« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月28日 (土)

5月ラストの諸々感想

 仕事では、来月から7月にかけて、修羅場になりそうな紫月です~coldsweats01。なんか、4月が忙しくて、5月もなんで早く帰れないのかな~?のままで終わっちゃって、そろそろ頑張らないと6月末か7月頭の山場に間に合わないかも…状態になってきましたgawksweat02。あれ~なんでこんなに忙しいんだろう…。おっかしーなー…。
 あと、休日になると、やたら眠くて仕方ないなぁと思ってたんですけど、よく考えたら平日も眠いのを忙しさで咬み殺してるだけで、休日はそれを我慢してないだけだと悟りました(笑)。つまり、いつも眠いと。…つまり、どんだけダメダメなんだと(笑)。今日も、掃除しなくちゃと思いながら、結局睡魔の猛攻に耐え切れず、フラフラと寝てしまいました…明日は頑張るcoldsweats01sign01

 それじゃぁ、もう5月も最後。奮っていきましょかhappy01rocksign01いつもの諸々感想で~すnotes

 BOSS #6
 銀行強盗?の話。
 ただの銀行強盗と思いきや、二人組のはずの銀行強盗が、中にいる人たちにとっては一人にしか思えない状態で、中へ踏み込んだ時には、犯人らしき人間は一人もおらず、撃ち殺された客?が一名。
 前回に引き続き、田所さんの存在がポイントになってましたが、有能なのに何かしらおどおどしてる田所さんには一体何があるのか、という所にも踏み込んでましたね。田所さんには夫がいて、DVを受けているかも???という感じでした。はっきりはしないで終わりましたが、向き合います、と前向きになって終わってたので、今回の事件で頑張って、大澤さんに認められたことが力になったのかな、と。ちょっとだけ、今まで田所さんはあまりやる気がなくて、ゴーイングマイウェイで飄々としてる感じだったので、何か急に翳りキャラになった気がしたのは違和感でしたけど。
 で、事件としては、客に紛れていたもう一人の強盗が真犯人で、最後にいかにも銀行強盗として入り込んだ人物を怨恨で殺したかったという殺人事件だったわけですが、そのへんはいつも通り、大澤さんの優れたプロファイリングがものを言いましたね。野立さんがそれを見ていて一言。
「不思議だな。そのプロファイリング能力をもってして、なぜプライベートでは男がわからない?」
「それ、ほんっとに不思議に思ってんだけど。なんで?」
 訊かれても(笑)。

 べるぜバブ 「子連れ番長 やめました」
 ギャグでありつつ、初めてのシリアスモードに突入。した気がしました。
 熱を出してしまったベル坊。その熱はハンパなくて、部屋は暑くなるわ水は沸騰するわで、引きゃしない。ヒルダさんにもその原因はよく分からない。最初は、アランドロンさんを何とかしたくて、ベル坊を東条さんに押し付けるべく、古市くんは奔走してましたし、東条さん自身も男鹿くんに興味津々だったみたいですけど、男鹿くんだけはベル坊の異変に振り回されるばかり。結構なんだかんだで心配してる男鹿くんでしたが、右手のゼブルスペルが消えて来ているのを知って、今なら15M離れても大丈夫かも、と単純に喜んでしまったので、ヒルダさんにぶっ飛ばされました。更に、迷ってる所へ東条さんの手下の相沢くんが一人襲い掛かってきて、東条さんの下についてるだけあってこれが結構強い。迷いのある男鹿くんは一方的にやられる始末。
 もやもやしつつ、追い出された家に帰ってみれば、ヒルダさんはいないし、結局看病しながら寝てしまった男鹿くん。朝になったらなんとベル坊がいなくなっていた…。
 お姉さんに探して来いと家をまたまた追い出され、そのつもりもなく、ベル坊に出会った川原へ向かった男鹿くん。ところが、そこで出会ったのは…なんとベル坊を背中に乗せた東条さん。それを見た男鹿くん、ぎこちなくラッキーと言ったはいいけど、家に帰るとか言いながら川を渡り始めるくらいテンパってますcoldsweats01それなりにショックだったんだよね、男鹿くん。ベル坊が背中にくっついてる理由を、気を利かせた古市くんが訊いてくれましたが、強い人と喧嘩したいばかりの東条さんは「俺に勝ったら教えてやる」とだけ。
 一発目は東条さんの勝ち。男鹿くんが川までぶっ飛ばされ、二発目は相打ちながら男鹿くんが押し勝って東条さんがぶっ飛ばされる。三発目は互角に押し止めて互いに頭突き。そして、男鹿くんの猛攻もあまり効かず。
 だけど、東条さんは男鹿くんのことを強い相手と認めてくれたようで、ベル坊は迷子になってたから拾っただけ、と教えてくれました。親が現れるまで面倒見てやろうってわけだ、ということで、東条さんはベル坊の面倒を男鹿くんが見てるとか詳しいことは全然知らないわけですが、なんだいい人じゃないですか。
 だけど、東条さんの肩にある、ゼブルスペルのような紋章を見た衝撃と、男鹿くんの力を認めて本気になった東条さんの一撃が相乗効果で男鹿くんに襲い掛かり、見事に再び川の中まで吹っ飛ばされてしまいました。楽しかった、と去って行く東条さんに抱っこされたベル坊は、男鹿くんのことを振り返りもせず…
「くっそぉおおおおおsign03
 男鹿くんの悔しさが、虚しく響き渡るだけ…。
 ちなみに、ベル坊の脇汗が酷いのは、熱があるから、でOKcoldsweats01

 SKET DANCE 「ナーバス&ジェネシス」
 百香ちゃんがスカウトされて声優に挑戦。しかし、おかしなアニメばかり紹介するスイッチどんだけ(笑)。好きそうだもんねぇ、スイッチ。二人はナーバスとか、どの辺が小さい女の子向けcoldsweats01sign02でも、「素人の声優の真似事ほど寒いものはない」っていうのは、分からなくもないです(笑)。正直な話、個人的には、俳優さんとかでも、声優に挑戦したら寒いなぁと思うものもありますから。
 そして、オーディションで本領発揮してしまった百香ちゃん、練習した(?)「土に埋まって血ぃ見るかぁ~~~sign02」が見事炸裂、新企画の魔法のヤンキー役でデビューが決まりましたとさcoldsweats01note
 ジェネシス部を作りたい先生のお話については、スケット団が協力することに。
 で。
 全部見た紫月、未だにジェネシスがどんなスポーツなのか理解できませんけどcoldsweats01
 一応理解して、しっかり競技を成立させていたスケット団がスゲーと思いました。

 銀魂 「いつまでもあると思うな…アニメ銀魂」
 久方ぶりにきましたね、このぐだぐだ系(笑)。だけど、やるやる詐欺の銀魂劇場版第二弾は、本当にあったら普通に面白そうでした。そこだけはマジでかっこよかったし。このお話を、残しておこうかどうか、相当迷う所です(笑)。あと、今更ですが、この第二期銀魂のOPの曲がかっこよくてお気に入りですhappy01note

 青の祓魔師 #6 「まぼろしの料理人」
 アニメオリジナルストーリーでした。が。結構面白かった(笑)。
 原作でも、燐はお料理上手ですが、そのエピソードが生きてることって少ないんですよね。今回はそれを大いにアピールしてるお話で、ギャグっぽいお話だったけど面白かったです~happy01note
 モテモテの雪男、女の子三人からお弁当差し出されて、最後のヤキソバパンを勝呂くんと争ってた燐をさらって逃げ出しましたcoldsweats01。燐としては、食べてあげればいいのに、だけど、確かに雪男の言うとおり、三人前食べるのは無理だし、誰か一人の分食べるのも難しいですよね。三人分もらって、燐と食べるか、正直にそうやって話してあげるしかないかな(笑)。そして、一番「安い」1800円(coldsweats02sign02)の学食を雪男におごってもらった燐。お金持ち学校なんですね…。そして、そんな学食にしてるメフィストさんの食事は、カップラーメンと(笑)。
 燐が作った素敵なお弁当happy01note本当にお料理上手なんですねlovelygoodだったのに、それが原因で…。

 メフィストさんがご飯作ることにwinkgoodsign01(←ちょっと違。)

 寮のご飯を作っていたのは、メフィストさんの使い魔、ウコバク。でも、その領域で勝手に燐がご飯を作ってしまったがために、へそ曲げてしまったウコバク。メフィストさんの料理はアレなんで、燐は調理場をピカピカにしてあげて、更に現れたウコバクと料理対決。そして、自分の力でウコバクと友情を築いてしまいましたhappy01noteウコバクかわいいhappy01heart04note
 色々と上手く行っていたのに、しえみちゃんのことを誤解したお弁当三人組女子が、寮に忍び込んで、ウコバク(と燐?)の作った料理を怒りに任せて捨ててしまったために、ウコバクを怒らせてしまいました。そして、料理のことが分かる燐だからこそ、そのウコバクの怒りを静めることが出来ました。
 燐、かわいいです~~~かわいいです~~~happy01sign01すごくまずい卵料理作ってしまったけど、素敵な藤本神父が、それを吹き出しながらも「初めてにしては上出来だhappy01sign01」って笑ってくれたから、嬉しかったんですよねsign01そうして、喜んでくれる顔が見たくて、一生懸命料理が上手になって。藤本神父の大らかな優しさあってこそっていうエピソードもよかったですhappy02sign01
 で、結局女の子たちの気持ちを無碍にしてしまっていた雪男が原因ってことで、女の子たちが大きな重箱三段分に作ってきたお弁当を全部一人で食べ、食べすぎで欠席&欠勤する羽目にcoldsweats01。更に、そんな雪男のために、ウコバクと燐が、腕によりをかけて(なぜか)スタミナ弁当をでかい重箱三段に作ってきてくれました、なんて優しい兄ですか(笑)。
 しばらく雪男は、弁当恐怖症になりそうです(笑)。
 来週はまた本編がやってきますね。ニーちゃんかわいいかわいいかわいいlovelyheart01heart01heart01楽しみですnote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

わぁああ(>▽<)!+諸々感想♪

 なんとなんと。
 この度。
 またまたお宝画像が増えたんですよ~~~~~~~~~~~~~~happy02heart04sign03sign03sign03
 紫月なんかのためにイラストを描いてくださった「遥の樹」の咲良様、そして、以前自分のためだけに加工してくださったイラストのお返しをしたつもりが、またまた新たに別イラストを下さった「湖上の楼閣」のsakana様、本当にありがとうございましたhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 なんか、もう、ほんと、自分、なんもできなくてすみませんbearingsweat01sign03
 sakanaさんには、頂いたイラストのお返しに…と、山本&雲雀さんの誕生日イラストをちょっと加工してプレゼントさせて頂いたのです。そしたら、今度は拍手イラストとして使われていたものを新たに下さって…happy01sweat01sign01こうして結局もらうばかりの紫月coldsweats01sakanaさんのV.G.姿の山本、凛々しくてめっちゃ素敵ですhappy01heart04sign03sakanaさんのサイトの拍手でも拝めますし、宝部屋にも飾らせて頂いていますので、ぜひお見逃しなくhappy02sign01
 咲良さんはテストでお忙しい中、ものすごく凝った素敵なイラストを自分の誕生日に、と…cryingsign03ありがとうございますありがとうございますsign03sign03sign03とりあえず、ここでどうこう言っててもその素敵さは全然伝えられないと思いますので、何はともあれ見て頂けたら一目瞭然ですwinkshinegoodsign03ということで、飾らせて頂けるようにお願いしたところ、快くご了承くださいましたので、早速宝部屋に入れさせて頂きました。本当に、自分のために色々考えてくださってるイラストで、申し訳ないくらい…bearingsweat01sign03とにかく、かわいくてかわいくてかわいくてかわいくて、すごくお手間入りだということだけは、紫月にも分かります。なかなかあれだけの凝ったイラストは描けないと思います。ちゃんとそこに、空間があるんです。奥行きがあるんです。ファンシーで素敵なお部屋の中の、かぁわいい笑顔の山本と、超かわいい守護者人形達は、紫月にはもったいないばかりの代物sign03ですcoldsweats01sign03
 …なんだか、紫月の周りには素敵イラストをお描きになられる方がたくさんおられて、自分も頑張らねば…と思います。(←ちっとも進歩のない人間。)
 sakana様、咲良様、このたびは本当に本当にありがとうございましたhappy01heart04sign03

 で、それを頂いてしまった紫月ときたら。
 今週は帯熱病に加え、この時期特有の足が鉛病まで併発しましたcoldsweats01。うぁsadsweat01sign03今年もまた来たgawksweat02。急激に暑くなるこの時期、この数年、必ず発症するんですよねぇ…。別に、どこにも異常ないんですけどね。とにかく、足に全部の悪い血が溜まって充満してるんじゃないかと思うような脚の重さとだるさと熱さはなかなかツライです。マッサージチェアで1時間もみほぐして、更に扇風機や湿布で冷やしてみるんですけど、ち~っとも治らない…despairsweat02。精神的なものもあるかもしれませんけど、相当気合入れないと、走ることもできません。立ってるのもしんどい。なのに、昨日(ていうか、今日(笑)。)帰ってきたのが夜中2時とかね(笑)。いや、仕事というより付き合いだったんですけど。きつい~~~~~~~~~~~coldsweats01sweat01sign01また、シャワー浴びて自分の部屋で落ち着いたのは3時でした、なんか前もこんなことあった(笑)。9時には起きて午前中はそれなりに活動してたんですけど、お昼食べたら相棒9の再放送見ながらいつの間にか寝てしまってましたcoldsweats01

 ってところまで書いて、いつの間にかもう翌日になってるよ~coldsweats01、という体たらくです、スミマセンこんな人間で…sadsweat01。生活リズムが狂っちゃうとまたアレなんで、ちゃんと諸々感想の続きも、一度休んでから書きますcoldsweats01sign01ほんとダメ人間でスミマセンsign01

 ハイ、復活しました、遅くなって毎度申し訳ありませんですcoldsweats01
 そんじゃ今週も、諸々いってみたいと思います~happy01note

 BOSS #5
 カリスマブロガー主婦のお話。
 何よりも、ふふんふんふんと鼻歌を歌いながら、フローリングの隙間まで丁寧に掃除をしている主婦の傍らに、ブルーシートにくるまれた死体が置いてあることが怖かった紫月ですcoldsweats01
 園芸用の土の中には、死体まで溶かしてしまって、骨は残るけどボロボロにしてくれちゃうものがある、らしいのですが、それでも溶けるまでにはものすごく時間かかるだろうし、その間、そんな風に家の中に置いておいたら、ものすごい大変な臭いがすると思うわけですよ。やっぱり家の庭に埋めたりしてたんでしょうか。
 怖っshocksign03
 あと、BOSS第1期の再放送が全部終わったので、全部見ましたが、なるほど面白かったです。多重人格のお話とか、ラストのお話とか、いや~映像効果が上手いなぁ。最後の話は2話続きで、1話目で多分この人が黒幕だろうってわかってたんですけど、それをみんなしてだまくらかして、それをおちょくるような態度が笑える笑える(笑)。警視総監なんて、スキップしてくるわ舌出してるわ、お茶目すぎるだろう(笑)。更に、最後に離婚弁護士の時に天海さんが主演していた役名の名詞を出して、この弁護士さんに相談するといい、とか、スタッフさんの遊び心も満載で面白かったです。

 べるぜバブ 「魔界の宿題どうでしょう?」
「自慢じゃねーが、生まれてこのかた宿題なんて一度もやったことがねーsign01」(男鹿)
「ほんとに自慢にならねーなgawksweat02」(古市)
 全くですcoldsweats01
 古市くんが日記帳に描いたものにスリスリしてる姿を見て
「最低だな」(ヒルダ)
「ほんとに最低だgawk」(男鹿)
 全くですcoldsweats01どんなコンビだ(笑)。
 魔界朝顔だか夕顔だか昼顔だか知らないけど、蒔いた瞬間芽が出るなんて、ある意味楽しそうですね。
「十分栄養さえやっていれば、人間界の植物と変わらない」
 人間界の植物、普通人間は食いませんcoldsweats01
 これって、原作のお話なんですかねー?来週(ていうか、もう今朝やったはず)の予告が、東条さんと男鹿くんの対決みたいな感じだったので、むしろそっちが気になります。早く見てみたい。

 SKET DANCE 「夏の桜」
 また来た、いい話…weep
 テツ君が幼馴染みの美咲ちゃんを想って一生懸命作った千羽鶴を桜吹雪にして、見送る電車の前で
「いっけぇ~~~~~~~~~sign03
って、舞い散らせたのが、すごい素敵でした。なんていうか、かっこよくて嬉しくて、楽しかったです。
 ず~っと美咲ちゃんのことを想ってるテツ君と、ず~っとテツ君のことを想ってる美咲ちゃん、全く躊躇なんてしなくてもよかったのに、テツ君を「疫病神」と罵った美咲ちゃんのお父さんのせいで、色々こじれちゃったわけですね。
 テツ君がメル友と嘘をついて名乗った「光太郎」として、美咲ちゃんと会ってたボッスンですが、普通のかっこしてると、本当に普通の子ですよね、ボッスン(笑)。ビミョーな顔のヘルプが多すぎで面白かったです(笑)。

 銀魂 「メガネじゃ見えないものがある」
 えっと…必殺仕事人ならぬ、必殺仕置き人たちがダメすぎて、それなんの役に立ってるのかを、それを雇った人たちに懇々と問い詰めたい気分ですけど(笑)。
 枕の征さんが一番仕置き人としてはまともだったと思うんですけど、神楽ちゃんの眠りを妨げるのは無理でした(笑)。神楽ちゃん一人いれば、セコムいらない。かもしれない。
 Tシャツの辰さんは、「もはや殺し屋でも何でもないだろ、ただのTシャツ着たおっさんじゃねーかsign01」っていう新八くんのツッコミは正しいと思いますが、新八くんと辰さんのやりとりに、いちいちつっこむ全蔵さん大変coldsweats01
 チューパット(っていう地方があるんですかね?アレの正式名称って何?)の酎兄弟に至っては、もう存在理由が分かりません、説明読む暇もなかった(笑)。だけど、それごときで銀さんと全蔵さんの逆鱗に触れてしまいました、残念でした。この二人、すっごい強いんですよね、よく考えたら(笑)。
 最後は、殺し屋一個中隊に囲まれて捕まってしまった銀さんたちですが、さっちゃんさんも実は強かった。そして、新しい眼鏡は、カラクリ仕様(笑)。もう止められません、銀魂の行く先は一体どこ(笑)。百烈眼鏡天翔って、北斗百烈拳と鳳翼天翔掛け合わせた技ですか。
「これって眼鏡っていうの、兵器じゃねーの?」
 全蔵さんは極めて常識人だってことがよく分かるお話でした(笑)。

 青の祓魔師 #5 「祟り寺の子」
 勝呂くん~~~~~~happy02sign03(←結構好き(笑)。)
 燐の授業態度というか、やる気のなさが酷すぎて、一生懸命やろうとしてる勝呂くんはイライラが溜まりっぱなし。つらかった過去を背負ってる勝呂くんは、それが許せないんですよね。
 けど、睨みつけられて、そのトサカ頭やピアスに「かっこいい~~~happy01shinesign01」ってキラキラしてる燐がかわいかったです(笑)。そういうの好きなんか(笑)。
 いちいち冷やかしを吹っかけられて、そういうのを相手にしないようにすると決めてた燐ですが、しえみちゃんのことをからかわれて、さすがにカチン。
「身内ばっかで固まってかっこわりーんだよsign01
 そこで、その通りだとくすくす笑う志摩くんも結構好きです(笑)。
 体育で悪魔に追っかけられる徒競争でも口喧嘩。挑発に乗った勝呂くん、燐の背中に飛び蹴りを食らわして、逆に悪魔(リーパー?)に襲われそうになってますけど。
「何すんだコラァannoysign01
「死んでもお前には負けたなかったんや」
「なら今死ぬかannoysign01
 超面白い(笑)。勝呂くんがかわいすぎる。死んでも負けたなかったて(笑)。
 けど、サタンを倒したいとエクソシストを目指すその志は、燐も勝呂くんも同じ。16年前の青い夜って…燐が生まれたことに何かしら影響してるんでしょうか。
 燐に突っかかるあまり、リーパーで度胸試しをすると言い出した勝呂くん。絶対に心は揺らがない自信があったのに、サタンを倒すという決意を出雲ちゃんに笑われて、つらい思いがあふれ出して、その瞬間、リーパーにその思いを見抜かれてしまいました。
 勝呂くんに襲い掛かるリーパーに、なんの躊躇いもなく飛び出して、身体を張ってそれを止めた上、自分の怒りオーラでリーパーを食い止めた燐は、超かっこよかったです。そして、一番かっこいいと思ったのは、
「何やってんだ、馬鹿かテメーは。いいか、よく聞け。サタンを倒すのは、このオレだsign03テメーはすっこんでろsign03
て言った所でした。
勝呂くんが、自分の思いを笑われてつらかったのを察してとか、そんな難しいことじゃないかもしれないけど、誰もがバカにするような野望を本気で宣言する燐は、勝呂くんにとって救いだったと思います。そんな人に出会ったことがなくて、大混乱してましたけど、絶対嬉しかったと思うんですよね~。
「馬鹿はテメーやろ、死んだらどないするんや、つーか、人の野望パクんなやsign01
「パクってねーし、オリジナルだし」
 そして、だんだん子どもの喧嘩になっちゃいましたけど(笑)。最後、お礼を言ってピンを貸してくれたところから見て、絶対に燐のこと気に入ったんだと思います、勝呂くん(笑)。
 そんなやり取りを、銃を向けながら陰で見守っていた雪男、そして、弟が地の王アマイモンであるメフィストフェレス卿…何者。
 次回のお話の予告は、残念な紫月の記憶にはないんですけど、原作にあったっけ???

