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2013年8月

2013年8月26日 (月)

アニメ進撃の巨人第19話etc.感想

 先週は遅くなっちゃった上、メインが何なのか分かんない長々感想で失礼しました(笑)。今週はほどほどにしておきたいと思います。ついでに、明日は健康診断なので、あんまり夜更かししない程度で、途中やめたらごめんなさいcoldsweats01。また血圧が100切ると首傾げられそうなので…。

 先週に引き続き、マイブームはリヴァイ兵長とまこちゃんに偏ってますが、Free!7話はメインが凛ちゃんだったので、わりと冷静です(笑)。それでは、感想でぇすhappy01rocksign01

 進撃の巨人 第19話 「噛みつく~第57回壁外調査3~」
 未だに「かみ」って入れると、「咬み」が出てくる辺り、よっぽど使ったのかな、と思う今日この頃(笑)。
 さて、今回はリヴァイ兵長がすごくかっこよかったんですけど、兵長がかっこいいのって、この第57回壁外調査だと思うんですよね。これが終わると、極端に出番減っちゃうんですもの…。
 女型の巨人に遂に追いつかれたリヴァイ班。兵長だけはこの作戦を知ってたようですが、リヴァイ班のみんなは知らなかったんですよね。女型の巨人を倒すためにこの森に入ったのだろう、と、立体機動に移ることをひたすら急かしていたメンバーたち。そこで兵長が「全員、耳を塞げ」と、ある意味指示を出してくれたわけですが、そこで撃ったのは、何と音響弾。…ていうか、オルオさん、何で耳塞がなかったしcoldsweats01よっぽどうるさい音だったらしく、酷い顔してます(笑)。女型の巨人を怯ませるとか、そういうわけではないようですが。…つまりこれは、作戦班への、合図ですよね。
 さて、その音響弾でとりあえず静まったみんなに、リヴァイ兵長は淡々と聞かせます。自分たちの役割は、命の限り、エレンを傷一つつけないように守ることだと。エレンだけが、自分を監視し、巨人化に失敗したときに殺すための班だと思ってたみたいだけど、みんなはちゃんとその役割のこと分かってたみたいです。たぶん、メンバーにもそんなに詳しい話はなかったんだろうけど、それでもエレンみたいに得体のしれない新兵を命がけで守る責務を負ってたリヴァイ班のメンバーは、兵長のことを信じて従ってたんでしょうね。
 兵長の一言で、リヴァイ班のメンバーはひたすら前に進むことを決意。ただ一人を除いては…。
 どうしても、増援が次々死んでいくのを尻目に、ひたすら駆けていくことが理解できないエレン。どうして?なんで?なんで見殺しにする?理由も分からないし、その理由が説明されないことも納得できない。喚けど喚けど、走るのが遅くなるから前を向いて集中して走れ、と言われるだけ。どうしてもリヴァイ班が動かないのなら…と、遂に巨人化するために、自分の手に噛みつこうとします。それをペトラさんに見咎められて、自分たちとの約束を守って…sign01と切実に訴えられます。それでも、戦いから目を背けたくなかったエレンは巨人化を考える。信念がある分、エレンは厄介だなぁって思いますが…。これがアルミンだったら、その意図をそれなりに把握して、素直に従うんだろうけど、エレンは熱血死に急ぎ野郎ですからねcoldsweats01
 思わずペトラさんが、悲鳴に近い声でエレンを静止しようとしたけれど、そこへ兵長の冷静な声。
「お前は間違ってない。やりたきゃやれ」
 あんなに周りが必死で止めるのに。
「俺には分かる。こいつは本物の化け物だ。巨人の力とは無関係にな。どんなに力で抑えようとも、どんな檻に閉じ込めようとも、こいつの意識を服従させることは、誰にもできない」
 化け物、という言葉、エレンにとっては傷つくものじゃないかと思うんですけど、「巨人の力とは無関係に」化け物…つまり、その巨人への憎しみの強さ、強い意志が、普通じゃないよってことで…ちゃんと人間として見てくれてるんですよね。だから、ある意味すごく評価されてるような気がします。巨人の力どうこうを除いた上で。
 自分たちは経験則で判断をしているけれど、そんなものはあてにしなくていい、と。
「俺には分からない。ずっとそうだ。自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても、結果は誰にも分からなかった。だから…まぁせいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ」
 きっと兵長も、たくさん失敗してきたんでしょうね。そして、たくさんの仲間を失ってきた。だから、確実にこれが正しいという選択など分からない。選択したからといって、その結果がいいかどうかも分からない。だったら、後悔しない方を自分で選んだ方が、結果を受け入れられる…。そんな感じに聞こえました。兵長は、もちろん作戦を知っていて、その作戦を成功させるために動いているんだけど、それが必ずしも良い結果につながるとは限らない。それくらい、壁の外の世界は、分からないことの方が多いってことなんですね。
 それにしても、兵長の中ではこうしたいっていう思いがあるにもかかわらず、エレンに選択させてくれるのは、器の大きさだろうなって思います。自分がそうしたいって思ってたら、それを成し遂げるために人って一生懸命になってしまうような気がします。少なくとも、紫月はそうです。
 そういえば、この兵長の長いセリフは、ほんの一瞬のことだったんだろうけど、勢いを出すために髪はマントは翻っているのに、馬が止まってるので、ちょっとだけ違和感でしたcoldsweats01。馬もゆっくり動いたらいいのに…余裕なかったのかな???その後、ガッと走り出す感じで、ギャップがかっこよかったわけですけれども。
 次々殺されていく仲間を背に、それでもエレンは迷います。仲間の判断を信じるか、自分を信じるか…。そんなエレンに、ペトラさんは訴えるように言います。
「信じて…sign03
 ここから回想。
 この壁外調査に出るまでの1か月間の出来事。
 審議会では、暴走したら確実に殺してしまう、と言っていた兵長。でも、このやり方なら重傷で済む、と黒板を使って説明してくれてました。
「要は、うなじの肉ごとお前を切り取ってしまえばいい。その際、手足の先っちょを切り取ってしまうが、どうせまた、トカゲみてぇに生えてくんだろ?気持ち悪ぃ
 気持ち悪ぃてcoldsweats01。兵長何気にヒドイ。
 でも、それを検証しないわけにもいかない、ということで、ハンジさんの計画の下、井戸の底でエレンは巨人化を試みたわけですが。合図があっても、一向に巨人化しないエレン。みんなが不思議に思う中、兵長だけは
「いや…そんなに確実性の高い代物でもねぇだろ」
と、実験の中止をエレンに伝えに行きます。こういうところでも、兵長って冷静だと思うし、頭回りますよねぇ。そして、ハンジさんと兵長が見たのは、自分の手をあちこち噛み切って、血だらけになったエレンの困惑した姿。
「ハンジさん…巨人になれません…」
 これ、なかなか壮絶なんですけど…いったいだろうなぁ…。なかなかなれないから、一生懸命自分の手に噛みついたんですよね。うぅ…。
