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2013年1月

2013年1月27日 (日)

1月諸々感想Ⅳ

 昨日歯医者だったので、そのついでに、もうすぐ上映が終わってしまうという青の祓魔師、時間が合えば観に行こうかなーって思ったんですけど、もう今週でラストになってて、しかもどこも1日1回しか上映してなくて、9:50~とか16:45~とか、朝一と夕方しかないんかいcoldsweats01sign03ってことで、全然時間が合いませんでした。くぅ。仕方ないので、もうすぐ誕生日の母のプレゼントを買いあさってきました。行くならもう、今朝しかないなwinkgoodsign03って思ってたら、力一杯雪積もってました。…ご近所でやってくれてるならともかく、軽く数十分ドライブしな行けへんとこでしかやってへんゆうねん、田舎なめんなよcryingsign02(←なめてません。)
 もう観るの無理かも…despairsweat02。(しょんぼり。)いや、前々から気にはしてたんですけど、オリジナルストーリーっていうので、あんまり乗り気じゃなかったんですよね。でも、見てきた友人が、うさ麻呂超かわいい、背景マジ芸術、あれのためならBD買えるって言ってたんで、なら見てもいいかな~って思ったんですよ。あぁ、でも、友人から借りた青エクの最新刊すらまだ読んでないよ。何で週末の2日間って、こうも早く過ぎるのか…。お掃除とかおかずとか作ってる時間はあったとしても、それにしても、先週と今週のマギもまだ見てない。今クールはあんまりビデオ録ってないんだけどなー。

 さて、それでは諸々感想行きましょhappy01note最近、いろんなものにふらふらしてるせいで、リボーンの時ほど需要はない気がするんですけど、自己満足で(笑)。今回は、さくっと。(←大体いつも言ってます。)

 相棒 Season11 第13話 「幸福の王子」
 幸福の王子って、すごい悲しい話じゃなかったっけ…。
 てなイメージの中始まった今回のお話。お父さんとよそよそしくしてるお嬢さんのあずみさんに今回惚れてしまった陣川さんでしたが…まぁ毎度のことですね(笑)。で、大体惚れた相手が犯人だったりするわけですが、今回は主犯というか、ちょっと事件に関わってたっていう程度でしたね。…むしろ最近はそんな感じが多いかな?でも、相棒の1シーズンの中に必ずと言っていいほど、今や欠かせない話なんで、今回はどんなふうになるのかなーって思ってましたけど。そうか、カイトくんになってから、初めて特命係に来たんですね。なるほど。
 カイトくんって、名字と名前一字の愛称だから、勝手に自分片仮名表記してましたけど、右京さんの伝言から見て合ってたみたいですね、これで。で、そこへやって来た陣川さん。えらく不機嫌だと思ったら…あら、陣川さんたら、特命係に来たかったの?陣川さんは刑事になりたい人だと思ってましたけど、特命係は捜査する権限すら持ってない…はず?ま、それは名ばかりですが(笑)。右京さんのこと、慕ってるんですねぇ。
 それなのに、今回は右京さんの陣川さんへの対応が面白くて(笑)。
 その1。カイトくんからの電話で、背が高くてイケメンなのにどこか抜けてる、という特徴で「陣川くんですかねぇ」←大当たりcoldsweats01
 その2。陣川さんに、何で自分を呼んでくれなかったのか、と言われて「全く思いつきませんでした」←全面拒否coldsweats01sign02
 まぁ、陣川さんのドジっ子加減と空回り加減は、ハンパないっスからねcoldsweats01。あと、思い込みの激しさも、捜査に支障をきたしかねないレベルですからね~。
 今回の事件は、彫刻を巡るものでしたが、正直言って、彫刻を預かってるあの人が悪人すぎて、そりゃ死んでもしゃーないわーとか思わなくもなかったんですが、あずみさんのお父さんは、自分に時間がないっていうのがあったのかもしれないけど、お人好しだなーって思いました。いろいろと人の物被りすぎです。借金も、罪も。そして、話して初めてわかる相手の考えってあるんですよね。あずみさんはお父さんのことだいぶ誤解してましたけど、その誤解も解けて、お父さんの余命は幾ばくも無いけれど、それでも寄り添って生きていけるようになって、よかったです。

 PSYCHO-PASS #14
 このお話は、しっかり覚悟して見ておかないと、時々ものすごい怖いですね。
 今回は、ヘルメットをかぶった人が建物に入った時点で、おいおい、何でこんな怪しいのが素通りされてんだよって思ったんですけど、その人がはさみ出して…あー怖いったら怖いったらcryingsign03そして、往来歩いてる女性をいきなりハンマーで殴り倒すという行動も怖いんですが、何よりその周りの状況が怖すぎです。女性が殴られて死にそうになって意識がもうろうとしてるところへ、ドローンが湾岸くんもどきスタイルで駆けつけて、笑顔振り撒きながら「重篤なストレス反応を検知しました。速やかに専門の医療機関で、メンタルケアを受けることを推奨します。お困りですか?」って。死にそうになってるっちゅーねんshock困るとかいうレベルちゃうし。そして、そんな状況を見てる周りの人たちの、死んだ魚の目。虚ろで、それを見て何も感じずに、動画を録ってネットに上げちゃう人たち。怖いよぉ怖いよぉ怖いよぉうわああああああああああああああああんcryingsign03そんで、あら立ち回りも強かったんですねの槙島さん。最後に口の中にバットを押し込んで…うわぁあああああああんcryingsign03
 今回は見てて、ぎゃああって思ったことが何回かあったんですけど、それでも、マスク野郎を追い詰めた狡噛さんと、志恩さんの連携のかっこよかったことhappy01sign03指示を出す的確さがほんっともうかっこよくてかっこよくて、息絶えそうだったのは紫月です(笑)。朱ちゃんには「それと監視官、あんたは伊藤に近づくな」。トリック見破ったのも狡噛さんだったし、見破って、クリアカラーの人がいないところへ追い詰めれば、間違いなく自分か征陸さんのサイコパスをコピーするから撃てるって判断したのも狡噛さんだったし、いや、ほんと優秀だこと。最後には、自分のサイコパスをコピーした相手に躊躇なくドミネーターを向けて撃ちましたが、ここでの一連の会話、超楽しかったです。
「犯罪係数282、刑事課登録執行官、任意執行対象です。セーフティーを解除します」(←ドミネーター)
「そりゃどーも」(←超投げやり)ドンッimpact
「282ってぇ…お前…」(征陸さん)
「ついぶっ殺してやるとか思って」(狡噛さん)
「自分のサイコパスを撃たれた感想は」(征陸さん)
「こいつがエリミネーターに変形しなくてよかったよ」(←すげーどーでもよさそー)
 エリミネーターって、名前ごと合ってるかどうかわかんないけど、即殺しちゃうやつですよね。いやぁ、すごい頭脳プレーだったと思うんだけど、超面白かったです。このコンビヤバい、楽しい。しかし、ぶっ殺してやるとか思ったくらいでそんなに犯罪係数上がっちゃうなんて、やっぱり紫月はこの世界で生きていけないcoldsweats01

 銀魂’ 「5本の指」
 えぇと…ついてきちゃったそよ姫を盾に、何とか大勢を躊躇させた銀さんたちでしたが、そよ姫の血糊がリアルすぎで笑った笑ったcoldsweats01sign01最後には力一杯階段で全部血糊ぶちゃけて、「よろづ屋」ってダイイングメッセージまで(笑)。芸が細かい、よそちゃんcoldsweats01sign03ていうか、その芸いらないsign03
 それにしても、今回は敵が圧倒的でちょっと銀さんたち大ピンチです。何とか大砲を乗っ取って、城壁ぶっ飛ばして城内に進入したはいいけど、特殊な技を会得してる暗殺集団(?)が立ちはだかって、しかもその中の朧さん?は、銀さんの大事なお師匠様、吉田松陽先生を…殺した人ですか?それ、銀さんはもちろん、桂さんや坂本さんにとっても、敵ですよね。これが、銀さんに毒針、二本刺さった時でも死ぬって信女さんに言われたのに、体中にいっぱい刺さって、顔中から血をふいて、ヤバいじゃないですか。爺やさんも、もう片腕を落とされちゃって虫の息だし、爺やさんを抱えながら神楽ちゃんと新八くんが吉原に向かったけど、そちらも敵の大群に囲まれてて、銀さんが現在すでに意識朦朧状態で、信女さんも月詠さんも強いんだけど、やっぱり歯が立たない。銀さんで歯が立たないのに、あとの人が何とかなるわけがない。助けて、真選組助けてcryingsign03って思ったのは紫月だったんですけど、そこで本当に真選組が来たばかりか、見廻り組も来た~~~~~happy02sweat01sign03異三郎さん大丈夫かい。でも、大人数に対抗するなら、やっぱりこの人たちでしょうhappy01sign03超心強いhappy02sign03

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2013年1月20日 (日)

1月諸々感想Ⅲ

 こんばんは~、日曜日の夜です~。昨日は友人と遊ぶ約束してまして、一日中外出してたので、掃除やら何やら今日まとめてやってたら、いつの間にやらこんな時間でございます。最近はそんなに忙しいわけじゃないんですけど、やっぱりお休みは2日間無いと休めないな~。
 先週は、新しい曲を仕入れて、とても幸せな1週間でした。紫月は曲を聴く時間って言ったら、車での移動時間くらいなんですよね。仕事への行き帰りで、片道大体7~10分しか乗ってないんで、聴ける曲は1曲と半分くらい。そのわずかな時間が幸福happy01noteでも、昨日は車で1時間半かかる友人の家まで行ったので、延々聴けて超幸せでしたlovelynotes
 今のお気に入りは、今更のゴールデンボンバー「女々しくて」(←去年のV-ROCK FESTIVALで、GACKTさんのいた期間限定のバンド目当てに録ったビデオに入ってて、気にはなってたんですけど、年末にかけて一気に有名になって、聴く機会が増えたので。)、年末の時間拡大音楽番組で2回聴いて一目惚れならぬふた耳惚れの平井堅「告白」、そして、前クールでやってたCODE:BREAKERのOP「BLACK SHAME」、同じくKのOPだった「KINGS」です。飽きるまでしばらくこの4曲で生きてると思います(笑)。ようやく4曲とも歌詞全部覚えて、何も見なくても歌えるようになりました。一番難しいのはBLACK SHAMEだと思うんですけど、GRANRODEOって、何でこう1音にいくつもの言葉を詰め込むんだ。歌えねーcoldsweats01sign01舌が回んないよ。(←曲を覚えれば、いつでも自分で再生可能だから、好きな曲は何が何でも覚えようとする人。)

 ではでは、1月諸々感想Ⅲ、スタートですwinkgoodsign03

 相棒 Season11 第12話「オフレコ」
 最初から、課長も米沢さんも合コン合コンて言ってましたけど、まさか実現するとは。つーか、課長奥さんいるじゃんcoldsweats01sign03芹沢さん、彼女いるじゃんcoldsweats01sign03カイトくんは主催だからともかくとして、来ていいのは伊丹さんと米沢さんだけじゃなかろうか(笑)。
 でも、その伊丹さんが今回のお話のキーパーソンでしたね。伊丹さんが特命係に関わるの、大好きなんで、今回の話はめっちゃ面白かったですhappy01note何だかんだで、一番気乗りしてなかった伊丹さんだけが合コンで上手くいったかと思いきや、これが新聞記者で、警察関係者にわざと近づいて情報を引き出す類の人だったみたいで。伊丹さん、今回はついてなかったですが、伊丹さんが情報漏洩したわけじゃなくてよかったですね~。
 自分が情報を漏洩したかもしれないという不安材料を抱えたまま、今回の事件を特命係と一緒に調べることになった伊丹さん。いちいち特命係の行動や質問に、えぇ~みたいなリアクションするのが面白かったです(笑)。こうやって、特命係以外の人が一緒に行動すると、カイトくんが早くも特命係っていうか、右京さんに馴染んでるなーっていうのがよく分かります。議員会館に行った時も、伊丹さんだけが金属探知機に引っかかってカイトくん、
「顔で引っかかったんですかねsmile
「君、面白いこと言いますね」
「へへっhappy01
 超馴染んでる(笑)。いきなり議員本人に当たるのか?ってそわそわしてる伊丹さんに、「俺はだいぶ慣れました」とか、何度同じ所を調べるんだ、と呆れたら「それでもなーんか見つけたりするんですよね、あの人」…すっかり右京さんのこと認めてます~。
 今回、伊丹さんを利用しようとしたみちるさんは、彼女なりの正義感で、世の中に必要だと思う政治家を守ろうとしたわけですが、事実を捻じ曲げて情報を操作していたのが、やっぱり右京さんたちには受け入れがたいところだったんですね。ていうか、大河内さんの最後の一手がかっこよすぎです(笑)。半分は右京さんに唆されてますけど。
 今回の、個人的面白ポイント。
 花の里で演技を仕掛けて、自分が利用されていたと知った伊丹さんが、右京さんの車をゆっさゆっさ。
「もうちょっと静かにイライラできませんかねぇ」
 イライラしてたのか(笑)。
右京さんと伊丹さんが一緒にいると、ほんと楽しいッスhappy01。捜査一課にいることを危うく忘れそうになるくらい、特命係との捜査は充実してるんスねhappy01goodsign01

 PSYCHO-PASS #13
 衝撃の事実。征陸さんが宜野座さんのお父さんっcoldsweats02sign03
 宜野座さんが、お父さんが潜在犯で苦労してきたとか、父親は相談相手として問題があるとか、そういうのは分かってたし、やたら征陸さんに冷たい態度をとるとは思ってましたけど、そうか~、お父さんかぁ。名字も変えちゃってるんだ。
 でも、征陸さんはサイコパスの制度に疑問をもって、そのやり方で刑事の仕事をしていくうちにサイコパスが曇ってしまったってことでしたね。そして今現在、槙島さんにドミネーターが反応しなかったことで、サイコパスやシビュラシステムに疑問をもってる宜野座さんのサイコパスに異常が…。宜野座さん、大丈夫かなぁ。何ていうか、この人は色々と真面目すぎるところがあるような気がします。犯罪係数が上昇してしまったみたいですけど、カウンセラーさんが言ったみたいに、お父さんと話ができて、よかったのかな。
 さて、自分の友達を目の前で殺されて、ただでさえもダメージを受けている朱ちゃんですが、更に無茶をして、記憶から槙島さんの顔写真を作りましたね…。すごい、こんな技術まであるんですか。人の記憶を画像にできるなんて、ある意味悪夢ちゃんの世界に近いものがあるような。
 で、無茶をしたことで、一瞬サイコパスが濁ったり、犯罪係数みたいのも上がったりしたみたいですけど、たちまちクリアになった朱ちゃん。……それって、槙島さんに近い素質なんじゃないですか?そんな心配したのは、紫月だけでしょうか。征陸さんは、刑事という仕事にまっすぐで、自分の犯罪係数が上がることなんか怖いと思ってないって言ってたけど…つまり自分のすべきことを真っ直ぐに信じてるタイプですよね。う~ん、紙一重だと思うけどな~。
 そんな朱ちゃんのことを、やっぱり心配してくれていた狡噛さん男前っhappy01note(←かなり狡噛さんが好きなようだ。)朱ちゃんも、友達が殺されてしまったのに、それでもこれで狡噛さんの言うことは妄想じゃないって分かってもらえたって、狡噛さんのことを思って言えるから、この二人の信頼関係係数も、上昇してますよね。
 ところで、公安局(?)のお偉いさんみたいなあのおばあさん…何者?

 銀魂’ 「殿中でござる!!」
 ダメだ、もう面白すぎて腹筋が死滅する(笑)。
 将軍が出てくると、どうしてこう下ネタに走るんだ、銀魂。でも、それを差し引いても、あれこれ面白すぎて、笑いが止まりませんですよ。そのくせ、シリアスなこの展開。これだから銀魂はやめられないんだ。
 茂茂様を缶で卒倒させてしまった銀さんですが、卒倒させるだけならまだしも、どうしてそれでパンツ一枚になってしまうのか、将軍。それを隠そうと、月詠さんと信女さんまで一芝居。信女さんの声帯模写が完璧すぎるのに、将軍らしさを出そうとして、必ず最後に「将軍」って語尾付けちゃう残念加減が死ぬほどおかしかったです。牢に捉えられて、それをからかうためにわざわざドーナツを目の前で食べた沖田さんに、出せ、じゃなくて、ドーナツ寄こせと襲い掛かる神楽ちゃんと信女さん、息がぴったりっていうか、あの沖田さんが失神したんだぜ(笑)。ドーナツ怖い。
 だけど、きな臭くなってきた城中。定定さんは、鈴蘭の相手ではなかったんですね。鈴蘭さんと月夜の逢瀬の約束をしたのは、なんとG嫌…ではなく、爺やさん。そよ姫に子守唄代わりに聞かせていたお話は、自分と鈴蘭さんのお話。そして、前回は気付かなかったけど、爺やさん片腕だったんですね。鈴蘭さんと約束の髪を結んだ腕を、定定さんに斬られてしまって。
 そんなそよ姫のお話を聞いていたのは、銀さんたちだけじゃなくて、真選組も。銀さんたちを逃がした真選組。異三郎さんも斬られて重傷だし、元将軍相手にするってことは、国を盗るつもりでやらなければならない…何だかすごくでかいことになりましたね。そんな状態なのに、いつも通りの会話で和む銀さんたち。月詠さんと神楽ちゃんと新八くんと銀さんの髪の毛で、生きて会うという約束がつながれました。銀さん最初鼻毛だったけどなcoldsweats01sign03月詠さんからクナイというツッコミが入りました。
 さぁ、面白くなってきたぞhappy02sweat01sign03

 さて、新番組の方は、やっぱり八犬伝が面白そうです。まだ全然序盤ですけど、絵が綺麗だなぁって思います。そして、犬にめっちゃ好かれる荘介さんがやっぱり超好みlovelyheart04

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2013年1月14日 (月)

1月諸々感想Ⅱ

 あれ?2013年始まってから、週末に更新できないのはなぜcoldsweats01(←サボってるから。)
 というわけで、またまた月曜日ですね。一応日曜日の深夜なんですけど、軽く翌日になって1時間くらい経過してます。今日は寝すぎて頭がくらくらするッス(笑)。(←一回永眠して来い。)
 土曜日は朝から掃除してテニミュ行ってと、かなり計画的に動いてたんですけど、今日はびっくりするくらい一日中寝て起きてご飯食べてな感じでした。体調は万全です(笑)。感想書こうとか、もうすぐ誕生日の父親のプレゼント買ってこようとか、昨日テニミュを見てから友人と話してたビデオのダビングしなきゃとか、同僚に頼まれてるCDの書き込みしなきゃとか、たちまち溜まってたビデオを消化しなきゃとか、いろいろやりたいことはあったんですけど、3連休という油断でしょうねぇ(笑)。

 さて、今週は相棒やらなかったんですけど、銀魂新章が始まりましたし、PSYCHO-PASSも再開したので、その辺でもそもそ感想書いとこうと思います。あとは、新番組視聴の感想でも一言くらい。

 銀魂’ 「傾城逆転」
 吉原関係のお話ですね。これ見る前に、たまたまハードに録りっぱなしだった吉原炎上篇をちらっと見た後だったので、とってもタイムリーでした。
 さて、OPとEDも変わりましたね。どれだけ新しいお話をやってくれるのかは分かりませんが、ひとまず楽しみですhappy01note
 さて、伝説の花魁、傾城鈴蘭太夫に会いたいって言われて調子に乗ってた銀さんですけど、鈴蘭さん、すっごいおばあさんでした。だけど、「月が出たらまた会いに来て」…これ、約束した男の人のこと、信じて今でも待ってるんですよね。きっと。そういうのには、滅法弱い銀さん。何だかんだで優しいんですよね(笑)。
 同じように優しい月詠さんですが、この二人は意地っ張りですねぇ。だまリンスってなんだよ(笑)。結局「騙した男を殺す」「男を連れて来たら遺産をもらえる」って、勝手に話作って解決しかけた二人でしたが、どうもその鈴蘭太夫と約束した男の人っていうのが、元将軍だったらしいってことになって…。
 神楽ちゃんある意味最強coldsweats01sign01
 忍び込んだら殺される~って諦めたい気持ちバリバリになってた銀さんでしたが、なんと、お城のお姫様と神楽ちゃんがお友達でした(笑)。あれ、そんなエピソードあったっけ?そよちゃん、神楽ちゃんの仲(笑)。クララとハイジじゃないけど、無邪気な子供ならではの友達関係プライスレス。忍び込むどころか門から正面突破できちゃいました。
 だけど、どうもきな臭い事件が多発してるらしくて、お城には見廻り組が張り付いてました。異三郎さんはともかく、信女さんは見張りできてない、全然出来てない(笑)。この人色々無垢すぎる。
 結局缶蹴りで遊ぶ羽目になって、力一杯缶を蹴ったら、それが将軍の額に直撃して、銀さん大ピンチcoldsweats01sign03しかし将軍、いつもいつもタイミング悪すぎでしょcoldsweats01

 PSYCHO-PASS #12
 
こちらもOP&ED変わりましたね。友人が、ソニーが音楽提供だと、頻繁に変わるって言ってましたが、なるほどー。ていうか、この番組は22話予定だとか。知らなかった…sign01じゃあ、去年までやってた11話は、前半戦ってところでしょうか。
 
今回は3年前の、六合塚さんのお話。
 何と六合塚さん、バンドでギターしてたんですね。意外…。宜野座さん、前髪短いし、佐々山さんがいるし、狡噛さんはあんま変わんないけど…まだ執行官じゃなくて、監視官なんですよね。
 六合塚さんは、公認の音楽。六合塚さんが惹かれたリナさんの音楽は、非公認だったんですね。音楽も含め、芸術は公認されないとできないそうです。うぅむ、本当にすごい方向へ発展した世界ですね、これ。
 で、潜在犯として、執行官にならないか、と誘われていた六合塚さん。でも、六合塚さんはずっとバンドを続けたかったんですね。それを分かってて、ずっと申請し続けて却下されていたギターの弦を持ってきた狡噛さんは、なるほど、宜野座さんが言うとおり、要領いいんですね(笑)。人の心をつかむのが上手い。そういうのに長けてる人なんですね、もともと。で、宜野座さんは要領悪い、と(笑)。
 狡噛さんにドミネーターを渡されて現場へ向かった六合塚さん。リナさんが歌ってたライブハウスで、何やら犯罪が行われていて…ていうか、スキャナ壊してたのは、このカクテル(?)を飲んでた人たちだったってことですね。で、リナさんはそれを売ってた黒幕。六合塚さんは、すごく正統派の人ですよね。色相が曇っちゃいけないって考えてるし、犯罪になるようなことがどんなことなのか、それをしたらどうなるか、分かってて止められる。確かに、シビュラシステムに選ばれるだけはあるってことで…。
 狡噛さんに渡されたドミネーターを撃ってでも、リナさんを止めたいと思った六合塚さん。だけど、ドミネーターが自分を認識してくれなくて、止めることができなかった。その正義感が届かなかった悔しさから、六合塚さんは執行官になることを決めたんですね。
 六合塚さんがまた、リナさんと対決することはあるんでしょうか。気になる。

 新番組として、八犬伝‐東方八犬異聞‐は、見てみて、おぉ…って思いました。よく分かんないけど、南総里見八犬伝っていうだけで興味あるので、チェックしたんですよね。全然話は違うっぽいけど、気になる。ワンちゃんになる壮介さん(?)がかっこいいッスhappy01でも、壮介さんとワンちゃんはもともと別物だった気がするんですけど、生き延びるために何やら別の存在になってるんですよね、壮介さんと信乃さん。そもそも、信乃さんは女の子だった…?うん、よく分からない。ちょっと気になるんで、楽しみです。

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2013年1月 7日 (月)

1月諸々感想Ⅰ(相棒元日SP・黒バス20巻など)

 さて、新年第一弾、通常運営の諸々感想、いきなり月曜日かよっスペシャル(笑)。
 あ、ほんとスミマセンcoldsweats01。正月休みも、ずうっとお客さんがいたので、全然何もできなかったので、実質自分の身がフリーになったのが一昨日のお昼くらいからで、年末年始で堪りまくったビデオを見て消して編集してブルーレイに落とすだけで、軽く1日かかりました(笑)。ようやくビデオのハードの容量が半分くらい空きました。これでしばらくは大丈夫…かな?
 さて、今回の諸々感想は、相棒の元日SPとか、年末年始に見られなかった番組の感想とか、黒子のバスケ20巻の感想とか(笑)。その辺行きたいと思います。

 相棒Season11 元日SP 第11話 「アリス」
 ええと、今回はアクティブというより、まったり?思い出話や歴史の語りが多かったような気がしました。旧華族が敗戦によって財産を没収され、没落していく中で起きた事件と、その頃の備忘録が発見されたことで起きた、現代の事件が絡み合っていた感じで、複雑かつ歴史的な知識が散りばめられてるお話でした。
 早蕨ホテル…旧華族が利用していたホテル。これがまず、キーアイテムな感じでした。ここで起こった50~60年前の事件。ひとつは、仲良しの女学生、瑠璃子さんと朋子さんが出かけた時に、瑠璃子さんが行方不明になってしまった事件。そして、その日の内に、このホテル自体が火事になって、ホテルが消失してしまった事件。朋子さんは、そのWショックで記憶を失ってしまっていたようですが、そのショック、実はWじゃなくてトリプルだったのかな?と思ったのが、最後の場面です。右京さんによく似た、身分を偽って隠れていた人…国枝さんでしたっけ。この人が、ピアノを弾いてるのを見て、朋子さんは密かに憧れてたんですよね。あの火事は、朋子さんが瑠璃子さんを探して、蝋燭を持って屋根裏に行ったことで、おそらく起こしてしまったもの。自分の起こした火事で、憧れの人が巻き込まれて、そこで初めて自分の方を真っ直ぐに見て、先に行きなさい、後で行くから、と微笑んでくれた。そして、戻ってこなかった。そのショックが、一番大きいんじゃないかと思いました。
 さて、瑠璃子さんが消えてしまったのは、瑠璃子さんが、ホテルで旧華族が落ちぶれないために、国家に取り上げられるはずの財産を預けていた、その場所を突き止めてしまったのが原因。初め瑠璃子さんは、そういうことしている華族に嫌悪感を抱いていたようでしたけど、自分の父親も同じことをしていて、それがなければ今の自分の立場はないのだと思い知って、それを受け止められない自分は、やっぱり父親と同じ部類の人間だと悟った。だから、父親の言うことを聞いて…って永沢さんに言われた時に、はい、って答えてたんですよね。
 その瑠璃子さんが、久三さん(?)に襲われたのは、旧華族たちが、ホテルを使うだけ使って宿代を払っていなかったという実態があったからですよね。久三さんは旧華族たちの横暴なやり方を憎んでいた。瑠璃子さんも、自分がその不正に加担する側である人間でいることを受け入れたとしても、決してそれがよいことだとは思ってなかったと思うんですよね。瑠璃子さんが崖から落ちた時、久三さんが突き落としたようには見えなかったんですけど…瑠璃子さんが、自分から落ちたような。もしかして、晴れ晴れした顔をして、不正をする華族の側に立つことを選んだとしても、それがショックだったのかなーと思ったり思わなかったり。今までの自分の正義を裏切る行為であったことは確かだったと思うんですよね。久三さんは自分が殺したって言ってましたけど…。
 今回の謎は「アリス」。瑠璃子さんが残した、宝の隠し部屋のヒント。ていうか、あの絵で上手いことヒントになってるなーって思いましたけど、二百郷さんも、それをイメージしてたんでしょうか。あとは、朋子さんが残した言葉が鍵でしたね。そこには、旧華族から預かったとされる財がそのまま残されていたし、備忘録に書かれていた通り、国枝さんが残したと言われる、警察庁ができるまでに起こった不正などが書き記された国枝文書も残されていました。…黴てたけど。で、この宝の山を探し求めていた永沢さんの子孫と、国枝文書を葬り去りたい公安が動いてて、現代の二百郷家当主、茜さんが狙われて。まぁ、複雑複雑。
 元日スペシャルは、時間が長いので、ストーリーもすごく複雑になってるのかなって思いましたけど、右京さんは頭脳でいろいろと解き明かしていけるので、動いてなくても大活躍。そして、伊丹さんたちは、珍しく変装(笑)して、右京さんたちのピンチに駆けつけてくれました。米沢さんは今回情報源。って感じですね。
 今回は難しいお話だと思いましたけど、瑠璃子さんの事件の解決が、あっけなかったというか、久三さんが自殺してしまったっていうのが残念な結末だったなぁって思いました。もう、時効も時効だと思うし、今更久三さんが死んでしまうことはなかったのに…。でも、罪に問うことができない以上、そうやって決着つけるしかなかったんですかねぇ…。それに対して、右京さんもあまり強い反応を示しませんでしたから。
 元日スペシャル、毎年見てますけど、今年は個人的には「難しかったなcoldsweats01」っていう印象でした。去年はワクワクして面白かったんですけど。

 黒子のバスケ 20巻 「オレは知らない」
 
 
 アニメ2期制作決定、おめでとうございます~happy01
heart04note絶対来るとは思ってたけど、思ってたより早かったです。もともと9巻くらいまでで1期終了してるので、ストックはあるし、おいしいですよね。ただ、ここで2期やるとしたら、やっぱりウィンターカップ中心になるので、となると、これ中途半端には終われないぞ…?原作でもまだ決着がついていないようですけど、最後まで行くつもりでしょうか。その前に、例のお騒がせの脅迫犯、捕まったのかな?
 で、20巻ですけど。面白かったです。これも、純粋に面白かった。なんか、ほんとみんなどんどん好きになる。
 まず、ポスターがついてましたけどこの誠凛チームのかわいいことかわいいこと。ほんと藤巻先生は絵が綺麗になられた。黒子っちカワイイし、火神くんかっこかわいいし、二号かわいいし、日向くんかっこいいし、伊月くんかわいいし、木吉先輩カッコイイし、リコちゃんカワイイし、小金井くんかわいいし、水戸部くんかわいいし、土田先輩かわいいし、1年トリオかわいいし。
 あ、ところで、赤司くんの目なんですけど。アニメでははっきりと、赤と黄色のオッドアイでしたが、原作だと微妙に…って感じですよね。左が少し黄色がかってる、っていうくらいの。カレンダーでは、もっと微妙でした。左が少し、薄い赤色、くらいでした。どうなんだ、実際。
 で、本編ですけど。
 黄瀬くんと因縁のある灰崎くんとの対決。灰崎くんが分かりやすいくらいの悪役なので、ここはすっぱりと黄瀬くんに勝ってほしいところ。と思ってたのはいいんだけど、まずは思い出話から。
 黄瀬くんは中2から始めて、それこそ初心者の状態でたちまち1軍までのし上がった人ですから、やっぱり天才なんですけど、灰崎くんは黄瀬くんが入る前にキセキの世代の一角を担ってた実力者。その灰崎くんに、黄瀬くんはレギュラーの座をかけて勝負を挑んで、負けたことがあったみたいです。しかも、その時に黄瀬くんの彼女だった女の子も灰崎くんに取られちゃったとか何とか。
 その過去のくだりを読んで、紫月が思ったこと。

