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2012年3月

2012年3月31日 (土)

3月諸々感想伍

 最終回ラッシュだった今週。
 ていうか、これもかcoldsweats02sign02あれもかcoldsweats02sign02っていうレベルで、ものすごい最終回が一杯あって、本当にびっくりしましたよ。
 で、我が家にはまだちびっこがいるので、相変わらず全然ビデオが見られずに溜まりに溜まっているわけですが、夜寝る前とかに少しずつ見た分を書いていきたいと思います。…ていうか、相棒もべるぜバブももう最終回分を書いちゃってるので、今週分は一体何を書けばよいのやら(笑)。

 銀魂 「ごめんなさい」 ※第2期最終回
 って、聞いてねーーーーーーーーーーーーーーーーーーっcoldsweats02sign03
 前回の予告からして、長編に見せかけて終わるだなんて、何というあざとさですか(笑)。そりゃぁ、バラガキ篇が終わってまだほとんど間がないのに、長編に入るなんて変だな、とか、入るとしても4月からの1クールでのメインになるんだと思ってたのに、入っちゃうのかな、とか、いろいろ疑問はあったわけですけど、最終回の布石で、金時さんが「ごめんなさい」って言ってましたとか、分かるわけないだろーーーーーーーーーーーーーっcoldsweats01sign03
 銀魂は再開して1年でまた一度幕、という形になったわけですが、また再びお会いできる時まで、みたいなコメントが流れてたので、また再開はしてくれるんだろう…な?って、それほど心配はしてないんですけど…次は「銀魂’」じゃなくて「銀魂’’」とかになるのかな(笑)。
 で、第2期の最終回はどうだったかというと…すげーぐだぐだで、あぁ、さすが銀魂ですね、怖いもんなしですね、としか言いようがないですね…coldsweats01。ひたすら謝り倒す面々とか、これまで結構いろいろ謝ってるとか、吐いてる時の音を変えたら大丈夫とか、もうほんとにやってくれるわやってくれるわ。
 この回のすごかったところは、情報表示で内容を見てみると、オリンピックの年だし、銀よりは金ですよね…だから、銀はこれで終わりです!みたいなこと書いてあって、これまた金時さんに乗っ取られるという次の長編の内容を連想させるようなことが書いてあって、どこまで遊んだら気が済むんだ、銀魂(笑)。
 神楽ちゃんがよく、1年でそんなに原作がストックされるわけないんだとか、色々と大人の事情をくっちゃべってましたけど、まぁそんなところだろうな、って思わなくもないです。また原作溜まったらぜひ再開してくださいね。待ってます。

 SKET DANCE 「会えて嬉しい」
 今回の話は、いい話であり、面白い話であり、笑えるところもありで、なかなか楽しかったです。丁度、SKET DANCEもこれで1年だったんですね。EDとか、初めのOPの曲だったり、これまでのお話のカットが少しずつ流れたりで、一瞬SKET DANCEまで最終回になっちゃったのかと思いましたよ。
 なぜかスケット団に横断幕を依頼するために、椿くんを行かせようとする生徒会の面々。生徒会のみんなも、ボッスンと椿くんが双子の兄弟だってこともう知ってるんですね。で、ボッスンと二人にして見守りたい…っていうのはスケット団の方も似たり寄ったり。スケット団の方が、椿くんのこと構いたがってますけど(笑)。ボッスンに似せてみたりして、ヒメコちゃんが楽しそうで楽しそうで、大変微笑ましかったですhappy01noteスイッチも楽しそうでしたが(笑)。相変わらず小物の準備が万端すぎます、この人は。
 結局二人で「祝!コーラス部全国高校合唱コンクール出場」の横断幕を書くことになった、ボッスンと椿くん。ここからがもう笑えた笑えたhappy01sign03
 横断幕は一枚しかないんだから、間違えることはできない、とプレッシャーをかける椿くんに、なかなか達筆な文字で「祝」の字を書きはじめたボッスンでしたが。「口」を「日」にしてしまって、いきなりピーンチ(笑)coldsweats01sign01これは、ボッスンなら「神」にするだろうな、と思ったら、案の定そうなって、まぁそこまでは想定内だったんですけど、そこからがまたどこまでも間違う間違う(笑)。交互に字を書くことになって、「コーラス部」の「コ」「ラ」「部」を先に書こうとした椿くん、先にその分を書こうとして、間を空けるのを忘れ、「コラ部」と書いてしまって、「神!」以上の大ピンチ(笑)。そこでボッスン、考えて、無理やり字を変えてみました。

 「神!田名部くん絶賛コーラス部」

 誰、田名部くんて(笑)。
 しかも、もうコーラス部を讃えるはずの「神!」が、田名部くんを褒め称えてるみたいになってしまって、笑うしかcoldsweats01
 で、横断幕のあまり部分が少なくなってしまったから、ということで、全国高校合唱コンクールを略した椿くん。

 「全高合コン」

 3高ならぬ、全部がレベル高い合コンみたいになって、もう大変(笑)。結局いろいろと付け足して、散々な横断幕になったので、会長が校長先生に呼ばれちゃいました(笑)。でも、会長は自分が仕向けたことの結果なので、きっと気持ちよく怒られてくれることでしょう(笑)。
 後半は、椿くんがついにボッスンのうちにご飯を食べに行くことになりました。相変わらずなんだかぎくしゃくなボッスンと椿くんだったり、妙に意識してる瑠美ちゃんだったり、おかしな家族になってましたが、ボッスンと椿くんがちょっと違う雰囲気を醸し出してるのは、間違いなく幼少期の過ごし方の違いですよね、これ(笑)。図鑑や地図を一人でずっと見てた椿くんと、ロボットごっことかおもちゃとかで遊んでたボッスンと。だけど、その二人がいがみ合いながらもだんだん近づいていくんだろうな、っていう終わり方で、とっても心が和みました。亮輔さんと波瑠さんのビデオを見た椿くんも、何か色んなものを感じたみたいで、茜さんも椿くんに会えて、「会えて嬉しい」が今回の共通点だったんだと思いました。