 以前、歯が折れてしまった時には、あっという間に歯が生えてきたというのに、手の傷もふさがらないエレン。エレンが巨人化できないと、ウォールマリア奪還も何もない、ということで、何とかしろ、という命令を受けて、不安げに「はい…」というしかなかったわけですが、何故かリヴァイ班のメンバーたちはあったかい言葉をかけてくれます。むしろ、巨人化しなくてよかった…くらいの勢い。
 そんなとき、噛みついた手の傷が痛くて、思わずティースプーンを落としてしまい、それをエレンが拾おうとしたら…ピシッ…ドンッimpactsign03なんと、右肩から腕にかけて、巨人の身体が出現。なんで今頃、と慌てるエレン。
「落ち着け」
「リヴァイ兵長、これは…(ハッ)coldsweats02sign02
「落ち着けと言っているんだ、お前ら」
 自分に言われてると思ったら、何と兵長は自分に背を向けて、自分を取り囲んで剣を握るリヴァイ班のメンバーを制していました。
 パニック寸前のリヴァイ班。なぜ許可もなくやったのか言え、と言うエルドさんに、それは後だ、敵意がないことを見せてくれ、というグンタさんに、指一本でも動かしたら殺す、というオルオさん。そんな一人一人に、落ち着け、落ち着けと言って聞かせる兵長ですが、初めて目の当たりにした巨人化に、みんなとても落ち着くことはできません。
「兵長、エレンから離れてくださいsign03近すぎますsign03
 唯一兵長の心配をしたペトラでしたが、それでも兵長は冷静。
「いいや、離れるべきはお前らの方だ。下がれ」
 かっっっこいいわぁああああああああああああああああhappy02heart04sign03sign03sign03
 エレンの得体の知れなさ加減は、兵長でも大差ないだろうに、それでも兵長はエレンに害意がないことを即座に見抜いて、不完全とはいえ、巨人の身体に背を向けて、エレンをかばってくれるんですよ???兵長かっこいいぃいいhappy02sweat01heart04heart04sign03sign03sign03しかも、始終冷静なのが素敵。やや強い語調で諌めはするものの、落ち着いてるのがかっこいいです。堪らなくカッコイイ。
 それでも半分パニックのエルドさん、グンタさん、オルオさんが、しきりに自分の主張をエレンに押し付ける中、エレンもどうしようもなくて、「ちょっと、黙っててくださいよsign03」って思わず叫んじゃって、これまたヤバい空気になったか…coldsweats02sign02と思いきや。
「エレェエエエエエエエエエエエエエン、その腕触っていい~lovelysign02ねぇ、いいよねぇ、いいでしょぉ、触るだけだからぁあああああ」
 涎垂らしながら興奮しきりのハンジさんcoldsweats01
エレンが待って、と言うのも聞かずに触って、また大興奮。
「あっ…つぃいいいいいいいいいいい、皮膚ないとくそ熱いぜえええええ、これすげぇ熱いいいいいいいいいいsign03sign03sign03
「分隊長、生き急ぎすぎですcoldsweats02sign03
 このパニックの最中、全く別次元の世界を作ってくれましたとも(笑)。兵長とはまた違う意味で、この人も全然恐怖ってものがなさそうですねcoldsweats01
 で、エレンは熱くないの?と興味津々で問われて、初めて腕を抜いてしまえばいいと気付いたエレンは、ハンジさんの制止も聞かずに腕を引き抜いてしまいましたが、ハンジさんは、消えそうになる巨人の手先に、ティースプーンがつままれているのに気付いて…。
 さて、ここからも兵長はひたすらかっこいいんですけど、まずは巨人の身体から転がり落ちたエレンに、ただ一人声を掛けてくれました。
「気分はどうだ?」
 ぜえぜえしていたエレンを気遣ってなのか、巨人化した後はどうなるかを知りたかったのかは分かりませんが、どっちにしろ落ち着いた対応ですよねhappy02heart04sign03大人だわlovelynoteちっちゃいけどcoldsweats01sign03
 そして、仲間だと思っていたリヴァイ班のメンバーに、あれだけ敵意を向けられてへこんでいたエレンに、淡々と話をしてくれるわけですが、この話し方も、個人的に好きです。敵意を向けられて当たり前なのだ、と。そういう人選を、自分がしているのだから。巨人に対した時は、いつでも情報不足で、最悪を想定して非情にならざるを得ないから、彼らは剣を抜くけれど、痛みを感じないわけじゃない。エレンが傷つかないように、そして、リヴァイ班のメンバーのこともフォローして。事実を言ってるだけなのかもしれないけれど、結果そうなってるんだから、何てできた上司。かっこよすぎる。口癖が「クソ」だとか、品がないのは確かなんだけど、そういうの差し引いてもかっこいいです、兵長happy02heart04sign03
 そして、ハンジさんが見つけたティースプーンのおかげで、エレンの巨人化には、明確な目的が必要なのではないか…ということが分かってきました。
 たかだかティースプーンのために巨人化したことで、ますます訳が分からなくなるエレンの様子に、リヴァイ班のメンバーは改めて、エレンに敵意がなかったことを感じたようです。グンタさんとエルドさん、そしてペトラさんとオルオさんは視線を合わせて頷くと、一斉に、エレンが巨人化するために噛み切る右手親指の付け根辺りに噛みつきました。ハッとするハンジさん、エレン。そして、ただ見守る兵長。
「俺たちが判断を間違えた。そのささやかな代償だ。だからなんだって話だがな」
 エレンの痛みを自分たちでも味わおうとする先輩たち、優しいと思います。つまり、エレンを理解しようとしてくれてるってことなんですよね。びくびくしていて、失望したでしょう?それでも私たちはあなたを頼るしかない。だから、あなたも私たちを頼って欲しい。そう言ったペトラさん。だから、私たちを。
「信じて」
 この一言で、現実カムバック。ペトラさんの手にある歯形は、その時の約束の証。この演出は、すごくよかったです。B.G.Mもかっこよかった。
「エレン、遅いsign03さっさと決めろsign03
 選択を迫られたエレン。背後で女型に殺されていく仲間を思いながら、それを振り捨てるように
「進みますsign01sign01sign01
 自分の想いではなく、仲間を信じたエレン。女型の巨人につかまれて、樹に擦られてちぎれてしまう調査兵に、ギュッと目を閉じて、心の中でごめんなさいと叫びながら。
 そして、巨大樹の森の、前に行った調査兵団が待ち構えていたポイントをリヴァイ班と女型が通り抜ける瞬間。
「撃てぇえええええええええええええええええええええええsign03
 団長の合図とともに発射された、大量の捕獲兵器。女型の巨人の身体に、無数に撃ち込まれた、ワイヤー付きの銛で、女型の巨人を捕えました。団長の合図、すごかった。
 馬と指揮をエルドさんに任せて、別行動に移った兵長。やっぱり兵長は、彼らとは別の任務も負ってたわけですね。立体機動を軽々と操って、団長の横へひらりと舞い降りた兵長かっこいい。
 後列の班が、命を賭して戦ってくれたおかげで、時間が稼げた、と報告した兵長。そして。
「彼らのおかげで、こいつのうなじの中にいる奴と会える」
 この壁外調査に出ることで、エレンと同じ、人間が操る巨人が出てくると、最初から賭けに出ていたわけですね、団長。そして、兵長も知っていた。この時点で、巨人化できる人間がエレンだけじゃないのだという考えに至ってるのがすごい。ていうか、きっとエレンが巨人化できたことで、巨人の存在について、何かしら大きく根本が動いたんだと思います。
 さぁ、次回は女型の巨人の中の人が…拝めるのか?

 さて、馬が動いてないっていうのもあったんですが、何気に今回、兵長のアップで、同じ角度、同じ絵が何度も使われてたなーって思いました。時間ないのかなー。そんなに作画が悪いとかは思わないけど、ゆっくり見てると、かなり気になりました。いや、そのアップの兵長は、むしろかっこいいからいいんですけど(笑)。

 EDカードは、何と女の子たちのウェディングドレス姿coldsweats02sign03ミカサ、クリスタ、サシャ、アニ、まさかのリコ班長(笑)。この中で、ダントツ美人だと思ったのはアニでした(笑)。ハリウッド女優かと思う美しさ。もともとかわいいクリスタも、もちろんかわいかったけど、一人照れてるリコ班長が何気に可愛かったですhappy01noteあと、微笑むミカサは新鮮でした。

 さて、またまた夜更かし状態になってるので、その他の番組は健康診断が終わってからまた…coldsweats01

 Free! 第7話 「決戦のスタイルワン!」
 とりあえず、まこちゃんがかわいい、まこちゃんしか見えない(笑)。
 今回は、凛ちゃんメインだったと思うので、控えめにしときます、まこちゃんかわいい。(←語尾。)
 いきなり凛ちゃんの夢からスタート。これも意外と謎だらけだったんですけど、まぁ夢だからなぁ。怖いんですよね、何気に。金魚が。ゆらゆら…って…一匹しかいないのに、影がたくさん揺らめいてて…。凛ちゃんはハルちゃんにすごくこだわってると思うけど、何でハルちゃんちで金魚なのか、とか、凛ちゃんも海の葬列に加わってたりとか…。凛ちゃんのお父さんも、水泳選手から漁師になって、海で亡くなっちゃったんですね。夏の終わりに、大きな台風が来て、たくさんの漁師が乗った漁船が沈んだ…って、まこちゃんと同じですよね。もしかして、まこちゃんと仲良しだった漁師のおじいさんと、同じ漁船に乗ってたの?まこちゃんが見てた葬列には、凛ちゃんがいたの???よく知らないけど、あの葬列は、ハルちゃんとまこちゃんが見てて、まこちゃんが怯えてるのに気付いて、ハルちゃんがまこちゃんの手を引いてそこから離れた…ってエピソードが小説にはあるらしいから、もしかしたらその葬列を最後まで見なかったのかもしれませんね。まこちゃんの、海に対する不安に、凛ちゃんが敏感でいてくれたのは、この経験があったからでしょうか。
 さて、凛ちゃん(…今までは凛くんって呼ばせて頂いてたんですが、これだけ渚くんの呼び方で統一してて、一人仲間外れはないかと思いまして(笑)。)は、専門がバッタ…バタフライだったんですね。そうか、だから、小学生の時のリレーは、ハルちゃんがフリー、まこちゃんがバック、渚くんがブレ、凛ちゃんがバッタだったのか。それなのに、ハルちゃんと勝負するためだけに、凛ちゃんはフリーの100mオンリーに絞ってきた。ハルちゃんもそのことはよく分かってて、勝負する気満々で…。
 あれだけリレーを望んでいたまこちゃんに加えて、怜ちゃんもリレーをしてみたかったって言ってるわけですが、今回の大会ではそれは叶わなさそうですね。ハルちゃんも出ないし、凛ちゃんも出ないし…。最後には、リレー…叶うのかな。怜ちゃんがリレーに興味持ったときの、渚くんとまこちゃんの嬉しそうな顔ったら。かわいいわ、まこちゃんかわいいhappy01heart04sign03
 凛ちゃんがクローズアップだったので、今回は似鳥くんも結構出てきてました。凛ちゃんファンには、似鳥くんも人気があるような気がするというか、似鳥くんは凛ちゃん好きすぎだろうって思うし、なんで似鳥くん辺りに凛ちゃんはお父さんの話をしたのかとか、いろいろあるんですけど…似鳥くん…正直得体が知れないです。何か、心の底で思ってることと、口に出してることが一致しているのかいないのかよく分からない。
 合宿の時は、海が不安なまこちゃんのことを、ハルちゃんがしきりに気にしてましたけど、今回はまこちゃんが、凛ちゃんのことを気にしてるハルちゃんのことをしきりに気にしてるって感じでした。それで、それなりに部長らしく、受付したり、みんなの士気を高めたりしてるまこちゃん素敵happy01heart04。とりあえず、まこちゃんは何してても好きだ(笑)。でも、今回かっこよかったのは、凛ちゃんの鮫柄高校が通り過ぎていくのを見て、凛ちゃんがいないのに気付いて、それをじっと見てるハルちゃんに
「凛、いないね(にこっhappy01←天使sign03。もう召集場所に向かったのかもしれない」
 ハルちゃんが何考えてるか、完璧把握して、ハルちゃんが求めてる情報を出してる。そんな感じ。そして、何も言わずに召集場所に向かうハルちゃんの後姿に向かって
「ハル…………勝ってこいよsign01
 タレ目なのにきりっとして、静かに強くつぶやく感じがすごいかっこよかったですhappy02heart04sign03まこちゃんのこの一言で、もしかしたらハルちゃんは勝つんじゃないかと思った紫月です。
 ロッカールームの前で凛ちゃんと会ったハルちゃん。ハルちゃんは、決勝でも戦えるって言ってたし、決勝に残るのは当たり前みたいな感じだったけど…凛ちゃんはハルちゃんが決勝に残れるかどうかわからないし、待ってられないから、予選で戦えるように申告タイムを落とした、とか何とか…。そして、ロッカールームでのハルちゃんの意味深な呟き。
「今日で自由になれる」
 …どういうこと?4話で、怜ちゃんに「俺も自由じゃない」って言ってたけど、その時は、凛ちゃんが前に進めない、その足かせに自分がなってるからって感じだったけど…ハルちゃんにとって自由になるってどういうこと?凛ちゃんとの柵から自由になるってこと?ちょっとよく分からない。
 スタートを見守るまこちゃん。渚くんや江ちゃんの声を背景に、完全にまこちゃんアップなところが、どれだけまこちゃんにとってハルちゃんが大事かっていう演出のような気がします。
 遂にスタート。割とどうでもいいことですが、凛ちゃんのお父さんの頃は、飛び込みって両足そろえてだったんですけど、今は陸上のクラウチングスタートみたいに、片足を引いて飛び込むんですね。そういうところが細かいなぁ。
 専門じゃないフリーで、凛ちゃんは始終ハルちゃんをリード。まこちゃんは、ストロークなら、ハルは誰にも負けないって…いつだか言ってたか思ってたか、以前泳いだ時がそうだったか…ちょっと自信ないけど、そのストロークで、ハルちゃんが凛ちゃんに後れを取ったことが衝撃だったみたいです。後半はかなりハルちゃんが追い上げて、ゴールはタッチの差。だったけど。
 電光掲示板についた数字は、「1 松岡凛 2 七瀬遙」。
 岩鳶水泳部のみんなは、愕然。
「ハルが…負けた……」
「そんな…」
「しかも…予選落ちなんて…」
 紫月愕然coldsweats02。えぇえええ???何ですってぇ???
 ハルちゃんは、相当速いんだろうし、凛ちゃんはそれを上回ったわけだけど、しかも、ハルちゃんと凛ちゃんなんて、ほんのタッチの差だったわけだけど、予選の結果、タイムの上位8人が決勝に行けるってことで、凛ちゃんが5位、6~8位にハルちゃんの名前はなし。えぇええ?なんでなんでなんで???どう考えても、凛ちゃんが予選5位ならハルちゃんは6位でしょ。0コンマ何秒でしょ?その間に3人もいるってこと???うっそぉ。しかも、予選でこれだけ速い二人が競って、それでも凛ちゃんの上に4人もいるって。だったらハルちゃんはどうなの。やっぱり、競泳から離れていた期間が長かったから…ってことなの???凛ちゃんは、専門じゃなくても5位に入れるっていうのは、大したことかもしれないけど…マジでか。この結果は、予想外甚だしかったです。
 凛ちゃんは大喜び。
「ハル…俺の勝ちだ。これでもうお前と泳ぐことはねぇ。二度とな」
 …凛ちゃんにとって、ハルちゃんは越えなければならない壁だったのかもしれないけど、何でそんな風に突き放しちゃうんだろうなぁ。まこちゃんが岩鳶水泳部を作った時も、凛ちゃんに「また大会で一緒に泳ごう」って、前向きに言ってたと思うんだけどなぁ。
 ハルちゃんは目の前がぐるぐるするような感じで…勝負やタイムには全くこだわりのないハルちゃんだったけど、この時は一体どんな気持ちだったんだろう。
 次回は、まこちゃん、渚くん、怜ちゃんの個人種目でしょうか。メドレー…???リレーではないんですよね…?とりあえず、この大会が最後ではないと思いたいし、ハルちゃんが負けっぱなしで終わりはないと思いたいし、凛ちゃんとこんな溝が入ってる状態で終わって欲しくはないので、あと5話、どうなるのか楽しみにしたいです。次回はとりあえず、今まで見たことのなかったまこちゃんの専門の泳ぎ、楽しみですhappy01heart04note

 結局そこそこ長々しい感想でございました。スミマセン。そのほかもいろいろ見てるんですが、最近全然書いてませんね。だいぶ興味が薄れて、いい加減にしか見てないものが多い中、今楽しみに見てるのは、上記の二つと、銀の匙くらいでしょうか。あと、HUNTER×HUNTERですけど…あれ…あの怪物…カイトさんじゃないでしょうね…coldsweats02?そ、そんなのいやだぁbearingsweat01sign03

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2013年8月20日 (火)

進撃の巨人11巻+アニメ第18話+Free!第6話.感想

 今年の夏も、我が家におチビちゃんたちがやってきました。元気な5歳っ娘と、自由気ままな1歳児っ娘。毎度ながらきゃわゆぅううなんですけど、先週は土日に外へ出かけて、早めにアニメ感想書いといて、今週は彼女たちのおかげで、自分の時間が全くありません。そこで、少しずつ時間を見つけながら書いてこうと思います。が…。遅くなったらごめんなさい。書き始めたのは、14日水曜日ですが…何日に公開できるかな…coldsweats01

 と書いておいて、ほとんど感想にならないまま、現在19日月曜日。昨日、きゃわゆちゃんたちは帰ってゆきました。ああ…かわゆかった…happy02heart04sign03帰ってその日の夜に電話してきて、「遊びに来てぇhappy01sign01」という5歳っ娘は、とてもかわゆいと思いました。
 さて、1週間お客さんがいたからといって、全く書く時間がなかったわけではなかったんですが、ビデオを見るだけでも結構大変でして…大変だったというのに…更に紫月の時間を奪ってくれたのは…大体まこちゃんでしたとも…(笑)happy02
sweat01sign03いや、Free!の6話が、めっちゃまこちゃんピックアップで、まこちゃんがかわいすぎて、時間のない中、何回見返したか分かりませんですcoldsweats01まこちゃんマジ天使。
 というわけで、タイトルは進撃の巨人な感じですが、Free!6話の感想もきっとメイン(笑)。(←まだ書いてないけど。)(←書いてみて、むしろ進撃よりFree!の方が長文だったことに気づいて、タイトル直しましたcoldsweats01。)

 えーと、進撃の巨人11巻は、相変わらずえぇええええcoldsweats02sign02な感じでしたが、アニメ派の方にはネタバレになるでしょうから、最後に少しだけ、にしたいと思います。まずはアニメ感想から~どうぞhappy01note

 進撃の巨人 第18話 「巨大樹の森~第57回壁外調査2~」
 先週土日に出かけていたのが大阪だったので、なんと、紫月の地域では月曜深夜にしか見られないこのアニメが、ホテルで見られたっていう奇跡(笑)。ただし、深夜2:10~2:40。翌日はかなり眠かったです(笑)。しかも、早く見られても、感想が書けないというジレンマ(笑)。
 さて…前回、何とか女型の巨人を退けたかに見えた、アルミン・ジャン・ライナーでしたが、女型の巨人はエレンのいるリヴァイ班の方へ迫っていってしまいました。ってところから。
 馬から離れて女型の巨人と戦った3人だけど、ライナーの馬以外走り去ってしまいました。ジャンが、指を涎だらけにしながら一生懸命口笛で馬を呼んでるのがちょっとシリアスながら面白い(笑)。原作でも「ねっちょぉおお」って擬態語ついてたところだったので。ジャンもライナーも、誰かが残らなきゃいけないと考えてたわけですが、そこで、やっぱりアルミンの判断が何というか、知的。まずは緊急事態の信煙弾を撃つことで、索敵陣形が真っ直ぐ進んでいれば、仲間が近くに来ているはずだから、気づいてもらえるかもしれない、という前向きな案を出すところが。そして、馬に乗れない一人が残るっていう選択肢を、迷いなく自分にするところも潔いと思います。アルミン男前。ライナーもジャンも成績トップ10に入る優秀な兵士だし、自分は怪我もしているし…って考えたんでしょうね。でも、その代わり、エルヴィン団長にだけ伝えて欲しいことがある…たぶん、信用できない人には話せないことを、アルミンは思いついてるわけで、その優秀な脳みそを失うのは、調査兵団にとって、すっごい大損害だと思います。ガイドブックにも、アルミンの評価A+って載ってましたし(笑)。(←ミカサと同等。兵長の次に高い評価。)
 その大損害を被らずに済んだのは、女神ことクリスタが、何と馬を2頭連れてきてくれたから。そして、3人の心配をして、涙を浮かべながらみんなが最悪なことにならなくて本当によかった、と微笑んだクリスタに、三者三様に見惚れる。
(神様…coldsweats02sign01)←アルミン
(女神…coldsweats02sign01)←ジャン
(結婚したい)←ライナー
 この三段活用(?)、とりあえずネタですよね(笑)。
原作の公式HPでも、クリスタは女神だと紹介されてます(笑)。
 さて、撤退の指令がが出ると思いきや、何故か陣形はそのままで進路だけ変更。リヴァイ班の辺りではそんな惨劇が起こってるなんてわからないんですけど、遂に近くで奇行種の煙弾が。奇行種…ってレベルじゃないんですけどね…女型の巨人…shocksweat01。運動能力ハンパないし、立体機動のワイヤーぐるぐるとか、まるで子供が遊んでるみたいで怖い。
 どうやらエルヴィン団長が目指したのは、巨大樹の森。ウォールマリアが突破される前は、観光名所だったそうですが、中列だけ森の中へ。周りの兵士たちは巨大樹の上に突っ立って、巨人の囮になる。さて、この作戦に対して、大体の兵士は訳が分からない状況。特に新兵の104期生達は、エルヴィン団長の指示がおかしいんじゃないかと思ってます。ただ、アルミンだけは、団長には一体どんな考えがあるのか、と考えてる辺り、思考回路違うよなって思います。正直訳わかんない命令でも、エルヴィン団長に従ってる兵士たちは、やっぱり団長のことすごく信じてるんだろうなって思います。
 で、例に漏れず104期生のエレンも、訳が分からなさすぎて、一生懸命情報を得ようとしてますが、リヴァイ兵長も淡白。
「周りをよく見ろ、エレン。この無駄にクソでかい樹を。立体機動装置の機能を生かすには絶好の環境だ。そして考えろ。お前のその大したことない頭でな。死にたくなけりゃ、必死に頭回せ」
(そうか。俺が新兵だから今の状況を飲み込めてないだけで、簡単に答えを教えてもらえないのも、自分で学ぶ必要があるからか。きっと先輩たちも、そうやって戦ってきたんだ)
 エレンは、すっごく正直にそう思ったのに、周りの先輩たちも、めっちゃ不安そう(笑)。学ぶためじゃなかったようです(笑)。で、たぶんリヴァイ班の先輩たちよりも的確に状況を理解していたのは、むしろアルミン。女型の巨人がエレンを追っているという仮定が成立した上で、団長がこの森に入ったのだとすれば、団長がしようとしているのは、女型の巨人を…。
 さて、もしかしたらリヴァイ兵長さえもこの状況が分かっていないんじゃないかと思ったエレンですが、どうでしょう。奇行種と呼べない巨人が現れるらしいことは分かっているようです。
「それが姿を現すとしたら、一瞬だ」
 立体機動装置で宙を舞う調査兵が一人、現れたと思った瞬間、それを文字通り虫けらのように叩き落とした女型の巨人。ついにエレンたちの背後にやってきました。リヴァイ班の先輩たちも、必死に立体機動に移りましょう、と兵長に進言するも、兵長はただ前進するのみ。増援組が次々に女型に殺されていく中で、それでも巨人殺しの達人集団のリヴァイ班に、指示は出ない。必死に訴えるリヴァイ班のメンバーに、ようやく兵長が声を掛けました。
「お前ら、全員耳を塞げ」
 兵長が撃ったのは…?

 さて、次回はちょっと回想が入りますね?何を隠そう、この回想は、紫月が兵長のかっこよさに惚れた場面なので、超楽しみです。超楽しみです。(大事なことなので2回(笑)。)

 Free! 第六話 「衝撃のノーブリージング!」
 衝撃なのはこっちだよ(笑)。まこちゃんがかわいすぎる。最初から、なんてかわいい子だろうと思ってたし、前回もトラウマらしきものを抱えながら、それでも大丈夫だって、なんて言っちゃって、絶対大丈夫じゃないだろう、まこちゃぁああああああんbearingsweat01sign03って思ってたわけですけど。本当に健気な子すぎてこっちが討ち死にしそうでした(笑)。まこちゃんマジ天使。心底天使。どうあがいても天使。
 
あんまりにもまこちゃんに心奪われたので、原案のハイ☆スピードっていう小説を読んでみたくなって、わざわざその本を取り扱ってる本屋さんを調べて、お医者さんついでに(現在両耳外耳炎を発症中(笑)。)行ってみたら、売り切れで取り寄せ中…でした。なんてこったい。それ、リボーンの初めての小説でも似たようなことあったなぁ…。と思いつつ。amaz○nで検索してみたら、めっちゃ評価低かったので、どうせ手に入らないのなら、もうちょっと冷静になってから考えよう、と思いました(笑)。(←ただでさえも、小説には評価が厳しい人。)
 さて、前回泳いじゃいけませんって字幕にまで出るくらい危険な夜の海で、一人特訓しようとしちゃった怜ちゃん。そういう時に限って、こう天候がね…。それに気づいたまこちゃんが、怜!って叫んで海に駆けだしたところで終わってたわけですが。この「怜!」がまたかっこいいんですよねlovelynoteまこちゃんって、基本的にふわふわしてるし、優しい声でしゃべることが多いから、ギャップが。知らなかったけど、OP歌ってる人、まこちゃんの中の人を中心とした…グループ?バンド???なんですよね。そらかっこいいわ。
 ここからが、今回の本編。この「怜!」がかすかに聞こえて、ふと目を覚ましたハルちゃん。そして、渚くんもハルちゃんにつられて起きました。渚くんだけだったら、「気のせいかなぁ」で寝ちゃいそうでしたが、最初からハルちゃんは深刻モード。外が嵐にもかかわらず、濡れるのも厭わず外へ出て、隣のテントを確認。前回から、ハルちゃんはまこちゃんの不安に敏感になってたみたいだから、まこちゃんの声を察知して訝しんだんでしょうか。
 案の定、隣のテントには誰もいなくて、ここでもやっぱり渚くんはトイレじゃない?って楽観視してるんですけど、ハルちゃんは周りをきょろきょろ。暗い海の中に、溺れる怜ちゃんと、そこへ向かうまこちゃんに気づきました。
 割とどうでもいいことだけど、ハルちゃんもまこちゃんも、よく気付いたなって。雷ゴロゴロいってるし、波も荒いから、怜ちゃんやまこちゃんの声は聞こえないと思うんですよ。まして暗い海。月も隠れちゃってるわけで。まこちゃんは4話のEDカードで眼鏡かけてたから、もしかしたら目があまりよくない?可能性が高いけど、やっぱり怜ちゃんに気づきましたからね。ちゃんと海の危険さを知ってる二人だからこそ…なんでしょうか。
 溺れる怜ちゃんの所まで、荒れる波をかき分けかき分け、たちまち力強く泳いで行ったまこちゃんでしたが、溺れる怜ちゃんを目の前にした途端、脳裏をよぎったフラッシュバックに思わず固まってしまいました。幼い頃に見た葬列、そして、金魚。日中、わりと平和に泳いでたけど、ここで来ちゃいましたね…不安的中。
 それに気づいたハルちゃんが取った行動は、やっぱり海に向かって駆け出すこと。「お前は天方先生に連絡しろsign03」って海に飛び込んじゃいました。一瞬迷った渚くんでしたが、意を決してきりっと唇を噛みしめて。
「待ってハルちゃんsign03一人じゃ危ないよsign03
 この渚くんが、すごくかっこよかったです。ここで渚くんがハルちゃんの後を追ってくれてなかったら、間違いなく誰かは助からなかったでしょうから…。
 溺れてる怜ちゃんではなく、真っ直ぐにまこちゃんに向かって行ったハルちゃんは、まこちゃんがこうなるってこと、薄々感じてたんですね、きっと。ずっと心配してたし。あと、渚くんが小さいから、長身のまこちゃんを助けるのは厳しい、と思った…かも?ところが、渚くんが怜ちゃんは任せてsign01と助けようとした瞬間、大波が被さってきて…。
 自分より大きなまこちゃんを抱えて、何とか岸に辿り着いたハルちゃん。まこちゃんは完全に気を失ってる状態で、大波に飲まれて、それでもここまでこぎつけたんだから、ハルちゃんも相当疲れてます。が、ぐったりして動かないまこちゃんを必死に揺さぶる。でも、まこちゃんの反応はなし。思わず、誰かいないか、と、あのハルちゃんが大声で叫んでましたが、大波で渚くんと怜ちゃんもはぐれてしまったようです。誰もいないと悟って、愕然としたハルちゃん。口に指を当てて、カタカタと震えるのが、その不安を物語っていたと思います。あの、天然でぼんやりさんで、水とサバと、あと凛くんのことしか考えてなかったハルちゃんが、ですよ。凛くんに勝ってしまって、凛くんを傷つけちゃったと思って競泳をやめたハルちゃんだから、もともと友達のこともすごく大事に思ってるのかもしれません。この場合、傷つけたとかそういうレベルじゃなくて、まこちゃんが死んじゃうかもっていう非常時なので、その不安も最たるものかと。でも、そんな状況でハッと気づいて救急救命法に移れるハルちゃん、マジ男前happy02sign03かっこいいと思います、そうやって冷静な判断ができるって。公的に水泳やる場合、特に大人は必ずと言っていいほど救急救命講習を受ける気がしますけど、水泳部たるもの、ちゃんとそういうのは知ってるんですね。さすがです。最初は意識の確認だった気がするけど、まこちゃん既に意識ないもんねcoldsweats01。紫月もこの講習受けたことありますが、心音の確認はしなかったな(笑←人形だったんで。)。確か、耳で呼吸を聞きながら、肺の動きを目で確かめる…とか、そんな感じ。
 で、息が弱い、と判断したハルちゃんは人工呼吸を試みようとするんだけど、あ、思い出した。講習では、意識なし、呼吸なしで、即行心臓マッサージだった(笑)。この場合、心臓はちゃんと動いてるって確認してたのは、そのためかsign03と、どうでもいいことを考えつつ、この展開、ある意味スゲーなと思って見てたら、ハルちゃんが息を吹き込む寸前で、まこちゃんが咳き込んで水を吐き出して、意識を取り戻しました。が、弱々しいまこちゃんがかわいすぎだろう、どこのヒロインだお前はhappy02sweat01sign03と転がる紫月(笑)。咳き込んで、まず口にした言葉が「ハル…か…」に聞こえるんだけど、これは「遙」なのかと一瞬迷いました。でも、まこちゃん、ハルちゃんのことは「ハルちゃん」か「ハル」としか呼ばないから、きっと前者で正解。いつもクールに切れ長なハルちゃんの目が見開かれてて、こっちもかわいかったですhappy01note続くまこちゃんの「…ここは…」も、かわいすぎて死にそうでした。ダメだ、ハルちゃんもかわいいけど、まこちゃんがかわいすぎて、ハキハキ答えるハルちゃんは男前にしか見えねぇ。意識を取り戻した早々に、怜ちゃんを心配してうろたえるまこちゃんもかわいい。安静にしてろ、怜は渚が助けてくれてる、安心しろ、と強く言い聞かせるハルちゃんは、やっぱり男前だわ。かっこいいわ。
 一方渚くんと怜ちゃん。こっちの方がちょっと落ち着いてます。怜ちゃんは溺れてはいたけど、意識を失うことはなかったようです。こっちも怜ちゃんの方が大きいから、渚くんは大変だったと思うんだけど、そんな様子微塵も見せない、渚くん外見一番かわいらしいのにマジ男前。怜ちゃんはすごく落ち込んでて、自分のせいでみんなが大変なことになったって謝ろうとするんだけど、明るく「そういうのあとあとー」って、気持ちを引き立たせようとしてくれるんですよね。優しい子だなぁ。ハルちゃんとまこちゃんなら大丈夫、って、そういうところは相変わらず楽観的ですが、ムードメーカーだなーって思います。しかもこの子は…まぁいいや、置いとこう。怜ちゃんは、まこちゃんの様子が変だったことに気づいてて、やや不安みたいですが…。
 再び、まこちゃんとはるちゃんサイド。ここでの二人の会話が、またまこちゃんかわいすぎで…紫月はどぉしたらいいのかと…思いましたlovely。全部かわいいんだもんhappy02heart04。それに比べると、ハルちゃんは全体的に男前でした。今回はハルちゃんの方がしっかりしてるように見えた。
「少しは落ち着いたか?」
「…うん」
「…やっぱりお前、海が怖いんだな」
「…大丈夫だと思ったんだ。でも、怜が溺れてるのを見たら…身体が動かなくなった…あの時のことが頭に浮かんで…ハルまで巻き込んで…ほんとごめん」
 だから、どこの…どこのヒロイン…まこちゃん…happy02heart04sign03うつむき加減から大きな右手で顔を覆って、泣きそうな声出してる長身のまこちゃんが、死ぬほどかわいい紫月です(笑)。なんていうか、守ってあげなきゃbearingsweat01sign03sign03って感じになるかわいさです。それなのに、合宿を決めたのも自分、水泳部を作ったのも自分、だけど、
「もう一度みんなとリレーをしたいって…でもそこにはハルがいないと…ハルじゃなきゃダメなんだ。ハルと一緒に泳ぎたいんだ」
 くぁわいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
happy02heart04sign03sign03sign03
 ハルちゃんの口癖といえば、「俺はフリーしか泳がない」なんですけど、小学校の最後に、凛くんたちと優勝したリレーが、きっとまこちゃんの中で忘れられないんですよね。そして、多分その主戦力がハルちゃんで、まこちゃんはハルちゃんの泳いでる姿が大好きで。競泳をやめても、ずっとハルちゃんをフォローし続けてたまこちゃんだけど、本当はずっとずっとハルちゃんに泳いで欲しかったんだろうし、そんなハルちゃんの隣に、自分もいたかったんだろうな、って思います。健気だなぁ、まこちゃん。ほんとかわいい。それでも、ハルちゃんが競泳やるって言わなかったら、そんなハルちゃんの意見を尊重して、受け入れてたんだろうとも思います。何なのまこちゃん、天使なの?天使なの???
 だから、たぶんそんなまこちゃんの想いを聞くの、ハルちゃんは初めてだったんじゃないかと思います。瞠目しながらも、真摯に聞いてくれてるハルちゃん。フリーしか泳がないハルちゃんだけど…リレー、出てくれるかな?このまこちゃんの一途な気持ち、受け止めてあげて欲しいなぁ…。
 返事を聞く前に、渚くんと怜ちゃんが二人を見つけてくれたので、ハルちゃんがどう思ったのかは分かりませんでしたが。そして、ここでもまこちゃんの天使っぷりが炸裂。二人の無事を確認して、ホッと笑顔になったのも束の間。
「怜…助けられなくて…ごめん」
 まこちゃん悪くないよぉおおおおおおおおおbearingsweat01sign03トラウマがあるのに、怜ちゃんのために一目散に嵐の海に助けに行ったんだもん…。それでも、そんな言葉が出てきちゃうなんて、まこちゃんの自己嫌悪の深さが海レベル。ほんとなら、夜の海に入った怜ちゃんが責められるべきなのに…。もちろん、怜ちゃんもそのことについては猛反省してます。
「そんなっ…僕の方こそ…すみませんでしたsign03
 真摯に頭を下げる怜ちゃんに、優しく
「ううん、無事でよかったよ」
 どこまで天使。よくないよ、そこは
happy01sweat01sign03それでもきっと、まこちゃんは怜ちゃんがすごく落ち込んでるのとか、悪いことしたと思ってるのとか、そういうの分かるし、何より結局助けられずに、自分もハルちゃんと渚くんに迷惑かけたっていう負い目があるから、そうなるんだろうな。あぁあああああかわいいぃいいいいいいいいcryingsign03あと、その表情がすごく切ない。
 でも、そこですかさず
「よくない。何やってたんだ。夜の海なんかで」
 責めるハルちゃんは正しいと思います。かっこいいです。
まこちゃんは優しすぎるし、何より今は自己嫌悪で傷ついてるから。渚くんが、練習してたんだよねってフォロー入れなかったら、きっと怜ちゃんは言わなかっただろうと思います。自分が責められるべきって、思ってるんじゃないかな。渚くんのフォローで、ハルちゃんもそれ以上責めなかったけど…怜ちゃんの必死さが分かってしまって、きつくは言えなかったんでしょうね。真琴をあんな目に遭わせて、って、思ってはいたんだろうけど。
 で、こういう時に場を和ませてきっちりしきるのが、渚くん。怜ちゃんが悪いのは大前提で、それでも、一人で溺れた人を助けに行ったまこちゃん、ハルちゃんのことも、きっちり「ダメだよ」って言えるのが素晴らしい。しかも、責めてるって感じじゃなくて、言うことは言うって感じなのが渚くんらしくて、あんま言われた方も傷つかなくてすみそう。もちろん、ハルちゃんに
「お前もだろ」
ってツッコまれて、テヘッてしてましたけど。きっとそのツッコまれること込みでこの子言ってると思う。場を和ませる的な意味で。
 で、雨が降って寒い、と言い出した渚くんのために、雨が避けられそうなところを探して、今は使われていなさそうな「好島レストハワス」ならぬ「レストハウス」にやって来た4人。そして、廃墟といえば、1話でも怖々だったまこちゃんが、やっぱり怖がる(笑)。もぉおおお、ほんっと何属性だまこちゃんcoldsweats01sign03女子かsign03(←可愛さあまって愛しさ100倍。)ついでに、怜ちゃんもこういうのは苦手そうです(笑)。で、1話の時はまこちゃんの様子をさして気にも掛けてなかったハルちゃんですが、今回ばかりはすごいお気遣い。
「真琴。大丈夫か」
「(微笑して)うん、大丈夫」にっこり。
 天使かhappy02heart04sign03sign03sign03かわいすぎて爆発するわ。これが183㎝で江ちゃんも見とれる美しい筋肉をつけた男子高生だなんて、どうしたらいいの(笑)。
「もう、これからお化け屋敷に入るカップルみたいな会話しないでよぉ」
 渚くんの言い分は全くだと頷きたいところだけど、それにややカチンと来たらしいハルちゃん。渚くんの耳元で低ぅく囁きました。
「…あそこに人影が…」
 怖楽しくてテンション上がって叫んでる渚くんの後ろで、青ざめるまこちゃん(笑)。
「あっ…悪い……」
 ハルちゃんがかわいすぎて大爆笑。自分で心配しといて怖がらせちゃった(笑)。
「だ…大丈夫…」
 それでも苦笑するまこちゃんに、男前なハルちゃんは、中見てくるからお前はここで待ってろっていうんだけど、まこちゃんは、ふんわり笑って
「みんなと一緒だし、大丈夫だよ」
 また天使がいるよhappy02heart04sign03ていうか、マジでカップルかお前らcoldsweats01。とツッコみたいところ(笑)。まこちゃんの女子力と天使力が高すぎるようだ。
 冷蔵庫のくだり辺りから、怜ちゃんが渚くんによっていじられキャラになってましたが、その後ろで見てる三者三様がまた面白かったです。ワクワクしてる渚くんに、あんま興味なさそうなハルちゃんに、ハラハラしてるまこちゃん(笑)。女子かcoldsweats01sign03(←可愛さあまって以下略)
 とりあえず食料が見つかったようで…サバ缶とパイナップル缶。
「ついてるな、俺たち」
 ついてるのはハルちゃんのような気がするが(笑)。何故かサバの上にパインを載せて、サバップルにしてしまうハルちゃん、味覚は確かか。あまりにも躊躇がなさ過ぎて、みんなが止める間もありませんでした(笑)。賞味期限の来ていなかったペットボトルのお水を温めて、まぁシンプルながらもエネルギー補給と暖を取ることはできたようです。
 更に、眠れそうにないということで、ごきげ○ようのサイコロみたいなゲームを始めた渚くん。怜ちゃんだけ3面も名前があるとか、ハルちゃんの恋バナが滝だとか、ツッコミどころは満載だったんですけど、渚くんは一発芸でイワトビペンギンのモノマネをしました。ぶっちゃけみんなにすっごい冷めた目で見られてたんだけど、まこちゃんが思わず笑うまで続けた渚くん。そして、笑ったまこちゃんに
「あっ、まこちゃんsign01…やっと笑ったね」
 にっこり。
 ここで一番思ったんですけど、渚くんは絶対確信犯で、和ませようとしてますよね。まこちゃんのこと、ずっと落ち込んでるって気にして、あんなに明るく振舞いながら見ててくれたんだなぁって思いました。優しくてしっかり者なんですよね。今まで、無邪気な子だなぁとしか思ってなかったけど。
 そして、渚くんが気にかけてくれてた、心配してくれてたってことに気づいたまこちゃん、ここでまた「ごめん、心配かけて」。謝らなくていいのに。心配させちゃったって、思うんですよね。優しい子です。そして、そんなまこちゃんをじっと見てるハルちゃんも優しい子。まこちゃんが自分を責めてるのとか、きっと心配してるんだろうなぁと思います。怜ちゃんが、まこちゃんが自分を助けてくれようとした時にいつもと違ったって言った時も、
「その話はもういいだろ」
「ですが」
「ほっといてやれsign01
 真琴にこれ以上つらいこと思い出させるなsign03って裏読みしましたが、どうでしょう。あながち間違っちゃいないと思うんですが。それがハルちゃんなりの気遣い方なのかな。そして、まこちゃんも、そんなハルちゃんの想いをちゃんと分かってて、
「ありがとう、ハル。大丈夫だよ」
 にこ。(←また天使happy02sweat01sign03
 やっぱり二人には言っておきたいから、というまこちゃんを、ちょっぴり切なそうに見て、目を逸らすハルちゃん。何も自分から傷つかなくてもいいのに。そんな風に思ってるように見えました。
 ここで、やっと前回からのまこちゃんの不安が語られました。そうかぁ、あの葬列は、隣町の漁港で仲良くしてくれてた、漁師のおじいちゃんたちのための葬列だったんですね。大きな台風で船が沈んでしまって、そのおじいちゃんにもらった金魚も、ちゃんと世話をしてたのに死んでしまって、海には何か恐ろしいものが潜んでいるように思えて怖くなった。まこちゃんの怖がりは、その辺に起因してるのかもしれませんねぇ。もしくは、まこちゃんだったから、そんな風に思えちゃったのかもしれませんけど。でもね。とりあえず。
 漁師のおじいちゃんに見せる、幼いまこちゃんの笑顔がかわいすぎて討ち死にするんですけどhappy02heart04happy02heart04sign03sign03何あの天使。ちっちゃい頃からマジ天使。そりゃあ漁師のおじいちゃんじゃなくっても、こんなかわいい子が懐いてくれたら嬉しかろう。紫月だって金魚の10匹や20匹、取ってきちゃうよsign02(←ありがたみゼロ。)
 まこちゃんのかわいらしさに興奮する紫月はさておき、まこちゃんを気遣って「もういい、真琴」って言うハルちゃんが、やっぱり男前だったり、そんなトラウマがあったにもかかわらず、自分を助けに来てくれたんだと知って感動する怜ちゃんがいたりする中で、まこちゃんを気遣いながらも、どうして海の合宿に来たの?と問いかけた渚くん。
「……泳ぎたかったから」
 みんなの方を見て、にっこり。
「みんなと一緒に、泳ぎたかったから」
 天使がいるよーーーーーーーhappy02sign03sign03sign03ほんとにこの子は…bearingsweat01sign03sign03sign03みんなが海だ海だってはしゃいでるのを、叶えてあげたかったんだよね。一緒に泳ぐのなら、学校のプールでもできたんだから。みんなが海に行きたいって言ったから、だったら自分もそこで一緒にいたいって、そう思ったんだよね。なんっつーーーー健気な子ですか。かわいすぎてどうしたらいいか分かりません。
(神様)
(女神)
(結婚したい)
の三段活用、ここでいけませんかね(笑)。
(あながち女神も間違ってない(笑)。)←Pixivでもまさにこのネタがあって、同じ週にこれが放送されてたなんて、タイミングよすぎだろって思いました(笑)。同じこと考える人って、いるんだなぁ(笑)。
 この後、雨が止んで、満天の星空が、足元の水たまりにも輝いて、まるで星空の中にいるみたいな場面があるんですが、すっごい綺麗だろうなって思わず紫月も見惚れました。イカ座とかサバ座とかおバカ発言もありつつ、それに見惚れるみんなをまた思わず見つめて、それが嬉しくて微笑むまこちゃんに、紫月が見惚れました(笑)。まこちゃんかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっhappy02heart04heart04heart04sign03sign03sign03(←台無しだーsign03
 早朝になって、泳いで知らせてくるよって言ったまこちゃんに、馬鹿言うなって止めたハルちゃんだったけど、穏やかな海と、そしてみんながいてくれるから、の笑顔に絆されて、結局みんなで海を泳いで帰ることになりました。まぁ、合宿では、浜とこの島と、もう一つの島をつないで泳いでたわけだから、基本大丈夫なんですよね。そして、まこちゃんはちょっとだけ、トラウマ克服できたかな?最後にちょっとだけ凛くん出てきたけど、凛くんもかわいかったです。何やってんだあいつらは。って。
 で、結局一夜干し状態で海岸で寝ちゃったみんな。そりゃ…ほぼ徹夜してますからねcoldsweats01

 さて、徹夜じゃないけど、現在軽ぅく深夜3:00近いわけですが、あらまぁ。進撃の巨人やっとるがな(笑)。うぅ、仕方ない、我慢。ていうか、Free!の感想長すぎて、我ながら吹いた(笑)。

 では、ラストに進撃の巨人11巻の感想を少々。

 えぇ…と…アニメ派の方は、ぜっったいに見ないでくださいませ。見るのは、推理小説を最後から読むようなものですから…。見るのは自己責任でお願いします。あんまりありませんが、続きへどうぞ。

続きを読む "進撃の巨人11巻+アニメ第18話+Free!第6話.感想"

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2013年8月 9日 (金)

アニメ進撃の巨人17話etc.感想

 前回の更新から、やや早めなのですが、何やら平日楽になった分、世間の夏休みモードに巻き込まれているのか、土日が忙しいです。つまり、今週末は泊りがけで出かけるため、更新できないので、早めに更新しておこうと思います。ついでに、もう、今日ですね。…8月9日は、待ちに待った進撃の巨人11巻の発売日なので、ゆっくり読むためにも、書いておこうか、と(笑)。11巻の感想については、気が向いたら書かせて頂きます。

 それでは、感想へれっつごhappy01rocksign01

 進撃の巨人 第17話 「女型の巨人~第57回壁外調査1~」
 うぉおおおお、ネス班長ぅ、シスさんん~~~~~cryingsign03
 いや…分かってんですけどね…分かってるけど…衝撃…。
 今回は、何と言ってもアルミンの頭脳プレーが炸裂してたと思います。あと、ジャンがかっこよかった。普段、進撃の巨人についてはやってないんだけど、今回は原作のその場面を読み返してみました。別に原作の絵がどうこう言うつもりはないけど、やっぱアニメはクオリティー高ぇっす。
 個人的に、アニメになって出番が増えてるなーって思うのは、ハンジさんです。出番が…っていうか、セリフが多くなってますよね。やっぱり、せっかくの有名どころの声優さんを使ってるんだから、活用しなきゃってところでしょうか(笑)。
 さ、内容についてですけど。とりあえず、相変わらずエレンには上から目線で、乗馬中に見下しながらしゃべってたら、舌噛んでるオルオさん(笑)。オルオさんと言えば、やっぱりこれですよ(笑)。相変わらず超痛そうcoldsweats01。でも、今回に関しては、オルオさん間違ってない。どれだけ戦わないかにかかってる。結局、戦えば必ず犠牲は出るってことですよね。
 団長の「長距離索敵陣形、展開sign03」っていうのが、超かっこよかったんですけど、この長距離索敵陣形を考案したのは、エルヴィン団長で、この陣形のおかげで、壁外調査での生存率が格段にアップしたっていうんだから、やっぱり団長は、すごく頭のいい人なんだと思います。さすが団長。団長、ほんとかっこいいと思います。アニメだとこれ、声がまた超かっこいいんですよねlovelyheart04note団長素敵happy02sign03(←黄色い声)
 アニメには、原作になかった、壁外に初めて出て、初めて長距離索敵陣形で散らばった時の、アルミンの感覚とか、すごく上手く演出されてたと思います。きっとあんなふうに初めて見る景色と作戦行動という責任と、そして一人の不安。何かそういうのがすごく感じられてよかったです。そして、サシャを追っかけてきた、四つん這いの巨人マジ怖かったshocksign01あれで通常種っていうんだから、巨人って気持ち悪いわ…。
 調査兵団の先輩たちは、新兵になるべく怖い思いをさせないように、負担をかけないようにと、班長の人達が本当によくフォローしてくれてたと思います。サシャにしろ、アルミンにしろ、守ってもらえてました。ちなみに原作では、先輩方、みんな新兵を名前呼びしてましたが、アニメでは名字呼びでしたね、一貫して。こっちの方が、しっくりくるかな。あくまで兵団だし。で、リヴァイ班は兵長が名前呼びするから、みんな名前呼びっていう…ちょっと特殊な感じで、際立ってるのも悪くないです。
 平地での立体機動は、落馬しちゃうし、巨人の身体しか立体機動に仕える高さの物がないから、すごく不利なんですよね。そんな中で、ただの奇行種は討伐してのけたネス班長とシスさんの見事な連携プレー。でも、壁外に出て、本当にすぐだというのに、なぜかうまく長距離索敵陣形と信煙弾が機能してない、と気づくアルミン。右翼側からの信煙弾がないのに、奇行種がやってくる。しかも、一体倒したと思った直後に、もう一体。これが、今までの奇行種とは訳が違う。脚は異常に速いし、その動きが、すごく人間らしい。外見からしても、普通の巨人は肌色なのに、この巨人は、超大型巨人みたいに筋肉が剥き出しで、鎧の巨人みたいに、あちこち白くて硬そうな部分がある。何より特徴的なのは、普通の巨人は男性のような体つきをしているのに対し、明らかに女性のような体つきであること…。
 その時点で、どう考えてもこの巨人は普通じゃないって感じがしなくもないんですけど、それでもアルミンの方へ猛ダッシュしてくるその巨人を何とかしなくちゃ、と、ネス班長とシスさんで、もう一回やるぞ…と立体機動を仕掛けた瞬間。シスさんは、うなじを直接狙ったシスさんを、その立体機動の軌道上でキャッチアンドリリース…いや…シリアスな話でしたスミマセンgawksweat02。見事にキャッチしてたちまち握りつぶし…逆方向から立体機動を仕掛けていたネス班長の、そのワイヤーをつかんで、そのまま地面に叩きつけ…シスさんもそのまま捨ててしまいました…。
 アルミンの目の前で行われた、その残虐な行為でしたが、恐怖で立ちすくむのではなく、アルミンは必死に駆け出しました。しかも、その頭の中では、この女型の巨人が普通の巨人ではなく、知性をもった、エレンと同じことができる人間なのだとすぐに悟りました。エレンの存在があるということは、超大型巨人や鎧の巨人だけでなく、他にもそういう巨人がいるんだってことを、柔軟に考えられるからこそ、ですよね。普通の巨人は、人間を喰おうとして殺してしまうのだけど、この女型の巨人は、自分を狙ったから、殺そうとして殺したのだ、と。やっぱアルミンはすごいです。だけど、そんな巨人がいることを伝達する術はなくて、ただ逃げるしかなく…走るその大きな足が近くを抉ったので、落馬して投げ出されてしまいました。その時偶然調査兵団のマントのフードが頭にかぶさったわけですが、このマントのデザインからして、このエピソードのためなのかと思ったら、その原作の思慮深さに、ほんと驚きます。なんと、女型の巨人は、フードを取って、アルミンの顔を覗き込んで…そのまま走り去ってしまった。
 その女型の巨人の行動で、更にアルミンの頭脳はフル回転。そんなアルミンの元へ、離れていたはずのライナーとジャンが集まってきましたが、その二人に考えをつらつらと話すアルミン。右翼側の索敵がもう既に壊滅状態で機能していないと知り、女型の巨人が大量の巨人を率いてきたのだろう、と予測し、更に理路整然と、女型の巨人がなぜ「巨人を纏った人間」であるのかを話し、この「巨人を纏った人間」…超大型の巨人も鎧の巨人も、一貫して人類への攻撃が目的であることを見抜きました。もうこの時点で、前回エレンが団長に訊かれた質問の答え、アルミンの中では出てきちゃってる気がします。きっと団長には、その辺りまで見えてたんですよね。ちなみに、アルミンに今現在見えているのは、次の事実。
・人類の中に、巨人化できる者がいる。
・その人間が、人類に攻撃をしようとしている。
 そして、ソニーとビーンを殺した犯人を捜すために、訓練兵のシャフトの点検をしたことを考えたら、その、人類に対して害意を持つ人間がどこにいるのか…既にエルヴィン団長は気付いている?
 で、更にアルミンの頭脳はとどまるところを知りません。さっきのフードの一件だけで、もしかして、女型の巨人は誰かを探しているのではないか、と考え、もしそうだとしたら、目的はエレンではないか、と考えました。なぁに、アルミンって、あれですか、スーパーコンピューターとかそういう類…あ、すいません、シリアスな話でしたgawksweat02(←二度目。)つまり?ソニーとビーンを殺したのも、巨人の秘密が知られたくないから、ですよね。エレンが調査兵団にいることで、人間が巨人になる仕組みとか、そういうものもおのずと明らかになってしまうから?だから、エレンを捕まえようとしているってことなのかな?
 ここで驚くのは、アルミンがここで気付いたこと、やっぱり団長は既にお見通しってことです。みんな、エレンがどこにいるか、正確な情報を得ていない…どころか、不正確な情報を与えられている。つまりそれって、団長がこの作戦を考えた段階で、新兵も連れて壁外調査に出たのも、こんなおかしな情報を流してあるのも、全て「人類の敵」を炙り出すため…ってことなんじゃ…。ところがアルミンは、その偽情報をも糧にして、エレンのいる正確な位置を割り出しました。ほんと、どこまで頭いいのこの子。
 さて、頭脳派アルミンはひとまず置いといて、次はジャン。ジャン、ここかっこよかったですよぉhappy02sweat01sign03このまま、この知性のある女型の巨人を前に進ませてしまったら、司令部が壊滅させられてしまうから、何とか引き止めなければならない。「…なんつってな…」って、あくまで冗談みたいに言うけど、それが今自分たちにできることであり、やるべきことだと、やっぱりジャンには分かってしまうんですね。それがどれだけ危険なことかも分かっているけれど。ライナーに、本当にジャンなのか?ジャンは自分のことしか考えない男だ、なんて言われても、しっかり自分の想いを伝えて、強い言葉で指示をする。
「これが俺たちの選んだ仕事だsign03力を貸せsign03
 超カッコイイっす
happy02heart04sign03マルコが、ジャンは班長だといいって言ってたけど、ジャンって人柄はともかく、リーダー気質ですよねぇ。で、更にそれをサポートできちゃうブレーン、アルミン。フードをかぶれば、誰かが分からないうちは攻撃できないはず、と小細工を授け、ライナーには茶化すように「気休めにしちゃ上出来」って言われたけど、なかなか的を射てると思います。驚いたジャンは、思わず
「アルミン、お前はエレンとベタベタつるんでばっかで気持ちわりぃって思ってたけど、やる奴だと思ってたぜ」
 いや、いくらエレンを目の敵にしてるからって、そりゃ酷いcoldsweats01
「えっ…あぁ、どうも…。でも、気持ち悪いとか…酷いな…」
 全くです。
 アルミンとジャンとライナー。でも、その中で先陣を切ったのは、「自分のことしか考えない男」だったジャンでした。立体機動装置のトリガーにキスしてんのが、めっちゃかっこよかったです。えぇ、アニメオリジナルでしたとも。なんちゅうかっこいいシーンを付け加えちゃってんですかアニメスタッフぅううhappy02heart04sign03いいぞ、もっとやれhappy02rocksign03そして、立体機動に移る瞬間に入るB.G.Mとか、また毎度のごとく絶品。超カッコイイです。よく最近CM入るので、進撃の巨人のサントラ、マジで欲しいとか思っちゃいます。
 でも、足の腱にワイヤーを発射したら、気づかれて上手く刺さらず、更に近くにいたアルミンが馬ごとはたかれました。本来なら、はたかれただけで死んじゃうはずだけど、吹っ飛んで怪我しただけで、アルミンは無事だったので、女型の巨人は加減したんでしょうか。ぐったりとしてしまったアルミンから気を逸らすために、更に立体機動を仕掛けるジャン。女型の巨人の抜群の運動精度に愕然としながらも、何とか攻撃をしのぐけれど、うなじを攻撃しようとしたら、何とうなじを手で塞がれてしまいました。これでもう、ワイヤーを掴まれたら終わり…ジャンが絶望しかけたところへ、何とか体を起こしながら、再びアルミンの頭脳プレー炸裂sign03
「ジャンsign03死に急ぎ野郎の仇を取ってくれsign03
 絶体絶命だったジャンすら、何言ってんだcoldsweats02sign02って思う発言でしたが、なぜか女型の巨人の手が止まる。
「そいつだsign01そいつに殺されたsign01右翼側で本当に死に急いでまった、死に急ぎ野郎の仇だsign03
 なぜか「エレン」とは言わない。僕の親友、とか「死に急ぎ野郎」とだけ連呼するアルミン。そこへ突撃してきたのがライナー。かぶっていたフードを取って、直接うなじを狙いましたが…あっさりつかまれてしまいました。そして、ぐしゃっと握りつぶされて血が飛び散る…。あまりのことに、呆然とするジャンとアルミンだったけれど、次の瞬間、その手の指を全部切り落として脱出してきたライナー。ジャン曰く、ミカサが強烈過ぎて忘れていたけれど、ライナーも飛び抜けて優秀な兵士。動けないアルミンを抱えてそのまま「時間稼ぎはもう十分だろう」と猛ダッシュ。普通なら、人間の足ではどうしたって敵わないけれど、「人食いじゃなけりゃ、俺たちを追いかけたりしないはずだsign01」ライナーの言う通り、女型の巨人はライナーたちを追いかけたりはしませんでした。それどころか…今までと全然別の方向…エレンがいると、アルミンが予測した中央後方向けて走り出してしまって…。その事実に愕然とするアルミン。なぜばれてしまったのか…。

 進撃の巨人って、ほんと謎だらけで、ちゃんと謎が解明されるための伏線が一杯引いてあるんですよね。で、今回はその謎がかなりどぁああああっと解けて、新たな謎が湧き上がる、と言った感じの回でした。こういう回は、アルミン大活躍ですねぇ。

 Free! 第5話
 
まこちゃんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんnlovelyhappy02heart04coldsweats02sign03(←うるさい黙れ。)
 
いや~~~~~~、今回はほんとまこちゃんクローズアップされてる回だったhappy02sweat01sign03海で合宿したいって言い出した渚くんと江ちゃんに、少し困ったような顔はしたけれど、にっこり笑って、いいよ、何とかできるように考えてみようって言うんですけど、みんながいろいろ無茶を言っても、部長として自分なりに、みんなの希望を叶えてあげようとするわけで。やっさしい、やっさしいいいいまこちゃん大好きぃいいいいいいいいいいいhappy02heart04sign03
 テンションの高い渚くんと江ちゃんの中で、海、と言われた瞬間に暗い表情をするまこちゃん。そして、同じく海、と言われた瞬間に、暗い表情をしたまこちゃんを気にするハルちゃん。アレ?まこちゃん、何かあるの?今でもちゃんと新しい花が供えてある、金魚の墓も、何か意味深。それなのに、みんなの為にいろいろと考えて動いてる。すごいまこちゃん、人間出来すぎbearingsign03
 ハルちゃんは、ずっと一人で、一喜一憂するまこちゃんの隣で、にこりともせず、ずっと気にしていたみたいです。ハルちゃんも優しいです。海で一体、どんなトラウマがあるんだろう。ハルちゃんの背中に隠れて怯えていた子供の頃のまこちゃん、その前を通っていく、白い服と頭巾をかぶった人たち…。まこちゃんは、不安げにしながらも「大丈夫だよ」って言えちゃうんだけど、ハルちゃんはやっぱり心配みたいです。いつもなら、まこちゃんが迎えに行く立場なのに、当日はハルちゃんの方が先に外に出て待ってたし。いざ海で泳ぐってなった時も、少しだけ物思いに耽るまこちゃんに、目を留める。そして、それでもみんなが楽しみにしていることが分かってて、「心配ないよ。大丈夫だって」って言えちゃうまこちゃん。この声が…やっさしい…やっさしいんですよぉ…cryingsign03sign03sign03まこちゃん、大丈夫なの???本当に???
 初日のメニューは、初心者だけど、みんなと同じメニューでやります、と言った怜ちゃんが、どうしても足を引っ張ってしまったので、半分しかできませんでした。それでもまこちゃんはにっこり笑って「初めてでこれだけできれば上出来」って褒めてくれます。ほんと…この子は…何ていい子なの…何っていい子なのぉおおおおおおおおおおhappy02
heart04sign03怜ちゃんはそれでも、すごく気にしてたみたいですけど…。食事の時も、記録も大事だけど、みんなとこうしていられるのが嬉しいんだって。ふんわり優しい笑顔で言ってくれる。思わずホッとした怜ちゃんだったけど…。
 さて、たまたま合宿先が凛くんと一緒だったわけですが、これまたたまたま江ちゃんと凛くんが鉢合わせ。凛くんはクールな感じで、ちょっと江ちゃんのことも突き放しちゃってる感じだったけど、この時はすっごく優しかったです。口調はいつも通りだけど、江ちゃんのこと送ってあげてたし、岩鳶高校の練習のことも気にしてくれてたし、何より、江ちゃんが海で練習をしている、と言った瞬間ハッとした顔になって、
「大丈夫なのか、真琴は」
 あれ…?凛くんも知ってるの?ていうか、それこそ、ずっとまこちゃんと一緒にいたハルちゃんが覚えているのは分かるけど、ずっと離れてた凛くんまで覚えてるって、一体どんなことだったんだろう。ていうか、覚えててくれた凛くんも優しいんだと思う。きっと。江ちゃんも、お兄ちゃんのこと大好きですしね。今回のEDカード、めっちゃ和んだhappy01notes仲良し松岡兄妹note
 そして、事件が起こる。
 自分が足を引っ張っていると気に病んでいた怜ちゃん。海は危険だから、とまこちゃんは言ってたのに、みんなが寝静まってから、一人で海に入って練習を始めました。夜の海で泳ぐことは危険なので、絶対真似をしないでくださいって、視聴者用の字幕まで出るほどだというのにcoldsweats01ビート板につかまって泳いでいたのはいいけれど、急に天気が崩れてきて、波が荒くなり、ビート板が飛ばされてしまいました。ちゃんとしたプールですら、バタフライしかできない怜ちゃん。こんな荒れた海で泳げるはずもなく…coldsweats02
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 そして、ふと隣で寝ていた怜ちゃんがいなくなっていることに気づいたまこちゃん。テントの外に出てみたら、すごい嵐に雷。その稲光で一瞬見えたのは、おぼれて助けを求めている怜ちゃん…sign01思わず嵐の海に向かって駆け出したまこちゃん。
「怜sign03
 ヤッッッバイ、マジかっこいい、まこちゃん、かっこよすぎて死ぬlovely普段、あんなにふわんと優しく笑ってるまこちゃんが、この本気。でらかっこええ。かっこええ、けど、ここで海のトラウマの布石が恐ろしい。まこちゃん、絶対大丈夫じゃない…shock
sign03次回は、ハルちゃんの出番ですよねっcoldsweats02sign02

 今回、Free!があまりにも衝撃的すぎたんで、以下、一言感想で。

 八犬伝―東方八犬異聞― 第18話
 やっぱり荘介くんに、異変が…cryingsweat01sign03
 蒼さんと刀で斬り合いになってしまって、肩を斬られてしまったんだけど、本人は自分の身体が傷ついたことより、服が切れてしまったところを繕わなきゃ…なんて言ってるんですもん。上着を脱いでみたら、白いシャツがべっとりと、肩から袖ばかりか、左半身真っ赤になるくらい血にまみれてて、信乃が愕然としてしまいました。酷い怪我なのに、やっぱり荘介くん自身は、全く痛みも感じていなくて…。超心配…。
 蒼さんが荘介くんの半身らしくって、信乃が蒼も殺すわけにはいかないって言ってたから、荘介くんも蒼さんも結局刀を引いたわけですけど、それでも蒼さんに、荘介くんに何かあったら、迷わずお前を斬るって言ってのけた信乃は、ちょっとかっこよかったです。それにしても、これ、お話が進んでるようで進んでないような…。何より、荘介くんの異変が気になります。死んじゃったりしないでよ…?

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2013年8月 4日 (日)

書くことがないので(笑)。

 先週は、Free!やらなかったんですね。進撃も八犬伝も既に感想を書いてしまってるし、書くことマジで無くなっちゃったんで、銀魂劇場版完結篇に追記しておきました。興味ある方はそちらをどうぞご覧下さい。
 ただし、完全なるネタバレになっておりますので、もし観るつもりのある方は、観てからご覧になることをお勧めします。
 では、よい1週間をhappy01sign01

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