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2012年9月

2012年9月30日 (日)

9月諸々感想伍

 9月最終週~ということで、半期に一度(?)のCS無料放送1週間くらいあるんですけど、これやってもらえると、嬉しい反面死にそうになります(笑)。チェックが大変すぎて。新しい番組は始まるし、無料放送で見てみたいものも録画しちゃうし、そうすると録画時間被るし、被って録れないとやだけど、ダブ録すると最高画質になっちゃうし、残すにしても画質落としながらブルーレイに焼くと時間かかるし、その間ビデオ使えないし、かといっていつまでも残しておくとハードの容量散々使っちゃうし、といろいろ不便もあります。それもこれも、紫月のもったいない精神のせい(笑)。

 ところで、今日、本当は東京までライブ遠征に行く予定だったんですけど、ライブが夕方から夜にかけてで、日帰りしようとすると、丁度帰りに台風と遭遇という絶妙すぎるタイミングで、明日仕事の自分に強行突破の決断はできませんでした…crying。友達が、ライブのチケットはもちろん、新幹線の予約まで詳しく調べてしてくれていたのに…本当に申し訳なくて。台風コノヤロウtyphoonpunchimpactsign03友人は月曜に休みを取ってるってことで、泊り前提で決行するらしいです。せめて、ライブの成功と、無事帰還を祈りたいと思います。

 それでは、今まで諸々感想書いてきた番組、これまた最終回でした。次のクールからは、銀魂(番組表ではなぜか「金魂」(笑)。お遊びが過ぎる銀魂アニメスタッフ、番組名録画で設定消してなかったのに引っかからなかったじゃないか、あぶねーなオイcoldsweats01sign03とか、相棒になるかな?と思いますけど…他にも気になる番組はちょくちょく。始まったらまたぼちぼち書いていきたいと思いますが、気になる要素がありましたらまたよろしくですhappy01note

 ではでは、今期の番組最終回感想、スタートですwinksign01

 黒子のバスケ 第25Q 最終回 「オレとお前のバスケ」
 海常V.S.桐皇学園決着。アカン、全部がかっこよすぎ。
 青峰くんの4ファウル。どんな選手だって4ファウルになったら思い切ったプレーなんてできなくなる。という常識が、この破天荒なプレーヤーには通じませんでした。4ファウルになったことで、集中力が研ぎ澄まされ、本来の化け物の力をさらに引きずり出す結果になるという…海常の作戦は、ベストだったけど、青峰くんには通じなかっただけじゃなくて、むしろ不利な結果を招いてしまったってことですか。
 今吉さんも、その辺は腹くくってますね。流石主将。肝が据わってる。どうせ黄瀬くんに青峰くんのプレースタイルはコピーされてて、黄瀬くんを止められるのは青峰くんしかいなくて、だったらもう青峰くんの言うままに青峰くんを使うしかないだろう、という考えでした。
 海常サイドは、黄瀬くんがかなり消耗してます。でも、チームのみんなが黄瀬くんのこと大事にしてくれてるのが嬉しい限り。モデルで一見チャラく見える黄瀬くんが、休日でも欠かさず走ってきた、っていうの、本人ですら信じてもらえないかもって自覚してるのに、そう言った途端チームのみんなから反感買うくらい信じてもらえてる。そんな信頼に、最初はきょとんだった黄瀬くんが、思わず笑みをこぼすのがまた微笑ましいhappy01heart04note海常いいなぁ。チームとしては、誠凛の次に海常が好きです。
 そして、ここからは化け物の力を発揮した青峰くんと、それをコピーした黄瀬くんとの点の取り合い。もう、動きもほんと丁寧で細かくて、かっこいったらありゃしないhappy02heart04sign03これ、動画、めちゃめちゃ枚数使ってるんじゃないかと思うですよ。青峰くんが上体をほとんど寝かせた状態での型の無い(フォームレス)シュートをすれば、黄瀬くんもそれで返す。ブン投げたようなシュートを入れれば、それを返す。ダブルクラッチでかわしたシュートを入れれば、それを返す。
「黄瀬ェsign03
「青峰っちsign03
 この場面での「青峰っち」呼びがかわいすぎるのに、場面の空気が崩れないほど真剣ってスゲー(笑)。ところで、青峰くんの「マジウゼェぜ。完全にオレ自身とやってるみてーだ」っていう心情がカットされた気がするのは気のせいですか?ウゼェじゃなくて、青峰っちとしては久々に本気になれて楽しかった?
 だけど、そんな中で異変は黄瀬くんの方に現れてくる。青峰くんのスーパープレーを模倣し続ける身体の負担は、ハンパなくて、脚に違和感が…。それでも、コートのエンドラインから踏み切ってボードの裏から渾身のシュートを放った黄瀬くん。もう、ほんとかっこいいわ。マジかっこいいわhappy02sweat01bearingsign03
 一本も落とさない両エース。だから、点差は一向に縮まらない。苦しいのはどっちも一緒だけど、やっぱり追う海常の負担は大きい。その中で、一瞬集中が切れてしまったのは、桐皇の桜井くん。パスを取り逃したそれを見逃さず、たちまちオフェンスに持っていく黄瀬くん。残り時間は1分を切り、点差は8点。これを落とせばもう追いつくことはできなくなるという意味で、海常にとってはラストチャンス。そして、それに追いついた青峰くん。事実上、最後の一騎打ち。
 黄瀬くんと青峰くんの読み合い、だけどお互い知り尽くしてる中で、黄瀬くんは抜くと見せかけていきなり型の無いシュートでブン投げるフェイク。それを止めた青峰くんを、更にかわして、黄瀬くんが選んだのは、信頼する笠松センパイへのパス。絶対に読めないこの展開で……身体をひねった青峰くんは、その遠心力で力一杯右手を叩きつけるようにして、黄瀬くんのパスを…カット。
 絶対に通ると思える、誰もが裏をかかれた選択だったのに、最初に抜くと見せかけた時に笠松センパイへの視線のフェイクを入れた黄瀬くんの、そのたった一つの視線で青峰くんは黄瀬くんの選択肢の可能性を感じてしまったんですよね。自分だったら、入れないフェイク。「オレに勝てるのはオレだけ」の青峰くん、つまり、他人だったら勝ててしまう。黄瀬くんの選択が、青峰くんと違っていたことで、それが読まれてしまった。
 原作を読んだときにもそう思ったんですけど、これは黄瀬くんの「ヘマ」じゃなくて、青峰くんの読みの鋭さが異常なんだ、としか言いようがないです。だって、絶対に読まれないような選択だったんですから。青峰くんの読みの鋭さを読み切れなかったという意味では、黄瀬くんに足りないものがあったのかもしれないけど……それでもこの選択は、個人的にとても…大切なものなんじゃないかと思うのです。チームでプレーする競技として。「オレのバスケは仲間を頼るようにはできてねぇ」そんな青峰くんのプレーは、寂しすぎると思うから。大体、そんなこと言ってるから、青峰っちは強さの孤独に呑み込まれて荒んじゃうんだよっbearingsweat01sign03
 千載一遇のチャンスを逃してしまった黄瀬くんが、愕然としながらもうだめだ…と思いそうになった時、後ろから笠松センパイの激励punchimpactsign03
「切りかえろsign01試合はまだ終わっちゃいねーぞsign03
 マジで痛そうだったcoldsweats01けど、同じくらいの絶望を感じただろうに、自力で切りかえてきた笠松センパイはかっこいいと思う。チームメイトのみんなも、全然諦めてなくて。そこからは、全部桐皇に遮られてしまったけれど、最後にフリーで突っ込んできた青峰くんに、最後の力で喰らいついて、ダンクを抑えた黄瀬くん。青峰っちには、敗因は仲間を頼った弱さだと言われたけれど、それでも仲間がいたからここまで来ることができた。その仲間が諦めてないのに、自分が諦めるわけにはいかない。そんな意志がかっこよくて死にそうだった。
「敗因があるとしたら、ただ、まだ力が足りなかっただけッスsign03
 仲間に頼ったことじゃなくて、ただ、それだけ。
「フン…当たり前のこと言ってんじゃねーよ」
 青峰くんのダンクの力に押し切られ、吹っ飛ばされて床に叩きつけられた黄瀬くんだったけど、それでも青峰くんは最後の最後まで全力でやっただろうし、今までのなぁなぁで楽しくない試合でもなかったと思う。黄瀬くんを見下ろす青峰くんは、どんな気持ちだったんだろ。
 そして、完全に足に来ていて、自力で立ち上がることもできなかった黄瀬くん。床に叩きつけた拳に、原作では血が滲んでいたけど、アニメではなかったですね。痛そうすぎるからかな?そんな黄瀬くんに手を差し伸べたのは、笠松センパイ。原作でもそうだったけど、一瞬青峰くんが手を差し出したのかと思えるんですよね、ここ。
「立てるか?もう少しだけ頑張れ」
「センパイ…オレ…」
 あとは詰まって言葉にならない黄瀬くんが愛おしくてたまらないですcryingアニメならでは、体格差をものともせず、黄瀬くんをよっこらしょで立たせて、肩を貸して、整列しに行く笠松センパイ、マジ男前。涙ナミダの黄瀬くんの頭を力強く撫でて、
「お前はよくやったよ。それにこれで全て終わったわけじゃねぇ。借りは冬、返せ」
 笠松センパイマジ男前。(大事なことなので二度言いry。)この後、一人ロッカールームに残って、声もなく号泣するんですよ、この人cryingかっこよすぎだろう。
 そして、ずっと憧れてきた青峰くんへの思いを捨てて、覚悟決めて青峰くんのプレースタイルのコピーにチャレンジした黄瀬くんの、この悔し涙が…なんかこう、押し寄せてくる。チームのために勝ちたかった。青峰くんに勝ちたかった。でも、力が及ばなかった。うん、この波のようなものを人は感動と呼ぶのか。
 一方、じっと黄瀬くんを見つめていながら、手を差し伸べることなく、背を向けて去った青峰くんはというと、今吉さんに声を掛けなくていいのか、と聞かれて
「勝者が敗者にかける言葉なんざ ねぇよ」
 それがなんだかちょっぴり寂しそうな気がしたのは、気のせいですかねぇ…。
 青峰くんはまだ底を見せてない、っていうのは、まぁアレのことですが、今吉さん曰く今回は「やらなかった半分やれなかった半分」「心配したとすれば、青峰の中に残っていた甘さ」=黄瀬くんへの気持ちがブレーキになっていた、ということでよろしいでしょうか。たった一人でさっさと帰ってしまった青峰くん。それでも、絶対に、今までの試合とは何か違うものを感じていて欲しいと思います。
 海常サイド、一緒に来ない笠松センパイを心配する黄瀬くんだけど、先輩たちに「やめとけ」って言われて、試合前に言ってたことを思い出したんですよね。笠松センパイが昨年自分のパスミスでIH初戦負けしてしまい、周りからのプレッシャーでやめようとすら思った中、主将として立ち上がり、IH優勝することでその存在意義を見出そうとしていた、その志に挫折してしまったこと。そして今どんな思いでいるのかを。今自分がすべきことは、戻ることじゃなくて、一歩でも前に進むこと。…ほんと、海常っていいチームだなぁ…。

 この試合を観戦していた誠凛チーム。キセキの世代の凄さを目の当たりにして、今の自分たちじゃまだまだ及ばないということを再確認。で、最終回ってことで、ここばかりはキセキの世代全部無理やり入れてきましたね(笑)。
 まずは、原作になかった緑間くん。まぁ、誠凛と同じく近くまで来てたんですから、見に来ててもおかしくはないんですけど、あれだけ黄瀬くんに指摘されながら、またもやサングラスで変装するってところは十分におかしいのだよcoldsweats01sign03高尾くんにばれて
「なぜ分かったのだよ」
「来ないわけないと思ってさ。つーか、いい加減それで変装した気になるのやめた方がいいと思うけど?」
 全くである。緑間くんは頭いいくせに時々アホですよね。(By黒子っち)高尾くんが知ってるってことは、緑間くん、しょっちゅうやってるんですかね、この変装(笑)。
 そして、原作にもあったけど、紫原くん。IH会場ですれ違いました。それはともかく、控え室でポツンとお菓子食べてる紫原くんが、なんかちょっと孤独そうだった。赤司くんに至っては、IHにすら来てないの?なんで教室で、一人ぼっちで将棋やってるcoldsweats01ちょいとツッコミどころが満載でしたが、結局アニメ1期では、回想でしか赤司くんは出てきませんでしたからね。
 最後にちょいと不自然な形で火神くんと黒子っちの会話が入りましたね。まぁ、あのままではマジで黄瀬のバスケで終了になっちゃうから仕方ない(笑)。ED挟んで、それなりに最終回らしく。けど、こんな形で終わるのはもももももももったいないと思うので、やっぱり2期を全力で期待したいと思います。
 ところで、EDではもし2期があったとしたら入るであろう場面が散りばめられてましたね。おぉ、花宮さん、赤司くん。黒子っちの最高人気を誇るセリフのあの場面と、赤司くんが「赤司様マジ赤司様」と言われる所以のあの場面(笑)。まだ前髪長かった(笑)。で、2期は絶対WC(ウィンターカップ)編ですよね。ですよねっsign02
 エンドカードは、誠凛全員でにっこり。コメントは「See you next week」から「See you」へ。「またね」だから、2期あるよねsign03(←くどい。)

 ところで、台風の影響なのか、CS放送の画像が怪しくなってきたcoldsweats01。見たことある銀魂’だからいいんだけどさ。雨が激しくなってきました。急に天候が変わるって言ってたけど、ほんとですねぇ。天気予報、嘘つかない。今日は。

 SKET DANCE 最終回 「学園のSKET達(その後)」
 これも最終回らしく、今までの布石を拾いつつ、全キャラ登場を目指してましたね(笑)。OPもなしでいきなり展開。
 サーヤちゃんが登場してから、微妙なままのボッスンとの関係が、一応前進したのかな。安形くんは相変わらずサーヤちゃんが椿くんのこと好きだと思ってるけど。こちとら全く前進してないけど(笑)。でも、ちゃんとアドバイス的にずれてない辺りがミラクル。
 大きく分けて、話は3つあったかな?まずは、初回に登場した鉄平君と城ヶ崎くんのお話。実は城ヶ崎くんと鉄平君が幼馴染でバスケが好きだったということで、城ヶ崎くんはボッスンにバスケの助っ人を頼んでましたが、最終的に城ヶ崎くんに助っ人をやらせるっていうのが、本当の「手助け」ですよね。つーか、ボッスンのバスケはSLAM DANKの知識のみのような気がするのは、紫月だけですか(笑)。
 二つ目のお話は、サーヤちゃんとボッスンの関係の、ひとまずの決着ってところでしょうか。サーヤちゃんの真剣な雰囲気に、スイッチとヒメコちゃんが気を利かせて部室を出てくれて、二人きりになったボッスンとサーヤちゃん。サーヤちゃんがボッスンに告白した形ですが、ボッスンはどう答えていいのやら、どう反応していいのやら。サーヤちゃんはすっきりしたみたいだし、ボッスンは今一つはっきりしないままでしたが、一応サーヤちゃんの気持ちははっきり伝わったので、一歩前進でしょう。
 三つ目のお話は百香ちゃん。百香ちゃんも、スイッチとの関係が微妙なままですけど、こっちは本当に何の進展もなしでしたねcoldsweats01。百香ちゃんはスイッチとの関係を進展させたそうに見えるけど、スイッチは一線引いてる感じがしますねー。そして、新旧生徒会のメンバーの顔合わせ。やっぱり希里くんはカワイイhappy01heart04noteそこへ矢場沢さんのおサルさんとか浪漫ちゃんが乱入してきて、ほんとキャラ総出演。最後の曲は、初登場の曲。で、今までのOPの総集編みたいな感じ。
 最後は、ボッスンと銀さんが拳を合わせてバトンタッチ。これがSKET DANCEと銀魂。いろいろとコラボもしたし、まさかこんな場面を入れてくるとは、遊び心満載でいいですねぇhappy01note銀魂は銀魂’になっても、ずっとアニメの話数は通しでいってたし、今度金魂にするのは冗談としても、きっと通しで来るんでしょうね。で、原作ストック無くなったら、今度はまたSKET DANCEを通しでやってくれたりしないかな。その方が、いろいろとうまくやりくりできそうな気がします。

 ……さて、それ以外の番組もいろいろと終わりましたので、書けそうなものだけ少し。
 
薄桜鬼黎明録
 黎明録は…「薄桜鬼」1期に近い印象でした。新選組として組織が確立していく中で、芹沢さんという強烈すぎる存在を排除するまでのお話でしたけど、淡々と話が進んでいくっていうか…。主人公は伊吹龍之介(漢字自信ないです。)くんだったけど、この子がいる意味があんまり解らなかったり。薄桜鬼1期と碧血録は、仮にも乙女ゲームらしく女の子が主人公で、それなりに恋愛っぽい要素もあったし、千鶴ちゃんは健気で一生懸命で好感が持てたんですけど、伊吹くんはこれと言って何もできないし、何もやろうとしないし、最後まで足手まといでしかなかったような感じで。芹沢さんが、決してただの悪ではなかったっていうのを際立たせる要素としては、アリだったのかもしれませんけど、それも土方さんに貫かれた時の最後のセリフひとつで、あぁ、この人はただの悪者じゃないなっていうのも分かったし。
 好感が持てなかったことの一つに、伊吹くんが誰にも敬語を使わずに、タメ口をきくことがあったような気がします。最後まで、彼らの生きざまを理解できずに、尊敬の念を持てなかったってことだったのかな。そして、芹沢さんの最期の言葉に触発されて、生きて生きて生き抜いて、その先で彼らの思いを理解できるように…っていう終わり方でした。
 ただ、何しろ絵が綺麗で美しいlovelyそれだけは、本当に感心するばかりでした。新選組みな大変美男子ばかりで、目の保養(笑)。作画はまず崩れない。個人的には土方さん、原田さん、斎藤さんが好きでしたけど、黎明録ではちょっぴり怖いキャラだった沖田さんもほんと綺麗でした。沖田さんは碧血録の儚さがほんと堪らなかったんですけど、黎明録では元気だったし、ちょっと周りの中では若いっていうのもあって、焦りからちょっと病んでるような雰囲気漂ってました。劇場版ができるって話でしたけど、完全に完結してるあの話を、どう映画化するのか、ちょっぴり不思議。

 超訳百人一首 うた恋い。
 百人一首は、それなりにどれも聞いたことのある歌だし、その意味もそこそこ知ってたけど、こうしてエピソードがつくと、段違いで理解できるというか、親近感がわくというか…面白かったです。どのお話も切なさがあって。そのくせ、現代の表現とか取り入れちゃってお茶目してたり。最後はずっと語り手をしてきた藤原定家の秘密の恋。「やくや藻塩の…」の歌は知ってるし、「玉の緒よ…」の歌も知ってるけど、それが藤原定家の歌で、式子内親王の歌で、どういう状況で詠まれたのかっていうのはやっぱよく分かってなかったりするわけで、どこまでこのお話が本当なのかは知りませんけど、すごく歌の心が理解できたような気になりました。
 こう思うと、昔の人はなかなか奥ゆかしいことしてたなーって思うし、よくあの表現で、意図を汲み取ってたなーって思いました。慣れですかね?

 現在お昼の3時ですが、真っ暗です。電気つけなきゃっていうくらい暗くて、激しい雨も降ってます。あまり大きな被害が出ないといいんですけど…。

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2012年9月24日 (月)

9月諸々感想肆

 アニメの黒バスは、25話で終了だそうで…

 割とマジでびっくりcoldsweats02sweat01sign03

 どうりで、原作のエピソードを使い惜しみもせずガンガン進むと思った…。もったいないというか、割と大きなおねいさんの心を射止めてた気がするので、少しでも長く続けるのかと思ってたんですけど。でも、今の状況だと、全国区ではBS11でしか見られないし、一般の地デジで見られるようにした方がいいかもですね~。原作は、初期からかなり絵柄が変わってるというか、上達してて、アニメはその上達した絵で最初からやってくれてたので、すごく綺麗でクオリティーも高かったと思うし、ここぞという動きもこだわってたと思うし、OPやEDも毎回ちょっとずつ違うイラストが入ってたり、エンドカードで楽しんでもらおうという意図もあったし、なかなか楽しませてもらえましたが、確かにそのクオリティーはエンドレスじゃないからこそできるサービスなのかもしれませんね。
 個人的には、引き伸ばしてだらだらと続けるのは、原作の価値すら落としかねないと思ってるクチなので、だったらきりのいいところで区切って、また原作がしっかり出来てから、何回にも分けてアニメ化するというのには大賛成です。大賛成ですけど、第二期が決定しているわけでもない、というのがちょっぴりハラハラしますねcoldsweats01だって、黒子のバスケなのに、原作では作者すら「この巻はどっちかというと黄瀬のバスケ」って言ったところで終わってますし(笑)。誠凛がWC(ウィンターカップ)でどうなるかがはっきりしてから、またWC編を作ってくれたら嬉しいと思います。しかし、OPやEDで赤司くんとか紫原くんを入れておきながら、本編で今のところ一切出てこないという…次回最終回では、出てくるだろうか。

 あ、ちなみに、紫月がずっと入れて欲しいなーとぼやいていた、黄瀬くん視点の特別編「Tip off」は、DVDに22.5話で入るとか。…か…買うしかないッスcoldsweats01sign03そーだよねー、今やデータ放送と化して、DVDとかBDとか、売れないだろうから、テレビで放送しなかった特典をつけなきゃですよねー、乗せられてやるともcoldsweats01goodsign03sign03sign03

 さて、昨日は一日出勤でした。声が枯れました。いつもの調子でしゃべると、半分くらいしか音にならないので、めんどいです。今日は疲れでまたお昼寝しちゃいましたが、明日は振替休業ということで、京都行ってきますhappy01note日帰り強行ですが、楽しみnotesなので、何とか今日中に記事を完成させるべく、頑張りますhappy01rocksign03

 黒子のバスケ 第24Q 「カン違いしてんじゃねーよ」
 あぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~黄瀬くんがかっこよすぎだぁ~~~~~~~~~~~~~~~~happy02heart04sign03sign03sign03
 思ってたのとちょっと違う演出もあったりしたけど、それでもかっこよかったです。「憧れるのはもうやめる」っていうセリフは、原作では実際に言ってたけど、アニメだと心の声みたいな感じになってました。個人的には青峰っちに聞かせてやりたい言葉でしたが、それでもその時の黄瀬くんの表情が何とも言えなくて。まぁ、これは後程。
 今回はもう、OPから完全に「黄瀬のバスケ」(笑)。海常V.S.桐皇学園の復習がめっちゃ織り込まれてて、うぉおおおおおおってテンションうなぎのぼり。だって、誠凛のどの試合だって、こんなOPで特別扱いしてもらってないんですよ。つか、木吉先輩戻ってきてから、まともに試合もしてないし。しかも、OP終わってから、黄瀬くんの決意が一言入りました。
(思った通り、やっぱ青峰っちはスゲー。こりゃいよいよ覚悟決めなきゃマズイっスね…。)
 キッと顔を上げる黄瀬くんがやべえかっこええ。

 ところが、表情の割に1on1で青峰くんに勝負を挑まない黄瀬くん。かといって、攻めようとすれば負けないぞオーラバリバリ。それでも全開の青峰くんに抜かれてしまうんですけど、そこはキャプテンの笠松センパイがこれまたカッケーhappy02heart04sign03でかい青峰っちに絶妙のタイミングでぶつかりに行って、ファウルをもらった上、ゴールをノーカウントに。日向くんが思わず感嘆してましたけど、体格差はもちろん、あの勢いの青峰くんに躊躇なくぶつかりに行くのは勇気がいるだろうし、紙一重間違えたら、自分がファウルになっちゃうわけですから、やっぱり笠松センパイは精神的に強い。かっこいいです。
 笠松センパイがわざとぶつかってきたのは、青峰くんも解ってるんだろうけど、
「やってくれんじゃん、センパイ」
って、手を差し出してましたよね。割と紳士的なとこあるじゃんhappy01goodsign01それも、笠松センパイのしたことが、度胸と技術のいることだと分かってて、青峰くんなりに敬意を見せたのかなって思いました。
「できるかできないかじゃねー。やるんだよ。うちのエースを信じろ」
 ほんと、笠松センパイはかっこいいっス。

 全開の青峰くんは、必死の黄瀬くんをも突破し、かいくぐり、ゴールを決めていく。そんな青峰くんの背中を見ながら、黄瀬くんが心の中でつぶやく。
(あぁ…くそっ…やっぱめちゃくちゃカッケーな…。人には真似できない唯一絶対のスタイル。この人に憧れてオレはバスケを始めたんだ。普通のプレーは見ればすぐできるのに、この人のは何度やってもできなかった。けど分かってたんだ、ほんとは。なぜできないか)
 この心の語りが、なんていうかもう、切なくってですねぇ…crying黄瀬くんの声優さん…木村さん、うますぎ。吐息混じりみたいな言い方が、もう。
(憧れてしまえば、超えられない)
 回想の青峰くんの、純粋にバスケを楽しむ笑顔がかわいくって。荒んで目つきが悪くなった今でも、黄瀬くんの中では、青峰くんが唯一絶対の存在なんでしょうね。
(勝ちたいと願いつつ、心の底では負けて欲しくないと思うから。だから…)
 つらそうに微笑んで、決意を込めて。
(憧れるのは、もうやめる)

 その、「憧れるのは、もうやめる」の表情が。すごい複雑な思いで、それでも自分の憧れを切り捨てて、勝利を求めようとする決意が。かっこよかった。原作でも、何とも言えない複雑な表情でしたが、アニメでは更にスタイリッシュな黄瀬くん。アニメの方が、黄瀬くん綺麗な顔してると思うんでcoldsweats01あ、もちろん、今の段階で、個人的に、そう思うだけですけど。
 黄瀬くんがやろうとしていることは、青峰くんの自由奔放で、唯一絶対のプレースタイルそのもののコピー。黒子っちはじめ、誠凛のみんなが解説してくれましたが、黄瀬くんの模倣は、自分の能力値でできることをすぐに再現してしまう能力であって、自分の能力以上の物を真似することはできない。異常に飲み込みが早いという力。けど、それでも青峰くんのスタイルをコピーしようと思ったってことは、それができると信じた、ということ。つまり、憧れというのは、自分の上の存在を見上げるものだけど、憧れを捨てることで、自分と対等だと信じた、ってことになるのかな。
 第2Q終了直前、今吉さんの「相手の嫌がることをやらせたら天下一品」(@花宮さん)の3ポイントがブザービーターで入って、差を広げられてしまった海常。「入ってもーたわ」の腹黒い表情が何より天下一品だよ(笑)coldsweats01
 黄瀬くんのコピー能力をもってしても、青峰くんのスタイルごとのコピーはそう簡単にはできないようで、第4Q近くまでかかる。その間、桐皇は青峰くん全開で行くし、黄瀬くんはコピーに集中しなきゃならないという爆弾を抱えた作戦。それでも笠松センパイの黄瀬くんを信じる心がかっこよすぎです。
 外に出てる間に黒子っちとばったり会った黄瀬くん。ばったり会うまでの過程がちょい変わってましたけど、淡々と真面目な黒子っちは、ほんと正直で嘘つかない。「諦めなければどちらが勝ってもおかしくない」それが、黒子っちの信条なんですよね。そんな黒子っちに、勝って当たり前だった中学時代より、勝つか負けるか分からない今の方が、気持ちいい、って言った黄瀬くんが色っぽすぎてKOされる紫月_○__。風、GJlovelygoodsign03
 第3Qに入って、だんだん黄瀬くんの動きが青峰くんっぽくなっていくのも、ほんとかっこよく再現されてました。青峰くんと対峙しないときに、いろいろと試してみる。そして、ぶつぶつつぶやきながら、それっぽいプレーをしてみる。それ、十分武器になってると思うのcoldsweats01sign01だって、少々イメージとずれてたって、そもそも真似してるのが、人並み外れたプレーのできる青峰くんなんだから、凡人はその領域にたどり着けませんて(笑)。
 今回は、審判の動きですら、スゲー気合入ってる気がしました(笑)。
 でも、青峰くんに仕掛ける時が、初めてコピー完成したとき。その間、青峰くんは待ってくれるわけではなく…でも、準備が整うまで待ってやるほどオレの気は長くない、って言ってるってことは、黄瀬くんの意図を理解して、待っててくれてるのか、青峰っち(笑)。なんか、スーパー型のない(フォームレス)シュート決めてますけど。
 そして、黄瀬くんを全力でサポートしてくれるのが、海常のみんな。早川くんはオフェンスリバウンド取らせたら右に出る奴はいない。そして、森山くんは独特のフォームでゴールを決める。頼もしいですよね。更に、桜井くんのクイックシュートも止める。
「その代わり、勝ったら…女の子紹介ヨロシク。合コンでも可」
 そんなノリの頼れる先輩たちを心強く思って、帝光中とは違う思いでバスケができる黄瀬くん。海常に行ってよかったな、と思います。ほんと、いいチームです。
「オレに勝てるのはオレだけだ」
 そんなセリフが今の信条となってしまっている青峰くんの前に、ついに黄瀬くんが立ちはだかる。
「じゃあそのオレが相手なら、どうなるんスかね」
 青峰くんそっくりのプレースタイルで、青峰くん自身を抜き去る黄瀬くん。かっこよすぎて涙が出そうだけど、にやけが止まらないhappy02heart04sign03
「調子に乗ってんじゃねぇぞ、黄瀬ェsign03
 抜き去られて、挑発に乗った青峰くん。その背後からゴールを阻止すべく勢いよく当たりに行くけど、ファウルを取られた上、体勢を崩した状態から、背中越しのシュート。全部、青峰くんのスーパープレー。思わず桃井さんが「ダメーーーーーーっcoldsweats02sign03」って叫んだ時には既に遅し。バスケットカウント2点プラスフリースロー1本。その上、青峰くんが4ファウル。あと1つで退場だから、思い切りのいいプレーはもうできなくなってしまう。軽口叩きながらも、今吉さんが心底ヤバいと思うくらいの状況。
 そんな状態になった青峰くんを見て、黄瀬くんが少し悲しげに首を振るのが、また堪らないです。美人なんだってば、アニメの黄瀬くんhappy02sweat01sign03いや、この辺りでは、原作でも既に黄瀬くんは美人さんというか、かっこいいんですけどね。で、青峰くんは、その表情一つで、黄瀬くんが何を思ったのか全部理解したみたいです。バスケに関しては、本当に勘が鋭いお人です。チームの戦略として、絶対的スコアラーの青峰くんのファウルを誘って、その攻撃力ダウンを狙う。それを受け入れてはいても、多分黄瀬くんは、望んではいない。全開の青峰くんと対決したいと思ってる。そこまで理解して、更に、自分のチームのみんながショックを隠せないでいるのを見て、ものすごい集中力を発揮しちゃいました。
(どいつもこいつも…カン違いしてんじゃねーよsign03
 4ファウルが自分の責任だってこととか、そういうの全部分かってて、それでもみんなが自分の心配をしてる状況が、青峰くんは気に食わなかったみたいです。本当に華麗に桜井くんを抜き去って、ダンクを決めようとしてる黄瀬くんのボールを、力一杯ブロックbasketballimpactsign03
「4ファウルぐれーで腰が引けてると思われてたなんて、ナメられたもんだぜ。けどな。特に気にくわねーのはテメーだ、黄瀬。いっちょ前に気ぃ使ってんじゃねーよ。そんな暇あったら、死に物狂いでかかってきやがれsign03
 鬼の形相、怖いくらい。でも、青峰くんらしい。
「…いっスね、さすが。あれで終わりじゃ、拍子抜けもいいとこっス」
 こっちも負けてません。黄瀬くんの表情も、ものすごい好戦的。
 今回は、このシーンからEDの前奏がちょっと長めにかかるとか、その辺もちょっといつもと違いました。
 さあ、両エースがここから全開。そして、次週が最終回。ついにこの試合の決着です。
 EDも、新しくなってからストバスみんなでやるぜーなおまけエピソードが楽しく続いてるわけですけど、ラストの青チームはまさかの青峰くん&火神くん&高尾くんの唯一1年トリオ(笑)。黒子っちの帝光時代の光と今の光(略して光コンビ)がライバル意識剥き出しで張り合う中、知らん顔でボール回してるカチューシャ高尾(笑)。さすが、普段緑間くんと仲良くしてるだけあって、何事にも動じないスーパーPG(笑)。それだけでも面白いのに、後ろで2号とじゃれあう黄瀬くんと黒子っち、それを見守る伊月先輩、火神くんが心配でハラハラしてそうな日向くんと全然平気な今吉さんと、全く我関せずでシュート練習してる緑間くん(そしてシュートはかなり遠いのに例に漏れず百発百中)、黒飴配る木吉先輩とそれを食べる笠松センパイにおどおどもらってる桜井くんと、個性の発揮ハンパねぇ(笑)sign03sign03sign03このイラストデザインした人は天才か。しかもこれだけのネタ詰め込んどいて、一瞬しか流れないんだぜ(笑)。もったいないにも程がある。
 そして、ラストエンドカード。黄瀬くんと青峰くんです。スーツ姿の二人が、ボールを挟んで逆方向から仰向けに寝てるって感じなんですけど、どっちもカッケーなオイcoldsweats01黄瀬くんは髪がふんわり乱れて色っぽいし、青峰くんは上着を脱いで手に持ってるような感じなんですが、流し目がかっこいいです。黄瀬くんが綺麗でかっこいいのはモデルだから仕方ないとして、青峰くんはこんなにかっこよかったか。そうか、かっこよかったのか。二人でオセロとか言ってモデルでコンビでも組んだらよろしかろう。(←かっこよすぎてなんかトチ狂った。)

 それにしても、今回は青峰くんの再現をしてる黄瀬くんのスピード感とか、本当に本当にかっこよかったです。スタッフさん、ありがとうございます。もう足向けて寝られない。(←床で寝落ちする奴が何を言うか。)

 SKET DANCE 「より良い学園づくりのために!!」
 希里くんはほんとに椿くんの家来みたいになってるんですねcoldsweats01
「登校中まで後ろをついてくることないんじゃないか…?」
「会長をお守りするためです」
「何の脅威からだcoldsweats01?」
 ごもっとも(笑)。

 前回のエピソードで、希里くん好きだわーって思った紫月ですが、こうやって椿くんと並んだり、ボッスンと一緒にいたりすると、希里くん背が高いhappy02heart04sign03(←ド・ツ・ボ)山本然り、黄瀬くん然りと、背の高さが好感度の高さと比例している紫月にとって、これは堪らないですな…coldsweats01
 散々椿くんをからかったボッスンでしたが、希里くん、自分のことは何言われても平然としてたのに、椿くんが悪く言われたら、ボッスンに躊躇なくクナイを突き付けましたcoldsweats01こういうとこ、希里くんは全くもって極端(笑)。そこはさすが忍者の末裔というべきなのか。生徒会の女子とは仲良くしないけど、椿くんが謝れって言ったら素直に謝罪(笑)。
 忍者っていうのは、人にばれないようにしてたんじゃなかったのか、と思ったんですが、デージーちゃんに胡散臭い、忍者っぽいことしてみろ、と言われて、煙幕に変わり身の術、隠れ身の術。本棚柄の布の後ろに隠れたのを見て、みんなめちゃめちゃ感心。
「その布はおいくらほどの品でしょうか」
「売ってるわけないだろ。自分で作るんだ」
「すごいなそれはcoldsweats02sign03
 すごいなそれは
coldsweats01sign03絵心なかったら忍者できないねsign02小さくなってボストンバッグに入るとか、できるけどそれは忍術じゃないとか、できるのかcoldsweats01sign03椿くんの一言で、女の子たちの分も飲み物を買ってきたら、新発売の物と従来の物を買ってきて、選択までさせてくれるというお気遣い。パシリの才能っていうか、いい子だ、この子(笑)。優しいhappy01note
 ミモリンの提案で希里くんを下の名前で呼んでみては、と言われ、こっぱずかしさで真っ赤になる椿くんとか、貴重ですが、確かに椿くんは誰でも苗字で呼びますよね。安形くんだけは「会長」って言ってたけど。
 そして、主務というのはみんなのサポート、と言われ、生き生きと素早い召使みたいになってる気がしなくもない希里くんですが、生きがいを見つけて飛び回って、嬉しそうです。そんな希里くんを見て、嬉しそうに「キリ」って呼んだ椿くん。ますます信頼度が深まったようで、何よりです。

 後半は羽仁ちゃんの話…なんですけど、ちょっと待って、アイキャッチで気になるセリフがあったので、気になって調べてみたんですけど…ええええええ、SKET DANCEも次回で最終回だとおおおおおおおおおおcoldsweats02sign02超びっくりした。(←ビデオ見ながら感想書いてた人。)後番組は銀魂第三期が来るらしい。マジか。早くね?ジャンプ系列のアニメは、銀魂で成功してから、こうやって区切るように方針を変えたのか?黒バスでも書いてるから何度も言わないけど、それは賛成だけど、めっちゃ途中やないですかcoldsweats02sign02SKET DANCEも第2期とかやってくれるのかな。希里くん出てきて、面白くなってきたのに。ていうか、そういうのありならさ、ありならさ、リボーンはいかがですかね???

 はい、話逸れましたー。戻します。
 で、羽仁ちゃんの男嫌いを克服させるために、まずはデージーちゃんとミモリンとヒメコちゃんが男装して囲んでみました。でも、女の子が男子の制服着てはしゃいでるようにしか見えないとのことで、今度は男の子が女装することに(笑)。
 つーか、希里くん以外はめっちゃかわいい(笑)。希里くんは、かわいくないわけじゃないけど、ボッスンとスイッチに比べると、やっぱり男っぽい(笑)。で、その中でも別格でかわいいのは椿くん(笑)。まさかの(笑)。なんか、性格もぽけっとちゃんになってるような?
 で、リハビリのために、その格好でガールズトークをさせられたわけですが、何でもこなせるボッスンとスイッチ、器用にリアルガールズトーク(笑)。上手すぎ。そして、何もできなくなる椿くん。ひたすら椿くんの真似をする希里くん(笑)。やっとこ椿くんに触っても変身しないまでこぎつけたけど、ぽよよんとしてたのがころっと椿くんに戻った途端、変身しちゃいました、バニーちゃんに。でも、こうやってちょっとずつ変わっていくのかな、この子も。

 で、やっぱり次で最終回なんやcoldsweats02sign03銀魂’のCMも入りましたね。銀魂は今度、どれくらいの長さでやる気なんだろ。まだ半年しか原作ストックしてないし。そんなにもたないよね?まさか、SKET DANCEと交代交代の枠にする、とか?

 えーとー、まだ来期の番組チェックは全然してないんですけど、相棒Season11はもうガンガン宣伝してますね。銀魂’とサイコパスと、この三つは確定として、そろそろチェックしないとですねー…coldsweats01。スミマセン、今回黒バス、アニリボレベルで時間かけすぎました。次回も絶対かけます、だって最終回。そして、すっかり日付は月曜日。あらま。そろそろ寝ないと、京都めぐりが爆睡の旅になっちゃいますね(笑)。では、おやすみなさいです。

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2012年9月16日 (日)

9月諸々感想参

 リボーンの新刊の記事が、平日1話分しか進められなかったという残念な結果なのに、諸々感想書いててごめんなさいbearingsweat01sign03でも、いつも感想書いてるもので、終わったものがあったり、これは絶対書きたい叫びたいsign03sign03って思ったやつがいっぱいあるので、どうしても書かずにはいられませんでした。書きたいことだけ書いて、リボーンの方頑張ります。
 昨日は、3連休初日で、もうすぐ敬老の日ということで、おばあちゃんのおうちにみんなが集まって、おばあちゃんを敬って(?)来ました。おばあちゃんは、親類が集まると、本当に喜んでくれるので、こういう機会には、なるべく顔を出したいと思ってます。おじいちゃんが亡くなってからは、特に。会えるときには会わなくちゃwinkgoodsign01

 ところで、10月から始まるサイコパス、何かと豪華ですよね。キャラクター原案が天野先生、脚本がFate/Zeroの人、声優さんも知ってる人がてんこ盛り、その上監督が本広克行…だと?最近、毎日のようにその名前を見かけるんですけど…。「踊る大捜査線」の再放送で。
 踊る大捜査線の監督だとぉおおおおおおおおおおおおおおcoldsweats02sign02sign03sign02sign03
 なんか、すご過ぎっス。

 さて、それでは諸々感想で~す。

 黒子のバスケ 第23Q 「大人じゃねーよsign01
 案の定、黄瀬くん視点の特別編は軽くスルーされましたが、いつかやってくれたらいいなーって思います。ただ、現在アニメの黒バスは、原作3話くらいで1話というハイペースで進んでるので、あの特別編をやるなら、他のエピソードが要りますよねー。ぶっちゃけ、今回チャンスだったのに~。黄瀬くん、人気あるのに~。原作ネタが尽きてきて、切羽詰まって間延びするWJ系アニメをいろいろ見てるので、ほんともったいないなって思います。来週もチャンスはあると思うんですけど、来週のサブタイトル見たら、挟んでる余裕はなさそうだなって思いました。ていうか、関西では既に放送されてるんだってば…。
 さて、海常V.S.桐皇学園で、叫びたいことは満載です。もう、黄瀬くんがかっこよくてかっこよくて。リコちゃんも言ってたけど、正直黄瀬くんと青峰くんでは、青峰くんの方が当然上、です。帝光のキセキの世代のエースなんですもん。しかも、物心ついたときにはもうバスケやってたのと、中2から始めたのだけでも、すごい差があるってもんです。
 それでも、見れば大体何でもできちゃった黄瀬くんが鬱屈していた中で、見つけた憧れ。あの人とバスケをしたいと思って、バスケ部に入って、何度も1on1を申し込んで、そのたびに負けてきた相手。でも、そんな中学時代でさえ、青峰くんは既に黄瀬くんの成長の速さは感じていたようです。
「もうちょっと手加減してあげれば?黄瀬くん初心者なんだから」(桃)
「手加減だぁ?そんなヨユーねぇよsign01」(青)
 青峰っちにそんなこと言わせてた初心者黄瀬くんハンパねー。
 
そして、その間、黄瀬くんは苦しくて悔しくて楽しくてたまらなかった。初めて、自分が全部を懸けても追いつけない相手に出会って、その気持ちでどんどん上達していった。その相手との対戦。しかも、インターハイで、一回負けたらそこで終了の大会。すごいプレッシャーだろうなぁ、と思います。一回も勝ったことのない相手ですから。
 そんな中で、いきなり青峰くんと対決して、ディフェンス抜けずにボール取られて、桜井くんのクイックシュートでいきなり3点先制される。桜井くんのクイックシュートをたちまちコピーした黄瀬くんだけど、やっぱり青峰くんに止められる。けど、笠松センパイがそこで桐皇に行きかけた流れを3ポイントの思い切ったシュートでぶった切る。いや、笠松センパイもマジかっこいいです。桐皇の今吉さんも、青峰くん信じてて腹黒くて得体が知れなくてそれなりに魅力的だと思いますけど、桐皇に比べると、海常はすごく爽やかで正統派だと思います。そして、紫月は爽やかで正統派が好きみたいです(笑)。だから誠凛や木吉先輩も好き(笑)。
 二度、青峰くんに止められた黄瀬くんでしたが、青峰くんを止めましたhappy02sign03あとは、やっぱり今回のサブタイトルのセリフ。
「理屈で本能抑えてバスケやれるほど、大人じゃねーよsign01
 普段は結構「~っス」って、砕けた敬語を使う黄瀬くんが、憧れの青峰っちに、こうやって強気の発言するのがまたかっこいいじゃないっスかlovelynote
 次回のサブタイトルは、絶対「やめる」だと思ってたけど、さすがに三週連続黄瀬くんのセリフではなかったようです。読者人気投票で第二位のあのセリフ、でも予告で出てきましたね。その黄瀬くんの覚悟と決意が大好きなので、また来週楽しみですhappy01heart04sign03
 今回の木吉先輩の名台詞。
「……ひとついいか。オマエらどーやって海常に勝ったの?」
「うっ…sign01う~ん…sweat02
 あの頃より、黄瀬くんがずいぶん成長してますからhappy02
sign03good

 そして、今週もEDは楽しませてくれるhappy02sign03先々週は、緑チーム:黒子っち・黄瀬くん・伊月くん、先週は赤チーム(眼鏡s):今吉さん・緑間くん・日向くん。今週は、黄チーム:笠松センパイと桜井くんと木吉先輩happy02heart04sign03あーもうみんなかわいいッかわいいっかぁああわいいいいいっっhappy02heart04sign03桜井くんがひえええええになってましたが、笠松センパイは前向きにガッツ、木吉先輩は優しくにっこりで、スゲー安定感のあるいいチームだと思いました。キセキの世代はいないけど。そして、ここはツリーチームでしょうか???(松・桜・木)

 で、最後の最後、エンドカードで爆弾を投下しやがったアニメスタッフです、ありがとうございます、黄瀬くんの天使の笑顔プライスレスううううううううううううううううううううぅううううううううううううううううhappy02lovelyhappy02lovelyhappy02lovelyheart04sign03帝光時代のまだ爽やかだった青峰くんと、いつも通り淡々としてる黒子っちの肩に、後ろから満面の笑顔で抱き付いてる黄瀬くんが、かわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてエンドレス。なんでこんなにかわいい、この子たち。かわいすぎて、なんかもう変な声出た(笑)。

 SKET DANCE 「SOLITUDE」
 おぉお、来た、希里くんの過去エピソード。つか、希里くん、好きかもしれん(笑)。
 生徒会に入ったはいいけど、言うこと聞かずに個人プレーに走る希里くん。それでミモリンが怪我しそうになって、それをかばって怪我したのは椿くん。おぉ、椿くん、かっこいいじゃんhappy01sign03でも、どうやら希里くんにはトラウマがあったみたいで…。
 トラウマを聞き出してくれたのは、ヒメコちゃん。ヒメコちゃんって、誰に対しても物おじしないし、接し方が公平ですよね。基本、希里くんはあまり周りと関わろうとしないけど、いとも簡単にそのバリアを解いてしまいました。
 それにしても、あの轡って先生は最低ですねー。現実にはあんな先生、先生になれないような気がしがしますけど、そりゃあ希里くん、人間不信にもなりますわ。そんな中で、それでも生徒が傷つくことがないように学園を守ろうとするなんて、いい子だわ。個人プレーに走るのは、人を頼りたくないからだけど、それでも守りたいと思ってるんだから。
 希里くんのミスで怪我をしたのに、轡先生を縛り上げて木に吊るして、何としてでも反省させようとした希里くんを止めようとして、更に生徒会の腕章を投げ捨てても、必死でそれを拾って、仲間だから絶対に見捨てないぞsign03って断言する椿くんは、すごく誠実だと思いました。決して曲げない、引かない。椿くんの頑なさが、今回は希里くんの心を救い上げてくれたんじゃないかな~って。希里くんは、すごくすごく悔しかったと思うけど、自分を守ろうとしてくれてる椿くんの気持ちに応えることができて、何とか停学2週間で済みました。
 ちなみに、希里くんが動画生中継をしてたので、ヒメコちゃんにも罵声を浴びせた轡先生に耐え切れず、力いっぱい拳をお見舞いしてしまったボッスンも、停学2週間を食らいました(笑)。でも、ヒメコちゃん、あ~あとは思っただろうけど、そうやって自分を大事に思ってくれてるボッスンのことが分かって、嬉しかったんじゃないかと思います。
 で、ラストの椿くんと希里くん。
「今の申し出、本気なのか。加藤」
「生徒会主務、加藤希里。生徒会長、椿佐助様に忠誠を誓います。この身は、あなたのために」(←膝をついて頭を垂れる。)
(おかしなことになったーcoldsweats02sign03
「……まぁ…いいかぁ……thinksweat02
 おかしなことになったーsign03に、超ウケた(笑)。さすが忍者の末裔(笑)。見た目、超今風でかわいい子なのに。

 夏雪ランデブー 最終回
 おぉ、見事にハッピーエンド。
 まずは、葉月くんのかわいかったことったら。六花さんが自分のことを好きになっててくれたんだって分かって、そんなに表情には出さないながらにすごい喜んでたり、そのくせ六花さんが篤さんと一緒に骨になる、という選択肢を提示した途端、自分が身体を貸したりしたおかげで、六花さんを危険な目に遭わせることになってしまったんじゃないかと、泣いて後悔してたり。
 だけど、篤さんはやっぱり六花さんに幸せになって欲しいっていうのが一番の願いで、六花さんを殺すっていうのは選びませんでした。そして、葉月くんに身体を返して、葉月くんは六花さんと幸せな未来をつかむことができた。よかったよかった。
 でも、最後に描かれたのは、その幸せな葉月くんと六花さんの未来じゃなくて、幸せに二人が生きて、遺したものを見守る篤さん、でした。六花さんと葉月くんの子供は、大人になって、お母さんになってました。目つき葉月くんそっくりで、ちょい気の毒ですが、その子供の男の子は、六花さんにそっくりの大きなおめめでかわいいこと。その純粋な六花さんたちの「孫」に、篤さんは、自分の物を処分するように頼んでました。大事にされすぎた、と言って。つまり、六花さんは結局葉月くんと一緒になっても、篤さんの物を処分することは叶わず、葉月くんもそんな六花さんの気持ちを大事にして、一生を過ごしたんですね。そして、篤さんは幸せそうに見えたけど、そうして自分の生前の物を大事にされたことで、最後まで成仏はできなかったのかしら、と少し首をかしげてみました。葉月くんの身体を借りて、自分のしたいことをしたら、成仏できるだろうから、そのために葉月くんは身体を貸そうと思ったと思うんですけど。まぁ、幸せそうだったから、ハッピーエンドに間違いないですけどね。

 あぁ、つい長く書いてしまいました。一休みしたら、リボーンの新刊の記事に取り掛かりますー。たぶん…。

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2012年9月10日 (月)

家庭教師ヒットマンREBORN!40巻感想

 アルコバレーノの秘密がどんどん明らかになってきた…ぞcoldsweats02

<家庭教師ヒットマンREBORN!40巻「虹の謎来る!」>

 前置きがほとんどありませんが、今回は前置きに何を書いても派手なネタバレになるかなって思ったので、順を追って書いていこうかなって思いました。でないと、ごっちゃになる。

 というわけで、今回も表紙から。
 出番は全然と言っていいほどなかったんですけど、ユニちゃんチームです。ユニちゃんと白蘭と、あとツナとリボーン。羽がふわふわと舞って、今までの表紙ではかつてないほど綺麗でふんわりした雰囲気のような気がします。白蘭といえば、白い羽ですからね~。ていうか、白蘭さんの羽って、そもそもが炎の具現だったような気がするんですけど、ここまで来たら本物の白い羽ですよね。白蘭さんは少々悪人面のような気がしますけど、これまた見返り美人ってことでいいでしょうか(笑)。このユニちゃんは、未来のユニちゃんより幼いということで、とってもかわいらしいです。白蘭が、決して敵対関係じゃないっていう雰囲気が、ツナの笑顔でも伝わってきて、あぁ、もう未来編じゃないんだな~って改めて思いますね。未来編、シリアスだったからな~~~。
 感慨深く思い出してたら、10年後のかっこいい皆さんが懐かしくなってきたcoldsweats01。(←え。)
 背表紙はXANXUS様。何やらあさっての方を見てるっぽいXANXUS様ですけど、裏表紙の折り返しを見てみると、ディーノさんみたいに座ってるんですね。全身真っ黒でも、何しろ髪飾りがド派手だから、決して地味に見えないXANXUS様、素敵lovelynote
 そして、カバー裏。XANXUS様らしい凶悪な感じですけど、それでも何だか目が大きくてかわいらしいかも、とか思っちゃう紫月はもう病気ってことで片付けたらいいと思う(笑)。しかし、XANXUS様でも、ちょっぴり華奢に見えちゃうこのスタイルは、天野先生ならではですねぇ。現代のXANXUS様も嫌いじゃないけど、やっぱり10年前のXANXUS様がかっこよかったので、懐かしいっス…。(←帯の折り返しを見たようだ。)

 <標的382「復讐者(ヴィンディチェ)の力」>
 つーか扉怖いcoldsweats02sign03どこのホラー漫画だcryingsign03
 白と黒、影と光だけでこの表現、いや~~~マジ怖い。
 骸さんとツナの連携で、見事復讐者の正体を暴いたわけですけれども、中から出てきたのはどう見てもゾンビ。ご丁寧に石化したようなおしゃぶりをつけてる。で、それがしゃべってるってんだから、やっぱり立派なホラーなんですけど、自分たちの姿をここまで暴いたのは、一時的に人間の力を超えたからだ、って言ってます。リボーンがそこをついて、つまり、お前たちは人間ではないってことか、と指摘しましたが、言われなくても普通の人間はゾンビ化したら生きてませんってbearingsweat01sign03
 結果的に前回紫月が口走ってたことはビンゴしちゃってるわけですが、ここはちょっと置いといて、復讐者たちはずいぶんバミューダさんをかってますね。すごく慕ってる。バミューダさんは、アルコバレーノの秘密も全部わかってるし、この復讐者たちもある程度理解してるみたいですが、ここではバミューダさんの許可がないから話さない、とのことでした。そして、チェッカーフェイスとグルになってるんじゃないだろうなってヴェルデさんが言ったら、思いがけず強い反応が返ってきました。それはあり得ない、と。
 で、ちょっと話をしてしまったからってことなのか、とりあえずリボーンチームとヴェルデチームを抹消するため復讐者が本気出しちゃいました。ちょ、やめて、山本吹っ飛ばすとかマジやめてcryingsign03sign03sign03継承式編でどんだけ重傷負ったと思ってんのpoutannoysign03(←スーパー贔屓。)
 復讐者たちの鎖は、まるで生きてるかのように土の中でも自由自在。そして、さっきは寝てたフラン、今度は復讐者見て気絶しちゃいました。せっかくの天才術士、全然役に立たねーcoldsweats01sign03でも、やっぱりなんだかんだでフランに優しい骸さん。幼い子を自分の都合で使おうとすることに、自分を実験材料にした大人たちのしたことを重ねて、自分の力で戦おうとします。だけど、ツナのXカノンも、さっきは通用した骸さんの喰骸鴉も歯が立たない。これでは手も足も出ない…と絶望感が漂った時、現れたのは、何と内臓が消えてしまっている髑髏ちゃん…。フラフラだけど大丈夫なのcoldsweats02sign02って、え、リボーンチームの代理人って、ツナが一回断ったのを、リボーンが受け入れたってことですか。
 描き下ろしのヴェルデさんが、その痛々しいけど健気な髑髏ちゃんの姿に心打たれてる様子が超かわいい。そういうとこ、非道なのかと思ってた分、超かわいい。