 その他、思った以上に思ってもみなかったものが最終回だったりして、いろいろびっくりしました。ジャンプ系列、かなり終わったと思うんですよね。まずはBLEACH。最近は、原作に戻ってるとは知ってたんですけど、録るだけ録って全然見てなかったんですよね。で、今週録れてたののタイトルに(終)マークがついてて、びっくりしたので、とりあえず見てみました。あれあれ、死神代行消失編、終わったんだ…。そういや、友達に新刊2冊借りてたっけ。そう思って、その単行本二冊を読んでみたら、その2冊の最後の方が、その最終回の内容でした。結構豪快に3話くらい使ってたと思います。BLEACHは、長いオリジナルストーリーをはさみながら、結構粘ってたと思うんで、まさか終わるとは思いませんでした。そして、原作自体が、次最終章に入るとのことで、その最終章がどれくらい長く続くかはわかりませんが、終わりに向かってるんだ…って思いました。今では、50冊を超えて、WJの何枚かある看板の一つのような気がしてたので、もうちょい粘るのかなって思ってたんですけど。
 もう一つ、終わったっぽいのが、
新テニスの王子様ですね。友人がかなり好きなので、単行本も借りてるんですけど、ぶっちゃけ「新」になってから、全然ストーリーが頭に入ってこなくて、テニスしてないし(←あれはバトル以外の何物でもありませんもんね、テニスっていつから格闘技になったの?)、かなり興味は薄れてしまってたんですけど、一応…と思ってビデオには録ってたんですよね。手塚がドイツへ旅立ってしまってからは、更に興味が薄れちゃって、B.G.Mにしかなってなかったような気がしますが、まだこちらは続いているのに、ほんの1クールで終わりなんですねー。すごい中途半端なんじゃないのかな、これ。まだ最終回の分、見てないんですけど。
 これに銀魂とべるぜバブが加わって、おぉお、ジャンプ勢、えらくアニメ卒業しちゃったなぁ…って思ったこの最終回ラッシュだったわけです。4月からはめだかボックス(?)とか始まるみたいですけど、これは全然知らないんですよね~coldsweats01。あと、黒子のバスケが始まるらしい…これは見てみようかな、と思うんですけど、この辺ではBS11でしかやってなさそう(笑)。いいけど、別に。ジャンプ勢でアニメが続きそうなのは、one-piece、NARUTO、SKET DANCE、HUNTER×HUNTER…くらいなのかな…?
 そのほか、割と毎回楽しみにしていた
男子高校生の日常も終わりました。これ、ほんとスタッフさんは、アニメ銀魂製作スタッフ集結してるだろって思うくらい、風味が似てたんですよね(笑)。大変面白かったです。これも第2期ってあるんだろうか…。他にもそれなりに見てたのが、軒並み最終回してるんですけど、全然見てません。夏目も最終話見たいよ~。

 来週はもう4月ですね。新年度ですね。びっくりです。新しい番組も続々と始まるようですが、さて、次も面白いものあるかな~。

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2012年3月25日 (日)

3月諸々感想肆

 さて、我が家にはまた春休み~ということで、おチビちゃんが来てます~coldsweats01。ホント好きだよな~うちのこと…。パパとママもうちは気楽らしくて、冬に来られなかった分、羽を伸ばしに来ました(笑)。背が全然伸びてなくて、ちっちゃかわいいところがツボでツボで堪らないんですが、何もさせてもらえませんcoldsweats01。ビデオも見られません。が、今はJOY SOUND Wiiで遊んでるので、飽きるまでしばらく自由…かな?カラオケ歌ってても、踊りすぎてすぐ飽きちゃうんですけどねぇ(笑)。文字も読めるけど、歌詞が流れる速さについていけないので、結局知ってる1番ばかり繰り返し歌ってます(笑)。
 …で、つい最近なんですが、いつの間にやら40万HIT超えてて、うぎゃぁcoldsweats02sign03って思ったんですけど、この調子ではとてもお礼イラストを描いている余裕がなさそうな…。4月は山本のお誕生日もあるし、リボーンの単行本の発売もあるし、すみません、今回、お礼イラストについては予定が立ちそうにありません。しかも、4月からなんか職場の肩書が一つ増えそうな嫌な嫌な予感が…っcryingsign01
「昔は20代でも平気で主任やってたんだから、大丈夫happy01sign01
と、優しい上司が励ましてくださいました。今と昔じゃ環境が違うんですよーcryingsign03
 どうやら、今年ベテランの方がたくさん異動で出て行かれるのに、入ってくる人がまた新卒や新採の若い人ばかりみたいで、今の職場でしばらくいる自分に白羽の矢が立ったようです。部署ごとに主任はいるわけですけど、ならなぜこれまでやったことのある部署にしてくれないんですか…。と、心底思う紫月。確かに、どこの部署でも基本の流れは似たようなもんですが、その部署にしかないことって一杯あるんですよ。それ、全然分かんないんだけど、大丈夫なのかしら…。

 でもでも、何はともあれ、いつも来て下さってる皆様、本当にありがとうございますhappy02sign03sign03sign03なんか、もうこのブログどれくらい続けてるんだっけ…?っていうレベルになってきました(笑)。扱ってる内容も、更新も、雑多な感じになってきてますが、もうちょい気力は続きそうな感じなので、お付き合いいただけたら嬉しいですhappy01note

 先週はやっぱり忙しかったんですけど、すごい頑張って頑張って、水曜日だけは夜の7時半に帰宅しました(笑)。もちろん、前日の春分の日も、お仕事なんてしてませんが。お休みの日はお休み。仕事する日じゃないんです。