 さて…またまた一杯溜まってるビデオ、どう消化してくれようか…coldsweats01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

今週も諸々感想

 G.W.明けのまるっと一週間は、結構しんどかった紫月ですcoldsweats01
 なんていうか、また微熱下がらない病=帯熱病になってますが、どうやらこれは、普段の水分量が足りなくて熱を上手く発散できてないとなる症状らしいです。…けど、あの1分も無駄にできないような毎日の状況で、どう水分補給をしろというのか…。
 というわけで、水分は朝食の時の1杯のコーヒー(←それ、あんま水分補給としては効果ない。)と、昼食時に何かしらスープものがあれば、その分(特に水やお茶などはない)、後は、残業時に何か1杯飲むかな~くらいなんですよね。家にいれば、それなりに水分摂ってるんですけど。
 うん、それはダメだよね(笑)。分かってるhappy01goodsign01(←直せよ。)

 昨日はまた土曜出勤(午前中)で、帰ってきたらまた爆睡してしまったので、何もできず…あぁ、掃除したい。
 と言うわけで、今週も1日遅れで諸々感想書いとこうと思います。

 BOSS #4
 振り込め詐欺の被害に遭った幼馴染の復讐をする、堅気でない本多篤人ならぬ黒木さんのお話。古谷一行さんはこういう役、多いのかなぁ(笑)。決して悪ではないけれど、間違ったルールで自分なりの制裁を下そうとする黒木さんには、決して悪い気はしないんですよね。つーか、振り込め詐欺して、飄々と笑ってる人間なんて、生きてる価値ないだろうっていう考え方も、分かりますもん。そして、振り込め詐欺に引っかかりすぎのやまむーは刑事やってて大丈夫なんだろうか(笑)。
 今回は大澤さんの「犯人は自殺した被害者の幼馴染で堅気でない人間」という判断と、半側無視だからこそ起こった半分だけ残った足跡の謎解きが見どころだったと思いますが、大澤さんと将棋を通じて知り合ってた黒木さんが、捕まって「後は頼んだよ、お嬢さん」って言った後がかっこよかったです。特別対策室のみんなが、振り込め詐欺の主犯として命を狙われた織田に対して、やりたい放題(笑)。足かけるわ脅すわ啖呵切るわで(笑)。
 あと、やっぱり面白かったのは、胆石になった大澤さんが入院した時に、野立さんがをこともあろうに、死んだみたいに写真と花束机に飾っちゃうんですが、それを見た大澤さん。
「誰、こんなことしたのangrysign01
 そりゃ、怒るよね。
「このチョビ髭angryannoysign03
 そこcoldsweats01sign02(←よく見たら、飾ってあった写真にチョビ髭の落書き(笑)。)

 べるぜバブ 「なかなか男じゃないですか」
 珍しく、古市くんメインのお話。
 女の子の前では、なのか、中学の時の不良の先輩達に絡まれても、強気に出ちゃう古市くん。けど、決して引かない辺りは、葵ちゃんを「姐さん」と慕う女の子達も、呆れながらちょっと感心。
 今回はほとんど活躍のなかった男鹿くんですが、南の島へ家族旅行に行っていた古市くんを、アランドロンで連れ戻して市民プールに連れてくる辺りは、なかなか外道だと思いました(笑)。その理由を聞かれたら
「ムカついたからhappy01
 結局、古市くんに「だったらお前が南の島に来ればいいのに」と言われて、はっと気付いて、魂が抜けてました、自業自得(笑)。
 ベル坊を泣かせて電撃攻撃を食らわせ、絡んできた不良たちを一網打尽にした古市くんでしたが、最後にその古市くんたちを追いかけようとしていた彼らに、更に追い討ちをかけたのは、たまたまそこでバイトしていた東条さんだったようです。相変わらず謎な人。

 SKET DANCE 「鬼姫の目にも涙」
 いいお話crying
 頭が固い椿くんに目をつけられたスケット団。何だか、演劇対決をすることになりましたが、生徒会執行部に協力していた演劇部が、負けるのを恐れてスケット団の衣装や大道具を全部壊してしまいました。
 そこからが、やっぱり生徒会執行部。椿くんは真っ直ぐな人ですね~。やっぱり、そういうのは許さない。そして、殴り倒してしまった分、自分でピーターパンを演じる辺りは、さすが執行部員だなぁ、と思います。
 で、残った人形だけで、人形劇をすることにしたスケット団、しかもテーマは以前鬼姫の名を語った百香ちゃんのお話。劇しながら、本当に泣いてる百香ちゃんとヒメコちゃんがかわいらしくて、幼稚園児と一緒にこっちもちょっとジーンとしちゃいました。(←幼児レベル。)
 最後は椿くん、もうどっちが面白かったかというのは訊いてくれなくていい、と、プライドが高いにも関わらずスケット団の人形劇のよさを認めてくれました。
 椿くんはすっごく真っ直ぐな熱血君のような気がしますが、スイッチに名ばかりの置物会長と言われた安形くんは、それでも、椿くんが買ってきた演劇対決に「好きにやってみれば?」って許可したり、そのせいでスケット団が嫌な思いをしたことに対して、頭を下げて謝ったりと、なんていうか、口を出して仕切るトップじゃなく、自由に個性を生かしてみんなを動かして、その代わりに全部の責任を負うような、鷹揚な器量の持ち主のような気がしました。そういうトップって、かっこいいと思いますけどね。そして、椿くんのよいところもちゃんと見てくれるし、スケット団のよさもしっかり分かっててくれるし、ヒメコちゃんに男前と言われるし、いや、かっこいいですよね。この人。
 あと、他校で悪名を馳せている自分たちが出入りすることでスケット団に迷惑をかけてると知って、身を引こうとした百香ちゃんに、「本当は来たいと思ってるのに言ってるなら、そんなつまんないこと言うな」って言ったボッスンもかっこよかったです。

 銀魂 「眼鏡は魂の…」
 さっちゃんさんは、愛情表現が斜め上行きすぎですけど、ほんとに銀さんのことが好きなんだな~と思います。初めてプレゼントされた眼鏡を大事にするあまり、銀さんの気持ちすらおざなりになってますけど(笑)。銀さんは銀さんなりにさっちゃんさんのこと心配してくれてるんですけどね。そんな銀さんが素敵ですhappy01heart04note

 だけど、マジでトンキホーテ行ってるcoldsweats01

 そして、忍者はそれほど人とのつながりを大事にしない、と言ってた服部全蔵さんも、なんだかんだでさっちゃんさんのこと心配してくれてると思います。さっちゃんさんを襲ってきた人たちを、どうかわすんでしょうか。

 青の祓魔師 #4 「天空(アマハラ)の庭」
 しえみちゃん登場happy01sign01
 想像通りのとってもかわいらしい雰囲気が出てて、紫月的には満足でした。しえみちゃんが守ってた庭も、すごく綺麗でした。燐が思わず見惚れて引き寄せられるのが分かる。
 魔除けを施してあった庭の門に触れて、壊しちゃった燐ですが、燐が壊すより以前に既にこの庭には悪魔が入り込んでたってことですよね。魔除けにも引っかからないくらいの低級悪魔だったんでしょうか。
 初めは魔除けの門が異常な反応をしたことで、燐を悪魔だと思って(ていうか、ほんとに悪魔だけど(笑)。)必死に逃げてたしえみちゃんでしたが、燐の人のよさをすぐに理解して、仲直りを申し出られる辺りは、素直でかわいいなぁと思います。悪魔にそそのかされて、お母さんとの溝を深めてしまっていたようですが、それも雪男と燐のおかげで修復できて、よかったよかった。
 今回は、悪魔を欺く雪男がかっこよかったし、雪男に「手伝って」って言われて、妙に嬉しい燐がかわいかったし、兄貴っぽくしえみちゃんの背中を押してあげる燐がかっこよかったです。あと、「僕の漫画を変な汁で汚さないで」って言う雪男でしたが、変な汁もおかしかったし、雪男も漫画読むんだなってのが何だか親近感happy01note(←しかもよほどの感動ものらしい。)

 今回も何だか簡易っぽい気がしますが、気のせいということで(笑)。
 掃除掃除coldsweats01sign01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

諸々感想

 1日だけ仕事してまた2日休みっていうのだけが心のよりどころ(笑)。
 そんな社会人、どーかと思う今日この頃。

 さて、今週は珍しくリボーン34巻に雲雀さんの誕生日にと、G.W.の恩恵を受けつつ更新してましたが、今週分の番組感想なども、一応いつも通りのっけておこうと思います。頑張りすぎると紫月は根性なしゆえ、エネルギーがなくなってしまうので、ささやか感想になってると思いますが、ご了承くださいcoldsweats01

 BOSS CASE3
 編集者のお話。初めから佐神さん、怪しいな、と思ってはいましたが、本物の連続殺人の犯人もいたし、他にも関わってる人がいたので、かなり翻弄されました(笑)。「あれ?ちがうの?」みたいな(笑)。
 滅び行く運命にある雑誌を守りたい…とか、会社である以上なかなか感情論では上手く行かないんじゃないかと思うんですけど、形は違えど似たようなお話が相棒にもあった、ような、気がしました。
 大澤さんは、ほーんとかっこいいなーと思います。いわゆるプロファイリングに長けてて、交渉術にも長けてて、さらっと犯人像を特定して、その犯人を上手く乗せて真実を暴いちゃう感じなんですよね。1stシーズンでは木元さんとか奈良橋さんとかもいい味出してたんですけど、2ndシーズンでは、新キャラと入れ替わっちゃったんですね。相変わらずキャラはみんな濃ゆいです(笑)。片桐さんが個人的に気になる。かも。

 べるぜバブ 「不良が水着に着替えました」
 ずっと謎だった東邦神姫の東条さんが登場。(←わざとじゃないcoldsweats01sign01)個人的に、東邦神姫の中では一番気になる存在ですが、何より強い相手を求めることにしか興味がなくて、バイトばかりで全然学校にも来てなくて、学校をシメるとか、そんなの全然考えてない、らしいんですけど、それで最強らしいので、なんか面白そうです。バイト先に因縁つけてきたりする困った客をボコボコにしてバイト首になっちゃうとか、あんまり悪い人でもなさそうだし。
 男鹿くんは東条さんが強いと聞いて、ベル坊を押し付ける気満々だし、果たし状書いてみたら平仮名ばっかだし、相変わらず勘違いの多い葵ちゃんに渡しちゃったりするし、この子も相変わらずです(笑)。神崎さんや姫川さんは、強いとか弱いとか以前に、人柄的に男鹿くんから見てアウトだったようですが、東条さんはどうなるんだろう。

 銀魂 「看板屋の看板娘は…」
 OPで大人の事情でコンマついてること説明するとか、相変わらず奔放だなアニメスタッフさんcoldsweats01全く同じタイトルで第2期は、色々と難しいってことですかね?
 今回の話は、何気にいい話だったと思います。キャサリンさんがまさかあんなふうにかわいくなるとは思いませんでしたが、お登勢さんが素敵でした。似合いの安酒、と言って餞別に幻の銘酒をくれたり、約束をしたから帰れない、と公園でダンボールにうずくまるキャサリンさんの所へ来て、それをお店として扱ってくれたり、人情派ですよね、この人も。
 あと、キャサリンさんを騙してた人たちのところへ乗り込んだ銀さん、人を騙して金を奪ったりするなんて、外道じゃない、本当の外道を教えてやる…と鉄槌を下してましたが
そんな銀さんは、全然外道じゃないと思いました、かっこいいよっhappy02heart04sign01
 あと、G.W.中に劇場版新訳紅桜編がTV放送されてましたけど、TV放送用に最初のB.G.オンリー変えてくるとか、もうさすがすぎる(笑)。映画館でも観たけど、やっぱりまた見ちゃいました。何回見てもかっこいいです。そして、ラストのぐだぐだもさすがです(笑)。

 SKET DANCE 「焼却炉の幽霊」
 ほんとは幽霊が怖いヒメコちゃんがかわいい(笑)。
 そして、幽霊とか全然信じてなくて、以外とモテる存在だったスイッチが意外だった(笑)。(←わざとじゃないよcoldsweats01sign02
 今までOPとかで出て来ていたけど、謎の存在だった生徒会執行部が本格的に出てきましたね。まだみんな把握できてないんですけど、正義感の強そうな力技の下睫毛くんは、実行部隊のリーダー格のような気がしました。そして、自分が生徒会長のくせに自己紹介ですごい他人事だった会長何者(笑)。

 青の祓魔師 #3 「兄と弟」
 雪男は生まれた時に双子の兄だった燐から魔障(だっけ?)を受けて、小さい時から悪魔に悩まされていたんですよね。それで、藤本神父が怯えて暮らす雪男に、強くならないか…とエクソシストになることを勧めた。表では優秀な学生でありながら、その裏でエクソシストの修行を積んで、2年前から既に一人前のエクソシストで、祓魔塾では既に講師を務めてて…。燐はそういうの、全然知らないままだったみたいですけど、それを知るってことは、自分の存在が悪魔だと知ることになっちゃう…ってことだったんですよね。
 雪男は「危険対象として見てた」って言ってたけど、小さい頃から自分の夢を応援してくれる真っ直ぐな燐のこと、決して嫌いじゃなかったんだろうな、と思います。
 そして、燐は燐で、そんなこと全然知らなかったから、雪男は巻き込むまいと思ってる辺り、何だか相手のことを思いながらもすれ違ってる所があるような。
 今まで何も知らされていなくて、驚くことばかりだった燐は、真っ直ぐすぎてそれをすぐに受け入れることが出来なくて、授業をしてる雪男に突っかかっちゃいましたが、それに対して雪男は冷たいくらいに冷静で…。色々と説明をしながら、襲ってくる相手を見もせずにゴブリンに向けて銃を正確に乱射する雪男、超かっこよかったですけどhappy01sign01
 藤本神父が最後までかっこよかった、って言った燐。いつも悪態ついてたけど、ずっと慕ってたんでしょうね。
 そんでもって、最後に燐にも分かる授業を考えなくちゃ、て悩んでる雪男は、やっぱり燐のこと考えてくれてるんだろうな、と思いました(笑)。
 次回はしえみちゃん登場ですね。これまた楽しみですhappy01note

 ではでは、いつもに比べて簡易感想でしたが、今週はこんなもんで。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

雲雀さん はぴば♪♪

 1日で全力投球coldsweats01sign01こっちも間に合ったhappy02sweat01sign03もちろん、その程度の手抜(しーっ)愛情を込めてcoldsweats01goodsign01

 雲雀さん、お誕生日おめでとうhappy01heart04sign03sign03sign03

2011hibaribirthday

 えーと…見返り美人図(笑)。(←あながち間違ってないがスキルが伴っていない。)
 雲雀さんのV.G.が描きたくて描きたくてたまらなかったので、何の工夫もなく、ただただ改造長ランの裾を翻すために描きました(笑)。自分のイメージした通りにならないなんて、いつものことだから気にしてませんcrying。(←絶望しているようだ。)

 相変わらず雲雀さんはかっこいいし素敵だし、見惚れちゃいますよね~lovelynoteこのV.G.の形態変化とか、マジでかっこよすぎですもん。山本の袴と、V.G.のかっこよさで双璧になってると思います。金属でなく、布地がこんな風にかっこよく変化しちゃうなんてhappy01heart04heart01heart04heart01noteひらひらしたこういう裾の長い衣装がただでさえも好きなのに、袴とか長ランって、和を帯びた趣とか雅さとか、重厚なかっこよさがあると思うんですよ。
 最近は妙に表情豊かで、かっこいいやらかわいいやら、やっぱり目が離せない雲雀さんですhappy02heart04sign03疑う余地のないまごうことなき強さとか、揺るがないゴーイングマイウェイなとこも含めて、大好きですlovelygoodsign03(←だから訊いてないって。)
 何はともあれ、雲雀さんの誕生日もお祝いできてよかったですhappy01sign01ほんっといつもぎりぎりだけど、G.W.サマサマです、この人の誕生日はcoldsweats01。でも、生まれてきてくれたことに感謝happy02sign01

 はいっ、それでは今回もスルー推奨コーナーがやってまいりましたcoldsweats01goodnoteえへ。
 そもそも、雲雀さんのV.G.を描こうと思ってたなら、唯一の資料になる33巻を人に貸してる場合じゃないっていう話ですよねー。計画性ゼロ。資料がないcoldsweats01。ので、かなりテキトーに描いてます。誰か、改造長ランの構造を教えてくださいcoldsweats01(←スーパー今更。)こんな感じでいいのかな?33巻のラストページも、見返り美人図っぽかった覚えがあるんですけど、裾とかどんな風になってただろう…bearingsweat01。(苦悩)
 雲雀さんの顔とかブレスレットとかは、他の単行本参考にしたんですけど…あとはひたすら記憶を手繰り寄せてそれっぽくしたつもりです。分かんなかった色や細部は、お気に入りで巡らせて頂いてるサイト様に相当影響されてると思います(笑)。自分で決める勇気がなく…coldsweats01
 今回自分で気に入ってるのは、ロールちゃんのパタパタしてる手足ですhappy01noteロールちゃん、落っこちる時にパタパタしてたのがかわいかったので…。あれ、でも、形態変化してるのにロールちゃんが別個でいたらおかしいのか?しまっ…coldsweats02sign02(←遅)こういうのなんて言うかよく知ってます、後の祭り(笑)。(←唯一気に入ってるところだったのにcoldsweats01。)
 あと、何か背景が寂しかったので、雲雀さんカラーの紫で薄く色をつけてみたんですけど、よく考えたら自分のブログで使ってるテンプレの背景、こんな色だったなぁって…gawksweat02。色々と残念な結果です、いつものことです、へこんでなんていません。(どよーん)

 ちなみにこれを書いたのは5月1日です。5月2日に単行本買って来て読むんで、ちょっと感想に時差があるかもしれませんが、3日4日とお出かけする予定なので、5日に間に合わせようと思ったら、1日しかなかったんですcoldsweats01。スミマセン、あまりお気になさらずさらっとスルーしていただけると助かります(笑)。

 追:案の定単行本で見ると、色々違ってるところがありますが、今更直せないんでスルーの方向で(笑)。ていうか、山本の誕生日イラストでもだいぶ違うところあるなって認識しましたが、これまたスルーの方(以下略)。あ、でも、形態変化しててもロールちゃんは別個体としていてもOKみたいでよかったです(笑)。
 あと、単行本の感想が終わる前にこっちが更新されてしまいますがcoldsweats01、単行本の感想の方は、引き続き完了するまで少しずつ更新したい所存です~。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

家庭教師ヒットマンREBORN!34巻感想

 山本ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーhappy02happy02happy02happy02happy02sign03sign03sign03sign03sign03

 かっこいいかっこいいかっこいいかっこいいかっこいいかっこいいかっこいいかっこいいかっこいいかっこいい山本~~~~~~~~~~~~~~~~~っhappy02sweat01heart04happy02sweat01heart04sign03sign03sign03

 紫月は、山本の懐に深さに、心底感銘を受けましてございますです。
 何この子、何この子。どうしてこんなに器がでかいんですか。
 そして、普段ニコニコしてるこの子が、本気で怒るっていうのが…かかかかかかかかっこいいぃlovelyheart04heart01(←メロメロになりすぎてネタバレ。)

 あと、コレも外せないでしょう。

 やっべ、雲雀さん、マジかっけーlovelylovelylovelylovelylovelynote

 雲雀さんはまぁほんとに色々最強すぎると思います。今回、雲雀さんにも山本にも、超名台詞があって、そんなところも素敵でした二人とも。

 冒頭から飛ばしすぎですが、もう、目の前にこの表紙があるだけで、紫月は息も絶え絶えなのです(笑)。なので、もう早速感想に入っていきましょ、でないとあちこちからボロボロネタバレしちゃうcoldsweats01

 <家庭教師ヒットマンREBORN!34巻「覚醒来る!」>

 表紙ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02lovelyhappy02lovelyhappy02heart04sign03sign03sign03遂に来た、山本(ていうか、雨コンビ)happy02sign03はぅううううううううううううううううううううあああああああああああああああああああああああああああか、か、か、カッコい…_○__ぱたり。(←早速討死。)くっ…まだ何もしてないのに死ぬな自分。(ちらっ。)はぁああああああああああああlovelylovelylovelylovelylovelyheart01(ダメだ、こいつ、使い物にならないぞ。誰かー、担架ー。)(ちらっ。)はぁああ(エンドレスのためしばしお休み。)

 この。美しい流し目の。涼やかで凛々しい目元にかすかな笑み。とか。

 これが本屋さんでずらずらずらずら~~~~~~~~~っと並んでた時には、マジでどうしようかと思いました、心臓バクバクしすぎて。ぎゃぁああああああああああああああかっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02heart04happy02heart04happy02sign03sign03sign03sign03sign03はぁ、美しいsign03山本って、すっごいすっごい美人でかっこいいのなhappy02heart04sign03分かってたけど分かってたけど、改めて再認識、美しいっhappy02heart04sign03これでまた青と白が基調で、美しいんですよ、まるで透き通るような透明感とか爽やかさとか清涼感とかそういうものが一体化しててですね、本当にもう、美しくてかっこいい。雨月さんは、刀に映ってるという演出で、ぶっちゃけプリーモより控え目だと思いましたが、いや、もう、このポスター誰かください。部屋中に貼る。ていうか、来年のカレンダーに収録お願いします、マジで。永遠に貼っとく。
 そうか~、山本のV.G.は金属も青なんですね。ますます素敵happy02heart04sign03やっぱり天野先生は最強ですね。多分山本ファンはみんな討死したと思います(笑)。つーか、さっきから全然進まないんですけどね、表紙だけでcoldsweats01。紫月マジ自重。

 ちなみに、背表紙はなんとツナではなくて次郎と小次郎の被り物かぶったリボーンとレオン。え?まさか背表紙まで山本仕様ですかhappy02sign02復活に表紙を合わせてもらえた上、どこまで特別扱いなの、山本happy02goodsign01(←贔屓目。)カバー裏は、ちょっぴりいたずらっ子ツナsmilenote顔びろーんてされてるナッツがかわゆいですnote
 中表紙はカラーじゃない山本ですけど、これはこれですっきりとかっこいいhappy02heart04sign03でも、カラーになると、色気が当社比十割増しだと思います。肌の色とか艶とか瞳の具合が、すっごく色香漂う雰囲気を醸し出してる気がします。…山本って…ほんと綺麗だなぁ…。(こうして軽く1時間経過。)

 <標的321「雲雀恭弥VS.鈴木アーデルハイト」>
 こう見ると、だいぶ自分の印象と、細かいところが違ってたな~、雲雀さんのV.G.。(←33巻は貸し出し中。)しかし、家光パパが炎真くんの家族を殺したのかもっていう疑いで打ちひしがれてたツナが、雲雀さんの一言で動き始めましたね。
「ヒバリさんが戦いを見ろって言ったんだ。もっと近くに行かなくちゃ」
 ツナも雲雀さんの思いを汲み取ったんですね。雲雀さんが自分の戦いを見せてツナを鼓舞しようとしてるって。
 それにしても、雲雀さんの改造長ランでひらりひらりと戦う姿は、大層紫月好みですlovelyshinegoodsign01(←訊いてねぇ。)裏地には雲と雲雀の刺繍なんですね。かっこいい~happy02sweat01sign01雲雀さん、細いなぁ、華奢だなぁ、それなのに最強で最凶で、その強さが全く揺らがなくて、不良のボスに似合いの長ラン着て、トンファーと鎖振り回して、挑発的で…かっこいいなぁ…。本当に雲雀さんはかっこいい。
 アーデルハイトさんの情熱やリーダーシップはさすがだと思ったし、ダイヤモンドキャッスルとか、500体のブリザードロイドとか、今までのシモンメンバーに比べて攻撃力も防御力もかなり高いと思ったんですけど、相手が雲雀さんじゃぁ…という感じです。ついでに言えば、一体一体がアーデルハイトさんと同じ戦闘力をもって500体でかかっても、雲雀さんには全く歯が立たないってことは、アーデルハイトさん一人だったら全く雲雀さんには敵わなさそうな気が…coldsweats01。戦闘力はあっても防御力はないんでしょうか、やっぱ。

 <標的322「雲雀VS.500体」>
 鎖を振り回した雲雀さん、まぁああああああああああその表情の、生き生きと禍々しい美しさだことcoldsweats01嬉々としてここまで狂喜じみた麗しさを漂わせることができる人って、そうそういないと思います。そして、雲雀さんの「風紀」の腕章に懸ける思いが、またかっこいいじゃないですか。
「"風紀”の2文字は何があっても譲らないよ。でも、誇りだから譲らないんじゃない。譲れないから誇りなのさ
 …………素敵lovelyheart04note
 そして、その直後に浮かべた魔的な微笑。
「すぐに咬み殺してあげる」
 雲雀さん、怖coldsweats01sign03
 ブリザードロイドが襲い掛かってくるところまでは、その恐ろしい形相をしてた雲雀さんなんですが、その3体の攻撃を軽々と片方のトンファーで防いでおいて、ヒバードをまじまじと見つめる。
「……ねぇ君…頭(←リーゼント(笑)。)が邪魔で前が見えないよ…」
「ピヨッ」
 ちょ…もう……何すかそのギャップ……lovelysweat02goodsign01(悶)
 それでいて、仮にも女の子の姿をしたブリザードロイドの顔面を足で蹴り砕いちゃう残忍さ。うぅ、心臓がもたない。(悶)球針態のミニボールも、V.G.状態では自在に扱えるんですね。手品みたいに手から増殖させて、トンファーで叩き落とすとか、山本が思いつきそうなバット式散弾銃。でも山本には女の子の形したものの顔面を足蹴にするとか、絶対できなさそうな気がしますcoldsweats01。端から見ていたデイモンさんに「鬼神」とすら言われるその奔放で容赦ない強さ。アラウディさんもそうだったんですね。しかも、アラウディさんは初代門外顧問だったとか。昔は門外顧問って守護者で担当してたんだ。確かに、群れない人には合ってるかも知れません。アラウディさんかっこいいなhappy02heart04sign03(←唐突。)
 手錠も使ってだいぶ人数を減らした雲雀さん。「ひーふーみー」って気の抜けた数え方した上、つまらなそうに大あくび。
「そろそろ頃合かな…この人数なら」
 トンファーから伸びたチェーンが、雲の増殖で伸びる伸びる伸びる伸びる…そしてたちまちのうちに
「…sign03ぜ…coldsweats02」「全滅…coldsweats02sign03
 敵も味方も思わず唖然…。

 <標的323「小動物」>
 雲雀さんって、何気に冷静だなぁ…と思ったこの回。他人に興味なさそうで、全然無関心で知ろうともしない。自分のことすら無関心っぽいですもんね。だけど、そうでいて大事なところは見逃さずに、ちゃんと考えてるんだな、っていう。雲雀さんはツナについてるつもりは全くないだろうけど、アーデルハイトさんが炎真くんについてることはちゃんと理解していて、これほどの実力の持ち主がつく意味あるの?って、自分なりの見解も述べてます。そして、炎真くんを正しく客観的に捉えてる。
「いいや、小動物さ。背負うなんて不釣り合いなことしてるから、悲鳴を上げている」
 そういうお見通しみたいのに、紫月は大変弱いですlovelyheart04noteう~わ~雲雀さんかっこいいわぁ…。仲間が背負わせてしまったものの重さに耐え切れずにいる炎真くんの心までお見通しだなんて。
 更に、その「小動物」にかけて、大切な説明と攻撃をするところとか。
「小動物は時として弱いばかりの生き物ではない。…小動物には小動物の生き延び方があるのさ」
 炎真くんも、本来そうあるべき人だった、と、忠告してるんですよね、きっと。
 で、雲雀さん、全力でダイヤモンドキャッスル攻撃しながら、球針態を埋め込んでたんでしょうか。それとも、トンファーバットで空中から撃ち込んでたんでしょうか。雲雀さんが無駄な動きしてたとはあまり思わないので、全力で攻撃を加えて、ほんの少しだけ傷が付いたところに実は撃ちこんでた、って感じで。(←勝手に納得。)ちっちゃかった球針態が雲の炎で増殖、巨大化、内側からダイヤモンドキャッスルをたちまち粉々にしてしまいました。
 で、これまた雲雀さん。アーデルハイトさん本人には、トンファーを突きつけて「終わりだよ」って言うだけで、ボコボコにしたりはしないわけで。やだ、何気に紳士な雲雀さんlovelyheart04sign03素敵lovelyheart04noteそして、雲の守護者といわれるのは気に食わなくても、空があれば自由に浮いていられる、そして、いずれ大空も咬み殺す、と、超意味深発言。…雲雀さん、強くなったツナと勝負したいの???(←空気読め。)
 描き下ろしのヒバード、雲雀さん勝ったの嬉しそうにしてるのがとってもきゃわゆいですhappy01note

 <標的324「裏切り」>
 粛清の腕章を引きちぎって、腕章争奪戦を制した雲雀さん。けど、やっぱいらないんだcoldsweats01アーデルハイトさんは復讐者に囚われの身になり、第4の鍵、インクの小瓶の記憶が開かれる…。
 インクの小瓶、キーアイテムなのか?と思ったことは秘密にしといて、4つの抗争を同時に繰り広げてるなんて、色々すごいですボンゴレファミリー。プリーモがそんなに抗争好きとは思えないんだけど、これもデイモンさんが色々仕組んでるんでしょうか。で、その抗争中の敵陣のど真ん中にシモンファミリーが…。
 この時点で、プリーモは初代シモンさんがこのことを知ってるはずがない、と言ってたから、前回の手紙が既にデイモンさんの罠だったんですよね。そして、プリーモは助けに行こうとしていた。それを止めたのも、デイモンさん。自分が行くから、とプリーモも欺いて。…全く、デイモンさんは、色々やらかしてくれますねぇ…gawksweat02プリーモったら、なんでこんな爆弾守護者に選んじゃったのかしら。そりゃぁ能力は相当なもんみたいですけど。
  デイモンさんの目的は、ボンゴレの強化。今も昔も、それ一筋なんですね。プリーモみたいに腹黒さがないリーダーだったからこそ、欲深さ担当しちゃってたわけですね。そして、自分がプリーモを操って、裏でボンゴレを仕切ってるつもりになってた、と。それで、プリーモにそっくりな、腹黒さがないツナが許せないんですね。確かに、マフィアの参謀としては優れた人なのかもしれませんけど、如何せん、こう人を利用して傷つけるのは少年漫画的に間違いなく敵にしかなりえないです~。(←何その大人事情。)
 で。本物のジュリー君は、チャラ男ではありながら、アーデルハイトさんの心の支えだったんですね。ちょっと両手の平が胸に触れるとか、偶然ではありえないでしょーとツッコミつつ、一人で背負い込むアーデルハイトさんを励ましてくれたり、命ぐらいくれてやるって言ってくれたり。命ぐらいって、重い言葉を軽く言えちゃうのは、それだけジュリー君がアーデルハイトさんたちのことを大切に思ってくれてるってことで…なんだ、ジュリー君いい奴じゃん。チャラいけどいい奴じゃん。その命、アーデルハイトさんたちを陥れるためになんて使って欲しくないんで、しっかり生きてなよ、ジュリー君。でないと、自分を責めて、心の支えもなくして…アーデルさんが可哀想だ。
 そして、滔々と次世代ボンゴレに懸ける思いを話すデイモンさんに鉄槌を下したのが、今までじっとしていた薫くん…coldsweats02sign01

 <標的325「反抗」>
 薫くん、の、その武器は、山本を貫いたものと、同じ、ですか?この人が何の属性なのか、今ひとつ分かってない紫月ですが、あの時は別にリングで形態変化的なものをしていたわけじゃないから、同じでは、ない、かな。つーか、こんなもんでぶっ刺されたら、死ぬってcrying。(←思い出し泣き。)霧の守護者のデイモンさんにこれが効くような気はしないんですけど、さすがというべきは、ここでバッチリ薫くんが山本を攻撃したんだとばらしてくれる辺りです。これで少なくとも薫くんはボンゴレ敵に回してますからね。
 そこでデイモンさんを獲物と見定める雲雀さんは華奢なのにかっこいいですよねかっこいいですよねlovelyheart04noteデイモンさんが力を出しきれてないところを見抜いてるあたりも、素敵です~かっこいいです~lovelyheart04note(←頭脳的にとことん弱い。)骸さんの身体を器として狙ってると分かれば、骸さんはやっぱり雲雀さんにとって獲物だし(笑)。髑髏ちゃんが操られてる上、人質として結界張られて、デイモンさんに攻撃できるのは近くにいた薫くんだけになっちゃいましたが、薫くんはそれでも果敢に挑んで、逆に返り討ちに遭って大怪我。大ピンチです。獄寺やツナの反応は、山本を思ってくれてこそだと思うんだけど、目の前で人が殺されようとしてるんだよ…coldsweats02sign02それを見過ごすなんて…

 ガキィッimpact

 ↑ヤバイヤバイヤバイですってここここここここここここ

 山本ぉおおおおおおおおおおおおおっhappy02happy02happy02happy02happy02heart04heart04heart04heart04heart04sign03sign03sign03sign03sign03
 いつも仲間のピンチに助っ人登場してくれる山本ですけど、ヤバイですってこの不敵な笑みとか視線とか颯爽と薫くんの前に割って入ってる体勢とか、かかかかかかかか、かっこいいいいいいいいいいいいいっっっhappy02lovelyheart04heart01sign03sign03寝転がって単行本を読んでた紫月は、リアルでうぎゃーーーーーーーーってなってクッションで窒息しそうになってましたともwinkshinegoodsign03(←自慢できません。)もう、もう、超かっこいい超かっこいい超かっこいいですこれっhappy02heart04sign03
「すまねえツナsign01出遅れちまったsign03
 山本悪くないのに、なんて謙虚なの。大怪我してたんだからねsign02「オレの取り得は“元気”だからな」って…そうだけど、そうだけど。デイモンさんを刀で退けて、振り返った山本。

「大丈夫か、カオルsign03
 …………必死に、真剣に。紫月ですら、薫くんと同じことを思いましたですよ。
「オレはお前を殺そうとしたんだsign03なぜ助けた、山本sign03
「……………………何言ってんだよ。本当に困ってる時に助けてやれるから、友達なんじゃねーかhappy01
 にっこりと満開の笑顔で、そう言うんですよ、この子は~~~~~っcryingcryingcryingsign03sign03sign03うわぁああああああん、大好きだ山本~~~~~~~~~~~~~~~山本~~~~~~~~~~~~~っcryingcryingcryingcryingcryingsign03sign03sign03sign03sign03なんていう子なの、なんて心が広いのっsign03マジで感動して薫くん並に号泣ですよcryingsign03sign03sign03あぁもう大好きすぎて尊敬の念が深すぎて、なんて言ったらいいのか分からないですよ、言葉ってなんて無力bearingsign01この究極の、優しい、励ますような笑顔が胸に染みて染みて。薫くんの目からは涙が溢れ、ツナも思わず涙目。獄寺は…きっと心の中で、毒づいて、だけどきっと山本がいつも通りの山本で悔しくて嬉しくてどうしようもないんだろうな、って思います。別に何のフィルターもかかってませんけど(←嘘です、山本大好きフィルターかかってます。)、そんなに的外れじゃないと思いたい(笑)。

 <標的326「真実」>
 これ、紫月が班胥様に教えて頂いて、1冊だけ買ってきたWJの回です(笑)。山本のセンターカラーーーーhappy02heart04sign03これについては、以前ぎゃーつく喚いてるので控え目にしときたいと思います、
山本かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっhappy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03(←控え目?)上目遣いの視線とか、デイモンさん相手に堂々と渡り合ってる雰囲気とか、もう素敵すぎて素敵すぎてlovelylovelylovelyheart04heart01note
 自分をかばってくれた山本に、そして殺そうとしたこと全部水に流して、変わらず本当の友達として全力で心配してくれた山本に、たぶん薫くんは、酷いことしてごめん、って意味を込めて「すまねぇ」って言葉を絞り出したんだと思うんだけど、山本ときたらいつも通りの明るい笑顔で
「ハハッ、まかせとけって」
 たぶん、あとから乗り込んできて、ギリギリ踏み込んで来たんだと思うんだけど、山本、結構状況把握してます。目の前の相手がデイモンさんってことも理解して、上手いこと返してますもん。
「とっくの昔に死んでるはずの、亡霊みたいなアンタが、言えることかよ」
 だ~よねぇ~~~happy01sign01(←超山本の味方。)そして、山本らしさ全開。
「ひさびさの実戦でワクワクしてるぜhappy01sign03
 この辺り、雲雀さんじゃないけど、山本もよっぽど実戦好きだと思います。ただ、この子の場合はあくまで「実力を試したい」的なノリなんでしょうけど。で、デイモンさんを獲物と見定めていた雲雀さんはちょっぴりムスッ。
「僕のエモノを…」
 ↑カワイイhappy01heart04note
 そして、山本のV.G.は、雨のネックレスVer.Ⅹ。こういうペンダントみたいのって、普通に男の子がしてても、お洒落でかっこよくて素敵だと思いますlovelynote山本似合うぅlovelysign01野球にも差し障りないしhappy01sign01リアルでグッズ欲しいっス。ていうか、このジャケットの前開いてる山本が超凛々しくて凛々しくてかっこよくてたまりませんっっっhappy02heart04sign03そして、次郎、小次郎が形態変化sign03

