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2011年9月

2011年9月24日 (土)

9月諸々感想④

 う~わぁあああああああああああ。
 今回は、見てる番組、みんなしていい話だったり重い話だったり最終回だったりで、すっごいガツンと来ました。そういえば、もう7月クールが終わる時期なんですねぇ…。
 というわけで、一応9月ラストの諸々アニメ感想です。9月最終週の感想は10月になっちゃいますけどcoldsweats01、これまた最終回ラッシュになりそうな予感が…。

 では、今週もレッツスタートっwinkpunchsign01

 べるぜバブ 「メイドお騒がせします」
 文化祭の、バレーボールの前に、一息、といった感じ。今回おいしかったのは、ひたすら古市くんじゃないのかという疑問はさておいて(←ひたすらメイド服オンパレード)、紫月的に面白かったのは、東条さんと男鹿くんのコンビだったりしました。前回はなぜか川原でたこ焼き焼いてた東条さんでしたが、今回は文化祭でお好み焼き焼いてました。
「いくつバイトしてんだよgawk
 全くですcoldsweats01

 女心には全く疎い男鹿くんなので、葵ちゃんがメイド服着てても完全スルーなんですけど、東条さんはちゃんとそういうところ、気付いてくれるんですよねhappy01note
「お前、何でそんな格好してるんだ?」
(↑注:でも褒めてはくれないcoldsweats01。)

 女の子の変化に気付かない残念加減も含めて男鹿くん好きですけど、気付いてくれる東条さんも好きですhappy01note
 でも、一番楽しかったのは、この場面。
 葵ちゃんが、今まで何してたのか、と問い詰めた時の二人の反応。
男鹿「メシ食ってた」
東条「メシ作ってた」
 この息の合いよう、韻までバッチリ(笑)。
ええまぁ、男鹿くんはひたすら東条さんとこのお好み焼き食ってましたよねcoldsweats01
 あと、ヒルダさんはゴスロリが似合うだけあって、メイド服も大層お似合いでしたが、主(あるじ)を選ぶ基準の高さが、一番ハンパなかったです(笑)。

 SKET DANCE 「スイッチ・オフ」
 全ての謎は、これで解けました。
 あんちゃん=現在のスイッチ≠本物のスイッチ
 そうだったのか……っ(;´Д⊂sign03
 ここでスイッチっていうと、弟の正文くんと区別がつかなくなっちゃいそうですが…現在のスイッチが、どうして自分の声でしゃべろうとしないのか、どうしてこんなにパソコンに詳しいのか、どうして「あの」スイッチと性格が違うのか、どうして眼鏡を外せばかなりのイケメンなのか、そういうの、全部分かる気がしました。
 あんちゃんが自分を責める気持ちは、本当に痛々しくて…自分でも器が小さいって、弟を妬む自分に嫌悪を感じていたのに、その心がほんのちょっと言葉に乗っかって、外へ出てしまって…。ほんの些細な一言だったのに、それが沙羽ちゃんを憎んでいた雪乃さんに勘違いさせ、自分より優秀で、だからこそ妬ましかったけれど自慢の弟だったスイッチの命を奪わせてしまった。言わなきゃよかった、なんてちっちゃな後悔じゃ済まない。警察で、雪乃さんの供述を聞かされて、狂わんばかりの悲鳴を上げて、何度も何度も布団の中で、ごめんなスイッチって、謝りながら、窓に雪乃さんの幻影を見て、あの一言を言ってしまった自分に、もうしゃべるまいと、溢れる涙の中で咎の枷をつけて。外見をスイッチみたいにしたのは、スイッチをこの世から消しちゃいけないと思った、ってことだったけど、それはむしろ自分が消えてしまえばよかったのにっていう思いの表れだったんじゃないかなぁ…とも思いました。髪の毛切る時、そんなようなことつぶやいてましたし。自分をぶっ殺したいんだ、って。
 そして、外見をスイッチと同じようにして、スイッチと名のって、「あんちゃん」を捨ててしまった笛吹和義こと、現在のスイッチ。使ってる音声合成ソフトは、スイッチの声とあんちゃんの声を合成したものなんですね…。杉田さんがやってるっていう時点で、基本はあんちゃんの声なんですけど(笑)。
 現在のスイッチの様子を見てると、この事件の後遺症はあるんだろうけど、なるほどスケット団に所属することで、すっごく救われてるような気がしました。人を助けるということもそうだし、周りがこうやって明るく馬鹿やっててくれてるってこともそうだし。引きこもったスイッチに手を伸ばしてくれたのは、やっぱりボッスンだったみたいですね。どんなふうにスイッチを引っ張り上げてくれたんだろう。それから、前回の「本当に弟のことを思ってるんだったら、そういってやればいい」っていう台詞は、あんちゃんが自分自身に言いたかった言葉だったんですね。言いたかった…というか、戒めというか。
 沙羽ちゃんとも両思いだったのに、スイッチが殺されてしまったことで何もかもを失ってしまったあんちゃん。すごくすごくつらい過去を背負いながら、それでも今は前向きに学園生活を楽しんでるみたいだし、オタクを楽しんでるみたいだし、そうやっていてくれることは、ちょっとほっとします。後悔してもし切れないあのつらさに、押し潰されてしまわなくてよかった。
 今回はEDもスイッチ仕様で、曲までいつもと違ってました。歌詞も切ないメロディーも、すごくこのエピソードにあってる気がしたから、それ用に作られた曲なのかなーと、それに合わせた映像を見ながら思いました。
 割といつも飄々としてるスイッチに、こんな壮絶な過去があるとは思ってもみませんでしたが、これはもしかして、スケット団のみんなが何かしらの、壮絶な過去を背負ってたりするのか…?と、思ってみたり。それにしても、スイッチって最初からそういう設定だったんですよね、きっと。だとしたら、作者の篠原さんは、よく考えてキャラもストーリーも考えてる人なんだなって、その奥深さに感銘を受けた紫月でした。
 で、このテンションから、次回は銀魂コラボですってcoldsweats01

