの理由を見つけて戦う子たち、謎に迫るために戦って死んでいく子たち、そして全てに片をつけるために戦って死ぬ子たち。悲しい話ばかりですが、一つ一つが意味のある戦いであり、その度にみんなが成長していく話でもあったと思います。
 どれもとっても印象的だったのですが、中でもいくつか、とても心に響いたものがあったので、書き留めておこうかと…2007年の最後に(笑←テニミュは覚えてられなくて諦めた)。

 まずはモジくん。実はこの話だけ、リアルタイムで見たことがありました。あの時はさっぱり意味が分からなかったけど、一人妙に落ち着いてて聡くて利発そうな子だな、という印象がありました。この子の話は、やっぱりつらい話だったと思うんですが、自分の大切な人のいる地球を守ることができ、更に自分が死ぬことで自分の大切な友達に心臓を移植することができ、そして相手のロボットに心理戦を仕掛けることで相手にも同じように人が乗っているのだという事実に近づけた…モジくんは死んでしまうわけですが、それでもすごく得るものが多かった戦いだったような気がしました。ナギくんの前で病室から消えるモジくんが印象的でした。

 それから、ダイチ。一番泣きました。妹二人と弟一人を支えて、蒸発した父の「ちょっと行って来る」の言葉を信じて待ち続けていたダイチ。そのダイチが、苦しみながらもその父の遺した言葉と同じ言葉で兄弟を伯父さんに預け、その兄弟たちのために必死になって戦う。しかも、一緒に行くはずだった…行けなくなってしまった遊園地だけは壊すわけにはいかないと、敢えて場所を変えて戦おうとした。そんな兄弟に対する一途な気持ちが、普段の優しい兄の姿にかぶって、何でこの子が死ななければならないんだろう、と本気で思いました。そして、その遊園地が残されたことで、ジアース(ロボットの名前)が戦ったあとでも開園していたことや、そこに遊びに来た兄弟たちのやり取りにもまた泣けました。まさか最後にあの兄弟がカナちゃんに会うことになるとは、思いもしませんでした。

 …泣いたといえば、マキ。戦い自体がすごく印象的だったわけではなかったですが、最期に生まれた弟を腕に抱いて、大好きなノッキングチェアーに揺られて、幸せそうに死んでいったのが印象的でした。そして何気なく、自分のことを一人目の子供だと言ってくれた養父母たちの言葉も。あの中でも幸せな子だったと思いました。

 そして、ウシロ。ウシロ君は最後のパイロットだったから、沢山のことを知って、成長して、その上でパイロットになることを選んで、全てに片をつけようとした。初めは妹をいつも殴って、冷たい言葉をかけて、酷い兄だと思っていましたが、彼が最後まで残って得た物は、かけがえのないものばかりで、だからこそこの冷静なウシロがラストパイロットでよかったと思いました。妹のカナちゃんにも色々教わったんじゃないかな、この子は。最後に引継ぎをして生き残る可能性をコエムシから示されていながら、それを否定してカナちゃんを最後には守ったところが、じーんときました。そしてジアースをバラバラにして、ホッとしたような顔をしていたのが、やっぱり印象に残りました。

 強いて心残りだったのは、キリエ君の戦いだけ、見られなかったことですが…なぜか残ってなかったんですよね。戦う直前までは見たんですが、そこで切れちゃってました(;;)。

 一日丸々これ見るのに費やしてしまったので、今から大急ぎで大掃除したいと思います(笑)。それでは今年よく来てくださった方々、今日初めてこられた方々、本当にありがとうございました!!明日の話ですが、来年もよろしくお願いします♪(来年元旦には早々に来て年賀状の画像紹介します、3日間だけ(笑)。)
 ☆紫月☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

銀魂~ミツバ編・後編~

 うっかり銀魂で感動してしまった…。

 というのは失礼でしょうが、ミツバ編後半よかったですね…!!普段リボーンのことしか書かないんですけど、思わず書きに来てしまいました。(とはいっても、年賀状のイラストが出来上がらなくてそれどころじゃないので、ちょっとだけ(笑)。)

 前編は銀魂にしては作画が今いちだなぁと思っていたりしたんですが、今日のは神懸かってましたね。みんなみんなすげえかっこよかったです。一人でまさに鬼神の如く暴れまわる土方さん然り、沖田さんを殴り飛ばす近藤さん然り、走ってくる車を真っ二つにする沖田さん然り。そしていつもいつもさりげなく支えてくれる銀さん然り。みんなかっこよすぎて、激辛せんべいも食べてないのに背筋が震えて泣けてきました。マジで感動したっス。これは繰り返して見る価値ありますね。紅桜編以来、銀魂で記事書こうと思うくらい、素晴らしかったです。

 さて、じゃあ年賀状の銀魂イラスト描くかなぁ(笑)。色付けあと5分の1くらいです。何とか今日中には終わらせたいです。明日には出さないと、さすがに元旦に届かないよ…!!(←ていうか、既に危ない(笑)。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

アニメリボーン標的63「凍りつく炎」感想

 なぁ!?笹川京子VS三浦ハル、だとぉ!?

 すみません、ばれてたらすみません、ネタ!!(←ばらしてるっつの。)何だろ、これ。さすがにクリスマスに桜はないと(笑)?いや、細かいことは感想でじっくり書くとしましょう…。

 えっと、まずいつの間にやら5万HIT突破してました…いつも来てくださる方々、たまたまHITしてくださった方々も含め、ありがとうございます…(><)!!実はちょっと前にカウンターを設置したんですが、自分ではいつも管理画面しか見ないので、解析を見て初めて気づきました。いつの間にやら、基本週に一回くらいしか更新できてない上、扱うネタはREBORN!ばかりという相当偏ったブログになっておりますが、それでも来てくださる方々に感謝感謝です!!思えば去年の年末はドラマとか他のアニメとかの感想も書いてたのに(笑)。今年ちゃんと意識してみた番組って、アニメはコナン(途中あまり見てなかった。)・結界師・DEATH NOTE・D.Gray-man(アニメのオリジナルは見なかった)・アイシールド21(同じくオリジナルは見なかった)・BLEACH(同じくオリジナルは見なかった)・蟲師・銀魂・NARUTO疾風伝・桜蘭高校ホスト部(今年だっけ?)・獣王星(今年だっけ?)・ONE PIECE・のだめカンタービレ、そして家庭教師ヒットマンREBORN!と、両の手の指では収まらないくらいあったものの、ドラマとかって、のだめと風林火山と医龍2くらいです(笑)。しかも、のだめは漫画が面白いって知ってたからだし、風林火山はGacktさんが出てたからだし、真面目に漫画も知らなくてドラマオンリーで楽しもうと思ってたのは医龍だけなのに、仕事で帰れずに何度も見逃したという話(笑)。来年はごくせんがまたやるらしいので、これだけは気合入れて見たいと思います♪

 さて、ではそんなことはさておき、アニリボの感想書いていきたいと思います!以下、派手なネタバレになっておりますので、御了承願います!!

 <アニメリボーン標的63「凍りつく炎」>

 今回もあまり進まなかったですね~。前回並行して動いている守護者たちがクローズアップされていた分、大空戦がどうなっているのか、という感じで、あらすじも含めて原作1話半といったところ。

 本編スタートは、アニメの補足部分からでした。体育館を極限太陽で吹っ飛ばした了平兄さん。それで体育館に設置してあったカメラも壊れちゃったみたいです。そりゃ、壊れるでしょうねぇ(笑)。これ、雲雀さんが見たら了平兄さん、ただじゃすまないですねぇ(笑)。
「うむ!無事で何よりだ」
の了平兄さんに、獄寺ツッコミまくり(笑)。確かに、怪我が無い方が不思議です(笑)。
「まーまー、いいじゃねーか。そのおかげで助かったんだからさ」
 こっちも大雑把だった(笑)。終わりよければ全てよし、のタイプだ。それでこそ山本!!髑髏ちゃんを抱えながら気遣ってるのが、また作画がよくてかっこよかった♪
 でも、マーモンに全部のリングを取られてしまったことが、ここで確認されてました。あのベルとマーモンは幻覚だったみたいですが、じゃあ本体はいつの間に移動したんだろう。気づかれないようにこっそり逃げてたら笑える。

 ところで、ベル語録「バイビー」を、マーモンまで使ってた件(笑)。なに、これヴァリアー語録なの!?
 (※コメントで、これはベルが言ったセリフだと教えていただきました(^-^;。ですよねぇ(笑)。←消せよ。)

 逃げられて悔しがっていたけれど、まだ毒の後遺症でつらそうな髑髏ちゃん、傷から血(?)を滲ませる山本、極限太陽で拳を傷めている(?)了平兄さんのことを思って、とりあえず追跡を諦める獄寺…みんな満身創痍だね…。

