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2008年8月

2008年8月30日 (土)

アニメリボーン標的97「大追跡」感想

 ああ…総集編でしたかcoldsweats01

 ある意味オイシイ……lovelysign03

 ネタバレも何も、ないですから、いいですよね(笑)。オリジナル部分とか、まあ今回はさらりと感想書いて終わっておこうと思います。オリジナル部分もあんまりなかったし。その分、空いた時間を、この二日間忙しくて全く進まなかったイラストのために費やすことにしま~すhappy01notes

 それじゃあ、アニリボ感想Let's startsign03

 <アニメリボーン標的97「大追跡」>

 え~と、とりあえず一言突っ込んでいいですか……。

 どの辺が「大」追跡、だったのかとhappy01sweat02
 そんなに追跡してないっスよね(笑)。
 ま、そんなことはいっか。ヴァリアー編でも、獄寺視点で総集編やってましたよね。今回も獄寺視点です。賢いから、基本的に何でも頭に入ってそうだし、考えも分かりやすいキャラだからかな。10年後に最初に来た一人だし。

 さて、山本にかばわれた(←ここ大事。)ツナが起き上がって、何が起きたのかを把握しようとした瞬間、獄寺の匣兵器らしきネコちゃん(…前回指が滑って、原作で出てきた名前「瓜」を書いてしまったので、ネタバレ承知で、以降この子を「瓜ちゃん」と呼ばせていただきます。)が、いきなりツナの顔面目がけてびょ~んsign03

 あ。思ってたより、瓜ちゃんってちっちゃいんですね。そして思ってたより顔が横に広い感じですね。単行本では19巻で出てきたきりだったので、ちょっとイメージが違ったんですけど…。
 でもこれはこれでかわいいかcat

 そして、やたらネズミの出るらしい、最新式のボンゴレアジト。どうよ、それ(笑)。そして、超原始的なネズミ捕りを仕掛けるジャンニーニ。メカニックとしてどーよ、それ(笑)。そして、超基本的に、それに引っかかるランボさん。…お約束coldsweats01good

 さて、オイシイのは総集編の方だったり。だってだって。
 10年後の山本がまたいっぱい拝めたんだぁ~~~~~~~~~~happy02heart04sign03
 わぁ~ん、やっぱりかっこいいかっこいいかっこいいhappy02heart04heart04heart04sign03
 総集編だと思って油断してたら、超素敵ボイスで
「助っ人とーじょーっsign01
って聞こえて、ぎゃわわわわわってなりました(笑)。
 かっこいいかっこいいかっこいいかっこいいhappy02heart04(←とりあえず落ち着け。)

 瓜ちゃんを追っかけていったところ、京子ちゃんたちがエレベーターを降りた瞬間、そこへ飛び乗って行ってしまう。仕方なくエレベーター待ってる獄寺が、プチプチプチプチプチプチってエレベーターのボタンをイラつきながら押してるのにウケた(笑)。

 匣を使った戦いの回想。
 ぎゃ~~~~~~~~10年後の山本の「浅いか」がぁあああああああああhappy02sweat01sign03sign03
 わぁああああ、かっこいいようかっこいいようかっこいいようhappy02heart04heart04heart04sign03sign03(←落ち着けねぇcoldsweats01。)
 はふーはふー。あああ、一瞬息ができなかったheart04note
 ボムッ。
「ん?」(きょとん)
 きゃあああ、かわいいいいいいっhappy02heart04sign03(←息する暇なし。)←安らかに眠れ。

 更に、γ兄貴と山本&獄寺のタッグ。あの編集、誤解を招きそうな…?獄寺が「行け、山本!」と言って、山本が突っ込んだら電狐にやられて、それに憤った獄寺が更にγ兄貴に仕掛けてやられる的に(笑)。だいぶはしょってありましたよね。ほんとなら、山本はγ兄貴に一撃加えるし、獄寺が憤るのは10代目の射殺発言があったから、ですよね。いいけど、別に。なんか獄寺が山本の心配してるみたいだった(笑)。
 そして、10年後雲雀さんV.Sγ兄貴。圧倒的な雲雀さんは、これまたかっこいいいいいいっhappy02heart04sign03

 髑髏ちゃんの眠る部屋の前を通ろうとした獄寺が思いを馳せたのは、髑髏ちゃんとグロさんの戦い。い~ですね~、骸さんですよ~~~happy01noteかっこいいなぁcatfacenote更に髑髏ちゃんを抱いて現れた10年後の了平兄さんnoteわぁい、お兄ちゃんっhappy01sign03

 そして、雲雀さんと修行をするツナ。雲雀さんの圧倒的な匣の力に、たちまち囚われてしまう。
 こ、これは……
 プリーモ来たぁああああああああああhappy02heart04sign03
 超素敵ボイスがたまらないっスlovelysign03

 最終的に瓜ちゃんがたどり着いたのは、ツナと山本とリボーンが待つ部屋。リボーンに懐く瓜ちゃんがかわいいlovelynote
「リボーンさん!10代目!」
 獄寺さん、獄寺さん。
 山本もいるcoldsweats02sign03(←そこ大事。)
 とりあえずみんながそろったところで、ご飯でも食べよう、となったところで終了。本編につながるように組んでありましたね。新しく加わったところはあまりなかったけど、それでも作画は綺麗だったと思います。わんだほhappy01sign03
 次回は……正チャンメインかな?タイトルからいくと。
 うん、それでいいや。それ以上いっちゃうと、もったいないsign01その次の話はぜひまるっと一話使って作っていただけるといいなっhappy01heart04note

 そういえば、近藤さんのソロアルバムのCM入ってましたね。Sakura addictionも入ってるんだsign01近藤さんは声も素敵ですけど歌もお上手なので、売れるといいな~と思います。(←ちょっと待て、他人事?)