 銀魂 「人は皆パジャマっ子」
 やばいよ、銀さんかっこいいよっhappy02heart04sign03sign03sign03
 最後までシャチさんの名前を覚えてあげないし、鍵泥棒のくせに鍵泥棒に気を取られて見逃してくれるなんて言ってるし、西洋の囚人的なボーダー柄のパジャマで看守のつもりになって、散々突っ込まれて、結局パジャマっ子の人質になってるし、人質のくせに結局犯人になってるし、ええもうパジャマが人質coldsweats01sign02この怒濤の流れはさすがの銀魂クオリティーだなーっ(笑)。sign03そんなんだけど、やっぱり銀さんはかっこよかったです。
 看守長の部屋へ忍び込んで、神楽ちゃんたちが仕入れてきた「息子はもういない」っていう情報を元に、看守長が爺さんの息子のフリをして、手紙を書いててくれたんだってことを突き止めた銀さんとシャチさん。だけど、同時進行で、めちゃくちゃしてきた分、囚人たちがテロを起こして、看守長をボロボロに…。なんなんだよもう、今まで散々悪人だと思わせといて、ここに来ていい人だったとかっbearingsweat01sign03だけど、そんな看守長をぼろぼろにした人たちにやめろといったのは爺さん、そして、その爺さんを殴ろうとした人たちを、ボロボロになりながらもぶっ飛ばしたのは、看守長。
 そして、シャチさんも、うわべは仲間割れの振りして、銀さんを逃がしてくれようとするとか、本当にいい人なんだからhappy02sweat01sign01額に※の傷があっても、最後まで銀さんに「ブリ」とか呼ばれていようともcoldsweats01sign01(←あ、でも、魚辺に戻ったね(笑)。鼬→鰤)銀さんのこと、本当に慕ってたんですねぇ、シャチさん。
 看守長は最後まで息子さんがいるフリをして、だけど、自分がやられることでもう手紙を届けてあげられなくなることも考えて、手紙を用意していました…。面会ができるようになっちゃったら、息子さんがいないってばれちゃうから、色々画策してたんですねぇ。
 テロを起こして暴れまわる囚人たちを、懲罰房で待ち構えてたのは、銀さんでした。「暴れたら釈放」爺さんを陥れるために看守長が言った言葉をここで持ち出して、看守長をぼろぼろにした囚人たちを返り討ちsign03もぉおおおおかっこいいんだっつーーーーーーーーーのっhappy02sweat01sign03sign03sign03囚人束にして相手しても、やっぱ銀さんはつぉいhappy02goodsign03そして、言葉通り看守長は銀さんを釈放してくれました。
 で。ここで終わらないのが銀魂ですよねぇ。全部の罪を被って、看守長を辞めた元看守長。その元看守長を、「爺さんの息子」として、爺さんに面会させる銀さん。このときの銀さんと元看守長の会話がいかにもって感じで好きです。二人とも決して善人じゃないんですよねー。だけど、二人とも、すっごい情が深くて優しいものを持ち合わせてて、そういうのをぶっきらぼうな言葉に載せて会話してる。
 そして、全部分かってた爺さん。元看守長を「息子」と呼んで、また手紙をくれるか…と言ってたけど。元看守長は、囚人一人に希望を与えるのが、こんなに難しいことだなんて思ってなかった、って言ってましたよね。だけど、爺さんのことを思ってこの人がやってきたことは、爺さんにとって嬉しいことで、最後には元看守長自身が希望の光という存在になれたんだなぁって思いました。なんていういい話。看守も囚人も怪我人だらけで、がらがらになったところで、シャチさんたちが率いてる「看守」達が勢ぞろいして元看守長を迎えてくれるのも、本当の看守さんたちはパジャマっ子で寝てて見てない振りしててくれるのも、なんかもうほんと心温まるというか。銀さんのかっこよさがとっても生かされてたエピソードだったなーって思いました。
 それなのに、EDの巨大プリンマジ自重coldsweats01sign03(←だけどそこが銀魂クオリティーだよ大好きだ(笑)sign03次回のSKET DANCEコラボも超楽しみです~happy01note

 青の祓魔師 「真実」
 燐の回復力を見越して、5リットルの「純粋な悪魔の血液」を虚無界の門のためにつぎ込もうとしていたじーさん。それを知った雪男は、じーさんを撃とうとしたけど、開いた虚無界の門を爆撃するためのメサイアが既に飛び立っており、じーさんの命令がなければ、学園上で爆発するとか言うから…選んだ答えは「自分が兄の身代わりになる」ということ…。燐が解放されて、その代わりに雪男が…っうぉおおおぅ…手首をざっくり…いやだぁ…crying。その血が燐の血と混ざり合った瞬間、血が更なる力を発揮して魔法円は完成し、雪男が悪魔に変貌…。そして、悪魔の青い炎が暴走。前回のラストは、候補生のみんなが駆けつけてきたところだったから、この光景を見たわけだったんですね。そうかぁ…雪男はあくまで燐を守るために自分の身を犠牲にしようとしたのかぁ…。どこまでできた弟だよ…weep。しかも、双子の力を掛け合わせることで、力が倍増するんだって、お前知っててやらせたのかsign03雪男の性格分かっててsign03くぉのクーソーじーじーぃーーーーーーーーーーーーっbearingsweat01sign03(注:貧困な語彙をお許しください。)
 開いた虚無界の門に、メサイヤが撃ちこまれたけれど、その威力はたちまち飲み込まれてしまいました。うん、そんなもんだろうと思ってたよ…coldsweats01そして現れたサタン…。
 さて、なんかこっからはいつの間にやらサタンの方が悪くない存在になって行くんですよね。うぬぬ、個人的には藤本神父を殺したサタンは憎むべき存在なのですが。
 ユリさんは、ちょっぴり人とは違う感性の持ち主だったみたいですけど、藤本神父は、あのじーさんに頼まれてユリさんの身柄を取り戻しに行ってたんですね。そして、ユリさんはサタンに取り憑かれてた…というより、青い炎に焼かれない特異体質だったために、サタンと心を通わせることができていて、ユリさんはサタンの気持ちを理解しようとしていた。命を理解したいと願ったサタンのために、ユリさんはその子どもを身ごもったわけですか…。死罪になってしまったユリさんを助けたくて、サタンがあらゆる人に取り憑こうとして、大量のエクソシストを青い炎で殺してしまったのが、16年前の青い夜だった、と。アニメ的には別に襲撃しようとしたわけじゃなかったんですね~。
 ユリさんは双子を生んで死んでしまったけど、ユリさんと子どもを殺せと命を受けてたのが、藤本神父とメフィストさん。メフィストさんは、いつもなんか楽しんでる感じですね。藤本神父が、悪魔の力で苦しむくらいなら殺そうと思ったり、だけど笑った赤ちゃんを見て「人の子として育てたい」と願ったり、色々悩む間、ずっと「面白い方に転ぶこと」を望んでたような気がします。そして、悪魔として覚醒しないために手を貸してくれたりもして。そういう性格だって知ってたから、藤本神父は最期にメフィストさんを頼ったんでしょうかねぇ。(原作とは違うので、またちょっとはずれてるような気もしますけど。)
 で、虚無界から現れたサタン、が、どうしたかというと。
 雪男に取り憑いただとぉおおおおおおおおおおおおおおおcoldsweats02sign02いやいや、雪男は普通の人間なんじゃ…?うぅ、ちょっと突っ込むのやめよう。自爆しそうだcoldsweats01。けど、藤本神父ですら耐えられなかったものを、雪男が耐えられるのかなぁ…。体質は体質だろうけど…。持てる力はまだまだ及ばないと思うんだな…。

