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2012年4月

2012年4月24日 (火)

Happy Birthday!山本♪

 山本、お誕生日おめでとうっhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03

2012yamamotobirthdaycolor  いつも言ってる気がするけど、

 間・に・合・っ・たcoldsweats01sign03sign03sign03

 今年に入ってから、なのか、少しずつ、なのか、だんだん自分の気持ちに心身がついてこなくなってて、感想もイラストも頑張りたい、もっとちゃんとやりたい、やればできる、って思ってるんですけど、平日はパソコンの前に来て、大体数分で睡魔にKO負けして床で寝こけるのが続いてる紫月です~coldsweats01(←とりあえずもう少し粘れ。)余裕で精神力と体力が足りてないgawksweat02。で、今回は4月にリボーンの新刊が発売されると分かってたので、できれば3月中にイラストに手をつけようと思っていたにもかかわらず、おチビちゃん攻撃が3月下旬から4月初めまで続いたので、結局なんもできずじまいだったわけです。今年はマジで無理だと思ったんですが…間に合ったぁ~~~cryingsign03よかったぁ~~~山本おめでとうができるよぅcryingsign03おめでとう~おめでとう~おめでとう~sign03sign03sign03山本のお誕生日を今年も無事にお祝いできて何よりですhappy02sign03
 最近、リボーンの記事は単行本の感想と、このお誕生日や年賀イラストくらいなので、何とか頑張りたいと思ってる紫月なのです。でも、土曜日にようやく感想を仕上げたばかりで、平日は無理となると、残された時間は日曜日のみ、ということで、頑張って引きこもりましたwinkshinegoodsign03(←どこまでもダメな社会人である。)けど、人数多いとやっぱり間に合わないんで、山本一人でゴメンナサイ。
 今回は、山本に自分がやってるインターポットのお庭に来て一休みしてもらおうと思ったわけですが、以前雲雀さんに花束を贈ろうとして、花を描くことの大変さに辟易した覚えがあったので、コノキ(←インターポットのメイン。大きくなる樹。)と、笹ばっかりになっちゃいましたcoldsweats01。確かに自分のお庭には、和風コーナーがあるんですけど、もうちっと花が多いです。でも、山本といえばお寿司屋さん、刀、袴と和風の似合う子なので、まぁいいかcoldsweats01。と。番傘と木のベンチと、和風ガーデンライトを今年に入ってから入手して、一気に和風コーナーが休息場所に見えてきたので、せっかく一生懸命造ってるお庭なんだから、山本に来てもらえたらな、と思ったわけです。
 せっかくですから、山本にはお茶とお団子でゆっくりしてもらいたいな~ってことで、のんびりした感じにしてみました。小次郎は、お庭の水やり担当ですhappy01heart04note(うちの庭にもずっと小次郎がいてくれたらいいのに。)一応、この中のどこかに、山本に幸せが訪れますようにの気持ちを込めてみました、ささやかに(笑)。
 花びらが舞い散るシチュエーションは、数少ない紫月の春のイラストで、既に3つ目という残念発想力ですが、インターポットのコノキは全然お花が散らないので、散らしてみました。雫みたいのは蕾、花は桜というより自分のイメージでは、コブシとかモクレンなイメージですが、だったらそれ、白だよね、っていう(笑)。(←コノキの花はピンク色。)あと、本当なら、和風ガーデンライトが光ってる夜が描けたらよかったんですけど、ペイントと自分の拙い技術でそれができる気がしなかったので、結局いつも通りお昼ですcoldsweats01
 山本にはもちろん、いつも来てくださるみなさんに何にもできない不甲斐ない紫月から、せめて少しでも楽しんでいただければ嬉しいな、っていう気持ちを込めたイラストでしたhappy01sweat01sign01

 ついでなので、本物のお庭の写真も載せておきます。夜バージョンでnotes

 4月は第3週まで、見事に諸々感想をサボってしまいましたので、次回は諸々感想復活できたらな~と思います~coldsweats01sign01

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2012年4月 8日 (日)

家庭教師ヒットマンREBORN!38巻感想

coldsweats01sign01heart04sign03sign03sign03coldsweats01※お断り
 週1の諸々感想は、今回お休みさせていただきます。次週は新番組なども含め、2週間分の諸々感想記事にさせていただきたい所存…。今週はこの一つに絞らせてください~coldsweats01
※お断り追記
 申し訳なさ一杯です。4月2週目も、この感想が仕上がらず、新番組の録画も全然見ないままの状態で、とても諸々感想までたどり着けなさそうでスミマセンbearingsweat01sign03 まずはこの感想を仕上げることを最優先に頑張りますので…sweat01sign03

