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2012年8月

2012年8月26日 (日)

8月諸々感想肆

 とりあえず、今年の夏は何をやったか。=黒バス読んだ。はまった。以上(笑)。

 ちょ。お前何しとん。

 あああああ、何て非生産的な費やし方をしてるんだぁああああああsign03
 そして、今時間があればしていること。
 黒バス原作読破二巡目(笑)。ダメにもほどがある。あと、Pixiv見てたらそれだけで何時間でも過ぎていくのが恐ろしいです。そんなことしてたら、溜まったビデオが1週間で消化できないってcoldsweats01。…というわけで、まだ見てない番組が溜まってます(笑)。
 昨日の夜はついついONE PIECEのエピソードオブナミ、見てしまいました。丁度今、魚人島編がアニメで終わり近くになってるから、タイムリーだったのかもしれませんが、うん…面白かったなぁ…。amaz○nのレビューなんかでは、ほんと魚人島編の叩かれ方がハンパないんですけど、こうやって初期のエピソードを見てみると、確かに純粋に面白いです。現在は、長くなってる分、盛り込まれる要素がすごく増えちゃってんだろうな~と思います。あと、前のエピソードを超えるエピソードを…っていうのが作者の中にあるだろうし。個人的には、魚人島編は人種差別を盛り込んだ、なかなか重いエピソードかなーって思うんですけどねぇ…。アニメはさらに間延びしてるから、分かりづらいのは確か。
 ワンピで仲間が増える時のエピソードは、どれも感動的なんですけど、ゾロ、ウソップ、サンジ、ナミ、チョッパーまでは、やっぱり格別。ロビンとフランキーは水の都編で本格的に加入ですが、この辺りからエピソードが複雑に絡み合いすぎて、かなり頭を使う展開になってきてるんで…純粋な面白さで終われないのは確かかな~。ブルックはスリラーバーク編で、これは正直話そのものがちょいビミョー、個人的には(笑)。ゾロなんて、すごく単純でささやかなエピソードですけど、それでも、ゾロはかっこいいなって思いましたからねぇ…。女の子が砂糖で一生懸命握ってきて、ヘルメッポに泥の上で踏みつぶされたおにぎりを、その泥や砂利ごと食べて、うまかったって言ったゾロ。その時から、ゾロは大好きです(笑)。超男前。

 って、話がだいぶ逸れましたが、いつもの諸々感想に行きたいと思いますnote

 黒子のバスケ 第20Q 「なりたいじゃねーよ」
 今回も木吉先輩の魅力全開のお話でしたhappy01heart04note
 さて、木吉先輩は去年の決勝リーグ前で怪我させられてるから、決勝リーグには出られなかったわけですが、さすが秀徳高校のキャプテン、大坪さんはチェックしてるんですねー。っていうか、中学時代にキセキの世代とも渡り合って、大敗を喫したことがあるわけで、緑間くんもちゃんと覚えててくれてる辺りがさすが。すごい点差をつけられてても、桐皇学園戦の黒子みたいに諦めなかった、って言ったために、高尾くんに実は見に行ってたことバレました(笑)。ホント緑間くんは頭いいのにアホかわいいですね(笑)。
 火神くんに、レギュラーを賭けての1on1を申し込んだ木吉先輩。ブランクがあるにもかかわらず、いい勝負をして見せるんだけど、あと一息で火神くんの勝ち。つか、火神くんのダブルクラッチかっけー。で、あっさり「君の勝ちだ」とか言っちゃった木吉先輩。あんたが抜けてどーすんのよ、とリコちゃんにハリセンで突っ込まれ、更に日向くんにも。
「実力だじゃねーよボケすぎだ。足元見ろ。それ上履きじゃねーかダァホsign03
 ええええぇ~~~~~shock(←みんな)
「まさか、わざと負けたんじゃねーだろーな」(日)
「いっけね」(木)
「素かよsign03」(日)
 かぁわぁいぃいぃいいいいいいいいい
happy02heart04sign03
 でも、どうやら火神くんのためじゃなくて、黒子っちのために木吉先輩は画策してるみたいですよ。つか、バッシュじゃなくて上履きで火神くんと対等にできるとか、木吉先輩、なんて能力値高いのよ(笑)。
 で、練習試合も1年生だけでやらせてみる木吉先輩。小金井くんが、火神くんの人に頼らないプレイをたしなめるためだろう、と予測して見せたら、
「そうなのか?コガ、すごいな」
 いや、あんたの考えを予測してるんだっつーの(笑)。
でも、やっぱり、これも黒子っちに自分のプレイスタイルの限界を知ってほしいから、だったみたいです。
 黒子っちは黒子っちなりに、火神くんはもうパスしなくていいとか言うし、自分がこれでは役に立たないって感じたみたいで、日向くんに「僕を外して木吉先輩をスタメンに」って申し出たわけですが、こっちはこっちで日向くんにバッサリ斬られました。
「調子こくな、ダァホsign03スタメンから外せだ?ベンチの奴らのことも考えろよ。んなもんお前がゆーな。言うならこっちから言うわsign03
 そして、斬るだけ斬って、ちゃんとアドバイスくれるところが誠凛の先輩たちの素敵なところ。「お前にできることは、本当にそれだけか?」木吉先輩と日向くん、同じこと考えてたみたいですねー。ついでに、火神くんは日向くんにだけは本音を話してたんですね。今まで黒子っちに頼りすぎてたから、しばらく距離を置いてみたい。それまでに自分はなるべく力をつけるし、黒子っちもこのままじゃ終わらないって。うん、日向くんに一票。
 どんだけ不器用だ、お前らcoldsweats01sign03
 で、火神くんが自主練してるところへ駆けつけた黒子っち。ちょっと話いいですか、って言いながら、まだまとまってませんとか言うのがかわいい黒子っち(笑)。ホントかわいいわこの子。で、今から考えるんじゃ待ってるのが暇だからって、火神くんと練習することになったわけですが、一緒にやってるとハイレベルすぎて考えまとめるどころじゃないとか、やっぱかわいい(笑)。
 で、キセキの世代に勝って、自分のバスケを認めさせるために火神くんを利用したんだって白状した黒子っち。それ聞かされても、怒らずに「そんなこったろうと思った」って言ってくれる火神くん、優しーhappy02heart04sign03火神くんは相当おバカらしいですが、こういうことには長けてるんですね。そして、黒子っちのことを信じてくれた火神くんは、才能が開花したら自分を信頼してくれなくなったキセキの世代とは違う、自分は帝光中学校の幻の六人目(シックスマン)としてじゃなくて、誠凛高校の黒子テツヤとして、みんなと日本一になりたい。って言うことができた黒子っち。よかったね、一歩前進だ。そして、初めて1on1した時と同じように火神くんに訂正されました。
「なりたいじゃねーよ。なるぞsign03
 火神くんは素直で前向きでかわいいなー
happy01note
 あと、今回のED。何だこれ、みんなで遊園地にでも来てたのか(笑)。勢ぞろいでみんな超かわいいhappy02heart04sign03黄瀬くんがなんで緑間っちに突っ込んでんのかとか、何で火神くんが青峰くんに絡まれてんのか、とか、ツッコミどころ満載でしたが、何しろみんなかわいかったhappy01note
 そしてもいっちょ。エンドカードは日向くんと木吉先輩。木吉先輩のかわいさがハンパなかった、何あの無防備な笑顔lovelysign03かーわーいーすーぎーーーーsign03sign03sign03そんな無邪気な木吉先輩の笑顔に、なんかちょっとたじたじしてる日向くんもかわいかったです(笑)。

 SKET DANCE 「影狼を追え」
 さてさて、生徒会新メンバーがお目見えですねhappy01sign01
 まずは、宇佐見羽仁さん?だったかな?これはまた強烈な個性の子が来たcoldsweats01。男嫌いで、男に触られると男好きで女嫌いになる二重人格、とね?ていうか、体格まで変わるとか、どんだけcoldsweats02sign02で、もう一人が加藤希里くんだったかな?かわいい名前だなーと思いましたが、忍者???忍者なの???とりあえず、この二人のこと、今ひとつよく分からないんですけど、何かしらのエピソードがこれから展開されるのかなー?今のままだと、椿くん、新しい生徒会大変すぎだろ(笑)。って思いました。

 アルカナ・ファミリア
 今ひとつ横文字や片仮名に弱い紫月は、ファミリーの人たちの名前が一向に覚えられなくて一苦労だったんですけど、やっとちょっとずつ分かってきました。で、その中で気になってたのが、デビトさんの喋り方。かなり気だるげで気取った喋り方をする感じで、一体誰がやってるのかなーって思ってたんですけど、なんとボッスンの中の人じゃないですか。そう言われればそうだわ。でも、随分感じが違うっていうか、わざとらしいくらいの喋り方なんで、ちょい気になってたんですよ(笑)。キャラクター的には嫌いじゃないんですけど。何か、色々あるみたいですね、デビトさんにも。今回髪をおろしてるデビトさんが出てきて、圧倒的にこっちの方がかっこいいわ、と思いました(笑)。
 登場人物も、だいぶ把握できてきましたが、年少組、というか、ティーンエイジっぽいノヴァ・フェリチータ・リベルタ。二十代前半くらいの若者って感じのルカ・パーチェ・デビト。年長組っぽいジョーリー・ダンテ。ジョーリーさんが、今のところなんか色々企んでそうな感じですねー。それぞれの年代組で仲良しさんな感じです。紅一点のフェリチータが、それなりにみんなに好意を寄せられてそうだけど、本人全然その気なしであどけない感じがかわいいです。あと、ノヴァとリベルタがライバル意識満々でかわいい、ルカとパーチェとデビトは仲間思いで絆が深いみたいでいいなー。ジョーリーとダンテは色々隠し事が多すぎ(笑)。特にジョーリーさん。凄腕の錬金術師みたいですが、ちょっと怖い。ホムンクルス作ってるって?マジで?
 あと、総作画監督で、落合瞳さんというお名前が。アニリボでお上手な作画をしてくださる人だったよな…って懐かしく思い出しました。

 あ、そうそう、アニリボで思い出したけど、ここに来てくださる皆様になら、きっと朗報happy02sign03リボーンの天野先生がキャラデザをしたアニメが、ノイタミナ枠で10月から始まるそうです。SFチックな刑事ものらしいんですけど、主人公の見た目が、10年後XANXUS様風で超かっこよかったです。夏雪ランデブーの始まる直前にCM入ってました。次のクールもノイタミナ枠録画決定(笑)。

 夏雪ランデブー #8
 今回の面白かったポイント。
「あの人、オレの体で(絵本)描いてんの?オレ美術2だったけど、大丈夫?」
 マジか、葉月くん(笑)。
(←ていうか、そういう問題ではない。)
 さて、篤さん、葉月くんの身体に取り憑いて何したいんだか。葉月くんは身体乗っ取られて意識がちょっとぼやけてきつつあるし、大丈夫なのか。おとぎ話の中の六花さん、ちっちゃいとかわいいな~。葉月くんの髪の毛の束につかまったり、鼻の頭に頭擦り付けて泣いてたり、ちっちゃい手で顔を押してたり。
 でも、何かを為そうとして何も成し遂げられなかった人の執念を甘く見たら、絶対生きて帰れないっていうチビ六花さんの言葉は、少なからず怖いと思いました。葉月くん、頑張れ。

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2012年8月19日 (日)

8月諸々感想参

 昨日は友人と遊んでいました。色々お土産とかもらってありがたかったんですが、一番ありがたかったのは、NHKで一挙放送していたらしい十二国記を全部ダビングしてくれたことでしたhappy02heart04sign03丁度自分がヘルプに入ってた間にやってたらしくて、全然知らなかったんですよね。今まで、コツコツとCS無料放送日に録り溜めてたんですけど、全然揃わなくて、ハードに溜めるばっかりだったんですけど、あ~ありがたいsign03sign03まだ見たことのないのもあるはず。超見たいsign03しかし…今日は朝からクリーン活動でした。(←そして草の抜きすぎで、指先が痛くなったcoldsweats01。)全部で50話近くあると思うんだけど…いつ見られるんだ、これ…。(←黒バス原作の二の舞。)
 徐々に仕事のペースが元に戻りつつあるので、しょんぼりな紫月です。今日はUターンラッシュだそうで…。世間の夏休みも、そろそろ終了ですね~…。しょんぼり。

 ところで、今使ってる自分のパソコンの性能が悪すぎて、ネットが重くて仕方ありません。いや、重くなってるわけじゃないんですけど、家族共用のパソコンの性能がよすぎて、ネットがサクサクつながるもんだから、そのギャップが酷くて。新しいパソコン買いたい。けど、色々と設定するのを考えると、なかなか気が重いです…。メンドクサイ。あと、新しいビデオを自分用に買ったら、より自分の部屋に引きこもる時間が長くなったけど、新しいパソコン買ったら、更にそれが酷くなるだろうな、と(笑)。思わなくもない今日この頃。

 黒子のバスケ 第19話 「新しい挑戦へ」
 
※誠凛のメンバーは曜日が入ってる名字なので、めんどい時は、部分によってそれで表現させてください。これを読まれる方は大体分かるかと思いますが、以降よろしくです。(日:日向 月:伊月 火:火神 水:水戸部 木:木吉 金:小金井 土:土田)ついでに、キセキの世代はもちろん色ですよね。(黒:黒子 黄:黄瀬 青:青峰 緑:緑間 紫:紫原 赤:赤司 桃:桃井…でも、黒子っちと桃っちは厳密に言うと「キセキの世代」の一員ではないようです。元帝光中、って感じかな?)黒子っちだけ、誠凛で曜日に入ってない(笑)。
 結局火神くんの怪我は深刻で、決勝リーグの残り2戦に出ることは叶わず、青峰くんに「お前のバスケは通用しない」って断言されたことで、黒子っちの魔法のパスが一気に調子を狂わせてしまい、誠凛は決勝リーグ全敗で、インターハイに出場することはできませんでした。しかも、火神くんは黒子っちに「圧倒的に強い力の前では、力を合わせるだけではダメなんじゃないのか」と言い残し、足が治るまで練習にも出て来ないし、黒子っちも不調のまま…。どうなる、誠凛。って思わせたところでの、木吉先輩の登場ですnote
 黒子っちが一人残って練習している所に来て、煮詰まってる黒子っちをほんわか癒してくれて、光明を与えてくれたのも木吉先輩。そして、火神くんが復帰した所に、同じように復帰してきて…。
「ブランクはあるけど、入院中何もしてなかったわけじゃねーよ」(木)
「お、何か学んだのか?」(月)