 夏目友人帳 参 「帰る場所」
 これが来たか…sign03
 アニメ第三期をやるにあたって、自分としては、この話が入るかどうかっていうのにすごい興味があったんですよね。夏目のつらい過去。やるのかなーって。やりましたねぇ…。自分、これ原作読んだとき、ほんとに泣いたんですよ。いや、よく夏目読んでると泣けるんですけど、これは夏目の気持ちが胸につきーんって突き刺さるようで。もちろん、アニメでも泣きましたとも。
 夏目と藤原夫妻との出会い。そして、寂しかった夏目を気に入って追いかけてきた妖怪。
 珍しく妖怪に当てられて、高熱を出してしまった夏目。ニャンコ先生がいなかったら、今回は本当に危なかったなぁ、と思うんですけど、今回のニャンコ先生は夏目の看病しててマジでかわいかったですlovelynoteだって、ちっちゃい手でタオル絞ってんですよ、かわいいかわいいhappy02heart04sign03(←タキ状態。)
 中学生の夏目が出会った妖怪。まだ夏目も妖怪の性質がよく分かっていなくて、そのおかげで妖怪と気安く会話してしまったり、無害な妖怪を住まわせてもらってた家から追い出そうとして、部屋を荒らしてしまったり、その妖怪が見えるためにしてしまう奇怪な行動のために、みんなから気味悪がられて。そんな夏目の寂しさに目をつけた妖怪でしたが…この妖怪も寂しかったんですかね…。同じ仲間と一緒にいたかった、とか。
 塔子さんに、子どもがいなくて、広すぎる家で、夏目に来て欲しいんだって望んでることを聞かされて、なのに、直後に妖怪に自分が魅入られていると知って。妖怪は人間事情なんて考えちゃくれないし、夏目がそれを放っておいたら、下手すると周りの人間に危害加えちゃうし。だから、夏目は一人で、妖怪を何とか封じて、安全な身になって藤原さんたちのところへ行きたいと願ったわけですが…山で上手く封じたものの、その衝撃で崖から落ちてひどい怪我をして、引き取り先の人に疎まれて…。
 きっと、滋さんも塔子さんも、夏目がどうしてこんな目に遭うのかはわかっていなくても、何かしら夏目が引き取り先で上手く人間関係を築けなくて、つらい思いをしてるっていうのは分かってくれてたんですよね。滋さんの「うちに来なさい」という強い一言が、これまでいやいや引き取る人ばかりだった夏目に、どれだけ嬉しいものだったか。
「藤原さんのところへ行きたいです」
 笑みを浮かべてそう言いながらも、だんだん涙が込み上げて、「お願いします」って泣き出してしまった夏目を見てると、もう分かってんのに泣けてきます。印象よくしたくて笑ったんだろうな、とか、だけど、その笑みすら保てなくなるくらい、つらさとか嬉しさとか、なんか一杯込み上げてきたんだろうな、とか、書いてても泣けてくるッスcrying。泣き出してしまった夏目を、おろおろと気遣ってくれる藤原夫妻がまた優しくて…。
 封じられていた妖怪が、何らかのきっかけで掘り起こされてしまったようで、また夏目のところへやってきたけれど、今の夏目には、ニャンコ先生もいる。斑の姿のニャンコ先生は、強くて安心感があって、やっぱり素敵ですねhappy01sign03声のかっこよさ異常。猫の姿のニャンコ先生と同じ井上さんがやってるなんて、なんて声優マジック。
 そういえば、中学生の夏目が引き取られてた家の親さんたちはともかく、ここんちの息子さんだけは、そういう差別はしてなかった気がします。夏目に優しく接してくれてましたよね。ぶっちゃけ、めっちゃチョイ役なのに、櫻井孝宏さんってcoldsweats01

 NO.6 最終回 「伝えてくれ、ありのままを」
 最終回で初めてちゃんとサブタイトルまでピックアップcoldsweats01
 えーと、ラスト3~4回で一気に話が動いたなーって思いましたけど、きっとラスト、めっちゃはしょってありましたよね。だって、自分が読んでた小説が、たぶん4~5巻までだったと思うんですけど、そこで矯正施設に乗り込んでましたもん。そこからまだ4~5巻、小説であるんだから、まだまだ先は長かったはずで…。ま、いっか。
 エリウリアスと同化していた沙布。そして、エリウリアスが、いわゆる「女王バチ」だったわけですか。NO.6の住人達の体の中で孵化していった寄生バチは、エリウリアスの子どもみたいなもんだったんでしょうね。NO.6はエリウリアスの復活というか、エリウリアスの存在を表の世界に出してくることを望んでいたんだから、子どもの卵を植えつけて、実験してた、とか、そんな感じ?(←最終回終わったのによく分かってない(笑)。)それにしても、あれだけたくさんの人がその実験で死んじゃったら、NO.6すら維持できないじゃん、と思いましたけど。
 さてさて、まぁその辺はいいとして、矯正施設に入り込んで、エリウリアスと同化した沙布に導かれて、マザーコンピューターに到達したネズミと紫苑ですが、同化したことで、エリウリアスは、沙布の願いを叶えてくれたんですね。「紫苑に会いたい」って。
 解放されたかったエリウリアス。そのためには、マザーを破壊するしかなくて、マザーを破壊したら解き放たれるエリウリアス。そのとき沙布は、もう人という存在では括れなくなっちゃうってことなんですね。エリウリアスを解き放つことができるのは、森の民であるネズミだけってことだったんだけど、時限爆弾設置するのは別に紫苑でもできたんじゃ、とか突っ込んじゃダメですよね???ネズミがやることに意味がある、のかな。そして、沙布がもう人でいられなくなったことを感じて、暴走した紫苑。今まで自分が理想として掲げていた「壁を壊して、NO.6と西ブロックの区別をなくせばいい」という言葉すら愚弄する。ネズミは、自分では掲げられないその理想に、その理想を掲げられる紫苑に、支えられてた部分があったんだろうなぁ…。それを紫苑が「夢物語だ」なんて否定しちゃうから、きっとすごく悲しかった。紫苑のままでいて欲しかったっていうのは、そういうことなんだろうと思います。
 更に、エリウリアスとなってしまった沙布を残して脱出を図ったネズミにまで、紫苑は噛み付く。沙布を口実に使って矯正施設を破壊したかっただけで、沙布を助ける気なんてなかったんだって。おいおい、誰のためにこんな危険冒してネズミが頑張ったと思ってるのbearingsign03そりゃあ、いいきっかけであったことは確かだろうけど、沙布を助けにいくって紫苑が絶対に言い張ると思ったから、なるべく自分たちが生きて帰れる計画を立ててくれたんじゃん。一杯身体張って守ってくれたんじゃん。錯乱してる場合じゃないよ、紫苑sign03ただでさえも、腕と足に銃弾を受けてたネズミ、敢えて突き放すように紫苑にその通りだって言ったけど、その言葉を選択しなきゃいけなかった一瞬の躊躇いの、つらそうだったこと。そして、そう言った次の瞬間に、自分たちを狙った銃から紫苑をかばって、今度は腹部に重症を…crying

 それで目を覚まして、紫苑は必死にネズミを介抱したし、重症のネズミを背負ってダクトから逃げようとしたけど、今度はネズミを受け止めるから…と手を差し延べた紫苑の心臓を、銃が打ち抜いて…。
 これはこれでびっくりしました。だって紫苑死んじゃうんだもんcoldsweats02sign03えぇえええええcoldsweats02sign02イヌカシと力河さんに、爆発からは免れるところまで運ばれたけど、紫苑は死んでしまって、ネズミはその場を離れようとしない。イヌカシの手を振り払って。イヌカシはネズミの負けだ、ざまあみろって泣きながら叫んで、力河さんと生き延びるために走り去っていくわけですが、イヌカシもネズミと紫苑のこと絶対大事に思ってたんだろうなって思いました。最後まで憎まれ口なのがイヌカシらしい。
 紫苑に上着をかけて、茫然自失のまま、かすれた声で「魂をさらう」森の民の歌を歌うネズミ。その間にもNO.6の破壊は続いて、一斉に孵化した蜂たちが渦を巻いて、すごい状態だったわけですが、そのネズミの歌にまるで応えるように現れたのが、沙布の姿のエリウリアス。よく聞いたら、歌詞は「魂をここに止めて」っていう内容なんですね。その歌を歌って、巨大な蜂の姿になった上で、光の粒になったエリウリアス。寄生バチたちも同様に光の粒になって、紫苑とネズミに降り注ぐ。
 ネズミの怪我、治ったcoldsweats02sign02
「……ネズミ?」
 紫苑生き返ったcryingsign03
 超自然的生命体のエリウリアスには、そういうことも可能だったと。紫苑が生態学を専攻してる天才で、ネズミのこともあくまで治療で治すっていうスタンスだったから、まさかそういう流れになるとは思わなかったんですけど…これって原作どおりだったのかな~。はしょってあったんじゃないかな~(笑)。(←邪推。)
 ラストは、紫苑の掲げた理想どおり、NO.6と西ブロックを区切っていた壁がなくなって、ここから再生が始まる…っていうところだったんですけど、寂しかったのは、ネズミが去ってしまったこと。なんで。壁がなくなったなら、一緒にいられるんじゃないの?やっぱり、森の民であるネズミは、NO.6の中心にはいられないのかな。紫苑はそう願って、それを実現させた責任がある。ここから再建していくのは、紫苑。そういうことですか。隣から去っていくネズミを、泣きそうになりながら呼び止めた紫苑にキスだけして、「あんたなら大丈夫だ」っていつもの笑顔で言ってくれたネズミが男前すぎて、すっげーかっこよかったです。でも、お別れ、寂しかったです。

