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2012年7月

2012年7月29日 (日)

7月諸々感想肆

 え…えっと……先週は、さ、サボってすみませんでした…coldsweats01
 仕事的には、だいぶ楽な時期に入ってきたんですけど、身内が少し入院してまして、父母が交代交代で東京まで行ったり来たりすることになったもので、今まで彼らがしていた仕事をしなきゃいけない羽目に…。その上、自分にも色々と予定が立て込んでいたりしたもので、自分の部屋の掃除すらままならず、今日やっとやっと綺麗になりました。で、身内は1週間くらいで退院はできたんですけど、しばらくは無理できないって話になって、やっぱり手伝い人員が必要だってことで、来週は5日くらい、自分も有給とって行くことになりました。う~む。
 そんなこんなで、ビデオは溜まるわ未だに18冊買った黒バスもようやく5冊読めたところだったりします。まだ全然読めてもいないのに、トチ狂ってファンブックまで買っちゃったです(笑)。いつ読めるかな…。(←馬鹿だ、こいつ。)

 えーと、ビデオもまだあまり見てないんですけど、とりあえず先週分と今週分で見た分だけでも簡易感想で。

 黒子のバスケ 第15話 「笑わせんなよ」
 丁度5巻まで読んだんですけど、その辺りの話だったような気がします。5巻で15話か~。1巻辺り3話で飛ばしてるってことっすか?そんなことしたら、たちまち追いついちゃうのに…。原作読んでみたら、飛ばされてる話とかあったりして、もったいないなって思いました。実力テストのお話。面白かったのに。火神くんがバカっていうのが(笑)。黒子っちがすっげーフツーっていうのも面白かったです(笑)。その、すっげーフツーの黒子っちの点数見て、「お前頭よかったんだな」って(笑)。帰国子女のくせに英語もダメっていうのが笑えました(笑)。日本の英語は細かいそうです。それはそうかも知れない。あと、テツヤ2号も、この時点ではまだ登場してないんですね~。
 ハイ、アニメのほうですが、青峰くん、怖いですねぇ…。ていうか、なんだか寂しい人のような気がしました。黒子っちが火神くんに少し話してくれましたけど、青峰くんはバスケが大好きで、桃井さんにもバスケバカって言われるくらいだったのに、いきなり能力が開花してしまって、誰も自分についてこられなくなってしまって、楽しかったはずのバスケに絶望してしまったというか…。ついてこられないならまだしも、黒子っちの言葉で、何とかサボるのを思いとどまって、集中して真剣にやったら、今度は相手チームに諦められてしまって。その虚しさとか、そういうものを悟ってしまったんですね。だから、自分に勝てる奴なんていないって、自惚れてるっていうか、この人は、諦めちゃってるんだ、って思いました。やったら鬼のように強いけど、練習なんかしなくたって、誰も敵わない。だから、なんだか自暴自棄っぽいし、練習もサボってばっかだし、先輩の言うことも全然聞こうとしないし…。いっそ自分の能力すら疎ましく思っていそうな感じでした。中学時代、黄瀬くんと1on1やってた青峰くんは、すごく純粋な目をしてましたもん。黄瀬くんもめっちゃかわいかったっス。中学の頃から、緑間くんだけは、青峰くんのその気持ちを理解できていたようでしたが…。
 で、この回の面白かった所は、火神くんと黒子っちの会話。
 その1。
 バスケやんなって言われたのに、バスケをやったのを見抜かれて、リコちゃんに怒られた火神くん。
「火神くん」
「黒子」
「火神くんはバカですけど」
「って、いきなりオイannoysign03

「何の理由もなく無茶するとは思えません。何かあったんですか」
 黒子っちのストレートさは芸術ですね(笑)。
 その2。
 青峰くんの中学時代の話を聞いた火神くん。
「強くなりすぎてつまんなくなった?オレに勝てるのはオレだけ?キセキの世代はそんなんばっかか。へそでコーヒーわくぜ
「お茶です」
 死ぬほどウケたのは自分だけでしょうか(笑)。黒子っちの反応が素敵過ぎる。

 第16話 「やろーか」
 決勝リーグ、いきなり初戦が青峰くんのいる桐皇学園の誠凛高校。ところが、青峰くんはなんと学校の屋上で居眠りしていて遅刻。青峰くんは危険だから、ということで、今のうちに突き離そう…と考えていた誠凛でしたが、生憎力のある選手を集めている桐皇学園。青峰くんが来るまでは自分達は前座だ、なんて言っていた、桐皇学園の部長の今吉さんでしたが、確かに青峰くんに比べれば、自分達は前座だが、君らよりは強いで。たぶん。と言ってくれちゃいました。そして、もいっちょ桐皇学園で怖いのは、何と桃井さん。青峰くんの幼馴染みで、青峰くんを放っておけないから…ということで、桐皇学園に行った彼女。情報収集能力と、解析能力と、予測能力、全部スペック高すぎなんですけど。データ分析するだけでもすごいのに、そのデータから見て、誰がどんな力をつけようとしてくるか、そこまで予測済みで、全部読まれちゃってるっていうのがハンパねー。
 そして、やっぱり面白かったのが、火神くんと黒子っちの会話。
 相手のパスを読んで、その高いパスをカットするためにジャンプした黒子っちだけど、そのジャンプ、めっちゃ低い(笑)。それを、驚きの跳躍力でカバーした火神くん。
「んだ、あのしょぼいジャンプ。取れねーなら跳ぶな」
「取れましたgawk
「嘘つけ。そもそも、らしくねーぞ。もしかして、お前のいた中学とオーバーラップしてんじゃねーだろうな。今の相手は桐皇学園だぞ。寝てんのか」
「でも取れましたconfident
「嘘つけぇsign03
 黒子っちかわえええええええええええええhappy02heart04sign03意地っ張りhappy01note
 もいっちょ、今度は黄瀬くんと緑間くん。
 秀徳のメンバーとの見学は拒否った緑間くんでしたが…。
「ん…?緑間~っち」
「黄瀬coldsweats02sign02(びっくり箱ぼよよ~ん)なぜ気付いたのだよsign02
「アホスか、サングラスって。恥ずかしいからソッコー外して欲しいっスgawk

「なにぃ」
「しかも何スか?その箱gawksweat02
「今日のラッキーアイテムに決まっているのだよ」
coldsweats02」(←おめめパシパシ)
 黄瀬くんかっわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっhappy02heart04sign03そして、緑間くんは本当に頭いいのに時々アホですね(笑)。原作では、黄瀬くんに「グラサンて」って突っ込まれてましたけど(笑)。
 はい、黄瀬くんと緑間くんもういっちょ。桃井さんのお話。
「って、あの子確か、黒子っちのこと好きじゃなかったっスか?むしろ本気なんて出せねんじゃ…」
「そうだったのか?」(←めっちゃ美人顔で(笑)。)
「はぁshocksweat01sign02気付いてなかったんスかsign02バレバレっつーか、むしろ毎日アタックしまくりだったじゃないっスかsign03あれ見て気付かないとか、猿スかsign03(←モデルが白目剥いた(笑)。)
「なにぃshocksign02猿とは何だ猿とはsign03」(←美人が白目剥いた(笑)。)
 この子らかわいすぎやん。
 さて…火神くんの脚は完治してないようですね。リコちゃんはそれを見抜いて、テーピングもできて…優秀な監督です。そして、脚の補強をして火神くんが出ようとした瞬間、背後からその首に絡む腕。
「そーそ。張り切ってくれよ。少しでもオレを楽しませられるようにさ…」
 あ…青峰くん…怖いよ~~~shocksign03そして言い方いちいち気だるそうな色気垂れ流しすぎだcoldsweats01
 エンドカードは桃井さんと青峰くん。フツーにお似合いの二人だと思うのだけど、桃井さんは黒子っちのことが好きなんだよねぇ…。

 SKET DANCE 「椿ダサTオクガフカイ」
 双子でありながら、理不尽なまでのデザインセンスの格差(笑)。やっぱり、育つ環境って大事ですね(笑)。ダサいのに、毎回目をキラキラさせてる椿くんは、ある意味とてもかわいかったですけど、結局出来上がったTシャツは、ヤバイくらいダサかったです(笑)。
 後半は、何やらロボットアニメにはまったボッスン。オタクのオフ会というものに、一人で参加することになってしまったんですけど、オタクの人って理屈好きなのかしら…?
 
「オペレーション・ラブポーション」
 中馬先生のことが好きなレミお姉さんと、お姉さんとパパをくっつけたい、中馬先生の娘スズちゃんのお話。とりあえず、ボッスンたちの作戦の下、惚れ薬を飲ませようとするわけだけど、いちいち無理矢理感が溢れてて、ツッコミどころ満載なんですけど(笑)。しかも、そこまでやって、結局お姉さんの理性で、そんな薬に頼っちゃダメだっていう結論に達したっていう。お姉さんの言うとおりだと思うけど、そこまでやっておいて…(笑)。その過程が何て言うかもう、大爆笑だったもので(笑)。
 最後には、薬が効かなかった中馬先生からのプロポーズで、レミお姉さん、いきなりのプロポーズに、思わず断ってしまったけど、結婚を前提としたお付き合いが始まった二人。何はともあれ、みんなが幸せそうで何よりでした。

 夏雪ランデブー #3 #4
 篤さん、相変わらず何だか切なそうでした。倒れた六花さんを助けたのは、結局葉月くんだったし、何にもできずに見てるだけって、むしろつらいばっかりだろうに。あ、でも、ポルターガイスト現象を起こすことは可能なんですね…coldsweats01
 で、成仏するなら力を貸してやるって葉月くんに言われて、身体を貸して欲しいってお願いした篤さんでしたが…幽霊に身体貸すって、ちょっと怖いですよねぇcoldsweats01。冷静に考えて、呪われそうとか、乗っ取られそうとか思っちゃうっス。葉月くんは、六花さんを花やしきデートに誘ったけど、まだまだ六花さんの中には篤さんが色濃く残ってるみたいですね。最後には、上手くいかなかったこともあって、葉月くんは落ち込んでお酒飲んで、篤さんに身体を貸すことにしたわけですけど、同化する時に、若い六花さんみたいに見えたのは気のせいでしょか?そして、葉月くんの身体を貸してもらって、思わず涙してた篤さん。さて、六花さんは篤さんに気づくんでしょうか…。

 戦国鍋TV
 ライブの前・中・後編全部終わったんですけど、あれ?
 天正遣欧少年使節は???(←一番楽しみにしてた人。)ラストライブやったから、もうライブはやらないとか、そういうオチだったり???ジュリアンさんが、ちょっとかわいそうな…。(←相葉くんは他にいっぱい出てたけどねcoldsweats01sign02)信長と蘭丸がおバカでかわいかったです(笑)。

 まだまだ見てなくて溜まってるものが一杯あります~。ヤバイ、これどうしよう…coldsweats01

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2012年7月16日 (月)

7月諸々感想参

 土曜日はデビュー15周年記念の某バンドのライブに行って参りました。いや~たのし~楽しかったです~~~。懐かしい曲が一杯で、好きだった曲も色々とあって、力一杯ぴょんぴょんしてきました(笑)。この日のために、友人が、彼らがこれまで出したCD全部貸してくれてたんですけど、ぶっちゃけ何十枚もあるCD聴いてられるほど暇じゃなくて、ほとんど聴けずじまいでしたcoldsweats01。でも、好きな曲っていうのはちゃんと覚えてるもんですね~。
 で、疲れ切って、日曜日は大体寝てました(笑)。せめてブログの更新だけでも、と思ってビデオ見まくってましたけど。見ながら意識が遠のく~という、いつものループに陥りました(笑)。
 とりあえず記事を書けるだけの分は見たところで、パソコンを開いたら、1週間ぶりだったもので、セキュリティーソフトが起動。結局それ待ってる間に、本格的に睡眠に入ってしまい、現在月曜日、海の日の朝でございます(笑)。あれぇ?今日は友人が遊びに来る、と言ってたんで、なんとかそれまでに記事を更新させて、机の上にまだ平積みになってる黒バスや買ったばかりの最遊記の新刊を何とかせねば(笑)。(←読みたくてたまらない黒バスですら、結局先週から1冊しか読めてない人。)なかなか読めずにいるのはもどかしいけど、まだ15冊あると思うのは幸せでございます(笑)。あーでも、どこに片付けよう(笑)。

 黒子のバスケ 第14話 「そっくりだね」
 今回はかなり、癒しタイムが長かった気がします(笑)。
 その前に、今回OPとEDが変わってました。OP、曲自体は前のほうがインパクトあるかな?って思いましたけど、わざとなのか、今回使われていた帝光バスケ部の場面フル活用に、前回のOPで使われてた青峰くんV.S.火神くんの場面も入ってたりして、まだ未完成…?とか思ってみたり。でも、キセキの世代全員出てきましたね。あと、青峰くんの存在感がハンパないな、と。色黒の上に黒いユニフォーム、赤の文字。…強そう。ライバル校の面々も、チラチラと出てきてました。
 さて、秀徳戦終了後、無理をした火神くんが動けなくなってしまい、とにかく近くのお店に入ろう…ってことで、お好み焼き屋さんに入った誠凛メンバーでしたが。まずそこに笠松君と黄瀬くんがいて、それだけでも楽しかったのに、自力で歩くことすら叶わなかった火神くんを、じゃんけんに負けた人が背負っていくことになったんだけど…店に入ってきた時の火神くんは泥だらけのずぶぬれ。プルプルしながら
「黒子テメー、覚えとけよコラ」
「すみません、重かったので」
 落としたのか(笑)。
確かに、非力な黒子っちに、でかい火神くんを背負うのは無理そうです(笑)。
 で、多すぎる誠凛メンバーに、あぶれて海常コンビと相席にさせられた黒子っち&火神くん。
「………なんで相席なんスか。そして火神っち、何でどろどろだったんスか?」
「あぶれたんだよ。泥はほっとけよ。あと、火神っちてつけんな」
 いちいち律儀に答える火神っち(笑)。
この人もかわいいな(笑)。
 更に、そこへ入ってきた緑間くんと高尾くん。誠凛がいると知って、出ようとしたものの、いきなり暴風雨に襲われて、結局入らざるを得なくなり、高尾くんが笠松先輩を攫って別の席へ(わざと?)行ってしまったので、黒子っちたちの4人席に、黄瀬くん、緑間くん、火神くん、黒子っちが揃うという、豪華な状態に。火神くんと黄瀬くんが思わず白目剥いてるのが笑えた(笑)。
 まぁこの席の会話が楽しかったことったら。もんじゃ食べてる黄瀬くんが、よくそんな○○みたいな物が食えるのだよとか言われて、何でそーゆーこと言うんスかannoysign01って緑間くんに突っかかる間に、アホみたいに注文する火神くんがいて、思わず二人して突っ込まずにいられなかったりとか(笑)。同時にツッコミ入れる辺り、何気に黄瀬くんと緑間くん息ぴったり、とか思っていた紫月です(笑)。
 とってもお堅い緑間くんに、負けた相手にへらへらしてるって言われた黄瀬くん、インターハイでリベンジするってにっと笑ってたのがかっこよかったですhappy01heart04noteモデルは大体何しても絵になる(笑)。そして、それ聞いて青海苔口の周りにつけまくった火神くんが
「はっ、望むとこだ」
 絵にならねぇ(笑)。
いや、かわいいよ、火神くん。
 そして、やっぱりお堅い緑間くんが、楽しい、楽しくないでバスケはやってない、というのに、火神くんがわりと常識的に「マジ考えすぎじゃね?」って言うもんだから、緑間くんが怒って何も知らないくせに…って言おうとしたら、高尾くんがはしゃいでひっくり返そうとしたお好み焼きが飛んできて緑間くんの頭の上、とか(笑)。緑間くんは、いついかなる時も平静を保とうとする所が面白いです(笑)。
 でも、最後には、黒子っちがちょっぴり微笑みながら「つまらなかったら、あんなに上手くなりません」って言ったとおり、緑間くんもバスケ好きなんだろうと思います。「緑間くん。またやりましょう」に「当たり前だ。次は勝つ」って言えたのだから。でも、ラッキーアイテムの狸の信楽焼きの大きさが原因で負けたわけじゃないよ、緑間くん(笑)。そして、結局高尾くんはお好み焼き食べられたんだろうか。
 で、そのあと黒子っちが拾ったテツヤ2号とか、超かわいいlovelynoteそんなラブリーなテツヤ2号なのに犬嫌いで怖がる火神くんとか、何だこの人、ほんとかわいい(笑)。練習でもやっぱり怖がる火神くんを、そんなこと言わずに…ってテツヤ2号抱っこして追いかける黒子っちとか、意外とお茶目だ、この子(笑)。
 更に、桃井さん登場。桃井さん、スタイル抜群でかわいいのに、何かちょっと天然さんだ(笑)。アイスの当たり棒くれたからって、黒子っちに惚れたらしいです(笑)。まぁ、嬉しいよね、当たり棒…うんcoldsweats01。青峰くんのお目付け役とか、そういう感じなのかな、この子は。
 一方、プールでも何もさせてもらえなかった火神くんは、一人でこっそりバスケしようとしてたみたいです。でも、跳ぼうとすると足が痛くて動けない。そこへ声かけてきたのが、なんと青峰くん。青峰くんはすっごい自信家ですね。自分より強い相手なんて、そんないもしないものを探してるわけじゃない…とか。桃井さんもその辺を心配してるみたいです。青峰くんは強すぎて、チームプレーができないんですね。そして、孤立してしまっているけど、それでも一人でバスケしてても強いから負けない。そんな人みたいで。黒子っちは、負けて青峰くんが変わるのなら、勝つ、と桃井さんに約束しました。だけど、その頃、火神くんは…足が動かなかったはずなのに無理して青峰くんに向かった結果、惨敗…だったようですね。黒子っちは影。光が強いほど、影は濃くなり、力を発揮する。だけど…
「お前の光は淡すぎる」
 光に向けられるには、最高レベルの屈辱じゃないスか、これ。

 さて、新ED。こちらは、顔が見えない誠凛のメンバー、だけど何かかっこいい。えーと、木吉くんっていうんだったかな?今はまだ出てきてないメンバーも登場してましたね。でかいな、木吉くん。あと、キセキの世代一人一人アップできました。髪をかき上げる黄瀬くんカッコイイhappy02heart04sign03緑間くん、すごい真面目な顔でヤスリ片手に爪のお手入れでかっこつけられても笑うしかない(笑)sign03目から青い光の青峰くん、怖いcoldsweats02sign02大きな手でどんよりした感じの目をしてる紫原くんに、目の色が違う赤司くん。赤司くんは目しか映らない感じでしたけど。この二人はまだ本編では出てきてないから、原作ではどんな人なのか楽しみです。(←Pixivで人様が描いたイラストとか漫画なら見たことある。)
 エンドカードは青峰くんと黒子っち。1話の火神くんと黒子っちに似た体勢だったんだけど、青峰くんが黒子くんの目を覆ってるような感じで、何だか意味深でした。

 SKET DANCE 「さぐりあうツッコミ」
 いろいろ面白かったです、今回も(笑)。
 前半は、生き物の考えていることが分かってしまう機械を考案したスイッチの話。
「もうええから、お前とチュウさんはいっぺんノーベル賞もろてこい」
 ホントそう思う(笑)。
ヒメコちゃんもその辺り常識人ですよね。
 ところがこの翻訳機、半径5メートル以内の生き物全ての思考をランダムに脳波で読み取ってしまうという代物で、ホースケの思考だけじゃなくて、ヒメコちゃんやボッスン、スイッチの思考回路まで全部暴露されてしまいました。で、読み取られる思考回路に対して怒涛のツッコミ(笑)。ボッスンもヒメコちゃんもスイッチも、ボケもツッコミもいけるから、このテンポがすごいこと。一つ一つ取り上げてたらとてもじゃないけど追いつかないくらいボケとツッコミの応酬でした(笑)。自分ばっかり読み取られるから、早くボッスンの思考を読み取れ、とヒメコちゃんが思った時に、ボッスンを「アカツノチリ毛虫」呼ばわりしてて、心の声だけにショック受けるボッスン、それでもツッコミ(笑)。
 で、その機械のおかげで、だんだんおかしな雰囲気になってきてしまったスケット団。被り物かぶって、ダサい人とか影の薄い人とかやってたけど、全部ボッスンの名前が出てきてしまうから、悪いことじゃなくていいこと考えるようにしよう、ということで、好きな人を考えることになったはいいけど、そこでヒメコちゃん、なぜかテンパって、好きな人はいないと思いつつもボッスンの名前が頭の中に浮かんできちゃうから、必死で抹消した結果。
「アカツノチリ毛虫」
 誰が誰のこと考えたかバレバレな上、ヒメコちゃんはそれなりに好きな人のことを考えてたはずなのに、ボッスンには質問に対して自分の悪口考えてたみたいな感じで言われ、結果的には好きな人=ボッスンにはつながらなかったみたいだから、ヒメコちゃんラッキー???
 最後はホースケが翻訳機のスイッチを入れて、人や仲間の大切さを説いてくれたみたいになって、見事に仲直りできたけど、実はそれ、隣の部屋で金髪先生(笑)の漫画描いてた浪漫ちゃんの思考だったっていうオチでした(笑)。ホント、よくこれだけ笑えるネタがぽんぽんと出てくるものです。
 後半は百香ちゃんが司会のアシスタントを務めるバラエティー番組のお話。「爆笑!ツッコミバトル」ってことで、ツッコミ芸人が対決するはずだったのに、百香ちゃんがヒメコちゃんのツッコミスキルをアピールしたために、ツッコミで評価されてる芸人と対決する羽目に。でも、ヒメコちゃんのツッコミスキルはハンパないですからね(笑)。映像に突っ込むバトルは勝ててしまいました。
 ところが、相方に突っ込むバトルは、もともとコンビの芸人と、素人のヒメコちゃんで、とてもじゃないけど太刀打ちできない。しかも、事前にネタ合わせ済み。だけど、そこで百香ちゃんの目に留まったのは、スイッチ。思わず客席から相方を選んでは?と提案。スイッチも、目線でそれを訴えてたんですね。以心伝心だね、この人たち。
 そして、緊張したら全然面白くないことを言ってしまうボッスンを選んだヒメコちゃん。そして、そのことを信じていたヒメコちゃん。面白くないことを言うボッスンと、その緊張したらどんどんおかしな顔になる顔芸に散々突っ込んで、見事チャンピオンに。だけど、実はこの番組、勝ち抜き戦だったと知って、一気に緊張してしまったヒメコちゃん。
「何テンパってんのよsign03
 ペロキャンのマスコットみたいな顔になって、テレビ見てたサーヤちゃんに突っ込まれましたとさ(笑)。

 以下は簡易感想~。

 夏雪ランデブー #2
 俄然葉月くんを応援したくなってきた。六花さん…店長も、その気がないわけじゃないみたいだし。でも、それをいつも見守ってる篤さん。葉月くんが六花さんといい感じになろうものなら、無理やり間に割って入ってくる。だけど、そんなに好きなのに、六花さんが机に伏せて寝ちゃっても、毛布一つ掛けてあげられない。高熱で倒れても、何もしてあげられない。篤さんもかわいそうでした。
 それにしても、なんで篤さんが見えるの、葉月くんだけなんでしょね。

 
 初めてこのシリーズ見たんですけど…いや、話に聞いたことはあったし、菌がうようよとかわいらしく浮かんでるのもそれなりに知ってたし、のだめでそれが出てきたとき思わずウケちゃったりしてたんですけど。
 (↓こういうの。)
とりあえず初見の感想は、「菌がかわいい」でした(笑)。あと、教授がすごい博学で、何かと為になるというか、教養になる気がしました。

Cocolog_oekaki_2012_07_16_09_25  

 戦国鍋TV
 えーと、えーと、一周年を迎えて調子に乗ってCDまで発売しちゃいましたとかなんとかいうライブの模様をやってました(笑)。そこで、紫月的には初めて七本槍を見たんですけど、「光GENJIかcoldsweats01sign03」ってツッコんじゃいました(笑)。だって、バックのスクリーンで流れてる文字がそんな感じで、かーくんとか言ってるんだもん(笑)。確か小学校辺りで大ブレイクしてたよ…。でも、曲がかっこよかったっす。初めて聴いたけど、好きな感じでした。で、天正ならマンショさん、ミゲルさんも七本槍にいるんですね(笑)。ていうか色んなアーティストでかなりかぶってるから、ちょいちょい後から歌うアーティストが抜けてるっていうね(笑)。
 こんな面白いことやってたのか~。って、改めて思いました。ちょっと見に行きたかった。(←知るのが1年遅い。)

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2012年7月 8日 (日)

7月諸々感想弐

 ヤバいっス、黄瀬くんがかわいすぎるcoldsweats01。黒子っちがかわいいのに男前すぎる。

 というわけで、原作17冊大人買いして(ついでに昨日18冊目が出たのを知って購入してきて)、それでも忙しすぎて1週間で1話も読めなかった残念加減だったわけですけれども。机の上にでーんと詰まれた単行本の誘惑に耐えかねて、昨日2冊読んじゃいました、ビデオも見ずに(笑)。(←おかげで溜めに溜めてたビデオの中身の整理を余儀なくされた。)既にアニメで見て知ってる内容ではあったんですけど、黄瀬くんかわいいかわいいhappy02heart04sign03綺麗な顔してて、すごく背も高くてかっこよくて身体能力も高くて、モデルもしてるような子なのに、表情豊かで驕ってなくて、ちょっとお馬鹿っぽいけど人懐っこくて、かわいいったらありゃしない(笑)。そしていじられキャラ(笑)。
 そしてやっぱり、黒子っちは非力でかわいいけど、かなり男前。って思いました。
 そして、全然関係ないけど、今度は右の耳が外耳炎発症しました、ばっかじゃない自分(笑)。(←今回は引っ掻いたのが原因。)心底痛いcryingearthunder

 さて、新番組などなども、やっと見終わったところで、さ~て何の感想を書こうかなぁ。って感じです。引き続きはともかく、新番組は今回簡易感想で様子見です~。

 黒子のバスケ 第13話 「信じてました」
 秀徳戦の決着。
 ヤバイ、面白かった。すごく面白かったっス。
 やけっぱちになった火神くんを殴って、冷静さを取り戻させた黒子っち。起爆剤となるべく、再びコートへ。取れる人が限られるという「加速するパス」を、導入しました。中学時代はキセキの世代しか取ることのできなかったパスってことでしたが、これまでの軌道を変えるだけのパスじゃなくて、掌底でボールをぶん殴るようにするパス、見事に火神くんはキャッチできました。これは、黒子っちの新たな武器として、これから描かれていくんでしょうか。(←原作持ってるのに全然読めてないから分からない。)見えないパスもかっこいいけど、これまた迫力あっていいですね~happy01note
 けど、今回面白かったと思ったのは、伊月くんが黒子っちの逆ミスディレクションを多分悟ってて、高尾くんのホークアイにも使えるかもしれない、って気付いてたこととか、ここぞという所で、3ポイントのラインからずいぶん離れたところから3ポイント決めてきた日向くんとか、火神くんと黒子っち以外の面々もちゃんと活躍してた所が一つ。これだけとんでも怪物メンバーがいると、どうしてもその人たちに活躍が偏ってしまいがちになると思うんですけど、ちゃんと一人一人が活躍してるのっていいなって思います。日向くんに至っては、相手チームのキャプテンに、かなり認められて、全力で止められてましたし。
 で、秀徳の監督が「最後は緑間で」って決めることをお見通しだったリコちゃん。だからこそ、黒子っちが緑間くんへのパスをカットすることで、緑間くんを封じてたのに、ラスト数秒で日向くんが3ポイント決めて、勝ったかと思ったときに、高尾くんからの緑間くんへのパスが通って…。
 ここからがかなり面白かった二つ目。緑間くんがシュート体勢に入って、もうガス欠で飛べないと分かっていたのに火神くんが必死でジャンプ。その喰らいつく執念がかっこよかった。それなのに、そんな火神くんの性格をお見通しだったのが緑間くん。
「信じていたのだよ」
 火神くんは、無理でも何でも、必死で跳んで自分を止めに来る、と。ラスト数秒でそれを見越してフェイクを入れた。そして、火神くんはそれに引っかかってしまった。もう、緑間くんを止めるものは何もない。そんなお見通しの緑間くん、スゲーと思った。1秒でも遅れたら、もうシュートは間に合わない、その時にフェイクを選択するその度胸もかっこよかった。だけど。その緑間くんがシュート体勢に再び入った瞬間。
「僕は信じてました」
 火神くんは、まだ跳べるということを。そして、緑間くんが、火神くんが跳ぶと信じて、フェイクのために一度ボールを下ろすであろうということを。
その瞬間を狙って、黒子っちが最後の1秒で後ろから緑間くんのボールを叩き落としました。
 試合終了。誠凛勝利。
 すごい。面白かったです。最後のこの攻防。相手の力を認め、信じるからこそできる攻撃。そして、裏の裏をかく黒子っち。すごいかっこいい。
 それから、青峰くんと桃井さんが出てきましたね。どうでもいいけど、青峰くんの声が、声がヤバイ。緑間くんに電話攻撃。
「さてはあれっしょ。負けちゃった?」
 ↑これ、ヤバかったcoldsweats01何ていうの?色っぽい通り越してエ○いわお前coldsweats01sign01と言いたくなった(笑)。青峰くんは、何だか練習せずにゴロゴロしてましたけど、すごく強いすごく上手い人みたいなので、楽しみですね~。そして、雨の中で…緑間くんは泣いてたんでしょうか。それ見て、今までちょっと苦手な感じがしてた緑間くんが、一気に愛しくなりました(笑)。何だこのかわいい生き物(笑)。この人はすごい分かりにくいツンデレ系のような気がしました。絶対弱みは見せないようにしてる分、実は繊細なんじゃないかな~って。真面目すぎるっていうか。
 黄瀬くんは、ずっと笠松先輩と解説役でした、ご苦労様でした(笑)。解説役でも出てくれたら嬉しい(笑)。
 あと、今回のエンドカード、緑間くんと黒子っちがかわいすぎて吹いた、マジで吹いた(笑)。眼鏡男子て(笑)。

 SKET DANCE 「妹の好きな相手が気になる兄」
 っていうサブタイトルだった気がするんですけど。
 残念な天才って(笑)。確かに残念だけど(笑)。
 椿くんとサーヤちゃんが話をしてるのを見かけて、道流くんが最初に誤った情報を与えてしまったのが最大の原因のような気はするんですけど、まぁ見事に、会長と会話する誰しもが、勝手に主語を差し替えて喋っちゃうもんだから、よくそれだけ会話噛み合ってるなcoldsweats01sign03っていうレベル(笑)。
 サーヤちゃんは、お兄ちゃんが自分がボッスンのことを好きなんだと見抜いているって思い込んでるから、会長が相手を椿くんだと思い込んで喋ってるのに、勝手にボッスンに置き換えて喋ってて、見事に齟齬が出ない辺りが見事(笑)。そして、椿くんは自分とボッスンの関係のことを聞かれてるんだって思い込んでるから、サーヤちゃんのことなんて全然考えてないのに、なんでだか上手く噛み合っちゃう(笑)。ボッスンはボッスンで、サーヤちゃんと椿くんのこと聞かれてるのに、自分がサーヤちゃんのことどう思ってるのかを訊かれてると思って喋っちゃうし。でも、ボッスンとの会話に関して言えば、ボッスンの反応はかなり自然だったと思います。むしろ、そこは会長がちゃんと誰の話をしてるのかっていうのをはっきりさせとかないと(笑)。
 で、会長の優秀な頭脳が、なんだかおかしな誤解をして終わってしまいましたがcoldsweats01。大丈夫か、会長…。
 あと、OPもEDも新しくなりましたが、生徒会のメンツがかわ…った???

 戦国鍋TV
 初めて「戦国にほえろ」が前後編になってましたけど、石田三成が加藤和樹くんでびっくりした(笑)。モスクワさんがちょっと切なかったっス。出てって1分で電話入ったけどねcoldsweats01
 
あと、何となくそうかなーって思ってたけど、天正遣欧少年使節のミゲルさんが、信長さんで家康さんだったんだとはっきり認識。ミュージックトゥナイトに出るたびに、髪の毛の色が明るくなるな、この人(笑)。

 さて、以下は新番組~。

 夏雪ランデブー #1
 旦那の幽霊と主人公の葉月くんの会話がなんか面白かった(笑)。葉月くんにちっとも幽霊だと思われてないのに、淡々と幽霊だってことを話してるところとか。一番面白かったのは、ベランダで煙草を吸おうとした葉月くんが、幽霊に気付いて、びっくり。
「いつからそこにいたんだ」
「3年前から」

でした(笑)。

 アルカナ・ファミリア #1
 なんか、特殊な力をもった自警団…ボンゴレファミリーの初めの頃みたいな?雰囲気が、何だか面白そーだなーって思いました。外国っぽいけど、日本刀使ってる子がいて、ワクワクしたり。主人公の女の子…名前…忘れちゃったけど、お嬢、お嬢って慕われてる感じも楽しそうでした。その辺はごくせんっぽい(笑)?

 あとはソードアートオンラインとか貧乏神が!とかも。あと、タイトル忘れたけど、百人一首にちなんだお話は、自分が大学で専攻したゼミの文学や時代とちょっと被ってたので、気になって見てみました。藤原定家が金髪で思わず笑った(笑)。
 その外にも薄桜鬼黎明録とか、録ってみたけど見てないcoldsweats01。ていうか、黎明録前の特別編成みたいなのが録れてました。
 薄桜鬼は碧血録で新撰組のみんながバタバタと死んでいくのが結構悲しくってつらかったんですよね~。もとは恋愛ゲームみたいなんですけど、沖田さんが、近藤さんを敵に渡してしまった土方さんを許せなくて、でも、近藤さんが土方さんを守ろうとしたって知って、だったら命懸けで自分も土方さんを守ろう…って、命を削って戦ったところは、すっごい泣きました。土方さん達が傷を押してその現場に来たときには、突き立てられた沖田さんのボロボロの刀と、もう刀を持つ力すらなかったその手に、刀を縛りつけた布だけが風になびいてて、あぁ、沖田さん灰になっちゃったんだ…って。(←吸血鬼っぽいファンタジーが入ってるお話。)結構切ないお話でした。黎明録ってことは、その前のお話なのかな?

 あぁ~~~今日も単行本が読めなかっ…た…crying。(←大体自業自得。)

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2012年7月 1日 (日)

7月諸々感想壱

 内容的には6月最終週といった感じですが。
 また最終回が一杯でした。そして、今週からまた新しい番組が色々始まるんですね~。今回、あまりチェックできてないというか、面白そうだなーって自分の感覚に引っかかってくるものが少なかったというか…。
 で、毎年職場で図書購入補助券がもらえるんですけど、それを仕事用に使わずに、かっきり漫画大人買いに使うダメ紫月(笑)。去年は「大きく振りかぶって」を全巻購入してきたんですが、今年は…買ってしまった、黒子のバスケ(笑)。これ、本棚のどこに置こうcoldsweats01リボーンも、アニメが始まって、アニメから入って、ジャンプで雨戦の後のスクアーロとのやり取りを見て、山本にはまったものでしたが、何はともあれ、17冊あるのが幸せで幸せでたまりませんねhappy01noteリボーンと違って、比較対象のある分野だけに、少し不安もあるんですが、まあ半額以下で買ったと思えば後悔はない(笑)。

 黒子のバスケ 第12話 「『勝利』って何ですか」
 くくく、黒子っちはどこまで男前なんです、かっhappy02heart04sign03
 緑間くんのコート内全部シュートエリアというぶっ飛んだ能力に、何の対応も出来ずにどんどん点差が開いて行く誠凛。黒子っちも高尾くんがいるとパスさせてもらえないし、黒子っちの場合ミスディレクションに制限時間もあるしってことで、黒子っちはベンチ。緑間くんに対応するには、ということで、ボックスワンで火神くんを緑間くんにつけたんですが、ここから火神くんが緑間くんに対抗すべく、暴走を始めます。まあ、暴走といっても、誠凛がどうすることもできずに指をくわえているしかできない状況を打開するきっかけにはなったわけですが。
 緑間くんを止めたい一心で必死に喰らいつく火神くん。どうやら火神くんのオンリーワンの資質は、跳躍力、といった所ですね。シュートフォームに入ったら止められない、と火神くん自身が言ってたはずですが、それを止めるために、必死で走って必死で跳んで、気がつけば、そのシュートフォームから放たれたボールに、指先が届くように…。みんなも、いつまで跳んでるんだ…っていう感覚になってきてて、そんな場面、花道でも見たことあるなーとか思ってしまうんですが、でも、ここで火神くんが暴走を始めてしまいます。何もかも自分がやらなきゃ、自分が止めなきゃ自分がゴールしなきゃ。で、一人でむやみやたら走り回って、体力消耗して、肝心の緑間くんのシュートを止めるために跳ぼうとして、跳べなくなってしまいました。
 それでも、ベンチで先輩を差し置いて、先輩の忠告も聞かずにタメ口で、秀徳に対応できるのは自分しかいない、とのたまった火神くん。黒子くんに力一杯殴られました。ひょ~、黒子っちおっとこ前だなcoldsweats01sign03ベンチで観てる時から怒ってたもんね。
 怒り狂って胸倉をつかみ上げてきた火神くんに
「バスケは一人でやるものじゃないでしょう」
 それに対して、みんな仲よく頑張りゃ負けてもいいのか、勝たなきゃ何の意味もねぇよ、と火神くんはドスをきかせます。そしたら、黒子っち。
「一人で勝っても意味なんかないだろうsign01キセキの世代を倒すって言ってたのに、彼らと同じ考えでどうすんだ」
 かかかっかっかっこええええhappy02heart04sign03
 普段丁寧語でしか喋らない黒子っちが、本気で怒ってタメ口で言ったよsign03それでも、冷静に怒鳴らない辺りがかっこええ。それでも、綺麗事言うな、って殴り返されちゃいました。そしたら。
「じゃあ、『勝利』って何ですか」
 試合の最後に勝っていたとしても、嬉しくなかったらそれは勝利じゃない。その黒子っちの言葉に、先輩達もフォローしてくれました。それで熱くなっていた火神くんもちょっと冷めて、ちゃんと黒子っちに謝りました。うん、えらいえらい。そこでちゃんと折れることができるのはえらいぞ、火神くん。

 SKET DANCE 「修学旅行狂詩曲 後編」
 スイッチは何をしてるんだか(笑)。
 スキー研究の修学旅行で、スキーもせず、ひたすらサーヤちゃんとボッスンたちが接触しないようにストーキングしてた気がするcoldsweats01。ご苦労様でございます。しかも、そこまでして、ちょっと目を離した隙にサーヤちゃんとヒメコちゃん(外見ボッスン)が接触しちゃったという。ドンマイ…coldsweats01
 今回はかなり、サーヤちゃんとボッスンとヒメコちゃんの深層心理に迫ったような気がします。サーヤちゃんは直接ボッスン(中身はヒメコちゃんだったけど)に、ヒメコちゃんのことどう思ってるの?って聞いちゃって、ヒメコちゃん自身がボッスンが自分をどう思ってるんだろうって気にするきっかけになったし、サーヤちゃんは、戸惑ったヒメコちゃんが「お前はオレのことどう思ってんだ」って思わず聞いちゃって、初めはツンしちゃったけど、精一杯自分のことを振り返るきっかけになったみたいです。答えは、「分かんないよ」そして「気になるよ…」。サーヤちゃんは、自分がクラスになじめて、今、今までよりも楽しいと思えるようになったのが、ボッスンのおかげだから、ボッスンのこと気になってる、て感じなんですね。だけど、そんなサーヤちゃんの本心を聞いてるのが、外見はボッスンだけど、ヒメコちゃんなもんだから、若干内股で聞いてるのがちょい面白かった(笑)。ヒメコちゃんも女の子ですねhappy01note
 で、ボッスンとヒメコちゃんは、お互い男子と女子、逆に混じって寝るのがつらいということで、中馬先生の所に逃げ込んできました。そんでもって、中馬先生も何してんだかcoldsweats01修学旅行1日目で絶望する薬飲んで、そのままやる気なしかいcoldsweats01。で、布団一組しかないってことで、一緒の布団で寝ることになったヒメコちゃんとボッスンでしたが、サーヤちゃんに聞かれたことをヒメコちゃんが話したり、ボッスンが答えたりすることで、これまたちょっぴりお互いの思いに近づいた…ような?結局、ボッスンはヒメコちゃんがサーヤちゃんに答えた以上のことを答えられなかったけど、それはヒメコちゃん同様、自分にとってヒメコちゃんがどんな相手なのかってことを考えたことがなかったからであって、考えるきっかけにはなりましたよね。
 最後はスケット団でサーヤちゃんも混じって一緒にゲレンデで遊べたようで何よりです。
 あと、ずっとニャンニャンcatになってた椿くんも、ちゃんとスキーとかできたのかにゃcoldsweats01?ちょっぴり「にゃ」がうつってたデージーちゃんもかわいかったっス(笑)。

 坂道のアポロン 最終回
 千太郎くんがいないままにみんなが大人になってしまったのは、やっぱりちょっぴり寂しかったです。薫くんにとって大事な屋上も解放されちゃって、憩いの場でもなくなっちゃって。律ちゃんとも親しくなるチャンスだったのに、千太郎くんのことが二人とも重く圧し掛かってて、上手くいかなくて…。こういうところで薫くんは、根が正直なんですかねぇ…。ヤケになっちゃうというか…。
 8年後、研修医になってた薫くんは、ちょっぴり髪も伸びて大人っぽくなってて、それはそれで、賢かった薫くんらしい進路だったなって思ったんですけど、そこで惇一さんの子を宿した百合香さんに会うなんて、運命ですね。百合香さんは幸せそうでよかった。そして、その百合香さんが持ってた写真が、千太郎くんの居場所を教えてくれるヒントになった。
 あんな別れ方をしてしまった百合香さんが、こうしてまた千太郎くんと薫くんを結び付けてくれるきっかけを運んでくれることになるとは思ってもみませんでしたが、最後はやっぱり坂道を駆け抜ける二人、でしたね。何の言葉も交わさずに、パイプオルガンとドラムのセッション。神父見習いになってるとは。千太郎くん、ロザリオを置いていったけど、キリスト教にまた救われたんですね。仏教より、千太郎くんには似合うと思います。そして、身寄りのない子供たちを集めて面倒見てるって、そういうの、やっぱり千太郎くんに向いてるのかも。最後、律ちゃんも含めて、みんなが笑えてよかった。8年間はすごく寂しかったけど、ここからまた、みんなの絆が戻ってきたらいいな…って思いました。

 君と僕。2 最終回
 第二期で、紫月は悠太くんがすっごく素敵だと思うようになりました。基本、外見も感覚も祐希くんと似てるけど、性格がだいぶ違いますよね。祐希くんも好きだけど、圧倒的にお兄ちゃんが好きだ。まず、相手をすごく思いやれる所。誠実でしっかりしてる所。結構シュールなジョークも言うけど、優しいんですよね~~~happy01heart04note個人的に、しっかり者の要くんより悠太くんの方が大人びてるっていうか…ゆるい所もあるけど、面倒見がいいような気がします。要くんはツッコミ入れて突き放すだけだけど、悠太くんはほわ~んと包んでくれてる感じがします。今回も、茶道部で春ちゃんと、残り3人を迎えてるときも、一人凛としてかっこいいし。ああ、もちろん先生もかっこよかったんですけどね。春ちゃんにお茶立ててあげてる時も、かっこよかった。進路のことで不安に思ってる春ちゃんが、うなだれているのを見て、しゃんと姿勢を整えさせて、「おふく加減はどうですか?」って、改めて聞いて、春ちゃんが凛として「大変結構です」っていうのを見て、ふわっと微笑、とか。素敵すぎる。

 よぉ~し、黒バス読むぞ~~~~~っhappy02booksign03

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