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2011年1月

2011年1月29日 (土)

相棒9第13話他諸々感想

 先日、アニリボ感想メインに書いていた頃から、長らくお世話になっているミクラさんのブログ「深紅の庭園」とリンクを貼らせて頂きましたhappy01noteとりあえず、ミクラさんとはリボーンつながりだったんですが、リボーンネタのイラストやミニ漫画など、普通にさらっと通り過ぎてしまいそうなところで立ち止まってまさかの視点で描かれる作品や、造詣が深くていらっしゃるお花を基調としたイラストの細やかで不思議なタッチとか、いつ見てもほんとすごいなと思います。リボーン以外の妖艶耽美でどこかに痛みや悲しみが感じられるようなイラストや詩も圧巻です。しかもそれ全部アナログでやってらっしゃるんですよ。これは、紫月の陳腐な言葉では、なかなか表現しにくいところですが、見ていただけたらきっと伝わるはずwinkshinegoodsign01(←結局人任せ。)

 最近、やりかけのことが溜まる一方ですcoldsweats01。読書もゲームもイラストも一時停止状態なんですが…。プチ感謝祭するって言ってからもう一月経とうとしてますごめんなさいgawksweat02。なんていうか、頭が働いてないっていうのが一番のような。一週間馬車馬のように働くと、帰ってきたらボーっとしたくなるというか。それなのに、土日はあっという間に過ぎてしまうんですよね~coldsweats01。もう少し土日が長かったらいいのに。日本のよろしくない過去の中には、「月月火水木金金」なんてのがあったそうですが、「日日月水金土土」くらいでいいや(笑)。(←就職してから「なりたいものは?」と聞かれて「楽」と答えた超怠け者。)
 今週は、職場でちょっとした事故が起きたりして、やらなくていいところで駆り出されたりしてました。職場の人が交通事故で骨折して入院したとか、ちょっとバランスを崩して転倒した人が腕を骨折するとかcoldsweats02。怖い怖い。

 リボーンの単行本も、まだ出なさそうなので、それまでには色々出来るといいな~と思ってますcoldsweats01。(←気長すぎる。)

 ではでは、今週ものんびり、色々感想でも書いていこうと思います~catfacenote

 相棒 Season9 第13話 「通報者」
 事件そのものよりも、それに関わる人たちの物語がむしろ話の中心になってる…っていうのも、相棒が他のドラマとちょっと違うな~って思うところだったりします。今回は、事件の目撃をした少年が、なぜか嘘を重ねていくというお話でしたが、その少年に関わろうと、神戸くんが頑張ってました。理由は、「自分も嘘の上手な少年だった」からでしたが、この少年、こんな状況下に置かれながら、小さな妹のために自分の人生投げ打って、自分に都合のいいように懸命に考えながら生きてるような気がしました。悪い意味じゃなくて。だって、まだ中学生なのに、母親が自分たちを捨てて男の人と逃げちゃったっていうのに、お母さんのお姉さんに協力してもらったとはいえ、生活保護をもらい続けるために、母親のセーターを干したり、いじめられてもやり返さなかったり、素直に自分の罪を白状すると見せかけて、もっと重大な秘密を隠そうとしたり。子供だから、そりゃあ神戸くんや右京さんの頭脳をごまかすなんて出来ないんだけど、それでも中学生にしたらあれだけ普通出来ないよ、と思いました。自分の状況を哀れんで、荒んだっておかしくないのに。男の人と逃げたお母さんのことを恨みもせずに、淡々と、自分たちのために我慢させていたんだ、とか、もう妹の家族は自分しかいないんだ、って思って、自分なりに一生懸命考えて妹と自分たち「家族」を守ろうとしてて。神戸くんが、「妹を守ろうとする君の気持ちはよく分かる。だけど、君自身は一体誰が守るんだ!」って言ったとき、神戸くんは自分が嘘つかれてイライラしてたんじゃなくて、この子が何かを守るために、必死に嘘をついて隠してること見抜いてたのかな~と、何となく思いました。最後まで、この子達の生活を自分の目で見届けようとした神戸くんは、やっぱり意外と人情派のような気がしました(笑)。
 そして、そんなふうにこの子の為に一生懸命に動いた神戸くんの名前を使って、最後に大事な妹を人質にとられて身動きが取れなかった男の子を助けた右京さんも、ちょっと素敵でした。淡々と断ってドアを閉めようとしたところ、がつっと止めてhappy01heart04note「何でもよくご存知」な、頭脳派の右京さんが、こう、たまに力技挟んで来るのもツボですhappy01note
 それにしても、見事に全部9月にいろんなことが集中してるっていうのがすごかったです(笑)。盗撮事件に夫と母親の駆け落ち、脅迫と。それが偶然噛み合って、今回の事件になってたんですよね。わりとさらっと流れたけど、結構複雑な事件構造だったんじゃないかと思いました。
 それにしても、あんないい子を、お母さん、自分の幸せのためによくも捨てられるなぁ…と。身勝手すぎるだろうgawkannoy

 テガミバチREVERSE 第15話 「ロダ、彷徨う」
 ゴーシュがロダの元へ戻ってしまいました。…帰ってきてくれたと思ってたのになぁ。ニッチが「あれはゴーシュではない。ノワールだと自分で言った」って、淡々と事実を言ってたけど、あの子は本能的に真実を見る目があるような気がするから、それが真実だったのかなぁ…と思うと、何だか残念で。ゴーシュがハチノスに戻ってきちゃうと、もうお話終わっちゃうから?ロダは、ゴーシュのディンゴの犬のロダとも合成されてて、全部記憶を失った上で、名前をつけてくれたノワールのことをひたすら慕ってるけど、名前をつけてくれたのは、まさにゴーシュの性格の優しい部分とか、記憶の断片があったからこそだと思うので、決してラグたちに敵対する相手じゃないと思うんですけどねぇ…。
 それにしても、今回のEDはかわいいですlovelynote

 べるぜバブ 第3話 「強くて凶暴なヤロー、いませんか」
 相変わらず笑える…笑える…(笑)。前回男鹿くんが、ヒルダさんが家に押しかけてきて、誤解を招いて大変だったわけですが、なんと今回、古市くん宅に次元転送悪魔のアランドロンさんが押しかけてきて、男鹿くん以上に大変な誤解を招いて…coldsweats01。あぁ、気の毒。
 しかし、これも一応バトルものの一種なのかもしれませんが、相手が不良っていうのがなんていうか、今時実に新鮮(笑)。今回は大物の不良の一角を担う神崎くんが相手でしたが、3年というより、学校の不良すら仕切ってそうなこの残酷な不良を、二撃で伸した男鹿くん、かっこよかったです(笑)。実に痛快な勧善懲悪。本当は強くて凶暴な人に懐くベル坊を押し付けたくて、強くて凶暴な人を捜してたはずなのに、仲間を平気で使い捨てにしたり、必死で忠誠を尽くそうとする相手に残酷な命令を出したりする、人を人とも思わないその人柄が許せなくて、思わずぶっ飛ばしちゃうっていう(笑)。
「お前が飛んでけ」
「そうそう、ゴミを掃除するんだったなぁ。男鹿地獄投げ(←って聞こえる(笑)。)sign01
 やっぱり根は真っ直ぐの男鹿くんです。
 それにしても、王族専用の粉ミルクとか、なんとやらっていう怪物の脇の下の温度とか、自販機のヨーグルッチでいいのなら、あんまり関係ないのでは(笑)。そして、神崎くんにベル坊を押し付けるために、古市くんが機転を利かせて「下につきたい」と申し出た上で、男鹿くんに敬語を使わせようとしたんですけど。
「そうなんでがすよcoldsweats01sign01
 敬語の使い方を知らないとかいうレベルじゃない(笑)。

 レベルE 第3話
 原作2ページにわたる、漫画とは思えない、細かい文字びっしりの王子の日記がどうなるのか楽しみにしてたんですけど、コミカルにテンポよくやってくれました(笑)。そして、日頃の恨みで、記憶を取り戻すのを口実に王子を散々ぶちのめしたクラフトさんですが、とりあえずこの事実を知る前に思い切りやれといてよかったんじゃ(笑)。少しはすっきりしたと思いますcoldsweats01事実を知ってからは、もう錯乱して撃ち殺そうとしてたけどね(笑)。そして、知らなかったとはいえ、地球人である自分を盾にして王子をかばおうとした筒井くんは、男前だと思いました。あとで後悔しただろうけど(笑)。
 そして、ディスクン星人みんな山形弁(なのか?)
でめっちゃいい人たちなんですけど(笑)。なんか愛嬌あるというか。ニコニコしながら怖いことさらっと言ってたけど(笑)。
 オウムとか猫のカメラとかの設定は、アニメ設定でしたが、交通事故に理由がついてなお面白くなってたような気がしました。さらに、みほちゃんがやってるゲーム…coldsweats01sign01
 次回は人食い宇宙人の話のようです(笑)。1話では終わらないのかな?だとしたら、次回は王子すら出てこない、なんてことに…?しかし、あれは漫画ならでは…の展開だったと思うんだけど、最後どうするんだろう。
 ストーリーとは全然関係ないけど、EDの曲が結構好みです(笑)。かっこいいhappy01note今シーズン見てるの番組の中で一番気になってます。二番目はべるぜバブのEDなんですが、サビ以外がイマイチなのが惜しい…。べるぜバブのOP曲は、これまた今時珍しく、この番組のための曲のようですが、赤ちゃんの歌で♪余命はざっと7~80年♪がえらいツボで爆笑しました(笑)。

 君に届け 2ND SEASON episode1「バレンタイン」&2「2年生」
 あぁ、1ST SEASONと変わらない、純朴で爽やかな感じ、いいなぁ。しかし、しかししかし。だがしかし。

 ……じれったいcoldsweats01

 分かるよ分かるよ。爽子ちゃんの場慣れしてない感じも戸惑っちゃう感じも分かる。分かるけど、チョコレートあげようよcoldsweats01sign01思わずTVの前で応援してしまいました(笑)。「行け!頑張れ!今だ!angrypunch」風早くんも期待してたのに、むしろかわいそうなのに、その辺が分かってないんだよなぁ。もちろん、自分があげないことで、風早くんが寂しい思いしてるなんて、欠片も思わないところが、爽子ちゃんのいいところなんですけどね。自分のこと、ものすごく過小評価しちゃってるもんね。だけど、もっと素直でいいよ~。回りくどく考えないで、世間知らずの素直さで行ってくれればいいのにな~。って、やきもき(笑)。
 新しいクラスになって、また別の方面から爽子ちゃんにちょっかいかける男の子が出てきて、風早くんもちょっと焦ってるみたいですけど、さてさて、どうなることやら。

 クロスゲーム 「知るか」「シンドイな」
 これは、リアルタイムじゃない人の方が多いと思うんですが、まぁいいや(笑)。すげー無愛想な東くんがかっこいいと思う今日この頃。野球のことでも、普段のことでも、興味ないことは全然気に留めようともしないくせに、誰よりも人の本質をよく見てると思います。そして、自分が一生懸命やるのは、夢を絶たれたお兄さんのため?お兄さんが怪我して夢を絶たれたのが、きっとこの子の中で何よりつらいことで、若葉ちゃんを亡くして、身動きがとれないコウくんや青葉ちゃんの潜在的な気持ちにも気付けるのは、自分じゃなくて大事な人が傷ついて、できるはずだったことが出来なくなって、その思いを無視できないしんどさを味わってるからじゃないかと思います。
 この作品には、そうと見せずに色々見抜ける登場人物が、非常に多いような気がします。「タッチ」より、聡い人が多い、というか。いわば、原田君みたいな。

 ところで、リボーンの最新刊はいつ出るのかな~と思いながら、某ネットショップのカスタマーのご意見を見てたら、最近のリボーンの評価は、なかなか手厳しいんだなぁって思いました。自分はそんなに思わないですけどねぇ。こういっちゃなんだけど、批判するのは簡単なんですよね。それを作ってる人の現状や事情なんて、普通の人は知らずに、作品だけを見るわけですし。自分の仕事も、他人から見たら「もっとこうしろよ」とか「もっとこうすべき」とか、簡単に批判されるタイプのものなんですけど、だったらお前がやってみろって、いつも思いますからねぇ。確かに、理想はあるし、理想は高いに越したことないし、やればもっとよくなる、なんてことは山ほどあるし、そんなことは百も承知だけど、それを全部出来るほど簡単なことじゃないっていう話で。全部やろうとしたら、それこそ身動きとれなくなる。
 ちょっと話が逸れましたが、だからつまり何が言いたいかって、もっと作品を楽しめばいいんじゃないかな~って。ここはどうよ、って突っ込むところは突っ込めばいいけど、面白いところやいいところを、もっと見つけて、それを楽しめばいいのにな~と思った次第です。そして、そんなに酷評するくらいなら、それこそ読まなきゃいいんじゃ…。好きだからこそ、もっとこうあって欲しいというのは分かるし、それを望むのも否定はしないけど、人が苦労して作った作品に対して、それを好きな人もいると分かっていて、酷い言葉で平気でこき下ろすのは、あまり好きません。もちろん、自分にだって、好き好みあるし、嫌いな作品とか苦手なものはあるし、それに対して全部好意的に捉えろと言われたら無理ですけど…。もうちょっとこう、言いようがあってもいいかなぁ…と。
 以前、BLEACHの作者が、ツイッターだかで、作品を批判した人を痛烈に批判したっていうネットニュースを見たことがあるんですが、そりゃぁ頑張って描いてる人から見たら、だったら自分がやればいいじゃんって思うんじゃないかなって思いましたもん。一番大変な思いして頑張って描いてるのは、作者でしょうから。まずは同じ思いを味わった上で、その言葉が出てくるかっていう話ですよね。
 なんかつまんないこと書いてますけど、なんていうか、紫月は食事でも「この料理のここが美味い!」とか言いながら食べた方が、「これ何、まっずー」って言いながら食べるより、よっぽどおいしくて幸せが味わえると思ってるタイプなんで(笑)。こんな風に考える人もいるよね、くらいに思っていただければcoldsweats01

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2011年1月22日 (土)

相棒9第12話他諸々感想

 今回の大雪はすごかったですね~coldsweats01。日曜日にこんこんと降り続け、ていうか、びゅんびゅんと吹雪いて、雪がやんだら雪かきしなきゃ…って家族で言ってたのに、雪がやまないというcoldsweats01。仕方ないから、霰に近い雪が吹きすさぶ中、雪かきしたり除雪代わりに雪だるま作ったり(←雪かきに飽きた。)して、翌朝すぐに車が出せるようにしたんですが、その後もずっと降り続いて、翌朝再び雪かきをする羽目に(笑)。結局、月曜日もほぼ1日振り続け、あまりに降った雪が多かったために、道路も3日くらい雪が解けなくて、特に月曜日~水曜日はのろのろ運転で、仕事に行くのもヒヤヒヤもんでした。でも、雪雲が夜の間空を覆っていたためなのか、放射冷却が起こらなくて、朝あまり道が凍ってなかったのは幸いでした。未だに外には、雪かきで積み上げた雪と、雪だるまの残骸が残ってますcoldsweats01

 ではでは、今週ものんびりと感想でも書いていきたいと思います~。

 相棒Season9 第12話 「招かれざる客」
 事件そのものは、そう大したことなさそうだったんですけど、犯人は意外でした。でも、それより、今回は小ネタ的な意味ですごい面白かったんですけど(笑)。何でこの人達こんなかわいいかな(笑)。
 まずは、右京さんが、今回ず~っと不動産業を営んでるんだと嘘ついて演技してたんですけど、これ自体は時々見かけるレベルで、基本的に右京さんのキャラは変わらなかったんですよね。敬語のままで、多少テンションが高い程度で。で、神戸くんと打ち合わせたあと、あのペンションに泊まってた人たちの前に現れた右京さんの、時々敬語混じっちゃうけど、無理してしゃべってるぜ的なわざとらしい演技が面白くて面白くて(笑)。急に「ふっふっふっふっふ、ふっふっふっふっふ…
」とか笑い出すから、何事かと思ったんですけど、あれ、犯罪者っぽく振る舞ってたんですよね、きっと(笑)。「~しちまった」とか「~だぜ」とか言ってるのに、時々「いいんじゃありませんか?」とか言っちゃうのも楽しくて(笑)。なにこのかわいい人。
 そして、その演技に合わせた神戸くんもなかなかのわざとらしい役者っぷりが輝いてましたwinkshinegoodsign01「~しろ!」とか言ってたのに、時々「~しなさい」みたいな丁寧語になってるし(笑)。それにしても、気を利かせて逮捕状っぽく見せた白い紙が、異常値を示した血液検査結果で、最初はそんなの全然気にもせずに見てたんですけど、最後に右京さんが神戸くんに「再検査が出ているのでしょう」って言った時の振り返りが面白くて面白くて(笑)。確かに、逮捕状だ、って見せられた時、右京さんはぎょっとしたような顔してその紙を見てたんですけど、その紙に書かれた血液検査の異常値を一瞬で見抜いて、それにぎょっとしてたんですね(笑)。「どういう顔をしていいか分かりませんでした」って(笑)。それなりに神戸くんのこと心配してくれてるんでしょうかcoldsweats01。神戸くん自身も、再検査を通告されて、ちょっと落ち込み気味だったのに、みんなの前では平気だもんみたいな顔してるのも、意地っ張りでかわいかったです(笑)。ついでに、好物がナポリタンっていうのもちょっと庶民的でhappy01note映画でも、高級そうなワインもらって嬉しそうにしてたし、なんかもっと高級そうなもの好きそうなのに、お洒落そうで庶民的な感じがします、ナポリタン(笑)。
 ところで、事件に関連して一番気になったのは、赤堀さんが脱税した金額の半分は自分への報酬って言ってた辺りだったんですけど、それは本当かな?なんか、あの人だけはやたらお金に執着していたというか、こだわってたというか、お金好きそうだったから(笑)。

 それにしても、今シーズンはまた刑事ものというか事件ものドラマがえらく多いですね~。事件ものは、続けて見てなくても、1話完結のものが多いから、気楽に見られるんですけど、こう多くちゃどれがどれだか分からないです~。なんか、心理学的なのが3つくらいかぶってるし、悪党とか外交官…も事件ものなのかな?

 テガミバチREVERSE 第14話 「おかえりなさい」
 ゴーシュの前でいいとこ見せたくて張り切って空回って落ち込むラグと、そんなラグを見ながら、終始オロっとしてるゴーシュのコンビがかわいすぎでした(笑)。ゴーシュはすごく優しいし、常に丁寧語で、ラグを見守ってくれてるんですけど、何せラグがゴーシュと一緒が嬉しすぎて、いつもの調子が出ないから、そんなラグをニコニコ優しく微笑みつつ、ハラハラしながらフォローしていたような。何しろゴーシュがかわいくて仕方なかったです。シルベットも、ゴーシュが戻ってきて、それはそれは幸せそうだったのに、ゴーシュの記憶は、ラグの手紙弾で戻った分だけで、演じることも可能だった、とか、いなくなっちゃうとか、何それーーーーーーーーーcoldsweats02sign01戻ったんじゃないの、ゴーシュ…?サンダーランドJr.博士、言うのが遅いよーbearingsweat01sign01それが分かってたら、ゴーシュを家に帰すことはなかっただろうに…。

 べるぜバブ 第2話 「子連れ番長はじめました」
 ベル坊の大変さより、ヒルダさんが家に押しかけてきて、家族に大誤解を受けて困ってる男鹿くんより、ヒルダさんと男鹿くんがひとつ屋根の下にいることが気になる古市くんに。
「食いつくとこ、そこgawksweat02?」
 そして、15メートル離れると、即死レベルの電撃を喰らうということで、ベル坊と15メートル離れることが出来なくなってしまった男鹿くんですが、学校でも何しろ番長だから喧嘩吹っかけられるし、離れられないしで、大変そうです、15メートルギリギリパンチpunch(笑)。そんなに頑張ったのに、腕から落下したベル坊に電撃を喰らう哀れな男鹿くんcoldsweats01
 泣くと電撃を発するベル坊ですが、そんなベル坊に懇々と「男が簡単に泣くもんじゃない。悲しみや悔しさが涙と一緒に流れ出ちまうからな」と言い含める男鹿くん。掻っ攫われて、男鹿くんから離れていっても、必死で泣くのを我慢したベル坊。そんなベル坊を褒めてあげる男鹿くん。なかなかいいコンビになりつつあると思ったら、お気に入りのがらがらが壊れて、泣いちゃったベル坊coldsweats01。ヒルダさんじゃないけど、まだまだこれからですね~(笑)。しかし、ベル坊かわいいなぁhappy01note男鹿くんが凶悪な顔をすればするほどキラキラ喜んで(笑)。そして、男鹿くんは凶暴のようだけど、いい人じゃないかと思います(笑)。

 レベルE 第2話
 先週気になって、本棚あさって原作を読んだら、やっぱり面白くて、3巻一気読みしてしまいました(笑)。原作が結構古いので、少しずつ変えてあるところがあるみたいだけど、そうそう、これはメチャメチャ頭がいいのに性格が捩れてる王子の話だった、と思い出しました。原作の方がやっぱりちょっとコミカルだったけど、第2話はだいぶそのコミカルさがリズムに乗ってきてたと思いました。クラフトさんたちも出てきたし。そして、そんな頭がいい王子が関わることで、その王子が織り成す物語も想像の少し斜め上を行く感じなんですよね(笑)。あれを読んで自分が一番笑ったのは、子供たちの戦隊物の話だった覚えがあるんですが、どの物語もなんというか、よくできてて、やっぱり想像の斜め上を行かれて、そんな王子が描ける冨樫さんが頭いいなこの人って改めて思いました。絵は、背景がえらい白かったり、ところどころ雑だったりでしたけど、HUNTER×HUNTERに比べたら随分綺麗だったデス(笑)。

 ONE PIECE #483 「答えを探して エース戦場に死す」
 ONE PIECEのアニメは、正直間延びしてて、原作のスピード感が残念なことになってしまってるのが悔しいのですが、今回は例の問題の場面でした。居間で見てたら、何気にONE PIECEが好きらしい父が見始めて、絶対人前で泣きたくなんかない人間なんですけど、エースの「愛してくれてありがとう」で泣かずにいられなかったというか、必死に我慢して我慢して、それでも涙が押さえ切れなかったです。そして、エースの最期を見届けたガープさんや白ヒゲ、ルフィの反応がまた切なくて泣けてくるし。父までなんか一生懸命
「あいつ(イワさん)にホルモン打ってもらったらあかんのか」
とか言ってたんですけど、ダメなんだよ~crying。エース~~~~エースぅううう~~~~~cryingsweat01sign03
 赤イヌのマグマの拳を素手の魚人空手で受け止めたジンベエや、覇気で立ち向かったマルコ、ビスタ、みんなすごくかっこよかったけど。大将赤イヌと同じ海軍の中将でありながら、センゴクさんに押さえつけられて、「そうやってワシを抑えておけ、センゴク。でなければ、ワシはサカズキを殺してしまう…sign01」って言ったじいちゃんもすげーかっこよかったです。しかし、ガープさんは別に能力者じゃなさそうだけど、それでもマグマ人間の赤イヌさんより強いんですね。すげーやじいちゃん。昇進したくないからって、ずっと中将にいたみたいだけど、もしかしたら、この海軍の英雄は、大将より、下手すると元帥より、強いのかもしれませんね。
「おれは生まれてきてもよかったのかな?」
「そりゃあお前、生きてみりゃ分かる」
 …生きたことで、生まれてきてよかったんだって、たくさんの人に愛されてたんだって知ることができて、その答えを得ることが出来て、そして大切な弟のルフィを守って、微笑んで息を引き取ったエース。……それでも泣くなというのは無理な話です。
「無理させちまって、それなのに助けてもらえなくてごめんな、ルフィ…」
 うわぁあああああんcryingsweat01sweat01sweat01sweat01sign03

 他にも、君に届け2ND Seasonとかも始まって、一応視聴しようと思ってます。まだ先週分しか見てないし、先週は1ST Seasonの総集編みたいな感じだったから、感想はパス。面白かったらまた書きます。あと、最近やけにONE PIECEのCMが多い気がするんですけど(笑)。宝部屋とかグミとか車とか…。同僚の人が、早速グミを買ってました(笑)。見せてくれたんですけど、手配書のセレクト、敢えてそげキングですかcoldsweats01
 あと、最近冬休みの続きで、ONE PIECE傑作選ってことで、この地域は水の都編の再放送をしてるんですけど、サンジV.S.ジャブラ、リアルタイムで見たとき、ONE PIECEにしては、珍しく酷く作画が崩れてて、たまたまその日は友人が遊びに来てて、一緒に見てびっくりした覚えがあったんですけど、なんか見直してみたら、別にそんなに変じゃなくなってました。あれ、絶対直してあるやつだと思います。発売されたDVD用とか。だって、本当に酷かったんですもん…。比較的単純な絵柄のONE PIECEで作画ひでぇと思ったのは、あとにも先にもあれきりなので、間違いないと思います(笑)。しかし、あれでまだ200話後半から300話前半なんだから、あれからもう随分経ってるんだなぁ…。去年…あ、いや、もう一昨年なのか。が、アニメ10周年だった気がするけど、もうすぐ500話。103話で4年だったリボーンだけど、話数だけで見るとその5倍か…coldsweats01。単行本の巻数は倍くらいなんだけど…何はともあれ、すごいな…。

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2011年1月19日 (水)

これはもうお年玉(>▽<)!!!

 相棒元旦SPと劇場版Ⅱの記事でも少し触れたのですが、今月2日にいつもお世話になっている「虎穴」の班胥さんにお会いする機会がありまして、自分、何もお土産とかそういうのなかったので、せめてもとお正月イラストで年賀状を作ってお渡ししたんですけど、そうしたら、色々お土産や素敵プレゼントを下さった班胥さんから、更に年賀状を送ります、と、信じられない太っ腹なお申し出をいただいてしまってhappy02sign03お仕事もすっごく忙しくて大変だというのに、あんな華奢な方のどこにそんな精神力が宿っているのか…bearingsweat01sign03と思ったんですけど、班胥さんの描かれる山本なんて、素敵に決まってるので、それを断れるほど謙虚じゃない紫月でしたwinkshinegoodsign01(←鬼か。)

 そして、首を伸ばし伸ばし待っていたところに、予想以上に素敵すぎる山本が届いた時の、紫月の興奮具合ときたら…happy02sweat01sign03とりあえず、班胥さんには頭のネジが緩んで歪んだ残念な紫月のハイテンションメールが突きつけられるという、更なる迷惑が待ち構えていたことは、いうまでもありませんcoldsweats01。ほんと申し訳ないばかりでgawksweat01sign01
 でも、すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(エンドレスのため以下略)綺麗でかっこよかったんです、よっhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03というわけで、更に図々しく、宝物部屋に入れてみせびらかごほごほっ、いえ、飾らせていただいてよろしいでしょうかとわがままを申しましたところ、これにも快くご了承のお返事を頂きましたので、早速宝物部屋に入れさせていただくことにしましたhappy02heart04sign03だって、あれを見たら誰だって、自分だけの目の保養にするにはもったいなさすぎるというか、そんなの神が許しても自分が許さないよっていうか、こんな素敵なのもらっちゃったんだZEwink
って見せびらかしごほほほんったくなりますよねwinkshinegoodsign03(←結局言ったーsign01
 班胥さんはどちらかというと、繊細なくらい優しい色使いをされるイラストを拝見することが多いんですが、今回はまた、山本の迫力とかっこよさにすごく合ってる、すごくくっきりはっきりで、めっちゃ綺麗な色使いなんですよ~~~lovelyheart04noteそんな塗り方しか出来ない紫月の、何十倍も綺麗な塗り方なんですっhappy02sign03sign03sign03それだけでもすごいのに、山本がかっこよくて綺麗な美人さんなんですよねぇ…lovelynoteこれぞ班胥さんのイラストの醍醐味happy02heart04sign03sign03sign03ふと振り返ったような、一瞬の表情が素敵で…lovelyheart01heart01heart01noteはぁ、かっこいいhappy02heart04sign03しかも、綺麗な雨の炎を纏った長刀と刀の柄を3本という、朝利雨月の変則四刀を構えてて、もうその姿がまたかっこよくてかっこよくてlovelyheart01heart02heart04noteまあ、紫月じゃぁ言葉を尽くしても、あの綺麗さは表現できやしませんけどねbleahgoodsign01(←負け犬。)
 で、年賀状、ということで、ご丁寧に紫月宛の文章まで入れてくださってるんですけど、これまたもったいないお言葉ばかりでcoldsweats02sign01(紫月の人物像については、真逆だと思っていただければ適度に本人像になります(笑)。)というわけで、これはもう年賀状じゃないな、と。こりゃいい年して素敵なお年玉もらってしまったhappy02heart04sign03くらいのお宝です。やっぱりお宝部屋に飾るべきhappy02goodsign01てことでnote
本当にありがとうございました、班胥さんhappy02heart04sign03

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2011年1月15日 (土)

屍鬼+α年末年始の諸々感想

 年始のお休みは、お客さんが来てたり、でかけたりして、紫月としては珍しく忙しいプライベートだったわけですが、その結果何が起こったかというとですね。

 ビデオが溜まって溜まって、消せずにいる番組数合わせて、100越え…だとcoldsweats02sign02

 どうしたらいいんだこれcoldsweats01
 とにもかくにも、消化するしかないというわけで、仕事から帰ってきて見ようと思うのに、久しぶりの仕事だと、色々やらなきゃいけないことも多いし、疲れて眠いしで、これまた全然見られず、やっと今日朝からぽつぽつ見てます。まだまだ見てないのがたくさんあるんですけど、とりあえずぽちぽちと書けること書いてみようかな~と思います。

 相棒Season9 「死にすぎた男」
 死にすぎた、というほどではないような気がしたんですけど…。最初に死んだところは見てない、って言ったところから、なんだ、全然生きてたんじゃん、っていう(笑)。それにしてもそれにしても、今回は、6年前に起きた殺人の犯人と、今回起きた殺人の犯人と二人いたわけですが、今回の犯人さんは、他のドラマでもありそうなパターンで、激しい勘違いの末、一番望んでいた幸せを自らの手でぶち壊してしまうという、後悔してもし尽くせなさそうなお話でした。そもそも、その勘違いが起こった原因は、6年前に自分が人を殺してしまったと思い込んでしまった男の人の、軽率といえなくもない行動だったわけですが、結果から見たら、全く神戸くんの言うとおり、自分が失踪するために捨ててしまった家族を見に行くべきじゃなかったんだと思います。右京さんは、それでも自分を待っててくれるかもしれない家族や娘を、どうしても一目見ておきたかったんだろう…ってその心情を汲み取ってくれてました。そうかもしれないですけどねぇ…。新しく一緒になろうとしている女性が、異常に嫉妬深かったり、そんな女性に、色々隠し事してるもんだから、色々勘繰られてしまったり、なんとも言えない悪循環ですこと…coldsweats01
 今回は、神戸くんが遅刻してきたところで、「2度目ですねぇ…」とつぶやいた右京さんに、「え?2回目でしたっけ?もっとしてますよ、遅刻」って言った神戸くんが面白かったです。ていうか、どんだけ遅刻。ていうか、どんだけ鷹揚なんだ特命係(笑)。右京さんは、自分の邪魔をしなくて、捜査に使える人だったら、そんなこと気にもしなさそうですけど。

 屍鬼 第21話&第22話(終)
 結局まとめてでスミマセンcoldsweats01。しかし、最後のほうの、人の感覚の麻痺した感じとか、結末とかも、もう、なんていうか。うわぁああああああああ……。って感じで。
 21話のスタートが、智寿子さんたちの、トラックから屍鬼の死体を引きずりおろして運んでる場面だったんですが、死んだはずだけど、実際に生きて動いている村人の身体を、まるで物以下に扱ってるというか…その身体に杭を打って血まみれになった手で、平気でおいしいと言いながらおにぎりを頬張る人たちが、怖すぎでした。ホラー見ながらカレー食べるとか、そういうレベルじゃないですよーーーーcryingsign02
 そして、ついに室井さんが辰巳さんに託されて、沙子ちゃんを連れ出したわけですが、その室井さんの行動のおかげで、寺が…寺が…coldsweats02sign03何の罪もない、村人のために、必死で冥福を祈って一生懸命尽くしてきたお寺の人たちが、室井さんをかばってると思われて、人によって殺されてしまって。何てことだろうsweat01。一度タガが外れてしまった人というのは、すごく怖いと思いました。そして、室井さん自身も斧(鉈だったかな?)で腹を掻っ捌かれて、瀕死の重傷を負いながら、それでも必死に沙子ちゃんを逃がすために山の中を逃げる。力尽きる直前、沙子ちゃんを入れたトランクを岩の影に隠して、血の痕を点々と残しながら逃げて…。辰巳さんに、どうして沙子ちゃんのために、そんなに尽くすのか訊いていた室井さん。室井さんは、なぜそこまで沙子ちゃんを守らなくちゃ…って思ったんだろう…。自分と同じ孤独を心のどこかに抱えていたから?そして、そんな室井さんと車ですれ違った時の尾崎先生は、どんな気持ちだったんだろう。
 一方、正志郎さんと対峙した夏野くんは、なんと正志郎さんに暗示をかけていたんですね。正志郎さんはただの人間だから、吸血されれば暗示がかかってしまう…。しかもその暗示が、人狼を射殺するようになってるなんて、ある意味本当に夏野くんは賢い。屍鬼の中で、一番恐ろしいのは、人より何倍も能力が上がっていて、リーダー格となってる人狼ですもんね。
 そして、22話、最終回。個人的な感想を言えば、あと1話くらい必要だったんじゃないか…という気がしなくもないんですけど…ED含めて最終回になってました。やっぱり、小説の序章が、エンディングにつながってたんですねぇ…。外場村を燃やし尽くしてしまう山火事。序章では、そこに駆けつけようとする、溝辺町の消防車に乗っている消防官が、村から出て行く車を一台見かけるところから始まるわけですが、あれが室井さんだったってことなのか…。運転手はぼんやりしてる風だった…って感じだった気がするけど、アニメ版とはちょっと違うのかな?
 沙子ちゃんがついに大川さんに追い詰められてしまった時に、「殺したくない」を貫いてきた室井さんが、生きている人である大川さんを、鉈で…shocksweat01sign03うわぁ…室井さんが……。あんなに瀕死だったのに、どうして…って思ったんですけど、あれでいくと室井さんは、人狼になったんですね。辰巳さんが夏野くんに、人狼は一度も死んでない、と言ってたけど、死ぬ直前からもう変化が始まってしまうのだ、と。だから、食べ物も普通の人と同じように受け付けるのかな。って、話逸れた。室井さんも死ぬ直前からもう変化が始まってたってことなら納得いきますし。…室井さんは人狼になって初めて、神の領域にすら入らなくなったんだ…って言ってたけど、もともと自分が信奉できる神が欲しいのに、自分の理想の神はいないとか、悶々と悩んでるような人だったから、その領域に到達できて、この人は答えを得ることが出来たってことなんでしょうか。
 同じく人狼の辰巳さんは、村人に撃たれ、車で追突され、撥ねられ、散々な目に遭ってましたが、それでも平然と生き残ってしまって、最後に対峙したのは、夏野くん。夏野くんは血を吸ってなさそうだったけど、屍鬼を根絶させるために、二度、血を吸ったんですね。初めは尾崎先生が誰に血を吸われても暗示をかけられないように暗示をかけるため、そして正志郎さんに人狼を撃たせるため。そして、自分も含めて屍鬼を一掃しようとしていた夏野くんが取った策は、屍鬼の死体を散々放り込まれた谷の地獄穴に辰巳さんもろとも転がり落ちて、ダイナマイトでその穴を塞いでしまうこと…。出られない穴に落ちたくらいでは死なない、と言った辰巳さんに「不便だよな」って。そもそも、この物語の核になっていたのは、屍鬼という生き物になってしまっても「生きたい」と願う心があるからこその切なさだと思うんですよね。沙子ちゃんも、それで抗って抗って生き続けてきたわけですから。それをも通り越えて、もう自分はとっくに死んでるんだと言った夏野くんは、人の欲望すらも通り越えてしまっていたような気がしました。
 さて、そんな夏野くん。昭くんはもちろん、かおりちゃんも助けてくれたんですね。初め、かおりちゃんは茫然自失になってるみたいだったから、精神的にいっちゃったのかと思ったんですけど、昭くんの呼びかけにも反応してたし、数日後に元気そうだったからよかったです。そして、山入で徹ちゃんが杭に打たれてるのをじっと見つめてた夏野くんでしたが…山入の火事は、自然に起こったものだったのかな。夏野くんが火をつけたとすると、今ひとつつじつまが合わない気がするんですけど…。
 今回一番悲惨だと思ったのは恵ちゃん。一撃で死ねないと、あんな酷いことになるんですね…shock。複数のトラクターに撥ねられ、腕を踏み潰され、頭を轢き潰され…脳みそが潰れたら死ぬっていう話だったけど、それでも死に切れなくて杭を打たれて。最後まで、生前と変わらなかった恵ちゃんでしたが、かなり気の毒でした。
 気の毒といえば、沙子ちゃん。大川さんに追い掛け回されて、悲鳴を上げながら逃げる沙子ちゃんは、本当に小さな女の子みたいで、何だかかわいそうになってしまいました。だって、大川さんは強面でガタイもでかくて腕っ節も強そうで容赦なくて、沙子ちゃんは逃げるしか出来ない華奢で非力な女の子で、襲おうとしても頭突き一つで負けちゃって。室井さんが最後に助けてくれたわけですけど…。
 そして、尾崎先生。必死に守ろうとした村が火に飲み込まれてしまって、切なかっただろうなぁ…。何か大きなものと、初めから戦い続けていた尾崎先生。このあとどうなったか、EDでは流れませんでした。EDでは夏野くんのお父さんが出てきたけど、一緒にバスに乗ったのは…あれ誰だろう?

 小説版の方は、まだ4冊目の5分の4といったところで、ちょうどかおりちゃんたちのお母さんがお父さんに襲われて具合を悪くしてるあたりです。そして、アニメではだいぶ省かれてるエピソードがあると思います。ついでに、アニメでは夏野くん、埋葬される前に人狼として起き上がったような雰囲気だったんですけど…えーと…原作埋葬されてるん…ですけど…土葬でcoldsweats01。徹ちゃんは、夏野くんの家にじゃなくて、お墓にお花を供えていたみたいになってましたが、その目的は、夏野くんが起き上がらないかと心を痛めながら毎日通ってた…ということみたいでした。でも、それでも起き上がらないから、もうダメなんだって室井さんに悲痛な訴えをしていたような…。あれれ。マジですか。え、本来起き上がらないの???

 心霊探偵八雲 第13話 最終回
 意外と演技派だった八雲くん(笑)。悪霊のお父さんにとり憑かれたかと思いきや、とり憑かれてるふりしながら、赤くない方の目に一心さんのコンタクトを入れて、とり憑かれたと見せて、七瀬さんを油断させるなんて。でも、一心さんの、八雲くんの気持ちを理解してやりたいっていう気持ちの表れだったコンタクトが、こんな風に八雲くんを守ってくれるなんて。これも縁(えにし)ってやつですかねぇ。撃たれたのは後藤さんだったけど、後藤さんは結構頑丈だったようでよかったです。
 お医者さんが娘のために一心さんを殺したのだとわかって、それを明らかにするまでは、一心さんの臓器提供を拒否していた八雲くんでしたが、一心さんだったらきっと相手を許して臓器を提供する…という、一心さんの思いを尊重して、あと、憎しみの連鎖を終わらせるために、最後は同意しました。でも、お葬式のあと、一人でお堂に行って、一心さんの魂と話してたとき、すごく優しい雰囲気になってたし、奈緒ちゃんを引き取るって言った後藤さんといつも通り軽口たたき合える感じだったから、八雲くんはもう大丈夫…なんじゃないかと思いました。そりゃあ、失ったものはとてつもなく大きいんだろうけど、それでも、一心さんが言ったみたいに、八雲くんはもう闇に取り込まれたりしない。そんな確信をさせてくれるような終わり方だったと思います。

 テガミバチREVERSE 第13話 「瞬きの日」
 ゴーシューーーーーーーーーーーーーーーcryingsign03ついにゴーシュの優しい笑顔が戻ってきて、もう嬉しくて嬉しくて。シルベットもラグも、ゴーシュに飛びついてわんわん泣いてたけど、ほんと一緒になって泣きたいくらい、ゴーシュの表情が優しくって…。よかった、戻ってきてくれて、本当によかった。テガミバチの第1話と2話で、本当に素敵だったゴーシュなので、こうしてまたラグたちの元へ戻ってきてくれて、またあんな素敵なゴーシュでいてくれるなら、それは嬉しいことこの上ないです。
 ところで、瞬きの日と呼ばれるあの日、落ちた飛行船に乗ってた人が見た、人口太陽…なんか、ハガレンのホムンクルスの核みたいな生き物が住んでたんですけどcoldsweats01。何かよく分からないけど、それが人の心や身体の一部を取り込んで、光を放っている…ということで、なにやら禍々しいもののようですね。本来なら、その飛行船にロイド館長が乗ることになってたらしいし、ロイド館長は運がいいです。逆に、その代わりに乗り込んだ三つ子のビーたちが、酷い傷を負いながら生き長らえて、橋の入り口を守ってるんですかねぇ…。色々と分かったことがあった今回ですが、それ以上に、最後のゴーシュの笑顔が優しすぎて全部吹っ飛んだ紫月でした(笑)。

 サキ読みジャンBANG! Vomic 家庭教師ヒットマンREBORN!編
 炎真くんの声が夏野くんだった(笑)。雰囲気はだいぶ違ったけど。でも、動かない絵を動かしながら映すのに合わせて、あんなふうに声を当てると、それなりにアニメっぽくなるもんだな~って思いましたnote山本が野球部に見学に来てた薫くんに、ニコニコ話しかけるところなんて、もう山本がかわいくってかわいくってhappy02heart04sign03やっぱり山本はこうだよねwinkgoodsign01って思いました。2話目の初めに山本の出番があるかと思いきや、見事に切られてたので、ちょっとがっかりしましたが、3話目で一杯出てきてくれて嬉しかったですhappy01noteそして、3話目は紅葉くんとお兄ちゃんの補習でのやり取りがあって、これがおかしくておかしくてhappy01sweat01sign03お兄ちゃんと紅葉くんの息の合いっぷりはここから始まってたんだなって再認識。4話目は雲雀さんとアーデルハイトさんの屋上決闘がありましたが、雲雀さんの声はいつ聞いても雲雀さんに合いすぎで素敵ですlovelynotenotenote久しぶりに聞いたけど、やっぱりすごく雲雀さんでしたwinkgoodsign01アーデルハイトさんとかも、全然違和感なしでした。もしかすると、もう公式HPで公開されてるのかな???

 べるぜバブ 第1話 「魔王拾いました」
 新しくWJの作品がアニメ化されるということで、興味津々でビデオに録ってみました。…つかみは爆笑(笑)。男鹿辰巳くん(主人公)がベル坊を拾ったところを古市くんに話して聞かせてる辺りがほんと大爆笑でした。ベル坊は魔王の息子(だっけ?)ってことで、赤ちゃんなのに不良の辰巳くんが怖い顔して威嚇したら、大喜びで懐いちゃったというわけで、ベル坊がまた懐く様子がかわいくて(笑)。不良と赤ん坊っていう組み合わせって、斬新ですよね~。面白そうなので、とりあえず視聴を続けてみようと思いました。

 レベルE 第1話
 今更のレベルE(笑)。よく内容とかは覚えてはいないんですけど、確か幽遊白書のあとに冨樫さんが連載してたような気がするんですけど、絵が雑で~(笑)。ところどころびっくりするくらい気持ち悪いくらい細かくて、とにかく面白くて腹抱えて笑って、結局古本屋で購入した覚えが。
 第1話を見てみましたが、そうそう、王子王子。王子がいて面白かったんだこの人が。王子、浪川さんですか。これまたおいしい。というわけで、これも引き続き視聴したい感じです~。EDの矢印がいい感じにシュールというか、なんか笑いを誘われました(笑)。確か、第1話では主人公みたいに見える筒井くんは、この先あんまり出てこなかったような気がするんだけど…。なんか、色んな話があったような…。もう一回漫画読み直してみたいな~って気になりました。さて、あの本棚のどこに入れたっけか。

 バクマン。とか、今日でもう3回分溜まっちゃうよ~coldsweats01sweat01sign01このあとも紫月のビデオ視聴タイムはまだまだ続きそうです。(←新年早々今年もダメな感じがひしひしと伝わってくる。)

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2011年1月 8日 (土)

相棒元旦SPとか、劇場版Ⅱとか

 今年の年末年始は、相棒三昧だったと思いましたhappy01(←作文。)

 徹子の部屋は、年末に水谷さんとミッチーが、年明けに相棒チームが出てましたし(笑)。水谷さんとミッチーは途中からしか見られなくて「あ、出てるcoldsweats02sign02」って感じだったんですけど、年明けはビデオに録りましたnoteお願いランキングとかでも特集組んでもらってて、アンジャッシュの様子をモニターで見てる水谷さんとミッチーがすごくかわいくて(笑)。水谷さん、ウケるウケる、隠れてるのばれないように、それをミッチーが一生懸命なだめるっていう。そして、ミッチーも渡部さんに褒められてとっても喜んでるのがかわいかったです(笑)。最後かっこつけたのに噛んでたし(笑)。

 さて、そんなこんなで結構紫月にしてみれば、色々動いてた年末年始だったりしましたsign01
 とりあえず、一番大きな出来事だったのは、2日に東京へ旅立って、長らくお世話になっている班胥さんとお会いしたことです~~~~~~~~~~~~happy02happy02sweat01sweat01sweat01sign03sign03sign03ネットでしか存じ上げない上、一方的にお慕い申し上げてる方にお会いするってことで、そりゃあもうドッキドキだったわけですけど、色々迷わないようにメールくださったり、しかもメールのテンプレが山本だったりするんで、もうテンション上がる上がる(笑)。実際にお会いしたら、紫月よりひと回りもふた回りも細くてかわいらしい方なのに、めっちゃきびきびしてらっしゃって、東京駅で方向感覚がおかしくなりそうな、都会と縁のない紫月を、颯爽とジャンプショップに連れて行ってくださいましたhappy01heart04notenotenoteぉおおおおお初ジャンプショップぅ~~~happy02heart04sign03色んなリボーンのグッズを見ても、山本を見て「かわいい~~~lovelysign01」とか「やっぱこれですよね~~~heart01heart01heart01note」っていうのがもう全部ツーカーで伝わるのが、こんなに楽しいとは思いませんでしたhappy02sign03そういやリアルで山本山本ゆーて騒げる相手、今までいなかったもんな…。あんまりかわいいので、恵比須様山本を一つと、雨のボンゴレリングピンバッジをゲットしてしまいました。いや、ピンバッジは普通にかっこいいなぁって。恵比須様山本は……ものっすごい癒しです…lovelylovelylovelyheart01かぁわいnoteあと、雲雀さんも好きでいらっしゃるとか、スクアーロや雨月さんと山本がそろってると楽しくなっちゃうとか、もうほんとにnote
 なんか、色々お土産とか山本と雲雀さんとスクアーロ&山本のグッズとかをもらってしまったり、お茶をご馳走になってしまったり、色々お世話になるばかりの紫月でしたcoldsweats01。そして、メインはT.M.Revolutionのライブだったんですが、戦国BASARA弐のOPや戦国BASARA3の曲はもちろん、結構懐かしの曲やBLEACHの映画の曲など、どれもすっごくかっこよくって楽しくって、久々にライブでノリノリしてきましたhappy02noteSWORD SUMMITは、来たと思った瞬間嬉しくて嬉しくて、すごい大興奮でおおはしゃぎでした。やっぱり生で聴くのは迫力とか会場の雰囲気とか、全然違って楽しいです~noteこんな場でアレですが、遅ればせながら、班胥さん本当にありがとうございましたhappy02heart04sign03sign03sign03
 そんな感じで、ひきこもりんの癖に珍しく大ハッスルしてきた紫月ですが、その班胥さんが元旦に相棒の劇場版Ⅱを観てらっしゃったとの事で、是非にとおっしゃられてたので、これは是非に観に行かねばsign03と、冬休みで家に帰省していた妹(←特に相棒ファンでもない。)を引き連れて、6日に映画を見て来ましたnoteで、早くブログに書きたい~~~って思ってたんですが、なかなか家にお客さんが来てると引きこもれなくて、その上9日10日と、また出かけることになってるので、なんとか8日中に…と隙を見て書いてますcoldsweats01。途中で何回か途切れるかと思いますが、今回は相棒の元旦SPと、劇場版Ⅱの感想を書いておこうと思います。新年早々ネタがないと思ってたら、それどころじゃなかったです(笑)。屍鬼と八雲は、一緒にしちゃうと大変なことになりそうなので、ちょっと後回し…coldsweats01。(←こちらにもどうやら言いたいことが山ほどあるようです。)

 それでは、まず元旦SPの方からhappy01sign01

 相棒 Season9 第10話「聖戦」
 母の愛強し…では片付けられないこの狂気。今回は結構犯人よりの視点で描かれてたんじゃないかな~と思いますが、右京さんに挑戦状をたたきつけた今回の犯人は、息子を交通事故で死なせてしまった相手を殺すと決めたことで、息子が死んでからの無気力から抜け出したわけですが、何かしら自分の生きがいを見つけて、あんなに生き生きと生きていけるようになった人が、やっぱり殺人を選択せざるを得ない…って、難しいとこだけどもったいないなぁ…という気がしました。立ち直るのって、本当に大変なことだと思うんだけど…。でも、その原動力が、相手を殺してつかまらないようにすること、だからな~。
 今回の場合、相手に殺意があったわけでもないし、むしろその交通事故の後かなり誠実に生きていたみたいだったので、やっぱり殺されてしまっていい人じゃなかったんだろうなぁって思いました。正直、そういうのは世の中に溢れてるだろうけど、それでも不意に奪われてしまった命には、たくさんの人がかかわっているわけで、交通事故だったから仕方ない、では片付けられないんですよね。車を運転する身なので、ほんとそういうのは気をつけなきゃいけないなぁってしみじみ思いました。
 さて、抽象的な感想はそんな感じだったんですけど、今回は珍しく神戸くんがやや暴走気味だったというか。結構人情家なんですね、神戸くんは。あと少しで死んでしまいそうな容疑者のお母さんに、犯人じゃなかったって嘘をついてでも安らかな最期を…だなんて。もちろん右京さんは、そんなの警察官の矜持に反する、と納得しなかったんですけど。神戸くんの言ってることは分かるし、それで誰が傷つくのか、とか、そういったことで何の影響があるのかといわれれば、特に何もないんですよね。でも、右京さんは絶対そんなの納得しないから、やるなら右京さんにいわずにやらないと無理だと思います、神戸くん(笑)。そして、右京さんの言ってることも最もだと思います。今警察官である自分たちがすべきことは、それじゃない。って、確かに。で、早く解決しようと、被害者遺族を振り回してしまった神戸くんと、地道な方法で誰も気づいてなかった視点で周りから攻めようとしていた右京さん。そして、小さい爆弾と大きな爆弾のふたつに気付いた右京さんが、最後に犯人を追い詰めた…かと思ったら、犯人がついてこられるとは思わなかったにしろ、追い詰められたとは感じていなかった…というところで、右京さんが本当の真相をつかみきれなかったという結果でした。右京さんはちょっと変わった思考回路の持ち主だけど、鋭く人間の真理をつく人なので、それをつかみきれないっていうのは、やっぱり相手が相当な人物だったんだなぁ、と思いました。

 さて、劇場版Ⅱの方は、えーと、色々ネタばれるとアレなんで、たたんでおきますcoldsweats01sign01まだ見てらっしゃらない方、初っ端から衝撃のネタバレがありますので、ご注意願いますdanger

 相棒 ‐劇場版Ⅱ‐ 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

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2011年1月 1日 (土)

2011年 あけましておめでとうございます!

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 あけましておめでとうございますhappy01fujisign03

 昨年、こちらにお越しくださった皆様、本当にありがとうございましたhappy01note
 そして、コメントを下さったり、色々と関わってくださった皆様、本当に本当にありがとうございましたhappy02heart04sign03おかげさまで年末にこのブログが、ななな、なんと、30万HIT達成いたしましたhappy02sweat01sign03うひゃ~~~~sign01
 昨年は、このブログで感想をメインにしていたアニリボが終了してしまうという展開で、10月以降、来てくださる方が減ってたんですけど、リボーンの32巻の感想記事を立てたら、12月に一気にHIT数が増えましてcoldsweats01。やっぱりさすがリボーンだなぁ…と思った次第です。
 となれば、自分にできることはやっぱり、ここに来てくださる皆様にリボーンでお返しすることしかないですよね。ということで、今年もやっぱり年賀イラストはリボーンになりましたhappy01note年末忙しかったので色々死にそうでしたけど(笑)。でも死ぬ気でお返ししなきゃbearingsweat01sign01と思って、一応紫月なりに頑張った代物です。(イラストクリックで原寸サイズになります~。毎度ですが、年末になると「年賀状」「リボーン」「イラスト」で検索してうちに来られる方もいらっしゃるようなので、一応
イラストの二次転載及び二次使用はお断りさせていただいております、ご了承ください~coldsweats01sign01紫月にはこれを保存できないようにしたり印刷できないようにしたりする技術がありませんゆえ…スミマセン。)

 さて、今年のイラストも、これまたびっくりするくらい年賀要素が盛り込まれておりませんcoldsweats01。苦肉の策で、らうじくんのシャツでさりげなくアピールしてます(笑)。上から見ても下から見てもウサギさんに見えないかな、という「R」がポイント(笑)。あと、死ぬ気で10枚のかるたの札にしたところでしょうかcoldsweats01。それっぽく見えたら満足です。かるたですから、ちゃんと読み札の言葉も用意してあります(笑)。
 というわけで、以下、読み札の言葉とイラスト解説(という名の言い訳)で~すwinkshinegoodsign01

 あ:「頭はいいのにUMA好き」(獄寺&しとぴっちゃん)
 この絵、どっかで見たことある、と思われた方は、原作をよく読みこんでらっしゃる方だと思います(笑)。そもそも紫月は自分絵でイラストなど描けるほど器用ではありませんので、全部原作とにらめっこして出来るだけそれっぽく描いております。これだけ、背景描いちゃったので、ちょっとかるたっぽくなくなっちゃいましたcoldsweats01。しとぴっちゃんの色は捏造(笑)。獄寺の手元はあまり見てはいけませんcoldsweats01。(←注意事項。)

 け:「喧嘩の強さは並中1」(雲雀さん)
 となれば、やっぱりトンファー構えてないとね、雲雀さん(笑)。というわけで、正月早々不穏な空気を漂わせてスミマセンcoldsweats01ていうか、紫月が雲雀さんを描いて、笑ってくれることはほとんどないですから(笑)。まあなんていうかとりあえず、雲雀さんは原作が麗しすぎてうまく描けません。いつものことです(笑)。そういえば、今回はヒバードがいないな…。せめても、「上手く描けた」って言えるのは、いつもヒバードだったのに(笑)。

 ま:「まーまーと 誰をもなだめる山本武」(山本)
 唯一お正月を意識した服装をした山本です
happy01goodnote別に剣道着って訳じゃないんですけど、単に紫月が青色好きなので、よく考えたら4月の山本誕生日に着せた着物もそんな色だったなって、あとで思い出しましたcoldsweats01。「まーまー」って言ってる感じにしたかったので、やっぱり山本は笑顔でhappy01noteああ…本物の山本の笑顔はもっとかわいいのに…くっbearingsweat01sign01今年は山本が原作で復活して、笑ってくれることを祈ってbearingsign03

 し:「死ぬ気の炎で強くなれ」(ツナ&リボーン&レオン)
 初めてハイパーツナ描きましたcoldsweats01ハイパーになると、ツナは麗しくなるのですが、そこそこそれっぽい雰囲気にできてたらいいなぁ(笑)。もちろん、参考にしまくった原作さまさまがあるわけですが(笑)。そして、紫月はどうもツナはパーカー着せたいらしく、更に黄色い服にしたいみたいです(笑)。20万HIT感謝イラストでもそんなかっこしてたぞ、ツナcoldsweats01。(←想像力が欠如しているようだ。)そして、リボーンとレオンは久しぶりsign01大半切れてるけどねcoldsweats01sign01

 て:「手に入れた六道輪廻は本物だ」(10年後骸さん)
 別に中学生Ver.でもよかったんですけど、資料に持ってきた巻が最近の分だったから、10年後しか使えるのがなかったというか(笑)。ついでに、アニメのビデオで確認とかすればよかったんですけど、色々面倒だったので、勝手にグローブとか色塗りしてしまいました。気にしない、紫月はO型大雑把coldsweats01note(←読み札の如くリズムよく。)六道輪廻の技でも使ってればよかったんですが、そのへんもかるたの札だからさっぱりと(笑)。

 お:「漢(おとこ)なら 守ってみせよう、妹よ」(了平兄さん&京子ちゃん)
 何気に初描き京子ちゃんがこんなんでスミマセンcoldsweats01メインは了平兄さんだったんですけど、「仲間たち」にしようかとか、色々迷った上で、一番分かりやすい了平兄さんの原点にしてみました。ていうか、最初は「乙女座をボクシング座と言い張るぞ」にしようかと思ってたんですけど、そんなコミカルなの、とっても好きな了平兄さんに申し訳なかったので、ここは一つかっこよく、と(笑)。(←獄寺はいいのか。)(←獄寺はいじられてナンボだと思ってます(笑)。)しかし、白いな。白い、画面が白いcoldsweats01

 め:「めでたいな 同い年ならいい友人」(大人ランボ&らうじくん)
 って、らうじくんが言ってたもん(笑)。(←ちょっと違う。)というわけで、らうじくんはもちろんのこと、何気に大人ランボも初描きです。だって、ランボさんはちっちゃい方が断然描きやすい…coldsweats01。あと、これだけ絵を描いてしまってから、「あ、空白が逆だ…coldsweats01」って気付きました(笑)。おかげで、文字だけ見ると超気持ち悪い。くっそ~sadsweat01sign01でも、らうじくんの顔を半分消して文字を入れるのは色々しのびなく…スミマセンcoldsweats01。大事なとこなのに。

 で:「D(デイモン)取り憑く?加藤くん」(加藤ジュリー&D.スペード(影)coldsweats01
 いや~~~、「で」で始まる言葉が思いつかなくって~(笑)。このデイモンさんはきっとみなさん見覚えがあるに違いない。すげー描きやすかったですよ、デイモンさんwinkshinegoodsign01(←当たり前だ。)描きにくかったのは加藤くんです。もう二度と描きたくないです、加藤くん。ついでに、これまた不気味なイラストで、正月早々申し訳ありませんcoldsweats01何も知らない人が見たら、マジで幽霊とり憑いてるみたいで怖いですよネ~sign01(「ネ~」じゃない。)

 と:「友達に戻れるその日を夢に見て」(炎真くん&薫くん)
 この二人がそう思ってるかどうかはともかくとして、少なくともツナと山本はそう思ってるだろうな~と思って描いてみました。更に言えば、この二人にもそう思ってて欲しいという願望もあり(笑)。炎真くんはそこそこ描いてて楽しかったんですけど、薫くんはこれまた描きづらい描きづらいcoldsweats01。こういうタイプのキャラ描いたことないっスよ。もうちょっとおっさんっぽく…って思ったんですけど、これ限界coldsweats01

 う:「美しく粛清に舞う 鉄扇が」(アーデルハイトさん&紅葉くん)
 アーデルハイトさんのパンチラと紅葉くんの鼻血は自主的に自重(笑)。
でも紅葉くんはその辺期待してる感じにしたくてこの組み合わせにしてあります(笑)。紫月の画力で、あのダイナマイトバディは難しいです~coldsweats01。そして、顔が細かくて一番苦労したのが紅葉くん。ただでさえ小さくしてしまった上、この人結構美形っぽく切れ長の綺麗な目で、更に眼鏡まであるんですよ。頑張って描きはしたものの、案の定細かすぎてスキャナした時点で潰れましたcoldsweats01

 とまあこんな感じで、一応ボンゴレ10代目ファミリーとシモンファミリーの面々、全員登場させてみました。もちろん、絵札のつもりですから、読み札の言葉にそれなりに合うようなイラストを描いたつもりなんですけど、なかなか上手くいってないのもあってスミマセンcoldsweats01。でも、2次転載2次使用はお断りですが、ちょっと厚めの紙に印刷して切ったら、10枚しかないけどかるたして遊べるという特典つきイラスト、ということで(笑)。(←そんなことする奴いねーよ。)あ、読み札は自家製でお願いします(笑)。(←更にねーよ。)本当に遊んでみたい方がいらっしゃれば、それに限ってはお止めしません(笑)。でも、あっという間に終わっちゃったという苦情は受け付けません、ご了承くださいwinkgoodsign01あと、言葉はそれなりに四・四・五や五・七・五を意識してますが、字余り字足らずてんこ盛りです。リズミカルに読みにくいという苦情もご遠慮ください(笑)。

 お正月からこんな紫月ですが、今年もたぶんリボーン関連の感想とか、見てるアニメやドラマの感想くらいはちらほらと書いていると思いますので、気が向かれましたら、また見に来てやって下さいhappy01noteそして、今年もよろしくお願いします<(_ _)>ぺこ。

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