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2011年4月10日 (日)

溜まったもの諸々感想(^^;

 4月1日、運命の会議で今年度の役割が発表されまして。
 担当する通常業務は、かつて経験したことのあるもので、昨年度より仕事の分量は増えるけど、まぁそりゃ仕方ないわね~って感じでした。どの道今年は、全体的に未知の領域が増えてるわけで、頑張んなきゃいけないのは分かってましたし。

 しかし。しかしですね。

 うちの職場で進めなきゃいけない、頭使わなきゃいけない頭痛くなる仕事の長がつく立場に紫月をつけるなんて、なんて命知らずなんですかうちの上司様たちは…coldsweats02sign01何のエイプリルフールかと思いましたけど、残念ながら冗談じゃなかったようで。そりゃあ自分の専門分野の研究ですけど、紫月みたいなペーペーが年上の同僚の皆様に何を言えるとおっしゃるデスカ。無理ですよーbearingsweat01sign01

 …とりあえず、たたき台になればよろしいのですね…ということで、諦めましたcoldsweats01。なるようになれ…。
 そして、前の職場のサブトップがうちのトップに来てくれて、いきなり前の職場での話題から肩をポンポンッsign01
「そーそー。俺、アンタに見せたいもんがあってさぁ。覗くと3Dに見えるやつあったろ。あれ、俺全部パソコンに取り込んで、平面に打ち直して、データにしたぞwinkshinegoodsign01
 どんだけ手間暇かけて何してんすかあなたはcoldsweats01
 とりあえず、全然変わんない人のままだってことはよく分かりましたです。パソコンでちまちまと作業するという点で、紫月がイラストをペイントで塗るということを知っていて、なんか共通点があると思って親しみを持ってくださってるようです。いや、ありがたいんですけどね。自分にそこまでマメな仕事(趣味?)は出来ないですよ、ボス~。

 そして、原発の不安から避難してきていたおチビちゃんが、新年度が始まって幼稚園の入園が控えているということで、急激に事態が悪化することはなさそうだと判断し、神奈川へ帰ってゆきました。ときどきわがままちゃんで大変なところはありましたが、何しろ懐いて、とてとてと寄ってきて、当然のように「だっこhappy01note」をせがむきゃわゆちゃんは、疲れるし自分の時間はとられてしまう反面、癒しでもあったので、ちょっぴり寂しい我が家です。そして残されたのは、インフルBにかかった母でございますcoldsweats01。あれだけみんな神経質になっていたのに、何拾ってんのーcoldsweats01sign01…我が家はもうしばらくインフルに要注意です…。

 さて、友人に3月頭に借りてたたくさんの漫画とかもあって、たぶんもうすぐ会うことになるので、返さなきゃと思って読んでたりもして、またもやビデオは溜まる一方~…。でも、面白かったものもあったので、その辺もちらりと書いてみようかと。

 読みながら毎度泣かされるのは「夏目友人帳」。今年アニメ第3期が始まるそうなので、これまた楽しみです。今回のお話、一つ目はタキの家の蔵に封じ込められてた古い人形の妖(あやかし)と、タキのおじいちゃんのことが大好きだった妖たちのお話でしたが、古い人形の妖はすごく怖かったし、慎一郎慎一郎とおじいちゃんを慕う妖たちはすごくかわいくて、倒れたおじいちゃんを治そうとしてるのとか、思わず泣けてきました。それから、夏目の過去の話。夏目の過去はいつもつらくてかわいそうなんですけど、今回もやっぱりかわいそうでした。でも一番泣けたのは、夏目がお父さんのことを思い出して、実家の縁側で、もう分からなくなってしまった母の植えた植物のことを思いながら、声を殺して泣いているところ。一杯友達も出来て、夏目のことを分かってくれる田沼くんやタキもいて、何よりたらいまわしにされていた夏目を引き取ってくれた藤原夫妻もいて、だいぶ幸せになってきた夏目。本当に優しい子なので、本当に幸せになって欲しいと思います。やっぱり面白かった「聖☆お兄さん」「風光る」「3月のライオン」「青の祓魔師」などなどもあったのですが、今回のベストは個人的に夏目でした。
 逆に、えぇええ、と思ったのが「BLEACH」。しばらく友人から借りてなかったっていうのがあるんですけど、いやいや、全部アニメで見たっちゅー話ですよ(笑)。今アニメは迂回路に入ってるようですが、そりゃあそうでしょうね…。少なくとも単行本のストック全部使い果たしてるんだから。もひとつ「新テニスの王子様」そりゃあテニプリファンは多いので、続けることそのものに意味はあるのだと思いますが、展開が…coldsweats01。ちょっと、手塚を物語からフェードアウトさせる気ですかーcoldsweats02sign02手塚V.S.不二とかなかなかファンにはおいしい展開でもあったと思うんですけど、何か…ちょっともう勘弁してください…despairsweat02。色々破綻しすぎちゃいませんか…許斐先生。いつからテニスは幻覚技になったデスカcoldsweats01

 それじゃぁいつものアニメ感想を。といっても、今回まだあまり見てないのです~(笑)。というわけで、まずは見たものから~。

 べるぜバブ 第10話(?) 「弟子ができました」
 震災後、なぜか2週間自粛期間が入ったべるぜバブ。震災前第9話のあとやっていた予告とは別内容でした。そして、最初に震災で大変な思いをしている人たちに向けてのメッセージが入って、更にいつものOPの初めが変えられてました。…火山の噴火がまずかったのか…?あれは魔界なんだろうし、別によかろうに…と思うのは紫月だけでしょうか。
 また、この回は提供がなかったんです…よね?全部CMがACだったというか。だから、提供の文字もセリフも全くないまま、映像だけが流れてました。
 内容は、またまた弟の面倒を見てる葵ちゃんと男鹿くんが遭遇するお話でしたが、相変わらず早とちりの葵ちゃんと天然のたらしになってる男鹿くんがいい感じで噛み合ってなくて笑えました(笑)。あと、コロッケがまずいヒルダさんとか(笑)。でもやっぱり、自分を慕う猫ちゃんを助けようとしたベル坊を、こっそり後ろでサポートしてる男鹿くんが素敵だな~と思いました。例えそれが鬼か悪魔のような形相であろうとも(笑)。実は猫ちゃんの敵を追っ払ったのは怖い顔した男鹿くんだったんですけど、そうとは見せずに、ベル坊を褒めてあげる辺り、ちゃんと自信をつけさせてやろうという親心が…あるのか???(←自信がない。)
 あと、予告が面白かったです。金で買えないものはないという姫川さんに、古市くん「そんなことはない!」男鹿くん「そうだ。例えばコロッケ100万個とかな!」古市くん「いや…それは買おうと思えば買えるだろう」姫川さん「ほら、買って来てやったぞ」男鹿くん「……いらね」。(笑)。
 

 と、ここまで書いたのが4月4日。それから怒濤の仕事三昧で、とても記事を更新できる余裕がありませんでして…毎年経験するけど、年度始めは忙しい…bearing。4月は山本の誕生日なのに、大丈夫なのか…?(←今のままだと、正直厳しい。) 

 というわけで、一週間経った現在でも、まだあまり見てないのです~に変わりないのですが、なんとか消化していきつつ、感想書いておきたいと思います。え~と、見ながら感想なので、あらすじになってたらスミマセンcoldsweats01 

 べるぜバブ 第11話 「金で買えない物、ありました」
 金、といえば、姫川さん(笑)。でも、姫川さん根っから悪い奴じゃないんじゃないかと思ったのが今回。基本、みなさん報酬ありきで従ってるんですけど、姫川さんでも月の小遣い使い切ることあるんですね(笑)。男鹿くんを追い詰めようと躍起になってたら、仲間とともに孤島に置き去りにされるとか、散々な目に遭って、お金が尽きて一人になっちゃって。それなりに一人で頑張るんですが、「ごはんくん」かぶったときにリーゼントくっきり前に出るとかウケル(笑)。箸の上の色一つで、偽物を見破ったベル坊と男鹿くんですから、正直それで騙されるわけない。しかし、ヤキソバパンみたいのが刺さるリーゼントに、あそこまでの形状記憶能力があったとは(笑)。
 吹っ飛ばされて、それでも懲りずに男鹿くんたちをうかがう姫川さん。
 ところで、男鹿くんがいつも買うコロッケ、おいしそうだなぁ…happy01noteだって、オバチャンいつも揚げたてくれるじゃないですかっ おかげで、ベル坊にあげようとして、冷ましてるうちに落としちゃうってことがあったわけですが、そしたら男鹿くんは、次に冷めたのをくれって言うんですよね。自分は熱々でも食べられるのに、ベル坊のために…うん、素敵なお父さんっぷり…いや、どっちかというと、お兄ちゃんっぷりに近いかな(笑)。そして、そんなときは「はい、冷めたてね」ってコロッケくれるオバチャン、やっぱり素敵happy01note(それにしても、ミルク飲むような赤ちゃんにコロッケってどうよ(笑)。)
 で、姫川さんがそんな男鹿くんたちを張ってたら、なんとバズーカで男鹿くんたちを狙う他校の不良軍団発見。男鹿くんが倒れたらラッキーなはずなのに、自分の学校の領域でそんな危ないものを使おうとしてる奴らを放って置けなくて、たった一人で立ち向かった姫川さん。
「金の力だけで東邦神姫張ってるわけじゃねえんだよ
 なかなかかっこよかったですよ、姫川さん(笑)。何人かはやっつけたものの、バズーカと電撃棒の一騎打ちでもろに正面からバズーカを受けて(「こういうのは男鹿の役目なのに」とか言いつつ)気絶してたところを、神崎さんに助けられ(?)ました。お金なかったから、神崎さんの飲みかけのヨーグルッチもらってたし(笑)。神崎さんも、意外と悪者じゃないなって、このとき思いました。「2本出てきて飲みきれねーから捨てようと思ってた」なんて、絶対嘘ですもんね。そのあと、1年分のヨーグルッチ(賞味期限は1ヶ月(笑))を返す辺りが姫川さんでした。

 テガミバチREVERSE 多分最終回 「「こころ」の光」
 多分って(笑)。って感じなんですけど、内容的にも、それ以降やってないこと考えても、これが最終回だったんだろうと思われるんですけど、どこにも「最終回」って書いてなかったもので…。普通ありますよね、「終」マーク。
 でも、多分まだ原作は普通に続いてるんだろうな、という感じで…。ノワールが大怪我をして倒れ、その心を引き継いだラグがたった一人でカベルネに立ち向かう。左目が精霊琥珀のラグは、その心のありったけを込めてカベルネを心弾で撃ち抜くわけですが、その時にすごい輝きを放ってましたよね。人々が、まるで人口太陽じゃないか、って言うくらいに。そして、ニッチのお姉さんも「やはり、ラグは人の形をした…」って…人の形をした何~coldsweats01sign02気になって夜も爆睡。(←ん?)
 本物の人口太陽には、ラグのお母さんがいますよね。ラグがまるで人口太陽のように輝きを放つことができるってことは、お母さんも同じような力を持ってるってことなんでしょうか。まだまだ謎は残ったままです。
 そして、まるで死んだかのような扱いを受けていたノワールでしたが、よかった、生きてましたねhappy01noteそして、やはりゴーシュとしての「心」がない以上、ノワールとしての生き方を選んだわけですが、それでもラグに「僕たちは友達じゃないか」って言って抱き締めてくれるのは、初めて出逢って、ラグが手紙として運ばれた時と一緒。やっぱり、記憶や心を失くしていて、それが二度と戻らないものだったとしても、ゴーシュとノワールは同じ人でした。そして、最後まで泣き虫だったラグ。ラグはずっとこんな風に、感情豊かなのかもですね。
 最後、コナーは心を取り戻しつつあるサニーのことを「大切な人ができた」と言ってたり、ザジは大量の仔猫たちに囲まれて「頑張らなきゃならないのは同じ」と言ってたり、ジギー・ペッパーが出てきたり、第1期と違って、完全に綺麗に終わろうとしてる感じがしました。
 それにしても、これ、結構原作とは違ってたところがあったんじゃないの…かな~…。アニメ的に簡潔に終わらせるためかなぁ…と思うんですけど登場人物とか人間関係とか…。(←なんだかしっくり来ないところがあった模様。)

 …なんだかパソコンの調子が悪いのか、頻繁にネットにつながらなくなっています…gawksweat02。保存しようと思って保存クリックしたら、インターネットエクスプローラーでは表示できませんて、インターネットエクスプローラー以外何で表示する気だこのヤローcoldsweats01sign01何回書き直せばいいんだ…。(再起動しないとつながらないので、コピーしてワードに貼り付けながら書いてる残念な状況。)

 レベルE 第11話
 …お~い、なんで切れてんの~coldsweats01の11話。なぜか21分しか録れてなかったし、再生した瞬間は番組のCMだったのに、それが途中でいきなり切れて、いきなりめっちゃ途中から始まってるんですよね。クラフトさんがセリフを言い終わった余韻からスタートなんて、絶対おかしいでしょ さてはテレビ局、やらかしてくれたな?原作知らなかったら、何が起こってるかさっぱり分からないところじゃないですかっcoldsweats01sign01
 というわけで、筒井くんたち再登場。家のビデオでは、甲子園球場なのに落書きやシールがないからおかしいって言ってる辺りからスタートでした。人っ子一人いない甲子園球場、そして、細かいところは湖南(?)市民球状になってて、ここが誰かの心の中…潜在意識の中なのだと、なぜか応援がてら(絡みがてら?)、選手のバスに忍び込んでいた王子が解き明かしてくれました(笑)。1900年代にイギリスで起こった女の子の事例から、同じようにクラフトさんたちもそこにたどり着きました。
 この実際にイギリスで起きた女の子の潜在意識内のパパとママが怖すぎる件coldsweats01原作でも結構怖かったけど、ここまでとは…。
 原因となってるのはストレスだという前提で話を進めるみんな。みんなひたすら東北弁で何か和む。そんな中で、一人疑心暗鬼を促す王子 。ほんと、どこまでもダメな人だこと。
 どんなでたらめでも許される潜在意識内で、なぜか甲子園の決勝候補と戦うことになった野球部メンバー。一体誰の潜在意識なのか…っていうのが、最後まで分からないんですよね、これ。
 ところで、王子も一緒に潜在意識内に閉じ込められたらしいと知った時のクラフトさんの深層心理、まるで園児が描いたようないたずら書きみたいなんですけど、原作のまますぎて笑えました(笑)。一瞬、王子だけその世界に取り残して筒井くんたちだけを現実世界に戻すための策を巡らせようとしつつ、すぐに「無理だ…shine」って諦めるクラフトさん、ほんと、悪人にはなれない人です(笑)。
 だんだんこの潜在意識の世界が集中力からなるものではないかと推測し始めた内外のみんな。そして、王子が考えたストレスから解放してあげよう作戦は、全て外道すぎて筒井くんのホームランで、王子もろとも場外にすっ飛ばされました(笑)。
 そして、戻ってきた部員達。クラフトさんだけは忘れることができなかった人が一人、場外に取り残されました(笑)。おめでとうクラフトさんhappy01winesign01短い夢を謳歌してください(笑)。

 レベルE 第12話
 ドグラ星の第2王子…つまり、王子の弟と、生まれる前から王子の許婚と決まっていたマグラ星のルナ王女。が、王子を探して地球に押しかけてきました。というお話。奔放な王子はまたまた逃げるために筒井くんちにやってまいりました(笑)。(←超迷惑。)
 ドグラ星の王になるのが嫌で、第2王子は誠実で実直だから、国民はみんなこっちが第1王子だったらよかったのにと思ってる弟に、何とか王位継承権を移してしまおうと王子は動いてたみたいですが、逆に第2王子は何とか王子を王女と結婚させて王位につけようと必死。そして、今回ばかりはクラフトたちも王子の味方、と(笑)。
 王家御用達のバイオリング、は、アニメ仕様だったな~と思います。原作は結構リアルに指と融合してたので。で、ルナ王女はもう指輪はめちゃって、二度と外せません。あとは王子がはめるだけ、ってことなんですけど。…あれ、なんか原作とちょっと違う…。王子に逃げられて、弟王子とルナ王女、なんと筒井くんちに居座ることになっちゃいました。砂嵐で笑うのは王子だけじゃなかったのかcoldsweats01
 あら、だいぶ変わってますね。地球の周りを来賓が取り囲んでるとか。王子とルナ王女とのメールのやり取りとか、ルナ王女が野球やるとか…だいぶ付け足してあるようです。
 そして、コリンが王女側についているスパイであることが分かって、王女から託された紙の束を見た筒井くんたちの目は見開かれ、王子はそれを興味深げにじっと見つめる…。
 だから、このあとの展開がお笑いなのに、どうしてこうシリアスに見せかける(笑)。

 
 レベルE 第13話 最終回
 王女から託された紙の束に書かれていたのは…
「サイコさんshocksign01
「サイコさん気味だわ、あの人shocksign01
 来た来た(笑)。
暗号が入ったサイコなお手紙。そして、そんなんなのに王子はその秘められた暗号に即座に気付く。やっぱり宇宙一の天才的頭脳は伊達じゃないですねー。
 暗号に書かれたのは、満月の下で、指定した場所で、クイズを出します、ということ。そして、妙に人が変わっている(と思われる)ルナ王女と第2王子のやり方に、もしかしたら人が入れ替わっている可能性があるんじゃないかと気付いた王子。王子とルナ王女の結婚を阻みたかったのは、マグラ自由同盟の、いわゆる反乱分子。第2王子とルナ王女は攫われて、なんと自由同盟の偽者王女が、バイオリングをしてしまった…coldsweats02sign02ってことですね~。クラフトさんたちとディスクン星人のやり取りはまたこれアニメオリジナルでしたが。
 指定された場所へやってきた王子。一方、マグラ自由同盟に奪われた弟王子の船にとっ捕まってたクラフトさんたちも、何とか抜け出して、裏切り者(?)のコリンに銃を突きつける…。
 この偽王女が盗聴しているなんて思いもせず、本人確認を希望する王子。肩のほくろは二つ…。…ところが、偽王女の肩にも、ほくろが二つ。当然です、盗聴してるんですから。…と思いきや、実は盗聴されていることを考えて、本当は三つなのに、二つとのたまってた王子(笑)。これで、本物じゃないことを見破りました。さすが頭脳派の王子ですねぇ。ドグラ星、マグラ星の言い方のときから、既に弟王子がおかしかったことにも気付いたんですね。弟王子の偽物の芸の細かさを褒めてあげる王子でしたが…ぶち切れた偽弟王子が突っかかってきたのを機に、なんとクラフトさんたちと王子が合流、形勢逆転sign01ところが…偽王女から、サイコな暗号にあったとおり、クイズが出されてしまいました。宇宙に一つしかない、生涯外せない結婚指輪が、盗賊の手にはめられてしまいました、さあどうする?
 王子の選択は…自分も結婚指輪をはめて
「答えは一つ。盗賊と結婚する」
 あまりの斜め上を遥か行っちゃう展開に、クラフトさんがぶっ倒れる中、王子は意外と嬉しそう。
「王様と革命家、それなりにいい感じ。温室育ちのお嬢さんよりは、適度にデンジャラ~ス。サイコー、君サイコー」
 なんと、何の躊躇いもなく革命家と結婚しちゃいました(笑)。
 と・こ・ろ・が。
「補佐がいるな、頼むぞ弟よ。アレ、本物はこっちか」
 囚われていた第2王子を指差した瞬間、そちらの王子は溜息。
「本物はあっちですよ、王子さん」
「ん?」
「まさか兄上が自分から本当に指輪をはめるなんて思ってませんでしたよ。悪巧みで兄上が完敗するなんて…」
 アレ?
 なんと、これ全部ルナ王女が仕組んだことでした(笑)。ほくろはパウダーで隠していた、とのことで、なんと王子の上を行く王女様、確かにいいカップルですね~happy01note
 これ、原作で読んだ時、作者は何て頭がいいんだろうと思った記憶があります。頭がいい王子が上を行くと思わせて、最後にその王子が王女に完敗するなんて。その王子の上を行くのを考える作者、やっぱりすげー。そして、アニメ…なんと、初めに王子がカメラを仕込むために捕まえた猫ですが、なんとこれも王女の仕業でしたか…。これはアニメ仕様でしたが。そして、アニメならではで面白かったのは、王子と王女のメールのやり取りで、要はこんな王女に育てたのは王子…みたいな感じでしたよね。なるほど、それは面白いかも。
 ちなみに原作ではこのあともう1話あったんですが、それはやらなかったんですね。DVD特典にでもするんでしょうか。あれもなかなか面白い話だったと思いますけど…見られなくてちょっと残念。

 さて、4月になって、新番組が続々とスタートしましたね。WJからもSKET DANCEや銀魂が始まりましたし、今回はだいぶ長くなっちゃったので、この辺にしとこうと思いますが、そちらもちまちまと書いていけたらと思います。ていうか、レベルEもテガミバチもこれで終わりですから、また書くものがなくなっちゃいますしね~coldsweats01。あと、ドラマではBOSSのシリーズ第2弾が始まりますね。第1弾、実は見逃してしまって、いつか再放送しないかと狙ってるんですけど、同じスタッフさんとかが作られた離婚弁護士が死ぬほど面白かったから、楽しみにしたいと思います。

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コメント

こんにちは!

お誕生日おめでとうございます(*´ω`*)!!

や。一応。何かしようともそもそ動いてはいるのですがいかんせん課題は溜めちゃってるしその上漫画も7冊ほど衝動買いしちゃったしでなかなか作業がすすまな…(;´д`)
とりあえず完成はさせるつもりですので!
そう言えばそんなことを言っていたなぁとやんわり思っていただければ幸いです(/ω\)

どうでも良いんですけど、春生まれって友達から誕生日プレゼント貰いづらいですよね!クラス変わったりして仲良くなって誕生日トークするころにはもう誕生日終わってるって言う!
では、突然失礼いたしましたー\(^o^)/


Re:咲良さん
わ・わ・わ!
なんと、覚えていて下さったんですか!ありがとうございます!
4月は何かと忙しいんですよねぇ、ほんと(笑)。「誕生日いつ?」って聞いてくれるほど仲良くなった頃には、もう過ぎてますっていう残念な結果なんですよね(笑)。全くそのとおりです!大学の時なんて、入学してすぐに誕生日が来ちゃうから、「何歳?」って聞かれて、19歳って答えると、「1年浪人したの?」って聞かれたり(^^;。れっきとした現役合格ですよっ!って、もやっとした覚えがあります(笑)。
何ぞや動いておられるとのことですが…はい、やんわりと記憶に刻みつけておきますねvvv(←強力なインプット。)
わざわざ当日にお越しくださって、ありがとうございました♪とっても嬉しかったですvvv
☆紫月☆

投稿: 咲良 | 2011年4月13日 (水) 17時22分

こんばんは!!
長の付く役に就かれたそうで、信頼されてるってことですよ♪♪でも、確かに年上の方に指示出すのは、やりにくいですよね…。成功をお祈りします!!
では、レベルEの感想を。
11話~????テレビ局さん、何やっちゃったんでしょうか?とりあえず、イギリスの女の子の話が、すっごく絵がこわかったですけれども…。でも、イギリスのホラーとミステリーは好きです♪あとあの球場の、しんと静まりかえった不思議な雰囲気はなんか好きでした。それから、荷物の中で膝抱えてちっちゃくなって隠れてる王子とか、クラフトさんの深層心理とか、(笑)楽しまなきゃ損だって生き生きしてる野球部の皆だとか…。最後まで誰の意識の中だったのか、明かされなくて、最後円陣組んでる時、皆さわやかな表情で、一人だけ腕とか汚れてない子がいたのが、芸が細かくて、良い感じの終わり方だったなぁと思いました。
12話・13話~ドグラ・マグラって…夢野久作かいっ。これは、どんでん返しにつぐどんでん返しですね。すっかり騙されちゃいました。面白かったです~。王子が弟王子に「あの子が好きなの?」って尋ねてたので、弟くんに指輪をはめて逃げちゃうかと思ってたんですが、すっかり王女のことが気に入っちゃったんですね。何から何まで王女の思惑どおりになったみたいですけど、なんかお似合いだし、似たもの同士だし、地球に迷惑かけないでくれるなら、おめでとう!!です。(笑)悪巧みで完敗したのに、王子が怒りも言い訳もしなかったのが、好印象でした。でも、何年後かにすんごい浮気調査合戦みたいになってて、クラフトさんが心労で白髪になってたりしたら、やだな…。とかついつい思ってしまいました…。(←イヤなヤツ。笑)
原作では、もう一話あったんですか?!そっちも見てみたかったですー。
紫月さん、お誕生日だったですよね。おめでとうございます!!


Re:ミクラさん
誕生祝のお言葉、ありがとうございます♪昨日は友人がお祝いに来てくれてたんですが、超かっこいい山本のマウスパッドなどなどをくれました(笑)。
それにしても、今年は一気に大仕事や大変な役割が回ってきていて、泣きそうです(TへT)。(←泣いてる(笑)。)これだけならよかったものの、他にも他の部署とのつながりのある組織で部長が回ってきたり、論文が回ってきたり、上司は二人とも大好きですが、それでも「殺す気ですかー!」と叫びたい気分です…。出張先で前の職場の同僚の方とお会いしたので、しみじみと愚痴ってきました(笑)。(←ダメ人間。)でも、ミクラさんが励ましてくださったので、たまにはやる気を出して頑張りたいと思います。
さて、レベルE終わっちゃいましたね。が、第11話はやられました(^^;。テレビ局にやられちゃぁ、ビデオも失敗しますって…。でも、面白いんですよね、これも。とんでもないことに巻き込まれてるのに、甲子園の決勝を楽しんじゃう如月野球部のみんなとか、いいですよね!みんながこうやって同じくらい前向きだったから、この潜在意識の世界でも上手くやっていけたんでしょうね。そして、一人だけ外道な解決法を考えていた王子は取り残される、と(笑)。
12・13話はものすごい頭脳戦で面白かったですよね♪上を行ってると思ったら相手が上を行ってて、そうかと思えば更にどんでんがえされる、と。一途で純粋だけど、ちょっぴりサイコでものすごく頭がよくて、そして王子のことをとってもよく知ってる王女様だからこそ、王子に勝てたんでしょうね。そして、王子は悪巧みが大好きで宇宙一の頭脳の持ち主だけど、その辺鼻にかけたりプライドが高かったりはしないんですかね~。
ちなみに原作にあった最終回は、王子と王女のその後のお話でしたが、事件に巻き込まれても、王女は王子を信頼しつつ、冷静に従ってる感じだったし、王子はどっちかというと王女をマイペースで引っ張ってる感じでした。お似合いだと思います、この人達♪そして、その斜め上を行く二人の娘、みたいな(笑)。最終回も王子の頭脳(弁舌?)が冴え渡る面白いお話だったんですよ~!なぜやらなかったんだ…!
☆紫月☆

投稿: ミクラ | 2011年4月16日 (土) 23時41分

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