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2012年2月12日 (日)

2月諸々感想弐

 昨日は、先週録り溜めた「相棒Season1」をず~っと見てました。こちらの方では、先々週と先週にかけてSeason1を放送してたんですよね。右京さんが若いし、官房長が「俺」って言ってたり、色々と雰囲気がまだ未熟な感じがして面白かったです~。この頃はまだほとんど見てないので、本当に新鮮でした。
 先週神戸くん卒業の報道があって、ずしーんと寂しかった紫月ですがcrying、ほんと、亀山くんとは全然違う相棒ですよね。亀山くんは亀山くんで単純なくせに時々山勘が神がかってたりして面白いですが、神戸くんはそれに比べると落ち着いてるな~と思います。あと、感覚が現代人っぽい。熱血じゃなく、ちょっと皮肉屋さんだったり、冷めた見方をしたり。どちらかというと右京さんに近いところもあるので、脚本によっては本当に大人しすぎるようなイメージになってしまう気がしますけど。残りのお話が、神戸くんの存在感を上手く引き出してくれるようなお話だといいな~って改めて思いました。

 というわけで、今回もドラマは相棒、他アニメの感想などなど、スタートです~wink

 相棒ten 第15話 「アンテナ」
 アンテナ、は、まさしく今回のキーワードでしたね。右京さんはカウンセリング能力も持ち合わせてるんだ…もう本当に、どこまですごいお人なのか。
 それにしても、今回の相原さん。米沢守の事件簿に出てた時は、これほど気にはならなかったんですけど、何ていうか何ていうか…軽くウザイキャラになってませんでしたかcoldsweats01。紫月には神戸くんが「もぉおおbearingsign03」ってなってる気持ちが痛いほど…coldsweats01。引きこもりの青年の部屋に押しかけちゃったり、その上でみんなにややちぐはぐな熱血な思いを押し付けてしまったり、心配しているつもりで引きこもりの青年を興奮させてしまうようなお説教をしてしまったり。神戸くんが、事情聴取を難しくしてしまった相原さんにそのことを嗜めたら、「人として放っておけない」とおっしゃった相原さん。その瞬間、神戸くんと全く同じタイミングで
「はぁ?」
と言ってしまった自分が居ました(笑)。

 その上、捜一のみなさんにも食って掛かるし、引きこもりの人が犯人ではないって、別に思っててもいいけど、だからって他の人がやってる捜査の邪魔しちゃいけませんよ…gawk
 だけど、そんな相原さんに常識的なこと(捜査本部の人ではないこととか、謹慎中なのに捜査をしていることとか)は説き伏せながら、それでもそのミスを許容しつつ、相原さんの思いを上手く利用してひきこもりの青年の心を開き、更に相原さんにも自信をもたせてあげられる展開にもっていった右京さんがすごい。右京さんには、引きこもりの青年の「アンテナ」が、引きこもりの原因なんだと分かっていたんですね。誰かがどんなにその青年のことを思って声をかけても、どうしても主観が入ってしまう。それは、「自分のために言っている=裏切り」ではないのだと。どうせ自分がかわいいからだろうって、心のどこかで感じてしまっていたんですね、この青年は。その感じ方が、アンテナ、だったんですね。
 そして、今回の通り魔の犯人だった女性も、まさしく夫との「アンテナ」の感じ方の違いが原因。女性は子どもを抱えながら、自分は大変だったり、痛い思いをしていたり、それを分かってもらいたいのに、夫の対応が腑に落ちなくて、それが殺意にまで変わってしまった。夫は、自分なりに妻を気遣っていたつもりで、自分の感覚で行動していたけれど、それが全く理解されていなくて、ドツボにはまってましたよね。
 今回面白かった所は、それなりにいろいろあったんですけど、捜一トリオの張り込みの車に無理矢理乗り込んでしまった相原さんの元に、神戸くんだけ残していく右京さんとか、引きこもりの青年を興奮させてしまった相原さんを追いかけるために、神戸くんに領収書を頼む右京さんとか。
「領収書は警視庁刑事部臨時付特命係組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合でお願いします」
「長いっcoldsweats02

 よくスラスラ言えるなぁ、右京さん(笑)。そして、それ一回聞いただけで覚えたのか神戸くん。むしろそっちがすごいのか。
 次回の予告が、いよいよ神戸くんに何かが起きるっぽいような感じで、またまたズシーンときてしまった紫月でした。