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2008年8月26日 (火)

遅ればせすぎですが(^-^;

 ちょいと前に、10万HITの御礼ということで何かできないかな~といいつつ、何だかんだとほかごとしてて、結局何もできてませんでした。で、今日唐突に思いついて、またイラストに挑戦し始めました。が。

 手間取っております(笑)。(←いつもどおりwinkgood!)

 今週はまた忙しくなりそうだし、来週にはリボーンの21巻発売で忙しそうだし、はて、このイラストはいつ完成することやらcoldsweats01

 今回のイラストも、もちろんリボーンです。毎度言い訳だらけなので、ちょっとは進化したいと思ってます。ほんとです。

 ……夢見るのは、自由だよねwinkshinegoodsign01

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2008年8月23日 (土)

アニメリボーン標的96「X(イクス)バーナー」感想

 うにゃ~~~~~happy01heart04note山本かっわいいhappy02heart04sign03sign03
 雲雀さん&了平兄さん&草壁さんトリオぉおおおおおhappy02heart04sign03

 さて、前回北京五輪でリボーンお休みでしたが、北京五輪は北京五輪で、紫月は楽しんでおります(笑)。もう終わりに近いですが、オリンピックとかスポーツっていうのは、作ったわけでもないのに、感動があっていいですねぇ。たぶん皆さん、色んな選手が印象に残ってらっしゃると思います。個人的にこの人は絶対金メダルをとってくれるんじゃないかと思っていたのは、競泳の北島選手とレスリングの吉田選手だったんですが、やっぱりすごいですよね。世界公認の圧倒的№1。柔道でオール一本だった谷本選手が、最後豪快に投げたのも気持ちよかったし、バドミントンで末綱・前田ペアが、第1シードを破ったのも嬉しかったし、苦しみながら最後に最強のアメリカを下したソフトボールも感動しました。あと、ボルトさんもすごいですよね。短距離で世界新で2冠の上、400Mリレーにも出場して世界新ですもんね。決勝に残った選手は世界の頂点に立つ8人なのに、それが全く追いつけないなんて。競泳の怪物はフェルプスでしたが、陸上の怪物はボルトだと思いました(笑)。

 じゃあ本題へ。この先はアニリボ感想、ネタバレ警報発令中です。あ、いきなり荒木の先制ソロアーチ(←五輪の野球3位決定戦)。野球、頑張れ。というわけで、自分も頑張って感想書いていきま~すhappy01!(←同レベルで扱うな。)

 <アニメリボーン標的96「Xバーナー」>

 さて、雲雀さんの修行をつけてもらっているツナ…は、前回もやってましたね。今回もまた前回のあらすじ長かったっすね~。でもまあ、仕方ないかなぁ。武器を使ってないよ、と雲雀さんに言われたところから。
「眠くなってきた。そろそろ帰る」
 またあくびしてる(笑)。マイペースな雲雀さんですhappy01note
 でも、雲雀さんの言葉で、炎を武器として使う可能性を考え始めるツナ。

 っとぉ、まさかの山本の修行場面が、来たーーーーーーーーーーっhappy02rocksign03sign03
 何と、原作にはなかったのに、あとにつながる場面として入れていただけましたよhappy01sign03わ~ん、アニメスタッフさんありがとう~~~~~sign03sign03今日も作画よかったし、ちょー嬉しかったっスsign03時雨金時に雨の炎をまとわせて、時雨蒼燕流「五月雨」lovelysign03いや~~~~かっこいい~~~~~~happy02heart04sign03リボーンに向かっていくところの横顔が、何とも言えず綺麗ですhappy01heart04note今のところ時雨蒼燕流の技で攻式は五月雨と遣らずの雨と篠突く雨とうつし雨ですけど、遣らずの雨は特殊だし、うつし雨は水がないとできない気がするし、そうなると五月雨か篠突く雨が主流ですよね。攻撃のあと、リボーンの早撃ちでペイント弾三連sign03二つまでは至近距離で斬り払うも、最後一発は額に命中。この一連のスピード感もかっこよかったッスsign01
「ちぇ。やっぱまだ全部は無理か」
 少し悔しさを含ませながらも強気な笑みが、かっこいいなまたコレhappy02heart04sign03
 でも、リボーンに「筋はいい」と言わせる辺りが、さすが山本。リボーンはあんまり褒め言葉なんて、言わないですからね。

 さて、悩みながらやってきたツナに遭遇したのはランボさん。怒鳴られた記憶から、まだびくびくして隠れるランボさんに、ツナはそっと立ち去る。…と思いきや、何とあめ玉が点々とsign02このときのランボさんは、角をなぜか下向きにつけているので、ちょっとへこたれた動物みたいでカワイイです(笑)。あめ玉を拾いながら、知らずツナに近づいていたランボさん。それを「わっ」て脅かして、おっかけっこしてるツナは、ほんとお兄ちゃんです。ランボさんは、ほんとよだれ垂らしすぎですcoldsweats01。でも、元の世界に戻ったら遊園地に連れてってやるといってもらえて、ニコッと笑ったランボさんは、ランボさんらしからぬフェアリーなかわいさがありました(笑)。

 ランボと仲直りして、同じく怒鳴りつけてしまったハルを捜すツナ。ところが、見つけたハルはうずくまって泣いていて、それは日課だから気にしないでくれ、と。原作ではその辺、詳しい説明はありませんでしたが、つまり怒鳴られて泣いているわけではなくて、10年後の世界に来た不安に、いつもこうして泣いている、ということで。(おおっ、青木がスリーラン打った!!←何の中継だ。)
 反省したツナは階段から転げ落ちて、鼻血を垂らしながらもハルに謝る。そんなツナに、改めてハルはフォーリンラブ(笑)。(←これだけ読んだら、ハルの趣味が疑われる。)
「ツナさんたちが気兼ねなく大暴れできるように、しっかり支えるのが私達の役目だって」
 その言葉に、はっと閃くツナ。
 強力な炎を前方に打ち出すには、支えが必要。柔の炎を後ろに噴射しつつ、剛の炎を前方に放つsign03

