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2011年3月

2011年3月29日 (火)

感謝!

 いつも来てくださる皆様に、感謝の気持ちを込めて…と思って、なかなか仕上がらなかった、30万HITへの御礼イラスト。2ヶ月ぐずぐずしてる間に、まさか日本がこんな大変な事態に陥るとは思っていませんでした。だから、今回は、来て下さる方への感謝の気持ちと、今回の災害の影響を受けて、大変な思いをされてる方に、せめてもの励みになればの気持ちを込めて…。(↓クリックで原寸大。)

Rebornbasaracolor_2

 え…え~とぉ…
 重々しいこと言っといてなんですけど…

 散々お待たせした上、アホかお前ってなイラストで心底申し訳ありませんですcoldsweats01
 何でこんなことになったのか…。

 ①リボーンのイラストが描きたかった。
 ②かっこいいイラストにしたかった。
 ③リボーン的にネタが浮かばなかった。
 ④リボーンの次にここではしゃいでるネタって何だっけ。
 ⑤コラボってみるか。

 おかげで慣れない戦国BASARAのキャラ武装が大変すぎて、何度心が折れそうになったことか…coldsweats01
 というわけで、今回のテーマは「コラボレーション 家庭教師ヒットマンREBORN!×戦国BASARA」でした。
 で、更に、コレ大変なだけじゃなくて、うちに来て下さる方で戦国BASARA分かる方、あんまいらっしゃらなかったりして~って…その辺でも、投げ出そうと思ったこと数知れず…もう、ほんと自己満足イラストでスミマセン~~~coldsweats01。だけど、小十郎の衣装を着せた山本の色を塗ってる時の幸せなことったらなかったんです、本当です(笑)。

 以下、言い訳三昧ですcoldsweats01。(スルー推奨)

 コラボってみよう、と思ったときは、他にも色々と描きたいキャラと武将の組み合わせもあったんですが、何しろこれだけでも相当精神的に「もう無理gawksweat02」状態だったので、却下。というわけで、なんとも微妙な取り合わせの4人だこと(笑)。ツナとか獄寺とか、あわよくばスクアーロとかも、コラボさせたい武将考えてたんですけどねぇ…。スクアーロなんて、絶対明智光秀、いけると思ったんだけど(笑)。(←長い銀髪(?)つながり(笑)。)
 もちろん、コラボしようと思って、色々武将との組み合わせは考えた上でのイラストなんですが、その解説を少々。
 まずは「雲雀恭弥×伊達政宗」。雲雀さんは、全然兄貴的な性格じゃないのですが、筆頭の、誰にでも問答無用で戦いを吹っかけていく戦闘マニアっぷりは、雲雀さんくらいしか思いつきませんです(笑)。誰かと戦ってる時の生き生きしてる感じも、筆頭と雲雀さんはちょっと合ってるかな、と。もちろん、雲雀さんなので、獲物は六爪ではなくトンファーです(笑)。
 で、筆頭のライバルといえば、真田幸村なんですけど、さて、雲雀さんが嬉々として戦いを吹っかけそうな相手を考えた時浮かんできたのは、ディーノさん。本来の性格から考えると、人懐っこい戦国BASARAの風来坊は、山本が似合いそうなんですけど、どうしてもそこは譲れないところだったので、山本を除いたらあとはディーノさんくらいしか思いつきませんでした。というわけで、「ディーノ×前田慶次」。慶次が長髪で一つに結い上げていらっしゃるのですが、ここはディーノさんで頑張ってもらいました(笑)。夢吉はもちろんエンツィオに変更(笑)。ちなみに、一番へこたれそうになったのは、この人の衣装でしたcoldsweats01。無駄に派手だな、前田慶次…。
 戦国BASARAといえば、筆頭ともう一人、真田幸村は外せまい。ということで、本来なら髪の色とか合ってるかな~と思ってツナを考えてたんですが、ツナが却下になったので、ここはリボーン1熱い男とコラボ。「笹川了平×真田幸村」…了平兄さん熱血ですから、純朴熱血漢の真田幸村はまぁまぁのコラボだったと、振り返ってみて思いました(笑)。少なくとも、ツナよりは合ってるかな、と。
 そして、一番やりたかったのはもちろん、「山本武×片倉小十郎」理由は、一番好きなキャラ同士(笑)。(←そこ)あとは、生粋の剣士だから。そう、慶次は大刀振り回すんですけど、そうじゃないんですよね~。剣の達人、日本刀。あぁ、かっこいいなぁ、小十郎…lovelynote大好きな小十郎の格好をさせるなら、もう大好きな山本しか選択肢はなかった紫月です。そういえば、次郎や小次郎とも、ちょっと名前がニアーだしcoldsweats01goodsign01(←こじつけ。)小十郎は、クールで落ち着いてて、いつも筆頭の背中を任されて守ってて、だけど怒りが爆発すると極殺発動しちゃうようなナイスGUYなわけですが、山本に近いところもあれば、大人な分、だいぶ違うところもありますかねぇ…。最初は筆頭の背中を守ってる感じの構図にしてたんですけど、そうすると、山本がちょっと、いやだいぶ隠れちゃうので、いっそ前に出しちゃいました(笑)。そしたら雲雀さんがだいぶ隠れちゃいましたcoldsweats01。ごめん、雲雀さん。

 あと、今回は武装ってことで、金属っぽい質感を出そうと四苦八苦。一番のお気に入りは雲雀さん(筆頭)の兜辺り。参考資料は、分かる人にはすぐ分かる「戦国BASARA2英雄外伝」なわけですが、山本(小十郎)の陣羽織の下とかも、結構頑張ってます。これだけ苦労したわりに、色々ぬけぬけなところがあったり、資料になくて、ちょっと適当しちゃってるところがあったり、資料見ながら描きはしたけど、細かすぎて適当しちゃったところがあったりしますが、でも、やってる本人はつらいながらも楽しかったです。

 こんなんで、感謝になるんだろうか、自己満なのにsign01誰かの励みになんてなることがあるんだろうか、単刀直入に言って、要はコスプレイラストなのにcoldsweats01sign01と、甚だ疑問ではありますが、お礼をしますと言って見事に三ヶ月。それでも、自分から言い出したことですから、それを果たすことが出来て、まずは一息。今回は、世の中の状況がこんな感じですので、あまり派手な感謝は書きませんでしたし、イラストの背景などもおとなしめな雰囲気になってますが、こうして頑張っていられるのはひとえにこちらに来てくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございますsign01
 こんな紫月ですが、これからもまたよろしくお願い致します…sign01

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2011年3月27日 (日)

テガミバチREVERSE他諸々感想2週分

 先週分の感想の記事が、結局書けませんでした…スミマセンbearingsweat01sign03とはいっても、番組もまだまだ通常運行ではなかった上、何しろ自分自身が忙しすぎて、そんな状態だったのにビデオは溜まる一方という状況だったもので、書くに書けず…。33巻の感想がやっと仕上がったくらいでした。

 更に、今週はうちに来ているおチビちゃんが熱を出してしまってsadsweat01。自分の職場でインフルが猛威を振るっていたので、(自分はなぜかそんな中で風邪引いてましたけどcoldsweats01←咳が出始めたので、これはインフルかも、と思って何度も熱を測ったのに、37.2度以上にはならず。ついでに紫月は、しょっちゅうこれくらいの熱を帯熱するのですdespairsweat02)、もしかして…と思ってたんですが、やっぱりインフルちゃんになってしまってました。あぅうううう、ごめんねぇえええええcryingsign03きっと紫月がウイルスもって帰ってきちゃったんだ(><)sign01

 かくして、初のインフルちゃんになったおチビちゃんは、元気にもりもりご飯を食べて、やめて~~~と遠ざける中でパソコンを触りまくって携帯を触りまくって、咳やくしゃみでウイルスをかっ飛ばして、それでもさすがにしんどいのか、おねんねしたのでした。…38.5度もの熱を出して、何であんなに元気なの…coldsweats01?さて、うちの家族、大丈夫かしら…。

 年度末で、職場にまた大きな異動がありました。自分は異動しませんでしたが、職場のトップが変わって、なんと、前紫月が勤めていた職場でサブのトップを勤めてた方が来られることになりました。ぉおおお、マジですか。びっくりです。気さくでサバサバした方だったので、すごく嬉しいです~happy01note今のトップもとても優しい方だったのですが、今度は頼りになる方でもあるので、紫月は本当に上司に恵まれてます。
 でも、一緒に異動してきた人たちがたくさん変わっていかれて、とってもいい人も変わっていかれて、ちょっと寂しいです。更に、来年度は絶対今年ほど楽な担当ではなさそうな気がするので、ちょっと心配…。昨年度の仕事がそのまま回ってきたらどうしよ…gawksweat02。そうしたら、激務だ…悪夢だ…。

 さて、感想ですが、いつも感想を書いてる番組、これまた3月で終わりそうなものばかりですね~。この感想の更新も、はてはて、さてさて、どうなることやらcoldsweats01

 テガミバチ REVERSE 「アカツキにて」
 この回は、震災が起きた翌日の深夜で、まだどの放送局も緊急報道しかしていなかったのに、なんて勇気があるんだテレビ東京系列。けど、ずっと津波警報の表示が出たままだし、L字で地震情報が流れてました。
 ガラードさんたちが、カベルネの代わりに呼び寄せた凱虫を、黒の心弾で倒したのは、ノワール…。もうゴーシュとしての記憶や心はないけれど、精霊になれなかった者たちを守りたいという優しい心をもっているノワール。更に、ゴーシュに人を攻撃させまいと必死になるラグが、地割れに巻き込まれそうになれば、その亀裂に飛び込んでラグを助ける。ラグは、ゴーシュの心を取り戻そうと必死だけど、人柄は変わらないじゃん。優しい人のまま。心(記憶)は、もう戻らないのかもしれないけど、これはそんなに悲観することなのかな…。
 精霊琥珀(?)が数発分しかもたないと分かっていて、それでもラグに向かって心弾を放ったノワール、きっと、その心を分かってもらいたかったんですね。だけど、その心の欠片の中に、アカツキであった、一人の女性の記憶が…。
 ラグに、アカツキへ行ったらお母さんをきっと探してあげると約束してくれたゴーシュ。ゴーシュは約束を果たそうとしてくれていたんですね。けど、その先からゴーシュの心は奪われていく…。ラグのお母さんは、一体アカツキでどんな役割を果たしているんだろう。何でそこにいるんだろう。
 やはり、ゴーシュの記憶の欠片が残っていても、もう「ゴーシュ」という人格ではないノワール。けれど、カベルネを止めたいという思いは、ラグたちもノワールも同じ。ここに、協力体制が確立。
 コナーの心地雷でおびき出したカベルネ、何だかでかくなってるけど、ザジの散弾青棘、ラグの赤針、ノワールの漆黒で同時攻撃sign03

 テガミバチ REVERSE 「決戦!ユウサリ中央(セントラル)」
 一週間経っていたのですが、この回もまだL字で地震関連の情報が流れていました。この頃はどちらかというと、計画停電による交通への影響とか、原発のニュースが中心のようです。これ、まだ見てないので、見ながら感想を書いていきます。
 三人の攻撃をものともしないカベルネ。なんと、心弾を受け付ける隙間がなくなって、進化してしまっている模様…。ニッチが外から攻撃するも、びくともせずに、セントラルへ驀進を始めるカベルネ。なんと、精霊になれなかった者たちはハチノスに集められてたんですか…いや、確かにサンダーランドJr.博士がなんかしてたみたいだったけど…あれ?だけど、そこへ向かわせたはずの張本人たちが、異変に気づきました。人の気配がない上、ハチノスの副館長、アリアさんらが立ちはだかる…sign01
 そっか、よかったhappy02sweat01sign01サンダーランド博士が精霊になれなかった者たちを集めるのに加担してたみたいに見えたけど、保護と治療をするためだったんですね。サンダーランド博士何気に好きなので、悪い人じゃなくてよかった~coldsweats01sign01そして、みんな避難してるみたいで、よかったです。三つ子の生き残りの門番さんたちが、こっちに味方してくれたのか。そういえば、ノワールにリバースの真の目的をばらしてくれたのも彼らでしたね。
 更に止まらないカベルネへの対抗手段も用意していたのは、なんとロイド館長と速達専門のジギー・ペッパー~~~~happy02heart04sign03(←ジギー・ペッパーが好きです。)ロイド館長、伝説の生き物…摩珂(?)まで連れてきちゃって。その血を継ぐニッチがあれだけの力を持つのだから、本物の摩珂は強い。
 精霊琥珀の欠片で凱虫をわんさと呼び寄せ、ダッシュで逃げたリバース。けれど、その凱虫を引き受けてくれたジギー・ペッパー、シルベットを助けた上で、ノワールのディンゴだから、とカベルネのところへ駆けつけて、ニッチのピンチを救ってくれたロダ、そして、摩珂のもう一人の子、ニッチのお姉さんも登場して、二人の力でカベルネの背中に隙間を開けるsign01力の集結。そして、ラグもやっと気付きましたね。もうゴーシュという人格はいないけど、ノワールはやっぱりゴーシュと変わらない、誠実な人だってことに…。
 ノワールとラグの、二人の心弾で倒したカベルネ。ところが、再び現れたロレンスが、自身の「精霊になれなかった者」としての増幅された心を餌に、カベルネを復活させてしまいました。うぅわ~…。復活したカベルネの羽で、ノワールも酷い怪我をしたみたいだし…ちょっと…この総力戦、最終回が近いと思ったら、また一波乱あるのか…sadsweat01sign01

 レベルE 第10話
 嘘をつかれると、脳みそを舌で貫いて殺してしまう人魚のお話。これまた、テレビ東京系列なんですが、なぜかこれよりあとに放送されたテガミバチにはL字の情報が流れていたのに、17日に放送された10話はちゃんとしたフル画面だったんですよね。なぜだ。マニアのファンが多いからか?
 このお話もよくできてると思うのです。最初に、「嘘をついてはいけません」の注意書きを無視して嘘をついた人でなしが殺されて始まるこのお話、今までに出てきていた、カラーレンジャーの彼らが再登場。ブルーの清水くんがお父さんの海外赴任に合わせて転校することになって、そのことで素直にお互い自分の気持ちを言い出せずに言い争ってしまう。そんなところで清水くんが出会うのが、この人魚さん、というわけです。
 同じ星の種族でありながら、その人魚の能力を知り、絶滅寸前の彼女らを機械でごまかして嘘とばれないようにして騙して、金儲けに使っていた人たち。人魚さんはかわいそうでした。かわいい妹たちを守るために、身を犠牲にしてボロボロに傷ついて、それでも妹たちは生きていると信じて、星に帰れると信じて彼らの嘘に従っていたのに、もう妹たちもみんな売り飛ばされて死んでしまっていたなんて。嘘が見抜けるという能力を持ってしまったばかりに、その能力に頼りすぎて、そんな能力なくたって、嘘に決まってると分かる嘘が見抜けなかったんですよね。そんな人魚さんを必死で助けようとしたカラーレンジャーのみなさん。おかげで、作ってしまっていた溝も埋まり、人魚さんも一人じゃない、と小さな希望の光を持って生きることができそうで、それだけでも、悲しい中でもハッピーエンド…と思わせておいて、実は最初にこの人魚さんに殺されていた人でなしは、清水君のお父さんの会社のツートップのうちの一人で、そのおかげで転勤は白紙、なんと清水君は転校しなくてよくなりました…と、大どんでん返しsign01ほんと、冨樫さんのストーリーセンスは素晴らしいです。
 ところで、次のお話は筒井くんたちの予選の決勝だったんですね。そういえばあったなぁ。あれも最後まで犯人(?)が分からなくて面白いんですよね。…じゃあ、最終回は…?
 で、ビデオには次のお話まで録れてるんですが、ちょっとまだ見る余裕がなさそうなので、見られたらまた感想書きに来ます~。

 さて、未曾有の大災害で、まだ復興よりその余波…特に原発の方が、洒落にならない状況なのですが、紫月にとって3月の末、4月に入るまでのほんの数日間だけは、ちょっとだけ余裕があるのです。今年はおチビちゃんが来てるし、インフルちゃんだし、あまり一人で引きこもってはいられないと思うのですが、それでも何とか…例のイラストだけは地味に挙げる準備をしておこうと思います。長らく放置してしまったお約束ですが、それでもこうしていられることに、そしてこれまでの、せめてもの感謝の気持ちをお届けしたい…ですsign01(←でもまだ出来てないcoldsweats01。)

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2011年3月19日 (土)

疎開者、来てます。

 大地震が来て、津波が来て、寒波が来て、それだけでも大変だというのに、原発事故…。あっちもこっちも大変で、まさに現在、非常事態だと思います。
 自分にできること、何だろう?って、毎度考えるわけですが、募金は今色んな所で実施されていますね。うちの職場でも検討されていますし(もちろん協力する気満々です。)、ネットでも色々見かけます。自分はNIFTYでブログ作ってるので、ホームページがNIFTYなんですが、TOPページで募金を募っていて、既にこちらの引き落としルートが確定されている中でクリックするだけで募金できるようになってて、便利だなって思いました。もちろん、ここはフィッシング詐欺とかでは絶対無いだろうと確信できるので、ポチッと募金させていただきました。
 後は節電。正直、普段あまり節電できてるとは言いがたい自分ですが、今回ばかりはちまちまと節電してます。それ以外では、せめて、こちらに来てくださる方に、単行本の感想でも地味に更新するつもり…だったのですが。

 火曜日から我が家に疎開者がやってまいりました。

 よくお家を行き来する、神奈川の親類(いつもの3歳の女の子がいるところ)なのですが、小さい子がいるけれど、原発がどうなるか分からない、という状況の上、計画停電で交通機関やお店なども不便な状態が続き、更にパパの仕事場も、無理をしない範囲で出勤するように、との仰せだったそうで、とりあえず様子を見よう、ということで、我が家に家族で疎開して来ました。

 ということで、色々バタバタしておりまして、更新が滞っております。
 今も、紫月のお部屋にはおチビちゃんが遊びに来ています。
「りなはねぇ、いちばんになるのがまいんちゃんでね、つぎにじゅえるちゃんにもなるしねぇ、しなもんちゃんにもなるしねぇ、うさはなちゃんにもなるしねぇ、きてぃちゃんにもなるんだよ」
「そぉなの~coldsweats01
 まいんちゃん以外、人ではないものなんだけど(笑)。かわいいですよね~。かわいいんですけど、こっちは何も出来ませんです…。

 そして、今日明日とちょっと出かけることになりそうです。また更新が遅れますが、スミマセン。でも、こうしてみんなでほぼ平常な日常を生きることが出来ることが幸せなのだと、テレビを見るたびに思い知らされます。
 これ以上の被害が増えないためにも、原発問題や色々な困難が、速やかに解決に向かってほしいです。

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2011年3月12日 (土)

相棒9最終回その他諸々感想

 夜の間も、そして朝になっても、ずぅっと地震報道が続いていますね…。そんなときに、のんきに感想書いてたり、ブログ更新したりするのもどうだろうって思うんですけど、自分がじっとしてても何の役にも立ちゃしないので、ちょっと一息つける場所の提供になれば、と思って、いつも通りの感想を書こうかな、って思いました。別に言い訳じゃないんですけど、単行本の感想は、何かはしゃいでる場合じゃないだろっていう不謹慎感がある気が…gawksweat02。ただ、うちはやっぱりリボーンメインで来てくださる方が多いことは間違いないので、こちらもコツコツと少しずつ更新はしていきたいと思います。あと、感謝祭のほうは、まだイラストが上がってないっていうのもあるんですが、ちょっと延期します。こればかりはさすがに…sweat02。遅くなったがために、まさかこんな事態になるとは思ってもみなかったんですが、3月末頃辺りに地味にひっそり、くらいで。

 相棒 Season9 「亡霊」
 亡霊は本多篤人だったのか、それとも小野田官房長だったのか…。小野田官房長の「遺言」で動いた片山議員、そして、公安が本多篤人を釈放することをよしとせず、赤いカナリヤを根絶させるために強引な手に打って出るだろうということまで予想して動いていた官房長。そして、その官房長の手に、恐らく敢えて乗った瀬戸内さん。右京さんたち特命係が動くことも、きっと官房長の計画の中には入っていて、結果、官房長の望む結果になった…訳でしょうか。
 相変わらず死体が苦手な神戸くん。片山議員相手に一歩も引かず、どんどん鋭い図星の読みをぶつけて、最後には「ちょっと鬱陶しい」とまで言わせた右京さん(笑)。自分たちが相手にしてるのが強大だと知って、本多篤人をなんとしてでも捕えたいのに上手く行かなくて、躍起になる伊丹さんに、「定年まで死にたくない」と本音を漏らす三浦さん、そして、その気持ちも汲みつつ、でも気が治まらなくて、特命係に、必死になってつかんだ情報をこっそり漏らして引っ掻き回し、ちょっと喜んじゃってる伊丹さん(笑)。(←何かかわいいですよね、この人は(笑)。)米沢さんは、神戸くんのGTR乗り回して捜査撹乱しちゃってるし(笑)。神戸くんは米沢さんの心配してましたけど、「彼は、休憩時間に君の車を借りてドライブしていただけですからねぇ。特に問題はないでしょう」って、白々しい右京さんも、大変いい感じでした(笑)。
 今回は「慕う」って気持ちが、あちこちに現れてた気がします。本多篤人を慕う早瀬さん、そして「あの人の遺言だから」と、言い続けていた片山議員。片山さんは、これまたすごくすごく頭のいい人だったと思いますけど、この人も、官房長をすごい人だと慕っていたんじゃないかなぁ…と。小野田官房長の手腕や構想によほど共感して惚れ込んでなければ、そんな風に行動しないだろうと思って。
 片山さんは、自分の都合がいいように行動はしていたものの、基本本多篤人や早瀬さんを守ろうとはしていたんですよね。本多篤人は全然信用してくれなかったですけど。(なんて言うか、片山さん、自分の目的のためには基本的に、手は汚さないながらも手段を選ばなさそうなところで、腹黒い感じするからな~(笑)。)そして、そんな片山さんの、最後のテレビ中継を見て、
「美人なのにねぇ…残念だね」
って言ってた角田課長も、何か他人事でかわいかったです(笑)。
 最後に大河内さんに何のお咎めもなし、と通達を受けて、訝しがる右京さんに、車を貸したときから実は右京さんが何か企んでるって分かってたたまきさん、そして、そのたまきさんに乗っちゃう神戸くんと、何だかほのぼの楽しかったです。
 そして、控訴だ保釈だと自分の言動をいちいち左右させた瀬戸内さんですが、この人、このあとのシリーズでもまたかかわってくるのかな?って感じで終わりましたね。
 最後の最後で、「僕の目の黒いうちは、誰ひとり殺させませんよ」って青臭いセリフを遺していった官房長。映画見てなかった人には、この展開はどう映ったんでしょう。すでに官房長は亡くなってると分かってるみたいな前提で、このお話は進んでいたと思います。これが気になって、最後にラストランで劇場に駆け込ませたかったりして(笑)。
 相棒Season9も終わっちゃいました。これでまたたぶん、あと半年待ちですが、どんどん視聴率があがって来てる相棒、また今年の10月くらいからスタートだろうとhappy01
 さて、これでまた、メインに感想書くような番組が終わっちゃいましたcoldsweats01。次のクールで面白い番組が見つかるといいけど…それ以前に…来年度の人事、異動はなさそうだけど、昨年度の忙しい役がまた回されそうな…嫌~な予感が…。

 テガミバチ REVERSE 第22話 「帰りたい場所」
 精霊になれなかった者たちが集められている中、ゴーシュが向かったのはなんと心弾銃を扱っているパン屋さん。ゴーシュは、もう自分がゴーシュスエードではないって言ってたけど、それはやっぱりその心や記憶が、もう戻ることがないってことなんですね。そして、もうゴーシュスエードとして生きることは出来ない、とシルベットに告げたわけですが、ニッチが言ったとおり、シルベットは強いです。自分がどんなにどんなに悲しくても、ゴーシュが決めたことには逆らわずに、行かせてあげる強さがある。そして、その上で「いつでも戻って帰りたくなったら戻ってきていい」って、最後に戻ってこられる場所を作ってあげられる。
 そして、カベルネを倒すために集まったラグとザジとコナー。それを阻止しようとするガラードさんたち。ガラードさんがテガミバチをしていて、栄転してアカツキで仕事をしていた時の話をしてたけど、テガミバチというのは、人工太陽に「死にたくない」と思う人たちの心を届ける仕事、って。なんかダークな話になってきたな~。サンダーランド博士も、何やら精霊になれなかった者たちを集めてるみたいだけど、なんで?ロレンスさんと通じてるとは思いたくないぞ?
 ガラードさんがカベルネの代わりに呼び寄せた凱虫に、ザジもコナーもラグもとっ捕まって、ニッチもバレンタインさんと対決中、大ピンチ、のときに、凱虫に打ち込まれた心弾は、黒針。それは、ゴーシュの色。そしてゴーシュの心の欠片が雪のように舞い落ちていく…。

 べるぜバブ 第9話 「恋はハリケーンです」
 このタイトルを聞くと、ONE PIECEの蛇姫様を思い出してしまいますが(笑)。
 古市くんは男鹿くんに「ヒルダさんという人がありながらクイーンに…」って逆恨みしてますが、そもそもヒルダさんは男鹿くんの嫁ではありませんcoldsweats01そして、葵ちゃんにはただベル坊押し付けたいだけっていう、ごくごく単純な思考回路な訳ですが、そうとは知らず、葵ちゃんは完全に男鹿くんに惚れちゃった?
 さて、そんな中、何でか知らないですけど、クイーンを目の敵にしてる三輪さんの取り巻きMK-5(マジで空気読めない5人組)が登場して、男鹿くんと接触を図った女の子たちを攻撃して男鹿くんが誤解されるようになっちゃうし、更にヒルダさんが、強いと噂の葵ちゃんのことを聞きつけて、こっちはこっちで葵ちゃんに会いたがるし、ヒルダさんのことを周りから「男鹿の嫁」って聞いた葵ちゃんは嫉妬(とは気付いてないけど)に燃え上がるし、おお、事態が混乱してきたcoldsweats01
 で、まずヒルダさんV.S.葵ちゃん。ヒルダさんと対等にやりあうも、ヒルダさんの強さ判定は、男鹿くん>葵ちゃん。でも、ヒルダさんがえっらい楽しそうに戦ってましたね。
 次に、自分の仲間を男鹿くんにやられたと思った葵ちゃんV.S.そんなこと全く分かってない男鹿くん。いちいち二人とも、目的語や主語が不適当ですcoldsweats01固有名詞を出せばいいところ、連体詞を使って「あの二人」とか言うもんだから、男鹿くんは勝手に神崎さんと姫川さんのことだと誤解しちゃうし、葵ちゃんはベル坊のこと、自分が勝ったら引き受けてくれるもんだと思い込んでるし。本気になった葵ちゃんだけど、寧々さんが誤解してるだろうってことに気付いて必死に止めに行きました。更に、その誤解に気付いた夏目くんも「お前ら全然面白くないんだもん」っていう理由で手伝ってくれました。
 二人の決着がつく前に結局その企みを暴露して出てきた三輪さん。二人とももう潰しあってバテバテと思ってたら…葵ちゃんの意図を汲み違えて、ひたすら葵ちゃんの攻撃に我慢してた男鹿くんがブチ切れ。三輪さんの頭を何度も屋上の地面に叩きつけて、上半身を埋めちゃいましたcoldsweats01このときの悪魔のような男鹿くんの顔と、嬉しそうにニヤ笑いするベル坊の顔ったらcoldsweats01
「ふぅ~、やっと静かになったぁhappy01sweat01
 一番空気読めてなかった人がいなくなって、早速ベル坊を押し付けようとした男鹿くんでしたが、ようやく葵ちゃんとまともにしゃべって、ベル坊が自分の子じゃないとか、ヒルダさんが嫁じゃないとか、誤解が解けてめでたしめでたし。そして、じゃあヒルダさんは何なの、と聞かれて、「いや、あいつは何つーか…悪魔だ」…それはさすがに信じてもらえませんでしたね~coldsweats01。「悪魔のような女だ」の略だと捉えてしまった葵ちゃん。葵ちゃんもよっぽど早とちりのうっかりさんですhappy01sweat02
 そして、「男作らず」の鉄則に反して男鹿くんのことが気になり始めちゃった葵ちゃん、なんと烈怒帝瑠(レッドテイル(笑))をやめちゃいました。何気に普通の制服を着てた葵ちゃんを見て「似合うlovelynote」てなってる千秋ちゃんも面白かったです。何かあの子、ちょっとずれてる感じで面白いです(笑)。
 たぶん、このお話の第一幕は、この東邦神姫との対決なんですよね。だから、この4大勢力との戦いは、結構面白いみたいです。えらく感想長引いた(笑)。

 レベルE 第9話
 今回ばかりは、王子が関わってくれたおかげで無事(?)解決しましたね(笑)。とても頭のよい王子は、幾つもの宇宙条例違反を犯しながらも(やったのは恐らく全部クラフトさんcoldsweats01)、みんなが幸せになれる道を作ってくれました。
 幹久くんはいわゆる性同一性障害、というやつだったわけですが、マクバク族は交配を大切にするがゆえ、遺伝子の研究がすごく進んでいるようで、なんと曖昧だった幹久くんの遺伝子をチョちょいと操作して、男の子にしてしまいました。そして、徐々に男性になっていく幹久くんが、完全に男の子になったときに、もう一度運命的な出会いをするため、記憶まで操作しました。
 さて、その間隙を縫って動いたのが王子。幹久くんを拉致ってクローンを作って、幹久くんと同じ記憶を植え付けて、更に種を絶滅に向かわせるウィルスを死滅させるウィルスを仕込んでおいて、本物の幹久くんには引っ越してもらって更に記憶を操作。しかし、まぁ色々と法律に引っかかってはいそうだけど、記憶の操作だけならサキ王女もやってるよな~って思った紫月です(笑)。一度しか交配しないマクバク族の王女は、あとから地球人が全滅しないことに異変を感じても、それこそ後の祭り、というわけで、ちょっと残念ではありますが、運命の人と結ばれることが出来てサキ王女も嬉しいし、男になれて幹久くんも嬉しいし、地球人も絶滅せずにすむし、見事です、王子。「僕らが罪の意識に苛まれるくらい」で済ませてしまったんですから。幹久くん本人も、今度こそ素敵な女性と恋が出来そうですしね。
 次回は人魚のお話。ちょっぴり怖くてかわいそうなお話ですが、再び彼らに会えますねhappy01noteこれを1話で終わって、残り2話。の構成にする感じでしょうか。ギリギリ3月で終わりそうですね~。

 ますます地震の被害の実態が明らかになってきて、ますます大変そうです。本当に自分は何もできないのですが…自分は自分に出来ることをやろうと思います。

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2011年3月11日 (金)

大地震!!!

 大変な地震が起きましたねcoldsweats02sign03いつもこちらに来てくださってる皆様、ご無事でいらっしゃるでしょうか。テレビで流れるすごい津波の映像や石油タンクの火災の映像を見ると、恐ろしくて…bearingsweat01sign03どんどん被害の人数が増えていくし……どうかどうか、ご無事でいらしてくださいsign01
 そして、被害に遭われた方、せめて、速やかな復旧、そして心身が回復されることをお祈りします。

 紫月が住んでる地域でも、震源地からかなり離れているのですが、結構長い横揺れを感じました。その時、周りみんなが立って活動しているところだったので、「あれ?何?眩暈?」って一瞬思ったんですけど、ゆ~らゆ~らと床が揺れて、みんなで机の下にもぐり込みました。(←基本に忠実。)
 それからしばらく揺れ続けていたので、揺れが収まっても、揺れてるのか自分の感覚がおかしくなってるのかよく分からなくて、その内気分が悪くなりましたdespairsweat02。(←乗り物酔いが酷い人。)
 更に、神奈川に身内がいるので心配しましたが、ようやく電気が復旧したらしく、先ほど無事だと確認が取れました。でも、仕事に出ていた人が、交通機関がストップした関係で、なんと何時間も歩いて帰ってる最中だとか…。テレビでは、無茶して移動しないで…って呼びかけてましたけど、完全に停電していたし、携帯もつながらなかったから、そういう情報も伝わらなかったみたいです。
 まだまだ余震も津波も気を抜けない状況みたいです。皆様、どうか、お気をつけ下さいsign01

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2011年3月 6日 (日)

家庭教師ヒットマンREBORN!33巻感想

 あ、表紙がツナ(とプリーモ)だったcoldsweats01(←感想その1)
 ひ、雲雀さんのVGぁああああああああああああhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03(←ランボは?)

 さてさて、今回はこの感想とプチ感謝祭イラスト(とビデオ消化coldsweats01)同時進行でぼちぼち進めてまいりたいと思いますcoldsweats01。いつも遅いですけど、今回も遅くてスミマセン~。でもやりたいもんはやりたいし、やらなきゃいけないこともあるはあるってことで、紫月は欲張りなのですが、色々容量が少ないんで、結果時間かかるんですね~。開き直ってますけど、なんとかやろうとは思ってますので…広い心で待っていただければ…ありがたく…coldsweats01。(←しどろもどろ)

 <家庭教師ヒットマンREBORN!33巻「黒い影来る!」>

 というわけで、まずは表紙~。ハイパーツナ、麗しいですね~かっこいいですね~happy01note別にツナファンじゃなくても、これはかっこいいと思うでしょう、っていう麗しさです。そして、今までの表紙シリーズ(属性別10代目守護者&初代守護者)、絶対ラストはこの大空コンビだと思ってたので、ラスト2で出てきたことに驚きでした。つまり、今回は雨の守護者だとばかり。お正月に班胥さんとお会いした時にも「話の中身には出てこないだろうけど、表紙はきっと雨ですよね~happy01」なんてお話してたのに(笑)。
 でも。つまりそれって。もしかして。

 山本の復活に合わせてもらえたcoldsweats01sign02

 ランボさんとか髑髏ちゃんとか、雲雀さんでさえ、特に表紙と活躍内容を合わせてはもらってないですよね。(了平兄さんは合ってたと思いますけど。)それを、この表紙シリーズのラストとなるべき大空を差し置いて、雨がラスト飾っちゃうcoldsweats01sign02って思ったら、なんかちょっとドキドキしました(笑←単純)。
 それにしても、プリーモ、控え目すぎじゃないっスか(笑)。

 背表紙とカバー裏表紙は了平兄さんhappy01heart04heart04heart04note背表紙はかっこいいです、お兄ちゃんlovelynote何でだか、ほんと最近了平兄さんのことが好きでしょーがないんですよ、紫月は(笑)。そりゃぁ、山本とか雲雀さんには及ばないんですけど、なんていうか、思慕の念がじわじわ湧いて来る(笑)。そんで、カバー裏は、我流がお兄ちゃんにスリスリでしょう?もぉおおおかわいいぃいいいいいいhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03ちょっぴり我流になりたい。

 では、本編の感想へ~。

 <標的311「ランボVS.大山らうじ」>
 久々に出てきた大人ランボ。天野先生の画力に比例して、大人ランボもちょっぴり素敵度がアップしてると思います(笑)。ランボさん、小さい頃は自分で自分のことランボさんって言ってたのに、15歳になってその辺は空気読めるようになってるんですね~。なのに、頭をぶつけてシモンの記憶はぶっ飛んでるらしい(笑)。ていうか、こうして大人ランボが戦ったとするなら、この大人ランボにはらうじ君と戦った記憶なんかないんじゃ…?
 5歳のランボさんには、賭けられる誇りらしきものが分からなかったけれど、対等になったからそれができるようになりました。らうじ君は、押し負けない強さと山の炎。マグマみたいな感じで、噴火もするし爆発もするし、固まって…顎に…あぁ…クワガタ。クワガタっスねcoldsweats01。らうじ君は見た目的に何でもありなんですね。
 そして、大人ランボの誇りは…遊びを断ったことがない…ってcoldsweats01色んな意味でレベル低っcoldsweats01sign01しかも、それで5回も全財産失ったことがあるって、15歳にしてどんな大規模な遊びをしてるんだこの人coldsweats01。だけど、お相撲勝負からも逃げないと決めた大人ランボ。ある意味呑気に見えて豪胆な人なのかしら。今までは、結構怖いことからは逃げ出したり泣いたりするダメダメくんだと思ってたけど、それは「戦い」だからであって…遊びだったらいいのか(笑)。
 で、形態変化(カンビオ・フォルマ)した牛丼は…なんていうかなんていうかなんていうか…どっかで見たことある、こんな鎧coldsweats01って思ったのは、紫月だけですか???似てません?幻騎士の鎧に、何となく。鎧って、こんなもんかな???これまでの中で、一番ごついVGですね。で、こちらは兜の角ってことで…角ってことは、カブトムシ?でも、形状的にはこっちもクワガタに近いな…。顎V.S.角の相撲勝負、開始impactsign01

 <標的312「ランボの思い」>
 扉のランボさん、カラーだったんですね。このランボさん、なんかすっごくかっこよく見えます。やっぱり、天野先生の画力アップハンパないっス。20年後ならともかく、10年後のランボさんをかっこいいと思う日が来るなんて。(←ランボさんを何だと思っているのかcoldsweats01。)
 そして、遊びからは逃げない…と言ってたランボさんだけど、なんて言うか、最近の草食系男子かコラcoldsweats01。ツナが危険度をを諭して激励するも、足がすくんで動けない~血の気が引いてきた~、ランボのことなら分かってるから任せとけ、の獄寺が根性論で焚きつけるも、やる気も死ぬ気もだだ下がり~coldsweats01って。ついには半泣きで泣き言を言い始めたランボさん。リボーンが、ガキを一人前の守護者として扱った自分が間違ってたんだと言い、ツナが、巻き込んじゃいけないチビなのに、止めようと思えば止められたのにと自分を責め…でもよく考えたら、今は大人ランボだから、別にチビでもガキでもないんじゃ…と紫月は思ったわけですが…それを聞いたランボさんはピクリ。
「違います、若きボンゴレ」
 大人ランボだからこそ語れる、チビランボの本心。ツナたちの世界に憧れて、一緒にいることが嬉しくてたまらなかったランボさん。ウザイウザイと思っていたのに、そんな風に思ってたなんて…。

 ナイス回想ランボさんlovelyheart04goodsign03(←そっち?)

 ランボさんが憧れてた世界の中に山本もいるぅ~~~~~happy02heart04sign01(←優先事項。)
 そんな回想とともに自分の思いを確認した10年後ランボ、人に何か言われて奮い立つ部類の人じゃなくて、自分自身の決意でないと奮い立たないタイプの人なんですね。そして、角がコイルになって、激しい雷撃を通すことでなんと…磁力が発生して熱が発生して、あらこっちもなんかすごいことになりました。らうじ君は岩山で装備、ランボさんは鉄で3対の足…失礼、エレットゥリコアイアンホーンを装備sign01

 <標的313「兄ちゃん」>
 ランボさんの、磁力で引き寄せて砂鉄で作ったアイアンホーンは、硬化の作用がある雷の炎でコーティングされてるということで、一気に形勢逆転。山の炎には爆発力があったはずだけど、残念ながらその見せ場はほとんどないままに、土俵となる岩から吹っ飛んでしまいました。体型だけでも、らうじ君の方が有利そうな相撲勝負でしたが、わりとあっさり勝てた気がします。ここは、さすが大人ランボ…といったところでしょうか。頭ぶつけて記憶が飛んでたのに、見事にVGや炎を使いこなしたのは、応用力あってこそ。チビランボさんでは無理ですもんねcoldsweats01
 お兄ちゃんのときの勝負は、本当に痛々しかったけど、今回は土俵から落ちたら負けっていうルールがあったから、らうじ君もそれほど重症じゃなさそうでよかったです。けど、シモンファミリーがなぜあんなに一途にシモンの絆を大切にしようとするのかがちらりと見えましたね。みんな迫害されて、家族を殺されたという、悲しみと憎しみでつながれた絆。なんだかそれはつらい絆です。
 らうじ君が復讐者に引きずっていかれ、その代わりに与えられた二つ目の鍵は、花。
 若いプリーモ…ここでは、ジョット、っていう方がしっくり来ますね。貧しくても陽気で明るい人々が苦しめられることに苦しむジョット。そして、そんな思いを感じて、自警団を作ることを提案したのが初代シモン。誰も守ってくれないのなら、自分たちで守るしかない。そして、そんな人々を束ねるには、強力なリーダーシップがいる。
「君しかいないよ。ジョットsign03
 …初代シモン、めっちゃプリーモのことわかってんじゃん。大空のような包容力だなんて、もしかして今この7属性が生まれる根源の表現を使ったのは、初代シモンだったんじゃ。どれだけジョットのこと理解してたんだ。
 で、こうなると、だからなんでこの状況でいがみ合う今の状態につながっちゃうのかってところですよね~。
 初代シモンがメチャメチャプリーモを評価してたと知って、やや愕然としたらうじ君。そこで、当然だ、と強気の獄寺くんのことは、それでもツナは炎真くんの器に敵わない、とバッサリ斬り捨てて、ツナのボスとしての資質をランボさんに答えさせようとします。この辺り、やっぱりらうじ君はランボさんのことは評価してるんだなって思いますよね。
 で、ランボさんの答え。
「いんや。正直あの人をボスだなんて思ったことはない」
 らうじ君、リボーン、ツナ、獄寺、反応ははっとしたりニヤリだったりガーンだったりちょっと待てだったり、見事に三者三様ならぬ四者四様(笑)。けど、そのあとの一言。
「でも、いい兄ちゃんだと思ってる」
 ほんわ~~~~happy01note
 え~な~~~、いい兄ちゃん。従う存在とかじゃなくて、本当の意味で大好きで慕ってるって感じですよね。正直、紫月もツナがボスの器だと思ったことはなかったけど(←オイcoldsweats01)、ランボさんにとって「いい兄ちゃん」っていうのは、メチャメチャしっくり来ました。うん、そんなボスなんだな、ツナは。みんなが思わず支えたくなるような。
 その言葉に、思わず心を揺さぶられたらうじ君でしたが、それでもボンゴレを憎む炎は消えはしなかったようです。だけど、それを上回った思いは。
「だが、お前は認める。楽しかったぞ、ランボさん」
 憎しみは消えなかったけど…でも、やっぱりらうじ君とランボさんはいい友達になれそう。こうなると、お兄ちゃんと紅葉くんはもちろん、らうじ君にも戻ってきて欲しい。このままなんてこと、絶対にないよね?
 そ~し~て~。
 びゃ…ビャ…白蘭サンんんんん~~~~~~~~~~~~~coldsweats02sign02sign02sign02
 白蘭サンのマーレリングの力は封じられてるはずだけど…?え、羽は自前?(←そこ?)ていうか、何しに来たって当然パラレルワールドで得た知識を使えば、白蘭サンにできないことなんてないんだよね?もしかして、山本を治してくれたのは白蘭サンなのか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~happy02sign02sign02sign02ボンゴレの監視下に置かれてたのなら、ボンゴレの危機に利用されるっていうのはアリだと思うんです、けど。

 <標的314「誰(た)がために」>
 シモンのお色気キャラはアーデルハイトさんだと思ってたけど…まさかの個性派しとぴっちゃんcoldsweats01
 さて、シモンサイド、相変わらず一人チャラけてる加藤くん。アーデルハイトさんが言ってる「あの男」ってのは、デイモンさんのことかな?加藤くんがデイモンさんと情報のやり取りしてるとか、そんな感じなのかな。そして、チェデフの情報とか、これも絶対嘘臭いでしょcoldsweats02sign03家光パパでこじらせようとしてるでしょsign03ほんとにもう、ジュリーは何したいんだよbearingsign03それに心を乱される炎真くんが可哀想だ。悲しみから来る憎しみってものすごくつらい感情だと思うんだよ。それを楽しそうに手の平で操ってる気になって、何かジュリーが憎たらしくなってきた。(←既に呼び方から礼儀が消え失せてる(笑)。)
 ところで、ブドウの飴盗もうとしたランボさんを手提げにしてる獄寺さんと、それを褒めてるリボーンさん、ランボの扱いについては息ぴったりですねcoldsweats01。唯一ひでーと思ってくれるツナはいい兄ちゃん(笑)。
 町のような場所に着いたところ、なんとその内の一件でお勉強中だったのは、それスカートなの、パンツの飾りなの、ていうか既に材質がパンツの領域はみ出してますっていう格好してるしとぴっちゃんcoldsweats01そして、ツナも獄寺も、なぜそこにツッコミはないのか。この子の変な格好に慣れてるとはいえ、一応女の子のパンツらしきものがおおっぴらに見えてるんだぜ。あと、勉強内容にも大いに突っ込みたいところなんですけど、君らこそ、それスルーかcoldsweats01
 獄寺が必死の覚悟(多分プライド的な意味)で「しとぴっちゃんsign03」て呼んだら、くるぅりと振り返ってくれたしとぴっちゃん。前から見ても、結構ダイナマイトな格好だな、コレcoldsweats01。いや、アーデルハイトさんがダイナマイトバディーだとすれば、彼女はスレンダーな感じがするんだけど。
 互いの誇りは、「10代目に仕える守護者であること」と「いつも偽りのない自分でいられること」。そして、獄寺のVG…瓜ちゃんが獄寺に擦り寄っていくのは、そりゃぁ微笑ましかったけど、マタタビ仕込んでなきゃダメなのかcoldsweats01。引っかかれる前に、形態変化。瓜ちゃん、サングラスもしてたし、手足にダイナマイトな感じの飾りもついてたもんね。あ~、スモーキン・ボムってネーミングが懐かしいな~。おっきなサングラスとかくわえ煙草(じゃないけど)、獄寺は似合うと思います。

 <標的315「獄寺隼人VS.SHITT・P!」>
 お洒落には敏感そうなしとぴっちゃん、獄寺の煙草が似合ってると、一般人並のセンスも持ち合わせつつ、自分なら鼻に20本刺したいって常軌を逸したセンスもあるようです。鼻の穴痛いだろ。(←見た目は?)
 そして、だからここは現代で、まだ炎とかそんなに浸透してない頃なんじゃと思わなくもないけど、炎の風船(フィアンマ・バルーン)を使った風船割り勝負をすることに。
 獄寺の新兵器は、追尾機能を備えたダイナマイト。そして、そんな獄寺の攻撃を迎え撃つしとぴっちゃんですが
「カワイイな、獄寺君、弱くて」
 こちらの形態変化は、これまたランボさんのエレットゥリコ・アイアンホーンを4対にしたような…coldsweats01。ちょっぴりニアーな雰囲気のものでしたが、ロケットボムをあっさり溶解。更に、4対のアイアンホーン的なものと風船の装備をあっさり捨てて、獄寺に飛びついてきたしとぴっちゃん。「10代目のため」とぬくぬく生きるのは、他人に依存している弱さで、自分は自分を一番愛してるから強いのだと、獄寺の炎の風船を一つ粉砕impactsign01更に、大地の7属性、しとぴっちゃんは沼の炎って…トクギはハッコー=発酵だったわけですね。有力なのは発光だと思ってたのにdespairsign01(←そこはわりとどうでもいい。)無機物でも発酵させてどろどろの底なし沼にしてしまうそうですが…発酵って…ドロドロで済まないんじゃ…腐ってるんじゃ…sadsweat01sign02
 更にしとぴっちゃん、今度は10代目のために生きてる獄寺の心を潰しにかかりました。つまり、ツナがいかにダメダメかっていうことを色々と浴びせかけたわけです。ちなみに、この攻撃で一番ダメージを被ったのはツナだと思いますが(笑)、獄寺は溜息をついてつまらなそうに一言。
「そんだけか?」
 ……かっこいいじゃないか獄寺
winkgoodsign03
 ずっとツナの隣にいて、その役に立つことが生きがいだった獄寺が、それを知らないわけがない。目を逸らして見ていなかったわけじゃなくて
「でも、だからどーした?そんなモン、10代目のほんの一面にすぎねーよ。オレが思う10代目がボンゴレの10代目たるすげー所と、何らカンケーねーし」
 獄寺にとって、変わらずツナは素晴らしい10代目。そんな表面的なところじゃなくて、もっともっと大事なところを獄寺は見てくれてるんですね。なんだ、獄寺、人を見る目あるじゃん……happy01goodsign01そして、それを「そんなこと」呼ばわりして、勝負の方がよっぽど大事みたいに言う獄寺。右腕だもん、そう来なくっちゃねwinkshinegoodsign01しとぴっちゃんの風船も、何やら獄寺が仕掛けたダイナマイトで一つ割れて、これで五分五分sign03

 <標的316「涙」>
 扉は若きジョットとGさん。二人ともかっこいいですね~~~細いし。細っcoldsweats01
 自分を一番愛してると言ったしとぴっちゃんに対して、獄寺は、「まだ」自分のことなんて好きになれないんだ、と。自分の目指すボスの右腕は、今の自分より遥か高みにあるから、と。おぉおおお、何、獄寺。Gさんが目標なのsign02そうかぁ、だ~から10年後はあんなにかっこよく立派に、敵のファミリーからもボンゴレの右腕として認識されるくらいに成長するわけですねsign01精一杯鍛えて背伸びして策を巡らせて、上を目指した獄寺。今回巡らせてた策は、新兵器「瓜ボム」。おおお、そうか、しとぴっちゃんに抱きつかれて、ただボーっとしてたわけじゃなかったんだね、獄寺。ちゃんとマタタビ仕込んでて、瓜ちゃんがそれを狙っていくんだ。というわけで、しとぴっちゃんの風船、二つとも割れてしまいました。爆発したあと、凶暴さは全然変わらないのにちっちゃくなってる瓜ちゃんがかわいいと思いましたlovelynote(←どこまでも小さいもの好き。)
 こうして勝敗は決して、再び現れた復讐者。そして、今度の鍵は「手紙」。
 プリーモとなったジョットから、初代シモンへの手紙。しっかし、こうみると初代シモンは炎真くんにそっくりですね。その背後に、らうじ君とかアーデルハイトさんの先祖らしき人もいそうだし。ちょっぴり大人になって、二人ともファミリーのボスになってて、もう一緒にはいないけど、プリーモが唯一、ジョットとして弱音を吐ける相手が初代シモンだったみたいですね。そして、大きな戦いがあるから、力を貸してくれないだろうか、顔も見たいから…。そう綴られていたジョットの手紙に、初代シモンは迷うことなく助けに行くことを決断する。
 …このあと、問題になった戦いになるってことみたいですけど…ここからプリーモが裏切るとは、やっぱりとても思えないし、誰かが何か仕組んだんですよねぇ、多分Dのつく人gawksweat02プリーモに信頼できる仲間って言われる人でありながら?
 で、初代シモンがプリーモのために戦って裏切られて殺されたと信じているしとぴっちゃんは、人のために生きるのではなく、自分のために生きると決めたようです。もともとある意味卓抜したセンスの持ち主だった彼女、やっぱりいじめられたんですねぇ…。けど、それを乗り越えちゃって、それが正しかったと理解したしとぴっちゃん。はて、それが正しかったかどうかは分かりませんが、そう信じて疑わないしとぴっちゃんは、それでどうして獄寺に負けたのか理解できなかったので、なんと今度はしとぴっちゃんが獄寺をUMA扱い(笑)。そこまでは、お笑いで終われると思ってたのに、初めて自分以外で興味がもてる相手に出会えて、もっと知りたかった、と涙をこぼしたしとぴっちゃん。…ぅ…ぅ゛お゛ぉい…後味悪いよぅ…。(←何でスクアーロ。)思わずツナも、助けに行く、と言ったわけですが、それを遮ってしとぴっちゃんを助けようとしたのは、なんと炎真くん。しとぴっちゃんもらうじ君も、最後まで炎真くんを慕っていなくなったけど、くそ~~~~ジュリーのせいで炎真くんが…炎真くんが怒りと悲しみのオーラで揺らめき立ってる…weep。何か急にたくましくなってるような気がするくらい、まとうオーラが別人。ちょっと…やめてあげようよもう…ジュリーの馬鹿ぁあああああああっcryingsweat01sign03

 <標的317「炎真の怒り」>
 ジュリーに焚き付けられて、怒りに我を忘れてる炎真くん。しとぴっちゃんも紅葉くんもらうじ君も、復讐者に連れて行かれてしまったけれど、そもそも仕掛けたのはシモン。それなのに、許せない、とタガを外して怒りの炎を燃やす炎真くん。もうこれ、絶対すれ違ってるよね。シモンが仕掛けたところから、そもそもシモンに絶対的な正当性があるって、きっと信じてる。ツナが、その気持ちが分かりながら、どうして同じことをするんだ、と問い質しても、聞く耳も持たず、いきなりボス同士の戦い勃発coldsweats02sign02サイコキネシスみたいな力…炎真くんの力だったんですね。つまり、炎真くんは、大地の炎で引力を操るとか、そんな感じかな?
 その口論の間にツナが口にした、「ボンゴレを継ぐ気はない」に、これまた炎真くんの怒りは増幅。その力の恩恵を受けながら責任逃ればかり、と。まぁ、その辺は確かにそうかもしれないけど、でも家光パパのことは絶対に絶対に誤解だってばbearingsweat01sign03ぁああああああもぉおおお返す返すもジュリーいぃいいいいいっbearingannoysign03
 その(多分間違った)情報に、思わず戦意喪失してしまったツナ。そんなツナに、憎しみと悲しみの炎をまとったままの炎真くんが襲い掛かるcoldsweats02sign01

 <標的318「霧の向こう」>
 ツナ、絶体絶命。その時、突然炎真くんを襲った激痛。なんと、シモンリングの覚醒って、こんなにつらいものなのですか…。もしかして、シモンファミリーは、みんなこの激痛に耐えながら覚醒するの?なんか、肩の装着品がパックリ口開けて、そこからまるで機械のようなつなぎ目と、炎???みたいな、よくわからないものが飛び出してるんだけどcoldsweats02。それに比べて、VGはこれといって修行もせず、痛みもなく、一気にバージョンアップできたわけだから、何がすごいってあのじいちゃんですよね。えーと誰だっけ、タルボじじ様。(←すごいと思うなら覚えとけ。)
 肩にダメージを負ってはいるものの、覚醒して強くなる炎真くんを連れて引いたアーデルハイトさんとジュリー。あーもーいちいち人の神経へし折る一言を…もぅ…何なんだよジュリーお前はweepannoysign01ツナが精神的に負ったダメージは、リボーンの愛の鞭でも、今回ばかりは簡単に復活できないくらい深いみたいです。
 一方、囚われの身の髑髏ちゃん。ここでもまた、ジュゥウウリイイいいいいいいっangryannoysign03と怒りに満ち満ちた紫月だったわけですが。え、ええ?幻術が使える???大地の7属性は、霧なんてなかろうに。てことで、やっぱり彼の影がちらり。でも、ジュリーが作った内蔵なら要らない、と本気で涙ながらに突きつける髑髏ちゃんはかっこいいと思いました。ジュリーもさすがに、その思いの強さにたじたじ。で、なんと自分がこの戦いを仕組んだのだと暴露。目的の一つは、ボンゴレの壊滅。そしてもう一つの目的は…骸さんの身体ですって。

 つーか、やっぱりお前か、D.スペードgawkannoypunchsign01(←怒り。)

 え?何?復活したいの?デイモンさんたら。しかし、そうなると、当然この戦いを仕組んだのはデイモンさんですよね。炎真くん煽ってるのも。じゃあ、ジュリー君は?(←怒りが収まってきた。)本物は、いるの、いないの?そんでもって、初代の守護者のデイモンさんが、何でここで出てこられるの???指輪に宿った意志というには、あまりにもしっかりしてませんか、この存在感。(←そもそも、その設定、アニメ設定(笑)。)そして、骸さんに勝るとも劣らなさそうな力を持つに違いないデイモンさん。あっさり髑髏ちゃんを暗示にかけてしまいました。でもなんかそれよりも気になるのは…「ヌフフフフ」って一文字変わるだけで、こんなにムッツリ感が出るなんて知らなかった(笑)。

 <標的319「黒い影」>
 扉、デイモンさんと髑髏ちゃん。髑髏ちゃんはシモンの制服。…暗示にかけられちゃってるってことですね。で、デイモンさんですが、初代とは思えないくらいお洒落な服装をしてらっしゃいます。あの時代にあったんでしょうか、フード。それとも、現代の格好?現代の格好が出来るってことは、霊体とかそういうのじゃないってこと?
 さて、お久しぶりの9代目ファミリー。ちゃんと海上で、舟の上で待っててくれてるんですね。9代目、おじいちゃんなのに4日間もほとんど寝てなくて、それをガナッシュさんも心配してて、9代目ってやっぱすごいなって思ったし、9代目守護者も9代目のことすごく大事に思ってるんだってのがよく分かります。あと、ニーさんが珍しく長く話してくれましたね。ていうか、ニーさんは思った以上に若そうだなぁ。とか。(←内容は?)
 シモンのみんなが早くに家族を亡くしてるのが、ボンゴレによる迫害なのか、炎真くんが家族を失ったのが「血の洪水事件」で、チェデフの管轄で起きたってことが、家光パパに何かつながってるのか、まだまだよく分からないです。が。きっとこの辺りから何かしら操作されてるに違いない。ような気がする。そして、炎真くんを煽って苦しめてるジュリー君ですが、これはデイモンさんですからねぇ。どうやらもともとのジュリー君は、「こんなことする男(ひと)じゃなかった」ようです。アーデルハイトさんは、何かしらジュリー君に思うところがありそうですね。でも、やっぱり炎真くんのお姉さんみたいな強さのある人です。一生懸命守ろうとしてくれてる。どう考えても悪い人じゃないですよね。
 ツナの方も深刻です。炎真くんの気持ちが分かるだけに、ツナも自分が正しいかどうかすら分からなくなっちゃって…それじゃあどんなに強くても戦えない。そして、リボーンさんはさすが、何かにこの展開が操られていると薄々気付いているようで。そんなツナたちの上を、ヘリが飛んで行ったようです、が。とにかく、戦ったばかりで炎を使いきってる獄寺と、完全に5歳児のランボさんと、完全に凹んじゃってるツナの、戦える状態じゃないパーティーの前に現れたのが、アーデルハイトさん。もう、ごまかしようのない状況で、更にツナは追い詰められて、さあどうするcoldsweats02sign02って時に現れたのが、再びあのヘリコプター。運転席のリーゼントは、まぎれもなく…

 ていうか、草壁さん中学生ですよね~~~~~~~~~coldsweats01sign02

 そして、そのヘリから颯爽と現れた、麗しくも禍々しいほどの表情を浮かべる…

 雲雀さん来たああああああああああああああああああああああああああhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03

 <標的320「雲雀、飛来!」>
 飛来、ええまさしく飛来しましたよこの人ったら。その名にふさわしく。
 草壁さんのサムズアップを狐みたいなおめめでスルーして(何このかわいい人。)、ツナと炎真くんを小動物呼ばわりした雲雀さん。当然アーデルハイトさんを怒らせました。
「似ても似付かん!一緒にしてくれるな!」
 ツナははっとしたみたいだけど、雲雀さんはというと。
何か違うの?生態的にgawk(←強いて言えばこんな顔。)」
 なにこの人、かわいいlovelygoodなんていうか、「どーでもよくない?僕興味ないんだけど」って力一杯表情に出したらこんな感じになるのかなこの人(笑)。しかも、アーデルハイトさんが相手をするって言ったら、ばっさり
「いい」
 一度の手合せで、どうやら力量を見切ってしまったようです。
「君じゃ僕を咬み殺せない」
 ここが、びっくりするくらい綺麗な顔してるわけですよ。はぁ、雲雀さんはかっこいいなぁ美人だなぁ綺麗だなぁもうほんとにこの人は何でこんなに…
「まぁ、だけど」
 じっ。
 …………えっとぉ…coldsweats01。なんて言うのこれ、究極の上目遣い???未だかつてこんなに雲雀さんの顔がテキトーに崩れたことがあっただろうかcoldsweats01。(いや、ない。)なのにかわいいんだから始末に終えない(笑)。そして、こんなにダイナマイトバディーなアーデルハイトさんを前にして、
「僕の欲求不満のはけ口には丁度いい、肉の塊だ」
 えぇ~肉の塊~~~coldsweats01sign02この人にとっては、相手が女性だとか人だとか、そんなことも飛び越えるか。そして、互いの誇りをかけての腕章没収戦開始。誇りはもちろん、シモンファミリーと粛清の志V.S.並中の風紀と、それを乱す者への鉄槌。全然ボンゴレに関係ないところが雲雀さんですね、キラキラしてますねwinkshinegoodsign01ところで、雲雀さんは大変いらついてます。並中で山本が大怪我をさせられて風紀が乱され、その上継承式では自分が手も足も出せず、プライドをへし折られ。さて、どんな戦いになるのやら。
 アーデルハイトさんは、氷河の炎。氷河は、薫くんかと思ってました。だって、山本たちを攻撃したのが、氷の塊みたいな気がしたから。あれ、岩だったのかな?でも、氷河、というのはなんだか似合ってる気がします。氷をうまく使って、身軽にひらひらと動き回るアーデルハイトさんですけど、雲雀さんが気にしてるのは、そっちじゃなくて、ツナ。
「小動物。今の君の顔、つまらないな。見てて、僕の戦い」
 ……ワォlovely
 個人的にはあまり分からないジャンルですが、雲雀さんとツナが好きな方には絶好、だったん、じゃ。って、チラッと思いました(笑)。ていうか、ヘリの中から見てた影は雲雀さんだったわけで、ツナのへこんだ顔を見て、これまたイラッと来てたのかもしれませんねcoldsweats01。戦闘意欲に火をつけてあげるよ、ということでしょうか。
 ツナにそう宣言した雲雀さん、いきなり凍りついた滝へダイブsign03ていうか、ロールちゃんかわぃいいいいいいいいいlovelylovelylovelysign03sign03sign03出てきた途端、滝から落下してると知ったロールちゃん、大慌て。だけど、そんなロールちゃんに、雲雀さんが優しく
「怖がらないで。球針態だよ、ロール」
 ………なにこの優しい態度ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおhappy02heart04heart04heart04sign03sign03
 滝から落下しながら、この余裕、そして、この優しさ。たまらんですね、この人。人に厳しく、小動物に優しく。それで、喜んじゃうロールちゃんもカワイイッたらありゃしません。針だらけの危険な球を連ねた球針態を、こともなげに足場にして、華麗にアーデルハイトさんに追いついた雲雀さん。なんか、髑髏ちゃんを連れたデイモンさんが、何かおっしゃってますけど、おま、プリーモの守護者として、なんでそうなった。っていうその思考回路。そして、その暗示に賭けられてる髑髏ちゃんは、早く元に戻ってねthinksweat02。でないと、またツナを追い詰めることになるだろうからさ…。
 そんなデイモンさんすら認めるアーデルハイトさんの実力。ツナたちを排除するだけなら、この子一人で十分っていうわけですが、いやいや、相手雲雀さんっスから。ボンゴレと並中、どちらでもエース張ってますから。余裕からなのか、優しさなのか、VGの装着時間を与えてくれたアーデルハイトさん。お言葉に甘える雲雀さんとロールちゃんのコンビが、これまたかわいすぎなんですけど、ロールの形態変化したVGはなんと…

 改造長ラン~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~happy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03

 うぉおおおおおお、色んな意味でテンションうなぎ登りですけどぉおおおおおおおおおおhappy02sweat01heart04sign03金属ですらないのか、雲雀さんのVGはsign03つーか、マジかっこいいですマジかっこいいですマジかっこいいです。なるほど、コレがあるから山本のVGはアレが来たわけですね。戦国BASARAとかでも、陣羽織のひらひら加減がかっこいいとか思ってる人なので、こういう戦闘で翻りそうな、しかも長ランときたら、テンションが上がらないわけがないです、おいしすぎるんだぜ雲雀さんはhappy02goodsign03sign03sign03

 …ところで、ふと気付いたけど。なんかヒバード、リーゼントになってない?

 <もしリボ!>
 もしもスクアーロが英語教師だったら
 とりあえず、面白語録を数々残す彼に、語学教師をやらせるべきではないと思う(笑)。
 もしもクローム髑髏が床屋さんだったら
 行って見たい気もするけど、とりあえず勇気はない。
 もしも白蘭が八百屋だったら
 これはこれで行ってみたい(笑)。
 もしも青葉紅葉が定食屋だったら
 そんなことに、精神を削るような能力を活用しなくても…coldsweats01

 <ハルのハルハルインタビュー>
 今回のゲストはスカル。ん?これはもしや、アルコバレーノシリーズが来るのか?風さん、コロネロ、スカルと…。(ラルも来たっけ。)まあ、スカルったら、風さんまで大嫌いなの???風さんはいい人じゃないっcoldsweats01sign01そして、結局最後は麻婆豆腐の辛さガマン大会…あぁ、風さんがかわいそうでかわいすぎる…happy01heart01heart01heart01

 <読者のアジト>
 ヒバードとロールちゃんに埋もれてる雲雀さんがかわいすぎると思いました。そして、リボーンが山本の肩に乗るのは、安心できるから、信頼してるから、だそうです。リボーンさん、人を見る目がありすぎですよねwinkshinegoodsign03

 書き終わるまでに2週間かかってしまいましたが、日本が色々大変な時に、ちょっとでもお楽しみをお届けできればそんな幸せなことはありません。しばらくは色々あって、のろのろ運転になりそうですが、どうかご容赦ください。

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相棒9第17話その他諸々感想

 結局昨日は更新できなくて申し訳ありません~despairsweat01
 今週末は、CS無料放送日なので、興味のある番組を録画しまくって(←またやってるcoldsweats01。)、作業中なんかにB.G.M.にしてたわけですが…なんだこれ、お、お、面白い…coldsweats01。てなってしまったのが、かの有名な「
大きく振りかぶって」。たぶん、まだ我が家が旧式ビデオだった頃に第1期がやってて、録るにはいたらなかったんですよね。しかし…これは面白い。一球一球の駆け引きが、こんなに丁寧に描かれた野球漫画が、かつてあっただろうかっていう。アニメの途中途中を飛び飛びで4話くらい見ただけなんですけど、もしかして、ほとんどの打席これで進むのかな?なかなか進まないだろうけど、野球がすごく奥の深いものに思えてきました。(いや、もともと深いんだろうけど。)そして、西浦のキャッチャーの阿部くんがヤバイ、かっこいい(笑)。ピッチャーの三橋くんは、なんかよく分からないくらいおどおどしてるけど、その子が持ってる力を一杯一杯に引き出してアウトを取っていくような頭脳プレーが超ツボなんですけど。あと、三橋くんのことを常に気にして、本人や周りでも分かってないことをちゃんと見てるとか、実力もあるとか、なんかすごく頼りがいがあるというか。そして声もかっこいいlovelyheart04(笑)。(←中村悠一さん:ドタチン@デュラララ!!や龍くん@君に届けなどなど。紫月がお気に入りの人ばっかり(笑)。)おどおどしてる三橋くんに試合中に不意に「ありがとう」って言われて、唐突に感動して涙ぐんでるエピソードがあったんですけど、かっこいいしなんかかわいいとこあるし。うわ~、原作読みたい~。でも、原作買って読んだら、アニメ見なかったこと、すっごく後悔するんだろうなcoldsweats01。(←DVD買えよ。)あと監督の百枝さん(モモカン)が、女性だけどすごくかっこいいです。

 さてさて、リボーン33巻の感想の記事もあることだし、今回はさらっと行こうかな~という感じの、いつもの諸々感想です~。

 相棒 Season9 第17話「陣川警部補の活躍」
 事件そのものというより、「あの陣川(さん)が?」的なみんなの反応がちょっと面白かったんですけど(笑)。みんなが言うのはともかく、神戸くんが「もしかして陣川さんが犯人逮捕なんてあり得ないと思ってるんじゃないですか?」的なことを訊いた時に、右京さんがさりげなく「それもありますが…」って言ってましたよcoldsweats01右京さんまでcoldsweats01sweat02確かにドジッ子というか、空回りというか、そんな役柄だとは思いますけど。あと、警察署で、間違って犯人逮捕しようとしたことも一度や二度じゃないって言って、警官が思わず陣川さんのこと見てたり、「僕が人の奥さんを好きになるわけないじゃないですか」って言って神戸くんに「そこに線があるんだ」みたいに突っ込まれてたり、色々とツッコミどころが多い陣川さんが面白かったです(笑)。特に神戸くんの反応は、いちいち面白かったhappy01
 今回の事件は、結果的に、万引きを装って、他人の強盗の罪を背負ってまで、奥さんのためにオルゴールを取り戻してあげたかった門馬さんの望みは叶わなくて、門間さんの力になってあげたかった陣川さんも、なんだかかわいそうな感じでした。でも、陣川さん、右京さんが、人を疑わない純粋な心は人間としての魅力だけど、捜査を見失う諸刃の剣になりかねないって言ってくれたのも、聞き入れなかったから…純粋というか、やや頑固だったというか。ある意味、真っ直ぐすぎる人なんですよね。

 テガミバチREVERSE 第21話 「ロレンスの野望」
 遂に、ゴーシュが良かれと思ってビーを離れてやってきたリバースの活動の目的が明らかになりました。なんと、ロレンスは、ゴーシュ(今はノワール)が守ってあげたいと思ってやってきた「精霊になれなかった者」の心の強さを利用しようとしてたんですね。それでカベルネをおびき寄せた上に、犠牲にして、人口太陽を落とそうとしてると分かって、思わずつかみかかったゴーシュですが…。ゴーシュ、ロダと一緒にビーに戻ってくれればいいんだけど、ロダは腕が木みたいになっちゃってたし、ハッピーエンドとはいかなそうだなぁ…。

 べるぜバブ 第8話 「また出会いました」
 葵ちゃんかわいぃhappy01noteいちいち男鹿くんは、色んな説明をぶっ飛ばして単刀直入に「こいつの母親になってください」とか、意味深とも取れる言い方をしちゃうから、葵ちゃんは誤解してしまうわけですね(笑)。公園でも似たようなことがあったのに、懲りないお嬢さん(笑)。でも、レディースをまとめ上げるくらい強いのに、なんかかわいいなぁ。それに、小さな弟がいるせいか、赤ちゃんには気遣うし、ちゃんと人のいいところ見てるし、いい子だと思うんだけど。そして、古市くんじゃないけど、男鹿くんは天然のタラシじゃなかろうかと思った(笑)。

 レベルE 第8話
 まだ見てないので、今から見ながら書くとします(笑)。
 今回はマクバク国の王女様のお話ですね。幹久…今日子さんというべきか、くんというべきかcoldsweats01。OP前の場面を見てると、幹久くんが一緒に旅行に来た女の子、まるで幹久くんのこと異性として好きみたいな感じだけど…?あと、コリンが無知になっててびっくりした(笑)。
 そして、振られたばかりの幹久くんとサキ王女がいきなり出会った瞬間恋に落ちちゃいました(笑)。両方ビンゴのお二人の間で、クラフトさん、ベッタベタの展開で必死に取り繕い(笑)。一応地球のこと守ってくれようとして必死なんですね~クラフトさんは。でも、幹久くんもサキ王女も聞く耳持たず。なんか、札幌雪祭的な感じになってるな~。原作は全然幹久くんたちとクラフトさんがこんなにやりあう場面はなかったんですけど、随分膨らませてあるみたいです。2話にするためかな?最後、幹久くんが女だということが分かって終了。随分引っ張ったなぁ。レベルEのお話であと残ってるのは、人魚のお話と、王子と王女のお話くらいだった思うんだけど、1クールで終わらせるならこれ、無理に引っ張る必要ないだろうに…。王子と王女のお話は結構長かったし。え?1クールで終わらないつもり?原作、単行本4冊しかないのに(笑)?

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2011年3月 4日 (金)

スミマセンスミマセン(><)!

 色々と間に合ってなくてスミマセ~~~~~~~~ンcryingsweat01sign03
 リボーン33巻は今読み終わりました…表紙が意外でしたcoldsweats01。でもこれはきっと、天野先生が収録内容に合わせてくれたんだ…と信じてますwinknote雲雀さんはかっこよかったしなんかかわいかったっていうか、麗しい時と妙な顔してる時がありましたけど、何が起こった雲雀恭弥(笑)。

 というわけで、紫月的には33巻の感想も書くつもりだし、今週の諸々感想も書くつもりだし、70%ほど色塗り終わってる自己満イラストを何とか完成させてプチ感謝祭もしたいわけですが、明日は1日お出かけで、そのために今から色々と準備しなきゃいけなくて、更に来週再来週は仕事上忙しさピーク…みたい…な……coldsweats01?(←訊くな。)どこまでできるのか、どれだけ時間がかかるのか、何だか気が遠くなりそうになってきました、スミマセンsadsweat01。忙しくなるのは分かってたので、なんとか昨日までにと思ったんですけど、間に合いませんでしたです…うぅ。ゴメンナサイ~crying

 色々時間かかりそうで申し訳ないです。言い出しておいて何ヶ月だよっていう自分が不甲斐無いです~weep。もうしばらく、亀さんよりものろのろな紫月に時間をやってくださいませ…sandclock。(←餌じゃないから。)

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