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2013年2月

2013年2月24日 (日)

2月諸々感想Ⅳ

 何もしてないのに週末が二日間終わった…。ヤバいッス。なんで?
 今回の原因究明。
 金曜日の夜は焼き肉食べてみんなでちょっと遅めまでしゃべってて…上司との面談で来年度の異動とかポジションとかいろいろ言われたから、来年度予想が盛り上がり…家に帰ってバタンキュー。土曜日、両親が半日出かけていたので、テンションハイになって、でも大体ビデオ見てた。でも、その前に起きたのが遅かった。ていうか、起きてから相棒の再放送のビデオ1話分見てた(笑)。つまりその、グータラした。夜9時に両親が返ってきた時、今風呂入り終わって、これから夕ご飯だぜな感じになってた。そして、黒バスのアニメDVDVol.8(←基本アニメDVDはあまり買わないんだけど、今回のはアニメでやらなかった22.5話「Tip off」が黄瀬くん主人公の話で、アニメやってた最中も何でやってくれないんだアニメコノヤロウと思ってたので、仕方なくバンダイビジュアルに踊らされた。)見てた。原作一話分しかないからどうなるかと思ったけど、ちょっとずつ話がふくらましてあった。まぁ、黄瀬くんが好きなんでそれでも構わないけど、緑間っち、オートバイに走って追いつけないのと同じで、オートバイがバスケのコート半面分…投げたのがまいう棒の箱だったから、軽かったと考えても、コート一面分走り去るのに何秒もかからないと思うんで、緑間っちの驚異的まいう棒シュートがオートバイの先に行くっていうのがまず奇跡的じゃないかと思ってしまいました(笑)。ああ見えても一応黒バスの売りは、物理的に無理な技はないっていう話…だったような。とはいえ、黒子っちのミスディレクションオーバーフローとかはかなり摩訶不思議だけど。でも、まぁ、理論上可能ではなくはないくらいの感じなんで、あの緑間っちはちょいやりすぎだわ(笑)。あと、初めて見たけどNG集面白いなcoldsweats01sign03高尾くんの声優さん、歌超上手かった(笑)。あれだけ歌えたら、恥ずかしくない、むしろ(笑)。あと、赤司くんと緑間っちのやり取りの間がスゲー笑えた。
 というわけで、あんまり面白かったので、ついつい何回か見てるうちに寝落ち。一日終了。やべえ、今週末は掃除の日だぜ。というわけで、本日はいつも通り、朝ごはんの後ついついネットしてから昼まで大掃除。それから、まだ見てなかったビデオ見て、今週も続いてる縢ハザードでPixiv漁りをしてたら、大体夜になりました。あぁ、恐ろしやPixiv。(←原因究明終了。)

 さ、ろくでもないこと書いてる暇があったら、今週も諸々感想です。ていうか、来週友人の誕生日祝いに行くんだけど、まだ準備ができてない。平日は無理なんだけど、大丈夫だろうか。(←大体大丈夫じゃない。)まぁ、何とかなる。きっとなる。というわけで、今週こそきっとサクッと感想(笑)。

 相棒 Season11 第16話 「シンデレラの靴」
 えっと…何しろ高木監督さんがあんまりにも人格破綻者で酷すぎる人だったので、同じく人格破綻者の紫月は「もうこの人死んだらええわ」と思っちゃったりしたのです。だって、美枝さんの現役時代に、食べ物にドーピング物質を入れて、その時の血液を後生大事に脅迫ネタとして取っておいたんですよ?麗子さんにももちろんそれをやろうとしてて、麗子さんは美枝さんに救われたわけですけど…。その上、自分が監督を首になるのが嫌で、麗子さんが目をかけている女の子にも、暴力団関係者の寄付金を受け取らせたり、その子の未来まで摘み取ろうとしたり、本当に腐れ外道なんですもの。
 だけど、実際に殺しちゃうと、殺した人が加害者で、殺された人が被害者になるなんて、何だかなぁ…やっぱり理不尽極まりないので、殺しちゃまずいんですよねえ。そこは、今の自分の立場を守るんじゃなくて、やっぱり高木さんのしている悪行を暴くしかないんですかね…。一般人だと、なかなかそんなことできないと思うんですけど…。かといって、そんなことで警察動いてくれなさそうだけど…。
 さて、初めは麗子さんを疑ってたみたいな特命係でしたけど、麗子さんは恩人の美枝さんを助けるために、自分に捜査の目を向けさせていたんですね。今回、カイトくんが実際に麗子さんが言ったコースを走って、身体を張って麗子さんの嘘を暴いてたりしましたが、カイトくんって、こういう体力系のところ、やっぱりちょっと亀山くんよりだなって思います。
 麗子さんと美枝さんは残念ながら犯罪者になってしまいましたが、高校生の女の子の未来は、少なくとも守られたんだと思います。右京さんたちに、シューズを託されて。