「ああ。花札をなshine(キリッ)」(木←しかも超かっこよく。)
 しーん。

「相部屋のじいちゃんに習ったんだ~」(木)
「…だから…?」(金)
「面白いぜ?」(木)
「「バスケカンケーねーじゃんsweat02sign03」」(日月)
 でも、花札面白いよね(笑)。とりあえず気を取り直して。
「あと、これだけは言っとこう。なけなしの高校三年間をかけるんだ。やるからには本気だ。目標はもちろん……どこだsign03」(木)
 しーん???(全員)
「いや、インハイの開催地ってどこ?」(木)
「毎年変わるしもう負けたわsign03今目指してるのはWC(ウィンターカップ)sign03」(月)
「それは今年どこ?」(木)
「東京です、毎年ねannoysign03」(日)
 カッコつかない木吉先輩かわいい笑える超癒しhappy01heart04noteだけど、そこでちゃんと締めるんですよね。木吉流の前向き発言。
「ま、とにかく、山登るなら、目指すのは当然頂上(てっぺん)だが、景色もちゃんと楽しんでこーぜ」
 素敵lovelylovelylovelyheart04sign03
 更に、人を頼らず、一人でやたらガンガン突っ込もうとする火神くんに、レギュラーをかけて1on1をしよう、といきなり持ちかけた木吉先輩。日向くんによると、何か企んでる…そうですよ。
 ところで、黒バスのOPとかEDって、いつも必ず決まった所で、毎回違う場面…その回にまつわる絵が入るんですけど、今回、前回…もしかすると、前々回から?つながってましたよね。少なくとも、前回はどこかへ向かう桐皇学園チームの今吉先輩とか桃井さんだったんですけど、今回は桃井さんが全く同じ格好で、遅れてやってきたらしい青峰くんに文句言ってるっぽかったです。更に、日向くんとリコちゃんが、遅れてやってきた木吉先輩に呆れるやら怒るやら(笑)。でも、つまんなさそーに歩いてくる青峰くんの前で、満面の木吉スマイルを浮かべてる木吉先輩がかわいすぎでしたhappy01heart04note

 SKET DANCE 「天才ウンコマン慕情」
 前半は番外編みたいな感じでした。さるかに合戦をスケット団のメンツでやってみる、みたいな。結局猿は…帰ってこなかったんですかね…coldsweats01。残念。でも、あんなでかい茶色い人間が玄関の前に寝そべってたら、帰ってきた瞬間分かると思います(笑)。
 後半は、ダンテ君が演歌に目覚めてしまうお話。あ~…まさかGACKTさんの演歌をアニメで聴くことになるとは思わなかったよ(笑)。歌上手い人は演歌歌っても上手いですよね、スゴイスゴイ。(デモワラエル( ´艸`)プププ。)結局は睡眠学習で洗脳されるらしいことが分かりましたが、最後アニソンに染まったのは、絶対スイッチの意図的な作戦だと思うんですけど、気のせいですか(笑)。ついでに、美少女アニメ系のコスプレしてたダンテ君が、どんな歌を歌うのか聴いてみたかったです(笑)。

 夏雪ランデブー #7
 六花さん、気付いた?気付いた???少なくとも、あのアレンジとかが篤さんの作品だって事は気付いたんですよね。そして、気付いたからこそ、どこからどこまでが篤さんで、どこからどこまでが葉月くんか、分からなくなった…のかな?
 ところで、おとぎのメルヘン世界にいる葉月くんと、妖精さんのような六花さん。六花さんが、王子が葉月くんのことを気に入ったって言ってるみたいだけど、気に入ってるのか。相当嫌がらせじみたことしてるけど、篤さんは葉月くんのこと、あれでも気に入ってるんですね(笑)。何だかんだで、幽霊込みで店長を受け止めようと思ってる葉月くん、意外と器でかいと思いました。

 番組そのものにはあんま関係ないんですけど、昨日友人と遊んで、またカラオケしてきました。今回は戦国鍋TVの「BAKUFUって統べろう」にチャレンジしてみました(笑)。十五人分だから、意外と長い。しかも、Bメロ1回に3人分の歌詞×5回なんですけど、その2人目のフレーズが怪しくて、5回とも怪しかった(笑)。毎回失敗するのが分かってるので、ちょっと困りました(笑)。あと最近、「シズガタケの七本槍」がマイブームです(笑)。あの歌かっこいいっス。けど、超短いcoldsweats01

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2012年8月13日 (月)

8月諸々感想弐

 ヘルプから帰って参りました。マイカーがない都会×主婦=マジ無理。という結論を持って帰ってきました。でも、お手伝いをした身内からは、「この子意外と使える」というお墨付きをもらいました。何しろ普段の紫月は、めんどくさがりのぐーたらさんですからcoldsweats01。でも、さすがのぐーたらさんも、自分の家に帰ってきて、掃除もなんもできてない自分の部屋にうんざりして、昨日は超頑張って掃除しました。おかげで、フローリングはワックスまでかけてピッカピカっスhappy01shinegoodsign01えへへ~。
 でも、ヘルプってた間に溜まったビデオは多いし、帰りの新幹線で、やっとのこと、がっつりと黒バスを読んだのがきっかけで、我慢の反動が…きまして…残り7冊とファンブック読みつくしてしまいましたcoldsweats01。あ~…楽しかった~(笑)。ていうか、めっちゃ試合の途中で終わってるんスけどcoldsweats019月に新刊発売って、リボーンと被ってんじゃんっsweat01sign03うぅ…また忙しくなり始める時期なのに…っcryingsign03
 で、全部読みつくした上であれだけど、一週間前と色々感想が変わらないっていう(笑)。やっぱ黄瀬くん好きだわー、黒子っち男前だわー、木吉先輩癒しだわー。あと、一番一般人の反応をする火神くんがかわいいと思う(笑)。で、個人的なベストゲームはやっぱ海常V.S.桐皇学園。誠凛V.S.桐皇学園(WC:ウィンターカップ)も面白かったですけど。
 一杯色々編み出して、自分にできることを増やして、青峰くんに挑んだのに、やっぱり歯が立たなかった黒子っちが、悔しさのあまり涙するのにぐっときました。ものすごい無表情の淡々としてる黒子っちが、まさか泣くとは思わなくて。
 あと、青峰くんのゾーンに火神くんまでゾーン入っちゃうのは思わず「やりすぎcoldsweats01sign03」って思ったんですけど、二人がゾーンに入る瞬間がすごくかっこいい演出だったからまぁいっか。青峰くんは化け物だったけど、誠凛はあくまでチームで勝ったかなって感じでした。同じゾーンに入った者同士のエース対決、どっちも極限状態だったけど、みんなの思いを背負ったエースは負けない…って黒子っちが言ってました。そういう意味では、青峰くんも背負ってると思うけど、何しろチームの練習は出ないわ反感は買うわっていう状態でしたからね。それに比べて、火神くんはちゃんと真面目に練習して、チームとの絆を深めてた。そーゆーことかなー。最後に黒子っちの新しいパスが通って、火神くんが決めた…ってとこで。しかも、その前に木吉先輩がラストのゴールの前で絶対ゴール2本いるっていうの分かってて、ファウルを誘ってフリースローに持ち込み、そのフリースロー外して火神くんに賭けるっていうのもかっこよかったです。ほんと、木吉先輩はぼっけぼけだけど、ここ一番ですっごく頼れる人です。かっこいい。それなのに、WCまでしかバスケできないなんてcrying。そんなのやだ。
 さて、ファンブックは好きなキャラやチームがいる人には、本当においしいものだろーなって思いました。でも、色んなコーナーがある中で、ランキングのコーナー見て、自分ってかなり一般的だなってcoldsweats01まず、心に残ったゲームベスト1が海常V.S.桐皇学園、キャラクター人気投票は第2回で1位が黒子っち、2位が黄瀬くん、3位が木吉先輩だよ(笑)。
 新たなキセキの世代、紫原くんと赤司くんも出てきましたが、紫原くんは作者の言ってる通り、無邪気で残酷な子ども…って感じですね。ゆる~いけど、バスケではすぐカッとなる。で、でかくて速い。ファンブックではキセキの世代で苦手なのは黒ちんだと言ってたけど、バスケに対する考え方が間逆なんですよね、この人たち。で、赤司くんはフツーに危ない人だな(笑)。緑間くんも、考え方が相当偏ってるタイプだと思うけど、赤司くんは常識すら自分の思いどおりにしてしまいそうな感じでした。緑間くんがかわいく見えた。キセキの世代も、主将だった赤司くんの言うことには絶対に従うみたいだし、やっぱそれなりに怖いのかなー。それにしても、キセキの世代で苦手な人は誰ですか?っていう質問に対して、「緑間くんです。」(黒子っち)「緑間。」(青峰くん)「みんなだけど、特に緑間!すっげー変な奴!」(火神くん)「緑間っちー…かな?」(黄瀬くん)って、どんだけ苦手意識もたれてるの緑間くん(笑)。ちなみに緑間くんの苦手な人は、キセキの世代じゃないけど火神くんが気に食わない、でした。
 全部読んで、それこそ今は頭が一杯状態なんですけど、でも、純粋に面白いと思いました。他にも色々、印象的なことありましたけど、火神くんはほんと一般的な思考回路の持ち主だな、とか、火神くんを鼓舞するために、黄瀬くんが敢えて突き放した言い方をしたとき、う~わ~黄瀬くんブラックにもなるのかーっとか、桃井さんは黒子っちが好きってことになってるけど、黒子っちを好きなのは本当だろうけど、表面的な思いで、癒しを求めてるんじゃないかなーっ本人無自覚だと思うんだけど、本当に好きなのは青峰くんだよ、絶対。とか。思うだけならタダ(笑)。

 黒子のバスケ 第18話 「嫌だ!!」
 この回はつらかったです。
 誠凛高校、決勝リーグの権利を勝ち取りながら、去年と同様に負けてしまう試合。しかも、大差で。
 IH(インターハイ)予選、ここまで勝ち抜いてきて、青峰くんに対抗するために、火神くんが完治しなかった足を必死でかばって動いていたがために、逆の足に負荷をかけてしまって、あえなく交代。しかも、残り二日ももう出られない状態。ただでさえも化け物の青峰くんに、火神くん抜きで対抗することができるわけがない。必死に黒子っちは喰らいつこうとするけど、青峰くんの言うとおり、技は全部止められ、体力も底をつき、ミスディレクションの効果も切れ、光の火神くんはベンチ。為す術ない、っていうのは、こういうことでしょうね…。それでも、諦めるのだけは絶対嫌だ!!そう叫んだ黒子っちはかっこよかったです。
 そのあと、BGMメインでどんどん画面が小さくなっていく中、それでも諦めなかった誠凛チームがダブルスコアで大敗するのが、すごい切なかったです。
 次回は木吉先輩登場ですかlovelysign03楽しみhappy02heart04sign03超楽しみhappy01heart04sign03

 SKET DANCE 「The last day of president」
 会長が超かっこよかったです。
 椿くんが次期生徒会長に決まって、張り切るけど融通が利かない中、それを自分の行動で示す所が、すっごいかっこよかったです。
 椿くんって堅いですよね。会長はメチャメチャ緩いけど(笑)。確かに、例外を認めてしまえば、そこからずるずると崩れてしまうこともあるのかもしれないけど、ある程度の線引きって大事だと思うし、臨機応変っていう言葉もあるし、堅いだけではだめですよね。先生に感謝の気持ちを表すために、一生懸命作ってきたケーキを、みんなが待ってる所へ届けたい。本人は、戸のガラスにひびを入れてしまった始末書は、必ずあとで書きに行くからって言ってるんだから、見逃してあげたらいい。それでもルールを守らせることに固執してしまった椿くん。それを見ていた会長、何も言わずに、いきなり戸に向かって何歩か下がったと思ったら…
「とぉっimpactsign03
 ドロップキックかまして、戸をぶっ壊してしまいました。もう、これがかっこよくてかっこよくてhappy02heart04sign03戸を壊しちゃったから、始末書書かせろ。そして、ケーキを持って足止め食ってた生徒には、行ってもいいぞ。あぁかっこいい。会長カッコイイ。椿くんは、こんなふうには絶対になれないだろうけど、会長の言葉で、全部自分でやらなくちゃっていう考えが変わってよかったと思います。
 そして、生徒会執行部からの依頼で、会長にクイズドッキリを仕掛けたボッスン。紫月からしたら、ものすごい難関のクイズだったと思うけど、さらっと解いてしまった会長、さすがです。でも、それを、「オツカレ」になるようにしてるって、気づかせなかったボッスン、スゲーって思いました。クイズ解きながら、生徒会室に思いを馳せて、みんな帰っちゃったかな。最後だから、みんなに声掛けたかったのになって思ってた会長がかわいかったです。すごくかわいかったです。もいっちょ、すごく涙もろかった道流くんがすごくかわいかったです。
 まだ、この3年生コンビが卒業するって訳ではなさそうですね。また出てくるエピソードを楽しみにしたいです。

 夏雪ランデブー #6
 葉月くんの中に入ってるんだから、仕方ないかもしれないけど、意外と六花さんが篤さんに気付かないんだなーって思いました。話し方とか、雰囲気とか、葉月くんとは全然違うと思うんだけど…。
 なんだか、どんどん切なくなっていく六花さんと篤さん(身体は葉月くん)。ついに六花さんは葉月くん(中身は篤さん)に、自分も葉月くんが好きだって言ったんですけど、それ聞いたのは篤さんだし、葉月くんは聞いてないし、でも六花さんは葉月くんに言ったつもりでいるわけだし、一体どうなっちゃうんだ、これ。
 それに引き換え、篤さんに乗っ取られて、おかしな世界に迷い込んでしまった葉月くんは、淡々と妖精みたいな六花さんと童話のような旅をしてますね。出られるのか、葉月くん、この世界から…。

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2012年8月 5日 (日)

8月諸々感想壱(大体黒子のバスケ(笑)。)

 夏になると、胃が虚弱になりますcoldsweats01。冷たいものばっかり飲もうとするからなんでしょうが。
 そして、その状態で、明日(あ、今日になっちゃった…)から東京へ行きます。4~5日ヘルプってきます。
 でも、それより何より気がかりなのは……

 黒バス読みてぇcryingcryingcryingsign03sign03sign03(←とりあえず永眠しようか。)

 先週の段階で5巻まで読み終わってたんですが、結局一週間また読めずじまいで、堪らず金曜はベッドに6巻持ち込んで読み始めたのが運の尽き。昨日は朝から時間の許す限りむさぼるように読み続け、11巻までたどり着いてしまいましたcoldsweats01。もう、この間の幸せなことったらありませんね…。amaz○nとかでレビュー見ると、初めの方、かなり手厳しいコメントが多かったので、どうなんだろうと思ってたんですけど、やばいっスわ、面白いですこれ。展開が早いっていうのは、もったいないとは思うけど魅力の一つだと思います。ぐんぐん引き込まれて、先が読みたくなるし、それでいて、初めから匂わせてるキセキの世代がなかなか全員出て来ないんですよね。これは、長期連載見込んでないと出来ないわ~って思いました。6冊、あっという間に読んでしまいました。現在11巻読破。あと7冊とファンブック(笑)。
 その中で印象的だったのは、実は誠凛の試合じゃなくて、IHの海常高校V.S.桐皇学園だったりしました。主人公そっちのけで8~9巻にかけて、ペースは早いんだけど、長期戦。黄瀬くんV.S.青峰くんの試合だったわけですが、誠凛高校をぶっちぎってくれちゃった圧倒的強さの青峰くんに、自分の力を最大限に引き出した「模倣(コピー)」で渡り合う黄瀬くんが死ぬほどかっこよかったですhappy02heart04sign03
 普段の黄瀬くんといえば、黒子っち大好きで笠松先輩に大体蹴られてて、ちょっとおバカでかわいい感じなんですけど、普段から「オレに勝てるのはオレしかいない」と豪語してる青峰くんを模倣することで、ほぼ青峰V.S.青峰状態を作り上げてしまったわけです。もともと、ただただ吸収力と成長速度が異常で、それをこなせるだけの身体能力を備えているっていう黄瀬くんなんですが、自分の能力を上回ることができるわけではない。だから、ずっと憧れてきた青峰くんへの憧れを捨てて、能力の精一杯で青峰くんの技を再現させることで、青峰くんに対抗した。最後は相当身体に負担がかかってたみたいだけど、青峰くんなら絶対にやらない「仲間との連係プレー」を試みたために、それを青峰くんに見抜かれて負けちゃいました。
 でも、黄瀬くんのそのプレーが間違ってたとは思わないです。だって黒子っちがよく言ってますもん。「バスケは一人でやるものじゃないでしょう」って。チーム自体は、笠松先輩も主将として格上だと思うし、個人技勝負の桐皇学園より、絶対海常高校のほうが質は高いんだと思います。それでも実力があるメンバーを集めた桐皇学園と、あと青峰くんが強い…。この試合の前に収録されてた、黄瀬くん視点の特別編も面白かったです。黄瀬くんほんとカワイイな。
 そして、もう一つ印象的だったのが、丁度11巻がそこで終わってたっていうのもあるかもしれませんけど、誠凛高校バスケ部の創始者、木吉先輩。木吉先輩好きだわぁ~~~~~lovelynote火神くんより大きくて、ぶっちゃけ器も大きくて、大事な所を見抜くセンスを持ってるくせに、時々突拍子もない天然ボケをかましてくれる(笑)。すごい癒しhappy02heart04sign03それでいて、無冠の五将・鉄心、とね。キセキの世代がいなかったら、間違いなく天才と称されていた一人…。そして、バスケに対して誠実、と。素敵ですわ。膝に爆弾抱えてるみたいで、すごく痛々しいんですけど…イタイ方向へ行こうとしてた日向くんを引き戻してくれたのも、リコちゃんを引き入れてくれたのも、木吉先輩だったんですね。とりあえず花宮さんはボコボコにしてやったらいい。(←木吉先輩の膝を、分かっててぶっ壊してくれた人。)
 というわけで、11巻まで読んだ時点で、紫月の中で黒バスキャラの好感度が少々変わって来た気がします。多分、一番好きなのは黄瀬くん、次に黒子っち、そんで木吉先輩。Pixivを見てて、あぁ、やっぱり黒バスは腐的人気もかなり高いんだな、とは思ったんですが、やっぱり個々で好きになる紫月(笑)。普通に青峰くんも火神くんも緑間くんも好きですけど(笑)。あと、笠松先輩もかっこいいなって思いました。黄瀬くんへのツッコミは大体蹴りですが、桐皇戦で1年生エースの黄瀬くんを信じて自分にできること全てでフォローしてくれた姿、負けて、自分の主将としての存在意義に挫折しても、気丈にみんなに声をかけて、一人陰で泣き崩れている姿は感動しました。青峰くんは…何か投げやりなのは原因もあるし、ダメな所一杯あるけど、何だかんだでキセキの世代のことは大事に思ってくれてるような気がします。紫原くんは、出てきたばかりで今ひとつよく分かりませんが、基本、バスケ以外のネジがゆるいっていうのは面白そう…かも。
 っていう感じで、すごく続きが読みたいです。これ書いたら読むぞ…happy02sign03

 黒子のバスケ 第17話 「ふざけた奴ばっかりだ」
 桐皇学園のマネージャー・桃井さん、誠凛高校の監督・リコちゃん、どっちもレモンのはちみつ漬けの定義が間違ってる(笑)。
 それを分かってて、お弁当上手に作れちゃうチームメイトの桜井くんにレモンのはちみつ漬け作らせてた青峰くんと、自ら作ってきた水戸部くん。どっちのチームにもちゃんと料理できる人がいてよかったね(笑)。そして、どっちのチームも紅一点のくせに、力一杯レモン丸ごとはちみつに入れてくる女子、どうなの(笑)。
「さつきは料理ひでーよーgawk
「切ってってsign03切ってっていつも言ってるじゃんcryingsign03
 諦めてる青峰くんと、一応諦めずに言ってくれてる日向くん(笑)。この辺が今回ツボでした(笑)。
 試合は、というと、第2Qラスト1分弱でコートに入った青峰くん。早速その力の片鱗を見せてくれましたが、火神くんを抜いてあっさりダンクを決めようとした所、後ろから火神くんのブロック。更に、そこから速攻かけられて火神くんのダンクを青峰くんがはたき落とす、という苛烈な展開に。だけど、抜いたと思ったのに、日向くんのところでかけたターンの一瞬で追いついていた火神くんとか、フリースローラインから踏み切ってジャンプしようとした、火神くんのレーンアップまがいのダンクに、青峰くんは密かに驚いて、更に面白がってた、気がします。
 それに比べて、今回は第3Qからひっこめられた黒子っちは、あんまり出番がなかったです。青峰くんに勝ちたいという気持ちが強すぎて、自分の存在意義すら見失いそうになって、火神くんに監督の丸ごとレモンを口に突っ込まれました(笑)。それでちゃんと冷静さを取り戻せるんだから、黒子っちはさすがですね。火神くんならぶち切れそうですが。
 第3Qに入って、火神くんといい感じで競り合ってた青峰くんでしたが、ちゃんとしたバスケは堅苦しいって言った途端、変幻自在のストリートバスケスタイルになって、セオリーも何もないその動きに、みんなたちまち翻弄されてしまいました。青峰くんの武器は、敏捷性(アジリティー)だと緑間くんが解説してくれましたが、なーるーほーどーねー。日向くんと水戸部くんと伊月くん(だったかな?)3人でゴールを守ったのに、ゴールのボードの後ろからひょいっとボールを投げて、上手いこと入れてしまいました。敏捷性と、ストリートバスケで培った変幻自在の、型にはまらないスタイル。なかなか止められそうにありませんねぇ…。
 原作を読んだことで、この先が見えてしまったのはもったいないといえばもったいないわけですけど、それにしても18話で6巻大体終わりって、やっぱり早いなぁ…。あと、今回はCMで黒バスアニメのDVD&BD2巻が入ってましたが、黄瀬くんがかわいくて仕方なかったです(笑)。

 SKET DANCE 「ウンは天にあるので、来たれ生徒会
 前半は、ひたすらトイレに行きたいボッスンのお話。ボッスンって、ついてんのかついてないのか、ほんとよくわかんないですが、コンビニでトイレ借りようとしたら強盗入ってるとか(笑)。トイレに行きたいあまり、強盗に説教食らわすボッスン、最強だと思いました(笑)。
 後半は、相変わらず芸術センスの欠片もない椿くんに、生徒会メンバー募集の漫画を託されたスケット団。椿くん自身もツッコミどころ満載なんですけど、せっかくできかけてた漫画にホワイトこぼしてなくしてしまったり、修正できないからって変なもの書き足してしまったりして、もうストーリーも何もないすこぶるおかしな漫画になってしまいました、むしろそれ生徒会ダメじゃん、的な(笑)。そのおかしなテンポの漫画に、今回もまた爆笑した紫月でした(笑)。
 次回で会長はもう会長引退、なんでしょうか。このお話は、ちゃんと時系列守って進んでいくんですね~。

 夏雪ランデブー #5
 何かおかしなことになったぞ?
 篤さんに乗り移られた葉月くんは、篤さんの中にある世界に迷い込んで、その世界にいる六花さんと王子様探しをする羽目になったし、篤さんは篤さんで、葉月くんに乗り移ったのをいいことに、葉月くんにしたい放題なんですけどcoldsweats01。でも、篤さんは自分で葉月くんを演じてるようで、あんま演じてもいないんですよね。これだけ自分を出してるのに六花さんにはあまり気付いてもらえてないみたいで、ちょっと気の毒といえば気の毒です。
 葉月くんが迷い込んだ世界のちっちゃな六花さんがすごいかわいかったです(笑)。

 戦国鍋TV
 「戦国にほえろ」…石田先輩を尊敬してやまない島左近、石田三成が忘れられないモスクワさん、二人で新たに組んだコンビだったのに、島さんがまた例によってたちまち殉職coldsweats01。ちょっとモスクワさんが気の毒だった…ような。

 もやしもんリターンズ
 細菌が見えるだけじゃなくて会話までできる沢木くんは、ある意味すごいスペックの持ち主じゃなかろうか…特に酒造りにおいて。あと、主に沢木くんとおしゃべりしてるオリゼー?は、頭に5本何かついてる子と、4本の子、色も違う気がするんですけど、あれ、別の子なんでしょうか…。

 …黒バス読む暇、なかったcrying。持ってってやろうかしら。

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