 さ~て、今回の感想の長いこと長いこと(笑)。一番長いのは何気にNO.6でしたねcoldsweats01。うさぎドロップもほのぼのといいお話で最終回でした。ここで感想は書いてないけど、TIGER&BUNNYも今日BS11で最終回です。USTREAMの配信では、先週もう最終回してるみたいだから、なんか時差があって感想微妙かなって思ったんですけど、先週オジサンが死にそうで終わってて、うぎゃぁcoldsweats02sign02ってなったんですけど、必死にオジサンの名前呼びながら、「虎徹さんに食べてもらうために炒飯の練習してるんですからねweepsign03」って言うバーナビーさんに、思わず笑ってしまった紫月です。何だそれ、かわいいなcoldsweats01sign03このお話、展開的にはわりとベタだし、キャラの性格もベタだと思うんですけど、設定が面白いんですよね、色々と。今回はNext差別者とかもあって、深みもあるなって思いました。あと、話が分かりやすくてドキドキハラハラもありつつ、テンポがいいです。総合的に見て、面白いと思います。ラスト1話、予告までシリアスだったけど、今までの感じからして、絶対オジサンは元気になるって信じてます(笑)。

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2011年9月17日 (土)

9月諸々感想③

 2週間前に扁桃腺を腫らし、1週間前に鼻水が気になりはじめ、今週は喉に痰が絡んで咳は出るし喉は痛いし声は枯れるし。あ、でも今回熱はありません。まるで、今回の台風のように、ゆっくりと進行するこの風邪の症状、一体何なんでしょうね(笑)。で、一気にこない分、やっぱりいつも通り、仕事に支障はない、という残念な感じで…。いいもん、連休まで頑張るっていったもん。でも、ちょっと台風の影響もあって、今日が比較的楽だった分、明日出勤になってしまいました~。うぅ、連休が…coldsweats01

 ま、そんなこと嘆いてたって仕方ないので、できることから少しずつ(笑)。今週のアニメ感想ですけど、結構色んな意味で衝撃的だったことが無きにしも非ず。

 べるぜバブ 「過去に傷、ありました」
 男鹿くんのことを随分慕ってた三木くん。そして、現在は男鹿くんに敵対心というのか、ライバル心というのか、何か燃やしてるのは間違いないわけですけど…。その理由が明らかに、なっていたのかいないのか、実は紫月には今ひとつ分からなかったようなcoldsweats01。つまり、男鹿くんはずっと中学生の時から男鹿くんらしいままだった気がするんですけど、その分全然本心が見えないんですよね。不良に絡まれた三木くんを助けに入ってくれて、しかも不良に立ち向かう三木くんを認めてくれた。でも、その後その不良たちに絡まれた男鹿くんは、自分も役に立ちたいと喧嘩に入ろうとした三木くんに、「お前誰だ」って言ったり「邪魔だ」って殴り飛ばしたり…。自分に関係ないと思わせたかったからなのかなって思わなくもないし、本当に本心でそう思ってるからかもしれないという気がしなくもない…。男鹿くんって、本能で行動するときもあるし、なんだかんだで結構考えてんじゃんって思う行動するときもあるから、その辺が読めないです。で、その行動を、三木くんは後者でとらえてしまったわけですよね。だからこそ、あんなに一緒に行動していて、どうしてこんな扱いされなきゃいけないんだって、男鹿くんに対して失望してしまった、のかな?紫月としては、前者の理由も捨てがたい。ような。
 三木くんはその悔しさをバネにしてすごく強くなるために努力したわけですけど、それってなんでかなー。男鹿くんを倒したいと思っていたから???それとも、あのときに自分が弱くて足手まといだから、無碍に扱われたと思ってて、だからそれが悔しかったから?
 古市くんは三年前のこと、何か知ってるみたいだったけど、三木くんをぶっ飛ばしたのは何か訳ありげでしたよね。三年前何があったのか、気になるところ。
 なんだかんだで三木くんの技食らってかなりのダメージを受けた男鹿くん。三木くんの技を食らってびくともしなかった東条さんに喧嘩売って、その対抗手段を見つけようとしてるみたいです。しかし、東条さんは頑丈そうだけど、男鹿くんの場合は「痛くねえ」って根性で押さえ込んでるだけに見えますcoldsweats01そんでもって、ベル坊の贔屓で勝ち誇る男鹿くんと、それにツッコミ入れる東条さんが何か和む(笑)。

 ところで、あの姫川先輩のリーゼントとサングラスなくしたらサラッサラの美少年って、ギャップすごいな(笑)。

 SKET DANCE 「兄・弟」
 始まりは、武光家の兄と弟のお話で、何だかんだで仲のいい、慕い合ってる兄弟っていいなぁっていうお話だったんですけど、そこでやけに積極的に意見したり、弟が竹刀を探すのを手伝ったりするスイッチが、今回のエピソードの中心…だったわけですね。
 まだ話が途中なので、全部謎だらけですが、スイッチにはお兄ちゃんがいたんですよね。あんちゃん、って、スイッチが呼んで慕ってた、あんちゃんも胸の奥ではスイッチの頭のよさとかそういうのに何かしら妬ましさみたいなものを感じながらも、自分にはもったいないくらいの弟だって誇らしさも感じてて。お隣の沙羽ちゃんはちょっぴり天然だけどかわいくて男の子に人気で、たぶんあんちゃんは沙羽ちゃんのことを大事に思ってて、あんちゃんのお嫁さんになるんだって言ってた一言が忘れられない思い出だったり、沙羽ちゃんが「スイッチにもらってもらおうかな」って言うのに何か嫉妬心をくすぐられながらも、これでいいんだって微笑んでたり、ちょっと複雑な思いを抱えているみたいでしたが…。そして、その沙羽ちゃんがストーカーに狙われていて、殺すって脅されている。なんか、すごいやな感じがするんですけど。
 と、気になって仕方ない紫月です。だって、スイッチ、中学生の時はちゃんと自分の声でしゃべってたし、パソコンには異常に詳しかったけど、普通に明るい感じの子だったみたいですよね。なのに、今、パソコンの音声ソフトでしかしゃべらない。しかも、その声ってあんちゃんの声ですよね。どうして?あんちゃんの声でしゃべろうとするスイッチ。あんちゃんには何かがあった?沙羽ちゃん絡みだろうっていうのは分かるけど…。本当に弟のことを思っているのなら、思っていることを言ってやればいい、って振蔵くんに言ってたけど、それってあんちゃんに言いたかったことなのかなっていう気がしたんですよね。あと、回想がずっとあんちゃん目線だったのも気になりました。それと…ボッスンはこれについて何か知ってるのかなぁ。

 銀魂 「プリズンブレイクがどうたらこうたら」←覚えられるかーcoldsweats01sign01
 
いや~~~~~~~~~~~~~~~~~、痛快っhappy02sign03銀さんの口八丁と実力、刑務所に入るような人たちにとって、銀さんみたいなダークな部分も持ち合わせたカリスマは、すっごいリーダーになるんですねぇ(笑)。みるみるうちに彼らを手玉にとって、プリン大量に貢がれてる辺りまで、本当に面白かったです。
 さて、あのろくでなし看守さん、一体何を企んでるのか、こっちも気になるところですね。看守さんのせいで刑務所に入る羽目になってる銀さんですけど、看守さんに悔しい思いを味わわせてるとことか、こっちも完全に銀さんが上いってるなっていうのが痛快でたまんないですぅhappy01note

 青の祓魔師 「悪魔狩り」
 雪男は燐のために、燐を人間に戻せるっていうあの祖父と名乗った人の言いなりに動いてた気がするんだけど、雪男、賢いんだから、考えてぇbearingsweat01sign03候補生のみんなも、虚無界の門(ゲヘナ・ゲート)を開くための、悪魔の血を集めるためだけに、悪魔狩りをさせられて、雪男もそれに乗っかっちゃってて、クロちゃんたちにまでその攻撃対象の矛先を向けるなんて、どうかしちゃってるとしか思えない。やっぱり、自分の身体が悪魔に侵されて来ているっていうのが、精神的に追い詰められる原因になってるのかな。自分が聖騎士にいきなり任命されるのも、おかしいと思わなきゃ…。
 そして、やっぱり何か色々企んでたあのじーさんですけど、燐と雪男は双子で表裏一体の存在だから、ってことで、利用した、わけですね?燐をゲートの生贄に、そして、雪男をサタンの依代に。それでサタンを倒そうって事は、雪男を殺そうってことですか?藤本神父が一生懸命育ててくれた素敵な双子に、何ってことをしてくれるんだこのじーさんはぁああああああああああああああああangryannoysign03もー色々と許せないっsign03

 夏目友人帳 参 「映すもの」
 田沼取り憑かれ事件後編。何だかんだで、必死になってたから、田沼くんから離れようとしなかった妖怪さんですけど、田沼くんに身体を借りてるからって、律儀に田沼くんが見たいと思った妖怪の世界を見せてくれたり、たぶん色々と話してくれたり、いい人だったなぁって思いました。で、夏目の見てる世界を実際に妖怪の目を借りて見てみた田沼くんでしたが、金槌持った妖怪が、カクンとこっち見るのに、夏目と一緒になってぎゃーってなってたり、とっさに夏目をかばったりと、いつもと違う体験が出来て、また何か一つ、夏目のこと理解してくれたんだなぁって思うと嬉しかったです。夏目は藤原夫妻にすら、「見える」ことを打ち明けられないから、そういうの分かってくれる友達って、本当に貴重だと思うんですよね。あと、田沼くんは本当に夏目の見てる世界を見たいと思ってたわけで、本当に友達だったら、隠さずに話して欲しい、知っていたいと思う、あの妖怪さんの気持ちに近いものを感じていたんでしょうね。

 NO.6…ネズミが泣いた。紫苑が、自分を撃った羅吏を、まるで正気を失ったように撃ち殺したのを見て。紫苑に変わらないでいて欲しいって望んだネズミだったけど、人の命を「しょうがない」で片付けてしまった紫苑に、危機をなぜか楽しんでいるように見える紫苑に不安を感じて、羅吏を撃った紫苑を必死で止めたけど、もう動けずに命乞いした羅吏に、紫苑は「よくもネズミを」って、据わった目で止めを刺してしまった。
「俺が背負わせた」
 そう言って、ふるふる泣いてるネズミがかわいくってかわいくってたまらなかった紫月ですhappy02heart04note(←果てやがれ。)確かに紫苑は、人を殺したことにショックを受けてたけど、それでネズミが泣いてることの方が大きかったような気がしました。ほんとに紫苑は、ネズミのこと大好きだよねぇ(笑)。ネズミは、頭脳明晰で運動神経も抜群で、躊躇いなく人も殺せちゃう度胸の持ち主で、過酷な人生を生き抜いてきた人だけど、だからこそ理想で生きていられた紫苑の存在が大切だったのかもな~と思いました。それにしても、そんなクールなネズミが泣いてるのは、ギャップが大きすぎでたまらなかったですhappy01note(←よ ろ こ ぶ な)

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2011年9月10日 (土)

9月諸々感想②

 7月に、少し楽になるからって、かなり沢山の番組をチェックした紫月ですが、9月になって、その消化に手間取っていますcoldsweats01。帰ってくるのは遅くなってきてるし、疲れてすぐ寝ちゃうし、扁桃腺腫れちゃうしgawksweat02。今日は、朝6時に起きたにも関わらず、7時まで溜まったビデオ見てから寝る(笑)。10時に再び起きて、朝食食べて、ちょっとパソコンいじって、また溜まったビデオ見ながら寝る(笑)。昼食食べて、自分の部屋に戻って、またビデオ見ながら寝る(笑)。おかげでお昼に食べたパスタが全然消化されてなくて、夕食食べられませんでしたcoldsweats01。というわけで、一日中寝てただらけっぷりでしたが、昼まで痛くてたまらなかった喉の痛みが、だいぶ取れてきました。それなりに休息を取るって、大事なことなんですねー。今週1週間、かなりハードだったんだなーと、改めて思いました(笑)。来週1週間もかなりハードです。そして土曜日は休日出勤です。その代わり、20日は代休なので、さ来週は何気にG.W.状態(笑)。それまで頑張るhappy01rocksign01

 それでは今週も~諸々アニ感れっつごぉwinkshinesign01(←相変わらずの微熱続きでテンションも微妙(笑)。)

 べるぜバブ 「転校少女に何が起きましたか?」
 ヒルダさんが転校してきました(笑)。
 この回はWJがあったので、見比べてみました。
 原作では、ヒルダさんがどんなふうに男子をやる気にさせてたのか、全く分からない代わりに、みんななぜかあちこちに包帯巻いて傷だらけになってて、一体ヒルダさんは彼らに何をしたんだ…って思わせる感じだったんですけど、その辺がアニメでは補完されてる感じになってました。別に怪我をする展開にはなりませんでしたが、六騎聖たちががんばってる所とかを見せてやる気を出させたみたいです。
 …ていうか、あのチームにヒルダさんが入ったら無敵なんじゃ…coldsweats01

 SKET DANCE 「リトルプリンセスの気分は上々」
 うわぁかわいいかわいいかわいいかわいいhappy01heart04heart04heart04sign03
 前回ボッスンがちっちゃくなっちゃった薬を、ヒメコちゃんと百香ちゃんが飲んで、ちっちゃくなってしまいました。更に、そのことを咎めようと、椿くんが薬を持ち出して、それを生徒会室でデイジーちゃんとミモリンが飲んじゃったcoldsweats01sign034人のおチビちゃんのかわいいことかわいいことlovelynotesヒメコちゃんの天真爛漫っぷりがかわいくてかわいくて。百香ちゃんも恥じらいつつヒメコちゃんに従ってるし(笑)。デイジーちゃんはちっちゃくなっても相変わらず、ミモリンもぽよぽよしててかわいらしかったです。
 何だか今回、最初から最後まで通して、ほんわかした色彩だったというか、最初から最後まで、まるで夢の中にいるかのような色使いだったような気がするのは紫月だけでしょうか。ハイライトっていうのか、ぼんやりした白での光を多用したような雰囲気で。
 そして、もっと気になったのは、次回予告。ただ一言、「兄・弟」って、たぶんスイッチの(?)声だったとおもうんですけど、背景黒に白抜きの文字で、なんかすごい、今までの雰囲気と違うような???シリアス、という以上に、なんかブラックな感じがして気になりました。だって、SKET DANCEって、今までそんなノリじゃなかったんですもん。