 さて、零地点突破・初代エディションについてもアニメでは解説が付加されていましたね。ボンゴレの象徴とも言える炎を封じ込めてしまう技を初代が生み出したのは、こんな争いが起きることを予期していたからではないか、と。
 そして、XANXUSの炎を凍らせたツナは、超直感によって(?)XANXUSの傷が以前にも零地点突破を受けていて、その時にできたものであることを悟ってます。ハイパーになると、ツナは脳みそも冴え渡るようです。
 でも、ツナに負けを宣告され、プライドの高いXANXUSが、それを受け入れるはずがない。トゲトゲに凍った拳を…自分の足にたたきつけて割り砕く!!
 い、痛いっ(><;!!!
 当然原作ではだらっだら血が噴き出していた場面です。それ、刺さるよ!!何で地面にたたきつけないのか。悔しがってるみたいに見えて恥ずかしいから?(←違)
 でもそれよりもよっぽど、
「Xは10を表す!オレはXANXUS、生まれながらにボンゴレ10代目になる定め!その名の中に、10の称号を二つ持つ男、
XANXUS!!」(シャキーン!ジャキーン!)←字幕の効果音。
の方が、よっぽど恥ずかしかったと思う(笑)。あの字幕は…!しかも、お子様にも分かるように、めっちゃ丁寧な解説ですよ!こういうとき、文字が見えないって不便なんだなぁ。それにしても、10代目にふさわしい名前って、別に10の称号二つもなくていいんじゃね?
 無理矢理拳に炎を灯してツナの突進していくものの、小回りのきくツナにみぞおちパンチを喰らい、思わず膝をつく。ほら、さっき足にたたきつけたりするから、余計ダメージがでかいじゃん。(←え?)
 そんなXANXUSの前に立つツナ。いつの間にか額の炎は消え、グローブも毛糸の手袋に戻って…
「いくぞ」
 XANXUSにかざした手は再びイクスグローブに包まれ…
「零地点突破 初代(ファースト)エディション」
 ここは解説なかったですね。零地点を突破する瞬間は、プラスからマイナスに転じるため、炎が消え、通常の状態に戻るって所でしたが。
 ツナがつかんだ腕から氷がXANXUSを包んでいく。スクアーロが思わず「やめろぉ!」と叫ぶ傍ら、人を傷つけることに躊躇いを覚えるタイプのツナ、思わずつぶやく。
「…なぜだ…なんでお前は…」
「うるせぇ!!!!老いぼれと同じことをほざくな!!」
 瞬間、ツナの脳裏に浮かんだのは、瀕死の状態で、必死にツナに何かを伝えようとした9代目の姿。その人をそんな目に合わせたのは、XANXUSで…だから、ツナは一瞬躊躇った(?)零地点突破を決行したのかなぁ。
 完全に凍りついた時に、鎖が砕けてリングが放り出されるのは、アニメの補足でした。原作では、いつの間にリング取ったんだろう、って感じでしたから(笑)。
 それにしても、原作では氷付けにされて白目を剥いてたXANXUSだったんですが、アニメでは目を剥いたまま氷付けになってるので、むしろ不気味さアップです(笑)。

 もうこれが解けることはない、と宣言したツナ。これでツナの勝利は確定?そして、この氷付け状態こそが、揺りかごの後仮死状態でXANXUSが眠りについていた状態…ということで、ここからはスクアーロの回想です。回想も原作に比べたらかなりパワーアップしてましたね。ヴァリアー全員がテロに加わってたところを描いてもらえました。ていうか、マーモンとか8年前から存在してたってことですか(笑)。もうそれ、赤ん坊でも何でもないんじゃ…ごほんっ!いや、アルコバレーノは成長しないんだったかな(笑)?そして、みんなしてサングラスしてたのがちょっと面白かった…。
 そして、XANXUS VS 9代目。9代目、強いなぁ!9代目の武器はどうやらステッキみたいですが、それ一本で憤怒の炎を全部打ち返してる(笑)。そして、XANXUSの額からはちゃんと血が流れてる…。
 この回想の中で、大事なセリフは伏せてありましたが、それを聞いている若かりしスクアーロが、うっかりかわいかった(笑)。思えばこのとき、スクアーロは14歳か。そりゃかわいいや(笑)。XANXUSが9代目から零地点突破を受けてる時に、柱にもたれながら苦しそうにしてる表情も、なんかちょっとかわいかった。
 って、ちょっと待て。レヴィも同い年じゃなかったっけ?……ヤバイ、老けすぎだ(笑)。
 それにしても、零地点突破は初代しかできなかった技だという話は、一体どこへいったんだろう(笑)。

 リングを全てそろえるという条件を満たしていないから、まだ勝敗は決していないというチェルベッロ。既に気力の限界に達しているツナのところへ、なんと登場したのは…ルッスーリアとレヴィ!?襲いかかる二人に、ツナはなす術なし…!!

 のところで、お騒がせのED(笑)。あれあれ?なんか懐かしいぞ?と思った瞬間、声が懐かしくなかった!!!これ、京子ちゃん歌ってるよね!?京子ちゃんの歌声、かわいいなぁ。そして、ハル。上手いな、ハル!!ちゃんとキャラの声でこの上手さ。♪未来はし~んじ~る~こ~とと~「助け合う~こ~と~」「コラ!(←噴いた)」♪ちゃんとハモリもあったりして、結構よかったと思いました。基本的に誰がいるのかすら知らないアイドリング!!!さんより、個人的にはこっちがいいな♪それにしても、何とかならないんですかね。
 アーティスト名:笹川京子VS三浦ハル

 何の戦い?ツナ争奪戦?

 そしてED後。襲い掛かってきたルッスーリアとレヴィ・ボルタが幻覚だと見抜いたツナ。さすが!ブラッド・オブ・ボンゴレ、冴え渡ってます。ところで、スクリーンにもこの幻覚は映ってたみたいでしたが、前回体育館でのできごとは、スクリーンに幻覚は見えてなかったような。幻覚の強さによって変わるのかしら。
 幻覚といえば、当然マーモン。守護者のリングを全て揃えたマーモンは、それによって再びXANXUSが復活するのだと…!

 めっちゃ気になるところで、次回は来年。でも、そんなところで最後に意外なの来たー!!
 星座占い第3位の牡牛座。なんと、超久々、雲雀さん登場!!こんなところで出番のなかった雲雀さんを登場させるとは!!アニメスタッフさんの心憎い演出……うん、山本は本編で出番があったからいいんだ、いいんだ。(←言い聞かせた。)

 こんなところで、とりあえず今年のアニリボ感想は終了です。来年頑張れそうなら続けたいと思っていますので、またよろしくお願いします!!

 追記:現在年賀状イラストを必死に描いてるんですが、予定通り今回は銀魂です。でもあまり上手に描けませんでした、下書き。銀魂のキャラの独特な絵柄って、すごく真似しづらかったです。下書きだけで2週間かかった(笑)。て、描いてる暇がなかったというのもあるんですが、ようやく色が塗れる段階までこぎつけました。今年も1月1日に間に合わなかったらどうしよう(笑)。一応リボーンのことばっかり書いてるので、リボーンで描けるとよかったのですが、諸事情により…またチャンスがあったらリボーンは、このブログに載せるためだけに描きたいと思います。
 銀魂のイラストについては、正月三が日くらいだけはこちらに公開しようかと思いますが、実際にあちこちに出す代物なので、正体がばれるのを恐れ、その後は速攻で削除します(笑)。もし気が向かれた方がいらっしゃいましたら、ぜひいらしてください♪とはいえ、期待は禁物です(笑)。あと、自分はこんな傾向のイラストしか描けないんだなぁ、ということを実感…。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2007年12月16日 (日)

アニメリボーン標的62「駆け引き」感想

 凛々しいぜ山本……!!!

