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2009年6月

2009年6月28日 (日)

魔王JUVENILE REMIX9巻感想

 え、10巻で終わりcoldsweats02?マジですか?

 単行本派の自分は、現在の進行状況を知らないので、結構びっくりしましたけど、そうですか、終わっちゃうんですか……。じゃあ、もうそろそろ、サンデーでの連載は終了な感じ…?

 今回はまた、原作ていうか、伊坂小説見事なまでにリミックスされてる感じでしたが、一応主軸になる「呼吸」に関しては今回の巻で結構進んでたからなぁ。はて、最後どうもって来るかは、全く予想できないんですけど、どうくるんだろう。犬養さんと、対決?

 表紙は槿(あさがお)さん。殺し屋としては、蝉さん、スズメバチ、鯨さんに続いて4人目ですね。前にも一度書きましたが、原作「魔王」&「呼吸」には、一人たりとも殺し屋は出てきません(笑)。9冊中約半分が、小説「グラスホッパー」の世界で占められてるってことですよね。しかも今回は、原作に出てくる登場人物たちが、原作にない道も歩み始めてるという感じがしましたが、どうなんだろう。

 というわけで、今回も気の向くままに感想書いてみよ~かな、と思ってみました。

 ついに潤也にとっての一つのキーワードというか、キーアイテムが、はっきりしました。

 金。

 金は力。その言葉が比与子さんから出てきたとき、遂に来たな~と思いました。けど、令嬢の殺し屋がモダンタイムスの三人衆っていうのがまた摩訶不思議。本来なら小説グラスホッパーで、押し屋に押されて死ぬはずだった寺原さんが生きてるから、これがまた変な影響を及ぼしてきそうな。おおお、頭がこんがらかる~~~coldsweats01sign01もう、どこがどこまでどの小説を原作としていたのか、その境界線すら分からなくなりそう。すごいリミックスマジックです。

 ところで、島さんはどうなっちゃったんですか…coldsweats02sign02潤也に電話掛けてるときには、本気でしゃべってると思ってたんだけど、その目の前にあの三人衆がいたわけで、それ以降学校にも出てきてなくて、ただで済むわけないとか言われてて…島さん…sign01安藤が一人になっちゃったときも、基本巨乳好きでなんも考えてなくて周りにすごい流される、安藤とは真逆のキャラでありながら、ただ一人、安藤を見捨てなかった友達だったのに…。殺されちゃったなんてこと…ないと思いたいんですが…?
 今回、扉だけで心臓がぎゅってなる感じのも多かったです。78話「友達」…これ、扉なのに、1話の真ん中に入ってて、島さんが「俺、あいつ(安藤)の友達だったのに…」って言ったあとで、しかも三人衆に囲まれてしゃべってるんだって分かった途端に入ってて、潤也と安藤が、学校でおっきなポスター貼ってるところに、島が安藤に笑いながら声掛けてるっていうシチュエーション。安藤がいるだけでもぎゅってなるのに、潤也が一緒にいて、更に「友達」の島さんが…だなんて…cryingsign03
 そして、比与子さんを車で待ち伏せてた潤也が怖すぎでした。そして、「金で何でも買える」って恐ろしいこと言いながら、冷徹に穏やかな顔をしてる潤也も、綺麗なくせに怖かった。あぅう、やっぱり潤也が病んでいる。

 比与子さんに簡単に関わって無事でいられるわけはないと思ってた潤也。結構思いつくままに行動する子だったんだけど、色々考えて手を打つようになったんだな。っていうのは、いい。更に、令嬢に楯突くのに、この人しかいない、と頼ったのが、岩西事務所で、蝉さんだった、っていうのは素敵過ぎるhappy01heart04sign01んだけど。蝉さんは殺し屋なんだよ。殺し屋を雇うってことは、人を殺すってことなんだよ。泣いていいのか喜んでいいのか分からなくて複雑すぎるこの心境を、一体どう表現したらいいんだぁbearingsweat01sign03
 あ、でも、純粋に潤也のピンチに蝉さんが現れた時は、心底嬉しかった(笑)。(←早ぇcoldsweats01sign01蝉さんは仕事はきっちりやる人だから、絶対に潤也のことを守ってくれる。バーナーに向かって、うさみみパーカーのフードをさっとかぶってナイフを繰り出す蝉さんとか、超かっこよかったし。(うさみみなのにかっこいいんです(笑)。)しかも、あの三人衆には、一ミリグラムの愛着ももてなかったから、個人的にはそれが蝉さんの手によって殺されるのを、どうとも思わなかったです。ただ、それを潤也が依頼したっていうのが。…一般の高校生が、本気で人を殺すために人を雇うまでになるって、どれだけの心の闇があるんだよって考えると、切ないんですよ…。潤也はまっすぐな子だっただけに。「勝つんだ。どんなことをしても。」って言ってる潤也の表情は重くって、安藤を思い出してるのもあって、安藤のことを思ってるのも悔いてるのも色々複雑だなぁ、って…なんか染みました。
 さて、かっこよかった蝉さんだけど、やっぱりかわいい蝉さんです(笑)。まず扉happy01sign01まだヤンチャな若い頃の蝉さん。岩西さんに従うのがいかにも屈辱だけど、でもついて歩くしか生きる術を知らない、みたいな感じがかわいい(笑)。そして、潤也からの依頼を受けたときの蝉さんかわいいっすhappy01note机にちょこんと乗っかってたり、余計なことまで命令するなって言いながら、ちゃんと岩西さんにマッチとってあげてたり、うさみみじゃないけどボンボンがついたフードのパーカー着てたり、もう、色んなとこがかわいいhappy02heart04note

 明朗会計の岩西事務所。明朗だけじゃなくて、思い切り会計だと思いますけど、どうですか、語呂悪いですか(笑)。潤也の確率の能力に賭けた岩西さん。それって結構勇気いると思います。でも、そういうとこ、岩西さんって肝が座ってるんですね。だけど、その依頼金を競馬で稼ぎきってはっきりした潤也の能力。10分の1=1で確率を制御する。そして、岩西さんにも後押しされた潤也。「金と意志さえあれば、国さえも動かせる」…なんか、あんなに笑う子だったのに、潤也が全然笑わないんだよなぁ。最後に岩西さんが、あいつ、このままどっか行っちまいそうって言うのも、暗示みたいで。そんな中で、蝉さんと岩西さんの「牛タンタンメン」はすごく和む(笑)。(潤也に岩西さんが金の力の話をしてるときに、蝉さんが缶蹴って知らん顔してるのがかわいかったです。「早くしろ」だけじゃなくて、あんまり潤也に変な話すんなよって思ってそう。)

 さて、満を持して(なのか?)登場した、原作グラスホッパーの元凶、寺原息子。漫画ではイッちゃってますねぇcoldsweats01。戦国BASARAの明智光秀みたいな感じ(笑)。ついでに親父もヤバイ。
 そして、犬養さんはついに選挙に出るようになったんですね。あれ、犬養さんって、結構若いと思ってたんだけど、選挙に出られるって事は25歳以上…(とかじゃなかったっけ?)。その犬養さんを狙ってるのか、辰美さんは。そして、寺原息子がばら撒いてるビタミン剤…どーみても薬物、ですけど。潤也の周りの子達が狙われ始めてるし、ヤバイ方向へ進んでるぞ。詩織ちゃんたちが千葉さんに遭遇してるし…coldsweats02sign01そんな話、原作にあったっけ。寺原が生きてるばかりにとんでもないことに…coldsweats02sign01
 今度の対決は、5日後、ってことですか。令嬢と犬養と、そして潤也と。犬養さんの言うとおり、誰が生きて誰が死ぬのか。殺すのは誰で、誰が殺されるのか。原作には、その先なんてないと思うんだけど…どうなるんだろう。おお、先が見えない。

 おっと、忘れるところだった。
 今回の表紙のカバー裏。

 騙されたーcoldsweats01sign01

 天使って、安藤だと思うでしょsign02あの絵であのお誘い、絶対そうだと思うでしょsign02
 ……まさかのマスターcoldsweats01。…死んだら誰でも天使になれるなんて思うなよsign02

 今回は、前半に岩西事務所が絡んでくれたので、楽しめる展開もあったんですけど、何しろ物語が佳境に差し掛かってるってことで、相当重いというか、シリアスになってたと思います。安藤のときより、なんか重くて暗い、なんか病んでる感じなのは、やっぱり主人公が潤也だからなのかなぁ。潤也と一緒に読んでる方も沈んで行ってしまいそうな。
 そして、次巻が最終巻ということで、とにもかくにも、この魔王JUVENILE REMIXに決着がつくんですよね。潤也が救われるといいなぁ…。

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2009年6月27日 (土)

アニメリボーン標的139「怒りの咆哮」感想

 ちょ、フラン、お前coldsweats01

 さて、今週は親類がやってくるので、色々と忙しそうです。来週は深夜アニメ感想も書けないかも。基本、日曜日にまとめてガーッと見てるので…。一週間も経つと、実は忘れそうだったりもします(笑)。
「Phantom」半分は総集編みたいな感じだったので、びっくりしました。え?これ、まだ続くの?次回予告で、玲二の新たなパートナーみたいな子が出てくるって…えええ~~~~~coldsweats02sign01第二部、みたいな感じなのかな。
「07-GHOST」(←今週分録画に失敗しました…weep。)相変わらずテイトは同じようなことを悩んでるのなー。司教試験を受けることになったテイト。やっぱり、昔は教会に関わってたんだよね、この子って。
「Pandora Hearts」ヴィンセントはギルバートの弟、だって。……危ない人だ、あの人coldsweats01。だけど、やたらギルバートのことを慕ってるみたい。ギルも色々と苦労したんだなぁ。

 ずっと熱を上げていたアニメの戦国BASARAですが、最終回を迎えてしまい、ついついゲームの戦国BASARA2と戦国BASARA2英雄外伝(だったかな?)を購入して以来、毎日寝る前に1時間ほどゲームやるのが楽しみです(笑)。今までは結構だらだらネットしながらうたた寝してたのを、さっさとお風呂入ってちょっとだけネットして、ストーリーモードを何章か進めるのが日課です。おかげで健全な生活ができるようになって来ました(笑)。(←ダメな大人。)だいぶ多くの武将をクリアして、お金がたまったし、アイテムのレベルもアップしたので、政宗様で挑戦してみました。今までみんなほとんど何も買ってあげなかったけど、政宗様だけ、最初から防具あり、武器もレベルが高いものまで買ってプレイしたので、強い強い(笑)。だけど、川中島で武田軍と上杉軍が戦ってるところへ飛び込んでいって、最後信玄と謙信両武将を相手にしたときは、さすがに死にそうになりましたcoldsweats01あれ、謙信、何でこんなに強いの?
 武将によっては、ストーリーモードが相当ギャグ的な展開になっているものもあって、中でもまつは最高に面白かったです(笑)。食材探しの旅かよcoldsweats01sign01しかも、上杉軍の春日山で松茸とって謙信と対決したり、小十郎の育てた野菜を探して奥州までやってきて、伊達軍と戦ったり、噂の南蛮野菜を求めてザビー城で戦ったり…。小十郎の野菜を求めてっていうのには、マジで噴きました(笑)。アニメでも畑仕事してたよ、小十郎…coldsweats01sign01しかも、ごぼうが好きとか、マジウケる。色々会話しながら戦ってるので、その会話聞いてるだけでも面白いです。利家でプレイした時も、家出した慶次を探して、敵をバリバリなぎ倒しながら「慶次~どこだ~」って、間の抜けた声でしゃべってる(笑)。利家って、すごい顔が綺麗なのに、すごい間抜けなところが面白かったです。いつも間違った方向へ行こうとして、まつに腕を引っ張られて方向修正されてるし(笑)。利家とまつは、ムービーパートもあか抜けてて面白かったし、ほんと、何でもありなんだなって思いました。あと、いつきは、百姓一揆で結構切ない話なんだけど、伊達軍と戦ったときは、政宗様も小十郎もいつきを気遣うっていうのがよかったです。ストーリーモードを一人の武将でクリアすると、新たな武将でプレイできるようになることが多いし、まだ、天下統一モード、武闘会モードなんかもあるみたいで、かなり遊べそうです。そりゃ人気も出るわ~。

 それでは、アニリボ感想へ行きます~。ネタバレにはご注意くださいませwinksign01

 <アニメリボーン標的139「怒りの咆哮」>

 今日は完全にヴァリアーのターンでした。ボンゴレ守護者どころか、ツナの出番すらナッシング。けど、今日は10年後のセクシーでかっこいいXANXUS様の出番でした。XANXUS様に関していえば、断然10年後の方がかっこいいので、楽しみにはしてましたnote
 それにしても、復習の部分に、物語にそれほど影響のないフランの「サンキュー先輩、グッジョブgood」とか、「ポーズが決めらんなくて…」っていう部分がピックアップされてる辺り、やっぱりフラン人気を意識していると思われるアニメスタッフさん(笑)。グッジョブhappy01goodsign01

 嵐コウモリにやられて、全身から(黒い)血を噴き出して倒れたベルとフラン。けれど、ジルたちが去ってしばらくしてから
「もういいんじゃね?」「そーですねー」
 元気そうな声。倒れた二人の身体はさらさらと消えて、後方土の中から現れた本物の二人。原作ではフランがふわりと笑って
「ミー達目玉ボンッ!!とか飛び出して、相当スプラッタな死に様だったと思いますよ」
って怖いこと言ってる感じだったんですけど、アニメのフランは更にやる気です。
特に先輩の方は念入りにしましたからねー。色々ボーンでぐちょぐちょゲロゲロの、それはもう見るも無残な
「ほぅ~annoy
先輩が戦ってる辺りからどういう感じにしようか、考えてましたから。完璧ですよー(・。・b
「てんめーannoyannoy戦えよっsign01
 どげしっ
「ゲロッ」(←あ、言った(笑)。)
 ていうか、死体を念入りにされたことより、戦ってなかったことのほうが重要だったのか、ベル(笑)。ゲロッて倒れてるフランのカッコがかわいいです。
 どうやらフラン、ヴァリアー内暴力の酷い、怒りんぼのボスが本当に強いのかどうかを見てみたかったみたいです。そして、ジルとXANXUS、どっちが強いかというのには、ベルもちょっと興味あったみたいで、初めて二人の意見が一致happy01

 他のヴァリアー部隊はと言うと、スクアーロは雑魚といえどあとからあとから湧いてくる多数にうんざりしながら、懸命に城との連絡をとろうとしてます。ルッスーリアに呼びかけるけれど、応答なし。ルッスーリア、潰されて…ます…?クーちゃんついてるから大丈夫だよね…?
 そして、北へ向かったレヴィも、あとからあとから湧いてくる雑魚に苦戦中。しかも、ボスが気になってしょうがない。無事かどうかを確かめるため、こちらはXANXUS様に直接交信。でもちっとも応答がなくて、すごく心配になったところを、槍で思い切り三方向から刺されて、それでも眼を血走らせながら
「…ボス…応答をぉおおおおおおおsign01
 ぱりんっ。
「るせえっ」
 ああ、まさに血眼になってるレヴィだったのにcoldsweats01XANXUS様、聞こえてはいたけど、応答する気なし。ないどころか、イヤホン潰しちゃったよ。でも、イヤホンつけてたってことは、一応スクアーロの言うことは聞いてたってことかな(笑)。
 前髪の長いXANXUS様はかっこいいな~。悪口を浴びせるジルの言うことに耳も貸さず、あくびしたり、眼を伏せて指で挑発したり。むしろジルがピエロです。
 オルゲルトさんが、動かないXANXUS様を象で踏み潰そうとしたけど、なんと指一本触れることなく、象が宙で止まってしまい、石化を始める。それをXANXUS様、「かっ消す」の一言で、あっけなく、手から生み出した光球で粉々に打ち砕く。
 ここからは、たまたま一緒に見ていた父が「こいつ一人で一生懸命解説しとるがな(笑)」っていうくらい、オルゲルトさんが天空ライオンについて語ってました。それにしても、天空ライオンの鬣の何箇所からか、大空の炎が出てるのが、なんか変な感じしたんですけど、あんなふうなのかしら?
 XANXUSのことを「雑種(ミックス)」だと馬鹿にしたジル。象でオルゲルトが攻撃している間に、実は嵐コウモリから超音波に似た炎の攻撃を既に仕掛けていて、XANXUS、それをまともに喰らってしまう。けれど、まともに食らってダメージを受けたはずの天空ライオン・ベスターの白い毛並みに黒い模様が浮かび上がり、その凄まじい咆哮で、今度は石化が解けていたはずの象たちが、一気に撃破されてしまう。
 XANXUSの顔にも古傷の痣が浮かび上がり、怒りは頂点に。この辺りも、オルゲルトさん、必死の解説でした(笑)。はい、どうやらベスターはライオンとタイガーの異種交配から生まれたライガーだったんですね。雑種は劣るのではない。二つの血が混ざることで、二つの属性を持つことができたベスター。XANXUS様的にも、自分が雑種で劣るっていわれたのが相当頭にきたんでしょうね(笑)。でも、XANXUS様って雑種なん?二代目にそっくりなXANXUS様。大空の波動も流れている。ボンゴレリングには拒否されたけど、はてさて、どんな出生の秘密が?

 今日のハルハルインタビューは、なんと家光さん。おお、家光さん、初めてだ。まさかここにきて家光さんが出てくるとは思わなかったんですけど、シャマルといい、最近出番のないおじさま達が出てきてくれるのは、悪くないと思います。けど、なんかチビキャラになってるのに、比較的顔がリアルな感じだったので、あんまりかわいくな…げほごほっ、すみません出直してきます(笑)。
 家光さん、交通整理、無理ありすぎーcoldsweats01sign01土木作業員の方が、そのカッコは向いてると思うな。

 次回は…オリジナル?もう、とっとと24巻を終わらせてしまう気でしょうか。一応XANXUS様V.S.ジルは決着がつくと思うんですけど、あと原作一話分しか残ってないし、バトルだからあっという間ですよね。遂に長編オリジナルに入るということでしょうか…。いろんな意味でドキドキします~…。

 

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2009年6月20日 (土)

アニメリボーン標的138「双子の王子」(+戦国BASARA#12)感想

 フランが諸注意coldsweats01sign02

 やっぱいいです、10年後ヴァリアー楽しすぎる(笑)。
 てことで、まずは深夜アニメ感想。先週なかなか見られなかった分、2話分のところもあるんですけど、BASARA以外は比較的適当な感じで(笑)。

「Pandora Hearts」(先週分)…また変なの増えた…coldsweats02。ヴィンセント、だっけ。その名を聞くとFFシリーズを思い出すな。全然キャラ違うけど。怪しいんだけど。ギルバートとどんな関わりがあるのかな?
「Phantom」(2話分)えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーcoldsweats02sign02そんな…そんな悲しい展開cryingsign02自分の名を取り戻した玲二。そして、アインのことも数字ではない名前「エレン」で呼ぶと決め、その名で呼ばれるたびに心が揺れ動くアインがいて、アインを守ろうとする玲二がいて…。Phantomでもやっぱり逃げられないのか。だからこそ逃げられないのか。アインはマスター…サイス、だっけ?(カタカナは苦手です。覚えられない。)から、結局離れることはできなくて。アインを守るためにサイスを殺そうとした玲二。玲二からサイスを守るために、その凶弾を敢えて受けたアイン。傷ついて戦ったアインを撃ってしまって茫然自失になった玲二はサイスに撃たれて…って、ちょっとつらい…んですけど。
「07-GHOST」(2話分)えぇーーーーーーーーーーーーーーーーーっcoldsweats02sign02マジで?マジでミカゲ死んじゃったの?転生したって、あんたsign01そんなきゃわゆな小動物になったって、ちょっ、ちょっと待って、ついてゆけない。そして、フラウもカストルもラブラドールも07-GHOSTなんですよね。それは何となく分かってたんだけど、アヤナミがそのことを知ってる?フラウというより、07-GHOSTの姿の方を知ってるってことかな?
「戦国BASARA」#12「安土城天守・明日を懸けた死闘!!」(※ネタバレ要注意。)
 作画がすごい。今までもかなり綺麗だと思ってみてたけど、ハンパない。前回もそう思ったけど、原画スタッフの人数もハンパない。どことっても綺麗で綺麗で仕方ない。さすが最終回。って、やっぱり最終回だったんですけど、ラストのDVDはOVAだそうです。ほとんど本編では出てこなかった毛利元就とかのエピソードになるらしい…。
 光秀と本能寺に残った小十郎。あ~~~~~ヤバイ。小十郎はかっこいい。毎度毎度そういってる気がするけど、もうほんっとかっこいいとしか言いようがない。変態の光秀は、最後まで変態だったけど、もう小十郎圧倒的に強かったです。死ぬほどかっこいいhappy01heart04sign03子どもの蘭丸を盾にされても、それはたくさんの人を殺した一人の武将だ、とふっとばし、あくまで戦闘には巻き込まないところがかっこいい。青い稲妻をパリパリ纏っていたのは、極殺状態、だったのかな?かっこいい、かっこいい、かっこいいhappy02heart04sign03「竜の右目」なら、左目はいらないから抉ってやろうか、と言われても「例え両目を抉られても、竜の右目の二つ名を捨てる気はない」って断言したりとか、もうど~~~しようもなくかっこいいhappy02sign03sign03sign03光秀を倒して、最後に蘭丸に種籾(?)の入った小さな袋を渡して、一人で生きて行け、と言うのもかっこいい。何だかんだいって、子どもに優しい双竜でしたnote
 一方、大軍を率いて安土城へ向かった政宗と幸村。でも、やっぱり信長は最強。強い強い。そこへ現れた援軍は、長曾我部元親と毛利元就。前田慶次が呼びに行った軍勢が、ついに到着。前田利家とまつも到着。ホンダムも登場して、みんなが大ピンチの政宗と幸村に力を貸してくれた。そんな最終回だったと思います。もう、普通に見てても見応え十分でした。銃創が再び開いてしまった政宗は、かなりつらい戦いを強いられたけど、幸村がいたから2人で第六天魔王を名乗る信長を討ち倒すことができた。そんな感じでした。小十郎が側にいない分、何度も政宗を支える幸村が印象的でした。2人はあくまでライバルの関係だし、今までは、幸村ってサポートする立場でありながら、お館様に、佐助に、一杯支えられてるって感じだったので。
 相変わらずぶっ飛んだ演出がたくさんあって、もう常識を気にするだけ無駄っていうのもよく分かる(笑)。それでこそ戦国BASARA。最後には謙信と信玄も回復して思い切り戦ってるのも、気持ちがいいくらいの綺麗な色が鮮やかで、迫力があって、爽やかに痛快でした。そして、幸村と、側に小十郎がついている政宗。小十郎も政宗も、幸村を見て嬉しそうに笑うのがよかったなぁhappy01note憎しみ合う戦にしようとした光秀、何もかも滅ぼしてしまおうとした信長が倒れたことで、純粋な力と力のぶつかり合いと、それを認め合う戦国時代に戻った。そんな感じでした。ほんと、最後まで楽しませてもらえました。
 で、来年また続編があるって、マジですかhappy02sign03わ~超楽しみhappy01heart01sign01まっさか自分がここまではまるとは思ってなかったんで…。だって、戦国BASARA2と英雄外伝(PS2のゲーム)買っちゃいましたもの(笑)。ゲームも面白いです、とりあえずまだかじってるだけだけど。前田慶次、真田幸村、織田信長、かすが、上杉謙信、猿飛佐助、明智光秀のストーリーモードをクリアしましたけど、光秀の強さはハンパなかったです。魔王も強かったけど。謙信の弱さもハンパなかったですcoldsweats01。(←2回も討ち死にした。)政宗様は、お金たまってからやろうかな(笑)。武器とか防具とか、最初から買えるし…。慶次に刀一つ、幸村に防具一つ買ったけど、何しろ高いんだ。あとは何一つ買ってない(笑)。

 さて、最後だと思って戦国BASARAはしゃぎすぎでした。
 それではアニリボ本編の感想に行きたいと思いまーす。こちらもネタバレ注意ですー。

 <アニメリボーン標的138「双子の王子」>

 いきなり鼻くその付け合い……coldsweats01(←By提供)

 ベルとフランの前に現れたのは、執事のオルゲルトを連れたベルの双子の兄、ジル。殺したはずの兄が生きているということで、ベルは「?」。フランは自分で「幻覚かなんかじゃないですかー?」って言っといて、結局自分で判定する羽目に。「あ。うーん、たぶんその手の小細工はしてないと思いますね。勘ですけどー
 前回に引き続き、何ともいえない味のあるフランです(笑)。今回の人気投票、上のほうに来そうだなー。(←WJネタ)フランが「師匠も最後は勘だってー」って言ってるんですけど、はて、フランの師匠って誰だろう。幻術を使える人って、結構限られてますよ…ね?
 って、勝手にベルのシャツめくってるよ、この子coldsweats01カエルの被り物にめり込むくらいのゲンコツ喰らいました(笑)。
 生まれたときから超絶仲が悪かった、と言うベル。あの日も鼻くその付け合いから始まり…って、きたねーなcoldsweats01でも、基本、危ない橋は渡らないアニリボ、さてあのミニ王子劇場をどうするんだろう、と思ったら。
 投石→投岩→投ナイフ
 ちゃんとやってくれましたね(笑)sign01
「そんな言葉ありましたっけー?」って、ツッコミ入れてくれたフランでしたが。
「人の回想に茶々入れんな」
「危ないから、よい子はまねしちゃーいけないよー」
 って、フランが視聴者に呼びかけたぁcoldsweats01sign02ひとつはっちゃけ方を覚えたアニリボ(笑)。
 そうして、永遠の勝利を手に入れたベル少年。
「センパーイ。ずいぶんバイオレンスな悲劇をコミカルに語りますねー」
 それをバイオレンスな悲劇だと理解しながら、そんなツッコミ入れてるフランも相当だと思うけどcoldsweats01
 
さて、ヴァリアーでは天才と言われていたベルだけど、どうやらジルはその一つ上を行く能力の持ち主だったとか。…確かに、ミミズ入り泥団子を食わせる方が、下剤を仕込むより難しそうだね…coldsweats01。(←そういう問題?)原作では言葉だけだったけど、アニメはちゃんとどんなふうにそれをやったか再現してくれてました。ミミズ入り泥団子、力尽くかcoldsweats01sign01
 でも、ベルがジルを殺したのは確かで、それが生き返ってマーレリングをはめているのも確かで…。

 それが白蘭の能力に関係しているのかどうか、ってところで、原作でははっきりさせてなかった気がするんですけど、なんと正チャンがうなずいたcoldsweats01sign01そうなの?ってことは、白蘭は時間なり命なりを操って、ジルが生き返るようにしたってことですか。ふぅむ。
 ところで、前回は正チャンに突っかかっていた獄寺、今回はスパナに突っかかってます(笑)。10代目に関わると、誰にでも突っかかっちゃうのが獄寺クオリティー。煽ってんのはリボーンだと思いますけどね(笑)。

 さて、六弔花が現れたってことで、フランは頭のカエルをポンポンッとたたいて、スクアーロ作戦隊長に報告。スクアーロも襲ってくる敵を倒しながらということで、手が離せない。それにしても、スクアーロはかっこよくなったな~。ヴァリアー戦のときはいきがってるあんちゃんって感じだったけど、すっかり隊長らしくなって。色々的確に指示を出してる気がします。…あまり報われてはいないけどcoldsweats01
 フォローに回そうとしたレヴィとルッスーリアだけど、レヴィは異変があった北へ向かい、ルッスーリアは怪我人が出たらしくて治療に専念。
「こんな家事ばかり任されて」
 ほんと、おかーさんだねcoldsweats01了平兄さんは小さな焼きごてみたいので治療してたけど、晴孔雀は晴の光を浴びせる照射面積が広いってことで、めっちゃ効率よさそうです。

 結局フォローに回れる人材なしということで、「てめえらで何とかしろぉ」と言われたフラン。更にそれを「残念なお知らせがありますー」って報告したら、聞こえてたし、別に頼んでないとか言われるし、ちょっと理不尽。
「ちぇー、任務だから連絡したのによー」
 黙って我慢する、なんてことはしないフラン(笑)。でも、六弔花を前にしても平然と平常心でいられるところが、やっぱり最強暗殺部隊ですよね。ベルはジルを殺る気満々、ジルもベルを殺る気満々なので、やや不満げにフランは「ゴツ執事」担当を引き受けようとしたら、今度は「邪魔すんな」と言われて反論。
「任務だから仕方ないですよー、王子(仮)
 確かにベルを上回る天才の王子(兄)がいるとなると、ベルは王子(仮)ですねぇ(笑)。それにしても、堕王子に王子(仮)(変態雷親父にアホのロン毛隊長)と、先輩を先輩と思わぬあだ名の応酬、さすがフランcoldsweats01しかも、「どうせここで消える」と言った自称真の天才に向かって
「それはないと思いますよー。あんた、どーせベル先輩に毛がはえた程度でしょー?」
 それって何気に、ベルも愚弄してるよね。あの、やる気のない呆れた顔がかわいくないコーハイです(笑)。
 嵐ミンクちゃんはかわいいです。10年前のベルと髪形がそっくりなところがまたかわいい。象の大量の放水を、尻尾くるくるではじき返すところもかわいいし、使える子だ、ミンクちゃん。
「おー危なかったー。サンキュー先輩。グッジョブgood
 珍しくちょい笑顔で何しとんねんこの子はcoldsweats01sign01
 サンキューじゃねえだろ匣兵器は?と、あくまで失礼な発言はスルーしてくれたベル先輩ですけど、ベルはポーズが決められなかったから失敗した、と、丁寧にポーズの説明。
 だからどこまで本気だよ、フランcoldsweats01開匣するときそんな素振り、一切見せてなかったぞ?
 ところが、ジルの匣兵器、嵐コウモリは、内部から人を破壊する兵器。ベルとミンクちゃんがあちこちから血を噴き、それをきょろりとうかがったフランのカエルの被り物の目が…coldsweats02sign02ていうか、何でカエルの目が飛び出して血(のようなもの)を噴き出すんだ…?

 城へオルゲルトの巨大な匣兵器の象三体が向かうのを見て、ベルとフランが突破されたと知ったスクアーロ。とっさにそっちへ向かおうとした部下を止めようとしたのが、ちょっとかっこよかった。やっぱり報われなかったけどcoldsweats01
 あっけなく潰されてしまった城だけど、高笑いしたジルの耳に届いたのは、低い声。身じろぎ一つしていなさそうなその人。WJでのでかさのインパクトに負けない、片目ずつのアップで登場して、一言。

「ドカスが」

 XANXUS様キタ━━━━happy02━━━━sign03

 ハルハルインタビューは京子ちゃん。おそろの服でかわいらしいこと。まるでボンゴレ最強のカルネヴァーレみたいでした(笑)。

 あれ、24巻も相当進んでますよね?新刊発売まで、一応持たせてくれるんですよね?頑張って、アニメスタッフさんbearingsweat01sign01

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2009年6月13日 (土)

アニメリボーン標的137「イタリア主力戦」感想(+戦国BASARA#11)

 フラン…超いい感じhappy01heart04note

 さて、今週は日曜日から出勤で週休1日だったので、色々と忙しくて深夜アニメもあまり見られませんでしたが、見た分だけでちょいと感想を。
 
「Pandora Hearts」(先週分)OPで出てくる、ギルバートがオズの額に手を当てて光を放ってるっていうのが、本編の中でも出てきて、それが妙にかっこよく見えました。そういう意味じゃないとは思うんですけど、幼いオズにあまり残酷な場面は見せたくない、みたいな感じに見えるというか。
 
「戦国BASARA」#11(今週分・ネタバレ要注意)
 小十郎、小十郎、かっこいい~~~~~~~~~~happy02heart04sign03
 それにしても、まさかの本能寺。織田信長にはめられたのは、光秀の方。いや、はめたのは濃姫なのか。そして、光秀の罠に乗ろうとした政宗と幸村が、本能寺で光秀と相対する。そーくるか。歴史の流れを一般的なレベルで知っているだけに、それを裏切られるこの展開、ほんと予想つかないです。
 本能寺へ向かってる筆頭を思いつつ、なす術ない伊達軍。でも、一部の兵たちは、それでも政宗についていくべく、立ち上がろうとする。けれど、そんな伊達軍に発破をかけたのは、なんとついていくなと言った小十郎。徳川軍、上杉軍、武田軍…(他にもあるかも?)、付き従うべき人物を倒された軍が集結。それに伊達軍が加わって、政宗と幸村の援護に立ち上がるsign03その大軍の陣頭指揮が小十郎ですよhappy02heart04sign03やべーちょーかっこいい。
 一方本能寺の政宗と幸村。光秀は二人の力に劣勢になるも、森蘭丸が登場。そのまだ幼い姿に複雑さを禁じえない幸村。蘭丸の超一流の弓捌きを高速の刀捌きで全部弾き飛ばしつつ、「だからしんどくなんだよ」って言ってる筆頭がかっこええlovelynote蘭丸に容赦なく、でも全力で、ではなく眼力で脅す筆頭がかっこええlovelynote
 微笑ましかったのは、佐助とかすが。敢えて信長と接触を図って捕らえられたかすが。何とか逃げ出すも、織田軍の忍びに囲まれ、絶体絶命。そこで、佐助に渡された笛を、躊躇った挙句、思い切り吹いてみる…「?」音もしない。と思ったら、なんと飛行忍具だった(笑)sign01忍びなのにあわくって「きゃぁあああ」って言ってるかすがはかわいかったし、落ちるところを佐助に助けられて「あの笛を吹いたらお前が現れるのだと…」って言ってるかすがもかわいかったし、佐助に抱きかかえられてるって事に気付いてワタワタして落っこちるかすがもかわいかったです。そんなとこでも、軽い調子で飄々としてる佐助もよかったです。
 相変わらずいっちゃってる光秀ですが、その決着をつけようか、という時にやってきたのは、小十郎。そのときの筆頭の表情がほんと素敵でした。「来たか、小十郎」って、初めから来るって、当たり前みたいに小十郎のこと信用してるのが素敵。さすが唯一人、背中を預けるだけある。そして、小十郎は率いてきた大軍を政宗と幸村に委ね、自分が光秀との対決を引き受ける。幸村を叱咤する小十郎もかっこいいし、光秀に「てめえはお呼びじゃねえ」ってタンカ切る小十郎もかっこいい。だって、卑怯な策でとはいえ、家康、信玄を軽々倒した光秀ですよ。いわばサブボスですよ。それと小十郎が対決って…大物だな、小十郎。
 次回予告に本田忠勝(ニックネームは「ホンダム」だそうです(笑)。←ガンダムみたいなロボットだから?)がいた気がするんですけど、あれ、生きてたの?

 さて、公式HPでは戦国BASARA第12話までしか載ってないんですけど、2話ずつ入ってるらしいDVDは7枚発売予定。で、あと何回?

 それでは、本題のアニリボ感想へsign03こちらもネタバレ注意です。

 <アニメリボーン標的137「イタリア主力戦」>

 カエルの被り物~~~~~(笑)sign01
 提供でそんなものもってくるとは思わなかったから、それだけで噴きましたcoldsweats01。いかに視聴者がフランに期待してるのかっていうのと、いかにスタッフさんがそれを見極めてるのかっていうのを見た気がしました。今日の作画も、素晴らしかったですし。

 ヴァリアーの登場するこの回、原作でもほんと楽しくてしょうがなかったところだったんで、見ててほんとに面白かったし楽しかったです。
 レヴィが何か発言するたびにフランに馬鹿にされるところから、フランと組むことを嫌がるベルに、ベルを嫌がるフラン、ベルに「やってしまえ」って目配せして振られるレヴィに、更にみぞおちキックを食らわすスクアーロ。それがもろに入って吐いてるレヴィに「私たちってほんと、身も心も汚い集団よね~」のルッスーリア。吐き続けるレヴィに「いつまでもきたねーな」って蹴りをお見舞いするスクアーロと、この間を置かない絶妙なやりとりが笑えすぎる。こんな集団の作戦隊長って、きっと大変だよね、スクアーロ(笑)。

 さて、ついに本格的に登場した不思議ちゃんことフランですが、あの淡々とした物言い、いい感じでしたhappy01note多少思ってた感じとは違う言い方かも?っていう台詞もあったんですけど、基本はあの投げやりな感じがすごいイメージどおりでした。「~ですー。」っていう語尾とか、ほんとに感情こもってねーなcoldsweats01っていう感じが上手いsign01ベルがフランの背中にナイフ刺すっていうの、予告であったからやるってことは分かってましたけど、首絞めるのですらNGのアニリボ、大丈夫かな?って思ったら、「背中になんか入れてるだろ」っていうベルの台詞が入ってましたね。フランは否定も肯定もしませんでしたが、それでぎりぎり線を張ったってとこでしょうかcoldsweats01。大変だなぁ、アニメスタッフさんも。(内容についての細かいツッコミは、ほんとつい最近書いたばっかりなので、同じこと書かないようにしてるつもりですけど、かぶってたらごめんなさいcoldsweats01。)

 一方スクアーロ。やられて降って来た味方に、「どうしたぁsign01」三連発。この三人がまた絶妙(笑)。XANXUS様に散々やられ、スクアーロに報告したらスクアーロも怒るし、踏んだり蹴ったり。XANXUS様、肉一つでスクアーロをどれだけ振り回せば気が済むのやら。しかし、ここまでXANXUSの言動を予測して用意してきたスクアーロも大したもんですよねcoldsweats01その上をいっちゃうXANXUS様のわがままっぷりがすごすぎるだけだよ…。プチッときてるスクアーロ、かわいかったですhappy01sign01で、「(無線を)嫌でも付けろとなsign01」に、逆らうと今すぐここでやられる、ってんでびくびくしながらいい返事してる三人。更に
「肉はあとで何とかしてやるといっとけぇ、このクソボスがぁsign03とな」
(((ぜってー言えねぇcoldsweats02sign03)))
のタイミングも大層よかったです(笑)。あと、スクアーロがすごく綺麗な顔してました。かっこよかったsign01美麗作画万歳happy01heart04papersign01

「ベルセンパーイ、質問があるんですけどー。背中に刺さった趣味の悪いナイフ、抜いてもいいですかー?いかにもオリジナルナイフだぜーって主張するこの形状が相当恥ずかしいんで
「綺麗に磨いてそろえて返せよ」
それはやですー。こんなもの、こんなもの、こんなもの」ぺきぺきぺきぽいぽぽいぽい
 毒舌フランキタ(笑)。一応涙出てくるくらい、ナイフに刺されるのは嫌だったと思うんだけど、そこは痛いからじゃないのかっていうツッコミをしたらいいのか、嫌だったのはその形状が恥ずかしかったからなのかって納得したらいいのかcoldsweats01しかも、その台詞聞きながら、割と冷静に返答してるベルは、言われ慣れてるのか、フランが背中にナイフ刺さっても平気でいることに呆れているからなのか。「こんなものこんなもの」の言い方が、いかにも棒読みな感じで、それがすごくツボだったりしました(笑)。
「てんめー」
怒ったベルに
「あー怒ったんですかー?折らずに捨てますからー」ぽぽぽぽぽい
「捨てんなannoysign01
 ついにベルが嵐ミンク発動。
「それ以上捨ててみ。お前燃やす」
「冗談、冗談ですよーあっ」指に挟んでたナイフ全落ち
「カチーン」
「ゴクリ」
 どこまでわざとだ、フランcoldsweats01「ゴクリ」って、まさか言うとは思わなくて、かわいかった(笑)。どこまでも感情が表現されないところがいいです。恐ろしいはずの嵐ミンクに向かって、「しっしっ」とか言ってるしcoldsweats01。嫌なペット追い払う的な。どこまでも失礼な態度のフランです(笑)。で、フランの後ろにいた敵をやっつけたと知って
ごくごく稀にですが、本当に天才かもって思ったり思わなかったり
「あったり前じゃん。だってオレ、王子だもん」
相変わらず意味わかんないんですけどー
 やっぱりベルは寛容かもしれない(笑)。相当言ってますよ、この毒舌っ子。
環境破壊とか、考えたことありますー?
 そ、そうですねcoldsweats01

 山本ー山本ーbearingsweat01sign01タンカに運ばれてる山本が痛々しい…weep。ツナとかもすごく心配してくれたのはありがたい気がするんだけど、ぐったりしてるよぅ。
 そして、正チャンがランボさんのこと思い出してるときが、すごく懐かしかったです。正チャン、ランボさんが自分のこと「ランボさん」っていうから、ランボさんって言ってたんだね(笑)。10年前の正チャンかわいかったな。やっぱ10年後なんだ。すやすや眠ってるランボさんを微笑んで見つめる正チャンも、やっぱりかわいかったけど。
 そして、「一発殴らせろ」の獄寺、「僕が先だよ」の雲雀さんcoldsweats01。そうだよね、訳ありだったとはいえ、相当酷い目に遭ってるしね。雲雀さんは何もできない内に捕まっちゃったっていう気がしなくもないけど、訳が分からなかっただけに、イライラもしてただろうし、とりあえず咬み殺したい気持ちはありますよねcoldsweats01。リボーンの助け舟で、何とか被害に遭わずに済んだ正チャンですが、結局白蘭さんの能力、全然見えてこなかったり。ただ、ありえないことが起こるっていうことしか…。

 ベルとフランの前に現れたのは、雨属性のペリカンを操るオルゲルトさんと、椅子に載ったまま移動してるベルの殺したはずのお兄さん。しかもその指にはめられているのは、マーレリング。なんと、ベルのお兄さんは六弔花の一人…。

 EDでシャマルの名前を見つけて、テンション上がったのは紫月だけでしょうか。
 Dr.シャマル~~~~~happy02heart04sign01あれっ、ハルハルインタビューは初登場ですよねsign02久しぶりだ、シャマルーsign01それこそ、ヴァリアー戦以降全く音沙汰のないシャマルなんですけど、このオジサン好きです(笑)。なんていうか、普段アホやってるけど、いざという時にかっこつけちゃいながら登場しても似合ってて、それに見合う実力や考えをちゃんと持ってるところが素敵。相変わらずインタビューにはなってませんでしたが、投げキッスを「山本のバット」で打ち返したハルちゃんにバカウケしました(笑)sign03すげー山本のバットって、なんでもホームランにしちゃうんだなhappy01heart04sign03

 次回も10年後ヴァリアー大活躍ですね~happy01note超楽しみですsign03

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2009年6月 6日 (土)

アニメリボーン標的136「明かされた真実」感想

 来たな、衝撃の新事実coldsweats01sign01
 そしてもういっちょ、10年後ヴァリアーキタ━━━━happy02━━━━sign03

 それじゃ、まずはさくっと(?)深夜アニメ感想。※基本先週分です。
 
「Phantom」吾妻玲二…これがツヴァイの本名coldsweats02sign01「Reiji」というのは分かってたんだけど…。そして、皮肉にも「2」というつながりがあったというのは敢えてだろうか。組織の裏をかこうとしたマスターによって、組織に敵対する行動をとることになったアインと、別行動をしていた玲二。玲二はアインをかばって組織を抜け出そうと決めるけれど…。何とか二人が救われる方向に行かないかな~…。
 
「07-GHOST」やっぱりミカゲは操られてたか。なんていうか、キャラクターとかストーリーとか、結構王道いってる感じがするなぁ。あ、テイトの手足の枷は、ここで外れるっていう設定だったんですね(笑)。
 
「Pandora Hearts」オズを大事にしようとするギルバートがかっこいいな~。ブレイクは一体何者なんだろう。外見だけ歳をとってなくて、でも実はもう長くないと分かってて…。なんにしても怪しいキャラだ。
 
「戦国BASARA」#10「幸村再起不能!?伊達軍涙の解散!」(今週分につき、たぶん未放送地域あり。ネタバレ注意danger
 ……よかった、とりあえずよかったbearingsweat01sign01
 いや、あんまよくないかもしれないけど、武田信玄も上杉謙信も生きててよかったsign01もう戦場に赴くことは無理…という話だったけど、それでも強い意志でかすがを信玄の元へ向かわせる、強い精神の持ち主の謙信、そして深手を負い、濁流に沈んでなお拳を硬く握り締めてる信玄。それでこそ戦国武将…。
 今回は佐助とかすがのやり取りもよかったです。同じ忍びとして、結構佐助はかすがのこと思いやってると思うし、なんていうか、普段飄々としてる分、かすがにとっても幸村ににとっても、心強い支えになる。そんな人のような気がします。佐助の渡した道具、一体なんだったんだろう。
 そしてやっぱりかっこよかったのは、伊達主従でございました。信玄を濁流へ沈めた明智光秀に、二人で容赦ない攻撃。息がぴったりなところがかっこいいhappy02sign01絵になる二人だな~happy01heart04noteそして明智光秀のいっちゃってるっぷりがすごかった。もうあれは普通の精神状態じゃないよねぇ…。その明智が、この戦国における武将たちの堂々たる戦いを捻じ曲げ、ねじれたものに変えようとしていると気付いた小十郎。信長の動きも、本当の狙いは東国の連携を叩き潰すためのものだと読んでる。さすが参謀。かっこいいなぁかっこいいなぁhappy02heart04noteそして、罠だと知ってなお、その捻れた戦いに自分の手で終止符を打ってやると決めた政宗。衣を翻して外へ出て行くのがかっこいいhappy02sign01また、自分の軍を巻き込まないと決め、伊達軍の解散を宣言した政宗に、縋ろうとする伊達軍を一喝した小十郎。政宗がどうしようとしているのかどうしたいのか、全て理解した上で、政宗の思うままにさせようとしてる。政宗の思いを理解して、そっちを振り返った一瞬とか、マジでかっこよかったです。あと、幸村が、動かない御館様を前にして立ちすくんでしまっている時に、首の六文銭を引っつかんで鼓舞する政宗がかっこよかったし、「甲斐の虎を見くびるな」と、信玄が拳を握り締めているのを見抜いていた小十郎がかっこよかったし、ほんとこの独眼竜&竜の右目コンビはかっこよかったですhappy02heart04sign03
 それに比べて、怖気づいてしまっていた今回の幸村。幸村はそれはそれでかわいかったんです。佐助に叱咤され、それでも震えが止まらない。幸村にとってどれだけ御館様が大事なのかっていうのが、ひしひしと伝わってきました。政宗に「幸せな野郎だな」って言われてたけど、そこが奥州筆頭として頭張ってる政宗と、家臣としての地位で、仕えるべき存在がある幸村の違いだったんだろうな。
 最後、政宗と幸村、互いにライバルと認め合った存在が二人で信長のいる本能寺へ向かう。これまで、ライバル同士、力一杯戦いたいという思いをもちながらも、協力体制をとっていた信玄と謙信。その二人が倒れて、信玄の言ってたとおり、若い二人が立ち上がるっていう流れも、なんかこう…感慨深いというか。
 それにしても、公式HPのあらすじ、これ絶対信玄も謙信も死んだってことだよねって思わせる感じが、上手すぎて卑怯だよcoldsweats01sign01

 最近全然一言感想になってないのは、紫月がワンクール限りらしい戦国BASARAにはまってるせいです、スミマセンcoldsweats01。今だけですから、そっとしといてやってください…。
 それでは、この記事のメイン、アニリボ感想へ行きたいと思います。こちらもネタバレにご注意願いますdanger

 <アニメリボーン標的136「明かされた真実」>

 今回も、前置きほとんどなしで、且つ原作ほぼ一話で粘ったアニリボ。でも、やっぱり早いなぁ。正チャンが味方だったんだって知って、衝撃の「ええええええええええーっcoldsweats02sign02」を書いたのはつい最近だと思ってたのに。
 チェルベッロのカウントが「1」になった瞬間、響いた銃声。そして倒れたのは、チェルベッロのお二人。
「悪く思わないでくれ。少し眠ってもらうだけだ…」
 正チャンが冷静だったのはここまで。声も態度も、いきなりふにゃっと軟化してしまった正チャン。

「よくここまで来たね。君たちを待ってたんだ……。僕は君たちの味方だよ」

 今までその正チャンを標的に、必死で駆け抜けて戦ってきたツナたち。そこでの思いもかけない言葉に、声も出ない。それこそ命かけてやってきただけに、すんなりと信じることができない獄寺やラル。(まあ、その気持ちは分からなくもないけど、結構しつこかったですよね、この二人coldsweats01。アニメの引き延ばしに使われてた部分もあったような…。)それにしても、G文字で書かれたあの手紙、あれって獄寺が書いた物じゃなかったのかな?呼び寄せるってことで、あの手紙も含めて、少なくとも10年後のツナと正チャンと、そして雲雀さんが仕組んだことだったのかな。
 正チャンの話の中で、京子ちゃんたちまで連れてきたのは、守るものがあった方が強くなれるからだと言った瞬間、それまでおとなしく話を聴いていたツナが、正チャンにつかみかかる。もし、京子ちゃんたちに何かあったら…、そして、闘いの中で、もし万が一のことがあったらどうするんだ、と。でも、その時はそれで仕方がない、と言った途端ショックを受けるみんなに、正チャン半ギレ。
「僕だって一生懸命やってるよsign03予想外のこととか起きて大変だったんだぞsign03
 あ~、なんかすごい等身大の本音(笑)。ほんと、正チャンは大変だったんだろうな。これだけの大計画、あの何でもお見通しみたいな白蘭に内緒でやってのけちゃうなんて、すごいことだよね。

 この計画が10年後の正チャンと雲雀さんと、そしてツナの立てたものだと明かした正チャン。獄寺、ちょっとショック。右腕であるはずの自分が知らずに、雲雀さんが知っていた、ということが。
「どうしてこいつがsign01
って言われたって、中学生の雲雀さんがそれを知るはずもない。それでも「フン」と軽く流したところは、大人だ、雲雀さん(笑)。きっと中学生の雲雀さんは、全く何も状況が分からない中で、どういうことになってるのか、本人なりに真剣に話を聞いて理解しようとしてるんじゃないかな。本来賢い人なのだろうし。

 で、まさかの10年後ツナcoldsweats01sign03
 後ろ姿、しかも、ぎゅっと拳を握り締めるところだけだったけど。10年後の雲雀さんはそんなツナを見ながら、少しだけ笑ってたけど、10年後では、結構雲雀さんもツナのよき理解者だったりしたのかな。あくまで自分は自分で動く、というスタンスみたいですが。
 そんな話を聴いても、まだ納得できないラルと獄寺。ツナがそんな計画に賛同するわけがない、と激しく責められて、頭をグシャッとした正チャン。
「あ~~も~~~それぐらいヤバイ状況ってことでしょsign02話の流れで察してくれよsign03
 こっそり吹き出すスパナ。
「出た、正一の逆ギレ」
 ちょっとセリフ変わってたけど、スパナはほんと、正チャンのことよく知ってるって設定になってたなぁ。なになに、正チャンってそんなにしょっちゅう逆ギレするタイプなの(笑)?
 でも、リボーンが正チャンの話を信じようとしたことで、みんなも黙る。そして、その中で語られたのは、今、このときに倒すしか、白蘭の能力を封じる手はない、ということ。その能力は分からないままだけど、何だろう、期間限定の能力なの?それとも、現在は開花する前の状態で、開花してしまったら全てがおしまい、とか、そんな感じなんだろうか?
 ってな謎を残して、正チャンが「話せば長くなるんだけど」って言った瞬間、「あ~っ、忘れてたcoldsweats02sign01」ってなっちゃったおかげで、話は頓挫。更に正チャンが腹痛を起こしたおかげで、違う方向へ。苦しそうな正チャンに駆け寄ったスパナ。でも、その様子を見てにっこり。
「うん、いつもの正一だ」
 なんか、正チャンとスパナさんの微笑ましい友情がよかったな~。他愛ない会話から、実は普段から結構交流があるんじゃないかな、何て思わせてくれました。スパナの笑顔がかわいかったhappy01noteってことで、本日も作画は大変良好でございましたhappy01notesそのスパナを攻撃してもいいよ、なんて命令を出してた正チャンも、結構つらかったんじゃないかな~。

 この作戦の第一段階が、ツナたちの正チャンのもとへの到着で、第二段階は、イタリアの主力戦だ、と正チャンの口から語られる。イタリアの主力戦が負けてしまうと、一気に状況は難しくなってしまう、と。

 来た━━━━happy02━━━━sign0310年後ヴァリアー~~~~sign03(←倒置法。)
 みなさん、お元気そうで何より。相変わらず「う゛お゛ぉい」なスクアーロ、オネエなルッスーリア、なぜかヒゲでXANXUS一途のレヴィ、そして皮肉屋の王子。……レヴィの旗、ちっちゃいなcoldsweats01
「そろそろおっぱじめるぜぇsign03
 原作どおりの絵で、服が翻ってたり、スクアーロの髪がなびいてたりするのが、またとってもかっこよかったんだけど、やっぱり見逃せないのは…いた、不思議ちゃんhappy01noteちゃんとカエル頭してますね(笑)。

 ハルのハルハルインタビュー。ディーノさん~~~っhappy02heart04noteリボーンにダメダメコンビといわれ、ツナもつれてこられましたが、今日のディーノさんはきょろんとした顔がかわいいlovelynoteツナとディーノさんは、リボーンからひどい扱いを受けてるので、ある意味意気投合。で、弟弟子はかわいいのに、一番弟子は素直じゃなくて…って、一番弟子?
 雲雀さん来た━━━━happy02━━━━sign03
 最近ハルハルでの登場が多い気がする雲雀さんです(笑)。いつもリボーンに呼ばれてくるので、ここはやっぱりリボーンが視聴者の空気読んでるってことですか(笑)?
 いきなり咬み殺すモードに入った雲雀さんに、一人仕方なさそうな笑みを浮かべたディーノさん。爽やかスマイルで、ハルちゃんにインタビューを促すけれど、今度はハルちゃん、雲雀さんにディーノさんとの修行の様子をインタビュー。…雲雀さんにインタビューしてもまともな答え返って来ないよ、ハルちゃん…coldsweats01。結局ディーノさんを咬み殺すモードに入ってしまった雲雀さんに追われ、部下のいないディーノさんはどうやらステージから落っこちた模様。雲雀さんは呆れて帰っちゃうし、ダメダメコンビはそろって落っこちるし、結局インタビューはハチャメチャ。ま、雲雀さんが来た時点で、こうなることは読めてましたけどね(笑)。

 次回はヴァリアー大活躍ですね。あの予告の声って…?

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