 PSYCHO-PASS #18
 未だもって縢ハザードから抜けられないというのに、今度は狡噛さんが…一係から離れてしまって…朱ちゃんの最後の「……バカ…」が切なくって切なくって。
 槙島さんの脳みそに執着する禾生局長は、もう中身、藤間さんじゃなくなってるはずなんですけど、槙島さんの脳みそが欲しいのは、シビュラシステムそのものなんですね。で、槙島さんを殺さなきゃいけないと思ってる狡噛さんが危険だと判断してる。
 さすがに局長が理不尽なことを言ってると思った宜野座さんが、槙島さんの捜査から狡噛さんを外されてしまって、せめて縢くんの捜査ができるように、更に、少しでも自由にと二係に交渉してくれたんですが、それも局長に見抜かれちゃって。
 でも、局長が手を添えただけで、仕方なく狡噛さんを狙った宜野座さんのドミネーターが、パラライザーから無理矢理エリミネーターに変わったっていうのを、朱ちゃんも宜野座さんも狡噛さんも見たよね。見たよね。局長がいたら、縢くんに向かってデコンポーザーが撃てるって、誰か気付いて。
 宜野座さんのドミネーターがエリミネーターになって、狡噛さんを撃てと局長に言われて、宜野座さんは驚いて躊躇って震えて、結局何もできなかったわけですが、狡噛さんはそのエリミネーターの前で観念したように目を伏せてましたよね。こんなことで殺されても仕方ないって思ったんでしょうか。ここで宜野座さんが局長の命令に背くわけにはいかないって思ったんでしょうか。何にもできなくて、ある意味正解だった宜野座さんでしたが、膠着したこの状況を強引に壊したのは、朱ちゃんのパラライザー。
「犯罪係数300以下の対象にはパラライザーモードが適用されます。宜野座さん、そのドミネーター故障してますよ」
 男前cryingsign03朱ちゃん男前bearingsign03sign03sign03
 一方、同じシェパードの宜野座さんだけど、この人は今まで自分が正しいと思ってたことが全部揺らぎ始めちゃったから、何を信じていいのか分からなくなっちゃってると思います。だけど、こんな状況だけど、征陸さんとの壁は、だんだん薄くなってきてるような気がします。さすがの征陸さんも、この状況を打開できる気がしないけれど、それでも宜野座さんを支えてくれないかな。宜野座さんも、征陸さんに自然に話しかけられるようになってきてると思うし、征陸さんが「伸元」って呼んでも嫌がらなかったし。ていうか、こんな状況で宜野座さんのサイコパス大丈夫か。絶対大丈夫じゃないだろ。狡噛さんを自分の手で殺せと迫られ、縢くんのことで責められ、何かがおかしいと疑ったままの状況で。征陸さんは、正解はない、あるのは妥協だけ。主人と犬が転がすボールになれ。ただただ低い方へ転がるだけのボールに。そう言いました。何か考えて抗っちゃいけない…ってことですか。ただただ流されればいい?少なくとも、何も考えなければ、感じなければ、サイコパスは曇らないかもしれないけど…。酷い助言があったもんだって、宜野座さんに言われましたけど、たぶん、征陸さんが息子を守るために言える、たった一つのアドバイスだったのかなって思いました。
 朱ちゃんに最初に撃たれたのは、中枢神経だったみたいですが、今回は足を狙ってくれたようです。それを知った狡噛さん。嬉しそうに少し笑みを浮かべて、あいつはこれからもっと強くなるって。朱ちゃんのこと、執行官でありながら、監視官の先輩として、刑事の先輩として、見守っててくれたんですよね。そして、出ていくことを決意して、その先はもう見られないけれど。そういう言葉に聞こえました。唐之杜さんの所にあった例の証拠ヘルメットをもって、そのシステムを騙す性能を活用して、ドローンに見つからないように、一係を去ってしまいました。
 最後に征陸さんと話せたのは、狡噛さんにとって救いだったと思いますが…。やっぱりこんな時に頼れるのは、アナログなんですね。セーフハウス…要は、隠れ家みたいなもんですよね。そこには、アナログな拳銃もあって…。OPとかでは、ずっと狡噛さん、槙島さんをドミネーターじゃなくて拳銃で狙ってるので、ついにそれにたどり着いたのかなって思いました。そして、朱ちゃんには、狡噛さんからお別れの手紙。次に会う時は、自分は裁かれる立場にいる、と。その時は、もうパラライザーでは済まないのかな。もう嫌だ。狡噛さんがここまで追い立てられなきゃならないのも理不尽で。正直な話、狡噛さんが無事に生きてこの物語が終わってくれればいいのにと思うけど、超可能性薄い気がするし、宜野座さんが無事でいられる気がしないし、征陸さんが無事でいられる気がしない。朱ちゃんが最後に全部重荷を背負いそうな気がして仕方ない。うぅうう、頼むからハッピーエンドにしてください、これ以上鬱展開だと、紫月のサイコパスがもたないッス…crying

 紫月には、サクッと感想を書くための機能が欠落しているようです…coldsweats01。今回はこの二つでギブです。来週も土曜日お出かけなので、記事遅くなるかもしれませんが…いよいよリボーン最終巻の発売が迫ってきましたね。あれもこれもそれも切ないです。

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2013年2月17日 (日)

2月諸々感想Ⅲ

 先週1週間は、何だかひたすらPixivでPSYCHO-PASSのイラストを巡ってた気がします。前回があまりにも衝撃的な終わり方だったので…。思わずWebラジオまで聴いちゃいましたよ。本編の内容にはあんまり触れてなかったんですけど…。…楽しそうだな、あの人たちcoldsweats01(←狡噛さん役の関さんと宜野座さん役の野島さん)Pixivは、もうタグがいろいろ出来上がってて、皆さんもかなり衝撃を受けられたんだとよく分かりました。

 それでは、そのことについてはまたPSYCHO-PASSの項目で詳しく。今週も、諸々感想スタートですー。そして今年に入ってからいつも記事を書き始めるのが遅くてスミマセンーcoldsweats01sign01

 相棒 Season11 第15話 「同窓会」
 右京さんが「吉村」くんに間違えられて、ある写真部の同窓会に誘われたわけですが…。実は、どうしてあの先生が、右京さんを無理やり「吉村」くんと間違えたのか、最後までよく分かりませんでした。副顧問の先生の死の真相を、あの同窓会の場で語られたくなかったんだろうっていうのは分からなくもないんですけど、それで、あかの他人を誘いますかねぇ?右京さんだから乗ったけど、普通の人だったら、絶対乗りませんよね、これ。
 それ以外については、それなりに、あぁ、そうだったのね、と納得しながら進んでたんですけど。
 まずは、爆弾について。
 右京さんが「吉村」さんに成りすまして、何故か一つだけ余ってたプレゼントを先生に渡そうとしたところ、爆弾でした。これは、右京さんがいて皆さんラッキーでしたよね。下手すると、全員死んじゃってたところが、渡す時にそっと開いて中を見た右京さんが、「……」爆弾のコードあるよね、みたいな。そこで、一般人なら、うわぁとか言って爆弾を放り投げたりして、大惨事なんてことがあるかもしれませんけど、そこはさすがの右京さん。落ち着いて、みんなを冷静に避難させました。
 この爆弾を用意したのは、同窓会の幹事をしていた仲川さんの愛人さんでした。何か、いろいろとめんどくさい人でした(笑)。仲川さんが自分のことを構ってくれないっていうか、過去の事件のことで頭を悩ませている仲川さんの気持ちを全然汲み取らずに、そんなんだったらみんな爆弾の巻き添えになっても構わない、だなんて。何ちゅー身勝手な人なんだか。そんな愛人さんを選ぶあたり、仲川さんもどうなんですか。
 この出来事で、心臓病を抱えてた一人が倒れてしまって、その人こそが何か重大なことを打ち明けようとしてたみたいなんですけど…。
 岩田先生は、副顧問をしていた自分の恋人が、自分がプレゼントした姫小百合の写真を撮ろうとして、事故で亡くなったのだと思って、そのことをずっと抱えて生きてきたし、中学生の時に、その副顧問の先生に憧れてたのに、岩田先生と付き合ってるって知って、嫉妬して、からかうつもりで危険な場所へ行かせてしまった同級生の男の子たちも、ずっとその罪の意識を抱えて生きてきたし、そのどっちもが事故の起因の一つではあったんだろうけど、結果的に先生が落ちてしまったのは、やっぱり事故の域を出ないものじゃないかなぁと思いました。だって、大人だったら、そこが危険な場所だと分かっただろうし、写真に夢中になって足を踏み外したのは、本人の責任以外の何物でもないような気がするんですもん。
 だけど、大事な人を失うっていうだけでもつらいのに、何かしらの原因が自分にあったかもと思ったら、それは大きな十字架を背負うことになるでしょうね。

 PSYCHO-PASS #17
 16話があんまりにも衝撃的で、先週はちょっと感傷的になっていたようで、先述の通り、やたらPixivでPSYCHO-PASSのイラスト巡りしてました。そもそも自分、リアルタイムではなかなかビデオ見られないので、週末にまとめて見るわけで、自分が16話の結末を知った頃には、かなりのイラストが上がってたんですよね。タグも、「縢ハザード」とか「後は頼んだよ、コウちゃん。」とか、もう16話の縢くん専用のタグや記事も出来上がってて、それだけたくさんの人が、あの展開にショックを受けたんだって思って、それに共感するうち、自分もすっかり縢ハザード状態に。うぅう、縢くん…weepsign03
 今週は、二係の執行官が、どさくさに紛れて一人行方をくらましたっていうのがあって、更に局長の誘導もあって、宜野座さんは半々だったと思うけど、もしかしたら同じように行方をくらましたのかもしれないって考えてたみたいですね。でも、最初この人は、逃亡してるとは思ってなかったと思います。自分に責任があるから、悪い方へ悪い方へ考えてる。そんな感じ。局長にだって、逃亡したと決まったわけでは…sign01って言ってましたから。ノナタワーから20キロ離れたところで、縢くんのドミネーターが見つかった時も、ここまで(スキャンに)引っかからずに来られるものなのか…って言ってた。それがきっと本音だったと思います。局長に言われて疑いをもっちゃうところは、ちょっと残念だけど…それが宜野座さんかなぁcoldsweats01
 そして、きっと一係はみんな、縢くんが逃げたわけじゃないこと、分かってたんだと思います。征陸さんは、「縢が逃げるかね」「あるいは、そう(逃げたと)思わせたい誰かの、偽装工作」って言ってましたし、狡噛さんはもっともっと、真実に近いところにいる気がする。地下4階から、大きな壁に隔てられて、どこにも行き場がないのを見て、「ここから縢がどう消えるっていうんだsign03」「あいつはどんなにテンパっても、逃げたりはしない。どんな時でも、自分が生き残る計算ができる男だ。消えたのは、あいつ自身の意志じゃない」「それとも、死体も残らないような殺しかたか…例えば、ドミネーターのデコンポーザーとかな…sign03」ぎりり、と歯を食いしばる辺り、その可能性が強いことを、狡噛さんは感じ取っているような気がします。ほんっとこの人、刑事として有能で優秀だ。征陸さんもね。
 さて、遂にシビュラシステムが公開されましたね。シビュラシステムは、局長…だったんですね。イコールではないかな。局長は、シビュラシステムが人として外に現れて、人を操るための部分に過ぎない、かな。局長の脳は、シビュラシステムを操っている脳の一つ。脳だけが生きられるこの時代…あの泉宮寺さんは、シビュラシステムの布石でもあったんですね。その脳の集合体がシビュラシステム。結局、人の脳が人のあれこれを全て決めて導いてきたってことですね。なるほど…確かに、シビュラシステムが無機質な機械で、だからこそ公平だと思ってた人たちは、その事実を知ったらちょっと許せないかもしれませんね。実際、脳の持ち主だった人の自我は残ってるみたいだし…。
 槙島さんを特別扱いしていた局長は、なんと、藤間幸三郎の脳みその時ですか。そして、藤間幸三郎も槙島さんと同じ免罪体質だったと…。そして、捕まったのに、こうしてシビュラシステムに組み込まれてる。藤間幸三郎の脳を持った局長さん、槙島さんにもシビュラシステムに組み込まれる脳の一つになることをお勧めしましたが、冷静にお断りした上で、局長さんしかいない部屋で、局長さんに対して、嬉々として、あの狡噛さんすら圧倒した体術をお披露目してくれました。ほんとこの人強いな。最強だな。細っこいくせに。こういうことに、一切の躊躇いがない槙島さん。局長の機械の身体をボロボロにして、頭を剥がして……藤間さんの脳みそ、破壊しちゃったんでしょうね…shocksweat02。藤間さんが大事にしていた本も、墜落しかけの輸送機から放り投げてるし。藤間さんが思ってるより、槙島さんは「人」として生きてゲームを楽しみたいと思ってたようで…ゲームねぇ…大量の命を損なう非道なゲームですけどねぇ…。
 こうして、せっかく朱ちゃんがぶん殴って、それでも殺さずに悔し涙に暮れながら逮捕した槙島さんは、逃げおおせてしまいました。全ては、シビュラシステムに、槙島さんの脳みそを組み込みたかった、シビュラシステムの意志のせい。クソヤローが。(←縢ハザードのせい。)

 銀魂’ 「人は誰もが人生という檻に…」(←忘れた)(←し・ら・べ・ろ・とcoldsweats01sign03
 覚えてる~~~(笑)。もう、ほんと面白すぎるよね。桂さんって。ていうか、この監獄の人たち、みんな思考回路同じすぎて笑える。

 マギ #15~18
 やっぱり紫月は、シンドバッドさんが好きです。カッケーよこの人。なんていうか、アリババくんとかも好きなんだけど、圧倒的な強さの人とか、包容力のある人とか、そういう人ってやっぱりすごく好きです。七海の覇王というだけあって、アリババくんのことも一杯支えてくれたし、かなり無理もしてくれました。これで、眷属器とか盗られちゃう酒癖の悪さがなければねぇ(笑)。あともう一つ、酔った時の女癖も悪そうですね…?なんか、紅玉さんがえらく怒ってましたけど…何したオマエcoldsweats01

 戦国鍋TV
 AKR四十七フィーチャリング吉良ってことで、吉良さん出てきた(笑)。吉良さんの眼から見た討ち入りって、そんなもんなのかなとか、いろいろ思いますが、一番言いたいのは、意外と仲いいのな、君らcoldsweats01っていう。楽しそうでかわいい人たちです~。振り付けがかわいいので、ついつい踊りたくなります。
 で、もういっちょ、新しいグループ来た。幕×(バツ)Japan…XJapanですか(笑)。もう…ほんっとよく思いつくなぁ。「紅だ~~~~っsign03」が「御旗は錦だ~~~っsign03」って(笑)。

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2013年2月11日 (月)

2月諸々感想Ⅱ(黒バス21巻感想含)

 三連休ですねっhappy01heart04note(←心底幸せ。)それなのに、あっという間に2日が終わろうとしているのはなぜ…。(←大体毎週言ってます(笑)。)

 さて、金曜日に久々にWii SPORTSでテニスをしたら、右の二の腕が壮絶な筋肉痛になりました(笑)。何をするにもあいたたたで本当に痛い人になってます(笑)。うぅ、早く治れ。多分明日もあいたたた。つまり、三連休ともあいたたた(笑)。

 それでは今週の感想諸々…今回は、黒バス21巻の感想も入れたいと思いますhappy01note

 相棒 Season11 #14 「バレンタイン計画」
 その悲しさは、分からなくもない…けれども。
 今回の事件は、何だかいろいろと小さなことや大きなことが積み重なって起こったことなのかなぁ…という感じでした。
 まず、藍沢くんですけど、きっとお兄さんのことを慕ってて、お兄さんを失ったことも悲しかったけれど、何より、お兄さんが取り戻したかった「お兄さん自身」を取り戻す計画を実行することで、お兄さんの遺志を受け継ぎたかったんじゃないかと思いました。はい、ここまで書いてて何が何だかよく分かりませんけど(笑)。要は、お兄さんがやり残したことを、代わりにやってあげたかったんじゃないか、という感じかな?
 お兄さんが、自分の正義感で女性を守ろうとして、あっけなく殺されてしまったけれど、その時に、刺された現場を見ていたのに、怖くなって逃げてしまったレコード店の店長さん。店長さんはそのことをずっと後悔していて、いじめられている藍沢くんを守ってくれたり、藍沢くんのレコードを買い戻してくれたり、藍沢くんに安らぎの場をくれたりして、藍沢くんにとってとても大切な人になっていました。
 ここまでだけなら、ただのいい話なんだけどなー。
 藍沢くんが、この店長さんの家でしか安らぎを得られなかったのが、また悲劇のスイッチになってたんですよね。藍沢くんのお兄さんが、自分の思い通りになるからって、すごくかわいがって、自分の好きだったサッカーをやらせ、自分の好きなジャズを聴かせ、レコードまであげていた藍沢くんのお父さん。そして、そのお兄さんが死んでしまったからって、アニメ好きな弟をないがしろにして、お父さんと藍沢くんの間に溝ができてしまって。ただ一人、自分だけは息子の味方でいようとしたお母さんだったけど、それが何というか…笑顔が見たいっていうか…ご機嫌取りしちゃってる気がします。そんな家じゃあ、藍沢くん、居づらいですよね…。ここのご両親は、お兄ちゃんにしろ、藍沢くんにしろ、あまり本質を見て理解しようとはしてくれなかったような気がします。
 それでも、お母さんは、一生懸命だったんでしょうか。一人寂しく、料理を作って夫と息子を待ってるお母さんを見た瞬間、すごく可哀想だと思いました。少なくとも、このお母さんは家族を家族らしくと望んで、自分なりの精一杯を尽くしてきたんでしょうから、お父さんも藍沢くんも、その気持ちを分かってあげられるとよかったなと思います。
 だからって、藍沢くんの笑顔を引き出せる店長さんを殺してしまうだとか、息子に容疑が懸かってるのに名乗り出ないだとか、その辺はちょっとどうかしてるとしか思えませんけどね。
 というわけで、いろんなことが積み重なって起きてしまった今回の事件。なんか、心の空洞がいろんなところに転がってる気がしました。
 で、今回の事件は、中園参事官の娘さんが通ってる学校でバレンタイン計画が起きるとか何とかで、右京さんたちが派遣されたんですけど、内村部長といいこの人といい、結構私情でこき使ってますよね、特命係のこと(笑)。

 PSYCHO-PASS #16
 今回はもう、ノナタワーで縢くんと狡噛さんたちが別れた瞬間、あぁ、縢くんもしかすると…って思っちゃいました。そっか、だから今回は縢くんが朱ちゃんのチームだったんだ、と。
 ノナタワーに取って返した朱ちゃんたちですが、上と下に別れました。上には槙島さんがいることが分かってて、槙島さんも狡噛さんが自分を追ってくると分かってて、もう一人のハッカーのチェさんをメインのシビュラシステムの破壊に向かわせたんですよね。そっちのメインに一人で向かうなんて…その時点で無茶でしょ。狡噛さんだって分かってたのに。「無茶はするなよ」って。かといって、宜野座さんたちを待つほどの余裕もなく、槙島さんを絶対に取り逃がしたくないという意志もあり、槙島さんがブレーンである以上、槙島さんを潰すのが最優先と考えた狡噛さんが間違ってたわけでもないのかなぁ。事実、あんなに鍛えている狡噛さんが、槙島さんに体術で歯が立たなくて、まぁそこにたどり着くまでにかなりの怪我を負わされてたっていうのがあったと思うんですけど、それでも殺される寸前で朱ちゃんに助けられたわけですから。朱ちゃんを連れて行ってなかったら、狡噛さんが死んでたんですよね。槙島さんは、一体何者なんでしょう。
 朱ちゃんが、猛烈な勢いで突っ込んできて、ヘルメットで槙島さんを殴り倒した瞬間、朱ちゃんついにサイコパス濁っちゃったんじゃないかと思いましたけど…特にそんなことはないかな?そして、狡噛さんが「監視官、殺せ」って言ったけど、殺さなかった朱ちゃん。それが、吉と出るのか凶と出るのか。凶と出そうな気がして仕方がない紫月ですけれどthinksweat02
 で、これまで何者だと思ってた、公安局の偉い人…局長…人造人間っていうか、以前出てきた「神経以外の全てを機械化」したアレだったんですね。超こええ。
 シビュラシステムが一体どんなものだったのか、それは定かではありませんが、恐らく人を仕分けるためのものとしては、きっととても人が納得できるようなものではない、不十分なものだった、と思うんですけど、それを知って嬉々として写メしてたチェさんを狙ったドミネーター。怪我をしながら、やっとたどり着いた縢くんは、シビュラシステムに目を奪われてたわけですが…チェさんを狙ったドミネーターは、その犯罪係数のためにたちまちエリミネーターに変形。それに気づいてチェさんは何やら強力な武器で撃ち返したけど、どっちも相殺しきれず、チェさんは執行され、破裂。そして、局長は、その正体を露わにしながら…次に狙ったのが、縢くん。それは、自分の姿を見てしまったからなのか、シビュラシステムを見てしまったからなのか。しかも、縢くんの犯罪係数では、パラライザーにしかならなかったのに、この局長、機械の力でなのか、無理やりエリミネーター?デコンポーザー(←ドローンとかを壊す最強モード)?にした…のかな。あれは、デコンポーザーのような気がする…。
 これで撃たれたら、もう死ぬしかないんですよね。縢くんを狙って、縢くんもそれを悟って、最期に「やってらんねーよ、くそが」ってやけくその笑みを見せた気がしますが…。今回は、地下4階までしかないはずの下にさらに地下があるのを見つけて、ヤバいって、キャラじゃないってって言いながら進んでいった縢くん。言えば言うほど、あぁ、縢くんが死に向かって歩いていく…cryingsign01って切なかったです。まさか局長に殺されるとは思わなかったけど。
 で…槙島さんが捕まって、局長の正体が露わになって、シビュラシステムも何やら怪しい感じになってきて…あと6話?まだまだ続くんですよね…?
 今回は、初回の最初に出てきた、槙島さんと狡噛さんが初めて顔を合わせる場面が出てきて、あぁ、この場面だったか、って思ったんですけど、これが最終回というわけでもなく。よく分かんないけど、今回は縢くんの回だったんだろうな。チェさんと本音で話してた縢くんの言い分は、すこぶる人間らしくて、表面的な偽善的な答えでも、ひねくれて捻じれた答えでもなく、本音ってこういうもんだろうなって思いました。
 何はともあれ、あんな形で縢くんが殺されてしまったのが、ショックでした。

 銀魂’ 「沈まぬ月」
 定定公を道連れにして、自分も将軍職を辞すると言った茂茂様は、今回もかっこよかったですhappy02sign03天人に対等に言葉で言い負かした将軍、マジかっこよかったです。ほんと、今まで将軍の扱いかなりひどかったと思うし、あんまり将軍らしいとこ見せたことなかった分、こんな風にかっこよく決められると度肝抜かれそうです、かっこいいです。
 で、定定公を天人に渡さず、自分たちの国で裁こうとしたわけですが…ここで来ましたかぁ、高杉さん。松陽先生を殺したのは朧さんみたいですけど、そもそも殺させたのは定定公。高杉さんにとっても、仇だったんですよね。にしても、相変わらず高杉さんは容赦ないッスね。怖いッス。
 今回は、茂茂様が将軍を続投することになったけど、何やらこれ、すごく深いところでいろいろと動いてる人がいるみたいですね。一橋を推そうとしている見廻り組、だけど、異三郎さんはその辺冷静。
 朧さんと信女さんは天道衆(?)の人だったんですよね。信女さんは「骸(?)」と呼ばれる、朧さんに引けを取らない一人だったみたいです。そして、信女さんは自分のついていく人を異三郎さんと決めたから、異三郎さんにひたすら従っていくだけ。異三郎さんが高杉さんに付き合うなら、そうするって言ってました。そういや、異三郎さんと高杉さんはつるんでるんでしたっけ。その割に、異三郎さん、高杉さんが定定公を殺しに行ったこと、真選組にチクってましたけど。
 一橋派は定定公を殺すことで、天道衆に宣戦布告した…とか、沖田さんが言ってましたけど、正直この辺、銀魂のくせに結構難しくて「???」ってなってました。何やら、政治は色々と混沌としてるみたいですねcoldsweats01goodsign03(←山本か(笑)。)
 鈴蘭さんは今夜が峠って言われました。そして、爺やさんも、両腕を落とされ、見張られていて、出かけられる状態でもない。だけど、そこで動かなきゃ銀さんじゃないですよね。銀さんは、本当にいい男だから、約束を違えたりしません。なんと、異三郎さんは止めたのに、万事屋3人、将軍様、新選組まで入ってきて、
「缶蹴りする人、この指とまれsign03
 そこで、いじめのごとく土方さんに鬼をやらせようとした沖田さんを止めて、茂茂様が将軍の権威で、爺やに鬼をやらせると勝手に決めました。おいおいってなった異三郎さんの目の前で、力一杯缶を蹴ってくれたのは、信女さん。
 ちゅどーんimpactsign01
「早く缶取ってきて。多分吉原の辺りまで行ってると思うけど」
 さすがッス
coldsweats01sign03
 缶を取りに行くという名目で、吉原へ命がけで向かった爺や。そして、そこにはお化粧をして、立派な着物を着て、鈴蘭さんが待っていました。もう腕もない爺やさんに、年老いてもう長くない鈴蘭さん、そして桜の木は電柱になってしまっていたけれども…若かりし頃の姿で、美しい鈴蘭さんの手を取って、抱き上げて、沈まない永遠の月明かりに向かって歩き出した六転舞蔵さん。二人は手に手を取って…空へ旅立っていったんでしょうか。
 そんな月を見上げながら、しっかり缶蹴りやってる皆さん。つーか、異三郎さんまで律儀にやってるしcoldsweats01
 そんなお笑い要素も入れながら、最後にEDで「サクラミツツキ」が流れて、この長編の締めくくり。泣きそうにさせてくれるのが、やっぱり銀魂です。来週からはまたよりぬき銀さんですね。一国傾城篇、これまた名長編でございましたhappy02sign03sign03sign03

 はいっ、この時点で、本日が終わろうとしております。ここから黒バス21巻感想書いたら、間違いなく今日が終わって明日になります。やっぱり三連休の時は、最後の日にしか記事が仕上がらないのね…coldsweats01sign01

 黒子のバスケ 21巻 「真の光」
 
赤司くんって、ほんと変だよね(笑)。
 いや、別に赤司様ファンに喧嘩売ってませんけど(笑)。

 なんていうか、実力とかそういうのはもちろんあるんだろうし、天帝の眼(エンペラーアイ)は実際すごいと思いますけど、1年生にして高校2・3年を率いる主将なわけで、一体どんな感じで率いてるかっていうのが、今回垣間見られたわけで。
 怖いわ、赤司様coldsweats01sign02
 火神くんにいきなりハサミを突きだしたときもこの子はイカレてるなーって思ったけど、秀徳戦で、味方を鼓舞するセリフがまた、いい意味なのかなぁ、イカレてますよね(笑)。
 光と影コンビの高度なコンビネーションシュートでガンガン追い上げてきた秀徳だったけど、そんな中冷静に赤司くんがゴール。何とそれが、オウンゴール。冷静に自殺点を入れて見せたわけですよ。そこで、仲間を冷静に叱咤激励。はいい。みんなそれだけで十分落ち着いたと思う。が、それで終わらないのが赤司様。これで負けたら、今自分が入れた自殺点のせいだから、速やかに退部して、みんなの前に、この両目を抉り出して差し出そう。…………い…いらんてcoldsweats02sign03
 慌てて「そこまでしなくてもsign03」って焦る仲間に、優しく微笑んで、お前たちがいて負けるわけがないって言われたら、負けるわけにはいかないですよねぇ…こりゃあ、すごい落差の飴と鞭。鞭が厳しくて恐ろしいだけに、飴の甘さがみんなの心を鷲掴みってわけですね。スゲーな赤司様。高校1年とは思えません。いろんな意味で。あと、この子が目をカッと見開くと怖いです。
 赤司くん関連で一つ、超面白かったのは、質問コーナーの質問と作者のやり取り。

「赤司の前髪を伸ばしてください」
「ムチャを言うな」
 超笑った(笑)。
中学時代は普通の長さだったけど、火神くんにハサミを突き出したときに、前髪切ろうと思ってたんだとか何とか言って、何か切り散らかしちゃいましたからねぇ。急に伸びられてもね(笑)。跡部じゃあるまいしcoldsweats01sign03
 洛山に負けてしまった秀徳高校。洛山よりでは描かれていなくて、洛山の選手たちについては、まだ分からないことの方が多いし、気持ちとしては秀徳が負けて残念っていう感じでしたけど、でも洛山が負ける気はしませんね。何しろラスボスいますから。
 負けちゃったけど、秀徳はすごく今回クローズアップされていたので、とっても好感度がアップしました。軽口叩きながら泣いてる高尾くんに、冷静に話ながら涙を零す緑間くん。どっちもかわいくてたまらなかったです。秀徳、いいですよねhappy01sign03
 さて、洛山V.S.秀徳の決着がついて、次の試合はいよいよ海常V.S.誠凛です。この漫画が始まって、最初の練習試合で海常が負けて、その時から黄瀬くんはリベンジすることを誓っていたし、火神くんも黒子っちもそれを楽しみにしてましたから、ある意味因縁の対決になるのかな?紫月的にも、一番好きな黄瀬くん擁する海常と、次に好きな黒子っちに木吉先輩がいる誠凛の対決となると、彼らの出番が多い分嬉しいっちゃ嬉しいけど心苦しいことこの上ない(笑)。最近は火神くんの好感度もかなり高いし、笠松センパイもマジで大好きだったりするんで、ほんと複雑この上ない(笑)。
 どっちもワクワク楽しみでしょーがないといった感じでしたが、あいさつしとけの黄瀬くんの宣戦布告がかっこよかった、黒子っちのワクワクが抑えきれないのがかわいかった。そして、中学時代、入りたての黄瀬くんの教育係を務めてた黒子っち。自分をあっさり追い抜いてレギュラーを取ってしまった黄瀬くんを、

「僕は黄瀬くんのことが嫌いでした」
 黄瀬くんマジ涙目(笑)。

 でも、いい意味で、と言ってくれました。いいね、黒子っちsign01これだけの才能の差を見せつけられながら、それでも好敵手(ライバル)だと思ってきたと。黄瀬くん、めっちゃ嬉しそうです。大好きで、その力を尊敬すらしてる黒子っちにそう言われたら、さいこーに燃えるよねhappy01sign03
 最初からガンガン飛ばして、黄瀬くんの完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)が来る前に、どうしようもない点差を開いてしまいたかった誠凛でしたが、何と海常は最初から黄瀬くんの完全無欠の模倣を惜しげもなく出してきて、むしろガンガンと点を取られてしまいました。黄瀬くんが完全無欠の模倣を出してくると、恐ろしいのは個々の技だけじゃなくて、合わせ技を出してくるところですよね。緑間くんのシュート力を持ちながら、青峰くんの敏捷性、そして赤司くんの未来を見る目・天帝の眼まで持ちだすわ、紫原くん張りのディフェンスしちゃうわ。攻守ともに一人無双。3分でたちまち13点差をつけてしまいました。
 相当負担がかかる完全無欠の模倣、一度やめた黄瀬くんだけど、その13点差に焦ってしまう誠凛。ガンガン攻めようとしすぎて、タイミングが噛み合わなくなってしまいました。そこでなんとカントクの作戦は降旗くん投入。みんなに「フリ、頑張れ」と励まされながら、めっちゃテンパってる降旗くん超面白い(笑)。
「ここで出てきたってことは何かあんだろ。がんばろーぜsign01
(ガンバローゼsign02何言ってんだ火神sign02英語急に話すなよsign03
 どこが英語coldsweats01

 でも、臆病だからこそ慎重にゲームを運べると判断したリコちゃん。その狙い通り、降旗くんはゲームの流れをペースダウンさせることができました。が、とはいえ降旗くんが通用するような相手でもなし、すぐに伊月くんと交代。第2Qは、練習試合の時にはなかった木吉くんの所で攻めると決めた誠凛でしたが、海常はやっぱり主将の笠松センパイの所で攻める作戦。つまり、伊月くんが狙い。伊月くんは鷹の眼(イーグルアイ)をもってはいるけど、それ以外の技術で、天才的なものをもっているわけでも、とりわけ器用なわけでもないプレイヤー。それに比べれば、全国区の海常でキャプテンを務める笠松センパイは、圧倒的にプレイヤーとして上にいるわけですよね。
 これまで、伊月くんがフューチャーされた試合はあまりなかった気がしますが、かっこよかったです。フルドライブで抜かれた直後の無防備な背後から、イーグルアイで見ないままバックチップをかます「鷹の鉤爪(イーグルスピア)」。黒子っちが、初めての練習試合の時、黄瀬くんに同じように抜かせておいて、火神くんが立ちはだかった隙にバックチップっていうのをやったことがありましたが、これは一人でやるわけだから、すごく高度な技なんですよね。必死の努力でそれを会得して、ここでやって見せた伊月くん、超カッコイイhappy01sign03heart04
「カッとなってナイスカットsign03
「伊月ダマレ」
 やっぱりそう来るかcoldsweats01
かっこいいのにダジャレ好き、残念なイケメンはここにもいる(笑)。
 さて、脇を固めたところで、お互いのエース、火神くんと黄瀬くんの一騎打ちの始まり。まずは火神くんが黄瀬くんを抜いてゴール。でも、黄瀬くんは楽しそうです。まだまだ、これからだねhappy02sign03何やら青峰くんが、らしくないこと言ってましたけど…青峰くんって、変なとこでポエマーだよね(笑)。ついでに、火神くんにバッシュあげた後、桃井さんとお茶してるにしても、えらく長いよね。買い物つき合わされてるとか、いろいろあると思うけど、この幼馴染仲良しだよねー。デートかとツッコんでやりたい。もちろん、青峰くんにその気はないだろうし、桃井さんも自分が黒子っちの事好きだと思ってるんだけど、普通にお似合いだと思うんですよね。あくまで個人的に(笑)。
 まだまだ海常と誠凛の試合は続きますよね。さて、どっちが勝つんだろう。海常が負ければ、またリベンジできないことになっちゃうけど、誠凛は木吉先輩がこれが最後だって言ってんだから、勝つしかない。うぅん。誠凛に勝ってほしいけど、黄瀬くんも応援したい。やっぱつらいわぁcoldsweats01

 というわけで、今回は先週に引き続き、マギが4週分溜まってたり、八犬伝をまだ見てなかったりしますんで、その辺はまた今度、書けたら書きます。明日…っていうか、もう今日になって1時間ほど過ぎようとしてますけど、ゆっくり見たいです~。

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2013年2月 3日 (日)

2月諸々感想Ⅰ

 今週は割と楽で、早く帰ることができたのに、何でこう週末に時間が無くなるのかな?と振り返ってみた。①金曜日に餃子パーティーで超夜更かしした。②土曜日それを取り戻すかのように睡眠をむさぼる。③CS無料放送日…だと?④そういえば、今クールはやたら週末にビデオが溜まる…。(八犬伝、マギ、ワンピ、聖闘士星矢Ω、バクマン。などなど。←注:マギは2週分溜まってる。ワンピはあんまりちゃんと見てない。聖闘士星矢も同じく。)
 今クールでやっぱり一番気になってるのは八犬伝です。出てくる人たちがみんな男女問わず綺麗っていうのはあるんですけど、設定が楽しいです~。そして、みんなして、どっかちょっととぼけてる(笑)。必ずどこか繰り返して見ちゃいます。

 ではでは、今週も感想諸々。今週は相棒がお休みだったので、アニメばっかりです。

 PSYCHO-PASS #15
 おぉ、今回の3人組は珍しく、朱ちゃん、狡噛さん、縢くんだ。(←いつも縢くんのポジションが征陸さん。)
 さて、前回のスキャナをごまかしてしまえるヘルメットが大量に出回ったおかげで、街が大変なことに…。うーん、そうか、そうなるのか。何か、こういう展開って、何だろう、屍鬼に近い?感覚。人が狂気に堕ちていく集団心理。怖いです。ヘルメット集団があちこちで犯罪を起こすから、今度は自分たちを守ろうとして、ヘルメットをかぶっていない人たちが、ヘルメットをかぶった人たちを攻撃し始める。「普通」の人たちがみんな狂気じみていく過程だったのかな、と思います。ヘルメットの人たちを殺さなきゃ、自分たちがやられるとか、そうなったら平気で残酷になれる。「普通」の人。ネットで、相手が犯罪者だったら、攻撃してもサイコパスはむしろクリアになるとか、絶対外国の凄腕ハッカーさんに情報操作されてる気がする。
 ところで、このサイコパスのシステムは、日本だけで行われているシステムなんでしょうか。外国の人は、それが普通じゃない、と言ってましたが、それが普通じゃないのは確かですよね。シビュラシステムはほんとに変。それを破壊したいんですね、槙島さん。槙島さんは外国の人ともつるんでるようです。だけど、この人もきっと槙島さんにとっては駒の一つでしかないような気がします。ついでにこの人、目が怖いです。
 さて、この街には警察官もあまりいないんですね。警察官がこれだけで済むくらい、ある意味平和な世界が作られてたってわけですね。だけど、その警察官を全部駆り出させて、何かを企んでると睨んだ朱ちゃんと狡噛さん。ナイスコンビ。ひとり「何のこと?」みたいな顔してきょとんとしてる縢くん(笑)。NONAタワーが狙われていると気付いた朱ちゃんたちが宜野座さんに連絡したら、やっぱり宜野座さんは「そんな根拠のない…」って、なると思ったよcoldsweats01それでも、朱ちゃんの説得に応じてくれました。
 サイマティックスキャンで収集したデータは、厚生省のNONAタワーに集約されてると狙ってる槙島さんたち。この暴動自体、槙島さんでないと起こせないと考える狡噛さんは、やっぱすごいなーと思いました。刑事として心底優秀。

 銀魂’ 「心中立て」
 あぁもう超カッコイイ、みんなカッコイイ、とめどなくカッコイイsign03
 銀魂の長編は、流れ的に必ずハードなバトルがあるわけですが、今回もすごかったです。たぶん、一番バトルが激しかった今回。
 銀さんたちが圧倒的多数、圧倒的な強敵を前に、手も足も出なくなったところへ助太刀に来てくれたのは、真選組と見廻り組。
 近藤さんたら、珍しく頭いいこと言ってます。逆賊の処刑は明朝だったはずだから、それを仰せつかった自分たちは、朝まで彼らの命を守らなくてはいけないって、処刑命令を逆手にとっちゃって、かっこいいったらhappy02。そして、そんなの割とどうでもいいけど、そこに豚がいたら食いたくなるのがオオカミって、病んだ狂気の沖田さんは、何か神楽ちゃんに勘違いされて逆に攻撃されるとかむしろカワイイし、見廻り組と手を組んだって言われた瞬間ブチ切れて、沖田さんのバズーカ撃ちまくって、「聞こえねえ、聴きたくもねぇ」ていうか「奴らはうまいこと城内に入った、奴等ごと焼き討ちにしよう」とかもっと病んでキレてる土方さんマジかわいい(笑)。「聞いてないけど、そんな作戦sign02ていうかそれもう攘夷志士coldsweats02sign03みんながおかしいもんで、今回はすっかり近藤さんがまともにツッコミ役です(笑)。
 
信女さんは異三郎さんが来るって信じていたんですね。異三郎さんはまぁ、立て板に水とはこのことっていうレベルでずうううううっと話してますけど、意外と面白いこと言ってます。脇腹刺されて倒れたくせに、エリートだから急所は外したけど、毒が塗ってあって、それを抜くのに時間がかかっただけで、それでも服についたカレーの染みを抜くよりよっぽど簡単とか、全然違うレベルの物比べてるんですけどcoldsweats01sign02(←ちなみにこの間、信女さんに待たせたお詫びのドーナツをあげたら手首ごと食いつかれて、手首が完全におかしな方向向いてたけど、ぱきぱきやって治すという荒業を見せていた。)そして、真選組とは呉越同舟だという話を、何故か映画版ドラえもんのジャイアントのび太に例えて、銀さんにツッコまれるし。
「ドラえもん、そんなブラックな話じゃねーよ」
 毒針だらけで死にそうになってる銀さんなのに、それでもこのツッコミスキル、ハンパねぇ(笑)。そして、銀さんの身体の毒を何とかしてくれたのも、異三郎さん。何この人カッコイイ。おかしな会話続けながら、銀さんとの息の合いっぷりはかっこいいことこの上ない。
 そんな見廻り組や新選組の様子を見て、全ての警察を集めて、その力の差を見せてやろうとした定定公でしたが、定定公が命を下すより前に、全ての警察集まってきちゃいました。
「3秒以内に道を開けろ。でないと、天守閣ぶっ飛ばす。1」
 ドンっimpact
「2と3はぁcoldsweats02sign02
「男は1だけ知ってりゃいきていけるんだよぉ」
 はい、お決まりのギャグどうも(笑)。松平さんが率いてきた全軍を動かしていたのは、何と将軍茂茂様。いつも可哀想な下ネタ担当の将軍だったけど、今回ばかりは本当にカッコイイ茂茂様でした。両腕を失った爺やさんに膝をつき、新八くんたちにも頭を下げ、定定公のことで酷い目に遭ったのに、自分が気付かなかったからだと謝り、そして逆賊は定定公だとはっきり断言。茂茂様は優しくて大人しいけど、器の大きな人なんですね。
 そんな中、定定公を逃がそうとした朧さん。朧さんには真実が見えていても、真実の善悪は関係なく、自分の仕事を全うするタイプのプロなんでしょうか。ところが、「天道衆」(?)とやらの船は、銀さんと月詠さんと信女さんに占拠されてました。
 松陽先生は、本当に銀さんにとって大切な人だったんですね。銀さんが人に対して敬意を表す言い方をするのを、初めて聞きました。「先生」って、究極の敬意の表れだなって。「仲間を、みんなを守ってあげてくださいね」縛られたまま小指を立てて、「約束ですよ」そう言って帰ってこなかった…この朧さんに殺されてしまった松陽先生。その約束を、みんなの髪の毛を縛った指を見ながら、自分の身体を無理やりにでも動かして、守って見せた銀さん。最後の一言は「約束なんて簡単にするもんじゃねーな」銀さんらしい一言だけど…それは、銀さんが約束は必ず守る誠実さをもってるからですよね。そんな銀さんは、やっぱりすごいかっこよかったし、やっぱり頼りになるなぁって思いました。
 折れた木刀に朧さんの身体を叩き落とした銀さん。仇は…とれたのかな。多分、殺してはいないのだろうけど。

 八犬伝-東方八犬異聞 #4
 さて、小さい頃に映画か何かで見た里見八犬伝が、幼心なりに悲しくて感動的な話だなぁって心に残ったので、それ以来「南総里見八犬伝」はとても愛着のあるものでしたが…。これはまぁ、全然違うわけで(笑)。珠の設定とか、犬がつく名字とか、その辺は近い気がするけど、取りあえず全然違う。でも、みんな好きだわ(笑)。名前とかも、正直まだ入ってこない部分があるけど、それでもみんな好き(笑)。
 一番好きは今のところ、荘介くんです。優しいところ、背が高いところ、落ち着いたところ、面倒見がいいところ、礼儀正しいところ、全部好き。ワンちゃんになってもかわいいhappy01noteheart04
 前回から登場している小文吾くんも好き。一番の常識人のような気がしますが、義理の兄になるはずだった現八さんを「兄貴」と慕い、必死で助けようとしてたり、信乃たちに関わることで、おかしなもの一杯見て、常識的に驚きながらもちゃんとお世話してくれたり、めっちゃいい人happy01note
 そんな小文吾くんに「兄貴」と慕われている現八さんも、楽しい(笑)。寺に囚われてた時は、軍人上がりの結構怖い人なのかと思ってたけど、ぬけぬけのかわいい人でした(笑)。現八さんと小文吾くんの掛け合いが超楽しいです。「兄貴は黙ってればモテるのにsign01」って(笑)。つらい過去を背負ってる人ですが、小文吾くんがいてくれてよかったです。
 それから、狐使いの要さん。浜路ちゃんが好きなんでしょうか。やたらと構ってくれるし、浜路ちゃんの顔を傷つけた青嵐(?)さんを許さなかったのがかっこよかったです。自分を殺そうとしたことすら「かわいそうな人だ」の一言で許せるのに、女の子の顔を傷つけたことが許せないなんて、素敵happy01goodsign01青嵐さんは実のお兄さんだったんでしょうか。普段は優しくてちょっとチャラそうなお兄さんなのに、時々すごい怖い顔になるのも、ちょっと魅力的です~。
 今のところ、一番謎の人、里見さんもとってもお美しい方で、何にもしてないけど、周りの人次第で、微妙に面白いです。これまで犬神は巫女しか選ばなかったけど…里見さん、あんまり美人さんだから、男の人だけど選んじゃったんですかね(笑)。

 さ、今日こそ青の祓魔師と夏目友人帳の最新刊、読むんだsign03(←まだ見てないビデオもあるけど気にしない(笑)。)
 

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