 呪解きたきたきたぁ~~~~~~~っhappy02heart04heart04heart04sign03 sign03sign03

 <家庭教師ヒットマンREBORN!38巻「呪解来る!」>

 もう一つ、コレ来たよこれ、みたいのもあるんですが、それは追い追い(笑)。

 まずは表紙からっwinkshinesign01
 この表紙シリーズは、チームバトルロワイヤルの、チームを代表するボス(またはキーパーソン)とアルコバレーノ+ツナ&リボーンな感じなんでしょうか。前回はリボーンチームだったから、キーパーソンはディーノさんだったわけですが、今回はヴェルデチームだから、ヴェルデさんとボスウォッチの骸さんですねhappy01heart04note どこから見ても骸さんは、いつでも自信ありげでございますねぇ。少々悪人面でも麗しい骸さんです(笑)。ヴェルデさんも、人相的にはそっち系ですが、やっぱりちっちゃいからかわいいhappy01note 後ろから骸さんを「ゴクリ 」な感じで見上げるツナが、かわいい系ですぅ happy01noteついでに、やっぱりちっちゃいリボーンきゃわゆlovelynote 影とか、影の色とか独創的ですよね~。
 そして背表紙は、ディーノさんですよっhappy02heart04heart04heart04sign03
 王子様の流し目、プライスレスcryinggoodsign03sign03sign03
 そして、カバー裏もディーノさんですよっhappy02heart04heart04heart04sign03
 髪をわっしゃとかき上げるワイルド系イケメン王子様、プライスレスcryinggoodsign03sign03sign03
 か…っ…かっこいいっ………lovelysign03sign03sign03

 <標的362「呪解」>
 ツナが家光さんにぶっ飛ばされて気を失い、炎真くんはヴァリアーに襲われて、絶体絶命の大ピンチ。バトルの残り時間58秒、のところで、スカルが「プレゼントプリーズ」したところで前巻が終了してましたが。
 ツナのファミリーでただ一人、今回のバトルから置き去りにされてる感のある髑髏ちゃんですけど…骸さんが髑髏ちゃんを並盛に預けたのも、この身体の変調が原因だったんでしょうか。「今のお前は嫌い」「大事に扱ってください」=「今は大事にしなきゃいけないから使えない」「並盛で大事にしてもらいなさい」ってこと???でも、悪化してる、とか、下手をすれば3日ももたないとか、どーゆーことっスかcoldsweats02sign02 原因ははっきりしてる…ってことなんですけど、じゃあその原因、何とかできないのかな?骸さんはバトル中だけど、忙しいけど、そこは何とかしてください、骸さん以外誰も気付いてなさそうだよーdespairsign01
 で、炎真くんの異変に気づいてくれたアーデルさんですが、一歩間に合わなかった所で、ギリギリ間に合ったのが、プレゼントプリーズで呪解したスカル。不死身の肉体(アンデッドボディ)って、マジでどんな攻撃にも耐えられちゃうんだcoldsweats02sign03 究極の守り属性だな、スカル。他のアルコバレーノは、みんなそれなりに攻撃属性だと思うけど、この不死身の盾は結構強いかも。スクアーロの剣で刺されても痛いだけとか、どこのシズちゃんですか(笑)。(@デュラララ!!)それなりにアルコバレーノなんだなー。(←スカルをなんだと。)(←ヘタレだと。)
 炎真くんのピンチを目の当たりにして、やっとスカルチームとして、シモンファミリーが参戦することを約束してくれたアーデルさんですが、スカルのことは認めているようないないような…coldsweats01。認められない一番の原因は、スカルの人柄のダメさ加減にある気がしますけど 。代理になってあげるって言ってくれた人に、「ブースsign03」はないでしょう…despairsweat02

 <標的363「脅威のチーム」>
 ひとまず代理戦争1日目が終わったわけですが、報告会で並んだリボーンチームの面々の冴えないこと冴えないことcoldsweats01。いつも笑顔の山本でさえ、苦笑にもならないレベル。
 了平兄さんは、あっさりバトラーウォッチを雲雀さんに破壊されちゃいましたもんね。あのあと、雲雀さんの元に、バトラーの山本と獄寺が残されたわけですが、そういえば、ここは雲雀さんと山本の因縁の対決があるのか…ってところだったんですよねcoldsweats01。因縁、とはいっても、勝手に山本が雲雀さんのターゲットにされてるって感じで、山本自身は雲雀さんと戦いたい、というより、手合せしてみたいくらいにしか思ってなさそうですけど。
 なーんて思ってるのは、山本ファンの自分だけかなーとか思ってたんですけどね。
「さあ、次は誰だい?山本武か、それともチンピラか…まとめてでもいいよ」
 認識の差、ヒドイcoldsweats01雲雀さんって、興味のないことに関しては、自分のことですら覚えないみたいだけど、山本はちゃんと名前で認識されてる一方で、獄寺は「チンピラ」かいcoldsweats01sign03 確かに獄寺は不良っぽいけど、こうみると、それなりに雲雀さんはやっぱり山本はそれなりに認識してるんですかねぇ。
 で、雲雀さんにチンピラ呼ばわりされて、ガルルルと威嚇する獄寺を、まーまーとなだめつつ、雲雀さんからそう簡単には逃げられないと言いつつ、
「嵐が吹こうと、雨が降ろうとな」(←ヒント1)
「だったらできるこたぁ限られてくんだろ?ホラッ」(小次郎←ヒント2)
 その二つのヒントで、獄寺は山本の意図を理解。その表情で、獄寺が理解したことを理解。おぉ、何という頭脳派コンビでしょう(笑)。ていうか、山本って結構切れ者ですよね、こういう駆け引きにおいて。獄寺のボムで煙幕張って、山本の小次郎で鎮静の雨を降らせて動きを鈍らせる。小次郎、便利happy01heart04note 山本は結構この手使ってると思うけど、雲雀さんをも引っ掛けちゃうなんて、なかなかですよねnote ロールちゃんのトゲトゲ攻撃でかすり傷は負ったものの、無事逃げおおせました。…雲雀さんは相当不本意だったと思いますが(笑)。
 で、雲雀さんを風さんチームに行かせてしまったディーノさんは仕方ないとして、家光さんにぶっ飛ばされたツナ。結局誰も間に合わなかったんですねcoldsweats01。でも、家光さんはボスウォッチを壊さない代わりに、リボーンチームに同盟の取引を持ちかけた、ということで、ひとまず味方でいてくれるようですが、決してそれが息子だからとか、そういう甘い考えではなくて、あくまで自分達のチームのため、みたいですね。うぅむ。ツナは、まだ家光さんがすごい人だっていう感覚がなくて、ダメなお父さんっていうイメージが強いから、その人に手玉にとられたっていうのが悔しいんだろうな。獄寺はその辺よく分からない、山本はちょっと気づいてる?リボーンは、分かってる、って感じですね。
 さて、そんな中、1日目の戦績が届きましたが、なんとダントツに多くのバトラーウォッチを壊していたのは、ヴェルデチーム。おぉっとぉ~、フランは骸さんを選んだようですよ(笑)。骸さんが師匠でしたからねぇ…。このコンビのコントは絶品なので、楽しみですhappy01note骸さん、すごく麗しい流し目だけど、フラン、ハナクソほじってますからね(笑)。そこで捻じ曲がった性格を更に捻じ曲げた上でヴァリアーに入るんですか、最強ですねこの子(笑)。

 <標的364「2日目」>
 というわけで、ヴェルデサイド。
 ここまで胡散臭い、心を許せないチームが、他にあるでしょうか、とcoldsweats01ボスとアルコバレーノは上っ面で心にもないお世辞を言い合い、その弟子は師匠もアルコバレーノも完全に小バカにしてる(笑)。幻術の実力と頭脳がそろってる、確かに最強のチームですが、お笑い的にも最強のチームです(笑)。ヴェルデはすごい頭脳を持つ博士なのに、フランに虐待されてます。フラン、今まで立場的に最弱だったから、その立場で口だけは子憎たらしいって感じだったんだけど、ヴェルデをただの赤ん坊だと疑わず、骸さんに叱られた八つ当たり。腕力に関しては全く持ち合わせていないヴェルデさん、か、かわいそ…coldsweats01。(←乗り物酔いが激しい紫月にとって、このぐるぐるは他人事じゃないsadsweat01。うぷっ)骸さんも、ここぞとばかりに知らん振りしてるしcoldsweats01
 でも、いい顔して明日の作戦を仄めかした骸さんだったのに、フランの
 フルーティーにsign03
で、台無しにされました(笑)。だけど、そこで頭のリンゴをすりおろしにかかる骸さんのツッコミセンスがさすが師匠なんだと思いました(笑)。
 一方、リボーンチーム。ディーノさんが学校から離れていて、駆けつけられなかったという反省点を、何やら克服するための策も立てたようですが、それより片を付けられないのが、ツナの気持ち。家光さんにぶっ飛ばされた悔しさが募って、家で顔を合わせたくない。その微妙な気持ちをさらっと汲み取って、笑顔で家に泊まりにくるように誘う山本の気遣いプライスレスcryinghappy02heart04sign03それでこそ山本happy01heart04sign03その薄暗い気持ちを根掘り葉掘り訊くでなく、明るい方向へ向けてくれるその気遣い方がほんと素敵だと思います。この子は頭で考えるんじゃなくて、そういうの心で感じ取れるのかなーって思います。
「えっ、いいの、山本?」
「ああ。親父も喜ぶぜhappy01
「だったらオレもお供しますsign03もし夜中に戦闘(中略)心許ないっスからねsign01
「い…いいけど、獄寺は親父が警戒すんだろーなcoldsweats01
 獄寺には前科がありますからねcoldsweats01山本がそこ躊躇うってよっぽど(笑)。で、やっぱり眠れないツナに、それに気付いてる山本。あぁ~~~~~山本大好きだよ~~~~~~っhappy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 翌日。
 並中に物理的によく滑る人がやってきました(笑)。
 英語教師のディーノさんってちょっとそれ

 おいしすぎるだろーーーーーーーーーーーーーーっhappy02lovelygoodsign03sign03sign03

 グッジョブ過ぎるんだぜロマーリオhappy02goodshinesign03
 こんなかっこいい英語教師が来たら、俄然英語頑張っちゃう(笑)。死ぬほどかっこいいよ、眼鏡に教科書にネクタイにお洒落なシャツにニットのベスト、もうクラクラ来て目が離せないわこれ。
 学校が終わっても戦闘開始の合図がないので、前日の戦闘で二つのバトラーウォッチを破壊された、同盟チームのユニちゃんのところに向かったツナたち。前巻では、ユニちゃんあんまり小さいって感じしてなかったんですけど、山本が「小さいのなhappy01sign03」って言ってるから、未来のユニちゃんより小さいんですね。未来編でもユニちゃんは小さいっていうイメージだったけど、精神的にはかなり大人っぽいから、その辺で幼さを感じないあせいかな~。目の前で自分達を守るために消えちゃった子がこうして生きてるんだから、ツナたちも嬉しいよねhappy01noteだけど、そのユニちゃんの口から、次の戦いで二つのチームが脱落するという予言が…。

 <標的365「ユニの予言」>
 扉は「Namimori News」。ここで見ても、トップニュースはディーノさんが英語教師として並中にやってきたことのようです、分かります(笑)。ツナが家光さんに負けたことより、ちょっとドジッ子で苦労してるディーの先生の方が扱いでかいんですね(笑)。しかし、ディーノさんはバンソコだらけでもカッコイイですねぇ、ていうか、これはカッコかわいいhappy01heart04note
 ところが、そのディーノ先生は、本来の目的じゃないはずの先生の仕事でてんてこ舞い(笑)。そうですよね、先生忙しいですよね(笑)。で、そんな忙しいディーノ先生を付け狙ってる生徒が一人います~coldsweats01
「僕が風チームで参加した理由の一つは、あなたを咬み殺すことだからね」
 ただのバトラーウォッチ所持者なのに、そんなの雲雀さんには関係ありません(笑)。雲雀さんにとって大事なのは、自分が戦いたい相手と戦うことですもんねcoldsweats01。それでこそ戦闘マニア。ディーノさんが逃げずに相手してくれると分かって、一旦引いた雲雀さんの頭の上に、くるりんと着地して、ぺこっとおじぎの風さんがちょぉかわいいlovelyheart04notenotenoteサイズ的にいうと、相当ちっちゃいですよね、風さんlovelylovelylovelyきゃわゆぅ~~~happy02heart04sign03
 さて、ユニちゃんチームの所まで来ていたリボーンチーム。ユニちゃんからは、2日目の戦闘で、二つのチームが脱落するという予言が告げられたわけですが、個人的にそこより、白蘭と山本の対面だったり(笑)。敵じゃなくなった白蘭と対面するのは初めてなのに、その雰囲気が変わったとか、そういう感想はおいといて、まずはお礼を言おうとする山本、礼儀正しいですっhappy01heart04noteそういうところが堪りません、山本大好きlovelygoodsign01(←訊いてない。)そして、治してくれた時は、その羽根が天使にも見えた白蘭ですが、お前、失敗すると思ったのに治っちゃったてcoldsweats01軽っsign03ノリ軽っsign03しかし、物理的にすごい破損してた人体をどう治したのやら。そんな技もってるんだとしたら、ある意味ユニちゃんチームは心強いなって思います。そして、大体10代目以外にはほぼ誰にでも憎まれ口の獄寺ですが、未来での出来事にはそれなりに感銘を受けてるみたいですね。口は悪いけど、γ兄貴を見る目とか表情に、どことなく嬉しさが滲み出てる気がします。かわいいじゃん、獄寺happy01sign01γ兄貴も、獄寺とは大切なものを懸けて戦った間柄ですから、こちらも憎まれ口だけど、何かしら愛着のようなものが無きにしも非ずって感じがします。
 で、本題のヴェルデチームの情報ですけど。超優秀な術士二人だけでも厄介なのに、どうやらその術士が作り出す幻覚を一時とはいえ、本物と同じレベルにまでしてしまう装置を、ヴェルデ博士は作り出してしまったそうです。なるほど~。だから、ヴェルデさんは骸さんが一番相性がいいって言ってたんですね。
 マーモンチームのヴァリアーは、まだXANXUS様が未知数。XANXUS様のこの余裕は、メンバーの力を信じているからなんですかねぇ。何はともあれ、スパゲティ一皿分フォークで巻いてがっつくXANXUS様がどことなく子どもっぽくてカワイイっス(笑)。
 晴れてシモンファミリーを味方につけたスカルですが、やっぱりアーデルさんの認識としては、スカルはただの赤ちゃんなんですね(笑)。スカルチームは何かみんな自由だなぁ(笑)。
 で、ユニちゃんチームと打ち合わせしてたリボーンチーム。天才と装置の対応策として準備したのが、なんと正チャン~~~~~~っスパナ~~~~~~~~~~~~~~っhappy02sweat01sign03sign03sign03おぉ~、未来編で出してきたキャラも、バリバリ活用しますね(笑)。正チャンはすっかり子どもっぽくて、スパナも髪の毛くるくるしててはねはねしててかっわいいなぁhappy01heart04note10年後のスパナは大人っぽくてどことなく色っぽさがある気がするけど、まだぽけぽけっとしてるぅ~happy01noteていうか、よく考えたら正チャンもスパナも、まだ中3でしょ?それで選ばれた7人のヴェルデに対抗しようってんだから、大した天才たちです。ところが、それでも時間はかかる…ってときに、バトル開始1分前のコールが。本日のボスウォッチの持ち主、白蘭とツナが共闘sign01おぉぉ、こんな展開が来るとは…coldsweats02sign01

 <標的366「2日目開戦」>
 背中合わせで敵に備えるツナと白蘭。
 ところで、紫月的に、今まで山本が「白蘭がスッキリしてた顔してて、あれなら大丈夫」と言ってはいたものの、再登場した白蘭にその空気を今ひとつ感じ取れなかったわけですが、ここで山本の感じた心の変化が少しだけ分かりましたね。自分のために力を悪用していた未来の白蘭。今は、何やらユニちゃんのために頑張りたい、という心境になってるみたいで、確かにその時の顔は、山本が言ってたみたいに、ちょっと優しいっていうか…雰囲気違います。それを、説明もなしで感じ取れるなんて、やっぱり山本の、人の感情の機微を感じ取る能力、ハンパないっすね。けど、怪しいからって一般人の車攻撃しちゃって、「ちがった、一般人だったhappy01note」なところは、やっぱり重大なことしてるのに軽いノリで、あんまり罪悪感感じてなさそうで、本質的にはそんなに大きく変わってるわけじゃない気がします。
 で、未来編に劣らない匣バトルが大いに展開されてるわけですが、なんと、真6弔花のみなさんも、その力未来から託されちゃってたりするんですか。外付けになってる分、身体には優しそうですけど…。ザクロさんと桔梗さん、次々と飛んでくるロケット弾に対応。未来でのザクロさんは、ちょっとめんどくさそうなだらけた感じでしたが、若い分ちょっと血気盛んですね~。10歳若くても冷静沈着な桔梗さんは、それを諫めて…

 骸さん、だとcoldsweats02sign02

 派手な攻撃はカムフラージュって訳ですかsweat01。その中で桔梗さんになりすまして、見事にバトラーウォッチだけを壊してしまった骸さん。尾道さんに化けて、それをフォローするフラン。骸さんは策士でもあるわけで、そりゃぁ強いチームですわぁ…coldsweats01。味方だと、あんなに心強いのに、敵にすると、底知れなくて恐ろしい人です。そんな骸さんに立ち向かうツナに、犬と柿ピーの攻撃に立ち塞がるγ兄貴、外付け修羅開匣でわんさと恐竜の首を出現させる本物の桔梗さんと、乱戦が開始される中、別方向からその全ての戦いを冷静に狙うライフル。

 イケメンアルコバレーノ、コロネロの呪解、きたぁhappy02heart04sign03sign03sign03
 鋭い目、そして何か、ライフルっていうか、ものすごい銃?で狙いを定める姿だけでもカッコイイな、コロネロlovelysign03

 <標的357「一撃」>
 家光さんからの指示は、同盟を組んでるリボーンチームには当てないで、それ以外のボスウォッチとバトラーウォッチを一撃で狙うこと。めちゃくちゃな指示のように思えるんですけど、
「オレを誰だと思ってるんだ、コラsign03
 コロネロ、超イケメ~~~ンhappy02heart04noteだけどラルには弱い(笑)。かわいいのhappy02sign03
 ツナが骸さんの創り出した鋼鉄に拳を取られ、獄寺と山本には影響がないと判断したコロネロが、ついにその力を発揮。赤ん坊の姿で撃つのとは、全く違うマキシマム・ライフル。光をまとって直進したその一撃が、一瞬にして全ての標的に向けて飛び散るその様は、なんだかすごく綺麗。だけど、破壊力抜群の全弾が見事に標的に着弾。柿ピー、犬、桔梗さんのバトラーウォッチが破壊されてしまった模様。そして、時計をかばって被弾したγ兄貴、白蘭、骸さん、フランは負傷。なんという凄腕スナイパー 。だって、遠距離からの一撃ですよ、一撃。一撃で、同盟を結んでいたリボーンチーム以外の全てのバトラーにダメージを与えるなんて、さすがはアルコバレーノ。なのに、「評価は…Aだ」って言われて、嬉しそうとか、カワイイのっhappy01heart04sign03
 訳が分からないツナに入ったのは、家光さんからの連絡。同盟を組んでるリボーンチームを巻き込まないために、その場を離れろ、という指示。家光さんは、合理的だと思うんですけど、そこには非情が同居してる気がします。ツナたちはユニチームとも同盟を組んでるから、簡単には見捨てられない、とその申し出を断ったわけですが、その途端、リボーンチームとの同盟を破棄して攻撃対象とする、との宣言。リボーンチームとの同盟には、それなりの意図があったと思うんですけど、下手に時間を延ばして、コロネロの呪解時間を無駄に消費するわけにはいかないですもんね。遠距離からこれだけの攻撃ができるとなると、コロネロチームの一番の主戦力ともいえますから。接近戦なら家光さんも十分強いですけど、自分は絶対安全なところにいて攻撃できますもんねぇ…。これまた、敵に回すと恐ろしい人です…。
 一方、風チーム。雲雀さんが向かってたのは、ディーノさんがいるはずのホテル。雲雀さんは、何らかの約束を風さんとして、このバトルの参戦を決めたみたいですけど…。雲雀さんがディーノさんを付け狙う理由も出てきましたね。個人的には、理由は何であれ、強い人を咬み殺したいだけのような気もしますけど(笑)。
 ディーノさんのところへ向かったはずの雲雀さん。エレベーターの中で、開始1分前の合図を聞いて、エレベーターが開いたら目の前にヴァリアー勢ぞろいとか、なんという恐ろしい状況coldsweats01そーいやディーノさんとホテル一緒だっけcoldsweats01。だけど、風チームは、風さんも雲雀さんも全然焦った様子なし。にこやかにマーモンに挨拶する風さんに、これはこれで嬉しいとのたまう雲雀さん。その好戦的な笑みは、翳ることなし。不敵happy02sweat01sign03

 <標的368「第二射」>
 ヴァリアーの幹部達も「僕の牙を手入れする」程度だとのたまう雲雀さんだけど、風さんは少々気がかりなようです。う~ん、1対1ならXANXUS様とも対等な勝負しそうな雲雀さんですけど、精鋭の暗殺部隊総出となると、確かに紫月も風さんと同意見です。で、マーモンはボスが出てこなくても勝てると思っているみたいですが、ボスが本当に本気で戦ってくれるのか不安みたいですね~。テレパシーのようなもので、雲雀さんが来たことを伝えたみたいですが、はてさて、ここで出てきてくれるんでしょうか、XANXUS様。また「うるせぇっsign03」とか言って寝てたりして(笑)。マーモンは別の意味でハラハラドキドキの展開(笑)。
 で、家光さんから、邪魔するなら同盟破棄して攻撃対象にする、と宣告されたツナ。ツナが同盟の相手を守らずに自分達だけ逃げるなんていう器用な選択、できるわけありませんよねぇ…。逃げずにユニちゃんチームと同じように攻撃に晒される決意をするツナ。山本は笑顔で、獄寺は気合を入れて、了解。もうその辺の意志の疎通は、さすが右腕、ってところですねぇhappy01note
 だけど、ユニちゃんの意志は、ツナの思いとはまた違うようです。リボーンチームが負けちゃいけないって、どういうこと?リボーンは自分の呪いを解くため以外の目的をもってるんでしょうか。あと、全然ここでは関係ないんですけど、アルコバレーノの「プレゼントプリーズ」、元のサイズに戻って、自分の力を最大限に生かせるってことですが、ヴェルデは小さくてもその頭脳は健在だし、ユニちゃんも巫女としての予知能力は備わってるので、プレゼントプリーズ、何か素敵効果は期待できるんでしょうか。
 ユニちゃんの意志を聞いた白蘭は、ツナのガントレットでもコロネロの一撃は防げないだろうから、誰かがツナを守らなくちゃいけない、と判断したみたいです。相変わらずめっちゃ軽いけど。手の平貫通レベルの大怪我してるのにめっちゃ軽いけどcoldsweats01そして、白蘭以上の大怪我を負ったγ兄貴。白蘭が盾になれば、今日ボスウォッチをしている白蘭がツナを守れば、ユニちゃんの呪いが解けなくなっちゃうから、自分が盾になる、というんですけど、何やらγ兄貴、ヤケになってるみたいですよ?ユニちゃんが自分のことを想う気持ちが薄れてるから…って…
 あ……青い春だわ、γ兄貴…っhappy02heart04sign03
 それを聞いたユニちゃんは、涙ぐんで、それはγ兄貴がアリアさんを失ったばかりで、アリアさんを忘れられないからだ、と叫ぶわけですが…
 け…健気だわ、ユニちゃんっ…cryingsign03
 それにしても、この二人の関係はめっちゃくちゃ複雑ですよねー。γ兄貴はアリアさんが好きで、だけど未来からの記憶を受け取ると同時にアリアさんを失って、未来の自分はユニちゃんを慕ってて、ユニちゃんも自分のこと好きでいてくれるの分かってて、だけどこの時代のユニちゃんには会ったことがなかったわけですもんね。ユニちゃんも、初めて会ったγ兄貴のことを、会う前から好きだった記憶があるわけですよね?なんだかもう、心がついてこなさそうな…。それでも二人とも、その未来での気持ちと同じ気持ちを共有してるってことなのかなぁ…。
 そんなユニちゃんの言葉にはっとするγ兄貴。
「ぷnote
 笑うな白蘭確かに二人ともすごい両想いだってことがおおっぴらになったわけだけど
 そして、家光さんが待ってくれていたのも、タイムリミット。なんと、ツナに集中させて出力最大…って、バラバラの狙いでもみんながすごい大怪我したっていうのに、家光さん、ツナ殺す気ですかcoldsweats02sign02
 無情なまでに発射されたコロネロのマキシマム・ライフル。一撃目よりそれが強烈だということを察知した白蘭。死ぬ気で飛び出したγ兄貴。γ兄貴ではひとたまりもない上、ツナもただでは済まないと悟ったリボーンも、呪解して戦いに参戦することを決意して飛び出すsign01
「プレゼントプリー…」
 ポンpaper
sign02
 ↑不謹慎承知で、これ超カワイイhappy02sign03
 この優しい手の平は、飛び出したγ兄貴の頭にも、まるでなだめるように優しくポン。翼は軽々とリボーンもγ兄貴も抜き去って、ツナの前に立ち塞がる…。
 白蘭~~~~~~~~~~~~っbearingbearingbearingsweat01sign03sign03sign03
 正直、この時代で再登場してからも、個人的に全然白蘭信用してなかったし、何か企んでそうとか思ってた紫月でしたが、笑顔のままでコロネロの最大出力のマキシマムライフルを全身で受け止めて、やっぱり笑顔のままで
「ここで君が負けちゃいけない。それがユニちゃんの願いconfidentnote
って言った途端、あ~、山本の感じてたスッキリした感じって、こういうことだったのかなって思いました。すごい衝撃と苦痛だろうに、そういうのすら達観できてしまうほどの、「ユニちゃんのためにガンバルnote」っていう真っ直ぐな思い。
 白蘭の変化は、ツナに倒されたあとの「無」という悪夢から自分の心を再生させてくれたユニちゃんのあたたかい優しさによるものだったんですね。ツナに倒されたあとの悪夢って、未来から受け取った記憶ってことなんでしょうか。その記憶で、悪夢に陥った?それとも、ツナに倒されて、死んだわけじゃなかった白蘭が堕ちた悪夢で、ユニちゃんが未来の白蘭の心を再生させてくれて、その記憶ごと現代の白蘭が受け取った?気が遠くなるような長い時間…って言うのは、夢の中の時間なのかなーとか、ユニちゃんが随分幼いみたいだから、これは現代の白蘭が堕ちた悪夢なのかなーとか、色々頭を捻ってみるわけですが、白蘭は、自分のしたことが悪だとも、自分の創り出した悪夢によって自分の心が破壊されてしまったことが、自業自得であることもよく分かってて、そんな自分の傍に寄り添ってくれたユニちゃんに、本当に心を開くことができた、ということだけは間違いないようです。そして、ユニちゃんの呪いを解くことよりも、白蘭にとって大事だったのは、ユニちゃんの心を守ること。ユニちゃんが、リボーンチームに負けて欲しくないと望むのなら、自分が犠牲になろうが、ユニちゃんの呪解が叶わなかろうが、構わない。そんな気持ちは、ものすごくものすごく真っ直ぐだと思いました。己の翼がもげ、ちぎれ飛び、自分の血しぶきを浴びながらも笑みを失わなかった白蘭。
「今度は僕がユニちゃんの心を守る番note
 白蘭~~~~~~~~~~~~~っcryingcryingcryingsign03sign03sign03
 そんな白蘭の「行くんだ綱吉クン。お父さんを倒しにsign03」の声に応えて、飛び出したツナ…。何だか、ツナが逃げると選択すれば、やっぱり攻撃されてやられてたんだろうけど、ツナが逃げないと選択したことで、こんな展開になるなんて。何て複雑…bearingsweat01sign03

 <標的369「再戦」>
 扉ぁhappy02heart04heart04heart04sign03
 ぅおおおおおおリボーーーーーーーーーーンっsign03sign03sign03大人リボーン超カッコええぇえええhappy02heart04sign03sign03sign03
 醸し出す雰囲気はナイスミドルの渋さを含みつつ、でも思ったより若そう、っていうのが紫月の感想です、超かっこいい(笑)。
 ツナをかばって受けた一撃で、白蘭のつけていたボスウォッチは破損。これで、ユニちゃんの予言どおり、まず一つのチームが敗退…。そして、こちらもかなり深手を負ったらしい骸さんも、引き上げます。なんか、骸さんってフランのこと、何だかんだで結構お世話してるのかなーって。
「頭が燃えるように熱いですー」
「おやおや。本当に燃えている。さあ、帰りますよ」
 頭の火を温泉手ぬぐい(←(笑)。)で消してやってるのをみると、その優しいお世話っぷりに思わず
「オカンかcoldsweats01sign03
と、ツッコミを入れたくなるほど(笑)。
でも、そんな「仕方なく」弟子思いの骸さんも好き(笑)。
 そんな骸さんたちの元へ駆けつけてきた山本と獄寺だけど、一瞬で消えられてしまいました。だったらツナの元へ向かおう、と、5km離れた地点へ行くために山本が見つけたもの。
「サイクリンsweat01sign02
 学生らしくてオッケーhappy01shinegoodsign03(←大体山本ならオッケーである。)
 ツナが向かってくる先の、コロネロチーム。コロネロは呪解タイムをストップして、いつも通りの赤ん坊の姿に。あぁ、もったいない…coldsweats01。(←呪解タイム浪費の方がもったいない。)迎え撃つのは家光さん。やっぱり家光さんは、あんなに沢山の強敵と戦ってきて、強くなっているはずのツナが全然敵わない。どころか、ツナとの戦いはつまらない、と戦闘を放棄した上で、ボスウォッチを壊してやるから外せ、と命令。更に、外さないならと巨大な岩を軽々と片手で持ち上げて一言。
「病院には連れてってやる」
 …………coldsweats02ラルとコロネロが、家光さんはツナに何かを伝えたいみたいだって言ってるけど…それは、いつぞや獄寺に言ってた「今の自分を認めること」とか、そういうことかな???なんか、獄寺もシャマルに家庭教師断られて、一人で無茶してた頃、家光さんにそんなことを言われてた気がしますけど。それにしても、荒っぽいやり方するなぁ…。その巨大な岩が、ハイパーじゃなくなったツナに襲い掛かって、絶体絶命despairsign02
 ズガン ズガガガガガ
 銃声とともに岩が割れ砕けて…

 CHAOS

 …………coldsweats01?ちゃおっス???
「あんな芸当ができるのは」
「奴しかいねえぜ」
 なかなかお茶目な芸当である。
「CHAOS だな」
 
おぉおおおおおおおおおお、リボーンが呪解したぁああああああああcoldsweats02happy02sign03sign03sign03
「レッスンの時間だぞ。ダメツナ」

 <標的370「レッスン」>
「スーツに…ピストルって…お…お前は……誰ですかcoldsweats02sign02
 ツッコミどころ満載である(笑)。
 お前はって言っておきながら、誰ですか、は敬語の辺り、ツナの慌てっぷりがよく分かりそうなものですが、まぁツナは、アルコバレーノの正体ってのがどんなものなのか、今ひとつ分かってないようだったから、そんなもんですかねぇ?ラルもコロネロも家光さんもこけさせる破壊力のある反応でしたが(笑)。帽子とくるりんのモミアゲという、ものすごい特徴があるから、大体はつながりそうなもんですからcoldsweats01
 家光さんが思わずその正体を口走ろうとしたけど、リボーンは敢えてそれを遮りました。ばらせばいいのに、と思ったけど、リボーンはツナと今のままの関係でいたいのかな?とも思いました。
 で、家光さんと真剣勝負に出たリボーン。元に戻ったリボーンだと、家光さんが全力を出さないと殺されるっていうくらいの実力なんですねぇ。しかも、その場をリボーンはツナのレッスンと称して、二つのことを教えてやる、って、ある意味余裕。地面を撃って家光さんの一撃をかわした上で、いつの間にやらツナの真横でその髪の毛を引っ張ってます。
「まずは認めろ。家光を」
 大人リボーンは大体どれもクールでかっこいいんですけど、何故か紫月は、この回、このコマのリボーンが一番お気に入りですhappy01heart04note何でだか、妙に大人っぽくて余裕で、なのに何かちょっとかわいいlovelynote
 リボーンは家光さんのことも、よく知ってるんですね。ツナの100倍、修羅場をかいくぐり、戦ってきた超強者なんだ、と。ツナは家光さんのこと全然知らなくて、自分は一杯戦いを経て強くなったって自覚はあったから、知らず知らずのうちに家光さんのこと侮っちゃってたってわけですね。
 だけど、それでも、そんな家光さんより自分のほうが上だと言い放つリボーンさん超カッコイイlovelygoodsign01更に、つかまれた腕をものともせず、肩を外して頭突きを食らわせた上、そこへ丁度最初に放った銃弾が飛び出してきて頚動脈を狙うとか、つまりそれって、リボーンはその時間と距離を見計らってて、家光さんが完全にリボーンの手の上で踊らされてたってことじゃんかcoldsweats02sign03おっそろしい殺し屋だこと。二つ目は、体が壊れようとも食らいつく死ぬ気について、その身をもって教えてくれたリボーン。岩陰に飛び込んで、呪解タイムをストップさせ、改めて赤ん坊姿でツナの前に出てきちゃいました(笑)。
「堂々と…」(ラル)
「これでバレたぜ」(コロネロ)
 目を瞠ったツナ。
「リボーン、お前…もしかして…スーツの男の人見なかったsign02
「見てねぇ」
 あぁ、ある意味なんて息の合ったコンビcoldsweats01
ツナが全然気付かないこと、リボーンは最初からお見通しなんですね(笑)。そして、どうやらリボーンが教えてくれたことが、家光さんもツナに伝えたかったことみたいです。改めて、親子対決開始。ツナも、リボーンの呪解タイムを決して無駄にはしません。教えてくれたこと、しっかり考えながら戦ってるので、さすがの家光さんも、さっきのように赤子の手を捻るようにとは行かないようです。そして、もうひとつ。死ぬ気で喰らいつけ、のアドバイスを活かして、家光さんの一撃を喰らった上で、零地点突破改を仕掛けたツナ。
(そうだ、ツナ。それでこそ、オレの生徒だ。)

 <標的371「規格外」>
 家光さんの炎を吸い取って、自らの炎圧を上げたツナ。ここからは、家光さんもだいぶ本気だったようです。目の前でX BURNER浴びせられても「面白い」って言ってる家光さんがハンパないですけど。コンテナ3部屋分吹っ飛ばす威力ですぜ、それ。
 結局勝負はつかないままに、制限時間が終了してしまいましたが、家光さんは笑顔で、そしてツナは、次は負けない、と真剣な目で終わることができて、何だかこの大事な戦いの中で、初めてツナがお父さんをちゃんと意識することができたような気がします。そんな家族愛を確かめることが、リボーンの狙いだとは思いませんが、少なくともこの戦いで、ツナがまた一つ強くなったのは確かですよね。そして、そこへぎりぎり間に合わずに到着した山本と獄寺。ボムで加速してきたそうです。二人とも焦げてますが、これも成長の一つでしょうか(笑)。
 一方、マーモンチームV.S.風さんチーム。こちらもなかなか壮絶なバトルが繰り広げられているみたいです。レヴィが壁を突き破って倒れ、ルッス姐さんが崩れ落ちました。そして、ベルのナイフがことごとく蹴り返され、何とかよけはしたものの、バトラーウォッチ破損。たちまち3人がやられてしまったようです。
「これ程…とは…」(レヴィ)
「ゲキレツheart」(ルッス姐さん)
「とことん規格外っ」(ベル)
「激レアの対戦相手だぜぇsign03」(スクアーロ)
 ヴァリアーの面々に、これだけ評価されていたのは、なんと……
「ねぇ、ちょっと君。なに余計なことしてんのgawk?」
「あなた一人では危なっかしくて、見てられません」
 
風さん呪解、きたぁあああああああああああああああああああlovelyhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 うひゃ~、そっくりコンビだ、そっくりコンビだhappy02heart04sign03そんで、雲雀さん怒ってる怒ってるcoldsweats01sign03
 風さんの実力、ぜひアフターじゃなくて進行形でお願いしますwinkshinegoodsign03

 <犬のケンケンぱぁ~>
 黒曜を選んだフラン、面白そうだから…って言ったのは、骸さんの頭のことでしたか(笑)。ヴェルデさんも独特の感覚の持ち主だし、フランは強烈だし、黒曜は随分にぎやかになりましたねぇ。ヴェルデさん、なかなか似合いますよ…bananacoldsweats01

 書き始めてから2週間と、メチャメチャお待たせしてしまい、スミマセンでしたbearingsweat01sign03少しでも楽しんでいただければありがたいです。もうすぐ山本の誕生日ですが、現在何一つ手をつけてません。はて、今年はお祝いできるだろうか……despair

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