家庭教師ヒットマンREBORN!24巻感想
ものすごい急展開なんですけど
。
さて、購入してまいりました、24巻です![]()
いや~なんていうか、今回はまさに、サブタイトルのとおりヴァリアーに掻っ攫われたって感じでしたねぇ。ええ、話そのものが(笑)。えっらいことになってた。もうひとつ、とんでもない真相が明らかになってましたけどー、やっぱり一気に読むと頭がいっぱいになっちゃいますー。ミーはただでさえも脳みその容量少ないんでー。とりあえず、一番印象に残ったんでー、このいっぱいいっぱいの脳みその蓋を開けるべく、それを感想スタートの合図にさせていただきたいと思いますー。以降、アニメでリボーンを楽しんでらっしゃる方やまだ単行本を読んでらっしゃらない方にとっては、アニリボのOPでもお呼びじゃないくらいのネタバレ応酬になっておりますので、お気をつけてー![]()
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。(←何かに汚染されてる。)
それでは、一発目のネタバレ行きます![]()
ドカスが
<家庭教師ヒットマンREBORN!24巻「10年後ヴァリアー来る
」>
ちょっとスッキリ![]()
(↑これでスタートってどうよ
。)いや~。だってあんなアップ、見たことない(笑)。いや、いい男でしたよ。XANXUS様。前髪下ろしてるほうが、個人的には超好みっス![]()
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(←訊いてねぇ。)
さて、頼みの綱の日曜日ももうすぐ終わりだし、来週死ぬほど忙しいし、週末も予定が入っちゃってたりして、どこまで感想が書けるか少々不安ですが、すみません、気長にちょっとずつ書かせてくださいませ。全部やらなきゃって思ったら、少ない脳みそが破裂してしまう
。仕事がいっぱいいっぱいなんス![]()
。
じゃ、まずは表紙から![]()
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いきなり10年後のヴァリアーっスよ。かっこいい表紙です。紫月が視線を釘付けにされたのは、その1スクアーロ。色っぽいなぁ…三十路?この人。その2XANXUS様。色っぽいていうか、この人は男の色気って感じ?何で上半身前全開なん
?そんで、やっぱり前髪のあるXANXUS様、かっこいい![]()
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その3見知らぬ美少年。……マーモン…じゃぁ…ないよね?とりあえず、キレーな子だなーと。…か、カエル…?なぜにカエル?ついでにレヴィのヒゲは普通にウケる(笑)。ベルは以前出てきてるから想像通りですが、サラサラヘアーよりかわいい気がします。
ぴらっ。(←表紙カバー取った。)
ちょっ![]()
幻騎士マジラブリー![]()
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<標的216「ヘルリング」>
百蘭に忠誠を誓うあまり、己の精神をヘルリングに食わせてしまった幻騎士。ヘルリングって、世界に6つしかない霧属性の呪いのリング、だそうです。なるほど、骸さんがしてたリングは、あの目玉みたいな気持ち悪いデザインの奴でしたね。確かにレア度高いわぁ。ボンゴレリング並じゃん。
でも、ヘルリングで力は倍増したみたいだけど、幻騎士の性格が変わっちゃいましたね。冷静に淡々としてるおかっぱの麻呂眉毛のほうが、個人的には好きだな。(←好きというわりに表現が微妙な上、大多数の人はそっちの方が好きだと思う。)下品な言葉とか使わない感じが、幻騎士はいいのに。しかも、そこまでしておいて大して力は上がっていない、とツナに断言されてしまう。でも、ツナの言うとおりだと思うな。幻騎士の強さって、あの冷静さにある気がするもん。
と・こ・ろ・が、幻騎士が吐き出してきた骸骨の幻覚が、山本の姿に…。それを見た瞬間のツナの表情が、ちょっとツボでした。「え
山本
」みたいな。何でかよく分かんないけど。ハイパーだから綺麗だし。そして、その山本が、なんとツナの首に手を掛けて締め上げる![]()
ボンゴレの仲間みんなが次々とツナの首に手を伸ばしてくる。幻覚だと思ったら、本物と命がつながってるとか幻騎士が言い出すし、手出しできない![]()
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「オレも殺りたかった
」っていうのは、百蘭の命令に従って、仲間であるファミリーを殺したかったってことなのか。ほんと幻騎士、何があったんだ?元々そんな奴なの?う~む。
わぁわぁ泣きながら首を絞めてくるランボさんとイーピンの涙に、ツナの怒りは頂点に。
「……幻騎士、おまえだけは……死んでも…許さねぇ
」
優しいなぁ、優しいなぁツナは![]()
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匣兵器シークレット解説シリーズ:嵐モグラ(タルパ・テンペスタ)「まぶしいじゃないか!」って、何さ。
<標的217「超爆発」>
扉、ツナの首を絞めるファミリーたち。みんな苦しそうだったり悲しそうだったり切なそうだったり…なんか獄寺かわいくないです?慕いに慕うツナに手を掛けるなんて、獄寺にとっては自分自身で許されないことだろうしな~。あ、雲雀さんだけわりと無表情だった
。
幻騎士の暴言を浴びながら、泣きじゃくるランボとイーピンに手を伸ばし、優しく慰めるツナ。
「イーピン…ランボ…いつまでも泣いてないでどいてくれよ…なっ」
その言葉に、泣き止んでうなずき、手を離すチビっ子たち。次々と離れていく守護者たちの幻覚の手は、零地点突破初代エディションによって凍って……
初代キタ━━━━
━━━━![]()
(←台無しだー
)
初代、麗しい![]()
ハイパーツナの目を大人っぽくした感じで、やっぱり美人![]()
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そして、死茎隊を吹っ飛ばした完成版のX BURNERの炎圧を、更に上げていくツナ。スパナにとっても想定外の炎圧で繰り出す、X BURNER 超爆発(ハイパーイクスプロージョン)
それを真っ向から受けた幻騎士。マジですか
。死茎隊とアイリスとジンジャーの操り人形を含め、3区画吹っ飛ばしたX BURNERより強力なのに。でも、さすがに耐え切れず…幻覚もろともふっとん…だ…?激しい大爆発に、落ちてくるのは幻海牛。そして、その幻海牛も爆発するものだから、たまらずうずくまったスパナ。
「…ウチ…死亡…」
ジンジャーにあんな目に遭わされた人が、ずいぶん弱気(笑)。自分で自分の身を守れないからなぁ、この人は。ツナが落下してくるものを防いでくれました。
「……ありがと、ボンゴレ」
……なにこのかわいい人![]()
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リボーンが言うには、幻騎士は最後の力で離脱した、と。霧の人って、そういうことできるんだな。マーモンもそうだった。……骸さん、は?
そして、その破壊力で幾層にもなっていた壁が吹っ飛び、現れたのは…白くて丸い装置…![]()
<標的218「到着」>
白くて丸い装置に到達したツナ、スパナ、リボーン。そして、遂に現れた正チャン…。ツナは思わず拳を上げるけれど、みんながカプセルのようなところに閉じ込められて眠らされた上、抵抗すれば毒ガスを送り込む、と脅されて、悔しそうに腕を下ろす。けど、そんな正チャンを見て不思議そうだったのがスパナ。
「…正一?」
てことは、正チャンはもっとフランクな感じでスパナと接してたのかな?
自分たちの命を盾に取られても、構わないから白い装置をぶっ壊せ
と、ラルや獄寺が訴える横で、弱々しく「ダメ……」と訴えるのは、髑髏ちゃん。……そうか、骸さんが言ってた。「ココニアル」って。そして、白い装置の扉が開いて出てきたのは……なんと、入れ替わったはずの10年後の仲間たち。
え![]()
10年前へ行ってないの![]()
行ってないのかーっ
衝撃の新事実。10年前の世界で、一体どうしてるんだろうって考えてた紫月、浅はかだった?二人だけ姿がはっきりしてないんだけど、誰?骸さん?でも、骸さんは入れ替わってないはず。お兄ちゃんも入れ替わってないから…えぇ?つまりそれって……ツナと…リボーン、じゃ……?
まぁとにかく、本来なら入れ替わるはずなんだけど、それを亜空間で捕らえて保存してるってことですか。すごいな、正チャン天才だ。そして、10年前の正チャンが、やっぱり10年バズーカを当ててたってことなんだけど、これはまだ謎がいっぱいですね。何で10年前の正チャンが、それを知ることができたのか、とか。そして、随分でかい話になったな。世界の礎となる原石を使っているのが、マーレリングとボンゴレリングとおしゃぶり。それがトゥリニセッテで、それを守るために、アルコバレーノはおしゃぶりと同化することで人柱になってる、と。そ…そうなのか…。アルコバレーノの呪いって、そういうことなのか。おぉお、なんか色々分かってきた。
そこまで話したところで、後はチェルベッロたちに託す正チャン。3秒以内にリングを渡せと迫るチェルベッロに慌てふためくツナ。カウントが進む中、どのみち殺されるんだからやっつけろ、と主張するラルと獄寺。でも、3秒なんてあっという間で…虚空を裂いた銃声。そして、倒れたのは…チェルベッロの二人。
正チャン……………………![]()
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「よくここまで来たね。君達を待ってたんだ……僕は君達の味方だよ」
えええええええええええええええ~~~~~~っ![]()
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<標的219「真相」>
全然関係ないですけど、文字をでかくする方法をつい今しがた知りました。だから、衝撃を表してみました(笑)。いや~…でも、やっぱり正チャンは正チャンだったんだなぁ。変わってなかったんだ。だから、スパナは不思議そうにしてたんだ。でも、そんな正チャンがどうしてミルフィオーレでこんなことをする羽目になったのか、とか、その辺はまだまだまだまだ謎ですね。
それにしても、一気に顔つきと性格が変わった正チャン(笑)。なんか、冴えなくてちょっとだらっとしてる感じ。中学生の時とあんまり変わらないな。正チャン曰く、10年前のみんなをこの時代に連れてくるところまでは、ミルフィオーレの意思。でも、正チャンに狙いをつけて乗り込ませたのは、正チャン…と、10年後のツナと雲雀さんの作戦。とにかく、ボンゴレリングで戦うしかない状況ってことなんでしょうか。だから、10年後のみんなが強くなるしかない、と。…ってことは、了平兄さんも入れ替わっちゃうのかな、いずれ。
一生懸命説明するんだけど、いっぱい反論されて、正チャン逆ギレ(笑)。
「あ~~も~~、それぐらいヤバイ状況ってことでしょ
話の流れで察してくれよ
」
思わず吹き出すスパナが、いかに普段の正チャンを知ってるかっていうのを見せてくれてる気がします。
それにしても、ほんとどんどん話がでかくなってくな。人類の危機ですか。そして、真の敵は百蘭。…まぁ、そうだろうな。そして、この時代に連れてきたのは、この時代にしか百蘭の能力を封じることができない…って?うぅむ、色々分かったところで、またまた謎だらけだ。
そして、ツナたちがここにたどり着くのが第1段階。もう一つ、イタリアの主力戦をクリアしなければならない、と。そう、イタリアの主力戦の鍵を握ってるのは…。
10年後ヴァリアーキタ━━━━
━━━━![]()
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ちょっと服が変わりましたね。黒一色じゃない。スクアーロ、ベルは既に本編に出てきてたけど…ルッスーリアはちょっと顔が歳食ってるのに身体のくねり具合が増してるし、レヴィのヒゲはやっぱり笑える(笑)。そして謎の美少年。仕切ってるのは、スクアーロなんですね~![]()
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<標的220「We are VARIA
」>
大多数の敵に迫られる中で、ミルフィオーレ指揮官のいる古城を陥としたヴァリアー部隊。でも、圧倒的戦力で囲まれることになる…。
うわぁ、扉かっこいいなぁ![]()
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主にスクアーロとXANXUS様と、この構図が。じっくり見ると、笑えるレヴィとルッスーリアがいますけど(笑)。
てゆーか。
フラン、超ツボ(笑)。
顔が、とかじゃなくて、しゃべり方とか、しれっとした小憎たらしい反応とか、全部面白すぎる![]()
すっごいいじられキャラでありながら、なんかヴァリアーのメンバーとはちょっと違う雰囲気の持ち主で、明らかにヴァリアーを馬鹿にしてるところが
。マーモンの代わりだからカエルの被り物かぶらされてるのか(笑)。似合ってる、かわいい![]()
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そして、スクアーロは作戦隊長。みんながちゃんとスクアーロのことをそう呼んで指示に従ってたり、指示を仰いでたりするから、スクアーロの格がちょっとあがったな~って。ちょっとかっこいいぞ![]()
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更に、もともとのいじられキャラのレヴィ。……ヒゲ面だったり変な旗立ててたり、キモいウインクしてたりゲロってたり、散々です
。暗殺集団っていうか、もうお笑い集団にしか見えない(笑)。
「んふっ
私達って本当、身も心も汚い集団よねぇ
」
(いろいろ)ごもっとも。
南の守りでフランと組まされたベル。このベルとフランの会話もおかしすぎる![]()
。堕王子呼ばわりして、ベルのナイフを背中に喰らったフラン。
「あ~~涙出てきた…絶対アホのロン毛隊長にちくりますー。センパイ殺す許可もらいますー」
「おい…刺さったら死ねよ」
ていうか、フラン何者?何でベルのナイフ何本も刺さってんのに平気なの?痛いって言ってるみたいだけど…。
一方、東の守りに向かったスクアーロ。こちらもまさかのトラブルが。いきなりボコボコにされた仲間が![]()
「なっ 誰にやられたぁ
」
「XANXUS様です…肉が食べたいらしいのですが…用意…できず…」
最高級のラム肉は?⇒牛肉が食べたかったらしい。⇒和牛のサーロインは?⇒フィレ肉が食べたい。⇒それもあるはず。⇒手が滑って落として「こんなもの食えるか」
ブチッ
「あんのクソボス
このクソ忙しい時に
」
ごもっとも
。XANXUS様のわがままっぷりは、輪がかかってるみたいですねぇ。みんなも頑張って対応してるのに…報われてない
。スクアーロがぶち切れたところへやってきたミルフィオーレ部隊。暴雨鮫で、一撃
。やっぱりスクアーロは鮫なんですね~。期待を裏切らない人だな(笑)。
匣兵器シークレット解説シリーズ:暴雨鮫(スクアーロ・グランデ・ピオッジャ)…すごい性能いいな。スクアーロは同じ名前だから、「アーロ」って呼んでるんですって。ちょっとかわいくないっすか、そのセレクト。
<標的221「ありえないこと」>
鮫の似合うスクアーロさんの扉。スクアーロって、お兄さんでもおじさんでもない雰囲気の人ですね。強いて言えば年上の男性。…あれ?(←それってただの真実(笑)。)そんなスクアーロと、XANXUS様のお食事の世話をしてる方々との会話も、なんかおかしくて仕方ない。
「肉は後で何とかしてやると言っとけぇ
クソボスがぁっとな
」
「はっ、はい
」(ぜってー言えねぇ
)