 とか書く前に、まずごめんなさいm(><)m!!ですね(^-^;。すみません、今回感想がえらく遅くなってしまいました。昨日はテニミュに参戦してました。友人がテニプリ好きで、DreamLive1stに参戦して、それがあんまり面白くて、次は氷帝戦だし、行ってみたいね…ということで、頑張ってチケットとってくれた友人。それで行ってみたら、これが本当にもうびっくりするくらい面白くて。いまや既にかなり名の売れた俳優さんになりつつある方々もいらっしゃいますが、若手俳優さんが集まってそりゃあもうかっこよく面白おかしく見せてくれるわけですよ。それ以来ドリライにもテニミュにも必ず参加してます…友人がチケットとってくれるので(笑)。自分ではなかなか動けないだろうと思うのですが、こういうところでは本当にまめな友人です。感謝してます。
 今シーズンのテニミュは、全国大会突入、比嘉中との対戦でした。そして、青学メンバーは4代目の初の公演ということで、どんなもんかな~と思ってましたが、いやいや!!4代目手塚、歌上手い!!手塚は2代目の城田君がバカウマで、3代目の南くんは九州に行っちゃってて出番は少ないし、城田君に比べるとかなり歌微妙だし、あまり印象に残らないまま卒業になっちゃってかわいそうだったと思ったんですが、4代目渡辺くんはかなりお上手でした。今回青学陣はあまり歌に不安がなくてよかった(笑)。逆に「歌やべえ(笑)」で印象に残る人も少なかったですが。比嘉中陣はこれまたよくこれだけ人集めてくるよねって感じで、かなりキャラクターのイメージに近い人ばかりでした。(強いて言えば平古場くんはヅラが似合ってなかった(笑)。)立海も健在で、ブン太君は不参加だったんですが、充分面白かったです。

 また大阪に29日参戦することになってますので、そちらでちょっと感想でも書けたら、と思ってます。というわけで、今日のメインはアニリボ感想です(笑)。まだ見てらっしゃらない方はネタバレしてますので、御注意願います!!それではさっそくスタートです!!

 <アニメリボーン標的62「駆け引き」>

 駆け引きって、駆け引きって、もうめっちゃ山本メインですよねぇっ!!!!!だって駆け引きしたの、山本ですもの!!!かっこよかった…かっこよかったです(><)!!!

 さて、本編は守護者たちの様子から。体育館でデスヒーターに苦しむ髑髏ちゃんを吊るし上げ、三叉槍をつきつけるベルとマーモンの姿に、思わず息を飲む山本&獄寺。ランボを預かった了平兄さん、ちゃんと面倒見てくれてますね。そして、山本を助けた雲雀さん…廃墟になった校舎を見回しながら
「…僕の学校をここまで好きにしてくれた礼は、しなくちゃね」
 あ、雲雀さん。それやったの、チェルベッロだよ、たぶん。元をたどればボンゴレかな(笑)。
 そして、生還したスクアーロ……あの雨戦のとき……

 ぎゃあああ、雨戦んんんんん~~~~~!!!!

 あっ、スイマセン、取り乱しました(笑)。雨戦はDVD買うッ!!絶対買うっ!!!と言い聞かせて落ち着いたところで、実はディーノさん、万が一のために水槽で部下を張らせていた…ということで、山本が鮫に食われないように待機しててくれたんですよねっ!!!ありがとう、ディーノさんっ!!!そして、結果的に鮫に食いつかれて落ちてきたのは、予想に反してスクアーロだったのですが、敵方でもちゃんと助けてくれたんですよね。ありがとう、ディーノさんっ!!!
 病院でのディーノさんとスクアーロの会話が付け足されていました。
「お前は昔から…甘ぇんだよ…跳ね馬…」
「くすっ、そうかもな。だが、オレの弟分なら、打算なんかなしに同じことをしたと思うぜ…」
 同級生のよしみなのか、(あれ?同級生だよね?同じ学校に通っていたんだ、って言ってたけど、22歳同士だから…)あのやかましい(←失礼)スクアーロと、こんなふうに普通に会話するんだなぁ。まあ、スクアーロ弱ってるから、丁度いい声の大きさだったとか(笑)。でも、結局なぜスクアーロがXANXUSに従ったのか、という所は口を閉ざしてしまった、ということで。大空戦を見て、ここに来たら、しゃべるんじゃないか、と。原作では四方八方から銃を突きつけられていたスクアーロ、アニメではそんな物々しさは、ありませんでしたね。
 そんなスクアーロを見つけてチェルベッロのお姉さんたちが駆けつけてきたけれど、こちらもまた「わかって…おりました…」と、何だか意味ありげ。スクアーロの生存は否定された、と言っていたけれど、この人達は何もかもお見通しだったんでしょうか。
 そして、包帯まみれのスクアーロ、スクリーンで怒りの黒いオーラを撒き散らしながら、古傷を浮かび上がらせているXANXUSを見て、
「いいぞぉ…その怒りがお前を強くする…その怒りこそが、お前の野望を現実にする力だ。……オレは、その怒りに憧れてついてきた……」
 あ、ほんとにしゃべった。ディーノさん、さすがですね!!というべきなのか、
 どうでもいいけど、スクアーロ、あんたなんか憧れるところ間違えてない?というべきなのか。人の怒りが好きって、かなりマニアックな趣向だと思うんですけど(笑)。

 この辺りは、流れの順が変わってましたね。原作では山本の駆け引きが先にありましたが、何せ今回のアニリボのメインですから、山本の駆け引き(笑)。
 というわけで、メインの駆け引きの場面。原作では自分のナイフを髑髏ちゃんのほっぺに突きつけて、皮膚をうっすら傷つける場面がありましたが、カット。うん、それはやめた方が賢明かなぁ。実際にできちゃうもんなぁ。三叉槍はそもそも、ないから、真似できないもんね(笑)。って、そんなこと考えながらアニメ作んなきゃいけないのも、ほんと大変ですよね。真似するからダメって言うなら、基本的には何にも自由に表現なんてできやしない気がします。
 髑髏ちゃんを人質にリングをよこせ、と言うベル達に対し、はなから駆け引きに応じる気はない獄寺。そもそも、指輪を渡して髑髏ちゃんを解放するという保証もない、というわけですが、それでも守護者の人質は大きな取引材料にされてしまってるので、「じゃあどうなってもいいんだね?」と言われたら、どうしようもない。その上毒の致死時間が30分という制限つき。もたもたすることもできない。
「くっ…そ~~~」
 悔しがる獄寺。そして、そんな状況で、何かしらの思いを持っていそうな山本…が、アップ!!!かっこいい!!!

 髑髏ちゃんの体育館が映らない~~~!!と、先週に引き続きわめきまくる犬。えっ、カメラ壊れたの?
 そしてそこでまさかの回想。脱獄した時の話です。
 復讐者(ビンディチェ)が追ってきて、二人を突き放すようにして囮になった骸さん。
「骸さんの…ためなら…オレが死んだってよかったのに…!」
 この辺りはアニメのオリジナルでしたが、犬がかわいかったです。ほんとに骸さんのこと慕ってるんだなぁ。そして、そこへ現れたのは、髑髏ちゃん。
「骸様は…今暗くて静かなところにいる…そこから動けない…だけど心は…ここに…」
「クフフフフ、無事に逃げ切れたようですね」
 えぇえええええ、そんな登場の仕方もできるんですか、骸さん!!あらびっくり。幻影的な骸さん。つーか…それって…生霊…ごほっ、い、いえなんでもありません、ごめんなさい!!犬と柿ピーのこと心配して出てきてくれたんだよね!やっさしいな、骸さん。で、それはやっぱり幽体離だ…(←根本的に言おうとしてること一緒だから。)

 再び、駆け引きが行われている体育館。
「ししし、どーすんのさ」
 ベルの挑発に、苦しそうな髑髏ちゃん。
「しょーがねー…リングを渡すしかないみてーだな…」
 切り出したのは、山本。
「なっ、何言ってんだよ!!」
 思わずそれを止めようとする獄寺。でも、山本は続ける。自分と獄寺で雨・雲・雷・晴・嵐のリングを持っていて、ベル達が持っている霧と合わせれば、全ての守護者のリングがそろう、と。
「おいっ、この野球バカ!!わざわざそんなことを教えるなんて、何考えてんだ」
 あくまで無視。
「ただしいっぺんにはやらねーぜ。まずその娘の解毒とこの雨・雲との交換だ」
「なっ」
「それができたら、信用して残りのリングとその娘の交換に応じる」
 賢い!!!
 やればできる山本、実践にめっぽう強い山本、さすがだ。脅迫されながら、きっと一生懸命考えてたんだろうな、どうするべきか。リングが全部そろうというおいしい餌を用意しておいて、致死時間が迫っているデスヒーターの解毒を、確実にさせる。髑髏ちゃんの身を案じるのなら、それが最優先。でも、それで二つしか渡さないというのは、相手がもし取引に応じないようなら、全部そろわないようにして、こちらに切り札を残しておくことができる。相手は、解毒をせざるをえない。
 賢いなぁ!!!めろめろ♪
 あれ?頭脳派獄寺、どうした!!お株を奪われてるぞ(笑)!!
 どっちが主導権握ってるか分かってんの?とベルは言うけれど、髑髏ちゃんを助けたい山本と獄寺、リングが欲しいベルとマーモン。対等な取引だと思うなぁ。そうやって、山本が持ってっちゃったんだから。
 山本の刀のリーチには入らない、と言うベルは、一応山本の刀を警戒しているようです。
「その距離からそっとリングを転がしな」
「同時にだ!!そっちも解毒しろ」
 きゃぁああああ、かっこいい!!暗殺部隊ヴァリアーのベルと、話術で対等に渡り合ってる!!一歩も引かない、弱みをみせない、あくまで強気の交渉術!!
 生意気~立場分かってね~と言いつつも、その交渉に応じたベル。髑髏ちゃんを霧のリングで解毒。そして同時に、山本が雨と雲のリングを転がす。瞬間、山本が足元の瓦礫を踏んづけてバランスを崩す!
「わたっ!」
「ししし、何やってんの」

 いくぜ!!
 時雨蒼燕流 攻式三の型 
 遣らずの雨!

 バランスを崩した振りをして、肩から落とした時雨金時。それを足で蹴って飛ばす、なんと刀を使った足技!!サッカーだっていけるぜ、山本!!運動神経も抜群だぜ!!その軌道は、確実にベルに向かい、その肩を貫く!!そして、次の瞬間、驚いたマーモンに、刀の切っ先が突きつけられる。
「動くな」

 く(´゜`)ノくらっ 
 _○__ぱたっ

 …………(♪ぴんぽんぱんぽ~ん 記述者が卒倒しました。しばらくお待ちください。)

 ぷちっ。(あ、またビデオ切れた。)
 がばっ!!(跳ね起きた。)
 
ぶはーっ、はーっ!(息を吹き返した。)←それ、死んでたよね。
 何で切れんねん!!!もうちょっと根性で一時停止しとかんかい!!(ビデオに根性?)←いや、学ランにもあるらしいし。

 あ゛~~~~~!!!かっこいいいいいいい~~~~~!!!!
 なにこの子っっ!!!!何、この手際のよさ!!!!!身のこなしの鋭さ!!!そして、圧倒的不利な状況から、完全に形勢逆転に持ち込める話術と技能!!!それをいきなり本番で使いこなす力量と度胸!!!なんでこんなにかっこいいのっ!!!!!
 ぷちっ。(あ、またビデオ切れた。)←熱弁振るいすぎ。
 ぴっ。(再生)
「形勢逆転だな」
 そんだけのことしておいて、あっさり軽くその一言!?しかも、皮肉や嫌味、一切なしのその言い方…もう、ほんと好きだ、この子!!素敵過ぎる!!
「やるじゃねーか、山本!!」
 ほんとだよ。一人でここまで持ってきちゃったよ。

 ところが、敵もさるもの。
「やはり、ただものではない連中だ。警戒しておいてよかった」
 山本の切っ先から消えるマーモン。なんと、体育館の中のものは、全て幻覚…そして、結果、リングを2つ失って、形勢再逆転。
 くっそ~~~~~、赤ん坊のくせに警戒心強すぎだよ、マーモン!!!

 一方、ツナとXANXUS。大空戦も佳境です。怒り狂うXANXUS。ツナに顔面を殴られながら、みぞおちにパンチを入れられながら、
「それが、どうした!!!」
 宙へいったん引いたツナに向かって、
「死ね!!!」
 巨大な炎の塊が、ツナに向けて放たれる!零地点突破の構えをしていたツナ、目を見開いて、思わずその攻撃をかわす。それは、零地点突破をしていても、吸収しきれないほどの、エネルギーの塊。
「かっ消す!!!」
 銃の推進力でツナに猛進するXANXUS、銃を捨て、ツナのグローブと直接対決!!まさに、互いの炎を生み出すその手がぶつかり合う!!
「あの体勢では、零地点突破すら…!」
 けれど、直前に目を閉じ、何かをしようとしていたツナ。額の炎は不規則にノッキングして…辺り一面が炎の光に包まれる!!
 なんかこのへん、めっちゃ迫力あってかっこよかったですね。原作の絵や構成にもすごく忠実だったと思います。さすが、ボス対決。
 そして、光が収まって…残っていたのは、XANXUS。けれど、その手は凍り付いていて…
「この現象…この現象…まさか、あの時と同じ!!」
 スクアーロは、XANXUSの過去に何があったのかを、知っているようです。
 そして、「これは…」と、ツナ自身もやってみて何かをつかんだような。どうやらこれが、初代が編み出したという零地点突破、みたいです。炎の逆…つまり、冷気。死ぬ気の炎を封じる、炎ごと凍らせてしまう、それこそが、ボンゴレの奥義、零地点突破初代エディション。

 再度体育館。形勢再逆転されてしまった山本と獄寺。あちこちに浮き上がるマーモンの幻覚が、残りのリングも渡さないと、人質がもっと苦しむことになる、と触手で髑髏ちゃんを締め上げる!!セリフはややソフトになっておりました。原作では「じゃないと、この娘、皮をはぐどころか、手足がもげるよ」でしたから。
「やめろ!!」
 懸命に刀で応戦する山本だけれど、相手は幻覚。どうすることもできない。髑髏ちゃんも、毒が抜けたばかりでやはり応戦不可。獄寺のダイナマイトも全く歯が立たない。そして、マーモンの触手は獄寺と山本にも伸び、獄寺からはリングを、山本からは刀を奪い取る…!!
 ちょ、ちょっと!それ、山本息できないって!!もうちょっと考えて巻いてくれるかな!!(←えぇ?)

 ここでED。今回も作画は美しかったですね~~~~♪もう、山本がかっこよくてかっこよくてかっこよくて!!山本の見せ場だったから、そりゃあもうありがたかったといいますか!!
 そして、ラスト。

 来たぜ…絶望的ともいえる状況が。
 お前しか、救える男はいないぜ!!
 ファミリーを襲う逆境を、自らの肉体で砕き
 明るく照らす、日輪!!

 「極限太陽(マキシマム・キャノン)!!!」

 いや~~~、この場面かっこいいなぁ。なんか、コロネロの言葉がまたかっこよくて、それに了平兄さんの思いとか行動が重なってるのがいい。
 外から一撃で体育館を吹っ飛ばした了平兄さん。すげえ。人間業じゃねえ。そりゃメタル・ニーも砕け散るわ。そんな中で、ちゃんと髑髏ちゃんを助けていた山本は素敵だな、と思いつつ、ちょっとだけ、ちょっとだけ、髑髏ちゃんが羨ましかった(笑)。
「すまんな。まどろっこしいのは、嫌いでな」
 原作の了平兄さんはもっと青ざめて、包帯を巻かれた右拳から再び血を流していたのですが、その辺は割と元気そうな感じでした。
 そして、そんな了平兄さんにプレゼント。来週は乙女座が一位です(笑)。あ、ごめん、了平兄さん拳闘士座(ボクシング座)だったね(笑)。

 今週は原作ではかなり途中から途中まで、という感じで、大体1話ちょっと分くらいかな?次回は…実質的なボス同士の対戦の、決着でしょうか。そして、来週で今年のアニリボは終了、みたいですね。次回予告の声って、9代目ですよね?なんかちょっと、重々しい感じで、来年に引き続きそうな…。
 
 
 

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2007年12月 8日 (土)

キャラバトン

 バトン、二つ目です~♪こちらもいつもブログをのぞかせていただいている耀さんから!こちらも遅くなっちゃってごめんなさい!!その分愛情込めて答えさせて頂きまっす!!(←愛情の使い方を間違えてる。)キャラバトン、ということで、既に耀さんに「山本でやります!」と宣言してありますので、二連発ですが、よろしくです(笑)。

《キャラバトン》

1.このバトンをするにあたっての意気込みをどうぞ!!


→既にやる気満々です!!!だって山本ですから!!!

2.あなたの好きなキャラは?

山本です!!あとは、雲雀さんとか骸さんとか…他の作品にまで手を伸ばしたら大変なことになるんで、この辺で(笑)。

3.そのキャラが学校にいたら何部に入ってると思う?

野球部っす。事実っす。ていうか、並中にいるっす。ちなみに…
 雲雀さんは風紀委員会っす。え?部活じゃない?うん、確かに。
 骸さんは健全に部活動なんてできない人だと思います。


4.そのキャラにメアド聞くとしたらどういう風に聞く?


→単純明快な子だから、「メアド教えて?」でいけると思うな。ちなみに…
 雲雀さんには怖くて聞けません。間違いなく群れる原因になるので、咬み殺されます。
 骸さんには何かしら条件をつけられそうなので、やっぱり怖いです(笑)。

5.そのキャラにメアドを教えてもらったあなたは早速メールします。初メールは何て送る?

→今日あったことで一番楽しかったことは何か、聞いてみる。翌日自分がそれをやってみせる(笑)!!ちなみに…
 雲雀さんにはメアド聞けませんでした(笑)。
 骸さんにもメアド聞けませんでした(笑)。


6.そのキャラに制服を着せるとしたら、学ラン?ブレザー?理由もあればどうぞ!