 いきなりの揺れに襲われるアジト。修行中の山本とリボーンも、休憩を兼ねてツナの様子を見に行く。
 ツナの修行しているトレーニングルームに入るなり、上を見上げて
「あ」
「お」
 何と壁にツナの人型。ツナのうめき声が聞こえて、下を見て
「あ」
「お」
 このビミョーなタイミングが面白いです(笑)。
 ものになりそうかと問われて、へにゃっとした顔してるツナがカワイイです(笑)。

 そして…来たーーーーーーー、大人三人トリオコントhappy01sign03(注:本人たちは大真面目。)
「むぅうううううう」メラメラ
「フン」しーん
 この時点で、めっちゃ原作どおりですよねhappy01sign03
「ならば拳と匣を交えるまでだangrysign03
「僕は構わないよ」
「極限に止めるもの、なにもなしsign03」ごぉおおおお
「いいえ、さっきから私が止めてます!くだらない理由で守護者同士がバトルなど、やめてくださいthinksweat02
 もう、原作を読んだ時も楽しすぎた場面なんですが、声が入って動きが入ると、また一段と面白くていいですねぇ~~~happy01noteもう、子供じみた了平兄さんと雲雀さんのやり取りに、一人冷静な大人が入ってる、みたいな(笑)。でも、立場的にその大人が一番控え目、みたいな(笑)。しかも「さっきから」って言うのが面白すぎる。了平兄さん全然話聞いてないってことで(笑)?
 了平兄さんが怒っているのは、自分はこの屋敷に入れるのに、子供たちは入れないのはなんでだ、ということなんですが。
「本当は君だって入れたくないんだ。君を見てると闘争心が萎える」
 分かるわぁ。(←おいcoldsweats02。)だって、極限天然ボケなところあるんだもん、お兄ちゃん。なんていうか、殺気をもてない相手ですよねぇ。それにしても、しれっと綺麗な顔して、本音言いすぎです雲雀さん(笑)。
「何をぅsign02極限にプンスカだぞsign03
 いやだから、プンスカって(笑)。いい大人がかわいすぎでしょ。その辺が雲雀さんの闘争心を萎えさせてるっちゅーにcoldsweats01
「わかりましたわかりました。私が向こうのアジトでランボさん、イーピンさんと遊ばせてもらいます。それで勘弁してください」
 ここが大人の草壁さん。一歩ひいて、二人が更にバトろうとするのを止める。もう、しょーがないなぁ、はいはいと言った感じの草壁さんが好きすぎる(笑)。
「しょうがない。では1ラウンドだけだ」
「僕は構わないよ」
「ダメですsign03話し合いをしてくださいsign03
 やっぱり話を聞いてない了平兄さんと、聞く気のない雲雀さん、そしてそんな二人に苦労する草壁さんでした(笑)。この話が噛み合ってない感じが楽しすぎる大人三人組。
 イーピンがお師匠さんのお人形を了平兄さんからもらったということで、このときは原作を見て、その人形におしゃぶりがついてたことが驚きだったんですが、イーピンのお師匠さんはアルコバレーノなんですよね?もうこれ、決まりでしょうか。草壁さんが、了平兄さんのことでいろいろ思ってるところで、了平兄さんが映ってたのがなんか嬉しかったです(笑)。むきになってる了平兄さんかわいいhappy01noteいいなあ、女性にマメな了平兄さんとか(笑)。(ところで野球、点取られすぎなんですけど(-。-;。ダルビッシュは出さないのかな?)

 さて、夢の中の髑髏ちゃん。骸さんが最後に飛ばしてきた思念を感じ取っているようです。髑髏ちゃんの手の中に落ちてきた、三叉槍の残骸が砕け散ったとき、その欠片が見せてくれたのは…正チャンの研究室にある、円形状のもの。そして、髑髏ちゃんが知るはずのない、中学生の正チャンが…。
 その正チャンが急に大人に変わる。
「ボス!」
 髑髏ちゃんが叫ぶと同時に、ツナが飛び起きる。どうやらこちらも、同じ夢を見ていた?それは、ツナの超直感の力なんでしょうか。そこで、リボーンの書置きに気づいたツナ、獄寺を捜しにレッツゴー。

 京子ちゃんのところにもやってきたツナ。何気にピンで髪を留めてる京子ちゃんがかわいかったhappy01

 初めて来た階で、山本とリボーンを見つけたツナ。どうやら部屋の様子を探っているようだけど。
 リボーンを膝に乗っけて、しゃがみこんでのぞき見の山本。ツナ「?」
 原作にはなかったけど、「いぃっcoldsweats02sign02」何かを見てぎょっとする山本。そこへツナが声を掛ける。それにはっとした山本、ツナにこっち来るなと手を顔の前でブンブン。リボーンが膝からぴょこんと飛び降りて逃げ出す。でも、ツナ「?」きょとん。その目の前で、空間が熱によって歪んで…
「逃げろ、ツナsign03
 駆け寄ってきた山本にそのまま飛びつかれる。直後、ドーンimpactsign03うぉお、部屋が吹き飛んだcoldsweats02sign03ここでの原作の山本は、表情がくるくる変わって、たいそうかわいかったのですが、アニメはアニメでかわいかったです。なんか、慌てっぷりが(笑)。そして、ツナを身をもってかばう辺りがhappy01heart04note
 吹っ飛んだ部屋の煙が薄れて、中から現れたのは、やや爆発でダメージがあったらしい獄寺。かけてた眼鏡は割れて傾いてるけど、ファンにはたまらないかわいさに違いない(笑)。そして、その頭上には……
 シャアアアアッ
 瓜ちゃん来たーーーーーhappy01sign03(あ、ネタバレ。)耳に嵐の炎を灯す、ネコちゃんが牙を剥いてるcoldsweats01sign02
 心配していた獄寺だけど、どうやらSISTEMA C.A.Iは完成に近い模様。さて、その技とこの匣兵器のネコちゃん、どう関係があるんでしょう。こちらはまだ単行本でお目見えしてないので、楽しみですhappy01sign01

 次回は……またオリジナルっぽい?瓜ちゃんでひと騒ぎありそうですね。
 ところで……野球はまずい気がするcoldsweats01。坊主になったダルビッシュが出てきたけど、点が取れなきゃどうしようもないでしょう。4点差はちょっと厳しいかなぁ。
 というわけで、野球観戦しながらの感想でした(笑)。
 

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2008年8月18日 (月)

ゴーストハント♪

 16日は北京五輪でリボーンやらなかったので、今週は感想ナッシングーgood(←ヤバイcoldsweats02)です。それはそれで、ある意味ゆっくりできるという気がしますが、お盆休みで北京五輪も、一日中見所というわけでもないので、合間を縫いながら一年前くらいに(?)放送されていた、「ゴーストハント」というアニメを一気に25話見てみましたcatfaceshinenote(←もう少し有意義に使ったらいいのに(笑)。)

 なぜ敢えてゴーストハント。というと、紫月は十二国記という小説が大好きなのですが、その小説家・小野不由美さんの原作なんですよね。これ。だから、ちょっと見てみたいな、と思って。

 あ、この先はネタバレしてると思うので、御注意くださいませ。

 感想を大雑把に一言で言うと……適度に面白い、かな?という感じです。さすが小野不由美さん、ストーリーはかなり面白かったです。一応根本にあるのは、17歳の渋谷一也(通称ナル)が、渋谷サイキックリサーチの所長として、大量の機材と、それを使いこなす上陰陽術を使える謎の人物林(リン)さん、元高野山の僧である滝川さん、自称巫女の松崎さん(だっけ?あやこさんです。)、エクソシストのジョン、霊媒師の真砂子、そして何かしらの霊的能力を秘めている主人公谷山麻衣を、その頭脳で見事に駆使して、オカルト現象を解決していくといった流れ。一つの話が解決するのに、2~4話ほど(例外的に1話のものもありましたが)で、そんなに単純な事件でもなく、全て超常現象で収めてしまうわけでもなく、また、どの超常現象をとっても同じ質のものはない、といった面白さがありました。その超常現象の一つ一つを細かく解析していたり、かなり専門的に調べてないとこんな話は作れないな、という感じはさすがでした。しかも、最終回までナルはただ指示するばかりで、基本的に除霊も浄霊も霊視も幻視もできず、身を守る術すら持たないという雰囲気で来ていて、最後の最後に大技見せてくれるところとか、それらしき布石が24話までの間に少しずつ散りばめられているあたりとか、とても面白かったです。

 それでなんで「適度」なのか。と、いうと、主人公の麻衣が個人的にちょっとイラッと来たせいだと思いますcoldsweats01。あくまでそれは個人的なものなので、ここからはさらっとスルーしていただいて構わないです。
 年上相手でもいきなり呼び捨てにしたりあだ名で呼んだりするところで、結構違和感のあるキャラクターではあったんですが、最初にイラッとしたのは、予知夢のようなものを自分が見ているかもしれないと分かっていて、「ただの夢だよね」で済ませて誰にも言わなかった辺りからだったかな~…。しかも、それを何回も繰り返す。それから、主人公のナル(注:あまりのナルシストぶりに、みんなにそう呼ばれているらしい。…といっても、そんなにナルシストでもなかったような?)が、最善の策をとって、なるべく人を傷つけないようにやって来ているのを見ていながら、ナルのすることが信じられなかったり、反発して、大して何もできない身でありながら、やってはいけないと言われたことをやらかしたり、暴走したりすることが、ところどころであったこと。逆に、思い切ってやればいいのに、そういうときに限って二の足を踏んでできなかったりというのも。大抵あとから後悔するんですけど、後悔するくらいなら、学習しなさいと(笑)。
 スリリングなストーリーにするためには必要なことなのかもしれませんが、ちょっとだけイラッcoldsweats01。とはいっても、基本的には前向きなキャラだし、実はすごく役に立ってるところもあるし、サバサバしてるところもあるので、こんだけ言っといて何ですけど、別に嫌いじゃないです(笑)。

 でも全体的にはよくできてたと思いましたし、あったかい気持ちになったり、ドキドキしたり、マジで背筋が寒くなったりと、かなり楽しませてもらえました。「人形の館」とか「血塗られた迷宮」とかマジで怖かったです(笑)。キャラクターでも、謎の寡黙なリンさんとか、実働部隊では一番役に立ってたかもしれない滝川さんとか、実は結構力を持っていたあやこさん(漢字忘れた)とか、やっぱりすごかったナルとか、かっこいい人たちも一杯いたし。すっきりまとまっている話なので、短期間で楽しみたいときとかはいいんじゃないでしょうか。

 というわけで、勝手に個人的評価~happy01。(←いらん。)
 ストーリーの奥深さ:
★★★★★
 キャラクター好感度:
★★★★☆
 感動できる度:
★★★☆☆
 楽しさ:
★★★☆☆
 スリル:
★★★★☆
 
個人的な総合お勧め度は★★★★☆といったところです。もしまだ夏休みが残っていて、何かしら受け身で得る物があるといいな、という方は、いかがでしょ?

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2008年8月11日 (月)

アニメリボーン標的95「決断」感想

 わぁあああああ、骸さん~~~~~~~っcryingsweat01sign03sign03sign03
 わぁあああああ、雲雀さん~~~~~~~っ
happy02sweat01heart04sign03

 まずは……平謝りっ<(_ _ ;>sign03アニリボの感想が遅くなってしまって、申し訳ありませんっbearingsweat01sign01前の記事を携帯から投稿したんですが、我が家の2台のノートパソコンにネット環境を提供してくれていた無線LANのモデムが、落雷により御逝去されて、しばらく我が家でネットできない状態になっておりました。
 とはいえ、落雷が深夜で、翌日朝10時に颯爽とSoft Bankへ電話をした父。返答は、今日付けで送るから、明日には届きます。とのことで。
 仕事が速い、Soft Bankhappy01sign01
 ところが、翌日、ネット環境が復活してるかな、と思って仕事から帰ってきたら、まだモデムが届いていない、とのこと。
「何か出かけてたら、佐○急便から不在連絡票が来てた」
「で?いつ届くの?」
「さあ?」
 仕事をしてくれ、佐○急便coldsweats02sign01
 何とか無事届いたモデム。よかったよかった。
「で。いつネットつながる?」
「俺が設定できたら」
「……あ、そう」
 まぁ、自分でできる技術を持ち合わせているわけでもなし。(ていうか、やるつもりがない。)そうして、かれこれ3日。やっと父が設定完了してくれました。が。3日かかった理由。
「何か説明書が分かりづらかったし。全部設定しなおすのもめんどくさかったし」
 仕事が遅い、おとーさんcoldsweats01sign01
 でも、自分でやってるわけじゃないので、何も文句は言えません(笑)。
 こんな感じで、何とかネット環境が復旧しましたので、早速遅くなってしまいましたが、アニリボ感想を書いていきたいと思います。まだ見てらっしゃらない人…は少ないかもしれませんが、ネタバレしまくりの暴走感想につき、閲覧の際はご注意願いますwinkdanger

 <アニメリボーン標的95「決断」>

 10年後の骸さんが登場して、いきなりミルフィオーレの大ボスに喧嘩を売ったら、いきなり髑髏ちゃんの身体に異変が…という所から。
 ちょ、髑髏ちゃんの身体に、穴開いてるしcoldsweats02sign03
 シーツのへこみ方が怖かったです(笑)。へこんでるっていうか、くぼんでるbearingsweat02
 ところで、今回の作画を前回の予告でちょっと不安だとか思ってたんですけど、それどころじゃなかったですhappy01noteアニリボでは最高級の綺麗な作画だったと思います。10年後の骸さんが出てくるたった二回のうちの一回ですし、アニメスタッフさんが、そんな読みを誤るわけないです(笑)。

 で、その骸さんですが……。折れた三叉槍に壊れた匣、不気味なリング(←そこ関係ない)。さすがの敵の総大将は、にっこり笑顔で余裕の表情。傷の一つもない状態。それをさすがだ、と称賛の言葉で紳士振りを発揮する骸さんだけど…。
「また心にもないこと言っちゃって。喰えないなあ、骸君」
 このときの骸さん、原作にメチャメチャ忠実な上、原作よりちょっと麗しい感じになってませんでしたかっhappy02sign03sign03sign03ほら、やられてるところだから、原作はもうちょっと凄惨な雰囲気を湛えてたんですけど。でも、ちゃんと血もだらだら流してたし(黒っぽいけどね)、のぉぷろぶれむwinkgoodsign03
 もひとつ、ナイス演出だったのが、無残に白蘭の足元に散らばるダチュラの花、でしょうか。あれっていわゆる、骸さんをイメージしていた花だった訳で。結果、踏みにじられた、という感じで。
 あ~~~~~~、血をだらだら流しながら、白蘭の言葉を聞いている横顔の骸さんも、麗しいっすねhappy01heart04note(←空気読め。)
「この部屋には特殊な結界が張り巡らされていて、思念の類も通さないって言ったら、信じてくれる?」
 くれる?みたいな言い方が、ちょっぴりお茶目でかわいらしいと思う白蘭なんですけど、聴いてる振りしてスルーしてる骸さんが頭の中で立てた算段は、憑依しているその身体もそろそろ限界だから、ここまでにしようか、というもの。
「楽しかったですよ」
 そう言い残して憑依を解こうとしたけれど……それを阻まれて、見開かれる驚愕の瞳。
「実体化を解いてここからずらかろうったって、ダメだからね、骸君。この部屋は全てが遮断されてるって言ってんじゃん」
 あ、ゴメンね白蘭さん。骸君、上の空だったからcoldsweats01
 ていうか。

 結界によって全てが遮断されてる部屋……ガラスとか割れてっけど……ダメすかcoldsweats02。やっぱ。レオくんが骸さんに代わったときは思念を通してたはずだけど、戦ってる最中になんかのスイッチでも押したのか、白蘭さん。
「ボンゴレリングを持たない君には、興味ないのね。いっそ…本当の死を迎えちゃうか」
 そんな、白蘭さんcoldsweats02sign03前回骸さんのこと「悪くない」って言ったじゃないすかbearingsign03(←ツッコミポイントがツッコミどころ満載。)

 そのとき、原作の流れではもっとあとに出てくるところでしたが、夢の幻想世界の中で、骸さんから
「コ…コ…ニ…ア…ル…」
という、消え入りそうなメッセージを受け取った髑髏ちゃん。その瞬間に、スクールバッグの髑髏ちゃんが持ってた三叉槍が弾けて、髑髏ちゃん自身も絶体絶命…sign02
「邪魔だよ」
 そこへやってきたのは、雲雀さん。ただ髑髏ちゃんの名前を呼ぶことしかできないツナを冷たく突き飛ばして…
「死んでもらっては困る」
 
……シーツは落ちないよね、やっぱり(笑)。それでも雲雀さんがかっこいいことには変わりないですけどwinkshinegoodsign01

 特に医療技術を持つわけではない雲雀さんだけに、他のみんなも心配そう。そして、そんな中でも前向きさんな山本。雲雀さんをちゃんと信じてくれてるところがいいwinkgoodsign01そこへ、草壁さんから、髑髏ちゃんが一命を取り留めたとの報告が。
 ホッとした山本かわいいいいhappy01sign03獄寺とかもかわいかったですnote(←この差は?)なんか、ボンゴレリングでそれをやってのけた雲雀さんのことを話してる草壁さんも、妙に優しい顔っていうか(笑)。

 ん?

 雲雀さんのセリフ、増えてるぅ~~~~~~happy02heart04sign03
「六道骸が、何のために君にこのボンゴレリングを託したのか、考えたこと、ある?」
 なかったcoldsweats02sign03(←訊いてない。)
 だって、普通に考えたら、復讐者の牢獄にいる骸さんは、直接リングを受け取ることができないから。かな、と。でも、半年前からグロに罠を張ったりする骸さんなら、そういうのもありかも。脚本家さん、頑張ってるな~。
「まだ、死にたくはないんだろう?」
 ちょlovelyheart04sign03なにこの優しくて素敵なウィスパーボイスhappy02heart04sign03雲雀さんたら、こんな優しい言葉で、髑髏ちゃんのボンゴレリングの力を引き出してあげたんですかsign02ヴァリアー編のときも、山本を助ける時にえらく優しい仕草を見せたアニメの雲雀さんでしたが、たま~にこんな風にされると、普段とのギャップで惚れちゃいますってlovelyheart04sign03

 でも、楽観視できない骸さん、生命維持で精一杯の髑髏ちゃん、座ってるのもしんどいラルbearingsign03状況は最悪。非トゥリニセッテというのは、おしゃぶりと一心同体のアルコバレーノにとっては、それを否定されるようなものってことなんでしょうか。アルコバレーノにとっての放射能みたいなものなのかな。それを初めて聴く山本や獄寺は、ただ驚くばかり。
 あっ、ラルが倒れちゃったcoldsweats02sign01これでは、攻め込むどころじゃない。そこで
お兄ちゃん、大人の配慮。これだけ悪条件が揃って、優しくて弱気な現在のツナが、ミルフィオーレに殴り込みをかけられるはずがない、と考えて、ツナに声をかける。きっと、了平兄さん的には気落ちしていないわけはないんだけど、それを表に出すこともなく、ツナにそのつらい決断を迫るわけでもなく、自分から言っておこう、と。それは、自分が背負わせてしまったことだから、自分がフォローしてやらなくちゃ、とか、これ以上ツナに重いものを背負わせてはいけない、とかいう思いがあったんじゃないかと思います。その辺が、大人だなぁ。
 けれど、ツナが決意したのは、作戦に参加すること。
あ、雲雀さんも来た。とにかく、前に進むには動くしかないんだ、と思いを語るツナ。そのツナの思いを聞いてる雲雀さんが、やたら力作だったと思うのは自分だけですか(笑)。
 だってだって、メチャメチャ美人だったじゃないですか
happy02heart04sign03なんだ、この綺麗な眼sign03う、美しいhappy01sweat01sign03

 みんなに、一秒でも長くこんなところにいて欲しくないんだと。ラルも含めて、こんなところは全然似合わない、と。その強いツナの言葉に、思わずはっとするラル。そんな言葉が言えるようになっただけ、やっぱりツナは精神的にも成長したんだろうなぁ。慌ててそのかっこよさをごまかす当たりが、またツナらしくていいところhappy01note
「ガキが」
 ラル、かわいいhappy01note今まで足手まといでどうしようもないガキだと思ってたツナの言葉に、思わず感動しちゃったんだよねっ。天邪鬼なところが、ラルらしさcatfacenote
 そうと決めて、死ぬ気丸を飲んだツナ、一気に頼もしくなったねぇ(笑)。

 前回ツナに怒鳴られて、まだショックが癒えないハル。そして、ベッドに横たわる髑髏ちゃ……む、ムクロウ~~~~~~~happy02heart04sign03一緒に寝てるぅlovelynoteか、かわいいっ…。(←シリアスなとこから完全に脱線。)

 そして、三人の修行編。原作ではここ、ツナだけだったんですが、山本と獄寺も、次につながる修行場面を入れてもらえましたhappy01sign03なんか、今日の作画、目が綺麗ですよねnotes山本の目のアップがすごく綺麗でしたっhappy01heart04sign01そして、鋭い一刀でペイント弾を切り落とした山本。その、ちょっとびっくりした顔がまたかわいかったんだheart04note 
 さらに、逃げ出したと思われた獄寺は、なんと図書室というか資料室にこもっていた。眼鏡をかけて完全に頭脳派モードに。うん、眼鏡をかけると、知的に見えます獄寺(注:彼は本来頭脳派キャラ。)happy01noteかっこいいぞgood
 そして、雲雀さんについてもらって特訓を続けるツナ。Xグローブの本来の「柔」の炎と、Ver.V.Rの「剛」の炎を使い分け始めているその成長振りは、目を見張るものがある。けれど、冷静なラル。匣を持たないツナは、強力な匣で力をつけてきているミルフィオーレに、太刀打ちできない…と。
「いつまで草食動物の戦い方をする気だい?君はまだ、武器を使っていないよ…沢田綱吉」
 雲雀さんの言葉は、ツナに何を与えるのか?

 てことで、次回はついにツナが武器をsign02
 ……グ、グラサンの、ハルcoldsweats01

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2008年8月 6日 (水)

か、雷!?

初めて携帯にて、記事の投稿を試みてますsweat02
と、いうのも、昨晩、激しい雷に襲われて、二回程、瞬間的な停電があったんですが、その二回目は激しい落雷によるもので、間違いなくこの近辺に落ちたよね!?ていう…。真面目に怖かったです(><)!テレビは一瞬真っ黒になって、画面に緑色の線がうじゃじゃーって走って、マジで壊れたと思いましたsweat02
ま、壊れてはいなかったんですけど(笑)。
もうひとつ。停電のさいに、パソコンやってたんですが、一度目の停電で、一度無線LANが遮断され、すぐ回復。二度目の停電で、再び遮断された無線LANは、二度と回復しなかったわけです…(;;)。
こ、壊れた(;;)!!
ええ、マジで(笑)。落雷はうちのモデムをブッ壊してくれちゃったみたいです…。いや〜、よく雷がなってるときは、パソコンの電源抜いたほうがいいって聞いてましたけど、パソコンよりモデムっすよ!!!
雷の恐ろしさを、改めて思い知りました…。ちょっとの間、コメントの返信や記事更新が滞るかも知れません…ごめんなさい!あと、お気に入りサイト様をのぞきに行けないのが、困りものですsweat02

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2008年8月 2日 (土)

アニメリボーン標的94「暴かれた正体」感想

 まさかの大人組3人衆happy01heart04note
 そして…あの人がついに…キターーーーーーーhappy02sign03sign03sign03

 織田さんの物真似をしているあの人並みに浮かれてしまったcoldsweats01
 さて、また今日は書き始めるのがずいぶん遅くなってしまいましたが…(実は来週も遅くなりそうなんですが…)…、何だかパソコンの調子がよろしくなくて、プラグの接触が今ひとつ。すぐにバッテリーに切り替わってしまい、バッテリーも古いものだからすぐに充電がなくなるし。固定してあればそれなりに安定するんですが、その固定した状態も、微妙なさじ加減で、悪戦苦闘してみました。今現在、一番安定するのは、リボーンの19巻をプラグの接続部分にそっと乗っけるか、下から支えておくか、どちらかの状態の時のようです(笑)。(←リボーンの19巻は、他のものに置き換えることも可能。)

 さて、それでは感想を書いていきたいと思いますので、まだ見てらっしゃらないという方は、いつも通りネタバレに十分お気をつけてお願いしますwinkdanger

 <アニメリボーン標的94「暴かれた正体」>

 最初はオリジナル部分からでしたが、前回たこ焼きマシーンと動力源を間違えてくださったランボさんの面倒を、ハルに見てほしい、とツナが依頼したところから。ツナがハルにそういうところがあるので、原作にないところをフォローしてる感じでしたよね。ちゃんと夕ご飯の手伝いしてたり…して…た…のか、あれcoldsweats01。ミートボールが食べたいとわがままを言ったり、やたらでかいミートボールを生き生きと作っていたり(笑)。

 さて、今日も作画は良好良好happy01noteスラロームでXグローブVer.V.Rの特訓をするツナ。でも思うような成果が出なくて、ラルにどやされる。
「こんなことではこのあとの修行で、また雲雀に遊ばれて終わるぞangrysign01
 原作では「半殺しにされて終わるぞ」でしたが…敢えて避けましたか、半殺し(笑)。だけど、殴られると思ったツナに対し、何もせずにみんなの様子を見て来い、と命じるラル。この辺は、前回ふらついてた伏線が生きてます。

 さて、山本とリボーンが特訓している地下10階。なぜかここだけ和風。何考えて作ったんだろう、と10年後の自分に思いを馳せるツナ。紫月的には、山本の修行用に作ったとしか(笑)。ほら、10年後の山本も、やっぱり剣士だったわけだしhappy01heart04noteリボーンも敢えてそこで修行させてるわけだし。
 障子を開けてみたところ、いきなり飛んでくるペイント弾一発顔面に命中。更にリボーンの足場にされて、顔面に蹴り。涙ぐむツナがかわいかったcoldsweats01。訳の分からないツナの目の前を燕さんがひゅんひゅんと舞って、更にツナを狙い撃ちしているとしか思えないペイント弾三連発。それを、立ち塞がって、雨の炎をまとわせた時雨金時で切り払う、凛々しい袴姿の山本っhappy02heart04note
 ツナが思わず声を上げたところで、よそ見をしてしまった山本、そのまま障子ごと勢いに任せてツナの方へ倒れ込む。
「あっ、大丈夫か、ツナ…わりぃ…」
 わっ、ちょ、山本…かわいぃ…lovelyheart04sign01
 何か今日の作画、ラブリーじゃないっスか?何気に修行中、ツナに謝ることの多い山本です(笑)。修行の様子は、とツナに言われて、ちょっと困った笑みの山本。闇で光る蛍光ペイント弾で修行していたので、当たった分だけ実戦では死んでるんだ、とリボーンが電気を消した途端。
 ピカーッshine「あっははははcoldsweats01
「光りまくりーcoldsweats02sign02
=死にまくりー
coldsweats01sign02
 更に獄寺の修行を見に行ったツナ。
「あ…ビアンキ…獄寺くんの修行、どう…?」
「…バックレたわ」
「…え」
「修行から逃げたって言ってるのっpoutannoysign03
「んなーーーーcoldsweats02sign02
 何よりビアンキ姐さんの迫力に、ツナはびびったに違いない(笑)。

 結局山本も獄寺も、そしてツナも、5日で修行が完成するとは思えない。守護者はそろったものの、雲雀さんはよくわかんないし、ランボは戦力外、髑髏ちゃんは寝たきり。本当に攻め込むことなんてできるの…?と、思い悩むツナ。そこでふと、霧の守護者の正体を思う…。