 山本のV.G.(ボンゴレギア)、ヤバイですよねhappy02goodsign03

 雲雀さんのV.G.も、相当ヤバイと思ったんですけど、この山本のV.G.も、このWJ買ったときに、単行本派の癖に、思わず抑えきれない奇声を投下しちゃいましたから(笑)。
 だってだってだって、袴っスよhappy02heart04sign02山本は、時雨蒼燕流を継いだ頃から、もう袴がかっこよすぎて、それでぎゃあぎゃあ騒いでいたというのに、このスタイルとはlovelynote二刀流っていうのも、真面目にかっこいい。小次郎の刀は、ちょっと刃の部分が変形してるんですね。前回の形態変化だと、小次郎の翼がRPGの剣みたいなデザインになってたんですけど、今回はもろに日本刀の雰囲気で、柄の部分に次郎と小次郎がデザインされてて、しかもそれにちゃんと意味があるんですよね~~~~~lovelysign03あぁ~~もう素敵すぎるぅうううhappy02heart04sign03和の趣や刀、袴が大好きな紫月ですが、今回は着物部分が少し和洋折衷になってて、サラシが紺?なんですよね。ていうか、白い着物にサラシがこの色って、うゎああああああああかっこいいよぉおおおおおおおおおhappy02heart04sweat01sign03表紙でこのサラシと着物の色でもノックアウトされましたからhappy02heart04sign03紺色のサラシ…色っぽいlovelylovelylovelysign03
「見掛け倒しでないことを願いますよsign03
って、デイモンさんが言ってるんですけど。少なくとも、デイモンさん的にも、見た目相当イケてるってことですよねhappy01heart04sign02(←そこ?)
 巨大な鎌を二つの刀で受け止める山本。その背後からも槍が襲い掛かるcoldsweats02sign03…この能力が、砂漠の能力なのかな?そして、その山本の背後に立ち塞がったのは、薫くん…。涙を流しながら、避けられたかも知れないけれど、借りを返したかったのだと…。薫くん、今まで「山本」って言ってたのに、「武」に呼び方変わるんですよね。山本のこと、本当に友達だと、そう思えたからこその変化…。そして、そんな薫くんに「バカヤロsign03」の山本。そんな借りの返しかたすんじゃねー、とか、お前が傷ついたら意味ないだろ、とか、そんなの借りだと思う必要ねーんだ、とか、きっと色んな意味がこもった、友達を思うからこその言葉だなぁ…と。
 倒れた薫くんは、まだ誇りをかけてもいないし、山本と戦ったわけでもないのに、敗者になってしまいました。理由は、「誇りが折れている」から。薫くんは、友達だった山本を傷つけたことで、もう誇りも何も全部潰れちゃったんですよね。やっぱりこの子はシャイで優しい子だったんだと思います。シモンのためならなんだってするって、そう心に決めて、秘密を知ってしまった山本に瀕死の重傷まで負わせたけど、優しくしてくれた山本にそんなことをしてしまったからこそ、シモンのためにならなんだってするっていう覚悟すら揺らがせるほどに苦しかったんだと思います。まして、そんな目に遭わせてしまった山本が、そんなこと一言も責めずに、自分を心配して助けようとしてくれたのだから…。山本の懐の深さこそが、戦わずして山本自身を勝利者たらしめた、ということですよね。山本はやっぱりすごい。
 そして、復讐者によって5つ目の鍵…死炎印のついた、破かれた手紙の記憶が開かれました。
 デイモンさんは、自分で陥れた初代シモンが八つ裂きにされた記憶だと信じていたし、記憶の中ではデイモンさんが初代シモンを討つように命じて、自分でもまたぐふっとか言って演技してるし、全然気付いてなかったんですね…。コザァートが既にボンゴレに裏切り者がいると気付いて、偽の手紙ということも分かった上で、それでも助けに来ていたこと、そして、なんとデイモンは騙した気でしめしめと思ってるその上で、プリーモはそんなデイモンの企みに気付いて、なんと初代守護者たちを、シモンファミリーの援護にまわしていた…。たった五人でも、ものすごい精鋭ですよね。この五人がそろって
「死守するsign03
って、うぉおおおおおおおおおかっけぇええええええええええええええ
happy02happy02happy02sign03sign03sign03
 バイブル持って登場のナックルさん、不敵な笑みを浮かべてこんなとこでも狩衣に烏帽子の雨月さん、珍しくかっこいいランポウさんに、いつでもかっこいいGさんに、一人だけ目線逸らしてるかわいいアラウディさんhappy02heart04sign03

 <標的327「切願」>
 扉はプリーモですよね。少し目を眇めてる感じがなんだか苦悩してるみたいですが、ツナにそっくりなのにどうしてこんなに麗しいですかねぇ…。ツナは、かっこいいとかかわいいとかは思うけど、プリーモは大人びてて麗しいと思います。
 記憶の続きから。コザァートの元へ駆けつけた、デイモンを除く初代守護者たち。思えば、Gさんとは面識ありますもんね、コザァートさん。Gさんがこっそり保護してたんですね。…と、いうことは、シモンに伝えられてきた歴史が間違ってるってことで。ていうか、デイモンさんはコザァートさんの真っ直ぐで優しいところがプリーモに悪影響だと思ってたみたいだけど、そもそも真っ直ぐで優しいのはジョットも同じで、だからこそ二人は友達になったんじゃ…。すっごくブチ切れてるんですけど、ずっと騙され続けてて、よっぽど腹が立ったんでしょうね、デイモンさんcoldsweats01
 謎を残したままだけど、からりと笑うのは山本。この子は、何も分からないままに薫くんにやられてるから、シモンがいかにボンゴレを恨んでるかとか、その辺よく分からないんじゃないかな?だから、ノーテンキとか軽いとかじゃないと思うんだっsign01(←必死の山本フォロー。)でも、洒落にならないのは負けたアーデルハイトさんと薫くん。復讐者の牢獄へ連れ去られる寸前、今までのこだわりも何もかも捨てて、アーデルハイトさんがツナに懇願したのは、炎真くんを助けて欲しい、ということ…。ジュリー君もデイモンさんに乗っ取られちゃって、もう炎真くんの傍にいてくれる人が誰もいないんだもんね…。保護者みたいに炎真くんのこと気遣ってたし、つらいだろうなぁ…。そして、薫くんは、山本さえよかったら、これからも友達でいて欲しい…と。そんなこと言わなくたって、山本は絶対に薫くんを見捨てたりしないだろうけど、そんな風に最後の言葉を残されたら、山本またつらいよーーーーーーーーーbearingsweat01sign03
 そんな二人を嘲笑し、多少過去が違ってたって、ボンゴレの未来に影響なんてないと尊大な態度のデイモンさんに、獄寺もツナも怒りを覚えるけれど、最も冷静な言葉を発したのは、なんと山本。
「ツナ。少し休め」
sign01
「カオルやシモンの連中を自分の欲のために弄び、お前たちをそこまで傷つけたこの亡霊は、オレが斬る
 山本がここまで怒りを湛えた表情を見せるなんて、珍しい。どんな戦いの中でも、相手にニコニコと笑いかけちゃうような山本なのに…。この静かに滾る怒りと、この言葉が男前すぎて紫月は寒気がしそうな反面脳ミソが沸騰しそうです。かっこよすぎぃ・・・かっこよすぎでしょぉ山本おおおおおおおおおおおおおっsign03sign03sign03sign03sign03マジ鳥肌っスcoldsweats01。そんで、こっから先の山本が~~~山本が~~~も~~~も~~~かっこよすぎてかっこよすぎて、どこからどう言葉にしたらいいのか~~~cryingsign01
 復活して、V.G.を知って、山本なりにちゃんと道具の特性を理解した上で使ってるんですよね。刀になってても、次郎と小次郎に呼びかけるところとか、それでもすごい目をしてるところとか、ゾクゾクします。腕を交差して二本の刀に手を掛けるとか、その構えだけでメチャメチャかっこいい…っhappy02heart04sign03

 時雨蒼燕流 特式十二の型 左太刀

 山本の代で、時雨蒼燕流は飛躍的に型が増えてる気がしますけど、特式は山本専用の型、ですよね。だって、次郎と小次郎がいないと成立しないですもん。左の、次郎の刀に手を掛けて放ったのは

 霧雨

 無数の斬撃がデイモンさんを捕らえ、斬り刻む…けど、薫くんの攻撃も効いた振りして(?)効いてなかったし、幻覚も砂も(多分)操れるみたいだから、やっぱり効いてないみたいです。だけど、霧の術士の恐ろしさは、幻騎士で十分味わってる山本。なるほど、今度はちゃんと次郎の能力も活用した技なんですねsign01嗅覚で空間の支配が出来るなんて、すごい。左右の太刀で完成する、対幻覚奥義って、これまでの経験があってこそ生まれたものですよねhappy01sign01山本の時雨蒼燕流を活用した戦いって、頭脳的でもうメロメロです~~~happy02heart04sign03それでいて、刀を構える姿とか、山本のV.G.も相まって、もう、どこもかしこもかっこいいっsign01うつむいて刀に手を掛けてるだけでめっちゃ様になっててlovelyheart04noteあと、何気に刀になってもクンクンしてる次郎が愛しすぎますlovelyheart04sign01
 
左の太刀で居場所を特定しておいて、次は小次郎の出番。大量の水から成る燕が飛び立って…

 時雨蒼燕流 特式十二の型 右太刀

 描きおろしの次郎と小次郎が愛らしすぎて超和む~~~happy01note

 <標的328「倒すべき敵」>
 扉~~~扉~~~happy02heart04sign03この、勢いある風とか水とかの動きと、右の刀を抜刀する構えのうつむいた山本の体勢が、ちょぉおおおおおかっこいいですぅうううううううううhappy02heart04happy02heart04sign03sign03sign03こういう雰囲気がメチャメチャ好きなので。ほんっとこういうの、山本は絵になるなぁlovelyheart04note
 水の燕は、はっきりしたものじゃなくって、山本が「纏ってる」ものなんですね。霧の幻覚に身を隠しているデイモンさんが、燕の襲来を分析してる最中(さなか)、
「遅いぜ」

 斬雨(きりさめ)