 <標的383「決意の炎」>
 フラフラの髑髏ちゃん。内臓がないのって、お腹に包帯巻いて何とかなるもんなのか。(←なるわけない。)コルセット位をお勧めしたい…。
 そのあまりの痛々しさに、みんな唖然茫然を通り越して、愕然としてる風味ですが、その中でニヤッとしてるのがリボーンさんと、美人なのが骸さんです。骸さんはいつもだけど(笑)。(←美人かんけーねーcoldsweats02sign03
 髑髏ちゃんの内臓が消滅したままで、幻覚で作られていないのは、フラフラのその様子で分かるんですけど、なんで内臓作ってやらないんだって骸さんに詰め寄ったツナに、あくまでわかってるくせに本当のこと言わない辺りが骸さんらしいですね。例えいらぬ誤解を招いたとしても、自分の口で弁解するようなセリフは言いたくないっていう、徹底した美学というか、こだわりというか。
 で、髑髏ちゃんの内臓がどうしてないままなのかっていうのは、骸さんのせいじゃなくて、髑髏ちゃんが一人の人間として自分を見て欲しいと願うから、今までみたいに、自分と一体になっていた骸さんとは違う、一人の人間としての骸さんの干渉を拒んでしまうせい。ってことで…「今のお前は嫌いです」っていうのは、そういうことなのかな。自分を拒んでしまうくせに、骸さんと特別なつながりを持っていたいと思う矛盾で、がんじがらめになってる髑髏ちゃん。骸さんは、髑髏ちゃんに「戦士の資質」を見出していたって言ってたけど、そうなって欲しいのに、骸さんの術を拒んで衰弱していく髑髏ちゃんを、デレ的に言えば見てられなかった、みたいな?ツナの元に置くことで、変化してくれることを望んでいた。そして、それはリボーンの的確な推測と、声掛けによって叶えられた、わけですね。
「お前は六道骸の、何処にいたいんだ?」
 たった一言で、髑髏ちゃんは自分の思いを正面から見つめ直して、自分が骸さんを好きだと思う気持ち、骸さんの好きなものも含めて、みんな好きで、だから守りたいと思う気持ちを強く自覚することができました。
 それにしても、骸様は黒曜メンバーだけじゃなくて、10代目ボンゴレファミリー好きなんスねhappy01heart04note
 ちなみにこの間、復讐者の攻撃は、バミューダさんによってストップされてたわけですが、バミューダさんも、これが見たかったみたいですよ。髑髏ちゃんが戦士として覚醒する様を。
 覚醒した髑髏ちゃんと骸さんの、超強力な幻術合わせ技が、復讐者に炸裂impactsign03

現     六
幻限
獣 無夢骸鴉 (げんじゅう・ムガイア)
sign01sign01sign01

 おぉおお、喰骸鴉でも、牙のあるカラスさんが結構壮絶だったのに、今度は少数精鋭なのか、6羽の骨装甲カラスが…coldsweats02sign03てゆーか、技名の、表記難しいわcryingsign03

 <標的384「戦いを見る者」>
 扉は髑髏ちゃん。えーと…どこか艶っぽい、といいますか。お色気担当?
 さて、骨装甲ムガイア(表記めんどくさいんで、これでスミマセン(笑)。)さんは、何と爪の部分がドリル並みに回転して攻撃できるみたいっス。で、見事復讐者のバトラーウォッチを破壊impactsign01やったねsign03とか喜びたい所だけど、その攻撃方法が…。バトラーウォッチだけ破壊するならともかく、取りあえず腕ごともぎ取って破壊…って…中学生の女の子に見せていい場面ではありません、しかも相手ゾンビーcryingsign03(←見せるどころか、やった張本人である。)何のバイオハザードだ。
 この攻めてきた復讐者の中では一番強いゾンビが一人残ったけど、今度はツナが相手。ボスウォッチが壊れることを恐れながら戦ってたツナに、そんなの壊れてもいい、と言い放つだけならともかく、ツナの0点のテストで、もっと鍛えなきゃいけないと思ったと、みんなの前にバーンと出して見せました。
「パーフェクトな不正解…」(←むしろ感心すらしてそうなヴェルデさん。)
「0点shocksign03」(←白目剥いたM・M)
「酷すぎますthinksweat02」(←呆れ果てる骸さん)

 いつものツナなら、アワアワして「何すんだよーsign03」とかツッコミ入れて終わるんだろうけど、今は戦いの真っ最中で、超ツナ。虹の代理戦争に参加することにしたのは、ツナを成長させるためだったという真意をちゃんと捉えて、精一杯戦うことに専念できる精神状態になれました。
 で。そんな風に、髑髏ちゃんやツナをやる気にさせたリボーンさんに、バミューダさんが興味をもったようです。バミューダさんも、アルコバレーノのなれの果てなんだろうか。みんな、それなりに身体は大きくなってるみたいだけど、この人だけ赤ん坊のままですよね?
 描き下ろしは骸さん。
「しかし本当に酷い点数だ…despairdash
 引っ張るなぁ(笑)。相当衝撃的だったんでしょうね、自分がそれなりに認めてる相手のテストの点数coldsweats01

<標的385「勧誘」>
 
扉は超ツナと超ツナコスのリボーン。なんか二人ともすっごいカワイイhappy01heart04note
 戦いに専念することができたツナ。相手が高速回転しながら襲いかかってきたけど、その回転と同じくらい速く、その復讐者の周りを回転することで、相手の姿を見抜き、見事高速で動く相手のバトラーウォッチピンポイントを攻撃することに成功しました。ゾンビでも、血が出るのね…。高速回転でその血が飛び散るとか、ちょっとさっきから危ないというか、怖いというか…。ひいっとか思いながら読んでる紫月です。ゾンビの血とかついたら、ギャーってなる。(←そこ?)
 で、その戦いをずっと見ていたバミューダさんが、第8の炎でワープしてきました。リボーンを仲間に入れたい、ですって。今までのアルコバレーノとは違うから。自分についてきてくれると思ったようです。…仲間になるかどうかはともかく、バミューダさんの言う「事実」を聞くために、敢えてその炎に吸い込まれたリボーンと、それを追いかけたツナ。たどり着いた場所には、骨になったいくつもの人間。みんな、おしゃぶりをつけて。そして、壁画には、おしゃぶりを何やら図解したようなものまで…。
 この図解に、何やらユニちゃんたち、大空のアルコバレーノのほっぺとか、帽子とかマントについてるマークがついてるけど、やっぱりこれ、何か意味があるんでしょうか。

 <標的386「運命の日と代理戦争」>
 そうこうしてるうちに、戦闘は終了。リボーンとツナたちは、取り敢えず来た場所を探索することに。よくよく見ると、壁画にご丁寧に、運命の日の様子が描かれてるみたいですけど、この時のリボーンとツナの会話が噛み合ってなくて、ちょっと笑えました(笑)。リボーンにとっては当たり前のことだけど、ツナにとっては初耳なことばっかり、みたいな。
 運命の日、今までちらちらと出てきてはいたけど、なるほど、チェッカーフェイスが最強の選ばれし7人を集めて、見定めて、おしゃぶりの守護者としてアルコバレーノを生み出すわけですか。そりゃあ、最高峰の強い人たちが集まって、いろんなミッションクリアしてくのは、楽しいでしょうね。できないことなんてないだろうし、お互い尊敬しあえるだろうし、絆も深まって…。最後のミッションが、山に登って宝探しっていうのは、すごいミッション…なのか???っていうような感じがするけど、きっとそれを信用させてしまうような巧みなやり方で導かれたんでしょうね。ルーチェさんは未来を予知できたんだろうけど、基本自分のことは見えないみたいだし…。
 で、どうやら壁画には、何度も運命の日と代理戦争が描かれていて、それが過去に繰り返されてきた…と説明してくれたのは、バミューダさん。そして、アルコバレーノが何なのかっていうのがはっきりしましたね。呪われた、絶対に壊されてはいけないおしゃぶりという宝を、命がけで守る生贄であり、人柱。え、なに、つまり、宝探しって、結果それがおしゃぶりでしたーみたいなオチだったわけですか。それ、キッツいわー。
 だけど、アルコバレーノとはいっても、元は人の身体。呪いにだんだん耐えられなくなってきて、おしゃぶりに悪影響が出るから、世代交代が行われる…と。え?それって、割と頻繁に行われるってことじゃ?だって、リボーンさんたちが呪いを受けてから、まだ恐らく20~30年程度でしょ?多分。(←ルーチェさんがユニちゃんのおばあちゃんってところからの概算による。)だったら、世代交代のたびに世界最強の七人が死んでしまうわけで、いろいろと損失甚だしいし、何よりアルコバレーノになるってことは、大空じゃなくても、一般の人間より短命…ってことなんじゃ…。マ・ジ・か。で、現在行われてる代理戦争は、世界最強の7人を集めるためのものだって?じゃあ、勝ち負けとか関係なし?代理に立てられた人たちの中で、強いと認められた7人が、アルコバレーノにされる?マ・ジ・か。更に更に、アルコバレーノとしての役目を終え、お払い箱になったアルコバレーノは、死ぬか、運よく生き残っても「復讐」という執念で、呪われた生を生きる復讐者でしかない…。ぉおおおおおお復讐者(ヴィンディチェ)って、そういう意味かよおおおおおおおおおおおおcoldsweats02sign03sign03sign03しかも、ツナとか骸さんとかみんな、次世代アルコバレーノ候補にされてるってことじゃんcoldsweats02sign03いやいやいやいや、洒落にならんcoldsweats02sign03sign03sign03
 なんかすごいことがいろいろと分かってきたけど、チェッカーフェイスさんは存在しないものであり、どうやらトゥリニセッテを管理してる人、みたいですね。で、アルコバレーノの世代交代をする数十秒だけ、チェッカーフェイスを捕えることができる。そのために、バミューダさんは強引に参加を決め、何がなんでも優勝して、チェッカーフェイスさんの息の根を止めようとしてるわけですか。
 けど、チェッカーフェイスさんはバミューダさんたちが参加してくることも予測の範囲内だったみたいだし、優勝したところで、バミューダさんたちが最強の7人としてもう一度アルコバレーノとして人柱になれるとは思えないから、彼らが選ばれることはないんじゃないですかねぇ…?例え優勝したって…。
 そのために、リボーンに味方になって欲しい、と手を差し伸べるバミューダさん。チェッカーフェイスさんを殺してしまえば、呪いが無くなる代わりに現在のアルコバレーノも生きてはいられない。それでも、このアルコバレーノの悲劇を繰り返さないために、バミューダさんに協力するという選択肢が、リボーンさんの中になくもない…?呪われた時から、ろくな死に方はしないって、もう諦めて生きてきたらしいリボーン。だけど…こんな究極の選択ってbearingsweat01sign03

 <標的387「リボーンの疑問」>
 リボーンさんの「家庭教師」の資質、プライスレス。
 
確かに、風さんやコロネロがどれだけ強いかっていうのは、呪解で見せて頂いたんですけど、ほんとダメダメだったツナがここまで成長したっていうのは、リボーンの家庭教師スキルが影響してますよね。まさか、こんなところで、この作品の根本、タイトルにこんなに迫る展開になるとは思いませんでしたとも。プリーモの血を間違いなく引いてるツナがプリーモに似ても似つかないダメダメって、バミューダさんよく知ってるな(笑)。まるでプリーモのこと知ってでもいるかのような口ぶりですけど。そして、懐かしの黒曜戦のことまで、映像まで出せるとは。チェッカーフェイスさんを倒すためにいろいろ調べてたとはいえ、ほんとよく知ってるなぁ…。
 さて、バミューダさんは、かつてのアルコバレーノで、世代交代をさせられ、おしゃぶりから炎を抜かれた時に、執念で別の力を得て、その第八の炎…夜の炎でおしゃぶりを満たすことで、生き延びた、ということで。なるほど、復讐者たちは石になってしまったおしゃぶりをつけ、それでもなお生き延びている(?のか?)者たちだから、バミューダさんとはちょっと違う。バミューダさんの言う「救済」は、バミューダさんレベルではないのかな?でも、夜の炎で生き延びたバミューダさんも、赤ん坊の姿のままで包帯巻き巻き…やっぱゾンビなのか…?
 ま、それは置いといて、ボンゴレリングやマーレリングが生まれる前から、アルコバレーノの悲劇は存在してたってことだから、呪われた至宝・おしゃぶりに関わって、この二つのリングも作られたってことなんだろうか。そして、プリーモと、ユニちゃんの先祖にあたるセピラさんに預けられた…。そこで、二つのリングは、マフィアのファミリーに受け継がれていったってことですかー。てことは、セピラさんはマフィアのボスになった人なんでしょうか。確かに、アリアさんもユニちゃんもマフィアに関わってましたけど…ルーチェさんももしかしたらそうだったのかな。そうは思ってませんでした、ちょっとびっくりした。
 で、その悲劇の螺旋をここで止める、というのには決して否定的ではなかったリボーンですが、チェッカーフェイスを倒せば、復讐者ともども、アルコバレーノは全て死んでしまうとなれば、話は別。大事に思っている仲間のラルやユニちゃんの名前を出す辺り、リボーンさんは優しいと思います、特に女の子には。そして、リボーンの教えを受けてきたツナも、そんなことを許容する訳がない。
 バミューダさんの計画を阻止する宣言をしたツナ。そして、その意志に乗ったリボーン。交渉は決裂です。うん、紫月も、風さんやコロネロ、みんな大好きなので、死んじゃうのは断固反対っスangryrocksign03

 <標的388「窮地」>
 バミューダさんの誘いを断ったツナとリボーン。当然、そのままこの空間から出してもらえるわけではありません。バミューダさんが、いつも肩に乗っかってるイェーガーさんと、戦うことになりました。イェーガーさんは復讐者一強いってことですが、ただでさえも強いのに、夜の炎はワープみたいな移動が可能だろうし、そうでなくてもすごく速い。今まで、どんな相手にも強気でツナを叱咤激励してきたリボーンでしたが、その動きを見て衝撃を受けました。うん、初めてこんな風に衝撃を受けたリボーンを見た気がします。今まで、それなりに目を瞠ったり、やべーぞって言ってたりするのは見たことあるけど、こう、愕然としてるっていうか。
 イェーガーさんを止めたバミューダさんは、自信満々でもう一度リボーンを勧誘。もう、ツナの意志に従うなんてことは言わないだろう、と。ところで、バミューダさんって、浮遊してますよね。なんか、足元の姿もはっきりしてないっていうか。まさかの幽霊?なわけないと思うけど……術士系???
 さて、バミューダさんにそう断言されたリボーンは、これまでになく弱気というか…アルコバレーノのために死ななくていい、とか、無理しなくていい、とか、挙句の果てには
「今日の代理戦での戦い、オレの見れる最後の戦いとしては合格だったぞ。よくやったな」
ですって。
 ないわcoldsweats02sign03リボーンに限って、そんなセリフはあり得ないっbearingsweat01sign03
 真夜中に始まった突然の戦闘でしたが、残ったのはリボーンチーム、マーモンチーム、ヴェルデチーム、バミューダチーム。一緒に戦ってたリボーンチームとヴェルデチーム、バミューダチームはともかく、マーモンチームも復讐者に襲撃されたみたいですが、そこはさすが、世界最強の術士、マーモンなんですねぇ。幻術でやり過ごしちゃうとは。
 リボーンが、アルコバレーノたちを集めて、バミューダさんに聞かされた話をすることにして、ツナは一人、家に帰ることに。だけど、代理戦争に勝とうが負けようが、このままではリボーンが死ぬか復讐者になる未来しかないってこと、そしてリボーンが未来を諦めている様子も含めて、どうしようもない悔しさとか歯がゆさとか焦りとか、そういうのを感じてるみたいですね。今まで、ずっとリボーンという強力な支えがあったツナ。さあ…どうする?

 <標的389「ツナ動く」>
 家光さんが襲撃を受けたことも知って、更に追い詰められるツナ。けど、家光さんはとことんツナには弱味を見せませんね。酷い怪我してるのに、笑って見せたりして。けど、そんな家光さんですら、この代理戦争の真実は知らないわけで…。
 一方、アルコバレーノ会議。アルコバレーノに残された選択肢は、生きるか死ぬか、ではなく、どのように死ぬかということ。それを聞いても、大体のメンバーは冷静な顔して聞いてるから、さすがというべきですけど、コロネロ、体調優れなかったの?でも、10年後の未来で、アルコバレーノは非トゥリニセッテをばら撒かれて死んだのであって、まだ生きてたような気がするんだなー。そんなに早い寿命じゃない、と思う。
 だけど、冷静でいられなかったのは、マーモン。マーモンは、本当に人らしい感情を持ってますよね。全然達観してないっていうか。普通は、そう思う。もっと生きていたい。ヴェルデさんも、自分の意志じゃなくて他人の計画に巻き込まれて死ぬのは面白くない、って、この人はまた特殊だなcoldsweats01。コロネロは相変わらずオトコマエですー。ラルも死んじゃうんなら、それは賛成できない。ブレないねhappy01sign03
 だけど、他に道はないのか、と喚くマーモンに、リボーンの突き放す一言。
「ねえって言ってんだろsign01
 リボーンも…つらいんじゃなかろうか…。リボーンにとっても、ユニちゃん、ラル、みんな大事なんだから…。
 こちらは、リボーンがいなくて、行き詰まるツナ。何気なく飲み物を求めて冷蔵庫のところへ来たら、ランボさんがいました。ランボさん、久しぶりに見た気がする(笑)。そして、ランボさんはほんといつでもランボさんだなcoldsweats01ランボさんの前だと、ツナも力が抜けて、持ち前のツッコミスキルを発揮しますね~happy01goodsign01
 バジル君のいちご味のジュースが飲みたかったランボさん。こっそり飲んだ上で、ばれないように、自分のぶどうジュースを足しましたcoldsweats01オィsign03だけど、そのミックスは意外とイケたらしい(笑)。ランボさんは大満足。だけど、「無くなった分を注ぐ」というその行為に、何やら閃いたツナ。早速、9代目と連絡を取って…って、もうこの時点で、すごいツナは行動的だと思います。どうしたら自分の思いついた答えにたどり着くことができるのかを考えて、そのために積極的に動いて。それもこれも、やっぱりリボーンとの強い絆があるからと、あとは、リボーンにこうやって考えて動けるように育ててもらったから、なんだろうなぁ。
 誰かのところへ行って、話をしたらしいツナ。それから、代理戦争に参加したチームのボスのところへ回って回って…骸さんに、炎真くんに、白蘭さんに、XANXUS様に、一晩で回って「力を貸して欲しい」って頼んで回ったみたいです。すごいよ。今まで、骸さんにしろ白蘭さんにしろ、XANXUS様にしろ、目の前に来ただけで、ひいってビビってたツナが…crying

 <標的390「家庭教師(かてきょー)失格」>
 扉はツナ。色気とかっこよさが溢れんばかり。山本じゃないけど、「頼れる」ボスに、なりつつあるね、ツナhappy02sign03
 一晩中飛び回って疲れ切って、空き地で塀にもたれて寝ちゃってたツナ。ぼんやり眼を開けてみたら、目の前に天使の微笑みhappy01
「おはよ、ツナ君」
 おぉお、京子ちゃん。戦いが始まると、どうしても遠くなっちゃう京子ちゃんですが、ちょっぴり平穏な世界に戻ってくると、こうやって癒しをもたらしてくれますね。京子ちゃんも、未来編では、ツナが大変な世界と関わってるっていうのが分かってるから、それなりに状況は理解してくれてるんでしょうね。了平兄さんの挙動不審加減で判断する辺りが、京子ちゃんですけど(笑)。ボロボロになったお守りを直してくれると言ってくれる京子ちゃん。髑髏ちゃんも元気そうになって、一人で歩き始めたみたいだし、リボーンの女の子たちは、すごくかわいらしいけど、強いなって思います。
 さて、ツナが夜の間に会いに行った相手は、タルボじいさんだったみたいです。バミューダさんは、明らかに人外の力を持ってる、人間という定義から逸脱した存在なんだと思いますけど、プリーモの時代に既に彫金師してたタルボじいさんも、既に何か逸脱してる気がするのは紫月だけですかcoldsweats01そして、そんなタルボじいさんですら、アルコバレーノの世代交代のことは知ってたみたいだけど、いろいろ謎だらけだったんですね~。
 ツナが提案したのは、アルコバレーノが世代交代をさせられるときに、炎を抜かれる瞬間、夜の炎じゃなくて、正しい属性の炎を注入できれば、復讐者にならずに生きられるんじゃないか、というもの。そう単純な話ではないかもしれない、そもそも、おしゃぶりの寿命があるからこその世代交代だから…とは言いながら、その可能性はある、と言ってくれたタルボじいさん。そして、それを試すには、まずバミューダさんのチームを優勝させないことだ、と、教えてくれました。バミューダさんの怒りは大きすぎて、チェッカーフェイスを倒すことしか考えられないから。…そうでしょうねぇ。だって、今更その方法が分かったところで、バミューダさんが元に戻れるわけじゃないだろうし…。
 さて、アルコバレーノ会議が終わって、リボーンも帰ってきました。会議は大ゲンカで、仲裁に入った風さんとユニちゃんがいたものの、マーモンの技がユニちゃんに当たって…って、マーモンいったいどんな技を繰り出したんだ。そして、やっぱりこの面子で自分の立場を主張せずに仲裁に入れるのは、ユニちゃんと風さんくらいですよねcoldsweats01。やっぱ風さん好き~~~happy01heart04note
 そんなリボーンを肩に乗せて、学校の裏山に来たツナ。ここからのツナは、なかなかかっこよかったですよ。ハイパーツナじゃなかったけど、素敵でした。
 これまでのことを振り返って、リボーンが来てから散々だった…って前置きしてから、それを初めて「楽しかった」と言いましたね。いっつもボロボロで、ひいひい言って、つらい思いばかりが先に来ていたのに、振り返ってそれが「楽しかった」って思えるくらい、心が成長してるんだって思ったら、何だかジーンとしちゃいました。確かに、なんもできなくて、みんなにダメツナダメツナって馬鹿にされてた頃に比べたら、ずいぶん自分に自信がもてるようになっただろうし、仲間との深い絆やつながりができて、そういういろいろ大切に思う気持ちとか、そういうのは、いろいろつらいことや苦しいことも多いけど、何にもない頃に比べたら、本当に彩り豊かな世界に違いない。それに気づいたツナ。それを与えてくれたのが、リボーンだったことも。だけど、そのリボーンが、「ろくな死に方を期待してない」って言ったのが、ツナはショックだったんでしょうね。普段飄々としてる人だから、全然そんな風には見えなかっただろうし、何より、そんな彩り豊かな世界で、一緒に笑い合っていられたと思ってたリボーンが、一人そんな風に灰色の思いに囚われていたなんて。
「お前なんか、家庭教師(かてきょー)失格だsign03
 思い切り怒鳴ってから、
「オレ、お前を絶対に、死なせないから」
 ツナ…………bearingsign03sign03sign03

 <標的391「大召集」>
 ツナの決意の言葉は、標的390から続いたんだろうけど、あらまぁ、いつの間にかリボーンに鼻提灯がcoldsweats01。そんな時でも「風邪ひくぞ」って恐る恐る声掛けてるツナは、思わず「オカンかcoldsweats01sign03」ってツッコミ入れたくなっちゃいましたが、実はこの鼻提灯が作り物(笑)。どんだけ準備万端だよリボーンさんたらcoldsweats01sign03まぁ、中身はあのクールダンディーな殺し屋ですからね、こう見えて。かっこつけさんなんですね。鼻提灯だけど。
 そして、ひっさびさに山本出てきた山本coldsweats01sign03怪我人はみんな病院に運ばれたってことでしたが、復讐者ゾンビたちに、結構みんなやられてたんですね。
 で、夜の間に、寝ずに飛び回って代理戦争のボスたちに頼んで回ったことを、ここでようやく右腕sに報告。獄寺は初め不満そうでしたけど、ツナが「勝手に協力してくれると思って甘えてた」って言ったら、一気にニコニコ(笑)。単純だなーこの子は(笑)。山本は、初めからそんな小さなことにはこだわってないみたいでしたけど、ツナの力強さをちゃんと感じて、安心してついていける、って評価してました。
 もともと山本は、自殺しようとした自分を止めてくれた時から、ツナのことすごく高く評価してるけど、今は死ぬ気弾とかそんなの何にもなくても、ツナをリーダーとして自分はついて行けるって確信してるんですよね。基本、頼りないところがあると思うけど、そういうのひっくるめて、ツナの魅力だと思ってくれてると思います、この子は。そして、その上で、成長を感じ取って、それを嬉しく、誇らしく思える。だから器がでかいっていうのよhappy02heart04sign03
 右腕sだけど、やっぱり正反対なのは獄寺。どんどん成長していくツナに、自分も釣り合う存在でなければ、と思って焦ってしまう。継承式編では、その思いでしとぴっちゃんに勝利した獄寺ですが、まぁ、ある意味この子は責任感が強いんでしょうね。山本がすごく大らかだから、二人でいると、その違いがすごく明確に出るけど、獄寺はそういう思いで成長していく子だから、それはそれでいいんだと思います。両極端だけど、それでこそ両翼だよhappy01note
 同じく、報告が後になったディーノさんと雲雀さんですが、何と寝る間も惜しんで雲雀さんはディーノさんを追っかけてたとですかcoldsweats01それをかわし続けてるとか、ディーノさんもさすがですけど、飽きもせず追っかけ続ける雲雀さん、どんだけ。雲雀さんは、自分が戦いたいときに戦えないのなら、と言って、ボスウォッチを壊してしまったけど、今となっては全然結果オーライですよね。だって、そこで雲雀さんが我慢しようがしなかろうが、風さんの呪いが解けることはなかったわけですから…。むしろ、雲雀さんに好きに暴れてもらった方が便利(笑)。ディーノさんの追っかけしっぱなしもちょっと困るけどcoldsweats01。でも、バミューダチームが強いって聞いて、反応があったから、期待大(笑)。
 京子ちゃんとハルちゃんと髑髏ちゃんとイーピンで、みーんなの分のお守りを作ってくれました。で、それを届けにツナの家に来たら、なんかすごいことになってる?夜中の十二時ピッタリに始まった代理戦争を終えてから、ひたすら声をかけて回って、バミューダチーム以外の代理戦争参加者が、みんなここに集まったんですか…それはすごい。
そして、集められたツナが、すごい。今まで、正直ボンゴレ10代目とか、あまり意識したことなかったけど、ツナは自分の行動で、それを示したような気がします。これができたのは、ボンゴレ10代目だから、じゃなくて、一生懸命今までやってきたツナだから。そして、そんなツナがボンゴレ10代目だからこそ。
「お願いです。一緒に戦ってくださいsign03
 アルコバレーノの代理になってくれる人たちだから、少なからずアルコバレーノを助けたいという思いは持っててくれる人たちだと思います。(ヴェルデチームは、その辺やや怪しいけどcoldsweats01。)さあ、総力戦…これからどうなるのか、相当楽しみな展開ですねぇhappy01sign03

<ハルのハルハルインタビュー>
 箇条書きで行きます~。
プレゼントあげるのが好きなディーノさん、その人柄プライスレスhappy01heart04note
寿司屋の息子だからこそ、味覚センス抜群の山本happy02heart04note(出来立てのピザとパスタが食いてーです。)
・さすがテスト0点のツナ、ハルと獄寺が必死にフォローしてくれましたが、リボーンさんには通用しませんでした(笑)。うん、一般常識レベルは勉強しようか、ツナcoldsweats01

 さて、やっと出来上がりました、リボーンの40巻coldsweats01sign01また1週間かかった…。しかも、3連休サマサマでしたthinksweat02。テンションが上がらなかったわけじゃないんですけど、難しいこととか考えることとか多くて、書きながら止まっちゃったりとかしばしば。あとは、見て、えらい記事が地味だなーって思うんですけど、それはアレだ、山本の出番が少なかったから(笑)。(←分かりやすい…。)おっそくなってすみませんでしたーっcoldsweats01sign03

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2012年9月 9日 (日)

9月諸々感想弐(黒子のバスケ19巻含)

 まだまだ暑いですねー。9月になって忙しくなって、毎日クーラーのない暑い中で、汗と砂埃にまみれながら大声出してると、ぐったり疲れます~。たった1週間でちょっぴりハスキーボイスになりました(笑)。そして、帰ってくるとシャワー浴びたいーってそのままバタンキューしてしまったりするので、忙しくない期間、いかに動いてなかったかというのがよく分かるってものです。

 さて、リボーンの新刊は、別で記事を立てるとして、同じ日に黒子のバスケ19巻も発売されました。紫月的には、これがまた黄瀬くんが~黄瀬くんが~~~~っhappy02heart04sign03な感じだったので、こちらにいらっしゃる方にはあまり需要がないの承知で、叫ばせてくださいませcoldsweats01

 黒子のバスケ 19巻 「誠凛のエース(光)」
 キセキの世代の一人、紫原くんと、火神くんがアメリカで兄と慕ってた氷室くんを擁する陽泉高校と、誠凛高校の試合に決着がつきました。
 確か、ファンブックで作者が、紫原くんはでかい子供のイメージって言ってたけど、本当にそんな感じでした。2m8㎝の図体して子供みたいな言動。これまで出てきたキセキの世代のみんなは、それなりにバスケに対して真剣だったと思うんですけど…あ~青峰くんも、本当にバスケが好きだからこその鬱屈が溜まっていたわけで。バスケに出会ってから、黄瀬くんは結構頑張り屋さんみたいだし、緑間くんはストイックなほど練習熱心だし、赤司くんもすごく練習はするみたいだから、バスケに対しては真剣なんですよね。でも、紫原くんだけは、体格も天性の資質も持ち合わせていたがために、好きとか嫌いとか思わなくても、できてしまった。そして、そんな自分に、みんながことごとく負けるから、天性の才能には凡人は勝てないって思ってるし、そんな無駄なことに熱くなってる人が大嫌い。
 今まで、そんなにバスケ漫画を読んだことがあるわけじゃないんですけど、負けそうになって、「もういいや。やーめた」とか言うキャラって、あんまり見たことないなぁって思いました。しかも、割と主要キャラ。でも、これって、それなりに自分にプライドがあって、自分が出ているのに負けるのが耐えられないから言っちゃうんだろうな…。それくらい、紫原くんはお子ちゃまな気がします。そして、氷室くんが自分の大嫌いな熱血くんであることが分かったけど、たぶん、氷室くんのことを慕ってる気持ちがあったのと、あまりにも必死なその想いに応えなきゃいけないって思ったから、最後まで頑張った。そして、バスケに対して真剣じゃなければ決して入ることのできないゾーンに入った。口では、めんどくさい、バスケ嫌いって言ってたのに、青峰くん曰く
「つまりは、そーゆーことだろ」
 バスケ、好きだったんですね。黒子っちも気づいてました。黒子っちも、なんだかんだで大事なところに一番に気づくタイプですね。
 結局は1点差で誠凛に負けて、もうやめるって言い出した紫原くんでしたが、そう言いながら悔し涙に暮れているのを見て、氷室くんも、みんなも、紫原くんがバスケ好きなんだなって気づいたんじゃないかと思います。
 それにしても、ゾーンってそう簡単にホイホイ入れたら、だれも苦労しないっていうものなんだけど、キセキの世代+火神くんは、つまり「選ばれた人間」なんですね。そして、青峰くんだけがそれを自力でできちゃうっていうところで、やっぱり頭一つ抜け出た存在ってことなんでしょうか。それに比べて、氷室くんはあくまで「凡人」の「秀才」でしかない、っていうのは、何だか可哀想。でも、特別な力がなかったからこそ、努力して努力して、この達人の域まで来た氷室くんと、天才だったから、がむしゃらになんてやったことなかった紫原くんのWエースだったから、紫原くんががむしゃらにやることとか、それで負けた時の悔しさを味わうこととかができたのかもしれないと思いました。
 で、ゾーンに入りたくて入れなくて、一人でもがいてた火神くんでしたが、黄瀬くんの敢えて突き放す一言で雑念を捨てて集中できた結果、ゾーンに入ることができたわけで、ちょ、黄瀬くん素敵happy02heart04sign03青峰くんも黄瀬くんも、あまり頭がいい部類ではないような気がするんですけど、バスケに関してはほんと鋭いというか、さすがですね。それに関して言えば、バ火神とあだ名をつけられる火神くんも、そっち系のような気がします。
 で、誠凛V.S.陽泉の決着がついたところで、次の試合は黄瀬くんのいる海常高校V.S.福田総合学園なわけですが、ここにはまたキセキの世代と肩を並べる人がいましたね。というか、黄瀬くんがバスケ部に入る前に、1軍のレギュラーを取っていた灰崎くん。名は体を表すじゃないけど、ずいぶんダメなお人ですcoldsweats01。人のものを取るのが好きな灰崎くん。黒子っちのミートボール、そしてバスケの技。黄瀬くんも人の技を見て、一瞬でコピーできてしまう(しかも倍返しできてしまう)力の持ち主だけど、灰崎くんは人の技を見て、自己流でコピーすることで、本来の技の持ち主の感覚を狂わせて、その技を使えなくしてしまう、ということで、技的には灰崎くんのほうが凶悪で相手にとっては困るものですよね。しかも、暴力振るうとか暴言吐くとか、そういうのも平気なので、ほんとダメな人だ(笑)。で、そんな相手には「~っち」つけないんですね、黄瀬くんは。割と誰とでもうまく付き合えそうな社交的な子だと思うんですけど、灰崎くんとは挑発し合っちゃうような感じでした。
「キセキの世代なんて名にこだわりはない。昔火神っちにそう言ったっスけど、それでもあんたみてーのにホイホイやるほど安く売ってねーよ、ショウゴ君
 ここは、挑発的な笑みすら浮かべる表情で、超かっこよかったですhappy02heart04sign03。エピソードでは、灰崎くんに黄瀬くんは勝てたことがない、って話だったけど、黄瀬くんはキセキの世代で一番後にバスケを始めたとか、一番後に入ってきたっていう設定のせいか、何気にそういうエピソード多い気がします(笑)。青峰くんにもそうだったし、誠凛に最初に負けたのも黄瀬くんだったし。でも、誠凛との試合じゃないのに、まともにピックアップされるのが、既に2度目というところは、これまたちょっと特別扱いな気がしなくもない。たぶん、1試合丸々ちゃんと描かれてるのをカウントしたら、今のところ桐皇と海常が3試合でトップだと思います。桐皇は、そのうち2つが誠凛との試合ですけどね。だけど、描かれる試合3試合目とはいえ、過去2試合は海常の場合負け試合ですから、今度こそ勝ってほしいです。勝ってほしいけど、なんか黄瀬くんの様子がおかしい?脚が痛い?相手があの凶悪な灰崎くんなのに…bearingsweat01sign03青峰くんもダメなところあると思うけど、ちょっと灰崎くんはそういうレベルじゃないので、人を人とも思わないタイプの花宮さんに近くて、ボコボコに負かしてしまってほしい感じがしなくもない(笑)。
 それにしても…灰崎くん、帝光中でバスケ部を強制退部させられたそうですが、それでグレたんでしょうか。えらい頭になりましたねcoldsweats01

 黒子のバスケ 第22Q 「死んでも勝つっスけど」
 
サブタイトルは黄瀬くんのこのセリフでしたが、メインは誠凛と秀徳の合同合宿(だったのか?)がメインだった気がします。結局ずっと砂浜走ってただけの火神くんに、その意図を気づかせてくれたリコちゃんと、跳躍力が取り柄の火神くんが空中戦で勝つにはどうしたらいいのか、これからやるべきことを気づかせてくれた緑間くん。さすが秀才組、的確なご指導です。ただ、二人ともあんまり優しくない(笑)。
 さて、その合宿帰り、丁度その場所の近くでI.H.がやってるということで、誠凛高校は海常V.S.桐皇の試合を見に行くわけですが。
 これまで全試合遅刻して、出ても流すだけだと若松さんに散々文句言われてた青峰くん。この日も遅れてくるかと思いきや、既にアップ済みの状態で、笑いながら控室にやってきました。
「黄瀬が相手だぜ?遅れるわけねぇだろ」
 自分が本気になれる相手だから、ということで、いつもすごいテキトーな青峰くんが楽しみにしてたそうです。さすが、評価高いhappy01sign03
 で、対する海常高校。
「がんば(り)ますか(ら)っsign03マジでオ(レ)っsign03」(早川くん)
「あつっくるしーし早口だしラ行言えてねーし何言ってっかわかんねーよバカannoysign03
「それより笠松…西側3列目、一番はじ…見たか?来てたぜ…。超カワイイ娘(こ)が…sign03オレは今日あの娘のために戦う…sign03」(森山くん)
「海常(ウチ)のために戦えバカヤロウannoysign03
「センパイっ、ファンの子からさっき差し入れもらったんスけど、食って大丈夫スかねsign02万一何か入ってブッbasketballimpactsign03」(黄瀬くん)
「食ってできれば死ねannoysign03
 ツッコミお疲れ様です笠松センパイ(笑)。
 でも、そんな仲良しな海常、楽しくて好きです。特に森山くんとのこの掛け合いは死ぬほど笑ったッス。
 でも、そんな笠松センパイには、去年のインターハイから引きずってる思いがあって。とても集中できない控室から離れて一人になって、5分前に呼びに来るように黄瀬くんに伝えたわけですが、言われたとおり呼びに行った黄瀬くんは、その話を笠松センパイから聞きました。笠松センパイの覚悟とか、インターハイに懸ける思いとか。たぶん、黄瀬くんは笠松センパイのこと慕ってるし、その思いを少しでも支えたいって思ったんでしょうね。あくまで自分の目標は、青峰くんに初勝利すること、だけど。
「…死んでも勝つっスけど」
 黄瀬くん、優し~
happy02heart04sign03
 さて、今回もED、やってくれますよねぇもうhappy02sign03ストリートバスケ、前々回、緑間くんにくじを無理やり取り替えてもらったらしい黄瀬くんが、黒子っちと一緒の緑チームだったわけですが、取り替えてあげた緑間くんは赤チームでした。今吉さんと日向くんと緑間くん。3人そろってメガネ外して拭いてたりするのを見て、黒子っちが手で思わずメガネジェスチャーしてるってhappy02sweat01sign03赤チーム、まさかの眼鏡s(笑)。大爆笑。黄瀬くんある意味GJhappy01goodsign03
 ところで、来週はきっと黄瀬くんの回想も入りますよね。だったら、黄瀬くん視点の特別編も入れられるんじゃないかなーとか…あ、でも、もう関西の方では放映されてるんだっけ。入ってたらいいなー。

 SKET DANCE 「フードファイターお宅訪問!」
 ミモリンの家、マジヤバい(笑)。ていうか、もうあれ、家じゃないよね。町だよね。ミモリンが取りあえず何につけてもお金を出してきちゃうのがわかる気がしました。何をしようとしても、すっごい大ごとになっちゃいそうなので、正直あんまり関わりたくないですね(笑)。しかも、そこまで大ごとになった上で、目的の物が手に入らなかったとか、間違ってたとか、言い出せる気がしないcoldsweats01
 後半は、フードファイター…っていうか、大食いのキャプテンが、ボッスンの言葉に傷ついて、キャプ食い(キャプテンの、早すぎて食べ物が消えたように見える究極の早食い方法)を封印してしまうお話。
 それにしても、キャプテンができなくなったからと言って、相変わらず無謀なボッスンです(笑)。ほんと、フードファイターのフの字も全うしてないよ、ボッスン。そんなボッスンを見かねて、キャプテンがキャプ食い進化バージョンを見せてくれました。もう、自分でも何を食べてるかわからないくらいのすごい食べっぷり。以前、このキャプテンに、煮卵はともかく、圧倒的なラーメンの食いっぷりを見せられて、勝手に今回リベンジを申し込んできた店長さんは、その凄さに脱帽。嫌いだった煮卵も克服して…あれ?
 煮卵を食べたことすら気づいてなかったキャプテン。食べたと分かって、またもやリバースしてしまった…ようですcoldsweats01。気づいてなかったら大丈夫だったみたいだけど…またもや残念な結果に…coldsweats01

 夏雪ランデブー #10
 え、ノイタミナアニメ、来週もう最終回ですか。もやしもんリターンズは、長谷川さんの問題と、マリーちゃんの問題が、同じく「父との距離」っていうところに根本があって、ラストで解決…って感じになりそうなんですけど、夏雪ランデブーは急展開になったものの、どうなんのこれ。
 葉月くんの姿がおとぎの世界で篤さんに変わってしまったのを見て、前回個人的には、篤さんがこっちの世界に来る前兆なのかと思ったんですけど、そうではなくて、葉月くんの魂がこちらに長くいすぎて、篤さんと同じ立場になりそうになってる、って感じだったみたいです。しかも、六花さんが急に冷たくなって、言葉も乱暴になって、あれあれ???って思ったら、何とこれが篤さん。あれ?六花さんどこ行っちゃったの?もう、このおとぎ世界は何がなんだか不思議なことばかりで、矛盾とかも全然ありで、夢と同じくらいおかしな世界ですね。だけど、その世界の中で、篤さんに海に突き落とされた葉月くん。気づいたら、何と現実世界で、篤さんみたいに浮遊してました。
 さて、篤さんは葉月くんに身体を返してくれるんでしょうか。身体を返してくれなきゃ悲劇の最終回、返してくれたらくれたで、篤さんは成仏できるのか、葉月くんと六花さんはどうなるのか、ちょっと波乱万丈な最終回になりそうですね…。

