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2011年2月

2011年2月26日 (土)

相棒9第16話その他諸々感想

 先日はトチ狂わんばかりの叫びを投下してしまいましたが、いや~~~~~何度見てもいいですね、山本のセンターカラーとVG~~~happy01heart04heart04heart04heart04heart04note

 で、よく考えたらあと1週間で33巻が発売ということで、よく考えたら自分で作ったタイムリミット期限があと3日じゃねーかと冷や汗物の紫月ですcoldsweats01。ちなみに、忙しさもあってあれから全く進んではいないのですが、本誌の山本からエネルギーはもらったので、再度チャレンジはしてみようと思います。ただ、期限破りは見なかったことに…coldsweats01

 というわけで、今週もまたのろのろと始まります、恒例の感想で~すhappy01goodnote

 相棒 Season9 第16話 「監察対象 杉下右京」
 おっもしろhappy02sign03
 今回は、もう何しろ、脚本の見せ方がすげーhappy02sweat01sign03って思いました。
 右京さんの監察官聴取を、女性監察官が行う中で、一つの事件があらゆる角度であらゆる時間軸から捜査されていった過程が明らかになっていくわけですけど、それが基本、右京さんに関わる破天荒な捜査の仕方や鋭い視点にポイントが置かれていて、右京さん自身の話が登場するのはだいぶ後半なのに、ずうううっと「さっすが右京さんhappy01heart04sign03」「それでこそ右京さんwinkshinegoodsign01っていう中身になってました。
 更に、それを語るのが、右京さんによく関わってる人たちとはいえ、米沢さんは右京さんとの共通の趣味や、右京さんのことをすごく信頼してるな~っていうのが、伊丹さんは、右京さんのことを「特命係め~~~」と思いながらも、右京さんのことは使えると思ってるし、その力を生かして「使ってる」気でいるし、何より普段から色々面白くないと思ってるところがある相手でも、悪く言ったりチクったりするのは嫌いっていう真っ直ぐさが、角田課長はゆるキャラでありながらも、持ちつ持たれつをうまく活かして、仲良く上手いこと世渡りしてるなっていうのが(そして、組対5課のみなさんにも、今回セリフがたくさんsign01)、神戸くんは、相変わらずちょっとクールな目線で右京さんを見ていながら、それでも右京さんが考えてることを的確に汲み取ってるんだなってことがよく分かって、各キャラの魅力も満載だったと思います。
 そして、最後に右京さんが登場して、仁木田監察官になぜか事件の顛末を話し始め、その中で事件が解決するとともに、なんと聴取されていた側が、右京さんではなく仁木田さんで、事件が起こるきっかけを起こしていた人物だったという大どんでん返し。そういうことも、全部右京さんの細かいことを見逃さない鋭い観察眼で明かされていく上、大河内さんも右京さんや神戸くんのこと、信頼してるんだろうなっていうのがよく分かって。その上、いきなり映画でしか語られていなかった小野田官房長の存在が危ぶまれる発言もちらりと盛り込まれてて、まぁこれまたすごい内容。
 とりあえず、脚本家さんすごいや、と思いました。

 テガミバチ REVERSE 第20話 「希望の微笑み」
 カベルネに心を喰われてしまったサニーにずっとついてたコナー。でも、そのことがつらくてつらくて、ただただコナーが「おいしいよ」って嬉しそうに食べていたクッキーを焼き続けるサニーに、つらそうな顔しか見せられなくて…。これに関しては、コナーが苦しそうに笑ってクッキー食べてるの見た瞬間、いつもみたいにおいしいおいしいって食べてあげればいいのにな~と思ってたので、ニッチやラグたちが「すごくおいしいhappy01sign01」って食べた時に、ほんのり笑うサニーを見て、ちょっと嬉しくなりました。心があろうがなかろうが、そう言ってもらえるのが一番嬉しいですよね。サニーはきっと何も覚えてないし何も感じていないのだろうけど、それでもそう言ってもらいたいっていうのがどこかに残ってて、クッキー焼き続けてるんだろうな~と。そして、コナーがすごくおいしそうに嬉しそうに食べてくれてたのが、よっぽど嬉しかったんだろうな、と。

 べるぜバブ 第7話 「魔王も公園デビューします」
 公園デビューとか、なんつーか赤ちゃんを育てる人ならではのエピソードですよね(笑)。
 今回は東邦神姫の紅一点、邦枝葵ちゃんが登場したわけですけれど、学校の中じゃなくて、お互い子連れ(しかも自分の子じゃない)で公園で、同じ悩みを抱えながらという出会いだったので、完全に仲間としてというか、友達として出会ったという感じですよね。それにしても、男鹿くんは高い高いと愛想笑いを間違っている(笑)。
 葵ちゃんはこんなに普通そうな子なのに、女子のカリスマなんですね~。しかも、この展開からいくと、下手すると男鹿くんとは仲良くなれそうな?葵ちゃん、ちゃんと男鹿くんのよさを見ててくれるみたいだし。そして、今回不良V.S.警察で、あからさまに警察の方がダメっていうcoldsweats01。男鹿くんにゴミ扱いされて、ゴミ箱に放り込まれましたとさ。

 レベルE 第7話
 おぉお、カラーレンジャー終わってしまったcoldsweats01。結構展開早かったな。
 原作では、姫に仮装した王子、そんなにずっとオカマ言葉使ってはいなかったけど、アニメは結構オカマちゃんしてましたね。そして、糸井さんがお姫様として出てくるかと思いきや、の展開を狙ってびっくりさせられると思ったら嬉しすぎて、とっ捕まってどつかれるとか、みんながゲームクリアしないと自分もゲームから出られないとか、そういうのスカッと忘れてるとか、すごく頭のいい王子の癖に、小学生に「こいつ出たての芸人か」って突っ込まれたり、「君達レベルは?」「30~70ってとこだ」「ルチ将軍のレベルは1300だ」「勝てるかpunchannoyimpact」って、完全にコントです(笑)。下手な芸人のコントより笑えます(笑)。この辺のリズム感は実にうまいこと作ってありました。さらに、基本原作ではカラーレンジャーが戦うことはほとんどありませんでしたが、彼らのおかしな早口言葉呪文で戦う場面も入ってて、面白くなってました。
 そして、ルチ将軍を色んな意味で弄んでる王子(笑)。王子、いちいち変装までしてるし。そして、ちゃんと原作どおり運んでたので笑っちゃいました。
 ついに現れた魔王。は、なんとかわいいチビ王子。頭がいい王子が作ったゲームにしては、色んなところが抜け抜けです(笑)。なんと、魔王にゲームの目的をインプットし忘れるとcoldsweats01。そのおかげで、魔王は自分で色々勉強して、すげーいい子に育ってたsign01(子守唄の件は原作にはなかったけど。)なんてかわいい子happy01
 それに比べて、真の目的が達成されないからよくない、と魔王の提案に反対した王子。…あれ?王子、カラーレンジャーを作った目的は、宇宙人の存在や危機感を知らせることじゃ…?結局、ただ単に面白がってただけじゃねーかと突っ込まれるに十分。言わんでもいいことまでぺらぺらしゃべって、ゴールデンハンマーでぶっ飛ばされました(笑)。このとき、何の相談もなく、小学生たちの気持ちが見事に一つになってた辺りがまたおかしかったですね~。
 そして、チビ王子の魔王がかわいくてかわいくて。建国シュミレーションでいいじゃないかhappy01sign01魔王頑張ってsign01と思ってたら、ゲームが終わってないからまたカラーレンジャーがワープしてしまって、今度はちゃぁんと王子が魔王になってる世界がまっていましたとさ、という、終わりきらない終わりでした(笑)。
 次回はマクバク国の王女のお話。…あまり長くはなかった気がするけど…またクラフトさんが苦悩しそうです(笑)。

 君に届け 2ND SEASON #6
 相変わらず展開はじれったいわけですが、なんと健人くん、爽子ちゃんのこと好きだったの?面白がってただけじゃないわけね。じゃあなに?風早くんから離れたほうがいいとか言ってたのも、遠ざけたかったからか???意外といえば意外。そして、ピンとかもみんな風早くんが爽子ちゃんのこと好きなんだって分かってるのに、爽子ちゃんと本人だけその辺分かってねー(笑)。あっさりすぎる展開も好きじゃないのですが、1週間この展開を待つのは結構つらいですねぇ…。まとめて全話見たい(笑)。

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2011年2月22日 (火)

見てしまった…(>▽<)!!!

 紫月は単行本派です。
 が、しかし。
 いつもお世話になりっぱなしの班胥さまから、ちらりと「今週のWJセンターカラーが山本」情報を頂きまして。
 そ~りゃ買うしかないでっしょ~~~~~happy01note
 うっきうきと帰り道に本屋さんへ寄ったわけです。
 で、巷で噂の、復活した雨の守護者のかっこよさに惚れ惚れ。惚れ惚れしてたわけです。
 

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2011年2月19日 (土)

相棒9第15話他諸々感想

 最近、ココログにインターポットというお庭づくりコーナーができて、やってみてます。一つ、木の種を植えてお水をやって肥料をやって実がなったら収穫して、収穫した分でくじを引くとお庭の飾りとかお花の種が当たるから、それでどんどん庭を飾り付けていく、というようなシステムなんですが、だいぶ木が大きくなったので、お花が咲いたりすると、そこそこ綺麗で楽しいです。実がなるのは嬉しいんですけど、こまめに(2時間おきくらい?)収穫できないので、収穫量が伸びないのが残念なところです。
 ちなみに、今お花の季節になると、こんな感じになってますhappy01cherryblossom(注:空中に浮いてるとかその辺はつっこまない(笑)。)

Photo_2

 ランダムに咲いてる黄色や白のお花、きのこは、雑草です(笑)。春になるとお花が咲いて綺麗なので、雑草もついつい抜かずに放置してるんですけど、ススキみたいな大きいのは、やや気になるので抜いちゃってます(笑)。赤や紫のお花は、ちゃんと種から植えたお花で、咲くともう少しぱっと開いてかわいいんですけど、丁度木のお花が咲く時期とは微妙にずれてるんですよね。

 …そんなことしてる暇があったら絵を描けって話ですよねcoldsweats01。(←ちっとも進んでない。)

 ではでは、今週もぽちぽち感想を書いていこうと思います~。

 相棒 Season9 第15話 「もがり笛」
 医療刑務所のお話。償いをしなくては、と思った囚人と、償いをする気が全くなかった囚人と、復讐をしたかった介護士のお話。これで、償いをする気が全くなかった囚人の被害者遺族が、この介護士さんだったら、話はそれほどややこしくなかったんですけど、償いをしなくては、と思った囚人の被害者遺族だったから、少々複雑な関係になってたと思いました。
 右京さんには否定されるんでしょうけど、でも殺された囚人は自分から見ても「死んでしまえgawk」と思うくらいどうしようもない人だったと思います。この人の被害者遺族が気の毒で。同じ被害者遺族として、ちっとも更正せず、そのくせ病気に苦しむこともなく回復して、うまいことやりくりして仮釈放をしようとしてる囚人を見てたら、そりゃあ嫌がらせの一つや二つ、してやりたくなるでしょうよ。そうしたら、それで被害者遺族を逆恨みして大暴れしてたから、こんなの外に出したら大変だ…。と、そう思って殺してしまった介護士さん。まぁ、嫌がらせさえしなきゃ、殺すまでの話にはならなかったのかもしれませんけど、個人的には介護士さんの気持ちも分からなくはないです。
 そして、そんな介護士さんの様子をずっと隣で見ていた囚人が、同じ病気で苦しみながらもう余命もわずかだった、介護士さんを被害者遺族にしてしまった江田さん。こちらは、その苦しみから逃れずに苦しみもがくことが、自分の罪だと受け止めていたし、介護士さんに殺されても仕方ないと覚悟もしてたし、介護士さんの罪を被ってやろうと思っただけでも、よっぽど罪を償いたい、後悔の気持ちが大きかったわけで、この人も根は悪い人じゃなかったんだよな~~~と思いました。そもそも、働きたかっただけなんですよね。それを、今までの働きでなく、前科という過去一つで乱暴に切り捨てようとした方も、ちょっとな~…って。もちろん、それで殺してしまうなんて大問題なんですけど。
 右京さんに、相手の罪を被ることで償いなんてできないんだ、と諭されてましたけど、右京さんくらい理論的に達観してる人ならともかく、こんなところに収監されてる囚人ですから、そんなふうに自分の被害者遺族に償いたい、って思うのは、仕方ないことですよね、きっと。だけど、人を殺しておいて、何の咎も受けない人が出るっていうのは、やっぱり間違ってるんだろうな~…。
 教誨に来てくれていた先生がいてくれて、江田さんが残り少ない命を、本当の意味で罪を償いながら生きられそうな終わり方だったので、救われた気がしました。

 テガミバチREVESE 第19話 「悪意でなく、憎悪でなく」(だったと思う。)
 ザジが男前すぎる、その2。狼と掛け合わされてしまった、かわいそうな「精霊になれなかった者」ジールと対峙して、自分の心弾「悪意の欠片」青棘を浴びせ続けたザジですが、相手もアンバーグラウンド政府を憎む悪意の気持ちに満ちていて、その心弾で気持ちが揺れることはない。それでも浴びせ続けたのは、そうすることで絶体絶命の状況を、心を喰う鎧虫のカベルネに相手を襲わせることで打開しようという策があったわけで、だからそういう頭脳プレーには弱いんだってーlovelyheart04note(←浮かれている。注:テガミバチで好きなキャラはザジとジギー・ペッパー)そして、カベルネに襲われて、ジールが受けた酷い仕打ちを、こぼれて来た心で見てしまったザジ。必死でカベルネを追いかけて、思わずジールを助けてしまうなんて、かっこいいじゃないかlovelyheart04sign01そんなザジのピンチを、ジールも思わず助けたりとか、こっちが思わずじぃいいんとしてしまったわけですが、最後は敵同士、やっぱり決着をつけるしかなくて、もう一度心弾を打ち込んだザジ。今まで効かなかったはずの心弾で、ジールの心が揺さぶられる…。それは、ザジの心弾に込めた心が、いつもの「悪意」でなく、「憎悪」でもなく、友を撃たなければならない「悲しみ」だったからだなんて、泣けてくるじゃないかcryingsign03もちろん、心弾で人を殺すことはできないわけですけど、それを聞いてはっとしたジールを、今度は背後から本物の弾丸が打ち抜いて…coldsweats02。ガラードさん酷いです。ザジもジールもかわいそうでした。
 あと、ラグは心弾戻ってよかったね。(←主人公の扱い軽っcoldsweats01。)

 べるぜバブ 第6話 「魔界のおもちゃ届きました」「お医者さんごっこしました」
 Aパートのお話は、これまたVOMICで見たことのあるものでした。短いけどまあ、男鹿くんの強さというか、ベル坊との相性いいよね、っていうのがよく分かるお話。
 Bパートの方が圧倒的に長かったんですが、とりあえず言えることは、古市くんはナースが似合いすぎ、男鹿くんはブラックナースでも似合わなさすぎ(笑)。どこのデビルかと思ったわcoldsweats01

 レベルE 第6話
 戦隊物かと思いきや、なんとRPGの世界に飛ばされてしまったカラーレンジャー。クラフトさんは相変わらず不憫coldsweats01。なんか、精神不安定になっちゃいませんか。(原作では別に畑なんてやってなかったような?)
 なんと、惑星レベルでのRPGツクールに巻き込まれてしまったわけですが、これも、「もし本当の人間がRPGに入り込んだら」的な視点が面白くて。確かに、1回話を聞いた町の人って、同じことしか言わないよね(笑)。たまに2回目は違うこと言う人がいるから、2回は聞くんだけど、大抵ハズレです。そして、実はクールに見えた子たちの方が、意外に現実的にレベル上げてるとか、馬鹿にしてた子がだんだんはまってく様子とか、そのポイント指摘してるのも面白いんですよね~(笑)。
 そして、次回予告。え、将軍のそのセリフはアリなの(笑)。大丈夫なの(笑)。それにしても、このあと結構お馬鹿な展開になるのに、いちいち予告がシリアスで笑える。

 ビデオが山盛りテンコ盛り。に溜まってます。ど~するかな~。あ、そういえば、アニメBLEACHがびっくりな展開になりましたね。まさか一護が、外見成長して出てくるとか。まだそんな場面まで、単行本読んでないけど。ギンはずっと裏切るために藍染さんについてたとか。乱菊さんとの絆、思った以上に強かったんですね。そして、NARUTO疾風伝の方が、ようやくWJ本編に戻ってきたようです。つまり、見るものが増えたってことですね(笑)。こりゃ大変…。

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2011年2月13日 (日)

屍鬼(原作)の感想といつもの。

 この三連休は、前半の二日間で、横浜の親類の新しいお家へふらりと行って参りました(笑)。このブログでもたまに登場する、かわいい3歳の女の子がいるところなんですが、これまでアパート暮らしだったところを、思い切って建売住宅の一軒家を購入したとのことで、ぜひ遊びに来てね、と言われてたわけです。出不精なので、あまり出歩きたくないタイプなのですが、せっかくお誘いを受けたわけだから…と。
 都会なので、小ぢんまりとしているおうちでしたが、新しいし、広くするために色んな工夫がしてあって、さすがだな~と思いました。そして、やっぱりおチビちゃんのよき遊び相手にされてましたcoldsweats01。かわいいんですよ、とってもかわいいんですけど。とっても懐いてくれて、朝の6時に
「起きて~~~朝だよ~~~happy01heart01
 ……眠いんですけどgawksweat02
「りなね~寒いから中に入る」
 もぞもぞもぞ。
「りなどこ~ってきいて」
 ………もう寝るな、ということですね…coldsweats01お布団かくれんぼが始まったのでした。パパにそのことを訴えたら、2番目に起こされたパパは
「あぁ、りなは自分の中の序列が低い順に起こしに来るからね~」
 あ、一番低かったんですね、紫月coldsweats01。(←完全にお友達レベル。)
 一応訊いてみました。
「ママは起こしたの?」
「うぅん、ママは起こさない」
 ですよね~(笑)。
 風邪を引いてもマスクをしなくて、ママに延々とお説教される彼女にとって、ママは逆らうと怖い、一番強い人だったようです。

 さて、今回はそんなこんなで、また東京近辺が寒くて寒くて、帰ってきてからもしばらく何だか気分が優れなくて、昨日は記事も書かずに寝てしまいました。ソファで。(←そこがいけない。)別に風邪引いたってわけでもないんでしょうけど(相変わらず微熱は微熱ですが)…普段お休みには動かないからかしら。

 で、いつも感想を書いてる相棒は、今回お休みだったので、それ以外のものでたらたらと感想を書いてみたいと思います。

 まず、新幹線に乗って旅してたので、その間だいぶ小説の「屍鬼」が進みました。あともう150ページくらいで最後の5冊目が読み終わりそうです。大体1冊500ページくらいある感じだったので、かなり物語は佳境、人間側の屍鬼狩りが始まって、その凄まじさに文字の表現力の恐ろしさをひしひしと感じましたcoldsweats01。いや~、アニメでも怖かったけど、小説の方はもっとリアルに描かれてるところもあって、結構怖いです~。小説の方が優れてると思うところもあれば、アニメの方が分かりやすくなってるところもあると思います。漫画版の方は、まだ連載中とのことで、アニメの方が先を行ってしまってるみたいですが、基本アニメは漫画版を元にしてるってことで、原作の小野さんが、ただ漫画にするだけじゃなくて、アレンジを加えて欲しい、みたいなことを漫画の条件にしてたそうなので、基本は原作どおりなんですけど、効率よく省かれてる部分がやっぱりあると思うし、かなり夏野くんに焦点が当てられてるなぁと思いました。つまり、原作では夏野くんは起き上がらないわけで(笑)。死んでからも、徹ちゃんは夏野くんを思って苦しむし、正雄くんは夏野くんに嫉妬するし、影響力は残しているんですけど…。
 だから、屍鬼狩りの中でも、アニメで夏野くんが果たした役割というのは完全にないわけで、今のところ、まだ、どうして尾崎先生が千鶴さんの支配から逃れたのかは分かっていません。そして、正志郎さんは夏野くんと対決したり人狼を襲ったりもせず、神社に近づける貴重な人材として辰巳さんに尾崎先生を狙うことを命じられるわけですが、その中で、村人を殺した代償に村人たちに無惨に殺されてしまう、というような流れでした。でも、正志郎さんが千鶴さんのことを大切に思ってたのは、確かだったみたいです。正志郎さんの想いを描写した言葉には、千鶴さんが愚かなほど無邪気だったのだという感じの表現しかありませんでしたが、正志郎さんが殺されたと知った沙子ちゃんが「正志郎は苦しんだかしら…」って言った時、辰巳さんが「千鶴が死んだことが、一番苦しかっただろう」って言ってたので。
 あと、アニメの中で、ちらほらとよく分からない場面が出てきてたりしたんですけど、それは原作を読むことで理解できたところがありました。村人たちがもう一度「虫おくり」をするのだと言って、各家を回っていた時、風呂場で小さい子の死体を抱えている女の人の場面がちらりと出てきたんですけど、あれ、元子さんだったんですね。原作では、このちょっと精神的に不安定な元子さんが結構ちらほらと出てくるわけですけど、アニメではほとんど出てくることがなかったので、あの場面がよくわからなかったのです。息子が起き上がるのを、息子の死体を大事に大事に抱えて待っていた、気の毒なお母さん。息子さんは起き上がらなくて、精神的に病みながら、腐ったその死体に取り縋る場面が気持ち悪いというか怖いというか…。リアルなんですもの。漫画やアニメは、それなりに「絵」なんですけど、文字って基本頭の中でそれが映像化されるわけで、それは漫画やアニメじゃないわけですよ。臭いまで漂ってきそうで、本当に凄まじかったです。うぅ。
 原作の徹ちゃんは、特に律ちゃんに特別な想いを持ってるわけではないみたいですが、律ちゃんがやすよさんと一緒に閉じ込められて、徹ちゃんがその監視役でありながら律ちゃんに根負けしてやすよさんを逃がすというのは、かなり原作どおりでした。でも、律ちゃんがもっともっと、自分はエゴイストなんだ、徹ちゃんが罰を受けると分かってて、それでも自分を嫌いになりたくないからやすよさんと離して欲しいんだ、徹ちゃんに苦しめって言ってるんだ、って、かなり追い詰められて、自分を悪し様に言うことで、逆に徹ちゃんの共感を得ていたように思いました。
 あと、夏野くんがいなかったことでもう一人救われなかったのは昭くんでした。昭くんは、あの屍鬼のじいさんに殺されてしまってて、屍鬼狩りが始まってから遺体が発見されて、それまで尻込みしていた人たちの怒りに火をつける、という流れでした。だから、昭くんは死んでしまったけれど、その死によって、村人たちを奮起させた…という点において、やっと望んでいた「大人たちを動かす」ことを、自分の力で成し遂げたような気がしました。
 それから、尾崎先生のお母さんを殺して、その足跡を残しながらなぜ篤くんがわざわざ二階の洋服ダンスに隠れていたのか、というのも、原作を読めば懇切丁寧にその状況が書かれてて、よく分かりました。篤くんは、残虐で凶暴な性質を秘めつつ、大川の大将の強力な威圧下でそれを抑え付けられ、常に怯えて小心に育ってしまい、常にそのお父さんの陰から逃れようと暴れてるような、ちょっと残念な人だったわけですが、尾崎先生を殺してなんとか屍鬼の中で取り立てられたくて、尾崎医院に入り込んで、尾崎先生には会えなかった上、奥さんに威圧的に罵られて、タガが外れてしまったんですねぇ。奥さんを滅多刺しにして、ひとしきり暴れて鬱憤を晴らしてたら、夜明けが近づいてきてしまって、そこに隠れるのが精一杯だった、という。最後まで情けない人でした…。
 そして、小説でメインになってるのは、室井さんの小説の根底にある哲学的な考え方と信仰に対する思いと、この物語に共通する思考みたいのについて、延々と室井さんが考えてるってところのような気がするんですけど…。いや、メインってほどでもないのかもしれないけど…すごくその部分が多いです。そして、室井さんの小説は、言葉がとにかく難しくて、ちょっと気を抜くと意味が分からなくなりますcoldsweats01でも、うーん、難しいけど、なるほどね…っていうような…。すごく曖昧で抽象的なことなのに、重箱の隅をつつきながらその真理を引き出そうとするような感じで、よっぽど集中してないとその考えが散漫に散っていってしまいそうな作業をしてる室井さんは、頭いいな~って思いました(笑)。それに共感できる沙子ちゃんも。やっぱり作者がすごい。
 アニメの結城さん(夏野くんのお父さん)は、息子を救えず、息子が起き上がったことで、多分自分の信じていたものが全部消えて覆されてしまって、精神的に逝ってしまってましたが、原作では立ち上がった尾崎先生に協力する役割でした。何しろ、夏野くんは起き上がりませんでしたからね…。
 あと少し、アニメでの結論は知ってるし、ラストは外場が燃えてしまうっていうのはきっと原作でも変わらないだろうと思うんですけど、室井さんがどうなるのか、沙子ちゃんがどうなるのか、最後まで楽しみたいです。あと、アニメでは放送されませんでしたが、ブルーレイやDVDを買うと、ラスト2話が追加で収録されてるそうな。…最近、そういうの多いよな~…coldsweats01。きっと、アニメのEDで流れてた、あれらの場面が収録されてるんだろうな、と思います。

 では、あとはのんびりとアニメ感想など。

 テガミバチREVERSE 第18話 「喪われた心弾」
 ゴーシュの手紙弾で心を使いすぎたのかな?ラグは。今回は心弾が使えなくなってしまっていましたけど。それより、ザジが男前で。やっぱりこの子、好きだなぁ。あと、最近はニッチのでこshineがかわいくてたまらないです(笑)。

 べるぜバブ 第5話 「金で買えない物はありません」
 石矢魔東邦神姫(いしやまとうほうしんき=石矢魔高校の四大勢力)の神崎くんをぶっ飛ばした男鹿くんでしたが、今度は姫川さんでした。いいですね~、こういういかにも悪い、しかも勢力強い相手を、思い切りぶっ飛ばす話は楽しいですね~。
 ところで、今回提供のセリフが男鹿くんで、それだけなら別にそれほど珍しくもないんですけど、「今日も暴れるぜっsign01」とか、「ベル坊の親、募集中~っsign01」とか、面白すぎるんですけど(笑)。提供でこんなセリフ入れてくる番組、初めて見た。
 さて、手の甲に、魔王との契約の証「ゼブルスペル」の紋章みたいのが出てきてしまって、それを消そうと考えた男鹿くん。暴力を振るえばそれが大きくなる、逆に、暴力を振るわなければ消えていく…ということで。
「これからオレは人を殴らねぇsign01土下座もさせねぇsign01スーパーいい人と呼ばれる人になってやるsign01
「いや、それ普通の人だから」
 古市くんのツッコミナイス(笑)。
 というわけで、狙われはするものの、ひたすら逃げまくる男鹿くん。
「オレ、暴力嫌いなんでhappy01paper
 テメーが言うなsign03って追いかけてくるのをかわしかわし…。だけど、そんな新人(1年生だからねcoldsweats01。)を、金で下僕にしてやろうと、ヒルダさんと古市くんを攫わせた姫川さん。でしたが、腹に仕込んだ厚さ8ミリのセラミックパンも高圧電流を流す武器も金の誘いもものともしなかった男鹿くんの圧勝(笑)。ヒルダさんは、一応男鹿くんの「嫁」で通ってるんですねcoldsweats01。最後に、その嫁を盾にしようとしたら、嫁もめっちゃ強かったcoldsweats01
「ベル坊、男は一度決めたことは貫き通さなきゃならねぇ。それでもな、ダチがやられて黙ってるのは、男ですらねぇsign01
 何かと大事なことは、ベル坊に教えてあげてる男鹿くんです。結果、ゼブルスペルは肘の辺りまで拡大してしまいましたとさ(笑)。
 何気に、ベル坊の好きな曲として、聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」が使われてたのに個人的にウケた(笑)。

 レベルE 第5話
 ついに来たーカラーレンジャーーーーーhappy02rocksign03いまだかつて、こんなに現実的でシビアな子供の、やる気のない戦隊物があっただろうか(笑)。
 
ほぼ原作どおりな感じでした。これまたゲームの説明書が、漫画にあるべからざる、2ページぶち抜きマジ取説だったわけですが、今流行の3Dで王子が登場して説明してました。ほんと、アニメスタッフ頑張ってるなぁ(笑)。ちゃんとあの無茶振り設定をアニメにしてるんだから…。武器って、それ普通に現実の武器だよね、旧共産圏とか非核三原則とか、どんだけ地球に詳しいんだ王子(笑)。CMとの区切りのアイキャッチも、ちゃんとカラーレンジャー風になってて面白かったです。あ、でも、黛くんの目に光があってちょっと雰囲気が変わってました。
 宇宙人の先生は悪者どころか、基本、いい人でした。夢はともかく、赤ちゃんを殺すのは報酬が高すぎて絶対誰にも払えない、とか、すぐに人の手を借りちゃダメよ、とか。そして、何のためにカラーレンジャーを作ったのか、結局王子が悪の魔王をやることに(笑)。冷めた小学生に対し、一人ノリノリの王子でした。

 今週は、BSやテレ朝系で相棒7の再放送とかが予定されてるみたいなので、ビデオまたメチャメチャ溜まってんですけど、録っておこうかな~。そういえば、正月に遊びに来た妹に「美男(イケメン)ですね」という韓国ドラマの、あまりカットしてないバージョンを「ぜひ見てね」とブルーレイで渡されたので、これも見ないといけないようですcoldsweats01。いや、テギョンさん(←かっこいい設定だけど几帳面な上俺様すぎて、コミカルな人になっている。)が面白いから好きだけどね。BSではカット版になってて、面白いところ全部カットされてたらしいので、ストーリーは大体分かってるんですけど、笑うために見てみよう…。いつcoldsweats01

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2011年2月 5日 (土)

ONE PIECE61巻他諸々感想

 ボツにしようかな…coldsweats01。って、イラストで3人目まで描いて溜息をついている紫月です。色んな意味で、これはねーだろっていう感じになって来ちゃった、どうしようsad。アイデアで減点5、描きづらさで減点100、需要がなさそうってところで減点5って感じです(笑)。さらっと描ける腕と発想が欲しいです…。なんて、口実を述べているわけですが、とりあえずなんて言うか、遅々として進みませんですcoldsweats01、すみません。

 それでは、今週の諸々感想スタートで~すcatfacesign01

 今週はONE PIECE61巻が発売でしたhappy02heart04sign03エースと白ひげが死んでしまうという大波乱が起きて、それがもうアニメになってるというところは、アニリボのようにハラハラしますが、ONE PIECEはそれを10年粘り続けているのだから、きっと何とかするんでしょう、この大きな一区切りで。という、大きな大きな節目を迎えていた61巻。
 2年後に、ということで、なんと2年間、それぞれが飛ばされた場所で、それぞれに合った色々な技術や力を身につけることが出来たわけで、やっぱりくまさんはルフィたちを助けてくれたんですね。ボロボロになって船も守ってくれて…。ゾロは、まさかのミホークに弟子入り、ルフィは冥王レイリーさんに弟子入りし、ウソップはヘラクレスン、フランキーはベガパンクの昔の研究所、ナミはウェザリアの空の科学、サンジはカマバッカ王国でイワさん始めとするオカマさんたち、チョッパーはトリノ王国の高い文化水準の薬学、ロビンは革命軍の庇護の下で、たくさん成長し、そしてなぜかブルックはソウルキングとなって歌に磨きをかけたんでしょうか(笑)?いやいや、尾田栄一郎がそれだけで終わるわけないと思いますけど(笑)。
 そして、2年後、みんな変わった~~~~~~~~変わったよ~~~~~~~~~~~coldsweats02sign02sign02sign02服装だけじゃなくて、見た目もかなり変わったのに、結構びっくりしましたsign03いや、チョッパーはトナカイ型にならないと、その大きさが変わった感じが分からなかったし、ブルックはそれこそ服装がド派手になったくらいでしたが、ルフィは胸に大きな傷跡、ロビンとナミは髪が長くなって、ウソップはすごくたくましくなってて、フランキーはサイボーグっぷりに磨きがかかって、ロビン曰く「人として接することができなさそう」なくらいになってるし、坊主になってるしsign01(←髪型自由自在だけど(笑)。)何より、ゾロとサンジですよcoldsweats02sign03ゾロが、ゾロが片目になってる~~~~~~~~coldsweats02sign02sign02sign02目の上に傷がついてるだけかと思ったら、マジで片目ですかcoldsweats02sign02うっそ~~~~~~~coldsweats02sign02とりあえず、尾田先生のラフ画を見てたら、どう見てもゾロの顔には傷がつく予定だったみたいだけど、いや…片目の剣士とは…。しかもかっこいいんだこれがcoldsweats01長いコートみたいな服装と、ちょっと伸びてる髪もかっこいいlovelylovelylovelynote(←好きなキャラはゾロとサンジとシャンクス。)相変わらず、迷子が特技でサンジと悪口叩き合ってるのも好きですが、いやぁ……びっくりした。そして、サンジ。これ、SBSで指摘されてなかったら、素通りしてたかも知れない(笑)。見えてる目が逆になったんですよね?こちらも髪が少しだけ伸びて、分け目が少し変わったんですよね?今まで、どうやっても絶対に見えなかった左目が見えるようになったんだ、ということはいいとしよう。

 …………え、眉頭に渦巻きcoldsweats01

 ちょちょちょちょ、ちょっと待て。右目は、眉尻が渦巻きですよね?ってことはなに?サンジの眉毛は、左が眉頭に渦巻きで、右は眉尻が渦巻きってこと???どんな眉毛だcoldsweats01sign03ヒゲがちょっと伸びてるとか、そんなのどうでもいいくらいの衝撃でしたとも。(←好きなキャラはゾロとサンジとシャンクス。)そして、それが別に大した違和感じゃなかったところがまたびっくりだよ(笑)。主要キャラたちをここまで変えちゃう尾田っちさすがだぜ、と思わざるを得ない(笑)。
 そして、新たなる船出を、まさかのペローナ含め、今まで麦わらの一味がお世話になった人達みんなで海兵たちを食い止めたり、船出に協力してくれたりして送り出してくれた今回。再び「ROMANCE DAWN」のサブタイトルを拝む日が来るとは思いませんでした。既視感があると思ったら、表紙も1巻と同じ構図なんだな。あと、新章開始の扉も。あの時は、ルフィとゾロとナミしかいなかったわけだけど、随分にぎやかになったこと。そして、レイリーさんはやっぱりかっこいいぜ。ファンになっちゃうんだぜ。2年前は、全員掛りで何とか1体凌いでたパシフィスタを、ルフィだけ、そしてゾロとサンジだけで1体ずつやっつけちゃうなんて、その強さにまたワクワクしますhappy01heart04noteこの先のONE PIECEがまたすごくすごく楽しみになる1冊でしたhappy02heart04sign03

 相棒 Season9 第14話 「右京のスーツ」
 角田課長の2万9千8百円(替えズボン付き)スーツが、なんだかいとおしく思えた今回のお話(紫月は課長の味方です(笑)。)。オーダーメイドのスーツって、高いんですねぇ……。生地で30万ですって。そして、仕立てでまた○十万とのこと。あんなにたくさんスーツ作ってたら、お金がいくらあっても足りないだろうな、っていう感じの被害者でしたが、それくらい強引に金儲けしてたんでしょうね。で、その被害者のスーツを、嬉しそうに触ってる右京さんがやっぱりなんだかかわいらしかったです(笑)。あれだけ詳しいってことは、右京さんも結構なスーツを持ってるってことなんでしょうか。今回も、さらっと頼んでましたし。神戸くんにも勧めてましたが、一着○十万もするスーツ、そうそう手は出せないなぁ…自分ならcoldsweats01。神戸くんもお洒落さんだと思うんですけど、この人の場合はテーラーで作るというより、ブランド物を選びそうなイメージです。
 今回の事件も、事件そのものより、テーラーという仕事のあり方みたいのに焦点が当てられてたような気がしました。刑務所で洋裁を学んでテーラーになった古谷さんと、女性というテーラーにとってマイナス点を抱える笹原さんの、同じつらさを味わった人ならではの絆というか。古谷さんを守りたくて、大切な顧客情報を流してしまった笹原さんと、笹原さんが情報を流してしまったと悟って、採寸表を何とかして取り戻そうとし、自分が捕まっても何とか笹原さんがテーラーを続けられるようにと一生懸命になってくれた古谷さん。そもそも、今回はたまたま古谷さんともみ合って階段から転げ落ちた被害者が一方的に悪かっただけに、この人達、ほんと気の毒だなぁ…と思いました。何もなかったら、二人とも就きたかった職にちゃんと就いて、その仕事で頑張り続けることが出来たはずなのに。
 ちなみに、今回ちょっぴりコミカルで楽しかったのは、「本当に5秒だけでしたね…」のくだりでした(笑)。伊丹さんの様子がまたhappy01

 テガミバチ REVERSE 第17話 「嘘と真実」(だったかな?)
 またまた分からなくなりました。ゴーシュの失われた心(というか、記憶)は、もう戻らないのかもしれない。だけど、ラグの手紙弾で今までのゴーシュのことを知って、ゴーシュは、ノワールとして生きてきた時間に得たものも大切にしたいと思ってるし、ゴーシュとして生きていた間に大切にしていたものも大切にしたいと思ってるんじゃないかという気がしました。とりあえず今回言えるのは、ジギー・ペッパーがかっこよすぎだった、ということで(笑)。かっこいいなぁこの人。クールだし実力もあるし声は中井さん(注:戦国BASARAの政宗様・ゾロ・銀魂の土方さん)だし、かっこいいです~~~lovelynote

 べるぜバブ 第4話 「魔王のおもらし、決壊1秒前ですが」
 この話はVOMICで見てたので、ああ、だいぶエピソードを増やして膨らませてあるんだな、という気がしました。VOMICで聞いた方が、話がスムーズで、余分なことはなくて面白かったと思いますけど、やっぱり色々アニメ用に改変はしてあるんだな~って思いました。

 レベルE 第4話
 あ、1話で終わった(笑)。これ、原作では、王子が描いた漫画を編集者に持ち込んで、断られるっていう設定だったんですよね。だから、最後の「THE END」で、急に今までの漫画が、漫画のひとコマになって、「原稿だったのかーーーーーーっcoldsweats01sign03って斜め上をいかれた感じだったんですが、アニメになったらこれどうなるんだろうって思ったんです。冨樫先生、アニメになるなんて、全く考えもせずにこれ描いてたよね、絶対(笑)。で、動画ってことで、これは王子、モバイルアニメにでもしてたんでしょうか。その都合で、クラフトさんのセリフも、「もうベタ塗りしなくてもいいわけですな」から「もうデバックしなくてもいいわけですな」に変更されてました。正直その辺は、やっぱり漫画ならではのあの騙された感がある原作の方が、斜め上を行ってる気がしました。もちろん、その展開を既に知ってるっていうのもあるんですけどね~。あと、宇宙人が女の子を食べる場面、原作ではマジで皮まで(どころか服まで)食べてましたけど、さすがにそれはカットされてました。
 さてさて、次からカラーレンジャーですね。めっちゃ楽しみです、この話(笑)。笑えるという意味で。つーか、今回、ラストのナレーションの後ろで王子が相談してるの、このカラーレンジャーの企画ですよねcoldsweats01。ホワイトボードにも貼ってあるし。芸が細かいです、アニメスタッフさん。

 今週はまだ君に届けやクロスゲーム見てないので、また見て面白かったら来週にでも…。あと、来週はちょっとお出かけの予定があるので、記事が遅くなるかもしれません。(相棒もお休みですし…。)ところで、それ以前に、なんか食欲がなくて気分悪い(←それを家族に隠したくて、無理して食べたので更に気分が悪い。)上、また微熱があるんですが、どゆことcoldsweats01?また風邪引いた???明日は四十九日法要があるのにーcoldsweats02sign01

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