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2013年6月

2013年6月30日 (日)

アニメ進撃の巨人第12話etc.感想

 1週間、マジきつかった…shocksign03…ここから、少々愚痴が入るので、スルー推奨ですwinksign01

 いや~ほんと、何なのこの忙しさ。毎日毎日夜10時過ぎにしか仕事が終わらないとか、マジ勘弁です。気が狂いそうでした。しかも、朝も早くに行かなきゃいけない当番があるし、何時間働いたらいいんですかって話ですよ。そんなに忙しい最中、これでもかって出張入ってるし…。その出張の合間に、少しでも時間があるのなら、職場での仕事をやろうと思って持って行って、研修の1部と2部の間、ほんの15分の休憩を惜しんでその仕事を出してやってたら、研修中にその仕事してただろうとかイチャモン付けられるし、意味分かんないです。ちゃんと1部の研修が終わってから取り出して、2部の研修始まる前に片付けたじゃん。研修ちゃんと受けてない人を見張ってたのかもしれないけど、いかにちゃんと見てないかっていうのがよく分かりました。ついでに、なんでそんなわずかな休憩時間すら惜しんで仕事をしなきゃならないのか理解もしてないとか、人権問題にかかわる研修だったにもかかわらず、偏見甚だしい憶測でそんなイチャモン付けるとか、マジでほんと意味分かんない。研修先からわざわざ職場まで連絡してくるんですもん。信じらんない。そんな暇あったら、講話中に居眠りしてた人たちに連絡したらいいのに。ゆうに10人超える単位でいたじゃん。(←一応起きてたので、それは分かる。)うちのボスが、「ショックだった?」って言ってたけど、ショック通り越して怒りがこみ上げてきましたって。でも、どうせこの怒りなんて、研修先には届かないんだろうな。知らないよ、もう。あんたらの為に仕事してるんじゃないっpoutannoysign03

 あ、ほんとスミマセン。愚痴ってスミマセン。紫月の嫌いなものベスト3は、蛙・人参・理不尽なのです。理不尽、ほんと理不尽。でも、相手先の方が上なので、誰にも言えないので、思わずこぼしてみました。

 さて、それではいつも通り感想行ってみましょーhappy01punchsign03

 進撃の巨人 第12話 「傷」
 さて、巨人化したはいいけれど、そもそも、巨人になって意識がはっきりしていたことがないエレン。ミカサとアルミンを榴弾から守った時は、ほんの一瞬だったからよかったものの、初めて巨人化して、巨人をバッタバッタとなぎ倒してた時だって、全く意識は無かったんですよね。
 確かに、そんな状態でたくさんの兵士の命を懸ける作戦を決行するというのは、ものすごく大きな賭けだった気がします。そして、そんな大きな賭けに出るには、すごい大きな勇気と決断が必要なわけで、そんなものに頼るしかないくらい、現状が切羽詰まってるってことと、そして、そんなものにでも頼る大きな賭けに出られるピクシス司令は、やっぱり器がでかいと思います。
 が、その器のでかさはともかくとして、現実がその理想についてくるかというと、やはり厳しい。エレンはすっかり暴走して、ミカサに殴りかかりました。巨体で。一歩間違えば、ミカサを殺してしまっていたわけです。ミカサの反射神経があったからこそ、ミカサはそれを間一髪かわしたけれど、もしそこでミカサを殺してしまっていたとしたら、エレンの後悔はその深さ留まるところ知らず…って状態だったでしょうね。エレン自身、制御の利かない身体で、しかも無理をしての作戦決行。エレンが悪いわけじゃない。でも、もどかしいです。
 必死にエレンに呼びかけるミカサは、エレンのことをどこまでも信じてるんだなって思います。巨人化したエレンの鼻先に飛び移って、必死に呼びかけるのは、エレンが自分のことを分からないわけがないっていう自信の表れでもあると思います。
 それでも、そんな鼻先にいたミカサを、自分の頭部ごと攻撃しちゃうエレン。ここでもミカサは、イアン班長の的確な指示で難を逃れましたが、力の割に巨人の身体って脆いんですよね。建物の壁を殴れば、拳を潰しちゃうし、自分の頭を力一杯吹き飛ばせば、頭部も拳も潰れてしまう。その辺、人間の強度と大差ない気がします。リコ班長は作戦に深刻な問題を来したという信号弾を打ち上げちゃうし、ミタビ班長も、もうエレンを置いて撤退しよう、と提案。エレンに思い入れがなければ、そういう結論を出すのが、人ってもんだと思います。だって、化け物に変わりないし、制御できないならもう味方ですらない。
 エレンがすごく大切なミカサは、その提案にものすごい形相で反論を表してますが…決断を下すのは、全ての指揮を任されたイアン班長。イアン班長の結論は…?
 その頃、失敗の煙弾を確認したピクシス司令たち。この作戦は失敗だ、陣形を戻しましょう、との提案に
「ならん。」
 精鋭班に撤退命令を、という提案に
「要らん。」
 何という、短くて的確な判断。しかも、どちらも即答。成功させるまで、作戦をやり通すしかないのだ、という意志は変わりません。死んだ兵士たちの命を背負う覚悟があるピクシス司令は、だからこそ、その命に報いる結果を出さなくてはならないのだということも、よく分かっています。そして、イアン班長が自分の意志をきっと分かってくれていると信じるその気持ちも、強い。
 そして、そんなピクシス司令が指揮権を任せたイアン班長は、やはり選ばれるに値する器の持ち主で。エレンを見捨てようとしたミタビ班長とリコ班長に斬りかかろうとするミカサを抑え、ミタビさんとリコさんを諭します。その考え方は、きっとピクシス司令に近いものなんだと思います。きっとピクシス司令は、酒の味が分かるって、そういうことを言ってたんでしょうね。さすがです。うぅ、イアン班長…cryingsign03
 さて、ジャンやコニーのエピソードは、アニメオリジナルだったと思いますが、ジャンは愛されてるなーって思います(笑)。だって、入れてもらえるエピソード、好感度高いんですもの(笑)。
 それにしても、ミカサは強いですよね。巨人一体に対し、普通何人かでかかってやっと倒すって感じなのに、結構倒してますよね。精鋭班の中でもたぶん軽く一番の技量の持ち主だと思います。エレンを守るために、必死に戦うミカサ。
 そして、作戦失敗の煙弾を確認して、とんできたアルミン。アルミンは、やっぱりすごい頭脳の持ち主です。エレンが動かないことを知って、(ここでミカサが、私が言っても認識しなかったから、誰が言っても無駄、って言ったのが、すごい自信の表れだと思いました(笑)。)巨人のうなじの謎と、エレンがそこから出てきたことは、きっと無関係ではないと咄嗟に判断し、そこを外せば、痛いだけで、必ず治るのだ、と確信して刃を突き立てる。中のエレンがどんな状態なのか、よく分かっていなかったはずだけど、的確な言葉でエレンの心を揺り動かす。エレン自身、幸せだったあの夢の中に意識を囚われて、眠気に身を委ねてしまっていたはずだったけれど、アルミンの言葉が、その強い好奇心と血気盛んなエレンを目覚めさせました。ほんとに、ミカサとアルミンがいなかったらどうなっていたことか…。トロスト区奪還作戦に入って、アルミンの重要度がグングン増してきてますよねhappy02goodsign03

