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2013年10月

2013年10月28日 (月)

10月諸々感想Ⅲ

 先週は、台風が直撃するかも~…ってことで、土曜日に予定されていた仕事が明日に延期になったわけですが、土曜日が出勤日だということに変わりはなかったので、今日はその代休でした。いつもなら、日曜日には更新するつもりでいるんですが、日曜日はそれなりに忙しかったし、ビデオも全部は見られなかったので、また月曜日になりましたcoldsweats01。3連休とかだと、油断して月曜日更新になることも多いんですけど、一般的にはもう新しい週が始まってるので、微妙ですよねぇ…coldsweats01

 日曜日には、5か月ぶりに美容院に行ってきました。普段時間がなくてなかなか行けないし、かといって、だいぶ伸びてぞろぞろとして来ていたので…。前髪とか、自分で切ることもあるんですけど、今回はもう美容院へ行きたいと思ってたので、切らずにいたし、かなり長くなってて鬱陶しかったんですよね~~~。さっぱりして、気分も爽快ですぅhappy01note更に、気分がよかったので、でっかいスクナカボチャ一本使って、大鍋一杯のパンプキンポタージュ作ってました(笑)。(←数少ない得意料理。)そしたら、あんまりビデオも見られなかった、っていう、ねcoldsweats01

 では、いつもの感想行ってみましょっhappy01note

 相棒 Season12 第2話 「殺人の定理」
「この人は、数学が趣味だったみたいですねぇ」
「うわぁ、数学が趣味なんて人、いるんだぁgawk
 カイトくんに心底同感ですcoldsweats01sign03(←数学、超苦手。)
 そして、右京さんは、数学も嫌いではないっていうか、普通の人より遥かに理解してますよね(笑)。
 今回は、数学というものの発見が、殺人の原因になっていたんですが、計算式をつらつらと並べて、
「この美しい計算式」
って言われても、さっぱりわかんねっスcoldsweats01
「この美しい計算式の前に、壊れてしまう世界なら壊れてしまえばいいsign03
 うん、さっぱりわかんねっスcoldsweats01
 数学が趣味の人って、そんな感覚をもってる人、いるんですかねぇ。
 まぁ、文章の言葉遣いとか表現を見て、美しいっていうのが分からなくもない人間なので、そういうのが数学でもあるのかもしれない、とは思いますが、少なくとも自分に共感は難しそうですgawksweat02
 今回、ダイイングメッセージが、数学の知識を用いた物だったわけですが、それを見事に解読して見せた右京さんが、さすがだと思いました。しかも、肥後教授の頭脳を利用した上で、更にその上に行っちゃったっていう(笑)。なるほどぉ、そんな風にπの数値を覚えるやり方が、いろいろあるんだなぁ…。確か右京さんは、Season2くらいで、この円周率、かなりの数まで暗記してましたもんね。
 肥後教授が解明したというファーガスの定理だとか、リーマン予想だとか素数の研究だとか、自分にはさっぱり分かりませんでしたが、素数の謎が解き明かされてしまうと、世界中で暗号なんかに使われているとか、そういうもので守られているものが全て崩壊してしまうとか、伊丹さんの劇場版「X DAY」にもつながりそうなテーマの話だなーって思いました。あと、カイトくんが相棒になってから、「東国」が色んなところで出てくるような気がします。これから、何か関わってくるのかな?
 ちなみに、紙一枚で月へ行けるとかいうの、自分もどこかで聞いたことあります。物理的には無理なんだけど、計算では行けるっていう。もうひとつ、確か、亀がカールルイスより速いとかいうのも…。どんなに足が遅くても、足の速い人が一歩踏み出すより先に亀が一歩踏み出せば速い、とか。そんな一瞬を取り上げてもねぇ…流れってものがあるでしょう、と、それを聞いた高校時代は思ってた気がします(笑)。今でも思ってる(笑)。
 今回、全く三浦さんが出てこなかったのが寂しかったです。もう、あれで最後なんでしょうか。それに触れることもなし?寂しぃいいいbearing
sweat01sign03

 ダイヤのA 第4話 「同じタイプ?」
 おぉお、降谷くん出てきた~~~happy01note
 試合に行くみんなを送り出して、いつも通りランニングしてた栄純くん。途中で、あれ、誰もいないんなら、ボールとか使いたい放題じゃね?って気づいて、大喜びしたのはいいけど、一人でキャッチボールするのも難しくて、ボールを投げあげて一人でスライディング(笑)。それを見てた降谷くんが、
「それ、楽しい?」
 栄純くん、超恥ずかしいcoldsweats01sign03
 本当なら、降谷くんもバスで遠征に行ってるはずだったんですが、バスに乗り遅れた…とか、自分が出ない試合なんて興味ないから、もしかしてここにいるってことは、君も同じタイプ…?とか、ちょっとぽややんっとしてる子かな~~~って思ったんですけど。栄純くんとキャッチボールしながら、真っ直ぐ投げてよ、とか、君の球気持ち悪いとか、感想が微妙にかわいらしかったんですよね。
 でも、そろそろ肩もあったまって来たから、本気で投げていい?って言った次の瞬間投げたのは、豪速球。栄純くんのグローブごと吹っ飛ばしてしまいました。びっくりしてしりもち着いた栄純くんに、手加減間違えた…って言うのは、やっぱりぽよんとしてる感じがするんですけど。あまりの剛速球に、地元ではだれにも取ってもらえなくて、雑誌で見た御幸くんなら取ってくれるかもしれない…って、スカウトも来なかったのに、一般入試で入ったんだそうです。この子も御幸くんに憧れて入って来たんですね。やっぱり御幸くんはすごい人だなぁ。
 次回は、絶対的エースを持たない青道高校が、1年生と上級生で試合をするそうです。栄純くん、投げられるのかな?降谷くんみたいなすごい子がいたら、それだけで出番がなくなっちゃいそう…coldsweats01

 黒子のバスケ 第28話 「始動!!!」
 遂にウィンターカップ予選スタート。
 この辺りは、木吉先輩が超ピックアップされてるので、楽しくてしょーがないです。久しぶりの試合に、顔が緩みっぱなしでかわいいし、かといって、やる気があるのにダブルチームで遮られて、カッカしちゃう火神くんに大きな手で頭ポンポンして、
「顔が怖いぞhappy01
とか、先輩らしくて素敵だし、それなのに、あんまりにもポンポンやるもんだから、火神くんに
「床にめり込むわsign03です」
って言われて、ニコニコ顔から急にマジ顔になって
「火神。人間はそう簡単にめり込まない」

 冗談の通じなさすぎる木吉先輩に、火神くんが思わず
「もういいよ」
って諦めるレベル(笑)。
 でも、この大きな手がポイント。木吉先輩は、この大きな手でバスケットボールを鷲掴みにできちゃうから、手を放すべきタイミングを、相手の動きを見て変えてしまえる「後出しの権利」の持ち主ってことで、かっこよすぎですぅううううううううううlovely
heart04note木吉先輩は無冠の五将だけど、そんな有名な人が誠凛高校に行ったってこと、意外とみんな知らないんですね~。もともと誠凛にはバスケ部なかったし、怪我でしばらくいなかったから、みんなその存在を蚊帳の外にやっちゃってたんでしょうか。丞成高校の人も、桐皇の部長の今井さんも、一目見た瞬間、ハッとするくらいの人なんですけどね。
 丞成高校のルーキー、鳴海くんは、その存在についてあまり知らなかったみたいですが、同じセンターとしては、木吉先輩格が違いましたね。ほんとかっこよかったです。
 そして、火神くん。今回は跳びすぎてゴールに額ぶつけるとか、フリースローラインから跳んでダンクを決めるレーンアップをぶち込んで、やっぱり下に落ちるとか、何だかゆるい場面担当でしたが、高校生にできることじゃないというレーンアップを決めたことで、キセキの世代と同格の場所まで昇って来た…ようです。

 弱虫ペダル 第3話 …かな?
 坂道ののぼり勝負、面白かったです。今泉くん、思ったよりいい人だったし、坂道くんも自転車で勝負する面白さに、少し目覚め始めたみたいだし。坂道くんは、アニ研じゃなくて自転車競技部に入るんですよね。きっと。何か、すごい素質もってるみたいだし、楽しみですhappy01note

 キングダム 「飛信隊誕生」「王騎将軍の飛矢」
 この2話、続けて見たんですけど、すごく面白かったです。百人隊の将になった信ですが、その百人の小隊を、敵の大将を獲るために放った王騎将軍の采配がすごいと思いました。味方の大部分を囮に用いて、前方に敵の大部分を割かせて、百人隊が突入しやすくしちゃったんですよね。
 飛信隊だけでは、とてもじゃないけど成し得なかった作戦ですが、辛くも大軍戦で左軍として突破してきた将や、前方を突破してきた壁さんたちがサポートしてくれたから、最後に信だけが届きました。百人のメンバーが、みんなして信を前に進ませてくれた。そんな感じでした。みんな、命を捨てる覚悟で。…飛信隊、どうなったんだろう。羌瘣は生き残れそうだけど…あとは相当厳しいんじゃ…。あとから辿り着いてくれた人たちのサポートで、どれだけ助かったか…。
 それにしても、信も羌瘣も強いですねぇ。一人で何人分っていう働きをしてる気がします。そして、敵の将軍に、放った信の刃が必ず届くと信じて、動かなかった王騎将軍は、大物ですね。さすがの大将軍って感じでした。

 さて、今回は弱虫ペダルとキングダムの感想を入れたので、マギ2話分はお休みってことで。マギ、白龍がすごく自分の力を使いこなしてて、かっこよかったです。そして、若干アリババくんが不憫でしたcoldsweats01

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2013年10月20日 (日)

10月諸々感想Ⅱ

 相棒新シーズンが始まりましたねhappy01sign03ってことは、もう10月半ばなんです…けどcoldsweats01。早いなぁ…あと2か月半で、今年終わるんですけどーcoldsweats02sign03原作のリボーンが終わって、もうすぐ1年です。相棒11も終わってから半年、どうするんだろうと思っていたこのブログも、あっちこっちうろうろしながら、それでも何とか週1更新続けてきました。それなりに、自分が興味もてるもの、あちこちに転がってるもんです。(←人はそれをミーハーという。)
 仕事の方も、10月は本当にこれでもかっていうくらい行事がぎゅうぎゅう詰めで、かなり大変だったんですけど、一応半分以上こなしてきた感があります。あと少ししたら、次の忙しさが襲ってくる予定ですぅconfident
sweat02

 さて、今週は相棒12も始まりましたので、感想入れていきたいと思います~happy01note

 相棒Season12 第1話 「ビリーバー」
 み、み、三浦さんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんcryingsweat01sweat01sweat01sign03sign03sign03
 そ、そんな…っbearingsweat01sign03
 いきなり、警部補試験に受かって、係長になってて、伊丹さんたちとちょっと溝ができちゃってる雰囲気で、なんだかさみしいなって思ってたら…まさか引退だなんて…っweepsign03
 今回の話は、これで全部吹っ飛びましたcoldsweats01
 一人係長になった三浦さんに、ちょっとつんけんしてた伊丹さん、きっと今までずっと一緒だと思ってたからこそ、ちょっぴり寂しかったんじゃないかと思うんですけど…こんなことになっちゃって…。最後に、悔しくて涙して、手すりに縋りながら崩れ落ちた伊丹さんが切ない、痛々しいcryingsweat01sign03そして、芹沢さんと伊丹さんの張り込みに協力してて、足を刺されてしまったために、もう杖が手放せないと診断され、黙って涙しながら引退を決意してしまった三浦さんも…うぅうううううcrying。そんな二人を見ている芹沢さんも、言葉が出てこなくて…。右京さんですら、事情を聴いて、通り一遍の挨拶しかできなかった。何を言っても空回りしそうって。そうですよね…。三浦さんも、特命係と何だかんだで関わって来たからなぁ…。
 何だか、劇場版Ⅱで官房長が殺されてから、どんどん人が入れ替わっていくというか…。それも、元を糺していくと、亀山くんたちから始まってるのかもしれませんけど…。でも、相棒9で劇場版Ⅱが入り、官房長が殺され、相棒10で神戸くんが特命係を去り、相棒11でたまきさんがいなくなり、相棒12で三浦さんって…ここのところ、1シーズンで必ず一人、大事なレギュラーがいなくなってしまう気がします。そんな法則、なくていいのに…crying。三浦さんは、伊丹さんと同じくらい初期からいる、貴重なレギュラーなんだよぅ…crying
 三浦さんがいなくなっちゃったことで、トリオ・ザ・捜一と呼ばれた3人組が、もう見られないってことですか?何で?そりゃあ、相棒の世界では、ちゃんと時間が進行しているから、ずっと同じままではないっていうのは分かるし、現実世界だって、いろいろ変わるものなんですけどね…。それでも寂しいものは寂しいです…weep
 さて、今回はカイトくんのお父さん…甲斐次長が誘拐されるという事件でしたが、甲斐次長はある意味真っ直ぐな人だと思いました。自分の中の「すべきこと」に、一切ブレがない。国や警察のためになることが最優先。人命の犠牲が伴おうが、人道的に曲がっていようが、そんなのは関係ない。そんな気がしました。例え犠牲になるかもしれないのが、自分の命かも知れなくても。この人は、道徳的に見たらいろいろと問題あるのかもしれませんけど、だいぶ先のことを見通して、最も良い結果をもたらすであろうことを考えてるのは間違いないんじゃないかなぁ…って思いました。それがきっと、この人なりの正義なんだろうなーと。
 さて、カイトくんも右京さんも、現実世界のITを使いこなしてますよねぇ…。現実世界と、全部ちょっとずつ名前変わってるけど(笑)。フェイスグッド、スカイパー、みんなの動画などなど。ニコニコ動画はたまに利用するし、ニコニコ生放送とかしてる人がいるのも知ってるけど、あんま見たことないし、スカイプもフェイスブックも紫月にはちょっと手が出せません。新しいものをどんどん取り入れられる人は、古いものをどんどん捨てて、新しいものに変えていける人なんだと思います。古いものを使い続けるタイプの紫月は、新しいものに手を出そうとすると、やることが一つ増えちゃうことになるわけで…結局、このブログでもそうなんですけど。時代はもはやツイッターなんでしょうけどねcoldsweats01。文章が長くなるタイプの自分は、ツイッター無理かなーって(笑)。話逸れた。
 さて、甲斐次長を誘拐した犯人の一人、火の玉大王さんは、綾辻っていう人だったわけですが、その正体を見に行った右京さんが面白かったです(笑)。いきなりピンポンして、ドア越しに手を振って見せたり、外国かぶれの人を演じてみたり、挙句の果てに、亀山くんの名前まで出しちゃって。あまりの懐かしさに、ちょっとニヤッとしちゃったじゃないですか。
 今回の「ビリーバー」…つまり、信じてる人。綾辻さんの眉唾話を、信じて次長を守って助けてるつもりで、誘拐に加担しちゃっていた人たちもそうだし、三浦さんを刺した人だって、三浦さんが次長に危害を加えに来た人だと信じて、次長を守るつもりでいたんだから。信じる力ってある意味怖い。
 そして、眉唾話をばら撒いていた綾辻さんだって、幼馴染の猪瀬さんのことを信じていたんだと思います。お父さんがテロリストとの交渉に応じてもらえなかったせいで殺されてしまったという事実を気の毒に思って、それを遮った甲斐次長を攫い、警視庁の腐った部分を世間に晒そうとした。まさか、猪瀬さんが、自分の目的のために、人まで殺してるなんて知らなかったから。
 今回は、右京さんももちろん、核になる推理をしてましたけど、やっぱりカイトくんに焦点が当たってたかなって思いました。大嫌いなお父さんだったけど、そのお父さんのやってることの真実を知りたくて、懸命に動くことで、捜査が進んでいった感じでした。オフ会で顔を合わせてたカイトくんだからこそ、できたこともたくさんあったし、カイトくんが次長の息子で警察官だと知って、捕まった人たちは本当に驚いてました。ちょっと、痛快でした。
 今回は伊丹さんたちも特命係と行動したり協力したりして動いてて、結構スペシャルな回だったと思いました。2時間近くだから、映画並ですよね~。
 って、GWにもう映画化coldsweats02sign02早っcoldsweats02sign03
 まぁ、今年伊丹さんのX DAYがあったから…。なんか、どんどん大きくなっていくなぁ…。でも、劇場版Ⅱも、神戸くんに変わって2シーズン目で映画化だったから、そんなもんかな…。

 ダイヤのA 第3話 「投手失格!?」
 青道野球部、信用ならねぇcoldsweats01sign03
 みんな真剣に野球やってるんだろうけど、仲間同士助け合おうっていうより、仲間の失敗があっても、基本それを助けてやるなんてことはしないっていうcoldsweats01。栄純くんの同室の先輩たち、寝坊すること分かってて、栄純くんに遅くまでゲーム付き合わせた気がするし、御幸くんに至っては、親切に遅刻をサポートしてやると見せかけて、自分が紛れ込むための囮にしてるしcoldsweats01。でも、監督にはその辺も全部見透かされてて、全員栄純くんと同じ罰を喰らう羽目になりました(笑)。
 御幸くんは普段眼鏡なんですねぇ。目が悪いから、野球の時も、特殊なゴーグルみたいのはめてるのかな?
 栄純くんは、監督に上手く謝れなかった上、タメ口まできいちゃって、90Mの遠投を仰せつかりましたが、栄純くんは自信満々でしたね。あれ、カーブしちゃったけど、カーブしなかったら届いてたんじゃない?ってみんなに言われるくらいだったから、本当に自信あったんですよね。自分の遠投記録も知らないのに。そして、遠投でカーブさせられてしまうその力を、監督も気にはしてるみたいだけど、とりあえずお仕置きはお仕置きということで、しばらくは走って足腰鍛えろってことみたいですcoldsweats01。頑張れ、栄純くん。
 次回は、信長くんが声を担当する降谷くん?が出てくるみたいなので、楽しみですhappy01

 黒子のバスケ 第27話 「ウィンターカップで」
 紫原くんが本格的に出てきましたね。
 個人的には、紫原くんにそれほど強い興味はないんですけど、火神くんのお子様レベルの挑発に引っかかる辺り、チョロすぎてかわいいと思いました(笑)。火神くんも解っててやってるんだろうけど、あまり違和感がない辺り、どうなんだcoldsweats01
 それにしても、氷室さんがめっちゃ美人sign03黒バスはいつも作画が綺麗だと思いますけど、氷室さんめっちゃ美人happy02heart04sign03片目隠れて鬼太郎のごとく陰気くさい感じのはずなのに、美しいcoldsweats01sign03ちなみに、名前遊びが定番の黒バスにおいて、この兄弟関係の二人は、火と氷、大我(タイガー)と辰也(ドラゴン)なお名前でございますね。何て運命的。
 そして、運命的と言えば、なんと紫原くんと一度対戦したことのあった木吉先輩。中学時代、帝光のキセキの世代にボロボロにされながら、それでも諦めずに頑張っていた「鉄心」を忘れてしまっていた紫原くん。弱い人なんか覚えてない、という一言には、黒子っちもカチン。だけど、言われた当の本人は、忘れたなら思い出してもらうしかないな、と黒子っちのイグナイトパスをもらって、その強烈さに思わず涙しながらもダンクシューッbasketballimpactsign03もぅ、木吉先輩はかわいいやら男らしいやらで…lovelyheart04sign03ほんと好きですわぁheart01
 その一撃を喰らって、ようやく木吉先輩のことを思い出した紫原くん。でも、ストバスはそこで大雨に見舞われてしまって、あえなく中止。氷室さんと火神くん、木吉先輩と紫原くんの対決も、中途半端なままで終了。氷室さんは一つだけ火神くんに置き土産をくれましたが…まるでブロックをすり抜けてしまうシュート。氷室さんの美しいクイックシュートならではの技…でしたよね、確かcoldsweats01。(←うろ覚え。)
 また、その土砂降りの中、何と誠凛の体育館にやって来た桃井さん。これを原作で読んだとき、桃井さんは黒子っちに惚れてるつもりでいるけど、青峰くんのことが好きなんじゃないのかなって思いました。もちろん、黒子っちの事も本当に好きなんだろうけど、青峰くんは本当に放っておけない大事な存在なんじゃないのかなー…って。青峰くんは色々あって現在能力だけのダメな子になってるけど、小さい時から、バスケが本当に好きで一途だったのを見てるから、桃井さんにとってはそんなキラキラしてる大ちゃんが好きだったんじゃないのかなぁ。まぁ、その青峰くんのことを相談しに、黒子っちを頼ってくる辺り、黒子っちの事も信頼しているんでしょうね。
 そんな桃井さんに、今度は黒子っちが新技披露。みんな、少しずつ成長してるんですね~happy01note
 さて、この桃井さんのエピソードでは、ちょいちょい面白いところが混じってるんですけど、まずは「クマさんが…sign03」(笑)。1年男子は全然そんな反応しなかったんですけど、2年男子はみんなして「クマさんが…sign03」って、センスが同じ(笑)。えぇ、リコちゃんのTシャツだと、桃井さんには胸囲がちょっと足りないんですよねcoldsweats01リコちゃんドンマイ(笑)。胸についてるクマさんの絵がびょ~んと伸びちゃってるのに、つい目が行っちゃう男子、悪くない…多分coldsweats01遅れてきた木吉先輩まで、同じ反応してるのにウケた。
 で、そこには全く反応しなかった1年生陣ですが、特にクールだったのは火神くん。黒子のことが好きなんだから、青峰に嫌われたって構わないだろうが、と言って、桃井さんに泣かれて、非難轟々coldsweats01。そして、一番紳士だったのが黒子っちでした。黒子っちは誰にでも丁寧な言葉遣いで、基本人当たりはきつくないですけど、桃井さんにはよしよししてあげて、送ってあげる優しさがあるので、やっぱり男らしいな~って思いました。
 さて、いよいよウィンターカップに向けてスタートって感じですねhappy01sign03

 マギ 2期第2話 「旅立ち」
 それぞれが新たな旅立ちを志す感じでしたね。第二章にふさわしい幕開けのような気がします。
闇の金属器で全身魔装したドゥニャさんが亡くなって、ただ一人心を開いてもらえたアラジンは、その闇の金属器のルーツがマグノシュタットの魔法学校にあると知って、そこへ行くことを決意しました。モルさんは、自分の故郷であるはずの暗黒大陸へ思いを馳せ、白龍と紅玉さんは煌帝国に帰ることになりました。
 白龍は煌帝国を滅ぼしたいと思ってて、シンドバッドさんに協力を仰ぎに来たわけですが、初めはもっと学びなさい、と言ったシンドバッドさん、今回は「分かった」と返事をくれました。そして、シンドバッドさんに惚れてる紅玉さんは、最後にシンドバッドさんと手合わせ。全身魔装で戦って、すごい力を見せたけれど、シンドバッドさんの方が一枚も二枚も上手でした。とりあえず、ほんとシンドバッドさんってかっこいいわ。なんか、二つ目の全身魔装ではちっちゃくなってびっくりしたけど(笑)。紅玉さんが、ここで大技使ったら、大変なことになるから…って躊躇っても、「私が受けられないとお思いか?」って。あぁああああああああああかっこいいhappy02sign03sign03sign03シンドバッドさんの、全種類の全身魔装が見てみたい。

 その他、弱虫ペダルが面白そう…というか、早く次が見たいsign03って思いました。今泉くんとの勝負、どうなるんだろう。そりゃあ今泉くんは勝つんだろうけど、それでも諦めずに上ったからには、坂道くんにも一矢報いるチャンスは…あるのかな?
 つい先日溜まってる番組を170台まで減らしたというのに、たちまち現在217です。うぉおおお、どーするcoldsweats01sign02思えば、新番組ラッシュの時って、とりあえず消すか残すか分からないものは、しばらくとっておくから、すごく溜まるんだった…coldsweats02

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2013年10月14日 (月)

10月諸々感想Ⅰ

 進撃もFree!も終わってしまったので、今回はこんなタイトルです~coldsweats01note今期は相棒の感想が入るかな~って思うんですが、まだ始まってないので、今回は新しくチェックした番組の感想を少しずつ。

 今のところアニメばっかりですが、一番気になってるのはこちら。

 ダイヤのA(エース) 第1話&第2話
 めっちゃ健全な時間にやってる野球アニメです。とはいっても、その時間には見られずに、結局ビデオなんですけど。友人が漫画を集めてるのは知ってて、面白いかなって思って録ってみたんですけど、2話で既に面白いです。
 熱血栄純くんも悪くないけど、青道の御幸くんがすごいかっこよさげ(笑)。大きく振りかぶってでもそうだったけど、キャッチャーって器が大きいとか、頭がいいとか、いろんな要素を兼ね備えてると、いいプレイヤーになれるんだなって。あと、Free!でハルちゃんやってた信長くんが、栄純くんのライバルピッチャーだということで、そこも楽しみです。ほんと、信長くんがかわいくてしょーがないのでhappy01noteあんなかわいいのに、やる役はクールで天才肌の男の子が連続なんですよね。イケボ、期待してますぅhappy01heart04notes信長くんも御幸くんメチャ推しだそうで、どうでもいいけど、ほんとカワイイですこの人(笑)。
 野球漫画は数あれど、弱小チームが努力したり、素質ある子が入って強くなったりするのではなく、野球名門校へ推薦入学して努力するっていう、ある意味リアルな話を前向きに捉えてるってところが、この漫画の他とは違うところ、だそうで、栄純くんもすごく悩んで、名門青道への入学を決めました。周りの子たちも、栄純くんのことを思って、本当は栄純くんと野球やりたかったんだけど、そんなことおくびにも出さずに、栄純くんに青道からスカウトが来たことを喜んでくれて、みんないい子ばっかり。栄純くんは、その中でも最も真っ直ぐな子だったから、仲間を裏切りたくない思いと、自分の力を試してみたい思いですごく揺れてたけど、仲間たちがそうやって、自分たちの思いを押し殺して祝福してくれたから、だったら青道へ行こうと決めたわけですよね。周りの子たちが、少しでもその気持ちを見せてたら、栄純くんは野球留学しなかったかも。みんな、栄純くんのこと本当によく知ってるし、本当に慕ってたんだなぁ…。って思いました。それくらい、魅力的な子なんでしょうね。
 で、その栄純くんをその気にさせた御幸くん。東先輩…だっけ?天狗になってる人を「退治と行こうぜ」って、硬くなってた栄純くんに力を出し切らせて、プロから声を掛けられている東先輩を中学生に打ち取らせてしまった。かっこいいわぁ…happy01heart04note
 というわけで、先を知らない分一番楽しみにしてるかもしれないのがこれですhappy01note

 で、今期は1期をすごく楽しんでた物が、2期スタートしてるので、そちらがかなり楽しみです~happy01note

 黒子のバスケ 第26話 「こんなところで会うとはな」
 おぉお、氷室さんは進撃のジャンやってた谷山さんですかhappy01sign01合ってるかもsign01
 火神くんの過去とか、氷室さんとの「兄弟」の証とか、いろいろ懐かしいなぁ。原作読んだの、去年の夏だから…(笑)。原作が現在帝光編に入ってるので、随分前のような気がします。木吉先輩の活躍もこれからですよねhappy01heart04sign03
 今回の見どころは、やっぱり何と言っても、リコちゃんに休むんだって言われて、降旗くんとかが自分たちも試合に出たいからストバスやりたいって言うから、じゃあ1年生だけね…(この時点で、火神くんと黒子っちはいいのか、と言いたいところだけど(笑)。)ってなったはずなのに、何故か木吉先輩ちゃっかりストバス参加してるところです(笑)。木吉先輩ほんとカワイイlovelynote
 氷室さんの「もう兄とは名乗れない」っていうのは、氷室さんの意地というか、先にバスケを始めてたプライドもあるだろうし、年上っていうのもあったんだろうと思うんだけど、火神くんがそのことを気にするだろうってことも分かるだろうに、そんなこと言ってやらなくてもいいのにな~って思いました。別にいいじゃん、勝っても負けてもアニキでいてあげれば…。まぁ、クールで優しいように見えるけど、氷室さんは結構プライド高いんですよね。個人的には、氷室さんは紫原くんとの掛け合いが好きです、特に原作のNG(笑)。紫原くんを何気にコントロールしてるけど、そのお菓子の食いっぷりにいつもビビってる感じが楽しいです(笑)。
 今回も黒子っちは男前でした~happy01heart04note氷室さんと会って、氷室さんとの最後の試合の話を火神くんから聞かされた黒子っち。火神くんに2号パンチを喰らわせて
「それは火神くんが悪いです」
 キッパリ。

 バスケが好きな人なら、バスケで手を抜かれて嬉しいわけがない。昔、青峰くんにも言ってましたよね。それが黒子っちのポリシー。だから、黒子っちは絶対に手を抜いたり諦めたりはしない。ほんと真っ直ぐでかっこいいんだからhappy02heart04sign03

 マギ 2期第1話 「旅立ちの予感」
 相変わらずシンドバッドさんがかっこいいです。大人って感じで。
 いつも余裕あるし、使える手は全部使う。誠実に見せかけて、人の恋心まで利用しちゃうのを、自分で「ズルい」と言ってるけど、それでも自分が進むべき道を真っ直ぐに見て、すべきことをする。そういう、なんて言うか、大人~ってところが素敵です。ジャーファルさんも、その器を見てるし、シンドバッドさんに心底惹かれてるんだなって思います。ジャーファルさんみたいな人がついていくってだけでも、すごい人なんだと思います。だって、ジャーファルさんって一癖も二癖もありそうだもん。
 ところで、マギはタイトルそのままみたいだけど、話数カウントはまた1からなんですね。最近、黒バスみたいに、間は開けてもタイトルそのまま、話数カウントは続きでっていうのがありみたいなので…。ちょっと前までは、それができなかったらしいけど、できるようになったんですよね、多分。少なくとも、銀魂はそれをやろうとしたら大人の事情でダメって言われて、銀魂’にしてましたもんね。でも、銀魂は話数カウント続けてたから、そういう意味では革新的でしたよねー。
 って、何でマギの話で銀魂になったやら(笑)。とりあえず、第2期はまた旅立ち…ってことで、みんなバラバラになっちゃうみたいだから、ちょっと寂しいんですけど…今度は一体どんな展開になるのかなぁ。まだ、今一つマギのストーリーの狙いが見えてこないんですが、大きな敵は、国レベルで、その国を動かしてる影の部分だったりするのかな…?
 昨日、もう2話が録画できてるんですけど、まだ見てないので、感想はまた今度で。

 さて、それ以外でも色々チェックはしてるんですけど、他に気になってるのは「弱虫ペダル」今更の「魔法少女まどか☆マギカ」とかかなー。まどかマギカは、途中途中の話をいくつか見たことがあるんですけど、全話通しては見たことないんですよね。話題になった作品なので、やってくれるなら見てみようかと。あと、ファイブレイン三期東京レイヴンズ…後は見ても消すかな…?とりあえず、チェックしすぎて自分の時間が足りませんcoldsweats01。ファイブレインも消してるけど、オリジナル作品でこれだけ続くのはすごいなーって思います。NHKの中では、かなり力入ってるみたいですね。

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2013年10月 7日 (月)

アニメ進撃の巨人24話&最終回etc.感想

 遂にこちらも最終回でした。諌山先生自らの「俺たちの戦いはこれからだsign03」のEDカードに死ぬほど笑いました(笑)。仕方ないですよね。今始めてしまった以上、どこで終わっても中途半端になるのは間違いないですから…。原作だって、今壮絶に「俺たちの戦いはどうなるんだsign02」状態ですからね(笑)。

 ところで、紫月は先週ちょっとした登山を伴う宿泊研修に行ってきたわけですが、まぁ自己管理がなってないというかなんというか、研修に向かう前日辺りから、あからさまに風邪ひきましたっぽい咳が出始め…coldsweats01。初日、行きのバスの中で、あぁ、これ絶対熱あるわ状態で、声も出なくなり、かといって自分が休んでるわけにはいかない状態だったので、登山をし、全身汗だくになって、むしろ熱下がったんじゃね?っていう状態に(笑)。それから、研修1日目の反省をしている夜11:00ごろには、あはは~~~、やっぱ熱あるわ~~~背すじに違和感だわ~~~って感じでした。とはいっても、それからやることもあり、寝たのは夜中の2:30、起きたのは5時。睡眠時間2時間半状態で、翌日の活動に入ったわけですが、立ちっぱなしであれこれしてて、ほっと腰を下ろした瞬間、激しい頭痛に見舞われ、周りに悟られないよう元気に活動はしてましたが、正直超ツラかったッスcoldsweats01。半分優しさでできてるバファ○ン飲んだら、しばらくしてすごく楽になって、熱っぽかったのも引いて、あ~、薬ってすごいなぁ…って改めて思いました。よりにもよって、一番元気でいなきゃいけなかった時に、風邪ひいてた自分が馬鹿すぎて、我ながら呆れましたcoldsweats01。それからは、順調に回復して今に至ります。今は、ちょっと痰の絡んだ咳が出るくらいです。

 というわけで、やっぱり忙しくて、先週Free!最終回しか書けなかったので、今週は進撃2回分まとめてお送りします。

 進撃の巨人 第24話 「慈悲~ストヘス区急襲2~」
 最後の2回も、かなりオリジナルの展開を入れていた気がします。アニメなりの最終回を演出するためなのかな~と思いますが、切りのいいところまでにするためでもあったのかなぁ…。でも、総集編を入れて26話って、2クールにしても結構多めですよね。カレンダー的なものなの???
 ストヘス区でアニを捕獲するための作戦を決行する数日前。エレンが王都に引き渡しになったわけですが、調査兵団は、そこで大博打を打って、形勢をひっくり返すための作戦を練っていました。で、待たされていたのは、今回怪我のため戦力外になったエレンの上司、リヴァイ兵長と、存在自体が問題視されてるエレン。でも、こうしてエレンがここにいられるのは、兵長が女型の巨人からエレンを奪い返してくれたからなんですよねぇ。
 戦力外になったせいなのか、初めて隊服じゃない兵長です。なかなか珍しい絵ですが、エレンと二人きりで部屋の中で待たされている間、更に珍しくよくしゃべる。兵長の声、基本冷静な感じが好きです。言葉は汚いけど(笑)。大真面目な顔して、そんなジョーク言われても困るcoldsweats01
「大方、クソがなかなか出なくて困ってんだろうな」
「…はは…(←愛想笑いと苦笑と戸惑いを足して3で割った感じ)…兵長…今日はよくしゃべりますね」
「バカ言え。俺は元々結構しゃべる」
 そぉですかねcoldsweats01無口なイメージはないけど、よく喋るとは、とても…。
 そこへやって来たのは、エルヴィン団長とアルミン、ミカサ、ジャン(と、あと一人)。やっと作戦が固まったということで…エレンの護送の際に捕獲する作戦を話されましたが、その時に女型がアニである可能性が高いことを聞かされたエレンは、他の誰より動揺してました。エレンは単純だからなぁ…。
 アニが女型の巨人である可能性として、アルミンはあの壁外調査でカマかけて叫んだ時のこと、そして、アニの持っていた立体機動装置がマルコの物であったことを挙げたけれど、その観察眼と洞察力が、本当にすごいですよね。そもそもカマかけて叫んだのも、自分を見て殺さなかったから、もしかしたら自分を殺したくないと思う人間かもしれない⇒同期の仲間かもしれない⇒同期の仲間にしか分からない言葉で叫んでみるってことを、あの場で咄嗟にやってるんですよねぇ。天才かお前。しかも、この壁外調査の前に、ソニーとビーンを殺した犯人を捕まえるために、立体機動装置の点検を受けてるわけだから、その時既に、アニは怪しいと思ってるはず。巨人の情報を引き出させたくないのが犯人の目的だったなら、殺した人間=巨人側の人間。この二つが合わされば、アニは何らかの形で関わってると考えるのが妥当ですよね。
 そもそも、エレン自身もミカサに言われて、女型の巨人が、アニの使う対人格闘術を使ってたこと、分かってたはずなんですけど…それでも、躊躇ってしまうのが人情ってものなんでしょうね。
 で、結局その動揺が、今回の作戦でも出てしまいました。それが「慈悲」だとも思わないんですが…前回も自分、そんなこと書いたなぁ。微笑み、というにはあまりにも、みたいな。慈悲なんじゃなくて、これは躊躇だと思います。同期で、同じ訓練に耐えてきた仲間だと思うからこそ、信じたいし、無惨に大量に仲間を殺した敵だなんて、思いたくない。エレンは真っ直ぐですからね…。
 何とか地下道へ逃げたものの、アニは女型の巨人になって、上から踏み抜いてくる。エレンが「潰されない可能性」にかけて、追い込んでくる。頭の回転が速い分、どうすればいいのかが見えてるアルミンや自分自身を完全に制御できるミカサは、まだ動けるけれど、作戦で巨人にならなければいけなくなったエレンが、巨人になれない。巨人になれない時の自傷行為って、ほんっとうに痛そうですよね…。傷も治らないし。
 明確な意思がないと巨人になれない、ということで、アルミンはともかく、ミカサが怖かったです。
「仲間を殺したのはあの女でしょ」
「じゃ、戦わなくちゃダメでしょ。それとも、特別な感情が妨げになってるの?」
 これ、原作でもトラウマレベルで怖かったんですよね、ミカサ(笑)。原作だと、瞳が真っ黒になってて、なお怖かった。ミカサにとって、エレンは自分が生きる意味だけど、そこに恋愛感情が全くないわけじゃないんですよね。きっと。特別な感情って、そういうことでしょ?アニのこと好きだから手が出せないの?って遠まわしに言ってるわけで。つまり、若干嫉妬入ってるミカサがマジ怖い(笑)。
 どうしても巨人化できないエレンの為に、アルミンが、ミカサとともに命を投げ打つ覚悟で作戦を立ててくれました。
 走り出す二人を見て、思わず叫ぶエレン。
「なんで、なんでお前らは戦えるんだよsign03
 一瞬だけ振り返ったミカサは、冷静に一言。
「仕方ないでしょ。世界は残酷なんだから」
 はい、原作ではここで「だよなsign03」とエレンは覚悟を決めて巨人化するわけですが、アニメではなかなかしません。しかも、踏み抜かれたところで下敷きになってるぅcoldsweats02sign03まぁ、エレンの場合よっぽど再生するから死にはしないんだろうけど、それでも重症です。
 一方、同じく召集に応じたふりをして王都に向かっていたエルヴィン団長と、リヴァイ兵長。護送していた憲兵団のナイルさんに、巨人が現れたと考えるべきだ、すぐに兵を派遣しろって言って、驚かせてます。しかも、替え玉してたジャンまで飛び出して、正体をばらしてしまいました。装備をした団長が、調査兵団に指示を出しながら現場へ向かおうとしたんだけど、やっと動いたナイルさんのしたことは、団長に銃を向けること。
「待てsign01貴様のやっていることは、明らかに王政に対する反逆行為だsign03
「ナイル。てめえの脳みそは、そのうすら髭みてぇにスカスカか?何が起きてるかも分からねぇらしいな」
 兵長の冷静で的確な罵詈雑言、いつもながらお見それしますcoldsweats01。全くですねhappy02sign03
 この辺りだと、原作ではジャンの活躍があまり見られませんが、アニメではここでも入れてきましたねsign01愛されてるな~happy01note瓦礫の下になったエレンを救助してるアルミンに、事の経緯を聞かされて、必死に呼びかける。お前なんかに、俺たちは全てを託すしかないんだと。だから、頼むと言っただろう、と。ええ、言いましたとも。あのセリフをここで使ってくるとはbearingsign03でも、女型が暴れていて、殺人的なスピードで瓦礫が降ってくるので、ジャンはマルコのことを何か言いかけたけれど、先にあいつを何とかしないと、と飛んでいきました。ちなみにエレンは、右肩に瓦礫の杭が刺さって、下の石に張り付けられた状態。死んでも文句言えないレベル。だけど、ジャンが現れたことで、アルミンがエレンに話しかけました。以前ジャンに言ったこと。何も捨てることができない人には、何も変えることができない、と。化け物を凌ぐために必要なら、人間性をも捨てなければならない、と。アニが何のために戦っているかは分からないけれど、アニはそれができる。それができる方が勝つ。
 それを言って、アルミンは女型に向かって行きました。ジャンとの連係プレーで、女型をエレンから遠ざける。
 そして、こちらもアニメではよく使われていました、ハンジさん。原作ではとっくにエレンは巨人化してアニと戦ってるわけで、巨人化できないところからずっとオリジナル展開で進んでるわけですが、何と第三次作戦まで準備されてましたか。巨大樹の森の時みたいに、大量の銛を撃ったり、銛の網をかぶせたりしたんだけど、これまた渾身の力で振りほどかれてしまって、逃げられました。ま、捕まってもらったら、エレンの出番なくなっちゃいますからねcoldsweats01
 ミカサに言われたこと、アルミンに言われたこと、必死に頭の中で反芻して、そしてようやく覚悟が固まったエレン。もう自傷行為はしなくても、激しい傷を負ってるし、何より肩…というより、最後はもう右胸を貫いてたように見えた杭がありますから、それで体を起こそうとするだけで、自分を傷つけることになったと思います。これがすごい壮絶でした。血の泡吹いてて。なかなか怖かった。そして、見事巨人化して立ち上がったエレン。とりあえず、女型の巨人のほっぺに拳の一撃sign03
 EDカードの「あと1話」のイラスト、キャラクターデザインの人…だったかな?線画だけだったけどすごくみんな綺麗でした。みんないい笑顔happy01sign01

 アニメ進撃の巨人 最終話 「壁~ストヘス区急襲3~」
 いよいよ最終話です。見事に謎だらけで、最後にえええええで終わりましたね(笑)。展開的に、もうあの壁の中の物は見せないのかと思いましたが…見せちゃったので、これはもう、どういう形であれ、次回作を意識してるんだろうな、と思いました。
 はい、最終回ということで、キャラクターも大盤振る舞いでした。本来活躍しない人まで活躍しちゃいましたからhappy01note大サービスnote
 ウォールシーナという、3つの壁の最奥、最も安全だったはずの場所。怪しげなウォール教もここで活動していたんですが、現れるはずのない巨人が現れて、教会を踏み潰したもので、壁に祈りをささげていた人たちが何人もちぎれ、潰れてしまいました。
 平地を避けて、二手に分かれた調査兵団。命令を下すハンジさんがかっこいいです。
 エレンは、今回かなり正気のままで巨人になっています。情に厚いエレン、特に仲が良かったわけでもないのに、アニのことよく見てたんですね。いつも周りが馬鹿に見えて仕方がないって顔して、つまんなそうにしていたって。そして、それでも格闘技を披露するときは生き生きしてた。嘘をつくのが下手だって思ってた。アニメではやらなかったけど、エレンがこのアニの格闘術をジャンに使って、それを意気揚々とアニに「なかなかのもんだったろ」って自慢したら、アニは嬉しさを押し殺しながら「ダメ、全然なってない。そんなに気に入ったんなら、教えてやろうか?」って言ったり、エレンが「え?やだよ。蹴られんの痛いし」って断ったら、すっごい真顔で「遠慮しなくていいって」って言って、再びエレンはすっ転がされたっていう微笑ましいエピソードもあったりするんですよね。あれ、何で削っちゃったんだろ。面白かったのにな~。アニが格闘術に思い入れがあるって分かる場面だし、エレンの中で印象に残る場面にもなっただろうに。
 街中で巨人2体が大暴れするもんだから、街の惨状は言うまでもありません。多くの人が逃げまどい、兵士はもちろん、住民もたくさん犠牲になっています。それを覚悟で、エルヴィン団長はこの作戦を決行した、ということで、ナイルは再び団長に銃を向け、更に襟首を掴み上げました。
「街中でそんな作戦を決行すれば、どんな事態になるか分かっていたはず。なぜだ。なぜそんなことができた」
「人類の…勝利の為だ」
 そう、団長はその為なら、生死を共に潜り抜け、戦ってきた調査兵団の仲間の死を選ぶことすら厭わなかった。そんな団長に、反逆者だと、今殺しても上は文句を言わない、とまたまた銃を構えたナイルさんでしたが。
「構わん。だが、あとの指揮を頼むぞ」
 眉一つ動かさずそう言われて、coldsweats02的な。
「絶対に女型の巨人を逃がすな」
 その為に、今回どんな作戦が練られているのか、どこで誰が担当の責任者になっているのかをつらつらと並べ立てられて、たじたじとなってしまいました。真っ直ぐにこの作戦が「人類の勝利の為」と信じて疑わない強い意志に、ナイルさんが折れました。団長には手錠をかけてしまいましたが、憲兵団の人間に、住民の避難・救助をするよう指示。うん、そうだね、まずやるべきはそれだったね、ナイルさん。とはいえ、エルヴィン団長も野放しにする気はないようで、正式に裁判か何かにかけるつもりのようです。
 団長は、全てが終わったら、いくらでも言う通りにすると冷静に対応。そして、ずっと後ろでナイルさんと団長のやり取りを見守っていたリヴァイ兵長に
「リヴァイ、お前は動くな。無駄死には嫌いだろう」
 怪我をしてる兵長に立体機動をさせるわけにはいかない、という判断だったようですが…兵長の答えは
「ああ、嫌いだ。するのも、させるのもな」
 何の成果も残せなければ、エルヴィン団長まで失うかもしれない、ってこと?この答えだと、動かない、ということを約束するものではないですよね。ところで、この時兵長はやっぱりいつもの隊服じゃなくて、一応正装らしきものをしてて、ちょっと雰囲気違ってまたかっこいいですよね。
 さぁて、巨人のエレンV.S.女型の巨人も壮絶です。巨人の身体って、力の割に脆いから、すぐに復活はするんだけど、よく損傷しますよね。アニは硬化の技術をもってるので、いちいちその攻撃が強力になってしまうんですが、それで右足を吹っ飛ばされても、バランスを崩しながらエレンは喰らいつく。再び硬化した足での蹴りを喰らいそうになったら、今度はそれに噛みついて止める。そんなエレンの頭を、アニは硬化した拳で殴る殴る殴るsign03うぉおおおそんなことしたら、頭がぁあああcryingsign03
 エレンの頭がかなり惨いことになって、ようやく自由になったアニ。ところで、アニが何のために戦ってるのか、はっきりはしないんですけど、お父さんの存在が何やら関係してそうですよね。格闘技術を教えたのはお父さん。そして、アニを抱きしめて、俺が間違っていた、すまないと謝っていたのもお父さん。一体お父さんは何を間違えたんだろう。アニが巨人になれることと何か関係してるみたいだけど…。
 さて、巷ではエレンが巨人化して暴走するのを「エレンゲリオン」と呼ぶ人がいるようですが、散々な状態になりながら、それでも中でニヤリと口角を釣り上げて、「巨人を殺す…一匹残らず…」って思ってるのか言ってるのかよく分かんないけど、それで、左手首の先と右膝の下がないままで、アンバランスな獣のようにアニを追いかけていく姿は、まさにあの暴走を彷彿とさせますよね。正直怖いわぁ…coldsweats01その勢いで、遂にアニにヘッドロックをかまし、背後からなぎ倒して、更に顔面を掴むアイアンクロ―。うゎぁ……shockえーとー、この戦いに関して言えば、アニメの方がよっぽどグロイですぅbearingsweat01sign01
 その勢いに、エレンを捕獲するのを諦めたのか、女型の巨人は壁に硬化した指先を突き立てて登り始めました。その足を絡め取って、ぶら下がるエレンを、左足で自分の足ごとちぎり落とす女型。うぎゃぁああshocksweat01sign03
 はい、ちなみに原作では、街中で捕まえきれず、五体満足のまま壁を登り始めてしまった女型の巨人に追いつけない、ってことで、エレンがミカサを上へ飛ばして、ようやくアニに追いつくんですが、ここではミカサ、自力で追いつきました。最終回ですから、見せ場の立体機動装置もガンガン動きます。
 高く舞い上がったミカサは、指先だけ硬化している女型の、指の付け根からブレードで全部切り落としてしまいました。捕まっていられずに、後ろへ傾く巨体。その眉間にすとんと降りて、一言。
「アニ……落ちて」
 まるで最後の一押しをするかのように。
 ゆっくり遠ざかる空を見ながら、アニが思い出していたのは、やっぱりお父さんのこと。地面に叩きつけられ、待っていたかのようにエレンゲリオンに襲い掛かられながら、思い出した言葉。
「一つだけ、頼みがある。この世のすべてを敵に回したっていい」
「俺は、この世の全てを破壊するsign03
 いやいや、エレン、ダメでしょそれは
coldsweats02sign03暴走してる暴走してる。それじゃただの悪者デストロイヤーじゃないですか。それでも、何はともあれ、うなじをかばう女型の手を吹き飛ばし、首を吹き飛ばす。ほんとヤバいです。グロイグロイ。原作ではもうちょっと綺麗に捕獲されましたからーcoldsweats01sign03
「この世の全てからお前が恨まれることになっても、父さんだけはお前の味方だ」
 暴走したエレンゲリオン、何とうなじごと喰いちぎろうとしてますよぉsadsweat01sign03
「まずい、中身も食われるぞcoldsweats02sign03
 オレハ、ジユウダ…sign03
 お前の求めてる自由と違うそれぇえええええええええええええ
shocksweat01sign03歯まで鋭くなっちゃって…もぅ怖いよぉcrying
「だから約束してくれ…帰ってくるって…sign01
 食い破ったうなじから現れたアニは…涙を流していました。そういえば、兵長が女型からエレンを奪取したときも、女型は泣いてましたよね。アニが何のために戦っているのかは分からないけれど、アニがしたいことは、きっとただ一つ。お父さんの元へ帰ること…。なぜエレンを連れて行かなきゃいけないのかはさっぱりですが、巨大樹の森で泣いていたのも、きっと、また帰れなくなってしまったから。この時は、絶体絶命の状態で、お父さんの元へ帰れないと思ったから。なのかな。
 アニの涙を見て、暴走していたエレンが一瞬止まりました。次の瞬間、え?融合?何で?どっちの仕業なの???よく分かんないけど、アニは自分自身を、硬化の能力で固めたように、水晶体に閉じ込め始めました。これは、アニがエレンを道連れにしようとしてるってことなのかな?
 慌てて駆け寄ろうとしたミカサの一歩先で、融合しかけた巨人のうなじを綺麗に削いで、エレンを助け出したのは、何と兵長ぅうううううううううcoldsweats02sign02スーツの上着ではなく、初めてエレンを助けてくれた時のように、マントを翻して。
「大事な証人を喰うんじゃねぇよ、馬鹿野郎sign01
 ちょっと待って、この兵長のかっこよさときたらhappy02happy02happy02happy02heart04heart04heart04heart04sign03sign03sign03
 完全アニメオリジナルの場面でしたが、兵長が超美人だと思いました。めっちゃ作画気合入ってた(笑)sign03目もキラキラ。いつもの隊服ジャケットじゃなくて、シャツの上にマントもなんか新鮮で素敵だったlovelyheart04noteスタッフさん、大サービスありがとうhappy02heart04sign03
 この戦いの後に残ったのは、二体の巨人の残骸となった骨、女型が付き立てた指で抉られた壁の傷、アニを閉じ込めた水晶体。兵長、個人の技量にもよるけど、エレンが巨人になって暴走しても、うなじの肉ごと削いだら、手足の先っちょを切り取ってしまうけど殺さなくても重傷で済む、ついでに、どうせまたトカゲみてぇに生えてくんだろ、気持ち悪ぃとか言ってましたけど、全くダメージを与えずにエレンを切り取ったんですね。さすが人類最強の技術。
 さて。今回の「公開可能な情報」は、壁に関わる過去のエピソードだったみたいですね。原作読んでるけど、そのエピソード知らなかった紫月です。そんなんあったっけ。ついでに、あの細かい字でびっしり書かれて、ビデオ録ってない人は絶対読めないだろうというレベル。とりあえず、壁の基礎は地面の中深くまで埋まってるってことでしょ?そして、それは重大な秘密だってことでしょ?…これは、最後にもう少し書くべきかな?
 意識を取り戻したエレンの視界に映ったのは、アニを閉じ込めている水晶体を必死に刃で割ろうとしながら、叫んでいるジャンの姿。それでも、アニはピクリとも動かないし、水晶にも傷一つつかない。やっぱり冷静な兵長に止められて、剣の柄を壊さずに済んだジャンでしたが、これだけの被害を出しておきながら、結局アニから情報を引き出すことは、困難になってしまったこの状況に、ハンジさんは眉を寄せました。
 団長の方へ歩み寄ったリヴァイ兵長。
「作戦成功…とは言えねぇな」
「いや、我々調査兵団の首はつながった。恐らく、首の皮一枚で」
「…だといいがな」
 ここからは、エルヴィン団長の交渉力に賭けるってとこでしょうか。団長、ストヘス区の区長にいろいろと問い質されてますけど、逃げることなく、堂々と応対。さすがです。
 アニに固まる時間をやってしまったのは、エレンだ、ということで、アニメではエレンがやっぱり情に厚いって部分を強調していた気がします。あれだけ狂気の沙汰を披露しておきながら、それでもアニを見た瞬間に動けなかったってことで…。エレンは仲間が大好きですよね。こういう子には、仲間を失う調査兵団は辛そうだけど…。
 エレンが寝かされていた部屋…光が差し込んでいて、髪の毛がキラキラしてたり、宙を舞う埃がキラキラしてたり、ほんとすごい力入れて作ってあるな~って思いました。部屋を出て行くジャンですが、あれって、献身的にエレンについてるミカサを、やっぱり想ってるんですよね。
 暴走していた時のエレンの気持ちとか、そういうのも、アニメオリジナルな感じでしたけど、とりあえず、ひとまず、一区切りって雰囲気になりましたね。
 巨人は壁の外にいて、どこからかやってくる。そう思っていた頃から、人間が巨人になると分かり、壁の中にその人間がいることが分かり、その一人を拘束したことは、大きな前進だと、エルヴィン団長は言いました。壁の中に、まだ必ず巨人になる人間がいるのだ、と。それらを全て追い詰めるのだ。次は我々が進撃する番だ、と。う~ん、ここで上手いことタイトルの言葉を入れてきましたねぇ。
 団長が上手いこと切り抜けて、調査兵団とエレンの王都召集は凍結され、アニの管理は調査兵団がすることになった。ところで、ハンジさんと一緒に立ってても兵長はちっちゃいなcoldsweats01sign03差は10㎝くらいだったと思うんだけど。
 ストヘス区急襲戦に入って、作戦に参加してなかった104期、ほんと出番なかったけど、最後に少し出してもらえましたね。104期メンバーは、いろいろと鍵ですからねぇ。
 EDの名場面集、見返してても、ほんと色が鮮やかで動きが華やかで綺麗ですよねぇ…。で、最後の最後、ギターの音が途切れる寸前に映されたのは、アニが登ろうとして抉った壁。日が沈む、かすかな光の中でその傷の一つが崩れて中からのぞいたのは…何と巨人の目shocksign02
 ちなみに、原作ではアニを落下させたミカサが、立体機動で壁にぶら下がってる時に、それを発見してぎょっとするし、ハンジさんとかもそれを見るし、日中だったから、ウォール教の人が慌てて「光を当てるなsign03」ってなって、今度は謎が壁に移っていくわけですけれども、そもそも巨人に襲われるというのに、人類がこんなに強固な壁をどうやって築くことができたのか…ってことが、全く明らかにされていないわけで、実はそこにも巨人の謎が隠されていたらしい、というところで終わるという。現在公開可能な情報のエピソードから併せて考えたら、あの壁全部、超大型巨人でできてるってことになるのかな。大きさ的に、あれで地面に埋まってるとなれば、超大型でしょう。しかも、あのタイプの巨人って、女型とか、超大型とか、鎧の巨人とか、人間がなっていると思われるタイプの、皮膚のない巨人ですよね。ということは?壁を作るために人柱になってる人がいるってこと?そして、それをばらさないように、ウォール教がそれを神だと崇め奉って、傷つけることを牽制している、と。
 壁については、原作でもまだ明らかになってないし、アニがどうなるのかも分かんないし、とりあえず調査兵団が何とか生き延びたってことで、それなりの一区切りでした。

 巨人が駆逐されるその日まで、DVDを買って待とう、って、ちゃっかりCMまで入れてくる諌山先生は、すごくお茶目だと思いました(笑)。

 さて、これでアニメ進撃の巨人も終わっちゃいました。2クール、本当に頑張ってたと思います、アニメスタッフさん。お疲れ様でした。これだけ社会現象になったのは、原作の力ももちろんだけど、アニメのレベルの高さもあってこそだったと思います。とりあえず、12巻はイルゼの手紙でアニメDVDがつくらしいので、買わなきゃな~…と…。でも、イルゼの手紙って、結構大事なエピソードだと思うんだけど…巨人の謎にかかわって…。そんな重大エピソードをそれで済ませていいのだろうかcoldsweats01。ちなみに、原作としての話は、ハンジさんとか兵長がちょこっと出てくるくらいだったけど、団長も加えて出番を増やしてくれるっぽいので、楽しみに待ちたいと思いますhappy01note

 ここまで、アニメ進撃の巨人の感想におつきあいくださった方々、ありがとうございましたhappy01sign03

 その他、八犬伝―東方八犬異聞―も、2期が最終回でした。こちらは、蒼さんに流れてしまっていた荘介くんの命が、8つそろった玉で伏姫が現れて、信乃の願いを叶えてくれたから、玉が荘介くんをもう一度選んでくれた、とか何とか…で、荘介くんが八犬士にちゃんと戻ったし、元気になってくれてよかった。結局また玉は蒼さんに持ち去られるってことで、元に戻っちゃった感じがしましたけど、多分これ、まだ原作続いてて、こんな展開にすらなってないんじゃないかなぁ…と。完全にアニメオリジナルかどうかは分かりませんが。とりあえず、いざという時は、やっぱり荘介くんの影なだけあって、蒼さんも荘介くんと同じで、信乃が大事なんだと思いました。そして、荘介くんが無事で、本当によかったhappy01noteこちらも、最後まで本当に絵が綺麗でした。あと、2期のEDの曲が綺麗ですごく好きでした。

 新番組が続々と始まってますが、既にうちのビデオには、いくつか新番組が録れ始めてます。マギの2期、ダイヤのA(エース)、ファイブレイン3期などなど。今期は、黒バスも2期がスタートするし、相棒がまた始まるし、気になるところで言えば、弱虫ペダル、東京レイヴンズ、ノイタミナ2本。くらいかな?やべ、多いcoldsweats01そんなにチェックできるほど、今期は暇じゃないぞ…?普通に録り続けてるのもあるのに…。大丈夫かな、うちのビデオgawksweat02

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