« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月26日 (土)

アニメリボーン標的152「ボスの覚悟」感想

 山本がっ、山本がっhappy02heart04sign03
 もいっちょ、雲雀さんと風さんっhappy02heart04sign03

 はいっ、今回は作画も含めてなかなか楽しませていただけたので、特にツボったところを見出し代わりに(笑)。ネタバレじゃないって信じてる(笑)。ていうか、記事の「続きを読む」とかにすれば、ネタバレを防ぐことできるんですけど、ほら今までずっとこのスタイルできてるので…なんていうか、ほら…。(←正直に面倒くさいって言いなさい。)
 そろそろ番組が終わったり始まったりしますね。深夜アニメコーナー(←いつから。)も最終回の番組が。

「Phantom~Phantom for the requiem~」先週分と今週分
 キャル…。玲二と対決して、玲二の弾で死ねたことは、この子にとっては幸せだったのかな。OPで、この子は決して悪い子じゃないっていうのがあったので、そういう無邪気なところがもっと見られたらよかったな。と。次回は「江漣」ってタイトルだったけど、最終回ではないのかな?

「Pandora Hearts」先週分と今週分
 先週分は急にもとの生活に戻ったような雰囲気でしたけど…。今週分はまた展開が色々と。ブレイクのマッドハッターはすごいな…。命を削って「本気を出しますか」のブレイクがかっこよかったけど、無茶しないでぇーbearingsweat01sign03お兄さん、ただでさえもガタがきてるんですから…。そして、いまひとつ、どうしてオズが鍵を握ってるのか…ジャックの生まれ変わりとかそういう存在なのか…だとしたらジャックは何者だったのか…その辺がよく分かりません。まだ続くのかな?

「07-GHOST」先週分と今週分
 あとから現れたアヤナミは、試練のうちの一つだったの?それとも、本当のアヤナミさんとリンクしてたりしたの?よくわかんないけど、アヤナミさんは少なくともテイトのあのバトルを把握してたみたいだったなぁ。最終回だったけど、これはまだまだ原作が続いてるんだろうな、といった感じでした。…うーん、面白かったことは面白かったけど、絵や建物、背景、衣装なんかの綺麗さに一番惹かれたかなぁ。ストーリー的には、今の段階でどうこういえるほど語られなかった気がします。

 シルバーウィークだからって、戦国BASARA2に丸一日費やしてみた(笑←不健康極まりない)。天下統一モード、ちょっと進みました(笑)。信玄公は、こう言っちゃ何だけど、ほんとーに使いにくかったッスcoldsweats01。なんか、ホームラン打つみたいな固有技を獲得してからは、ちょっと楽になったけど、遠距離攻撃当たりにくい上に、重いっbearingsweat01sign01バサラ技もあまり効果的じゃないし、自分の技術が至らないがために、結構苦労しました。そして、ストーリーモードでは苦労した謙信様。お館様のあとでやったせいか、ああ、なんて身軽。動きも速いし、神燕は飛び道具にめっちゃ効果的だし、また、全部のステージにほら貝がいて、軽い気持ちで1ステージ1000人目標にしてやったら、7000人どころか、9800人斬越え(笑)。やりすぎたcoldsweats01おかげで謙信様、レベルガンガン上がって、幸村を抜いてしまいました。いいけどね。軍神っていうくらいだから、強くなってもらわなきゃ。あと、明智光秀でも天下統一しました。この人は、本当に飛び道具がないので、謙信様のあとにやるとやりにくかったです。でも、この人、普通に相手攻撃してれば命が増えていく武器装備してれば、絶対死なない(笑)。
 天下統一、あと、まつと利家と島津どんと蘭丸…かな?これが終わったら大武闘会だsign01

 遅くなっちゃいましたが、ただいま我が家にはお客さんが来てるので、また途切れつつかもしれませんが、アニリボ感想いきたいと思います。

 <アニメリボーン標的152「ボスの覚悟」>

 京子ちゃんやハルちゃんたちは、10年後に再び向かうためにお買い物…ですか。そこで、一緒にいたママンから、ツナのちっちゃい頃のエピソードが。わんぱくで元気だったのかと思いきや、やっぱりダメツナだったっていう…。まぁ、その方がツナらしいです(笑)。
 そして、そんなママンたちを、アリアさんの言葉どおり、しっかり見張ってるっていうか見守ってるγ兄貴。あれ、γ兄貴はどうしてママンたちを見てなきゃいけないのかは、分かってないんですね。でも、そんなγ兄貴に襲い掛かった殺気と…紫色のケーキcoldsweats02sign02
 ビアンキはビアンキで、ママンたちを見守ってくれてたんでしょうか。そして、ビアンキもγ兄貴も、お互いの素性をよく知ってるようです。そうか~、結構有名なんだなぁ、マフィア界では二人とも。でも、γ兄貴、見る目はむしろ確かだと思います。
 あの子達のどこに、マフィアと関係する要素があるとcoldsweats01そりゃわかんないって。ツナ見たってわかんないと思うな(笑)。でも、ビアンキってほんと身内を大事に思ってくれる人なんだな~。そして、γ兄貴はどこまでもアリアさん…ボスに忠実。今回作画がまた綺麗なので、γ兄貴は、前回のかわいい感じとはまた違って、かっこよかったです~happy01note
 京子ちゃんとハル、ママンに「また遊びに来ます」って言ったのは、必ず帰ってくるっていう気持ちの表れ。そんなふうに、花ちゃんも含め、気持ちを伝えることができただけ、アニメのみんなは幸せだったかも。そして、ポーンロケットは比較的かわいい形ですが…そうね、おもちゃに見えなくもない…かなcoldsweats01。わりと天然のママンより、フゥ太のほうが、何か不吉な予感を覚えてるようです。

 そのポーンロケットに囚われてる、赤ん坊姿のアルコバレーノたち。アリアさんもあの場にいるけど、やっぱりアリアさんには影響ないのかな。ちょっと後ろにいるからかな?
 アルコバレーノたちを人質にとられて、ボンゴレリングを要求されて…それでも、ツナがヴェルデに突きつけた答えは「No」。自分たちで人質になったみんなを助け出すことを決意。そうかぁ、リボーンの試練、「ボス力(りょく)」では、覚悟が足りない、とばっさり斬られたツナだけど、ここで覚悟を決めたわけですね。もちろん、ツナがそうと決めたからには、守護者たちもついていきますsign03
 お兄ちゃんが獄寺をサポートすれば、獄寺はお兄ちゃんの届かないところをフォロー。そして、山本は水辺。
 時雨蒼燕流 攻式八の型 篠突く雨