 斬撃のイメージと思いきや、それと同時の襲い掛かってくる、本物の山本の斬撃。仮にもみんなを圧倒して来てる黒幕相手に「遅いぜ」とか、なんてかっこいいんですか山本lovelysign03なるほど、特式十二の型は左太刀と右太刀の霧雨と斬雨で、隠れた相手を確実に捉えて斬り刻む、というわけですね。あぁ~~~もうほんとかっこいいなぁ…。そういう設定とかもすごく好みlovelyheart04goodnote(←だから訊いてないって。)
 今までどんな攻撃も、効いてなさそうなデイモンさんでしたが、今回ばかりは効いてるっぽいですね。で~。ジュリー君の器だと力の1割も出し切れないのだとのたまうデイモンさんですから、少なくともリアルダメージ喰らってるわけですね。そんなことより、山本coldsweats02sign01何かつらそうなんですけどbearingsweat01sign02肩で息をして…。髑髏ちゃんの制止にも、怒鳴りつけたりしないで「どいてくれ」って言う山本がこれまたツボでしょーがない紫月ですが。焦ったり躍起になったりしないんですよね、この場面で。あ~もう好きすぎるhappy02heart04sign03
 追いかけることはできないと判断した山本、霧のV.G.の原石を髑髏ちゃんに渡してしまいますが、そこでちゃんと操られてると分かってる髑髏ちゃんにも「オレ達はいつでも待ってるぜsign03」って迷いなく言えるところが、また素敵だと思います。髑髏ちゃんのこと信じてなきゃできませんよね。
 まだ傷は完治していなかった山本。そりゃ、二度と歩けないって言われたような傷を、ほんのわずかの時間で治し切るなんて、さすがの白蘭でも無理ですよ。それなのに、取り柄の「元気」で精一杯戦ってくれてたんですね。この子は笑顔で仲間のために無理しちゃうからbearingsweat01sign01
 膝をついてしまった山本の元へ、ツナと獄寺が濡れるのも構わず駆けつけてくれました。笑みを浮かべながらもさすがにきついな…って言ってる山本が妙に好きです。何でだろう?すっごくかっこいいとかいう雰囲気でもないんですけど…無理してたんだっておおっぴらには言わないけど、心配してくれる仲間にちょっとだけ本音をこぼせるっていうのがいいのかなぁ。つらいくせにそれでも笑みを浮かべられるところが好きなのかなぁ。でも、このコマが妙に好きなのです。
 で。そんな山本に見向きもせずに寝こける雲雀さんとかーーーーーーーーーーーcoldsweats01sign02えぇえぇ、そんな雲雀さんも大好きですよっhappy02sweat01sign01この人の場合は、きっと山本が本調子でないこととかデイモンさんにはきっと逃げられてしまうだろうってことお見通しで、だったらもう寝るよとか、そんな感じに違いないですよ(笑)。一緒に寝こけるヒバードとか、攫いたいくらいかわいいしcoldsweats01sign01
 山本を復活させてくれたのは、やっぱり百蘭みたいですけど、そのことを語ってる山本がまた山本らしくてかわいいです~~~happy01heart04noteにこにこして、あんなに苦しめられた百蘭のことを、ちゃんと山本らしく前向きに偏見に囚われずに見て、その表情で「あれなら大丈夫だぜhappy01goodsign03」て言えちゃうのがまたhappy02heart04sign01ほんと、すごい子だなぁ、と思います。獄寺には大却下されてましたが、山本はフィーリングちゃんだし、その感覚は意外と的を射てるし、何気に真っ直ぐなその感覚は理屈ぬきで納得できちゃうような気がします。ほら、ツナだって納得してくれたし。ツナは山本のこと、すごく信頼してますしねhappy01noteあと、細かいけど、これまで獄寺の肩に乗ってたリボーンは、早速山本の膝の上(笑)。よっぽど居心地いいんですねーhappy01sign01
 デイモンさんの策に嵌って、全てに自信を失くしてたツナですが、雲雀さんにヒントもらって、全ては信じてた通りだったと分かって、目標がはっきりして吹っ切れましたね。
「倒すべきはD.スペードだ」
 そして
「古里炎真も助けるんだ。友達だから」
 言った瞬間、ツナのV.G.が光って、バージョンアップしたナッツが登場sign01GAO。ゴロゴロ。…ほわ~lovelyheart01そういやナッツは出て来てなかったけど、炎真くんに懐いてたから、炎真くんを攻撃したくなかったんですね。つまり、ツナが。そう思ってたんですね。パパンのことも信じると決めて、助けに行く覚悟をするツナの肩で、そっくりなくせにカワイイ表情を浮かべるナッツかわゆいhappy01heart04noteだけど…その炎真くんが…や、やばいよぉcoldsweats02sign02
 …ていうか、1話に時間掛けすぎcoldsweats01。(←なんだかんだで2時間。)

 <標的329「覚醒完了」>
 えっと…シモンリングの覚醒は、シモンファミリー全員に訪れたわけですよね?どう考えてもアーデルハイトさんたちはこの状態には到達しなかったと思われますが、ジュリー君は到達したみたいですね。外見なんも変わってなさそうですけど…やっぱり精神がデイモンさんに乗っ取られてるからでしょうか。
 で、外見おおっぴらに変わっちゃったのが炎真くん。炎真くんの精神力が、雲雀さんの言うとおり小動物だったのに負担を掛けられすぎたから、なのか、シモンリングもボスのものはやっぱり強いからなのか、何はともあれ…そりゃぁ助けてって、敵にも縋りたくなるよなぁアーデルハイトさんも…。頼みのジュリー君はこんなだし。弱った心を食われて壊れて、それを嬉しそうに…語るな、デイモンさん~~~っbearingsweat01sign01鬼ーーー悪魔ーーーcryingsign01どこの織田信長だよー頭蓋骨をグラスにとかっcoldsweats01sign01え?その時代の人???
 更に、ジュリー君のリングが覚醒したことで、デイモンさんの力も増幅したってことで、デイモンさんが島に張られていた結界を解いてくれました。結界張ってたのもデイモンさんだったのか~。で、この人の目的は骸さんの身体ですよね。髑髏ちゃんの暗示を解いて、内臓の幻覚も消して、どこまでも卑怯臭いデイモンさん。髑髏ちゃんのことを心配していた骸さんが、髑髏ちゃんを介して出てくるのを待ち受けるために。
 そして、期待を裏切らないのが…
「クフフフフフ…よくも僕の駒で遊んでくれましたね。死期を見失った黴臭い―――」

「腐れマフィアがsign03

 骸さぁあああああああああああああああああんhappy02heart04sign03sign03sign03
 うわぁうわぁ超久しぶりっhappy01sign01この中学生の姿の骸さん~~~sign03そういや骸さんは、マフィア大っ嫌いでしたよね。しかも、子供すら利用したり非道な扱いしたりする、こういう外道なマフィアが。怒ってる怒ってる怒ってるsign03デイモンさんはその器となる身体を欲してるわけですが、骸さんはそんな思考回路してるデイモンさんのこと、心底嫌いみたいです。当然受け入れる気、全くありません。ついでに言えば、デイモンさんも戦う気満々で骸さんを呼び出してるんだから、そんな骸さんの気性もよく分かってるってことでしょうか。10代目守護者は初代にかなり似通ってるみたいですけど、さて、デイモンさんと骸さんは…どんなもんでしょ。外見、しゃべり方、笑い方、そして、何かを憎みながら自分の求めるものを貪欲に求めて、そのためになら人を欺くことも厭わない。……似てますよね(笑)?けど、デイモンさんが悪役まっしぐらすぎて、骸さんがマジ正義の味方に見えるwinkshinegoodsign01
 そして、ツナは相変わらず骸さんの気配に敏感ですね。で、遂に炎真くんのいる場所に到達。描き下ろしのナッツの、炎真くん見つけて嬉しそうな感じが超カワイイ…んですけど…炎真くんが…crying

 <標的330「再会」>
 炎真くんの気配を感じて、一目散に駆け出すナッツ。だけど、炎真くんは白髪になって、白目剥いちゃって、もう人として機能してない…bearingsweat01sign01それでも嬉しそうに飛び出して、炎真くんの恐ろしい呟きにびっくりしてガクブルしてるナッツがかわゆいかわゆいかわゆいlovelyheart01sign01(←相変わらず小さいものには以下略。)
 覚醒した力が溢れて暴走気味の上、自我すら喪失してしまってる痛々しい炎真くんだけど、それでも信じることを決心したツナは強いです。つらそうながらも笑みすら浮かべて、大丈夫、と言い切れる。この継承式編は友情とか、友達の絆ってのがテーマというか根底にある気がするのですが、お兄ちゃんと紅葉くん、ランボさんとらうじ君、何気に獄寺としとぴっちゃん、山本と薫くん、そして、ツナと炎真くん。このツナの頼もしさは、獄寺や山本も納得させてしまえるほどです。
「何言ってんの?あの小動物は僕のエモノだよ」
 あっ、この人がいたcoldsweats01
「まあだけど、君が殺されるの待っててあげるよ。その後で僕が咬み殺す」
 あっ、でも雲雀さん空気読んでる(笑)。この人が淡々と(麗しくも興味なさそうな顔して)そう言ってくれるってことは、それなりにツナの動向を見守ってやろうって思えるくらい、この戦いに興味があるのかもです。
 ハイパー化したツナですが、やっぱりその言葉は炎真くんには届かない。そうなると、やっぱり拳を交えて…になっちゃうんですね。まぁ、男の子ならそれもありだsign03(←えー)
 炎真くんの能力は、やっぱり重力でしたか。今までの大地の七属性の中で、最も強力そうです。何しろ、形あるものじゃなくて、力そのものですから。星のような球体を生み出し、更に重力に耐えかねて壊れたそれらからブラックホールが生まれる。へぇ、ブラックホールって、そうやってできるんだ~。とか、妙に感心してる場合じゃなくて、ツナは炎真くんに届くどころか、その重力に翻弄されてます。
 だけど、ここがツナの見せどころsign03
「ナッツsign01sign01sign01形態変化(カンビオ・フォルマ)sign01sign01sign01
 そうか、ツナのV.G.は、まだ形態変化してたわけじゃないんですね。ハイパー化することで、グローブのところとか足のリングのところとかが変化してたけど、それはまた別の話で。ぅおおおお、ツナの形態変化、どんなんだろうhappy02sign02…ってとこで終わりとかcoldsweats01sign03

 <ハルのハルハルインタビュー>
 今回はマーモンです。アルコバレーノシリーズで来てるから、次は…どうなるんだろう?ていうのはさておき。相変わらず群れる気なさそうなマーモンですけど、風さんはちゃんとこの子の特性をよさとして評価してくれるんですね~happy01heart04note風さんかわいいよぉかわいいよぉlovelylovelylovelysign03今回はマーモンと仲良し(?)のベルまで参戦して、結局麻婆豆腐の辛さ我慢対決が始まるわけですね、予想してましたよ(笑)。
「えsign02
「あの…私の意見は…」
て、控えめに拒否反応を示してる風さんが、かわゆくてかわゆくて仕方なかったですhappy02heart04sign03ついでに、マーモンもダメだったんですね、辛いの……(笑)。泣いてるマーモン、ラブリーlovelygoodsign01
 
<ぱいなっぽーつーしん>
 柿ピーのアフロヘアーに対するコメントで、柿ピーが真面目なのと骸さんが冷静に対応してるのが楽しい(笑)。

 もう、今回の巻は、山本がhappy02heart04sign03山本の活躍がてんこ盛りで、もう幸せ幸せhappy02heart04sign03sign03sign03その上雲雀さんの活躍もてんこ盛りで、個人的にリボーンの大好きキャラが二人とも見所満載で、こんなにおいしい巻は久しぶりかもですぅうううううlovelylovelylovelynote二人とも魅力大爆発なんですものhappy01noteていうか、もう、細かいところにも山本が一杯いて、それだけでも嬉しいhappy02sign03
 書いてた記事を保存しようと思ったら、いきなり回線切れてて消えちゃったりとか、マジで泣きそーになりましたが、何とか無事に終わりましたですcoldsweats01。色々お待たせしてスミマセンでした~sign01(←それでもいつもよりは早い。)
 
よぉし、これから雲雀さんのお誕生日と、34巻分のリボーンの感想を探してネットの海に出航しま~すsign01

| | コメント (29) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »