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2012年5月

2012年5月27日 (日)

5月諸々感想肆

 もう5月も終わるんですか~。
 早いにも程がある(笑)。
 そして、金曜日から脚が鉛病最盛期が訪れたので、ぐってりとしておりますcoldsweats01。いつもなら、集中して2時間ほどで掃除は終わらせるのに、動くのも立ってるのもつらくて、ついついべしゃ~っとなって、休み休みしてたら、軽く1日かかった(笑)。どーなんすかそれ。(←休むたびに寝ちゃうからです(笑)。)
 で、その結果、日曜日は土曜日の夜からビデオを見始めて、もう1日過ぎようとしている…。

 だらけるにも程がある(笑)。

 もうちょっとちゃんと有効に時間を使いたい、今日この頃です。

 でも、ビデオは見たんでさくっと感想いってみましょ~winkgoodsign01(←足はジェルマットで冷やし中。)

 黒子のバスケ 「すごいもん見れるわよ」
 とりあえず、新協高校との試合の続き。パパじゃなくて、「おとうさん」とあだ名をつけた大きな留学生を、火神くんが完全に抑え…るどころか、どんどんジャンプが高くなっていって、完全に上をいってしまいました。ジャンプ力、という点ではなく、「おとうさん」の上です。もう、おとうさんは何もさせてもらえなかったし、火神くんに脅威を感じてしまって、何もできなくなってしまいました。うんうん、初戦だもの、こうでなきゃ。そして、黒子っちは途中ミスディレクション効果が薄れてしまうので、引っ込められてたわけですが、監督のリコちゃんが火神くんの成長っぷりに見とれてるうちに、あっという間にラスト5分。わりとぎりぎりだって事に気付いて、最後に黒子っちを投入。
「黒子くん、ラスト5分、いける?」
「むしろ、結構前からいけましたけど」
 黒子っちは、試合に出るの好きなんですねhappy01note
 火神くんは、おとうさんの上からダンク決めることと、シュートを叩き落とすこと、初めの二つの挑戦状、やってのけましたね。
 その後の緒戦はさくさくさく~っと勝ち進んじゃいました。おぉ、すごいなこのハイスピード。で、なんと一気に決勝の相手がお目見えです。東京のベスト3は、秀徳高校、泉真館高校、正邦高校と段違いの実力の持ち主ってことで、その中の秀徳高校が、そのお相手。そして、秀徳高校には、緑間くんがいます。同じキセキの世代でも、黄瀬くんとは随分と雰囲気の違う子ですねぇ。紫月は黄瀬くんすごく好印象だったんですけど、緑間くんは今のところちょっと読めません。異常に占いに固執してるし、しゃべり方堅苦しいし。でも、遠距離シューターとして、ものすごい実力をもってるようです。黒子っち曰く
「緑間くんは、シュートフォームを崩されない限り、外しません」
だそうです。
 けど、決勝の前に、実は正邦高校とも戦うってことで…一応ベスト4に入れば、リーグ戦ができるのかな?ちょっとその辺まだよく分かんないけど、緑間くんが入る限り、秀徳高校と戦うことになるんでしょうね。
 今回は、緑間くんのシュートもすごかったけど、火神くんがおとうさんに、黄瀬くんと戦った時のことを思い出しながら、キセキの世代をバカにしてたけど、あいつらのほうがずっと強ぇって言ってくれたのがスカッとしました。(←どうやら思った以上に紫月は黄瀬くんが気に入っているようだ(笑)。)

 SKET DANCE 「椿と雛菊」
 デイジーちゃん…かわいいな(笑)。
 今まで、わりと毒舌プッツン少女的な部分がクローズアップされてた感じのデイジーちゃんですが、今回はすごくかわいかったです。人に迷惑かけたくなくて、自力で解決できないことでも人には頼るのが苦手なデイジーちゃん。
 それは、すごくすごくすご~~~~く分かりますcoldsweats01。紫月もわりとそう考えてしまいます。特に職場においては。だって、みんなすごく忙しそうだし、自分も忙しいし、それを邪魔しちゃうのは悪いような気がしてしまうんです。今年は立場上、「これやって」って言わないといけないことも一杯あるんですけど、すごい言いにくい…ていうか、自分もペーペーなのに、人にやれなんて言えないよう…。って思ってしまいます。特に、今組んでる人が新採2年目の若い子なので、人についていくだけで精一杯なんですよね。正直、これもやって欲しいなって思うこと一杯あるんですけど、忙しそうにしてるのを見ると、結局自分で全部やっちゃうんです。それで、その人のためになるとは思えないし、その人はその仕事のやり方知らないままになっちゃうから、決していいことじゃないと思うんですが…。
 ま、それはおいといて。他校の不良に迫られて、お気に入りのマスコットも取られちゃって、それでも人に言えなかったデイジーちゃん。たまたま女の子が椿くんに教えてくれたので、椿くんは執行部の仲間が嫌な思いをしていることを知って…これがまた、考えが固いから不自由極まりない(笑)。物語の主人公なら、行ってぶん殴ってやるって言いそうなものだけど、そこにたどり着くまでにえらくぐるぐると考えてました。殴るという手段が決して正しくないことや、デイジーちゃんの気持ち、そういうものを考えすぎちゃって、結局、殴るっていうのは、デイジーちゃんのためとかいうんじゃなくて、自分がデイジーちゃんを傷つけられたことに腹を立てていて、それをぶつけたいってことなんだというところへ行き着いて、それでも治まらないから、ボスを一発だけ殴る、と決めました。
 うん、うん。なるほど。椿くんは正しいですね。自分の怒りを最低限ぶつけるなら。だけど、相手は不良。そんな簡単にボスにすらたどり着かせてはくれなくて、そこでも絶対に自分の決めたことを曲げない椿くんは、やっぱり固いな~って思いました。だけど、そこでスケット団の出番。ボッスンが前回ヒメコちゃんが買ってきた鹿の頭を被ってた時点で、吹きそうになりましたが(笑)。
 スケット団にはヒメコちゃんがいますから、不良のザコどもなんて何人いたって同じでしたcoldsweats01。たちまちボスまでの道が出来上がり、ボスに椿くんの一発が、ついに炸裂punchimpactsign03
「椿エクスプロージョンsign03
 いや、そのネーミングcoldsweats01
 椿くんも、人の手は借りたくないって思うタイプだったから、デイジーちゃんの気持ちもよく分かったようです。でも、デイジーちゃんも椿くんに助けてもらって、気に掛けてもらってるだけでも嬉しかったようだから、きっと少し心を開いたんですよねhappy01note今まで、結構椿くんに毒舌吐いてましたけど、少しは変わるかな?

 はい、ここからは簡易感想で~す。

 Fate/Zero 「双輪の騎士」
 うわぁ…雁夜さんが気の毒だぁ…。
 でも、前回ライダーのふりしてアイリスフィールを攫ったのは、雁夜さんと綺礼さんだったってことで、予想はある意味ドンピシャでした。綺礼さんもある意味、どんどん道を踏み外していくような気がしますぅ…。
 そして、本物のライダーは、やっぱり気持ちのいい人でした。豪放磊落。セイバーのエクスカリバーに、馬車(戦車?)やられちゃったけど、それでもウェイバー君抱えて自分達だけは逃げて、バイクで去っていくセイバーを見送りながら、最後までバイクに憧れてたのも何だかかわいらしかったです(笑)。

 坂道のアポロン
 かっこいいぃいいいいいいっhappy02notessign03
 文化祭でロックバンドのドラムを務めた千太郎くんだったけど、演奏の途中でギターの音が出なくなってしまうハプニング。その際に、実行委員としてそれを解決するために、コードの異常がないかを探していた薫くんですが、千太郎くんがバンドを続けよう、と誘われて断っているのを耳にしました。しかも、理由は「相棒を待たせているから」…自分がなかなか言葉をかけられなかったり、淳兄ちゃんのことも不安に思ってたりする中で、その言葉は、きっと薫くんに勇気をくれたんだろうなって思います。
 つないでおくから、の一言で、ピアノを演奏し始めた薫くん。そのジャズの曲に、千太郎くんがいつしかドラムを合わせて、二人でセッション。その演奏のかっこよさに、体育館に続々と人が集まってきて、薫くんも千太郎くんも、どんどん気持ちが高揚していって、演奏が終わったら感極まった千太郎くんが、薫くんの手を取って体育館からさらって逃げてしまいました(笑)。一瞬、式場から花嫁が掻っ攫われるの図が紫月の脳裏をよぎりましたが、どっちかっていうと、ナンパされてたのは千太郎くんだから、嫁(婿?)が逃げ出したって感じ?(←どうでもいいわ。)
 それがあんまりにも楽しそうで嬉しそうだったから、心の底からよかったなぁって思いました。今までの溝、一気に埋まって、雨降って地固まったかな?やっぱり、好きなジャズを一緒にやると、気持ちが伝わるくらい、二人にはちゃんと絆があったんですねhappy01note
 それにしても、淳兄ちゃんは一体どうしちゃったんですかね?クリスマスセッションしてから、そんなに時間が経ってるとは思ってなかったので、あまりの変わりようにびっくりでした。
 あれ、あんまり簡易になってないかな???

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2012年5月20日 (日)

5月諸々感想参

 明日の朝は金環日食ですね~sunnote
 時間的に微妙なので、職場に行って観察すべきか、家で観察してから職場に向かうべきか、迷うところです。太陽グラスは、職場から借りて来たんですけどね(笑)。
 金曜日から、両親が北海道に旅行に行ってるんですけど、帰ってくるのが月曜日で、せっかく金環日食が見られるところに住んでいながら、見られないことを嘆いていました(笑)。個人的には、毎日山ほど採れる苺を一人で食べきれなくて、さすがに飽き飽きしてきましたcoldsweats01。ぜ~んぶ甘かったら、喜んで食べるんですけど、残念ながら素人栽培、5:3くらいの割合で、甘くないのも混じってるんですもの…。たぶん、一日80個くらいは採れるんです。いつもなら父が採るんですが、いないから自分で採って食べるしか…。人にあげたいけど、当たりはずれが結構あるからな~coldsweats01って感じです。昨日も今日も、一日中苺食べてます…。ジャム作るほど暇してるわけでもないですし。(←ビデオ見るのに忙しいというダメ理由。)もしゃもしゃぷちぷち。

 ではでは、今週も諸々感想です~happy01note

 黒子のバスケ 「2つ言っておくぜ」
 黒子のバスケはすごく面白いなーと思う反面、どうしても同じ分野ということで、SLAM DUNKと比較してしまうダメな自分がいます。いや、似てるなーと思うところとか、逆にリアルじゃないなーと思うところとか。
 ま、そんなことしてると、あまり面白くなくなっちゃう気がするので、普通に面白い所だけ楽しんでます(笑)。
 キセキの世代・黄瀬くんとの対決で、随分疲れてしまった部員達を見て、リコちゃんはもうちょっと体力を付けさせよう、と、購買の幻のパンを1年生に買わせるように仕向けました。どうやらそのパン、ものすごい高級な食材で作られてて、すごく高いけど、それを手に入れたら、何でも勝利をもぎ取れる、とかいう伝説があるらしく、ものすごい混雑でした。みんな死ぬほど苦労していたのに、黒子っちは存在感のなさを利用してなのか、人ごみに入ったら、上手く先頭まで流されて、すごくさりげなく買うことができたようです。
 その辺はさすがというべきですが、それを食べた黒子っちが、いつもすごく冷静で淡々としてるのに、
「これは…めっちゃおいしいです」
って、後ろ姿だったけど、何やらすごく幸せそうだったようなので、それがかわいかったです(笑)。
 そして、いよいよインターハイ予選。リコちゃんが撮ってきた、相手チームの留学生選手の写真を見るために、携帯を見せました。かわいいネコちゃんが写ってました。
「かわいいが…」
 日向くんの一言に、黒子くんも無表情ながら、ちょっとだけかわいいと思って喜んでるっぽかったのが、やっぱりかわいかったですhappy01noteついでに、その選手にニックネームを付けるのを振られた黒子っち。
「じゃあ、お父さんで」
 いや、確かに部員みんな、本名言えなくて、パパガンバルンバとか言ってたけどさcoldsweats01
 でもきっちり採用されてた辺りがまた面白かったです。そして、そのお父さんに子ども扱いされた黒子っち。部員のみんなも思わず腹抱えて笑いましたが、黒子っち、一言。
「正直、色々イラッときました」
 それは、笑われたこともですか(笑)

 そのお父さんに好きに仕事させないために練習してきた火神くんのおかげで、誠凛を散々バカにしてた新協高校をいい感じで抑えてます。まぁ、インターハイ予選の初戦ですから、スカッと勝ってくれることでしょうhappy01goodnote

 SKET DANCE 「ストップ!透明人間くん」
 もう、今回は死ぬかと思うくらい笑いましたです(笑)。
 チュウさんの発明した透明人間になる薬。相変わらずチュウさんの発明はハンパないですね。ボッスン、マジで透明人間になってしまいました。が、服までは消えないから、完全に透明になるには、全部服を脱いでおかなきゃいけないし、物も持っては行けないってことで、やや不便coldsweats01
 それでも、ヒメコちゃんを脅かしたい一心で、意気揚々と遊びに出かけたボッスン。ヒメコちゃんを脅かすことができたはいいけど、散々説教喰らった挙句、だんだん頭から見え始めてしまって、大ピンチ。
 大ピンチはいいけど、そこからがもう死ぬほどおかしかったっちゅー話ですよ。
 初めは、カツラ追いかけてるおかしな女の子に見えるヒメコちゃんに、生首つかんで歩いてるように見えるヒメコちゃんと、だんだんエスカレート(笑)。この生首が、もう死ぬほどおかしくってhappy02sign03生首が浮いてるって言うか、別の意味で周りから浮くとか、もうヒメコちゃんのツッコミが絶妙で(笑)。
 で、お母さんの誕生日にと、ヒメコちゃんが買ってたパーティーグッズでごまかそうとしたボッスン。ところが、それが鹿の被り物で、鹿の頭もって歩いてるおかしな女の子に成り下がってるヒメコちゃんとか、むしろ誕生日のためになんで鹿の被り物買ってんだっていうボッスンのツッコミとか、こちらも畳み掛けるような応酬が笑える笑える。そして、だんだん身体まで見え始めて、袋を被って頭だけ鹿にして、何故か本日の主役のタスキまでかけて、腕と身体のために袋は穴だらけ状態で、ヒメコちゃんがそれを抱えて、今日の夕食なんにしようかな~…って、相当無茶なその設定も面白かったのに、ヒメコちゃんのツッコミが、何で材料が鹿やねんって、そこsign02ってあたりも、大変面白かったです。
 最後にはアウトゾーンまで見えてき始めて、大慌ての二人。そこで出会ったスイッチのアニメグッズを犠牲にして、巻きスカート状態。もう、色々おかしすぎました。
 後半は、スイッチの発明品のお話。今回、二つとも発明品だったわけですが、スイッチのは、見た目が力士に見えるパワースーツ。しかも、人工知能が搭載されていて、ボッスンの命令や気持ちにちゃんと反応するように育てれば、すごくツーカーになれるというものでした。
 つか、スイッチもすごいな。スケット団は天才の集まりか。
 最後は、何だかそのパワースーツに感情が芽生えてしまって、ボッスンと一緒にいたい気持ちが強くなりすぎて、ボッスンと一緒に飛び降りようとしてしまったわけですが、そこで「オレの命令を聞くな」というボッスンの命令で、命令を聞いても聞かなくても命令に反してしまうという状態に追い込むことで、スーツの暴走を止めることができたボッスン。とっても冴えてますが、相手はパワースーツ。屋上の手すりから身を乗り出して、「分かった」のVサインをしたままショートしてしまったのを、力でどうすることもできなくて、スイッチのパソコンでの解除を待つしかなかったので、なんていうか、すごく間抜けな図になってました(笑)。

 Fate/Zero 「暗殺者の帰還」
 うわ~、舞弥さんまで死んじゃった…。
 舞弥さんは、全部の感情を捨て去っていたようだったけど、切嗣さんの理解者だったんだなって思いました。そして、切嗣さんは、舞弥さんのことも大事に思っていたし、アイリスフィールのことも大事に思っているし、みんな色々と大事に思っているのに、アイリスフィールは正式には「人ではない」もののようだし、もう命は長くはなくて、切嗣さんはまた大事なものを失うんですか。ちょっと…かわいそすぎやしないか、この人…。何かどんどん、目が死んでいく気がするんですよ、切嗣さん。
 そして、ウェイバー君はライダーに魔力を供給するために、一杯栄養補充して休んでたみたいだけど、基本すごく豪快でいい人のライダーが、アイリさんを拉致ったんですかね?舞弥さん殺したのも?なんか、ライダーの仕業とは思えない…。たしかに、セイバーは自分が倒してやらなきゃいけないんだ、とは言ってたけど、ライダーだったら、正々堂々とセイバーの前に現れて、いざ戦わん、みたいな前置きしてから、堂々と戦いそうな気がするんですよね。…となると怪しいのは、綺礼さんたちか、雁夜さんたちか…。何か、雁夜さんもすごい壮絶だし、重い話だなぁ…。
 そんな中で、舞弥さんの携帯でアイリさん達の異変を察知した切嗣さんの、セイバーへの命令が、何かかっこよかったです。あれは、令呪の力を使ってセイバーへ命令したっていうやつなんでしょうか。テレパシー的な?セイバーがワープしたのも?(←謎だらけの人。)

 その他、簡易感想諸々happy01notes

 坂道のアポロン
 いつの間にか、千太郎くんのことを「千」って呼んでる薫くん。すっかり仲良くなって。だけど、その千太郎くんとクラスが離れてしまって、千太郎くんをバンドに入れるためになんか嘘っぽい感じで色々と千太郎くんをその周りの人たちから遠ざけようとしてる松岡くん、やな感じ~~~~gawksweat01。そして、千太郎くんが離れてしまうことが怖くて、自分から切り離してしまった薫くん。…うにゃ~。

 君と僕。2
 メリーさんに「春ちゃんは、甘いものとか好き?」って、必死に訊かれて、優しくうなずいて
「好きだよ。他にはよかった?」
って言った悠太くんが素敵だった
lovelynoteメリーさんの気持ちは否定しない。でも、メリーさんのこと好きな千鶴くんのことも分かってて、多分遠まわしに千鶴くんのことを促したんじゃないかと思うんです。優しいなぁ、悠太くん。そして、その囁き声もすごい素敵だったhappy02heart04sign03声優さん、確か屍鬼の夏野くんの人だと思うんですけど…。最近お気に入りの声優さんの一人です。

 戦国鍋TV
 戦国にほえろ!キターーーーーーーーーーーーー(笑)sign03

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2012年5月13日 (日)

5月諸々感想弐

 もう五月の中旬とか、早いな~。
 書きたい気持ちはあるものの、なかなか手が動かない昨今、ここで止まったら、もう動かなくなるんだろうな、自分の手、と思って、踏み止まってます(笑)。
 何で、そんな妙な感傷に耽ったこと書いてるのかというと、土曜の夜中4時まで、先週CS無料放送のラストでやった、銀河英雄伝説の映画3本連続をついつい見てしまって、朝起きたのが11時で、休日が残り半日しかないという衝撃が自分の中に走ったからであります(笑←アホですか。)。
 
銀英伝、小説が好きで好きで、アニメは少々絵柄に不満があったりするんですけど、それでもやっぱり見てると面白くてもどかしいです。紫月はヤン提督をユリアンの如く尊敬していますが、恵まれた戦争の才能がありながら、権限がないばかりに、自分の中により多くの人の血を流さずに済む案がありながら、それを活かしきれなくて、報われなくて、そのくせ戦争が大嫌いな平和主義者で、だけどその才能のために図らずも活躍する天才。若き天才ラインハルトも好きですが、帝国軍では早々に死んでしまうキルヒアイスがもっと好きなので、そのキルヒアイスが死んでしまう要因となってしまうラインハルトは、もどかしい、で済まない感情がどうしても渦巻いてしまいます。
 銀英伝は、痛快な部分も多々ありながら、世の中を牛耳る権力が愚かであれば、一個人がどれだけ優れていても、なかなか思うようには行かない、というリアルさが、何とももどかしいです。どの世界でも、きっとそうですよね。

 さて、先週もいろいろ番組録って、昨日膨大な量を消化していましたが、今回も色々ありました~。

 黒子のバスケ #4「逆襲よろしく!」 #5「お前のバスケ」
 黒子っちがかわいくてかっこよくてたまらないんですが(笑)。
 非力なくせに淡々としてて、なんかどっか天然っぽいところ、好きですわー。
 黄瀬くんの海常高校に、誠凛高校は勝ったわけですが、キセキの世代の一人、黄瀬くんもかわいくて憎めなくて、とっても好きでした。何て言うか、バスケがメチャメチャ上手くて、ルックスもよくてモデルまでしてる人なのに、しゃべり方も「~っス」って、基本敬語風だし、偉そうじゃないというか、あんまり自信過剰じゃないところがいいな(笑)。黄瀬くんが、黒子っち黒子っちって言うものだから、何だか黒子っちが紫月の頭で定着中(笑)。(←キャラクターの呼び方は、大体そのキャラクターが作品中でどう呼ばれているかで左右される人。)
 黄瀬くんの黒子っち大好きっぷりもかわいかったです(笑)。試合中に振り返った瞬間に、その手が黒子っちに衝突して怪我させてしまった時の様子とか、黒子っち誘って話してる時の様子とか、最後に黒子っちとプレイできたしねって満面の笑顔だったりとか、あんなにカッコイイなりしてどうしてそんなにかわいいかな(笑)。試合に負けて、それが生まれて初めての負け試合で、知らず知らずのうちに涙ポロポロしてるとかも、めっちゃかわいかったです。あと、緑間くんにラッキーアイテムの蛙見せられて、(毎回思うんスけど、最後の意味が分からん。)とか真面目な顔して思ってるのも面白かった(笑)。…緑間くんは変な子でしたcoldsweats01。ものすごいこだわり派さんなのかな。

 て、ここまで見てみると、黄瀬くんのことすごい好きみたいだな、自分(笑)。
 でも、多分黒子くんが好きです。何しろかわいい。かわいいくせに冷静で、言うことやること、意外と男前だと思います、この子(笑)。
 試合中も始終冷静で、最後の一本、火神くんにアリウープ決めさせたのも、どんなプレーもすぐに倍返しコピーできてしまう黄瀬くんに返されないために、時間ギリギリでのパスだったり、黄瀬くんが自分にはシュートがないと思ってるのを逆手にとってゴールに向けてパスを出したり、なかなかの切れ者だと思いました。黄瀬くんに、うちに来てまた一緒にバスケやろうって誘われたら、「そこまで言ってもらえるなんて光栄です。丁重にお断りします。」って、逆接の接続詞抜けてるだろうcoldsweats01。ってとことか、黄瀬くんに、ベンチの背もたれに座って、ボール頭に載せて後ろに重心掛けながら「黒子っちにもフラれ、試合にも負けて、高校生活いきなり踏んだり蹴ったりっスわ。ダメもとでも、一応マジだったんスよー」って言われて、返した言葉が「ひっくり返りますよ」って(笑)。天然ツッコミキャラナイスwinkshinegood。(そのあと、ちゃんとすみませんって言ったし、黄瀬くんも冗談っスよって言ってましたけどね。)
 そんなんでいて、ストリートバスケやってた学生が、柄の悪い連中にルール無視のバスケ勝負でひどいことされてたら、いきなりその人たちの前に現れて、「どう見ても卑怯です。そんなバスケはないと思います。何より暴力はダメです。」って、淡々と正論述べてたりするんですよね。火神くんと黄瀬くんがバスケ勝負でフォローに入ってくれました(そして、柄の悪い人たちは瞬殺された。)が、あとで火神くんに説教されましたcoldsweats01
「お前は、何を考えてんだannoysign03あのまま喧嘩になったら勝てるつもりだったのかよsign03
「いや、100%ボコボコにされてました」
「てんめ」
「見てください。この力こぶ」
「ねぇしannoysign03

「黒子っちって、たまにすごいよね…coldsweats01
 ひょろっこい腕をむきっとやって見せる黒子っちがかわいすぎましたhappy01heart04
「それでもあの人たちはひどいと思いました。だから行った(言った?)だけです」
 それでこの正義感ですよ。ひょろっこいくせに男前な黒子っちです。そのあとも同じような説教を火神くんに食らって、すごい憮然とした声で「すいませんでした。」を繰り返すのもかわいかったですhappy01note(←黒子っちは天然ツッコミキャラ、火神くんはキレツッコミキャラだなーと思いました。)それを見てた黄瀬くんは、何かこのコンビに、思うところがあったんでしょうね。爽やかな笑みを残して去っていきました。この3人トリオのバスケは、貴重だったんじゃないのかな。最後には火神くんも火神っちゆわれてましたね(笑)。
 で、火神くんと黒子っちがすごく仲がいいか…と言われると、リコちゃんに海老反りの刑に処された黒子くんのヘルプをさらっとスルーしてる辺り、まだそうでもないのかな(笑)。

 あと、Pixivで「4話エンドカード事件※」って項目ができてて笑いました(笑)。あぁ…そっち系coldsweats01
 ※4話のエンドカードに、黄瀬くんが黒子っちを片腕で抱え上げてる的なイラストが出た事件(…事件なの?)。
 紫月はわりと個別でキャラを好きになる傾向が強いので、組み合わせをあまり考えたりしないのですが…確かに黄瀬くんは黒子っち大好きだけど、それを言うなら現在光と影の相棒である火神くんの方が好きな方多いんじゃないかなーとか邪推(笑)。

 Fate/Zero 第18話「遠い記憶」 第19話「正義の在処」
 ぅおおおおお重いcrying
 切嗣さんの過去エピソードでした。この前に、すごい冷ややかな目で冷静に聖杯戦争の敵である人たちを淡々と殺していた人だったから、なんでこんなに非道なことを淡々とやるんだろうって思ってたんですけど、この人は大切な人を何人も失ってきた人なんですね。しかも、そのうち2人は、多くの人の命を救うために、自らの手で…。
 小さい頃の切嗣さんは、わりと元気でリーダーシップとかも発揮しちゃいそうな、ちょっぴり頼もしいタイプの男の子だったみたいです。だけど、お父さんの魔術の研究が、吸血鬼…使徒、と呼ばれるそれを応用しようとするもので、お姉さんみたいに慕っていたシャーレイが、これまたお父さんのことを尊敬してて、その研究をみんなに証明しようとして、使徒になってしまって、村に大惨事が…。シャーレイ、とってもかわいくていい子だったのに、鶏喰いちぎったり、指を血まみれにしながら金網握りつぶしたり、吸血衝動を抑えるために、自分の手首に喰らいついたり、すごい怖かった…crying。殺して、と言われて、できなかった切嗣さん。でも、そのせいで、村中の人たちが使徒に成り果ててしまい、そこで出会った「使徒の狩人」みたいなことしてるナタリアさんに、その元凶の魔術師がいるはずだ、と言われて…涙の一つも流さないままに、シャーレイのお守りだったナイフでお父さんを刺し、そこにあった銃を手に取って、殺してしまいました。理由は、別の所へ逃げても、きっと同じ研究を続けるから。
 ナタリアさんは、その理由は、親を殺すものとしては下の下だ、と言ったけれど、あの惨劇を二度と起こしてはいけない、と切嗣さんは思ったんですよね。幼いなりの、切嗣さんの正義。
 それから、使徒や使徒を生み出す人たちを狩るナタリアさんと暮らすことになった切嗣さん。ナタリアさんのことを、親のように、また師として、とても慕っていたと思います。ナタリアさんも、きっと切嗣さんのこと、大事に思っていた。
 けれど、飛行機の中で使徒を生み出す凶悪な蜂を使う魔術師をしとめたナタリアさん。その魔術師の荷物にいた蜂を殺して、後はその魔術師の遺体を切嗣さんとともに、空港から運び出せたらOK…で、すごく上手くいってたのに、ナタリアさんが倉庫に行ってる間に、なんとその魔術師の遺体から、大量の蜂が…。
 自分が生きて帰ることを信条としていたナタリアさん。自分以外の全ての人が使徒と化し、たくさんの使徒を殺して、何とかコクピットまでたどり着いて、何とか操縦もして、まだ蜂も使徒もたくさん機内に閉じ込めたままだけど、後は着陸するだけ…までこぎつけました。そこで、操縦してる間、ずっと無線で切嗣さんと会話してるんですけど、その話がだんだん嫌な暗示めいてきて…。お互いに、今まで言えなかったような本音…まるで家族といるようで嬉しかったなんて、もうお別れするみたいじゃないですかっweepsign03それでもナタリアさんは、クールに、次に会った時にこっぱずかしいようなこと言うんじゃないって言ってたから、あくまで戻るつもりだったんですよね。そして、切嗣さんは…その機体が無事に着陸してしまったら、どれだけ被害が拡大するか分からないと、そう考えて、ナタリアさんが操縦している飛行機を、海上からミサイル砲みたいなバズーカで撃ち落とした。「あんたは本当の家族だ」って言って。飛行機が爆発炎上する最後の瞬間、ナタリアさんは笑ったみたいだったから、それが切嗣さんの判断で、決して間違ってはいないものだっていうのは理解していたみたいだったけど、そのあと泣き叫ぶ切嗣さんが痛々しくてメチャメチャつらかったっス。心が壊れていく音が聞こえるみたいで。
 こんなつらい別れを経験してきた切嗣さん…魔術師でありながら銃を使って戦うのもこういう生い立ちがあるからなんですね。そして、聖杯を勝ち取ったら、二度と人々が争わない世界にするという望みを叶えたい。そして、そのためなら、どんなに痛みを伴う選択でも、淡々とこなす…。…だけど、その生き方はつらすぎると思いました。

 SKET DANCE 「楽屋に行っていいかい?」 「ユーガッタメール!」
 スケット団に恋の予感がhappy01note
とか思ってるの、紫月だけですかね???
 百香ちゃん、絶対スイッチのこと好きだよね?スイッチは…オタクの一人として、百香ちゃんを応援してるだけって言ってるけど、嫌いなわけないじゃんsign03って思うので、何だか微笑ましい気分になりました。スイッチには重い過去があって、お互い好きだったのに離れなければならなかった相手がいるわけだけど、だからこそ幸せになれたらいいなぁ…と思うので、いいじゃん、百香ちゃんhappy02heart04sign03って勝手に思いました(笑)。スイッチ自身はそんなに恋愛に疎いわけではないと思うので、その気持ちを今は発展させる気がないだけなんじゃないかな…と。まだ、今のままの関係でいたいのかな?
 パソコンが壊れたからってスケッチブックで筆談して、百香ちゃんのライブに行った時、書く物を持っていくのを忘れてしまったので、既に書いてあるもので会話しようとしてたから、よくそれで成り立つな~って思いました(笑)。
 で、ヒメコちゃんとボッスンはと言うと、お互い知らない相手とメル友になったつもりで、プリンさんとサムライさんになってたわけですが、お互いめっちゃ好印象じゃんcoldsweats01。普段が普段だけに、その落差が激しかったのは分からなくもないけど、わりと素でメールしてたんだから、その気持ち、間違いってわけでもないんじゃないのかな~。
 そして、そんなボッスンとヒメコちゃんたちの様子を、あとのこと全部見えてない様子で必死に観察してたサーヤちゃん。サーヤちゃん、ボッスンのこと気になりまくりじゃないですか(笑)。よく見たら、OPのサーヤちゃんの部屋に飾ってある写真に、ボッスンいるしねcoldsweats01sign02そんなサーヤちゃんの相手をしなきゃいけなかった会長、お気の毒ですcoldsweats01

 あとは、簡易一言感想で~すhappy01note

 坂道のアポロン
 おぉおおお、今度は百合香さんが淳兄ちゃんに恋しちゃったんじゃない???
 なんという五角関係。薫くん→律ちゃん→千太郎くん→百合香さん→淳兄ちゃん…見事な片思いの連鎖coldsweats01
 でも、そればっかりじゃなくて、千太郎くんはハーフで、この時代は親族からも受け入れられなくて、つらい幼少期を過ごしてきたんだなぁってこととか、色々分かってきました。薫くんもお母さんに会えてよかったし、そんなときについてきてくれるような千太郎くん、いい奴だなぁ、と。あと、千太郎くんが律ちゃんの好きな相手のことをちょっと気にしてる感じが微笑ましかったです。お?ちょっとは脈があるのかな???
 そして、同じノイタミナで録れてるはずだったのに、釣り球だけ録れてないとか、なんでcoldsweats01

 君と僕。2
 祐希くんが興味をもった、食堂のお姉さん。基本、なんもやる気のない祐希くんですが、食堂のお姉さんが辞めてしまうと知って、唯一の共通点である、シールを集めでお皿をプレゼントするために、バスケ部入部を条件にちらつかされたシールをもらおうと決めました。その時の祐希くんの、かっこよかったことときたら(笑)。すごいやる気のなさを全面に出しておいて、相手が油断したその隙に、力強くボールを弾ませ、高くジャンプし、ボールを捕まえるや否や、センターラインからスーパーロングシューッbasketballsign03
shocksign02
「急いでるんで、シールいいですか」
 才能の無駄遣いとはこのことですねcoldsweats01

 戦国鍋TV
 これだけアニメじゃないんですけど、いつもお世話になってる「深紅の庭園」のミクラさんに教えて頂いた番組です。(←ミクラさんとこでは、戦国鍋TV関連のイラストも楽しめますhappy01note)その、戦国時代を紹介するために手だてを選ばないコーナーの発想の充実振りに、いつも感心しながらすっかり楽しんでます。うちの地域は、かなり遅れて放送してるみたいなんですけど、初めて最初に流れる映像が変わって、アニメからゲームになりました。そして、初めて「戦国武将がよく来るキャバクラ」にユイさんが登場したり、徳川十五代全員そろって、統べらない話みたいなのしてたりして、ちょっと新しくなったのかな???って思いました。最近、ミュージックトゥナイトで出てくる曲が頭から離れなくて、しょっちゅう口ずさんでる怪しい人に成り果てている紫月だったりします(笑)。

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2012年5月 5日 (土)

Happy Birthday!雲雀さん♪

 お誕生日おめでとう、雲雀さん~happy02heart04sign03

2012hibaribirthdaycolor

 山本の誕生日は、結構に死に物狂いだったけど、やっぱり雲雀さんのお誕生日は、G.W.があるおかげで何とかなりますね(笑)。更に手抜き感が溢れてるとか、そんなの気のせい(笑)。(←これでも半日かけた。)
 というわけで、雲雀さん、相変わらず最強でわが道を行っててかっこいいわかわいいわで堪らないです、大好きですhappy01heart04note今回は、そっくりさんだけどちっちゃくてかわいらしくて大好きな風さんとセットにしてみました(笑)。風さんが雲雀さんに代理人になってもらうように声をかけたんだろうけど、その口説き文句って、絶対に、きっとこれだったと思うんですよね(笑)。
「強い人達と戦いたくありませんか?」
 正式に英訳すると、もうちょっと回りくどい言い方になりそうだったので、イラストでは「戦いたいですか?」っていう言い回しですけどcoldsweats01。で、なんで誕生日イラストでこれなのかっていう話なんですけど。

 雲雀さんにとって、これがある意味最高のプレゼントじゃねcoldsweats01

って、思ったんで(笑)。
 このバトルマニアは、その一言で、きっとディーノさんや山本、XANXUS様、骸さんなどなどと敵対できるこのチームを選んだんだろうな~って、勝手に妄想するわけです。
 横文字の方が何となくイラストらしいというか、かわいらしい雰囲気にできるかな~ってことで、今回セリフを英語にしてみましたが、なんで英語って、イタリア語が全く分からないからですcoldsweats01風さん中国人ぽいし、雲雀さんは多分日本人だし、イタリア語じゃなくてもいいよねhappy01goodsign01ってことで。(←注:英語でなくてもよい。)

 原作だと、雲雀さんは風さんを頭に乗っけてるんで、もっと実質風さんはちっちゃいんじゃないかと思うんですけど、その辺がなかなか上手くいかなかったです。でも、風さんの服とか描いてるのめっちゃ楽しかったっスhappy01noteあぁ風さんはかわいいなあかわいいなぁlovelynotenotenote(注:自分の絵は棚に上げています。)ほんとは、本来の姿の風さんと雲雀さんっていうコンビが描けるとよかったんですけど、それやるととても時間がかかるのは間違いない上、うまく描ける自信もなかったんでwinkshinegoodsign01(←技術不足をなぜ自慢。)

 今回、山本のお誕生日も、雲雀さんのお誕生日も、ぶっちゃけほとんど原作を見てないので、山本も雲雀さんも、正直あんまり似てなくってゴメンナサイcoldsweats01。でも、何とかお祝いすることができてよかったですhappy01noteこちらにいらしてくださるみなさんに、少しでも楽しんでいただければ幸いですhappy01note

 そしてそしてそしてhappy02heart04sign03
 今回超素敵なイラストが、このブログの宝物として加わりますっhappy02heart04sign03
 いつもお世話になっている「虎穴」の班胥さまより、な。ん。と。
 もったいないことに、紫月の誕生日用にと、山本のバースデーイラストを丁寧に自分のために加工して送って下さったのですぅううううううううっhappy02cryingsign03sign03sign03
 班胥さまも、山本のファンでいらっしゃって、お誕生日をお祝いするとのことだったので、個人的にはのほほんと班胥さまのHPが更新されるのを楽しみに待っていたら、なな、何と自分とこにメールが来ているではありませんか、しかも1週間以上も前ですよcoldsweats02sign02

 超びっくりしましたcoldsweats02happy02sign03sign03sign03

 気づくの遅くて、どんだけ損してるんだ自分~~~~~~~~~っcoldsweats01sign03
 って思ったんですけど、班胥さまのHPのTOPで公開されてるさっわやか~~~な山本の、アップで、すっごく背景が華やかで、これまた雰囲気が全然違うんですよねlovelyheart04note
 班胥さまの描かれるイラストは、全体的に品がある色遣いや線が綺麗だなぁっていつも思うんですけど、今回の山本も、爽やかさんなのに、目が大きくてかわいいしかっこいいしで、なんていうかたまりませんlovelylovelylovelysign03sign03sign03春らしい服も、山本お洒落で、すっごく素敵なんですよhappy02heart04sign03
 一人で見てるだけなんて、やっぱりもったいないsign03
 ていうか、めっちゃ嬉しかったんで、ここはもう宝物でしょhappy02sweat01sign02
 ということで、毎度のことながら図々しく班胥さまにお願いしたのですが、好きにしてもよいとご快諾いただけましたので、この度紫月の宝物が増えたわけですheart01heart01heart01
 こういうふうに、自分なんかのために、そりゃあお忙しかった班胥さまが、時間を割いてくださったというだけでも、本当にもったいないことで、光栄というか恐縮というか、でも
 ありがとうございましたぁああああああああああああhappy02heart04happy02heart04happy02heart04sign03sign03sign03
 こういうのは、自分のつたない言葉でどれだけ説明するよりも、見ていただいた方が絶対に伝わるっていうのはよく分かってるんで、まさに百聞は一見に如かずwinksign01ですhappy01notesちなみに、こちらの山本のお洒落ですらりとした全身像は、班胥さまのHPでご覧いただけますよ~~~happy01note
 班胥さま、本当にこの度はありがとうございましたっhappy01happy01happy01heart04heart04heart04notenotenote

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2012年5月 1日 (火)

5月諸々感想壱

 4月諸々が全部飛んだとか、そんなcoldsweats01

 あっ、はい、スミマセン。G.W.の前半の山場、4月末に、何とか4月分をまとめておこうと思ったんですけど。
 結果はご覧のとおりです。
 スミマセンでしたぁああああああああああああっ_○__/(←スライディング。)
 自分的には、G.W.の前半の山場最終日は、この5月1日(代休)な訳ですけれども。4月28日は土曜日ながらにまるっと出勤の上、歓送迎会がありまして、帰ってきたのが29日未明。で、急激に暑くなるこの時期、わが身に降りかかる災難といえば…あれ?扁桃腺が痛い???(←そっち?)あれ?微熱???(←いつものこと。)うっ、脚が重い…crying(←それだよ。)という、未病三重苦にかかりまして、いくら未病とはいえ少々きつかったらしく、ダウンしておりましたcoldsweats01。29日は掃除でダウン、30日は仕事の都合で地図と細い道で下見という格闘をしてダウン。情けないったらありゃしないっス。一応、ダウンしながら溜まりに溜まったビデオを消化してたので、ダウンとは言え、脳ミソだけは活発でしたけど(笑)。で、扁桃腺と微熱が治まって、脚の重さだけになったので、洗濯したりビデオの編集したりしてるのが本日、という感じです(笑)。それにしても、この脚が鉛病、早く治らないかな~gawksweat02

 さて、4月に入って色々とまた新番組を物色してる最中なんですが、今回は心に残った諸々感想ということで、必ずしもそれを必ず毎回書く、という感じではないような気がします~。

 さて、今とっても楽しみにしてるのは何かな~と自分に問い返してみると、う~~~~んと悩んだ末で、多分これです(笑)。
 
黒子のバスケ
 やっぱりジャンプなのね(笑)。と、我ながら苦笑ですが、面白いです(笑)。
 WJで、それなりに人気があるらしいことを、噂で聞きかじってた程度だったんですけど、影の薄い主人公、なかなか面白いですねhappy01sign03影の薄さと、マジックでの他人の目を逸らす技術を応用して、カットやパスに徹する。そうして、奇跡の世代も創り上げられたのかなぁ。もちろん、本人達の資質や技術もすごいんだろうけど、そのサポートをすることで、ステージに光をのし上げる縁の下の力持ちが、この非力で華奢な黒子っていうのが面白い。ある意味、この子はこの子で、自分のできることを磨き上げた結果なんだろうなーと思うから、それはそれですごいと思うし、それなのに誰にでも丁寧語で、そのくせわりと言いたい事はバッサリ言っちゃうみたいなキャラも、ツッコミキャラとしてもボケキャラとしても大変おいしいです(笑)。影薄いのに(笑)。
 そして、奇跡の世代ですら、黒子くんには一目置いてるっていうのがいいですね。本当の実力者なら、どんなに影が薄くとも、黒子くんがやってることはすごいって分かると思うんで。
 で、奇跡の世代はみんなバラバラの高校に進学して、黒子くんは火神くんと出会ったわけですが、今度は火神くんが黒子くんの「光」になるわけですね。まだ荒削りの火神くん、どうなっていくか楽しみです。早速現在、その奇跡の世代の一人、黄瀬くんと対決ってことで、黄瀬くんはチャラそうに見えて、ちゃんと実力もあるし、かわいげもあるし、この対決面白そうhappy02sign03

 次は、たった今見て、かなり衝撃を受けたので(笑)。
 
Fate/Zero
 第2期ですが、全くタイトルも変わらず、話数も続けてになってると思います。銀魂では銀さんが大人の事情暴露して、「銀魂」が「銀魂’」になったって言ってましたけど、これはOKだったんだろうか。確かに、間が空いてるだけで、完全に一つのストーリーなんですけどね。
 第2期に入って、びっくりするほどバタバタといろんな人が第四次聖杯戦争から離脱していってるので、その辺りがちょっと重いくらい衝撃的でして…coldsweats01
 正直、専門用語は多いし、原作読んでないと分かりにくいんじゃないかと思う描写もたくさんあって、世界観も理解しにくかったり、みなさんのお名前が何通りもあって誰が誰だか分からなかったり、細かい設定が多かったりと、紫月の足りない頭では難解な所もあるんですけど、最近だいぶ分かるようになってきました。
 今回、個人的に気に入ってたサーヴァント(聖杯戦争に参加するためには、手の甲に令呪が現れることが不可欠で、令呪の現れた魔術師はサーヴァントとして英霊を召喚できる、みたいです。)のランサーがそりゃあもう気の毒で気の毒で気の毒で…。本来の人生で、恋と忠誠の狭間で苦しんで、忠誠を貫けなかったから、召喚されて、せめてそのマスターであるケイネスさんに誠心誠意忠誠を尽くそうとしていたのに、ケイネスさんはランサーをどこか蔑んでいたし、ケイネスさんの婚約者のソラウさんに恋慕されて、更にケイネスさんに嫉妬され、酷い罵詈雑言を浴びせられて、プライドも穢されて、本当にかわいそうだったんですよね。ランサー自身は全然悪くなかったんですけど…。本人が気高い志と誇りを持った騎士だっただけに、不遇な境遇が不憫でなりませんでした。
 で、唯一その気持ちを晴らしてくれていたのが、同じように気高い誇りを持つ剣士の英霊・セイバーで、二人が真剣勝負をしてるときは、二人とも本当に生き生きしてて、ランサーもセイバーに出会えてよかった、ってすごく嬉しそうだったのに。セイバーのマスターである切嗣さんがソラウさんを人質にとって、ケイネスさんに、令呪を使い果たしてランサーに自決させるという選択を迫ったがために、ランサーはセイバーとの戦いの最中に、突然意思に反して自らに槍を突き刺すことに。1度見て本当にびっくりしました。何が起こったのか、一瞬分かんなかったです。ランサーの呪いの叫びが悲痛で悲痛で。すごくすごくかわいそうでした。
 ケイネスさんがランサーを自決させてまで守ろうとしたのは、自分の命とソラウさんの命だったんですが、切嗣さんは、ランサーを令呪とともに消滅させれば、自分は絶対にケイネスさんとソラウさんを殺すことができなくなるという契約をさせたんですよね。で、ランサーが消滅したのを確認した切嗣さん。自分のサポートをしてくれてる舞弥さんに、ソラウさんを抱えたケイネスさんを、ソラウさんごと何発もの銃弾で撃ちぬかせるという外道っぷり…coldsweats02。そして、殺してくれと哀願するケイネスさんに「それができない契約だ」と冷たく言い放つ。それを見かねて、セイバーがケイネスさんを殺したみたいでしたが、切嗣さんは切嗣さんで、何やら固い志をもってるみたいだし、外道ではあるみたいだけど、何か筋は通ってるんだろうな、この人…。ていうか、切嗣さんが主人公なんだと思うんです、このお話。でも、切嗣さんの心は、あんまり見えないんですよね。ケイネスさんは、正直いい人ではなかった気がするので、この結果は仕方なかったかもですけど、何しろランサーがかわいそうでした。
 そして、もう一話連続で見たんですけど、これがまた…coldsweats01。英霊としては最強のアーチャーを召喚した遠坂時臣さん。魔術師としても優秀な方だったみたいですけど、最強とはいえプライドが高くて扱いにくいアーチャーを相手に、すこぶる慎重に策略を練ってたら、どうやらアーチャーさんは退屈してしまったみたいです。時臣さんの弟子だった、何かこの人もよく分からない人なんですけど、言峰綺礼さんに構うようになって、ついにはこのよく分からない…紫月から見ると、どうやら人格が破綻してるように思える人なんですけど…綺礼さんに肩入れするようになっちゃったんですよね。で、綺礼さんももとはアサシンというサーヴァントがいたんですけど、ライダーに粉砕されちゃって、今はもうサーヴァントがいない。ってことで、二人が選択したのは、時臣さんを殺して、綺礼さんがアーチャーのマスターになること。
 時臣さんは、綺礼さんのことすごく信用してたみたいだし、自分の娘の後見人とする旨の遺書まで残してたのに、それを聞いた直後に、時臣さんにもらった栄誉ある剣で時臣さんを背後から刺し殺してしまった綺礼さんにびっくり。何だこの人は…coldsweats02sign03別に、時臣さんに肩入れはしてなかったけど、すごくかわいそうでした。
 あ、全然関係ないですけど、アーチャー…ギルガメッシュは、甲冑着て髪の毛逆立ててるより、私服着て髪の毛おろしてる方が好みです(笑)。(←脈絡も雰囲気もぶち壊しである。)

 こちらはいつもの(笑)。
 
SKET DANCE
 相変わらず、毎回ドタバタで楽しいスケット団です(笑)。新しくコマちゃんが登場したり、サーヤちゃんが登場したり、またまたダンテ君が登場したり、またまたチュウさんの薬で大変なことになったり、毎度ネタには困らない開盟学園でございます(笑)。コマちゃんはともかく、サーヤちゃんは会長の妹っていうのもあるし、何やらスケット団…というか、ボッスン???に興味津々みたいだから、これからも一杯出てきそうですね。ボッスンに関しては、ヒメコちゃんも微妙な関係のような気がするし、はてさて、どうなることやら???

 その他諸々は手短でスミマセンcoldsweats01。まだまだこれから楽しめそうな作品です。
 
聖闘士星矢Ω
 本来の聖闘士星矢の、アンドロメダ瞬がかわいくて仕方なかった紫月なので、一応見てます。クロスがでかい荷物じゃなくなってて、クロストーンって駄洒落coldsweats02sign02とか思わなくもなかったですが、紫龍の息子だという龍峰は、瞬みたいに純粋でとってもかわいい子でした。強いのに身体が弱いとか。でも優しくて思いやりがあって、なんてかわいらしい…happy01heart04note
 
坂道のアポロン
 何という四角関係coldsweats01sign03…ど、どうなるのやら。でも、純粋にジャズを通して仲良くなっていく薫くんと千太郎くんは、見てて楽しいです。律っちゃんも、薫くんが好きだったら、楽だったのにねぇ…。
 
釣り球
 坂道のアポロンを録りたくて、番組名録画してたら、「ノイタミナ」で引っかかってきて録れてます(笑)。色彩感覚が斬新だなーって思います。何だかちょっぴり不思議な感覚のお話ですけど、夏樹くんとユキくんとハルくん、そしておかしなインド人、みんなそれぞれ、その背景に何があるのかが気になる(笑)。
 
君と僕。2
 第1期から見てます。ささやかで、特にこれといって何かが起こるわけでもない日常。男子高校生の日常と比べると、のんびりまったりしてますけど、これはこれでわりと好きです。個人的に好きなのは浅羽家の双子のお兄ちゃん、悠太くん。裕希くんは有能なくせにちょっぴりダメっ子気質の甘えっ子。悠太くんは優しくて面倒見のいいお兄ちゃんで、だけど二人してまったりやる気のない感じ。っていうのが、何か面白いんですけど、やっぱり悠太くんはいい子だな~と思います(笑)。しっかり者の要くんが近くにいれば、大体要くんが千鶴くんや裕希くんにキレたり怒ったりするけど、悠太くんと裕希くんの二人だと、やっぱり悠太くんはお兄ちゃん気質だな~と微笑ましく思いました。

 さて、G.W.といえば、雲雀さんのバースデーですよねー…。いつもG.W.だからこそなんとかなってるんですけど、今回はどうだろう、と、微熱が復活した体温計を見てちょっぴりブルーな気分になる紫月でしたcoldsweats01。えぇい、なぜ治らないんだっcoldsweats01sign03

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