スクアーロもXANXUS様も、怖がられてるけど絶対尊敬だけはされてないな
。
そして、ベルとフランも相変わらず面白い掛け合いしてます。無数に刺さった背中のナイフ、何で平気で抜いてんでしょう、フランってば。しかも軽々と折り曲げながら。この子、ほんと何者?なんか、フランの毒舌ってわざとっていうか、本音を淡々と言ったらすごい悪口とか皮肉になってる感じがします。…どんだけ性格悪いんだ(笑)。悪気はあんまりなさそう…なんだけど…やることなすこととことんベルの不興をこうむって、なんとベルの持つ匣を開匣させてしまいました。ベルの匣アニマルは嵐ミンク(ヴィゾーネ・テンペスタ)。ミンク?イタチ科の動物だそうですが、前髪が10年前のベルに生き写し(笑)。
ベルを怒らせたと分かっても、わざとなのか偶然なのか、捨てるなって言われたナイフ落としちゃったりとか、も~フランのこの人をなめたような不思議ちゃん、楽しすぎる~~~(笑)![]()
「おお、ベルセンパイ、敵がいるのに気づいてたんですねー」
「ったりめーだ。数は30ってとこか」
「ごくごくまれにですが、本当に天才かもって思ったり思わなかったり」
ごくごく稀の上に、思わないのが半分を占めるんだね
?←こういうのがいちいち面白い(笑)。「環境破壊とか考えたことありますー?」とか…。
正チャンのほうは、ランボさんと再会。もしかしてこれが正チャンとランボさんの、あの出来事からの再会なんでしょうか。あ、もちろん、10年バズーカ狙って撃ってるんだろうけど。ランボさんのこのちっちゃい姿に反応してるところが、なんかいかにもフツーの正チャンっぽい気がしました。そして、ちょっとだけ明かされる、百蘭の能力のキーワード…。ありえないことって何だろう。正チャンのタイムトラベルも、スパナにとっては相当ありえないこと、だったわけだけど…。
そして、ベルとフランの前に現れたのは、なんとベルが幼少の頃に使えていた執事と、殺したはずの双子の兄…?……なんか、椅子キャラが増えた
。
匣兵器シークレット解説シリーズ。嵐ミンク…やっぱり性能いいな~
にしても、ホクホク、ペロペロ、ヌクヌクって、かわいい……![]()
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<標的222「Belphegor(ベル)とRasiel(ジル)」>
さて、ベルが殺したと思ってたジル。でも、その時につけた傷の跡なんかを見ると、「本物くせぇ」…ってことで、ベルの回想。
ハナクソ⇒投石⇒投岩⇒投ナイフ⇒永遠の勝利
「センパイ、随分バイオレンスな悲劇をコミカルに語りますね」
いや、ハナクソて
。
でも、天才と呼ばれていたベルを、ジルは準天才と呼び、自分はその上を行く天才だと。それにしても、その悲劇も、前日にミミズ入りの泥団子を食わされていたベルと(なぜ食った
?)、当日大量の下剤を飲まされていたジルと、壮絶なやり取りがあった末かと思うと、正直な話、こんな方々に国治めて欲しくないっていうか。
ところで、ジルが生きてたのは、あの方の偉大な力に守られていたからなんだって。あの方、と言ってマーレリングを見せるところを見ると、百蘭のことっスか?そんな昔から、百蘭が力を持ってたわけじゃないと思うんだけどな~。またはマーレリングを守ってきたアルコバレーノ、とか?とりあえずよくわかんないけど、その中で分かってんのは、ジルが六弔花の一人だってこと。あ、そう。執事さんが言ったほど驚きはないけど…。
その頃、スクアーロも戦闘中、待機組だったレヴィは北の異変に出向き、城でも怪我人続出状態。ていうか、ルッスーリアが部下たちに「ルッス姐さん」って公然と呼ばれてることにちょっとウケた(笑)。そして、晴のルッスーリアはやっぱり回復系なんですねぇ。しかし、孔雀とは…ある意味らしいというか。派手なところが(笑)。
…ってことで、ベルとフランに援軍はなし。ベルはジル、フランはごつい執事相手に戦うことに。おっと、フラン、ヘルリング持ってんじゃん![]()
そんな相手に、ジルはどうせここで消える、と言うんだけど…
「それはないと思いますよー。どーせあんた、ベルセンパイに毛がはえた程度でしょ?」
つまり、天才と言われるベルでさえ、大したことないと、フランはそう思ってるわけで、それより強いジルでも、全然大したことないと思ってるってことですか?ほんとに何者なんだ、この子は…
。
そして、ベルとジル、フランと執事さんが、同時に開匣![]()
匣兵器シークレット解説シリーズ。晴クジャク(パヴォーネ・デル・セレーノ)…これまた素晴らしい性能。そして性格:好色。…オイ![]()
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<標的223「4人開匣」>
ベルは嵐ミンク、ジルは嵐コウモリ(ピピストレッロ・テンペスタ)。執事さん(オルゲルトさんっていうらしいですが、紫月に覚える気がないせいなのか、なかなか覚えられません(笑)。)は巨雨象(エレファンテ・フォルテ・ピオッジャ)…あぁ、あなたも雨でしたか。…何ていうか、ボンゴレ以外で雨属性の人、あんまり素敵な人が見当たらない気がするのはなぜですか。気のせいですか。
…そして、あと一人開匣してたはずのフラン。
「お前の匣兵器はどーしたんだよ」
「がんばったんですけど…ポーズが決められなくて開匣できませんでした」
ポーズ?(←ベルと同じ反応してしまった。)
もう、フランねぇ……どこまで本気なのか、ほんとつかめないこの子
。カエルの被り物が脱ぎたかっただけなのか、マジでポーズがいるのか。ところが、そんな意味があるのかないのか分からないフランとベルの会話の間に、既に嵐コウモリによって、攻撃されていた模様。音波の要領で見えない嵐の炎を放射し、それを吸収してしまったものは分解されて、内部から破壊されてしまうという、見かけによらず恐ろしい匣兵器。耳や目や口から血を噴き出して、次々と倒れるベルとフラン…![]()
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高笑いして、そのまま城攻めに入ることにしたジル。執事さんの巨雨象三頭が城に向かう。でかい象が、雨の炎をまとって一気に城を踏み潰す…
お…おいおいっ、マジですかっ![]()
でかい城はたちまち崩れ落ちて…。なんか、ジルの笑い方って、ちょっとベルに似てるんだけど、なんてゆーかこう…下品だな~。あんまり好きになれない。
ところが、崩れ落ちた城の一角で、動く影。そして、椅子に座ったまま、微塵も動かなかったらしい人の手の中で、ワイングラスが割れ砕け…
「ドカスが」
でかっ![]()
XANXUS様、でかっ![]()
WJでは、もっと迫力だっただろうな。すごい眼力(めぢから)…![]()
<標的224「XANXUS VS. Rasiel」>
さて、嵐コウモリの炎を食らって、血を噴き出して倒れたベルとフランの死体から、霧の炎が立ち上ってその姿を崩していく。それよりやや後方の土の中から姿を現したのは、生きているベルとフラン。なんと、フランの霧の幻覚で、偽装工作をした模様。
「ミー達目玉ボンッ
とか飛び出して、相当スプラッタな死に様だったと思いますよ」
すごいキレーな顔してさらっとなんか言ってる、この子
。どうやら、ベルは本当にコウモリの炎を喰らっていた模様。途中でそれに気づいて、とっさに幻覚でフォローしたってことでしょうか。…使える子だ、フラン。お前が匣兵器を出さなかったからだとベルに言われてますけど、フランの匣兵器も楽しみだなぁ。一体どんな能力の持ち主なんだろう。あと、マジでポーズが必要なのかどうかも気になる(笑)。でも、フランが本気を出さなかったのは、どうやらXANXUSの本当の力が見たかったからみたいですね。フラン曰く、怒りんぼでヴァリアー内暴力すさまじくていつも威張ってる、というXANXUS様。……これだけ聞くとサイテーなボスですけど
。服をパタパタはたきながら、珍しくベルもそれに共感してます。が。
城は崩壊、ルッスーリアはやられちゃってる
?ちょっとまだほとんど何もしてませんよ、ルッスーリア…。そして、レヴィの方も相当悪戦苦闘。そんな中でも、レヴィだけはちゃんとボスの心配してます。
「…ボス…応答をおお
」
グチャッ(無線イヤホン潰しちゃった。)
「るせぇっ」
