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2012年10月

2012年10月29日 (月)

10月諸々感想肆

 う、一日遅れでスミマセ…coldsweats01sign01
 これで紫月は土曜日出勤3連続だったわけですが、今回はフルで1日ガッツリの上、残業までせざるを得ない感じだったので、土曜日は平日のごとく何もせずに終わってしまったのです。その代わり、月曜の今日は代休なんですけどね~。その割に、明日までにやっとかなきゃいけなかったことを二つほど思い出して、はてさて、明日早く行っても当番の仕事があるし、どうしたもんかなーって思ってます。何とかなるかしら…。(←それでも休日出勤はしないタイプ(笑)。)うん、多分何とかなる。(←典型的なO型)
 で、日曜日にいつものように掃除したり居眠りしたりしながらビデオ溜まってたのを全部見ました(笑)。1週間でアホみたいにビデオ溜まるんで、確実に半日は費やしますね。ざっと12時間ほどcoldsweats01。(←溜めすぎである。)

 では、先週のcoldsweats01諸々感想で~す。

相棒 Season11 第3話 「ゴールデンボーイ」
 今回のお話も、またカイトくんがかっこよかったというか…何ていうか、やっぱり新相棒になって、新相棒の魅力を早く視聴者に浸透させたいっていう感じがするのは紫月だけでしょうか。神戸くんになった時も、第3話でミスグリーンの秘密がすごく面白くて、あぁ、神戸くんかっこいいなぁって思ったものでしたが。
 まず、今回の事件も、被害者がビルから転落したのをすぐ近くで知ったカイトくん、すぐに部屋に入って、割と優秀に仕事したと思うんですけど、右京さんに自殺ではなさそうだと指摘され、犯人が小部屋に隠れていたのだと教えられ、
「君、見ましたか?」
「…………ごめんなさい」(壁に頭ゴン)
 カワイイだろ、普通にcoldsweats01sign03
 カイトくんは亀山くんよりだけど、結構頭は働く。で、神戸くんほどプライドは高くないから、右京さんのこと、初めからすごいと思ってて、ちゃんとその言を受け入れようっていう気持ちもあるみたいです。
 で、若いので肉体労働もお手の物~ってことで、今回は何とボクシングジムに潜入っていうか、堂々と入門しちゃいました。しかも筋がいい(笑)。カイトくん、結構何でもできるタイプですね~。証言をする人たちの矛盾にも、割とあっさり気づいたり、臨機応変に質問を変えたり返したりできますしね。その上、右京さんに指示までしちゃう(笑)。でも、入門したてのジム生が、プロの先輩にタメ語はどうかしらcoldsweats01。そこはあくまで警察官なんですね。
 今回はボクシングのお話ってことで、渡嘉敷さんまで出てきちゃって、やっぱり力入ってますよね~。ボクシング監修までしてた(笑)。そして、右京さんと渡嘉敷さんが話してた時の、渡嘉敷さんのパフェ、超食べたかった(笑)。(←生クリーム大好き。)(←そしてすこぶるどうでもいい情報。)
 今回気の毒だったのは、荒木さんでした。宮坂先輩に騙されて、暴力団とは知らずにジムを立て直すためにお金を借りて、それをネタに八百長で負けろと言われて、真剣にやっているからこそ、つい手を出してしまったら、運悪く相手が倒れた時に後頭部を打って死んでしまう。更に、それを悪用されて脅されるわ、自分が拳を振るったために人が死んでしまったことで心に大きな枷ができてしまって、ボクサーとしてあれだけ努力をしてきたにもかかわらず、ボクサーとしての心が折れてしまうわ…最後には、苦しんで自らの命を絶ってしまうことに…。気の毒すぎる。そりゃぁ、プロのボクサーがグローブ付けずに拳振るっちゃいけないっていうのはもちろんですけど…何だかなぁ…。
 そして、荒木さんを小さな子供の時から面倒見て育ててきた石堂さんは、荒木さんを利用し、追い詰めた柳田さんを許せなくて、殺してしまいました。出さなくてもいい被害者と加害者だったって、カイトくんのお父さんが言ってましたけど、カイトくんのせいじゃないと思うし、そうしなきゃやりきれなかった石堂さんの気持ちも分からなくはないです。
 荒木さんの自殺を知って、ほんの短い間だったけど、荒木さん自身と向き合って、その真剣さを知っていたからこそ、カイトくん、つらそうでした。石堂さんの話を聞いて、荒木さんにもらったチケット握りしめながら、うるるるっとし始めるカイトくんが可哀想でかわいかったです。カイトくんは真っ直ぐな人ですねぇ…。そして、とっても感情豊かな子だと思いました。最初からカイトくんに悪い印象はありませんでしたが、ぐっと好印象になりました。

