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2011年2月13日 (日)

屍鬼(原作)の感想といつもの。

 この三連休は、前半の二日間で、横浜の親類の新しいお家へふらりと行って参りました(笑)。このブログでもたまに登場する、かわいい3歳の女の子がいるところなんですが、これまでアパート暮らしだったところを、思い切って建売住宅の一軒家を購入したとのことで、ぜひ遊びに来てね、と言われてたわけです。出不精なので、あまり出歩きたくないタイプなのですが、せっかくお誘いを受けたわけだから…と。
 都会なので、小ぢんまりとしているおうちでしたが、新しいし、広くするために色んな工夫がしてあって、さすがだな~と思いました。そして、やっぱりおチビちゃんのよき遊び相手にされてましたcoldsweats01。かわいいんですよ、とってもかわいいんですけど。とっても懐いてくれて、朝の6時に
「起きて~~~朝だよ~~~happy01heart01
 ……眠いんですけどgawksweat02
「りなね~寒いから中に入る」
 もぞもぞもぞ。
「りなどこ~ってきいて」
 ………もう寝るな、ということですね…coldsweats01お布団かくれんぼが始まったのでした。パパにそのことを訴えたら、2番目に起こされたパパは
「あぁ、りなは自分の中の序列が低い順に起こしに来るからね~」
 あ、一番低かったんですね、紫月coldsweats01。(←完全にお友達レベル。)
 一応訊いてみました。
「ママは起こしたの?」
「うぅん、ママは起こさない」
 ですよね~(笑)。
 風邪を引いてもマスクをしなくて、ママに延々とお説教される彼女にとって、ママは逆らうと怖い、一番強い人だったようです。

 さて、今回はそんなこんなで、また東京近辺が寒くて寒くて、帰ってきてからもしばらく何だか気分が優れなくて、昨日は記事も書かずに寝てしまいました。ソファで。(←そこがいけない。)別に風邪引いたってわけでもないんでしょうけど(相変わらず微熱は微熱ですが)…普段お休みには動かないからかしら。

 で、いつも感想を書いてる相棒は、今回お休みだったので、それ以外のものでたらたらと感想を書いてみたいと思います。

 まず、新幹線に乗って旅してたので、その間だいぶ小説の「屍鬼」が進みました。あともう150ページくらいで最後の5冊目が読み終わりそうです。大体1冊500ページくらいある感じだったので、かなり物語は佳境、人間側の屍鬼狩りが始まって、その凄まじさに文字の表現力の恐ろしさをひしひしと感じましたcoldsweats01。いや~、アニメでも怖かったけど、小説の方はもっとリアルに描かれてるところもあって、結構怖いです~。小説の方が優れてると思うところもあれば、アニメの方が分かりやすくなってるところもあると思います。漫画版の方は、まだ連載中とのことで、アニメの方が先を行ってしまってるみたいですが、基本アニメは漫画版を元にしてるってことで、原作の小野さんが、ただ漫画にするだけじゃなくて、アレンジを加えて欲しい、みたいなことを漫画の条件にしてたそうなので、基本は原作どおりなんですけど、効率よく省かれてる部分がやっぱりあると思うし、かなり夏野くんに焦点が当てられてるなぁと思いました。つまり、原作では夏野くんは起き上がらないわけで(笑)。死んでからも、徹ちゃんは夏野くんを思って苦しむし、正雄くんは夏野くんに嫉妬するし、影響力は残しているんですけど…。
 だから、屍鬼狩りの中でも、アニメで夏野くんが果たした役割というのは完全にないわけで、今のところ、まだ、どうして尾崎先生が千鶴さんの支配から逃れたのかは分かっていません。そして、正志郎さんは夏野くんと対決したり人狼を襲ったりもせず、神社に近づける貴重な人材として辰巳さんに尾崎先生を狙うことを命じられるわけですが、その中で、村人を殺した代償に村人たちに無惨に殺されてしまう、というような流れでした。でも、正志郎さんが千鶴さんのことを大切に思ってたのは、確かだったみたいです。正志郎さんの想いを描写した言葉には、千鶴さんが愚かなほど無邪気だったのだという感じの表現しかありませんでしたが、正志郎さんが殺されたと知った沙子ちゃんが「正志郎は苦しんだかしら…」って言った時、辰巳さんが「千鶴が死んだことが、一番苦しかっただろう」って言ってたので。
 あと、アニメの中で、ちらほらとよく分からない場面が出てきてたりしたんですけど、それは原作を読むことで理解できたところがありました。村人たちがもう一度「虫おくり」をするのだと言って、各家を回っていた時、風呂場で小さい子の死体を抱えている女の人の場面がちらりと出てきたんですけど、あれ、元子さんだったんですね。原作では、このちょっと精神的に不安定な元子さんが結構ちらほらと出てくるわけですけど、アニメではほとんど出てくることがなかったので、あの場面がよくわからなかったのです。息子が起き上がるのを、息子の死体を大事に大事に抱えて待っていた、気の毒なお母さん。息子さんは起き上がらなくて、精神的に病みながら、腐ったその死体に取り縋る場面が気持ち悪いというか怖いというか…。リアルなんですもの。漫画やアニメは、それなりに「絵」なんですけど、文字って基本頭の中でそれが映像化されるわけで、それは漫画やアニメじゃないわけですよ。臭いまで漂ってきそうで、本当に凄まじかったです。うぅ。
 原作の徹ちゃんは、特に律ちゃんに特別な想いを持ってるわけではないみたいですが、律ちゃんがやすよさんと一緒に閉じ込められて、徹ちゃんがその監視役でありながら律ちゃんに根負けしてやすよさんを逃がすというのは、かなり原作どおりでした。でも、律ちゃんがもっともっと、自分はエゴイストなんだ、徹ちゃんが罰を受けると分かってて、それでも自分を嫌いになりたくないからやすよさんと離して欲しいんだ、徹ちゃんに苦しめって言ってるんだ、って、かなり追い詰められて、自分を悪し様に言うことで、逆に徹ちゃんの共感を得ていたように思いました。
 あと、夏野くんがいなかったことでもう一人救われなかったのは昭くんでした。昭くんは、あの屍鬼のじいさんに殺されてしまってて、屍鬼狩りが始まってから遺体が発見されて、それまで尻込みしていた人たちの怒りに火をつける、という流れでした。だから、昭くんは死んでしまったけれど、その死によって、村人たちを奮起させた…という点において、やっと望んでいた「大人たちを動かす」ことを、自分の力で成し遂げたような気がしました。
 それから、尾崎先生のお母さんを殺して、その足跡を残しながらなぜ篤くんがわざわざ二階の洋服ダンスに隠れていたのか、というのも、原作を読めば懇切丁寧にその状況が書かれてて、よく分かりました。篤くんは、残虐で凶暴な性質を秘めつつ、大川の大将の強力な威圧下でそれを抑え付けられ、常に怯えて小心に育ってしまい、常にそのお父さんの陰から逃れようと暴れてるような、ちょっと残念な人だったわけですが、尾崎先生を殺してなんとか屍鬼の中で取り立てられたくて、尾崎医院に入り込んで、尾崎先生には会えなかった上、奥さんに威圧的に罵られて、タガが外れてしまったんですねぇ。奥さんを滅多刺しにして、ひとしきり暴れて鬱憤を晴らしてたら、夜明けが近づいてきてしまって、そこに隠れるのが精一杯だった、という。最後まで情けない人でした…。
 そして、小説でメインになってるのは、室井さんの小説の根底にある哲学的な考え方と信仰に対する思いと、この物語に共通する思考みたいのについて、延々と室井さんが考えてるってところのような気がするんですけど…。いや、メインってほどでもないのかもしれないけど…すごくその部分が多いです。そして、室井さんの小説は、言葉がとにかく難しくて、ちょっと気を抜くと意味が分からなくなりますcoldsweats01でも、うーん、難しいけど、なるほどね…っていうような…。すごく曖昧で抽象的なことなのに、重箱の隅をつつきながらその真理を引き出そうとするような感じで、よっぽど集中してないとその考えが散漫に散っていってしまいそうな作業をしてる室井さんは、頭いいな~って思いました(笑)。それに共感できる沙子ちゃんも。やっぱり作者がすごい。
 アニメの結城さん(夏野くんのお父さん)は、息子を救えず、息子が起き上がったことで、多分自分の信じていたものが全部消えて覆されてしまって、精神的に逝ってしまってましたが、原作では立ち上がった尾崎先生に協力する役割でした。何しろ、夏野くんは起き上がりませんでしたからね…。
 あと少し、アニメでの結論は知ってるし、ラストは外場が燃えてしまうっていうのはきっと原作でも変わらないだろうと思うんですけど、室井さんがどうなるのか、沙子ちゃんがどうなるのか、最後まで楽しみたいです。あと、アニメでは放送されませんでしたが、ブルーレイやDVDを買うと、ラスト2話が追加で収録されてるそうな。…最近、そういうの多いよな~…coldsweats01。きっと、アニメのEDで流れてた、あれらの場面が収録されてるんだろうな、と思います。

 では、あとはのんびりとアニメ感想など。

 テガミバチREVERSE 第18話 「喪われた心弾」
 ゴーシュの手紙弾で心を使いすぎたのかな?ラグは。今回は心弾が使えなくなってしまっていましたけど。それより、ザジが男前で。やっぱりこの子、好きだなぁ。あと、最近はニッチのでこshineがかわいくてたまらないです(笑)。

 べるぜバブ 第5話 「金で買えない物はありません」
 石矢魔東邦神姫(いしやまとうほうしんき=石矢魔高校の四大勢力)の神崎くんをぶっ飛ばした男鹿くんでしたが、今度は姫川さんでした。いいですね~、こういういかにも悪い、しかも勢力強い相手を、思い切りぶっ飛ばす話は楽しいですね~。
 ところで、今回提供のセリフが男鹿くんで、それだけなら別にそれほど珍しくもないんですけど、「今日も暴れるぜっsign01」とか、「ベル坊の親、募集中~っsign01」とか、面白すぎるんですけど(笑)。提供でこんなセリフ入れてくる番組、初めて見た。
 さて、手の甲に、魔王との契約の証「ゼブルスペル」の紋章みたいのが出てきてしまって、それを消そうと考えた男鹿くん。暴力を振るえばそれが大きくなる、逆に、暴力を振るわなければ消えていく…ということで。
「これからオレは人を殴らねぇsign01土下座もさせねぇsign01スーパーいい人と呼ばれる人になってやるsign01
「いや、それ普通の人だから」
 古市くんのツッコミナイス(笑)。
 というわけで、狙われはするものの、ひたすら逃げまくる男鹿くん。
「オレ、暴力嫌いなんでhappy01paper
 テメーが言うなsign03って追いかけてくるのをかわしかわし…。だけど、そんな新人(1年生だからねcoldsweats01。)を、金で下僕にしてやろうと、ヒルダさんと古市くんを攫わせた姫川さん。でしたが、腹に仕込んだ厚さ8ミリのセラミックパンも高圧電流を流す武器も金の誘いもものともしなかった男鹿くんの圧勝(笑)。ヒルダさんは、一応男鹿くんの「嫁」で通ってるんですねcoldsweats01。最後に、その嫁を盾にしようとしたら、嫁もめっちゃ強かったcoldsweats01
「ベル坊、男は一度決めたことは貫き通さなきゃならねぇ。それでもな、ダチがやられて黙ってるのは、男ですらねぇsign01
 何かと大事なことは、ベル坊に教えてあげてる男鹿くんです。結果、ゼブルスペルは肘の辺りまで拡大してしまいましたとさ(笑)。
 何気に、ベル坊の好きな曲として、聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」が使われてたのに個人的にウケた(笑)。

 レベルE 第5話
 ついに来たーカラーレンジャーーーーーhappy02rocksign03いまだかつて、こんなに現実的でシビアな子供の、やる気のない戦隊物があっただろうか(笑)。
 
ほぼ原作どおりな感じでした。これまたゲームの説明書が、漫画にあるべからざる、2ページぶち抜きマジ取説だったわけですが、今流行の3Dで王子が登場して説明してました。ほんと、アニメスタッフ頑張ってるなぁ(笑)。ちゃんとあの無茶振り設定をアニメにしてるんだから…。武器って、それ普通に現実の武器だよね、旧共産圏とか非核三原則とか、どんだけ地球に詳しいんだ王子(笑)。CMとの区切りのアイキャッチも、ちゃんとカラーレンジャー風になってて面白かったです。あ、でも、黛くんの目に光があってちょっと雰囲気が変わってました。
 宇宙人の先生は悪者どころか、基本、いい人でした。夢はともかく、赤ちゃんを殺すのは報酬が高すぎて絶対誰にも払えない、とか、すぐに人の手を借りちゃダメよ、とか。そして、何のためにカラーレンジャーを作ったのか、結局王子が悪の魔王をやることに(笑)。冷めた小学生に対し、一人ノリノリの王子でした。

 今週は、BSやテレ朝系で相棒7の再放送とかが予定されてるみたいなので、ビデオまたメチャメチャ溜まってんですけど、録っておこうかな~。そういえば、正月に遊びに来た妹に「美男(イケメン)ですね」という韓国ドラマの、あまりカットしてないバージョンを「ぜひ見てね」とブルーレイで渡されたので、これも見ないといけないようですcoldsweats01。いや、テギョンさん(←かっこいい設定だけど几帳面な上俺様すぎて、コミカルな人になっている。)が面白いから好きだけどね。BSではカット版になってて、面白いところ全部カットされてたらしいので、ストーリーは大体分かってるんですけど、笑うために見てみよう…。いつcoldsweats01

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コメント

こんばんは。昨日、珍しく雪が積もったことにより、急に家長の仕事関係の方が家に泊まることになって焦りました。ウチは狭いので、パソコンのまん前に寝ていただきました。…パソコン使用不能。(笑)
ちびっ子は面白いですよね。ちびっ子と一日一緒にいると、ツナ君と同じくらいの頻度でツッコミが入れられる。(笑)
「屍鬼」の原作は、尾崎先生と室井さんが、軸になっている感じなんでしょうか?夏野くんが起きあがらなくて、昭くんも死んでしまうのですか…。でも、夏野くんのお父さんが尾崎先生に協力してくれたり、昭くんがきっかけで大人の人が動いてくれたりしたというのは、ちょっぴり嬉しいような…。正雄くんの家族について、アニメの前半ではかなり説明があったのに後半ではあまり描かれてなかったので、原作ではきっといろいろあるんだろうな、とか思ったりしています。室井さんの小説を文章で読んでみたいです。あと、残虐な場面がどんな表現で描かれているかも…。(←この点に一番食いついている自分がいます。やっぱり悪趣味だな…。)でも、小説にハマると読み終わるまで何もしなくなってしまう駄目な人間なので…長期休暇の時以外、長編には手を出さないようにしています。いつか読めるかな…。ところで、元子さんってどなたでしたっけ?
「レベルE」戦隊になって喜ぶのは、小一くらいまでですかね?小学生の子達のどん引きで勘弁な感じの反応は、けっこうリアルな気が…。でも、腕に付けられたヤツを外すために、王子を倒すって発想に行き着く辺りが、やっぱり小学生♪大人だったら、限界までは、見て見ぬふりして暮らすかな…?王子、衣装からしてふざけてるし…。太めの子をイエローにするあたり、昔の戦隊が好きなんですね、きっと。(笑)先生、かっこよかったですね。子ども達が、先生の話をすぐに信用するあたり、普段から信頼関係ができあがってるんだと思います。きっといい先生です♪「悪人しか殺さないタイプ」っていうのは、当たってそうです。
お熱は下がりましたか?お疲れが体温に出ちゃうんでしょうか?お大事にー。


Re:ミクラさん
こんばんはー。今回は結構あちこちで雪が積もったみたいですね~。そして、突然のお客さんって大変ですよね。パソコンが使えない以前に、色々と…(^^;。
おチビちゃんは本当にかわゆいのですが、相手をするのは疲れます…(--;。1時間くらいならいいんですけど(笑)。最近「~って言って~」がマイブームみたいで、相手に言わせて何かリアクションを起こしたいみたいです…。
原作の屍鬼、そうですね、主人公が誰っていう感じじゃないですが、強いて言えば室井さんかもしれません。何しろ小説がかなりの頻度で出てきて、その度に室井さんが思いあぐねてるというか延々と考えてますから。(小説は一部抜粋すると「丘のすべては、造反を押し隠すための信仰、逸脱を押し隠すための規律によって見事なまでに調和していた。本質的に造反者であり、逸脱者でなければ、調和の中に居場所がないよう、すべては頑に整合していたのだから。」…って感じです(笑)。)それに比べると、尾崎先生の心理描写は少なめだと思います。でも、尾崎先生の疲れ具合は、すっごく伝わってきました。つらかっただろうなぁ…と。あと、医学用語もアニメよりずっとたくさん出てきました。気になっておられる残虐な場面は、室井さんの小説みたいに一部抜粋というのではさすがに表現しづらいですけど…。ある程度の表現がそろって初めて場面ですもんね(^^;。
元子さんは、アニメでは多分ほとんど出てきてないと思います。少なくとも、自分の記憶の中では、風呂場で小さい子抱えて放心してるような場面を一瞬見ただけです。ドライブインで働いてた加奈美さんが、妙さんを匿いながら、「私以外の人は絶対に襲わないで」って言い含めていた場面のすぐ後くらい?アニメ見たときは、あれが誰なのかさっぱり分からなかったので、印象に残ってたんですけど、小説では結構登場するんです。ちょっと神経質すぎる感じの人でした。
レベルEのカラーレンジャーは、あの頃読んで、とにかく大爆笑してました(笑)。次回のもそうですが、もし~だったら…っていう視点がとにかく面白くて。自分たちをカラーレンジャーにした胡散臭い王子より、身近に接してる先生の方が、圧倒的に信頼を勝ち得てましたね(笑)。喜んでたのは赤川くん一人で、ちょっとイタイ感じの子でしたが、ここから先はまた子供たちがリアルで面白いんですよ~~~♪
いつも体調へのご心配、ありがとうございます(^^;。ちゃんとした生活をしてないからです、きっと。今また床で寝てましたし。ほんとダメ人間だなって(--;。そのせいでお返事も遅れちゃいました、スミマセン!
☆紫月☆

投稿: ミクラ | 2011年2月15日 (火) 23時11分

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