« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月26日 (日)

戦国BASARA弐最終回#12感想

 なんかもう、色々と熱すぎるんだぜっhappy02heart04sweat01sign01sign01sign01

 そもそも開始からいきなり約20分、CMすらなしの怒濤の攻撃、ハンパねぇっスcoldsweats01sign01まさかまさかの三成&家康の参戦あり、小十郎の極殺はかっこよすぎで、双竜お互いの剣でとどめとか、幸村はまさかの要塞日輪一人でぶち壊すとか、お守りイリュージョンとか、息もつけなかったでございます。そんで、CM明けたら各軍らしい日常風景で、みんな愛しいったら愛しいったら愛しいったらhappy02heart04sign03sign03sign03そんでラストに、完全新作劇場版、来年公開だとぉ~coldsweats01sign02更には、BASARA者プレゼントのケータイ待ち受けがミニ戦国BASARAって、かわいすぎだろぉhappy02heart04sign03

 ぜえぜえ。
 以上、見終わった直後の脳内大暴走の片鱗でございます(笑)。
 それでは、まぁ、ネタバレとかそんなもん全部最初に書いちゃってますけど、戦国BASARA弐最終回、こちらも最後の感想いきたいと思いますhappy02rocksign01

 <蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!!>

 今回はOPすらなしでした。ぶっ倒れたままの慶次が秀吉を思うところから。その秀吉は、筆頭と睨み合ってるわけですが、やっぱり黒雲は湧くんだな(笑)。渦は巻いちゃいなかったけど、いわゆる「暗雲垂れ込める」雰囲気なんですね。初めは刀一本で構えた筆頭、一度鞘に収めて、小十郎の刀を交えた六爪に変更。とりあえず、いきなり全力で飛び掛る政宗様。

 遊軍となってる武田軍は、佐助から幸村の報告を受けたわけですが、佐助の作画が素敵でかっこよかったです~~~happy02heart04noteそして、初めてお館様率いる軍を「使おう」とした幸村のその選択が、「動くな」だったことで、お館様はメチャメチャ嬉しそうで楽しそうですhappy01note幸村を、そこまで軍を動かせる武将にしたかったお館様。色々悩みを超えて、その期待に応えた幸村、なんて素敵師弟happy01note…いや、主従?ここは主従であり師弟のような気がします。
 で、薩摩の兵たちも連れた幸村、こちらも日輪の前方に出て、一度ソーラーレーザーを撃たせてから、その隙を突いて雪崩れ込み、日輪に乗り込んじゃいました。逃げ遅れたらヤバイ賭けだけど、乗り込んじゃったら、ソーラーレーザー使えないもんね。近距離すぎて。よく考えました、幸村winkgoodsign01

 前回のラストで、半兵衛のところへ単身乗り込んだ小十郎。いきなり極殺発動happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign031期ではそもそも極殺がなんたるかがよく分かってなかった紫月ですけど、今なら分かる、1期よりめっちゃ獄殺ってた、小十郎lovelygoodsign01いきなり蹴り1発で3騎蹴倒して、その風圧とオーラで更に数人馬から吹っ飛ばす(笑)happy02sweat01sign03つえぇえええええsign03更に、パリパリ身体に電気をまとわせて、攻撃をよけざま殴り倒す、肘鉄食らわす膝蹴り食らわす頭突き食らわす、更に蹴り、パンチで吹っ飛んだ相手から刀を奪ってその刀で2連撃、刀ずりずり引きずって火花を散らせて、極殺特有の前髪をこぼれさせた状態で、あの威嚇するような歩き方から一気に襲い掛かって拳2連撃に蹴りに刀を返し、返した刀を振り下ろして殴り倒す、振り向きざま斬り捨て、更に斬り下ろし、最後は右拳でアッパー。とりあえず最初の蹴りを決めてから終了するまで、紫月タイムでものの30秒でした(笑←わりと正確)。すげーーーーーかっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03このアクション、動画めっちゃ大変だったと思うんですよ、動き速いし多いし。パリパリして前髪落ちてる小十郎が男前すぎてかっこよくてかっこよくて死にそうですとりあえず。あぁああああああかっこいいhappy02sign03sign03sign03そもそも獄殺って怒りが頂点に達した時に発動する状態だから、刀は達人技なのに、この荒々しい攻撃になるわけですが、とにかくかっこよかったです。めっちゃかっこよかった、極殺小十郎。半兵衛以外の兵士を全部なぎ倒してしまった小十郎に、落ち着いて、けれど、溜息交じりの半兵衛。
「そうか…僕と君とは違ったんだね…」
 端から色んな意味で違ってると思いますけど。それでも、軍師としてそれだけ切れる頭脳と束ねる器を持っている人間ならば、自分の気持ちが理解できると思いたかったのかな、半兵衛は。
「君の刀の刻印は、副将としての殊勝な誓いなんかじゃない。君がその深淵に秘めた狂気を封印するためのものだ」
 うん、かっこいいこと言うなあ、半兵衛は。狂気かぁ。確かに極殺発動すると、そんな感じになるかもね。だけど、あの刻印には間違いなく政宗様を思う誓いや願いが刻まれてるんだと思う。己のそれを抑えるために、政宗様に仕えてるわけではないと思うんだよね。だけど、確かに前にも半兵衛に言われたけど、この人一人でも軍をまとめる器なんだから、それが敢えて頭を求めるっていうのには、そういう意味もあるのかなぁ…。そんだけ政宗様に入れ込んでるっていうのももちろんあるけど。うむむ。ていうか、その刻印の言葉、半兵衛よく覚えてたなぁcoldsweats01初めに刀を交えた時に確かに触れてはいるんだけど。そして、それを聞いてるときの小十郎が端整でもはや美人といえるほどかっこよくて惚れ惚れしました素敵すぎる。
 覚悟を決めろ、その時間だけはやる、と言った小十郎に、静かに笑みを浮かべた半兵衛。
「今更命など惜しくはない。ただ、君に捧げる命がないだけだsign01
 出ました、半兵衛の名台詞winkgoodsign01

 さて、小田原城の前で秀吉の前に立ち塞がった筆頭。でも、ここは伊達軍V.S.豊臣軍というより、筆頭V.S.秀吉です。最初、相変わらず秀吉でけーなって思ったんですけど、ここではまあほどほどの巨人でした。洒落になってないのは、身長差よりむしろ腕力差?筆頭歯が立たないよbearingsweat01sign01途中まで一人で正座して見てたんですけど、もうあまりにも秀吉が圧倒的なので、ひぃいいいいと思いながら必死で筆頭の応援してた紫月です(笑)。兜まで握りつぶされて三日月が折れて…きゃぁあああ筆頭ーーーーーーーーーcryingsweat01sign01

 こちら宇都宮の上杉軍。背後から攻めてきたのはトゲトゲブーツの御仁…振り返る謙信様が美人だなーと思ってたら、ううううう動いた石田三成coldsweats02sign03sign03sign03しゃべった石田三成coldsweats02sign03sign03sign03
「秀吉様の許可のもと、貴様を残滅するsign01
 抜刀の構え、かっこいいですねこの人。謙信様の技も居合い系だけど、この人もそうなんでしょうか。軍神と対等に交わした一撃。神速の軍神に「速い!」と言わしめるなんて、相当です。そこへやっと来たかすが。事前に知らせることは叶わなかったけど、かすがちゃん来るだけで戦力倍増だから頑張ってsign01…あれ?やっぱり爆発するの、この飛行忍具(笑)。

 そして薩摩の武蔵とじっちゃん。じっちゃん相変わらずチェストつえーなーcoldsweats01sign01おしゃべりしてた武蔵が雑魚兵に海に吹っ飛ばされてたけど、いいのかそれで俺様最強coldsweats01光成が来たってことは、もちろん家康も…。しゃべったーーーーーーーーーフード取ったーーーーーーーーーーcoldsweats02sign03sign03sign03うわぁ、声が全然違うsign01声優さんって偉大だ。かっこよくなって…家康…(しみじみ)。

 で、問題の要塞日輪ですが。毛利元就が、何かしらの犠牲なんて気にするわけもなく、どんどん突き進むその先に、なんと民家と村人たちの姿…。それを知った幸村、一人で馬で駆け下り、日輪の前に降り立つ。どこまでも見下す元就を尻目に、みぃなぁぐぃるぅうううううううううううううううううううううsign03sign03sign03sign03sign03ぅおおおおお、マジですか、相手戦車の50倍くらいありそうな要塞ですよ?島みたいなもんですよ?槍を突き立て、魂を燃やして食い止めるぅうううううううbearingsign03sign03sign03sign03sign03即座に槍の全身に亀裂が入るけれど、
「折れぬ、魂の槍は折れぬぞおおおおおおおおおおお、折れるでないわぁああああああああああああああああああああああsign03sign03sign03sign03sign03
 熱っsign03幸村、火傷じゃすまねぇって筆頭に言わせるだけはあるよ熱すぎるぜその魂。槍に命令しちゃったよ。このときの作画の荒々しさが、いかにも漲るぅううううううううううな感じでなんていうか…熱っsign03そして、心身ともに大きく成長した幸村、なんと日輪の前進を止めてしまいました。さすがの元就も、これにはびっくり。
「これぞ真の捨て駒…捨て駒としての理想…」
 いや、もうこれ捨てるのもったいないっしょcoldsweats01捨てらんないでしょ。この人は自分ですら捨て駒だから、まあそうかもしれないけど。だけど、日輪を食い止め、元就との一騎打ちを挑んだ幸村に、元就の円刀アクションsign01元就のアクション、かっこよくて綺麗だな~~~~happy01sign03綺麗に光るし二つに分かれて、まるで舞を舞ってるかのよう。元就らしく、優雅というか。くるくるって回るのが華麗。そして、ソーラーパワーを集める鏡の一つに幸村を叩きつけた上で貼り付けにして、天耀の槌(?漢字分かんないけど、いわゆるソーラーレーザー)を起動させた元就、容赦ねーcoldsweats02sign01あんな岩さえ溶かす高熱レーザーのエネルギー源だよ?幸村が…coldsweats02sign01

 こちらは半兵衛V.S.小十郎。前髪が降りたままっていうだけでこっちの息の根が止まりそうなんですけどcoldsweats01政宗様のことを「天性の竜」であると認め、それゆえに、豊臣に仇なす存在になると危惧する半兵衛。けど、筆頭、ボロボロだよぉbearingsweat01sign01秀吉に殴られ、蹴り上げられ、叩き落され、それでも強い意志の瞳で立ち上がる筆頭。けど、秀吉の前で倒れてしまう…きゃぁああ、筆頭ーーーーーーー頑張ってーーーーーーーーーーーcryingsign03sign03sign03

 一方薩摩。ホンダムこと忠勝絶好調ですね(笑)。起動してるよ。飛んでるよ。そして、おおお、島津のじっちゃんV.S.忠勝が実現happy02sign01剛力ライバル対決ですsign01
 宇都宮では謙信様&かすがV.S.三成ですが、やっぱりこの人の抜刀スタイルかっこいい。すっごく姿勢を低くして、攻撃が来る直前で一閃、次の瞬間には元の姿勢、っていう。あと、この人の鎧の胸にあったマークっていうか、家紋?文字に見えるんだけど、刀の鞘の先か柄の裏(?)にもついてるんですね。ハンコが押せそう。(←いらぬ感想。)

 日輪の鏡に貼り付けにされた幸村。だけど、熱さでは負けられない。というわけで、恐るべき高熱レーザーより熱かった幸村、魂は燃えて、それでも燃え尽きることなく、熱を集める鏡を全部その熱さで割り砕いて、最後は砲台ごと燃える魂と身体で貫いて、日輪大爆発。つまり、元就の計算を超える「熱さ」だった、と。あぁ、熱いねぇ、幸村は。それでこそ幸村だねぇ。最後力尽きて倒れながら、ライバルの政宗殿に少しは近づけたであろうか、また今一度相まみえましょうぞ…って語りかけるようにしてる辺りが、やっぱりかわいいなぁと思いました。敵でありながら、この子は筆頭のことも慕ってると思います。そして、その言葉に重なるように倒れてる筆頭…。筆頭、起きたweepsign01

 サブボス対決で死闘を繰り広げる半兵衛と小十郎。半兵衛の関節剣には小十郎も苦戦するけど、その最中突然咳き込んで吐血する半兵衛…。
「命の削り合いを望むところだが、端からギリギリまですり減らせた野郎に、この俺は倒せねぇぜ…だが容赦はしねえsign03
 そんな容赦ねぇ小十郎もかっこいいです~~~happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03(←ハイハイ。)そして、どこまでも半兵衛の技がこれまた華麗。天空に放った関節剣が矢のように降ってくるとか。…そんな技あったな。(←基本「華やかに」ばっかり使う人。)そういや小十郎と半兵衛は「華麗なる技をもつ」っていうような組み合わせで出て来るような。二人とも剣の達人で、且つ切れ者軍師なんですよね。確かに似たところもあるかなぁ。
「僕の代わりになれる者など、いなかったんだ」
 …もう長くないから、自分の代わりに秀吉を支えてくれる有能な軍師を、と思う気持ちはよく分かるし、その一途さとか焦りとかも分かるけど、半兵衛が秀吉を大事に思う気持ちと、小十郎が筆頭を大事に思う気持ちだって同じくらい強くて、その根底が変わるわけない。それを糧に生きてるような人が、「代わり」になんかなるはずがない。そんなこと、初めから分かっていたことじゃないのかなぁ…。それすら見失っちゃうほど、焦ってたのかな、半兵衛は。
 最後は兵士から奪い取った刀を投げ捨て、懐に忍ばせていた、折れた六爪の一振りで、半兵衛の剣を止めた小十郎。それにまとわりつくように湧き上がった稲妻が、竜となって半兵衛に襲い掛かる…sign01…つまりそれは、半兵衛が恐れた「政宗君は天性の竜」であり、小十郎がその「竜の右目」であるっていうのを象徴してたのかな。豊臣に仇なす竜。豊臣の大切な軍師を、葬り去る竜。
 崖の先端で、笑みすら浮かべて、秀吉を思いながら、岩とともに崩れ落ちていく半兵衛は最後まで綺麗だったな~と思いました。そして、それを見届けるように見つめていた小十郎も綺麗ですっごくかっこよかったです。
「竜は神をも喰らう。政宗様は、誰にも止められねぇ」

 そして、その「竜」本体の政宗様ですが、秀吉に何度もぶちのめされて、膝はがくがく、立つのもやっと。それでも達者な挑発はやめない。そんな筆頭を、うゎああああ、秀吉のその技嫌だってばぁああああcryingsign01その手の平でぐわしっと掴まれて、思い切りお城の石垣に叩きつけられた筆頭。更に、拳炸裂bearingsign01その城を手に入れるために来たんだろうに、小田原城、木っ端微塵。そんな一撃喰らって、伊達軍すら呆然と見つめる中、廃墟と貸したお城の残骸を6つのいかずちが吹き飛ばし、再び起き上がった筆頭。だけど、六爪は見事に砕けてしまって、残ったのは…小十郎の黒龍一本だけ。あぁ、この刀も「龍」なんですねぇ。その一本から放った稲妻は、天を裂き、暗雲を切り裂き、地上に光を降らせる。そして、小十郎の誓いの刻印に、光が宿る。もうこの辺りがですね、なんて言うか、何という双竜の絆。かっこよすぎて呆然です。最後はこちらも青い竜の稲妻となって、秀吉に渾身の一撃。秀吉も全力の一撃。けれど、今回は秀吉の籠手に亀裂が入って砕けました。初めて秀吉が傷ついた気がする。そこからくるくるっと筆頭が着地するのも華麗。振り向きざまに、最後の一撃を繰り出した筆頭と、それに力をぶつけた秀吉。最後の一撃は、もはや核爆弾の威力でしたねcoldsweats01
 ボロボロに刃こぼれした黒龍を華麗な刀捌きで鞘に収めた筆頭、そのまま力尽きてばったり。きゃぁあ、顔面からっcoldsweats02sign02そして、筆頭に駆け寄る伊達軍の面々…。

 大地に寝転がる慶次の脳裏をよぎるのは、秀吉との思い出…ではないですね。魂同士の語らい?秀吉も、半兵衛も、慶次も、立ち上がることもできないような死の縁で、同じ空間にやってきた…様な感じかなぁ…。穏やかな草原で、大空に流れる雲を仰ぎながら風に吹かれて…穏やかに流れる時の中で。半兵衛はずっと時間がなくて焦ってたから、やっと心を落ち着けることができた…と思って、なんかこみ上げるものがありました。小十郎に色々酷いことしてくれたけど、命の刻限が迫って、やり遂げたいことがあって焦ってたんだもん、なんかほっとできてよかった。そして、昔みたいに楽しそうに話しかけようとする慶次に、やっぱり「強い力は必要」という自分の思いを語って聞かせた秀吉。
 倒れた秀吉が懐から取り出したのは、やっぱりお守り…夢吉、秀吉に届けに来たんだ。何て健気な子。
「我にこれを持つ資格はない…お前が持っていてやってくれ…慶次…」
 お守りを握った拳を太陽に向けて…ん?え?えぇcoldsweats02sign02
「そうかい…この大馬鹿野郎の…分からず屋め…」
 閉じた目からそっと涙をこぼした慶次が握った手の平を太陽にかざして開いたら…そこにお守りが。時空を超えたイリュージョン?(←空気読んで、超空気読んでcoldsweats01sign03sign03

 そして、ナレーション入りのED、しかも今までの曲じゃないっス。そうか、秀吉と半兵衛は統一しようとしてできなかった、ということなんですね。ホンダムに乗った家康は薩摩から撤退してたし、三成は一人で不安そうな顔して走ってましたね。なんかちょっとかわいかったんですけど。秀吉のところに駆けつけようとしてるの?話によると、三成は秀吉を相当慕ってたみたいなので、ここからまた話が派生しそうですよね、3に(笑)。でも、そうなると狙われるの、筆頭ですか?(←家康ですよね?家康が天下取るから?)それでまた原画の人数の多いこと多いことcoldsweats01。ざっと数えて56人coldsweats01その上第2原画も普通の原画以上に人数いないです?すげー…。
 更に、エンドロールの中でも日常にもどった彼らの姿。
 前田家。おやおや、本当に慶次は前田家当主になるって言って、秀吉のところへ来てたんですか。京へ行って、元親のところまで足を伸ばすって、京といえばゲームで慶次の本拠地。アニメでは基本前田家にいたけど、ここからお祭騒ぎに行くんですね(笑)。そして、相変わらずまつ姉ちゃんに怒られながら、自由奔放。利家はそんな二人を見て楽しそうに笑ってて、前田家は今回つらい立場が多かったから、こんなふうに幸せな日常見るとほっとします。これでこそ前田家happy01note慶次かわいいし、まつ姉ちゃん美人でかわいいしhappy01heart04note
 そして、今回これまた離れ離れだったお館様と幸村。大きく成長した幸村に、ちょっぴりお茶目なお館様が大好き(笑)。そして、お館様の鉄拳をかわして幸村のカウンター炸裂happy02punchimpactsign01そんな幸村に嬉しそうに「大きくなったな、幸村」と声を掛けてからは、武田名物殴り愛開始(笑)。最初にやったっきりでしたもんねnoteここで入ったSWORD SUMMITがまためっちゃかっこよかったし、ああやっぱりこれでこそ武田軍happy01noteその様子を呆れて見てる佐助も含めて、これでこそ武田軍happy02punchsign01
 上杉には、なんとじっちゃんと武蔵の薩摩組がやってきた?こちらも呆れたような顔してレディゴーかけてるかすがちゃんが超かわいいhappy01heart04note何してるかと思えば、武蔵の俺様最強伝説中(笑)。相手はこちらも自称無敵の直江さんじゃないっすか(笑)。
 アニキは大阪で勝利して、もう一回立派な富嶽を建設したんですねhappy01sign01今度は砲台二つっスかcoldsweats01sign01でも、アニキがめっちゃいい笑顔で素敵だったからそんでよしhappy02goodsign01
 そして双竜と伊達軍。最後にこの二人の会話がきたのが嬉しかったです楽しかったですやっぱり小十郎はかっこよかったし筆頭は素敵だったし双竜大好きです~~~~~~~~~~っっっhappy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03活きのいいのが増えたらしい伊達軍、筆頭の陣羽織の背中も綺麗に直って、またここからスタートhappy01sign01伊達軍らしい筆頭との掛け合いとかっこいいOPテーマをB.G.M.に、最後幸せそうな、楽しそうな慶次やお館様と幸村も嬉しかったですhappy01note

 さて、劇場版のCMとかも、またやってくれるのかって楽しみになりましたが、頑張って最後までポイントラリー溜めた紫月、最後のプレゼントはどうくるかと思ったら、まずは称号がBASARA者になりました、わーいhappy01note(←単純。)で、今回の待ち受けは、冒頭でも口走ってますが、ミニ戦国BASARA弐で、色々なキャラが携帯開くたびに入れ替わりますhappy02heart04sign01超かわいいhappy02heart04sign01微妙に小十郎が悪い顔してるのが少し気にかかるけど、気にしない(笑)happy02rocksign01ざっと見、一番かわいいのは慶次(&夢吉)だと思います~~~超かわいい~~~lovelynotenotenoteこれなら普通にかわいいから、人に見られても恥ずかしくないかな?(←注:これを手に入れることができるのは、たぶん12回全部ちゃんとリアルタイム視聴した根性あるオタクだけです。)うん、大丈夫。誰もそんなこと知らない(笑)。

 7月から12回に渡って、根性で書き続けてきた戦国BASARA弐の感想でしたが、需要があったかどうかはさておき、自分が個人的に楽しかったです(笑)。アニリボの感想が土曜日、これが日曜日で、結構大変は大変だったんですけど、来週からは一気に二つともなくなってしまうので、それはそれで寂しいような。だけど、最後まで力の入った戦国BASARA弐、すっごい楽しかったですhappy02heart04sign03こちらもまた、アニメスタッフさんありがとうございましたhappy01sign01

 さぁて、スカパーe2の視聴が終わったら、また英雄外伝ぼちぼちやるかな~coldsweats01note

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

アニメリボーン最終回 標的203「新しい未来へ」感想

 アニメスタッフのみなさん、今までありがとうございましたhappy01sign03sign03sign03

 きっかり4年間、1度も見逃すことなく見てきたアニリボ、最終回でした。最後の最後まで真面目だったアニリボ、OPやEDも大きく変更することなく、これで終わりなんだっていうのは、次回予告がなかったことと、最後に「応援ありがとうございました!」の一言があったっていうこと、そして、次回からの後番のCMが流れたことでしか判断できなかったです。(←結構判断材料はある。)けど、最終回だからって、全然特別感がなくて、強いていえば、EDの冒頭で前奏が流れたことくらいでした。……だけど、それでも本当に終わっちゃったんだな。4年間、楽しませてもらいました。色々あったアニメでしたが、アニリボスタッフさん、今までお疲れ様でした。そして、本当にありがとうございましたhappy01sign01

 さて、感傷に浸りたいところですが、アニリボ最後のお勤めを果たすまではまだ早いですね~。先週の月曜日から、新しくビデオを買ったことで、スカパーe2の16日間無料視聴サービスの申し込みをしたんですが、その間、せっかくだからってことで、やたらめったらCS見まくってました。そして思ったことが2つ。ひとつは、世の中のアニメには、想像以上に、ちょいとエr…な感じの美少女系アニメが多いんだな…coldsweats01ということ。アニメチャンネルだけでも最低3つはある気がするんですけど、それのどこかでいつでも必ず一つはやってた気がします。でも普段見られなかったり、見逃してたりするようなものも、何度もリピート放送されてるので、そういう点では便利かも…。そして、思ったこともうひとつ。自分はスカパーに申し込みをするべきじゃない、と(笑)。もったいなさが先に立って、他のことが何もできなくなる(笑)。これだから貧乏性は…coldsweats01。おかげでゲームどころじゃなかったです。視聴はあと4日くらいですが、それまでは楽しんでおこうと思います。そして、その間一つお気に入りができたので、また今度感想でもつぶやいてると思います~。
 更に、アニリボ以外のプチ感想。
 
黒執事Ⅱ#12最終回「黒執事」…………納得が……ちょっといかない……gawksweat02いや、セバスチャンはかっこよかったですけどね。シエルはただの無力な子供で、だけど契約と、悪魔すら魅了するその器で悪魔を従えていて、シエルにはできないことを、命令でセバスチャンが難なくこなすところが面白かったと思うんですよ。個人的に。永遠にセバスチャンがシエルの執事っていうのをやりたかったのかもしれないけど、シエルが悪魔になっちゃったら…シエル一人で何でもできるじゃん…っていう話なんじゃ…coldsweats01?ただでさえもシエルは小悪魔だったんだから、それでよかったのにな~。ハンナさんが思った以上に色々やってくれちゃいました。
 
屍鬼#11次回が10月28日…だと…coldsweats02sign021ヶ月先じゃんかーーーーーーーーーsign01なんか、今回はつなぎっぽいという気がしたんですけど…。夏野くんがどうなったのか知りたいところだったんですけど、分かったのは予告ででした(笑)。ていうか、EDが見事に予告と化してたというか。夏野くんと徹ちゃん、まだ色々とドラマがありそうです。なんか徹ちゃんがまた泣いてました。…可哀想に。そして、敏夫さん…節子さんでやるつもりだったことを奥さんで……shocksign02
 
裏切りは僕の名前を知っている#24最終回九十九かわいいいいいいいかぁわいいいいいいいいいいい~~~~~~~~~~~~happy02heart04sign01sign01sign01sign01sign01なにこの天使ちゃん。優しい九十九くんとクールでかっこよさそうな愁生くんがお気に入りだったんですが、まさかこの二人の会話があるとか。しかも九十九がかわいすぎてかわいすぎて。おててに二つもアイス持って、そんなに食べたらおなか壊すぞって言われて、どうでもいい人間に愁生はそんな注意しないから、嬉しいhappy01noteって言ったり、愁生が心を開いて来てるんだってわかって、嬉しくて「これ、食べてsign01」ってアイスあげるとか、「これからは俺にももっと構ってねhappy01」って嬉しそうにしてるとか、極めつけは十瑚ちゃんがせんしろうさん(←漢字忘れた)とおしゃべりしてたら、とっても寂しそうな顔して、挙句にせんしろうさんに山ほどのお菓子渡して「これあげるから、十瑚ちゃんのことは諦めて」とか、もうかわいすぎでした。色々なツッコミどころに腹筋が震えるのに耐えつつ24回見てきたけど、最後にこの九十九くん見られたから、よかったです(笑)lovelynote

 それでは、アニリボ感想も最終回です~sign01今回の作画監督でずらりと並んだ名前が、全員紫月にとって「この人は間違いないhappy02goodsign01」っていう方ばかりだった件(笑)。個人的にすっごい豪華な作画監督陣でしたcoldsweats01sign01当然、作画は完璧に綺麗でした。

 <アニメリボーン最終回 標的203「新しい未来へ」>

 復習0分。
 X BURNERで白蘭を吹っ飛ばしたツナ。気力を使い果たしてよろけるところへ駆けつける右腕たち。泣き崩れる野猿と太猿。思わずビアンキにしがみつく京子ちゃんとハル。マフィア同士の抗争どころじゃなかったと思われる今回の戦いですが、確かに失ったものはすごく多かったと思います。その事実に心を痛めるツナを見て、心を痛める右腕s。山本の憂いの表情もとっても綺麗lovelyheart01note(←空気読め。)
 その脇で桔梗さんをボコろうとするヴァリアーは、ある意味冷静で非情っスcoldsweats01。しかも、全員気持ちは同じ(笑←そしてルッス姐さんはそんな彼らのお守役winkgoodnote)。手元に原作ないけど、フランとベルの掛け合い、増えてたような?
 白蘭サンが消し飛ばされた瞬間、ただ一人複雑な表情をのぞかせた正チャンですが、そんな正チャンに「一般人」と言われた時の桔梗さん、やっぱりパラレルワールドでは天下を取っていたということで、プライドはあるんだねぇ。けど、この中の誰よりボロボロです。この人は特に誰かの攻撃を喰らったわけじゃないから、GHOSTがどれだけ真6弔花にとって強烈な存在だったかってのが分かるってものです。そんなGHOSTを、彼らを巻き込むこと承知で送り込んできた白蘭サンに、それでも桔梗さんは忠誠の気持ちを持ち続けたのかなぁ…。原作読んだ時にも書いた気がするけど、彼らが天下取ってるパラレルワールドでは、真6弔花は別の人達だったのかな?それとも、そのものが存在してなかったのかな…。そもそも、他のパラレルワールドでは、正チャンが白蘭サンから離反しないはずだし…?あれ?合ってる?
 容赦ないXANXUS様と、マフィアとしては甘いかもしれないツナのやり取りに、スクアーロとディーノさんの同級生コンビが割って入って、上手に諫めるあたりもよかったですnoteこの同級生大人コンビはいい味出してました、最後までhappy01noteツナはもちろん、XANXUS様も「チッ」って矛を収めるのだから大したものです。
 γ兄貴やユニちゃん、そして山本のお父さん…ってツナの口からその戦いの犠牲の名前が出たときの山本も、なんか瞳が綺麗でかわいかったですlovelynote

 いよいよアルコバレーノが復活。マーモンにはベル、コロネロにはラルと了平兄さん、風さんにはイーピンと、それぞれ大事な人(?)との再会があったようです。全然今まで通りっぽいマーモンとベルに対して、目に涙まで浮かべるラルとイーピン。しかし。しっかし。
 動く風さんはかわいいなぁああああああああああああhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 これもアニメならではだったんですけど、ささやかにひょいっと両手を上げるようにして説明してる様子だけでもかわいいったらかわいいったらかわいいったらlovelynoteそして、正チャンじゃないけど、過去に遡って、全てのパラレルワールドにおいて、白蘭がマーレリングを使って行ったことは帳消しになるって、結構難しいというか、「?」が飛び交いそうになるんですけど、ヴェルデさんがそんな辺りを小バカにして「奇跡か何者かの意志」っていう抽象的な言葉でまとめてくれちゃいましたし、何よりお父さんが殺されたこと自体がなかったことになるって聞いた時の山本の、うるるんとした、今にも涙を浮かべそうな表情がかわいかったので、もう何も言うまい(笑)。つらい戦いを、時には敗北もしながら最後に勝利して、その全てが報われたと思えば、「幸せで平和な日常に戻れてよかったねhappy01sign01」と心の底からお祝いしてあげたい。γ兄貴とユニちゃんだけは戻らないけど…ラスト、白蘭本人すらも一人の人間として生きているのだから、真6弔花とかも、多少鬱屈した人生かもしれないけど、今まで通りに生きていけるのだろうし…。…生きていけるんだよね?あれ?あ、難しいこと考えるのやめるんだった(笑)。

 さて、過去に帰ると決めて、この時代の色んな人達とのお別れですが。
 山本とスクアーロのお別れはやっぱりここじゃ外せませんねhappy02goodsign01もぉおお山本かわいいから~~~~~~~~~~happy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03からっとかわいらしくニコニコしてる表情がかわいくってかわいくって仕方ないですhappy01heart04noteそれに悔しさを覚えて、何とか挑発しようとするスクアーロもかわいいですよhappy01heart04noteだけど、そんなスクアーロをものともせず、にっこり笑顔で
「わっかんねーぜ、そんなの」
 ~~~~~~~~~~~~~絶品の山本スマイルだと思います、ここhappy02heart04heart04heart04sign01sign01sign01自分の倍以上年上の相手に、この無邪気さhappy02sign01このかわいらしさをどう表現したらいいのっhappy02sign03そして、何気にスクアーロ、あのコートの下はちゃんとしたカッターシャツ着てらしたんですね。上半身だけだと、その服装の新鮮さにちょっとドキドキしちゃうんですけど。スクアーロがこういう正統派な格好してるのが、見慣れないだけに素敵に見えます~~~lovelynote大人っぽくてnoteそして、そんなスクアーロがくるりと背を向けるのに、「もう行っちまうのか?」初め、畳み掛けるように質問を投げ掛ける山本もかーいぃhappy01noteで、この子はXANXUSとツナも、自分とスクアーロと同じような関係だと思ってるんでしょうか(笑)。か~わいぃlovelynoteそんな山本の言葉に、思わずannoyなスクアーロ、下から睨みあげるようにしてその怒りを露わに「うちのボスは沢田を見たらぶちのめしちまうからなぁannoysign03」(←セリフ変わってました?)…なのに山本はきょとんと天使の笑顔で
「ん?そうなのかぁ?」
 もおおおおおおおおおおかわいいぃいいいいいいいいいいいいhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 最後の最後まで、嬉そーに手を振って、お礼を言うのもかわいくてかわいくて。これでこそ山本。こんなにかわいらしく懐いてくる子を、嫌いになれる人がいるわけないよな~~~~~。この場面見ながら、かぁわいぃいhappy02heart04sign03って連発していた紫月です(笑)。一人で見ててよかった(笑)。
 おっきなフゥ太はおっきくなっててもかわいらしくて、その優しい話し方が大好きでした。そして、髑髏ちゃんとM.Mの話のところでしたが、髑髏ちゃんが骸さんを見て「本物の骸様に会えて…」って言ってて、初めて気付きましたけど、髑髏ちゃんって本物の骸さんの実体に会ったことないんですよね。幻覚と精神世界でしか。そ~りゃ~嬉しいですよね。そして、骸さんも最後まで髑髏ちゃん…いや、凪ちゃん?に優しくて素敵でしたhappy01heart04note雲雀さんをお見送りする草壁さんの挨拶の潔さというか、ヤクザっぽ…失礼、何ていうか、いかにもな見送り方も好きでした。何も言わずに去るところが雲雀さんですが、ちらりと一瞥するところに、きっと何かしらの思いがあったんですよね、この人の場合は。
 最後の最後になった、ビアンキと獄寺の話。逃げ続けてた獄寺だったけど、もっと早くに聞いておけばよかったのにね…。きっと色々つらい思いもしたんだろうに。だけど、さすが10年後のビアンキ。「私のたった一人の弟」とか、さりげなく大事なことをいえるところが素敵な女性だと思います。そんな感動の姉弟の話に割り込むモスカとスパナとツナでしたが、最後までスパナはかわいかったことだけは確か(笑)。

 ボンゴレ匣はここに置いていってもらう、って、その理由がまだ過去にはボンゴレ匣というか、匣兵器がないからってことなんだけど、これリングにしたら持って帰っていいとかそういうもんじゃないような気がするんですけど、その辺ヴェルデさんよかったんでしょうか(笑)。感動のお別れをしたのに(笑)。でも、次郎や小次郎にちょっぴり寂しそうに語りかけて懐かれてる山本がかわいいかわいいかわいい、我流に男泣きで抱きつく了平兄さんかわいい、声を震わせて瓜ちゃんなでてる獄寺もかわいい。最後に正チャンとツナのお別れが入るところもよかったです。正チャン色々ありがとね。これから過去でも関わってくるのかな…。記憶も過去に渡ったことだし。
 本当に帰ってきたツナ。アニメでは2回ほど帰って来てるけど、それでもママン、久しぶりhappy01sign01全て終わって帰って来たと思えば感慨もひとしお。そして、これでアニメは最後だと思うとこれまたひとしお…。

 みんなが過去に帰って、未来で復活したアルコバレーノが、マーレリングを封印して再び未来へ帰ってきました。そこで待っていたのは…10年後ボンゴレファミリーーーーーーーーーーーーーーーーーーhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03おぉ、獄寺美人だな。山本はやっぱりかっこいいwinkgoodsign03山本の隣に雲雀さんがいて、しゃべりはしなかったけど少し動いてたのを見逃しませんでした。10年後の雲雀さんもかっこよかったよなぁあああああlovelynote了平兄さんも、10年後がほんとに男前で大好きでした。この人たちともお別れですね。ツナは最後まで10年後の顔が出てこなかったけど、いつか原作で出てくること、あるのかな…。
 そして、単行本でエピローグとして収録されてた部分。足枷にボンゴレの紋章みたいのが、見えるような見えないような…レベルで、よく分からなかったんですけど、白蘭サンはつき物が落ちたみたいに綺麗でした。監視されてるのかもしれないけど、こんな表情ができる白蘭サンが不幸になったんだとは思わないので、あんな未来を迎えるよりは、よっぽどよかった…のだと思います。

 さいごに、原型になったカラフルなボンゴレリングと、ボンゴレ匣リングを一杯指にはめて、風紀委員的にはその辺大丈夫ですか?と雲雀さんに問いかけたい気分ですが、雲雀さんもちゃんとはめててくれるみたいだし、何より雲雀さんの取り締まるかどうかの判断は、相変わらず群れてるかどうかってところのようです(笑)。
「みんなにぎやかでいいのなhappy01
 みんなで戻ってきたんだな~って感じで、この日常的な雰囲気がよかったです。そして、最後にリボーンのしごきに嫌だ~~~って喚きながら、リボーンの笑みに思わず笑って、そして大空を見上げたツナ。みんながその視線を追って、同じように空を見上げる中、一人だけ雲雀さんは去って行ってしまうところもまたそれらしくて(笑)。その大空を見上げながら、最後EDの前奏が流れて…っていう流れも自然で、あぁ…終わったんだな…って感じでした。
 最後の最後、これでもかっていう素敵美麗作画で締めくくってくださったアニメスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございましたhappy02sign01sign01sign01

 さてさて、4年間アニリボ感想を書き続けてきた紫月ですが、これでアニリボ感想はひとまず終了です。基本アニリボ感想記事で生き延びてたブログなので、これからどうするかな~って感じなんですが、何はともあれ、いままでアニリボ感想を見に来てくださった皆様、ありがとうございましたhappy01sign01まだまだ原作のリボーンは追っかけてますので、単行本の感想は書き続けてると思いますし、他のことも色々雑記コーナー的に書いてるかもしれませんが、また気が向いたらのぞきに来てやって下さいませ。24時間、いつでもお待ちしております~note

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

戦国BASARA弐#11感想

 小十郎~~~~~~~~~~~~~~~~~happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 小十郎はいつでもサブボス対決happy01heart01note

 <覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!>

 脱出おめでとう~~~~~~~筆頭との再会おめでとう~~~~~~~happy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 というわけで、今回小十郎脱出記念日でしたwinkgoodsign01しかも、佐助&かすがのコンビも見られ、佐助と小十郎のやり取りも見られ、おいしいったらありゃしないlovelynote第1期で、佐助は「いちいち正しい」小十郎に好感をもってくれてるっぽいところが好きだったんですけど、政宗様と因縁浅からぬ幸村ってことで、オカン(?)同士、何かと接する機会もあるのか、2期の第1話から佐助に作戦を持ちかける小十郎が、結構またツボだったりした紫月なので、今回佐助が小十郎を助けてくれたのも、なんか嬉しいというか楽しいというかhappy01heart04heart04heart04note
 あとは、今回最後まで武器を持たなかった慶次の男らしさ、真っ直ぐさもよかったですhappy01heart04sign03

 さて、囚われの小十郎ですが、ほとんど情報が入ってこない状況で、豊臣と毛利の立ち位置含め、ばっちりお見通しなところが、優れた軍師の片鱗を見せてて素敵ですhappy01note何ってかっこいいんだ、小十郎。それを聞いた半兵衛がにやりと笑みを刻んでいるのは、小十郎に看破されることを想定しているからなのか、看破するだけの能力を期待しているからなのか。だけど、伊達軍が突破してくるっていう選択肢を増やしてみたら、あっさり否定されました。でも、あの2択だったら、小十郎は亡霊だろうが何だろうが、政宗様を追い求めて彷徨うを選ぶと思います(笑)。
 そして、松永さんのことも、案の定信じちゃいなかった半兵衛。駆け引きとギブアンドテイクだけでは、人の心は動かないと思うんだけどね…。

 半兵衛が出陣したところを、黒い羽根が舞い踊り、主人たちが留守の大阪城はたちまち倒れた兵士たちで埋め尽くされてしまいました。相変わらず有能な風魔さんです。こちらの目的は、どうやら刀探し。松永さんも、豊臣のことを全く信用してないみたいですねcoldsweats01。そして、同様に忍び込もうとしてた佐助&かすが。この展開は風魔小太郎の外伝ストーリーに近いかな?残念ながら三人の共闘にはならなかったけど…。佐助とかすがの目的は、豊臣の軍略を暴くことだったんだけど、地下室っぽい部屋の明り取りの格子窓から、小十郎の姿を見つけてくれた佐助。静かな地下室の空気にかすかに風を起こして侵入してくるとか、ほんと忍びってかっこいいな。その気配にじっと伏せた目を開いた小十郎。
「猿飛sign01
「貸しにしとくよwink
 いいな~~~もう~~~happy02heart04note仮にも主君がライバル同士なんだから、敵対関係にありそうなもんなのに、敵どころか、ほんと仲間っていうか、気のいい友達みたいな感じで(笑)。シーって指を立てながらウインクの佐助も素敵です~~~happy01heart04sign01そして、ちゃんとその傍らで周囲の確認も怠らないかすがとの連携もばっちりです。大切な六爪の一振りを手にとって、遂に囚われの部屋から出た小十郎。でも、作戦室で地図に描かれた構想を見ながら、色々な意図を見抜いてくれる小十郎がいたおかげで、かすがも謙信様が背後を突かれようとしてるってことが分かったし、佐助も毛利と豊臣の関係の裏まで知ることができたし、なんていうか一石二鳥。それにしても、一度にあちこちを同時に攻めることのできるその兵力。
「どんだけの陣容だよ」
 呆れたような佐助の言い方が好きです(笑)。そして、謙信様が背後から(三成に)陣を突かれようとしていることを知って動揺するかすがに、夢吉が「キ?」って反応してるのがかわいい、飛行忍具よこせの言葉に甘いって一蹴した佐助が、何も言われなくてもそれを差し出してくれるのが優しくて素敵。そして、豊臣は元就が再建した要塞を奪って、松永もろとも伊達を踏み潰すつもりだと読んだ小十郎に、たまたまそこにあった刀を取って渡そうとした佐助だけど…それがまさかの、風魔が探す獲物coldsweats01。風魔の動きを見て、あと、たぶん風魔が松永に仕えていたことや、松永が刀などの宝に執着する性癖を持ってることをよく分かってる小十郎、彼が佐助を襲うのは、その刀のせいだとすぐに理解。そうとは知らない佐助は、必死の攻防を繰り広げるわけですが、佐助って忍びの中でも相当強い部類に属すると思うけど、やっぱり伝説の忍びっていうのは別格なんですねぇ。そんなやり取りの中、先に行けsign01と強く佐助に言われて、飛行忍具で飛び出したかすが。それでも、何だかんだ言って佐助のこと心配してるところがかわいいなぁ。だから、佐助とかすがのやり取りは好きです。腐れ縁でも決して心憎く思ってない感じが。ちなみに、飛行忍具で飛び出した衝撃に目を回してた夢吉のラブリーさには、思わずこちらの笑みがこぼれましたlovelynote夢吉きゃわゆheart01heart01heart01
 ちなみにこちらは、小十郎と佐助のやり取り。
「猿飛、刀を捨てろsign01そいつは松永に雇われている。狙いはその刀だsign01
「え、マジ?それならそうと、早く言ってよ」
 切羽詰ってるくせに、この悠長なセリフったら(笑)。
 宙に放り投げられた刀を見事にダイビングキャッチした上、おまけでクナイ攻撃まで加えて、羽になって掻き消えた風魔さん。あれなんて術?

 結局大騒ぎになってしまいましたが、上手く馬を奪って逃げ出した小十郎。更に、囚われていた長曾我部軍に助けの綱まで投げ下ろして行ったから、さあ大変(笑)。小十郎を追っていた豊臣軍に、アニキが殺されたと思って、アニキの弔い合戦とばかりに襲い掛かる長曾我部軍。もう大混乱(笑)。

 一方松永さんと向かい合った伊達軍&長曾我部軍。「生きていたかね」って、こちらもさして死んでることを期待してないような雰囲気の松永さんですが、そこへ小太郎が現れて、一緒に掻き消えちゃいました。成功したらたくさん宝物をあげるよって言われてた松永さんですが、ほんとこの人も気分屋さんというか…。
 そして、そんな筆頭の元に駆けて来た一騎。
「政宗様sign03
 それを聞いた瞬間、喜びに涙ぐむ伊達軍たちがかわいいなぁもうhappy02sign01ほんと、小十郎のことも大好きだよね、伊達軍。そして、ゆっくり振り返った筆頭。
「…小十郎」
 二人とも、それ以上相手に言葉も掛けずに、じっと互いを見つめてるんですけど、突然何の前触れもなく引き裂かれた二人だったから、その沈黙は、なんて言うか、どんな言葉よりも沢山の思いや意味が込められてるような気がしました。そして、筆頭に何かを話しかけるより先に、一緒にいる相手が長曾我部元親だとすぐに気付いて、冷静に今大阪城で起こってることを伝えるあたりの判断も、さすが小十郎。
 アニキと筆頭の最後のやり取りも、いかにも二人の兄貴らしさが出てていいなぁと思いました。自分たちの仲間を助けに行くことを決めた元親、そして、せっかくここまで共闘体制を組んできたんだけど、大阪で片をつけて、すぐに小田原へ…って言いかけて、筆頭の言うことも予想して、それをやめる辺りがツーカーって言うか。もちろん筆頭の答えは、
「察しの通り、あんたの駆けつける頃には、終わってるだろうぜ」
 だから、代わりに掛けた言葉は
「独眼竜。くたばるなよ」
 これもかっこいいな~~~~~~~~~友情だよな~~~~~~~~~~~~happy02sign03sign03sign03東西兄貴コンビ、めっちゃ好き。
 そして、筆頭が背を向けた瞬間に、陣羽織の切り裂かれた背中が見えて、はっとした小十郎。筆頭の背中を守るはずの自分がいない間に、つけられた刀傷…。
 長曾我部軍が大阪へ向かい、改めて小十郎が筆頭に、自分が攫われてしまうという失態を犯したことについて、たぶん謝罪しようと言葉を口にした瞬間、それを鋭く遮った筆頭。ずっとそっぽ向いたままで
「そんなことはいい。…………よく戻った」
 その言葉に、思わず嗚咽をこぼす伊達軍たち。小十郎がいなくて、四方から攻められて、秀吉にボロボロにされて、筆頭がどんなに苦戦したか、。そういうの全部見て来たから、思いもひとしおだよねぇ。小十郎を取り戻すために、ここまで来た筆頭だって、筆舌に尽くしがたい苦汁を舐めて、それでも傍らに右目と言われる頼れる小十郎が
いなくて、言いたかったことも一杯あったに違いないのに、そういう感情全部抑えて、その代わりに目も合わせないで、その一言。そんな筆頭はかっこいいしかわいいしでどーしようもないですcryingsign01そして、その言葉に瞳を震わせる小十郎…。端正な表情を崩しはしないけど、きっと自分が仕える相手は、この人以外にないって、改めて心を震わせたんだろうなぁ…。
 そして、豊臣軍の作戦を明かし、ものすごい数の豊臣軍に対抗するには、先を取るしかないということで、伊達軍の動きは確定したわけですが。貴方様の背中はこの小十郎が必ず護る、と言った小十郎は、一人別行動ですか?やっと合流したと思ったんだけど…そこで筆頭も「オーライ、預けたぜ、小十郎」って送り出してるから、つまり今回の背中っていうのは、伊達軍そのものの背後を突こうとしてる半兵衛を倒すことで守る、と、そういうことになるのかな。政宗様の切り裂かれた陣羽織の背中を見て、それが秀吉の拳によるものじゃない…つまり、半兵衛にやられたんだってことも分かってるみたいだし、守れなかった分も含めて、小十郎は半兵衛と片をつけなきゃならないと。

 さて、その半兵衛ですが、いや~~~この人も腹黒いですねぇ。毛利軍は元就一人が倒れればいいんだってことで、なんと、いつも元就の隣にいた人は、豊臣の間者でしたか。その人を使って、まさかの毒による暗殺を試みたわけですが、その辺は、これまたお見通しだった元就。この人も腹の探り合いには長けてます。それを分かってて、間者を使えるだけ使った元就さん、ある意味すごいと思います。
 そして、要塞日輪、ハンパねぇ。何がって、その化学兵器っぷりが(笑)。だって、砲弾じゃないんですよ。太陽光を集めた高熱のレーザーに近い大砲ですよ。現代でさえ太陽エネルギーは何%も生かせないっていう技術力だというのに、戦国時代にこの技術、波動砲が撃てる未来の宇宙戦艦ヤマトもまっつぁおだよ。

 これが最後だと、覚悟を決めて大軍の秀吉の前に立ちはだかったのは、慶次。大刀を抜いて、鞘を投げ捨てて、力だけに頼ろうとする秀吉を、何とかして止めようと。だけど、その脳裏をよぎるのは、そうやって仕方ないと覚悟を決めて利家と戦った時のつらい思い。そして、ねねさんのこと。地を揺るがすような騎馬の大軍を前にして、刀をも投げ捨て、両手を広げた慶次。秀吉が力に頼ろうとするなら、力じゃなくて、思いで、絆で止めたい…と思ったのかな。必死に呼びかけ、叫んで、秀吉に訴えかける慶次は、かっこよかったです。結果、王蟲の大軍に跳ね飛ばされたナウシカの如く、宙を舞い、大刀を踏み折られてしまったとしても。
 そんな慶次のところで立ち止まってくれたのは、豊臣軍を追っている筆頭。1期で慶次とは手合せしてるから、慶次がどれだけ強いかってことは筆頭もよく知ってます。だから、いつになったら本気で刀を振るうんだって言うんだろうけど……慶次と筆頭の考えは、また違う。でも、一途に人と人との絆で、本当の平和を望む慶次の思いと、そのためにとった方法は間違っていないと認めてくれる懐の深さはあります。そして、なかなか自分の思いが伝わらない悔しさとか、そうできるはずなのに争いをやめない人達へのもどかしさとか、秀吉への思いとか、そういうので言葉を詰まらせる慶次に、負け犬じゃない、と断言した筆頭、かっこよかったです。

 そして、薩摩に行ったおかげで、色々と吹っ切れて、見据えるものが分かった幸村。ずぅうっと迷ってたけど、そのおかげで、ぐんと成長してぐんとたくましくなって、ぐんと頼れる将になりましたねhappy01sign01そんな幸村と合流した佐助。頼もしくなった幸村に、嬉しそうにしてますねhappy01noteって、ぉおお、ここでまたしても戦国BASARA3の三成と家康ーーーーーーーーーーーcoldsweats01sign03最北端から謙信様の背後を突かんとしてるのが三成、だったんですね。前回はよく分からなかったんですが、これだけはっきり見えてれば、未プレイの紫月でも分かります(笑)。そして、最南端の武蔵と島津のじっちゃんを攻めようとしてるのは、家康。って、忠勝いるしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーcoldsweats01sign03魔王に傷ついた(ていうか壊れた)身体を張って立ちはだかり、筆頭と幸村を助けてくれた忠勝。あのとき、完全に破壊されて、家康とともに星になってしまったのだと思っておりましたが。1期で本当に死んだのは、お市さんを除く織田陣営(長政さま含む)だけなのか?
 で、佐助の現状報告で、伊達軍が、えっらい獣道を走ってる気がするんですが、それは秀吉の前に出るために、小田原に向けてショートカットしてるわけですね。

 元就の暗殺に失敗したと知った半兵衛。そして、その背後に駆けつけてきた小十郎なんですが、もうなんて言うか、馬もろともかっこいいhappy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03すごいスピードで駆けて来て、急ブレーキな感じがメチャメチャかっこよかったです。強い視線で睨みつけてくる小十郎。その姿に、軽く目を見開いたあと、少し表情を険しくした半兵衛。
「…君か」

 そして、秀吉の大軍を小田原城の前で待ち受けたのは、伊達軍。先行作戦大成功happy02scissorssign01城を背に、圧倒的な大軍を迎え撃つ。これなら、前方からしか攻められないから、大軍といえど使い道はかなり限られちゃいますよね。もちろん、それで圧倒的な力の差が消えるわけじゃないし、何より秀吉はものっそ強いわけですが、さあ、小十郎も取り戻して、気力体力ともにフルパワーで臨める筆頭。その勝負やいかに。

 ってところで来週最終回ですね。幸村はあのすごい化学兵器をどう止めるか。筆頭は秀吉に勝てるのか。長曾我部軍と小十郎は間違いなく勝つと思いますが、謙信様V.S.三成&武蔵・じっちゃんV.S.家康はどうなるか、遊軍となっている武田軍は出るのか、そして、慶次のお守りの行方は?と、気になること満載です。次回予告で極殺状態になってる小十郎がいたので、個人的には半兵衛V.S.小十郎の場面が楽しみすぎますhappy02heart04sign01ただ、半兵衛さんは病気してるから、それが対決にどう影響するかなっていうのも気になります。
 ちなみに、今回の待ち受けはなんと最終回直前ということで、2パターンのサービスサービスhappy01note一つは元就、もう一つは秀吉でした。……ラストを飾るのは誰かしら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月18日 (土)

アニメリボーン標的202「「海」「貝」「虹」」感想

 今日は出勤だったので、これからアニリボ見ようと思って、ふと気づいて、来週の録画予約を見てみたら、(終)がついてますね、やっぱりcoldsweats01。ほんとに来週で終わりなんだな~。

 というわけで、本日はアニリボ見ながら感想を書いていきたいと思います~。あと2回の内1回が実況中継かいっていう気がしなくもないんですけどcoldsweats01、なんていうか、なんとなく、今日中に記事を上げたい…気がするので。己の欲望には忠実な紫月です(笑)。
 プチ雑記コーナー。
 
黒執事Ⅱ「岐路執事」…なんか変な話になってきたな…coldsweats01。ハンナさんは、いわゆるドMだと思ってたけど、そういう理由があったからなんですねぇ。でも、だったらシエルの魂ごと契約しなくたっていいのに~。セバスチャンかわいそー。相変わらずセバスチャンとグレルさんのやり取りが輝いてると思います(笑)。そして、なんか完全にクロードさんが壊れてきた気がするのは気のせいですかcoldsweats01。こんなキャラだっけ?「みーせちゃったーみせちゃったー」とか…。でも、そんな皮肉にも傷ついた顔するセバスチャンがかわいいと思います。執事としての誇りがあるんですよね。せっかくシエルが記憶も取り戻したところで、なんかすごい大どんでん返し。え、セバスチャンとの契約、消えちゃったの?
 
屍鬼#10…あぁ…夏野くんweep。徹ちゃんだけは、あの村の中で、大切な存在だったのに。そして、徹ちゃん自身も夏野くんを大事に思ってるのに。辰巳(辰己?)さんと恵さんにやられるくらいなら…っていう思いだったのかも知れないけど、切ない展開でした。個人的に、徹ちゃんと夏野くん、この話の中で好感がもてるキャラだっただけに、尚更です~despair。次週は室井さんがピンチっぽかったですね。そして、GACKTさんの声も聞けそうです(笑)。

 <アニメリボーン標的202「「海」「貝」「虹」」>

 プリーモ出てきたーーーーーーーーーーhappy02heart04sign03って所から。ユニちゃんが海と貝と虹の詩からマーレとボンゴレとアルコバレーノの在り方を説明してくれましたけど、なるほど、だからユニちゃんは白蘭と同じ能力が使えるって言ってたんですね。別の世界に魂を飛ばしてたんですもんね。縦の時間軸については、言わずもがな、途切れ途切れではありながら、アルコバレーノが生まれた運命の日の記憶もユニちゃんには存在してるわけだから。ただ、マーレとボンゴレは、それに特化してるけれど、アルコバレーノはどっちもいけるけど、ところどころ、みたいな感じなのかな。あと、リングに選ばれた適応者であれば、リングを持っていなくても能力を発揮する、ってことでしたけど、そこで「プリーモと同じように」って言ってますよね。てことは、プリーモはリングに選ばれた人だったってこと?そもそもボンゴレリングっていうのは、初代守護者たちのために作られたものじゃなくて、それ以前からあったの?そして、プリーモは選ばれたから、こうやって現れることができるのかな?……アタマイタイcoldsweats01(←バカが考え込むとろくなことがねーってなnote

 で、プリーモが枷を外してくれてびっくりしたんですけど、大空の原型(オリジナル)ボンゴレリングってカラフルですね(笑)。カラーになって初めて分かる衝撃。炎の出力を抑えるとか、リングの炎っていうのはつい最近分かったばかりのことじゃなかったのかとか、チラッと思ったりもしたけど、頭痛くなるからスルーすることにして、
「Ⅹ世(デーチモ)、マーレの小僧に一泡吹かせてこい」
 ここ、原作ではプリーモのかっこよさに、脳の血管がぶち切れそうになったところだったんですけど(笑)、絵的には思ったよりあっさりしてたかな?もちろん、プリーモは美人なんですけど。原作があんまり美人な上、あのちょっと細めた感じの目がかっこよかったものでhappy01heart04noteでも、なんていうか、地球の未来をほぼ99%の確率で掌握するほどの力の持ち主を小僧呼ばわりできる力の持ち主なんだなって思うと、かっこよすぎて熱が出そうですhappy02heart04sign03sign03sign03(←計ってみた。37.4度。あれ?)プリーモってかっこいい。何者だ、この人。

 枷を外されたボンゴレリングの5割の力で白蘭をふっ飛ばし、人を超えた象徴だった翼をもぎ取ったツナ。これってつまり、元々フルパワーのマーレリング(本人談でいくと8割)で、圧倒的強さを誇ってた白蘭だけど、ボンゴレリングの半分の力で、たちまち形勢逆転ってことは、ボンゴレリングの力が強いのか、ツナは実はとっくに白蘭を超える力を身につけていたのか。…基本、ボンゴレリングはトゥリニセッテの一角だから、マーレリングと同等の力ってことだとするなら、えっらい成長してたってことになりますね、ツナ。桔梗さんほどの人が、悪魔と崇拝するほどの人を、軽く超えてた、ってことですもんね。さて、ここで原作は、白蘭、背中から血のような翼を撒き散らしてて、おぉっと、アニメどうするcoldsweats01sign02って思ったところだったんですけど…お、額からは赤黒い血が。背中からは……どす黒い液体がcoldsweats02sign02血には思えないけど、なんかやばそうな液体っぽい感じはしますねcoldsweats01。炎みたいに形を変えるみたいだし、炎の一種か?って思えなくもなさそうだけど…。何しろ得体は知れない。そして、ちょっと狂気じみてる笑い声が、なかなか堂に入ってるっていうか…追い詰められてるような感じが出てるなぁ…と。

 凄まじい応酬の中、アルコバレーノの復活のため、命を懸けて死ぬ気の炎を燃やすユニちゃん。白蘭も含め、みんながそれを必死に止めようとしてます。骸さんが、結界を破ってユニちゃんを脱出させる提案をするあたり、骸さんめっちゃ綺麗というか、作画が綺麗ですね~happy01heart04noteなんか、前回のXANXUS様もそうだけど、人の命になんて無関心そうな骸さんなのに、それでもユニちゃんを助けようとしてくれてるんですよね。やっぱりボンゴレの一員としてとか、カウントされるつもりはなくても、思いは一緒っていう気がします。
 だけどユニちゃんは覚悟を決めて炎を燃やす…その脳裏を、自分の死より先にγ兄貴が横切るのが何とも切ないです。ていうか、きっとγ兄貴のことをふと思った瞬間、死の恐怖が横切った、というか。ユニちゃんの中での、唯一の心残りだったんじゃないかなぁ…。お別れも言えず、この先の自分の未来を閉ざしちゃうなんて、どう考えたってつらいに違いないですもん。女の子たちはもちろん、ツナも「いいんだユニ、ほかの方法を探そうcoldsweats02sign01」って言うんだけど、それでもやっぱりユニちゃんの決意は固い。
 そこで、やっとγ兄貴が言ってた雨イルカの匣間コンビネーションが発動。γ兄貴も、これを提案した時、敵と戦うための武器として言ってたんだろうけど、その言葉が…ユニちゃんとγ兄貴の最後の展開につながる鍵になったわけですね。なんか、アルフィンが色んな炎の輪を身にまとってて、かわいらしいですhappy01heart04note(←色々と読めてない。)
 全ての匣兵器の炎を使った攻撃でも、大空の炎の結界には、一時的な傷が入ったのみ。だけど、ここまで沈黙を守ってたγ兄貴がその隙間から結界に飛び込む…。
「こんだけありゃあ十分だぜ」
っていう、つぶやきに近い、だけど力強いセリフがかっこよかったγ兄貴。兄貴の傷以外は、作画の美しさも含め、かなり原作に忠実だったんじゃないかな、と思いました。(原作手元にないけど。)γ兄貴がそっと耳元で囁いて、ポロポロ涙をこぼすユニちゃんに、優しい笑みと声で「しけた面だな」なんて、兄貴らしいセリフ。そして、アリアさんの底抜けに明るい笑顔と言葉が重なって、ユニちゃんが心の底から笑えた瞬間、不覚にも起き抜けの明け方に泣きそうになりましたweep。(←感想書きながら床で寝ていた模様。喉痛いcoldsweats01。)

 ひと際強い命の炎が輝いて、消えてしまった二人の姿。基本的には無表情な雲雀さんまで、はっとした顔してましたね。そして、これまで「死ぬ」とかいう類の言葉は徹底的に変えてきたアニリボですが、ここは「死」の表現を使ってきました。それだけに、ひときわ重い…その意味。(それでも「殺す」は削除されたかな?)
 白蘭のセリフで、「寄せ集めの偽善より、個人のどす黒い欲望や執着のほうが強い」ってのがありましたけど、こう見ると、あのどす黒い液体は、白蘭のどす黒い欲望や執着の象徴って感じなんだなっていう感じがして合ってるかも、と思いました。そして、足から根のようなものが出る瞬間のボコボコがメチャメチャ気持ち悪かったです…shock
 白蘭のどす黒い欲望や執着を練り合わせたような炎の一撃と、ツナのX BURNER。ここで、聖戦のB.G.M.と「ツナもX BURNERで受けて立つ気だcoldsweats02sign01」の山本のセリフにゾクゾク。かっこいい。濃密度で高出力の炎がぶつかり合って…そして押し負けた白蘭に、フルパワーのX BURNERが炸裂する。
 その瞬間、白蘭の過去や思いがよぎるんですけど、原作では言葉だけだった白蘭の思いの中に、正チャンの存在があって、あ、やっぱり「人と接して胸がくすぐったくなったり、ジーンと熱くなったりできる」っていうのは、正チャンとの出会いを指してたんだなって思いました。だけど、そんな「人」として生きる楽しみ方も知っていてなお、この世界に違和感を拭えずに生きていたんだとしたら、白蘭も気の毒な人だな、と思います。マーレリングに選ばれたからなのか、選ばれる資質を持って生まれてしまったからなのか。

 で~~~~~~~~~EDが~~~~~~~~~~~~~~~特別仕様だぁああああああああああああああcoldsweats02sign03sign03sign03ユニちゃーーーーーーーーん、γ兄貴ぃいいいいいいいいいいいいいいいいcryingsign03sign03sign03不意打ちすぎる。あぁ、ユニちゃんの笑顔のなんてかわいいこと。γ兄貴の表情の、なんて優しいこと。前回、次回予告でユニちゃんたちの場面がちらりと出てきて、おっと、出てきちゃったcoldsweats01って思ったんですけど、まさかこんなところに落とし穴が。いや、落とし穴っていうか…涙腺攻撃。ぞわあああああってきました。でも、二人の表情が本当に穏やかで幸せそうで、なんか、泣きそうになったけど、悲しいというか…ジーンと込み上げるものがある、という感じでした。

 次回はいよいよアニリボ最終回です。予告でも「最終回」とは打ち出さなかったですね。土曜日中に記事を上げたいと思っていたわりに、結局仕上がったのが朝でした、スミマセンcoldsweats01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

戦国BASARA弐#10感想

 佐助&かすが&夢吉がかわいいlovelynote
 って…そのかっこは…おいおい、マジですか、家康ううううううううううううcoldsweats02sign02

 あ、そういえば、一つ前のアニリボ感想の記事で、黒執事のプチ雑記書きましたけど、もう一回よく見てみたら、アロイスの弟が契約した悪魔は、ありゃぁ三つ子さんを従えたハンナさん…ですよね。後ろで長い髪を翻してる人が立ってる……。以前セバスチャンが、伝説の魔剣の鞘であるハンナさんに、それほどの力を持ちながらどうしてクロードさんに従っているのか、ってなことを言ってましたから、ここに来て黒幕になったりするのかしら。

 さて、戦国BASARA弐もこれを含めてあと3回。みんなが集結してきましたよhappy02sign01

 <復活の若き虎!改造大要塞・日輪の脅威 東へ!!>

 さて、松永さんが、どんだけいろんな人と関わってんだよって感じなんですけど(笑)。
 ①伊達軍…1期で兵士を攫って六爪を手に入れようとして、小十郎にやられた。
 ②武田軍…同じく1期で六爪とともに家宝の楯無の鎧を手に入れようとした。
 ③慶次&秀吉…腕試しに乗り込んできた二人を滅多打ちにして、秀吉を覚醒させた。(しかも覚えてない。)
 ④豊臣軍…お宝をもらうことを条件に、伊達軍撃滅を仰せつかる。
 ⑤風魔小太郎…傭兵として雇っている。
 ⑥織田軍…子飼にされていたものの、滅亡後は信長の頭を杯にしようと企み、お市さんを発見。
 ⑦長曾我部軍…なにやらアニキとも因縁深そうですよ?
 英雄外伝でキーマンだった彼ですが、アニメ弐でもその役割を果たしてそうです。
 小十郎を人質にとったと、筆頭をおびき寄せる手紙をよこした松永さん。筆頭は、伊達軍の兵士もアニキに預けて一人で行こうとしたんだけど、アニキもなにやら松永って聞いて、協力を申し出ました。アニキの言い方、やっぱり好きです。自分の加勢を受けてみたらどうかって提案しつつ、でもそれは筆頭だけじゃ心もとないってことじゃなくて、その方が早く済むし、せっかくの協力体制を、松永のために崩しちゃうのはもったいないよ、って、大雑把そうだけど理路整然、そして、相手の気に障らないようにフォロー。そういう人だから慕われるんだねhappy01note前回感想を書いたとき、たまたまほかのブログでも感想を書かれてるの拝見して、そこでは長曾我部元親は不良なんかじゃなかったんだ、って史実と比べてかなり批判的な言葉が並んでるのに驚いたことがあったんですけど、そもそも戦国BASARAは史実じゃなくてキャラゲーだし、紫月は勉強不足でむしろ史実はあんまりわかんないので、低レベルな感想になってるかもしれませんけど、戦国BASARAに出てくるアニキのキャラがかっこよくて好きだと思います(笑)。
 そんなアニキの申し出をにやりと受け入れた筆頭もかっこよかったですlovelynote

 薩摩に侵攻してきた豊臣の大軍を相手に、やっぱり姑息な策を堂々と使う武蔵(笑)。逃げたと見せかけて、地の利を生かしたゲリラ戦に巻き込む。ところが、それに逃げ出した相手を追った武蔵たちに襲い掛かってきたのは、後詰めできていた毛利軍。なんと、姑息な策を逆手に取られたcoldsweats02sign01今回は冷静にそれを見破った幸村でしたが、家族の元に帰りたいと涙を浮かべながら刀を振るってくる毛利軍の兵士に、またしても迷いが鎌首をもたげてきてしまいました。相手も同じ生きた人間だと思うと、槍を振るう手が鈍ってしまう。見据えるものとか、覚悟とか、色々なものがまだ戦国武将としては未熟だということなんだろうけど、そんな優しい幸村はかわいいと思いますwinkgoodsign01毛利軍にはそんな優しさ、ひと欠片もなさそうだしねcoldsweats01
 そして、更に攻めて来た水軍に、遂に島津のじっちゃんの本領発揮happy02sign03チェストつえーcoldsweats01sign03兵士が蟻の如く吹っ飛んでいくこの豪快さが戦国BASARAクオリティーwinkshinegoodsign01そんなじっちゃんの迷いなき強い剣に、幸村の槍も吠えるhappy02sign03…そんな中、もうすぐ豊臣が更に毛利ごと殲滅せんと、兵を送り込んでくるだろう…と、冷静に判断し、戦う彼らを見捨てて去って行った毛利元就。元就の中では、戦う彼らの死も、その先にある自分の勝利につながるのであれば、駒として動く意味がある…とか、そんな感じなんだろうなぁ。これはこれで、見据えるものがある元就の冷酷な強さかもしれません。

 松永の元へ向かう伊達・長曾我部連合軍。相変わらず爆発物の多い松永さんのお出迎えですが、いやはや、東西兄貴連合軍は無茶するなぁcoldsweats01。アニキも筆頭も無理って言う前にやってみろって言うお人柄で、そんなところが豪快で大好きだけど、これ、ちゃんと軍隊生き残ってますcoldsweats01
 そして、何気に初顔合わせだった筆頭と松永さん、どうやら再会をほのめかす言葉を交わしていたらしいアニキと松永さん。馬で襲いかかった二人に手をかざし、心身ともに微動だにしないままに笑みを乗せ、
「申し訳ないんだが、竜の右目は、ここにはいない」
 ぅおおおお、手から炎が爆発だよcoldsweats01sign03強いなーこの人。筆頭とアニキを、手を触れることもなく吹っ飛ばして、崖下に葬って、さらっと一言。
「…ご苦労、痛み入る」
 …うん、でも、爆発する富嶽とともに波に飲まれても、銃で明らかに狙い撃ちされても、戦国BASARA、生きてるからね(笑)。ノープロブレムwinkshinegoodsign03

 一方、大阪城の小十郎。静かに目を伏せて、じっと囚われの身。それなのにかっこよくてくらくらします。かっこよすぎです。そして、あくまで半兵衛は小十郎を豊臣の指揮に参加させようとしてるんだねぇ。確かに小十郎は何でもお見通しで有能だけど…つまり半兵衛は、自分に死期が近いことを悟ってるから、自分の代わりになる軍師を置いておきたいんだよね?…でも、小十郎は忠誠心においても有能って言うか、揺るぎないから、そればっかりは望み薄だと思うんだよねぇ…。小十郎が筆頭以外に仕える姿は想像がつかないもの。
 それから、利家は春日山に入ったってことだったけど、それは上杉軍の留守を狙って?上杉軍を守って?よく分からないけど、秀吉は前田のことを全く気にかける素振りは無し。それなりに、慶次が訴えてきたことは守ってやろうと思ってくれてんじゃないかなぁと思うのは、慶次への贔屓目かしら。
 武田が動く前に小田原を取る作戦の豊臣。どうやら豊臣は、最北端にもなにやら兵を仕掛けてるみたいだけど…最北端?あの人影は?いつきじゃないことだけは分かるけど(笑)。更に、半兵衛が播磨に向けて出発、毛利軍を…元就を討って、再建した要塞を奪い取る。元就も半兵衛の手の内を読んでるけど、半兵衛は読まれてる場合のことも考えてるみたいです。そして、更に薩摩の北に配置された軍が、黄色いフードかぶった青年って、どーいうことですかーーーーーーーーーーーcoldsweats01sign031期で殺されたはずの家康が、なんとここで成長して出てきたと?主要人物は、殺されても死なない、それがBASARA(笑)。え、マジで家康参戦すんの?

 慶次はなくなったお守り探してますが、あれって夢吉がどこかにやったんだよね?しらばっくれる夢吉がかわいいlovelynoteそして、かすがから豊臣の動向を聞いて、これが最後だと、夢吉をかすがに預ける慶次。かすがちゃんの手の上で怒って抗議してる夢吉と、それをきょとんと見てるかすがちゃんがかわいすぎるlovelylovelylovelynote今回、かすががかわいかったな~って思ったんですけど自分だけでしょうか。現れる時の動きもしなやかで美しかったです。そして、指きりげんまんの指にすりすりしてる夢吉ーーーーーーーーーhappy02heart04heart04heart04sign03かわいいかわいいかわいい夢吉かわいいhappy02heart04sign01

 薩摩の毛利・豊臣連合軍ですが、どうやら島津のじっちゃんのことは想定外だったんですね。たった一人の剛勇に挟撃を阻まれて、更に元就が帰っちゃったからどうしようもなく立ち往生。見事薩摩を守った寄せ集め軍だったんですけど、幸村は島津のじっちゃんに大事なこと教えてもらえたみたいでよかった。胸に確固たる自分を持て、と。それが見据えるもの、なのかな。政宗様はもちろんだけど、みんなそういうものを持ってるから、強い。迷わない。そうか、2期を通して、幸村はここにたどり着かなきゃいけなかったんだね。だから、最初に筆頭に負けた、と。あの敗戦から、一軍の将として旅をしてきて、迷って悩んで一杯考えて、そして確固たる己を自分の胸に宿すという強さを知った幸村。優しさを持ちながら、その強さを手に入れた幸村が次に目指すは、毛利の進軍を止めること。じっちゃんの兵も引き連れて、やっと泥沼から這い上がったhappy02sign01sign01sign01

 さぁて、要塞日輪ですけど。いや…神社…ですか…coldsweats01いいけど、別に。元就は安芸を愛してやまないんだってことがよぉく分かる形だし。ただその…強そうに見えな…coldsweats01むしろ、島に見える。

 日本を平定したら休めよって、半兵衛に声をかける秀吉。うん。慶次が言ってた秀吉像に、ちょっと近づいてきたような。病気のこと、ちゃんと気付いてて、自分にはお前が必要だからちゃんと休めって言える人。そして、半兵衛の病はどんどん悪化してそうな雰囲気ですね。初めは軽く咳してるくらいだったのに、前回は咳に血が混じってて、今回は酷い吐血でした。それでも、秀吉にも周りにも悟られないように必死な様子の半兵衛。う~ん、ちょっと気の毒になってきたけど、この人、最後まで生き残れるのかな。

 そんな大阪城の様子を探ってる佐助。こちらもなかなか鋭い観察眼をお持ちで。相変わらず飄々とした物言いが楽しいhappy01noteで、今回久々にかすがと佐助のおしゃべりタイムがあって、個人的にとっても楽しかったんですけどhappy01notenotenote1期のときから、この二人のやり取りはとっても好きです。かすがって、基本謙信様以外には横柄でツンケンしてる感じなんだけど、佐助が相手になると、なんかかわいらしくなっちゃうんですよねnote佐助がそれを上回る器というか、態度だからかも知れないですけど。そんな佐助を威嚇してる夢吉もラブリーlovelynoteそんな二人と1匹の視線が捉えたのは、抹殺されたらしい豊臣のお庭番。やったのは…風魔?なんで?松永さん、豊臣の裏でなんか動こうとしてるの?

 崖の下に葬られたかと思いきや、ひらりと這い上がって見せた東西兄貴コンビ。…あのぅ、伊達軍と長曾我部軍は大丈夫ですか…coldsweats01とかいうのは置いといて(きっと大丈夫。)、小田原へ向かい、関東を平定しようとしている秀吉を追いかけてぶっ潰す、と笑う筆頭にアニキも同意の模様。毛利も豊臣に要塞をぶつけようとしてて、幸村はそれを追いかけて止めようとしてて、慶次は秀吉を止めようとしてる。

 時代の頂を目指し、乱れ立つ刃が吠える

 ちょ、そのフレーズhappy02heart04sign03

 最後は囚われの小十郎。そこへ現れたのは、半兵衛。与えられる時間が残り少なくなった…と。…小十郎、筆頭と再会できるのはいつだろう。次回予告で、なにやら佐助が小十郎のところへ来てたような…?風魔の動きも気になる…。

 いや~、しかしまた原画の人数ハンパないなーcoldsweats01sign01戦国BASARA弐、あと残り2回ですsign01
 そういえば、今回の待ち受けはかすがでしたけど、なかなかアクセスできなくてびっくりしました。今までそんなことなかったのに。EDでポイントGETできるとして、最後の予告が終わるまでの短い間にアクセスが集中するんだから、そりゃぁ混雑もするよねぇ。あと2回のうち、絶対に1つは元就だと思うけど、あと1つは誰だろう。やっぱり秀吉?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月11日 (土)

アニメリボーン標的201「全てが大事な時間」感想

 まあ、なんていうか、感想よりプチ雑記より、結構重要な噂というか、決定事項らしきものがあるということで。

 アニリボ、2010年9月終了予定らしいですねcoldsweats01

 いつもお世話になってる方のブログで拝見して、今後の展開とか考えたら、考えられなくもないかなぁ…と思って、ウィキってみたんですけど、9月までで、後番組も決まってるってことだったんで、これは本格的にマジですかねぇ…。それなりに200回近くアニリボ感想書いてきた身としては、かなり寂しいといえば寂しいわけですが。
 ただ、こればっかりはどうしようもないかな~というか…正直なところ、ヴァリアー編がアニメで終わるころから、原作にストックの余裕がないっていうのはずっとつきまとっていたわけですから…。むしろ、未来編に突入する時点で「え、もう入って大丈夫なのcoldsweats02sign02」って心配してた気がする(笑)。ほんと、これまでにどれだけ心配したことかcoldsweats01。アルコバレーノ編やⅠ世ファミリー編で迂回するも、あくまでストーリーの流れを壊さないように、3ヶ月だけでしたし…。なんていうか、規制とかも含めて真面目ですよね、アニリボは(笑)。BLEACHなんかは、ストーリーの途中でも思いっきり「大人の事情」を暴露して完全別ストーリーに突入しちゃったり、1年近く迂回してたりした気がするし、NARUTOなんかは、疾風伝に入るまで丸2年、オリジナルストーリーでやり過ごしましたから…。ONE PIECEはすっごい頑張ってると思います。あれは人気がハンパないから、終わらせるわけにいかないし、アニメなっかなか前に進まないですもんねcoldsweats01。昔家族みんなで見てたドラゴンボールZを思い出します。フリーザとの戦い、確か1回分のアニメがスタートする時点で「地球滅亡まで後3分」、30分終わった時点で「地球滅亡まで後3分」みたいな(笑)。あれは笑った。
 今までに何度も書いてきた個人的な思いではありますけど、正直原作の流れを壊さずに楽しめるオリジナルストーリーはなかなか難しくて、それで無理矢理続けるっていうのにも、人気の継続とかグッズ関連の販売とか、それなりに利点はあるのかも知れないっていうのは大前提で、でも無理矢理続けても飽きられたり、その作品自体から遠ざかってしまう人がいたりすることってあるんじゃないかなぁ…ってよく思います。自分がそのタイプだからかもしれませんけど、NARUTOにしろ、BLEACHにしろ、基本アニメオリジナルストーリーに入ったな、と思うと見なくなっちゃいますもん。ビデオはずっと録れてるけど、内容が原作に戻ってるかどうかを確認するだけ~みたいな。(あ、でもお気に入りのキャラが出てるかどうかは、早送りでチェックしてたかな(笑)。)リボーンだったらどうあっても絶対見るでしょうけど…好きなだけに、つまらないと思ってしまう自分には出会いたくないというか…。伝説の5話でもスルーできたんだから大丈夫かもしれないけど(笑)。
 まぁ、だから、制作側が未来編という長い長い展開が終わったところで、アニメに区切りをつけようって考えるのは、分からなくもないというか。どう考えても、今ここで継承式編に入るのは無謀ですもん。内容的にも流血的にも過激になって来てるし、かといって、ここまでの大バトルを繰り広げて、今更初期の日常編も厳しい…。
 原作は続いてるわけだし、もしここでアニメが終了ということだったとしても、この先はOVAなり、ストック溜まってから時間帯変えて再スタートするなりしてもらえたら、喜んで喰いつく自信はあります(笑)。もしそうなったら、できれば原作に忠実にできる条件になってもらえると、なお嬉しいです(笑)。
 それにしても、戦国BASARA弐も9月一杯だし、アニリボも9月で終わるとなると、このブログ書くことなくなるな…gawksweat02。今まで構ってくださっていた皆様と距離ができちゃうかしら…っていうのが寂しいかも…。

 て、実際にまだ終わってもいないのに失礼な話ですねcoldsweats01
 
気を取り直して、プチ雑記いきましょーhappy01rocksign01(←そこからか。)
 
黒執事Ⅱ#10「零執事」「私は本日、あと8回ほどナイスポーズを決める予定です」って言ったセバスチャンがセバスチャンらしくて大爆笑でした(笑)。グレル大喜び(笑)。あーおかしい。で、アロイスの弟が契約した悪魔っていうのが、トランシー家の三つ子さんだったわけですね。シエルにメロメロのクロードさん、ちょっとキモ…失礼、鼻の下伸びすぎですよcoldsweats01そして、ハンナさん。なんとここにきてクロードの邪魔を…?アロイスの目を抉ってたのは、自分の口の奥に入れておくためだったんですね。お口ぱっくりのハンナさんは怖かったです。とりあえず言えることは……シエル、しっかりしろっbearingsign01
 
屍鬼#9…OPで骸骨にならないのは、尾崎先生だけですよね。室井さんや夏野くんも「起き上がり」になっちゃうのかなぁ…。なおさんが怖かったです。そして、夏野くんの部屋には、招かれてしまった女の子がいるし、怖いよう、どうなるんだろう。とりあえず、起き上がりより厄介なのは、起き上がりの手助けしてる青いネコ耳さんだと思いました。

 じゃ、残り少ないかも知れないアニリボ感想、レッツスタートーcoldsweats01sign01

 <アニメリボーン標的201「全てが大事な時間」>

 初代キターーーーーーーーーーーーーーーhappy02heart04heart04heart04sign01sign01sign01

 今日はまた作画が大変綺麗でしたねぇ…。さっきの話じゃないけど、初期の頃が嘘のようです。
 白蘭サンのヘッドロックの代わりに、大きな手で締め付けられたツナ。更に白蘭に挑発されて、覚悟の強さである死ぬ気の炎で対抗しようとしたら、トゥリニセッテの大空同士が共鳴しあって、大空の炎の結界ができちゃいました。この辺は、たぶんパラレルワールドで様々なことを試しつくして知り尽くしている白蘭サンの知識がものを言いますよね。ツナもユニちゃんも、リボーンでさえも分からないことを知ってて、もちろんわざとやってるんだけど、みんな知らないから乗せられるしかない。あとで慌てても、どうすることもできない。
 ユニちゃんがツナと白蘭の結界に合流しそうになった時、まずいsign01って真っ先に攻撃したのが、獄寺はともかく、もう一人はXANXUS様っていうのが、何となく、そこはかとなく、ときめきました(笑)。この人がどこまで状況を把握してて理解してるのかは分からないですけど、それでも必死になってくれてるんだなぁ…みたいな。かのXANXUS様がですよ。
「これならどうだsign01
 炎を放出するだけじゃなくて、刀の直接攻撃も加えた山本。もちろん、そんなことくらいでどうにかなるもんじゃないんですけど、ここはひらりと舞い上がって力一杯刀を叩きつけるっていう動作が無性にかっこいいhappy01heart04note作画がいいので、山本の表情も逐一素敵です~~~happy01heart04sign01ちゃんと形態変化させてるんですよね、刀。

 結局トゥリニセッテの大空だけのステージが完成してしまいました。ツナは身動きとれないし、白蘭のしたい放題って所ですけど、白蘭の中傷じみた言葉にも、瞳を震わせながら反論しないユニちゃん。ここは、そう思わせておくほうがむしろ得策だったんだけど、マントの中で復活の準備をしているアルコバレーノのおしゃぶりたちが光を放っちゃって、白蘭サンに気付かれちゃいました。何気に。
 にっこり笑いながらそれを凝視してる白蘭サンの眼が怖いですcoldsweats01
 あのおしゃぶりたち、実はときどき産まれそうになってる卵みたいにぴょこぴょこ動いてんのかしら(笑)。そして、原作でも突っ込んだかも知れないけど、肉体の再構成…っていうか、風さんの三つ編みは分からなくもないんですけど、服も肉体の一部…coldsweats01?まあ、ちっちゃな手とかがニョキニョキ生えてたら、もっとホラー風味になってそうな気がしますけど(笑)。
 そして、リボーンの説明を聞いて、真っ先に反応するのが、これまたベルなんですよね~happy01note
「っつーことは、マーモンも生きかえんのかよ」
 よく口喧嘩してそうだったけど、何気にかわいがってたのかなって。ラルさんの「コロネロ…sign03」は、つらかっただろうから、すごく色んな思いが交錯してそうです。あと、ちっちゃい風さんが元気良さそうでかわいいhappy01note
 桔梗さんの頬がげっそりこけてるのが、ほんとこの人の消耗は激しかったんだろうなって感じがします。それぞれみんな炎を吸収されてるんだけど、ここまでやつれてる感があるのはこの人だけですよね。そして、チョイスでも白蘭サンを止めて、ユニちゃんを渡しちゃダメって言った骸さんですが、この人はどういった経緯でここまでのことを知ってたんでしょう。ボンゴレの中で何気に事情通。
 アルコバレーノが復活すると厄介だから、と、ツナを締め上げて戦闘不能状態にしてしまった白蘭サン。だけど、リボーンはきっぱり、白蘭を倒すのはアルコバレーノじゃなくて、自分の生徒であるツナだ…と。この辺まで来ると、初めの頃の設定である、ツナがマフィアのボスになるための家庭教師がリボーンだったとか、ややその意義が薄れそうになってたんですけど、ここでリボーンとツナの強い絆みたいなものが描かれてて、個人的には上手いなぁと思いました。そして、ランチアさんのリング。ずーっと、何のためだったのかなって思ってたんですけど、ここに来て初めて意味があって。せっかくランチアさんがくれたのに、それがモスカに見つかっちゃうっていうマイナスの役目しか果たさないなんて、ちょっと寂しいなってところで、ツナの命を救ってくれるなんて。リングとしての役目っていうより、ここはツナを支える思い、みたいな象徴であるっていうのが面白いな~と思います。でも、ランチアさんのリングは何属性だったのかは気になるところ(笑)。
 ユニちゃんがアルコバレーノの復活に命をかけてるっていうので、リボーンはルーチェとそっくりだから見当がつく…って言ってましたけど、ルーチェは一体どんな運命をたどったのかっていうのも、気になる…。

 ランチアさんのリングで、ここに来た時間、経験、全て自分にとって大切な宝だと悟ったツナ。ここでの回想は、なんだかジーンと来ました。長かった未来編、ここに来て、ツナがこう思えるだけの成長につながったなぁ…と。そして、これが最後になるんだなぁ…っていう感じがして。そして、死ぬ気弾や死ぬ気丸なしで、自分の意志だけでハイパー化したツナ。このときのゾクッと感は、なぜか一緒に見ててもよく分かってなかった父親には伝わっていまいcoldsweats01sign01

 そして、とにかくやたら饒舌な白蘭サンを黙らせたのは、その結界内に響いた声。
「どうだろうな」
 初代守護者ーーーーーーーーーーーーーーーhappy02heart04sign03
 Ⅰ世ファミリー編が入ってたこともあって、初代守護者たちのセリフが増えてましたねhappy01noteプリーモに言う言葉だけじゃなくて、それぞれの守護者たちにも一言ずつnote知らない仲じゃないもんねhappy01sign01あ、アラウディさんとデイモンさんはちょっとまた違ったけど(笑)。ちょっと雨月さんのセリフが変わってて、Gさんがたくさんしゃべってました。
「お前の考えにオレも賛成だ」
 リングから浮き上がった紋章とともに現れたプリーモ麗しいっlovelysign01いや、やっぱり作画がすごく綺麗というか。ツナもかっこよかったです。
「枷を外してやろう」
 これまで何が起こっても全く驚いたりしなかった白蘭サンですが、どのパラレルワールドでも、初代たちがこうやって姿を現したことはなかったのかな。初めて驚愕の表情を見せましたね。

 次回は……うぉおおおおおγ兄貴ーーーーーーーーーーーユニちゃんーーーーーーーーーーーーーbearingsweat01sign03

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

戦国BASARA弐#9感想

 筆頭V.S.アニキが楽しすぎるhappy02sign03sign03sign03sign03sign03

 案の定楽しくて仕方なかったですよ、面白くて楽しくて、もう見ててワクワクするしかねーなhappy02sign01って感じでした(笑)。もぉ、二人ともかっこいいわかわいいわで手がつけられませんhappy02heart04sign03
 あ、そういえば戦国BASARA2英雄外伝ですが、ストーリーモードが全部終わって、現在天下統一モードに挑戦中です。筆頭の外伝ストーリーは、幸村との共闘でしたねhappy01sign01今回アニメでも、筆頭と幸村が、お互いにライバルに思いを馳せる場面があったので、実にタイムリーでしたwinkgoodsign01アニキは関係なかったので、これはアニメオリジナルなのかしら?と思いつつ、でもシリーズ全部制覇してるわけでもないので、よくわかんないです。どっちにしろ脚本GJhappy02goodsign01あ、外伝ストーリーといえば、幸村のは面白すぎた(笑)。武田道場?武田漢まつりだっけ?天狐仮面に火男仮面って……気付けよゆっきー(笑)。もう、佐助が面白くて幸村がかわいすぎでした(笑)。

 <竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!>

 先週のラストと予告で、既に今週への期待度がえっらく高まっていた紫月でしたが、ああ、もう本当に楽しい30分でしたhappy02sign01東西アニキ対決、どっちも気風がよくて兄貴肌で、威勢がいいってことで、まぁ気が合うったら(笑)。
 山賊と間違えられて、海賊だと訂正したアニキ。そして、山の中で海賊たぁジョークもなかなかだ、とご機嫌の筆頭。まぁ、海賊なんだけど(笑)。そして、頭が頭なら、率いてる軍もまぁ活きがいい活きがいい(笑)。そして、そんな相手軍にもなんか好感な筆頭とアニキ。似てるもんなぁ雰囲気が。会話も、めっちゃ噛み合ってるし。
「せいぜい楽しませてくれよ。ギャンブルをけしかけやがったからにはな」
「安心しろ。こちとらイカサマはやらねぇ主義だ」
 ノってくれるアニキが素敵lovelygoodsign01
 二人が激突するや否や、長曾我部軍から起こるアニキコール(笑)sign01なんか、アニキの固有技かなんかにあるよね、アニキコールしてくれるってやつ(笑)。解説に「気分がいい」って書いてあるんだけど(笑)。で、伊達軍は対抗するために筆頭コールを編み出しました(笑)。
「筆頭sign01」ちゃちゃちゃ(←手拍子)
て、バレーボールかcoldsweats01sign01
 そんな声援を背に受けて、お互い思いっきりサシでガチンコ勝負sign01あ~生き生きしてるな二人ともhappy02sign03

 鍵のかかった一室。小十郎の元にやってきたのは、やっぱり松永久秀。小十郎はびっくりだよね、自分が倒した相手なんだから。で、また松永さんが、冥界にはお宝がなかったから現に戻って来た的な表現をするもんだから
「黄泉と現を自由自在か。てめえだったら有り得そうだぜ」
 こちらもあっさり順応、小十郎(笑)。松永さんの回りくどい独特の話し方に、ちゃんと合わせるからすごいなぁ。いや、でもそんなことより、このときの小十郎の表情がかっこよすぎて脳みそが爆発しそうだった紫月ですhappy02heart04sign01sign01sign01ぁああああああかっこいいかっこいい小十郎ぅ~~~~~~~lovelylovelylovelyheart04heart04heart04sign03(←膝掛けが生きていたらきっと息も絶え絶え。)
 で、豊臣から伊達軍を討てと言われた、と明かす松永さん。おっと、筆頭が生きてることを示唆しちゃいましたね。まぁ、小十郎はとっくに察してるというか、信じてるわけですが、その筆頭をおびき寄せるために、小十郎を使おうと思っている…と、のうのうとおっしゃる松永さんを、正座のままぐっと顎を引いて、端正な顔で睨みつけてる小十郎がかっこよすぎて死にそうです_○__パタリ。永遠に一時停止でもいい。
 そんな松永さんに、慌てたり激昂したりしない小十郎もかっこいいです。で、竜の刀…六爪の一振りが傷ついたことから、また延々とウンチクを語ってくれる松永さんですが、元の形を留めていない物に至高の宝としての価値を見出すこともあるんだ…と。それを?小十郎でやろうというの?
「他ならぬ独眼竜もまた、そんな性質だったとしたら…半死半生となった己が右目、無上の宝との再会に、その隻眼から涙を流して歓喜するのではないかね」
「…下衆がsign01
 なんだか、本当に今回の小十郎はかっこいいです。作画がなんというか、超好み。筆頭と違って、美しい、とかいう感じじゃないんですけど、かっこいい。さっきも書いたけど、端正な、整った顔立ちをしてると思います。あーかっこいいな。言いながら、松永さんが入ってきた入り口に一瞥。開いていることを確認…した?
「豊臣の軍師から禁じられていることは一つ。…卿を殺さぬこと。逆に言えば…」
「松永sign01
 小十郎に背を向けて、淡々と語っていた松永さん目がけて、襟元に飾られた「仁」「義」の義の字(ピンバッジみたいなものだけど、この時代はなんて言うんだこれ。)が飛び、それに素早く反応して、手にしていた六爪でそれを見事弾き返した松永さんだったけど、それは囮。抜刀する右腕で宙を薙ぎ払ってしまったその懐に、既に飛び込んでいた小十郎、その刀を奪い取り、そのまますかさず松永さんを貫く…sign01瞬間、喉元に突きつけられた小刀、舞散る黒い羽。…風魔~~~~~~~~~~~~~bearingsweat01sign01sign01sign01伝説の忍、仕事できすぎ。一瞬の攻防、すげーかっこよかったんですよ。小十郎はもちろんだけど、義の字を弾き返すその動きからの流れるような動作が全部かっこよかったです。
「ふはははは、殺しさえしなければ、卿をどうしようと構わないということだ。愉快愉快」
 ……ちくしょーっbearingsweat01sign01淡々と話の続きしやがって…松永さんのバカーcryingsign01(←低レベルな悪口。)ところで、英雄外伝してると、風魔小太郎は松永さんの傭兵してることもあるんだけど、基本的には北条氏政に仕える忍ですよね。アニメでは北条さんが出てこないから松永さんについてるのかな?

 さて、東西アニキ対決ですが、最初はお互いに自分とこの頭(かしら)が圧倒的に勝つと思ってたんだけど、完全に対等なその様子に、相手のことをいぶかしみ始めました。
「クセになっても、俺に六爪を抜かせたあんたに二度目はねぇ。You see?」
「はっ、そいつはお互い様よ。お見知りおきをとは言わねぇぜ」
 このときのアニキの言い回しが超好きですーlovelynote
 遂に筆頭は六爪を抜き、本気で激突impactsign01まぁたジャンプ力ハンパなかったけど、今回はその上空中で直角に曲がったよ(笑)。この辺はもう、BASARAクオリティーとしか言いようがないですねsign01でも、筆頭もアニキもすげー楽しそうにやり合ってると思います。長槍八流(ちょうそうやながれ)でスピードに乗って駆け巡るアニキの動きと、六爪を派手にぶちかます筆頭、ほんとめっちゃかっこいいですhappy02heart04sign03こんなに見ててワクワクする対決は、初めてかもしれません。二人とも、秀吉とやりあった時は、ボコボコにされちゃったから、痛々しかったんだけど、これは対等に思い切り持てる力を出し合ってぶつかり合う感じで。終いには空中で戦ってるよ、この人達(笑)。え?死ぬ気の炎のゲタはいて(ません。)
「ろ、六本刀にあの三日月…」「もしかしてあれは…」
「あの碇捌きにハンパねぇ強さ…」「まさか、あのあんちゃん…」
 それぞれの軍も気付いたように、本人たちもようやく気付いた模様。
「You lucksign01マジで海賊だったってわけかよsign01」(筆頭の異国語はよく分かりませんが(笑)。)
「けっ、道理でなsign01噂の青鬼と、こんなところで出くわすかねsign01
 それなりにお互いの名前は聞き及ぶくらい有名。互いに獲物を引いて、筆頭。
「鬼が島の鬼が、なんだってこんなところでヒッチハイクしてやがる」
 ヒッチハイクーーーーーーーーーーーーーーーーーhappy02sign01(←大爆笑。)あれヒッチハイクなんだ。追いはぎか恐喝だと思ってたけど、ヒッチハイクなんだ(笑)sign01
「はっ、言うなよ」(←そして肯定的。)
 もぉ、ほんといいなーーーーこの二人ーーーーーーーーーーーーーーhappy02sign01たのしーーーーーーっhappy02sign01sign01sign01そして、西海の鬼は隠しもせずに惨敗したことを明かした上で、挑戦的ににやり。
「目指すは、あんたと同じ、大阪よsign01
 きたぁああああああああああああああああhappy02happy02happy02sign01sign01sign01幸村じゃないけど、滾るぅううううううううううううううhappy02sign03

 さて、アニキが大枚はたいた要塞ですが、ぶっ壊れたのをなんと元就、回収して組み立ててるんですね。富嶽欲しそうにしてたもんね。最初からそのつもりだったんだ。そして、富嶽を作った人たちを四国から捕らえてきて、それを復活させているようです。毛利の要塞だから、富嶽って言うな、日輪って言えって遠回しに言ってる元就さんですが、ほんと日輪好きな、元就(笑)。そして、豊臣の要請に従って薩摩へ向かい、ちゃんと同盟守ってるよってことを見せ付けて、裏で「日輪」完成した暁には豊臣を撃ってやろうって?相変わらず腹黒いねーcoldsweats01sign01いや、じっちゃん曰く、清濁併せ呑んでも貫き通す…ってやつですか。

 で、そのじっちゃんのいる薩摩。相変わらず幸村は悩んでますねー。悩んでるっていうか、物思いに耽ってるっていうか…ついつい考えちゃうんだね、色々と。ずっとお館様の近くにいて、何かあればお館様が拳とともに教えてくれていたのに、今は一人。自分で答えを見つけるしかない。ていうか、けっこう酷い空想癖でござるな、幸村殿coldsweats01相手を前にして構えた瞬間、自分の思考回路の迷路に迷い込んじゃうなんて。武蔵が目をぱちくりさせながらのぞきこんでても気付かない(笑)。で、思わず口にした「政宗殿」の言葉に反応した武蔵に、伊達政宗という武将のことを説明しながら、思い出す第六天魔王との戦いの前のこと。お館様が倒されて、打ちひしがれていた自分を鼓舞してくれた筆頭。かっこよかったなぁ…あの時の筆頭。あのあと、小十郎もかっこよかったんだけどなぁ…。(←酷い空想癖でござる。)そんな筆頭のことを思うことで、自身を鼓舞することができた幸村。そんな幸村に「俺様印の奥の手」炸裂coldsweats01sign01出た、石投げ。槍を使う幸村が、「あ、危ないでござるcoldsweats02sign01」って必死によけてんのがかわいいです(笑)。しかも、無駄にスピード感たっぷり(笑)。こんなところまで動きがハンパないTEAM BASARAが素敵すぎると思う。更に、砂で目潰しに落とし穴、逆バンジーと、次々にやられて「卑怯でござるぞ~~~~~~~」って吹っ飛んでいく幸村が、やっぱりかわいいです(笑)。島津のじっちゃんに敵襲が告げられる中、その背後で海にドボンしてる幸村がいとしすぎる。

 伊達・長曾我部連合軍きたぁああああああああああああhappy02happy02happy02sign03sign03sign03あぁもう、なんて気持ちのいい連合軍happy02sign01仲良くみんなで馬二人乗りhappy01noteあぁ楽しいhappy02sign01
 先頭を駆ける筆頭とアニキ。アニキは長いこと毛利と睨み合ってたから、お互いに自分たちの力だけで決着をつけたかったんだろうなぁ。アニキは真っ直ぐな人だから。で、豊臣と組んじゃった毛利のことをぼやいたアニキ。
「残念ながら、俺は、好敵手って奴には恵まれなかったらしい」
 その言葉に、口をつぐむ筆頭。すっかり仲良くなってるアニキと筆頭の会話だけでもほんっと楽しかったんですけど、そんな筆頭に声掛けたときのアニキの言い方がまた好きで好きでたまらなかったんですよ。
「どしたい、竜の兄さん。誰かのことを思い出したって感じだなぁ」
 竜の兄さんlovelynote(←ツボ。)
 思えば、左右は違えど眼帯で片目を隠してるってとこまで似てるな、この二人。アニキの言葉で思い出したのは、もちろん幸村のこと。筆頭の、幸村の印象。
 暑っ苦しい。うるせー。生まれたてでピュア。
 …………好印象……なのかcoldsweats01

 そんな素直で真っ直ぐなところはたぶん好印象なんだろうけど、そのままでは戦国は生きていけないってことも、筆頭は分かってて、そんな幸村のことを心配しているみたいです。やっぱりちょっとお兄さんっぽいところがあるというか。えっと、たしか設定では幸村が17歳、筆頭が19歳…ですよね?…若いなcoldsweats01sign01
 そして、なんと筆頭も幸村と同じ場面を思い返してます。うなだれてしまった幸村の六問銭を引っつかんで、檄を飛ばした筆頭。クールでいられなくなるほど、掛け値なしの熱い魂。そんな幸村が、お気に入りなんだねhappy01note真っ直ぐすぎて危ういと思うけど、火傷じゃすまない熱さを持ち合わせる。なぁんだ、めっちゃ好印象じゃんhappy01sign01まぁほら、筆頭は皮肉屋さんだからね(笑)。アニキもその辺は理解してくれてるみたいで、ゆっきーに好印象を持ってくれたみたいですhappy01noteだけど、もしかしたら、もう会うこともないかも知れない。そんなことを思って、ちょっと物憂げな筆頭。
(どうしてやがる、真田幸村…)

 悩んでますcoldsweats01good

 悩みながら、豊臣軍に対しようとしています。しかも、豊臣の後ろには毛利が後詰めで来てる上、海からも水軍で攻めようとしてる…と。これ、挟み撃ちどころじゃないんじゃ…coldsweats02sign01薩摩の軍が挟み撃ちにされる…bearingsweat01sign01

 更に、富嶽…もとい、日輪を作り直してることを分かってて、全て手の内だと思っている元就の策をも読んだ上で、その元就を手の平の上で躍らせているのは、半兵衛。新しい兵器が届く…って言ってたのは、この日輪のことだったわけか。最初から毛利が作り直すことを分かってて、それで豊臣の裏を掻くつもりだってことも読んだ上で、それを奪おうと。いや~、今期の戦国BASARAは、結構頭脳戦ですね。豊臣には半兵衛、伊達には小十郎、甲斐にはお館様、越後には謙信様、そして安芸には元就と、かなり読みの深い方がいらっしゃいますから。だけど、半兵衛、かなり苦しそうです。この人、どうなるんだろう。

 一方慶次はというと。夢吉は元気になったみたいで、相変わらずかわいらしいこと。けど、ぐっすり眠っているご主人様をじっと見て…お守りをじっと見て…。
 ぐっすり寝ていた慶次を起こしたのはかすが。謙信公の優しい伝言と、前田軍が出陣したという、慶次にとっては衝撃的な報を持って。越後の守りに加わるって?え?やっぱりまだ、豊臣に組して上杉と敵対するつもりなの?何で…。えっと、謙信公は宇都宮に出陣している。戦をする気はない。お館様が小田原を奪還するために、豊臣軍を引きつけてくれている。その、引きつけられてる豊臣軍に、加わろうとしてるってことなのかな?じっとしてられないからって、どうも今回、利家の決断は慶次を苦しめるばかりだなぁ……。で、慶次にそれを止めさせたいのかな…?慶次にしかできないって…?止めさせたいのは、秀吉?利家?そして、こんな時なのに、夢吉どこ行っちゃったのかな?お守りなくなってますよね。お守り持って…?

 さて、東西アニキ連合軍。こちらも地図を見ながらどう攻めるか考えてますが、ここには軍師らしい軍師がいないので、けっこう大雑把というか(笑)。お互いに、そっち奇襲をかけて引きつけといてね、その間に本隊やっつけるからwinknoteって言い合って、お互いになんでこっちが囮なんだよangryannoysign01って喧嘩してます(笑)。
「どんだけ気が合ってんスか」
「「合ってねぇannoysign01sign01」」(←合いすぎ(笑)。)
 そこへ突然飛んできて木に刺さった手紙付きのクナイ。そこにあったのは、小十郎の義の文字の飾りと、松永久秀の書…。なんと、今度は小十郎が人質になってしまった…coldsweats02sign02

 ところで、CMで流れた月夜の片倉くんがかわいすぎてかわいすぎてどうしよう…happy02heart04sign03あれ、伊達の流儀でよかったかな(笑)。あと、今回の待ち受けは謙信公でしたhappy01note

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月 4日 (土)

アニメリボーン標的200「欲望に満ちた大空」感想

 イエス、打ち上げ花火(笑)。

 最初から脳ミソ沸いててすみません、何となくそんな感じがしたものでcoldsweats01
 さて、めっちゃ私情ですが、自分の部屋にもブルーレイのビデオを設置しました(笑)。やったね、これで家族がいようがいまいが好きなだけビデオが見られるhappy02sign01せっかくブルーレイに落としても、それを見るチャンスが全然ないんですよね。大概居間には人がいるわけで。で、ふらっとYAMA○A電機へ行って、居間のビデオと同種だけど、2ランク上のものを買ってきました(笑)。1年半経つと、また安くなってるわけですよ(笑)。容量が倍くらいで、2番組同時録画ができる~noteあと、感想書くのも便利です~noteこれでますます部屋に引きこもるな、自分bleahgoodsign01でも、お金も接続も全部自分だから、誰にも文句いわせないぞっsign01
 …そうなると、なんかテレビの画面も気になってきたgawksweat02。やっぱり画質落ちるし、微妙にラインが切れるんだよね…。
 まあ、そんなことはさておき、プチ雑記コーナー。
 
黒執事Ⅱ「虚執事」セバスチャンかわいそーbearingsign01シエルに己を排除する命令をされるなんて、たまったもんじゃないよね。あのショックを受けてる顔が可哀想で可哀想で。まぁ一筋縄でいく方じゃないんで、安心して復讐劇を見守りますけど。あと、ハンナさんが出てくるとやたらかんのー的描写が増えるんですが、個人的にあまりいらない(笑)。あー、それから、新しく死神君が出てきましたけど、高枝切りバサミ、チェーンソーは、まあ武器として有効だとして、芝刈り機はどうですか(笑)coldsweats01なに?死神さんは庭師さんなの?
 
屍鬼第夜話また怖かったcrying。女の子怖かった。人形も手も怖かった。あんなのうちに入れたらダメでしょ。夏野くん、大丈夫か?
 
裏切りは僕の名前を知っている…何話目かよくわかんないんですけど、2クール目に入ってて、一応見続けてるアニメだったりします。なんていうか、ストーリーやOPEDの歌唱力、OP前に必ず入るセリフ、次回予告とツッコミどころが多すぎて笑えr…いやいや、絵が綺麗でして。出てくる人みな美男美女。とりあえず目の保養(笑)。特に今回のEDは作画がメチャメチャ綺麗で、お気に入りの九十九くん、愁生くんがかわいくて綺麗note十瑚ちゃんも超美人。すっごく優しくてほんわかしてる九十九くんは、外見も合わせてとっても好きなんですけど、あんまり出番がないんだな~。そして、いつも落ち着いていて静かで聡い愁生くんも、やっぱり外見合わせてとっても好きなんですけど、今ひとつ出番がないんだな~。あと、焔椎真くんは愁生くんが好きすぎると思う(笑)。彼らだけじゃないけど、いつ見ても、なんて女性向けというか狙ってるというか、まあそんな感じに見えます。

 さて、それではアニリボも遂に200回ですよhappy02sign01未来編ラスボス登場sign01

 <アニメリボーン標的200「欲望に満ちた大空」>

 今回も復習長かったな…って思いましたけど、今バトルしてるから、どうしても進んじゃいますもんねー。原作は2話分なんですけど。
 吸収対吸収で、ツナがGHOSTにぶつけた死ぬ気の零地点突破・改。周りの人達も、その激しい余波を食らってるんですが、とりあえず思ったことは一つ。そよぐレヴィのヒゲ自重(笑)。あっ、雲雀さん美人でしたよ~noteそれから、結構セリフとかも増えてて、骸さんが柿ピーとか犬のこと気にして声掛けてるのがよかったです。前回ほどではないけど、今回も作画綺麗だったと思います。
 で、なんとGHOSTごと吸い込んじゃったツナですが、炎でできてたの?あれ。不純物混じってない?って気になった紫月です(笑)。原作もそうだったけど、ほら、結構吸い込まれるときのGHOSTって気持ち悪い物体になってるもんですから…。
 フランの「吸ったー」っていうのが微妙にツボだったんですけど、あっさり勝利してしまったように見えて、実はツナのものになった炎はほとんどなかったようです。で、ここで黒幕、白蘭の登場です。なんだか、桔梗さんの、本当に嬉しそうな「白蘭様sign01」が印象的でした。加藤さん上手いなー。
 で、その白蘭様が、早速ツナに、XANXUS様や骸さんを交えて皮肉るような言葉を掛けるわけですが、それに反応したのはツナじゃなくてむしろかつてボンゴレに仇なそうとした二人。そうですよね、二人とも自分の信念に従ってツナに協力したりサポートしたりはするけど、ツナに従ってるつもりなんてこれっぽっちもないもん(笑)。ていうか、獄寺以外みんなそうだと思うけど。個人的に骸さんのヘルリングの攻撃が見られて嬉しかったです~~~happy01noteなんか原作で見たとき、すごいリングだなーって思ったので。なんか、リングの上に光る円陣みたいのが出るの、かっこいい。でも、死ぬ気の炎を目一杯吸われてる上、白蘭はそれだけ全部の炎を自分のものにしちゃってるんだから、普段なら大概の者がやられるほどの二人の攻撃でも、全く効きません。最初は圧倒的に見えたツナですら、指一本で白蘭に止められちゃいました。更に、指一本で吹っ飛ばされちゃいました。炎って、基本的に「覚悟」だと思うんだけど、高エネルギーでもあるから、白蘭はものっすごい力を蓄えたってことになるんですよねー。
 その大量のエネルギーを翼に具現化して、その翼からもピュンピュン炎が飛んで、そりゃあ綺麗な打ち上げ花火のようでした(笑)。で、その炎が、パラレルワールドから連れて来られた白蘭自身だったGHOSTを通して白蘭に送られていたっていう話がさっぱり理解できなかったスポーツ馬鹿の二人。
「やつは何をいっとるんだ。全く分からん」
「ああ、さっぱりだな…」
「こ、この脳ミソ筋肉どもがcoldsweats02sign01
 獄寺のツッコミも入って、たいそう微笑ましゅうございましたhappy01note
 翼といえば、天使とか悪魔って感じするけど、白蘭の翼は、どっちかっていうと外見天使寄り。でも、桔梗さんが言ってるとおり、まあ悪魔に近いのかな。本人そう言われて嬉しそうだし。
 悪魔でも、技とか匣兵器とか、全部白で統一されてる白蘭サン。恐竜の次は龍と、今度は地球上の生物ですらないものですが、そういうのでも匣兵器にできるんでしょうか。とにかく、別格、特別、スペシャルな白蘭サン。
 今回はナッツもかわいかったです。色々変形して頑張ってました。でも、白蘭には全然歯が立たなかったツナ。で…最後。おおおおお?巨大な手???そんな展開だっけ?って原作見たら、あぁ…なるほど…と。ヘッドロックで首をゴキッで、「死んだっていいんだよ」は、まあ現実でできちゃうからシャレにならんというわけですね。「ここで終わったっていいんだよ」で、ギリギリ巨大な手みたいなものに締め上げられるツナ。さあどうなる…。

 って、書いてみたら短っ(笑)。今ひとつツッコミどころがないというか、内容的にあまり進んでないというか、それでも原作2話分なんだけど、単行本の感想で書いたこともう一回書いてもなぁと…思ったらこんな感じになっちゃったよ?あ、それと、次回の白蘭サンは、花火というよりもうシャワーに近い状態だと思いました。そして、この調子でいくともしかして…来週は初代の出番が来るかしら?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »