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2009年10月

2009年10月31日 (土)

アニメリボーン標的157「並盛の休日」感想

 またまたまだ見てないアニリボ(笑)。

 忙しかったです、死ぬかと思いました、分身したかったですとにかく(笑)。何でもかんでも自分に回すのやめてください、ただでさえ色々気が回らないんで、す、か、ら…wobblysign01自分が三人くらいいないと回ってゆかないよ。怒濤って言葉を、身をもって体験しました。
 でも、休みは休む。それが紫月の信条ですwinkshinegoodsign01

 さて、その怒濤に飲み込まれる直前、先週のアニリボ感想を書いたあとから、ちょっと気になってた「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」を、ネットで26話全部見てみた(←なんという暇人)。丁度両親が海外旅行に出かけてたので、これ幸いと。そして悟ったんですけど…契約者が何と契約してるか、なんて全話見てもわかんなかった(笑)。そういうもの、なんですよね。何かしらの対価を払って、何かしらの力を使うことができる能力者=契約者。でも、黒の契約者を見て初めて、流星の双子(ジェミニ)の方で理解できることがたくさんありました。そもそも、流星のジェミニでも黒の契約者の登場人物がかなり出てきてるし、黒(ヘイ)銀(イン)猫(マオ)の関係なんて、前作見てないと全然わかんない。BK201とか。黒は前作の主人公でしたが、流星の方ではなんだかずいぶんやつれてやさぐれた感じになってるんですね。一体何があったんだろう、2年の間に。黒の契約者では、アンバー(フェブラリー)を目の敵にしてたけど、それは妹の白(パイ)に関わることでした。なのに、今回は前回の相棒的な存在だった銀を目の敵にしてるみたいだし、銀は銀で、黒の前から消えたみたいだし、一体何がどうなって…。まだまだ流星の方が3話だけだから、話が見えてこないのは当然かもしれません。今回は主人公の蘇芳が突如契約者になって、契約者というものの謎が垣間見えた気がしました。今のところの全体の感想としては、色々と面白い設定だし、契約者同士の特殊能力の戦いは、なかなか見所があるな、という感じ。黒の、李さんを装ってる時のほわんとした雰囲気と、契約者として戦うときの凛々しい雰囲気のギャップも楽しかったです。黒の契約者はところどころにオタクネタがちりばめられてた感じでしたが、流星の双子はやや色気に走ってるような。気のせいですか?そして、今ひとつ分からないのが、黒の契約者の第26話。……あの番外編的なのが、本当に最終回として作られてたんでしょうか…coldsweats01

 さて、今からアニリボ見ながら感想を書いていこうかな、と思ったんですけど、おや?ビデオテープが飛び出してるぞ、とcoldsweats01と、録れてない?居間のHDDには録れてると思うけど、人がいるとテレビ占拠できないじゃないかsign01
 とりあえず、できるところまでやってみま~すcoldsweats01sign01

 <アニメリボーン標的157「並盛の休日」>

 つーか、自分の部屋のビデオ(旧式ビデオテープ型)、OPで切れてたっちゅー話ですよ(←早)。居間にやってきましたが、風邪ひいてるとかいいながらがっつり父親が起きてらっしゃるので、早く寝て欲しい一心(笑)。とりあえず、ちょっと部屋を出た隙を狙って少しずつ書いてみることにします。

 いきなり並中?いきなり雲雀さん?

 いきなり雲雀さんのこの美人度の高さは何coldsweats02sign02(←嬉しい驚き。)

 ボンゴレアジトから出てきたみんな。うわぁ、やっぱりみんなかっわいいなぁ。すごく作画綺麗じゃないですか、今日。最後に作画監督様をチェックしなくては。
 10年後の自分達の家に行くことになったみんな。けど、その過程はなかなか複雑なようで…。女の子達は、無邪気に自分達の家に行ってもいいって言われて、みんなで行こうよhappy01sign01っていう感覚だけど、獄寺にとって自分のうち、なんてものは……あるのかないのかすら分からないくらいの存在価値でしかなさそうだし…あゎわ、山本には訊いちゃだめぇ……bearingsweat01sign01困ったように「あ、あぁ…」って笑ったけど、知ってるこっちとしては、切なくってたまんないです。うぅっcryingsign01そんな山本をかばって、ツナが一生懸命女の子達に遠まわしに言ってくれるんだけど、それを見ていた山本は、ちょっとだけ苦笑して、それからにっこり笑って
「んじゃ、一緒に行くとすっかsign01
 ……なんていい子……cryingsign03自分を気遣った相手が困ってるのを見て、それを気遣ってるよ、この子は…sign01外に出てからも、そのことを思い出して、よかったのかなぁって迷ってるツナの肩をポン、とたたいて
「行こうぜ、ツナ」
のときの、すごく優しい表情とか……。なんて中学生だ、山本武……cryingsign03sign03いい子すぎて泣ける。

 並盛町の商店街を歩きながら、昔と変わらないところを楽しむ女の子達。そして、スポーツ店では…

 チャンピオン笹川モデルだとcoldsweats02sign02

 ちょっ、ちょっと待って、いいの?その設定、OKなのcoldsweats02sign02いや、了平兄さんならありだと思うけど…マジで?
 そして、バットを手にほんのり笑顔の山本。野球やってる山本は楽しそうだし、かわいいしhappy01note。けど…このときにはもう決心してる、んだよね?原作どおりいくと。(何を、かはネタバレなので敢えて伏せ。)そして、何事にもつまらなそーにしていた獄寺にも、眼を輝かせる事態が…sign01
 ネッシーおったんかいcoldsweats01sign01
 いまひとつネタが古いような気もするけど、まあツチノコが発見されてるからな、この時代(笑)。

 なんやかんやで街はそれほど変わってはいないみたいです。そして、改めて各自のうちへ向かうことに。ツナとビアンキはハルのうちへ、京子ちゃんと了平兄さんは笹川家へ、そして…山本は、ちびっ子達のお世話。
「んじゃあ、お前らはオレとくっか?」
 鬼ごっこ!とか叫ぶランボさんたちに、「分かった分かったhappy01…うぁあああ、なんちゅー笑顔のかわいい子だよ…bearingsweat01sign01(←でも複雑な胸中)山本は、家には行かない。これは原作どおりだけど、すごくピックアップされてるから、なぜ山本が子供達に声を掛けたのか、というのが分かりやすかったです。そして獄寺は、「一人で大丈夫ッス」…自分の家に愛着なんてなさそうだしな…。そういうのも、なんかちょっと…切ない。

 ハルちゃんのうちへ行ったツナたち。どうやら留守みたいだけど…。草は生えてるし、雨戸は締まってる。ハルがボンゴレに関わったことで、ハルの両親も避難する羽目になったんだ。…街はそれほど変わってなかったけど…。

 公園に来た山本とランボとイーピン。山本は白も似合うなぁhappy01heart04note爽やかっhappy01heart04sign01そしてそして、なんとそこに現れたのは獄寺。家に行ったかと思いきや…
「家なんてねーよ。10年も経ってんだ。とっくに引っ越しちまってるさ」
 吐き捨てるように言う獄寺を、少し痛ましそうに見つめる山本、と・か。にこっと笑って
「じゃあ、一緒にサッカーやっか」
ていう、やたら明るくでもなく、あっけらかんとした感じでもなく、の「じゃあ」の言い方、と・か。ちびっ子達に歓迎されて、山本には反抗したものの、仕方ねーなってにやっと笑って「ちっ、暇だしな。少しだけだぜ」ってボールを蹴って、ちびっ子達が手で受け止めるのにど真剣にツッコミ入れてる獄寺を、優しく見守ってから、にこっhappy01。と・か。

 大好きだっhappy02heart04sign03

 なんて素敵な場面を追加してくれるんですか、アニメスタッフさん、なんて素敵な言い方してくれるんですか井上さんっhappy02sign01最後の笑顔の優しいことかわいいこと。この子の人柄が溢れてるよっlovelyheart04sign03好きすぎる。なんて優しい子なんだろう。

 笹川家。こちらもご両親は不在。京子ちゃんの編み物は…ツッくんかしらhappy01?そして、お兄ちゃん。チャンピオンになるくらいだから、もうちょっとトロフィーとかあってもいいと思うんだけど、そもそも何チャンピオン?日本?OPBF?世界?そして、遂に見てしまった未来の恋人bleahnote未来の了平兄さんは素敵だからなぁ。花ちゃん(らしき人)羨ましいですねhappy01sign01ここはハルちゃんちと比べると、なんだか幸せそうな感じです。

 京子ちゃんの部屋は全然変わってなかったみたいですが、ハルの部屋はずいぶん変わった模様。イタリアの本がたくさんあるから、ツナのことがやっぱりずっと好きで、ボンゴレに少なからず関わってたのかな。ハルは一途だなあ。自分の家なのにそうじゃないみたいに感じて、帰る場所はここじゃなくて、10年前の自分の家なんだと認識したハル。つらかったけど、でも、前向きに捉えられるのも、ハルちゃんらしいです。そして、サムズアップのビアンキも素敵なお姉さんhappy01goodsign01

 最後はみんなして並盛中に集まってきちゃいました。そして、何だかんだ言ってランボをおんぶしてるのは獄寺なんだねhappy01。ヴァリアー戦の時にちらりと獄寺とランボさんの関わりがあったけど、獄寺は結構ランボさんのことかわいがってんじゃないかなって思いました。獄寺のそんなとこは、結構魅力的だと思ってます。そして、やたら熱血の了平兄さんですけど…「よく考えたら、いつもこんな感じ」…うん、否定しない(笑)。
 教室でも屋上でも、懐かしい感じとここで出会ったんだってことと、守らなきゃならないものの原点を感じたツナ。原作では、すっごく爽やかな山本の笑顔があったんだけど、贅沢は言いません、今日の作画はサイコーですからsign03ていうか、分かってたのに爆笑してしまったランボさんにcoldsweats01。竹内さんの言い方が絶妙すぎる(笑)。
 そんな和気あいあいの(?)屋上の、隣の校舎の屋上。
「なんか…うるさいなぁ」
 仰向けに寝転んで、ボンゴレ匣を眺めていた雲雀さん。みんなが最終的に集まってきたところに、最初から来てたあたりが、やっぱり群れないけど仲間の雲雀さん。
「まあそう言うなって。あいつらいい顔してんなぁ。しばらく放っておいても大丈夫そうだ」
 しゃきーん。(←素早く戦闘態勢。)
「まぁまて、恭弥。そう慌てなくても、みっちり鍛えてやるから」

 ディーノさん来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーhappy02heart04sign03

 ていうかっsign03声大人っぽいhappy02heart04sign01なんかちょっと冷静さが加わってる感じするhappy02heart04sign01湛えてる雰囲気も素敵~~~~~happy02heart04sign03もう、原作にひけをとらない麗しさですよ、10年後ディーノさんhappy02heart04sign03

 あ、「ヤダ」はない?やっぱり?

 作画監督様は阿部さん。前も一度このお名前はチェックしたことがある気がするけど、改めて素敵作画の監督さんと紫月の辞書に書き込んでおくことにします。今日は脚本もかなり素敵だったと思うのですが。全然無理な引っ張り方してなかったし。原作0.5話で見事乗り切ったよ、なんていう凄腕。

 「怪物づかい ツナ」
 うん。レオックスには出会ったよね。……出会えばOKなん?倒すとか、ないんスか?卵?ますます、何のために旅に出たんだcoldsweats01
 と、相変わらずツッコミどころ満載ですが、そんなツナたちの前にたたたっと現れたのが…ヒバリンじゃないですか。現れ方がなんかかわいらしかったぞhappy01note
 で、ヒバリンが怖いツナは、レオックスのモンモンキャンディーをとっても当てにしてるんだけど、やっと産まれたモンモンキャンディー、超死ぬ気弾的な効果がある模様。ところが「吸い殺すよ」を口癖にしてるヒバリン。いきなりトンファーで応戦sign01ツナ、あっさりやられて吹っ飛びつつ
「吸血鬼なのになんでトンファーなのー」
「言い忘れてました、吸血ヒバリンは無敵でした」
 ……えっと…「吸い殺すよ」なのに結局咬み殺してるヒバリンにつっこめばいいのか、何でトンファーなのって言われてるのに「無敵でした」で片付けてるのかってリボ爺につっこめばいいのかが分かりませんcoldsweats01

 おっ、携帯待ち受けクイズですってhappy01sign01えっと「本日24時までにアクセス!」……あ、翌日1時になってら。(がっかり)次回は…髑髏ちゃんエピソード一つで引っ張るんですか?頑張るなぁアニリボ…。でも、あれはあったかいエピソードなのでとっても好きです。

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2009年10月24日 (土)

アニメリボーン標的156「心強い仲間」感想

 バジルくんかわいいなぁhappy01note
 そしてそして、次回はついにあの人が…happy02sign03

 10月も下旬ですけど、新番組続々ですね。今回はドラマもビデオに録りはしないけど、ちょっと見てます。(見れてない時もあるけど。)相棒とかJINとか。アニメではDARKER THAN BLACK流星の双子(ジェミニ)、君に届けなど、チェックが増えてます。(削ったのもあります(笑)。)「DARKER THAN BLACK流星の双子」は、その前のシリーズ…たぶん「黒の契約者」っていうのがあって、それを見てなかったりするわけですが、前シリーズの方で結構評判がよかったような気がするので、チェックしてみました。なんかうちの地域、2話一気に放送してましたけど、まだよく分からないっていうのが正直なところです。契約者って、何と契約してるんだろう?そういう超基本的な疑問、今シリーズから見始めても、ちゃんと分かるかしら…?「君に届け」は、作品の存在すら知らなかった人間ですが、お勧めですよって教えていただいたので、チェックしてみました。少女漫画はあまり積極的にチェックしない派なんですが、とりあえず第1話はすごく面白かったです。あれで、いじめとかそういう感じだったらやだなって思ったんですけど、主人公の爽子さんが天然すぎて全然そうなってないし、ていうかむしろおかしい(笑)。派手なギャル系の女の子達も理解あるし、風早くんの爽やかさも素敵でした。じ~んと来るところもありで、とりあえず楽しみに視聴続行です。爽子さんの声が戦国BASARAのお市さんですが、囁きチックな声がおどろおどろしくなるっていう辺りは、一級品です(笑)。ん?風早くんのほうが爽子さんのこと…?
 で、深夜じゃないけど、今面白いのがWJ系。
「NARUTO疾風伝」が自来也さまのターンですけど、ペインとの戦い真っ最中。次回はもしかして……coldsweats02sign02そして、「銀魂」は月詠篇。ほんっと、こういうときの銀さんはかっこいいなぁhappy02heart04sign03一話簡潔のときは、かなり下品なネタも憶さずやってくれちゃう銀魂ですが、こういうのがあるからやめられないです。全蔵さんも、まさかここまでかっこいい出番があるとは思いませんでした(笑)。「テガミバチ」はSQですが、3話でもまた泣かされましたとも。あの女の子が、相棒になるのかな?

 あ、全然関係ないですけど、遂に新型インフルエンザの波が職場にもやってまいりました。おかげで今週は人がいなくて、仕事は全然進まなかったけど、その分楽でした(笑)。だって、その人たちがいないとできない仕事なんだもん。でも、来週末、さ来週末と、山場が来るので来週からは地獄かな、とcoldsweats01(よって、来週は土曜出勤の上、日曜日にも予定があるので、もしかするとアニリボ感想も遅れるかもです。)そして、そんなときでも自分は全く元気だったりします(笑)。無駄に健康なのが取り柄ですwinkshinegood

 それでは、前置き長すぎなんですが、アニリボ感想行きたいと思います。いつものことながら、ネタバレにはお気をつけ下さいませ。

 <アニメリボーン標的156「心強い仲間」>

 今回は、アルコバレーノ編へ移行する時にやった部分とやってない部分があったので、原作がとびとびになってるというか、ちょっと違う流れになっていたような?ただ、恐ろしいのは、既に25巻の5話目の途中までいってるってことくらいかな…coldsweats01。かなり膨らませてあったのは確かですが。

 さて、全員がボンゴレ匣を受け取ったところから。獄寺くんの感激がハンパない(笑)。山本は、笑うかと思ったけど真剣でした。そんな表情も素敵…happy01heart04note雲雀さんの麗しさを見ると、今日の作画も綺麗だなぁ、とwinkgoodsign01
 そんな時、ツナの耳に響いた「う゛お゛ぉいsign01…ミルフィオーレの盗聴よりも怖いスクアーロです(笑)。そして、そんな声にただ一人嬉しそうに「スクアーロhappy01sign01」ゆうてる山本が、ほんとかわいくてしょーがないです。あーかわいいhappy02heart04sign03そして、これから大事なこと言おうとしてるスクアーロの後ろから飛んできたのは、原作より明らかに大きいコンクリートの壁の瓦礫。
 げしっimpactsign01
「てめっannoysign01
 無傷か、スクアーロ(笑)。
「沢田綱吉」
 無視か、XANXUS様(笑)。
「10日後にボンゴレが最強だと、証明して見せろ」
 ぶつっ。
 言いたいことだけ言って無線機(スクアーロ作戦隊長の)を足で踏み潰してくれたXANXUS様ですが、アップのXANXUS様の眼力はすごいですねhappy01sign03ていうか、やっぱり10年後のXANXUS様はかっこいいのですhappy01heart04noteそして、今回もヴァリアーの会話増量中happy01note暗殺集団とは思えない面白集団でございます。どうせなら、XANXUS様の椅子「くるっ」っていうのも入れて欲しかったな(笑)。だって、どう考えても回転しないような椅子で、くるってしてるの、原作でかわいかったんだもん。

 正チャンに身体を休めたほうがいい、と言われ、元気バリバリを主張する獄寺。そこでなぜか、獄寺じゃなくてツナに膝カックンを食らわしたリボーンだけど、つっこんでいいだろうか。

 リボーンさん。実物だったのcoldsweats01sign02

 ノントゥリニセッテ大丈夫なのーsign01メローネ基地がごっそりなくなってて、もうどう見ても普通の空気に触れてますけどーsign01アルコバレーノ編が入って、そういやリボーンも実物が来てたんだっけ?その辺りがちょっとわかってなかったっていうか、立体映像だと思ってた紫月でした(笑)。ていうか、山本まで道連れに……coldsweats01。(←話が逸れてもそこはこだわる。)
 立ってるのがやっとの状態だということをわからせるために、もらったばかりのボンゴレ匣を開けるよう指示したリボーン。
「へへっ、実はオレ、中身が気になってたんだhappy01(←超かわいいheart04note
「おう、オレもだsign01
「って、オメーは開けるの無理だろcoldsweats02sign01
 そうでした(笑)。お兄ちゃん、まだ炎の灯し方すら知らないじゃん。さすが賢い獄寺、よく覚えてたな。ナイスツッコミsign01(←紫月が覚えてなかっただけです。)
 ところが、炎が小さすぎて匣は開かず、自分達がいかに疲れているのかということを悟ったみんな。あんな大きな炎を出してしまえる雲雀さんですら、そうだったのかな。それでひとまずアジトへ帰ることになりました。雲雀さんが消えちゃったのは、アルコバレーノ編に入る時も、だったかな?とりあえず、全く分からない10年後の世界に来たって、みんなと一緒に行動はしないのが雲雀さん流。ちゃんと「恭さんcoldsweats02sign01」って草壁さんがついてってくれたから、安心ですよね。つーか、やっぱりリボーンは大丈夫じゃなかった模様(笑)。

 出かけて、過去に戻って、未来に帰ってきて、京子ちゃんとハルちゃんだけ先にアジトへ帰って、メローネ基地が飛ばされて、で、1時間も経ってないことになるのかな?相変わらず時間がよく分からないですが、ということは1時間足らずで京子ちゃんたち、これだけのご馳走作ったんですねsign01すごいなぁ。自分ならハンバーグ一品で1時間だな(笑)。(←もっと普段から料理を作ったほうがよい。)
 ご馳走を目の前にして、いきなり警報。わりとどうでもいいかもしれないけど、ここで、獄寺はナイフとフォーク、ツナと山本は箸を使ってハンバーグ食べようとしてるところで、配慮が細かいな~と思いました。
 警報は、未確認のリング反応によるもの。しかも、ツナの家?

 ツナたちと同時期に入れ替わっていた彼、とは、正チャンの言。え?ツナの家に来てるの?もう、この時点でバレバレなんですけどね、バジルくん(笑)。どうやら、マモンチェーンでリングの力を封じているバジルくん。それがほどけやすくなってて、それでジャンニーニのセンサーに時々引っかかるようですが、ツナたちが来る直前にツナの家を離れ、並盛山へ移動した模様。そして、そこで魚を捕まえて焼く準備万端のところで、再びツナたち。…あれ?バジルくんたら、ツナたちを避けてるの?ていうか、来た人がツナたちだって分からずに、逃げてるの?
 結局つかまえられずに、再びアジトに戻ってきたツナたち。ご飯食べようとしたら、また警報。今度は、アジトのAハッチ付近。このあたりから、原作寄りかな?ちょっとずつ変わってはいるけど、リング反応の主を探すため、外に出たツナたち。人影を見て、すかさず時雨金時で岩や木などの障害物を切り倒した山本。…すごいな、岩がすごく綺麗に斬れてますけどcoldsweats01
 飛び移るはずだった木を倒されて、上から降ってきたのは…バジルくん。それを待ち受けてたときのツナの慌てっぷりが面白すぎた(笑)。結局何もできずに頭突きを食らったツナですが、やっとこの時バジルくんはツナのこと認識したみたいですね。凛々しく「助太刀に参りましたsign03」と言った途端ばったりと倒れてしまったんですが、バジルくん、魚はどうしたの?結局食べずに逃げちゃったのかな?
 おいしそうにご飯食べるバジルくんも、ばったり寝てしまうバジルくんも、ほんとかわいいです。そして、そのばったり眠ってしまったバジルくんを見てる3人もかわいいです。特に山本happy01。(←やっぱりそこ。)
 
そして、ツナが自分のうちへ行ったということを聞いて、自分の10年後の家へ行ってみたい…と言い出した女の子達。はぁ、なるほど。そういう流れになるのか。

 「怪物づかい ツナ」
 えっと、前回の復習が結構ありましたがcoldsweats01、ハイパーになれる「モンモンキャンディー」を探すたびに出かけたツナとリボ爺。洞窟について、レオックスという怪物を倒さなきゃいけない、といわれてぎょっとしたツナ。ところが、レオックスというのは、リボーンの帽子に化けてた…レオンcoldsweats01
「モンモンキャンディー探しの旅、全く意味ねーbearingsweat01sign01
 全くです(笑)。

 次回は、原作0.5話で粘るんでしょうか。それはともかくとして、遂に、10年後のあの人が登場ですね。次は雲雀さんもたくさん出てくるかな?

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2009年10月17日 (土)

アニメリボーン標的155「真6弔花」感想

 出たな、真6弔花…ていうか、マグマ(笑)。

 最近記事を書くのが遅いですcoldsweats01。申し訳ないです。
 さて、ネタバレ防止コーナーに書けること、何かあるかなー。10月から始まったアニメとかも、ないことはないんですけど…。書いてみようかな?
「テガミバチ」
 WJ系の単行本をかった時とかについてくる「ジャンパラ」で見かけたことがある程度だったんですが、かわいい絵柄や優しそうな話だったので、チャンスがあれば読んでみたいな~と思っていた作品でした。今のところ、2話放送されてますが、2話目で泣けました。相変わらず片仮名の名前に苦戦してますが(笑)、えっと、最初は主人公がゴーシュなのかと思ってました。でも、ラグ…なのかな?ちょっと期待して見ていようかと思います。

 あとは、今更の武装錬金とかミラクルトレインとか試視聴中といったところですが、見続けるかどうかは今のところ微妙かも?ほかにも、お勧め、と紹介されたものもあったのに、うちの地域ではやってないみたいな…。新番組に引っかかってこないし…。これだから田舎は…ッsign01(←でも都会が近いから、そこそこ都会で視聴できる番組は視聴できるはず。)

 それでは、ついに本格的に始まった「未来チョイス編」、感想書いていこうかと思います。まだ見てらっしゃらない方は、この先お気をつけくださいませ。

 <アニメリボーン標的155「真(リアル)6弔花」>

 ついに原作に戻ってきたなぁ、という感じでした。久々に単行本片手に(笑)。
 間にアルコバレーノ編を挟んだことで、少々違いはありましたが、基本は原作どおりだったと思います。ていうか、初っ端から景気よく原作2話も使っていいのかしら…coldsweats02と、無駄に大人の事情を気にする大人です(笑)。

 女の子たちが事情を知らされないでやきもきしているところから。やっぱりそういう流れにならないと、ね。そして、知りたいと願う女の子たちとは逆に、別に知らなくてもいいと思ってるランボさんは必要、ということで…フゥ太、飴で釣ったcoldsweats01sign01さすが教育係、慣れてる(笑)sign01で、イーピンは残るのね。流れとしてはもちろんそうでなきゃいけないんだけど、イーピンは守護者じゃないのに…。
 ランボさんのいい遊び相手(?)になってる獄寺…10歳ほども歳の離れた相手と、対等にやりあえるっていうのは、ある意味才能だと思います(笑)。ちゃんと手加減してんだよね。
 ミルフィオーレ勢が撤退して、あとは白蘭を倒すだけ…そんなふうに思っていたのに、降って湧いた声。
「いいや。ただの小休止だよ」
 おおおぉおおおおお、ヴァリアーhappy02sign03(←そっちかよ。)
 この話の中では、ヴァリアーが勝利を収めてすぐにアルコバレーノ編に入ったから、あれから10分ちょいしか経ってないってことだもんね。まだみんなそこにいたんですね~。久しぶりだわ、XANXUS様、べスターhappy01noteXANXUS様はかっこいいな~。
 で、立体映像(ホログラム)で現れた白蘭。おぉ、こちらもお久しぶりのフラン。その棒読み加減が懐かしいhappy01sign01(←褒めてる。)(←ていうか、白蘭そっちのけか。)
 さて、正チャンがいつか敵になることとか、メローネ基地やイタリア主力戦のことも、全部お見通しだった白蘭さん。…いったん過去へ戻ったことは、ばれてないのかな?ていうか、ばれてたとしても今みんながここにいれば問題ないのかな?
 白蘭さんにしてみれば、とにかく余裕発言です。すぐに潰してしまうことは簡単だけど、楽しませてもらったし~副官に裏切られてプライドに関わるし~って。でも、この人の場合、何気に相手に時間を与えてもっと楽しもう、くらい思ってそうです。そして、世界の命運とか、やっぱり聞くと、でかい話になってきたなぁ、ってcoldsweats01。そして、トゥリニセッテの計画のことだけど、時期的にも今がぴったり…って、何があるんだろう。正チャンも何か言ってたような。白蘭さんを倒せるのは、今のこの時期だけだ、とか。何かあるのかな?
 既にマーレリングのうち、グロ、γ兄貴、正チャン、幻騎士、ジルと、5つのマーレリングを失っている状況…と訴えた正チャンだったけど、更に余裕の白蘭さん。
「それが本物ならね」
 同時に壊れるって、一体偽マーレリングには何が仕掛けてあったんだろ(笑)。Aランクのスゲー石には変わりないんだから、それ、使えるよね。ぜひリサイクルを。
 そして、ついに真6弔花登場sign01正チャンには刺激が強すぎると思って…って言ってたけど。
 確かにcoldsweats01
 個人的にはやっぱり、いまだ原作でも明かされてない、復讐者の牢獄にいそうな人が気になります。一番危なそうです。これまた、髪の毛の色にちょっとびっくりしましたけど…黄色か。カラフルだな…ほんと。
 原作で初登場した時より、桔梗さんはすっきり男性っぽかったし、デイジーはウサギちゃん持ってるし子供っぽくて、現在のイメージに近かったです。ていうか、原作で初めて出てきたとき、デイジーって口にピアスしてたんですね。
 その中の一人、マグマさん…じゃなくって、ザクロさんの紹介。何でこの人にこんな覚悟があるんだか…。マグマ風呂に口笛って、やっぱり笑えるんですけど、それ…戦闘力っていうか…やっぱり何でできてるの、としか…coldsweats01
 でもって、白蘭さんはチョイスで戦おうって言ってるわけだけど、チョイスなら部下5000人とか、Aランク100人とか、全然要らないんじゃ…っていう…。そりゃ、選り取りみどりなんだろうけど、それでも2~3人いれば十分のような気がします。これはただ単に、ボンゴレとの戦力差を白蘭さんがひけらかしたかっただけなのかな。だって、幻騎士でもAランクでしょ?そんなの軽く600人もいるとか言われてもcoldsweats01
 仕込まれた超炎リング転送システムによって、移動してしまったメローネ基地。で、このあたりは原作とはちょっとずつ違ったわけですが、お兄ちゃんが来ていたことで、ボンゴレリングによる結界が生まれ、装置と守護者たちは守られた、という所は同じです。で。
「そりゃやるっきゃないっスよhappy01
 原作では、ここで目を覚ましたことをみんなが知るという設定だった山本。ずいぶん前に目は覚ましてくれていたけど、変わらない笑顔と前向き発言が山本ですhappy01heart04note獄寺も、原作では「心配かけやがって」だったんですが「オレが言おうとしてたことをsign01」になってましたね。それに対する山本が、まるで小さい子を相手にしてる大人みたいな対応をしてる気がしました(笑)。で、原作にはなかった、守護者一人一人の決意の言葉も。雲雀さんにも、雲雀さんらしい「咬み殺す」がちゃんとありました。そして、今回も作画は綺麗だったので、雲雀さんは綺麗でしたhappy01note
 そして、唯一消極的だったスパナの言葉を、最も強気にひっくり返したのが、正チャン。新たな力…この時代の守護者たちから託された、ボンゴレ匣(ボックス)。それが、アルコバレーノ編に入る前に、ツナにだけは託されてたわけですが、ついに守護者全員に渡りました。それを受け取った時のみんながやっぱり作画の素敵さもあって、かわいかったです。笑顔で受け取った獄寺と山本と了平兄さん(とランボ)。髑髏ちゃんは、どちらかというと圧倒されてました。雲雀さんは、いつも通り冷静。そして、一人美人でした(笑)。原作のこのときの雲雀さんが、すっごく綺麗だったんですよね。原作ほどではなかったですけど、雲雀さんが綺麗だと安心できます(笑)。

 さて、今回からVジャンプに載ってる「怪物づかい ツナ」がプチアニメになるということで…ハルのハルハルインタビューの代わりみたいなコーナーですね。自分は全然内容は知らないので、楽しみです。
 チビキャラなので、ツナもヒバリンもかわいかったんですけど、一番目がいったのは、リボーンの衣装だったり(笑)。すごい、星が動いてる…。色も綺麗な青で、素敵だな~って思いました(笑)。日常編っぽいノリで和みますが…

 吸い殺す、ってcoldsweats01

 吸血鬼だから、まあそうなるのかもしれないけど、一応噛み付くから咬み殺すでもいけるような気がしなくもないというか…まあいいか。ヒバリンかわいかったですhappy01note

 次回はあの子が来ますねsign01ていうか、予告でバレバレでしたけど(笑)。

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2009年10月10日 (土)

アニメリボーン標的154「次なる戦いへ」感想

 来たよ、新OP&EDっhappy01heart04note

 本編はメローネ基地での総集編でしたから、もう、今日の感想はそこに終始します(笑)。そして、こちら書き終わり次第、また26巻の感想のほうへ戻ります~。

 今週はほんと何かと忙しかったせいか、途中で体調が悪くなりまして、背筋の悪寒や熱っぽさに、もしや新型のあれか?とヒヤッとしたんですけど、微熱程度で特に熱が上がらなかったので、恐らく違うだろう…と、とりあえずホッ。けど、頭痛が酷くて喉も痛かったので、少し早めに休んでました。おかげで単行本の感想も全然進まなくて申し訳ないです…。
 新番組、チェックはしたんですけど、今のところこれというのは…。というわけで、これまで感想を書いてきた番組の最終回だけちらりと。

「Phantom~Phantom for the requiem」
 ドライ…キャルと決着をつけた玲二。そして、アイン、ツヴァイ、ドライの三人のファントムから得たデータにより、完璧に仕上げられた「ファントムたち」がアインを襲う。そして、アインの最後の枷、サイス=マスターを、江漣自身が葬り去る。いつもこのマスターによって色々邪魔されてきただけに、それを断ち切ろうとした江漣に、精神的な強さが加わったことを感じました。きっと、玲二によって、それは育まれたもので。玲二の存在が、江漣を強くしたんだなっていうのはよくわかったし、二人の絆を感じました。それにしても、分かってたけど、マスターって変態だったんですね(笑)。あの仮面はヤバイでしょっcoldsweats01
 だけどだけど。モンゴルで江漣の記憶の風景を見つけて、二人がこれからやっと自由になれるというところで…なんで玲二が…cryingsign01最後まで江漣が気づかないまま終わってしまいましたが、そりゃないよ…sign03こんなにつらい思いをしてきた二人だったので、幸せになって欲しかったなぁ…。しょぼん。やっぱり、沢山の命を奪ってきた報い、なのかなぁ……。

「Pandora Hearts」
 えーとー、これも07-GHOSTと同じで、まだ全然終わってませんよね?っていう終わりでした。最後にお父さんはグリフィン(グリフォン?)と契約をしていたということ、そしてそのグリフィンはオズがアヴィスへ堕とされた時に見たもので…、オズをアヴィスへ堕としたのは、オズを受け入れてくれていなかったお父さんだったということが分かりました。お父さんは、えーと、アヴィスの意思を知りたがってるバスカビルと組んでて、オズはジャックの生まれ変わり…というか、何かしらを受け継いでいたから、お父さんに受け入れてもらえなかった。そんな感じでしょうか。そのお父さんと、一応なんか決着をつけたっぽかったですけど、怪しい怪しいヴィンセントのこととか、なんも解決してないから、中途半端かなー、と…。原作が終わってないんだから、仕方ないんだろうけど。

 それじゃ、アニリボ感想(重点OP&ED)へ、レッツゴー。

 <アニメリボーン標的154「次なる戦いへ」>

 まずはOP。予想通り、ネタバレオンパレードでしたけど、そうか、未来編に戻るわけじゃなくて、今日から「未来チョイス編」なんですね。ていうか、アニメだけ見てらっしゃる方にとって、このOPを解説しちゃうことって、既にネタバレですよねcoldsweats01

 すみません、ネタバレしてます。(←宣言。)

 ボンゴレ匣からスタートして…いきなりボンゴレ匣兵器動物来たーーーhappy02heart04sign03ナッツ、ナッツかわいいよナッツhappy02heart04sign01ボンゴレ匣Ver.の瓜に我流、きゃあああかわいい、次郎っ次郎がいるっhappy02heart04sign03ボンゴレ匣の中で最もたくましい牛さんに…これもボンゴレ匣Ver.のムクロウとハリネズミちゃんっsign03
 そして、真(リアル)6弔花来たーーーーーーcoldsweats01sign03色々初めて知ったことがありました。髪の毛の色とか髪の毛の色とか髪の毛の色とか。(←よっぽど印象的だった模様。)そういや、人気投票のために買ったWJのカラーで、チラッと出てたっけ。なるべく見ないようにしてたけど、今回の単行本に収録されてたから、あとでじっくり見てみよう。とりわけトリカブトが不気味です。ブルーベルは原作よりかわいらしい感じでした。

 おぉっ、正チャンとスパナ。正装っていうか、この人たちは黒スーツじゃないけど、一応おそろいの服なんですよね。制服みたいである意味かわいいけど、そうか、えんじ色に近い感じなんですね。ちょっと意外。そして、ディーノさん来たっっっhappy02heart04sign0310年後ディーノさん、アニメ初登場だぁhappy02heart04sign03なんか、やっぱり髪型のせいなのか、男らしくなったなぁ…ディーノさん。服装は変わらないけど、ちょっと雰囲気は違う。大人っぽいhappy02heart04sign03肩に乗るリボーンもかわいいです。京子ちゃんとハルちゃんはスパナさんたちと同じタイプの服ですが、ほんと制服みたい。スカートだし。ビアンキだけ襟のデザインも違うし、スカートでもないんですね。女の子二人を守ってるところがかっこいいビアンキです。フゥ太も制服みたいで、学生みたいでかわいいです。ジャンニーニさんも、制服ですが、車掌さんとかみたいに見えます(笑)。そして、あれ、バジルくんのジャケットもビアンキと同じタイプ?この違いは何なのかな。

 そして、ここまで出てこなかった、ツナとボンゴレ守護者たち。黒スーツでお出ましの、ツナ、獄寺、山本、ランボさん、了平兄さん、髑髏ちゃん、そして一人だけいつも通り風紀の腕章の学ラン、雲雀さん。みんなかっこいいっhappy01heart04sign03一瞬だけど、ずらららっと並んだ感じの雰囲気が好きです。そして、みんな比較的緊張感のある表情なんですが、ランボさんを肩に乗せてる山本は、やっぱり笑顔happy01heart04note本当に笑顔の似合う子だなぁlovelynote

 さて、ここからはバトルシーンという感じです。桔梗さんにトリカブト、猿。丁度単行本の感想書いてる辺りだな、これ(笑)。ていうか、獄寺はSISTEMA C.A.I.で、ツナと山本は…死ぬ気の炎の推進力で移動して…ますよねcoldsweats01。ていうか、出してるメンバーで既に参加者が…もぐもぐ。何でもありません。
 そこから舞い上がったツナと、これ、例の雷のバトル会場ですよね。桔梗さんが対決?もしかして、これ26巻以降のネタバレ含む?トリカブトの幻術から女の子たちを守る、ツナのマント…。これは26巻に出てきたあれですねっsign01
 そして、ミサイル…ミサイルの幻術ときたら、この人ですよねsign01きゃわあああああ山本っhappy02heart04sign03凛々しいよ凛々しいよ、山本happy02heart04sign03放った時雨蒼燕流…おお、もうこれ、26巻の感想でアホみたいに字をでかくして叫んでる原因になってる辺りの場面ですよっhappy02heart04sign03

 更に、スクアーロhappy01sign01ディーノさんhappy01sign01軽く鮫と、ばっちり馬(笑)。

 獄寺のSISTEMA C.A.I.。雲雀さん、了平兄さん、髑髏ちゃんと、ええええ10年後の骸さんっhappy02heart04sign03おひさっsign01相変わらずかっこいいですねwinkshinegoodsign01そして、ツナのX BURNERが高層ビル群のビルをひとつ貫いて…その貫いたビルの方へ段々引いていくという、ちょっと珍しい終わり方。

 えーと、主に26巻の内容で構成されてたOPだったように思いましたが、いかがでしょう。山本だけちょっとピックアップされてた辺りとかhappy01heart04noteいや、ツナはもちろんピックアップなんですけど。

 ハイ、えーと本編は総集編ということで、超美人の山本が再び拝めたのが嬉しかったですhappy01heart04note幻騎士との戦いで、時雨蒼燕流を繰り出す直前の表情。あと、10年後のお兄ちゃんに雲雀さんっhappy02heart04sign01大好きlovelysign01

 じゃ、EDへhappy01。(←早っ)

 今回のEDはかわいらしい系ですね。もう、初っ端のREBORN!っていう題字がかわいいもん(笑)。
 てくてく歩いていくツナ。結構長く歩いてます(笑)。
 そして、きゃ~~~山本っhappy02heart04sign03ランボさん、髑髏ちゃんのカットと、三つ登場。そのうちの山本のカットが全面に広がって…。背中の刀に手を掛けて視線で振り返ってる感じですけど、かっこいいとかわいいの間くらいで、とりあえず作画は綺麗だし、刀って山本には似合うな~~~ってhappy01heart04(←何でもかんでも似合う(笑)。)次に広がったのはランボさん、そして髑髏ちゃんはやっぱり骸さんと背中合わせ。この骸さんは10年後じゃないほうかな?今回のOPとEDのセットで、唯一10年後と現在が楽しめる骸さんです(笑)。
 次は、了平兄さんと獄寺と雲雀さん。了平兄さんはテディーベアみたいな座り方してるわりに、凛々しくて素敵だったりしますhappy01heart04noteそして、雲雀さん。雲雀さんはいつでもどこでも麗しいです。やっぱりサラサラの髪や学生服の袖がなびいてるのが似合います、雲雀さんhappy01heart04note獄寺はフツーに座ってる。こちらも凛々しくてかっこいいですよnote

 そして、登場したリボーンに頭に乗られて、走り出すツナの背景に流れていくのはボンゴレの仲間たち。ビアンキ、フゥ太、ジャンニーニ、スパナ、正チャン、ディーノさん。スパナや正チャンが当たり前みたいにいるのが、なんかちょっと嬉しかったりhappy01note仲間なんだなぁ。でも、このメンツの中で、紫月的なMVPは、笑顔がかわいすぎるフゥ太だったりしました。フゥ太かっわいいhappy02heart04sign03
 さらに、ツナの守護者を含めた仲間たち。獄寺、山本、バジルくん、髑髏ちゃん、雲雀さん(ちっさcoldsweats01sign03、了平兄さん、ハルとランボさん、京子ちゃんとイーピン。沢山の笑顔に迎えられて、笑顔で駆けて行くツナ。

 比較的動きの少ないEDかな、と思いますが、平和な雰囲気はほっとします。

 さて、次回から本格的にチョイス編開始ですね。何だか原作があまり進んでないってことにはまだまだすごく不安があったりしますけど、新展開、楽しんでいきたいと思いますhappy01note

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2009年10月 4日 (日)

家庭教師ヒットマンREBORN!26巻感想

 やっべ、ちょっ、これマジで

 山本ぉおおおおおおおおおおおおおおhappy02heart04heart04heart04heart04heart04heart04sign03sign03sign03sign03sign03

 すみません、落ち着いてまた出直しますcoldsweats01。(←ちょと時間がないんだけど、黙ってられなかった系。)

 出直しましたが、ちょっと忙しいのが続いてます~。明日は6時に職場へ行かねば。5時起きだ~~~coldsweats01sign01そして、明日は出没できません。ので、書ける分だけ書いてゆきます(笑)。
 それでは、アニメで楽しんでらっしゃる方、まだ単行本を読んでらっしゃらないコミックス派の方は、ネタバレ要注意でお願いしまっすwinkshinegoodsign01

 <家庭教師ヒットマンREBORN!26巻「チョイス来る!」>

 まずは表紙~。白蘭さん。

 ほっそcoldsweats02sign03白蘭細っsign03似合うけどね、こんな軽装も。
 背表紙では既にネタバレ(笑)。ナッツとツナ。かわいいっhappy01noteカバー裏はイーピンとアルコバレーノ風さん。このペアもかわいいっhappy01heart04note

 <標的238「変化」>
 25巻のラストで、京子ちゃんにずっと隠してたことを話したツナ。平等に、ハルにも話したんですね。ハルと京子ちゃんの反応はまた違って…。ハルはツナたちの大変さを知って、自分のノーテンキぶりがショックだと、ビアンキに涙を見せました。ツナの前では一生懸命明るく振る舞おうとするハルはハルで、健気だなぁと思いました。京子ちゃんみたいに自然体ではないんだけど、でも、ハルも一生懸命なんだよね。
 ツナの修行を見に来たディーノさんが、かっこいいです。この人美形だなぁ。って、改めて(笑)。そんで突然モニターから流れてきたnoteラン ラン ラン ビャクランnote

 あんた何しとんcoldsweats01

 色んな意味で(笑)。回線乗っ取ってかわいいテーマソングとキャラクターわざわざ作って流したの?とか、そのてんこ盛りのパフェがちょっぴり羨ましいけど、あんたどこの銀さんですか、とか、ツッコミどころは満載ですけど、とりあえず、チョイスには過去から来たメンバー全員参加…という業務連絡。それで、ツナが女の子たちにも事情を話したこととかみんなにも伝わって、了平兄さんが壁ぶん殴って怒ってたり、そんなお兄ちゃんすら笑顔で「おちつこーぜ、センパイ」って山本がなだめてたり、それにしても何で回線がジャックされちゃったんだって話になったとき。
「セキュリティがザルなんだぁ。アマチュア共がぁ」

 あんた何しとんcoldsweats01

 色んな意味で(笑)。土産にマグロとって来るとか。ディーノさんのツッコミがおかしすぎる(笑)。マメなんですね、スクアーロ(笑)。そして、やっぱり驚きの中にも嬉しさを隠し切れなかった山本につかつかと近づいたかと思うと…ガッimpactpunchsign03

 あんた何さらしとんーーーーーーーーーーーーcoldsweats02sign03sign03sign02

 きゃぁあああああ、山本ぉ山本ぉcoldsweats02sweat01sign01血がぼたぼたって…こんなに山本が慕ってるのに…crying。分かってるけど。スクアーロは、剣士として認めた山本が負けたことが悔しいのは分かってるけど。それだけ山本のこと買ってんだよね。けど…あぅうう、山本…cryingsweat01
 そして、了平兄さんに思い切り顔面を殴られたツナ。お兄ちゃんにも言い分はあるだろうけど…。こっちもいたたた…。
 でも、これを節目にして、修行はそれぞれ上手くいった…って流されてるので、アニメではこの辺をボリューミーにしたらいいんじゃないかと思いました(笑)。(←いらぬお節介。)

 <標的239「決戦の日」>
 この回は、真(リアル)6弔花の紹介、という感じがしました。あの、人ならざる人を含めた方々。お面のがトリカブト、つぎはぎの不気味な子は、なんかおかしな方向に無邪気なキャラだったと判明しましたが、デイジー。ちょっといい感じ(?)のユル系マグマさんがザクロ、迫力美人の「ハハンッ」さんが桔梗。…ところで…桔梗さんは男性ですか?そして、ロリ系小悪魔ブルーベル。それに白蘭を加えて…これが最強の敵ってわけですね。
 ツナとのやり取りから、コロネロとのやり取りを思い出すラルとか、まだビアンキとしっかり向き合えてない獄寺とか、寝るのに関してだらしなさ過ぎる正チャンV.S.ナイトキャップのスパナとか、おいしいエピソードが色々でしたが、ボンゴレの正装、かっこいいですねっhappy01heart04sign03最後の見開きのツナが、かわいくてかっこいいことsign01でも、紫月は一生懸命探したんです。

 山本は…happy01

 描き下ろしの草壁さんも、凛々しくて素敵でしたnote

 <標的240「チケット」>
 指定された並盛神社に向かったボンゴレファミリー。まだ雲雀さんと山本が来てないんだけど、来ちゃった。

 白蘭さん…………coldsweats01

 相手の度肝を抜く登場の仕方が好きと見えます白蘭さん。上空に雲が渦巻くとか、どこの第六天魔王のお出ましかと思うじゃないですか(@戦国BASARA)happy01sweat02。怪しい敵の大ボスの毒々しさを表すには、やっぱり暗雲垂れ込める…がお似合いなんでしょうか。ていうか、マジ不気味。
 だけど、これ実は超炎リング転送システムなんですって。作動させるために必要なエネルギーは、500万FV(フィアンマボルテージ)。スパナの観測したMAXパワーのX BURNERが20万超えで…その約20倍。でも、以前白蘭は、メローネ基地をこれで移動させてるんだから、もしかして一人でそれが突破できたりとか…したらやだなcoldsweats01。簡単に山を吹っ飛ばして見せたりする白蘭のおどしに愕然としながらも、ギリギリまで二人を待つツナ。あとちょっとでタイムオーバー、という所で、上空に巻き上がる死ぬ気の炎、雲と雨。
「何してんの、君達?」
「よっ、待たせたな」
 雲雀さんっ、山本ぉおおおおおhappy02heart04sign03sign03sign03
 ギリギリまで群れようとしない雲雀さんと、たぶんギリギリまで修行してた山本。もしかして二人とも、炎で飛べるようになってる……?
 タイムリミットギリギリで、ボンゴレファミリーが同時に開匣したボンゴレ匣。噴き出す強力な炎の柱。そして…超炎リング転送システムがキャッチした炎圧の数値は…1000万FV。条件の、倍。…みんな、どんだけ強くなってんの…coldsweats02sign02
 その数値のすごさに、自分の作戦が間違ってなかったと確信する正チャン。そして…ボンゴレ匣を開匣したことで、新たな姿になった匣兵器たちとともに、光に包まれる若き10代目ボンゴレファミリー。この見開きもかっこいいなぁlovelyheart04sign03ていうか、わんっとかがおっとか、かわいいのが増えてる……heart01heart01heart01

 ここまで書いて、ずいぶん間が開いてしまいました、すみませんっcoldsweats01。軽く体調崩してたので、あまり遅くまで起きてられなかったといいますか…。今日はアニリボなので、始まるまでできるだけ頑張って書きます~happy01sign01

 <標的241「チョイス開始」>
 エネルギー充填で超炎リング転送システム稼動。それを影で見守ってたのは…γ兄貴と太猿・野猿。そして、もうマフィアっていうか、完全に住人にも影響及ぼしてますよね…大丈夫?
 遅れてやってきた二人に「てめーらおせーぞsign01」と獄寺。山本は笑いながら「わりーわりー」雲雀さんは「僕は個人として来てるんだ。君たちとは関係ないよ」…そうだよね、雲雀さんだもんね(笑)。白蘭に答えてるツナと同じように、白蘭をじっと見てる「がおっ」がかわいいよかわいいよhappy02heart04sign01あの凶暴な獣が、こぉんなかわいい動物だったなんてっhappy01heart01note
 死ぬ気の炎で高い数値を示したボンゴレ側に、フィールドのチョイス権をくれた白蘭。正チャン曰く「白蘭さんはチョイスでだけは不正をしない男だ」そうだけど、あとは不正しまくりなんですか、この元上司(笑)。そして、ツナが引いたカードは雷。というわけで、超炎リング転送システムによって運ばれた場所は、超雷炎硬層高層ビル。そしてそこで待っていたのは、白蘭と真6弔花。ボンゴレメンバーを見た瞬間、ブルーベルが思わず吹き出して「なはーんだ、ちびっ子ばっかりじゃない」
 あんたもちびっ子に見えるが。
 でも、振りかざした腕が水の炎の槍に変化。えぇええcoldsweats02sign02そして、それを止めたのが桔梗。…え?桔梗、腕はcoldsweats02sign02獄寺も言ってるけど、なに、真6弔花って何でできてんの?桔梗さんは雲の守護者だそうですけど…。
 そして、二つ目の「チョイス」は、バトル参加メンバー選び。といっても、これは抽選に近い方法だと思いますけど…ボンゴレ側は大空、雨、嵐が一人ずつと、無属性が二人。ミルフィオーレ側は晴と雲が一人、霧が二人。人数も別に平等って訳じゃないんですね。

 <標的242「ターゲットルール」>
 参加人数は決定したものの、無属性としてリングを持たない人たちも参加するゲームだということで…。それはいいとして、デイジー怖いんですけどcoldsweats01。桔梗は桔梗の花持ってたけど、デイジーも持ってたんですね、枯れた花…gawksweat02。いつの間にか女の子たちの後ろに来ていたデイジー。これを止めたのはまたも桔梗でしたが、あのぉ、鼻と口から出血してますけど大丈夫ですかその人coldsweats01
 唯一相談して決めることができる参加者。この辺りは、白蘭とのつながりがあって、交渉ができて、チョイスを知り尽くしている正チャンの出番。無属性として正チャンとスパナが参加。うんうん、心強い無属性happy01sign01
「待たんかsign01オレが出れんのはおかしいではないかsign01
「そんな理由で納得すると思ってるの?」
 先輩組、納得してませんcoldsweats01了平兄さんには正チャンが、決して悪い結果じゃないと説得。そして、雲雀さんには、ディーノさん。ディーノさんの説得を、意外なほどあっさり聞き入れてる雲雀さん(笑)。まぁ、ずいぶん素直にディーノさんのお話が聞けるようになったのねhappy01。(←めっちゃかわいいhappy01heart04note10年後のディーノさん、じゃじゃ馬を見事手なずけたというわけでしょうか。やっぱり10年って大きいのかな。ディーノさんの家庭教師としての力量も、きっと雲雀さんを納得させるだけのものがあったってことなんじゃないかと。
 そして、最初から納得っていうか、ラッキーっていうのはジャンニーニ(笑)。プライドより身の安全かcoldsweats01
 ミルフィオーレ側の参加者は…あ、こっちも出られなくてダレてる人がいる(笑)。意外とダンディーな方かと思いきや、こんなお子ちゃまなところもあるのか。そして、何気にいちいちそれを白蘭に報告する桔梗がちょっとおかしいと思う(笑)。ハイ、参加者は、その桔梗さんと、デイジーとトリカブトと…トリカブトの部下、猿。猿っていうか、翁って感じしますけどね。
 で、勝敗を決めるのは、ターゲットルールにより「王将」役を担う相手チームのメンバーを、いかに早く倒すか。ミルフィオーレはデイジー、ボンゴレは正チャン。胸につけられたターゲットマーカーから強制的に死ぬ気の炎を灯されて、正チャンは苦しんでるけど…この炎が消えた時が、負けたとき。えぇ、そんなの、真6弔花のデイジーなんて、死ぬ気の炎無尽蔵にありそうだから、相当不利じゃん。って思ったけど、正チャンにも覚悟はあるようです。
「白蘭さんをこんなにしちゃったのは僕なんだsign03僕が逃げるわけにはいかないsign03
 んん。未来編に入った最初に、大人獄寺が言ってましたよね、そんなこと。やっぱり正チャンが、何か関わってるの?そして、このチョイスに勝利した側が得る物は、ボンゴレリング、マーレリング、そしておしゃぶりのトゥリニセッテ…。

 <標的243「バトルスタート!!」>
 チェルベッロ機関、いつの間にミルフィオーレになったの?公平だけがとりえだって話だけど…。まあとにかく、この子たちが再び審判ということらしいです。そして、どうも紫月は飲み込みが悪いんですけど、スクアーロが基地内に隠れていたようです。それはズルなんでしょうか?隠れてたから?ディーノさんはOK?だって、ミルフィオーレは真6弔花一人に百人のAクラスの部下がついてるんでしょ?スクアーロ一人いたって、別にいいじゃん?って思ったんですけど…。やっぱりこっそりいたからかな(笑)。ルール破る気満々みたいだし。
 そんなスクアーロの登場に、まるで友達のように笑顔で話しかける山本。ずいぶん仲良くなってるみたいですね、こちらも。ずっと顔に包帯巻いてるのが気になるんだけど…どんな修行してたの…coldsweats02
 で、準備するのに、獄寺にネクタイの締め方を教わる山本がかわいいっhappy02heart04sign01一人だけ袴姿だったから、そのままいくかと思ったんですけど、ちゃんと黒スーツっhappy02heart04note似合うよな~~~山本は、袴姿はもちろんのこと、黒スーツも似合うぅうううhappy02heart04sign03かっこいいぃいいいhappy01heart04noteでも、普段スーツ着ないって、山本、学校の制服ネクタイじゃなかったっけcoldsweats01?全然締めてなかったけど(笑)。ていうか、オレもできなかったって言ったツナに至っては、ネクタイしてたと思ったけどな(笑)?
 久々の円陣に笑顔全開の山本がかわいいっhappy01heart04note(←唯一の笑顔。)そして、山本、獄寺、ツナが例の炎と音を消してしまうバイクで発進。スパナと正チャンは基地で指示系統の確立とデータ集め。うん、やっぱり後方支援が心強いなっhappy01sign01
 正チャンの炎の囮を散らして敵を撹乱しつつ、バイクで待ち伏せ。獄寺の操り方がかっこいいと思う以上に刀背負った山本のバイク姿がかっこよすぎて心臓がKOな感じですhappy02heart04sign03sign03
 トリカブトってマーレリング手の平に埋めてんの?って、やや不気味に思いつつ、ツナのダミーフェイントによる奇襲攻撃が始まる…sign01

 <標的244「ツナの匣兵器」>
 この回だけは、人気投票募集の回だったので、WJ買っております紫月。よって、この回だけはWJと比べ読み~~~happy01note
 まず、扉はカラーのWJより。それぞれ紅一点のブルーベルと髑髏ちゃんが全身で、後はずらりと並ぶミルフィオーレの白蘭と真6弔花、ボンゴレのツナと守護者たち。何気にボンゴレチームの背景に10年後の骸さんのアップと、復讐者の牢獄に囚われる骸さんがいるのが…。すごく素敵なんですけど、シリアスな表情が、なんかはしゃいじゃいけないような雰囲気だったり。でも…やっぱりかっこいいっhappy02heart04sign01(←根性なし。)山本はネクタイを刀にまいてたりするのかな?個人的には獄寺もかっこいいと思います~happy01noteそして、ほんとだ、桔梗さんの髪は緑っぽいんですね。アイシャドウバリバリ~~~。
 トリカブトの後ろをとったツナ。強力な一撃をお見舞いするも、さすが硬層高層ビル。トリカブトがぶち当たっても壊れません。ていうか、ビルの壁壊すくらいの衝撃受けたら、フツーの人間死にますけどねcoldsweats01それが当たり前になってる辺り、ツナも相当な修羅場くぐってきてます。で、ぶち当たったと思ったら、そのトリカブトの体がちぎれて小さくなって…ひぃいいい蛇いいいいいcoldsweats02sign03怖いキモイbearingsweat01sign01そして残った頭から脊椎だけがぶら下がって…って、なんという悪趣味な幻覚coldsweats01。幻術と匣兵器の併用をしている、とは、スクアーロの言。スクアーロ、何気によく研究してるんですね。ただキモくて悪趣味なだけじゃなく、相当できる術士だそうです。そりゃあ真6弔花だしね。バジルくんは、それこそまだヴァリアー戦からこっちに来て間もないから、そのレベルの高さに驚きです。しかも、襲ってくる蛇には硬化の雷の炎が。術士で、複数の炎を使うのか。かったいビルの壁も突き破ってます。そんな蛇が更にツナに襲い掛かって…
「幻魔」(←だから、あの仮面に脊椎って、マジ怖い。)
 ウミヘビ方眼(レーペ・センペルテ・ディ・マーレ)に閉じ込められたツナ。そこで、ツナのボンゴレ匣が揺れる。
「ナッツsign03…わかったsign01
 ナッツ。ツナの匣兵器だから、ナッツ。いいですね、ツナのネーミングセンスhappy01note天空ライオンVer.V.(レオネ・ディ・チエーリバージョンボンゴレ)sign01
「ガオ」
 …かぁわいい~~~~~happy02heart04sign03あの恐ろしかった獣が、こんな愛らしい動物にheart01(←また言った。)それを見たスクアーロの感想。
(クソボスと同じ大空属性のライオン…。だが細部の形状が異なる…)
 細部どころの話じゃないだろう。全然違うYOcoldsweats01sign01
 でも、性能は近いみたいです。調和による石化。それによって方眼からの脱出、更にトリカブトの頭をアタックsign01と思いきや、トリカブトの背後にあったビルの壁面を破壊して襲い掛かってきたウミヘビの大群。全てを避けきるのは無理だと判断したツナ、ナッツとはすっかり意思疎通できている模様。
「ナッツ、形態変化(カンピオ・フォルマ)、防衛モード(モード・ディフェーザ)」
 その言葉で、ナッツのかわいらしい瞳が、獣の時の瞳に変化して…。でも、そんなツナに襲い掛かる無数の硬化されたウミヘビたち。その勢いのままに、ツナが見えなくなるほどにツナに突き立てられ、みんな真っ青。だけど、ディーノさんの肩に載ったリボーンの解説によると、ボンゴレ匣は匣アニマルが武器になる。そしてそれは初代のもの…ってことで。ツナのボンゴレ匣は…すべてに染まりつつ、すべてを飲み込み包容する大空。
 一世のマント(マンテッロ・ディ・ボンゴレ・プリーモ)sign03
 おぉ、プリーモの武器…ていうか防御は、すごい防御力の高いマントだったんですね。ナッツ、有能だなhappy01sign03
 匣兵器シークレット解説シリーズ:天空ライオンVer.V.まだ成長過程なんだって。かわいいなぁ、ナッツ。
 そして、比べ読みしたけど、ほとんど修正はなかったです。一つ「?」が増えてたけど。

 <標的245「山本武VS.猿」>
 一世のマントで自分の身を守ったのかと思ったら、実はそのマントが大空属性の調和だから、ウミヘビがコンクリートになっちゃって、攻撃が無効化されたってことだったみたいです。なるほど~。やっぱりナッツ、すごいのなhappy01note(←ナッツお気に入り。)それにしても、いつまでも首と脊椎状態で戦うのやめて欲しいな、トリカブトさんマジで怖いんですけど。ツナの容赦ない攻撃により…どれくらいかっていうと、パンチの炎圧30万FVという、スパナのデータで行くと新記録くらい容赦ない…トリカブトの頭は吹っ飛んで、炎反応消滅。……意外にあっさり?まさか、こんなに簡単に真6弔花がやられたりはしないよねぇ。とりあえずってことかな。
 一方、山本の方にも敵の炎反応が近づいて来ている模様。山本からは見えないってことで、幻覚で姿を隠してるということは、もう一人の霧の参加者ってことですね。
 先制攻撃を仕掛けることで、勝率はぐんと変わる、と言われた山本。正チャンの囮の炎を撃破しにかかった見えない敵に攻撃を仕掛けようとした瞬間、その囮からシュルルルルって伸びた、ジャックの枝豆系植物。山本の足に巻きつき、手から時雨金時を跳ね飛ばし、自由のきかなくなった上半身を鋭く狙ってくる。それをギリギリで反ってかわす辺りは、山本の運動神経の為せる技。だけど、先手を取られてしまった山本。
「九死に一生を得ながら、またしてもオレに葬られるのだな、山本武」
sign02……またしても?」
 猿、と呼ばれていた、その参加者の姿が崩れて…現れたのは、完全防備バージョンの…
「幻騎士coldsweats02sign03
 顔がつぎはぎ状態になってるところを見ると、X BURNERで相当のダメージを喰らったんですね。心なしか、鎧にもややひびが…。でも、いきなりフル装備で攻撃をしてきた幻騎士。でも、その攻撃は何かに遮られたようで…山本の家庭教師から、一言。
「ツイてねーのはてめーだぁ、幻騎士」
 そして、山本らしい笑顔。
「へへッ、リベンジできるこん時をまってたぜ」
 山本が手にするのは、雨の炎の刃を持つ二刀、そして、同じく雨の炎の刀一振りを口にくわえる…匣兵器のワンちゃんhappy01heart04note山本の匣兵器アニマル、ワンちゃんhappy02sign02すごい、合ってるsign03人懐っこくて誠実な感じがhappy01sign01しかも、なんか、山本すっごいパワーアップしてないhappy02heart04sign02さっすがスクアーロ、そして、さっすが山本happy01sign03
 匣兵器シークレット解説シリーズ:雨犬Ver.V(カーネ・ディ・ピオッジャ・バージョンボンゴレ)。人懐っこいだなんて、さすが山本の匣アニマル~~~~happy01heart04note燕ちゃんと一緒heart01そして、お手、おすわり、おあずけって、普通の犬の技だけど(笑)。もうっ、かわいすぎっhappy02heart04sign03この子もまだ若くて、これから成長していくんだって。名前は次郎だって。あのそりを引いたタロとジロからとって、とか、和風の名前とかがすごく山本らしくて素敵happy01heart04note山本って、自分の名前もそうだけど、あまり奇をてらってないというか、珍しさを求めてない感じですよね。そんな雰囲気も、「次郎」って名前に象徴されてていいなぁ。

 <標的246「山本のボンゴレ匣(ボックス)」>
 ちょっと、もう、山本っhappy02heart04sign03
 なんでそんなにかわいいのぉおおおおおhappy02heart04heart04heart04sign03
 敵に「その刀をしょった犬が貴様のボンゴレ匣か」って訊かれて、「まあそんなところだ」までは普通。なのに。
「秋田犬で次郎ってんだ。オレの小刀三本の面倒を見てくれてる。ハハハッhappy02」(←嬉しそうに丁寧に紹介。)
 次郎とじゃれまくり。(←しかも同レベルで。)
 もうもうもう、次郎も山本もかわいいかわいいかわいい~~~~~っ
happy02heart04sign03そのあまりの微笑ましさに、女の子たちも大喜び。そして、スクアーロはgawkannoy
(あのカスガキ……くだらねえ寄り道してんじゃねえsign03
 でもそんな山本を、しょーがねーと思いつつ、こいつらしいと思っててくれたら個人的に嬉しい(笑)。そんな無邪気さが山本クオリティーhappy01heart04noteこう見えても、すっごい強敵前にしてますから(笑)。そして、そんな笑みの中で見せた、不敵な表情。
「でもオレ、この前のあんたみたいに、本当は刀4本使うんだ」
 幻騎士が少し気に留めたみたいですけど。リボーンも「4刀流か」って、ちょっと感心したふうですけど。
「ってことで4本目取りに行っていいかhappy01?」
 何でいちいち笑顔で了承求めてるかなぁこの子はぁあああああhappy02heart04sign03その人お友達じゃないよcoldsweats01?ていうか、愛想の欠片もない幻騎士です。攻撃を弾かれたこともあって、むしろ怒ってるっぽい。目がキュピーンて光ってる。でも、そこでいつまでものほほんと笑ってる山本ではありません。たぶんリボーンが思ってるのと同じことを、予測してるみたいです。柄だけの刀を、器用にくるるんとまわして、リングの炎を灯したかと思うと、その推進力で素早くその場から離脱。同時に時雨金時を手に取り、今度は柄を下に向けて宙へ高くジャンプ。体勢を整えつつ、炎の推進力の勢いのままに、刀に変形した時雨金時を幻騎士にたたきつけるsign03

 ……すごい、山本ってば……coldsweats02。(←かっこよすぎて唖然。)

 ゲタなしでそういう移動ができるのって、ツナとXANXUS様くらいですよね。しかも、あのアクロバットは山本の運動神経のすごさが為せる技ですよ。片手の推進力だから、ツナほど安定してなさそうだし。
 この一撃で身の危険を感じた幻騎士。幻覚を展開しながら、自分の身を隠す。その中から幻海牛が攻撃してくるけれど、10年後の雲雀さんがやってたように、リングの炎を張り巡らすことによってそれを察知し、更に移動は炎の推進力だから、三次元で動くことが可能。そればかりでなく…見えないはずの幻騎士の位置を特定して「そこだっ」と雨の炎の刀で動きを封じる。推進力をなくしたかと思いきや、そこで次郎が技の一つ、刀飛ばしを披露。それをしっかりキャッチし、そのままその柄からの炎で宙へ飛び上がり、時雨金時で幻騎士を攻撃sign03
 …って、いちいち実況中継しちゃうくらいの、この無駄のない一連の動きときたらhappy02heart04sign03次郎との連係プレーも完璧ですhappy01noteしかも、見えない幻騎士の位置を見抜いたのは、もう一つの山本の頭脳的連係プレーがあったから。…匣アニマルを二つ持ってる山本。もちろん、もう一匹は燕ちゃん。

 次郎とあんなふうにじゃれて見せたのも、もしかして作戦の一端……coldsweats02sign02

 気づかれないように燕ちゃんを飛ばして、鎮静の雨を降らせていた山本。幻騎士が同調していたつもりの幻海牛は、どんどん動きが鈍くなっていて、知らぬ間に幻覚にずれが生じていたわけですね。そんな頭脳プレー見せられたら、惚れてまうやろーーーーーhappy02heart04heart04heart04sign03(←頭脳プレー大好物。)
「あっ、ちなみにこいつは」
 ひゅん、と山本の指にとまった燕ちゃん。
「小次郎ってんだhappy01」(←いらぬ紹介。)
 ……素でやってるかもしれないcoldsweats01。かわいすぎるこの子happy02heart04sign03その上次郎に小次郎なんて、素敵すぎるhappy02heart04sign03次郎に比べたらちっちゃいしね(笑)。そっかぁ、燕ちゃんの名前は小次郎だったのか。かゎいい~~~~happy01heart01note
「言っとっけどこれからだぜ。オレ達の本気は」
 そこで「達」をつけるのも山本らしいなぁhappy01。次郎と小次郎と、複数だもんねっwinknote
 さすがの幻騎士も、山本が以前の山本ではないことを、脅威とともに確信。あのディーノさんをも唸らせてますよhappy02note
 その驚くべき成長が、剣への覚悟の変化だといったのは、家庭教師を務めたスクアーロ。スクアーロの口から、山本が超一流の剣士になる資質を十二分に備えてるって言葉がさらりと出てくる辺り、ほんとに山本のこと認めてくれてんだなって。だけど、剣士になりきれない甘さがあった…。それが、野球。ん?この時代の山本もそうだった、って言ってるってことは、ちゃんと山本は野球も続けてたのかな?DVDのときも、メジャーを目指して…って言葉が出てきてたけど。そして、スクアーロはそんな甘さも山本らしさだと思って受け止めてくれてたんですね。…なんだ…スクアーロって、ほんと山本のこと大事に思ってくれてたんだなぁ。だから遠まわしに、DVD送り続けたんですよね(笑)?
 でも、修行中にスクアーロが山本にした進路指導は、ちょっとかっこよかったです。
「野球か剣か、どちらかを選べぇ」
 あくまで「剣を選べ」って強制しないところが素敵だと思いました。それでも、山本にとっては選びきれないほど、どちらも大切なもの。「……」がそれを物語ってたと思います。
「てめーには両方を同時にこなす才能があるsign03だが、剣はこなすもんじゃねぇ、懸けるもんだぁsign03
 そっか、スクアーロ、野球のことも認めてくれてるんだねhappy01なんか、すごいスクアーロ好きになってきた(笑)。その上で、それでも剣を選んで欲しい。剣に懸けて欲しい。同じ剣士として、力を持つ山本だからこそ。
 そんなスクアーロの力説に、あっさり剣を選んだ山本。幻騎士戦での敗北で、山本はやっぱりすごくいろんなこと考えて、抱えてたんだね。だけど、その後悔は、自分自身の力不足に対してだけじゃなくて、お父さんの時雨蒼燕流を汚してしまったこと、そして仲間のために全力を尽くせなかったこと。
「もうあんな思いはゴメンだぜ」
 ああ、切ない、山本………bearingsweat01sign03だから、仲間のために大好きで「これしかない」って思ってる野球を忘れる決心をしたんだね。それで気持ちが軽くなって、だから笑ってた。けど、そうやって笑えるまでに味わったものは、どれだけつらかったことか。それでも、自分の中で片をつけちゃったんだ、この子は。
「ま、さみしさもあんだけどな。期間限定とはいえ、野球をすっぱり忘れんのは」
sign02期間限定sign02
「ああ、過去に帰るまでだぜ」
「う゛お゛ぉいsign03何か納得できねぇぞsign03
 イエス、ザッツ山本winkshinegoodsign01キングオブ前向きhappy01heart04sign03大好きlovelynote(←どさくさ)
 そして、初代雨の守護者も音楽を愛し、自分の剣は持たなかったけれど、その腕は誰もが認めるところで、ボンゴレ一世のピンチに、その友のためにすべてを捨てて駆けつけた…と。おぉ…ボンゴレって、平安時代の頃から続いてるんですか。そして、初代雨の守護者は、日本の貴族だったんですね。その人に、何か山本の面影を感じますが…、朝利雨月。彼がプリーモを救うために用意したのは、三本の小刀と、一本の長刀。
「小次郎、状態変化(カンピオ・フォルマ)」
 山本の声に応えた小次郎。小次郎の目も、ナッツと同じですね。なんと、時雨金時と一体化した小次郎。時雨金時が雨の炎の長刀(なぎなたじゃないよ、なががたな)と化し、残り三本は小刀。つまり、山本のボンゴレ匣は
 すべてを洗い流す恵みの村雨と謳われた 朝利雨月の変則四刀sign03

 やべ、超かっこいいlovelyheart04sign03

 匣兵器シークレット解説シリーズ:雨燕Ver.V.…燕返しで有名な剣豪、佐々木小次郎から名前を取ったんだって。へぇ、山本結構物知りだねsign01しかも、上手いこと掛けてる。次郎とは全く別のところから名前をとってるにもかかわらず、ちょっぴりおそろいみたいになってるところが素敵です~~~happy01note

 <標的247「リベンジ」>
 扉を見ると、「次郎」「武」「小次郎」って、どれもすごく和や武を感じさせるような雰囲気。だなって。日本刀を使う山本って、全体的に和風なんだな。和風好きにはそれもたまりませんhappy01note
 長い刀一本と小刀三本携える姿に、幻騎士も以前の山本ではないと実感。そんな幻騎士に、またいちいち「準備できたぜ」っていう辺りがまた山本。正々堂々っていうか…。ヴァリアーとの雨戦でもそうだったけど、命のやり取りをしてるっていうより、勝負をしてるっていう意識なのかな。
 ヘルリングを発動させた幻騎士。山本は、この姿を初めて見るんだと思うけど、みんなに聞かされてるのかな?驚くより、むしろ余裕。そして、ヘルリングに精神喰わせちゃうと、幻騎士はねぇ……なんていうか…薄っぺらな人間になっちゃうんだなぁ。白蘭にまで、笑いながら「器が小さい」って言われて。なんか、かわいそうな気がする。自分を認めてもらいたいっていうのは、誰にでもある思いだと思うんだけど…選んだ上司がまずかったとしか。
 ツナと戦ったときは、ユニちゃんの瞳を思わせるツナの瞳に圧倒されて、力を出し切れていなかった幻騎士。だけど、それを明かしたら、山本は
「そうこなくっちゃ、面白くねーって」
 やべ、これまた超かっこいいlovelyheart04sign03
 そーだよね。強い相手を目の前にして、それにワクワクしちゃうのが山本。そして、以前の山本とは実力も全然違う。その自信から来る笑みが、すっげーかっこいいhappy02heart04sign03
 幻騎士から繰り出されたのは、幻海牛の幻覚ミサイルと剣戟の同時複数攻撃・幻剣舞(ダンツァ・スペットロ・スパダ)。けれど、心を鎮めて山本が繰り出したのは、時雨蒼燕流守式四の型・五風十雨。おぉっ、初登場の型だcoldsweats02sign01敵の呼吸に合わせて剣をかわす回避奥義。それにボンゴレ匣の推進力をプラスして、すごい数の攻撃を高速で避けまくる。幻騎士は、分身の術で10人に増えて、更に10倍の攻撃。
 究極幻剣舞(エクストラ・ダンツァ・スペットロ・スパダ)sign03
 剣戟によって放たれた炎が集まって、ものすごいエネルギーの塊に。
(いまだ、カスsign03
 カスゆーなcoldsweats01
 チチッ
 ん?あれ?山本…?コンタクトつけてるの?

 時雨蒼燕流 総集奥義 時雨之化

 山本の代で、時雨蒼燕流はずいぶん進化したと思う(笑)。ものすごいエネルギーの塊に突っ込んで山本が放った総集奥義は、数え切れない剣戟と幻海牛の全てに、雨の鎮静の炎を浴びせ、攻撃のエネルギーを抑制してしまった。思わず「ですが、いくら匣兵器が優れていても、全てに当てるなど…」と声を上げたジャンニーニに、横から一言。
「何言ってんの?」
sign02
「あれが山本武だよ」
 …………………雲雀…さんcoldsweats02雲雀さんも、このすごい技が当たり前にできるほどの素質が山本にあると、しかもそんなこと常識かの如くずっと前から分かってると、そう思ってくれていたわけで?そうかぁ、最強の雲雀さんから見ても、山本はすごい奴だって、そう言ってもらえるんですねhappy02heart04heart04heart04sign02sign03sign02sign03(←超嬉しい)嬉しいな~~~嬉しいな~~~、スクアーロといい、雲雀さんといい、ちゃんと山本を見ててくれて、理解してくれてて、認めてくれてるのが嬉しいhappy02heart04sign03sign03sign03しかも、二人ともそういうの、あまり素直に表面に出さない人だから、そんな人ですらそうやって認めてくれるっていうのがなお嬉しいhappy02heart04sign03
「確かにオレはあんたに一回負けた。だがそれはオレの未熟さのせいで、親父のくれた時雨蒼燕流はいつだって」

 完全無欠 最強無敵だsign03sign03

 っ(ノ_≦。)sign03sign03sign03

 アニメでは再びお父さんに会うことができた山本だけど、原作では過去に帰れなかったら、永遠に失ったままのお父さん。そのお父さんから受け継いだ時雨蒼燕流を、幻騎士に敗れたことで汚してしまったと感じた山本。だから、最後はあくまで時雨蒼燕流が、お父さんの言ったとおり「完全無欠最強無敵」だと証明するために。
 剣戟を伝って、鎮静の雨の炎は、幻騎士自身の動きをも抑制。その幻騎士に向かって、真正面から突撃した山本。

 時雨蒼燕流 攻式八の型 篠突く雨

 最後に選んだのは、お父さんが編み出した技……sign03sign03sign03

 いかん、マジで泣けてきたcrying

 <ハルのハルハルインタビュー>
 ええと、コロネロとの関係を色々と突っ込まれて怒っちゃうラルさん(笑)。いいですねー、恋に落ちる一歩手前、とか。いやはや、切ない。ていうか、赤ん坊ったってコロネロはアルコバレーノですからね(笑)。で、まあ、ラルがごまかそうとして話を逸らしたら、おかしな方向へ行って、ハルちゃんに殴られたツナでしたcoldsweats01最後、大人気なかったって謝ってたラルがかわいかったですhappy01note

 <ミルフィオーレジャーナル>
 幻騎士の眉毛の丸さがたまらなく面白い(笑)。γ兄貴の黒狐の名前が可愛いって…俄然知りたくなった。
 
<ヴァリアーのアジト>
 XANXUSの脳内メーカーは、なかなか的を射てるかと(笑)。「消」があってもいいな。
 
<パイナッポー通信>
 あっ、骸さんがナッポー食ってる(笑)。(←しかもカワイイ。)
 
<フゥ太のデータ研究所>
 山本の時雨蒼燕流の型を描いた人、グッジョブwinkshinegoodsign01今回四の型が出てきたから、後は六の型だけですね。
 
<どくしゃのあじと>
 正チャン……coldsweats01

 ってことで、これで26巻の感想終了っス。今回は後半の山本の活躍がかっこよすぎていきなり叫んだあげく、しばらく消えてすみませんでした(笑)。でも…でもやっぱり山本はかっこよかったですhappy02heart04sign03

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2009年10月 3日 (土)

アニメリボーン標的153「最後の印」感想

 山本…切ない…bearingsweat01sign01

 10月に入りましたね~。でも、OPとED変わりませんでしたね。流れ的にここまでがアルコバレーノ編ってことでしょうか。となれば、変わるのは…来週から?

 さて、10月に入ったということで、新番組も色々と始まってるみたいなんですけど、なんていうか、い、忙しい…。いくつかチェックは入れてみようかと思ってますが、なかなか時間が取れないです。先週買った漫画すら、まだ読めません(笑)。…あれ?もしかして、リボーンの新刊も出てる?…買いに行かなきゃcoldsweats02sign01新刊が出てたら、そちらの感想もそのうち…が、頑張ります…coldsweats01sign01今更ネタの戦国BASARA2も、もちろんやれる時間はなかった…です…。というわけで、今回ネタバレ防止コーナー短いですけどこれでも大丈夫かな?

 そんじゃ、アニメリボーンの感想へ。もしまだ見てらっしゃらない方がご覧になられる際は、ネタバレに注意してください~。

 <アニメリボーン標的153「最後の印」>

 X BURNERでやっつけたのは、ヴェルデのロボットだった…。じゃあ、ヴェルデはどこにいるのか?ってところで、前回が終わったんですけど、かなりあっさり片がついたような…。
「近くにいるような気がする」
という、ツナの何気ない一言。いわゆる、超直感ですね。そして、ツナがふと目にした方向にあったのは…ああ~…たんこぶ岩ねsign03(←今の今まで、そんな名前だったかどうかすら忘れてた(笑)。)ライフセイバーのお兄さんたちと対決したのは、この海岸だったんですねぇ。そっか、そんな近所でやってたのか。そして、なんとそこにヴェルデのアジトが…。

 あっさりと見つかった本物のヴェルデ。やっぱりヴェルデにとって、アルコバレーノの呪いなんてものは、全然苦でもなくて、むしろ面白い研究材料といった感じ。マーモンや風さんにまで、ちょっと呆れられてるようですが、風さんが「相変わらず困ったお人」って言ってたから、きっとアルコバレーノになる前も、かーなーり癖のある人だったみたいですねー。
 でも、なんとヴェルデの試練は「直感力」だったそうで、このアジトを見つけた時点でクリア、ですって。そんな、ボンゴレの超直感を前に、直感力の試練なんて今更な感じがするなー…。まぁ、ボンゴレボスには超直感が備わっているというのが大前提だからこその試練かもしれませんけど。おお、ここでもまたえらくあっさり話が進んで行く。ヴェルデからもアルコバレーノの印をもらったツナ。…うーん、ほんとヴェルデって、つかみ所が難しいというか、一般的な常識で計りきれる人ではないような気がします。今回の様子を見てると、そんな悪人街道まっしぐらではなさそうな会話もしてるし、ちゃんとそれなりにあるアコバレーノの試練もやってくれてたわけだし、印もくれたし。アルコバレーノの呪いに関しても、むしろ前向きに捉えられる人だと思うんですよね。
 なのになんで最後にみんながいるまま研究所を破壊したりするんだかcoldsweats01
 あぁあ、思い出のたんこぶ岩が沈んじゃったよ…?よかったのかしら…。

 これで全ての試練が終了。アルコバレーノたちも、再び自分の為すべきことをしに動き始め… 
 て、ちょっと待ったsign03
「頼むsign01もう一度リボーンの試練を受けさせてくれsign01
 うんうん。まだ印、足りてない。ツナだけじゃなくて、獄寺も山本も了平兄さんも、リボーンに頭を下げる。でも、リボーンの答えは…
「その必要はねぇ」
 つまり、ヴェルデの試練で、ツナのボスとしての覚悟が表れていたから、その時点でこちらもクリア。そうですよね、前回のサブタイトルがそうだったもの(笑)。結果的に、印を受け取る順序としては、ちゃんとOP順になったわけですね。きらきらと輝きを放つボンゴレリング。これで、ボンゴレ匣が開匣できる…っていう設定でしたね。
 風さんも、イーピンにお別れ。マーモンもスカルも、それぞれ自分の場所へと向かい始める。
 アリアさんは、歩いてるところでまたγ兄貴に拾われました(笑)。γ兄貴がいながら、基本別行動をしていたアリアさん。γ兄貴は、そりゃー心配でしょうよ。
「あら、心配してくれたの?γ」
の問いに、一瞬目を逸らして「あ、当たり前だろう」とつぶやいてから、アリアさんに向きなおって
「あんたは大事なオレたちのボスだ」
 ……だってhappy01heart04noteγ兄貴が目を逸らして、つぶやいたところがかわいくてしょーがなかったですけどsign03そして、にっこり微笑んだアリアさんに、仕方なさそうに笑って「全く…」って。しょーがないなって思いながら、それでも大好きだから許しちゃうし、きっとそんなところもきっと大好き、みたいな感じが。なんかいいなぁこの二人もhappy01noteなんていうか微笑ましい。
 マーモンのことも、ベルが待っててくれたんですね。やっぱりこの二人、意外に仲いいんじゃ(笑)
 そして…ボンゴレリングの死ぬ気の炎のデータを手に入れたことで、未来編につながる超重要アイテム「匣兵器」完成に向けて、理論を固めたのは、ヴェルデ。ある意味上手につなげてきたな~、と思いましたが、ってことは、ツナたちが未来に行ってこっちへ帰ってこなかったら、まだ未来では匣兵器が完成してなかったりしたんだろうか。って、堂々巡りに陥りそうになったcoldsweats01。ダメだ、深く考えちゃ。タイムパラドックスってやつかしら?
 本来、原作では未来まで会うことのなかったはずのコロネロとラル。せっかく会えたんだから、あの時言えなかった「一緒に行く」っていう選択肢が…芽生えないよね、やっぱりcoldsweats01(てか、芽生えたら色々と未来に支障が(笑)。)ラルはヴェルデの研究について調べていくみたいだし、コロネロはコロネロでやることがあるんだろうね。コロネロの言葉は、やっぱり「女らしくしろよ」で…。ラルが切なそうです。とっても。

 沢田家では、なぜかママンがすごく沢山のご馳走を作って待っててくれたみたいです。そして、なんといつもならきっとコンビに弁当とかで済ますはずの獄寺も、無理矢理ビアンキに連れてこられました。(←あの状態で、無事食べられたかどうかは定かじゃないけどcoldsweats01。)フゥ太はやっぱり何かしら気づいてて、しかも、もうすぐツナがまたいなくなるのが、まるで分かってるかのようです。不思議な力を持った子だし、何となく気づいてる部分があるのかも。そして、ビアンキも、ママンも。そうは見せていないだけ。

 竹寿司の暖簾の前で、覚悟を決めて「よしsign01」と強い表情を見せた山本。元気な笑顔を浮かべて「ただいまsign01」って……weep。その「よしsign01」って、中学2年生の男の子にしては、相当な覚悟だと思うんですよ。だって、10年後には死んでしまってるお父さんと過ごせる、最後の夜になるわけで、そのお父さんの前で絶対そんなことを悟らせたり弱気になってるところを見られたりすまい、いつも通りの笑顔で別れるんだ、っていう思いですよね。なんて子だろう、ほんとにこの子は……bearingsweat01
 笹川家では、再びあのつらい未来へ行く準備を進める京子ちゃんと、それをちょっとつらそうに、でも笑みを見せて、ただ「そうか」と優しくうなずくお兄ちゃん。(←こんな優しさが超ツボ。)了平兄さんだけは、未来での壮絶なバトルを一度も経験してないわけですが、それなりに深刻な状態になってるってことは、しっかり理解してるんですね。
 黒曜ランド。帰って来た髑髏ちゃんに、いつものようにきつい言葉を掛ける犬。でも、そのヤケ食いは、絶対髑髏ちゃんのこと心配してるからだよねhappy01何だかんだ言って、犬って人情の厚いいい子だと思う。素直じゃないだけで(笑)。そして、目を伏せた髑髏ちゃんに語りかけてきた、精神世界の骸さん。この人も優しかったです。
「ただおまえが無事であれば、それでいい」
 髑髏ちゃんが言えないことは無理に聞こうとせず、大事なんだよってことだけ伝えてくれるなんて、超優しい。なんて言うか、この人は大人びてるなー。…かっこいいわぁlovelynote
 色々謎の多い雲雀さん。この人には、誰かとの別れとか、そういうのがあるのかどうかすら分からない。でも、いつも通り表情は変えないままに、この人はこの人なりに、いろんなことを思って、覚悟を決めてるんじゃないかなー。ボンゴレリングを見つめる瞳が麗しい…happy01

 そして、夜明け。そっと家を抜け出すツナ。ママンの料理がいいからどこにも行かない、というランボさんに、ママンと離れるのは寂しい、というイーピン。そんな小さな子たちを諭しながら、心の中で謝って、ツナは玄関を出て行く。
 その音を聞いていたのは、ママンとビアンキ。そっか、ママンは天然を装ってるところがあるのかな。実は、家光さんがこっそり何かしてるってことも、気づいてるんだ。でも、ツナはまだ中学生なんだけど、やむを得ない事情があるんだろう、とか、ちゃんと考えて、何も気づかない振りをして行かせてくれるママンって、やっぱりできた女性のような気がします。ビアンキも、愛するリボーンが行ってしまうことに気づいてて、それでも知らない振りで送り出せる。やっぱり大人の女性です。もう一人気づいていたのは、フゥ太。この子も小さいのに…できた子だなぁ。この子は自分の気づいてることとかも、きっと誰にも言わずに黙ってるんだろうな。
 時雨金時を携えて、こちらも朝早くに家を出る山本。何も言わずに出て行くつもりだったようですが、後ろから声を掛けた剛さん。そんなお父さんを振り返って、「野球の朝練がある」と言った山本。
「そっかぁ、試合が近いのかぁ?」
 その言葉に、はっとする山本。一瞬目を震わせて…それでも、凛とした表情を見せる。
「ああ。負けるわけにはいかない、大事な試合なんだ」
 それを聞いた剛さん、笑顔で
「なら、全力でやれ。おまえなら、きっとやれる」
 力強い言葉に思わず「親父…」と、一瞬泣きそうに揺れる瞳。でも、笑顔を浮かべて
「おうsign01じゃ、行ってくるぜsign01
 走りながら、必ず勝つことを再び心の中で誓う。ていうかもう、自分が泣きそうだったよcryingsign01いいお父さんだなぁ。山本はきっと、そんなお父さんのこと、本当に大好きだと思うから、ぐっとくるんだけど、それでも、だからこそ、絶対自分の力で未来を変えてやるんだって、強い決意をするんだろうな。本当に、どこまでも強い子。色んなものを抱えて、それでも前向きに。
 京子ちゃんは、お兄ちゃんがついててくれるだけでも、きっと心強い気がします。花ちゃんのことは気がかりだけど、でも、お兄ちゃんのこと信頼してるもんねsign01

 続々と集まってきたみんな。大荷物もってきたハルちゃんは、ハルちゃんらしいといいますか(笑)。それ、十年バズーカに入れないよね(笑)。「もうちょっと整理してみよう?」って言う京子ちゃんが優しいと思いました。
 なかなか来ないと思ってた雲雀さんは、既に到着済み。あくまで群れない、これ雲雀さんクオリティー(笑)。
 遂に未来へと戻ってきたボンゴレファミリー。未来では10分しか経ってなかったことになってるらしいです。色々時空間をいじってるみたいですね、正チャンたち。すごいな、この二人の技術は(笑)。

 次回は未来編での戦いの総集編かぁ。ミルフィオーレのアジトに乗り込んでから、アルコバレーノ編に入る前まで、ということで、これでアルコバレーノ編は終了ってことですね。そうかぁ、終わっちゃうのか。意外と短かったような…。これで原作に戻っても大丈夫なの?新刊が出てるとしても、2冊分しかないような…。この先まだまだ未来編が続くようなら、また絶対に追いついていってしまうのは必至だろうと思うんですけど…どうなんでしょう。…ていうか、大人姿のマーモンとか、出てきたっけ?くらいのレベルですよね。もう少し大人バージョンのエピソードとか見たかった気もしますけど…。原作との関わりもあるし、そこは難しいのかもしれません。
 さて、次はOPとEDも注目して見てみたいです~note変わるかなっhappy01note

 じゃ、本屋さんへ行ってきます(o ̄∇ ̄)/。

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