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2011年3月27日 (日)

テガミバチREVERSE他諸々感想2週分

 先週分の感想の記事が、結局書けませんでした…スミマセンbearingsweat01sign03とはいっても、番組もまだまだ通常運行ではなかった上、何しろ自分自身が忙しすぎて、そんな状態だったのにビデオは溜まる一方という状況だったもので、書くに書けず…。33巻の感想がやっと仕上がったくらいでした。

 更に、今週はうちに来ているおチビちゃんが熱を出してしまってsadsweat01。自分の職場でインフルが猛威を振るっていたので、(自分はなぜかそんな中で風邪引いてましたけどcoldsweats01←咳が出始めたので、これはインフルかも、と思って何度も熱を測ったのに、37.2度以上にはならず。ついでに紫月は、しょっちゅうこれくらいの熱を帯熱するのですdespairsweat02)、もしかして…と思ってたんですが、やっぱりインフルちゃんになってしまってました。あぅうううう、ごめんねぇえええええcryingsign03きっと紫月がウイルスもって帰ってきちゃったんだ(><)sign01

 かくして、初のインフルちゃんになったおチビちゃんは、元気にもりもりご飯を食べて、やめて~~~と遠ざける中でパソコンを触りまくって携帯を触りまくって、咳やくしゃみでウイルスをかっ飛ばして、それでもさすがにしんどいのか、おねんねしたのでした。…38.5度もの熱を出して、何であんなに元気なの…coldsweats01?さて、うちの家族、大丈夫かしら…。

 年度末で、職場にまた大きな異動がありました。自分は異動しませんでしたが、職場のトップが変わって、なんと、前紫月が勤めていた職場でサブのトップを勤めてた方が来られることになりました。ぉおおお、マジですか。びっくりです。気さくでサバサバした方だったので、すごく嬉しいです~happy01note今のトップもとても優しい方だったのですが、今度は頼りになる方でもあるので、紫月は本当に上司に恵まれてます。
 でも、一緒に異動してきた人たちがたくさん変わっていかれて、とってもいい人も変わっていかれて、ちょっと寂しいです。更に、来年度は絶対今年ほど楽な担当ではなさそうな気がするので、ちょっと心配…。昨年度の仕事がそのまま回ってきたらどうしよ…gawksweat02。そうしたら、激務だ…悪夢だ…。

 さて、感想ですが、いつも感想を書いてる番組、これまた3月で終わりそうなものばかりですね~。この感想の更新も、はてはて、さてさて、どうなることやらcoldsweats01

 テガミバチ REVERSE 「アカツキにて」
 この回は、震災が起きた翌日の深夜で、まだどの放送局も緊急報道しかしていなかったのに、なんて勇気があるんだテレビ東京系列。けど、ずっと津波警報の表示が出たままだし、L字で地震情報が流れてました。
 ガラードさんたちが、カベルネの代わりに呼び寄せた凱虫を、黒の心弾で倒したのは、ノワール…。もうゴーシュとしての記憶や心はないけれど、精霊になれなかった者たちを守りたいという優しい心をもっているノワール。更に、ゴーシュに人を攻撃させまいと必死になるラグが、地割れに巻き込まれそうになれば、その亀裂に飛び込んでラグを助ける。ラグは、ゴーシュの心を取り戻そうと必死だけど、人柄は変わらないじゃん。優しい人のまま。心(記憶)は、もう戻らないのかもしれないけど、これはそんなに悲観することなのかな…。
 精霊琥珀(?)が数発分しかもたないと分かっていて、それでもラグに向かって心弾を放ったノワール、きっと、その心を分かってもらいたかったんですね。だけど、その心の欠片の中に、アカツキであった、一人の女性の記憶が…。
 ラグに、アカツキへ行ったらお母さんをきっと探してあげると約束してくれたゴーシュ。ゴーシュは約束を果たそうとしてくれていたんですね。けど、その先からゴーシュの心は奪われていく…。ラグのお母さんは、一体アカツキでどんな役割を果たしているんだろう。何でそこにいるんだろう。
 やはり、ゴーシュの記憶の欠片が残っていても、もう「ゴーシュ」という人格ではないノワール。けれど、カベルネを止めたいという思いは、ラグたちもノワールも同じ。ここに、協力体制が確立。
 コナーの心地雷でおびき出したカベルネ、何だかでかくなってるけど、ザジの散弾青棘、ラグの赤針、ノワールの漆黒で同時攻撃sign03

 テガミバチ REVERSE 「決戦!ユウサリ中央(セントラル)」
 一週間経っていたのですが、この回もまだL字で地震関連の情報が流れていました。この頃はどちらかというと、計画停電による交通への影響とか、原発のニュースが中心のようです。これ、まだ見てないので、見ながら感想を書いていきます。
 三人の攻撃をものともしないカベルネ。なんと、心弾を受け付ける隙間がなくなって、進化してしまっている模様…。ニッチが外から攻撃するも、びくともせずに、セントラルへ驀進を始めるカベルネ。なんと、精霊になれなかった者たちはハチノスに集められてたんですか…いや、確かにサンダーランドJr.博士がなんかしてたみたいだったけど…あれ?だけど、そこへ向かわせたはずの張本人たちが、異変に気づきました。人の気配がない上、ハチノスの副館長、アリアさんらが立ちはだかる…sign01
 そっか、よかったhappy02sweat01sign01サンダーランド博士が精霊になれなかった者たちを集めるのに加担してたみたいに見えたけど、保護と治療をするためだったんですね。サンダーランド博士何気に好きなので、悪い人じゃなくてよかった~coldsweats01sign01そして、みんな避難してるみたいで、よかったです。三つ子の生き残りの門番さんたちが、こっちに味方してくれたのか。そういえば、ノワールにリバースの真の目的をばらしてくれたのも彼らでしたね。
 更に止まらないカベルネへの対抗手段も用意していたのは、なんとロイド館長と速達専門のジギー・ペッパー~~~~happy02heart04sign03(←ジギー・ペッパーが好きです。)ロイド館長、伝説の生き物…摩珂(?)まで連れてきちゃって。その血を継ぐニッチがあれだけの力を持つのだから、本物の摩珂は強い。
 精霊琥珀の欠片で凱虫をわんさと呼び寄せ、ダッシュで逃げたリバース。けれど、その凱虫を引き受けてくれたジギー・ペッパー、シルベットを助けた上で、ノワールのディンゴだから、とカベルネのところへ駆けつけて、ニッチのピンチを救ってくれたロダ、そして、摩珂のもう一人の子、ニッチのお姉さんも登場して、二人の力でカベルネの背中に隙間を開けるsign01力の集結。そして、ラグもやっと気付きましたね。もうゴーシュという人格はいないけど、ノワールはやっぱりゴーシュと変わらない、誠実な人だってことに…。
 ノワールとラグの、二人の心弾で倒したカベルネ。ところが、再び現れたロレンスが、自身の「精霊になれなかった者」としての増幅された心を餌に、カベルネを復活させてしまいました。うぅわ~…。復活したカベルネの羽で、ノワールも酷い怪我をしたみたいだし…ちょっと…この総力戦、最終回が近いと思ったら、また一波乱あるのか…sadsweat01sign01

 レベルE 第10話
 嘘をつかれると、脳みそを舌で貫いて殺してしまう人魚のお話。これまた、テレビ東京系列なんですが、なぜかこれよりあとに放送されたテガミバチにはL字の情報が流れていたのに、17日に放送された10話はちゃんとしたフル画面だったんですよね。なぜだ。マニアのファンが多いからか?
 このお話もよくできてると思うのです。最初に、「嘘をついてはいけません」の注意書きを無視して嘘をついた人でなしが殺されて始まるこのお話、今までに出てきていた、カラーレンジャーの彼らが再登場。ブルーの清水くんがお父さんの海外赴任に合わせて転校することになって、そのことで素直にお互い自分の気持ちを言い出せずに言い争ってしまう。そんなところで清水くんが出会うのが、この人魚さん、というわけです。
 同じ星の種族でありながら、その人魚の能力を知り、絶滅寸前の彼女らを機械でごまかして嘘とばれないようにして騙して、金儲けに使っていた人たち。人魚さんはかわいそうでした。かわいい妹たちを守るために、身を犠牲にしてボロボロに傷ついて、それでも妹たちは生きていると信じて、星に帰れると信じて彼らの嘘に従っていたのに、もう妹たちもみんな売り飛ばされて死んでしまっていたなんて。嘘が見抜けるという能力を持ってしまったばかりに、その能力に頼りすぎて、そんな能力なくたって、嘘に決まってると分かる嘘が見抜けなかったんですよね。そんな人魚さんを必死で助けようとしたカラーレンジャーのみなさん。おかげで、作ってしまっていた溝も埋まり、人魚さんも一人じゃない、と小さな希望の光を持って生きることができそうで、それだけでも、悲しい中でもハッピーエンド…と思わせておいて、実は最初にこの人魚さんに殺されていた人でなしは、清水君のお父さんの会社のツートップのうちの一人で、そのおかげで転勤は白紙、なんと清水君は転校しなくてよくなりました…と、大どんでん返しsign01ほんと、冨樫さんのストーリーセンスは素晴らしいです。
 ところで、次のお話は筒井くんたちの予選の決勝だったんですね。そういえばあったなぁ。あれも最後まで犯人(?)が分からなくて面白いんですよね。…じゃあ、最終回は…?
 で、ビデオには次のお話まで録れてるんですが、ちょっとまだ見る余裕がなさそうなので、見られたらまた感想書きに来ます~。

 さて、未曾有の大災害で、まだ復興よりその余波…特に原発の方が、洒落にならない状況なのですが、紫月にとって3月の末、4月に入るまでのほんの数日間だけは、ちょっとだけ余裕があるのです。今年はおチビちゃんが来てるし、インフルちゃんだし、あまり一人で引きこもってはいられないと思うのですが、それでも何とか…例のイラストだけは地味に挙げる準備をしておこうと思います。長らく放置してしまったお約束ですが、それでもこうしていられることに、そしてこれまでの、せめてもの感謝の気持ちをお届けしたい…ですsign01(←でもまだ出来てないcoldsweats01。)

 

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コメント

こんばんは~。再び失礼いたしますー。
「レベルE」また、カラーレンジャーの子たちに会えてうれしいです。
いい子達ですよね♪
最初に殺されてた人でなしのオジサンは、
清水くんのお父さんの会社の上司だったんですね。
全然、気づいてませんでした…。(がーん)
なるほど、確かに上手くできてますね!
自分の能力に頼りすぎて、嘘が見抜けなかったところあたりも…。
清水くんを巻き込まないよう身を隠したり、妹たちを守ろうと頑張ってきたこと、
とてもカッコイイ人魚さんでした。
それにしても、赤川くん、なかなかやるじゃないですかっ。
先生も、こっそり助けてくれてるし♪
皆、素晴らしいチームワークでした。
王子にねじ込まれた能力が、初めて役に立ったな…。
皆、仲直りできて、清水くんの転校も無くなって、良かったですー。


Re:ミクラさん
レベルE、このお話は短いお話だったのですが、悲しい中にも優れたセンスがいくつか光る、個人的によくできてると思うものでした。
今まで登場したキャラクターをサブキャラクターとして上手く活かしてくるところとかも。人魚さん、最初から「宇宙人なの」ってさらっとばらしてるのに、清水くん一向に平気でしたから(笑)。もっと強烈な宇宙人に出会ってますからね!
そして、よく考えると赤川くんが一番攻撃的な魔法使えますよね(笑)。かなりレベルアップもしてたみたいで、大活躍でした。先生が手伝ってくれるっていうのは、アニメオリジナルでしたが、いいサポートでしたよね♪
そして、本心を偽って、みんなに寂しがってるところを見せまいとしてた清水くんが、嘘を見抜く能力を持ち合わせた人魚さんと出会ったことで、最後は本心をみんなに見せて打ち解けるとか、そんなところも「うまいなぁ!」と感心しきり。
そして、序章というか、導入部分すら、最後のどんでん返しに利用する辺りが本当にすごいな~と思うわけです。この作者、WJに枠を持っていながら平気で超雑な絵を描いたり休載しちゃったりするような自由な方ですが、まあ、この才能を編集部が手放したくない気持ちも分からなくはないです(笑)。ファンも多いですしねぇ。今更レベルEがアニメ化される辺りも、さすがというべきなんでしょうけど。
さすがといえば、今週から銀魂が再開するそうで、その再開に向けてのやる気のないCMがさすがすぎて楽しみです(笑)。
☆紫月☆

投稿: ミクラ | 2011年4月 2日 (土) 02時21分

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