……ほんと報われないね、レヴィ…
。
けど、XANXUS様かっこいいな~。目つき悪いとか言われてるけど、外から目のつくりも見えないようなジルに言われたくないかも(笑)。10代目に最も近いと言われていたって、つまり、リング争奪戦の時のことかな?まるで子供みたいに、XANXUSの悪口を言い立てるジル。うぅむ、やっぱりあまり好意的になれないな。そんなジルに、目も伏せたままあくびをしつつ、来い、と指で挑発するXANXUS様。執事の方が例のでかい象を出して、XANXUSを踏み潰しにかかる…けれど。城さえ潰した象の足が、XANXUSに届かない。それどころか、足から徐々に石化が始まり…
「まあゆっくりしてけや。沢田綱吉の名をほざいた以上、てめーらはここで――かっ消す
」
出たな、二つ目のXANXUS語録。
相変わらずの強い光球が、石化した象を、言葉どおりかっ消した![]()
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匣兵器シークレット解説シリーズ。雷エイ(トルペディネ・フールミネ)…いや…レヴィの戦いをほぼスルーしてるから、一応取り上げておこうかと(笑)。レヴィはリヴァイアって名づけたそうです。かっこよさげです。その名を聞くと、自分の中ではリヴァイアサンが出てきちゃいます(笑)。(@FFシリーズ召喚獣。かなり高度。)
<標的225「雑種(ミックス)」>
書いたはずなのに消えてしまっ……
。くっ…。立ち直れ自分。
扉のXANXUS様、白目です。何かと白目なXANXUS様…。10年前から(笑)。そして、XANXUS様はやっぱり大空の波動をもってるんですねぇ。そして、大空の匣も。激レアアイテムを持ってる辺りは、XANXUS様らしい。白いライオン。コピー不能の大空シリーズ。シリーズってことは、他にもライオンがあるってこと?
以前ボンゴレリングの継承者として不適格と判断されたXANXUS様の血統を嘲笑い、王位正当継承者である自分と比べて見下すジル。だ~か~ら~こんな人に国治めてもらいたくないって
。そして、やっと出てきた大空の特性は「調和」。調和…調和させる炎って、どんな?石化?うぬぬ?
ところが、いつの間にか開匣されていた嵐コウモリの匣。そして、その破壊の炎の音波を受けていたXANXUS様も、匣兵器のライオン「べスター」も、あちこちから血を噴き出す。うひゃぁ、今度はフランいないよ![]()
幻覚でごまかせないよ![]()
XANXUS様の苦しげな呼びかけに応え、咆哮するべスター。途端、襲い掛かっていた執事さんの象たちが粉々に弾け飛ぶ![]()
そして、XANXUS様とベスターに浮かび上がる痣…。ていうか、べスターはトラ縞(笑)。なんと…激レアの白いライオンかと思いきや、べスターはトラとライオンの雑種(ミックス)、ライガー。しかも、天空のライオンと嵐のトラで、調和と分解と、両方の力を持つんだって。激レアどころか、その上いってるんじゃないのかな、この子。な~んか、匣兵器もすごいのがいっぱい出てきたな~
。
匣兵器シークレット解説シリーズ:天空嵐ライガー(リグレ・テンペスタ・デイ・チエーリ)…これまた性能がいい。だけど、なんていうか、なんかその姿に違和感がある気がするのは気のせいですか(笑)。
<標的226「XANXUSの炎」>
べスターを匣に戻して、ジルに百蘭を連れてくるよう要求するXANXUS。余裕ぶっこいてるように見えるXANXUS様に、ジルはこっそり嵐コウモリでその周り360度を包囲。最大の炎圧で攻撃しようとしたら、なんとXANXUS様、懐かしの銃を…
10年前から愛用して、炎使ってましたよね、そういえば。嵐コウモリ、たちまち撃ち落されてしまいました。嵐コウモリが弱いのか、XANXUS様が強いのか。どうやら後者のようです。ボンゴレの血は全く受け継いでないっていう話だったはずなんだけど、XANXUS様、ボンゴレⅡ世に似てますよね。ツナはⅠ世に似てるし。そもそも、Ⅰ世とⅡ世の間に、血のつながりはあるわけ?ボンゴレⅡ世が登場したときから、XANXUSに似てるっていうのはあったから、XANXUS様、完全にボンゴレとつながりがないわけじゃないのかな。9代目はそれを分かっててXANXUSを引き取ったのかな?うぅむ。また謎が。
とにかく、XANXUSの炎は、大空の炎に憤怒の炎が混じってるとか。それを匣に混入することで、ライガーが匣から出てくるって事らしいんですけど、つまり、憤怒の炎は嵐ってことですか、それとも、特殊な炎ゆえ、突然変異を起こすってことですか?(←馬鹿が考え込むととろくなことがないってな(笑)。)
とにかく、べスターちゃんの咆哮を受けると、調和の力で城と同化して石化し、その後嵐の分解の力で砕け散るっていう仕組みらしい。それに気づいた執事さんだけど…匣兵器のペリカンとともに石化して…あら…く、砕けちゃっ…
。そして、ジルの足にも石化が及んで、焦るジル。焦ってXANXUS様に交渉。百蘭は寛大だから、ボンゴレ支部のトップにしてくれるぞ…って。XANXUS様が人の下につくわけないじゃん
。百蘭のことカス呼ばわりしてるし(笑)。そして、そんな交渉を持ちかけたジルも、たちまち石化していき…
「内部にどのような抗争があろうと」
ヴァリアー戦のことですか?それともヴァリアー内暴力のことですか?
「外部のドカスによる攻撃を受けた非常時においては―――」
ドカス=ミルフィオーレ(百蘭&ジルを含む)ってことで?
「ボンゴレは常に……」
XANXUSの炎が銃に込められて……
「一つ
」
この見開きのページ、すごくかっこよかったです。雲雀さんとか了平兄さんとか、ツナとか、山本ももちろんですけど…。(そして何気にフランの扱いが小さいけど(笑)。)そして、XANXUS様って、ただのわがままさんだった10年前とは違って、わがままだけどちゃんと大事な時に空気読めるようになって…。しかも、すごく大事なことを理解して、そのためなら自分がツナにボスの座を譲っているこの状態でも、納得するってことですよね?XANXUS様、かっこよくなったのは、外見だけじゃないね![]()
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![]()
(←そのうちかっ消される。)
<ルッスーリア三丁目>
お、久しぶり
一番ウケたのは、最初のルッスーリアの独り言だったりしたけど(笑)。産毛だと思ってたのがヒゲでショックで三日寝込むって
。あと、ちょっとベルの目が見てみたいと思いました。
<ミルフィオーレジャーナル>
呪いの幻騎士人形をスパナが作ったっていうハガキを描いた人の発想力が素敵だと思いました(笑)。
<ヴァリアーのアジト>
スクアーロの匣の名前について語るベルとフランは、意外に気が合ってるというか、どっちもスクアーロのことバカにしてるんだな…って……
。
さて、書き始めてから書き終わるまでにまさかの2週間をかけてしまいました…ほんとにごめんなさいです![]()
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なんか、4月に入って土曜日に用事があったり出勤しなきゃいけなかったり、更に平日9時とか10時まで仕事しててもまだ終わんないとか…いろいろありまして…。その上、体調は悪くなるわ肩の関節を痛めるわ、精神的に落ち込むわ寝不足だわと、ちょっと平日に余裕なさすぎで、言い訳にしかならないんですが、感想を見に来てくださる方をお待たせしてしまったのは事実で、ほんとにほんとに申し訳ありません~~~![]()
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そういや、25日(土)も出勤です。この日は代休ありますけど(笑)。それがかなり大事な日で、それに向けて今週も大変そうなんですけど……その前日は山本の誕生日ですよ~~~![]()
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…3月末から用意してたのに…間に合うのか自分…
。
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コメント
こんにちは~感想、お疲れ様ですっ(><)!!!