 では、ついに迎えた相棒Season10最終回から、いつもの感想を、ビデオを見られないので覚えている範囲で…coldsweats01

 相棒ten 最終話 「罪と罰」
 今回は、後半ずっと悲しそうな顔をしていた神戸くんが印象的でした…。
 えーと、書きたいことはいろいろあったような気がするんですけど、神戸くんと右京さんの関係については「これで終わりなのか?」っていう、やや中途半端な感じがあったので、ぜひ補足をして頂きたい感じでした。今後に期待してます。
 今シーズンにあった、神戸くんの「僕も覚悟ができました」というセリフ。あれが、最終回に特命係を去るきっかけになるのかと思ってたんですけど、そういうわけでもなかったと思います。あれは、どこかで生かされてたのかな?ちょっと紫月は分からなかったんですけど…。
 今回は、クローン人間というものに焦点が当たっていて、殺人事件そのものはこういっちゃなんだけど、大した謎があったわけでもなかったですよね。こちらは初めから誰が犯人なのか分かっていたし、右京さんはコートひとつで犯人を探り出してしまいましたから。
 殺人犯は、その動機さえうまく誤魔化してしまえば、今回特に大きな問題がないまま処理されるような事件だったわけですが、その動機が問題でしたね。法で禁じられているクローン人間を作ろうとした母娘と、真面目すぎるクリスチャン故、それをどうしても許せなかった兄の暴走と。お兄ちゃんはお兄ちゃんで、もう少しうまく生きられたらいいのに、と思ったし、妹は妹で、夫と息子を失ってから、少し精神的に病んでるのかなって思いました。命を、家族を失う悲しみを一番わかっているくせに、その手で自分の邪魔をするな、と命を奪ってしまうというのは、ちょっと病んでますよね。
 そして、今回とっても苦しんだと思うのは神戸くんでした。
 ひとつは、クローン人間という存在について。神戸くんは結構人情的な部分があるので、上から言われたこととはいえ、右京さんを止めることは、自分の意志でもあったと思うんですよね。禁じられた存在でも、確かに息づいた命で、生まれてくるほかの命と、何ら変わるところがあるわけではない。要は、遅れて生まれてくる一卵性双生児であって、その命自体に罪はない。その存在を、今の社会が受け入れられないのなら、出生の秘密を明るみに出すべきではない。自分もそう考えます。明るみに出てしまって、無事に生まれてきたとしたら、社会の好奇の目に晒され、差別され、人として生きていくのはつらい状態になってしまうのでしょう。そして、罪を正しい罪として罰するためとはいえ、そうなる未来を止めることができないのなら、その責任を負うことができないのなら、せめて世間には知られないようにするべきじゃないのかな、と。
 右京さんにその考え方が通じないのは、百も承知だった神戸くん。強引な手段に打って出ました。右京さんが、どうしてもクローン人間を作った罪を明らかにするというのなら、胎児を生まれてくる前に殺す、と。命を盾にとって、右京さんを脅迫したわけですよね。もちろん、神戸くんに殺すつもりはなかったのでしょう。そういうやり方をしたら、右京さんは折れてくれると分かっていて、それが右京さんの、警察官としての根幹にかかわる考え方を捻じ曲げさせることだと分かっていて、そういう手段をとったんでしょうから。
 右京さんとしては、罪は正しい罪として認識され、正しく罰を受けるべき、絶対平等でなければならないという確固たる信念があるわけですが、神戸くんが言ってることも分からなくはない。そして、大切な相棒がそこまでして守りたいと思うものがある。ということを、感じて、自分の信念を捻じ曲げる選択をしました。これまで、どんなに右京さんがこだわっても、上に揉み消されてしまって、結果右京さんの思ったようにならなかったってことはいろいろあったと思いますが、右京さん自身が信念を曲げたことって、なかったんじゃないかな…って思いました。いや、全話見てるわけじゃないから、自信はないですけど。
 その後は、ずっと神戸くんが泣きそうな顔してて、大河内さんに、もう特命係にはいられない、杉下さんの大事なものをへし折ってしまったのだ、と言ってる時も、右京さんに「君を説得できなかったのは僕の罪なのでしょうねぇ」「僕は君を追い出すつもりはありませんよ」って言われた時も、あのクールな神戸くんが目を潤ませてて、こっちまで泣きそうでした。
 で、そこから先は、やや複雑な感じだったんですけど、まず、神戸くんの異動が、神戸くんの意志ではなかったこと。大河内さんには、もう特命係にはいられない、と言った神戸くんでしたが、それは右京さんに対して、許されないことをしたからだという自覚があったからですよね。それに対する罪悪感とか、もう顔向けできないという思いが一杯だったんだと思います。だけど、右京さんはそれを責めるつもりはない、と言ってくれた。罪悪感とかそういうのは、右京さんを認め、慕っているからこそのものであって、その罪を右京さんが許してくれて、特命係にいていいよって言ってくれたのだから、神戸くんとしては、それなら右京さんの元に残りたいっていう思いがあった、わけですよね。ところが、今度は今回のクローン人間の隠蔽にかかわって、指示を下してきた、長谷川さんからの強引な辞令。…うぅ、理不尽だ…。しかも、長谷川さんは、自分が隠蔽するように、杉下さんの動きを止めろって命令したことを、上手くやったじゃないか、みたいなこと言ってて、すごい悔しい気分になりました。
 あんたが言ったからじゃないよbearingsign03
 最後は結局、クローン人間は生まれず、神戸くんがあんな思いまでして右京さんの信念を曲げさせたのに、異動にまでなったのに、一体なんだったんだ…cryingsign03って、やっぱり悔しかったわけですが、色んな意味で、このままじゃ終われないんじゃないかなぁっていう展開だったので、もう少し補完お願いしますcoldsweats01神戸くんがあんな上司の元で、閑職のままだなんて、あんまりですもん。

 べるぜバブ 「おれたちが最強です」「さよならは言いません」(終)
 ※注:やや厳しめの感想になってます。お好きな方はスクロール推奨です。

 先週分と、今朝見た分。今朝は、朝起きてぼんやりと見てました(笑)。
 これについては、正直かーなーり納得いかなかった紫月です。
 えぇと、まず言いたいのは、何故2~3月にかけて、かなり内容の薄い迂回をしてきたのか、ということ。最後にこのエピソードを持って来て締めくくりたかったから、だったら、このエピソードをどうしてもっと丁寧にやってくれなかったのか、と。結構重要なエピソードだったと思うんですよね。ヒルダさんは瀕死の目に遭って、男鹿くんが力及ばずだと悟って、修行までして、葵ちゃんも強くなって、これからだ、って時に、確かに一番強そうなドラゴンみたいのと、それに乗った悪魔を、男鹿くんが、スーパーミルクタイムならぬ、ヒルダさんがお弁当に入れてくれたコロッケをベル坊が食べる、スーパーコロッケタイムで、ベル坊と同化して、悪魔の力を最大限使って、蹴散らしてくれました。だけど、男鹿くんとベル坊の姿が消えてしまって…。という、命の懸かったお話でしたから。
 そもそも、その周りでも、禅さんが葵ちゃんのおじいちゃんたちと動いていたり、他の悪魔たちと葵ちゃんが対峙してたり、大掛かりな戦いになろうかっていうところで、その辺も今一つ消化不良のまま、ヒルダさんがドラゴンに食われてしまうという、シリアス場面に、男鹿くんの最大奥義が炸裂して、男鹿くんたちが消えてしまうというシリアス展開で、今日だったわけです。
 今日は、戦いが終わって1週間後、からスタート。
 え?あれ?その他の戦いはどうなったの?かなり大がかりな感じだったけど?そもそも、修行しに行った東条さんは、出番すらなし?シリアスかと思いきや、神崎さんや姫川さんまで、滝のように涙を流して男鹿くんたちを思ってるとか、その辺もすごい違和感で、そんなキャラだっけ???ていうか、アランドロンから現れた男鹿くんは、その空気も読まずに魔界の健康ランドに入ってきてつやつやでした、とか、なんだその展開…coldsweats02。東条さんも返ってきたはいいけど、結局バカ騒ぎしただけ。で、いつもの通り大魔王が「やっぱ人間界の征服すんのや~めた」の軽いノリで、ベル坊が魔界に帰るとか、そのお別れにみんなそれなりに大騒動して、男鹿くんとベル坊の笑顔でおでこすりすりとかは、二人ともすごくいい笑顔で、それなりに胸が熱くなるはずの所だったんだろうけど、その後すぐ「やっぱ征服する」の軽い大魔王の一言で、またベル坊が来ました、とか、無理やり終わらせました感一杯で、よく意味が分からない…。そんな風にしてしまうくらいだったら、悪魔たちとの戦いを、もう少しじっくりとやることはできなかったんでしょうかね。原作が全然そこまで追いついてないっていうのなら、そのエピソードを最後に持ってくることも大きな間違いだと思うし、急にアニメが打ち切りになった、というのなら、制作側の都合を一切考えないテレビ局に大いに問題があると思うわけです。アニメが原作を台無しにしてしまうのは、本当に罪なことだと思います。いや、これが原作通りの展開だというのなら、別に文句はありませんが、絶対違うだろう、これ。そんな展開にするような作品、ジャンプの中でわざわざアニメ化されたりしないと思いますし。
 結局1年と3か月の放送だったわけですが、最後の方がかなり失速しちゃったな~っていう感が否めなくて、残念でした。やっぱりちゃんとした原作のお話を読んでみたいですね~。特に、悪魔たちとの戦いの辺り。
 というわけで、これに関しては我ながら手厳しい感想だな~…。って、読み直してみて思いましたcoldsweats01。すみません、お好きだった方がいらっしゃったら、すみません。

 SKET DANCE 「なんでもやりまっせご主人様」
 ボッスンの指を無理やり折り曲げて、変な風に曲げちゃったのは確かだったみたいですが、ボッスンがそれを逆手にとって、ヒメコちゃんを召使扱いする、というお話。
 ボッスン、時代劇に出てくる悪代官のごとく、すがすがしいくらいあくどかったですけど、ヒメコちゃんがそれに対していちいちおかしなことをするので、結局なんかひどい目に遭ってたのはボッスンだったんじゃないだろうか、と思った紫月です(笑)。お菓子食べたいといえば、シュークリームを口に詰め込まれ、飲み物、と言ったらコーラを一本空けさせられ、飴くれ、と言ったらペロキャンを食わされ(笑)。まぁ、そもそもヒメコちゃんを騙してこき使おうとしたボッスンが悪いんですけどね(笑)。
 それでも、ヒメコちゃんにボールが飛んできたときに、思わず包帯を巻いていた手でヒメコちゃんをかばって、手が何ともないってことを暴露しちゃう辺り、ボッスンらしいなって思いました。そうして、ヒメコちゃんの怒りを買ってぼこぼこにされましたけど(笑)。
 後半は、以前ヒメコちゃんに告白した仁くんから見た、ヒメコちゃんとボッスンのお話。なるほど…紫月的にも、ヒメコちゃんはボッスンのこと好きなのかな?意識はしてるみたいだけどな?って感じだったんですけど、何ともいえない関係ですね、二人は。夫婦みたいに、かいがいしく当たり前みたいに世話を焼いちゃうヒメコちゃんと、それが当たり前みたいに無頓着なボッスンだったり、そうツッコまれて、じゃあもう口きかないもんpoutsign01ってなってみたら、気になってるくせに素直にやさしくできない青春状態だったり、更には自分で何にもしないボッスンの世話を焼きすぎて、既におかん状態にまで達してしまうヒメコちゃんだったり、仁くんから見たら、ツッコミどころ満載の二人の関係でした(笑)。スイッチは、普段一緒にいるだけに、その状態の正確なところを把握してるみたいでしたが、本人たちは、スイッチよりも自分たちの状況を分かってないみたいでしたね。そんな曖昧な関係が、また彼ららしいっちゃらしい気がしました。

 銀魂 「コタツで寝るときは○玉熱しないよう気をつけろ」
 えっと…サブタイトルは下ネタな感じですけど、とりあえずコタツで人間がいかにダメになるかっていうような話だったような気がします(笑)。
 万事屋のコタツを、またいわくつきのものにしてしまった銀さんたち。入ってしまったら、何か異次元に吸い込まれて出られなくなって堕落してしまうという、呪いのコタツだったわけですが、堕落するとみんななぜか頭がバーコードになるようでcoldsweats01?みんなしてびっくりするくらいダメダメになった挙句、寝返りが打てないって喧嘩になって、コタツが壊れて無事に出られました、っていうようなお話…でしたよねcoldsweats01?(←うろ覚え。)
 で、次回は長編に入るんですね。3月ラストから入るとは思ってませんでした。これが4月からの1クールのメインになると思ってたんですけど…そんなに原作ネタがないのかしら、と心配になったりならなかったりcoldsweats01

 今回は、おチビちゃんのお誘いと攻撃をいろいろと受けながら書いてたので、いろいろおかしいところがあるかもしれません。あったらごめんなさいですcoldsweats01

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2012年3月18日 (日)

3月諸々感想参

 先週の肩凝りの話なんですが。
 肩もみしてもらった後、サロ○パスを貼る⇒1日おく⇒肩もみしてもらった後サロ○パスを貼る、をしたら。
 肩の皮膚が炎症を起こしましたcoldsweats01
 いや、分かってたんですけどね。やりすぎたらこうなるってことは、学生時代にもう経験済みなわけですけどね。それでも耐えきれなかった…。2回目貼った時に、あぁ、かなりヒリヒリして痛いな、とは思ってたんですけど、それでも刺激を与えていないとつらいくらい肩凝りだったわけです。翌日お風呂に入って、背中を流そうとして「いってぇwobblysign01」って思ったら、うっすら四角い火傷状の痕が…coldsweats01。くそ~~~~~やっぱダメだったかぁ~~~~bearingsign03
 それからは、大人しく温めるに留めることにしました(笑)。
 もう3月も下旬に差し掛かろうとしてますが、急に寒くなったり雪が降ったり、かと思えば暖かかったり、春に向かう過程って、結構紆余曲折だなぁ、と思う今日この頃。もう来年度が2週間後にやってくるなんて信じられません…。

 で、そんな最中、やっぱり土曜日はビデオ見て過ごしてしまったダメ紫月。それでも、先週分がまだ見終わってなかったりして、もうビデオのハードが切迫してます(笑)。最近は録画の画質を抑えてるんですけどねぇ…。やっぱり平日2時間の相棒再放送は大きい(笑)。でも録りたいもんは録りたい。
 というわけで、今週分の感想もさくっとhappy01sweat01sign01

 今回相棒はお休みでした。そして、今週ついに8時から最終回スペシャルですね。神戸くんの特命係の卒業。この忙しい時に、8時からリアルタイムで見られるかどうかは大きな賭けですが、相棒のためなら頑張れる…かもしれない(笑)。

 べるぜバブ 「悪魔野学園、開校しました」
 男鹿くんと東条さんの対決でボロボロにしてしまった石矢魔高校の校舎が、早速建て直されたとのことで、はしゃいでる石矢魔クラスの面々。ところが、この校舎、どうやら曰くあり気のようです。
 男鹿くんを探してたじいさん。なにやらこちらもわけありのご様子。で、そのじいさんに、赤ん坊を背負ってるから、男鹿だろうと言い当てられて
「違います」
 しれっと嘘つく男鹿くんが面白かった(笑)。

 なんだか今回はいろいろと動いてるみたいです。禅さんと一緒にいたのは葵ちゃんのおじいちゃんに、聖石矢魔学園の学園長さん?え、知り合いだったのcoldsweats02sign02しかも、絶対悪魔だろうっていう、このじいさんと知り合い???なんだなんだ、騒がしくなってきたなぁ…。
 新校舎を、喜び勇んで見に行った石矢魔クラスのみんなですが、そこが「悪魔野学園」だと知って、思わず乗り込んじゃいました。いや、悪魔の学園なんですけどねcoldsweats01。ベヘモット34柱師団が、人間界のことを学ぶために作った学校…だったみたいです。入り込んだことに気づいて、悪魔たちが襲撃かけてきちゃうし、異変に気付いた時にはすでに遅し…かと思ったら、葵ちゃんが来てくれました。これでようやく葵ちゃんも修行の成果発揮、って感じでしょうか。
 そして、男鹿くんサイド。ヒルダさんが男鹿くんのお弁当を持って来てくれたり、「デザートも付けてやったぞ」って言ってたり、あんなに男鹿くんのことうっとおしがってたのに、ずいぶん優しくて逆に嫌な予感、ってやつですねcoldsweats01

 これまでなんだか引き延ばしというか、遠回りしてる感じがしてたけど、原作に戻ってきたみたいな気がします。それなのに、3月いっぱいで終わりなんですね。最終回に持ってきたいお話が、多分このエピソードだったってことなんでしょう。アニメはたった1年3か月…短かったけど、巻数もそんなにあるわけじゃないみたいなので、今の段階ではこれが限界なのかな?男鹿くんが気に入ってた紫月としては、もう少し、男鹿くんとベル坊の関係、ヒルダさんと葵ちゃんと男鹿くんの関係、東条さんと禅さんと男鹿くんの関係、男鹿くんと三木くんのこれからの関係、まだまだ不確定な部分がいっぱいあって、すごく気になるけど、あとは原作読むしかないんですねぇ。…買ってないんですけどcoldsweats01。(←買えば?)第2期とか、やってくれんのかな~?

 SKET DANCE 「ジェネシス・ワールド・グランプリ」
 前回とはうって変わって、いつも通りのSKET DANCEでした。今回もとにかく、ヒメコちゃんのツッコミが冴えわたってて、すっごく面白かったです。ジェネシスやってる国、日本と中国しか分かんない、とか、優勝候補と目されてる国、全部一回戦で負けてて、「何で出てきたsign01」とか。
 でも、今回のメインはなんといってもキャプテンのかわいさというか、かっこよさというか(笑)。最初はルールも何もわかってなくて、一人でおろおろしてる感じがすごくかわいかったんですけど、スポーツや熱血が大好きなキャプテン、決勝ではすっかりなじんでて、経験者のボッスンとかよりもかっこいい技編み出してたり、専門用語使ってたりして、めっちゃかっこよかったです(笑)。
 MVPに選ばれて、素敵な料理とともに、何と開催国の王子様(?)みたいな人に結婚を申し込まれましたが、料理のみ綺麗に平らげて、専門用語でバッサリ拒否(笑)。そんなところもかっこよかったです(笑)。
 しかし、スイッチのネット上の推薦ひとつで日本チームが招待されたり、百香ちゃんがテーマソング歌いに来てたり、よっぽどマイナーなスポーツなんだなっていうことは、よく分かりました、ジェネシス(笑)。

 銀魂 「お年玉は×ネタとの相性がバツグン」
 とりあえず、最後はお約束のオチで、いい話だったんだか何だったんだか、でしたが、銀さんがいちいち白玉吐き出すのに、死ぬ勢いで笑いました(笑)。
 お年玉をあげたくないばかりに、お年玉を知らなそうな神楽ちゃんを騙すため、一芝居うつ銀さん。食べてたお汁粉を、血のごとく吐き出して、白玉二つ、ぱちゃぱちゃ…。き…汚…crying
「もういらない、私、こんなお餅大の謎の玉、もういらないweepsign03
 うん、紫月もいらないっす(笑)。
 で、銀さんの芝居に乗っかってた神楽ちゃん。結構ノリいいですよね(笑)。

「じゃねーよsign03
 壁に銀さんごとツッコんだ挙句、
「お年玉あげたくないばっかりに、どんだけグロテスクな玉生み出してんだよsign01辰年なのにトラウマになるわsign03
 あら、神楽ちゃんお上手(笑)。

 ていうか、これ、原作の今年のネタですか。え、正月のネタがもうアニメ?今3月ですよね?長編を抜かしてやってるんだとは思うけど、長編ったってアニメではさくっと1か月くらいで終わらせてしまうわけだから、大丈夫ですかねぇ…。なんて、アニリボで培われた妙な危機感(笑)。銀魂はいくらでも迂回できそうなんですけど、原作が独特のギャグセンスだから、オリジナルも大変そう。
 で、神楽ちゃんと新八くんからお金借りて、清太くんの所へやってきた銀さんでしたが、こっちのお年玉がまたえらく豪華すぎて、釣り合いが取れないと躊躇してしまった銀さん。まあいろいろあって、最終的に月詠さんに殴りつけられて、再びお汁粉と、ちょっと溶けて、すでに玉状になってない白玉を吐き出した銀さん。
「お年玉だよ…」
 き…汚怖いcoldsweats01
 で、サブタイトルの通りにバリバリと下ネタ盛り込んでましたね、やっぱり(笑)。そんな中、闇をグラサン代わりにかけてた長谷川さんが、真面目に怖かったですcoldsweats01

 なんか、なんていうか、やりたいことが山積みになってきているので、1か月くらい休みが欲しいっす。もうすぐ4月なんですけど、4月といえば死ぬほど忙しいのに山本の誕生日がやってくるおめでたい月happy01sign03…ふむ。今の自分で、ちゃんとお祝いできるのかしら…。

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2012年3月10日 (土)

3月諸々感想弐

 最近酷い肩凝りに悩んでいますsadsweat01
 年度末で、色々パソコンを使う作業が増えて、じっとパソコンで作業してると、びっくりするくらい肩が凝ってしまって、自分がこれまで生きてきた中で培ってきた肩凝り解消対策をくまなく試してみるわけですが、全く持って揺るがないこの強固なつらさ…despair。何でだろう、うちでこうして記事を打ってて肩が凝ることなんて、全くないのに。やっぱり、仕事だとかやらなきゃな精神的なものなのかなぁ?実は自分、中学生の時から肩凝り症という、年季の入った肩凝りさんなのです(笑)。高校時代にはあまりのつらさに、ボールペンの尖ったところでツボをめきめきと突き刺したこともあるくらいでして…。マッサージチェア、マッサージクッション、ツボ突き棒、色んなものが我が家にはそろってますが、ここまでくると、やってもやっても全くつっぱった痛みが取れないんですよね。特に右が酷いので、どうしてもそこを痛めつけてしまうため、右の肩甲骨周りのツボ、明らかに神経の触覚が遠のいてるんです。なでるくらいでは、触ってることが分からないくらい。職場では、あまりのつらさに耐えかねて、木槌を確保し、ダシダシと叩いています。周りにちょっとおののかれますが、つらいもんはつらいんですよ…bearingsign03やっぱり、一番は人にマッサージしてもらうことなんですけど、人の手を煩わせるとなると、なかなか頼みづらいんですよね~。肩凝り解消法をご存知の方には、ぜひ教えていただきたい…bearingsign03

 さて、今週は、明日どうしても外せない用事があるので、早めに着手してます(笑)。ビデオは山ほど溜まってますが、とりあえず感想を書く分のビデオだけ見たので、早速書いてみようhappy01rockオーsign03

 相棒ten 第18話「守るべきもの」
 神戸くんの同期の土方さん。SPという仕事に就いていて、銃弾に倒れてしまったわけですが、これは…起
こるはずのない事件だったんですよねぇ…。ストーリーとしては、色々複雑な面もあったと思うんですけど。何が悪かったのか…。これは、泊さんの研究費用を着服してしまった所長がいたことですよね。それ自体は別に殺人につながるものでもないんですけど、その横領を隠すために、命を狙われたことをアピールして、そのせいで研究は辞めざるを得なくなって、研究費用も返せない、みたいな筋書きを考えて、下手に小細工するもんだから、そういうことになるんですよねぇ…。
 泊さん自身も、そのことは知ってたけど、その所長に不審感を持ってたから、優秀なSPに守っててもらいたかったんだろうけど、土方さんは優秀だったからこそ、本当なら脅しのために発砲された弾に当たってしまったわけで。これはもう、事故に近いものだと思うんだけど、そんな狂言を考えた人がいたために、土方さんは死んでしまった。だったらもう、SPなんかつけなきゃよかったのに。そもそも、SPつけたのだって、まるで研究が成功しつつあるって見せかけるためだったわけで。
 月本さんが最後に言ってた、「守るべきものがなかった」っていうので、土方さんは優秀で、本当に泊さんを守ろうと勇敢に警護の仕事を果たそうとしたのに、そんな嘘っぱちのお芝居の中で命を落とさなきゃいけなかったっていうのが、本当に理不尽だと思いました。ただ、そんな人が、SPを怖がって逃げたっていう汚名を着たままにならずに済んだのは、特命係の働きがあったからこそだったんだろうな、と思いました。
 来週はまたお休みで、次回で最終回。テレビでも公に、神戸くんが卒業するってテロップ出ましたねー。次回はかなり重い話になりそうな気がします…。

 SKET DANCE 「Happy Rebirthday」
 双子かcoldsweats02sign03sign03sign03
 というわけで、相当びっくりした紫月でしたcoldsweats01。あぁ~そうだよね、同学年だもんね。椿くんと血のつながりがあるとしたら、それしかないかぁ。
 椿くんのお父さんは、波瑠さんを看取ったお医者さんで、茜さんが無理して子どもを育てるっていうと思うから、子供を頼むって、そう波瑠さんに言われて、自分達に子どもがなかったこともあって、一人引き取っちゃったんですね。茜さんにも何も言わずに。波瑠さんも亮輔さんも、茜さんにサプライズのつもりで双子だってこと黙ってたし、知らなかった…のかな。ビデオには、チラッと双子だってことを予感させること言っちゃってる亮輔さんが映ってたけど…。
 そうかぁ、ボッスンがお兄ちゃんで佑助、椿くんが弟で佐介。右と左かぁ。で、介助、二人とも人を助けるって意味の名前なんだぁ。そうか、そうなのか、すごいなぁsign03後付じゃなくて、ちゃんと最初からそういう設定だったのかcoldsweats02sign03以前会長が、お前ら似てんだよ、って言ってたけど、すごいな、こんな裏があるってこと分かってなくても、そこまで見抜いてたんだなぁ。椿くんの誕生日忘れてた上、すごくアホっぽいかっこしてたけど(笑)。よかったね、ボッスン、天涯孤独じゃなくてhappy01sign03
 それから、椿くんには道流くんがケーキ焼いてきてくれてたり、ボッスンにはヒメコちゃんたちがお祝いをしてくれようとしてたり、どっちにもちゃんとそうやって大事にしてくれる仲間がいるとこも、似てるかな。
 椿くんとは、どっちかっていうといがみ合う関係だったけど、廊下ですれ違い様に変な顔して照れる辺り、やっぱり双子ですよね、そっくり(笑)。
「お前もかsign01

っていうヒメコちゃんのツッコミに爆笑sign03
 そんな二人が、事実を知って、冷静に話をして、だけどお互いに誕生日おめでとうって言い合ったり、ボッスンが今度うちに来いよって誘ったりしてて、これからは少し関係が変わってくるのかなーって思いました。
 しかし、そうか~そうか~、大した関係じゃなかったどころか、すごい関係大有りでしたねぇ…。相変わらず紫月のアンテナは狂いっぱなしです(笑←予想が当たったためしがない)。しかも、椿くんは血液型の事実から、自分が両親の子じゃないってことは知ってて、その衝撃を受けてた頃に、ボッスンに不良から守ってもらって、強くなろうって決めたってことで、なんだなんだ、すごく重要なエピソードだったんじゃん、あれsign03
 シリアスに話をする椿くんって、実はそんなに見たことがなかったなって今回見てて思いましたが、それでも両親への尊敬の思いは変わらなかったり、周りに当たらなかったりするから、椿くんていい子だなって、ちょっと株が上がりました。
 そして、ED。おぉお、改めて別EDがあったかぁcoldsweats01sign03これまた、予想外だったわ…。現在のOPがボッスン仕様っていうのは間違いないんだと思うけど、更に別に、ヒメコちゃんやスイッチの時みたいに、曲が用意してあったんですね。これは、ボッスンだけじゃなくて、椿くんとボッスンのイメージテーマみたいな感じになってると思いました。だって、生まれた瞬間から一緒だったって、双子のことですよね。

 銀魂 「プレゼントはお早めに」
 外道丸さん、お久しぶりの登場です。そうか、陰陽師篇は第1期終わり間近のお話でしたっけ。わりと最近のような気がしてたけど。陰陽師篇は、シリアス長編の一種なんだろうけど、結構この外道丸さんが色々やらかしてくれて、オイオイな下ネタもゴロゴロ転がってたから、個人的に、微妙に印象が薄かったりします(笑)。なんか、リングの上がモザイクだらけだった記憶があります(笑)。
 相変わらず外道丸さんは外道ですが、それでもご主人様の結野アナのことは慕ってるんですね。どんなプレゼントでも、ご主人様からもらえるのならなんでも嬉しいって、かわいいとこあるhappy01noteそして、それに気付かせてあげたのは銀さん。髑髏をつなげたリングでも、外道丸さんが選んだものなら、と、結野アナとおそろいで買ってあげようとするなんて、優しいです。そのことで、プレゼントっていうものをなぜ送るのかっていう、根本的なことに気付いた外道丸さん。結野アナと、万事屋の三人と、そして自分におそろいで、髑髏Tシャツ買ったんですねhappy01noteかわいいとこあるhappy01note
 というわけで、結野アナとおそろのTシャツをもらえた万事屋三人は、クリスマスの寒い中、半袖で大喜びでお出かけしましたとさ。結野アナも、くしゃみしながら「KILL ME」の髑髏Tシャツで、爽やかに朝のお天気伝えてましたよね(笑)。みんなとってもかわいいとこあるhappy01note

 さてと、超久しぶりに…今年入って初めて記事の土曜日更新に成功した紫月でした(笑)。今日は、友人のプレゼント用にちょっとくだらない4コマ漫画描いたり、お掃除したりと、珍しく活動的でした。ビデオさえ優先させなければ、できるもんですね…(笑)。

 追記
 3月11日になりました。
 東日本大震災から1年です。
 現地では、まだまだその傷跡が大きいのだと、連日報道されています。
 原発の問題さえなければ、もっと早くいろいろと事が進むのでしょうけど…。
 瓦礫の処理したって、放射能なんて飛び散らないよって、早く科学的な根拠やデータを公にしてくれたら、反対なんて説き伏せることができるんだろうに、と思います。
 自分にできることなんて、本当に何にもありませんけど、心底、1秒でも早く復興できるようにお祈りします。

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2012年3月 4日 (日)

3月諸々感想壱

 ついに今年度最後の月に入ってしまいました…。そろそろ職場内の異動の話なども出始めて、個人的にはとっても自分が懐いてる人ばっかりいなくなってしまうのが分かってて、すごくすごく寂しい紫月です。今いる職場は、全職員合わせて25人くらいだと思うんですけど、その中でも個人的にとっても慕ってる人が4人も出て行かれてしまうって分かってて。うるるるるるる…crying。いなくなるのやですぅ~いてくださいぃ~cryingと、叶わぬわがままをぼやく日々…。もう叶わないって分かってるけど、異動を決めたボスの前で、異動されてしまうだ~い好きな先輩同僚に当てつけの如くそれをやる、めんどくさい紫月です(笑)。だってだって、その方は異動は希望してなかったのに、異動しなきゃいけなくなっちゃったんですよね。ボスの力がないばっかりに…うぅ、寂しい。いて欲しかったです…。

 さて、今週末は、来週にお誕生祝いをするため、友人のプレゼント作りに飛び回ってました。しかも、3月1日から12日まではBSやCSで無料放送する所がいくつかあるらしくて、欲張りな紫月はあれこれビデオの予約してるおかげで、まぁビデオが大変なことに…coldsweats01。見ても見ても終わらないし、見てる先からダブル録画が始まるし(笑)。いくつかは諦めたんですけど、それでもやたら録りまくってしまうこの残念な習性、どうにかならないかな。(←人はこれを貧乏性と言う。)書き始めたのが日曜の夜9時近くという無謀なものなので、簡易感想に…したい感じ?

 相棒ten 第17話 「陣川、父親になる」
 陣川さんに限って、それはないわ(笑)。
 更に言うなら、陣川さんに惚れられた時点で、その人が犯人に近いに違いない。
という、どこまでも邪道な詮索で見ていた今回(笑)。でも、今回惚れられた女性は、犯人ではありませんでしたねぇ。事件には関わっていましたけど。
 今回陣川さんに惚れられた由香利さん。以前母親が火事を出して、そのために人を死なせてしまったという負い目を背負って、生きてました。自分は幸せになってはいけない人間だって。
 個人的には、誰もが幸せになる権利って、基本罪を犯さずに生きている限り、あると思うわけですが、由香利さんはすごく謙虚な方だったんですね。ずっと遺族のお墓参りも続けていて。
 そんな由香利さんのドキュメンタリーを撮っていたのが、川野さん。実はその川野さんが火事の遺族で、その立場と制作者の立場を、ドキュメンタリーのために利用してしまった…のが、今回の悲劇の原因でしたが、川野さんは由香利さんを取材している中で、その真摯な姿に心打たれて、本当に許したいと思ったのだろうし、100%やらせって訳じゃなかったのになぁ~。手伝ってた女の子も、川野さんに憧れてたのに、裏切られたって、殺すことないのに。川野さんは川野さんで、本当のことを話してればよかったなって思うし、なんだか色々と複雑です。
 だけど、陣川さんが振られるのは決定事項ですよね(笑)。ずっと苦しんでた由香利さんが幸せになれそうだったから、よかったと思いますけどね~coldsweats01

 べるぜバブ 「裏切りですか」「男達の番か…」
 Aパートは、大魔王のおっちょこちょいのせいで、みんながヒルダさんの誕生日だと勘違いして、一生懸命内緒で誕生日祝いをしようとしたお話。葵ちゃんはヒルダさんのこと、結構ライバル視してるところがあると思ってたけど、ちゃんとお誕生日のお祝いにプレゼント用意してあげてたとか、やさしい。男鹿くんとかも、そういうのすごく疎そうだけど、ちゃんとそれなりに協力してたんですねー。
 それにしても、ヒルダさん。普通傘というのは、剣の鞘ではありませんから…coldsweats01
 Bパートは…要するに、男子はみんな御バカです、ということでよろしいでしょうか…coldsweats01軽く男子高校生の日常を感じました(笑)。男子高校生の日常のほうがだいぶ笑えますけど(笑)。千秋ちゃん一人、ツボってた(笑)。
 既に本日の放送も終わってて、それも見た紫月ですが、それで4月1日から、現在この番組がやってる時間帯に、別の番組が始まるっていうCMが入ってて、ちょっとびっくりしました。え?べるぜバブ、まだ終わらないですよね?まだ1年ちょっとだし…。最近やたら引き延ばし入ってると思うけど、終わらせるならとっとと終わらせればいいわけで、引き延ばすってことは、これからやりたいエピソードがあるから…なんじゃないかと思ってたので。

 SKET DANCE 「Happy Birthday(後編)」
 …………えぇと、椿くんとはそういう関係、だったわけですか。ボッスンが不良にボコられてるのを、椿くんはスルーしてしまった。ボッスンは、椿くんが絡まれてるのを見て、亮輔さんが自分に託した思いを知って、どうしてもスルーできなくて、助けようとした。椿くんは、そんなふうに助けてくれたボッスンのおかげで、強くなれた。そんな感じ?そっか~、もうちょっと何か出生の秘密とかがあるのかと思った。中学生の時の椿くんは、もうちょい髪が長くて、これまたボッスンに髪型似てて、びっくりしたんですけどね。
 …あれ、でもそうなると、あかの他人から見て「似てる」っていう印象は、布石でも何でもなかったのかなぁ…。
 それにしても、ボッスンは衝撃の事実に混乱してしまってはいたみたいだけど、茜さんが「かあちゃん」で、瑠海ちゃんが妹で、血なんてつながってなくたって紛れもない家族の絆はあるってこと、ちゃんと分かってましたね。さすがです。取り乱す茜さんに、瑠海ちゃんも「自分の息子でしょ。もうちょっと信じなよ」とか、結構大人びたこと言ってたりして、そのくせ一生懸命探し回ったりして、かわいらしい。そして、そんな瑠海ちゃんはきっとジャンボシュークリームが食べたいっていうって分かってて、それを買って帰るボッスンとか、どこまで分かり合えてんのhappy01note
 亮輔さんは、自分の息子に会うことなく死んでしまったわけで…もしかすると波瑠さんもで…。血のつながった家族ができるのを、本当に幸せに感じていた二人だっただけに、すごく切ないと思いました。これから出会う息子に手紙まで書いて…亮輔さん、ちょっと気の毒…。だけど、亮輔さんが救った命が、亮輔さんの意志を継いで今生きていることには大きな意味があるんでしょうね。そして、ボッスンがいるということも。
 これでボッスンの過去は終わりなんだと思うんですけど、次回のタイトルはまだ何か今回に似たような感じだったような?あと、ヒメコちゃんのときもスイッチの時も、過去のエピソードにちなんだ曲がEDになってたけど、今回はOPそのものがボッスンのエピソードに合わせたものだったんですね。notesオレは普通に、元気にやってるよnotes何ていうのは、ボッスンから亮輔さんや波瑠さんへのメッセージなのかなって思いました。
 あ~、あと今回すご~く気になったのは、ボッスンの妹の声coldsweats01。今まであんまりしゃべることがなかったから、それほど気にしてなかったんですけど、何ていうか、えらくこもったしゃべり方するし、たるい感じは女子中学生くらいならそんなもんかな、とも思うんですけど、かなり違和感で、首を傾げつつキャスト見てみたら、AKBのメンバーの人だったんですねぇcoldsweats01。声優に関して言えば、個人的にはスイッチ派(下手に俳優にやらせるより、本職にやらせたほうがいいという考え。)なので、せめて目立たないように、もうちょっと録り直せば…と、思わなくもなかったです。いや、正直な話、GACKTさんでも時々思うものcoldsweats01。あの人はなりきりすぎてちょっとキャラが濃すぎになる(笑)。あ~、でも思えば、アニリボでも山本とか初めの頃かなり棒読みっぽかったなぁ(笑)。リボーンの声も慣れるまではかなり微妙だと思ってた(笑)。(←懐かしい思い出)

 銀魂 「マダオドッグマダオネア」
 長谷川さん、問題という問題に、見事にこの一連の経験が生きてて、確かになぜここまで勝ち残れたのかって言われたら「マダオだから」になるんだろうけど、すごい奇跡の強運の持ち主だと思いました(笑)。基本的に展開も長谷川さんのマダオっぷりにクローズアップされてたと思うんですけど、そんな中でも千春ちゃんの明るさとか優しさとか、人情的にいいお話だなーって思うようなところもちらほら。そして、千春ちゃんの家族が一緒にいられるようにと、借金を肩代わりするために、マダオネアに出た長谷川さんですが、見事1000万円を獲得して、これでチャラになるかと思いきや、借金は3000万円ありましたとさ、とcoldsweats01。え、長谷川さん、どーすんのsweat02sign02

 さて、BS&CS無料放送で録れまくってる番組、どうしよう…。最遊記REROADとか大きく振りかぶってとか魍魎の匣とか、まだVHSだった頃の番組や見逃した番組、こっちで放送してくれなかった番組で、つい撮っちゃうんだけど、すっごい中途半端なんだよねぇ…。物語の途中の1話2話だから、ブルーレイに落とすのも微妙gawksweat02

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