 ところで、素晴らしい漫画家の先生方が描いてくださってるエンドカードに、小林画伯の絵、混ぜるな危険coldsweats01sign03(これ、元々小林さんのイラストのことを知っている人はともかく、進撃の巨人のアニメ制作発表会見知らなかったら分かんないネタじゃないんですかcoldsweats01?)

 HUNTER×HUNTER
 とりあえず、まだカイトさんは生きてる…けど、あのネコっぽい…なんとかピトーさん、怖い。絶対怖い。百獣の王のライオンの血を受け継いでたあの師団長クラスですら、カイトさんたちとは戦ってはいけないと判断するくらい強いはずなんだけど…ピトーさんはもう…そういうレベルじゃない気がする…。嫌だ…カイトさん死なないで欲しい…bearingsign03

 さて、今週から新番組が始まりますね。次のクールから、八犬伝の続きが始まるし、鋼錬の作者の「銀の匙」が始まるし、あと、空の境界とかローゼンメイデンとか、有名どころがやるみたいなので、ちょっと興味あります。取り敢えず今週始まりそうなのは、Free!っていう、水泳部?の話を録画してみようと思ってます。8月からはそこそこ楽になるはずだから、ちょっとくらい多めにチェックしても大丈夫かなー???

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2013年6月23日 (日)

アニメ進撃の巨人第11話etc.感想

 腱鞘炎を右手首に発症した紫月ですcoldsweats01
 木曜日ごろ、突然特定の角度で負荷がかかると、激痛が走ることに気づいて、あれってなったんですけど、どんどんひどくなるばかりでいけません。腱鞘炎なんて、安静にするしか方法はないんですけど、安静にするっていうのが難しい…。「特定の角度で負荷がかかると」っていう条件がまずいです。それは分かっているけど、どんな行動をした時にその負荷がかかるかっていうのが分からないから、それ以外何ともないと、ついついいつも通りの調子で使っちゃうんですよね。使った傘を巻こうとした瞬間だとか、お箸で何かを持とうとした瞬間だとか、肘をついて顎を掌に乗せようとした瞬間だとか(←この場合、手の甲であればなんともない。)、ほんと予測不可能なので、ビシィッと痛みが来てから、しまったぁってなります(笑)。しかし、何でこうなった。寝転がりながら、無理やり手首を曲げて、机の上のマウスをいじってるのがいけないのかしら。(←可能性大。)

 さて、ちっとも…ちっとも忙しさが変わらない紫月ですが…もう疲れてきてしまって、ほんとお休み2日あっても、1日はロクに人として機能していません。今日は、以前同僚だった子が、今度東京へ行くってことで、お別れ会代わりにみんなで食事したんですけど、それで1日潰れてしまったので、本当に何にもできませんでした。あれ。あと1日休み欲しい…。来週も再来週も、しばらく忙しいのが分かってるので、ほんとげんなりします。やれなくはないけど、何でこんなに無理しなきゃいけないんだろう。みんなが夏休みを取り始める8月になると、やっとゆっくりできるんですけど…それまでの激動の1か月が恐ろしい…crying

 進撃の巨人 第11話 「偶像」
 できるかどうかは分からない。それでも、俺はならなきゃいけないんだ…みんなの希望にsign01
 それが、偶像、ということでしょうか。エレン自身、何も確信がもてないままに、それでも先に進むしかないくらい、そんなささやかな希望にすがるしかないくらい、現状が切羽詰まってるってことでして。
 ウォールローゼに穴を開けられて、巨人がどんどん侵入してきている現状では、とにかく穴を塞ぐことが最優先。だから、エレンが巨人になれるなら、人間の今の技術では動かすことが叶わなかった大岩を運んで、穴を塞げるのではないか。それはアルミンの提案だったけど、こんな立体機動装置作れてしまう技術があるのに、大岩を動かすことは叶わないんですね。それほど、人類は少ないし、技術を発達されられるほどの領域もない、ということなんでしょう。この世界には、拡声器や電話すら、なさそうです。
 そんな中、ピクシス司令は、トロスト区の兵士たちに、声を張り上げて訴えかけます。恐怖で騒然となる兵士たちのざわつきを掻き消せる肉声って、すごいな。マイク、ないんですよ?かっこいいわぁ、ピクシス司令。思いつきで、エレンのことを、秘密裏に進めてきた巨人化実験の成功例だとのたまい、今回の作戦を告げます。が、ここが進撃の巨人の「人間らしさ」を描いたところ。そんなの嘘だ、人類最後の時を家族と過ごす、と泣き喚くダズに、ここぞとばかりに便乗して、俺も降りる、やってられるかと去り始める兵士たち。そんな中で、逃げるってどこへ、と冷静に考えていたジャンはポイント高かったですが、隊紀の乱れを制御せんと、またも人に向かって刃を振り上げた小鹿隊長(←頂いたコメントで大層気に入ったあだ名(笑)。)は、相変わらずポイント低いです(笑)。でも、ピクシス司令は、圧倒的に、別格でポイント高かったです。
「わしが命ずるsign03今この場から去る者の罪を免除するsign03
 驚く兵士たちに、力強くも淡々と。
「一度巨人の恐怖に屈した者は、二度と巨人に立ち向かえん。巨人の恐ろしさを知ったものは、ここから去るがいい。そして、その巨人の恐ろしさを、親や兄弟、自分の愛する者にも味わわせたい者も、ここから去るがいいsign03
 本当にカッコイイです。この人。そして、もしもウォールローゼが破られたら、今度は巨人ではなく、人類は人類同士の殺し合いで滅亡するのだ、と分かりやすく説明。その上で。
「我々はここより奥の壁で死んではならん。どうかここで。ここで死んでくれsign03」 
 あぁ、かっこいいcryingsign03
ここまで高齢のおじ様をかっこいいと思うのは、レイリーさん以来ですわ。(@ONEPIECE)
 ちなみに、司令がエレンが巨人化できるって言った時に、「ん?なぁ、今、司令が何言ってんのか分かんなかったが、それは俺が馬鹿だからじゃねぇよな?」って言って、「ちょっと黙っていてくれ、馬鹿」ってユミルに言われてたコニーは、かわいくてポイント高かったです(笑)。更に、一介の訓練兵でありながら、最も被害を抑える作戦を立てたアルミンも、やっぱりポイント高かったです。
 さて、先輩の駐屯兵団の精鋭たちに、チクチクと、この作戦で、どれだけの命が犠牲になるのかを聞かされたエレン。もちろん、エレンは分かっているはず。分かって、自分のすべきことも分かって、大岩まで最短距離で向かいました。ところが、そのエレン。立体機動で大岩まで辿り着き、自分の手を噛み切って、巨人化した直後…なぜかミカサに向かって、拳を振るう…。
 それにしても、やっぱり、立体機動装置での動きには、力入ってんなーって思います。スピード感とか、浮遊感とか、くるくるんとした動きとか、そういうのがかっこいいです、すごく。

 それにしても、ラストで中村先生の兵長とか、マジ心臓に悪いですから――――――ぁcoldsweats01sign03sign03sign03(←聖☆おにいさん、大好きです(笑)。)

 35歳の高校生 最終回
 相棒以外あまり真剣にドラマなんて見ない紫月ですが、結局これは最後まで見ました。今まで、どう考えてもプッツンしてた土屋くんが、正気を取り戻せてよかったと思いました。馬場ちゃんも卒業できたし、クラスメイトみんなが馬場ちゃん大好きで、クラスがいじめの温床になるかもしれないけれど、クラスの大切さにも気づくことができた。そして、何より、すごくつらい人生を送ってきた馬場ちゃんが救われてよかったと思いました。あと、ダメダメだった先生が、ダメじゃなくなって、これも馬場ちゃんの一生懸命さのおかげだなぁと思いました。

 HUNTER×HUNTER キメラアント編 現在放送分
 HUNTER×HUNTER、原作をグリードアイランド編の途中で、友達が買うのやめちゃったので、自分も読まなくなってたんですけど、現在入ってるキメラアント編、いつもハラハラしながら見ています。
 新しく出てきたカイトさん、すごく好きなんですけど、嫌な予感しかしないんですよ。キメラアントが、摂食交配して進化していくっていう設定で、最初から「王」の姿だと思われるものがOPとかに出てくるんですけど、紫月は、もしかしてこの「王」になるのは、カイトさんじゃないかとハラハラしてるわけです。「王」は、ものすごいカリスマを持ってるみたいなんだけど…そのレベルのキャラ、カイトさんくらいしか見当たらない気が…。既に殺されて(?)攫われてるポックルさんやポンズさんだといいんだけど…なぁ…。OPやEDで、キルアが暗い表情をしてるのも気になります。カイトさん、生きて欲しいよぅ…bearingsweat01

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2013年6月15日 (土)

アニメ進撃の巨人第10話etc.感想

 そろそろ最終回が近づいてくる時期なんですね。早いです。もう6月中旬だなんて。やりたいことが…sign03何としてでもやりたいことがあるので、今週は頑張ろうと思います。先週は、3連休だったけど、ライブで疲れちゃって、結局何にもできなかったんですもの。
 とか何とか言っちゃって、結局今日はビデオ見ながらうとうとしてたんですけど、ちゃんと掃除もしたし、お昼ご飯も作ったし、その他やるべきことは、ちゃんとやったつもりです。そして、珍しくちゃんと土曜日に記事を更新して、何としてでも、明日は1日フリーにして、やりたいことをやるんだーーーsign03sign03って思ってます。
 あ、全然関係ないけど、今、そろそろ新しい車にしなきゃーってことで、好みの車がないことで悩んでます。今乗ってるのは、パシフィカルブルーマイカのインプレッサなんですけど、車の性能はともかく、形とか大きさ、何より色がすごくお気に入りなのです。桜の下に自分の車が停まってるのを見るだけで、なんて綺麗なコントラストだろうと惚れ惚れするような青色好きなので、今一つ、自分が欲しいと思う車に、好みの色がなくて、渋っています。今売れてるアクアは、性能や大きさともに、全く不満がないのですが、色が不満…。ただ青いだけじゃなくて、深くて綺麗な藍色に近いメタリックがいいんですけどね~。強いて言えば、プリウスαのダークブルーマイカだったら…って思うんですけど、そんな大きな車に乗る必要もないしなー。狭い道とか、怖くて通れないじゃないか…。(←田舎住まい)

 進撃の巨人 第10話 「応える」
 今回かっこよかったのは、アルミンでしょうhappy02sign03
 今まで、守られる立場だと思って、自分の価値を見失ってばかりだったアルミンでしたが、エレンの危機に、エレンとミカサが完全に自分に選択と命を託してくれて、初めて自分の価値に気づいた。守られるばかりの弱い人間ではなく、エレンやミカサと対等な立場にいる友人だったのだ、と。だからこそ、それならば自分にできることを必死にやり遂げようと、刃で自分たちを囲んだ駐屯兵たちの前に進み出て、エレンが人間であるという証明をしてました。情けない駐屯兵団の隊長が、考えることを放棄して、ただただエレンを排除することを考えている中で、それでも必死に「心臓を捧げる」敬礼をして、精一杯の誠意を見せ、エレンの戦術価値を説く、と叫ぶ姿は、本当にカッコイイと思いました。今回のMVPですよねsign03sign03sign03
 それに比べて、何と器の小さい駐屯兵団の隊長だったことか…gawksweat02これだけかっこよかったアルミンの、理論的かつ誠実で精一杯の説得に、他の兵士ですら、耳を貸すだけの価値はあるんじゃないかと判断してるのに、
「私は榴弾を撃つ合図を送るぞsign03
だの
「黙れぇsign03
(どう命乞いしようと奴らは反逆者だ。規則に反するものは排除する。それが兵士たる者の務めだsign03)(←多分心の声。)
だのと。本当に何でこんな人が隊長やってんですかって話です。まだ隣にいて、考察する価値があるって言った兵士の方が、頭回ってんじゃないの。
 さて、エレンが「人間ですcoldsweats02sign03」と答えた瞬間、その残念な隊長が榴弾を放つ命令を下してしまったわけですが、その榴弾から、エレンはミカサとアルミンを守りました。守りましたが、エレン自身が、全然なんでそんなことができるのかわからない。ただ、注射のために記憶障害を起こしていた、その一部の記憶が蘇ったんですね。間違いなく、エレンがこんな力を身に付けたのは、お父さんのあの注射が原因。そして、お父さんがそれを注射した理由は、エレンがウォールマリアの一番端にある、自分の家の地下室に行って、何らかの秘密を知るため。そして、何らかの秘密っていうのは、エレンの中では巨人に関する秘密みたいだけど…どうなんでしょうね?(10巻の中でもまだ全然謎のまま。)
 さて、エレンはそうそうホイホイと巨人になれるわけでもないようです。巨人として大暴れして、更に榴弾でアルミンとミカサを狙われたのを守ったわけですが、榴弾から守るときには上半身しか現れなかったみたいだし、身体といっても、榴弾で吹き飛ばされたのもあるかもだけど、かなり不完全な状態でしたよね。しかも、全然回復する気配もなく、目的だけ果たして蒸発し始めちゃう。更には、エレン自身も、ものすごく無理して、明らかに体調不良になってるって状態なんですもんね。
 さぁて、もういっちょかっこよかったのは、ピクシス司令ですよねsign03さっきのダメ隊長が、恐怖で考えることを放棄して、とにかくエレンを排除しなければと、二度目の榴弾の発砲命令を出そうとして振り上げたその手を、背後からつかみ止めて、
「よさんか。相変わらず図体の割には小鹿のように繊細な男じゃ。お前には、あの者の見事な敬礼が見えんのか。…(中略)…わしはあの者らの話を聞いた方がいい気がするのう」
 ピクシス司令は、巨人が来ると言われている南の地区の全権を託されているお人なわけですが、変人っていうより、器がでかいんだろうと思います。超絶美女の巨人になら喰われてもいいって言ってたけど、それは、この巨人に支配された世界で飛ばせるような冗談じゃないだろうに、それを軽々と口にしちゃえるわけだし、物事を見る目もあるし、何より、判断が的確だと思います。
 アルミンの言葉をよく聞いていたピクシス司令。エレンの戦術価値って、何だったのかと更に詳しく聞いた上で、巨人になったエレンが大岩を運んで、巨人に開けられた穴を塞ぐことだと聞いて、できるか?とエレンに訊きました。エレンは、何にも分からない自分が、そんなこと確約できる状態じゃないのだと、おろおろと答えましたが、それを笑い飛ばして
「すまんかった、質問を間違えてしもうたわ。おぬしはやるのか、やらんのか。どっちだ」
 その真剣な目が、有無を言わさぬ強さで、この人はいろんな意味で強い人なんだと思いました。権力的にだけじゃなくて。かっけーhappy02
 今回の「応える」…アルミンが、二人に命を託されて、その想いに応えようとした姿、そして、エレンが、大岩を運べるかどうかはともかく、やります、と答えた、その意志を指していたかな、と思いました。

 TV・局中法度!
 初放送でした。今回は、意外と年配の石ちゃんとかが出てたことにびっくりしましたが、ドラマパートとやっぱりあるのか歌コーナー(笑)では、ちゃんと新選組の歌がありましたね。ラブマシーンとワンナイトカーニバル?(←原曲があやふや(笑)。)またメジャーな曲パクってきましたねぇ(笑)。でも、隊士達の特徴とかエピソードとかが盛り込んであったり、今回もまた踊りが楽しそうで、真似したくなりました(笑)。でも、この番組は、戦国鍋みたいに、何でもアリじゃなくて、基本新選組のネタに絞ってるみたいですね。その割に、何か、長い刀を使う兄弟武士のグルメレポートもあったけど(笑)。思えば、戦国鍋TVって、後半戦国時代だけじゃなくて、明治維新までくらいの時代に範囲を広げてたけど、何故か新選組は一切触れられてなかったから、この番組の企画が既に立ち上がってたんでしょうね。

 キングダム
 第2期が始まった先週に、ライブに行ってて録画し損ねた紫月ですが、個人的にはまだまだ第1期を楽しんでるところです。とりあえず、信の運動能力ハンパねぇcoldsweats02sign03壁を越えてから、どうなるのか、超気になるとこでまた終わってるぅうcoldsweats01sign03
 それにしても、やっぱり漂が好きです。本当に遠いところまで見ていたんですね。そして、そのことを想定していろんな練習を信とこなしていた。知識も実行力もあった。政様は、やっぱり王様だな、カリスマだなって思うけれども、漂も同じくらいの知能や能力があったんじゃないかなって思います。生まれが違っただけで…。

 ではでは、今回はこの辺で。カーニヴァルは見てて、やっぱり絵が綺麗だなって思うけど、これ、果たして話がある程度まで進むんだろうか…。

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2013年6月 9日 (日)

アニメ進撃の巨人第9話etc.感想

 昨日、日帰りで東京ライブを決行したのですが、何と、友人が取ったチケット、スタンディングで1ケタだったんですよ。そして、入場は、自分たちの前の番号の人たちがいなくて、何と先頭でした(笑)。すっげ。で、ライブもほぼ最前列ですよ。(←最前列の手すりに、片手でつかまってる感じ。)スゲー押された(笑)。けど、すっごい楽しかったですhappy02sweat01sign03行ったのは、La'cryma Christiのライブなんですけど、解散する前、友人が大好きだったバンドで、いつも付き合ってライブに行ってたので、紫月としても愛着のあるバンドです。曲も一応全部知ってるし。(←ちなみに紫月が好きだったのは、同じV系でもMALICE MIZERでした。学生時代…懐かしいsign03)好きだったバンドが、活動休止とか、解散とかって、ほんとに悲しい出来事だったりするんですけど、復活ライブやってくれるから、ラクリマはいいなぁ。って思います。みんな仲良しさんだし…。それに比べて、マリスは、病気で亡くなってしまったメンバーがいるし、GACKTさんが抜ける時、すごい色々と悶着があったから、二度とあのメンバーの演奏を生で観ることはできないんですよね…。すごく奥が深くて面白かったんだけどなぁ。
 ま、それはともかく、最前列マジックで、普段あまり叫んだりしない紫月ですが、めっちゃ叫びまくって、飛び跳ねてきました(笑)。ヘドバンはしない派ですが、後ろのお姉さんたちがめっちゃしてたので、何度も頭突きを喰らいました(笑)。それも、ほぼ最前列ならでは。メンバーの名前、一杯叫んでたけど、個人的な感想として、一番声援が少なく思えるVocalのTAKAさんが、すっごく近くて、他の皆さんが、いろんなメンバーの名前を叫んでる中で、思わず、「TAKAさん、TAKAさんsign03」って叫んでみたら、こっち見て笑ってウィンクしてくれたんで、げほってなりました(笑)。反則ですわ、TAKAさん。メンバーは、特に贔屓なしで、みんな好きな感じだったので、嬉しかったです、近くで観られて。友人はKOJIくんのファンだから、目の前で見られてご満悦でした。またしばらくはライブないんだろうけど、楽しめてよかったです。一つ、欲を言えば、紫月の好きだった曲のラインナップが少なかったことが残念だったかな(笑)。偏西風とかWhite piriodとか、Lashaとか、メロディアスな曲欲しかった。
 というわけで、昨日は足を棒のようにして帰宅しました。帰宅時間も、今日になる15分前といったところで、金曜日も休日が1日だけの1週間だったし、前日の帰宅が11時で、午前中病院行ったり買い物したりして、帰ってきてからビデオ見ながら、見てる姿勢のまま3時間くらい爆睡しちゃったし、今日もどうしても眠くて何度も居眠りしちゃったので、ビデオすらまともに見られていない状態です~…。うぅ、貴重な3連休だったのに…。何で寝ちゃうの、紫月の馬鹿。
 新しく買った漫画も全然読めてないんですが、電車の移動時間があったので、ワンピース70巻だけは読みました。前巻からかなり気にはなってたんですけど。ローさん、ヤバい、かっこいい。

 さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが。今週も進撃の巨人だけは放送の翌々日には死ぬ気で見てました(笑)。その辺中心に、感想書いてみたいと思います。

 進撃の巨人 第9話 「左腕の行方」
 兵長ぅうううううううううううううううううううううううううううhappy02heart04heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 ヤバかった、かっこよかった兵長lovelysign03
 潔癖症のくせに、死を迎える直前の部下の血だらけの手を取って握りしめ、これまでの活躍を認め、これからもお前の意志が俺の力になるんだ、と言ってくれるんですよ。死んでしまうと分かっているからこそ、最期の言葉を必死にかけてくれる。そんな優しい兵長がマジで好きです。かっこいい。
 さて、今回はかっこいい兵長が一杯出てきましたねlovelyheart04
 まずは、原作になかったオリジナル。巨人に夢中なハンジさんが、外に出るのに一人でワクワクして、「奇行種なんかいたりしたら、最っ高なんだけどなぁsign01」ってうっとりしてるところで、馬を寄せて
「奇行種ならここに一匹いるが」
 ハンジさん、きょろきょろ。
「え?どこどこ?」
 ハンジさんの頭をわしっと掴んで引き寄せる。
「ここだ」
 いやっほぅ、兵長かっこいいぃいいいいいhappy02heart04happy02heart04sign03確かにハンジさんは、人間の奇行種ですよね(笑)。
 そして、何と言ってもリヴァイ兵長の立体機動happy02happy02happy02sign03sign03sign03華麗だわ…lovelyheart04さっきの、死んでしまった部下が、巨人に喰われながら、涙を浮かべて必死に抵抗して
「お前なんか、お前なんかリヴァイ兵士長がsign03
って言った瞬間、その巨人のうなじの真後ろをアンカーが横切って、直後、そのうなじが削ぎ落とされる。そして、くるくるんと舞うように屋根に着地。小柄だから、軽やかだけど、力強い。直後、前方から3体来る巨人をさっと確認して、増援を集めてきてくれたペトラさんには今倒した巨人に喰われてた兵士の介抱を命じ、それ以外の兵士全員に、右の一体を任せ、自分はたった一人で左の2体を相手にしようっていうんだから、一人で一個旅団並みの戦力ってのは伊達じゃない。兵士長だけあって、その指示も的確で速やかでかっこいいわけですが、くるりんと回転しながら颯爽と去っていく兵長かっこいい。ちなみに、ペトラさんが集めてきてくれた増援、グンタさんとエルドさんですよね。この時から、かなり兵長のサポートしてるんだなぁ。ていうか、ペトラさんがすごくかわいかった。原作でもかわいいタイプの人ですが、アニメのデザインは更にかわいいです。
 もう一人、無双を披露してくれてたのはハンジさん。分隊長だけあって、実力はさすが。巨人は高温だから、倒したら、その血も蒸発するんですね、一応。綺麗になくなるってわけじゃないんでしょうけど。
 で、兵長が2体を討伐するときなんですが、これまたB.G.M.もかっこよくて、ほんとワクワクしました。
「そろいもそろって面白れぇ面しやがって…」
 まず一体。首にワイヤーを絡めるようにして飛び、そのうなじ目掛けて回転斬り超カッケーhappy02sign03アニメだと、この動きのスピード感と華麗さが見事に表現されてて、ほんとかっこいいですわぁlovelylovelylovelysign03
 更にもう一体。両手に持っていた刃を取っ手から外して、勢いよく両目目掛けて投げ、見事命中して巨人が視力を奪われてる間に、その坊主頭にちょこんと立って、
「おっと、大人しくしてろ。そうしないとお前の肉を…綺麗に削げねぇだろうが」
 なんという、文字通りの殺し文句。そして、そこから舞い上がるようにして、くるくるくるんと再び回転斬り。この時は、兵長剣を逆手持ちにはしてませんね。(←コマ送りなう。)普通の人間なら、この巨人一体にどれだけ怯え、簡単に殺されてしまうか。それをいとも簡単に討伐してしまう兵長、マジ高性能。それなのに、肉を削いでくるりんと屋根に舞い降りた兵長。うなじを削いだ時に、刃と手についた血を見て眉根を寄せる。
「チッ…汚ねぇな…」
 ハンカチ出して、ふきふき。どこのハンカチ王子だコノヤローhappy02heart04sign03(←心底褒め言葉。注:リヴァイ兵士長は三十路だそうです。)
 それなのに、この潔癖兵長、部下の血まみれの手を、何の躊躇いもなく握るんですよ。これがかっこよくなくて、何がかっこいいっていうんですか。もう、好き。リヴァイ兵長、めっちゃ好き。
「約束しよう。俺は必ずsign01巨人を絶滅させるsign03
 原作でもかっこよかったけど、原作は目線がちょっと外れてる感じだったので、アニメの兵長はほんと真摯でかっこよかったです。その言葉を聞いてる最中に、息を引き取ってしまった兵士でしたが、最後まで聞いたのか、とペトラさんに訊いて、その安らかな表情から、きっと聞こえていた、と言われ、
「ならいい」
 部下が、少しでも安らかに眠るために、最善を尽くしたかった兵長。やっぱり優しい。すごい男前。小柄でも男前。(←褒めてますって。)
 そこへ団長が来て、引き上げるって聞いた時も、まだ限界まで来てないのに、自分の部下を犬死させる気かって言う辺り、部下思いだなーって思います。実力だけじゃなくて人格でもやっぱり兵士長たる器の持ち主なんだろうな、と。ちょっと乱暴だし、口悪いし、無愛想だけど。
 そして、さすがなのはエルヴィン団長も。巨人たちが街を目指して一斉に北上し始めたのを見て、即座に5年前を想起し、壁が破壊されたのかもしれないと判断して、引き返すことを決めたんですよね。既に犠牲を出していたにもかかわらず。決断力は、調査兵団を率いるだけあります。そして、リヴァイ兵長も、団長には従う辺り、よっぽど信頼されてるんだろうな、と。

 さて、ここまでが原作で言う「特別編:リヴァイ兵士長」だったかと思いますが、主人公のエレンはというと。巨人に喰われて、その腹の中で、熱い体液に浸りながら死んでいる兵士、お母さん、とうめく兵士。そんな中で、絶望に絡め捕られそうになりながら、お母さんのことを思い出してるエレン、ちっちゃいエレン超かわいいsign03
 お母さんを喰い殺された激しい恨みで、そして、奪われる命や夢をどうしても諦められず、何としてでも駆逐してやるんだ、とものすごい執着を見せたエレン。噛み千切られて失った左手を必死に伸ばし、俺がこの手で駆逐する…sign03
 その瞬間、エレンは、巨人の中で巨人化したんですね。失った左腕が巨人と化し、その体をぶち破って。巨人化したエレンは15m級なので、巨人の中では大きい方だし、中で巨人化された方の巨人はひとたまりもありません。その上、踏み潰されて息の根を止められ、更に襲い掛かってきた小型の巨人も一撃で吹き飛ばし…もっと、もっと殺してやる…と、浮かされたように考えていたわけですね。
 巨人化して意識を取り戻した直後、まだ朦朧とその巨人でいた時の思考を呟くエレンがちょっと怖い。支えていたアルミンが青ざめて、「…エレン?」って言って、やっと意識を取り戻したわけですが。エレンは全く状況が分かっていません。駐屯兵団に囲まれ、剣を向けられ、化け物を見る目で怯えと憎しみと、何より混乱による恐怖の眼が取り囲んでいる。喚いている駐屯兵団の隊長は、声を裏返しながら必死に叫んでいるんですが、エレンが何を言っても聞く耳を持つ気がありません。とにかく、何を言っても、化け物としか思ってないから、排除する気満々。壁の上からは大砲で榴弾が狙っている。エレンも訳が分かんないし、アルミンもミカサも、何でエレンが巨人になってたのかはさっぱり分からないけど、巨人のエレンは自分たちを助けてくれたし、何よりエレンを守らなければと必死です。駐屯兵団の隊長たちが、エレンを殺すことを正当化する口実を並べ立てて喚き立てるのに、ミカサの表情に殺意が淀む。
「私の特技は…肉を削ぎ落とすことです。必要に迫られれば、いつでも披露します。私の特技を体験したい方がいれば、どうぞ一番先に近づいてきてください」
 ミカサ怖いわぁcoldsweats01商人の時もそうだったけど、この子はエレンの為だったら、本当になんだってするっていう怖さがあります。けど、頼もしい。並の兵士100と等価の訓練兵って、どんだけ。アルミンは必死に説得しようとしてくれてるし、一番状況を正確に把握してるんだけど、周りがその思考についてこられない。
 隊長の「人間か、巨人か」という問いに、精一杯「人間ですsign03」と答えたエレンだったけど、その答えは、隊長の榴弾を打ち込む合図につながってしまいました。その瞬間、ミカサはエレンを立体機動で上へ移動させようとしたけれど、それでも間に合わない。そして、エレンは記憶障害を起こして霞んでしまっていた、あの夜の記憶を、鍵を見た瞬間に思い出す。ミカサやアルミンを守りたいのなら、この力が必要であること。力の使い方は、「彼ら」が教えてくれるだろう、と。
 彼らって、誰。
 それは原作読んだ未だに謎ですが、そのお父さんの言葉が頭によぎったエレンは、咄嗟にミカサの腕からすり抜け、ミカサとアルミンを抱え込み、自分の右手を噛み切るsign03それと同時に、3人目掛けて榴弾が発射されるけれど、けたたましい蒸気が発生して、巨大な骨が現れ、その骨に筋肉が現れ、榴弾に向けられた巨人の腕。アルミンとミカサを、その肋骨の中に匿うようにした、上半身の骨と筋肉が所々にあるだけの巨人が、そこにはいました。

 やれやれ、あと10分で今日が終わっちゃうぞ(笑)。

 あとは、一言だけ。
 
キングダムはまだ見られないでいます。
 
戦国鍋TV、終わっちゃった。びっくりしました。すごく、いつも通りな感じで、でもEDで、今まで出てきた人たちが一杯出てきたから、あれ?って思ったら、最終回だったんですね。次は、局中法度とか何とかタイトルのついた番組が来てたので、それを録ってみたいと思います。
 
35歳の高校生
 今回は、思わず泣けました。馬場さんが今までいろいろと悩みながらも、みんなの最善を考えて、いろいろと行動したことで、みんなが馬場さんのために動こうとしてくれた。つらいのに、必死で水を運ぶみんなの姿に、思わず涙する馬場さんに、こっちもつられて涙。
 逆に、今まで1軍のトップとして、横暴を極めていた土屋くん?かな?は、仲間にも2軍の子たちにも、命令口調で、自分のために頑張るのは当たり前、みたいな感じで罵声を浴びせていたので、最後にはいつも一緒にいる仲間たちにもキレられて、結局馬場さんを助けようとするチームに負けてしまいました。ざまぁ。と思ったのは、紫月だけではなかったと思います。

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2013年6月 2日 (日)

アニメ進撃の巨人第8話etc.感想

 こんばんは、明日は出勤日なので、何とか今日(6月1日)中に記事を仕上げたかった紫月です。が。休日が一日しかないというのは厳しいですね。どうしても明日必要なものの買い出しがあり、今週末は掃除するって決めてた週だったし、更に5月29日には、すごく大事な仕事の山場があったり、その上明日は、それほどではないんだけど、たくさんのお客さんが来るので、その人たちに見せる物や対応の準備があったり、更にあさってはお偉いさんが見に来るしで、何しろ今週はずっと10時とか11時にしか帰宅できませんでした。つらかったー。それなのに、休日1日しかないとかマジツラいッス。身体が週2日休で慣れてますから…gawk。(←休日は絶対仕事しないため。)
 で、まぁ、自分にとって今年一番の山場はたぶん終わったわけですが、普段から自分、仕事にはあんまり手を抜いてないので、普段やってることを頑張ってやって見せただけなわけですけれども、とりあえず、一杯お褒め頂けてありがたかったはありがたかったです。
 が。正直な話、こうやって人に見てもらわなきゃいけないのは、年に職場で2人だけなわけですよ。うちの職場は小規模なので、全部合わせれば職員25人くらいいるんですけど、その中で見てもらうような仕事をしてる人は12人。12人いて、この職場6年目ですけど、6年いるうち4年は自分にその役割が回ってくる。って、どういうことっスか。常識的に考えたら、6年で1回回ってくるくらいの割合でしょうよ。7割近くの確率でその役引き受けてるんですが、どう考えても楽してる人がいるだろうっっっbearingsweat01sign03でも、ペーペーの自分は、そういう楽してるだろうっていう人には何も言えません。だから、ここでプチプチと言ってるわけですね(笑)。

 さて、記事のタイトルなんですけど、何か全然諸々になってないなーって思ったので、現在メインっぽくなってる進撃の巨人などなど、っていう方があってるかな、ということで変えてみました。が、ここまで書いたのはいいけど、はて、すっかり出勤する日の午前1時になっちゃったので、諦めて、明日帰ってきてから続き書こうと思います…。

 進撃の巨人 第8話 「心臓の鼓動が聞こえる」
 今回見て、最後の予告でギャーーーーーーーーーーってなった紫月でした(笑)。だって。リヴァイ兵長ぅうううううううううううううううううううううhappy02heart04sign03ついに、次回は単行本の特別編ですかっhappy01note…特別編って言っても、別に特別って感じではないんですけど、その一話はリヴァイ兵長が主人公な感じは感じですよね。流れは、今現在塀の中で起こってるのと同時進行な感じですけど。
 さて、本編。
 相変わらず、やや自分の価値を見失いがちのアルミンです。確かにアルミンは体力面でかなり劣るけど、それでまた仲間を死なせてしまう、とか思っちゃう辺り、かなりマイナス思考。自分の価値に対しては、特に。だけど、既に奇行種というにはあまりにも特殊な、巨人を攻撃する巨人の本能を見抜き、それを利用するためにはどうしたらいいか、くるっくると頭の中回転させて考えちゃう辺り、非凡どころの話じゃない。この人、作戦参謀でしょ。どう考えても。みんなが生き残るためには、アルミン必要でしょ。一家に一台アルミン。いやいや、一兵団に一アルミン。いるって。(←錠剤じゃないから。)
 だって、結局補給部隊が籠城しちゃった所でも作戦を立てたのはアルミンです。既に部屋の中に入ってきてしまっている3~4m級が7体だと分かったら、部屋の中では立体機動が使えないから、精鋭7人を梁の上に配置して、残り全員がリフトに乗って人間に寄って来る巨人の囮になり、四方に銃を向け、一斉に眼を攻撃して視界を奪う。その間に、背後から精鋭がうなじを攻撃。これ、OPにもある一場面なんですよね。すごい決死の覚悟はいるけど、手持ちの駒や道具を最大限に生かして最高の結果を得ることができるっていうのは、素晴らしい能力だと思います。アルミン頑張れ。104期のブレーン。
 さて、104期は、なかなかの精鋭ぞろいなわけですが、その中でも最も人間らしいのがジャンだと思います。たくさんの人間が死にゆく中で、へこんだり絶望したり迷ったり躊躇ったりするけれど、その中でもがきながら必死に足掻いていく。アニメだと、絵が綺麗なんで、更にジャンの好感度が上がります。
 今回、マルコとの会話がまたベストタイミングで挿入されてましたね。原作では、もっと後…このトロスト区の戦いの後で、104期の訓練の様子(アニメ3~4話辺り)と一緒に回想されていたような気がするんですけど。ジャンって、すっごく人らしいけど、それでも成績は6位なんだから、かなりの精鋭。それなりの決断力も判断力もあるし、巨人に一瞬足を掴まれてからの、指を切り落として切り抜けるっていうアクションも、めっちゃかっこよかったです。ジャンは立体機動の扱いが上級なんですよね~happy01noteあと、声優さんも合ってると思います。谷山さんって、最近は声優より
GRANRODEOとしての活動の方がよく目にするような気がするんですけど、普通にめっちゃいいですよね、ジャンの声。感情の出しかたとか、言い方、すごく合ってると思うんです。これは個人的感想なんで、一般的かどうかは分かりませんけど、紫月的にはすごくしっくりきてます。
 さて、マルコに指揮役が向いてるって言われた時のジャンがマジでかっこいい。訓練してる時は、いけすかねぇ奴だって感じだったんだけど、マルコにありがとう、ジャンのおかげで逃げ切れたって言われて、前にも言ったろ、ジャンは指揮役に向いてるって。って言われた時の「どうだか!」っていう一瞬がすごくかっこよかったですhappy01heart04
 マルコもかっこいいと思います。巨人がすぐ近くまで来て、手を伸ばされたらやられるっていう瞬間まで待って、撃て、って言える。そして、ジャンみたいな好戦的なタイプ相手にも、真っ直ぐにいいところを的確に見てて、褒められる。ジャンも、マルコみたいな相手なら、素直になれるんでしょうね。(←エレンは無理(笑)。)
 さて、そのエレンですが。なんと、巨人を殺しまくってた奇行種の巨人のうなじから、五体満足に復活した状態で現れましたね。思わず駆け寄ったミカサが、心臓の鼓動を確かめて、涙。あの感情を全然表さないミカサが、わんわん泣くのは、これまたすごい不思議な光景。ジャンは複雑だろうけど、それ以上に巨人を殺しまくってた巨人がエレンだったっていうことが衝撃です。そりゃあそうだ。そして、アルミンはエレンの腕や足が切断されてたことも知ってたから、よかった~~~~ってうわぁああんってなってるミカサ程、単純ではいられません。何で?何が起きてるの???それでも、生きていてくれてよかった。そんな複雑な感じでした。
 巨人を散々殺しまくった後、巨人なのに巨人に喰われて、もう再生が不可能な状態になってたにもかかわらず、トーマスを喰った奇行種が現れた瞬間、腕が引きちぎられてる状態で飛びかかって、うなじを喰いちぎる暴走っぷり。(Pixiveでは、この状態の感じを表したイラストにエレンゲリオンってタグがついてたりします(笑)。)これは、エレンの怒り、だったんですよね。ミカサが、人類の怒りが体現したかのようだって、前回言ってましたけど、まさにそうだった。ってことです。エレンの巨人への怒りは、ハンパないですから。
 さて、こうやって改めて見てみると、やっぱり彼らの反応は布石だなぁって思いますね。巨人のエレンに直接救われたミカサやアルミンがそう考えてるから、同じように考えてるんだなって流しちゃいそうになるけど、普通の反応は、ジャンみたいな反応ですよね。ネタバレしてたらごめんなさい。
 さて、次回はリヴァイ兵長、リヴァイ兵長lovelyheart04heart04noteめっさ楽しみですぅううhappy02heart04notesこれ書いてるのが、日曜の終わりがけなんで、あと26時間後くらいには放送してるんですよね。ぅおおおお楽しみだぁああああああああhappy02sign03

 カーニヴァル #8
 うぁあ?あれ???かわいくてヘタレで優しい與儀くんが…與儀くんが…coldsweats02sign02なになに、何が起こったの???與儀くんって、何者???あと、雪だるまなのにあったかいユッキン、マジかわいい。あと、ヨタカが死んじゃったことにやたら責任を感じて、やたら花轢に気を遣ってた與儀くんだったけど、花轢はかっこいいですね。自分の力がどれくらいなのかをよく分かった上で、それでも荷物になるつもりはない、援護するって。かっこいいわぁ、花礫。

 戦国鍋TV
 えっと、ミュージックトゥナイトのマンスリーピックアップのコーナーが楽しすぎるのはかわらず。これまでに、GO!天正遣欧少年使節、敦盛2011、討ちたいんだheartと、思わず体が動いてしまうタイプのアイドルたちのダンスを、わりとリアルに覚えちゃったりしてるんですけど、デカメロン伝説ならぬ、シマバラン伝説のダンスのレベルが高すぎて、身体がついてくる気がしない(笑)。あの3人、プロだcoldsweats02あんなおかしな歌を真剣に歌ってるだけでも腹がよじれるほどおかしかったのに、曲も好みだし、ダンスのレベルも高いし(おかしな振りもあって、それもまた真剣で笑えるけど、それもレベルたけー。)、何なんだ、戦国鍋。すげーよ。

 キングダムは、遂に山の王を説得してしまった政様が超かっこよかったです。若き王とはいえ、この人は賢い。ものすごく遠くを見てる人なんだと思いました。そして、逆に、目の前しかみえてない信だけど、漂のおかげで、大事なことを悟ってるなって思いました。そして、いろんな場合に備えて、何でも練習してた漂も、ある意味スゲーと思いました(笑)。

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