野球のユニフォーム!!(←回答ずれたー!)いや、制服は英語にしたらユニフォームだし(笑)。(←屁理屈)でもなー、並中ブレザーだから、ブレザーがいいかな。着崩してる感じがまたいいんだ♪シャツにベストとかセーターのタイプもめっちゃ似合うんですよね~~~♪ちなみに…
 雲雀さんは学ラン羽織ってます。でも、シャツにベストもとっても素敵です♪並中ですけど。
 骸さんも学ランです。ちょっと迷彩っぽい感じの色です。中のシャツがまた迷彩っぽいです。

7.ぶっちゃけそのキャラは何歳だと思う?

→14歳っす。事実っす。ちなみに10年後の世界では、たぶん24歳です。(←当たり前。)ちなみに…
 雲雀さんのお年は不明です。15歳だと思うんだけど、不明です。ヴァリアー編のDVD1の特典ドラマCDでもやっぱり不明のままでした。了平兄さんにすら分からなかった…同学年じゃないのか?
 骸さんのお年は確か15歳。ツナたち、それから犬や柿ピーよりいっこお兄さんです。脅威の15歳だ。


8.そのキャラが不良に絡まれてたらどうする?加勢する?


もちろん!!!まあ、並中で雲雀さんの次に喧嘩が強い子だから、負けやしないと思いますけど。むしろ足引っ張ったりして(笑)。そうなったら、なんだか申し訳なくて死んでお詫びしたくなるかもしれません(笑)。ちなみに…
 雲雀さんだったら、手出ししません。した方が咬み殺されます。
 骸さんでも、手出ししません。したらたぶん、巻き添えを食らいます。

9.そのキャラにプレゼントをあげるとしたら何あげる?

→ん~~~~、いつも使ってくれそうなもの。よくある質問ですが、いつもリストバンド、とか言ってる気がします。だって、よくつけてるし、似合うし、スポーツ少年には欠かせませんよね♪ちなみに…
 雲雀さんだったら、ひらめのエンガワ、カンパチの寿司セットを一人で勇気出して渡します(笑)。
 骸さんだったら、クマさんのTシャツなぞを…(笑)。意外に喜んでくれるかもしれない。


10.ラスト!!そのキャラにメッセージを!!


→山本が山本でいてくれることが幸せだぁあああああ!!だからたくさん出てきてね♪
 ちなみに…
 (雲雀さんへ)山本だけは咬み殺さないでね♪(と言ったら、きっと咬み殺される。)
 (骸さんへ)次の出番を楽しみにしております。


●このキャラのフルネーム分回してください

山本武(敢えて漢字)と、3文字ですから…

 ☆班胥さん…妄想系ではないと思うのですが…お忙しくなければ!
 ☆てつ様…原稿お疲れ様です!!原稿が終わられて、それで心の余裕がもしあれば!
 ☆南花さん…前のバトン、遅くなっちゃってごめんなさい!!バイトとか、お忙しいと思いますが、お暇があれば!
 すいません、毎度お忙しい方ばかりに回してしまってますが!!もう、全然スルーでオッケーですから!!いつもお名前挙げさせていただいてるだけで、恐縮っす!!

 耀さん、ありがとうございました!!遅くなっちゃってごめんなさいっ!!宣言どおり山本で回答させていただきましたが、毎回山本ばかりなので、今回は二つほど付属で答えさせていただきました。その辺が愛情込めた回答になっているかどうかというところは、甚だしく不明ですが(笑)。それにしても、山本はかなりフツーの子なので、あまり面白い回答にならないなぁ…。むしろ、雲雀さんとか骸さんのほうが、回答いじりやすいのね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

電車妄想バトン

 いつもリボーンの感想や、その他のアニメの感想などでお世話になっている南花さんから、バトン頂いてました~♪しかも、ずっと前ですごめんなさいぃ~~~~!!!なかなか余裕がなくてできていなかったのですが、楽しませていただきたいと思います♪電車妄想バトン、だそうです。そして、指定は山本!!わゎわ、どどど、どうしよっかなぁ~~~!(←とりあえず、やれよ。)

01:電車待ちの列に山本を発見!どうしますか?
⇒もちろん、見えるところに必死に移動!!!常に見えるところで位置確保!!

02:山本が隣の席に!どうしますか?
⇒えぇえええええええええ!!!ザ・緊張タイム(笑)。

03:山本が眠ってしまいました。どうしますか?
ひゃぁあああひゃあああああこちとら眠るどころの騒ぎじゃないっすよ!!!

04:爆睡中の山本。突然あなたに寄り掛かってきました!!どうしますか?
ぎゃぁああああああああああああああ………ぱたっ(←卒倒した模様。)

05:もうすぐあなたの降りる駅。まだ山本は眠っています。どうしますか?
降りるわけない。何に遅刻しようと、何をすっぽかそうと、その席は譲らん!!

06:終着駅に到着しても起きない山本。どうしますか?
⇒う~~~~ん。車掌さんに起こされるくらいなら、自分が起こします(笑)。雛の刷り込みみたく懐いてくれることを心底期待して。

07:やっとお目覚めの山本。ちょっと寝ぼけている様子。どうしますか?
か…かっわいい……(>▽<)!!惚れ直す!!

08:平謝りの山本。お詫びになんでもしてくれるって!どうしますか?
⇒わぁあああああああああ、そそそそそ、そんな!!滅相もない!!むしろ、お知り合いになれるように、ご飯でも奢らせて(笑)。携帯とか持ってたら、メアドでも教えてくんないかな~…ということを、心底期待して。

09:もうすぐ山本とお別れです。最後に山本に一言
⇒今度野球の試合見に行くね~!!で、いつ?いつ?(←さりげなく次につなごうとする。)

10:誰に渡す?(五人) 2人
 いや~、最近みなさんがお忙しいみたいなので…再び勝手に削減計画。
耀さん⇒お好きなキャラで
AYUちゃん⇒乾。いつもどおり(笑)。

 南花さん、楽しいバトン、ありがとうございました!!ほんっと遅くなっちゃってごめんなさい!!そして、いつもどおりつまんなくてごめんなさいぃ~~~~(;;)!!「どうしますか?」って問われながら、どうするかをほとんど答えていないというこの事実(笑)。誰か、発想力をください…。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アニメリボーン標的61「零地点突破・改」感想

 山本復活………\(T▽T)/!!!

 (注:今日のメインは「零地点突破・改」です。)

 長かった……長かったよ、毒で苦しんでる期間!!(そして、山本救出劇を期待して待ってた期間。

 さて、そろそろ年賀状の絵も描き始めなきゃ、間に合わないだろうな、というのがあるんですが、そんな暇、一向にどこにも見当たりません。はてさて、時間って、一体どうやって生み出したらいいものだったかな(笑)。来週はテニミュの予定が入って東京へ日帰り決行ツアー(笑)。翌日お仕事。再来週も仕事だしな~。
 とりあえず要望が多そうなのが銀魂なので、今年は銀魂に挑戦してみようかと思ってはいるわけですが、肝心な友人が銀魂ファンじゃないっていうところで、今年2枚も3枚もイラスト描けるほど余裕があるとも思えない。無理やり銀魂送っちゃおうかな(笑)。ホントはリボーン描きたいんですが、リボーン描くならこちらに載せたいので、実際に送る勇気はありません(笑)。正体がばれたら今の仕事はやっていけなくなっちゃう♪

 毎回、ページを表示した途端ネタバレにはならないように、無駄話スペースがありますが、今週の無駄話はこの辺にして、それでは今週も感想書いていこうと思います♪まだ見てらっしゃらない方は、派手にネタバレしておりますので、ご注意願います!

 <アニメリボーン標的61「零地点突破・改」>

 今週も内容的にはあまり進みませんでした。原作の標的130「改」に、標的131「怒り」の5ページほど入った所まで、といった感じです。今回も作画は基本的には綺麗だったと思います。たま~に「あれ?」と思うようなところは無きにしも非ずだったんですが、でも気になるほどではなかったというか、日常編の頃に比べたら、全然もう無問題。
 あらすじは、話があまり進んでいない分長めでしたが、本編始まって、いきなりBGMが「聖戦」で、めっちゃくちゃかっこよかったです!!サントラ2を買ったので、この曲がますますお気に入り♪
 前回「零地点突破・改」というツナの台詞で終わってたのですが、やっぱアニメになると炎のノッキングしてるような感じとか、迫力あっていいですね。
 そして、そんな中視界をぼやけさせながら校舎を徘徊する雲雀さん(笑)。雲雀さんにダメージがあることを強調してくれていました。(でもこの雲雀さんの作画はやや微妙だったような…。)
 ツナの様子を見ながら、零地点突破はそんな技じゃない、と言い放つXANXUS。初代しか使えなかったはずの零地点突破なのに、何でXANXUSが知っているのか。
「お前がなんと言おうが…オレは…オレはオレの零地点突破を貫くだけだ
 ツナ……!!!かっこいい!!!これもまたひとつの名台詞ですよね。(ゲームのCMでも使われてるし。)そんなツナにイライラしながら、銃の推進力で横っ飛びXANXUS。器用だ。XANXUSの攻撃をかわしきれないツナ。立ち上がることはできるものの、ダメージを吸収し切れていない様子。死ぬ気の零地点突破・改というのが、相手のダメージを吸収する技であれば、吸収しきれずにダメージを負うことは決して成功とはいえないわけで。
「炎の蕾(ボッチョーロ・ディ・フィアンマ)!!」
 次々と技の名前が出てきますが、どうやらこれはくるくる標的の周りを回りながら、集中砲火を浴びせる技のようです。確かにコロネロが解説してくれてましたが、蕾とか、そんなかわいらしいもんじゃない気がします。でも、あまり直撃もしてないと思うのは、自分だけでしょうか(笑)。そして、よろめきながらも立ち上がろうとする強い意志の瞳に、9代目を重ねるXANXUS…。9代目のことは言ってたけど、アニメでは実際に映像を重ねて分かりやすくしてくれてましたね。そして、「あの時の」とは…?
 カルシウムなのか甘いものなのか、とにかく色々不足気味らしいXANXUS、またイライラしてきて、
「決別の一撃!!!コルポ・ダッディオ!!!」
 あ、今度は自分で解説した。技名が日本語でありながら読みがイタリア語なんだよねえ(笑)。
 動かなかったツナ。そこへ、巨大な炎のエネルギーが炸裂!!!愕然とする観覧席。
「これはきついびょん…」
 アニメでは黒曜陣の台詞も色々入れてもらえてます。そして、暗い廃墟…(じゃなくて、学校です。)…って、ここも一応校舎だったと思うんだけど、全く修復してないんですか、チェルベッロΣ( ̄□ ̄!!!…って、あああ、そんなこといってる場合じゃない、ここ山本がいるんだぁ!!!苦しんでるよぉ~~~頑張れ、山本!!
 そして、獄寺もその激しい一撃の光景を目にして、思わず叫ぶ…!

 一方、ディーノさんは車に乗って並中へ、ロマーリオを急がせる…。

 CMあけ、獄寺に戻って、思わず膝から崩れる…。そして、毒を注入してくれたモニターつきリストバンド、ちゃんとモニター機能は果たしてくれているらしく、了平兄さんの目にも、その光景が…。モニターを全く活用しちゃいない山本、それでもフィーリングで生きてる山本、激しい爆発音にツナの身を案じる…!!
 けれど、「いや、そんなはずはねえ!」「負けるはずがねえな、ツナが」「カウント9で立てばいいんだ、沢田!」守護者たちの絶対の信頼を一身に受けながら、勝利を確信して立ち去ろうとしたXANXUSの後ろで、再び立ち上がるツナ……!!!この守護者たちの台詞とかはアニメのオリジナルでしたが、何かちょっといい雰囲気だったと思いました。かっこよかった…。仲間の絆みたいなものと繋がってる気がして。
「次はオレの番だ、XANXUS」
 言うなりXANXUSに飛び掛るツナ。すかさず銃の推進力で上空へ飛び上がったXANXUSに追いつくツナ!さっきは振り回されていたそのスピードを凌駕。オーバーヘッドキックでアッパーを決めて、XANXUSに一撃!更に、怒りで飛び掛ってくるXANXUSを炎の壁で目くらましして、その背後へ回り、更に一撃!なんか、原作どおりのところだったんですが、すごく動きがかっこよかったですね、ここ。炎の音が、また、なんとも。
 ぶっ飛ばされたXANXUS。逆さま状態で宙に浮いているツナに向かって、更に怒りを込めた一撃を放つ!!
「くらえ!!炎の鉄槌!!マルテーロ・ディ・フィアンマ!!」
 あ、また自ら解説。
 そして、ツナの手は、「零地点突破・改」の構えに。BGMは、「ツナ覚醒」で、これまたかっこいい(><)!!
 XANXUSの「炎の鉄槌」、すごく激しい連射で、この動きと音がその威力を物語ってましたね。めっちゃ迫力ありました!バトル場面では、やっぱスピード感とか迫力とか重みとか、そういうのが大好物です♪(←きいてない。)
 その大きな大きな炎の塊の一撃は、ツナを直撃!!激しく立ち込める爆煙。
「これまたきっち~…でも…」
 犬の言葉に込められた期待。爆煙が消え行く中、燦然と輝きを放つ炎の球が…ツナの手の構えに吸い込まれるようにして消え…そして、ツナの死ぬ気の炎が一気に噴き出す!!!
 零地点突破・改でエネルギーを吸収してるツナは、マイナス状態ですごく落ち着いた感じの美人だと思うんですが、この高エネルギーを吸収したことで、一気に炎を吹き出して見開かれる目が、そのエネルギー量のでかさを表してるな~と思います。ツナにとっても衝撃を受けるくらいのエネルギーだったんじゃないかな。そして、その様子を見て、リボーンはツナが吸収した炎を自分の力に変えているのだ、と見抜く。
「そんなことが…そんなことがあるわけねぇ!!!」
 イライラと焦り最高潮で再び銃を構えようとしたXANXUS、目にも止まらぬ速さで急接近してきたツナに間に合わず、腕を跳ね上げられ、ガードが開いた所を思い切りぶっ飛ばされる!!

 再び廃墟(みたいな校舎)…苦しげな呼吸でうつぶせる山本の手をそっと取って、リストバンドにリングをはめ込む白い手。これは、何のサービスカットだろう(笑)。
 苦しげだった表情が、少しずつ和らいで…呼吸も、穏やかになる山本。で、これは何のサービス(もういい(笑)。)
「…いやー、まいった……サンキュ、助かったぜ…」
「校内で死なれると風紀が乱れるんだ。死ぬなら外へ行ってもらう」(声にめろめろ)
「あはは、なんだそりゃ」
 ほんとになんだそりゃ(笑)。
「…っ」
 フラフラ どんっ
 あぁっ!!雲雀さんが!!
「おい、大丈夫か?」
 むくっ。
「何のことだい?」←かわいすぎ。
「……(・・;」←かわいすぎ。

「まだ、校内の掃除は終わっちゃいない」
「わかってる。交代だ!こっからはオレが引き受けた!」
 山本復活(;▽;)!!!よっしゃー!!これでまた山本がばんばん出てくるぜ!!
 それにしても、アニメの救出劇はちょっと演出が加わってて、狙ってる感が伝わってきたのは、自分だけでしょうか(笑)。原作には雲雀さんが山本の手を取って、とかいう場面はなかったし、山本の苦しげな表情がだんだんおさまっていく場面もなかったので、時間を引き延ばすために入れてくださった場面だとしたら、アニメスタッフさん、なんてグッジョブ(>▽<)!!雲雀さんが他人にそんなに優しく触れていいんでしょうか(笑)。雲雀さんの珍しく優しい感じに、思わずドキドキしちゃいました(^-^;。その上、山本の表情ときたら……さらに心拍上昇♪(@それが恋の掟なの)
 雲雀さんのフラフラ、どんっ、は、原作の方がかわいらしかったんですが、これは原作の方がちまっとした絵だったから仕方ないですね(笑)。アニメの方は、ちょっとリアルな感じだったです。でもかわいかった♪
 そして、雲雀さんの校内の掃除云々も原作にはなかったところでしたが、これでシリアスに引き戻したかな、という感じでした。そして、それに対して「分かってる!」という山本が男らしくてよかった♪ちゃんと雲雀さんが何をしようとしてたのか、理解してるんだなって所もよかった♪

 一方了平兄さんの所にたどり着いた獄寺、了平兄さんの解毒に成功。しばらくはふらつく、という経験から、ランボを託して先に行くことにする。了平兄さんからリングを預かって…
「それと…」
「ちょっと~…私だけ見捨てないでよ~…」
 キモいぃいいい(笑)!
「ルッスーリアも助けてやりたいのだが」
 ツナもそうするだろうから、と助けることにした獄寺。
「サンキュ~、タコヘーッド」
「なぁ~~~っ!助けんのやめるぞ!!」
 爆笑。
 そりゃ、了平兄さんがタコ頭って呼ぶから(笑)。ルッスーリア自身、獄寺って名前知らないんじゃない?

 さて、もどきもどきと呼んでバカにしてきたツナに、思い切りやられたXANXUS。
「こ…このオレが…まがいモノの零地点突破ごときに…あんなカスごときに…」
 XANXUSの傷跡がみるみる広がっていく。
「くそが…くそが…!!」
 それが顔にも広がって
「このカス野郎がぁ!!!」
 カス野郎。新しくXANXUS語録に登録(笑)。
 ちなみに原作では「ド畜生がぁ!!!」でございました。人を畜生呼ばわりしてはいけません。畜生だって生きている。(←そっち?)

 暗い校舎の中を駆けていく一人の影…おぉおおお、山本ォ!!!
「まいったな…傷口が開きやがった…」
 原作では血がにじんできやがった、でしたが、血をにじませられないからでしょうかねぇ。でも、傷口を押さえて走る山本がかわいいなぁ、かっこいいなぁ(><)!まだ雨戦が終わって3日しか経ってないんだよね。それくらい山本も怪我してるんですよね。
 校舎から出た途端
「てめー誰だっ!!」
 いきなりダイナマイト構えて準備した獄寺、さすがです。右腕’s、再会。獄寺も雲雀さんに助けられたっていう自覚はあったんだね。
「だけど、あいつも相当やられてて動けそうにねぇ」
「ヒバリが…?」
 確かに、やられそうにないもんなぁ。対人に使ったらおつりが来るくらい装備が凶悪すぎるゴーラ・モスカを一撃で葬る人だから。
 右腕’s、あと助けてないのは髑髏ちゃんだけ、と気付いて体育館へ。ここ、もうちょっと切迫感があってもよかったかな…?

 XANXUSの古傷が浮かび上がって、何かどす黒いオーラが出始める。炎も更に増幅され始めて…
「ヤツの実力は底無しか」
 思わずつぶやくコロネロの言葉に
「…あれは怒りだぁ……」
 来た…スクアーロ、復活!!!!
 包帯だらけの。やっぱりここは男の治療…(←空気読め)。
「間に合ったようだな」
 ディーノさん、スクアーロを助けようとしてたんだね。

 体育館に駆けつけた獄寺と山本。顔色の悪い獄寺を気遣う山本に、お前も傷口を押さえてへろへろじゃねーか、と悪態をつきながらもちゃんと山本もつらいことを分かってる獄寺。
「あっははは、お互いボロボロってわけか!」
 明るっ(笑)!どこまでもキングオブ前向き、山本。
 ところが、乗り込んでいった体育館では、既にポールが倒されて…ベルとマーモンが、苦しむ髑髏ちゃんを吊るし上げて人質に取っていた……!!こんの、人でなし’sめ!!でも、それを睨みつける山本が、激かっこよかった……!!!
「お前たちの持つリングを渡してもらおうか…さもないと…ししししし」
 あ、笑いで台詞をごまかした。原作では「さもなくばこの女は皮をはがされ、むごい死に方をするよ」でしたから、さすがにそれはね(笑)。あと、ベルのナイフで脅してたのが、髑髏ちゃんの三叉槍に変わってましたね。
 ということは…次回はまた山本の活躍ですねっ♪♪♪

 次回の予告見てたら、山本がめっちゃかっこいいアップでした♪♪まだまだ先へは進まなさそうな感じですね。雲雀さんの出番とかが作ってあるような感じで…。どうなるのかなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (5)

2007年12月 1日 (土)

アニメリボーン標的60「死ぬ気の零地点突破」感想+α

 お、オリジナルでも素敵に苦しんでる人が……!!(←いきなり外道来た。)

 おっと、何かいきなりばらしたような気がしなくもない(笑)。今更ながらにリボーンのサントラ2を購入し、業者に踊らされてることを重々承知で、雲雀さんの一日観察レポートという魅惑的な響きのドラマCDつき初回版の謳い文句につられて、DVDヴァリアー編1を購入してしまった紫月です(笑)。この一週間も相当忙しかったんですが、ほんと、Amazonって便利ですね♪どこに行く暇もなくても、ちゃんと手元に届くなんて……!最後にちょこっと、「雲雀恭弥・一日観察レポート」についても、感想書きたいと思います。

 今週はリボーン関連の曲をたくさん手に入れて、忙しくてもなかなかハッピーな一週間でした♪サントラはもちろん、これまでのOPやEDの曲(アイドリング!!!さんだけは手に入れてない。)、キャラソンも何気に(笑)。Sakura addictionフルバージョンはもちろんですが、雲雀さんの「ひとりぼっちの運命」骸さんの「クフフのフ~僕と契約~」、何気にアルバムの「それが恋の掟なの」なんかも。
 「ひとりぼっちの運命」は…「冬○ナ」をかすかに髣髴とさせられるような曲調だったんですが、ピアノがかっこよくて、自分的にはめっちゃ好みの短調系のバラード。雲雀さん、Sakura addictionよりこっちの方がお上手だった気がしましたが、気のせいでしょうか(笑)。歌詞がまた切ないというか、雲雀さんってそんなこと考えてるのかしら、と思うような感じでしたが、それ、誰に向かって言ってるの?っていうところで、様々な妄想ができそうだなぁ、と思っちゃいました(笑)。分かりやすくてまっすぐで、群れる奴…雲雀さんの調子を狂わせるような奴だそうですが。でも、何気にそいつのこと、気遣ってるんですよね~。聴かれた方にしか分からなくてごめんなさい(^-^;。雲雀さんがかわいいと思った曲でした♪
 「クフフのフ~僕と契約~」…これも、最初は「いい曲じゃん」と思って聴いてたんですが(あくまで曲調。自分好みの短調系、だったんです。)、サビ聴いた瞬間爆笑しました(笑)。サビが前半の雰囲気をブチこ…いやいや、シリアスな曲だと思ってたら、意外なところに落とし穴(笑)。笑える…笑わせてくれる!!あ、聴き慣れたらそんな違和感はすぐなくなっちゃって、一緒に♪ク・フ・フ~クフフ~♪って口ずさんじゃうんですけど。骸さんが何か楽しんでるような感じでしたね。原作のセリフを色々組み込んであるな、と思いました。これも誰に言ってんのって妄想はできるんですが、サビで笑えすぎてそれどころじゃなくなった。
 「それが恋の掟なの」…三人娘(京子・ハル・イーピン)のお歌ですが、あのこれは、昭和歌謡ですか(笑)。というインパクトある曲調。ところがこれまた短調系で、一回聴いただけでサビが一緒に口ずさめるほど。歌詞も分かりやすくて、気がつけば頭の中にリピートされてるような曲です。ハルは上手いし、京子ちゃんとイーピンはめっちゃかわいいです。自分は結構好きです、こういうの(笑)。

 って、アニメの感想の前にキャラソンの感想が長くなってしまいましたね(^-^;。では、以下ネタバレ満載ですので、まだ見ておられない方はご注意願います!!

 <アニメリボーン標的60「死ぬ気の零地点突破」>

 短っ!て、前回と同じ感想を持ってしまいました(笑)。なんと、この戦いの場において、今回進んだのは原作1話分標的129「死ぬ気の零地点突破」のみ。今日は山本救出劇があるかと思ったのに…まだでしたね。でも、原作にはない山本の苦しむ表情が~~~~~!!!(あ、すみません(-_-;、自重します。)
 1話のみってことは、それだけ進んでないわけで、それだけアニメを続けようとしてくださっているということで、ありがたいと思うのですが、もともとヴァリアー編はDVDで全8巻って決まってるみたいだから、これは最初から決まってたことなんですよね?DVD1巻に4話収録だから、32話ということですが、34から始まってるから…あと5話でヴァリアー編終了ということでしょうか。年末年始はリボーンやらないみたいなので、そう考えるとヴァリアー編終結は1月に入ってから、ということになりそうですね。少なくとも今シーズンでは終わらない…っぽい?

 そして、ストーリーの進み具合の少なさに比例して、前回のあらすじとオリジナルストーリーの部分が長くなっていました。前回のあらすじは、ずいぶん雲雀さん重視だったような(笑)。さすが人気キャラ♪
 オリジナルストーリーが本編のっけから入りましたが、おお、ビアンキ!!ビアンキがしゃべったの、久しぶりに聞いたような気がする!!ビアンキはさすが殺し屋。ちゃんと状況を把握してるんですね、一応。下手すると「私も隼人を援護に行くわ」なんて言い出しそうな人なんですが、こちらも珍しく空気読んでらっしゃるようです。そもそもビアンキの心理描写なんて、今まで原作でもなかったもんな~。そして、なんと病院にはランボのぬいぐるみが(笑)。そんなもんでごまかしてたのか!!並中がちゃんとチェルベッロが幻術で結界みたいにしてあることも、伏線で流してありましたね。
 そんなビアンキにハルと京子ちゃんからランボの退院祝いパーティーの計画が提案され、ひやひやドキドキ、ランボのぬいぐるみがいる病室で、イーピンやフゥ太も交えて飾り作り開始!!って、全然ひやひやドキドキしてなかったけどね(笑)。いつ誰がランボをのぞき込むか分からないというのに。みんな、病人の部屋ではしゃぎまくっております(笑)。久々に出てきておしゃべりしたみんな、かわいかったからまあいいか。みんなで楽しくお祝いしよう、とはしゃぐ女の子たちに。一人不安を打ち消すために、自分に言い聞かせるように、リボーンに心の中で問いかけるビアンキ。

 そのビアンキの想いに重ねて、炎をノッキングさせ始めるツナ。雲のポール、嵐のポールは倒れて、もうそこには誰もいない。晴のポールのところでは…

 ルッスーリア、うるさいよ(笑)。

 キモいオカマ声でやたらしゃべってる辺り、何気にダメージ少ないんじゃなかろうか、この人(笑)。(注:紫月は別にルッスーリア嫌いじゃありません。)了平兄さんは、苦しそう。何とか動こうとしてはみるものの、力尽きて倒れてしまう。そして

 雨のポールきたぁッ!!
 山本~~~~~~~~~~っ!!!!!!