 そのころ。ミルフィオーレの本部。レオくんがいきなり辞職を申し出たところで、最初は軽口で合わせていた白蘭、いきなりレオくんの所業について暴露し始める。
 実は原作読んでて、あまりピンと来てなかったのですが、アニメ見てあ~そういうことだったのか~と理解した紫月は、お子様並みのノーミソをしてますcoldsweats01。そうか~、第11部隊の何人かが暗殺されたとか、そのものが嘘っぱちだったのか。なかなかやるな、レオくん。で、ヴァリアーを匂わせて白蘭にグロの第8部隊を送り込ませ、髑髏ちゃんに勝たせた、と。(あれ、ところで11部隊の隊長って誰だったっけ。)
「もういいから、出ておいでよ。グイド・グレコくん」
 うぉ、びびった、雲雀さんかと思った(笑)。写真のグイド・グレコくん、雰囲気かなりニアーじゃないっスかcoldsweats01
 さらに、ボンゴレの霧の守護者という肩書きまで言い当てられて、戸惑うように息を飲んだレオくん。
「びゃ、白蘭様…一体…それは…いつから?
 表情と同時に声も一変sign03でも、白蘭は全く意に介さない。
「遊びを超えてボンゴレの仕事し始めちゃったの、君だろ?」
「ボンゴレ…?彼らと一緒に扱われるのは心外ですね」
 しゅーしゅー。(←霧…てか、水蒸気っぽ…あ、すみません、自重します。)
「沢田綱吉は、僕の標的でしかありませんよ」
 10年後の骸さん、キターーーーーーーhappy02heart04sign03いやいや、かなり原作に忠実ですねhappy01sign03
「へぇ、君が骸くんかぁ。うん、悪くないねhappy01(にっこり)」
 え?ルックスの話?(←待て。)
 グイド・グレコのことを問われている骸さんとか、やっべ、ちょー麗しくないですかlovelyheart04sign02雰囲気(色んな意味で)まとわせた骸さんに対して、白蘭。
「食後の運動くらいにはなるかな」
 これまた原作に忠実sign03すごく綺麗な絵でした。
 そもそも、最初に「単独で白蘭を獲る」と言ってたのはラルだったのですが、こうして謎めいた行動を裏で密かに進めていた骸さんが、まずは敵の総大将と1対1で向き合ったわけですね。こう見ると、骸さん、白蘭に全然劣らない存在感ですねぇ。ていうか、どっちかって言うと骸さんが悪に見えなくもないのは、全体に黒いかっこしてるせいでしょうか(笑)。

 さて、ボンゴレアジトでは、このまま殴りこみかけるなんてできないんじゃないかと不安になったツナ。リボーンは山本にかかりきりだし、ラルに相談してみよう…と思った矢先。通路で座り込むラルを発見。慌てて駆け寄ると、やっぱり様子がおかしい。目もはっきり見えてないみたいだし、かなり苦しげ。でも、作戦のことを思って、自分の調子が悪いことは、誰にも告げるなときつく言われ、ツナは殴りこみをかける選択をやめようとしていることを打ち明ける…が。
「お前に委ねられているのは、生きるか死ぬかの選択ではなく、どちらの地獄を選ぶかだ」
 了平兄さんは、10年前から来たツナたちに、あまり重いものを背負わせたくなかったんだろうな。だけど、現実はそんなに甘いわけではなくて…。

 その了平兄さんはというと…。
「恭さん…ちょっと予定外の来客が」
「おーっす、いたか雲雀ぃ」
「あっ、勝手に入らないでください」
「いーから遠慮するな。オレと雲雀の仲だ」
(いや…遠慮するのはあんたの方だろ…coldsweats02
 ナイスツッコミ、草壁さんwinkgoodsign01まさかオリジナルで雲雀さん&了平兄さん&草壁さんのやり取りが拝めるなんてhappy01heart04sign03原作で2回ほど出てくるこの三人のやり取りが、大好きだったので、それがまたなかなかコミカルにオリジナルで入れてもらえて、結構楽しかったりhappy01note
 ていうか、洋酒は飲まない…んだって、雲雀さんsmilesign01は・つ・み・み。10年後の雲雀さんは、ずいぶん和風を好んでるみたいだけど、やっぱり日本酒な感じなんでしょうか。似合うけど。でも、スーツ着てる時は洋酒でも似合うと思うんだなhappy01note(←だから何。)(←その前に、子供向け番組で酒の話ってどうよ(笑)。)
 基本的に雲雀さんは了平兄さんに冷たいと思いますが、極限とか熱血とかがポリシーの了平兄さんとは、基本的に相容れないとこ、ありますよね(笑)。でも、了平兄さんが本心を見せた時には、ちゃんと応える、みたいな、ね?そういうのって、悪くない気がします。根っから否定してるわけじゃなくて、雲雀さん自身、了平兄さんの中の認める部分(大人な部分)は認めてるって言うか、それこそ、ちゃんと対等の相手として扱ってる、って言うか。あくまでもツナや山本、獄寺とは、明らかに学年が違うという線引きをしてる部分がある気がするんですけど、それを了平兄さんには感じない…ような。…散々語った挙句、気のせいかもしれません(笑)。

 思った以上に深刻な事態に、相談できる相手もなく、頭を抱えるツナ。そこへまたタイミング悪くふざけモードのランボさん登場。最初のオリジナルで、ジャンニーニに落書きしてたのも、ここへうまくつなぐエピソードになってたんですね。まさしく空気が読めないランボさん。ツナを本気で怒らせてしまう。…うん、これは分かる。自分なら半殺しの刑だな(笑)。
 そこへやってきたハル。泣いてるランボを見て、そのランボをかばうのだけど…
「ツナさんなにも知らないから…」
 (まぁ、だからランボの面倒ちゃんとみてなかったっていうのは、フォローになってない気がするけど…coldsweats01。)イライラモードに入っていたツナ、思わず自分が悩んでることを分からずのんきなことを言うハルに、
「何も知らないのはお前達だろsign02
と、怒りをぶつけてしまう…。ちょっと原作のセリフとは変わってましたが、ほとんど何も言わずに走り去るハル。う~ん、でも、一人でいろいろ抱え込んでる状態のツナは、かなりつらいんじゃないかなぁ。ツナが軽はずみじゃないとは言わないけど、この子が悪いわけでも、ない気がする。
 そこへ、さらに追い打ちを掛ける、リボーンの情報。髑髏ちゃんの内臓が壊れ始めた…と。

 そして、あちこちが破壊された部屋。白蘭と対峙していたはずの骸さんは…coldsweats02sign03

 さて…次回の作画はどうでしょうcoldsweats01。予告ではちょっと不安が無きにしも非ず、みたいな?(←どっちだよ。)でも、10年後の骸さんが出てくる、はず。雲雀さんも、かっこいいところが見られる、はず。

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