金魂 最終回(笑) 「主人公とは」
 なんだこのしっちゃかめっちゃかやりたい放題(笑)。
 さて、マジで始まった新番組は「金魂」だったんですけど、EDでついに銀魂に戻りましたね。そして、金魂番組表でもマジで最終回ついててマジ吹いた(笑)。
 ここにきて、金さんは外道っぷりを発揮しましたねぇ。そんなに悪い人じゃなかったとか、全然そんなことなかったようです。力一杯みんなの記憶を操作して洗脳して、都合の悪い部分は排除する。そして、それに対抗できたのは、機械やデータでは測ることのできない人間らしさだったと思います。絆とか、思いとか、そういうの。そして、女子三人と長谷川さんと桂さんが、銀さんとの「鋼の絆」を信じて金さんに立ち向かってくれた時に、いちいちクラスとか同窓会に例えて、アホっぽい低レベルな話にしてしまう銀さん、一体何がしたいんだcoldsweats01sign03
 でも、長谷川さんはともかく、桂さんのは紅桜篇の時の記憶ですよね。お前は変わってくれるなよ、と話し、変わってしまったらオレがお前を斬ってやる、と約束した、あの絆。あの相手が本当に金さんで、そう約束しておいて、こんな態度をとるということは、それは変わってしまったということだから、桂さんは当然刀を向けるわけで…何というかっこいい話だhappy02sign03桂さんは時々訳が分からんくらいかっこいいこと言いますよね。大体バカだけど。
 そんな風に自分を信じてくれた仲間には、金さんの催眠派が効きませんでした。残念ながらそれでも銀さんのことを思い出せなかった、それこそ「モブキャラ」(なぜか東城さん含む(笑)。)が、一斉に銀時一派に襲い掛かるけれど、もう銀さんは迷わない。仲間と信じられる人たちに背中を預けて、金さんとの一騎打ちhappy02sign03
 ところが、金さんはかなり頭も切れるようで、自分が機能を停止するようなことになったら、または、銀さんが仲間を取り戻した瞬間、すべての人の記憶が失われてしまうような機能を仕組んでおいたようです。でも、そんな絶望的な状況を、自分一人の犠牲で済ませようとした銀さん。金さんの首をもぎ取って、それでもお前は終わるだろう、と腹に括り付け、一人でその波動を抱え込もうとした、その時。新八くんと神楽ちゃんとお妙さんが一緒にその波動を抑え込んでくれました。この4人がそろった時も、爆発条件に組み込まれていたんだけど、「もう忘れないよ」というみんなの笑顔とともに、爆発はそれ以上広がることなく…。
 そんでですよ?
 この感動エピソードの後に、金魂のEDが流れてですね。ちゃんと金魂仕様で、金さんがトップで。ちゃんと提供まで流れて。
 後半、いきなり金さん主人公(?)で、スタッフ全員♂♀マーク付けた「まんたま」のOP始まっちゃって、これがまた気合入った内容で、一体何がメインなのかさっぱり分からないパクリの応酬(笑)。サッカーに釣りにバンドにチアにメイドに水着に浴衣に麻雀にアイドルに魔法少女、その上演出上の提供まで出てきて、何じゃこのやりたい放題coldsweats01sign03sign03sign03
 どうやらこの世界は金さん以外は全員女かオカマで、ずっと前に約束した女の子と巡り合うギャグアニメcoldsweats01sign02もうツッコミどころが満載すぎて下ネタ満載すぎて、どこにツッコミ入れたらいいのかツッコミが追い付かないcoldsweats01sweat01sign03で、その主人公を銀さんたちが乗っ取っちゃうっていう(笑)。つまり?金さんがやったことをそっくりそのまま銀さんがやってくれちゃったんですね。どうやらその世界は、修理がてら源外さんがたまさんに付けてくれた機能が作り出したものだったみたいです。
 無事銀魂の世界に戻ってきて、みんなが「不完全体」になりました。それでこそ、銀魂ですねhappy02goodsign03
 ところで、金魂の間も、ずっと銀魂としての話数カウントとサブタイトルがありましたよね。今回は「ただいま」だったみたいです。そして、来週からちゃんと「銀魂」で残してあった番組名登録で銀魂の予約が入ってました(笑)。本当に、銀魂アニメスタッフはやることが徹底してて好きだわ…happy02sign03sign03sign03

SYCHO-PASS サイコパス #3
 やっぱりこの世界は、異常。
 って思った第3話。みんな異常。警察機構の中でも、執行官と監視官がいて、それだけでもおかしいと思うんですけど、一つの工場で、サイコパスを濁らせないために、平気で一人に対するいじめが行われていて、いじめられた人のサイコパスが濁ったら首にする。だけど、その濁りを浄化するために、いじめられてた人はいじめていた人を殺して鬱憤を晴らしていた、ってことですよね。どう考えたって捻じれて歪んでる。大体、それで鬱憤晴らしてサイコパスが綺麗になっちゃうんじゃぁ、サイコパスチェックしてる意味ないじゃん。
 宜野座さんは、警察官としてそこそこ正しい認識がある気がするけど、執行官に対する蔑視は異常だし、狡噛さんはやっぱり追い詰め方が怖かったです。手っ取り早いし、冷静な分析のもとに行われたのは分かるけど。今のところ、割とまともだと思えるのは征陸さんとか縢さんくらいのような気がします。あとは、常守さん。六合塚さんはまだよく分からない…。
 狡噛さんはすごく自分を鍛えているみたいですね。あのロボット相手に立ち回っちゃうなんてすごい。でも、それがなんだか楽しそうで、常守さんの言ってた「肉食獣」なんだろうなって思いました。それにしても、ドミネーターの動きがかっこよすぎる(笑)。
 EDの、犯罪者の身長が分かるようになってる背景のところにキャラクターが登場する感じが、これまた踊る大捜査線のOPみたいだなって思いました。内容的に、踊る…はギャグ要素もあるんだけど、こればっかりは脚本次第ですから仕方ないですよね。もうちょいお笑い要素が欲しい。あと、公式HPで天野先生のキャラクター原案を見て、こりゃだいぶ違うなcoldsweats01って思いました。常守さんはもうちょっとやわらかい表情でかわいらしいし、狡噛さんももうちょっと優しそうな感じがするんですよね。天野先生の絵って、綺麗だから、アニメにするの難しいんじゃないかなって思いました(笑)。

 その他、ミニ感想~。

マギ #4
 アラジンがかわいすぎる。毎度毎度アラジンがかわいすぎる。人柄もそうなんだけど、笑顔が本当にかわいいですね、この子。

ヨルムンガンド PERFECT ORDER
 アールさんが死んじゃった…cryingsign03
 ぶっちゃけよく分からない世界だったり、難しい専門用語オンパレードだったりするこの作品、でもなんとなくかっこいい雰囲気が好きで、1期から見てたんですよね。その割に、未だココの私兵の名前も全部よく分かんない(カタカナ苦手coldsweats01)っていう残念加減なんですが、その中でアールさんが一番好きだったわけで…。
 アールさんがBOOKMANのエージェントでスパイだったとか、それを隠して武器商人ココを見張るため、仲間でいたとか、そういうのも今回の2話分で初めて知ったわけで、はて、1期からそういう雰囲気あったかなーって思ってたんですけど、このお話自体、その私兵一人一人に沿ったエピソードで全体が構成されてるかなって感じがするので、今回はアールさんだったってことなんですよね。同じBOOKMANのエージェントだったへックスとの一騎打ちで右目を撃ち抜かれてアールさんが倒れた時、あぁ、これはもう助からない、と思ったんですけど、バルメが背中をさんざん撃たれた時は、防弾チョッキを着てたのかな?でちゃっかり病院にいたから、もしかして…ってちょっとだけ期待したんだけど…死んじゃった。
 今回ココとヨナを助けるために、ソウと呼んでるBOOKMANをフル活用するアールがかっこよかった。そして、アールを助けるために自分にできることを精一杯してくれたBOOKMANでしたが…もっと早くにアールの助言を聞き入れてくれていたら。そう思うと悔しい。相変わらず狙撃者を一発で仕留めていくレームさんたちはかっこよかったです。
 アールさんを殺されて怒りを漲らせたココ。ヘックスが逃げた誰もいない山岳地帯に、ヘックスが愛してやまない母国の爆撃機がやってきて、彼女たちたった3人を殺すためだけに空爆が行われました。ココを怒らせると怖いな。さすが武器商人というか、やることがハンパない。
 こうして右腕のアールと左腕のヘックスを同時に失ってしまったBOOKMAN。アールの墓にやってきて、饒舌に語る中で、アールさんの本名を口にしたり、自分のあだ名は一杯あるが、ソウと呼ぶのだけは許さん、と言ったところに、アールさんへの思いがあったんだろうな、と思います。あと、アールさんとヘックスの亡霊のような妄想の言葉に、談笑していたくせに、いきなりうるさい、とブチ切れたのも。

悪夢ちゃん 第3話か4話(笑)。
 GACKTさんが出てるので見てますけど…初めはすごくくだらない番組かなって思ってましたcoldsweats01。設定もサイコだし、夢王子とかスゲーアホっぽいし、超流し見だったんですけど、そう思っててすみませんでしたcoldsweats01
 まず、夢解きが謎解きみたいで意外と面白い。あと、主人公の先生が、表向きみんなに好かれるように飾ってるけど、実はすごいめんどくさいとか思って、裏で結構投げ遣りーなこと考えてる人で、だけど何だかんだで巻き込まれながら一生懸命夢解きして、リアルで不幸が起こらないように必死に行動したり、相手の心をズバッと突くようなことを本音で言ったりするところが、思ったより深いな、と思います。この人がサイコパスなら、自分もめっちゃサイコパスだと思いました(笑)。(←超めんどくさがり的な意味で。)
 何ていうか、学園ものだと、先生がすごいダメな人間で、生徒がそれをやっつける的な痛快なものか、すごい破天荒な先生がいて、その人が腐った学校を切り開いていく的な痛快なものが多い中、この先生は善でも悪でもなく、とっても一般的な人で、いろいろ問題が起こる中で必死に対処していく感じが、ちょっと好感もてました。

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2012年10月21日 (日)

10月諸々感想参

 え~と、今週はちょっといろいろありました~…。仕事で忙しかったのはもちろんだったんですけど、その上両親が旅行に出かけてる間に身内が入院したりして、本当に「バタバタ」って感じでした。自分がその中で何かできるかっていったら、もう平日は仕事でいっぱいいっぱいで何もできないんですけど、連絡を受けたり連絡取ったりするだけで、何もできなくなっちゃいまして…。結果、大体床の上で朝を迎えると(笑)。その上、昨日は土曜日なのに出勤で、今日やっと病院までお見舞いに行ってきたんですけど、おばあさんと一緒に住んでいた人が入院しちゃったんで、おばあさんも一人にしておけないし、入院した人も一人にしておけないしということで、またまたうちの父親が日替わりで病院やおばあさんのおうちに行くことになり、個人的には家の仕事が増えそうです~coldsweats01。何だか、最近こういうことが多いな~…。

 さて、あまり丁寧に感想を書いている暇もなさそうですが、簡潔にまとめられたら、というのが今回の目標ですwinkshinegoodsign01(←よく失敗する目標。)

 相棒 Season11 「オークション」
 今回は、分かりやすいように見せて、なかなか二転三転で真犯人が見えてこなかった事件でした。最初から、忘れ物をした女の人と殺された男の人が、一芝居売ってるんだろうというのは何となく予想できたんですけど、それを意気揚々とカイトくんが推理した時点で、あ、こりゃ違うな、と(笑)。クレメンスの腕を失くした女の人ではなく、マニアのジャズ評論家の人でもなく、女性と組んでオークションを進めていた人でもなく、オークションの品定めをする人が犯人でしたね。それだけ、オークションハウスと、そこで行われるオークションと、その品物を選ぶ自分の仕事に誇りをもっていたっていうことなんでしょうけど…なんか、卑怯な手でお金を掠め取ろうとした人たちや、偽物でお金を稼ごうとした人たちより、この誇りがあったがゆえに人を殺してしまった人の罪が重いんだなぁ…っていう。そりゃ、殺人と詐欺じゃぁ話にならないかもしれませんけど。
 カイトくんが盛谷さ
んを疑って、盛谷さんにクレメンスの腕を渡すまいと、必死にオークションに参加していたところは、男気溢れてましたけど、彼女のマンションを売り払って何とかしようとしてたところが、何ちゅー無謀な人だと思いました(笑)。一生かけて返されても、いろいろと差し障りがあると思いますーcoldsweats01。それだけ、もう彼女と一生添い遂げるつもり満々なのかもしれませんけど。
 その覚悟でも、盛谷さんにどうしても競り勝てなくて肩を落としていたところで登場したのが右京さん。いきなり6000万を吹っかけて、そこは右京さん、リッチなのかしらと思いきや、ハッタリでしたか。令状が取れるまでの時間稼ぎ…ということで。やっぱり、カイトくんより一枚どころか二枚も三枚も上手の右京さんでした。
 ところで、前回、個人的には相棒の名前がみんな平仮名だと3文字で、漢字だと一文字で、最後が「る」って思ってたんですけど、何と名字からの法則でしたか(笑)。角田課長、米沢さん、さすがです~~~happy02sweat01sign03ほんとだ、みんな「か」で始まって「る」で終わる。

 金魂 「金さんの金○」
 たまさぁあああああああああああああんcryingsign03sign03sign03
 前回まで、金さんは銀さんと入れ替わりながらも、それなりに一生懸命仕事をしていて、万事屋のみんなを守ってきてくれてた…って銀さんが言ってたから、金さんは悪い人じゃないと思ってたのに。一生懸命銀さんを守ろうとしたたまさんを、あんな目に遭わせるなんて。やっぱり、悪意をもって銀さんをこの世界から消そうとしてたんでしょうか、金さんは。それとも、カラクリとしてそうするようにインプットされた存在だからなんでしょうか。たまさんもただやられるだけではなかったんですけど、金さんの方が圧倒的にカラクリとして性能がいいから、歯が立たない。銀さんが助けに来てくれなかったら、本当に完全に壊されてたかもしれませんよね。うぅ…。
 そんなたまさんを助け出して、泣きそうな勢いで必死に源外さんのところへ走る銀さんは、かっこ悪いのかもしれないけど素敵でした。たまさん、直ってくれるよね。
 たまさんをやったのは銀さんだと触れ回って、歌舞伎町中を銀さんの敵にしてしまった金さん。だけど、銀さんがたまさんと定春と一緒に少しずつ撒いていった「銀時」としての存在の証が、さっちゃんさんの、月詠さんの、九ちゃんの心の中にしっかり蘇ってきてるみたいです。自分が攻撃しようとしてるのに、助けようとする銀さんの姿に、その心境が変化していきました。みんなみんな、銀さんにすごい切羽詰まったところでお世話になった人たちだから、本当に銀さんのことが好きな人たちばっかりですもんね。そんな、本当に好きな人の、本当に好きなところを目の前で見て、それを攻撃することなんてできるわけがない。
 3人の女性が採った選択は、曖昧で信用できない自分の記憶ではなく、信じる「仲間」の涙。この人たち、ある意味ライバルだった気がするけど、みんな同じ思いを共有する仲間なんですね。
 源外さんは源外さんで、自分の作ったカラクリのことを信じるから、銀さんのことも信じてくれたんでしょうか。たまさんの記憶が、人間の心のように移ろいやすくないことを知ってるから。
 次週、金魂最終回だそうですが、さて、この番組のタイトル、どうなるんスかねcoldsweats01

 PSYCHO-PASS サイコパス #2
 狡噛さんを撃ってしまった常守さん、ずいぶん色々悩んだみたいですが、それでも精神的には綺麗なままってことで…どうも、この数値化された世界において、常守さんはとても「優秀」な人材みたいです。
 それはおいといて。服とか部屋とか、バーチャル???部屋は完全にその模様がバーチャルだった気がしますけど、服の場合はちゃんと着てるんですかね、あれで。なんかすごい不思議。でも、脱いだり直したりはできるみたいだから、着てるんでしょうか。
 で、狡噛さんは、すっごい淡々とした人で、常守さんが自分を撃ったことに対して、それは常守さんの正義であって、数値だけに囚われなかった行動だったことを評価してくれてるみたいでした。常守さんは悩んでた分、その言葉に救われたみたいですけど、はてはて、狡噛さん自身は淡々としてるように見えて、何やら心の奥底に、煮えたぎるものを抱えてるような気がします。だから精神的に犯罪係数上がっちゃったりしてるんでしょうか。
 前回被害者女性が、犯罪に巻き込まれたことで数値が上がっちゃったけど、それが一過性のものであったことがどうやら分かったみたいで、数値にそういう変化が起こるって分かってるなら、あの銃の言いなりに、そうそう簡単に処刑しちゃっていいわけないよなーって思いました。「執行」っていうのは、ただ撃って身動き取れないようにするだけだから、救ってあげられる気がしますけど、処刑はそこで終わりですもんね。
 あ、2話目から、ジャンルがアニメに変更されました(笑)。ちょ。入るフォルダが変わっちゃったんですけどーcoldsweats01

 マギ #2・3
 うちの地域では、先週野球のクライマックスシリーズで延長してやらなかったみたいで、今日2話やってました。今期自分が見てる中で、最もファンシーな世界で、かわいらしい感じがするお話だなって思います。アラジンがほんとカワイイです。そんで、今のところやっぱり個人的にはアリババくんが好きです。この子、王族出身とかですよね、絶対。意外とダンジョンクリアが簡単だったような気がしなくもないですが、領主様っていう悪役が分かりやすいくらい悪なので、アラジンやアリババくんがうまくクリアしてくれて、気分良かったです。

 ところで、今期自分がチェックした番組が、PSYCHO-PASS含め、不思議な力とか不思議な世界系多くって、何が何やら、今一つタイトル見ても区別がつきにくいcoldsweats01。録れた番組のタイトル見て、これ何だっけ???って首をかしげてます(笑)。絶園のテンペストKCODE:BREAKERBTOOM!辺りなんですけど…特に前3つは何だっけって思いながら2話目を見てました。2話目を見て、少し世界観に区別がついてきた(笑)。この辺、見続けるかどうか、迷ってます。まだ全然謎だらけがほとんどなので、もう少し見てから判断しようかな?

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2012年10月14日 (日)

10月諸々感想弐

 朝晩と急に涼しくなったというか、むしろ寒くなりましたね。あんなに暑かったのに、やっぱり秋なんだなぁ…と感じる今日この頃…ばっちり風邪ひきました(笑)。(←アホすぎる。)喉が痛いとか、カサカサするとか、それも不愉快ですが、一番厄介なのが舌にできた三つの熱の吹き出しと一つの口内炎です。めっちゃ痛いです。甘酸っぱいVC○000のど飴はもはや凶器。なのに、明日は午前中仕事に駆り出され、午後は友人と出かける予定だったりします。金曜日はお客さん相手で気疲れする日だったし、月曜日は自分の担当してる仕事上、結構大事な日だし、火曜日はこれまたお偉いさんが仕事場見に来るし、普通に仕事でもやらなきゃいけないことが山盛りすぎて、さすがにきついですー。

 で、今日一日はゆっくりといつも通りビデオ見てぽよぽよと過ごしてます(笑)。今週から新しく始まった番組もありますので、それも含めてぽよっと感想記しておきます。

 相棒 Season11 「聖域」
 今度の相棒は、なるほどこんな感じになるんですね。
 先生と生徒(笑)。
 今のところは、間違いなくそんな感じ(笑)。カイトくん、若いですからねぇ。
 さて、カイトくんってどんな表記なんだろうと思いながら書いてますけど、まさか右京さんが相棒をあだ名で呼ぶとは。甲斐くんは、先輩の根津さんからそう呼ばれていたから、正式な名前を知らなかったためにそのまま使ったのかもしれませんけどねー。あ、全然関係ないけど、相棒の名前は必ず漢字一文字、ひらがな三文字ですねhappy01。薫、尊、亨(笑)。しかも、必ず最後が「る」。
 カイトくんは、どっちかっていうと亀山くんよりの相棒になりそうな雰囲気でしょうか。わりと熱血くんで、正義感があって、恋人がいて、という感じ。で、亀山くんが敏感な味覚をもっていたように、絶対音感の持ち主のようです。警察内で№2の役職に就く父親がいて、その権限を生かせばいいのだろうけど、不器用で、それ以上に、お父さんとあまり上手くいってないみたいですね。でも、そのお父さんが右京さんのこと気に入ってるみたいだから、今度はこの人が官房長の代わりにいろいろ手助けをしてくれたりするんでしょうか。でも、息子のことを、眼中になかったとか、上の役職になったら、できそこないがいるのが気になるからやめろとか、人としてあまり尊敬できなさそうなお方なのかなって気がします。
 まだまだ出てきたばかりの新しい面々なので、これからどう変わっていくかっていうところですかね~。
 今回の事件の発端は、事件というより事故でしたが、それが故意に仕組まれた仕掛けで起こった事故だったことが問題だったんですね。で、その故意には、結局事故を起こした人もかかわってるし、それを揉み消そうとした人がいて、被害者遺族が復讐をしようとして、それに便乗する形でさらなる殺人が行われた…という感じで、またいろいろと複雑に絡み合った事件でした。
 何だか、今回の右京さんは、動きがちょっぴりコミカルな感じもしました。特に、ツボを持ち上げたりしていろいろ探ってる様子の時。妙にかわいらしかったです(笑)。で、何だか面白かったのは、やっぱりカイトくんが根津さんに殴りかかって、それを右京さんに止められ、収まったかと見せてさらに突進して、右京さんに外へ締め出されたことでした(笑)。
「廊下で少し頭を冷やすといいでしょうsign03
 ドアをバタンimpactsign01
「あんたは先生かよannoysign03
 まさに先生と生徒(笑)。

 腹立ち紛れにドアを蹴るべく、足を…
「よもやしないとは思いますが、腹立ち紛れに扉を蹴飛ばすような真似は、やめてくださいね」
 ひょこっと顔出し。
「…しませんよ、そんなこと」
「なら結構」
 バタン。カイトくん、床を足で踏みつけるに留めました(笑)。
 ちなみに、この時カイトくんは、コンプレックスを感じているらしいお父さんのことで馬鹿にされて怒ったので、悪いのは根津さんの方だったわけですが、右京さん、根津さんの方にちゃんと声を掛けました。
「大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃない。鼻が折れたかもしれないannoy
「それはお気の毒に。さて、続けましょうか」さらっとスルー。
 全然気の毒って思ってないよねそれ(笑)。

 今回も右京さんの推理は冴え渡ってましたが、推理の元となる知識がやっぱりすごいんですよね~この人。普通のコルトと南部14年式拳銃(?)の銃声の違いを聞き分けてしまうとはcoldsweats01sign03そして、ここでそれを「ただの聞き間違い」で押し通されそうになった時、役立ったのがカイトくんの絶対音感。
「入ってもいいスか」
「頭は冷えましたか?」

「はい」
 やっぱ先生と生徒(笑)。

 でも、ドアの外で、右京さんの目覚ましいばかりの推理を聞いていたカイトくんは、一発目の銃声がG#二発目がF#だったと証言。確かに、右京さんの判定は右京さんレベルの人にしか分からないものだけど、そういう確かなキーで証言されたら、こればっかりは証明されちゃいますよね。
 さて、新しい相棒が右京さんの望みで送られてくるのも、シリーズ初ですね。神戸くんの名前が大河内さんから出てきたのが、ちょっぴり嬉しかった紫月でしたhappy01。あと、捜一トリオの皆さんが、もうすっかり右京さんのおかげで事件が解決してるって認めちゃってますよね(笑)。伊丹さんが何とか抵抗しようとしてるけど、頭ではもう否定できないっていうか。今回あんまり出番なかったですが、スピンオフの映画では次伊丹さんが主役だそうで。楽しみですわhappy01note

 げほごほ。って、なんか咳が喉じゃなくて気管に来てる気がするなー…coldsweats01

 金魂 「金時と銀時」
 たまさんカッケー。銀さんのことを信じてて、銀さんのことすっごく分かってて、フォローもしてくれて。いい子だなー。ロボットだけど、だからこそまっすぐで。
 そして、銀さんは金さんと戦う決心をするんだけど…自分の居場所を取り戻すのに、躊躇いがあるというか。金さんが決して悪いことをしているわけではないし、神楽ちゃんや新八くんを守ってくれてたのは確かだし、上手くやってるんだったらそれでいいんじゃないのか、自分がそこに割り込んでいいのか。
 だけど、銀さんがとる行動は、みんなに好印象、の金さんとは違って、いろんな意味でドキドキハラハラさせられるものなんですよね。さっちゃんさんを助けた時も、さっちゃんさんを追って飛び降りるなんて、金さんはしない。でも、銀さんはやっちゃう。なぜなら、万事屋のみんななら、きっとそれが誰でも飛び込んできて助けてくれるだろうと分かっているから。そうやって、周りの人たちを信じるからこそ、馬鹿とも思えることやっちゃったりするのが、銀さんの魅力なのかもしれないし、そこまで羽目外しちゃうから、周りももっともっと笑えたのだろうし、怒ったのかもしれませんね。
 ストパーの金さんもいい人ですけど、やっぱり銀魂の主人公は銀さんでなきゃsign03
 だけど、何だかたまさんが危なっかしいぞ…coldsweats02sign02

 PSYCHO-PASS サイコパス #1
 結局バラエティーに分類される複雑さ(笑)。(←ビデオの話。)そして、2話目もバラエティーになってるんだけど、そもそもノイタミナってアニメ枠でしょー。Animation逆読みでしょー。今更戻されても、フォルダが別々になって厄介なんですけどね。
 さて、1話目ですから、まだまだ序の口なんでしょうけど、これまた誰が誰だか、よく分からずにいたりします。主人公の狡噛さんは、天野先生の絵だと雲雀さんっぽいかな?(初見はXANXUS様風かと思ってた。)って思ってましたが、言うなら10年後の雲雀さんがまともにクールで、前髪を更に切りすぎたっぽい雰囲気だと思いました(笑)。
 えーと、まず世界観がありそうでなさそうな。人の感情が数値化されて、その数値があるレベルを越せば、犯罪を犯す可能性が高いとして、逮捕されたり処刑されたりしてしまう世界。で、そんな人たちを追い詰める執行官は、その数値がいわゆる「犯罪者レベル」の人たちで、それゆえ執行官を監視する監視官がついてる。と。
 悪い人たちを追い詰める仲間なのに、人と思っちゃいけないみたいなのとか、ちょっと殺伐とした雰囲気の世界だなーと思いました。で、常守さんは新規でそこへ配属された監視官だけど、その「データ」で分類するというのに、まだ抵抗があるみたいで…。
 このサイコパスの数値については、犯罪に巻き込まれて感情が「濁って」しまった女の子が、最高に興奮していた時は処刑レベルだったのに、常守さんが必死で声を掛けて、狡噛さんを撃ってまで止めようとしたのを見て、捕獲レベルに切り替わったわけで、大いに問題アリのシステムだな、と思ったわけですが、そうやって逮捕・処刑することで、犯罪を未然に防ぐっていうのが、この世界のルールのようですね。撃たれた狡噛さんは大丈夫だったんでしょうか。
 全体的には、かなりグロっぽい表現もありの大人向けだなーって思いました。
 あと、これ絶対監督の遊び心だと思うんですけど。
 湾岸くん、いましたよねcoldsweats01(←踊る大捜査線の湾岸署のキャラクター。)

 戦国鍋TV
 ほときんトリオが出てきた(笑)。思ったより家康が更にチャラかった(笑)。タチ悪いわーって連発されてるのに爆笑しました。

 さてさて、結局書いててまたもや寝落ちして、仕事行ってから書き上げたので、記事を上げられるのが日曜日になってしまいました。最近いつも遅くてすみません…。マギはまだ今週分やってないので、書くとしたら来週になると思います。

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2012年10月 7日 (日)

10月諸々感想壱

 新番組続々ですね~~~coldsweats01sign03昨日は友人が遊びに来てくれていたので、ビデオが全然見られず、今日一日かけて、いろいろとチェックしたり寝たりしてましたcoldsweats01。(←やっぱり寝てるダメ人間。)

 始まった番組については、今週から感想を書いていきたいと思いますが、毎度のことながら、ずっとそれについて書き続けるかどうかは、展開次第だと思いますので、ご了承ください。

 あ、そうそう。すごく大事なところだと思うんですけど。
 サイコパス、今週からスタートするみたいなんですけど、うちの地域ではなぜかビデオに「アニメ新番組」で引っかかってこなかったんですよね。もう一つのノイタミナは引っかかってきたのに。おかしいと思って、番組表で探したら、ちゃんとありました、ノイタミナ枠に。
「何で引っかかってこないんだよ~sadsweat01sign01
と、ぼやきながら番組内容をチェックしてみたら…ジャンルが「バラエティ」…。…………えーと……間違いですよねcoldsweats01東海地方近辺の方だけかもしれませんけど、アニメ新番組で引っかかってくるのを待ってたら、録り損ねてしまう可能性があるので、要注意っスcoldsweats01sign03

 ではでは。

 まずはこれでしょう。

 金魂’ 「ストレートパーマに悪い奴はいない」
 ちょ。
 全部乗っ取られてるやん
coldsweats02sign03
 その徹底ぶりがハンパない。番組表はもちろん、OPもEDも、番組公式HPまで、全部ですよcoldsweats01もう、このやるなら徹底的にやってやらぁっていう銀魂アニメスタッフが本気すぎてマジ惚れる。つまり、この世界でも今まで銀さんがやってきたことを全部金色で塗り替えてしまったわけですね。凄い。凄すぎる。番組表どころの話じゃなかった。ナメててごめんなさい。
 さて、その、銀さんの今までの過去をのっとってしまった「坂田金時」さんは、どうやら新八くんと神楽ちゃんの依頼で、源外さんが作ったロボットだということで……マジですか?ていうか、新八くんや神楽ちゃんはそれなりに銀さんのこと慕ってると思うけど、そんなロボット作らせてしまうようなことが、この半年の間にあったと???ていうか、番組が終了してた半年の間すらうまいこと活用しちゃってるアニメ金魂’がほんと凄いなぁと思った半面、マジでこの「金魂’」始めるために一回終わらせたんじゃあるまいな、とか下手な勘繰りまでしちゃったですよ(笑)。ちょっと半年休んでた間に…みたいな流れになってんだもん。ついでに、ここまでの乗っ取り、半年くらいの余裕がなかったら、絶対できないですよね?わざと休んだのか、その終了期間をそれでも活用してしまうくらい、銀魂アニメスタッフが逞しすぎるのか、一体どっちなんだ。どっちにしても尊敬する、それしかないcoldsweats01sign03
 で、家に帰ったら新八くんも神楽ちゃんも完全に今まで一緒にいたのが金さんだと思ってるし、DVDまで書き換えられてるし、世界の全てが金さんに染められてしまったようで、銀さんは完全に居場所をなくしちゃいました。今まで、すごく色々と頑張ってきたのにねぇ…。しかも、金さんは銀さんのダメなところを完全に克服してて、みんなすっごく金さんのこと慕ってて頼りにしてて、叩かれてなんぼだった銀さんが入る余地もない。銀さんの絶望たるや、如何ほどか。
 居酒屋で飲んだくれてたら、金さんが「兄弟」とか言ってやってくるわけですが、この金さんがどうやらすごく慕われるほどのいい人のはずなのに、銀さんの前ではニヤリとこの状況を理解して笑ってるんですよね。しかも、ロボットだから強い強い。ただでさえ心のダメージがでかい銀さん、太刀打ちできませんでした。
 この金さんが銀さんの偽物だってことが分かってるのは、たまと定春だけ。要は、人じゃないものだけが、この「金色に染められた世界」に染められずにいられた、というわけですか…。だけど、この人じゃないたまと定春に救われた銀さん。サブタイトルを壁に書き換えましたよ???「ストレートパーマにろくな奴はいない」…これが、今回の本当のサブタイトルだったり、するんです…かね???

 あと、気になってる新番組について、少しずつ~。

 K #1
 なんか、かっこよさげな番宣に惹かれて録ってみました。今のところ、誰が誰だかさっぱり理解できませんし、誰が誰の味方で、どっちが正義でどっちが悪なのかすらよく分からないですけど、なんか特殊能力とか、刀とか、面白そうです。何より、作画とかのレベルが尋常じゃない気がしました。背景とかも。キャラクターもとりあえず個性的で面白そう。で、初回から登場人物が多いこと多いこと。とりあえずEDで30人近くキャストが登場してましたが、最初の半分のキャストが、ほとんど紫月が存じ上げてるお名前だったりして、すごいな…金かけてるな…coldsweats01って思いました。リボーンの初期とは大違いなんだぜ(笑)。

 マギ #1
 紫月がお世話になってるブロガーさんの一人が、この漫画をお好きだったと記憶してて、ちょっと興味ありましたので。まさか、日5枠だとは思ってませんでした。期待されてるなぁ。
 とりあえず第1話を見た感想としては、キャラがかわいい。アラジンがかわいいカワイイ。アリババもかわいいカワイイ。アラジンは、伝説の魔法使いか何かなんでしょうか。世間のこと全然知らなくて、迷惑も一杯掛けちゃう(←主にアリババに)けど、純粋で真っ直ぐで、大きな力を持っている。時々ポヨポヨのかわいい姿になるのがまたカワイイ(笑)。
 アリババは、何か訳ありっぽいけど…国を取り戻したい?お金で???どうでもいいけど、黄瀬くんが好きな自分には、何だか黄瀬くんと被って仕方なかったです、金髪だからかな(笑)。人がいいところとか、キャラクターの雰囲気も、そこそこ近い気がします。初回の印象のみですけど。

 さて、少々短めですが、今回はこの辺で。

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