 銀魂 「赤と青のエクスタシー」
 ブルーレイ子さん=ブルーな霊、みたいなcoldsweats01?(駄洒落)
 いや、やたらコタツ気にしてるとか、何か面白かったし、井戸から出て来るのまではパクリで笑えるからいいんだけど、首吊ってるとか、何かっていうとすぐ背中の羽を折ろうとするとか、コタツで火事になって、彼氏からのプレゼントかと思ったら、自分の翼の手羽先だとか、色々と怖い怖い、怖いからーcoldsweats01sign03(←紫月は霊的なものとかオバケとかかなり苦手なタイプです。)
 オバケ苦手なくせに、見捨てずにバイクのナビにブルーレイを取り付けて、引越しさせてあげるとか、役割を与えてあげるとか、銀さんは本当に面倒見のいい人というか、怖いからっていうのもあるんだろうけど、お人好しなところあるよなーって思いました(笑)。でも、そのおかげでバイク何回も事故りそうになるし、挙句の果てにはガードレール突き破って心中coldsweats02sign02
 とりあえず、ものっすごくマイナス思考の霊と一緒に行動するもんじゃないっていう教訓?(←違)

 青の祓魔師 「秘密の花園」
 しえみちゃんのところへ逃げ込んできた、ネイガウス先生の奥さん、ミシェルさん。あれ、鉄の門扉が壊れたのは、やっぱりネイガウス先生の奥さんが悪魔に取り憑かれてるからなのかもしれませんが、燐の時といい今回といい、結界役に立ってないなぁ(笑)。
 そして、雪男の前に現れた「祖父」。燐と雪男のお母さんだという「ユリ」さんは、ヴァチカンに殺されたって言ってましたけど、えーと、藤本神父に取り憑いたサタンは、自分が関わった人間は、その力の強さゆえ長くは持たない、こいつも、お前の母親も、って言ってませんでしたっけ。このおじいさんとやら、信じていいの???しかも、燐は悪魔だから受け入れられないだなんて。燐のために強くなるって決めた雪男が、それを受け入れちゃうの???そんなのやだなぁ…gawksweat01
 ミシェルさんは、冷凍保存されてた遺体に悪魔が取り憑いたものみたいですけど、それも誰かの仕業でしょうか。なんか、ミシェルさんはミシェルさんで気の毒…。どの道あまり長くは持たないらしいし、自分が青い炎に焼き殺された記憶は残っているだなんて。燐に復讐しようとしたのはそのせいってことで、ちょっと憎めない。
 しえみちゃんの家には、なんと地下に秘密の花園があったようで、ニーちゃんみたいな緑男(グリーンマン)の幼生がたくさんいるんですねぇ。かわいいかわいいhappy01heart04sign01わらわらとミシェルさんにとりついてるのがかわいいかわいいhappy02notes
 初めはミシェルさんを倒すべき存在と認識して刀を抜いた燐だったけど、しえみちゃんの言葉を聞いて、オーギュストさんたちが攻めて来たのに思わずかばっちゃう辺りは、本当に単純だけど、相変わらず真っ直ぐで、純粋で綺麗な心の持ち主だなぁって思いました。燐を狙った銃弾の前に思わず立って、今度は燐をかばって倒れたミシェルさん。殺したいほど憎んでいたはずだったのに、やっぱり「知る」って大切なことだと思いました。知らなきゃ、燐は「サタンの息子」でしかなかったけど、その燐のことを知ることで、「サタンの息子」は、「奥村燐」っていう存在になったんじゃないかなぁ…。
 次回がすっごい鬱展開っぽくて、最終回に向けてまっしぐらなのかなーと思った紫月でした。

 夏目友人帳 参 「割れた鏡」
 落雷を受けて、持っていた鏡を砕かれて失くしてしまった妖怪の話。その破片を集めようとする過程で、田沼くんと夏目が巻き込まれるわけですが、やっぱり田沼くんやタキちゃんと夏目が関わるお話は楽しくて好きですhappy01。妖怪に関わってる夏目がひとりぼっちじゃない所が好き。
 今回は、妖怪の気配を感じ取ることができる田沼くんが、何やら襲い掛かってきたものから夏目をかばおうとして妖怪に取り憑かれちゃうわけですが、ただでさえ妖怪の気配に当てられやすい田沼くんが自分をかばうことを心配する夏目に、夏目に何かあっても大変なんだって分からせたい田沼くんが、ビミョーな雰囲気になってるところで思わず笑っちゃいました。なんてかわいい子たち(笑)。
 文化祭の写真を持ってきてくれたタキちゃんのエピソードが、また微笑ましくて面白くて好きでしたhappy01note夏目の写真を渡そうとして、間違えて男装した自分の写真を渡すのもおかしかったし、かわいいかっこした自分の写真をもらって、思わず夏目が「かなり疲れた俺が映っているな…coldsweats01っていうのもおかしかったし、口開けて寝こけてる田沼くんの写真もかわいかったですhappy01note
 ところが、ここから不穏な空気が…。田沼くんは夏目を避けようとするし、奇怪な行動を取るし、鏡を割っていく何か怖い妖怪が現れるし。金槌をもった妖怪に襲われそうになった夏目を結果的に助けてくれたのは、田沼くんでしたが、それでお互いちゃんと自分に起こってることを伝え合うことができた…ところまではよかった。けど、鏡の欠片を見つけたら、田沼くんが豹変するし、夏目の目を狙ってくるし、なんか厄介なことに。とりあえず、田沼くんに取り憑いてる妖怪は、鏡さえ集めたら出て行く、と言ってたので、鏡集めをすることに。端から見たら、全く見えない鏡を持っていたり重ねてみたり、本当に変な行動してるように見えるなぁ…coldsweats01。鏡に近づくと、夏目の片目に入り込んだ鏡が共鳴して、夏目は痛がってるし、タキちゃんと田沼くんが慌てて土掘り返してるし(笑)。
 ラスト、田沼くんの中の妖怪が、鏡の力を欲して狙ってくる奴もいる、と警告してくれていましたが、その話をしてる二人の背後ですちゃっと金槌が出てくるのが恐怖でしたgawksweat01狙ってる狙ってるよぅbearingsweat01sign03
 次回は田沼くんに取り憑いた妖怪の目のおかげで、田沼くんにも妖怪の世界が見えるようになるわけですが、予告で夏目を守ってるような田沼くんがえらくかっこよかったですhappy01noteあの目の下の文様は、取り憑いた妖怪のものですよね。

 №6…来ましたねー、実はイヌカシ、女の子でした(はっきりは言ってなかったけど。)っていうのもそうでしたが、西ブロックでの人狩りが、遂に。「すごくすごく嫌だったんだからな」って思わず肩を震わせて泣いちゃってるイヌカシもかわいかったですけど、№6の高官の手首をつかみ上げて囁くネズミがまた妖しく美人で(笑)。ほんとネズミはかっこいいなぁ…。人狩りにわざと巻き込まれて、事あるごとに紫苑にさっとマントを被せたり守ろうとしたりするのが本当にかっこいいです。火藍さんを安心させてあげるために、「再会を必ず」ってメモを送る心遣いもかっこいい。文章で読んでてもかっこよかったけど、アニメのビジュアルがまた素敵でいいですhappy01noteあと、人狩りに使われてたソニック砲の迫力がすごかったです。
 
うさぎドロップ…りんちゃんめっちゃしっかり者sign01なかなか人の言うこと聞かないこうきくんも、りんちゃんの鶴の一声にはちゃんと従っちゃうんですね(笑)。絵も上手だし、お料理も出来るし、ほんとにおりこうさんですhappy01note

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2011年9月 4日 (日)

9月諸々感想①

 昨日は台風の中、お出かけしてたので、遅くなっちゃいましたcoldsweats01。家族がイタリア旅行に行ってるので、紫月は久しぶりの一人暮らし状態で、とっても嬉しいんですけど、台風対策全部自分でやる羽目にgawksweat02。雨戸を閉めたのが3日も前なのに、まだ開けられません。時折豪雨が暴風で叩きつけられるわけですが、今回の台風ほんとに移動遅すぎですよ~~~sadsweat01sign01お花の水遣りはしなくて済むんだけど(水遣りのために朝5時半起きしないと仕事に間に合わない。夜はもっと遅いから。)植木鉢がゴロゴロと転がってるし、背の高い花がみんな倒れちゃいました…。あわわ…shock。(一度直したら、また暴風が吹いてたちまち元通りgawksweat02。)うちは直撃とかじゃないので、これでも大したことないし、結構ひどい被害になってる地域もあるようなので、文句は言いませんけど。…帰ってきてショック受けないでネcoldsweats01

 先週もちょこっと書きましたが、「大きく振りかぶって」現在発売されてる16巻まで読み終わってしまい、それでも飽き足らず、2周目に入ってます(笑)。最初イマイチキャラが分からずに読んでた所もあるので、2周目になるとまた色んな発見があって楽しいですhappy01noteしかし、美丞大狭山戦は読んでて何だかつらくなっちゃいました。初めての敗戦。今までは研究しつくした相手が、初出場のこちらのデータを持っていないっていう状況で戦ってきてて、初めてきっちり研究されて、しかもきっちり対策を立てられて、阿部くんのリードが全部読まれる辺りから何かもう…weepsign01今までのやり方が通用しないって、本番いきなりそれじゃあ焦るよなぁ。面白いくらいに打たれて。しかも、三橋くんの精神的な支えになってた、阿部くんの「3年間全部球を受けてやる」っていう約束が、阿部くんの怪我で守れなくなって。そのことで誰がつらかったって、阿部くんだと思うんですよ。三橋くんはすぐ自分のせいにしちゃう分、阿部くんに無理矢理な約束をさせてたんだって考えて、阿部くんの気持ちを楽にするためにも勝とう、って持ち直せたけど、約束したのは阿部くんですからねぇ…。三橋くんの手首をぎゅっとつかんでうつむいて震えてる阿部くんが切なくって切なくって。モモカンに無理矢理立ち直らされましたけど(笑)。
 まあ、結局のところ阿部くんがすごく好きなわけですが、別格の田島くんがこれまたすごすぎて、全く別次元でこの子も大好きです(笑)。だってすごいんですもん。何もかもにおいてすごい。運動神経はもちろんなんですけど、ほとんど自分の頭の中で処理しちゃって、それゆえ言葉にすると意味不明なことが多い三橋くんの言いたいこと、全部理解してる辺りもすごいです。悩み多き花井くんの心の中とかも、田島くんは全部見透かしてそう。その上で、それをどうこう思う前に、一番ポイントになる一言をぽつっと言う、みたいな。基本、本能の反射で動いてそうな子です。でもその本能とか反射能力がハンパない素質で出来てて、しかも磨き上げられてる、っていう。
 とりあえず、まだあと何回でも読めそうなくらい楽しいです(笑)。

 べるぜバブ 「決着つきませんでした」
 東条さんと男鹿くんの息がぴったり過ぎて笑える(笑)。思考回路一緒なんだもん、この人たち。退学って言われて焦るみんなを尻目に、「だって決まったもんはしょーがない」とか、「で、そろそろ眼鏡の奴倒しに行っていい?」とか(笑)。もう少し空気読もうよ二人ともcoldsweats01sign03
 六騎聖がそろった今回。出馬さんが一番強い人っぽかったですけど、全くその力を見せることなく終わっちゃいました。あと、七海さん、女の子だけど、権力も力も強そうでした。
 東条さんは、学校にも来てなかったのに、わざわざ喧嘩するからって呼び出しに応じて、間違って壊れてる石矢魔高校の方へ行ってたり、それでおいしいところで現れたりといい感じだったんですけど、この人が暴れられなくてちょっと残念。男鹿くんはもちろん強いんだけど、東条さんも勝るとも劣らぬ強さですからね。
 六騎聖の方から仕掛けて、しかも「退学とかセコイことは言わない」っていう条件付での屋上の決闘だったのに、結果的に石矢魔のメンバーばかり退学処分とか、いやむしろそっちの方がせこいって思った紫月でしたが、文化祭に、スポーツで決着…っていう流れに持っていくために、出馬さんが仕組んだんでしょうかね、あの展開。
 次回はヒルダさんが転校生として聖石矢魔学園にやってくるっていう話だったけど、あ、これ、貴重な年1回しか買わないWJで読んだことあるかも(笑)。

 SKET DANCE 「ランニングホームラン(改)」
 校長先生の孫を喜ばせるための紙芝居を作ることになったスケット団。ヒメコちゃんが比較的まともな発想をしようとするところ、ボッスンと、主にスイッチが関わるとかなりおかしな方向に…coldsweats01ていうか、川上マジ自重(笑)。
 確かに、桃を切ろうとしたら桃太郎が切れちゃう…っていうところは、幼い頃誰もがツッコんだであろうところだと思うんですけど…出てきたのはまさかの川上(笑)。桃太郎じゃなくて川上(笑)。川上が川上なら、鬼さんたちかわいいかわいいかわいいかわいいhappy02sign03sign03sign03ヒメコちゃんの「やめたげてーcoldsweats02sign01」に、紫月も大賛成でしたcoldsweats01
 結局紙芝居は却下されてしまいましたが、今度は校長先生から、お孫さんと直接遊んで、って依頼が来ました(笑)。孫のヨシヒコくん、えっらい冷めてるお子ちゃまですcoldsweats01。人見知りっていうか、子どもらしくないっていうか…。いちいち言い方が小憎たらしいgawksweat02。表情も。けど、どうもこれは親の育て方が間違ってるんですね~。子どもに向かって高い服着せてるから汚すなとか、遊ぶ友達は選べとか、きっとそういうこと小さい内から言っちゃってたんですよねー。
 それを感じ取ったのか、スケット団はバットとグローブ持って公園に無理矢理連れ出しました。スケット団の上手い乗せ方に、思わず本気で打って、本気で走って、ヘッドスライディングまでしてしまったヨシヒコくん。服は汚れて怪我もしちゃったけど、文句を言った上で、
「でも、一点取ったんだよ、僕」
って、誇らしげに校長先生に報告していました。きっと、すっごくすっごく嬉しかったんですよねhappy01sign03その表情は、来たときとはうって変わって、子どもらしくキラキラとしたもので。どれだけ嬉しかったかっていうのは、スケット団に届いたソファが物語っていると思いますwinknoteう~ん、これはスケット団らしい活躍ですよねhappy01sign03

 銀魂 「おっさんの家庭事情はハード ハートはソフト」
 警察庁長官で破壊神と常日頃恐れられている松平片栗虎さんのお話。
 まぁ、ほら、パンツについたあれとか、ソフトクリームとか、桂さんの「板についてる」等々、色々ツッコミどころは山ほどあったんですが、全体的に通してみたら、このおやっさんはなかなかかっこよかったと思います。
 松平さんの家に家政婦として潜り込んだ桂さん。とりあえずこの人も、常識人とはかけ離れているので、いろいろとおかしいんですけどcoldsweats01。いちいち「ヅラ」に反応しすぎて、エヅラ子ってちゃんと名乗ったとおり呼ばれても、ついつい「桂だ」って言っちゃうんですよねこの人はcoldsweats01。そして、家では栗子ちゃんと距離を置いてる松平さん。でも、この人って家庭での父親っていう者の存在もそれなりになんか決め付けちゃって、そういう存在でいることをよしとしてるような気がします。
 栗子ちゃんのお誕生日パーティーでテロが起こって、栗子ちゃんたちは人質に。けど、ちゃんとそこに来ていた松平さん。ちゃんと栗子ちゃんのお誕生日に行けって言った桂さんの言葉、聞いてたんですね。そして、ちゃっかり色々と準備してきてる桂さんがさすがです。栗子ちゃんに渡すはずのプレゼントと、栗子ちゃんがお父さんに渡すために用意していたプレゼントを入れ替えた上で、発信機まで仕込んでるとは。更に、それを警備システムにつないで…で、ソフトクリーム云々(笑)。もうこの辺は笑うしかないですよね、これが銀魂クオリティーcoldsweats01
 最後に栗子ちゃんを人質に取られた松平さんでしたが、オヤジの在り方を語って聞かせ、更に自分のパンツくらい自分で洗えっていう説教でテロリストを殴り飛ばしました。え、そこ???そこなの???だけど、なんて言うか間違っちゃいまい(笑)。敢えてそういうずれた論点でぶっ飛ばすおやっさんがかっこいいと思いました。更に、もう家政婦が桂さんだってことにはとっくに気付いてて、娘の部屋に勝手に入るような家政婦は首だ、って言ってましたけど、本来敵同士ですからね。それでも警察に見つからないようなどぶ川に捨ててきます、って言った部下の言い分を否定しながら、否定してない、そんなところもすごく松平さんらしかったと思いました。松平さんって、本当に今まで無茶なことばっかりする人っていうイメージだったけど、こういうのも渋くてかっこいいじゃんって思いました。

 青の祓魔師 「假面(カメン)」
 燐たちの修道院が襲われた、という所で前回終わったわけですが。修道院の中では、燐ってみんなに愛されてたんだなって思いました。そして、雪男もその一員でありながら、そうやって愛される燐のこと、羨ましいと思ってもいたのかなぁ。
 そういえば、最近燐のシッポはずっと見えっぱなしだけど、それでいいのだろうか(笑)。それなりに隠すとかさ。
 襲われた修道院には、まるでくもの糸に絡め取られたような状況になったみんなが転がされてて、目撃者談によると、犯人は「仮面の男」。そして、みんなやられるときに防御で詠唱をしたおかげで、かろうじて生きてる状態。防御が利くのはあと8時間…。
 犯人はくもの糸を使って攻撃したり逃げたりするみたいですけど、ここで出てきたネイガウス先生とか、現在どうなってるんだろう?一時期はメフィストさんに使われてたような気がするんだけど。
 雪男は藤本神父との約束…燐を守るために、かなり強引で無茶なことしてるみたいだけど、それは雪男の変な痣みたいなのに関わってるのかな???あれのせいで焦ってるのは間違いないと思うんだけど…。
 そんな雪男を心配してる燐。そして、シュラさんも危ういと思ってるみたいですね。そして、焦って飛び出そうとする燐に、一番の近道は炎を操れるようになることだと諭すシュラさんですが…。
 仮面の男は更によりにもよって祓魔塾のみんなを襲いに行きましたが、これはやっぱり燐の大事な仲間を苦しめることで、燐を苦しめるためなんでしょうか。メフィストさんが攻撃を喰らわせようとしたところをみると、もうこれはメフィストさんの手の内、というわけでもなさそうなんですけど、せっかくメフィストさんの実力を見られると思いきや、アーサーさんに止められた上、人工生命体の実験に関わっていたとか何とかの罪を被せられてるのか、本当にそうなのか…何かもう謎だらけ状態になってきましたね。
 雪男も囚われて、せっかく来た燐とシュラさんだけど、シュラさんもくもの糸に囚われちゃって。どうなるかと思いきや、燐の炎でくもの糸が上手く焼けることが判明。ちゃんと燐が炎を操れるようになってたおかげで、みんなのくもの糸も消し去ることが出来ました。おぉ…なんか、結構苦労してたのに、一気に操れるように…coldsweats01
 犯人は女性で、ネイガウス先生の奥さん???ネイガウス先生、人工生命体の実験で、奥さんを生き返らせたとか、そういう展開なのか?あと、雪男が変だよーweepsign01燐を守れると思ってたのに、って、すごく悔しがってて、燐に「10年はえーよ」って軽い感じで言われても全然それが変わらなかったし…それに、なんかおじいさんみたいなのが出てきた。何で雪男にだけ会うの???雪男をどうする気なんだ???
 なんかすごい謎だらけになってきました、どうなるのどうなるのbearingsweat01sign03気になるsign03

 夏目友人帳 参 「秋風切って」
 あぁ、文化祭のお話happy01sign03(←このお話好きhappy01note
 どう見ても奇怪な行動をする夏目だけど、そんな夏目を放っておかずにちゃんと関わってくれようとする友達ができて、本当に夏目のことを思って心配してくれる友達に、幸せすぎて布団に包まって嗚咽をこぼす夏目にこっちまでじぃいん…。そして、ちゃんとクラスの企画にも参加して、けっこうみんなの人気者だったり、タキちゃんの男装もかわいかったり、何だか微笑ましかったんですけど、石に取り付いた妖怪怖い、操られてる女の子怖いshocksign03
 周りの大事な仲間を妖怪に巻きこむまいとして、悪戦苦闘する夏目。そんな幸せをもたらしてくれる仲間を守りたい一心で、色々無茶もしたけど、最後は怪我したニャンコ先生が復活して追っ払ってくれました。やっぱり頼りになる用心棒ですよね、ニャンコ先生。
 次回の話もすっごく好きだった記憶があるので楽しみです~happy01note

 №6…森の民、だったのか、ネズミ。(←原作途中まで既読のはず。)エリウリアス…だっけ、あったなそういえば。確か原作は4巻くらいまでしか読んでないと思うんだけど、すっごいドタバタの最中だったような気がするなー…。矯正施設に乗り込む辺りだったような…。あれから結構まだ話続くと思うんだけど、これ、1クールじゃ終わらない…と思うのは紫月だけでしょうか。うさぎドロップ…りんちゃんと大吉の考え方がそっくりで、とっても微笑ましかったですhappy01noteすっかり懐いてるな~りんちゃん。

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