 べるぜバブ A「ベル坊 初めての征服」B「古市 恋しました」
 前半は「初めてのおつかい」的な感じで。心配もあって、ずっとベル坊に隠れてこっそり後をつけていくみんなが何か微笑ましたかったです(笑)。で、征服したのは古市くんのおうちでしたとさ。
 後半は、幽霊に恋してしまった古市くんのお話。古市くんがだんだんげっそりしていくので、これはヤバイだろう、とみんなが心配してたわけですが、古市くん、なんと女の子が幽霊だって分かってたんですね。分かってても彼女に会いに保健室に行くなんて、どれだけ女の子に飢えてるんだ古市くんcoldsweats01。しかも、多分そうだと思ってたけど、オチは女の子が古市くんの背後霊に恋してたってことで、結局AパートもBパートも要約すれば「古市くんの災難」ってことでよかったと思いました(笑)。

 SKET DANCE 「ドロップ」
 今回はキャプテンのお話。秋奈ちゃん、好きな男の子のこととか、転校しちゃうこととか、何も言えずに胸に一杯一杯抱えていたからこそ、ちょっとしたことで爆発しちゃったのかなーと思いました。普通に考えたら、キャプテンのしたこと、そんなにおかしなことじゃないですもんね。そんなに怒るようなことでもない…はず。キャプテンはすごく仲のいい友達だったんだから、せめてそういうことも全部、相談できていればよかったのに。その方が、きっといろいろとつらくなくて済んだだろうに、と思いました。でも、その辺が乙女心なんですかねぇ…。
 で、そんな大事な秋奈ちゃんとの思い出が詰まった缶のドロップ。キャプテンは探そうとして、雨に濡れて風邪引いちゃって、大事なお別れの日に、それがお別れだなんて知らずにお休みしちゃって。何か切ないなぁと思いましたが、スケット団が一緒に缶を探してくれたり、お別れにたくさんの風船を空一杯に上げてくれたりしたので、いつまでも友達っていう素敵な宝物を分かち合ってお別れすることができたと思いました。
 ヒメコちゃんもキャプテンの素敵な友達だと思いますが、キャプテンに素敵な友達がたくさん出来るのは、キャプテンが素敵な子だからだろうな~って思いました。

 銀魂 「茨ガキと薔薇ガキ」
 さて、見廻組にとっ捕まった銀さん。なんと沖田さんが釈放手続きをしてくれたみたいです。沖田さんは銀さんのこと、結構買ってくれてますよね。そして、土方さんが認めてくれた鉄之助くんのことも、結構認めてくれてるみたいです。何気にトイレットペーパーでは水に流される、とか、異三郎さんの言葉を巧みに使って、ゴミも分別しなきゃいけない、あいつは燃えるゴミだった、とか、座布団何枚かさしあげたい気分になりました。沖田さんお上手。
 鉄之助くんの一生懸命の言葉に、土方さんはお兄さんに手紙を書いたようです。そして、何かと世話を焼きたがる鉄之助くんを遠ざけるためといいつつ、それを持たせて投函して来い…って、言われたことを実践してることをさりげなく伝えてる辺り、大変素敵です、土方さん。その代わり、自分の言ったことしっかりやって見せろってことですよね。土方さんって素敵な上司happy02heart04sign03
 と・こ・ろ・が。鉄之助くんが以前所属していた「チェケラ党」がしゃしゃり出てきちゃいましたね。銀さんは銀さんで、異三郎さんから仕事を紹介してもらって、チェケラ党の内部捜査をしてるみたいだし。つか、異三郎さんメールうぜぇええええcoldsweats01sign03銀さんじゃなくてもありゃ携帯踏みにじりたくなりますよ~。プライドえらく高そうだけど、なんでメールだとスイッチ並にテンション上がっちゃうんだこの人。
 チェケラ党に囚われてしまった鉄之助くん。それを分かってて、鉄之助くんもろともチェケラ党を始末した上で、その責任や汚名を真撰組に被せるつもりだったらしい異三郎さん。なんとまあ、よくもまあそう非道なことを思いつきますこと…。結局この人の本心は、自分がいかに優れた「歯車」であるか、そのためにいかに他人を消耗するか、そんな感じのような気がします。
 その本心を見抜いて切りかかろうとした土方さん。必死で止める近藤さん。そして、刀を抜こうと手をかけた土方さんを狙って刀に手をかけたのは、見廻組の信女さん。その気配にはっとした土方さんだったけど、更に、その刀を鞘ごと刀で貫いて止めたのは、沖田さん。
「抜いてみろ。次は○○(ピー)ぶち抜く」
 こぉゆー時の沖田さんはほんとマジで容赦なくて死ぬほどカッコイイと思います。その手際も技の鮮やかさもセリフも。真っ黒だけど、普段の腹黒と違って、この人は正面切って真っ黒になりますよね。こういう時。土方さんを守ってしたその行動とセリフ、心臓鷲づかまれましたhappy02heart04sign03痺れる~~~happy02sign03sign03
 そのバックアップを受けて、異三郎さんの正面で改めて刀を抜いた土方さん。茨に囲まれたこちらもブラックオーラを目一杯放ってますが、もともと「バラガキ」のトシ、本気で張ったその茨、潜り抜けるには相当の覚悟が必要そうです。だけど、実はその裏で沖田さんと近藤さんが動いて、チェケラ党に向かってて、土方さんは土方さんでそのオーラで威圧しつつ、真撰組で見廻組固めてるとか、さりげなく頭脳プレーも同時進行って、以心伝心でここまでできる真撰組、カッコイイです~~~happy02heart04sign03でも、それを見ても眉一つ動かさない異三郎さんは、これまた本物。お互いについに本音が一言。
「この鬼(あくとう)が」「この怪物(あくとう)が」
 ↑これでいいんですよね?予告の後のメッセージで確認。こういうのは、音声だけのアニメじゃ伝わらないからもったいないですもんね。
 次回は土方さんV.S.異三郎さん、沖田さんV.S.信女さん。いいですね、メインの鬼と怪物対決、そして沖田さんサイドは技術対決になりそうな気がします。

 さて、そろそろお掃除しなきゃ~coldsweats01。そして気付いた。あれ?もうすぐバレンタインじゃない?やっべ、そこらのスーパーにチョコ売ってるかな(笑)。(←基本的にあまり興味のない行事なので、すぐ忘れる。)

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コメント

こんばんは。
神戸くん卒業らしいですね。
私は携帯ゲームの盟友さん方の近況報告の書き込みで知りました(^^;)
私と父親は完全に亀山くん派だと思われます。
・・・というより、私の場合は右京さんより亀山くんが好きで観ていたんで、亀山くん卒業ってきいて、何で~?!ってとってもショックでしたよ(- -;)
あまり周りから理解されない右京さんを誰よりも信頼して、馬鹿なりに(失礼!)身体張って頑張ってるとこが好きだったんですよね。
それと亀山くんと伊丹さんのやり取りがまた大好きだったんです。
神戸くんも最近は丸くなってきていたので、ようやく観ていて落ち着くというか、変な蟠りが無く観ていられるようになった感じだったんですけどねぇ・・・。
そこにきて卒業ですか。
そうなっちゃうと右京さんとの関係が、普通の事件モノと同じになっちゃって面白く無くなっちゃうんですかね?
右京さんて所謂変人な部類なので、新しい人とはなかなか相容れない感じですよね。
次の右京さんの「相棒」はどんな関係になるんでしょう?
さて、今回の「SKET DANCE」は、私が大好きなお話でした。
WJでもカラーの時で、カラフルな風船がとても印象的なお話だったんです。
とても些細な事だけど、秋奈ちゃんにとってはとっても大きな事だったんでしょうね。
キャプテンはとてもいい娘だけど、事情も知らなくて、秋奈ちゃんのその時の心情はわからないまま、ずっと過ぎてしまったんですね・・・。
それでも仲直りしたくて、スケット団の皆に依頼をして、最後には秋奈ちゃんと仲直りできて、本当に良かったです!
最終的には依頼事以上のとっても素敵な贈り物をスケット団の皆にもらったワケですけど、スケット団の三人のあ~いうところがとても好きです!
何て云うか、温かいですよね・・・。
そうそう、世間ではバレンタインなんですよね。
自分もあんまり興味が無い行事なんで、忘れがちです。
・・・しかし、思い返せば年賀イラスト描いて、それきりTOP変えて無い~~!!とハタと気付いたので、いい加減変えないと恥かしいな~ってんで、昨日から何とかバレンタインテイストの手抜きイラスト描き始めました(^^;)
また行事モノにすると、時期が過ぎると恥かしいと云う事を失念しておりました・・・OTL
・・・それより原稿は?自分・・・。


Re:班胥さん
おぉ、お忙しいのにありがとうございます♪
先週はホント、神戸くん卒業のニュースで度胆抜かれました。亀山くんの時は、友達が「薫ちゃんがいなくなっちゃうぅうう~!」ってメールしてきて卒業を知りましたが(←彼女のおかげで相棒を見るようになりました(笑)。)、今回はホームページの最新ニュースに上がってて、びっくりして公式HPに飛びました。その日のうちにネットニュースに上がるくらい、相棒は有名になってるんだなぁって変なとこで感心してしまいました。
確かに、亀山くんは変人の右京さんのこと、とっても理解してくれてましたよね。でも、すごく人情派の人だから、冷徹にも見える右京さんの考え方が正しいとわかってても、心がついてこなかったり。伊丹さんとは、いっつも喧嘩してんだか仲がいいんだかって感じでしたけど、顔を合わせれば「特命係の亀山ぁ」みたいな決まり文句から始まってましたね。嫌そうな顔して、決して伊丹さん亀山くんのこと嫌いじゃないんですよね~。
神戸くんは、お洒落でクールで知的でいじりにくそうでしたし、登場して結構早くに命を狙われてお世話になったりして、伊丹さん的には亀山くんみたいに接することができる相手ではないんですよね。死体が苦手なのはいじってましたけど(笑)。
うちは、ビデオがVHSからブルーレイになって、その辺りで相棒が神戸くんに変わったこともあったので、神戸くんに変わってからは欠かさず相棒を見られるようになったし、その分愛着も強かったんですよね~。
でも、プレシーズンから欠かさず見てる友人からしてみれば、まだ亀山くんの相棒の印象の方が強くて、神戸くんより亀山くんに愛着があるみたいです。神戸くんに変わった当初は、神戸くんがいい役なのは認めつつも、それでも亀山くんでなきゃいやだーって言ってましたもん。
それにしても、神戸くんの卒業は早いな~と。そもそも「相棒」って言えるほど強い絆になって、いる、のか?っていう感じだと思うんですよね。あ~寂しいな~~~っ(><)。
さてさて、SKET DANCE。前回と比べて、笑えるお話じゃなかったですけど、SKET DANCEには時折こういう人と人との絆や思いを考えさせられるようなお話が登場しますよね。女の子って、なんかこういう、ちょっとじれったいけど、なかなか意思の疎通ができないもどかしいことってあるような気がします。些細なことで友達との間に溝ができてしまった時の寂しさっていうのは、すごくよく分かります。
秋奈ちゃんの場合は、引っ越しちゃう切なさが大きくて、そういうのが本人が思ってる以上につらかったんじゃないかなって思います。キャプテンとも、好きな男の子とももうすぐお別れなんだって、自分だけの胸に秘めてたんですもんね。
そんな二人が、互いの友情をもう一度確かめ合ってお別れできるように、スケット団は本当に気持ちよく協力してくれました。ドロップの缶を探すのももちろん、「このままじゃ缶が空っぽだから、色とりどりのドロップで埋め尽くそう」って、大量の風船を飛ばすなんて、素敵な発想ですよね。これ、カラーだったんですか~!綺麗だったでしょうね♪
で、何と班胥さん、バレンタインイラスト描かれるんですか!?おぉ、楽しみです♪例え時期が過ぎても、次の行事までは大丈夫ですってvvv(←年中桜のイラストをプロフィールで掲げてる人。)
☆紫月☆

投稿: 班胥 | 2012年2月12日 (日) 22時40分

おはようございますー。
自分の都合と、パソコンを使えるタイミングが合いません…。
「相棒」のseason1~3あたり、こっちの方でもまた放送して欲しいです~。
さて、この回で突っ走り系の相原さんが登場して、今の特命係って良くも悪くも落ち着いちゃってるんだな、と思ってしまった後で神戸さんの卒業を知ったので、自分でも意外なほど、ショックは受けなっかったんですよ。昔からミッチーは好きだったし、あの神戸さんでなかったら亀山さんの卒業は受け入れられなかったと思うので……。あと、右京さんが一人の時の「相棒」も、おもしろかったので、その辺りで、人選とか脚本とか諸々、スタッフさんへの信頼感があるんだと思います。
相原さんってあそこまで熱血な人だったっけ?と、ちょっと面食らってしまいましたが、捜査本部の人ではないこととか、謹慎中なのに捜査をしていることとかを、特命係の人達が説教している図も、ちょっと新鮮だなと思いました。(笑)絶対ダメって言ってるんじゃないんですよね?覚悟が必要だってことですよね?
右京さんのカウンセリング、非常に納得させられてしまいました。アンテナって人によって全然違うんですよね、残酷なほどに。言語の違いより、そっちの方がやっかいだったりして。
あの、店員さんに書いてもらうのも大変そうな、領収書(笑)おもしろかったんですけど。前から、特命係って捜査経費はどうしてるんだろう?っていうのが、疑問だったんですよ。階級相応のお給料をもらってるんでしょうけれども、やるなと言われた捜査をやってますからね…。考えない方がいいとは思うんですけどね。(笑)
「銀魂」私も、沖田くんに座布団さしあげたいです♪あと、鉄球を武器として使いこなしてる銀さん、さすがの格闘センス。
土方さん素敵な上司ですね、心からの訴えにはちゃんと耳をかたむけて、行動してくれる……。やっぱり土方さんの小姓になりたいですー。
真撰組の以心伝心ぶりには痺れました。沖田くん、カッコイイ。
完全に巻き込まれてしまった銀さんも気になります。


Re:ミクラさん
お、おはようございます~!お早い時間にようこそ!ていうか、いつも丁寧なコメントですから、更に早起き!?まぁっ…ありがとうございますぅ…!あまりご無理はされませんように…。
現在こちらでの相棒の再放送はSeason1をコンプリートして、Season2に入ってるんですが、亀山くんのちょっとおどけた熱血くん、楽しいです(笑)。そう思うと、確かに相原さんが出てくるような話になると、今の特命係なら嗜める係になるのかな~と思います。亀山くんがいたら、その中間に立ちそうな気がしますけど、神戸くんは明らかに冷静寄りですもんね。
Season7で亀山くんが卒業してから、右京さんはしばらく一人でしたよね。それでスペシャルとかもこなしてたけど、それでも面白いっていうので、何かの賞を受賞したりとか、してたような気がしたような。(←曖昧すぎる記憶。)
米沢守の事件簿もテレビで見たんですが、相原さんってこんなに突っ走ってたっけ?は、同感です。そうですね~、右京さんは「覚悟はあるんですか?」っていう諭し方をしてらっしゃいましたね。相原さんが何しても、決して穏やかで落ち着いた態度を崩さない辺りは、やっぱり貫禄だな~と思いました。自分と同レベルでイラッときてる感じの神戸くんは青いのかも(笑)。
「アンテナ」っていうのは、自分もすごくなるほどなって思いました。右京さんは鋭いです。こんな曖昧に見える人の心の機微にも、的確で論理的な解決を見いだせるんですね。でも、その通りなんだと思います。自分が「何でそんな風に感じるの?」って思うことでも、人によって受け取り方が全然違うって、ありますよね。
銀魂では、今回沖田さんが座布団的な意味でもブラックな意味でもたいそう輝いていた気がします。腹黒じゃなく、堂々とブラックな沖田さんはかっこいいです~♪真撰組動乱篇でも、土方さんを散々コケにして伊東さんについたように見せて、伊東さんが近藤さんを嵌めようとするや否やあっさり鬼と化した沖田さんはかっこよかったです。土方さんは完全に主人公的立場にいた気がします。あれ?エンドロールのキャストも、土方さんが一番だった…んだっけ?(←記憶力の欠片もない。)
銀さんは完全におかしな方向に巻き込まれましたねぇ。鉄球ついたままって、あれまだ捕まってる状況だったってことなんだろうに、あれじゃぁ手枷どころか武器でしかありませんよね、銀さんにとっては(^^;。
☆紫月☆

投稿: ミクラ | 2012年2月18日 (土) 06時02分

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