 サイコパスのCM、今回ラストに出てきたイケメン二人が、雲雀さんと獄寺に似てたと思うのは、紫月だけでしょうか(笑)。

 さて、これで今回の諸々感想記事は完成。次から、リボーン新刊の感想記事に入りたいと思います。昨日からこれを書こうと思ってたんですけど、生憎友人と「踊る大捜査線FINAL」を観に行ってたので、書くだけの時間も、ビデオを見るだけの時間もありませんでした、ごめんなさい。でも、踊る大捜査線FINALは、すごく面白かったですhappy02sign03先週のTVSPが、相当微妙な感じだったので、大丈夫かしらって思ったんですけど、面白かったです。個人的に、THE MOVIEは、1,2と面白くて、3はちょっといろいろ詰め込みすぎかなーって思った節があったんですけど、今回は分かりやすかったし、どんでん返しもあったし、痛快な部分もあったし、思わず吹き出してしまうような場面もあったし、何より青島くんと室井さんの絶妙なコンビとみんなで動く痛快な捜査が見られたので満足でした。すみれさんもかっこよかった。
 一応リボーンの新刊は、読み終わってるんですけど、コツコツちょくちょくになるかもしれませんので、忘れた頃にまた来てやっていただけると、少し進んでるかもしれません。よろしくお願いします~。

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2012年9月 1日 (土)

9月諸々感想壱

 今打ってた記事、とりあえず1時間弱が消えたショックはちょいと大きいcoldsweats01

 さて、というのも、MyPCを新しく導入したわけですよhappy01sign03その使い方に、まだちょっと不慣れっていうか、まさかあの時点で記事が消えちゃうとは思わなかったんですよcrying。うぅ。
 でも、新しいPCといっても、機種的には家族共有の、去年の秋に購入した物が、ちょっぴりバージョンアップした物なので、そんなに変化はありません。ただ、自分が使ってた物は10年近く使ってた物なので、その性能の違いはやっぱりでかいです。
 データ移行用に、1TBの外付けハードディスクを買ったのに、古すぎるのか何か問題があるのか、いろいろ手は尽くしたんですが、旧PCではどうしてもそれを認識してくれなくて、すっごく悔しかったです。が、まぁ、使わないかもしれないけど消すには惜しいかな?っていうデータとか、バックアップとかにも十分使えるので、よしとして、数回に分けて、2GBのUSBメモリーで少しずつデータの移動。で、そのメモリーに旧PCからデータを移すのに、30分~1時間弱かかったのに、NewPCだと10~30秒で完了。…早coldsweats01何よりも、起動やネットが早くてサクサクできるのは本当に楽です。まだまだ自分仕様になってない分、思ったように変換してくれなくて、びっくりすることがありますけど(笑)。

 変換といえば、超今更なんですが、一つご指摘を受けて気づいたことがありましたんで、すっごい記事を遡って直しました(笑)。リボーン関係の記事なんですけど、白蘭サンの名前が全部百蘭になってたんですねcoldsweats01。自分の中では「ビャクラン」って入力して打ってるだけなので、全然意識してなかったんですけど、今まで使ってたパソコンでは、多分最初に打った時に「百蘭」で変換しちゃって、そのまま打ち続けたから、「ビャクラン」なのに「百蘭」で変換し続けてたわけです。普通のパソコンなら、ビャクランって打ったら白蘭って変換されるんですけどね(^^;。スミマセン。
 というわけで、記事の方は多分全部直ってると思うんですけど、コメントの返信まではちょっととてもじゃないけどチェックしきれないので、お許しください。ネット上の書き込みでも、置換が使えたらいいのに~bearingsign03って思いました。超めんどくさかった(笑)。ていうか、すごい何年も前に遡って直したんですけど、アニリボって五分の三くらい、未来編だったんですね~。未来編長かったですもんね。

 さて、今回はタイトルアレですけど、8月最終週の諸々感想になります。来週にはリボーンの最新刊が発売されるので、そちらの記事に取り掛かるかと思いますが、9月は忙しい時期に入っちゃうので、生温かく見守っていただけるとありがたいです~。

 黒子のバスケ 第21Q 「始めるわよ」
 さて、今回の見どころは、料理エピソードと黒子っちの寝癖でしょうか(笑)。
 まずは、料理エピソードから。
 夏休みに海と山で合宿することになった誠凛メンバー。でも、そのために宿は格安、自炊の条件で、更に練習が殺人的すぎるので、料理担当はカントクのリコちゃんに。ところが、リコちゃんといえば、レモンのハチミツ漬けでレモン丸ごと入れてくるような人なので、みんな絶望しちゃいましたcoldsweats01。そこで、試食会ということで、リコちゃんの作ったカレーをみんなで食べてみることに。
 トントントントン、となかなかの包丁さばきを見せたリコちゃん。ところが、出来上がったカレーは…
 見た目:野菜は全部丸ごと
 中身:お粥のようなご飯+火の通ってない野菜と肉+謎の苦みと酸味のカレールー
 何を切ってたんだcoldsweats01sign02
 だけど、そんなカレーでも、リコちゃんは指を傷だらけにしながら一生懸命作っていた模様。みんなの様子を見て、「やっぱりあんまりおいしくない…かな…」としょんぼりしてしまったのを見て、男気を見せたのが、日向くんと木吉先輩。
 黙って全部綺麗に平らげたのが日向くん。そのまま席を立って
「ごっそさん。うまかったけど、ちょっとからかったから、飲み物買ってくるわ」

 ガラガラ、ピシャ。
 リコちゃんに微笑みかけたのが木吉先輩。
「味は個性的だけど、イケるよ。料理に一番大事なもんは入ってる。愛情がな。…けど、もしかしたら、どっかで作り方間違ってるかもな。もう一回作ってみないかhappy01

 優しい木吉スマイルに、リコちゃんもやっと表情を緩めてコクリ。
「うん」
 オトコマエsign03オトコマエだよあんたらcryingsign03(←部員+紫月の心の声)
 ちなみに、日向くんは廊下で幽体離脱しかけてたし、木吉先輩は変な汗たらたら流しながら
「誰かリコに作り方教えられねーかcoldsweats01?」
って、言ってましたけど(笑)。
 だけど、料理上手な水戸部くんは天に召されてたしcoldsweats01、あとは誰が…
 火神くんのエプロン姿がかわいすぎますhappy02heart04sign03
 まさかの料理上手、いた。
「火神、なんでcoldsweats02sign02
「いや…オレ一人暮らしだし」
 そこで、火神くんにカレーの作り方を教えてもらったリコちゃん。今度は大丈夫かと思いきや、一口食べたら
 う゛っshocksign02
 火神くんと一緒に作ったはずなのに、依然まずいカレー。ところが、つけ忘れられて、自分でよそった黒子っちだけは「おいしいですよ?」って食べている。そこで、つけ方に何かがあるのでは、と気づいた木吉先輩。リコちゃんにもう一回つけてもらったら…プロテインやビタミン剤のカプセルや錠剤、粉末をライスの上にたっぷりと…shock
「それだcoldsweats02sign03
 ですねcoldsweats01。リコちゃん、料理センスほんとにないッスgawksweat02

 だけど、カントクとしては本当に優秀なリコちゃん。砂浜での練習を取り入れたり、火神くんだけ砂浜パシリさせたり、確実に力をつけられる方法を取り入れてます。
 そして、ボロいけど、なんと秀徳高校が伝統的に利用してる宿でもあったようです。木吉先輩の「まっくろくろすけ」発言がなくなってたのは、ちょっぴり寂しかったけど、相手はジブリだもんね。銀魂のアニメスタッフみたいに度胸座ってないと無理だね(笑)。それはおいといて、寝起きの黒子っちの髪の毛スゲーcoldsweats01sign03カワイイけどなsign03
 その状態で緑間くんと高尾くんに鉢合わせた火神くんと黒子っち。黒子っちに驚いて、緑間くんたちに驚いて、火神くん忙しいな(笑)。更に、そこへリコちゃんが、なぜか赤い液体まみれになって包丁を持ってくるcoldsweats01
「ちょっと。もうみんな食堂で待ってるんですけどangryannoysign03
 shocksign02
「お前の学校はなんなのだよ、黒子coldsweats02sign03」(緑)
「誠凛高校です」(黒)
「そういうことではないのだよsign03」(緑)
 え?漫才コンビ?

 でも、秀徳と誠凛が合同練習をする中で、黒子っちが何やら試行錯誤してるのを見て、緑間くんはイライラ。お風呂でも高尾くんに、ミスディレクションとタップパスしかしなかった黒子っちの事を解説してたんですが…お湯が出てくるライオンに向かって(笑)。メガネないと全然見えないとか、緑間くんこういうとこほんとアホカワイイなcoldsweats01sign03普段は憎たらしいくらいツンツンキャラなんですけどね。
 ラスト。火神くんの買ってきた飲み物の中におしるこ入ってたけど、火神くん、緑間くんの好み知っててやったとしたら、すごい気の利く子ですよね(笑)。
 EDシリーズ、遊園地じゃなくてストリートバスケにでも集まってきてたんでしょうか、みんな。黄瀬くんと黒子っちと伊月くん、なかなか素敵なチームですね、紫月ホイホイですか(笑)。
 次回はサブタイトルからして、ついに海常V.S.桐皇学園ですかhappy02sign03うわぁうわぁ楽しみhappy02heart04sign03それにしても、22話でもう8巻行っちゃうとかマジ早い。長く続ける気はないのかな?ついでに、黄瀬くん視点の特別編もなし…っぽい?今回、ちょっと原作と比べながら見てみましたが、かなり削ってある部分があると思います。もったいないなぁ。海常V.S.桐皇、できれば削らずに丁寧にやってほしいです。一番人気の試合なんだから…。

 SKET DANCE 「覗き…しりそめし頃に…」
 これは、前半と後半で別々のお話…だったと思います。前半は、覗きをしてる人を捕まえるお話。スケット団も生徒会も動いてましたが、それなりに仕事はしたかな~?一番仕事したのは、希里くんですかね~。さすが忍者の末裔。高い所に登ってても、全然問題になりませんね~。ていうか、キャプテンが好きだからって、あの格好で覗こうとしてた人は、キャプテンに好かれようという気持ちは全くないんでしょかcoldsweats01?つか、見たいならソフト部の練習でも見てたらよろしいgawksweat02
 それにしても、相変わらず椿くんと会長…いや、元会長の安形くんは、器用にすれ違ったまま会話しますねぇcoldsweats01
 後半は、漫研部のお話。漫研部に男子部と女子部があるなんて知りませんでしたが、こっちはとにかく笑いました(笑)。毎度毎度、この漫研部のお話は、漫画そのものにツッコミどころが多すぎて笑えます。男子部の作った漫画の古くささとか、パン食い競争とかジャンプの技名とか、色々と面白いところはあったんですけど、一番笑ったのは、浪漫ちゃんとボッスンが描いた漫画の中で、ヒメコちゃんが突っ込んだところ。
「背景うまっっcoldsweats02sign03
 さすがボッスン(笑)。つーか、それ以外がひどすぎるから、背景もったいなcoldsweats01sign03みたいな感じで、思わず声高らかに笑っちゃいました(笑)。ボッスンが全部描いたらよろしかろうに。と思ったんですが、審査員がまたこれ審査員で、本屋の娘のくせに審査基準がやたら低い矢場沢さんと、漫画なんてあんまり知らないけど、妙に感動の沸点が低いサーヤちゃんと、基準がよく分からない先生だから、なぜか圧倒的に「運動会」がテーマなのに、「うん」「どうかい?」で問答し続けるちょっとよく分からない内容で圧倒的支持を得てしまったので、まぁよかったのかなcoldsweats01

 夏雪ランデブー #9
 ぉおおおお、ついに六花さんが、葉月くんの中身に気づいたぁcoldsweats02sign03そして、篤さんはそれがきっかけで、おとぎの世界に…?つまり、王子を見つけるってことは、六花さんがその存在に気づく、っていうことだったんでしょうか。おとぎ世界を彷徨ってた葉月くんの姿が、篤さんになって映ってたってことは、葉月くんが戻れるフラグのような気がします。
 篤さんが持って行った…夏雪草?あれは、何だろう?六花さんは大事にしてたみたいだけど、篤さんは山に植え替えようとしてるみたいで、それがいわゆる「しりぬぐい」なのかな?六花さんに「骨を食べて」って言ってたのは、何か関係あるのかな?(←かなり印象的だった模様。)とりあえず、タイトルになってる植物なんだから、キーアイテムなのかなーって思いました。

 戦国鍋TV
 時系列が殉職した(笑)。

 さてさて、夏雪ランデブーの前に入ってくる、天野先生キャラデザの番組CM、ちょっとずつ情報を出してくるんですね。タイトルは「サイコパス」っぽい。コマ送りで見て、かろうじて見えた(笑)。キャラクターが何人かお目見えな感じでしたけど、さすが天野先生、男の人はかっこよかったり美しかったりだし、女の子もみんな綺麗でかわいい…っぽい。大事なのは、あの綺麗な絵柄をどれだけアニメで再現できるか、ですよねーっcoldsweats01sign03リボーンも、後半はすごく作画綺麗になってましたけど、最初はかなり話題になってましたからsweat01
 あと、声優さんも関さんとか花澤さんとか、有名どころが来そうです。関さんといえば、ずいぶん前から活躍してらっしゃる方というイメージですが、花澤さんは確か最近でいえばしえみちゃん(@青の祓魔師)が自分の良く知るところ…かな?関さんは近いところで言うと、のだめの千秋くんかなぁ。とりあえず、力を入れてる…っぽいですね。

 さあて、今日は踊る大捜査線見るぞーhappy01rocksign03

 日曜日に追記です。

 ソードアートオンライン
 二刀流、超かっこよかった。

 聖闘士星矢Ω
 栄斗(はると)くんの忍びの里にやってきた龍峰。本物の忍者に会いました。攻撃を受けたので、とりあえず聖衣をまといました。そしたら目の前に忍者の格好をした人が。
(わぁ、本物の忍者(゚o゚)sign01
「ぬし、そのみょうちくりんな装束」
(どっちがsign01(←表情を崩さずに。)
 ちょ、かわいいhappy02heart04sign03

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