 苦しげに眉根を寄せて、今回はうつ伏せに倒れてます。両手を握り締めて呻いてる…。わぁん、山本ぉ~(><)大丈夫!?(←じゃねーよ。)頑張って~~~!!今週はまだ助けが来ないのよ~~~!!(あっ、ビデオ止めて凝視してたら、一時停止が切れちゃった。←5分以上凝視。)

 ツナの炎が大きくなり、更にノッキングするように不規則になったのを見て、嘲り笑っていたXANXUSの顔色が変わる!!
「まさか…!?死ぬ気の零地点突破!!」
 なぜXANXUSがそれを知っているのか?アニメの方ではチラッとヒントも出ていたようですね。とにかく、それと悟ったXANXUS、いきなり余裕を捨てて、ツナに襲い掛かる!!なかなかスピード感があってよかったです。
「今までとスピードが段違い(ダンチ)だぜ!!コラ!!」
 XANXUS、焦ってます。
「XANXUSの奴、まだこれほどの力をもってやがったのか」
 ていうか、XANXUS的にはまだほぼ無傷ですが。
 あっ、ツナが!!ちょっとかすった!!集中させてもらえないツナ。零地点突破、なかなかできない!
 痺れを切らした犬。
「だいたい、何で体育館の中が全然映らないびょん!!」
「…クローム、気になるの?」
「そ、そんなんじゃないびょん!ただ、あの女がいないと、骸さんと連絡取れないし…そ、それだけだびょん…」
 心配してるんだ!!犬、心配してるんだ(笑)!!かっわいいなぁ♪お見通しの柿ピーも素敵♪
 そして、ようやく霧のポール。髑髏ちゃん、苦しんでます。骸さん呼んでるけど、どうも反応はない模様。ここは伏線としていいかも。マーモンも、色々言ってはみるけど、何もできない。

 そんな中、必死に零地点突破を目指すツナだけど、XANXUSは手を緩めてはくれない。背後から、再び「怒りの暴発(スコッピオ・ディーラ)」を…まともに喰らう!!

 という超シリアスな大空戦に反して、ランボの病室では楽しげにイーピンたちがパーティー用のお飾りを作ってます。そんな中、ふと何かを感じる京子ちゃんと、外を気にしているビアンキ…。

 と、ちょっとシリアスで終わったところ、入ったCMが「かてきょー音頭」。
 第2弾のキャラソンだそうです。
 リボーンとツナだそうです。
 浴衣で踊ってるキャラがめっちゃかわいかったです。
 12月5日発売だそうです。
 ジャケット、夏祭りでよかっただろうか?

 CM明け、再びオリジナルの場面。ママン、夜中にツナたちが出歩いてること、ちゃんと知ってたんですね。そして、パパンが帰ってきてからというもの、不安なことだらけ…と、思ってたはずなのに、パパンの顔想像したところで思わず惚れ惚れしちゃったところは、さすが(笑)。でも、やっぱり不安は拭いきれないみたいです。

 「怒りの暴発」が轟音を立て、ランボを抱えて走っていた獄寺が思わず気にして「10代目…!」そして、原作では出てこなかった山本が、苦しみながらも「…うぅっ…ツナ…っ」…井上さん、今回セリフ少なかったけど、頑張ってた(笑)。リボラジでは、アニメスタッフさんに「最初の頃はひどかった」って言われてたけど、今ではすっかりなじんだなぁ。雲雀さんは、左腕の傷に布を巻きつけ、右手と口でぎゅっとしばる。雲雀さんのこういう表情も、やっぱ珍しいですよね。何かにちょっと必死になってるような…基本的には余裕かましてる人なので。……(一時停止中)……素敵っ(>▽<)!

 あっ。マーモンっ。痛っ!
 オカマ、だからうるさいって(笑←既にオカマ呼ばわり)。
「黙れ…っ…その声を聞いていると……力が…力が…入らん……ッ!!」
 あれ?むしろ紫月の拳はルッスーリアのウザさに力がこもってきたけど。(←殴ったらテレビ壊れるから。)

 そして、無事雲雀さんから逃げ出したベルは、自分に有利になるために誰を助けるか考え中。残念、ルッスーリアは「うるさい声は聴きたくない」という理由で、却下されました(笑)。さすが仲間だ、よく分かってる。こうして、ベルはマーモンのところへ。

 やっと「怒りの暴発」を受けたツナがどうなったかが…スクリーンに映る。イクスグローグから炎が消え、毛糸の手袋に戻ってしまったツナ。XANXUSに「くたばったか」と言われてるときの、気を失ってるツナ、これまた美人な感じ。
「カスはカスらしく灰にしてやる」
 XANXUSの手に光球が生み出される。その時、ツナの額から小さな炎がメラッと燃え上がり、それが一気に放出されたかと思ったら、ツナの目がカッと見開かれ、グローブも再び形を変え、激しい炎が手の平から噴出、ツナの体が浮き上がる!!
「成功だな。死ぬ気の零地点突破」
 直撃を食らったのに、いったいどうなったのか。ということを、リボーンから説明。つまり、零地点はニュートラル、通常の状態。死ぬ気になってる時は、それがプラスになっている時。零地点突破は、その逆、マイナスになっている状態。だから、シャマル曰く「何もしてないときより、更に死ぬ気が空っぽ」という状態。そこへ死ぬ気の炎を受けても、マイナスになっている分吸収することができる、ということで、ダメージを相殺できるというわけ。なんですが。
「ぶはーっはっはっは、こいつぁケッサクだぁ!!」
 XANXUSに笑い飛ばされてしまいました。仮にもボンゴレの奥義が、自分も傷つくようなちゃちな技のわけがない、と。
 リボーンの解説もいろいろあったわけですが、つまり、零地点突破というのは、ある一つの境地であって、そこから何らかの技へ持っていくことができる、という状態らしい。ツナはこれから何を生み出すのか、という意味で、まだ未完成の技ともいえるわけで。一緒に修行してきたバジルくんは、ちょっとショックだったみたいですが、同じくもどかしい犬、外に出ようとして再び柿ピーに止められる。
 信じろ、というリボーンだけど、そのリボーンにもなぜXANXUSが零地点突破を知っているのかは分からなくて…。

「終わりだ、カス。灰になるまで撃ち込んでやるぞ!!」
「しっかり狙えよ。次はうまくやってみせる」
 ツナの手の構えが、変わって。
「零地点突破・改」

 ED、そして。
 ディーノさんたちが、車椅子で誰かを運んでます。
「まだ連れて行ける状態じゃ…」
 ロマーリオの言葉に、それでもこいつには全てを話してもらわなければならない、とディーノさん。長髪の、その影は……。

 って、分かりやすっ(笑)!

 またまたスクアーロさん、別バージョンでクリスマスプレゼントのお知らせ。今度は、締め切りに遅れたら三枚におろされるらしい。相変わらず、三枚おろし好きだな、スクアーロ(笑)。

 来週は遂に…遂に…!!
 山本~~~っ♪

 さてさて、せっかくですから、DVDの特典CD、「雲雀恭弥・一日観察レポート」の感想も。
 ネタバレになるかも?

 出演は、リボーン、ツナ、獄寺、山本、了平兄さん、雲雀さん、ヒバード(雲雀さんの鳥)。山本が出てくるとかは一切期待してなかったので、出てきてくれて嬉しかったです♪
 しかし、最終的にあれ、何かツナのためになったんですかね~。雲雀さん、最初から何か知ってたみたいな気がするけど。結局分かったことといえば、雲雀さんがヒバードに校歌を教えたってことくらいかな。あと、ヒバードと生真面目に会話しようとしてるってこと(笑)。雲雀さんはいつでも真面目なんですね(笑)。

 

| | コメント (4) | トラックバック (4)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »