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2013年5月

2013年5月26日 (日)

5月諸々感想Ⅱ

 ちゃんと病院に行ったら、扁桃腺炎の薬で喉の痛みはすっきりと治った紫月です。医者に行くことは大事ですね。でも、微熱はいまいち治りません。おかしいなぁ、今年はちゃんと水分摂ってるのになー。37度くらいになってると、微妙に熱っぽくて嫌なんですよね。すっきりしないというか。でも、来週は今年度一の山場がやってくるので、頑張りたいと思います。次の記事を書いている頃には、終わったあああああああああああああとか言ってるはず(笑)happy01sign01

 今週も諸々感想です~。

 進撃の巨人 第7話 「小さな刃」
 前々回もそうだったんですけど、エンドカードで突然リヴァイ班が出てくると、不意打ちすぎて超テンション上がります、見終わった最後だというのに(笑)。
 ミカサが商人の荷物をどけて、住民を避難させてくれたおかげで、兵士たちにも撤退指示が出たというのに、立体機動装置のガスが補給できなくて、壁を登れない。補給部隊は、上司に見捨てられる体で、戦意喪失してしまい、更にそこで籠城してしまったために巨人が群がってきてしまいました。
 それを見て、ある程度先が見えるジャンは、諦めてしまいました。「こんなことなら、いっそ言っておけば…」って、ミカサに好きだってことを、ですよね?きっと。(※原作では、まだここでジャンがミカサに惚れてるというのは分かりませんが、ちゃんとこのセリフはあります。)コニーやサシャは、比較的楽観的なのか、先を読まないからなのか、前向きなのですが、この状況で決死作戦の指揮を執れるような訓練兵はいない…。成績トップクラスだったベルトルト、ライナー、そしてアニは「どうする?」「まだだ…やるなら集まってからだ」って言ってるわけですが、それでも自分たちから動こうとはしていない模様。この場面をどう見るか、ですねぇ…。どうするつもりだったんだろう、アニ達。マルコが一緒にいたんですね。
 そこへ、後衛から離れてエレンを探しにやってきたミカサ。そこで、アルミンから訓練兵34班が、アルミン以外全員戦死したことを聞かされました。それを聞いていたみんなは、現実の厳しさを改めて再確認したわけですが。一番ショックだったであろう、ミカサはここからものっそ棒読み。アルミン立って、から、みんなをけしかけるまで、ずっと棒読み。ただ、ミカサには実力がある。ものすごい感情のこもらない言葉で、みんなの先陣を切っていきました。とっても原作通りな感じですが、昔エレンに助けてもらった時にかけてもらった言葉…「勝てなければ死ぬ。勝てば生きる。戦わなければ勝てない」
これだけは、何だか感情がこもっていた気がします。
「残念なのはお前の言語力だ。あれで発破かけたつもりでいやがる」
 この場面って、原作ではジャンがミカサのことを好きになってるっていう場面より先に描かれていたので、そんな残念なミカサの気持ちを察して、仲間をさらに鼓舞するジャンかっこいいなぁって思いましたが、アニメのエピソード順にみると、好きなのに「残念なのはお前の言語力だ…」っていうこのセリフが、ミカサの気持ちを察してばかりじゃなくて、そんなミカサでもやっぱり好きというか、愛おしいと思ってるような感じが見えて、何か尚かっこよく見えました。あれ、ジャンってこんなにかっこよかったっけ。
 更に、基本おバカなコニーでも、巨人を倒す腕はジャンの方が上で、その力が必要だし、ミカサがガス切れで墜落しても指揮を執れるのはジャンだって思ってる辺り、そんな馬鹿じゃないじゃんって思いました。
 さて、けしかけるだけけしかけたミカサだけど、アルミンが見抜いた通り、エレンを失ったというショックで完全に動転してたわけですよね。とはいえ、その状態で巨人を何体も倒しちゃうんだから、すごいけど、ガスを吹かしすぎて切れるまで気が付かず、落下。そこへ巨人がやってくるんですが、この巨人が、微妙に血管浮いてるような加工がしてあって、リアル怖いぃcrying。で、そんな巨人を目の前に、一度はエレンに助けられた日のことを思い浮かべながら、いい人生だった…何て自分の命を諦めようとしたミカサ。ザクロの描写は原作にあったっけ???って思いながら見てましたけど、自分が仲間をけしかけたエレンの言葉を思い出して、再び「死んでしまったら、もうあなたのことも思い出すこともできない」と、涙を浮かべて足掻く決心をしました。ミカサって、感情が不安定だと思うけど、エレンは本当にミカサにとって、たとえ生きていなくても支えになってるんだなって感じますね。
 そんなミカサに、襲い掛かる巨人。更に、ミカサの後方からも巨人がやってくるわけですが、これまでに出てきた、メタボ気味の巨人に比べると、随分筋肉質で、しっかりした体つきなんですよね。頭が大きすぎたりもないし、スタイルがいい。そう思えば、超大型巨人は全然皮膚が無かったり、鎧の巨人はなぜか全身が硬かったり、特殊な巨人って、外見も特殊ですね。少なくとも、メタボは特殊じゃない奴(笑)。
 ミカサが折れてしまった半刃刀身で戦う決意をした時、何と後方からやって来たスタイルのいい巨人が、メタボ巨人を力一杯殴り飛ばしました。それだけで、顎から下が吹っ飛んだメタボ巨人。更に、うなじを踏み潰すのを見て、ミカサは愕然。
(巨人が巨人を殺してる…)
 アルミンに助けられたミカサと、更に駆けつけたコニー。その3人は、更にその「奇行種」が、格闘術を知っているような構えをしたことや、確実に別の巨人の頭を吹っ飛ばした後も、うなじを踏みつけてとどめを刺しているのを目撃しました。しかも、人間に反応しない。この巨人が一体何なのか…次週お楽しみにですか。ですよね。それにしても、スマートな巨人がうなじを踏み潰して、血がねっとり足の裏についてるのとか、うひゃーって思いますねぇ。血の描写というと、ほら、アニリボファンにはトラウマが(笑)。そして、これでも表現的には抑えられている進撃の巨人(笑)。血はそうでもないですけど、飛んでった巨人の頭は、砕けた状態で建物の塔の部分にぶっ刺さりますからね、原作。
 ミカサのものとガスを交換し、刃も足して、それこそほぼ丸腰状態になったアルミン。ミカサなら状況を突破する力があるけれど、自分が持っていても意味がないのだと、ここに残る決心で、ミカサの持っていた、折れた小さな刃だけは、残して行って欲しいと言ったアルミン。巨人に生きたまま食べられるくらいなら、その小さな刃で自刃するつもり、だったんでしょうね。でも、目の輝きを取り戻したミカサは、それを取り上げて捨てちゃいました。そんなアルミンを、置いていきはしない、と。
 で、エンドカードは兵長ですよ。不意打ち、心臓に悪いッス。もっとやって(笑)。

 カーニヴァル #7
 半分寝ぼけながら見てた気がするんですが、まもちゃんがやると、與儀くんがへにゃっとする気がします(笑)。いや、そういうイメージなんだろうけど。
 ヨタカが死んでしまって、沈んでいた花礫だったけど、パレードに無理やり参加させられて、與儀くんのやってたニャンペローナを着ることになって、何だかんだで不服そうだったけど、元気になったそうでよかったよかった(笑)。

 さて~、諸々っていうか、最近専ら進撃の巨人のアニメ感想と化してますが、キングダムの再放送とかも割と楽しみに見ています。政様がさすがの君主っていうか、カリスマだなーって思います。信は、人柄というより、しゃべり方が少し気になるcoldsweats01。一護の声優さんですよね。何ていうか…言いっぱなしっぽい言い方っていう気がして。貂がかわいいから、貂と信が群れてると大変和みます。アラタカンガタリは、ちょっと好きになれなくて、見るのをやめてしまいましたが…絵柄とか、設定とか人間関係とか、なんか個人的にうまくはまらなかった感じでした。何でって言われても分からないけど…。
 

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2013年5月19日 (日)

5月諸々感想Ⅰ

 こんばんはー。毎年この時期に発病する「足が鉛病」と、風邪なのかよく分からないけれど、咽頭の一部に痛烈な痛みを覚え、熱も37度台前半を行ったり来たりで、これは時々ある微熱が続く病なのかどうなのか、何にしろ色々微妙に発病して体調不良の紫月で~す(笑)。舌の奥が不味くて、何か味のあるものを求めるものの、喉が痛くて飲み込むのが苦痛という矛盾がたまらなく不愉快gawk。どっちか何とかせぇよ。できれば喉が痛いの治って欲しいcoldsweats01。扁桃腺が腫れるのはたまにあるんですが、今回ちょっとずれてて、痛いのは咽頭部左奥なんですけど、何か、赤くならずに白くなってる。何だろう、これ。痛さが尋常じゃないです。しばらく何にも喉を通していないと、唾を飲み込むことはもとより、欠伸すらできない痛さです。何でcrying???明日には治ってるといなぁ…。(←何となく、多分無理。)

 さて、先週は進撃の巨人のことしか書かなかったんですが、一応今回は諸々感想ということで…。

 進撃の巨人 第6話 「少女が見た世界」
 進撃の巨人のOP、初めのころに比べて、少し変わった気がします。ウォールマリアのマークの色が違うし、微妙に色合いが違うところがある気がするし、少しずつ改良してるのかな、もしかして。もしそうだとすれば、そのこだわりはすごいと思います。
 さて、今回アニメ見て、初めて、あぁ、アニメは残酷だったり酷くグロッキーな場面はやわらかくなってるんだなって思いました。ハンナがフランツの蘇生術をしてる場面、さっと見てたら、アルミンがどうして「違うんだ、ハンナ…フランツはもう…」って言ってたの、分からなかったんじゃないかなって。アニメだけ見てる方は、分かったんだろうか。いや、逆光で影になった部分で、明らかにフランツの下半身がないことは、一応分かる描写ではあったと思うんですけど。原作では、同じように、初めはハンナが必死にフランツを介抱しているのを見て、アルミンが青ざめながら声を掛けるのは同じですが、それがどうしてかが分かる瞬間の描写は上からで、フランツの下半身が喰いちぎられて無くなってるって感じだったんですよねー。血とかも酷かった。ぎょっとしたのを覚えてます。愛する人を必死で守ろうとするハンナさんの行動が、愛情から常軌を逸した狂気のものに転換する瞬間。そういうの、やや遠回しの表現になってるんだなって思いました。まぁ…残酷ですからねぇ…。
 さて、今回の主人公的役割は、ミカサ。駐屯部隊兵の精鋭部隊が追い付けなかった、すごい気色悪い走りで人の群れに迫る奇行種の巨人にあっさりと追いつき、立体機動で華麗にうなじを削ぐ。さすが104期生主席。ところが、その目に映ったのは、避難している人たちの群れと、その避難の通路を塞ぐ荷台。
 ここからのミカサ、すごくかっこよかったです。初めは、唖然として、住民の避難が終わらないから、仲間が巨人と戦って死んでいる。って呟くように訴えるんですが、権力者の商人が、兵士たちを養う金は自分たちが出しているのだ、住民の命や財産を守るのが兵士の当然の役目だと喚き立てた瞬間、冷めた目になって、つかつかと商人に歩み寄りながら
「人が人のために死ぬのが当然だと思っているのなら…きっと理解してもらえるだろう…時に一人の尊い命が多くの命を救うこともあること」
「やってみろsign01お前の雇い主とは長い付き合いだsign01下っ端の進退なんざ冗談で決めるぞannoysign03
 その間に、襲い掛かってきた商人側の仲間をあっさり二人気絶させ、商人に超硬質スチールの半刃刀身を突き付ける。
「死体がどうやってしゃべるの?」
 その勢いに押され、遂に荷台を引いた商人。お礼を言った母娘に、心臓を捧げる敬礼をして見せ、その娘に憧れの眼で見られるのだけれど…。
 さて、ミカサの過去のお話が後半でしたが、ここでも残酷というか、痛々しい場面は少しずつ変わってたかなって思います。
 ミカサのお母さんが伝えようとしていたのは、「東洋人」の模様、なんでしょうね。この時、ハンカチに刺繍をするっていう形で伝えてましたが、原作では、多分お母さんが、ミカサの腕に入れ墨を入れていたんだと思います。これ、刺繍にして、後々影響は出ないだろうか。
 そこからの流れは、基本同じでした。イェーガー先生が来たと思ってお父さんがドアを開けようとする瞬間から、イェーガー先生が来た瞬間まで時間が飛んで、その時には既に惨劇が起きてるっていう、一瞬何が起こったか分からない描写。ミカサの回想で、その惨劇が明らかになるんですけど、この惨劇が起こった時には、ミカサはまだ普通の女の子だったんですよね。お母さんは、お父さんが刺されたとすぐに察して暴漢たちにはさみで襲い掛かり、ミカサに必死で逃げるように言うのに、ミカサはおろおろするばかり。お父さんに何が起こったかもわからず、どこへ逃げたらいいのかも分からない。お母さんが命がけで守ろうとしたのに、結局つかまってしまう。
 さて、この時にミカサのお母さんを殺した人は、本当にいろんな意味で最低だと思います。まず、悪人の目的は、東洋人を連れ去って、売って儲けようということだったわけですが、純血の東洋人で価値のあったお母さんが、たかだかはさみごときで抵抗してくるのにビビッて、斧で殺してしまうし、そのことを咎められたら、だってあいつが抵抗してきたから、とか人のせいにするし、ミカサは両親を目の前で殺されて、身動きすら取れない状態でいるのに、「お前は大人しくしてろよ。でないとこうだ」って、無抵抗の女の子に暴力を振るう。愚かにもほどがある。死んで当然だと思っちゃいます。
 で、そんな最低な人間たちからミカサを救ったのは、幼いエレン。アッカーマン夫妻には子どもがいたことを知っていて、両親が殺され、その子が連れ去られたと考えたエレンは、森で迷った子どものふりをして、ミカサが捕まっていた暴漢たちのアジトに潜入し、子どもだと思って油断してエレンに屈んで笑って見せながら声を掛けてきた、さっきの最低で愚かな人の喉にナイフを突き刺し、「死んじゃえよ」と切り裂く。更に、驚いたもう一人のボス格にも、いったん閉めたドアの死角から襲い掛かり、何度も何度もナイフを突き立てて殺す。
 さて…エレンがしたことは、正しいかと言われると、まぁ正当防衛かなっていう気はしなくもないけど、今の時代とは、ちょっと常識とか世界観が違うかなぁ…というレベルで、正義が暴走してると思います。エレンのお父さんも、すごくエレンを叱ったけど、それはエレンが死ぬかもしれないようなことをしたことを咎めたのだし、「早く助けてやりたかった」っていうエレンの気持ちは尊重してくれてた気がします。
 さて、二人を殺してミカサを助けたエレンでしたが、ミカサの記憶で3人いたと聞いた瞬間に現れたその3人目に捕まって、絞め殺されそうになります。この時も、おろおろするしかできなかったミカサですが、エレンの言葉で、覚醒。
「戦え…っ戦うんだよ…sign01勝てなきゃ死ぬ…勝てば生きる…戦わなければ勝てない…sign03
 弱者が強者に命を奪われることは、この世界で当たり前にあることなのだと…例えば、カマキリが蝶を食べる。人が食べるために鳥を捕まえる。
 この世界は残酷なんだ…。
 それを悟ったミカサは、自分を支配する術を同時に身に付けることができた。この怪力は、東洋人のもつものなんでしょうか?力一杯ナイフを握ったら、ナイフの柄が握り潰され、踏み出すための強さに床が割れました。それほどすごい勢いだったと言えばそうなんだけど、その凄まじさは、ちょっと普通じゃないですよね(笑)。
 両親を失って、心が冷え切って、帰る場所も分からなくて、感情を失ってしまったようになっていたミカサ。そんなミカサに、自分の巻いていたマフラーを巻きつけ、「やるよ。あったかいだろ、それ」と言ってくれたエレン。そして、うちに来なさい、と言ってくれたイェーガー先生。その言葉に、更にエレンがミカサの袖をくいっと引っ張って「早く帰ろうぜ。俺たちの家に」と言ってくれた。その言葉で、心を取り戻したミカサ。涙がこぼれて、「うん…帰る…」
 そんな過酷な経験をしてきたミカサが、いつでも自分を支配できるのは当然かもしれないけれど、その原動力となっているのは、エレン。
 エレン…あなたがいれば私は何でもできる。
 自分に帰る場所を与えてくれた。生きる強さを教えてくれたエレンがいれば。だけど、そのエレンは…。
 あ、そういえば、ミカサの幼い頃の服は、すごくかわいくリメイクされてましたhappy01note(←空気読め。)

 カーニヴァル #5 #6
 ここまで見てきて、絵が綺麗だなぁとか、輪(サーカス)かっこいいなぁとか思ってたけど、中でも與儀さんと平門さんがお気に入りです。あと花礫も気になる。與儀さんは、すごく優しいと思いました。輪としてはその優しさは仇となってしまうのかもしれないけど、感情豊かで、その分人の気持ちが分かるから、あんまり冷酷になれない。そんなところがかわいいです。外見ディーノさんっぽいし(笑)。(←割と重要(笑)。)それで怪我しちゃったりもするし、自分たちのことを説明するのに、何か泣きそうになってたりもするし、スゲーかわいいと思いました。すごく強いんですけど。无くんが花轢には危ないところに行こうとするの止めて、與儀は戦ってるって言われたら「與儀、強いよ?」ってあっさり言ったのがよかった(笑)。无くんて、人間じゃないらしいけど、その分本能でいろいろ悟れるような気がします。
 で、平門さんは貮號艇艇長さん。與儀さんの上司ですが、かっこいいです。落ち着いてて。あと、すっごく強い。あのシルクハット、女の子五人の妖精みたいのになるんですけど、輪のもつ能力っていったいどんな仕掛け?手品というより、、魔法なの???いっそ、能力なの?
 それにしても、この作品、漢字がいちいちこだわりがあるというか、変換に困るcoldsweats01。絵は、八犬伝のレベルで毎回すっごく綺麗です。最近のアニメはすごいなぁ。

 キングダムは、第6話まで進みました。相変わらず貂がかわいくてたまりません。そして、漂が追っ手を引き付けていった最期が、すごくかっこよかったです。政さまがそれだけの腕があるかどうかは今のところ分からないけど、平民とは思えないくらいのカリスマで、ちゃんとした兵士ですら諦めていたところを引っ張っていけたのは、やっぱり漂がすごく賢かったからなんでしょうね。惜しい人を亡くした…。でも、漂が死んだことで、物語がスタートするんですよね…仕方ないか…。ついでに、信は自分は頭がよくないから分からないって言いつつ、実に単純明快に自分の進む道を決めました。そんなところはかわいいですね。

 さて、今週はこんなところで…体調不良の紫月は早めに休みたいと思います~。

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2013年5月12日 (日)

進撃の巨人アニメ+1~10巻+INSIDE抗感想

 リヴァイ兵長ヤバい(笑)。
 アニメ1話を見てから、気になって仕方がなかった進撃の巨人。あれこれ検索しちゃうもんだから、リヴァイ兵士長が気になって仕方ない状態に。だって、あの絶望の世界で、人類最強の兵士とか、かっこよすぎでしょうよ。
 というわけで、今回の諸々感想は、進撃の巨人で頭いっぱいの紫月がお送りするので、もはや進撃の巨人の感想になってると思いますcoldsweats01。ご了承ください。あと、後半はアニメ感想ではなく、単行本1~10巻までの感想になりますので、アニメ派の方にとっては、激しいネタバレになります。ご注意を。

 えーと…一体何から書いていいのやら。
 まずは、アニメ4・5話の感想から。

 進撃の巨人 第4話「解散式の夜」&第5話「初陣」
 第4話は、104期生のざっくり紹介と、上位10名が決定。ここまでの流れ、早いなーと思いますが、進撃の本編は、やっぱりここからかなぁって感じなので、仕方ないですね。原作では、この部分がもっと後に出てくるので、原作読みながらアニメオリジナルだったのかと思っちゃいましたが、かなり原作通りでした。流れ的には、アニメの方が分かりやすくなってたと思います。
 ミカサはさすがの首席。次席がライナー、3位がベルトルト、4位がアニ、5位がエレン、6位がジャン、7位がマルコ、8位がコニー、9位がサシャ、10位がクリスタ。この順位、よく考えると、あぁ、そうなのかなっていう順位なんですが、アニメではまだ分からないことなので、後程。読んでしまってからアレなんですが、読む前は、ライナーが2位っていうのがすごく納得でした。だって、ライナーは逞しいし兄貴肌で、104期生の中では圧倒的に頼もしかったですもんね。アルミンの荷物を持ってあげたり、励ましてくれたり、やや浮いてるアニのこともからかい半分とはいえ、訓練に巻き込もうとするあたり、ちゃんと仲間として認めてくれてるというか、男前でかっこいいと思います、ライナー。あぁ、かっこいいのにcryingsign03
 4話で面白かったところは、何と言っても対人格闘術の訓練でしょうか(笑)。教官の目を盗んで上手いことサボってるアニに、ライナーが説教してやる、と声を掛け、いざ訓練してみたら、めっちゃ強かったっていう(笑)。訓練で習った型とは全然違う格闘術を操るアニ。声掛けたのはライナーだったのに、アニと戦わされたのはエレン(笑)。で、見事にひっくり返され、√。←こんな状態に。で、あまりの強さに呆然としてたライナーが、今度はならず者役をやらされ、ひっくり返ったままのエレンに「兵士としての責任を教えてやるんだろ」って言われて、「兵士には引けない状況がある。それが今だsign01」って挑んで、瞬殺でエレンと同じ状態に(笑)。エレンと違って、ライナーは倍近くの体格だったのに、そりゃもうあっさり。それにしても、この場面がちゃんと後々の布石になってるんだから、作者よく考えてあるなぁと思います。原作では、エレンは格闘術で秀でてるってあったんですけど、アニメでは省かれてましたね。このエピソードがあったからかな?
 そこで、エレンはアニに、巨人殺しの技術が優れた者ほど、巨人から離れられるんだっていう矛盾を聞かされたわけですが…ここでもちょっとした笑いが。対人格闘術が点数にならなくて、真面目にやるのはバカ正直か本物のバカだって言われて、サシャとコニーがアホな格好で真面目に遊んでるのを教官に見つかって、コニーが締め上げられてるのが死ぬほどおかしかったです(笑)。更に、夕食の時に、そのことでエレンとジャンが言い合いになって、すかさずミカサが仲裁に入ったんだけど、エレンに優しく手を添えて諭す様子に、ジャンがむしろ激昂(笑)。エレンの胸ぐらをつかんで
「ふざけんなよてめぇsign01
「ハァcoldsweats02sign02離せよ、服が破けちゃうだろうがsign03
「服なんてどうだっていいだろ、羨ましいannoysign03
 この会話、かわいくねっスか(笑)。服が破けちゃうって(笑)。殴られんばかりの自分より服の心配してる上、破けるだろうがじゃなくて、破けちゃうって(笑)。で、当然のツッコミ入れながら、ミカサに心配されるエレンを羨ましがって涙溜めてるジャンもどうなの(笑)。
 
しかも、そのあと、アニの格闘術を使って、ジャンをひっくり返したエレンでしたが、教官にその音を聞きつけられて、説明しろって迫られた時。
「サシャが放屁した音です」
 しれっとミカサは何言ってんのcoldsweats01sign02有り得ないのに、教官納得しちゃうって、サシャ一体どんだけ変な子だと思われてんの(笑)。サシャの「えぇええええcoldsweats02sign02」な顔と、みんなが笑いをこらえてひくひくしてる顔が、大変おかしかったです(笑)。
 で、解散式の夜。上位10名は内地勤務の憲兵団に入れるってことで、ほとんどのメンバーが憲兵団を希望してたんだけど、当然エレンは調査兵団を希望する。巨人を駆逐するために、壁の外に出る。そして、外の世界を探検する。その夢を語って、周りのみんなもそれが兵士としての正しい道なんだと思えたわけで、エレンの説得力すごい。
 翌日も、壁の上の固定砲を整備してる時に、サシャが
「教官の食糧庫から、お肉盗んできました…」
っていって、みんなに「返して来い」「独房にぶち込まれたいのか」「ほんとにバカだったんだな」「バカってこえー」って散々言われるのが面白かったです。だけど、サシャが
「大丈夫ですよー。ウォールマリアを奪還したら、また牛や羊だって飼えます」
って言った瞬間、その言葉の重みとか、巨人に立ち向かう覚悟とか、そういうのが一気に湧いてきて、みんながその気になりました。ところが、その瞬間、再び超大型巨人が現れて…今度は、ウォールローゼの入り口を破壊。吹き飛ばされた瞬間の、訓練兵たちの立体機動が超カッコイイ。気絶して落ちていく仲間を、即行で助けに壁を伝って走るサシャがかっこいい。そして、すかさず超大型巨人への攻撃態勢を指示するエレンがかっこいい。そして、壁の上で
「よう…5年ぶりだな」
って超大型巨人に向かって構えるエレン、超カッコイイ。

 そして、第5話。こちらはものすごい衝撃回でしたね。個人的には、原作読んでから見たので、やや衝撃が薄くなってしまったのは否めませんでしたが。
 壁に穴を開けられ、超大型巨人に立ち向かったエレンだったけど、何故かエレンがそのうなじに刃を走らせる直前、超大型巨人は消えてしまいました。超大型巨人に、何やら知性や意志があったのは確かなんですけど。
 そこからは、壁からなだれ込んできた巨人たちと兵士たちとの戦いに。
 ミカサは優秀だったがために、後衛の精鋭部隊に回されて、エレンとは離れ離れに。エレンは自分を鼓舞して、仲間たちと勢いよく飛び出していくんだけど、次々と喰われていく仲間。立体機動のかっこよさとその惨劇が、ものすごい演出で、すごいスピード感で、目まぐるしく動いてく感じでした。
 仲間を喰われるのを目の当たりにしたエレンが、単騎で飛び出してからの疾走感がすごかったです。飛び出して、立体機動で宙を駆けるエレンの足を、下から顔を出した巨人が喰いちぎって、エレンは立体機動の勢いのままに屋根に叩きつけられてぐったり。
 ちょ、主人公coldsweats02sign03
 いきなり片足を失ってしまったエレン。そして、その惨劇を目にして、恐怖で身動きすら取れずにへたり込むアルミン。何もできないままに、巨人に襟首を掴まれて、丸呑みされた瞬間、アルミンの言葉で壁の外に憧れた思い出がよぎったエレン、片足をもがれた状態のまま、巨人の口に飛び込んで、アルミンを引っ張り出しました。すげぇよエレンcryingやっぱこの辺は、アニメならではの迫力満点。壮絶ですごかった。そして、屋根に放り出され、ぎりぎりのところで助けられたアルミンが、エレンに向かって手を伸ばし、エレンもアルミンに向かって手を伸ばした…その時。巨人の口がバクンと閉じられて、ぎゃああああああああああああ、エレンの腕がああああああああああああああああああああshocksign03sign03
 ってとこで、5話終了。これ、原作で読んだ時、おいおい、ちょっと待て、1巻でエレン巨人に飲まれましたけどcoldsweats02sign02足と腕、喰いちぎられてますけどcoldsweats02sign02って感じでした。主人公のいきなりの退場に、面食らうしかなかったです。

 さて、以下は単行本10巻までと、公式ガイドブック第1弾「進撃の巨人INSIDE抗」を含めた感想になりますので、アニメ派の方はお気をつけて。

 細かいこと書いてたら、大変なことになっちゃうので、思いつくことだけ。
 まず、ゴールデンウィークの後半に入る直前、大体の仕事を片付けた自分へのご褒美だと、進撃の巨人全巻大人買いしてきちゃいました。結局読み始めたのは、6日だったんですけど、その日に7冊読み終え、平日なかなか読めないのが悔しくて、眠くなる目をこすりながら、必死に食らいついて読み、結局この週末で、ガイドブックまで買ってくる始末(笑)。まぁ、ガイドブックは、本編読んだばかりの自分は全部分かってるぜって感じで、人気投票以外は、そう目新しいことはなかったんですが、エルヴィン団長とピクシス司令の能力値の高さが圧倒的で、スゲーって思いました。
 そして、人気投票で、ぶっちぎりの1位だったリヴァイ兵長。Pixivでちょいちょいイラスト検索してたので、リヴァイ兵長がすごい人気だってことはよく分かってたんですが、それにしても、この人はかっこよかったです。いや…かっこいいだけじゃなくて、何ていうか、もう、好き…happy02heart04heart04heart04sign03って感じです(笑)。小柄なのに、本当に強くて、巨人なんて、あっという間に殺してしまう。無愛想で言葉遣いもあまり品がいいとは言えず、必要なら暴力も厭わない。そして、ものすごい潔癖症。とてもクールに見えるけど、仲間のことをすごく思ってるし、泣いたり取り乱したりはしないけど、仲間の死には内心すごくつらい思いを抱えてる気がしました。そして、意外と頭もいい人だと思います。切れる、というほどではないかもしれないけど、ちゃんと真実が見えてる、そんな感じ。
 ガイドブックでは、リヴァイ兵長の評価がA++で、ミカサがA+だったんですけど、ミカサですら兵長のことは、調査兵団の主力だと認めるくらいなので、もうSクラスでいいんじゃないかなって思いました。でも、最高評価がA++で、あとは評価不能とか未知って感じの「∞」とか「?」しかなかったので、一応あのメンバーの中では、最高クラスなんですよね。
 まず、エレンなんですが。自分の手を噛み切ることで、何故か巨人化する能力が発動するわけですけど、このエレンの巨人化能力に対してのリヴァイ兵長の対応がかっこよくてたまらないです。初めてエレンが巨人化して、岩で壁に開けられた穴をふさいだはいいけど、力尽きちゃって、アルミンとミカサも一緒にいながら、絶体絶命になった時に、3人に襲い掛かろうとしていた巨人を瞬殺して、自由の翼…調査兵団の印を背中にはためかせて振り返った兵長の、かっこよかったことかっこよかったことかっこよかったこと。あまりのかっこよさに、寝転んで漫画読んでた紫月は、真面目に転げまわりましたとも。
 そして、巨人化するエレンが危険視され、地下牢に閉じ込められていた時。紳士的に対応するエルヴィン団長に比べて、グズと罵り、粗野な言葉遣いでエレンに何がしたいのかを問いかけた兵長。その問いに、ものすごい殺意を放ちながら、巨人をぶっ殺したい、と言ったエレンに思わず
「悪くない」
ってつぶやいて、自分の監視下に置けば、上は文句言えないだろうって言うんですけど、その周りの信頼の強さを理解している自信とか、エレンの人柄を一瞬で見極めた目とか、そういうのがたまらなくかっこいいです。
 更に、リヴァイ班に所属したエレン。自傷行為をしているのに巨人になれなくて、実験が失敗したと思いきや、スプーンを取ろうとした瞬間に半分巨人化しちゃって、自分でも訳が分からないとき。リヴァイ班のみんなが、すかさずエレンを囲んで、カッターの刃のでかいのみたいな、巨人のうなじを削ぐ「超硬質スチール」を構えて、即行攻撃態勢を取ったわけですが、兵長だけはエレンに背を向けて庇うように立つんですよ。
「落ち着け。落ち着けと言ってるんだ、お前ら」
 か…かっこいい…かっこいいわ…cryingsign03
 みんな半パニックになって、エレンに次々と警戒の言葉を浴びせ、エレンが何か言う隙も与えてくれない。そんな一人一人に、名前を呼んで、落ち着け、と言って聞かせる兵長。エレンの側で、エレンに背を向ける兵長に、ペトラが
「兵長sign01エレンから離れてくださいsign01近すぎますsign01
って言ったら、
「いいや、離れるべきはお前らの方だ。下がれ」
 落ち着いて言い放つ。うぉおおおおおおおおかっこいいいいいいいいいいいいいかっこいいわこの人ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおhappy02heart04sign03しかも、ペトラに「なぜですsign02」って言われたら、
「俺の勘だ」
 勘かよ(笑)coldsweats01sign03でも、直感的にエレンに害意がないこととか、今はエレンを守らなくちゃいけないとか、そういうのが分かるんですよね、この人は。かっこいいわぁ…lovelyheart04sign03
 そして、エレンが女型(めがた)の巨人に拉致られた時、パニくって効かない攻撃を繰り返してしまうミカサを諭し、硬化の能力を持つ女型の巨人を、その能力すら追いつかないほどのスピードで切り刻み、潔癖症なのに、汚いと言いつつも唾液まみれのエレンを奪還。更に、兵長のことを恨んで、いろいろと厳しいことを言うミカサが、冷静さを失って、女型の巨人を侮ってうなじに攻撃をしようとし、反撃を喰らいそうになった時も守ってくれるんです。それで怪我しちゃうんですけど。何という男前。身長低くても男前。
 兵長、すごく出番があるかというと、そうでもない気がしますが、そりゃあ人気あるでしょうこの人は。だってかっこいいですもん。で、かっこいいだけじゃないのがまたツボで。
 すごく潔癖症なわけですが、古いお城を基地にすることになった時、しばらく使っていなくて荒れていると分かった途端
「それは重大な問題だ…早急に取り掛かるぞ」
 大掃除に(笑)。
 三角巾に口を覆う布までつけて、徹底的にお掃除(笑)。エレンが2階の掃除を終えて戻ってきたら、2階のチェックに行って、戻ってきました。
「オイ…エレン」
「は…はいcoldsweats02sign03
「全然なってない。すべてやり直せ」
 …兵長かわいいんですけど…
coldsweats01sign03sign03sign03あまりのかわいさに、転げ回りました。潔癖症な人類最強…これ、全部真剣なんですよこの人…すげぇかわいい…happy02heart04sign03
 かわいいとかっこいいが見事に同居してる兵長。エレンが人間に害なすものか、救世主となるのか、審議にかけられた時も、害をなさないことを証明するために、ものすごい勢いでエレンに暴力を振るって見せるんですが、そのあとがまたかっこかわいかったです。そのあと、その暴力効果もあって、調査兵団にエレンの身柄が引き渡された時、エレンの隣にドカッと座って、
「なぁ、エレン。俺を憎んでいるか?」
 エレンが必要な演出だったと分かってるって答えたら、
「ならよかった」
 ホッとしてる?すごい憎まれ役を買って出たのに、憎まれるのは嫌だったのかなって思ったら、すごい男前なのに、かわいいなぁって思いました。ちなみに、この一件で、兵長はミカサにものすごい恨みを買ってしまったわけですけれども(笑)。
 と、ここまで、ひたすら兵長が好きな理由をつらつらと書いてみましたが、魅力的なのは兵長だけじゃありません。それ以外のキャラクターも変な癖があったり、実力があったり、変人だったり、まさかの正体だったりと、いろいろで、とにかく目が離せないっていうか、続きが知りたくてたまらない。そんな感じでした。とにかく、謎が謎を呼ぶ感じで、少しずつそれが明かされていくんですけど…それがいちいち衝撃的で。アニが女型の巨人だった時も驚いたけど、エレンが巨人化できるって分かった途端、話がぐっと動いたんだなぁって思うし、もともとそういう話だったんですよね。10巻読んで、すごい衝撃でした。ベルトルトが…ライナーが…bearingsign03そう思えば、最初から顔似てたもんな。言われてみれば…超大型巨人が5年ぶりに現れた時、二人ともいないよね。あぁほんと…ライナー、結構好きだったんだけど…すごいびっくりしました。
 その上、ユミルも巨人化能力があるとか、クリスタが偽名で、本当はヒストリアだとか、壁にはぎっしり大型巨人が詰まってて、その秘密を話す選択権を持ってるのはクリスタなんだとか、更に謎が…。なんでこんなに、104期生は巨人化能力を持ってるんだろう。5年前の巨人の侵略に、ベルトルトとライナーは関係してるんだけど…エレンのお父さんと何か関係があるのかなぁ?そして、ベルトルトとライナーが幼い頃に、ユミルが巨人の状態で会ってる?ユミルって、巨人が「ユミル様」って言ってたのと関係ある?あぁもう、すごい気になるbearingsweat01sign03
 あと、アニメ感想では、ちょっと控えましたけど、104期生の成績トップ10、ミカサ以外は上位4人、全員巨人化能力の持ち主なんですよね。エレンは元々巨人化の能力を使いこなせたわけじゃないので、努力で勝ち取った順位ですが、ライナーもベルトルトもアニも…。ユミルはクリスタに順位を譲ったっぽいので、ユミルも相当な力の持ち主だと思われます。巨人化できる人たちって、何か特別な素質も持ってるのかな。

 というわけで、なんかたぶん、専ら兵長のことばっか書いてた気がしますけど、とにかくこの漫画がスゴイって言われる訳が分かった気がします。そして、10巻出たばっかりだけど、続き読みたい…超読みたい…。
 そうそう、進撃の巨人、原作は絵がそこそこ微妙です(笑)。特に最初の方。人間の体のバランスが取れてないなって思うことがよくあります。あ、もちろん、自分が人のこと言えるレベルじゃないんであれですけど。そして、立体機動とか、すごくアニメだとかっこいいし、ストーリーの展開の順番とか、ところどころ入れ替わってますけど、基本改良されてる感じで、素晴らしです。作者の意図も大切にしつつ、分かりやすく、そして綺麗にかっこよくしてもらってるなぁと思うので、やっぱりアニメも超楽しみです。

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2013年5月 6日 (月)

山本&雲雀さん Happy Birthday!!

 うぉおおお、雲雀さんにも間に合わなかったぁcryingsign03
 …まぁ…山本で既に大遅刻なので、雲雀さんもごめんなさいってことで(笑)。
 今年はどうしても山本のお誕生日祝いに間に合わなかったので、G.W.に、雲雀さんとセットでお祝いをしようと試みました。
 そこで出来上がったのが、ものっすごい手抜きの上、どの辺が「祝い」なのかと、懇々と問い詰めたい代物なのですが、何はともあれ、せっかく仕上げたものなので、残念公開させて頂きたいと思います(笑)。

2013yamamotohibaribirthdaycolor
 えぇと…テーマは「Happy Birthday」ですけど…。同時進行形の4コマ漫画、といったところでしょうか。片方だけでは成り立たないんですけど(笑)。しかも、今回全く原作見ずに描いちゃってるので、超自分絵gawksweat02。普通にヘタクソです(笑)。そして雑。でも、原作を色々と探してるほど余裕がなかったといいますか…。そして、何より残念なのは、解説がないと、普通に意味が分からないところですね(笑)。申し訳ないです。
 というわけで、何が起こってるかといいますと。
 
<山本サイド①>
「ヒバリの誕生日プレゼント、これでいいかな」
 
<雲雀サイド①>
 その頃。ツナが雲雀さんにお願いに来ました。
「あの、ヒバリさんにお願いなんですけど…山本とヒバリさんって、誕生日が近いじゃないですか。それで、二人の誕生会をしようと思うんです。山本のプレゼント、ヒバリさんにも準備してもらえると嬉しいっていうか…」
「…」
 <山本サイド②>
 獄寺が来て、
「10代目がいらっしゃるまで、下手に動くんじゃねーぞ、この野球バカ。お前のために動いてくださってるんだからな」
 何だかよく分からない山本。
「?あぁ、ここにいればいいのか?よくわかんねーけど、分かったぜ」
 <雲雀サイド②>
 その頃。問答無用の一撃impact
 <山本サイド③>
「あれ?ヒバードじゃねーか。ちょうどいいや、ヒバリどこにいるか知んねーか?」
 結局獄寺の言ったこと分かってない山本プライスレス(笑)。
 
<雲雀サイド③>
 その頃、ツナを探しに来た獄寺にも、問答無用の一撃impact
 <④>
 ヒバードに導かれて雲雀さんのところまでやってきた山本。
「ねぇ、君。誕生日だったんだってね。この小動物が、君へのプレゼントを準備しろって言ってたんだけど。僕に群れろなんてどうかしてるよね。これ、あげるよ」
(こりゃまたすげぇプレゼントだな…coldsweats01
「あ、あぁ…サンキュcoldsweats01。ヒバリ、今日誕生日だよな。おめでとう」

 ちなみに、山本が準備したのは、ヒバードの餌かなんかです(笑)。お互い、それなりに大事にしてるものは分かってる…はずcoldsweats01?同時刻に起こってるけど、山本サイドでは穏やかな時が流れてて、雲雀さんサイドでは激動の時が流れてるっていう感じにしたかったんで、雲雀さんが大変獰猛な人になってます(笑)。でも、あながち外れてないかなって思ってる(笑)。

 こんな残念なものしか準備できなかったけど、更に大遅刻しちゃって、しかも、山本と雲雀さん、合同になっちゃったけど、精一杯の気持ちを込めて。二人ともおめでとうcoldsweats01sign03

 というわけで、諸々感想は今回お休みさせてください。ビデオは見たんですけど…。黒子のバスケ22巻とか進撃の巨人1~10巻とか、買ってきたけど、全部放置のままで、このヘタクソな作品を仕上げていた紫月に、G.W.最後の1日、幸せに漫画を読む時間を確保させてやってくださいませ。

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