新年度初めの忙しい中、きっちり(記事と言う名の)仕事(?)をこなされてる紫月さんの根性素晴らしいです脱帽です!!
リボの新刊の表紙、って6割くらいネタバレてる割に(どうにかしろよ)、いつもどこかしら予想外で探し出すのに苦労してます。今回も…(^^;)マーモンといい、フランといい、何かヴァリアーの霧の術士って濃いですよね。いや、ヴァリアー自体が濃いのか…!!?カエルつながりだけじゃなくて、ほっぺの逆△の模様もお揃いなんですよね。何かの伝統なんでしょうか(たぶん違う)笑。
幻騎士の俺も殺りたかった発言は更に謎を深めてくれましたよね…相変わらず頭の中ぐちゃぐちゃです。笑
あ。それと。もう1つ。”まぶしいじゃないか!”も意味不明でしたよね。それ何さ。笑 むしろ自分がダメージ食らってるやん。
正体が分かった正ちゃんは、もう人格変わりすぎですよね。逆ギレと腹痛は相変わらずでしたけど…;;後々正ちゃんのボンゴレでの立ち位置が気になります。このノリのまま苦労人ポジション定着でしょうか。笑 どことなく草壁さんと同じ匂いが…!!!
10年後のヴァリアー!!!まさかの前髪ぱっつんミンク…!!!ヴァリアーの匣兵器って高性能だけじゃなくてキャラも濃いですよね。持ち主に似たんでしょうか。笑
そんな中でもキラリと光るカエル帽!!!いい笑いを提供してくれました。笑
そんな中でしっかり10年後のXAN様が締めてくれて。リボにしては珍しくキリのいいところで終わったな、と。笑
あ。そう言えば、自分も何回か記事吹っ飛んだことあります。笑 絵文字入れたら吹っ飛んだ、とか。保存しようとしたら何故かログインページに飛んで、前書いた分しか残ってない、とか。あとHTMLタグ状態でしか表示出来なくなったり、とか。笑 今回もいっぱいありました。笑 メールにバックアップとっててよかった…!!!ってカンジでした。笑
そんなトラブルがあったにも関わらず、楽しい感想ありがとうございました!!!お疲れ様でした~…
あ、それと。文字の大きさ変えられることに気づいて早速使ってみる紫月さんがめちゃめちゃ可愛らしかったです。新しい機能って使いたいですよねっ♪
Re:咲良さん
やっと仕上がりましたです…(^-^;。ほんと時間かかってしまって。なるべく早く…とは思ってたんですけど、なかなか思うようにはいかなかったです(^-^;。咲良さんもご旅行に行かれていたということでしたが、それでも丁寧な記事を早々に仕上げておられたので、こちらこそ脱帽です!
今回の表紙って、WJ読んでない自分には、完全にネタバレでしたけど(笑)。だぁれ、この緑色の子。って感じでした…。まさかあんなに濃いキャラだとは(笑)。そういや、フランも目の下になにやら線が入ってますよね。最初睫毛かと…(笑)。この子の口癖とか毒舌とか、そのくせなんともいえない脱力系というか(笑)。癖になる感じでした。面白いしかわいいし謎めいてるし。この子がいったい何者なのか、正チャンより謎です。
謎といえば幻騎士もほんと謎なんですけど、この辺は全部解決していくのかな~。謎や布石があちこちに散りばめられてますよね。「まぶしいじゃないか!」も謎(笑)。
そして、謎だった正チャンの正体は、自分の中ではすごいびっくりな事実だったんですけど、咲良さんは既に予測済みだったんですよね。すごい、鋭い!!う~ん、これからもこんな一般人の正チャンが、ボンゴレというマフィアの世界に関わっていくんでしょうか。そのうち胃潰瘍になっちゃいそうです(笑)。びっくりした感じを表そうとして、文字を大きくしてみたんですけど、意外に表示してみると大きくなかったので、HTMLとにらめっこしていじってみました(笑)。3年以上やってて初めてそういうこともできるんだと気付きました。楽しかったので、「ドカスが」もついやっちゃいました(笑)。(←そのセレクトで「かわいい」なんて言って頂いてしまってよかったでしょうか(^-^;。)
ヴァリアーも総登場で、ベルとフランのやり取りとかミンクとかスクアーロの肉とか苦労人っぷりとか、オカマに孔雀がはまりすぎとかレヴィの髭はないわ、とか、もう面白すぎでしたねぇ!そしてXANXUS様は、えらくかっこよくなっておられた…!!!ヴァリアー内暴力は酷いみたいですけど(^-^;、それでも大事な時には自分がボスの座でなかろうが、ツナをボスと仰ごうが、ボンゴレが最強であるためにそれを受け入れることができるまでに成長なさって(笑)。外見もさることながら、その内面的な成長に感動すら覚えましたとも…!大人になったね!!(←三十路だって。)
ココログで長い記事を書いてると、咲良さんが経験された記事のエラーは、一通り経験するような気がします(笑)。ログインページへいってしまうときは、一度ログインしてから一定の時間が経過しているか、定期的な更新があるのかの関係で、保存しようとするともう一回ログインしてねって事になっちゃうみたいで…。ちなみにそういう時は、もう一個インターネットウィンドウ(またはインターネットエクスプローラーの7以上ならタグ)を開いてログインしておけば、ちゃんと保存できます。絵文字入れるときも、連続して入れると、たまに誤作動起こすので、ゆっくり入れるように心がけてます(笑)。HTMLでしか表示できない時は、たぶんおかしな数値や暗号がHTMLの中に混入しちゃってるので、それを識別できれば、そこを削除することでリッチテキストモードに戻せるみたいです。…ここ何年かの苦労は、それなりの糧とはなってるみたいですが…今回のばかりは、何で保存しておかなかったの~~~~っていう、超初歩的なミスと、自動更新の偶然が重なった残念な感じの出来事で、何より途中で寝てしまった自分のふがいなさに落ち込みました(笑)。記事が消えたときって、ショックですよね…ほんと(^-^;。とりあえず無事仕上がってほっとしました。
☆紫月☆
投稿: 咲良 | 2009年4月19日 (日) 15時29分
紫月様、こんばんはー。ついに、24巻のご感想を書き終えられたんですね!本ッ当にお疲れ様です!今回もしっかり24巻片手に読ませて頂きました。文字を大きくする方法をご自分の物にされたようで!おめでとうございまーす。PCとかって自分の知らない活用法とか結構残ってますもんね。表紙カバーの裏の幻騎士ですが、可愛いですねー!幻騎士には恨みはあれど、(しつこい)可愛いというイメージでは全く無かったので、自分の中で可愛いという認識がされた瞬間「幻騎士なのに可愛い!?」と驚愕でした(失礼)。本編ですが、正チャンがツナ君たちの味方だったという事実は自分的には然程驚愕の事実では無かったです。大事な作戦にボスであるツナ君は当然ですし、キーマンである正チャンも勿論の中、雲雀さんが入っていた事が個人的に嬉しかったです!やったー!そして幻騎士の謎はまだ残りますね。嵐モグラの「まぶしいじゃないか!」、本当に何なんでしょうね。むしろ自分がダメージ受けてるっぽいですし(笑)。回復技でも支援技でも無さげ・・・?本当に謎な技です。待っていましたが、今回も出番無しの(涙)霧の人である骸さんも、離脱してくれてると信じたいです。(切実)スパナさん、可愛らしかったですね!他の人達よりも遅くなっちゃいますが、お兄ちゃんの入れ替わりも十分あり得そうですね。謎が解明されたと思ったら、また次の謎ですねー。なんだか物凄くスケールの大きいお話になってきていますね。人類の危機まで来たら、もう次の敵は「神様」あたりにでもなっちゃいそうです(笑)。フラン、良いですよね。そんなフランは「殺気が背中に痛いですー」とベルに言っていましたが、その次の瞬間には殺気ではなくベルのオリジナルナイフが背中に刺さってましたね(笑)。結構平然として吃驚です。そしてXANXUS様、精神面で大人になったと思ったら作戦中にお肉をご所望とは・・・大人になる範囲を増やして下さい(笑)。ミンクは知ってましたが、ベルの匣兵器になるとは思ってませんでした。そんなベルのミンクですが、自分の家にちょっと前まで、他の方の物ですが(預かり状態?)ミンクの毛皮の何かが(何かって何だ)ありましたよー。こんな可愛いのじゃなくて、無駄にリアルでちょっと吃驚してました(笑)。そんな事があった所為か嵐ミンクがベルの服のファーに見えました。(最低)嵐ミンクは可愛いですね。「椅子キャラ」、的確な表現ですね(笑)。ベルのお兄ちゃんはリング争奪戦でベルの過去が出て来てから、いつかは来るかなと思っておりましたが、・・・正直ベルの方が好きです。(こら)
>正直な話、こんな方々に国治めて欲しくないっていうか。
全くです(笑)。王子って事は「第○○王子」みたいな同じ立場の王位継承権を持つ他の兄弟が居ない限り、国を統治するはずの存在って事ですからね。ベルとジルの双子がマフィアに関わってくれたのは、国民にとってはある意味良かったですよね(笑)。そんな双子のバイオレンスな過去。個人的には「誰か止めて!」という感じです。もしかしたら国の王子一人死んでたかもしれないというのに、周りは放ったらかしだったんでしょうか。ずっと仲が悪かったそうですので使用人なども慣れてきて(オルゲルトさん以外に居るのかすら定かではないですが(笑))「あぁ、またやってるな」レベルで気にされていなかったのでしょうか。「ルッス姐さん」のフレーズはインターネット上なら結構あるフレーズでしたが、ついに原作へ登場ですね(笑)。オルゲルトさん、自分の中でもいまいち定着してくれません。そんなオルゲルトさんは雨属性・・・。自分も雲雀さんの雲属性に素敵な人が見当たらないのが・・・(泣)。いやいや!雲雀さんや山本君の素敵さが群を抜いているのかもしれませんね!きっとそう!(どんなプラス思考)フランのポーズ、見てみたいです。24巻にもたくさんの謎が鏤められていますが、自分はフランが何者かが物凄く気になります。10年後でもたいして活躍の無い(酷)レヴィの匣兵器の「リヴァイア」は自分の中にも「リヴァイアサン」が出て来ます。飛行も出来るってもはや鳥のカテゴリーに入りそうですね(笑)。折角頑張って書いた文章が消えるって本当にショックですよね。自分はぼんやりしてる所為かやけにコメントを消してしまうんですが、(自業自得)もうそのショックと来たら・・・!もう言葉も出ないと言うか。呆然です。またため息つきつつ打ち直す時の虚しさや切なさといったら・・・(号泣)。XANXUS様の炎の属性は大空。そして大空の特性は調和。ツナ君ならともかく、XANXUS様には全然似合わないですよね(笑)。最初雲雀さんの雲の炎の特性の「増殖」も何だか群れているイメージがあったので「?」と思いましたが、大空もきっと雲雀さんにも無理な属性でしょうね(笑)。XANXUS様の匣兵器、違和感があるのは気のせいじゃないはずですよ。自分にもしっかりと違和感が(笑)。技が「噛み付き、引っ掻き、激突、噛みちぎり」等があるようですが、飼い主に似てか性格は勿論の事、物凄く凶暴ですよね(笑)。ライガーは父がライオンで母が虎の場合のみ「ライガー」と呼ばれる雑種動物の様ですが、逆に父がトラで母がライオンの場合はタイゴンというみたいですよ。(無駄な知識)XANXUS様と10代目の椅子をかけて戦ったツナ君が「タイゴン」の匣兵器を持つと面白いんですけれどね(笑)(その展開はきっと無い)XANXUS様は10年前からの愛用の銃ですが、雲雀さんのトンファーやツナ君のグローブ等皆さん戦闘で使う割には物持ち良いですよね(笑)。最後の見開き、すっごく格好良かったですよね!ファンなので特に「雲雀さん、素敵!」と思って見てました。ベルの目、昔から見てみたいと思っていますが、映った事無いですね。ベルにもフランにも馬鹿にされ、XANXUS様にも暴力を振るわれるスクアーロが個人的にはレヴィよりも一番報われない人の様な気がします(笑)。Belphegor(ベル)とRasiel(ジル)ですが、「ベル」の本名は勿論「ベルフェゴール」ですが、「ジル」は「ラジエル」というのが本名らしいですー。ヴァリアーの面々の名前は「七つの大罪」のイタリア語読みか、それに比肩する悪魔の名前からとられている様ですが、ジルはヴァリアーではないからか、数が足りないからか(笑)他の天使の名前から来ているようです。ラジエルの名前は「神の神秘」を意味し、ラジエルは「地上と天界の全ての秘密を知り尽くしており、その宇宙の神秘についての知識を一冊にまとめた書物、「ラジエルの書(セファー・ラジエール)(Sefer Rasiel)」を常に携えていた」との事です。(無駄知識)・・・でも書物を持っている事も無く、(当然)対して物知りそうにも、頭が良さそうにも見えなかったです(こら)。今回新しくヴァリアーに入ったフランにも本名があるのだろうかと考えております孤鳥黒猫でした。(調べてみた所、主に「フランシス、フランチェスカ、フランソワーズ」などの愛称、略称との事ですが、上記のどれか以外も考えられますね)紫月様、24巻のご感想お疲れ様です!山本君の誕生日、もう来ますね!サイトを持っている訳でも無い癖に自分の中ではもうかなり前から「雲雀さんの誕生日が!」状態が続いております。そしてお忙しくて大変なのにはお変わり無い様で・・・。また今週のアニリボの方にも顔を出させて頂きたいと思っております。宜しくお願いいたします。長々、すみません!では、失礼させて頂きます。
Re:弧鳥黒猫さん
こんばんは~!忙しいのは変わりませんが、みなさんにいろいろ励ましのお言葉をいただき、へこんでる場合じゃないぞ、もうすぐゴールデンウィ~~~~ク!!と思って頑張ってます(笑)。休んでやるんだめいっぱい休んでやるんだぁ!!(用事あるけど。)
どうでもいいけど、無駄なとこで字がでかくてすみません(^-^;。いや…色々いじってみるもんですね~。たぶん、自分が知らずにいることも一杯できたりするんだろうな、と思うんですけど、基本やれることで満足する性質なもので、あんま冒険しないんですよね(←え、これ冒険?)
さて、カバー裏の幻騎士、かわいかったですよね(笑)。あれは、かわいいとしかいいようが…。なんか、お茶目な幻騎士の図を初めて見た気がしました。
個人的には真面目に驚愕だった正チャンの正体ですけど、結構予想の範疇だった方もいらっしゃるんですね…すごいなぁ。みなさん、ちゃんと色々と考えて読んでらっしゃる!(←基本なんも考えてません。)正チャンとツナと雲雀さんの作戦ってことだったんですけど、最初にこの案を提示したのは誰だったんでしょう。やっぱり正チャン?それとも、雲雀さん?なんにしろ、雲雀さんってちょっとボンゴレの中では、ボンゴレを客観的に見てるところがあるので、もしかすると雲雀さんなのかなぁ。と思ってみたり。ていうか、じゃあ何で正チャンがこの作戦に巻き込まれることになったのかってところもよく分からない所なんですけど、計画を立てた上で正チャンが引っ張りこまれたのか、もともと正チャンはミルフィオーレから声をかけられていたのか…。う~ん、やっぱり考えれば考えるほど謎だらけ(^-^;。でもなんか、正チャンって日常編で出てきたとき、わりとかわいらしいというか、ほんと普通の子で、それがリボーンたちの非日常に巻き込まれてあわあわしてる感じが楽しかったので、味方だったんだって思うと、なんかちょっとほっとしてるっていうか…。やっと正チャンらしくなったという気がしました。
さて、フランはかわいいっていうか、なんともいえないツボをツンツン突いてくれるキャラです(笑)。とにかく、おかしい、面白い(笑)。背中にナイフ刺さっても、痛そうにはしてるみたいだけど、全然平気そうだし、一体何でできてるんでしょうあの子…。完全に人を小馬鹿にしてる感じなんだけど、ちゃんと言うこと聞いてたりするんですよね。カエルの被り物かぶったり、ちゃんと報告したり、ちゃんとベルの匣兵器の解説したり。そんなところが、憎たらしいだけじゃなくて、かわいらしいというか。すごく強いかも、というのは口ぶりから分かるんですけど、その力も片鱗しか見せてくれなかったし…。これからの活躍が楽しみです。(活躍する…かしら?)弧鳥黒猫さん、色々名前もお調べになられたんですね!フランって愛称なんですか…。自分の中では、ポッキーの一種…的な…(^-^;。白いやつが好きですvvv(←訊いてない。)
XANXUS様は、いざというときしか大人になれないんですね(笑)。ボンゴレのピンチの時は、何を捨ててでも…それこそ、自分の一番高いプライドですらも…ボンゴレのために戦うけど、お肉一つで大騒ぎ、部下タコ殴り、と。ヴァリアーの人たち、ほんと我慢強いですねぇ(笑)。
さて、ジルは、ラジエルさんって言うんですね。ベルは綴りの頭とってっていうのは分かるんですけど、ラジエルでジル…外国の名前の愛称って、時々不思議。ベルは七つの大罪のうちの一つ、確か怠惰だかなんだかだった気がしますが、もう片方は神の神秘なんですか…。えらく差があるような(笑)。ベルも天使って柄じゃないですけど、ジルはもっと天使から遠ざかってるような…。自分もあんま好きにはなれないキャラでした(^-^;。(←既に過去形。)ほんと、こんな王子が王様にならなくて、有名某国は助かったんじゃないでしょうか(笑)。ほったらかしにされるくらい、普段から相当凶暴な双子だったみたいですけど、オルゲルトさん的には、かなりジルに入れ込んでたみたいですよね。あと、ミンクってそういやミンクのコートとか、聞いたことがあります。高級な品の代名詞っぽい響きで、昔使われていたような気がしますが、こんな小さな動物から皮取ってるんですか…!!!そりゃ、高くもなりますね。でも、リアルな革製品って、ちょっとドキドキです(^-^;。か、かわいいといいんですけど…。
さて、XANXUS様のライガー。へえ、タイゴンってのもあるんですか。タイゴンとライガーは、外見は違うんでしょうか。名前的には、ライガーの方が、なんかかっこいい感じがしますけど(笑)。雑種といっても、なんか究極の雑種ですよね。そんな匣兵器を選ぶなんて、XANXUS様らしいという気がします。
今回あまり雲雀さんの出番がなかったですけど(山本もなかったですけど。)、話としては大きく進展したというか、大きく場面が変わったので、色々と初めて知ることも多かったです。それにしても、これから一体どんな展開になることやら…。百蘭の能力が、なんだかとんでもないもののような感じだし…ベルが殺したはずのジルが生きてるってことは、人の命を操作することのできる能力だったりするのかなぁ…とか、ユニちゃんの意志が奪われてしまったことは、それに関係あるのかなぁ…とか、ちょっと世界とか人類の危機的な感じになってきてるし、ストーリーそのものが気になります。無事終わるのかしら、未来編(笑)。でも、ここまで発展した戦いの世界から、過去に戻ったら、相当物足りなくなっちゃうんじゃないかな~~~。な~んて、どうでもいいこと考えてたりする紫月でした。
ついに今日は山本の誕生日です♪去年は雲雀さんのお祝いもできたんですけど、自分の能力では何をどう頑張っても、今年は厳しそうです…。何でこんなに、山本の誕生日と近いんだ!!でも、雲雀さんのことが大好きって気持ちだけはあるので、心の中でだけでも、お祝いしたいと思います…。うぅ、ごめんね雲雀さん…。
明日は出勤の上、職場の歓送迎会などもあって、アニリボの感想も下手すると日曜日になっちゃうと思いますが、またよろしければのぞきに来てやってくださいませvvv来てくださる方がいらっしゃるというだけで、頑張れます!!!
☆紫月☆
投稿: 孤鳥黒猫 | 2009年4月23日 (木) 21時34分
こんなタイミングですみませんです。
幻騎士さんは、精神と一緒に、長所も魅力もヘルリングに食われちゃった感じですねぇ。普段、理性的な人だから、言いたいこと言ってすっきりするのか、後で思い出して恥ずかしくなっちゃっうか、どっちだろう?(←今、心配することか?)「オレも殺りたかった!」は謎ですね…。あ、でも山本くん、骨が透けてても、なんかイイ。(←彼岸に片足突っ込んだ)
今までずっとリボーンを読んできて、こんなにも清らかな気持ちで喜びを噛みしめたことがあっただろうか?(←これまでは、あんまり清らかじゃなかったらしい)正チャンは、正チャンは、やっぱりいい子だった~!!!!(泣)誰かがやらなきゃと思うから、損な役だって分かっていながら、貧乏くじ引く…。苦労性のいい子のまんまですー!!!!(また泣)スパナさんの様子では、隊長モードの正チャンは、やっぱり本来の正チャンと全然違うんですね。というか、違いすぎ…。(笑)そりゃ、白蘭さんにはバレるわ…。しかし、あの白蘭サンを騙しながら、不本意な非道いことしなきゃならないんだから、そりゃお腹も痛くなりますね。そのうち胃に穴が開くよ正チャン…。白蘭さんの能力・この時代でなければならない理由・幻騎士さんのややこしそうな事情・アルコバレーノの謎…。分からないことはいろいろありますけど、今のところ私が一番気になっているのは、チェルベッロって結局何?ってことですっっ。
そして、10年後ヴァリアー。相変わらずの荒くれ集団で、そのオモシロさに至っては益々磨きがかかってますけど。(笑)それでも、少し丸くなった部分はありますね。ボスの御守りをしながら、隊長も板に付いてるスクさんは、クソ忙しいさなかに平の隊員さんの命の心配をしているし。(誰の影響かしら♪後輩?同級生?)ルッス姐さん(笑)も、いろいろグチってはいるけど、クーちゃんと一緒に回復してあげる姿は、どこか誇らしげ。お母さん役を演じるうちに、母性本能が芽生えたのかしら。死体、コレクションしてる人だったのに…。今の貴女、素敵よ♪♪ネエさん。
それから、フラン君。…超、大型新人!!(笑)おもしろすぎです、この子。術士としての能力は、まだ分からないですけど、笑いのセンスはヴァリアークオリティーを超えてますー。“堕王子”とか“王子(仮)”とか“オリジナルナイフが恥ずかしい”とか、名言吐きまくり♪しかし、マーモンの代わりに入ったからって、カエルのかぶり物を強制されているとは…。ベル君たら、そんなにマモちゃんが好きだったんですかっ…?でも、いいお友達(?)が出来てよかったねぇ。コントの息ぴったりだよ…。(←チガウ)フラン君の台詞、ところどころ書体が変えてありますけど、…トーンが落ちてるとか、声色を変えてるとか、喋り方の調子を変えてるとか…ですかね?アニメにするとき、クッキリ喋り分けていただきたいですー♪
ベル君の双子のお兄さんには、一方的に殺られた悲劇の少年イメージを勝手に持ってたんですけど…。このお兄さん、ぎらぎら元気すぎです。(笑)
>なんか、ジルの笑い方って、ちょっとベルに似てるんだけど、なんてゆーかこう…下品だな~。
はい、ベル君よりもジル君のほうが、歯茎が出てる率が高いですねっ。双子の細かな個性の違いまで、口だけで描き分ける天野先生、流石です♪♪あと、あと、B級スプラッタホラーのようなブシャーッという出血のさせ方が、大味すぎて品が無いというか、好みじゃないなぁと…。(あ、失礼しました…。)
肘掛け椅子対決!!ベスターの「たらたっ」っていう、足音がカワイイ…♪家族で、ライガーとかレオポンとか(ライオン*ひょう)の話をしていたので、タイムリーでした。(なんでそんな話してたんだっけか…?)XANXUSはホントかっこよくなりましたねぇ。私も前髪下ろしてる方が好きです♪状況に応じて怒りをぐっと押さえることも出来る人になったんですねぇ。(基準が一般人とはかなり違うけど…。)なんというか…哀愁漂わせたらリボーンで1番じゃないかしら…。XANXUS哀愁王。ツナ君のことを言われた時の、目を伏せた表情がたまらんです。…とか、彼に対して思ったこと今まで無かったです。(あ、すみません…)2丁拳銃も、やっぱりカッコイイです!!
あと24巻のポイントは、ディーノさんのご来日が判ったことですねっっ。わーいっ。うわーいっ!!(嬉々)それから、ヴァリアーの平の隊員さん達が一人一人キャラが立ってて、おもしろかったです。運動会の時みたいに絵柄が違いすぎても興ざめですから。(古い話…)隠れた見所だと思います。
また、長くてすみませんです。
Re:ミクラさん
タイミングといえば、まず自分が書き終わったのがかなり遅れておりますので、それでも読んでくださる方がいてくださるっていうだけでありがたいです~~~!!!その上、丁寧なコメントをいただけるなんて、頑張って書いた甲斐があるというか、もう、それだけで報われます(><)!!!ありがとうございます!!!
ヘルリングに己の精神を喰わせちゃった幻騎士さん、ほんと冷静で知的で、暴言や下衆なことを言わない紳士的なところが素敵だったのに、精神を喰わせるってことは、そういうのも失くしちゃうってことなんでしょうか。もうあれ、幻騎士って感じしないので、骸骨騎士でいいんじゃないかと思います(笑)。なんか、お酒飲んで理性ぶっ飛んだ酔っ払いみたいに、精神を食われてたときのことは思い出さないほうが、幻騎士にとって幸せな気がします…。
そして、大どんでん返しの正チャン!!!ミクラさん、ずっと正チャンはいい子でいて欲しいっておっしゃって、いい子だったはずって信じてらしたので、まさにそれが大正解だったんだなぁ、と実感しました。思えば、ランボさんの事件の時も、お姉ちゃんやお母さんに「返してこい」と言われ、渋々行って、散々な目に遭ったんでしたね(笑)。あの頃から苦労性でしたね、そういえば…。スパナさんは本来の正チャンを知ってて、っていうのも、なんかちょっとこれまでの二人の関係がちらりと見えた気がして、微笑ましかったですvvvそして、確かに謎のチェルベッロ。何でボンゴレ側の彼女らが???
10年後ヴァリアーのインパクトも、平隊員さん含め、やっぱり強烈でした(笑)。そうですよね、ヴァリアー戦のときのことを考えると、みんなちょっとずつ大人になってる感じがしました。らしさは残しつつ、色んなとこで進化してる所がまた面白かったり。ルッス姐さんは、姐さんと呼ばれて嬉々としてみんなを治してましたよね。戦っても強い人なのに、そんなキャラ(笑)。スクアーロは、ボスのためにどれだけ肉のコンテナ準備してたんだろっていう(笑)。なんか苦労性になってる???さすが作戦隊長というべきでしょうか。戦には食料物資が欠かせませんからねvvv特にワガママなXANXUS様のご機嫌が斜めにならないように(笑)。ヴァリアー戦で、いろんな人と関わって、彼らから影響受けて、きっとスクアーロも成長してるんでしょうねぇ(笑)。
超大型新人とミクラさんに称されるフラン!ほんと、この子が何してても面白くて、とにかくツボでツボで(笑)。何するにもやる気と本気を一切感じられないしゃべり方や態度とか、24巻だけで数え切れないほどのフラン毒舌語録とか、カエルの被り物とか…謎だらけの不思議ちゃんですが、確かに笑いのツボをツンツン突いてくるあたり、別のヴァリアークオリティーをお持ちのようです(笑)。カエルがまさかのマーモンの名残で、もちろん非トゥリニセッテでマーモンもやられちゃってるんだろうけど、あんなに喧嘩してたのに、ベルは何気にマーモンかわいがってたのかな~と。アニメではもう彼の声優さんが決まったそうなんですが、あの独特のおしゃべり、上手に表現していただけるといいですよねvvv
ジル…そうか、下品な気がするのは、笑った時の歯茎の見え方の違いか!!あまり気にもせずに、フィーリングの紫月でございます(笑)。せっかく生きてるって分かったのに、あっという間にXANXUS様に粉々にされちゃいました…。はて、あれでも助かるんでしょうか…?
そしてXANXUS様は、かっこよくなってらして…!!!いいですよね、前髪のあるXANXUS様。肉如きでわがまま言いまくってヴァリアー内暴力を振るっていた人とは思えないかっこよさ。いざという時は、これほど頼れる人もいないのかもしれません。ジルの嵐コウモリの攻撃を受けても、苦しそうにしながら見事に相手をふっ飛ばしてしまう。ライガーも二丁拳銃も含めて、実力者なんだなぁ、と思いました。ところで、レオポンなんていうかわいい名前の生き物もいるんですか…!!!皆さんなんて物知りでいらっしゃる。
あと、ディーノさんの名前がやっと出てきましたね…!本誌の方では登場したという噂を目にしましたが、その活躍を見ることができるのが楽しみですねっvvv
☆紫月☆
投稿: ミクラ | 2009年4月26日 (日) 00時16分