 バスケが上手いどうこうより、灰崎くんを選ぶ女の子の気がしれないcoldsweats01

 えぇえ、だって。灰崎くんよりは絶対に黄瀬くんの方が性格も見た目もいいじゃん(笑)。黄瀬くんは、自分のルックスで寄ってくる女の子のこと、あまりいい思いで見てないみたいですけど。更に言えば、その「黄瀬くんの彼女」を名乗ってた女の子は、モデルの彼女っていうステータスが欲しくて、勝手に付きまとってたっていう話なんで、あんまり見る目もなさそうですけどね。
 けど、黄瀬くんと同じように、他人の技を見て、即座に真似できちゃうスペックを持ってて、更に相手がその技を使えないように、我流に変えてしまう灰崎くんに、黄瀬くんの技もどんどん奪われていって、更に黄瀬くんがオーバーワークで足を痛めてるとか、おぃいいいいcoldsweats02sign03そこは気付け監督coldsweats02sign03リコちゃんや桃井さんなら、絶対に見逃さないだろうに。ていうか、リコちゃんは火神くん、桃井さんは青峰くんに、恨まれようが怒鳴られようが、試合から外したのに。
 ていうわけで、黄瀬くん圧倒的不利な状況で、更に灰崎くんのいやらしい性格にネチネチといじめられて、もうマジ超可哀想。黄瀬くんが好きな紫月としては、灰崎コノヤロウpoutannoysign03って感じだったんですけど、それを撥ね退けてくれたのが黒子っちでした。もうやだ黒子っちマジ男前happy02heart04sign03大きい声出すの苦手だからって、大好きなバスケ部に入るときにも、屋上から拡声器使っていいですかって言ってたあの黒子っちが、会場中に響くような声で
「信じてますから…sign03黄瀬君sign03
 いやマジ超カッコイイ黒子っち。あと、このままじゃ負けちゃうって雰囲気になった時に、本気で心配して、負けるわけないって泣きそうな顔してる火神くんがかわいすぎる。かわいすぎるだろう。火神くんはかっこいい系の子だと思うけど、ほんといい子だと思う。
 それで吹っ切れた黄瀬くんが繰り出したのは、何と緑間くんのスーパーロングシュート。黄瀬くんは、時々すごく口が悪くなるけど、それって何かしら意味があるときのような気がします。バカ女って、実は自分に群がってくる女の子のこと、そんな風に見てたのかcoldsweats01。結構屈折してる気がするけど、基本女の子のことは大事にしてると思うんですよね。ただ、上っ面というか…やっぱりこの子にとっては、今バスケが一番なんでしょうね。そして、この時の言葉は、灰崎くんに絶対勝つっていう気持ちになれたからこそじゃないかと思います。
「女だの肩書きだの、欲しけりゃやるよいくらでも。んなことより大事な約束があるんスよ、オレには」
 黄瀬くんでもできなかったはずの、キセキの世代の技のコピー。負担が大きいから、5分間っていうタイムリミットはあるものの、その黄瀬くんの「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」がついに炸裂。
「必ずそこへ行く…ジャマすんじゃねーよ…sign01
 黄瀬くんカッケーーーーーーーーーーーーーっ
happy02heart04sign03
 ところで、ここの描き下ろしNG超面白い。黒子っちの声は聞こえども
(声はしたけど…ドコsign02
 うん、黒子っちは普通に群集の中から見つけられない(笑)。
 黄瀬くんの完全無欠の模倣は、黄瀬くんにできる限りの技術を駆使して、キセキの世代の持つ技で、できない部分を補って再現しているもの。黄瀬くんってすごい。つまり、桐皇戦で青峰っちのコピーしたときは、多分5分以上無茶したから、足に来ちゃったんだよね。やっぱり、天才なんですね。この子も。
 赤司くんに強制退部させられた灰崎くん。理由は「お前は黄瀬に勝てない」でした。黄瀬くんに勝ってたのに、そう評された灰崎くん、そりゃあ納得できなかったでしょうけど、今になってそれに納得。つーか、赤司くんの先見の明ハンパねぇ。で、ここにきて、もう勝てないと判断した灰崎くん、だったら痛めてる足をやってやろうって、その根性が曲がりすぎです。黄瀬くんの足を踏んで抜くとか、コノヤロウ何すんだpoutannoysign03けど、そんな妨害にも負けずに、最後ダンクを決めて、見事に勝利した黄瀬くん。黒子っちと火神くんに拳をあげて見せる笑顔がかっこよかった。
 で。外道なやり方に正当に勝利した黄瀬くんだったけど、それで収まらなさそうな灰崎くんを抑えたのは、何と青峰くんでした。しかも力尽く。バスケだったら、何をしても文句は言わないけど、それ以外のくだらないやり方で余計なことするな、って忠告した青峰くんに、相変わらずの灰崎くん。「やめてほしけりゃ、力ずくでやってみろよ」なんて殴りかかるもんで、青峰くんに力一杯殴り飛ばされました。
「じゃあそうさせてもらうわ」
 青峰っちかっけぇえええええええええええええ
happy02heart04sign03sign03sign03
 かっけぇ青峰くんですけど、もいっちょかっこよかったのは、火神くんにバッシュあげるエピソード。桃っちの情報網パネェし、桃っちのかがみん呼びがかわいすぎだし、ツッコミどころ満載なんだけど、3本勝負で勝ったらバッシュをやるって話になって、結局かがみんに圧勝する青峰くんやっぱりパネェ(笑)。それでもバッシュあげて、
「黄瀬とやんだろーが。合わねーバッシュでなめた試合したらぶっ殺すぞ」
 青峰っちかっけぇえええええええええええええhappy02heart04sign03sign03sign03
 バッシュって高いと思うんだけど、黄瀬くんとか黒子っちとか、あとたぶん、火神くん本人のために、いい試合をして欲しいと思ってそういうことできるところがかっこいい。この人、やっぱり本当にバスケが好きなんですね。しかも、レベルの高い、本気になれるバスケ。何よりも青峰くんが求めてるものですもんね。

 さてと、黄瀬くんが好きなので、黄瀬くんの試合で随分書いてしまいましたが、この巻のメインは洛山V.S.秀徳だと思います。洛山は赤司くんのいる、インターハイ優勝校。インターハイでは、洛山のことは全然描かれなかったわけですが、ここで初めてベールを脱いだってところでしょうか。無冠の五将、吉先輩と宮くんと、これまで二人出てきましたが、残り3人は洛山にいるってことで。マッチョな武谷くん、オネエな渕くん、かわいい山くんってことで、無冠の五将は植物系ですね(笑)。洛山の三人は、あまり名字な感じがしませんが…赤司くんが名前で呼んでるから?探してみたけど、小太郎しかなかった。ていうか、赤司くんキャプテン?マジ?1年生で?
 えーと、赤司くんの力は「皇帝の眼(エンペラーアイ)」だそうで。緑間くんは、確かキセキの世代で一番仲のいいのは赤司くんだって言ってたけど、二人ともどちらにしろ腹の底を見せないタイプですよね。二人のやり取り、かわいいんですけど。将棋やってて、赤司くんが負けを知らないって話になって、緑間くんがいずれオレが教えてやるって言ってるんだけど、
「ところで緑間…」
「うるさい。投了なのだよ」
 負けてるし(笑)。緑間っちカワイイなもうhappy02sign03
 緑間くん、これまでも、変人だと思いながら、結構いい人なんじゃないかと思ってはいました。が、いい人っていうか、超株が上がりました、この巻読んで。赤司くんはやっぱり何か超がつく、何か超越しちゃってる人だと思いますけど、そんな赤司くん見てると、緑間くんはすごく人間らしい感情もってる人だなって思います。
 ここで描かれた秀徳高校のこれまでの歩みとか、人間関係とか、涙出そう。緑間くんはほんと変人だけど、先輩たちは厳しくもあたたかく、この1年生たちを育ててきてくれたんですね。そして、何より自分たちに厳しかった。実渕くん…実渕さん(^^;?に、「要はあなた以外足手まといなのよ」って言われた緑間くん。自分でカットして、スクリーンを使ってドリブルで攻めて、最後は宮地さんにパス。
「このチームで足手まといなど、オレは知らない」
 この巻のサブタイトル。かっこよかったです。マジで泣きそうになりましたよcryingあんなに周りを信じてない感じで、一人でわがまま勝手な感じだったインターハイの頃とは、もう違うんですね、緑間くん。チームを頼って、チームで一丸になって点を取りに行く。仲間を信じているから。…それも、もしかしたら、誠凛に負けて得られたものなのかもしれませんね。
 そして、高尾くんとの光と影。高尾くんは、影に収まるような人じゃないと思うけど、緑間くんを生かすために支えられるPGですね。何ていうかもうね、秀徳が好きになる巻(笑)。秀徳もめっちゃいいチームやんhappy02sign03緑間っちも好きだhappy02sign03
 そんな緑間くんに、嬉しそうな微笑の赤司くん。赤司くんにマークされてから、結構秀徳も緑間くんもボコボコにやられましたけど、最後の最後、秀徳の光と影のコンビネーションシュートで猛追なるか…ってところで終了。赤司くんが負ける気は全然しないけど…一矢は報いて欲しいな、秀徳。
 そんで、最後の描き下ろしNG。ボールを持ってないのにシュート体勢に入る緑間くんに、本編では「------sign02」ってなった赤司くんでしたが。
(カメハメ波sign02真太郎すげえ…)
「でるかっannoysign03
 赤司くん超ウケる(笑)。

 K 第12話
 おぉおおお、尊さんが…coldsweats02sign02
えー…死ん…じゃった…?社くんは?生きてるの?死んでるの?狗朗くんが「もうシロには会えない」って、ネコちゃんに言ってたけど、それってどういうこと?社くんは不死の王なんだから、死なないんでしょ?その作戦で、尊さんの前に出たんですよね?
 で、尊さんと言えば、十束さんを殺したキツネみたいな、あの取り憑くのを、社くんごと殺したって感じでしたけど…王を殺せるのは王だけ。えーと、あのキツネみたいのも王だったんですね。社くんは白銀の王で不死の王だけど、王を殺せる王に殺されても生きていられるの???2期制作決定って話だったので、社くんは死んだらダメだろうと思うんですけど、1期は赤の王と青の王と、白銀の王がメインだった気がするので、その一角が死んじゃうとなると、痛手ですよね。最後に、吠夢羅のみんなの赤の紋章から炎の光が抜けていく感じで、ダモクレスの剣を象るような雰囲気だったから、もう一回復活したり…する?しない???そんで、最後まで不思議だったのは、青の王の宗像さんが、どうして尊さんにあれだけこだわってたのか、です。青の王として止めなきゃいけないというのはともかく、宗像個人としては、助けたいとおっしゃってました。何で?知り合いなの???
 最後、尊さんが力を暴走させて無色の王のキツネと社くんを貫いた後、ダモクレスの剣が崩れて尊さんの上に落ちてこようとした時、咄嗟に宗像さんがとった行動は、尊さんの心臓に刀を串刺しにすることでした。なんで?どんって突き飛ばしたら、下敷きにはならずに済むと思うんだけど、あの剣が落下することがダメなことなの?殺さなければならなかったの?
 っていうことで、最後の最後まで???な感じだったんですよね。菊理ちゃんを助けた狗朗くんが優しくてすごくかっこよかったです。取り敢えず…2期も見たいけど、正直2期を見て謎が解ける気が微塵もしないのはなぜだろう(笑)。

 他にも、BTOOOM!最終回でした。結局、坂本くんが最後まで紳士でよかった。ヒミコちゃんと精神的に結ばれているなって思ったけど、平さんが死んじゃってちょっと寂しかった。平さんが死んだことを、自分のせいだって攻めてる竜太くん、いい子だなって思いました。
 で、まだ全然脱出できてないんですけどーーーーーーーcoldsweats01sign02
 あと、
CODE:BREAKERも終わりました。結局外道は総理大臣かぁ。総理についてた平家くん、ついてはいるけど、人見さん側の気持ちなんじゃないかなー。人見さんが一矢報いてよかった。最後に、みんなが桜ちゃんにお別れ言いに来るのが切なかったし、大神くんだけ来なかったのも切なかった。そして、桜ちゃんに人殺しを咎められた最初の公園に、一杯の花を置いていったのは、大神くんだったのかな。それが、大神くんからの、桜ちゃんへのメッセージだったのかな。異能の設定がかっこよくて好きでした。
 他に見てたのは、まだ続いてたりするので、また書けたら諸々感想で。

 つーか、今回ほぼ黒バス20巻の感想ですよね、需要ないけど自己満でスミマセンcoldsweats01sign03

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2013年1月 1日 (火)

2013年 あけましておめでとうございます♪

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 あけましておめでとうございますhappy01heart04note

 2013年ですねsign01昨年、こちらに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。そして、昨年も変わらず、こちらに来てくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました。
 何もないブログですが、かれこれ何周年になるのやら…細々と続けていられるのは、こうして来てくださる皆様に支えられているからこそです。今年も、何とか続けてはいると思いますので、またよろしくお願いしますo(_ _)oペコッ。
 紫月は、アニメとほぼ同時に原作の山本にはまって、それ以来ずっと、WJで連載していた家庭教師ヒットマンREBORN!を応援してきたわけですが、それが遂に2012年に連載終了となりました。
 そこで、長らく応援してきたことを思って、今回の年賀イラストのテーマは「走馬灯」(笑)。(←縁起悪coldsweats02sign03←正月です。)いや、あながち嘘でもないんですけど、何かの一場面というのではなく、「家庭教師ヒットマンREBORN!メモリーズ」といったところです。全体的に白いのは、もう時間がなかったからです、スミマセンcoldsweats01今年はこれが限界でした…。(←大体いつも限界である。)クリックすれば、多分元サイズで表示されますが、粗が目立つと思いますのでご了承ください(笑)。
そして、いつものことですが二次使用・転載はご遠慮ください。(毎年年末年始になると、検索ワードに引っ掛かってくるので、念のため。)
 今回の成果は、何といっても、年賀状らしく、ちゃんと文字が入ったことでしょうか。(←超基本的。)その分、一つ一つの絵がちっちゃくて、毎年のことですが、スキャンした時点で大体細かいところが潰れてます(笑)。でも、精根尽き果てるまで一応頑張りましたので、許してやってくださいcoldsweats01

 さて、走馬灯…いや、家庭教師ヒットマンREBORN!メモリーズのテーマで、一応このイラストにそれなりのこだわりはあるわけですが、リボーンがお分かりの方にとって、それがどんなこだわりなのかというのは分かって頂けるかな~って思います。頂けると思いますので、以下のくどくどした説明とくだくだの言い訳は、蛇足になる可能性大です。スクロール推奨です~happy01noteえへ。

 家庭教師ヒットマンREBORN!メモリーズ。大きく分けて、日常編、黒曜編、ヴァリアー編、未来編、継承式編、虹の呪い編という歴史を歩んできたこの物語を、6つの写真にしてみましたhappy01noteそして、個人的にそのエピソードの中で、主要なキャラだったり好きな場面だったりを写真に収めた、といったところです。あともう一つ、それぞれの写真の中に、ボンゴレ10代目の守護者が一人ずついるようにして、年賀カード(?)を持ってもらう、と。その制約のため、ちょいちょい主要なはずなのに入れられなかったキャラがいます。その辺は、マジスンマセンm(_ _)m。

 1枚目は日常編です。見ての通り、守護者は獄寺。日常編は、何といってもツナがリボーンと出会い、強制的にボンゴレ10代目として特訓されることになり、一人目の守護者、獄寺にめっちゃ懐かれる。そんな感じで1枚happy01noteだから、獄寺は10代目とカードが持てて、すっげー嬉しいようです(笑)。ツナ的には複雑(笑)。
 2枚目は黒曜編。見ての通り、守護者は骸さん。ここで問題だったのは、ここで髑髏ちゃんを入れるかどうかってところです。この時点では、髑髏ちゃんまだ出てきてないし、別の写真に入れると、守護者が二人な感じになっちゃう。(色的に困るcoldsweats01。)で、正式な守護者は骸さんということで、髑髏ちゃんは諦めました。初めて、犬と柿ピー描きました。黒曜組といえば、自分の中ではこの3人です。仲良しで微笑ましい、強い絆で結ばれた3人組だと思います。
 3枚目がヴァリアー編。ここは、紫月が山本に転げ落ちた記念の場面で(笑)。リング争奪戦の雨戦。守護者はもちろん山本です。大人しくスクアーロがカードなんか持ってくれるわけもなく、山本も防ぐので精一杯、ってところで、スクアーロに紙、ポイされちゃいました(笑)。スクアーロはやや凶悪ですが、二人とも笑顔で戦うのがこの場面かな~って思って、笑わせてみました。笑顔、とはいかなかったですが(笑)。
 4枚目は未来編。ぶっちゃけ、ランボさんはここに捻じ込むしかないぞってところで、結構無理くり入れました。ちっちゃなランボさんを見て、正チャンが(久しぶりだ、この姿)って思ってたところがあったかな~って思って。ランボさんがいなければ、γ兄貴でも描こうかと思ったんですけど、どうにも入るところがありませんでした。あとは、やっぱりスパナ。なぜなら、「Y」の字をお手製の飴でやって欲しかったからです(笑)。(←安直すぎる理由。)ランボさんやスパナの行動にアセアセする正チャンと、全部受け止めてにっこりするユニちゃんってことでこのセレクトです。何気にユニちゃん、正チャン、スパナさん、そしてモスカ、初めて描きました(笑)。モスカは色がよく分からなかったので、表紙の色参考です。
 5枚目、継承式編。継承式編では、個人的にこの二人の関係が大好きだったので、この二人に登場してもらいました。守護者は了平兄さんです。もちろん、持ってるのはカードではなく、超硬度のセラミック製のプレートです(笑)。黄色くしようとしたので、色々と失敗しましたcoldsweats01。最終的に壊したのはお兄ちゃんだったと思いますけど、お互いに一発ずつやってたのだから、こんな場面もあったに違いない。初めは「青葉紅葉」「笹川了平」って呼んでた二人が、「紅葉」「了平」に変わるのが、すごい楽しかったです。お馬鹿様二人(笑)。
 6枚目、虹の呪い編。最後の守護者、雲雀さんを入れるとなれば、やっぱり風さんかな~。あ、ディーノさんが先生だっけ。つーか、ディーノ先生が描きた過ぎる(笑)。という理由で、この場面(笑)。ディーノ先生をお洒落にしたかったんですが、己のセンスの無さに我ながら脱帽です(笑)。えぇ、大丈夫、いつものことです凹んでなんかいないもんcrying。ここは、トンファーで襲い掛かる雲雀さんと、とっさに防御のディーノさん。散らばった紙の一枚が、一応持ってもらうべき干支のカードだったわけですが、二人ともそれどころじゃないっていうのは雨戦の二人と似たようなところ。でも、ここはかろうじて風さんがキャッチしてくれました(笑)。風さんGJhappy01goodsign03

 正直あまり時間をかけていられなかったというのがあって、雑なところや、絵的にバランスがおかしいところなど、山ほどありますが、とりあえずこんなもので、楽しんでくれる人が一人でもいたらありがたいですcoldsweats01sign03
 そんな紫月ですが、改めまして、今年もよろしくお願いしますhappy01sign01

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