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2013年3月10日 (日)

家庭教師ヒットマンREBORN!42巻感想

 ついに、家庭教師ヒットマンREBORN!最終巻です。たぶん、13~14巻辺りから、真面目に1巻分感想を書きだしたわけですが、そう思うと30巻分近くこうしてリボーンの単行本の感想を書いてきたんだなーと思います。感慨深いです。もうきっと、どんな作品でも、こんなに大変なことできないですcoldsweats01。そう思うと、リボーンへの愛情、深かったなー自分。って、改めて実感します。
 で、発売日月曜日に単行本買ってきたのはいいんですけど、今仕事がピークで忙しい時期でして、案の定平日は読むことすらままならずでした。なのに、ブログの訪問者数が一気に急上昇していて、平謝りな感じです、スミマセン(人><。)。仕事遅くてスミマセン(人><。)。やっと昨日読めました。(ちなみに同日発売だったワンピースは全然手も付けてません。)昨日は大掃除の日だったし、冬物を片付けたり洗濯したりと、何かと忙しかったし、今日は、朝から家じゅうの車のタイヤ変えたり、黄砂でドロドロに汚れた車を洗ったりしてたら、たちまち午前中が終わってしまいまして、結局こうして遅くから書き始める紫月です、ごめんなさい。できるだけ頑張ります~coldsweats01sign03
 その関係で、今週は諸々感想をお休みさせてください。相棒はお休みだったし、まだサイコパスも銀魂も何も見てないので…スミマセンbearing
sweat01sign03

 <家庭教師ヒットマンREBORN!42巻「ちゃおちゃお来る!」>

 表紙は紫月好みの綺麗な蒼。お洒落なリボーンさんに、飛び交う白い星、そして光り輝く豪華な王冠に、ありがとうのバッジ。最後は、登場人物ぎっしりとかの表紙になるのかなーとか思ってたんですけど、よく考えたら、それ、確か未来編辺り、25巻とかでありましたもんね。最終回もそうでしたけど、やっぱりこのお話は、リボーンなんだなぁ…って思います。おしゃぶりが外れても大丈夫っていうのも、そこはかとなくアピールされてるんでしょうか、これ。
 そして、背表紙はツナ。本来なら、炎真くんの番だったのかもしれませんけど、最後ですもんね。ツナがすごくかわいいです。そして、紫月はこのツナのベストの色が大好きです。綺麗な蒼。裏表紙の折り返しに全身像が載ってますけど、華奢でかわいくて、やっぱり天野先生の絵は綺麗だな~って思います。
 この物語の核となる二人で、表紙背表紙、そして、カバー裏。幸せで平和な日常の二人かなhappy01noteこれからも、こうやって、今まで通りにぎやかにスリリングに平和に、みんなの日常が続いていくんだなぁって思います。物語が終わっても…。
 
目次、CONTENTSも、最後はリボーンとツナですね。そういうところ、この最終巻は徹底して統一してきたなって思いました。

 ではでは、本編happy01sign03

 <標的402「呪解バトル」>
 ついに呪解したバミューダさん。包帯ぐるぐるだった赤ん坊が、一応大きくなったんですけど、これまでに出てきたキャラクターとは雰囲気の違う生物って感じなんですよね。形は人間っぽいけど、顔は両生類っぽいし、何か腕から炎が噴き出す穴付いてるし、華奢なのに腕や足は先に向かってだんだん太くなっていくっていう、ちょっと人とは外れた姿をしてるなーと。眉毛ないし、目がちょっと怖いし、鼻はすごく低くて、少年くらいの大きさ。
 この、少年みたいなちょっと不思議な外見の子が、最強のアルコバレーノだったわけですよね。夜の炎を編み出したバミューダさんは、無限にショートワープをすることが可能。倒れたみんなの時計を一瞬で壊して回って、ツナと対峙。ここで、腕を折るとか腕ごと吹っ飛ばすとか、そういうことをしないでくれる辺り、イェーガーさんとはまた違うタイプのようです。だけど、ツナには「処刑タイム」。イェーガーさんがやったみたいに、全身だけじゃなくて、部分ワープも可能です。ツナの「超直感」でも避けきれなくなってきた時…
 リボーンさん呪解再びhappy02heart04sign03
 ちっちゃいリボーンはリボーンっていう方がしっくりきますが、大人はリボーンさんと呼びたい雰囲気です、ほんとこの人渋カッコイイですよねlovelyで、本人がそんな風にかっこつけて登場し、何故か気づかないツナに、気づかないままでいて欲しいのか何なのか、アルコバレーノ総出で「リボーンの旧友で押し通そう作戦」決行してるのが、微笑ましいというかおかしいというか(笑)。ユニちゃんもコロネロも敢えて「リボーン」「おじさま」を口に出すのを控え、尾道さんが口走りそうになったのを、かわゆい風さんが、ペン、とお口チャックhappy01noteヴェルデさんに至っては、何とリボーン人形に向かって話しかける演技までご披露です(笑)。一番そういうのスルーしそうなのに、意外と協力的なヴェルデさんがかわいい(笑)。
 もちろん、ハイスペックなバミューダさんはそんなことお見通しですが、こちらもリボーンの思惑に乗ってくれてます。が、標的をツナからリボーンさんへ変更。ツナの超直感ですら避けられなかった、バミューダさんのショートワープからの攻撃を、読みだけで避けまくるリボーンさん、こちらもマジハイスペック。風さん曰く
「彼は常に冷静に、相手の殺意さえ手に取るように把握し弄ぶ、孤高の天才」
なんだそうです。風さんも、拳法家としては究極の頂点を極めた天才なんでしょうけど、天才に孤高の天才と言わしめるリボーンさん、やっぱりすごい人なんですね。
 そんなリボーンさんにも、次第に攻撃をかすらせ始める辺り、歴代最強のアルコバレーノというバミューダさんもさすがというしかありません。だけど、リボーンさんの目的はただ一つ。
「この一発を、当てりゃいいだけだ」
 このリボーンさんがセクシーでかっこよすぎて鼻血吹きそうでしたhappy02heart04sign03何だこの渋カッコイイヒットマン。もみあげくるくるなのにsign03
 バミューダさんに向かって放たれたかに見えた銃弾は、バミューダさんのワープによってかわされましたが、何故か向きを変えて、ツナの額に命中。そして、その銃弾を受ける瞬間、ツナの脳裏によぎったのは、初めてリボーンに死ぬ気弾を喰らった、あの時の記憶。

 <標的403「究極の死ぬ気」>
 γ兄貴は死ぬ気弾のことを知りませんが、バミューダさんはこれのことも知ってました。ツナが額に喰らっても、まだ生きていると即時判断し、即刻ツナに攻撃をするため、ショートワープ。だけど、リボーンさんは帽子の陰でニヤリ。あぁカッコイイなこの人ホンマhappy02sweat01sign03にやっと笑った口元しか見えないのにかっこいいとかどんだけ。
 倒れたツナの内臓を貫こうと狙うバミューダさんの手刀が襲い掛かった時、何とツナを突き破って中から伸びた手がその手刀を掴み上げて…
「復活(リ・ボーン)sign03
 おぉおおおsign02懐かしい、死ぬ気だ
sign01そうそう、原作での死ぬ気は、一度死んで、その殻を破って出てくるっていう、これなんですよね。アニメでは、倒れたその本体が死ぬ気になって起き上がりましたけど。今回は、上着着てないだけで、V.G.とか服とかもちゃんと身に付けたままです。一瞬何でだろうって思いましたけど、次のV.G.をバリバリと壊し…いや、山本の言を借りると、外したようで、その描写のためだったのかなって。
 ここからの死ぬ気に、武器なんていらねえ
 だから…リボーンさんは…大人のリボーンさんはかっこよすぎですってば…happy02sweat01sign03
 死ぬ気とは、迷わないこと、悔いないこと、そして自分を信じること。ツナが死ぬ気でいろんなことをやってた頃は、まだまだ初期だったけれど、ダメダメのツナが一直線にすべきことを目指して猛進したんですよね。白目剥いて。
 だけど、その白目に瞳が宿って、自分の目指すものを見据えました。死ぬ気で活性化した、沸騰した状態で、冷静さを兼ね備えた…そんな感じでしょうか。全身から炎を吹き出し、細胞レベルで力を全て解放した「死ぬ気の到達点」。それは、ただ一途に、一点の曇りもなく死ぬ気で何かを求める、そんな感じみたいで、バミューダさんが夜の炎を生み出したときに似ていたようですが。絶望から死ぬ気になったバミューダさんと、希望から死ぬ気になったツナ。朽ちるのを抑えた身体と、育ち盛りで生気に満ちた身体。この二つの違いが、同じ死ぬ気にも差をつけました。あれだけ圧倒的だったバミューダさんが、劣勢になり、遂に、夜の炎による、致死率100%の奥義を繰り出してきましたよ…coldsweats02sign02

 <標的404「最後の拳」>
 夜の炎は、ワープができるわけですが、その炎をぐるぐるっと連続して配置することで、ワープホールからワープホールへ、次々と移動が可能になります。で、一つくぐるごとに推進力が加算されていくってことですか。それを連続すれば、光速移動が可能になる…と。そこから、ツナの頭上のワープホールへ移動したバミューダさん。…光速でツナの死ぬ気の炎を纏った拳に顔面衝突したら、そりゃあ痛かろう…coldsweats01その上、ツナはその光速で突っ込んできたバミューダさんにカウンター喰らわしたわけで、衝突っていうか、つまりぶっ飛ばされました。しかも、掛け声が「うおおりゃあっ」ってcoldsweats01正に死ぬ気なんですね、これ。ハイパーじゃなくって、死ぬ気。でも、その拳には殺気はなくて…。バミューダさんは、遂にツナとリボーンに自分が完敗したことを悟りました。
 ツナは冷静にイェーガーさんのボスウォッチを破壊して…リボーンチームの優勝決定。尾道さんは、のんきに紙吹雪を飛ばしてお祝いしてくれたんですけど、その優勝が呪いへの入り口なのだと既に知っているツナたちは、尾道さんを問い詰めます。ところが尾道さんは本当に何も知らなかったみたいで…
 チェッカーフェイスさん、来たcoldsweats02sign01
 しかも、ツナが自分が聞いた話とバミューダさんの目論みを打ち明けると、いろいろ間違ってるよ~と、こちらもいろいろネタをばらし始めましたよ?まず、気配は消してるけど、ここにいますよ?と。気配(セーニョ)リング?あれ、それって。
「この顔に見覚えが、あるだろう?」
 あるけど、そのお面と服装の仕組みが分かりません
coldsweats02sign03

 <標的405「7(トゥリニセッテ)の過去と未来」>
 あの、7の3乗の表記ができないんで、これで許してくださいcoldsweats01
 つーか、リボーンの最終回を見た時、カラー4ページの扉で、チェッカーフェイスの服装の川平のおじさんがいたから、もしかしてと思ってたけど、やっぱりそうでしたか。まさかの川平のおじさんが、こんなところで黒幕だとは。しかも、未来では助けてくれた、心強い味方だと思ってたのに、あれはあれで、トゥリニセッテを守るための行為でしかなかったというわけですか。謎な人だとは思ってたけど…うぅむ。川平のおじさんの姿すらも、いくつかある仮の姿でしかないようなこと言ってましたけど、これで一気にいろいろな謎が解けましたね。
 チェッカーフェイスさん…川平のおじさんは、ユニちゃんと同種族で、古来から地球に住んでいた人たちで、奇跡の地球を守るために、トゥリニセッテを管理していた人たち、だったんですね。だから、今地球で生きている「地球人」とは別の種族。だから、雲雀さんのセリフじゃないけど、生き物としての性能が、既に物理的なレベルで違うそうです。ツナが灯す膨大なエネルギーの死ぬ気の炎の数十倍の物を、呼吸をする程度の力で当たり前に出せてしまうような。そりゃあ、どれだけ束になってかかったって、無理ってもんですよ。バミューダさんが歴代最強のアルコバレーノだったとしても、無理ですね。
 で、昔は10人以上いた種族で、トゥリニセッテとなる原石に炎を灯し、地球を守っていたらしいけれど、この種族は長寿である代わりに子孫を残せないタイプの種族なんでしょうか…?ユニちゃんは何度か生まれ変わってる気がしますけど、それはアルコバレーノになって短命になってからなんでしょうか。うーんうーん分からない。でも、セピラさんというのが、チェッカーフェイスさんの知り合いみたいだし、ルーチェさんは既に生まれ変わってますよね。女性は生まれ変わる、とか?個人的に、ルーチェさんにもアリアさんにも、子供の父親となるような相手が見えてこないので、その辺ももしかして、地球人とは違うのかな?と思ったり。ていうか、考える必要のないことですかね、これ(笑)。
 まぁとにかく、地球を守ってた種族が減ってしまって、トゥリニセッテを制御できなくなってしまったために、おしゃぶりを生み出し、アルコバレーノという人柱のシステムを作り出した。なるべく少ない犠牲で、地球を守るために。でも、きっとセピラさんはユニちゃんの先祖だから、優しい人だったんでしょうね。その残酷なシステムに納得できていなかったのかもしれません。セピラさんとチェッカーフェイスさんは、二人になってしまい、残りのトゥリニセッテの石も制御しきれなくなって、今度は更に細かく分割して、ボンゴレリングとマーレリングを作り、ボンゴレファミリーと、セピラさんの一族でそのリングを管理することになった、と。で、チェッカーフェイスさんは、トゥリニセッテ全体の管理に当たった、と。
 ボンゴレリングとマーレリングは、ユニちゃんの一族が管理する感じだったんですかねー。未来では手を貸してくれたけれど、その時もユニちゃんが死んで、おしゃぶりを守ってくれると分かったから、そのまま姿を消したという川平のおじさん。だけど今は、おしゃぶりの世代交代のために、姿を現した。いまや、代理戦争で優勝したツナが、新たなアルコバレーノの筆頭候補なわけですが…。
 リボーンをはじめ、現アルコバレーノの犠牲を心配し、自分がアルコバレーノになるかもしれないっていうことは覚悟していたツナ、優しいなと思いますが、まさかのランボさんの「飲みかけのジュースを継ぎ足す」邪道から思いついた、「代わりの炎を注入する」作戦の閃きが、ナイスアイデア。何かの固定観念に囚われないって、才能だと思います。それを実現してくれたタルボ爺さんも、さすがです。この二人がいたからこその、新たな試み。ずっと代々犠牲になってきたアルコバレーノを救う新たなおしゃぶりができました。夜の炎のワープホールで、大きな火種を灯し、ワープさせ続けることで、エネルギーを増幅させ、それを永遠に続けることで、人柱は要らなくなる…というシステムだそうで。ただ、夜の炎は灯し続けなければならないそうですが、トゥリニセッテの主導権をチェッカーフェイスさんから奪えるのなら、願ったり叶ったりだったバミューダさん。そして、チェッカーフェイスの仮面を「恥ずかしい」と思いながらも(思ってたんだcoldsweats01。)我慢して被り続けてきた川平のおじさんも、残酷なアルコバレーノのシステムよりベターな方法があれば、それでいいと思っていたわけで、すんなり新たな試みで、アルコバレーノの呪いが解かれることになりました。何とか力を残していた全員で、最初の種火を灯して…。これ、みんな炎の種類でグループに分かれてますよね。山本とコロネロとブルーベルの組み合わせって、珍しいなーって思ったら、みんな結構珍しい組み合わせになってた(笑)。

 <標的406「呪いの行方」>
 アルコバレーノの本来の姿は、やっぱりみんな素敵ですよね
happy01heart04noteコロネロは相変わらず超イケメンで、風さんの立ち姿がかわいいというか風流というか、たまらないです、好きですhappy02heart04sign03(←訊いてない。)そんでユニちゃんが超かわいいけど、これは…何か変わってるのかな?ユニちゃんって、短命なだけで、別に大きくならないわけじゃないですもんね。
 で、このアルコバレーノ本来の姿は、何と現実じゃなくて、スカルの妄想でした(笑)。ラルは元の姿に戻ったけれど、6人は赤ん坊のまま。ユニちゃんはもともとが赤ん坊じゃないので、短命じゃなくなったのかな?と思いますけど…不完全な呪いだったラルは、すっかり元通りになったけど、完璧な呪いを受けているアルコバレーノたちは、「赤ん坊のまま成長しない」という呪いは解けたものの、赤ん坊の姿から元に戻ることができなかったのではないか…という見解を導き出したのは、さすがの頭脳派ヴェルデ博士。ていうか、そう推測してる時の一コマ目のヴェルデさんが超カワイイ。少なくとも、呪いは解除されてるはずなので、きっとそうなんでしょうね。だとしたら、アルコバレーノのみんなは、もう一度人生をやり直せるんでしょうか。それはそれで羨ましい…。だって、大人の頭脳と身体能力をほぼ持ち合わせたまま、更に大人になれるんですよね。
 その話を聞きながら、未だリボーンだけは本物の赤ん坊だと思ってる残念系、ツナ(笑)。いやいやいや、他のみんなのことは信じられるのに、何でリボーンだけは例外だと思っちゃうかな、もうcoldsweats01sign01あんな斬新な考え方でアルコバレーノを救った救世主がこれだよ(笑)。そんなところがツナなのかなぁ。仲間を救うためなら、どんなことだってできちゃうのに、こんなところでダメダメだなんて。凄すぎないところがツナのいいところ(笑)。
 で、ディーノさんとバジル君のお見舞いに病院に行った、ツナたちでしたが。
 いきなり会ったのが、顔中に注射器と点滴の針を刺してテンパってる、レヴィ。
「ボスの命令で、ボスの分の注射と点滴は、全てオレが引き受けているのだsign03
「意味わかんないですsign03
 同感です
coldsweats01sign03XANXUS様も、嫌なら断るなり捨てるなりしなさいよ。
 そして、髪さらさらお化けのスクアーロhappy02sign03よかったhappy01sign03生きてたんですねhappy02sign03あのやられ方は、マジヤバいと思ったんですけど、さすがのマーモン。術士として骸さんにできることが、アルコバレーノの術士であるマーモンにできないわけないですよね。スクアーロの心臓をイェーガーさんに突き刺された時に、即座に幻覚の心臓で補ってくれたそうです。何だかんだで、マーモンは仲間思いです。
 で、スクアーロが死にそうにぜぇぜぇしてたのは、何故かXANXUS様に売店往復ダッシュ50回させられたからだそうで、よっぽどスクアーロが生きてたことが嬉しかったんですね、XANXUS様ったらhappy01note(←何故そうなった。)いや、生きてることを実感したいのかな、と。でも、重症の人にそんなことさせたら、死んじゃうから考えて、XANXUS様。フィレ肉にプイッとかしてる場合じゃないから。取り敢えず、斬りおとされた腕はくっついてるみたいなんで、XANXUS様も一安心ですね。
 と思ったら、更に壁壊してお隣からやって来た白蘭とブルーベル。衝撃だったのは、ブルーベルがセーラー服を着てたことですが、嘘でしょ、中学生???未来で大体高校生くらいかなって思ってたんで、現在なら小学生がいいとこだと思ってたんですけど…。単に小学生がセーラー服かしら。小学校でセーラー服が制服とか、単にコスプレ的な感じで着たかったとか、そんな感じでしょうか。…でっすよねぇ(笑)。(←無駄な推測。)
 ちゃんと白蘭さんの所には、正チャンとスパナがお見舞いに来てるみたいで、何だかんだでまめな人たちhappy01noteで、白蘭さんも見事なまでに内臓貫かれましたから、マーモンに内臓を幻覚で創ってもらってるみたいです。二人分でそれだけリアルな内臓補っちゃうなんて、さすがマーモン。だけど、白蘭は一時間一千万円って、がめついな相変わらずcoldsweats01sign03白蘭さん、そんなお金持ちなんスかね?
 そんな感じで乱入した白蘭さんに腹を立てたXANXUS様。いきなりお得意の銃をぶっ放し、白蘭の部屋の向こう側の壁まで貫通。で、そのお部屋から更に飛んできたのは、何とトンファーについた鎖coldsweats01sign03白蘭さんが壊した逆の壁までこれまた貫通。
「僕の眠りを妨げるものは、何人たりとも咬み殺すsign03
 きゃーーーー雲雀さぁあああああああああんhappy02heart04sign03元気でよかったぁあああああああっていうか、ヒバーーーーーーーーーーード増殖しとるがなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーcoldsweats02sign03え、なにそれ、雲の増殖効果???雲雀さんにとっては、こりゃまた究極の癒し空間だったでしょうね。
 なんか、それなりに病人らしい服のスクアーロや白蘭とかに比べて、いつも通りのシャツのXANXUS様とか、病院でも黒パジャマは変えないぜの雲雀さんとか、己を貫いてますねぇcoldsweats01
 で、貫いたと言えば、雲雀さんの鎖は、XANXUS様の病室の逆側のお隣さんの壁まで貫いちゃったんですが、何とここには骸さんが入院してました(笑)。黒曜組みんな集まってて仲いいなぁ、アイスとかパフェ食ってんですよ、何ていう癒し空間ですかって、そうでもないcoldsweats01骸さんのナッポーは「トサカ」だったんですね(笑)。怪我人が何食ってんですかってツッコんだらいいのか、トサカ鎖で散らされたことより、パフェとチョコアイスが大事か君らはとツッコんだらいいのか(笑)。取り敢えず、骸さんはマジ切れしているようですcoldsweats01
 そんな大騒ぎに、のんきに顔を出してくれたディーノさんとバジル君でしたが、何はともあれ元気そうでよかったhappy01noteそして、みんなで病院の皆さんに謝りましょうcoldsweats01sweat02。最終回で、いざとなったら力を貸してくれる頼もしい仲間がいるって、ツナが振り返ってたけど、いざじゃないときに集まるとろくでもない破壊集団になるので要注意です。
 大騒ぎがひと段落したらしく、病院の屋上で溜息のツナ。だけど、リボーンが嬉しそうで、お前のおかげでまだ生きられるとツナにお礼を言って…。今までリボーンが、そんな風にツナに素直に感謝したことなんてなかったと思うので、よっぽど嬉しかったんだろうなって思います。ツナがここまで成長してくれたことに、そして何より、自分のために必死になって、自分を助けてくれたことに。相変わらずリボーンがあのかっこいいリボーンさんだったと気づかないツナですが、この二人の信頼関係は、もう揺るがないでしょうね。

 <標的407「究極の選択」>
 扉は京子ちゃんとハルちゃん。この二人も、ほんとどんどんかわいくなっていきましたね。二人とも甲乙つけがたいかわいさです~happy01noteこれ、最終回間際だと思うんですけど、この時もカラーだったんですね。天野先生、最後お忙しかったのでは。
 さて、すっかり平和になった並盛町。ツナが起きた途端、平和なのかなんなのか、大変な沢田家の日常が始まりました。つか、ランボさん、紅茶のティーパック絨毯で染みてるなんて、超迷惑ーーーーーーーーーcoldsweats01sign03何しながら寝ようと構わないけど、それだけはやめれ。
 で、階段を下りてみれば、ビアンキのポイズンクッキング炸裂。なんと、コロネロとラルが結婚することになったそうで、めでたいですねhappy01noteでも、コロネロは赤ん坊のままですけど…精神的には大人だけど…かといって、コロネロが大きくなるまで待ってたら、今度はラルが大人になりすぎちゃうってことでしょうか。うむむ、難しいな。で、張り切ってポイズンクッキングしてたのは、この二人の結婚式の料理を頼まれるといいなって思ってたからで、ビアンキかわいいけど、絶対ないわcoldsweats01sign03
 で。ボンゴレ10代目なんだから、ツナもそろそろ妻探しを始めてもいいんじゃないかっていう話になっちゃって、いやいやボンゴレ10代目にならないしーってずいぶん初期の堂々巡りになってきましたけど、それでもツナはボンゴレリングを所持することは決めてるんですね。バミューダさんたちができることをやってくれているように、自分たちにもできることはしようと。ナッツもいるしねhappy01note一緒に寝るくらい仲良しだもんね。
 で。結局ツナは優柔不断だから、京子ちゃんかハルかをちゃんと選べみたいな話になっちゃいました。ツナにとって、京子ちゃんは好きな子だけど、ハルちゃんはお友達感覚なんですよね。ハルちゃんはツナのこと好きですけどねぇ。逆に、京子ちゃんはツナのことお友達感覚だけど…それでも以前より気持ちは変化してるのかな?
 そんな中、女子力発揮するハルちゃんが、シフォンケーキを作ってきてくれました。リップクリームも塗ってかわいらしくして来てるのに、そんなハルに「くちびるてっかてかだぞ、ヤキソバ食った?」とか、デリカシーの欠片もないツナでございます(笑)。ハルちゃんに、ずっと前からだと抗議され、ちゃんと顔を見てくれと強気に出られて、思わず赤くなったツナ。でっかい目で見つめられて、ちょっとドキドキしちゃったかな?
 さて、もう一人の京子ちゃんには、初めて死ぬ気弾を撃たれて、初めて死ぬ気になって告白して、あのときは面白いねって言われたんですよね。ある意味友達になるきっかけだったので、失敗ではなかったと思うけど、あの時と全く同じ状況が再現されました。リボーンに死ぬ気弾を喰らって、死ぬ気になれば告白できただろうに、と後悔して、今度こそパンツ一丁で
「復活(リ・ボーン)sign01sign01sign01オレは死ぬ気で笹川京子に告白するsign03
 おぉ、おぉ、懐かしや…crying

 <標的408「究極の決断」>
 扉は、先生な感じのハルと京子ちゃん。キュートな先生だことhappy01note
 さて、死ぬ気弾で飛び出したツナだけど、正直パンツ一丁だし、花屋に踏み込んで花荒らしてるし、迷惑な死ぬ気でございますcoldsweats01。でも、死ぬ気で花占いし始めました(笑)。うん、まぁ、新しいっちゃ新しいですけどねcoldsweats01。で、ツナの飛び出しに驚いたスクーターのお兄さん。慌てて避けて、直後にハルを見つけて、その可愛さにデレデレ鼻の下を伸ばした瞬間、工事現場に激突。いいからお兄さん、もうちょっと落ち着け。
 その間に、ツナは京子ちゃんを見つけて、積極的に告白しようとした瞬間、フラフラしすぎのスクーターのせいで、工事現場が崩れて、ハルやランボさんやイーピンの上に鉄骨が降り注いできて…へたり込んでしまったハルちゃん。京子ちゃんが咄嗟に「ツナ君助けてsign03」その瞬間、何とツナは「死ぬ気変更」なる荒技を披露。死ぬ気でハルちゃんたちを助けることに。
 ハルちゃんたちを守ったところで、死ぬ気は終了しましたが、京子ちゃんには感謝してもらえたし、尊敬してもらえたし、「ただ者じゃない」って思ってもらえたけど…あれ、それって初めに死ぬ気で告白した時も同じだった(笑)?面白いじゃなくて、ただ者じゃない、だっけ。(←毎度のことながら、確認しなさいよ。)
 結局優柔不断のまま、どちらも選べなかったツナに、今度はリボーンから、究極の決意を迫られます。ボンゴレ10代目になるのかならないのか。返事によっては、リボーンはツナの元を去る…と。
 さあ、ツナ、どうする…coldsweats02sign02

 <標的409「ちゃおちゃお!」>
 さて、この最終回に関しては、以前WJを買って記事を書いちゃったので、改めてそう書くことはないんですけど…。結局ツナは、京子ちゃんもハルも選ばなかったし、今まで通りの日常が続くんだなっていう終わり方なんですよね。ここは、リンク貼っときます。
 最終回の感想

 これで、本編は終了。この巻は、正直紫月の大好きな山本の出番は少なかったんだけど、こうやって見てくると、本当に最後の最後まで、ちゃんと考え抜かれた終わり方だったなって思います。未来編で出てきたフランのリングはどんなリングだったんだろうとか、フランの匣はどんな匣だったんだろうとか、結局チェルベッロって何だったんだろうとか、9代目ファミリーもう少し見たかったとか、一杯色々もっともっと知りたいことあったけど、いろいろ中途半端なまま、俺たちの戦いはこれからだぜ的な打ち切りではなく、本当に天野先生が終わらせようとして終わらせた、そんな感じでした。自分が大好きだった作品が、そういう、作者の満足できる終わり方だったのなら、すごく嬉しいと思いました。
 改めて、ここまで描ききってくださった天野先生に、心底感謝です。本当にたくさんたくさん楽しませていただきました。ありがとうございました。
 そういえば、ジャンプの別冊みたいなミラクルジャンプっていうので、天野先生の読み切り作品が載ってるんだと情報を頂きました。ここにきてまだ買っても読んでもいないんですが、探さなくっちゃ。

 ここからは、おまけページですhappy01note今回はおまけも一杯でしたlovelynotes

 <みんなのささいな日常>
☆雲雀編☆
 雲雀さん、やっぱりヒバード増えたんだ…coldsweats01sign03しかも、学校の一室で飼おうとしてるよこの人…coldsweats02sign03それにしても、ちびキャラの雲雀さんのかわいさは、ヒバードに勝るとも劣らずです。そして、草壁さん、相変わらず苦労人で何よりです(笑)。
☆獄寺編☆
 リボーンは、獄寺に何を求めているのかと(笑)。いじりたいだけだよね、絶対。この髪の毛の量で、新幹線作るとか、技術ハンパねーです。
☆山本編☆
 この巻ではあまり登場しなかった山本。ここで出てきてくれたのはとっても嬉しいですhappy01heart04noteていうか、山本、野球チーム「ボンゴレ」作るの夢だったんだ、かわいいなこの子ーーーーーーーーhappy02heart04sign03その山本の夢のチームを作るために、何だかんだ口実をつけながら集まってくれるみんな。山本のこと嫌いだったら、一蹴してしまいそうなお願いだと思うので、山本は好かれてるなぁって勝手に思うのは、紫月が山本贔屓だからです(笑)。
 ですが、いざじゃないときに集まると、やっぱりろくなことにならない集団なので、雲雀さんは骸さんと対決始めちゃうし、獄寺はランボさんと争い始めちゃうしで、野球どころじゃありません。そんな大乱闘をじいっと見つめる山本の背中を見ながら、ツナが、山本の夢がメチャクチャだ~~~って心配してくれるのがまた嬉しいじゃないですか。ツナだけは、山本の夢を叶えてあげたいって、本気で思ってくれてるし、みんなが好き勝手することで山本ががっかりしてるんじゃないかって心を痛めてくれてるわけですよね。山本は好かれてるなぁhappy01sign01
 もちろん、ここは山本ですから、山本らしさ全開です。
「ナイスプレー続出だな。やっぱ野球って面白いよなhappy01sign01
(あれは野球じゃないと思うcoldsweats02sign03
 紫月もそう思うcoldsweats01
でも山本はいつでも前向きで、そんなところがやっぱり大好きですhappy01heart04note
☆ランボ編☆
 一番強そうに見えたのは、トラ柄だった気がするけど、確かに最強の柄だよね、ビアンキナイスセレクト(笑)。でも、リボーン柄、パジャマにしか見えない(笑)。(←そういう問題じゃない。)
☆骸編☆
 黒曜ランド、ちゃんと大掃除とかしてたんだ。骸さんは同じような服をいっぱい持ってるそうですが、洋服にはこだわりがありそうですよねー。それはともかく、パーティー用の衣装、髑髏ちゃんがかわいすぎだと思うのは紫月だけですか(笑)。(注:ナッポーです。)
☆了平編☆
 お兄ちゃんは、京子ちゃんととっても仲良しみたいですが、さすがに年頃の兄妹です。京子ちゃんが「太っちゃった」と言ってるのを聞いて、居てもたってもいられなくて、思わず脱衣所の扉を開けて、ボクシングダイエットを勧めてしまったお兄ちゃん。それ以来、京子ちゃんが口をきいてくれないと悩んで、ムエタイダイエットを勧めるべきだったかとか、機嫌を取るためにケーキをホールで買うつもりだとか、何一つ京子ちゃんが怒ってることの原因にヒットしてない了平兄さんがかわいいと思います(笑)。天然ってこういう人のこと言うんじゃないかなcoldsweats01
☆ツナ編☆
 ネオ・ボンゴレⅠ世を目指すことになったツナだから、獄寺はちゃんとそこ対応して、「初代」って呼ぶようになったんですね。でも、ずっと10代目、だったから、確かに違和感バリバリですよね。それでも、「ネオボン」「ボンプリ」よりははるかにマシだと思うよ(笑)。ていうか、獄寺のネーミングセンスは死滅しているようだ。

 <ハルのハルハルインタビュー>
 ここでも、ツナとリボーンのコンビです。ていうか、リボーンとツナは、いつでもいた気がするけど…coldsweats01。ツナは、獄寺と山本と一緒に、山本のお父さんに釣りを教えてもらう約束してたとかで、仲良しさんですねhappy01note物語が終わっても、こうやってツナたちは日常を紡いでるんだなっていうのを、改めて感じさせてくれるハルハルインタビューでした。うん、そう。誰も死んでないし、引っ越したりしてないし、ずっとこうやって続いていくんだよねhappy02sign03
 お便りコーナー、特に今回は読者のアジトも力作いっぱいでしたね。天野先生にお疲れ様が一杯でした。これが最後だから、っていう気持ち、分かります。紫月も、何かできればいいのですが、何かできるほどの余裕が、今は全然ないのが悔しいです。せめて、こうやって感想を書いてるわけですけれども…こんな字だらけ状態でも、誰かに楽しんでもらえたらありがたいですよね。

 <怪物づかいツナ!>
 あぁ、懐かしぃいいいいいいいいいいいhappy02heart04sweat01sign03
 これ、天野先生は、リボーン連載中に同時進行でやってらっしゃったんですよね。オールカラーじゃないッスか。大変そう…。
 自分は初めて、原作を見たんですけど、実にきっちりアニメにしてもらってますよね。自分の記憶にある、アニリボのおまけの「怪物づかいツナ!」そのまんまだったと思います。モンモンキャンディーとか、あったわ~~~。普通にいじめられっこツナ超カワイイ。そして、超重たい了平兄さん…もとい、人造人間リョウヘイとか、ネコ男ゴクデラとか、カミナリのランボさんとか、さわやかゾンビ山本とか、脳みその武とか(笑)。ゾンビで悲惨な死に方してるのにさわやかだった山本はさすがだと思いましたけど、ほんとそのままで。懐かしくて涙出そう。
 怪物づかいのライバル、骸さんの黒曜一味とか…マミーとミイラとゾンビ、どう違うんだろうとか、当時思ってた気がします。そして、自称無口なおしゃべりヒバリン。懐かしいbearingsign03アニメでは、もっと「吸い殺すよ」っていうセリフが多かった気がするけど。別に咬み殺すでもいのになーとか思ってた気がします。
 で、結局、たくさん仲間を集めたのに、大体一撃でみんなやられちゃって、役に立ったのは何と山本の脳みそ武だけだったっていう(笑)。例え役に立ったのが脳みそだろうが、山本が役に立って嬉しかったですhappy01noteこれ、脳みその声、井上さんがやってて、えっらいかわいい声出してて、超面白かったんですよね。どっから声出しとんねんpapersign01ってツッコミ入れたくなる感じで(笑)。
 ラストは、まだまだ戦いは続く、で終わってたのに、結局これで終わっちゃったんですねー。ほんとに懐かしい。

 さて、これで最終巻42巻の感想も完了です。これまで、アニリボとコミックスの感想におつきあいくださった皆様、長い間本当にありがとうございました。たくさんのリボーンファンの方とコメントのやり取りをさせて頂いて、続けるうちに、このブログのHit数もどんどん増えていって、リボーンの威力を思い知ったものでした。
 そして、家庭教師ヒットマンREBORN!という作品が最終回を迎えてからというもの、以前にも触れたように、一気にHit数が急上昇したんですよね。どれだけ多くの人が、この作品を楽しみにしていたのかというのを痛感しました。更に、3月に入ってから、この最終巻が発売されるってことで、また急上昇して、驚かされました。正直、アニリボ感想書いてたときとか、コミックスの感想書いてたときとかの比じゃないんですよね。(←それで遅くなったとか、ほんと申し訳なくて…力不足でスミマセンsweat01。)まだまだリボーンのことを愛してらっしゃる方がたくさんいらっしゃるっていうのは、こうして最後まで感想を書きたいと思う紫月の大きな原動力の一つでした。
 この先、このブログでどんなネタを取り上げていくのか、完全に紫月の気分次第ですけど、それがどうなろうと、家庭教師ヒットマンREBORN!という作品が、自分のブログにとって一番大きなものだということは、ずっと変わらないと思います。そんな紫月と、このブログですが、それでもまた見てやってもいいぜ、と言ってくださる心の広い方がいらっしゃれば、紫月はとっても幸せですhappy01note

 次回の更新から、また通常運転の予定です。先週分見ることができなかったビデオ、一体いつ見られるんだろう(笑)。状態ですが、今年度ラストスパート、頑張りまーす。

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コメント

今晩は、お加減いかがですか?
REBORN!最終巻出てしまいましたね・・・。
何とか発売日にGETして参りました!!
私も読めたの昨日ですけど。
オマケのとこしか読んでませんけど・・・。
最終回にあれだけの見開きカラーで終わったんですもん、人気無くなったから打ち切り~ってんじゃなくって、お話の展開上終わりにしたんだな~って感じですよね。
終わってしまったのは悲しいですけど、それだけは良かったです。
紫月さんといえばREBORN!の感想って印象ですので、早速参りました。
お忙しいようですので、一応日曜日の夜に伺った訳ですが、おぉ!!
素晴らしい!!
お忙しい中これだけの感想を書きあげていらっしゃる!!
山本くんの出番少ないんですよね~~。
でも、オマケの山本くんがまたツボでした~(><*)
可愛いな~~vvv
山本くん大好きっぷりは未だ健在の班胥です(笑)


Re:班胥さん
おぉ、班胥さん!!来ていただいた時間には、まだ仕上がってなかったかもしれませんが!ぎりぎり日曜日が終わるくらいまで書いてましたんで…でも、珍しく1日…っていうか、半日で記事仕上げました(笑)。まあ、最終回が既に出来上がっていたから、リンクで済ませちゃってるっていうのもあるんですけど…。でも、すごく今回は集中して書いてたと思います。(←いつもだったら書き疲れて、途中で寝たりする(笑)。)あと、ビデオ見るのとかも全て後回しにしたわけですが、逆にそっちがいつ見られるやら状態です(笑)。班胥さんの所にちらりとお伺いしたら、サイコパスのことが書かれてたみたいだったので、おぉぅ、とまた引き返してきた次第です(^^;。早く見なくちゃですね!
今、仕事がピークで忙しいんですが、定期的に行ってる病院でもらってるアレルギー薬が無くなりそうだったのと、集中して仕事してたのはいいんだけど、ついつい集中するあまり、部分的に弱いはずの耳を引っ掻いてリンパまで腫らしてしまったので、仕方なく今日は病院巡りしてきました。身体は割と元気なんですが、耳は痛いです(笑)。
今回は、山本の出番少なかったですね。取り上げて書けるほどのコマがないくらいでしたが、戦いが終わって、ニコニコしてる山本がいくつか見られて、それだけでも嬉しかったです。山本はめちゃめちゃかっこいい子ですけど、何より笑顔が似合う子ですからね♪
そして、おまけはめっちゃかわいかったですね♪夢がめちゃめちゃにされたんじゃ…ってツナが心配してくれてましたけど、その辺は底抜けに楽天的で前向きな山本、心配いりませんでした(笑)。ほんとカワイイ子vvv
そして、これで本当に、リボーンは終わりなのか…って思うと、何やら無性に感慨深いというか…。いろいろ何かしたい気持ちと、何もできない現実の狭間でうにゃうにゃしてます…。
☆紫月☆

投稿: 班胥 | 2013年3月10日 (日) 23時20分

Rです。天野先生おつかれさまでした。
42巻終わってしまいましたね…。
最後までとても面白く、素晴らしかったのですが…、まだ見たいとか、もっとやってとか思ったの私だけですか?どこかでおまけでやってくれないかなー、とか期待しています。
本編、スク生きてたぁぁぁぁぁ!やったぁぁぁぁぁぁ!
さらさらおばけ大好きほしい(←?)
あとXANXUSは義手かな?スクとおそろい!(そういう問題?)
京子ちゃんもハルちゃんも可愛いですね、私だったら選べません、でも個人的には京子ちゃんとくっついてほしいなぁ。ハル、ゴメン。いい人見つけてね。(ほら、右腕っぽいあの人とか、よく息合ってるじゃない。)最終回はなんか泣けてきました。いろんな意味で。みんな、ありがとう!
みんなのささいな日常、雲雀さんピヨピヨ委員室って、ちょっと可愛いですね。あと山本編、骸の野球服リアルで見てみたい…じゃなくて、山本、夢がかなって(?)よかったね!
後個人的に黒曜が好きなので、フルメンバー(?)で出てきてくれてよかったです。髑髏ちゃんが可愛すぎだと思うのは私も一緒です。
イラストコーナー、白蘭サンってユニちゃん好きなのかなーとか
犬はクロームちゃん大好きだよねとか、でも個人的には骸様とくっつけばいいと思ってるんだもんね!(←誰)とか炎真君の誕生日発覚毎年祝おうとか、イラスト送ればよかったなとかいろいろ思いました。
天野先生の新連載(←やるかな?)いつかいつかとまってます。
そしてミラクルジャンプに天野先生の読み切りがのっていたと知ったのが売り切れた後でくやしかったので、ジャンプVSの書き下ろしポスターはgetしたいと思います。
長文すみません。Rをこれからもよろしくお願いします。紫月様、REBORN!感想お疲れ様でした、これからも頑張ってください!


Re:Rさん
ついに、本当にこれが、リボーンの最後なんですね。綺麗な形で、ちゃんと終わりを迎えられたんだってことが、この巻を読んでわかったので、それは嬉しかったです。決して、人気が無くなって打ち切りっていう感じではなかったですし。だって、最終回もカラー4ページですごいと思ってたのに、その前々回でも扉がカラーだったんですもん。掲載順が後ろの方だったっていうのを聞いたことありますが、本当に後ろの方ばかりなら、カラーとかはもらえませんもんね、たぶん。
前巻で、絶対ヤバいレベルで攻撃されてたスクアーロさんでしたが、生きてましたね、よかった!自分もホッとしました。むしろ、元気そうでした(笑)。XANXUS様は…義手な感じはしなかったので、素早く治療したことで、ちゃんと無事だったのかな~とか思ってます。ルッス姐さんついてますしね。
京子ちゃんとハルちゃん、難しい問題ですが、ツナは京子ちゃんしか眼中にないんじゃないかなぁと思います。ハルちゃんはツナが好きだけど、それでもずっといい友達にもなってくれそうな気がします。京子ちゃんとも仲いいですし。でも、そういうのも、想像できるような終わり方だったというか、特定しないことで、読者がそれぞれ、彼らの未来を思い描いていられるという先があるんじゃないかなーって思います。
おまけのささいな日常は、どれもかわいらしかったですが、雲雀さんが大真面目に「くちばし委員室」とか「ピヨピヨ委員室」とか言ってるのは、なかなかかわいかったです♪山本も明るくてかわいらしかったですし♪黒曜メンバーもとってもかわいらしかったですね♪
お便りコーナーのキャラのコメントは、結構重要なお楽しみポイントですよね!白蘭は大体いつもユニちゃんのこと気にしてますから、いろんな意味で大事には思ってるでしょうね。そして、犬は絶対髑髏ちゃんのことかわいいと思ってると思います。咄嗟に助けてくれるわりには、いつも「ブース」とか言っちゃったりするんですけど、それって小中学生の男の子が、好きな女の子をついいじめちゃうとかそんなレベルですよねー(笑)。
あらあら、ミラクルジャンプってもう売り切れちゃってんですか?まだ本屋さんで探してすらいないのに…!月刊誌だと思ってたので、まだ大丈夫だと思ってたら…甘かったか!うちの方田舎なので、まだ残ってないか探してみたいんですけど…なかなか探す暇すらない…(T□T)。
でも、連載が終わっても、天野先生の活躍はアニメのキャラデザや読みきりで、絶えず目にしてるので、また連載を勝ち取ってくださるといいなって思います。
最後に、自分にまでエールをありがとうございました!お互い、頑張りましょう♪
☆紫月☆

投稿: R | 2013年3月11日 (月) 16時18分

突然コメントごめんなさい。。。
初めてコメントするものです。私は、家庭教師ヒットマンREBORN!が大好きです。少し前にこのサイト様を見つけてコメントしたいな、とずっと思っていて、こうしてコメントした次第です。もうREBORN!はとっくに終わってしまっていて今更…と思うかもしれませんが、私はこの作品にさまざまなことを教えてもらったな、と今でも思っています!!紫月さんは山本君がお好きなんですよ
ね♪私は、クロームが一番好きなんです!山本君ももちろん好きです!!お恥ずかしながら、YouTubeでアニメを時々見返しています笑
私は、見返していて、山本君の戦闘シーンが1番守護者の中でかっこいいと思います!(ヴァリアー戦や、幻騎士との戦い等)
 言いたいことがありすぎて話題が飛んでしまって結局何が言いたいのかよく分かりにくくなってすみません。。。
私は、今でもリボーンを応援してますし、アニメが復活してほしいな、といつも思っています。紫月さんはどうでしょうか??もしよろしければ返信をください!!前の記事に書いてしまってすみません。。。よろしくお願いします!!


Re:Sugarさん
初めまして!
ようこそ、こんな字だらけブログへ!
というか、昨今ツイッターとかが主流になっちゃって、ブログなんて形式そのものが、正直古くなっちゃってるような感じなのに、こんなに前に書いた記事に反応頂けるなんて、残しておいた甲斐があるというものですね(笑)。ありがとうございます!
家庭教師ヒットマンREBORN!、ホント好きで、中でも山本が好きで好きで、毎週のアニメの感想と単行本の感想は、どんなに忙しくても書いてました。クローム…自分は髑髏ちゃんと呼んでましたが、かわいいですよねぇ。というか、リボーンに出てくるキャラクターは、みんな愛着があって、みんな好きでした。今でももちろん好きですよ(^▽^)!
リボーンのアニメが終わってしまった時、かなり根強い人気があったので、きっとOVAくらいはできると思ってたんですよね。作ってくれてたら、絶対買ったと思うんですけど、なぜか作ってもらえなくて。虹の呪い編は、人気も回復傾向にあったのになぁ。
今はアニメ文化がかなり世間的にも浸透して来てるので、復活してくれるといいなぁと思いますけど、どうでしょうねぇ…。もちろん復活したら応援しますよ!!!
☆紫月☆

投稿: Sugar | 2014年8月11日 (月) 22時50分

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