相棒9最終回その他諸々感想
夜の間も、そして朝になっても、ずぅっと地震報道が続いていますね…。そんなときに、のんきに感想書いてたり、ブログ更新したりするのもどうだろうって思うんですけど、自分がじっとしてても何の役にも立ちゃしないので、ちょっと一息つける場所の提供になれば、と思って、いつも通りの感想を書こうかな、って思いました。別に言い訳じゃないんですけど、単行本の感想は、何かはしゃいでる場合じゃないだろっていう不謹慎感がある気が…![]()
。ただ、うちはやっぱりリボーンメインで来てくださる方が多いことは間違いないので、こちらもコツコツと少しずつ更新はしていきたいと思います。あと、感謝祭のほうは、まだイラストが上がってないっていうのもあるんですが、ちょっと延期します。こればかりはさすがに…
。遅くなったがために、まさかこんな事態になるとは思ってもみなかったんですが、3月末頃辺りに地味にひっそり、くらいで。
相棒 Season9 「亡霊」
亡霊は本多篤人だったのか、それとも小野田官房長だったのか…。小野田官房長の「遺言」で動いた片山議員、そして、公安が本多篤人を釈放することをよしとせず、赤いカナリヤを根絶させるために強引な手に打って出るだろうということまで予想して動いていた官房長。そして、その官房長の手に、恐らく敢えて乗った瀬戸内さん。右京さんたち特命係が動くことも、きっと官房長の計画の中には入っていて、結果、官房長の望む結果になった…訳でしょうか。
相変わらず死体が苦手な神戸くん。片山議員相手に一歩も引かず、どんどん鋭い図星の読みをぶつけて、最後には「ちょっと鬱陶しい」とまで言わせた右京さん(笑)。自分たちが相手にしてるのが強大だと知って、本多篤人をなんとしてでも捕えたいのに上手く行かなくて、躍起になる伊丹さんに、「定年まで死にたくない」と本音を漏らす三浦さん、そして、その気持ちも汲みつつ、でも気が治まらなくて、特命係に、必死になってつかんだ情報をこっそり漏らして引っ掻き回し、ちょっと喜んじゃってる伊丹さん(笑)。(←何かかわいいですよね、この人は(笑)。)米沢さんは、神戸くんのGTR乗り回して捜査撹乱しちゃってるし(笑)。神戸くんは米沢さんの心配してましたけど、「彼は、休憩時間に君の車を借りてドライブしていただけですからねぇ。特に問題はないでしょう」って、白々しい右京さんも、大変いい感じでした(笑)。
今回は「慕う」って気持ちが、あちこちに現れてた気がします。本多篤人を慕う早瀬さん、そして「あの人の遺言だから」と、言い続けていた片山議員。片山さんは、これまたすごくすごく頭のいい人だったと思いますけど、この人も、官房長をすごい人だと慕っていたんじゃないかなぁ…と。小野田官房長の手腕や構想によほど共感して惚れ込んでなければ、そんな風に行動しないだろうと思って。
片山さんは、自分の都合がいいように行動はしていたものの、基本本多篤人や早瀬さんを守ろうとはしていたんですよね。本多篤人は全然信用してくれなかったですけど。(なんて言うか、片山さん、自分の目的のためには基本的に、手は汚さないながらも手段を選ばなさそうなところで、腹黒い感じするからな~(笑)。)そして、そんな片山さんの、最後のテレビ中継を見て、
「美人なのにねぇ…残念だね」
って言ってた角田課長も、何か他人事でかわいかったです(笑)。
最後に大河内さんに何のお咎めもなし、と通達を受けて、訝しがる右京さんに、車を貸したときから実は右京さんが何か企んでるって分かってたたまきさん、そして、そのたまきさんに乗っちゃう神戸くんと、何だかほのぼの楽しかったです。
そして、控訴だ保釈だと自分の言動をいちいち左右させた瀬戸内さんですが、この人、このあとのシリーズでもまたかかわってくるのかな?って感じで終わりましたね。
最後の最後で、「僕の目の黒いうちは、誰ひとり殺させませんよ」って青臭いセリフを遺していった官房長。映画見てなかった人には、この展開はどう映ったんでしょう。すでに官房長は亡くなってると分かってるみたいな前提で、このお話は進んでいたと思います。これが気になって、最後にラストランで劇場に駆け込ませたかったりして(笑)。
相棒Season9も終わっちゃいました。これでまたたぶん、あと半年待ちですが、どんどん視聴率があがって来てる相棒、また今年の10月くらいからスタートだろうと
。
さて、これでまた、メインに感想書くような番組が終わっちゃいました
。次のクールで面白い番組が見つかるといいけど…それ以前に…来年度の人事、異動はなさそうだけど、昨年度の忙しい役がまた回されそうな…嫌~な予感が…。
テガミバチ REVERSE 第22話 「帰りたい場所」
精霊になれなかった者たちが集められている中、ゴーシュが向かったのはなんと心弾銃を扱っているパン屋さん。ゴーシュは、もう自分がゴーシュスエードではないって言ってたけど、それはやっぱりその心や記憶が、もう戻ることがないってことなんですね。そして、もうゴーシュスエードとして生きることは出来ない、とシルベットに告げたわけですが、ニッチが言ったとおり、シルベットは強いです。自分がどんなにどんなに悲しくても、ゴーシュが決めたことには逆らわずに、行かせてあげる強さがある。そして、その上で「いつでも戻って帰りたくなったら戻ってきていい」って、最後に戻ってこられる場所を作ってあげられる。
そして、カベルネを倒すために集まったラグとザジとコナー。それを阻止しようとするガラードさんたち。ガラードさんがテガミバチをしていて、栄転してアカツキで仕事をしていた時の話をしてたけど、テガミバチというのは、人工太陽に「死にたくない」と思う人たちの心を届ける仕事、って。なんかダークな話になってきたな~。サンダーランド博士も、何やら精霊になれなかった者たちを集めてるみたいだけど、なんで?ロレンスさんと通じてるとは思いたくないぞ?
ガラードさんがカベルネの代わりに呼び寄せた凱虫に、ザジもコナーもラグもとっ捕まって、ニッチもバレンタインさんと対決中、大ピンチ、のときに、凱虫に打ち込まれた心弾は、黒針。それは、ゴーシュの色。そしてゴーシュの心の欠片が雪のように舞い落ちていく…。
べるぜバブ 第9話 「恋はハリケーンです」
このタイトルを聞くと、ONE PIECEの蛇姫様を思い出してしまいますが(笑)。
古市くんは男鹿くんに「ヒルダさんという人がありながらクイーンに…」って逆恨みしてますが、そもそもヒルダさんは男鹿くんの嫁ではありません
。そして、葵ちゃんにはただベル坊押し付けたいだけっていう、ごくごく単純な思考回路な訳ですが、そうとは知らず、葵ちゃんは完全に男鹿くんに惚れちゃった?
さて、そんな中、何でか知らないですけど、クイーンを目の敵にしてる三輪さんの取り巻きMK-5(マジで空気読めない5人組)が登場して、男鹿くんと接触を図った女の子たちを攻撃して男鹿くんが誤解されるようになっちゃうし、更にヒルダさんが、強いと噂の葵ちゃんのことを聞きつけて、こっちはこっちで葵ちゃんに会いたがるし、ヒルダさんのことを周りから「男鹿の嫁」って聞いた葵ちゃんは嫉妬(とは気付いてないけど)に燃え上がるし、おお、事態が混乱してきた
。
で、まずヒルダさんV.S.葵ちゃん。ヒルダさんと対等にやりあうも、ヒルダさんの強さ判定は、男鹿くん>葵ちゃん。でも、ヒルダさんがえっらい楽しそうに戦ってましたね。
次に、自分の仲間を男鹿くんにやられたと思った葵ちゃんV.S.そんなこと全く分かってない男鹿くん。いちいち二人とも、目的語や主語が不適当です
。固有名詞を出せばいいところ、連体詞を使って「あの二人」とか言うもんだから、男鹿くんは勝手に神崎さんと姫川さんのことだと誤解しちゃうし、葵ちゃんはベル坊のこと、自分が勝ったら引き受けてくれるもんだと思い込んでるし。本気になった葵ちゃんだけど、寧々さんが誤解してるだろうってことに気付いて必死に止めに行きました。更に、その誤解に気付いた夏目くんも「お前ら全然面白くないんだもん」っていう理由で手伝ってくれました。
二人の決着がつく前に結局その企みを暴露して出てきた三輪さん。二人とももう潰しあってバテバテと思ってたら…葵ちゃんの意図を汲み違えて、ひたすら葵ちゃんの攻撃に我慢してた男鹿くんがブチ切れ。三輪さんの頭を何度も屋上の地面に叩きつけて、上半身を埋めちゃいました
。このときの悪魔のような男鹿くんの顔と、嬉しそうにニヤ笑いするベル坊の顔ったら
。
「ふぅ~、やっと静かになったぁ![]()
」
一番空気読めてなかった人がいなくなって、早速ベル坊を押し付けようとした男鹿くんでしたが、ようやく葵ちゃんとまともにしゃべって、ベル坊が自分の子じゃないとか、ヒルダさんが嫁じゃないとか、誤解が解けてめでたしめでたし。そして、じゃあヒルダさんは何なの、と聞かれて、「いや、あいつは何つーか…悪魔だ」…それはさすがに信じてもらえませんでしたね~
。「悪魔のような女だ」の略だと捉えてしまった葵ちゃん。葵ちゃんもよっぽど早とちりのうっかりさんです![]()
。
そして、「男作らず」の鉄則に反して男鹿くんのことが気になり始めちゃった葵ちゃん、なんと烈怒帝瑠(レッドテイル(笑))をやめちゃいました。何気に普通の制服を着てた葵ちゃんを見て「似合う![]()
」てなってる千秋ちゃんも面白かったです。何かあの子、ちょっとずれてる感じで面白いです(笑)。
たぶん、このお話の第一幕は、この東邦神姫との対決なんですよね。だから、この4大勢力との戦いは、結構面白いみたいです。えらく感想長引いた(笑)。
レベルE 第9話
今回ばかりは、王子が関わってくれたおかげで無事(?)解決しましたね(笑)。とても頭のよい王子は、幾つもの宇宙条例違反を犯しながらも(やったのは恐らく全部クラフトさん
)、みんなが幸せになれる道を作ってくれました。
幹久くんはいわゆる性同一性障害、というやつだったわけですが、マクバク族は交配を大切にするがゆえ、遺伝子の研究がすごく進んでいるようで、なんと曖昧だった幹久くんの遺伝子をチョちょいと操作して、男の子にしてしまいました。そして、徐々に男性になっていく幹久くんが、完全に男の子になったときに、もう一度運命的な出会いをするため、記憶まで操作しました。
さて、その間隙を縫って動いたのが王子。幹久くんを拉致ってクローンを作って、幹久くんと同じ記憶を植え付けて、更に種を絶滅に向かわせるウィルスを死滅させるウィルスを仕込んでおいて、本物の幹久くんには引っ越してもらって更に記憶を操作。しかし、まぁ色々と法律に引っかかってはいそうだけど、記憶の操作だけならサキ王女もやってるよな~って思った紫月です(笑)。一度しか交配しないマクバク族の王女は、あとから地球人が全滅しないことに異変を感じても、それこそ後の祭り、というわけで、ちょっと残念ではありますが、運命の人と結ばれることが出来てサキ王女も嬉しいし、男になれて幹久くんも嬉しいし、地球人も絶滅せずにすむし、見事です、王子。「僕らが罪の意識に苛まれるくらい」で済ませてしまったんですから。幹久くん本人も、今度こそ素敵な女性と恋が出来そうですしね。
次回は人魚のお話。ちょっぴり怖くてかわいそうなお話ですが、再び彼らに会えますね![]()
これを1話で終わって、残り2話。の構成にする感じでしょうか。ギリギリ3月で終わりそうですね~。
ますます地震の被害の実態が明らかになってきて、ますます大変そうです。本当に自分は何もできないのですが…自分は自分に出来ることをやろうと思います。
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コメント
こんばんは~ー…
もう、2週間経ってしまって記憶も朧気になってきてしまってるんですけれども、「相棒」最終回だし…と思いまして。
薄々、小野田官房長は亡くなったのかなぁとは思ってたんですけれども、
寂しいですねぇ…。
でも、官房長の計画とか目的とか、私にはちょっとややこしくて難しくて、
分からない部分も多く…なんて残念な私。
右京さんが片山さんに「ちょっと鬱陶しい」と言われたとき、
右京さんには悪いんですが、なんだか嬉しい気分になってしまいました。
だってそれでこそ右京さん♪♪
こういう時の伊丹さん、好きですわぁ。
米沢さんの暴走っぷり、完コピでした。
しかし、入国管理局を装って本田さんを連れ出すのにも迷わずついて行くあたり、神戸さんもすっかり特命係に染まりましたね♪♪
映画、行ける所で今週くらいまでやっててくれれば見れるかも、
と思ってたんですが…無理ですわ(笑)
紫月さんのお宅には、今、可愛いお客様が来ているのですね。
まいんちゃんがお好きなのなら、きっとお料理のお手伝いをしてくれますよ。
まぜまぜとか、してもらってみて下さい。きっと、ネチョネチョにしてくれます♪
お忙しい中失礼しました。33巻の感想も、いずれ、きっと。では、またー。
Re:ミクラさん
おぉ、ミクラさん。その後いかがでしょう。被害そのものがなくても、日本のあらゆる地域で、何かしらの影響は受けているわけですが…やっぱりお忙しそうですね。
相棒9、震災前ぎりぎりで通常放送だったわけですが、お亡くなりになってしまった小野田官房長、影の主要キャラなのに、テレビシリーズの中で、いつの間にか亡くなってたみたいな形でよかったんだろうかと…。それを目撃した時のショックは、それはそれはでかかったです。
本多篤人さんと知り合いだった官房長が仕組んでいたこと、それを引き継いだ片山さんが、色々見越して仕組んでいたこと、本多篤人釈放に納得できずに阻もうとしていた一派は、この二人に完全に上を行かれてたって感じでしたね。そして、そんな官房長や片山さんの考えを、鬱陶しいくらい(笑)お見通しだった右京さんが、やっぱり素敵でした。これでこそ右京さんですよね!
あれだけ右京さんの何でもあり捜査に異議を唱えていた神戸くん、いやいや、すっかり馴染んじゃって(笑)。特命係らしくなりましたね~♪
本日、我が家に来てるかわいいお客さんは熱を出してびゃんびゃん泣いておねんねしてます。自分の職場でインフルBが流行ってたので、もしかして自分が持ち帰ってないかと心配してます(--;。(←そんな自分は何故か風邪っぴき。)まいんちゃんとジュエルペットのラブラちゃんが大好きみたいです(笑)。お料理のお手伝いも大好きです。かわいいですよねぇ。
ではでは、ミクラさんもお忙しい中お越しくださって、ありがとうございました!インフル流行ってますから、お気をつけ下さい!
☆紫月☆
投稿: ミクラ | 2011年3月26日 (土) 01時38分
私ももちろん[相棒]の大、大、大ファン。
だからこそ感情移入が激しいのかも知れませんが、、
青梅医療刑務所での出来事が殆どのお話しで2月に放映されたのを最近再放送で見ました。
施設が特殊だけに市内には存在しない施設の名前を使用され、青梅住人として不愉快に感じました。(撮影場所は栃木県の元小学校、他)
苦情とも言えるこの意見を何処に訴えて良いものかわからず、あえて番組ファンサイトにしました。
こんなことを感じたのは私だけでしょうか?
Re:マダムシャさん
初めまして!
今日からまた相棒tenが始まりましたね!そのためだけに無理矢理早く帰ってきましたが、結局間に合わなかったので今ビデオで録画しながら、最初から見てます(笑)。
相棒9の医療刑務所のお話ですよね、覚えてます。サブタイトルは「もがり笛」でしたっけ。
自分はあまり都会に近いところに住んでいないので、自分の地方がテレビに取り上げられるってこと自体が滅多にありません。だから、むしろ名前が出てきたら、おぉお、この辺だよ、と喜んでしまいそうな気がしますが、人によってはその施設のイメージを快く思われないこともあるかもしれませんよね。
もし気になっておられるのなら、公式HPの中のブログで、同じようにコメントすることができたと記憶していますので、利用されてはいかがでしょう。そういう方がいらっしゃるということで、今後に何か配慮されることがあるかもしれません。
☆紫月☆
投稿: マダムシャ | 2011年10月18日 (火) 10時29分