 ちょ、ここ。ここ一時停止happy02heart04sign03ちょーかっこいい、山本の横顔っhappy02heart04heart01note

 髑髏ちゃんも負けじと応戦しようとするけれど、丁度倒れてしまったところにヒトデが襲ってきて、ピンチbearingsign01

 空を切り裂く一撃、翻る学ランと、風紀の腕章。

 雲雀さぁんっhappy02heart04sign03戻ってきてくれたんだねっhappy01heart04sign03
「ヒバリsign01助けに来てくれたのかsign01
 例え戦いの最中でも、笑顔を忘れない山本ってかわいいと思うんだlovelynoteそして、大概何言っても機嫌はよくない相手でも(笑)、そうやってにっこり声を掛けるのが山本だと思うんだhappy01heart04note
「助け?何のことだい?僕は並盛を荒らすやつを排除しに来ただけだよ」
 ほぅらね(笑)。でも、倒れた女の子の前に立ちはだかって、向かってくる敵を叩き落す雲雀さんも、素敵lovelygoodsign01
 守護者は(一応)そろって、完全に守護者たちのペース。自分たちの力を惜しげもなく振るう守護者たちに、ヒトデはたちまち壊滅。ところが。
「分かったよ。ボンゴレリングから発生される死ぬ気の炎の素晴らしさがね」
 わぁ、全然ヴェルデにダメージなしっcoldsweats01。それどころか、死ぬ気の炎を吸収されてしまった山本、雲雀さん、獄寺、ツナ。すごいな、死ぬ気の炎って、まだ出始めだと思うんだけど、それを吸収する技術をヴェルデは開発しちゃってるんですね。だってそれって、10年後にキングモスカが持ってた技術ですよね。そして、ツナは零地点突破・改で、相手の死ぬ気の炎を吸収して自分の力に変えることができるわけだけど、それを逆にやられてしまった感じですね。
 それを纏ったザリガニ…い…伊勢海老?海老?…わかんないからザリガニで(笑)。匣兵器に四種の炎を応用したヴェルデ。ほんと、技術者としてはすごい人だ。そして、ツナたちといえば、完全に力を奪われてしまったことになるから、立場はあっさり逆転。でも。でもね。

 ザリガニのはさみを受けてる山本、要チェックhappy02heart04sign03これまたちょーーーーかっこいいっhappy02heart04sign03時雨金時と雨の炎を纏ったはさみをギリギリとすり合せる表情が…たまらんとですよhappy02heart04sign03(←どこの人。)それでも、まだ雨ザリガニはマシな方。雲ザリガニなんて、いきなり雲の炎吐きましたからね(笑)。
「危ない、雲の人coldsweats02sign01
 さっき助けた髑髏ちゃんの声に、今度は助けられた形になった雲雀さん。寸でのところでひらりと伏せてかわすところはさすが。でも、起き上がるときの表情は、悔しそう。…素敵lovelynote(←果てたらいい。)

 苦しそうなお師匠様たちを見てられなくて、思わず飛び出したイーピン。雲雀さんを餃子拳で助けようとするけれど、ストームを巻き起こしながら襲ってくる、吐き出す雲の炎を避けるのが精一杯。ところが、避けたストームを喰らってしまったのは、なんもできずにいたランボさん。喰らった上、ヴェルデに囚われてしまったsign02
 ザリガニのはさみを受け止めるだけで精一杯のツナ。どうすることもできない。みんなも、もう限界。その脳裏によぎったのは、試練失格を言い渡したリボーンの厳しい言葉。あの時足りなかったのは…ボスとしての自覚と覚悟。
 そうだった、死ぬ気の炎は、覚悟だった。10年後の山本も、γ兄貴も言ってた。「覚悟を炎に変えるんだ」「覚悟の差だ」…そして、みんなを守りたいんだ、と、自分の思いの原点を再度確認したツナ。そのグローブをみるみる包んでいく、純度の高い死ぬ気の炎。つまりこれが、ツナの…ボスとしての覚悟。そういうことですね。
 覚悟の炎で、ザリガニを吹っ飛ばしたツナ。さすがのヴェルでもこれには愕然。おお、やっと精神的に、この人にダメージを与えた。そして、そんなツナの姿を見て、燃えないわけがないのが獄寺。獄寺の覚悟は、常にツナを思う気持ちから、だからねhappy01sign01そして、頑張ってる二人の仲間の姿に励まされた山本。更に…
「どこまで僕をムカつかせるつもりだい」
 そうだよね、さっき悔しかったもんねcoldsweats01あくまで個人的なムカツキの覚悟の炎を燃やすのは、雲雀さんです(笑)。この辺の、死ぬ気の炎を復活させていくところが、すごくキャラに合ってたと思います。
 個々でザリガニをふっ飛ばしている間に、ツナがやってきたのは、アルコバレーノ達が囚われているところ。リボーンたちを助けるために、ツナがとった行動は…非トゥリニセッテもどきを振りまく機械をぶち壊すこと。それさえなかったら、最強のアルコバレーノたちがじっとしてるわけないもんね。ところが、それを壊されてしまったヴェルデが、溜息をつきながら「仕方ない」と冷静に取った手段は…

 ぼんっimpact

 coldsweats02sign02

 焦げたリボーンの帽子が宙を舞う。目を見開いたツナ。その前で、次々と爆発する、ポーンロケット。そして…なんとまぁ悪役まっしぐらの、ヴェルデの弁舌。科学、テクノロジーを褒め称え、それを否定する命を否定してやったのだ…と。その言い分に、怒りを覚えるツナ。
「ヴェルデ…お前を許さない」
「オレ達もだぞ」
 即座に聞こえた声は、紛れもなくリボーンのもので。よかったぁ、マーモンの幻覚か。ここぞという時に、唯一あの非トゥリニセッテもどきを浴びたマーモンが機転を利かせて、最高の働きをしてくれたわけですね。やるな、マーモンhappy01sign01アルコバレーノたちが無事だったと分かって、ほっとするみんな。イーピンが涙を浮かべて「お師匠様happy01sign01」って言ったのがかわいかったな。

 ここからは、アルコバレーノたちと守護者との連係プレー。ツナのザリガニ以外は、破壊されていたわけじゃなかったんですね。コロネロとラルの連係プレーに、獄寺がとどめ。何気なく、ラルとコロネロが力を合わせてるのは、個人的にポイント高いっスhappy01sign01そして…この人も試練のときに必殺技を出さなかったな、そういえば。のスカルさん。アーマード・マッスル・ボディ…って言ったかな?…あぁ…究極に打たれ強いんですね、スカル…coldsweats01。(←超納得)そのスカルが囮になったところで、山本が燕特攻。アリアさんが、ただ一人、スカルを心配してくれました(笑)。そして、リボーンからそのアーマード・マッスル・ボディの説明を受けた山本は、感心して元気な笑顔。
「へぇ、すっげーなsign01
 ぉおおおお、スカルを認めてくれた人がいたよ…happy02sign03素直で、相手のすごさをすぐ受け入れることができる山本ならではhappy01heart04noteそんな山本が好きだーhappy02heart04sign03(←結局そこへいく。)
 そして、トンファーで応戦していた雲雀さんのところへ駆けつけたのは、なんと風さんcoldsweats02sign01
「爆炎拳sign01
 あ~~~やっぱりカワイイッhappy02sign03
「助けてくれなんて頼んでないよ」
「それは失礼しました」
 あ~~~カワイイッ超かわいいっhappy02heart04sign03二人のやり取りがめっちゃ好きです。雲雀さんのほうが大きいけど、意地っ張りで子供っぽいのは雲雀さんで、ちっちゃい風さんの対応がめっちゃ大人~な感じがなんかツボ。

 ザリガニ全部吹っ飛ばされて、それでも動揺しないヴェルデ。今度は潜水艦みたいなのの機体から出てきて、予告であったおかしなポーズ(笑)。
「エレットリコ・サンダーsign01
 ……ポーズのコミカルさには超ウケるんですけど、声がなんかかっこいいなぁ(笑)。そして、なんとランボさん(のボンゴレリング?)を介して、雷の…炎、ではないのかな?これは。雷攻撃を加えてくるヴェルデ。慌てふためくランボですが、やっとここでいい働きを(笑)。いつも通りわらわらと手榴弾をばら撒いたおかげで、ヴェルデに生まれた一瞬の隙。その隙を見逃さなかったのはツナ。X BURNER誘導プログラム発動中。それをさせまいとして、またポーンロケットがツナに襲いかかろうとしたところで、今度はリボーンのカオスショット。その間にランボを救い出したコロネロ。いいですね~この辺りの連係プレー。
 心置きなくX BURNERを撃ったツナでしたが…、なんとヴェルデのロボットだったようです。え?でも、中にはいるんだよね?一瞬別のところにいてモスカを操ってるように見せかけて、実はモスカの中にいたスパナの逆だったのかと思いましたが…やっぱり、ヴェルデは一筋縄ではいかないみたいですね。

 さて、ヴェルデの印はどうなるんでしょう。次回でこれは解決しそう…?でも、まだリボーンの印が…。最後って、どっちの印のことだろう。山本が竹寿司の前にいたけど…あと一日だもんね…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

アニメリボーン標的151「虹のそろう時」感想

 遅くなってすみません…bearingsweat01sign01

 いつもなら土曜日に、遅くなっても翌日くらいには感想を仕上げているのが自分のペースなんですが、昨日は一日仕事で、夜もちょっと用事があって、今日も朝から予定が入ってて、何もできませんでした。申し訳ありませんbearingsign01
 えっと、溜まってたビデオは先週の日曜日に怒濤の消化を試みて成功しました(笑)。おかげで、BASARA2はまっっったくできませんでした…。ていうか、一般的にいったら相当波に乗り遅れてる感じだから、今更なんですけどね、このネタは…coldsweats01。てことで、今週は深夜アニメ感想コーナーを少々。

「Phantom~Requiem fot the Phantom」先週と先々週分
 …ええと…つまりこれは…玲二を巡るアインとキャルの女同士の戦い…的な?美緒ちゃんのこともあるけど、玲二はモテモテですねぇ(笑)。玲二の本命は、アインでしょうか。個人的にはそうであって欲しいんですけど。リズィー…死んじゃったの…?最後の良心の砦だったのになぁ。

「Pandora Hearts」先週分と先々週分
 ブレイク……coldsweats02sign03あの白アリスは、アリスの中の狂気?あれがアヴィスの意思?何はともあれ、ブレイクの株が一気に急上昇です。なんかすごいものを抱えてる人だったんだな、この人。

「07-GHOST」先週分と先々週分
 あ、まだ試験あったんだ(笑)。テイトに力を分けてくれた子も一次試験受かっててよかった。二次試験は自分の心の闇との戦いでしたが、そのアヤナミさんに見事に打ち勝ったテイト。なのに、今度は本物の…?え?なんで?

 というわけで(どういうわけで?)、まだ実はアニリボ見てないんですけど、ちょいと今週は、見ながら感想書いていきたいと思います。

 <アニメリボーン標的151「虹のそろう時」>

 ランボさんと楽しそうに遊んでるイーピンを、ツナんちの屋根から静かに見下ろしている風さん。一体、何を心配してるのかな?何はともあれ、かわいいhappy01heart04note

 京子ちゃんとハルちゃんは、お買い物に来てるみたい。未来でのお礼…って、今されても花ちゃんは訳が分からないと思うけど、それでも未来ではなかなか会うこともできないし…ってことかな?しゃ…写真立て…それってまさか、まさか、未来で花ちゃんが了平兄さんらしき恋人と写ってる写真を入れておく写真立てですか…coldsweats02sign03まさかそんなところからつないでくるとは。
 そして、未来から帰ってきたツナに、なんだか今までとは違う様子を感じ取ってるフゥ太やママンと鉢合わせた京子ちゃんたち。不安がってる二人に、なんと説明したものか…って困ってたところへ、アリアさんが登場。上手に話を逸らした上で、ママンに「ツナは大丈夫」って、よく分からないながらも納得させてしまいました。なんていうか、アリアさんの言葉って、重みがあるのかな?そして、にっこりと笑ってそれを受け入れたママン。それも度量の広さということかな。門外顧問の家光さんのことも、アリアさんは知ってるんですね。ジッリョネロとボンゴレって、交流あるんでしょうか。
 そして、そんなアリアさんを待っていたのは、γ兄貴。アリアさんは彼女らを見守る役割を請け負ってるみたいですね。それをγ兄貴に託して…「母の古い友人」たちの元へ向かうアリアさん。なんか、γ兄貴がかわいらしい(笑)。若いな~~~っhappy02heart04sign01古い友人たち…って…アルコバレーノたちのこと…?

 さて、ママンの心配は、実はドンピシャだったりcoldsweats01ポーンロケットに襲われてるツナです。それを、中距離支援の獄寺がフォローし、まだ傷が癒えないままで膝をつく獄寺を、ミニ戦車から守る山本と了平兄さん。それなりにみんなで助け合って…という感じですが、ああ、髑髏ちゃんも…まだ全然回復してない…。
 ヴェルデはボンゴレリングを回収することが目的だから、雲雀さんとランボがいないってことで、ポーンロケットを飛ばしたみたいです。あれで二人はまたここへ来るのか?そして、待つ間に…ってことで、ヴェルデさんが出してきたのが…またヒトデかいcoldsweats01sign03好きだね、ヒトデ(笑)。そして、エイとザリガニも。へええ、ザリガニもあるのか。もう何でもありってことで(笑)。
 ポーンロケットのことをマーモンに託すリボーン。託すっていうか、命令だなぁ(笑)。リボーンは、アルコバレーノの中でも、どうやらリーダー的な存在なんですね。嫌そうだったけど、ちゃんとマーモンがいうこときいてる。ところが、ロケットに追いついたマーモン。ロケットから降ってきた何かを浴びた瞬間
「動けない…」
 ま…マーモン…coldsweats02sign03その高さから落ちたら死んじゃうよsign02…じゃなくって…いや、それもあるけど…それってまさか、非トゥリニセッテ…coldsweats02sign02

 マーモンの監視を逃れたポーンロケット。雲雀さんを発見。いつもの如く並中の屋上にいる雲雀さんですが、下を見下ろしてる感じがかわいいです~~~happy01heart04note(←超空気読め。)
「雲のボンゴレリング、発見」
 ポーンロケットの音声で、その存在に気づいた雲雀さん。
「部外者は立ち入り禁止だよ」
一 撃 (笑)。

 そうだよね、そんなの、雲雀さんの敵じゃないよねcoldsweats01なんか、トンファー振るってひらりとその場から離れた雲雀さんがかわいかったです。なんか、今回の作画はかわいい系のような気がします。

 一方ランボさんのほうは、見事にポーンロケットに捕獲されちゃいました。何気に何でもできるポーンロケット。当然、イーピンの餃子拳も効きません。風さん…助けてあげて…bearingsign01

 ヒトデが集まったザリガニに悪戦苦闘する獄寺と了平兄さん。未来ではこんなの一撃だろうに…。リボーンと戦った傷が癒えていなくて、その上動き回ってるから、とにかく回復できてないってことなのかなぁ。ラルが助っ人に入ってくれたけど、ラルの攻撃でも、ザリガニさんはあまりダメージなさそうです。
 そして、茂みに隠れながらこちらはエイを警戒してる山本。うん、やっぱり今回の作画はかわいいhappy01heart04note(←だから…空気をだね…。)ところが空飛ぶエイは、いつの間にか山本の頭上に。こちらには、リボーンが助けに入ってくれました。…最近何かと山本に構ってくれるリボーン、山本の助っ人なんて超GJhappy01goodsign01
 そして、普通のヒトデもいるんですね。空飛ぶヒトデに対応するツナの助っ人は、コロネロ。色々意外な組み合わせです。コロネロのショットで砕けて、大きくなったヒトデ。その方が狙いやすいんだよ~…前回の経験からいくと(笑)。
 ツナの苦戦を見守る髑髏ちゃん。ところが、その髑髏ちゃんに伸びてきたのは…え…い、イカぁcoldsweats02sign02イカはたしか、雨属性だったと思うんだけど…試作品では全部雷になってるんでしょうか。ていうか、イカの匣の作者って、ヴェルデだっけ。(そんなこといったら、今までのも全部そうだけどcoldsweats01。)
※後日コメントにて教えていただいたんですが、これ、イカじゃなくてアンモナイト、またはオウムガイという生物だそうです。あ、アンモナイトって…カタツムリみたいなのじゃなかったのか…coldsweats01sign03(←基本、お馬鹿です。)

 攻撃してきたイーピンを排除しようと動き出したポーンロケット。餃子拳も効かないし、「もうダメ…」と立ちすくんでしまったイーピン。
「いいえ、諦めてはいけません」
 きりりとした風さんが、かわいいのに凛々しいよhappy02heart04sign03
「爆炎拳sign03」(漢字は分かりません(笑)。)
 おおおお、武道の達人とは聞いていましたが、気功術も使えるんですね、風さんhappy01sign01試練では必殺技を出さなかった風さんですが、これが必殺技でしょうか。いとも容易くポーンロケットを貫いた、龍の一撃。かっこいいsign01ぶっちゃけ、今までのアルコバレーノの必殺技が、ちょっと今ひとつな感じなので、その中ではかなりいい感じの部類だったと思います。ネーミングセンスも含めて(笑)。
 ひらりと飛び降りてきた風さん。穏やかにヴェルデにボールを弁償させるんだと喚くランボを諭そうとしますが、イーピンも現場へ行くことを望み、ここに置いて行くよりは…と考えを改めたようです。ああ、つぶらな瞳がかわいらしいhappy02heart04noteそして、なんとそこへ現れたのが、フラフラのマーモン。あ~あ、とうとうマーモンまで敵に回しちゃったよ、ヴェルデさん…。そして、四人はヴェルデの元へ。

 イカの足に絡め取られて苦しむ髑髏ちゃん。つか、イカっていうか、イカの古代種みたいな感じの動物だなぁ、これ。みんなが髑髏ちゃんを助けようとした、その時。巨大イカに更に絡みついた、赤い八本足。

 スカルが役に立ってる……(笑)sign01

 なんだ、やっぱりできる子なんじゃないか、スカル。なんと、カルカッサファミリーの軍艦で駆けつけたスカル。大砲で応戦sign03
「数撃てば当たるというものではないぞsign01
「あとでお仕置きだ、コラsign01
 あ、やっぱりダメな子だった(笑)。
 軍艦の後部に、これまた魚雷というより…角を持った海獣的な動物兵器に穴を開けられ、なんと沈没させられちゃいました。
 そんなダメな後輩スカルに、先輩アルコバレーノたちが魅せてくれます。
 サバイバルブラスト、ラルの身体を張った必殺技は結構かっこいいですhappy01noteリボーンは無言で、エイを一撃。山本のお礼の言葉に、ニヤリ。コロネロはマキシマム・バースト。そして…おっと、頑張ってた、スカルのタコが(笑)。髑髏ちゃんも、タコさんにお礼。
 ところが、それは計算済みだとのたまうヴェルデ。そして、わざと集めて一網打尽にするのだと…
 あ、また非トゥリニセッテ…らしきもの?なんと、浄化作用のあるヘルメットをつけていたらしいスカルの素顔が初登場でしたが、それもあっさりと奪われて、最強の7人のうち、ヴェルデを除く6人が、ポーンロケットに磔状態になっちゃったよ…coldsweats02sign02ん?あれ?ラルも含めて…だから…アリアさんは捕まってませんよね。アリアさんはどう出るんだろう。
 どうやら、非トゥリニセッテという物質として、まだ確立してはいないものの、このアルコバレーノにとって有害なものは、ヴェルデが発見したものみたいです。…てことは、自分で発見したもので、将来ヴェルデは死んでしまうということでしょうか。なんという皮肉。あぁああ、あのリボーンですらぐったりと意識がなくなってしまって……bearingsweat01
 そこでヴェルデが要求したものが、なんとボンゴレリング……coldsweats02sign03アルコバレーノたちを人質にボンゴレリングを要求するなんて…。一癖二癖どころの話じゃないぞ、ヴェルデ……coldsweats02sign03

 おお、今回の作画は自分の中で最もかわいらしくて綺麗な作画をされると思ってる方々でしたhappy01sign01どーりでツボな訳だ。そして、次回予告。…リボーンの焼け焦げた帽子も気になるけど…ヴェルデのあのポーズも気になる紫月です…coldsweats01

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009年9月12日 (土)

アニメリボーン標的150「閉ざされた道」感想

 せ、戦車…coldsweats01

 先週に引き続き、ビデオ超たまってまーす。ジャンプ系は何とか…でも、もうBLEACHは早送りです…coldsweats01。やっぱりオリジナルストーリーの限界なのか…一護が変な獣みたいになったところで「もういいや」って(笑)。NARUTOはついに自来也様のターンなのかしら…。結果は知ってるけど、ストーリーは知らないので気になります。銀魂は相変わらずですね(笑)。ONE PIECEは2週間分たまってます。ハガレンも見てますけど、友人に借りて原作読んでても、複雑すぎてすぐ忘れちゃうので、こんな話だったっけ?って見てます。大佐がかっこいいところだけは残してあります。ラストとの激闘はすごかった…。でも…ハボックが……cryingsign01深夜系も全部2週間分たまってます…。(遠い目。)
 帰ってくるのがそんなに遅いわけじゃないんですけど、もうぐったり疲れちゃうので、なかなか戦国BASARA2に手が伸びません。武田信玄の天下統一モードで、摺上原双竜陣と、あれなんだっけ、謙信との…川中島の合戦・天とかだったかな?(うろ覚え)苦手なんですよね~車懸り(?)の陣。忍び嫌いー。消えるし強いし素早いし術使うし。その二つのステージをクリアしました。でも、まだまだ天下統一まで遠いです。

 さて、もうネタがないので、ネタバレ防止コーナー終了。アニリボ感想、ネタバレ注意デース。

 <アニメリボーン標的150「閉ざされた道」>

 リボーンにやられたみんなは、どうやら一室の簡素なベッドに寝かされているようです。ブツブツイメージトレーニングのお兄ちゃんにキレる獄寺。それをなだめる山本。いつもの構図ですけど、ここはやっぱり優しい山本に一票っスhappy02heart04sign01(←何の?)カリカリ来てる獄寺をなだめるのも、いつもの「まーまー」って調子じゃなくて、負けたのはお前だけじゃない、とか、諭すように声をかけてるところが素敵lovelynoteそして、何だかんだ言って落ち着かない了平兄さんにも、「休んだほうがいいっスよ、先輩」って気遣って。(←相変わらず山本の「先輩」がツボ。)こうやって周りに気を配れるのが山本だよなぁ~~~happy01heart04noteお兄ちゃんと獄寺が険悪になりそうになったら、すかさず声をかけたりしてるし。相変わらず、ほんといい子。
 さて、どうやら看病してくれたのはシャマルのようですが、シャマルせんせ、相変わらず男には厳しいです(笑)。メシに缶詰coldsweats01買って来てくれるだけマシか…。ところで、ツナがシャマルにタメ語でしゃべってるのに、ちょっと「?」って思ってたんですが、タメ語だっけ?一応学校の保健医務めてるんじゃなかったっけ?…タメ語だったかどうかは忘れちゃったけどcoldsweats01。基本、目上や年上には丁寧語を使うツナのイメージが強かったので、ちらりとそう思いました。
 雲雀さんはリボーンが街に戻ったと知って、さっくり帰ったみたいです。自分で船漕いでいったのかしら。

 相変わらず、未来の自分からのメッセージにプレッシャーを感じて腹痛を起こしてる正チャンが哀れcoldsweats01

 さて、アリアさんも含めて、アルコバレーノたちが集まるという場面が。マーモンまだイタリアへ帰ってなかったのね(笑)。みんなヴェルデのことは心配してるみたいですね。この中ではマーモンもかなりマイペースっていうか、周りなんか知ったことかっていう雰囲気醸し出してますけど、それでもヴェルデは更にその上を行くという感じなんでしょうか。
 スカル…みんなの使いっ走りなんスか…coldsweats01みんなの飲み物の好みがらしくてちょっと面白かったです。コロネロとラルが同じスポーツドリンクだとか、風さんが烏龍茶だとか。ていうか、風さんまで(笑)happy01sweat01sign01

 ヴェルデさんは、匣兵器をアルコバレーノたちでシュミレートして実験してるようです。どうやら、匣兵器の強度や形状を保てるのは、純度の強い死ぬ気の炎と、その分量のようです。やっぱり、あの中ではまだまだ見慣れない風さんがかわいくてたまらないです~lovelynoteひらりひらりと跳んでかわして、決して感情を乱すことのないところが、すごく強いんだろうなって思わせてくれるのに、あの外見なんですもの…かわいい~~~かわいい~~~happy02heart04sign01そして、シュミレーションの中でも、リボーンだけはやられなかったので、強い戦闘力の持ち主なんだっていうのが改めて強調されてました。…あれって、レヴィの…(笑)。そして、ヴェルデが狙ってるのは、なんとボンゴレリング……。

 リボーンに中途半端な気持ちで向かってしまったのが、今回の敗因だったのだと振り返るツナ。シャマルにはもう終わったんだって断言されてたけど、まだチャンスはあるのかな?

 ポーンロケット(?)って聞こえましたが、あのチェスのコマみたいな形のロケットがボンゴレリングを探索しているようです。ランボさんと、雲雀さんのボンゴレリングをキャッチ。そして、並盛海岸(海辺だったのくゎcoldsweats02sign01)に守護者がそろってると知ったヴェルデ。一気にそのロケットと…例の匣兵器でも使われていたヒトデと、えぇええええ、戦車ぁあああcoldsweats01sign02ヴェルデはものすごい色んなもの開発、発明してるんですねぇ…。小型のものばかりのようですが、さて、これは試練なのか?
 そして、リボーン、コロネロ、ラルも、ヴェルデのことはよく分からない、と。同じアルコバレーノでも、仲間とは言えないって、相当信用されてないですね…。
 ところで思うんですけど、この試練に時々山本が燕特攻を使ってますけど、燕特攻って、もっともっと激しい技で、究極奥義くらいのイメージだったんですが、アルコバレーノ編では正直あまりそう感じないというか…。そこだけはもうちょっと迫力があるといいな……。作画は、とっても綺麗だと思うんですけど。

 そして、遂にヴェルデが登場。自分の研究のために全てが存在する…と言い放つヴェルデ。おぉ、なかなかの自己中っぷりですね。アルコバレーノの掟も、どうでもいいと。ボンゴレリングを集めたい、例えアルコバレーノが立ちはだかったとしても、それを排除する。…トゥリニセッテを守るために、その一角であるおしゃぶりを託されたアルコバレーノ。そのために受けた呪い。それなのに、そういうの一切無視で、試練もどうでもいいような言い方に、遂にリボーンが決断する。
「オレ達も動くぞsign01
 今回のリボーンの様子を見てると、どうやらこのことを心配していたというか、気がかりだったのかな?ヴェルデが匣の開発に関わっていることだとか、アリアさんの試練の邪魔をしてきたり、マーモンの試練にはこの試作品を使わせたり、その行動に、アルコバレーノの掟を破るような要素を感じていた…と。

 次回はヴェルデの作った匣兵器の試作品とか発明品との対決でしょうか。で、この勝負に勝ったら、ヴェルデさんはちゃんとアルコバレーノの印をくれたりするんでしょうか。そして、リボーンの試練はどうなるのかな?
 そして、まだまだ未来編が原作でストックされてるとは思えないんですけど、アルコバレーノ編はまだ続く…んですよ…ね?
 なんか、今回は説明してるっていうか、会話部分が多かったせいなのか、感想が短いようなcoldsweats01?(←ネタバレ防止コーナーも少ないし(笑)。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

アニメリボーン標的149「リボーンの試練」感想

 リボーンのモミアゲ…。

 意味不明で始まりましたが、今回は結構キーポイントだったんじゃないか、と(笑)。
 完全に私情ですが、9月に入って、忙しくなっちゃいました。予想通り大変です。何がって、ビデオのたまり具合がハンパない(笑)。(←そこかよcoldsweats01。)

 というわけで、ビデオはあまり見てないんで、一つだけ。
「07-GHOST」
 先週分。ついに司教試験。見事合格おめでとう、テイト、ハクレン。そして、新しいダチができてよかったね、テイト。お互い意地っ張りで、自分が貧乏くじを引くんだぁって主張しまくる二人はかわいかったです(笑)。おじいちゃんたちが横で「あんたら二人は勝者の扉をくぐることができるんじゃよ」って言ってるの、完全無視(笑)。挙句、二人して敗者の扉をくぐって合格。他人のためを思って行動できる人が司教になれるってことだったので、最初にテイトに力を分けてくれた優しい子も、合格するといいな~と思いました。

 最後の足掻きで戦国BASARA2をやれるだけやろう…と頑張った8月下旬。(あ、選挙にはちゃんと行きましたよ(笑)。)ていうか、攻略サイトを見て、ストーリーモードとかでも、条件満たさなきゃ出てこないアイテムとかがあるって、今更知ってしまった自分が恨めしいweep。えっと、かすがで天下統一して、武田信玄は天下統一の途中で中断状態。政宗様で再度ストーリーモードに挑戦。どうせ使わないんだろうけど、政宗様専用アイテム取らなかったのが悔しかったから(笑)。だってこのアイテム、使うと攻撃力は増すけどダメージがでかくなるって。そんな諸刃の剣、慎重派の自分は絶対使いこなせないcoldsweats01でも、他ならぬ筆頭のためなら頑張れるヨhappy02heart04sign03おかげで、アイテムゲット、政宗様はレベル80までいったよ、ダントツトップhappy01goodsign01けど、武器とか防具とかも、全種類手に入れようと思ったら、天下統一を「ふつう」「難しい」「究極」全部でやった上、大武闘会クリアしないといけないのね…。ちょっと挫けそうになった(笑)。全部の武将でそれ全部やるのは、さすがに厳しい…。でも、どうせならやりきって英雄外伝にいきたいんだよ…。(←無駄な完璧主義。)幸村の大噴火も欲しいな。

 さてと、それでは本題、アニリボ感想で~す。ネタバレ防止コーナー十分長かったですけど、以下ネタバレ注意で~す。

 <アニメリボーン標的149「リボーンの試練」>

 今日の作画はよかったですよ、すごくhappy02heart04good

 OP後、リボーンがモミアゲをつまんでる絵で、このときはふーん、くらいしか思わなかったんですけどね。

 リボーンの試練は、守護者全員参加。並盛島…って、そもそも並盛町ってどこかの県にある町のうちのひとつ程度だと思ってましたけど、島まであるのか(笑)。やるな、並盛。雲雀さんが仕切ってるのは伊達じゃないかも(笑)。
 そして、アリアさん、前回γ兄貴の迎えを断って、まだやることがある…と言ってたみたいだけど、試練を見届けることだったみたいですね。この人だけ、木陰から心配そうに見つめてる感じが、いい人そうだなって。そして、どうやらルーチェさんはリボーンのモミアゲをチャームポイントだって言ってくれたんだって。ルーチェさんも、ほんといい人そうです。

 並盛島に向かうファミリーのみんな。雲雀さんがちゃんと来てくれてて、お兄ちゃんがその舟を漕いでるっていうのが、個人的にはちょっとツボ~happy01note山本が漕いでるほうは人数も多いし、絶対雲雀さん乗らなさそうだけど、意外にお兄ちゃんには心を許してる部分があるのかしら、なんて。なにしろ、10年後の了平兄さんと雲雀さん(+草壁さん)のやり取りが大好きだったもんだからhappy02heart04note(←あれ、心許してたっけ(笑)?)
 で、リボーンの試練が不安で、バトルじゃないかも~なんて色々不安を紛らわそうとしてるツナだけど、山本は真剣。10年後の世界で特訓を受けて、その厳しさを身を持って知ってるから。リボーンのことになると、アルコバレーノの秘密といい、山本に焦点が当たるんですよねlovelynoteとかいうと、ちょっと空気読んでない感じになります?やっぱりcoldsweats01

 今回の試練は「ボス力」(※ぼすかじゃないよ、ぼすりょくcoldsweats01sweat01)。…ボ、ボス力coldsweats01今までの、適応力とか包容力とかも、ひっくるめればボス力のような気がしなくもないけど、具体的にどんな力なんだろ。そして、試練の内容は…山本が案じたとおり、ガチバトルでした。いきなりツナのみぞおちに蹴りを食らわせて気絶させ、守護者たちの不意をついたリボーン。ずっと深刻そうで、今までの皮肉交じりとか、そんな感じじゃなくて…。
 一番にリボーンに襲い掛かったのは、何気にリボーンとの手合わせを希望していた雲雀さん。初めて応接室で出会った時と同じように、十手一本でトンファーを止められて、なんだか嬉しそうです。雲雀さんの強力なトンファーを、片手で捌くリボーンですが、遂に十手(レオン)を飛ばされてしまい、ピンチsign02と思いきや、その口元には笑み。その笑みにはっとする雲雀さんですが、飛ばされた十手は銃にチェンジ。そして、ひらりと舞い上がったリボーン、宙から強力な一発。…あれは、何弾かしら?よくは分からないけど、雲雀さんは何もできないままにそれを受けた模様。そのまま倒れてしまいました。…もしかして、あれがリボーンの必殺技?
 次に了平兄さんが挑むも、拳がことごとくかわされ、「全員でかかってこい」と挑発され、山本と獄寺も匣を開く。でも、なんかみんなが本気を出す前に封じられてるっていうか…みんな本気出したらもっともっと強いと思うんだけど、リボーンがそうさせてないのかな~。山本と髑髏ちゃんは銃で、そして了平兄さんはなんと体術で、リボーンに倒されてしまう…。おぉ、リボーンって強い…coldsweats02戦闘力はコロネロがずば抜けてるのかと思ってたけど、リボーンもすごい戦闘力を持ってる上、銃だけじゃなくて体術を使うんですね。しかも、了平兄さんの顎を蹴り上げて気絶させ、何だか冷たい一言。「顎は砕いてない」……つまり、手加減してやった、と?

 一人残った獄寺。匣兵器で応戦しようとしたら、レオンの盾で弾き返されて、逆にそれをまともに喰らってしまう。ランボさんは寝てるし、あと動けるのは、弾を食らいはしたけど、時雨金時で避けていた山本だけ。
「どうした山本。おめーももう終わりか?」
 山本の中にも、リボーンと真剣勝負をするっていうのに躊躇いはあるみたいですが、それでもただ一人、立ち上がって雨燕を飛ばす。篠突く雨とうつし雨の連携で攻撃を仕掛けるも、あっさりと破られて、蹴り飛ばされてしまう。これが、修行の時より上の攻撃なのか、といわれると、迫力的にどうなのかしらってどうしても山本の肩をもちたくなってしまう山本ファンなんですけど、やっぱり力を出し切る前にやられてるっていう感じです。

 おぉおおおお、大人姿のアルコバレーノ達ぃいいいいいhappy02heart04sign03今回は、ラルの回想でした。まだ選ばれた7人が知り合ったばかりの頃。みんなが警戒し合い、仲間として信用もしていなかった中で、一人手作りクッキーを作ってきて、笑顔でみんなに勧めるルーチェ。わぁ、やっぱりこの人いい人だ~happy01note優しいし、何と言っても「大空」らしいというか…器が大きいというか。でも、なんかふんわりしてる感じの人です。それを「人からもらったものは食べないことにしている」断ったラルに、黙ってそれを取って、黙って口にしたスカル。ヴェルデは勧められても完全無視。同じように勧められて「謝々」と受け取り、口に運んだのは風さん。…リボーンは、「甘いものには興味がねぇんだ」と断る。なんか、スカルはこの中では最年少、みたいな感じがしました、何となく。照れた子供みたい。ちょっとかわいい。風さんはやっぱり優しいhappy01heart04noteわざわざ自分たちのために作って来てくれたものを、拒んだりはしません。お礼を言う辺りが、礼儀正しくて素敵happy02heart04noteそして、リボーンは、更にエスプレッソを勧められ「分かってねぇな。オレが言いてぇのは…」つまり、ラルと同じように、信用できない人に勧められたものを口にするようなことはしない、ってことですよね。ってことはつまり、最初の一言は、結構遠まわしに気を遣ってたんじゃないかなっ。とか思うと、大人リボーンちょっと素敵じゃないっスかhappy01heart04noteできればそこで気づいて欲しかったんじゃないかな。でも、無邪気にほかのものを勧めてくれるから、本音を言わざるをえなかった、と。でも、きっとリボーンとしては、あまり言いたくなかったであろう(と勝手に紫月が推測してるだけですけど)言葉をさらりと遮ったルーチェさん。にっこり笑顔がすごくかわいくて素敵happy01γ兄貴に笑って見せたユニちゃんの笑顔に似てる。
「疑うのなら、私が先に毒味をしましょうか?用心深いヒットマンさん」
 その言葉に、はっとするリボーンとラル。そして、エスプレッソを注ぐルーチェに
「わかった。もらうぜ。エスプレッソは好物だ」
 モミアゲをつまんでいじってるのは癖なのかな。それとも、ちょっとした照れ隠しみたいな?ちょっとリボーン、こんなにかっこいいのになんかかわいいんですけどっhappy02heart04sign03
(注:ここからちょっと紫月の勝手に推測モード、オン。)
 もしかしてリボーンは、ルーチェに悪いことしたなって思ったんじゃないのかな。そんなふうに、用心深さゆえの言動だったとしても、勧めてくれた相手にとっては失礼にも値することを言ってしまって、でもそれを大らかに笑顔で許してくれて、しかも、自分がなぜそう言ったかもちゃんと理解した上で、自分を納得させようとしてくれたルーチェに、悪意がないことはもちろんすぐ悟っただろうし、信用することができる人物だってわかったんじゃないかな。だからこそ、ああ、悪いこと言っちゃったなって。だから素直にもらうことにしたと。「好物だ」ってことまで言うのは、自分のことを相手に教えることだし、相手を信用してなかったら言わないセリフだと思うんだけど、それを言ったのは、ルーチェのこと信用するって言ってるようなもんだし、ちょっとなんか照れくさいみたいな気持ちもあったりして?そして、そんな仕草を見て、そのくるんとしたモミアゲが素敵、と言ってくれたルーチェ。前回、リボーンが、運命なんて信じないけど、あんたの言うことなら信じてもいい、って言ってたけど、それくらいリボーンはルーチェのことすごく信用してたってことですよね。なんか、この二人、素敵な関係だな~とか。
 思ってみたりしてcoldsweats01(推測モード、オフ。)なんかそう思ったら、ルーチェもリボーンもすごい好きになりましたhappy01heart04。そして、すごく大きな岩が落ちてきた時も、一発の銃弾で颯爽と(?)岩を砕いてルーチェを助けた無表情なリボーン、さっと木の上に飛び上がって、鳥の巣の卵の無事を確認して微笑んだ風さんが、すげぇ愛しいhappy02heart04note

 で、そんな回想から導き出された、ラルの結論。
(山本に勝ち目はないな。)
 そんなぁcoldsweats02sign03(←やっぱり山本好き。)
 もちろん、修行でリボーンの強さをじかに叩き込まれている山本だって、そんなことは分かってるんだけど、それでもまた立ち上がって、全力で立ち向かう。リボーンの銃撃をかわして、燕特攻で突き進むsign03
「今のはよく避けたな。オレと特訓しただけあるぞ」
「余裕だな。小僧、勝負だsign01
 かっこいいよ~~~かっこいいよ~~~山本ぉおおおおおhappy02heart04sign03今回に限っては、絶対雲雀さんよりリボーンをてこずらせてるよhappy02sign03さすが、リボーンの修行を受けてるだけのことはあるsign01
 だけど、今回はリボーンに軍配。ツナが眼を覚ました瞬間に目にしたのは、山本がゆっくり振り返って、「ツナ」と小さく笑ってみせ、倒れるところ。更にリボーンに活を入れられ、ツナがやっとハイパーに。

 試練からは逃げられない…と心のうちにつぶやくリボーン。ここで、運命の日の回想でしたが…はっきりとした描写はなかったんですが、天から何かしらの啓示を受けるような形で、アルコバレーノになったんですね、みんな。おしゃぶりを守らなければならない、呪われた赤ん坊。つまり、トゥリニセッテの一角を担う大事なおしゃぶりを託されたってことですね。ルーチェは赤ちゃん、どうなったんだろう。気にしてたみたいだけど。
 そしてなんと、あの姿になるってことは、ルーチェ以外誰も分かってなかったってことなんですね。リボーンですら、そんなつらさを克服する時間が必要だったのか…。で、まさかのDr.シャマル。以前日常編で、シャマルが登場したときに、リボーンが「母親からとり上げてもらった」って言ってたのは、あながち嘘でもなかったってことなんですね。シャマル先生に出会って、過去の経歴を消してもらって、赤ん坊として生きることにした…と。ワォ、シャマル先生ったら、結構裏世界で力を持ってらっしゃるんですね。かっこいいhappy02heart04sign01(←え?)

 ハイパーツナの一発を受けて、リボーンが吹っ飛び、一瞬の隙が生まれる。そこで唱えた「オペレーションX」…でも、どうしてもツナにリボーンは撃てなくて、しかも、実はその隙はわざとリボーンが作ったチャンスで…そのチャンスを生かしきることができなかったツナ。リボーンから厳しい言葉を浴びせられ、「カオスショット」(って言った気がしましたけど?)、一弾が複数に分かれて襲い掛かる一撃によって、敗北。不合格を言い渡されてしまう…。

 なんか今回は、一杯色んなことが分かったりとかして、面白かったっていうか気になったっていうか。今ひとつバトルに迫力はないんですけど、山本とリボーンの対決は結構長くやってもらえたし、何よりアルコバレーノの秘密にちらほらと触れてきたのがすごくワクワクです。
 そして、次回はヴェルデ登場のようです。さて、どんな人なのやら…。

 ラスト予告後の提供画面は、大人姿のリボーンがモミアゲをつまんでるところ。…おぉお。一貫してる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »