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2012年6月

2012年6月24日 (日)

6月諸々感想肆

 左耳が外耳炎になりました…cryingい、痛い。痛いとなんもやる気しねっス。
 しょうがないから、昨日も掃除した以外は寝てビデオ見てパソコンいじってました。(←全くいつも通りである。)
 最近Pixiv見てると、デイリーランキング上位に黒子のバスケネタがずらずらとランクインしてるんですよね。アニメが始まって、すごい人気になってるんですかねぇ。おかげで、全然原作読んでないのに、あらかた登場人物と、その人となりが、分かったような分からないような、です。(←分かってないのかよ。)とりあえず、黒子っち人気あるな~。黒子っちもすっごい好きですが、やっぱりお気に入りの黄瀬くん探してると、黄瀬くんのいじられっぷりがハンパないな、とcoldsweats01。大体黄瀬くんがいじられてると「安定の黄瀬の扱い」的なタグがついてる気がします。今のところよく分からないですが、黄瀬くんはわんこ扱いで大体合ってるっぽいです(笑)。あと、黄瀬くんは大体かわいくて「マジ天使」かっこよくて「モデルの本気」らしいですhappy01heart04note黒子っちは大体無表情で淡々としてクールなくせに、ちょっと天然さんなので、結構男前扱いのような気がしなくもないです。はい、黒子っちは男前だと思います。一人では何もできないだけで。あと、個人的には意外と、緑間くんはいい人なんだなーと思いました(笑)。昔のジャンプ(といっても、リボーンの投票に関わる時のだけ)読み返してみたら、黒子のバスケで人気投票してる回があって、何回目とかはよく分かんなかったんですけど、黒子っちが1位、緑間くんが2位でした。おぉ、緑間くん、めっちゃ人気や。3位が火神くん、4位が黄瀬くんで、5位が伊月くんでした。え、伊月くん?マジ。その頃には、もう青峰くんも出てきてたっぽいのに。青峰くんは野生児で大変男っぽい感じのキャラって雰囲気で、黒子っちの帝光時代の「光」でエースだったということなので、すごい人気ありそうなんだけどなーって思いました。にしても、女子人気が高い作品ですねー。つか、黒バスネタばっかですみませんcoldsweats01

 黒子のバスケ 第11話 「そんなもんじゃねえだろ」
 回転式スーパーロングパスで、「イチローのレーザービーム」の如くコートをぶった切って、火神くんのダンクにつないだ黒子っち。緑間くんにその反撃を意識させることで、長距離ループシュートを封じる効果もあるってことで、それも狙ってやって見せた黒子っちがどれだけすごいのかっていうのを、笠松先輩が解説してくれました。黒子っちは、やっぱり帝光でキセキの世代と一緒にプレイしてきた、百戦錬磨だ、と。黄瀬くんは分かってるから、ニコニコしてましたけど、嬉しいですよね、自分の好きな物褒めてもらえるって。(←相変わらず黒子っち大好きである。)
 ところが、これまた緑間くんの相棒…というか、秀徳で緑間くんと仲良しの高尾くんが、またちょっとした化け物で。伊月くんがイーグルアイをもっているように、同じように全体を把握できるホークアイを持ってる、ということで、なんと黒子っちのミスディレクションが通じない。黒子っちがスーパーパスを通そうとすると、高尾くんに弾かれてしまう、という黒子っち封じが発動されちゃいました。
 高尾くんって、初めて出てきたときは、緑間くんにちょっと見下されてるようなイメージがあったんですが、どうしてどうして。対等どころか、緑間くんをおちょくっちゃうような人なんですね。緑間くんって結構とっつきにくそうな人なのに、高尾くんはその壁を軽々と乗り越えちゃうような感じです。
 でも、帝光時代の彼らの回想がちょっとだけ出てきましたけど、シュートは遠くから打った方が3点もらえるからいい、と主張していた緑間くん。確かに、点数的にはその通りだと思うんですけど、黒子っちに一蹴されました(笑)。
「緑間くんって頭いいのに、時々アホですよね」
「黒子っちストレート~coldsweats01

 そうか、緑間っちは頭もいいのか。でも、3ポイントはなかなか入らないからなぁ。ただし、それを証明して見せるのだよ、と言った緑間くん。この試合で、まさしくそれをやって見せました。ハーフコートラインからのスーパーロングシュートで、黒子っちが反撃しようとしても、緑間くんがゴール下まで戻れてしまう、ということで、今度は黒子っちの回転式スーパーロングパスさえ封じてしまいました。高尾くんと緑間くん、秀徳のスーパールーキーコンビがたちまち点差を広げていってしまいます。しかも緑間くん、シュートレンジがハーフコートどころじゃない。コート全エリアがシュートレンジということで、キセキの世代№1シューターの実力発揮。
 …………確かに距離的に、飛ばせないことはないんだろうけど。緑間くん、背も高いし、実力も確かだし。でもそれを狙って決められるって、10年に一人の逸材どころの話じゃないっスcoldsweats01
 誠凛は、もう、どう止めたらいいんだ…って、心が折れそうです。黒子っちも、高尾くんをどうにかしなきゃいけないんだけど、今のところどうにもできていなくて。そんな状況で、何か火神くんが笑い出したよ?強い相手を前にすると笑い出すらしい火神くんですが、今回は黄瀬くんの時と違って、何か禍々しく笑ってます。怖いっス。何か、ブチ切れて反撃の切り札になってくれるのか、火神っち。(←黄瀬くんが、認めた相手は「~っち」って呼ぶものだから、緑間くんも火神くんも「~っち」言いたくなるcoldsweats01。)あと、緑間くんが「~なのだよ」って言うから、何かつられそうになる、何でだ(笑)。
 そういえば、緑間くんは黒子っちが気に食わないって言ってたけど、それはすごく黒子っちのことを認めてて、それなのに黒子っちが創立2年目の無名校で自ら埋もれようとしてるのが気に食わない、んだそうです。何だ、緑間っちもすっごく黒子っちのこと大事に思ってくれてるんですね~。

 SKET DANCE 「修学旅行狂詩曲 前編」
 なんか、原作色々とカットされたっぽい???
 ボッスンとヒメコちゃんが入れ替わってしまった修学旅行。やっぱり一番のウィークポイントは一応男女なのに入れ替わっちゃったっていう所ですよね~。リアルに考えれば、何するにも不便coldsweats01。女子にお風呂に誘われて、ボッスン(外見ヒメコちゃん)はのぼせ上がって、OKの返事しちゃうし、焦ったヒメコちゃん(外見ボッスン)は、思わず「ヒメコは俺と入る」とかとんでもないこと言っちゃったり(笑)。
 おかげで、スイッチが心配してたサーヤちゃんの件は、ある意味牽制できてた気がするけど、ボッスンはけっちょんけちょんに言われてましたねcoldsweats01。そして、サーヤちゃんはけちょんけちょんに言いつつも、やっぱりボッスンは優しい、という結論に落ち着きました。自分が好きで愛着を感じてる相手だからこそ、なんか腹立つ、とか、ダメなふうに言っちゃうことって、ありますよね(笑)。
 肝心な中馬先生は、やる気をなくす薬を眠気覚ましの暗示薬と間違えて飲んじゃうし、椿くんは暗示をかけなおそうとして、猫に気を取られて、にゃんにゃんしちゃうし、あぁ、OPの猫椿くんはこれのことだったのか(笑)。椿くんはそんなキャラじゃないのに、って思ってたんですよね。ずっとにゃんにゃん言ってますけど、治るのかしら、この子。そして、ヒメコちゃんとボッスンは、中馬先生がやる気なくしちゃったので、更に大ピンチ。
 前編というだけあって、まだ何にも収拾つかないよ~coldsweats01sign02っていう状態だったので、後半に期待ですねnote

 Fate/Zero 最終回
 あ~~~~~~~~………何という………crying。切嗣さんがかわいそ過ぎてどうしたらいいのか…。
 セイバーに聖杯を破壊させたものの、形が壊れてもその存在自体は消えたりしなかった、ってことでしょうか。血のような中身が溢れ出して、溢れて溢れて建物を爆発させ、どんどん街へ広がって…全てを破壊しつくしていきました。なぜ?切嗣さんが聖杯を拒絶したから、聖杯は綺礼さんの願望を叶えた、ってことですか?そして、綺礼さんが望んでいたのは、何かよく分からないけど、己の中の混沌とした物が何なのか、みたいなもので、聖杯がそれを叶えた…と。綺礼さんは綺礼さんで、自分が一体何を望んでいたのかを見せ付けられた上、切嗣さんに心臓を撃ち抜かれて殺されたはずなのに生きてる。(ていうか、心臓動いてないらしいんですけど。)何故なのかは分からないけど、聖杯がアーチャー…ギルガメッシュの「受肉」という願望を叶え、そのギルガメッシュと契約していた綺礼さんは、何らかの影響を受けたのではないか、ということでした。
 自分が聖杯を破壊したことで、街が破壊と混沌に飲み込まれて、狂ったように人を助けようとした切嗣さん。そこで救ったのが、士郎くん?えーと、そもそもこのお話はFate/Stay nightっていうお話の過去のお話っていう前提なので、Stay nightのメンバーにお話が続いていくっていうことなんですかね。ということは、Stay nightでは、士郎くんやイリヤちゃんたちが第5次聖杯戦争を戦っていくことになるんでしょうか。じゃあ、この第5次聖杯戦争に関わっていく二人に、切嗣さんは関わったってことになるんですね…。士郎くんは引き取って育てたみたいだし、イリヤちゃんは本物の娘だし…。でも、聖杯を持ち帰らなかったから、切嗣さんはもうイリヤちゃんとは会わせてもらえなかったってことで、なんっかもう、本当に本当に気の毒で気の毒で…。イリヤちゃんが、切嗣は頑張りやさんだから…って言ってたけど、本当に一人で全部抱え込んで、それに挫折して、諦めちゃったんですね、世界の救済を。だけど、士郎くんがヒーローになってやる、って言ってたから、その夢は受け継がれるのかな~。それだけは、切嗣さんにとって救いかもしれない…。
 気の毒といえば、凛ちゃんも。時臣さんが殺されて、尊敬していた父を亡くし、あまり信用できない綺礼さんから、知らないとはいえ、お父さんを殺した凶器を形見のように渡され、お母さんは命を取り留めたものの、気がふれてしまい、そのお母さんの世話をしながら、魔術師名門の家の家長として生きていかなきゃ生けないなんて。まだ幼い少女なのに。更に、雁夜さん。生きていたんですね。まだ、桜ちゃんを救うのだと信じて。だけど、救うつもりで、あんなにあんなに苦しい思いをして戦ってきたのに、桜ちゃんには見下されて、蟲海の中に落ちていくなんて、あぁもう、何という鬱展開。
 その中で、ちょっとだけ切ないながらも和やかムードを醸し出していたのは、ウェイバー君。本当は連れて行って欲しかったけど、って言いながら、ライダーが残して行った、力一杯この現代を満喫して行った痕跡を片付けていました。でも、ウェイバー君は、ライダーが遺してくれたものが一杯あるから、きっと強く生きていける…ような気がしました。この子も、第5次聖杯戦争に、また参加したりするのかなー?

 坂道のアポロン #11
 あのまま、千太郎くんとお別れになっちゃうのかと思ったんですけど、薫くんの賢明な推察と必死の抵抗で食い止められましたね。よかった。帰ってきた千太郎くんのお父さんも、千太郎くんが危惧してたようにはならずに、みんなにお土産を買ってくるような、落ち着いた優しい人になってて、あぁよかった。薫くん、あの千太郎くんに殴られても殴られても、その手を離さなくてよかった。千太郎くんが、お父さんがいても、自分の居場所があるって思えて、本当によかった。
 そして、最後の文化祭に向けて、律ちゃんのお父さんも、律ちゃんも入って、すごく幸せな三人の時間が流れて、ずっとずっとこれが続いたらいいのに、っていうくらい、みんな楽しそうだったのに。
 だから、どうしてそう試練が…試練が………………cryingsign03sign03sign03
 もう一回セッションしておこうか、と言う千太郎くんの誘いを、本番に力を残しておこう、と断って帰った薫くんの忘れ物(今じゃなくてもいいもの)を、届けに行った千太郎くん。届けるかどうかを迷ったために、だいぶ差がついてしまったから、バイクで行くことになり、いつもなら、絶対に乗せないのに、足が痛いからと駄々をこねた幸子ちゃんを、バイクの後ろに乗っけて…。何か、どうしてこう、不運な偶然が重なってしまったんだろう、と思わずにはいられません。
 よりにもよって事故に遭ってしまい、幸子ちゃんを意識不明の重体にしてしまった千太郎くん。自分自身は、大した怪我じゃなかったんだろうけど、文化祭どころじゃなくて。病院の屋上を探し当てた薫くんに、天使様相手に話すように、自分の存在意義を疑うような独り言を口走る辺りから、もう切なくてですね…。薫くんが涙を零しながら、千太郎くんを抱き締めて、泣いていいんだって言ってる辺り、むしろこっちが泣きそうでしたよweep。誰より家族を大事に思ってた千太郎くんは、きっとすごくすごく自分を責めていたんだろうと思うんです。幸子ちゃんは、無事に意識を取り戻したし、自分がわがままを言ったせいなんだって、千太郎くんを1ミリたりとも責めたりしなかったんだけど、自分をこの世界につなぎとめるためのロザリオをおいて消えてしまうなんて…自分を消そうと思ってるんでしょうか。
 次回は最終回。ハッピーエンドだといいな。千太郎くんが戻ってきてくれるだけで、千太郎くんの家族も、律ちゃんも、薫くんも、幸せになれると思うんだけどな。

 戦国鍋TV
 徳川十五代将軍、ミュージックトゥナイト来たーーーーーーーーーーーhappy02sign03

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2012年6月17日 (日)

6月諸々感想参

 え、もう三週目なんですか、とか思うのは、これで何回目だかcoldsweats01。やりたいことがあるのになかなかそこにたどり着いてないというか…。昨日、感想を書けてるはずだったんですが、ビデオ見ながらいつの間にやら…gawksleepy。(←それも何回目だか。)あと、今日が父の日だってことを忘れてたわけじゃないけど、プレゼントがまだ買えてなかったから、ちょっと時間食ってしまったんですよねsweat01。だから、今日はさくっと感想書いて、やりたいことをやるんだ、と、一応意気込みでも書いておこうかなってpencil(笑)。

 黒子のバスケ 第10話 「困ります」
 黒子っちのスーパーロングパス、超かっこええええええええええええええhappy02heart04sign03sign03sign03
 と、いきなりラストの場面を持って来てしまって、一体あと何を書いたらいいんだ(笑)。いやでも、今回のメインはそこですよねwinknote
「そう簡単に第1Qを取られると困ります」
 サブタイトルのセリフは、黒子っちの最後のセリフでした。(←ビデオを見ながらじゃないので、間違ってたらごめんなさいcoldsweats01。)
 はい、では時間を遡りまして。
 正邦戦、初めあれだけ苦戦していた古武術を取り入れたバスケットだったんですけど、どうやら誠凛の先輩たちは、デッキおしゃかにするくらい、DVD見まくって研究していたようです。ただ、DVDで見るのと実際やってみるのでは、ずいぶんギャップがあったみたいで、後半になってやっと慣れてきた、とのことで。
 小金井くんの代わりに出てきた黒子っち、そして、やっぱり4ファウルのまま引っ込んでた火神くん。火神くんは、それで初めて、黒子っちのプレイをベンチから見ることができたようで、驚いてました。リコちゃんに「大体いつもこんなもん」って言われてましたけど、実際に一緒にプレイしてるのと見てるのとでは違いますよね。
 最後の最後で、リードしていた点をひっくり返されてしまって、あと20秒ちょっと、ってところで、黒子っちのパスが炸裂するわけですが、そもそも黒子っちのパスは、受け取って投げるという形じゃなくて、自分の所に来たボールの軌道を変える、という感じで、初めて津川くんにそれを読まれてしまいました。パスコースを塞がれて、絶体絶命かと思いきや、ボールをはたく手を空振りさせ、その勢いのままもう片方の手でボールをはたく。山本の技で言えば、五月雨的なwinknoteあれでタイミングをずらしたんですよね。それが日向くんにわたって、スリーポイントが決まって再逆転勝利。パスに特化してる黒子くんの能力は、まだまだこれからいろいろ見せてくれそうですね~happy01note
 で、準決勝で見事に正邦を下した誠凛。去年の雪辱戦だっただけに、思わずリコちゃんもうるうるしてましたが、その頭ポンとして、ちゃんとしろよ、監督。喜ぶのはもう一つ勝ってからだ、って言った日向くんがかっこよかった。普通監督っていったら絶対の存在だと思うんですが、同学年でしかも幼馴染みとなると、またちょっと違う風味があっていいですnoteとにかく日向くんがかっこよかったっスhappy01note
 で、満を持して、キセキの世代・緑間くんのいる秀徳との戦い。黒子っちと火神くんの連係プレー・アリウープはあっさりと止められ、緑間くんのすごく高いスリーポイントシュートは、2分以上崩れなかった均衡を崩しました。そう思うと、誠凛はかなり強いと思いますです。だって、王者の一角・正邦を下し、もう一つの一角とも互角に戦ってるんですもん。
 で、なかなか崩れなかった均衡を崩した方が、第1Qを持って行ってしまう…っていうのが、観戦していた笠松くんの言だったんですが、それはある程度バスケットというものを知ってる人なら、みんな感じてたことなんですね。
 緑間くんに3ポイントを打たれて、それなりにショックを受けていた火神くん。だけど、まだそのボールがネットをくぐる前に即座にゴール下へ向かった黒子っちに「走っててください」って言われました。ここで、最初に暴露した場面につながります。つまり、ゴールされた誠凛からのスローイン(っていうのかな?)が、コートを縦断して、相手のゴール下に詰めていた火神くんへ⇒ダンクシューッbasketballsign03てなわけです。不意打ちも不意打ち。でも、黒子っちは緑間くんに3ポイント入れられる前から、もうそのシュートは入ると分かって、その上で狙ってたわけで、かっこよすぎでした黒子っち。

 SKET DANCE 「Skip」
 今回は、OPにキャストも全部流れていたので、あれ、EDないのかなって思ってましたけど、おやおや、ちょっとした長編っぽいですね~。
 前半は、修学旅行の部屋を決めるための、大縄大会。運動音痴のサーヤちゃんは、いつも1回で引っ掛かってしまって、ツンを発動して練習を飛び出してしまいました。でも、そうさせたのは同じクラスの女の子。バレーをやってるから、その子は運動もできるし背も高いし、そしてサーヤちゃんと同じようにツンキャラのようで、なかなか跳べないサーヤちゃんをすごく責めたんですよね。正直な話、それは大縄では絶対やっちゃいけないことだと思う…bearingsweat02。スポーツっていうのは大体そうですけど、チームプレイであればあるほど、仲間内でアドバイスをするのは大切、責めるのはご法度。だと思ってます。
 でも、そうやって飛び出しちゃったサーヤちゃんのこと、クラスのみんなはよく分かってるみたいで、そう言いながら特訓するんだよね…って(笑)。その通り、サーヤちゃんはスケット団の所へ来て、縄跳びの特訓をすることに…。全然跳べてなかったけどね(笑)。
 でも、特訓の成果はあって、椿くんのクラスには一歩及ばなかったけど、すごい回数跳ぶことができました。でも、サーヤちゃんのすごかったところは、最後、あと少しで椿くんのクラスの記録を超せる…ってところで引っ掛かってしまったのが、自分を責めた女の子だったのに、自分が引っかかっちゃった、って言ったところ。サーヤちゃんは、ずっと1回で引っ掛かってたんだから、これだけ跳べたらみんなも拍手喝采です。そして、それで恩着せたりすることも全然しなくて、気持ちは分かるし、誰が引っかかったって一緒なんだって言えるのもすごいなって。今まで、そんなにサーヤちゃんが「いい子」だっていうエピソードはなかったので、こんな一面があるんだなってすっごい好感度が上がりました。
 で、結局最下位は、一回で引っ掛かってしまったボッスンがいるクラスでした(笑)。
 後半はその修学旅行だったんですが、ヒメコちゃんと仲のいいボッスンのことが気になるサーヤちゃん、それを見守ってる感じのスイッチ、そして、ハズレくじを引いて自分のクラスだけばらばらのバスに乗る羽目になった椿くんと、メンバー総出のイベント到来って感じですねhappy01note
 で、そこでまたチュウさんのおかしな薬が登場して騒動になるんですが、そのタブレットケースがすごい価値のあるものだって言ってた椿くんに、すっごい同意しました(笑)。だって、あれ世界的な発明の宝庫ですよね(笑)。で、椿くんは自分がボッスンだっていう暗示にかかり、ヒメコちゃんとボッスンの魂が入れ替わってしまって、しかもチュウさん薬を間違えて、入れ替わりのだけ全然持って来てなかったってうオチまでついて、大波乱の修学旅行は確定ですな、こりゃ(笑)。

 Fate/Zero #24 「最後の令呪」 (視聴しながら感想。)
 ライダーV.S.アーチャーの清々しい対決のあと。今回は主人公の切嗣さんと、恐らく最大のライバル綺礼さん、でしょうか。この人たち、銃と剣を使うけど、体術もいけるくちですか。切嗣さんは自分の時間を速める「タイムアルター(?)」ダブルアクセル、で、かわしているけど、綺礼さんはそれを見越して動け…ぎゃああああ、っ銃弾が小指の下から肘へ貫通したぁあああああcryingsign03(被害者:綺礼さん。)切嗣さんの時間技は、何となくかっこよくて好きなんですけど、綺礼さんの平然としてる感じが怖い。心臓を破壊しても再生できるなら、脳を…とか、怖いこと考えてるぅううcryingsign03綺礼さんの切嗣さんへのみぞおち一撃は、心臓破壊してたんですか。それですぐに反撃できたのは、切嗣さんにセイバーの剣の鞘?回復するアイテムが備わっているから、ですよね。ずっとそれを体内に納めてたアイリスフィールさんは、その姿を聖杯に変えてしまいました。が。なんかその聖杯には何かが溢れ出してる…。血???もう、何にしても怖いわ。怖いわっcryingsign03
 おぉ、切嗣さん、トリプルもあるんですか。三倍で動けるんですか。だけど、その一撃すらも、銃で砕けた右腕で盾にされ、更にスクエアアクセル発動。すげーすげー、どんどん倍速になる。綺礼さんが投げた剣4本が切嗣さんを襲い、切嗣さんはその間に綺礼さんに打ち込みさえすれば、その魔術回路を破綻させて、死に至らしめることができる銃弾を装填し、構える…。その上に、聖杯から溢れ出した物が上の回の床を砕いて降り注ぐ…。うわぁ…今回もCGすげぇ。(←だから、なぜそこ。)
 一方、セイバーV.S.バーサーカー。バーサーカーがかつての友であったと知り、色々とつらい思いを噛み締めながら戦っていたセイバーですが、ようやくセイバーのインビジブル・エアー(?)が相手を貫きました。で、それは雁夜さんが命尽きたから、とか、そういう感じ?(←?だらけ(笑)。)
 えぇと…後半はちょっと難しいお話だった…ので…全然書いてられませんでしたが。
 聖杯を満たしていたものが、綺礼さんと切嗣さんに降り注いで、どうやら切嗣さんは聖杯の中に取り込まれ…た?のかな???そして、聖杯の真実を見た、といったところでしょうか。切嗣さんの願いは、世界の救済。ずっと求めて、求めて、だけどどうすることもできなかったから、聖杯に頼ろうと思った。だけど、聖杯の答えは、切嗣さんの知っている方法で世界を救うこと。つまり、少しでも多くの命のために、少数を切り捨てるやり方。それを世界規模で聖杯はやらかそう、としたわけですね。切嗣さんが選ぶものだけを残す、と?えぇえ?で、アイリスフィールとイリヤ…自分の妻と娘を選ぶか、世界の人々を選ぶか、という選択肢を与えたんですか?この辺、場面がパシパシと切り替わるもので、何が何やらちょっと混乱気味ですが、えーとえーと、切嗣さんの知る方法で、世界の救済を望んだら、最終的に家族二人を選ぶことになるってことですか?その選択肢で、切嗣さんは最愛の娘と妻を殺す道を選んだ。えーと…これで、アイリスフィールたちを選んだら、切嗣さんの願望は叶えられたということになって、逆に全ての人類は失われることになった、ってこと?うーん、よく分かんない。アイリスフィールは何か別人になってたし…切嗣さんに恨みの言葉を吐いてて、何か切嗣さんがかわいそうになっちゃったですよ。
 綺礼さんも、どうやらその幻想みたいのを見ていたみたいですが、血の海(のような、聖杯からあふれ出たものの中)に倒れていたってことは、綺礼さんは最後の一撃で切嗣さんに負けたんでしょうか。でも、切嗣さんが聖杯を要らないって言うなら、自分にくれ、って。切嗣さんが、ずっと自分の気持ちを切り捨てて、少しでも多くの命のために尽くしてきた人なら、綺礼さんは自分のためだけに生きてきた人ですねぇ。自分の中にあるものが突き止められなくて、聖杯ならそれを明らかにしてくれるだろう…と。でも、切嗣さんが見た聖杯が正体なら、自分の分からないレベルのものは、聖杯ももたらしてはくれないような気がします。最後は、綺礼さん自身が、切嗣さんに頭を吹っ飛ばされてしまった…ようです……。しかしまぁ、なんという凄惨な話でしょうね…。
 そんな聖杯に絶望したんでしょうか。切嗣さんは、バーサーカーとの戦いを終え、なぜかアーチャーに力ずくどころか脅迫まがいに求婚されてるセイバーに、令呪を使って命じました。
 聖杯を破壊しろ、と。
 セイバーは、聖杯のためだけに必死になって戦ってきたし、それが理解できなくて、でも令呪には抗えなくて悲鳴を上げながらエクスカリバーを振り上げました。
 ちなみにその時、アーチャーはというと、聖杯を壊そうとする切嗣に怒ってました。理由:婚儀の邪魔をしたから。えぇえええ、そっちいいいいいcoldsweats01sign02

 坂道のアポロン #10
 律ちゃんが自分に手袋を編んでくれたっていうのが、今一つ信じきれなかった薫くんですが、なんか風邪ひいてその自分のぐるぐるをぶつけてしまったせいで、逆に吹っ切れた感がありますね(笑)。その割に進展してないようですが。
 そして、松岡くんから新たに今年の文化祭ではロックが勝つ、と宣戦布告されて、燃えてきた薫くんと千太郎くん…だったのに。薫くんの必死の勉強会で、千太郎くんは追試もクリアして、すごく前向きにジャズをやろうとしてたのに。
 千太郎くんのお父さんが戻ってくる、という手紙が、またまた波乱を連れてきてしまいました。えぇ、居場所がないって…確かに言ってたけど…出て行っちゃうの、千太郎くん…coldsweats02sign02それは嫌だーーーーーーーーbearingsweat01sign03薫くんも、心配してくれたんですけど、心配かけまいとした千太郎くんに誤魔化されてしまいました。こんなお別れ、嫌だよーsign02
 なんか、坂道のアポロン見てると、方言がとっても優しくってかわいらしくって、素敵だなーって思います。何とも言えず、あったかいです。

 聖闘士星矢Ω 6月17日分
 寝ぼけて目が覚めたら、テレビつけっぱなしで、これがやってるのに気がつきましたが。
 瞬~~~~~~瞬がいるぅ~~~~~~~~happy02heart04sign03sign03sign03
 相変わらず人が傷つくのが嫌っていう優しい性格で、おめめが大きくてきらきらで、でも意志は強いという素敵な子でしたhappy01noteあれ、でも、子っていうか、紫龍に龍峰ほど大きな子がいるんだとしたら、あの瞬ちゃんもそこそこ大人だったりするのかしら。伝説の聖闘士って。瞬は末っ子属性な感じだったから、紫龍よりは年下でしょうけど。
 瞬も、なんか闇の傷とやらで、腕がやられてるみたいだけど、お医者さんしてるんですね。貧しい村を回って無料で修行をしてくれるお医者さんって、相変わらずどれだけいい子なの、この子はlovelyheart04sign03謙虚で優しくてかわいいなぁ。自分がつらくてもニコニコしてるし。龍峰もかわいいと思うけど、やっぱりアンドロメダ瞬が好きだな~って改めて思った紫月でした。
 それにしても、なるほど、一応クロスがクロストーンになったのとか、属性が加わったのにも、理由があったんですね。瞬みたいな、前シリーズの子が出てくると、その辺スルーするわけにはいきませんよね(笑)。
 瞬はもともとクロスつけなくっても技を発動できるほど、大きなコスモの持ち主だったけど、今回はコスモを燃やすだけでクロスをまとっているように見えてしまったり、ネビュラチェーン使えちゃったり、すごい聖闘士ですね。だけど、そうやってコスモを燃やすことで、闇の傷に響くみたいで、光牙くんたちを助けるために、身を削るようなことしちゃうんですよね。さすが瞬。でも、それでもにこっと笑って見せる辺りがもう、かわいくってかわいくって…。つーか、瞬とかブロンズ聖闘士だったけど、普通にゴールド聖闘士とかと戦えてたから、今回敵だったシルバーなんて全然相手にならないんじゃないっスか?

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2012年6月10日 (日)

6月諸々感想弐

 昨日29巻の感想が仕上がったので、できるかな???と思いながら…見てたら結構書きたいのがあったりしたので、今現在、まだ溜まったビデオ見ながらなんですけど、記事を書いてみたいと思います~。あ~もう一つやりたいことあるんだけど…。

 というわけで、今週も諸々感想いっきま~す。

 黒子のバスケ 第9話 「勝つために」
 正邦との戦いが面白くなってきました。第1Q(クォーター)第2Qと、かなり正邦の古武術を応用したというバスケに押されてた誠凛ですが。火神くんが無理に突っ込もうとしすぎて、ファウル量産してしまったため、4ファウルで引っ込むしかなくなってしまいました。あと1つで退場食らっちゃいますもんね。火神くんはかなりごねてましたが、黒子くんも一緒に引っ込められました。日向部長曰く、正邦に勝ったとして、秀徳と戦うには、キセキの世代、緑間くんを押さえなくてはいけないから、元々第2Qまでしか出す気がなかったんだと。確かに、これで負けたら元も子もないって言う火神くんの言い分は分からなくもないけど、去年決勝リーグでボロ負けした先輩達が「リベンジ」するんだっていうのは、納得です。火神くん自身、先輩達は決して弱くない、と認めてるわけだし、色んな意味で、絶対正邦より秀徳のほうが強いんだから、まぁ4ファウルの出番はないでしょ(笑)。
 今回は、出るって粘る火神くんに裏拳食らわせて、頭鷲づかまれる黒子っちとか、めっちゃ楽しかったですが(笑)。そして、やっぱり出番をもらえなかった火神くんの「借り」を返しに出て行く黒子っち。淡々としてるし、誰にでも敬語なんですけど、やっぱりこの子、男前。
 火神くんと黒子くんが引っ込められたことで、先輩達の力も色々分かって面白かったです。しゃべらない水戸部くんのフックシュートとか、伊月くんのイーグルアイとか。解説担当(←失礼千万)の海常高校コンビ・笠松くんと黄瀬くんが、伊月くんのイーグルアイについて語ってるのも面白かったです。マッチアップした笠松くんには、伊月くんのその能力がよく分かったんでしょうけど、「あいつ、もう一つ目を持ってるぜ」に、黄瀬くんが「へ???」って綺麗な顔崩してたのが楽しかった(笑)。伊月くん、すごいですねhappy01note
 正邦高校の、今ひとつ礼儀がなってない、というか、ちょっと失礼な坊主頭の津川くん、火神くんたちが引っ込んでも点差が開くどころか追いつかれてて、日向くんたちもちゃんと実力で見返してくれたんで、ちょっと痛快でしたwinknote

 SKET DANCE 「漫画乙女は荒野を目指して会議する。」
 こういう長いタイトルは、大体原作の2話分なんだろうな、と思うんですけど、前半は浪漫ちゃんと漫研部のお話。浪漫ちゃんの絵は相変わらずすごいヘタクソですが、持ち込みをかけてるせいか、編集の人のやり方が身についてきてるんですかねぇ。まるでプロのようにアドバイスしてますcoldsweats01。で、絵が上手だけど、今まであまり漫画を描かなかったふみちゃんが、思いきって浪漫ちゃんに相談して、応募する作品を仕上げました。ふみちゃんの漫画も、浪漫ちゃんテイスト満載で、ツッコミどころだらけでした(笑)。絵が上手いのにcoldsweats01。一番笑ったのは、パンをくわえて学校に向かう所で、食パン何枚も口に入れて、パンがべろんべろんしてるところでした(笑)。
 後半は、モノマネと椿くんの極度の近眼のお話。
 コンタクトを落としてしまって、全然生徒会室にたどり着けなかった椿くん。間違ってスケット団の部室に来たのはいいけど、助けを借りるのも嫌がるし、仕方なくボッスンの会長の真似、ヒメコちゃんのデージーちゃんの真似で、何とか会議室に連れてきてあげたものの、帰ろうとしたら椿くんがサボるんだと思い込んで、強制的に会議を始めてしまいました。会長とデージーちゃん、スイッチのアニメ(?)キャラの真似だけど、ミモリンに似てる声、そして器用なボッスンの道流くんの真似で、無理矢理会議続行する羽目に。正直に言えばよかったんですが、その機会を逃してしまったばかりに、相当苦し紛れの会議が展開されました(笑)。会長の身代わりにアニメキャラの頭のマネキンみたいの持ってきたり、そのヅラヒメコちゃんに被せたり、スイッチの眼鏡をヒメコちゃんにかけさせたり、スイッチは前髪をクリップで留めてたり、もうメチャメチャ(笑)。(←眼鏡がなかったし、前髪上げてるのは、結構イケメンだったと思う。)その上、しゃべる内容もハチャメチャになってきて、ついに我慢できなくなったヒメコちゃんに、椿くんがぶっ飛ばされてしまいましたcoldsweats01。ん、まぁ、元を糺せば、コンタクト落として人様に色々迷惑かけてる割に、人の助けを借りようとしなかった椿くんにも非があると思わなくもないので、これも一つの報いかもcoldsweats01
 それにしても、会長の真似してたりデージーちゃんの真似してたりするボッスンとヒメコちゃんが、その度にちゃんと顔まで真似してるのがすごかった、超似てた(笑)。

 Fate/Zero 「最果ての海」
 何ていうか……すごく重たかったけど…清々しかった、と思ったデス。
 今回は、アーチャーとライダーの対決がメインだったと思います。前回ライダーは、セイバーと戦ったときに、戦車を失ってしまったけど、ウェイバー君がもう一つの武器を、って言った時に「セイバーに使うのはここまで」って言ってました。つまり、あの王の軍勢の結界の中に閉じ込める技は、この最強の英雄王、アーチャーのために…ってことだったんですね。
 アーチャーはすごく気位が高くて、すごく扱いにくい英霊だけど、ライダーは対等に話をしてたと思います。そして、アーチャーは基本上から目線だけど、ライダーのことは決して馬鹿にしてなかった。それなりにその器を認めてくれてた、と思いました。
 アーチャーとの決戦の場まで、戦車を失ってしまったから、馬でやってきたライダーとウェイバー君。ライダーの武器っていうのは、あの牛の戦車とこの馬で率いる王の軍勢、なんですね、きっと。難しい名前あるけど、よくわかんなかったcoldsweats01。そして、以前、本来の綺礼さんのサーヴァントだったアサシンを、木っ端微塵に打ち砕いたのが、王の軍勢。多分、ライダーの手持ちの最強の「宝具」とやらだったんじゃないかと。(よく分かってないので間違ってたらゴメンナサイです。)
 それで、ウェイバー君を連れて真正面からアーチャーに挑んだライダーでしたが、アーチャーの武器は、ウェイバー君によると、森羅万象を崩壊させてしまうような剣…のようなもの。たいかい宝具?確か、セイバーのエクスカリバーもそうだった気がするけど…宝具の中で最も強い、っていう感じなのかな?
 結界の中の砂漠で、ライダーの声に合わせ、一気に押し寄せた王の軍勢が、砂漠の地そのものを引き裂かれて、次々に消滅していく…。強いなんてもんじゃ。もう、武器そのものの性能が違いすぎる。
 たちまち結界すら消されてしまったライダー。進撃を止めて、次にウェイバー君に尋ねます。「そういえば、一つ訊いておかなければならないことがあった。ウェイバー・ベルベットよ。臣として予(余)に仕える気はあるか」と。ずっと「坊主」と呼んできたライダーが、初めて、ちゃんと名前を呼んで。今までは、マスターとして、一応ライダーを使役する側に立ってたウェイバー君でしたが、令呪を使い果たし、ライダーの友としてついてきて、そして、ここでついに「あなたこそ、僕の王だ。あなたに仕え、あなたに尽くす。どうか僕を導いて欲しい。同じ夢を見させて欲しい」……ずっと、現世に順応してんだかしてないんだかのライダーをたしなめてきたウェイバー君。まだまだ器も魔術師としての力も小さく弱いウェイバー君だったから、ライダーは破天荒にウェイバー君の根本的なところをリードしてきてくれた。王として。サーヴァントとマスターだったけど、力では完全にライダーが上いってましたよねcoldsweats01。そんなライダーに、ウェイバー君は少しずつ影響されていった。そして、尊敬の念を抱いた。なんか、このウェイバー君の涙ながらの言葉に込められた、ライダーへの強い思いが、こっちの涙腺まで刺激してきましてですね…weep
 それを聞いたライダーは、「うむ、よかろう」と、いつも通りウェイバー君の襟首を捕まえて、馬から下ろしました。
「夢を示すのが王たる予の務め。そして王の示した夢を見極め、後世に語り継ぐのが、臣たる貴様の務めである」
 ニカッと笑ってhappy01
「…生きろ、ウェイバー。全てを見届け、そして生き長らえて語るのだ。貴様の王の在り方を。このイスカンダルの疾走を」

 最後まで、征服王としての夢を追い求めて、アーチャーに突撃する、ってことですよね。そして、その結果も、分かってる。そして、ウェイバー君も、分かってる。
 えーと、馬はブケファラス?でよかったかな???(←ビデオ見ながら。)で、ついに最期の突撃を開始したライダー。
 彼方にこそ栄えあり。届かぬからこそ挑むのだ。覇道を謳い、覇道を示す。この背中を見守る臣下のために。
 うっ…weepsign01
 ライダーの逞しい背中を見届けるために、涙を振り払ってキッと見つめるウェイバー君。もう、この辺から、たまらなくて……ライダーはかっこいいです。その生き様が、どこまでも堂々としていて、「王たる者」の在り方が、どこまでもかっこいい。
 そんなライダーを、薄い笑みで迎え撃つアーチャー。この人は、空間からあらゆる武器を繰り出して、雨霰と降り注がせることができるんですね。さっきの森羅万象を崩壊させるっていう宝具も、空間から出してきたし。この人、自分の手を繰り出さなくても、敵を殲滅できちゃうような技持ってて、しかも、多分降り注いでくるのはアーチャーの持ち物、なんですよね。この人は、世界の宝物は全て自分のもの、って言ってるから、その中の武器系のものが、次々と降り注いでくる感じなのかな?様々な武器をよけ、かわし、身体を貫かれながらもアーチャーの眼前まで迫ったライダーだったけれど、最後は背後から身体を鎖で絡め取られてしまって、あと数センチで、その剣はアーチャーに届かなかった…。そして、その身体を貫いたのは、アーチャーの持つ、森羅万象さえ操った武器。
 相変わらずの上から目線だったアーチャーでしたが、最後のライダーとの会話は、決して悪い響きじゃなかったです。
「夢より覚めたか、征服王」
「…あぁ…うん…そうさな…此度の遠征もまた…存分に…心躍ったのう…」
「また幾度なりとも挑むがいいさ、征服王」
 貫いた剣を引き抜いて。薄笑いを消して。
「時の果てまで、この世界は余さず俺の庭だ。故に俺が保証する。ここは決して、そなたを飽きさせることはない」
 アーチャーは、この世界の全てが俺のものっていう、世界のジャイアン的な考え方をしてる人のようですが、それだからこその、この相手を思いやった言葉が、すごく素敵だったと思うのです。たとえライダーがここで消えてしまったとしても、ライダーの生きた時代、その魂が存在する世界、それすらも自分のものだから、またかかってこい、と。つまりそれは、ライダーのことを最上級で認めているってことじゃないですか。綺礼さんといると、気まぐれでその尊厳は天井知らず、その上情の欠片もない、って感じに見えてたんですが、さすがの英雄王なんだって感動しちゃいました。このギルガメッシュも、王たる王、なんですね。
 そして、ライダーが消えるまで見届けたウェイバー君に、歩み寄ってきたアーチャー。ウェイバー君に、既に令呪がなく、「あの人の臣だ」との言葉を聞き、そこは「そうか」と認めてくれました。マスターだったら、絶対に殺されてたんだろうけど、もう聖杯戦争に参加する力がなかったこと、そして、たぶん、自分が認めたライダーを「自分の王だ」というほど、マスターでありながら、慕い、敬っているその姿を、評価してくれたんだろうな、と。
 それでも、「だが小僧。お前が真に忠臣であるのならば、亡き王の仇を討つ義務があるはずだが?」と促す。
「お前に挑めば、ぼくは死ぬ」
「当然だな」
「それはできない…っsign01王から生きろと命じられた…sign01
 歯を食いしばって、声を絞り出したウェイバー君。ライダーの最後の言葉を、自分の悲しさつらさ悔しさ全て捻じ伏せて最上のものとした。
 その強い瞳を見届けたアーチャー。くるりと踵を返して
忠道大義である。…ゆめ、その在り方を損なうな」
 そう言い残して消えました。
 うわぁ~~~~~~~~~…アーチャーもメチャメチャかっこいいわ……crying……。揺るがない芯の通った堂々たるその姿が…すごいかっこいい。
 アーチャーが消えて、泣き崩れたウェイバー君とか、もう泣かすな…頼むよ…crying
 というわけで、衝撃甚だしかった今回。セイバーをやたら付け狙ってたバーサーカーの正体は、セイバーの友、だったみたいですが…確かにこう見てると、セイバーは色々迷うし、どうするのが「最善」なのかを考えすぎちゃって、王としては弱かったのかもしれませんね。アーチャーやライダーと同じように「騎士王」と、王の名を持つセイバーですが、ライダーにダメだしされたのは、きっとそこ。雁夜さんはますます壊れてくし、おぉお…なんか、凄まじい展開になってきたなー…。でも、その中でも今回の戦いは、清々しかったです。
 あと、CGすごかった。(←そこ。)

 坂道のアポロン #9
 おぉお、百合香さん…幸せになってください。淳兄ちゃんとともに。
 高校生で、お見合いの最中に抜け出してきて、行く気満々の荷物を持って、
「質問に答えてもらおうと思って。答え次第ではついていくからsign01
 かっこいいですねぇ…。お嬢様育ちだけど、中身が全然お嬢様じゃなくて。律ちゃんのゴミ箱あさりにも付き合ってくれちゃって。
 最後の最後で、どんな覚悟で百合香さんが自分を見送りに…いや、自分に会いに来たのかを知って、列車の扉が閉まる寸前で、百合香さんを抱き寄せてしまった淳兄ちゃん。二人の行く先は、少々茨のような気がするけど、青春だな~happy01。ロマンチックでいいじゃないですか。
 で、淳兄ちゃんと決着をつけた千太郎くん。ジャズで、ドラムとトランペットの音をぶつけ合うって、二人らしい「果たし合い」でした。きっとそれだけで、二人の中ではすごいたくさんの思いが行きかったんでしょうね。あれって、本来ある曲なのか、それとももう全部アドリブなのか、その辺が全然分からない、ジャズ素人の紫月でした…。
 で、律ちゃんの思いに気付いた千太郎くんでしたが、今度は律ちゃんの方が心変わり。千太郎くんは、正々堂々と謝ろうとしたから、律ちゃんを家族以上には思えなかったみたいですけど、それを聞いた律ちゃんが、薫くんに惹かれてて、確かによかった…。千太郎くんのことが好きだって思ってたときにそんなこと言われたら、つらかったですよねぇ…。その優しさは嬉しいかもしれないけど、傍にいる分、つらいと思う。
 千太郎くんは、なんや、勘違いかって言ってたけど、でも大事な律ちゃんを傷つけてたんじゃないかと思ったら申し訳なくて、って、やっさし~な~って。どこからどう見ても、千太郎くんはいい子だと思うんですが、どこをそんなに恐れられていたのやら。
 律ちゃんは薫くんが好きだって自覚したようで、個人的にはめでたい(笑)。だって、千太郎くんのこと好きでも、あまり報われなさそうな感じだったんだもん。薫くんは、一度律ちゃんに振られてるし、まさか自分が想われてるなんて思ってもないだろうから、この展開はびっくりですよね(笑)。ピアノに置かれた手袋のプレゼント。さて、千太郎くんは祝福してくれそうな気がしますけど、どうなるのかな?

 まだ観てない番組も一杯あるんで、今回はこの辺で。戦国鍋TVもまだ見てないっス。そういや、最近、戦国鍋TVの天正遣欧少年使節の振り付けは、あの衣装がひらりひらりと舞うように、くるくるとよく回る動作が多いんだな~って気がつきました(笑)。(←遅)

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2012年6月 6日 (水)

家庭教師ヒットマンREBORN!39巻感想

 すごく待ってたとはいえ。

 こんなに風さんがかわいいだなんて反則ですhappy02heart04sign03
 そして、ディーノさんと雲雀さんの、微妙な師弟関係が好きです(笑)。

 そして、相変わらずのギャグ要員であるヴェルデチームだけど、この展開は燃えるhappy02sign03sign03

 何やら新たなチームが参入してきたりして、大激動の39巻でしたよ~winkshinegoodsign03
 ってことで、早速今回の感想、いってみたいと思います~happy01note

 <家庭教師ヒットマンREBORN!39巻「8人目の赤ん坊来る!」>

 今回の表紙はマーモンチームのボス・XANXUS様とマーモン、そしてツナとリボーン。ツナがハイパーだから、XANXUS様と同等の態度で豪華なソファーに座ってるんですけど、なかなかの存在感ですねhappy01note馬子にもいしょ…げふん。嘘です、ボンゴレ10代目sign03ツナはやればできる子ですからねwinkgoodsign03カッコイイですよnote
 そしてXANXUS様は、個人的に10年後のほうが圧倒的にかっこいいと思ってますけど、前髪の短いほぼオールバック状態でも、この表紙はかっこいいですねぇ。何ていうか、この人は重厚感があるというか…暗殺部隊のボスで、黒が基調っていうのもあるんですけど、それでいて、小物がどことなく高貴な雰囲気のあるお洒落?(←訊くな。)今回は、二丁の拳銃が何やらふぁさっとしてる感じで、お洒落になってるような。…あれ、これって。
 内容のネタバレですね(笑)。
 XANXUS様はやっぱり、すごくわがままで気の向くままで、荒々しいところが特徴ですが、それでも圧倒的に強くて迷いのないところが魅力かな~って思います。10年後は、これが少し落ち着いてるのがより素敵happy01noteて、もうこれ表紙の話じゃなくなってますよね(笑)。何はともあれ、マーモンのあんよがかわいすぎですhappy02heart04sign03(←散々XANXUS様語って、そこ。)
 そして、背表紙は骸さん。最近は裏表紙の折り返しに、全体像が載ってるから見やすいですが、赤い片目だけで指の間から覗くその仕草、ダークな雰囲気を醸し出してます~。ギャグ要員なのに。(←違。)カバー裏の骸さんは、最近のお気に入りなんでしょうか、ヘッドホンしてます。何聞いてんのかな?骸さんは、こうして軽く唇に笑みを載せてるだけなのに、何か企んでるように見えてしまうのはなぜでしょう。いやいや、そこが魅力なんです…たぶんcoldsweats01。根に優しさを持ち合わせていても、決して善人じゃない、みたいな。

 それじゃ、いざ、内容の方へdash

 <標的372「風の力」>
 ここからしばらくは、風さんの魅力全開ですぅhappy02heart04heart04heart04note
 呪解した風さんが構えてるのに、そっくりな雲雀さんは、そこ完全スルーで
「どいてくれる?一人でできるよ」
と、ご機嫌斜め。風さんを押しのけようとしてます。そんな雲雀さんもかわいいのですが、そんな雲雀さんに気付いて、あれ、って感じになってる風さんが、それだけでかわいいlovelynoteだけど、雲雀さんはスクアーロに、お前を倒したら激レアな風さんとの戦いができなくなる、と言われて、更にご機嫌斜め。それを、少し困ったように笑って
「ふくれないで。レア度の問題ですよ」
ってなだめてるのも激かわいい
happy02heart04note「ふくれないで」って、言葉のセレクトが上品で優しい上に、雲雀さんが拗ねてるのを見抜いて、自分を大したことないよっていう言い方でフォローしてる所が素敵lovelynote
 で、二人そろってかかって来い、的な挑発をしたスクアーロさんに掛けられた言葉が
「黙ってろ、カスザメ」
 襲い掛かってくるものを、すかさず剣で切り裂いたスクアーロさんでしたが…それが餅だったことより、かっこよく登場したXANXUS様が手にしていたものが鍋だったことのほうが斬新だった(笑)。
 それはともかく、XANXUS様、やるときはやってくれるっていうか、どんだけ偶然のラッキーだマーモン(笑)。空腹で目覚めなかったら、結局XANXUS様何にもせずに終わってたってことですか。わざとおしるこ一気飲みして餅を喉に詰まらせて、外へ出ようとしたマーモンを追いかけてきたわけじゃありませんよねcoldsweats01?XANXUS様って、意外とお茶目(笑)。
 で、ここからのマーモンと風さんのやり取りで、風さんがかわいすぎてかわいすぎて紫月は転げる勢いでしたhappy01note
「ボス。拳法服の男の説教に耳を傾けると、ロクなことないよ」
「?お説教?」
(↑「お」がつく時点でかわいいhappy02heart04sign03しかも、?飛ばしてるのがかわいいlovelynote

「昔から僕の金のことに…(中略)…嫌な気分にさせたじゃないか」
「嫌がっていたとは…coldsweats01
(↑きっと自分なりの正義感で、諭してるつもりだったに違いない(笑)。)

「それにお前は、幻術より武術の方が上だと思ってるだろsign03
「?はい?」
(↑またまた?飛ばして綺麗な顔でキョトン顔だなんてかわいすぎるhappy02heart04sign03

「幻術をバカにして武術の自慢ばかりくどくどしてたじゃないか」
「別に自慢では…ちゃんと聞いていたのですね
(↑きっと風さんは、自分の素直な感想を言ってただけ(笑)。しかも、ちゃんと聞いてもらえてないと思ってたっぽいところがかわいいhappy01heart04note

 もぉおおおおお風さんかわいいぃいいいいいいいいいいいいいっhappy02heart04happy02heart04happy02heart04sign03
 そんな微笑ましい(?)おしゃべりにうんざりしたXANXUS様に遮られて、ついにバトルスタート。相手をそれぞれ見据えながら、殺気を放ってそうな3人の中で、唯一優しい微笑の風さん、超癒しhappy01heart04note
 何やらそれをリボーンに報告してるディーノさんがいるようですが、その目の前で、アルコバレーノのマーモンすら見失いそうになるほどの超高速バトルを繰り広げるXANXUS様&スクアーロV.S.風さん&雲雀さん。その中で、唯一風さんだけがダメージを受けたようですが、それは久しぶりの身体のサイズの感覚を取り戻す時間だったみたいです。
「次はミクロン単位で動けそうです」
 襟元を開きながらの言うのが、かっこよすぎてこれまた転げるhappy02heart04happy02heart04happy02sign03雲雀さんにそっくりだけど、こうして戦闘をしながら笑みを浮かべても、決して禍々しさがない辺りが風さんですね(笑)。あくまで穏やか、爽やか。素敵lovelysign03
 いつもひらひらふわふわしていた上着を脱ぎ捨てて、引き締まった上半身をあらわにした風さんですが、龍の刺青かっこいいhappy02sign03すごい筋肉質なくせに細いのが素敵happy02sign03これぞ細マッチョ(笑)。(←褒めてる。)
 爆煉疾風拳の爆龍炎舞を炸裂させた風さん。あっさりスクアーロのバトラーウォッチを破壊。XANXUS様のボスウォッチに狙いを定めた瞬間、頭の中に語りかける声と、みんなの脳裏に響いた「コキン」という音。風さんだけは、その音の意味に気付いたんですね。だから、しまった、と思った。そして、呪解したマーモン…バイパーがかけた「バイパー・ミラージュ・R」は、脳に縛り(ルール)をかけ、それを破ったら肉体にダメージを返すという奥義。今回の縛りは「自分の勝利を疑わない」だったんですね。疑った瞬間、自爆する。だから、しまった、と思ってしまった風さんは、身体中から血を噴くという凄まじいダメージを…shock
 ていうか、マーモンも呪解したぁcoldsweats02sign03
 描き下ろしのファンタズマ。マーモン応援してるのがカワイイ…(笑)。

 <標的373「風VS.マーモン」>
 扉のアルコバレーノ二人がかわいすぎるlovelyheart04sign01実物サイズはやっぱり風さんが好きhappy01noteマーモンは唇つやっつやですねhappy01shinesign01
 バイパー・ミラージュ・Rでダメージを負った風さん。マーモンの解説聞いてて、自分血まみれなのに、それでも微笑を浮かべている辺りがすごい。少なくとも、この人は心の中にダメージをくれたマーモンに対する苛立ちとかそういうのは、全然ないんですねぇ。そして、マーモンが大きくなったのを楽しんでるベルがかわいい(笑)。ベルはマスコットのようにマーモンかわいがってますね(笑)。
 だけど、アルコバレーノであるマーモンの、元来の奥義はそう容易いものじゃない。フロアにいる全員にバイパー・ミラージュ・Rはかけられているそうな。なんと、マーモン本人にも。確かにXANXUS様が勝利を疑うことはなさそうだけど、雲雀さんもその辺はかなり手強いですね(笑)。でもむしろ、マーモンにとってそれはすごい枷なんじゃ、と、思わなくもないです。マーモンはそんなに自信家じゃなさそうだもん。
 そして、風さんはというと、幻術と武術を比べたマーモンの考えに興味をもったみたいです。マーモンがそうやって色々と比較してわりとじめじめ考えるタイプなら、風さんは、基本、どこまでも真っ直ぐな人だな~って思います。面白い比べ方をすると感心、って。なんかマーモンとのやり取り見てて、真っ直ぐで大人びてるから、アルコバレーノの中では先生みたいな感じなのかなーって、思えました(笑)。
「興味が湧きました。私の武術が、あなたの幻術より上なのか、下なのか」
 傷だらけなのに、優しい爽やかな微笑み~~~~~~~~~~~~~~~っhappy02heart04sign03
「その前向きな所が嫌いさ」
「そう言わずに」
 性格が正反対ですよね(笑)。風さん好きだ~~~happy02sign03
 1対1の勝負に持ち込むために、自分と風さんを幻覚空間に閉じ込めたマーモン。この時点で、幻覚に脳を支配されているはずの風さん。だけど、金縛りをかけられても解いちゃう、幻覚奥義のウロボロスを出しても打ち砕いちゃう。なるほど~、超超一流の憲法家たる者、精神修行を修めてるんですねぇ…。だからこそ、この人はいつでも優しく綺麗に微笑んでいられるのか~。すごいなぁ。ますます惚れ惚れしますね。外見が綺麗、強い、優しい、どれも紫月は素敵だと思いますけど、そういう器のでかさっていうのは何よりも素敵です。風さんはカッコイイ。
 その強さを改めて感じてしまったマーモン。自身の脳に課せられた縛りを破ってしまって、自らがダメージを受けてしまいました。風さんは、マーモンの幻覚はいくつも打ち砕いたけど、マーモン自身には一撃も食らわせていないんですよね。そして、自分の術でダメージを受けるマーモンに
「考えることをやめなさい、マーモンsign01考えるほど多く血を流しますsign01
 ここにきて、相手が傷つくのを止めようとする風さんの正義感、プライスレスlovelyheart01heart01heart01sign03なんてできた人だよ。それでも止まらないマーモン、自分の術でダメージを受け続けるのを見かねて、気絶させようとした風さん。と・こ・ろ・が。おしゃぶりが飛んできて、風さんにくっついたかと思うと、身体があっという間に縮んで…
 コロコロ…ドンッimpact(←コロコロ、ドンってhappy02happy02happy02sign03くぁわいぃいいいいいっhappy02sweat01sign03
「しまった…私としたことが」
 マーモンを助けようとして時間を忘れた上、呪解タイムを使い切っちゃうなんて、いい人すぎる風さんです。しかし、それで勝利を確信したマーモンは、自分の術から解放され、逆に、もう戦う権限を失って、アルコバレーノの姿に戻っても、術からは解放されてない風さんは、またもやその幻術でダメージ。
 風V.S.マーモンの間、隣ではXANXUS様V.S.雲雀さんの戦いが繰り広げられていたわけですが、結構喰らい付いてたというか、雲雀さん、全然対等に戦ってたんですね。すごいな、相手暗殺部隊のボスですけど。だけど、そこにマーモンの術が襲い掛かり、ここまでマーモンの縛りでは一切ダメージを受けていなかった雲雀さんに、初めてダメージが…。
 XANXUS様も、そこはあっさり納得して雲雀さんを銃で狙ったわけですが、ここで入ったまさかの助け。マーモンの腕に巻きついたムチで、幻術が邪魔されたんでしょうか。雲雀さんはギリギリ攻撃をよけました。
「並中(ウチ)の生徒に手ぇ出すな」
 ディーノ先生っっっ
happy02happy02happy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03

 <標的374「雲雀恭弥VS.XANXUS」>
 扉はディーノさん&雲雀さんhappy01noteなんという麗し2ショットlovelyshinegoodsign01
 雲雀さんは、珍しくちゃんと学ランを着込んでるところが新鮮。そして、改めてこの人は戦闘以外で笑わないですね~(笑)。でもかっこいいぃ~~~happy02heart04sign03
 窓枠に座ってるっぽい雲雀さんに、その窓ガラスが割れた部屋の中の長椅子に座ってるディーノさん。こちらはニヤリの笑みで、これまたらしい雰囲気happy01noteディーノさんは、「ニッ」っていう笑顔、多いですよねhappy01noteそれが似合うんですけど。でも、ロマーリオいなかったらガラスの欠片とか踏んで怪我してそう(笑)。
 ヤンクミの如く登場したディーノさん、かっこいいぃいいいいhappy02heart04sign03お洒落なシャツにネクタイなのに、羽織ってるのは若者の私服らしいパーカージャケットみたいな所もカッコイイheart01noteディーノさんはお洒落だなぁ。
「今頃何しに来たの?」
 そういえば、雲雀さんはディーノさんと戦おうとしてたんでした。
「いやあ、学校の仕事が終わんなくてな…。師匠として助けに来たぜって言ったら、嫌だよなお前」
「嫌だ。あなたに師匠面されたくない」
 ディーノさん、雲雀さんのこと、めっちゃ理解してますよねwinkshinegoodsign03
 んじゃ、ということで、リボーンに助けるように言われたんだ、って言ったんですけど、そう言われなきゃ、師匠として助けに来たってつもりだったんでしょか。でも、リボーンの意図がよく分からなくてイラついてるマーモンと、それを理解して微笑んでる風さん。もぉおお風さんはかわいいなぁhappy02lovelysign03(←くどい。)
 ディーノさんが加わった風さんチームと戦おうとしたマーモンですが、XANXUS様の牽制により、プレゼントストップ。で、雲雀さんも一人で戦う、と主張するも、ディーノさんと風さんに、本気のXANXUS様にはかなわないからダメ、と言われちゃいました。そうかー。実力者の二人がそう見るなら、やっぱりそうなんですね。雲雀さん、こう見えてあくまで一般人の範疇ですからcoldsweats01
 だけど、そんなの雲雀さんのプライドが許しません。だから、やっぱり雲雀さんのことをよ~く理解してるディーノさんは、実際にXANXUS様に本気を出させることにしました。
「ツナに負けたしなsign03
 冷や汗浮かべながら、ヴァリアーでさえも恐れおののく禁句を言ってのけちゃうディーノさん素敵lovelygoodsign03そして、その一言の効果は絶大。XANXUS様は怒りで古傷を浮かび上がらせて、なんとニューヴァリアーリングでべスターを形態変化させちゃいました。あらま。タルボじいさん、相変わらずすごい人ですね。ヴァリアーも形態変化できるようになってるのか。
 べスターの形態変化は、はい、表紙にあったふぁさっとした銃。獣帝銃(ピストラ・インペラトーレ・アニマーレ)…なるほど、ツナのX BURNERがナッツの形してるみたいな感じで、XANXUS様の銃から発射される炎がライガー型になるんですね。変わったのは見かけだけじゃないようで、攻撃力はロールちゃんの球針態をたちまち風化させてしまうもの。それを、第二撃では2丁で放とうというんだから、もう逃げ場はありません。ヴァリアーの面々はとっとと飛び降り始めました。雲雀さんと風さんの頬に浮かび上がるは、マーモンの縛りによるダメージ。だけど、敵わないってことを思い知らせようとしてたディーノさん、雲雀さんにアドバイス。…へぇ、初めて雲雀さんの家庭教師したときに、そんなやり取りしてたんだ。ムチなんて軟弱だから使わないって言ってた雲雀さんのVGは、そういえばムチに似た鎖がついたんでしたね。
 なんか、ディーノさんと雲雀さんって、それなりに師弟なんだと思うけど、素直になることのない雲雀さんが、こうしてちょっぴりディーノさんに影響されたりする微妙な感じが好きだったりします(笑)。
 ムッとしながらも、ディーノさんのアドバイスに従って、分銅のついた鎖を、ボスウォッチ目指して叩き込んだ雲雀さん。だけど、XANXUS様の放った攻撃の威力は破壊力満点。ホテルの最上階が、屋上ごと吹っ飛びましたけどcoldsweats01

 <標的375「出現」>
 こんなペースで書いてたら終わんないよcoldsweats01。もうちょっと淡白にいこう…。(←心のつぶやき。)
 はい、扉はXANXUS様。痣が浮かび上がってる…腕とかにも、あるんですね。形態変化してるときは、落ち着いててもこんな感じになるのかな???
 何だかんだ言っても、飛び降りる時にルッス姐さんとレヴィを抱えて行ってあげるベルはいい奴winknotesそして、憎まれ口をたたき合えるスクアーロとディーノさんは、仲良しだと思う(笑)。
 吹っ飛んだ最上階のフロア。形態変化も解除されて、かなりのダメージは受けているものの、無事な雲雀さん…に、妙に惹かれるlovelylovelylovelyheart01なんでかな?かわいいのかな。かわいいのかも。(←自問自答)そして、XANXUS様のボスウォッチは無事で、その代わりに時計をつけていなかった右手を負傷。つまり、とっさにかばったんですね。そのおかげで、撃ち出された炎の軌道が変わった。=雲雀さん、無事。と。そして、そこで戦闘終了の合図。
 ところが。
 だからって、こんな中途半端な状態で引き下がれる雲雀さんではありません。尾道さんに、時計から戦闘時間以外で戦闘したら、両チーム負けにする、と宣告されて一言。
「うるさいよ」
 その一言でうろたえつつも、それでもルールだと念押しした尾道さんでしたが…
 ヒュッ バキッimpact ボロッ
「いちぬけた」
 なんという自由人coldsweats01何ものにも囚われず、の謳い文句に恥じない雲の守護者、雲雀さんでございました(笑)。しかも、このいちぬけてる時の雲雀さんの美人だことlovelyheart04note麗しいわぁ…。
 その場にいた全員が、そのありえない行動に度肝を抜かれてしまったわけで。風さんも思わず目が点。とりあえず。
「優勝したら私と戦うという約束はよかったんですか?」
 激することなく、びっくりはしたけど、約束大丈夫?って、自分の呪いを解いてもらうチャンスを潰されてしまったというのに、雲雀さんの事情を真っ先に気にしてる風さんは、心底いい人だと思いましたcoldsweats01。うん。それなりにショックだったとは思うんだけど。でも、この人はそんなに自分が自分がってガツガツしてるタイプじゃないから、あっさり諦めることができるのかもしれません。そして、優勝した人を、きっと心から祝福できるような人なんじゃないかと…。そういう人だからこそ、ちょっぴりかわいそうな気もしますが。そして、雲雀さんを釣った約束は、自分自身、だったんですね、風さん。……まぁ、釣れますわね(笑)。バトルマニアだもん。

「僕は戦いたい時に戦う」
 そんな雲雀さんを選んでしまったのが運の尽きだったのかも…coldsweats01
 だけど、そんな雲雀さんの理解者が一人いた。
「ダハッsign03同感happy02sign03
 こんなもの、といきなりボスウォッチ壊しにかかったXANXUS様(笑)。
こちらは、ヴァリアーの面々が三人がかり(一応マーモンも止めてるから四人?)で飛び掛って、必死で止めましたcoldsweats01気まぐれなボスを持つと、部下は大変ですcoldsweats01そして、XANXUS様に影響してしまう雲雀さんをつまみ出すようスクアーロに言われましたが、そうなると雲雀さんはディーノさんを狙うわけで…さて、もうゲームから離脱してしまった人となら、戦うのはあり???
 その頃、リボーンチームでは、目が節穴過ぎるツナと、言葉をもう少し選んだほうがいい獄寺と、容赦ないツッコミ役のリボーンのコントが展開されてました(笑)。引き分けた家光さんのチームには、スカルチームの偵察に行ってたバジルくんからの報告が…。
 バジルくんの偵察してたスカルチームは、みんなしてすっごいツッコミどころ満載のほのぼの空間を作ってましたけど、なんと復讐者の襲撃に遭ってしまったようです。ていうか、これで無事で済むのはアーデルさんだけだろcoldsweats02sign01っていうレベルでやられてるんです…けど…shock

 …淡白って、どうやったらできるんだっけ…coldsweats01

 <標的376「新勢力」>
 うぎゃ、2話分感想消えたcrying
 スミマセン、私情ですcoldsweats01。ほぼ2話分書いて、あとちょっとってところでくたばって横になったら、いつものごとく床で寝てて、その間に再起動かましてくれてましたうちのパソコンったらもうっcryingsign01何で保存しとかなかったんだ自分…馬鹿馬鹿馬鹿…(←凹)。
 ということで、やり直しますぅ。
 シモンファミリーからバトラーウォッチやボスウォッチを外して、次々に腕につける復讐者。そして、透明なおしゃぶりをつけた、包帯グルグルの赤ん坊…。アンデッドボディの持ち主、スカルの顔面に一撃。ただの一撃じゃないっス。ヘルメット貫通っスgawksweat02普通これだと、頭にこぶし大の穴開いてますよ?大丈夫なの…sign02
 で、スカルのアルコバレーノウォッチを取り上げて、透明なおしゃぶりの子が自分の腕につけた途端、スカルの文字が消えて、バミューダに…。ん?あれ???バミューダって、あの怖い目の、髪の長い大きい復讐者のことだと思ってたけど…違ってた?
 この強奪劇は、尾道さんにとっても重大なニュースだったみたいですが、そこより、見当たらないチェッカーフェイスさんのことをオヤジ呼ばわりしてバレてる辺りにウケた紫月です(笑)。
 このことは、2日目の戦績発表とともに、全チームに通達されました。そして、このバミューダというアルコバレーノが、かつて最も優秀なアルコバレーノだったこと、今も「手違い」で呪いを受けていること…。復讐者を完全に従えてるっぽいから、確かに色んな権力も力も持ってそうです。が、何しろ分からないことだらけ…。
 消えちゃったのと、分からないことだらけって事で、淡白にできちゃった(笑)。

 <標的377「闇からの強襲」>
 第8の勢力、バミューダチームの参戦が決まって、残ってるどのチームも涼しい顔しちゃいられません。シモンファミリーの全滅を聞いて、病院に駆けつけるツナたち。そして、リボーンの元に駆けつけるユニちゃん。ユニちゃんのチームは、コロネロに大ダメージを与えられたわけですが、なんとデイジーはともかく、正チャンが晴れの炎で治療してくれてるとか。記憶が未来からカムバックしてきて、何の修行もなく炎が使えるようになっちゃうってことですか…。だって、もうコツが分かってるんだもんな~。でも、正チャンはそのために来たんじゃなかったはずですよね。さて、この先スパナや正チャンの活躍はあるのかな?
 ユニちゃんはバミューダのことを予知していたようです。虹に怒りを向けるバミューダ、そして、ここから先を予知しようとすると、チェッカーフェイスのイメージが現れて遮ってしまう。そして、ユニちゃんに、心が抉られるような痛みをもたらす。はてはて、これまた謎だらけ。痛々しいユニちゃんに、言葉を詰まらせるラルとコロネロ。そして、ダンディーにハンカチを差し出すリボーンおじさま。リボーンおじさま、あの姿なんだと思うとかっこいいっスね(笑)。
 病院に駆けつけたツナたちを待ってたのは、バジルくんですが、スカルは助けられたかもしれないのに、恐怖で動けなかったと自分を責めてるのが美人過ぎてhappy02heart04sign03(←空気読め。)更に、こういう時って色々重なるものですかねぇ…。京子ちゃんが、髑髏ちゃんも運び込まれてきてることを伝えにきてくれました。おぉ、京子ちゃん久しぶりですね。とか言ってる場合でもなく。髑髏ちゃんの内臓がない…って、それは、ボンゴレリングで内臓が補えてないってことでしょうか?あれ?ボンゴレリングって、今誰が持ってたっけ?そして、そんな弱った状態で、髑髏ちゃんはツナのチームに入れて欲しいって言うんですが、ここは骸さんのチームじゃなくて、敢えてツナのチームなのかな?
 そんな中、まだ代理戦争で勝ち残っているチームの元へ、復讐者が送り込まれてきたようです。第8の炎って、空間を移動できちゃうみたいだから、すごい便利ですよねぇ…。

 <標的378「闇討ち」>
 扉は、幸せそうな家光パパとママン…。明るくて強い家光さんと器の大きなママン。お似合いの二人ですよね~…。
 アルコバレーノたちが集まって話し合いをしているときを狙って現れた復讐者たち。しかも、この人たちはバトラーウォッチをつけていないということで、ルール関係なしの闇討ち。ひ…卑怯くさcoldsweats02sign03家光さんの所では、家光さんとラルとバジルくんがいたから、何とかなりそうだったのに、何もしらずに出てきたママンに攻撃の矛先が向けられて…ひ…卑怯なっcoldsweats02sign03骸さんの所では、骸さんが身体を張ってみんなを退却させたんですけど、復讐者を怖がるフランに、思わず和んでしまった骸さん。この人は、優しい上にちょっぴりおとぼけですかcoldsweats01。フランのこと、かわいがってるんですねぇ。だけど、そのおかげで復讐者に後ろから頭を鷲づかみにされて…coldsweats02sign02更に、ヴァリアーの所では、ベルもレヴィもルッス姐さんもやられてしまって、残るはXANXUS様とスクアーロだけ。二人とも無傷とはいかないみたいだけど、復讐者と本気でやりあえるのはさすが。スクアーロは、やっぱり幹部の中では頭一つ抜けてる感じがしますね。
 さて、そんな中、何も知らずに会合を開いていたアルコバレーノたち。脳みそふっとばれたくらいの勢いで、バミューダにやられていたスカルでしたが、一応そうではなかったらしく、命は取り留めたみたいです。心配そうにしながらも、ひとまずほっとした様子の風さんは、相変わらず激かわいいですhappy01heart04noteそして、集まりはしたものの、特に情報もなく、進展しなかったアルコバレーノの会合の中で、ついにリボーンの代理戦争の目的が明らかになりました。風さんは、ヴァリアーと戦ってる中で、既に気付いてましたよね。ユニちゃんも、最終的な目的は一緒って言ってました。つまり、ツナをボンゴレ10代目として立派に育てること。ですか。ユニちゃんも、それを望んでるということで…。風さんは、これまでのリボーンの行動が、全てその目的につながっていることを見事に解説してくれてましたが、風さんは穏やかで優しくて強くて器がでかいばかりか、人の気持ちまでお見通しだなんて、頭もいいんですね、ますます好感度が上がるじゃないかhappy02heart04sign03(←お見通しに弱い人。)しかも、あのリボーンが照れてるだなんて、やっぱり風さんの言葉のセレクトはいいなぁhappy01note
 コロネロは、家光さんもツナの成長を楽しみにしてるって見抜いていたけど、そう思うと、過酷な状況に置かれることが多いけど、ツナは大切に思われてるんですね。今現在、めっちゃ復讐者と戦ってるけどねcoldsweats01sign02山本と獄寺も、右腕sとして頑張ってますよっhappy01sign01

 <標的379「ダメージ」>
 アルコバレーノが病院からそれぞれ戻ったところで、復讐者たちにチームが襲われてるのに直面。リボーンも、この炎の気配には気付かなかったんですね。急いで駆け戻ったリボーンが
「お前達sign03
って声を掛けた時の、真剣な山本がかっこいいったらありゃしないhappy01heart04note(←だから、空気読め。)
 リボーンが戻ったことで、撤退した復讐者。ツナも山本も獄寺も、特に大きなダメージはなさそうですね。
 同じく、マーモンが戻ったことで、ヴァリアーの所にやってきた復讐者も撤退。ヴァリアーに関して言えば、そりゃマーモンもすごい力を持ってるけど、マーモンよりXANXUS様やスクアーロの方が、力的には上な感じがしますが、それでもアルコバレーノは相手にしないようですね。こちらは、かなり深手を負ってしまってるみたいですけど…。
 ヴェルデさんも、黒曜ヘルシーランドに戻って、その事態にびっくり。基本、クールであまり取り乱したりしないヴェルデさんですが、さすがに骸さんのことは心配だったみたいです。取り乱すヴェルデさん、カワイイ
REC。(←だ~か~ら~空気をだね…。)骸さんも、かなりのダメージは受けたものの、優秀な術士、フランの幻術でボスウォッチも奥の手も無事、とのこと。でも、痛々しいぞ、骸さん…。そして、やっぱり怖がってるフランもかわいいぞ(笑)。
 そして、最も深刻なダメージを負ったのは、卑怯な攻撃を受けたコロネロチーム。家光さんは、ママンをかばって重傷を負った上、ボスウォッチまで破壊されてしまいました。この中で、唯一「平和な日常」の中に生きているママンだけは、巻き込んじゃいけないんだ…っていうのは、みんな一致した見解ですね。家光さんも、このママンがここにいてくれるから、こうしてあちこちを飛び回っていられるわけですもんね。
 そこで何を思ったか家光さん。これを機に、コロネロが、この代理戦争に参加した意図を、ラルに打ち明けてしまいました。で、ここから、ラルとコロネロの、珍しく素直でかわいらしい会話が拝めるんですよねhappy01noteラルもコロネロも、超カワイイhappy02heart04sign03コロネロの気持ちを知ったラル。
「オレはお前のその気持ちだけで、生きていける」
「ラル…」
「うぜ―――」
 あっ、リボーンさん、空気読んで
coldsweats01sign03(←お前がゆうなgawksign03
 リボーンチームだけが、大したダメージがないままなんですけど、これも復讐者の意図でしょうか、それともツナたちが強いんでしょうか。リボーンさんがここへ駆けつけてくるために、今は風さんがついててくれるとのことで、それはまた心強いことhappy01noteツナの成長を楽しみにしてる者同士、リボーンと家光さんは、分かりあえる物があるのかもしれませんね。
 マーモンチームもダメージは大きかったけど、風さんにやられたスクアーロはまだ元気だからと、残ってたバトラーウォッチで復帰。あら、それOKなんですね。そして、こちらもなかなか痛々しいXANXUS様だけど、マーモンに怒りを向けたりはせず、静かに
「マーモン。悪かねえ。かっ消すドカスが増えただけだ」
とおっしゃってくれました。…静かな怒りはあるのかもしれないけど、そう言ってくれるのは、優しさなのか、雲雀さんのようにバトルマニアだからなのか。
 ヴェルデさんは、骸さんがかなり危険な目に遭ったのを知って、代理戦争そのものへの興味がかなり薄れてしまったようです。元々、そんなに積極的な目的があったわけじゃなかった人なので、自分の呪いなんて別にどうでもいいっていうのもあるかもしれないけど、骸さんにも辞めていいって言えるのは、やっぱり骸さんを心配してるっていうのもあるのかなーと。ギャグ担当チームになってきてたけど、ここに来て、今度は骸さん自身も、何やら目的を持って動いてるらしいことが見えてきましたね。
 唯一、大したダメージはなかったものの、奇襲でかなりの体力を消耗させられてしまったツナたち。そして、これ、山本のうち?山本んちですよね。ツナ(と獄寺)は、まだ家に帰らずに山本の家に泊まり込んでるんですね。ていうか、リボーンまで(笑)。だから、家光さんのことも知らずにいられるってことか…。
 リボーンが「新しい代理を見つけたぞ」って言ったのを聞くこともなく、ツナたちが眠りについたのが、23:59。え?新しい代理って、誰?髑髏ちゃん…?と、読んでるこっちが思う間もなく時計は0:00。突如鳴り響く時計のアラーム。
「バトル開始1分前です」
 な・ん・だ・と・ぉcoldsweats02sign02

 <標的380「3日目」>
 さて、どこに行ったの?って心配されてた骸さんだけが、夜中にもかかわらず、しっかり服装まで整えて、どこかへ出かけていたようですが。まさか、分かってて待ち構えてたcoldsweats02
 予想だにしてなかったツナたち。1分も寝てないよsign03って、前話のラストの描き下ろしで、ツナが白目むいてましたけど、山本もさすがに苦笑。(←注:ここ、カワイイですhappy02heart04sign03
「確かに理屈としては日が変わったけど、夜中の12時ってなあ…coldsweats01
 怒ってる獄寺の横で、どこまでも癒し担当であるhappy01heart04note
 そして、代理戦争の度に、ツナの元にいないディーノさんですが、今回も雲雀さんの相手をしてて不在coldsweats01え、この時間まで雲雀さんに追いかけられてたんですかcoldsweats01雲雀さんに狙われるって、大変ですね。
 ヴァリアーサイド。クピーって、XANXUS様の鼻ちょうちんとかマジかわいいcoldsweats01heart04sign03動じてないってスクアーロはそのところをみんなに見習わせたかったようですが、絶対聞こえてないんだと思う(笑)。スクアーロとマーモンと、一応目覚めたXANXUS様の元に、今度は3人もの復讐者が…。
 近所を巻き込むわけにはいかないから、と公園に向かったツナたちが、ばったり遭遇したのが、何故か骸さん。骸さんは、ツナたちを捜す手間が省けた、といい、そこにいた理由は答えてくれなかったんですけど…この人は、たった一人で戦うつもりだったんでしょうか。そこへ、骸さんに発信機を取り付けていた、さすがのヴェルデさんと、ヴァリアー同様あまったバトラーウォッチで復活した黒曜チームが到着。ここで、リボーンチームV.S.ヴェルデチーム開戦かと思いきや、こちらにも復讐者が3体。…ヴァリアーに3体、こっちに3体で、ちゃんと数を分けて来てるってことは、復讐者は誰がどこにいるか完璧に把握してるってことなんでしょか。そして、それがどうやら想定内だった骸さん。骸さんは、何を知って、何を思ってるんでしょうか。
 リボーンチームと組む気はない、と、奥の手を使おうとした骸さんでしたが、奥の手を使うために必要なフランが熟睡中coldsweats01。仕方がないので、犬が耳元で怒鳴って起こそうとしました。びっくりして目を開けたフラン。目を剥いてハァハァした挙句、涙を浮かべて
「シナ…チク…」
「?」(←麗しの骸さん。)
「?」(←白目剥いてるツナ。)
「シナチク…?」(←驚かせといてびっくりの犬。)

「まって……happy01sleepy」(スヤー)
「どんな夢びょんsign03」ゴーン
 ガーン(←白目剥いてる骸さん。)
 ゴーン(←白目剥いて青ざめるヴェルデさん。)
 ギーン(変な子sign01)(←やっぱり白目剥いてるツナ。)

 とりあえず、フランはボス二人とアルコバレーノ一人を、寝言一つで白目剥かせることができるくらい最強ってことですね(笑)。
 だけど、そんな微笑ましい寝言で全然左右されない復讐者。一気にボスウォッチを襲ってきました。みんなが反応するより速く襲ってきた鎖の攻撃を食い止めたのは、襲われた本人達。本気の復讐者に、フランも使えない。
「共闘しかありませんね」
「ああ」
 二人とも、見事に鎖を自力で止めて、かっこいいったらありゃしないでしょ
happy02heart04sign03そして、ツナと骸さんがこうして闘うと・は。タノシスギジャナイデスカhappy02heart04sign03

 描き下ろしのフラン。ほんとにシナチク追いかけてる夢だったのか(笑)。

 <標的381「共闘!」>
 
ところで、つい今しがたまで、骸さんのイヤリングが、V.G.の時の形をしていたので、骸さんが霧のボンゴレリングを持っているものとばかり思ってたんですが、となると、髑髏ちゃんの内臓は、骸さんが作ってあげられていない状況ってことになるのかな…?片耳イヤリングって、形態変化してないときの形なんでしょうか。山本も、今やペンダントですもんね。ボンゴレリングは、骸さんが持ってる、で正解???
 扉はヴェルデさんと骸さんの2ショット。骸さん麗しーなーlovelynote風で乱れる髪とか、上着とかシャツとか、この人にはよくお似合いです~。そして、三叉槍の柄に腰掛けて不敵な笑みのヴェルデさんもかわいいのだhappy01note
 ボス二人が共闘を決めたので、メンバーは異存なし。リボーンとヴェルデさんも、まさか組むとはな、何て言いつつも、その選択には異議なし。
 そして、ツナも骸さんも山本も獄寺も犬も柿ピーも、みんな思いは同じ。ひたすら突っ込んで行っても意味はない。
「一度戦ってるからよく分かるぜ」
 つまり、黒曜戦のことですよね?(プラスで未来の記憶もあるのかな。)あのときに比べると、みんなだいぶ戦闘力とかアップしてると思うけど、基本的な技とかは一緒ですもんね。その技を考え合わせた上で、連携を取ろう、と。それを、以心伝心でやってのけよう、と。
 レベル高ぇcoldsweats01sign03
 まずは獄寺と犬のコンボ。SISTEMA C.A.I.の防御から、コングチャンネルで躍り出た犬が、でっかい手だからこそできる10倍ボムimpactsign03初期では獄寺、2倍とか3倍で失敗してたもんな(笑)。更に、いつもならリボーンを肩に乗せる、背の高い山本が、でっかい犬の肩から飛び上がって
「サンキュッ」
 時雨蒼燕流 攻式 八の型 篠突く雨
sign03
 おぉおっ、復讐者、めっちゃダメージ受けてるよぉhappy01heart04sign03
 復讐者が攻めて来てて、それがどんな汚い手もありで激強だっていうのに、このかつての敵と戦う山本の生き生きと嬉しそうなこと。いちいち「サンキュッ」を忘れない辺りがどこまでもいとおしいlovelylovelylovelynoteここはあくまで形態変化なしで、特に水気はないんだけど、篠突く雨は水気なしでも破壊力ありますからね~。
 山本の攻撃で怯んだところへ、柿ピーからのヘッジホッグ。マントを地面に縫いとめて、ツナの新技超Xストリームsign03逃げられない所で炎の流れに包み込む。そのまま骸さんの所へ低空飛行したツナ、
「決めろ、骸」
 別にツナが、骸さんのとっておきの奥義を見ようとしたとか、そういうわけではなかったと思うんですけど、完璧に復讐者が身動きできなくなった所へ、本当ならツナたちと戦うために編み出した技を、ついに骸さんが発動。
   

  幻限
獣 喰骸鴉
(げんじゅう ガガイア)sign01sign01sign01
 ちょ、表記難しいcoldsweats01sign01限りなく現な幻ってことで、三つの「げん」が集まってるんですね。強烈な牙を持った鴉たち。それが一斉に襲い掛かって、獲物を喰い荒らしにかかる。
 て、おいおい、骸さん、それツナたちにぶつけようとしてたんですか、恐ろしい人だなcoldsweats01sign03そんなことされたら、ツナたち跡形もなく食い散らされるっちゅーねん。お願いだから人間相手にはやめてください。しかも、肉片ごと吹き飛ばせ、と骸さんが命じて指を鳴らした瞬間、鴉たちは光を放って自爆。
「敵として喰らうのはゴメンだな」
「そういうことだ」
 リボーンとヴェルデさんの会話もどうですか(笑)。一時的に同盟を組んだとはいえ、一寸先は敵かもしれない相手ですよー。めっちゃ共感してるじゃないっスか。
 ところが、そんな強烈な技を喰らったというのに、それでもまだ復讐者の影はゆらゆらと立ち上がる。しかし、さすがの攻撃に、復讐者はその包帯もシルクハットもマントもボロボロに…。つまり、その真の姿が晒されて…

 ぎゃあああああああああああああゾンビいいいいいいいいいいいいいいいいいshockcryingsign03

 しかも、石化したようなおしゃぶり…。大人、の身体なのに?
 え、なになに、つまり復讐者っていうのは、まさかまさかの…アルコバレーノのなれの果て、とか、言わないでしょうねぇbearingsweat01sign02いや~~~ゾンビ気持ち悪いよぅbearingsign03
 ゾンビはみんな山本ゾンビみたいに爽やかになったらよろしsign03

 <ハルのハルハルインタビュー>
 今回はCEDEF。えーと、ここはラルとコロネロのお惚気どつき漫才、ということで…coldsweats01。(どつくどころか、殴った上ショットガンぶっ放して、最後は最大出力で攻撃しましたけど。)ラルは究極のツンデレキャラだったようです。コロネロはイタリア人なんですね。イタリア男は熱くて真っ直ぐでいいですねwinkshinegoodnote
 
<パイナッポーつーしん>
 骸さんをパイナッポー怪人にしないか、というお誘いハガキ。ヴェルデさんたら「強くなるならば!」だそうです。犬の「マッドサイエンティストって、大体一般常識欠けてるびょん」っていうコメントがすごく面白い(笑)。犬に言われたくない気がするけど、犬がナッポーナッポー言ってるのは、骸さんにしばかれること承知で自覚してるってことなんですね~(笑)。
 
<どくしゃのアジト>
 アルコバレーノの大人と赤ん坊の姿ずらり勢ぞろいのハガキがすごかったです~。かっこいいhappy02sign03でも、「この中で」となると、やっぱりスカルよりはコロネロとか風さんを選んじゃうなぁ(笑)。ごめんよスカル(笑)。ヴェルデさんもかっこいいかも。
 獄寺の驚いた顔で、雲雀さんの特技を聞いてるハガキも面白かったです(笑)。律儀に答えてる山本と獄寺もかわいかったです(笑)。でもそれ、特技じゃ…coldsweats01
 あとは、うつし雨送ってくださった方のおかげで、スクアーロと山本の会話が拝めました、ありがとうございましたhappy01note

 ということで、今回の感想は終了です~happy01note
 やったぜ、今回は、発売日の月曜日に買って来て、火曜日に読んで、水曜日から書き始めて、4日で書き終わったぁhappy02rocksign03(←一日で終わりなさいよ。)
 ところで、ヴェルデさんの呪解がまだなんですけど、この復讐者との戦いで呪解は拝めるかな???何しろ今回は、風さんがかわいくってかわいくってたまりませんでしたhappy02heart04sign03山本も、ちょいちょいいい顔ででてきてくれてて、嬉しかったです。とりあえず、山本が元気でいてくれれば、嬉しいですhappy01note

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2012年6月 3日 (日)

6月諸々感想壱

 うぉ~こんばんは~、もう日曜終わるっスcoldsweats01sign01
 ダメだ、今日を逃したら、もうリボーンの新刊が発売されてしまうんだ、諸々感想どころじゃないんだcoldsweats02sign01
 って、一応昨日から思ってたんスよ?
 でも、昨日は起きてビデオ見て起きてビデオ見て起きたらいちにちおわってた(笑)。
 そんで、今日は一日仕事っス。
 それなりにイベントのある一日って、お休みなのに駆り出されて、色んな人が来て、めっちゃ気を遣うし、上手くやんなきゃって思うし、疲れます…。それなのに、代休は水曜日だなんて、精神的にもたない~。でも、何より一番大変な人が、代休の日に出張が入ってたりするから、まだ自分ははるかにマシ…。

 どことなく黄瀬くん口調なのは、紫月が黄瀬くんにはまりつつあるからなのだろうかと思ったり思わなかったり…。
 さて、それでは諸々感想だけど、全体的に簡易感想でゴメンナサイbearingsweat01sign03

 黒子のバスケ #8 「改めて思いました」
 先輩思いの黒子くんにときめいたlovelynote
 去年、決勝リーグでぼろくそに負けた正邦との勝負で、乗り越えるしかない壁にぶち当たってる先輩達。去年正邦に負けて、バスケを辞めたいとすら思った、というその経験に、黒子くんは共感したようです。粘り強いディフェンスのチーム。固くなる先輩たちを目の当たりにして、会場に入って思わず足を止めた黒子っち。それに気付いた火神くんに、
「改めて思いました。この試合、絶対勝ちたいです」
 このセリフをその場で明かさずに、最後の回想でもってくる辺りの構成がよかったですねhappy01note印象的な一言になりました。
 さて、ディフェンスだけなら黄瀬並と、火神くんに言わせた正邦の坊主頭・津川君。うむむ。で~も~、黄瀬くんはディフェンスだけじゃなかったわけで、黄瀬くんのほうが上、という評価だと思うんだけど、それでなんで海常に勝てて正邦に勝てないのか、と。正邦みんながディフェンス異常ってことっスか。古武術応用とか、なんかすんません、テニプリにもあったな、日吉くんとか比嘉中とか、とか思わなくもないけど、火神くんは「バスケはバスケだろ」もっと速くぶち抜けばいい、と、非常に単純明快な答えを見出して、今回はジャンプじゃなくてスピードでやってくれました。火神くんがもつ、キセキの世代と同等の「オンリーワン」の資質って、何だろう。
 そうして、黄瀬くんは今回もかわいかったっスhappy01note誠凛と正邦の試合を見に来た笠松くんと黄瀬くん、専ら解説役でしたが、誠凛をかってくれてたのは素直に嬉しいhappy01noteそんで、中学時代に津川くんと当たって止められて、キセキの世代みんなに散々言われまくってた黄瀬くんはかわいかった(笑)。いじられキャラか、この子(笑)。

 SKET DANCE 「集中力を高めみんなで協力し合うペロキャンガール勉強会」
 タイトル長coldsweats01sign01
 はぁ、今回も腹抱えて笑いましたよ、出来上がったペロキャンのCMで(笑)。
 つか、そもそもがCMってすっごいお金かけて作って、すっごいお金かけて流してもらうような代物なのに、こんなんでよかったんか(笑)。スイッチは百香ちゃんの宣伝しようとしてるし、ボッスンはペロキャン舐めて吐いてるし、肝心のペロキャンガールに選ばれたヒメコちゃんは、緊張しすぎでペコちゃん的にテンパって、もう、トランポリンであちこちに飛んでっちゃうのもおかしかったし、なぜかしっくり来るからってホッケーのスティック振り回した挙句、天狗のお面で「notes新発売」に合わせて歌舞伎みたいな振りがもう、死ぬかと(笑)。ペロキャンガールの役目、全然果たせてなかったとか、そういうレベルの話じゃなかった(笑)。
 後半は模試に向けて、みんなで勉強会をするというお話。
 一人では全然集中できないから、ということで、ヒメコちゃんのおうちで勉強することになったスケット団。スイッチは改めて勉強しなくてもそこそこ上位に入れる、ボッスンは集中すれば勉強もできるはず、でもヒメコちゃんはハンパないってことで、一緒に勉強しようってことにしたはずなのに、みんなしてヒメコちゃんの部屋の漫画に没頭(笑)。ヒメコちゃんの気持も分からなくはないです~。だって、自分が面白いと思ってる漫画、面白いと思ってもらえたら、何か嬉しいじゃないですか(笑)。つい、もっと読んで欲しいな、とか思っちゃう(笑)。
 で、結局ヒメコちゃんのオカンにめっちゃめちゃ怒られて、オカンがあまりにも怖くて、みんなメチャメチャ集中したおかげで、スイッチはいつもより順位を上げ、ヒメコちゃんも赤点なし。ボッスンに至っては学年1位(笑)。ヒメコちゃんのオカン、最強の勉強アイテムだと思いました(笑)。

 Fate/Zero 「この世全ての悪」
 ほげcoldsweats02sign03アイリスフィールが殺されたcoldsweats02sign03
 だけど、アイリスフィールは、「聖杯の器」だから、人として死ぬのかな???何やら意識は生きているみたいだけど…つか、アイリスフィールの形をしたものが一杯いて、アイリスフィールが「ここは聖杯の中」ってつぶやきながら上を見上げたら、アイリスフィールがにまぁっと笑っててぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって思いました。聖杯って、何だ。
 アイリスフィールが叶えたかったのは、切嗣さんの「戦の根絶」だったんですけど、綺礼さんにあっさり否定されてしまいました。綺礼さんは本人もえらく強そうだし、最強のアーチャーをサーヴァントにしてるし、この人負けるのか?そして、令呪を全部使い果たして、ライダーの勝利を願ったウェイバー君。悲壮感漂う、殺伐としてるこの聖杯戦争の中で、ライダー組だけは、何だかあったかくて、唯一「まとも」な人としての感情を有してるような気がします。令呪を使い果たして、もうマスターじゃないから、本当に強い者だけが行く戦いには、ライダーだけが行けばいい、って言ったウェイバー君。自分が決して魔術師として、この聖杯戦争に参加する者として、強者ではないと自覚してたんでしょうね。だけど、マスターじゃなくても友だろう、と自分の愛馬に乗せたライダー。なんか、すごくあったかい絆があるチームです。馬に乗せられて、ボロボロ大泣きしてるウェイバー君がかわいかったです。ついでに、マントでチーンと鼻をかまれて一瞬ぎょっとして、だけどニカッと笑ってくれたライダーも、ほんと器が大きくて素敵だなって思いました。
でも、正直な話、このチームが、腹黒すぎる綺礼さんとアーチャーに勝てる気がしない…gawksweat02

 坂道のアポロン #8
 おぉ、百合香さんが思い切った。淳兄ちゃんのこと、本気で好きなんですね~。で、淳兄ちゃんはやっぱり例の闘争…こういうの、学生運動っていうんでしたっけ。に巻き込まれて、何やらすごく傷ついているようで…。同士の人、手の骨砕けて、もうサックスはできないけど、生まれ変わるんだ、これからは政治活動一つだけやればいいんだとか言ってて、それが淳兄ちゃんにとってはショックだったのかなぁ…。淳兄ちゃんの目から見てたからなのか、その人、どっかイッちゃってるような気がして怖かったです。
 そして、おやおやおやおや、なんか高校生組のほうも複雑になってきちゃったぞ???
 文化祭でのセッション以来、すごい人気者になってしまった薫くん。律ちゃんは、自分で千太郎くんが好きって自覚はあるんだけど、何やら薫くんにも惹かれ始めちゃってるみたいです。で、相変わらず薫くんは千太郎くんとくっつけてやろうとしてて、千太郎くんにも「身近に思ってくれる人がいる」とも言っちゃったから、それで千太郎くんは律ちゃんが自分のこと好きなんだって自覚したっぽい???百合香さんに完全にハートブレイクな千太郎くん、さてどうする?

 うわ~日曜日終わるぅ~coldsweats01sign03
 で、多分明日はリボーンの新刊発売日ですよね?
 次の記事は、多分そちらの感想になる予定です~。今度は、早く書けるといいなcoldsweats01sign01

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