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2013年11月

2013年11月24日 (日)

11月諸々感想Ⅳ

 もうあと2か月ちょっとで今年が終わると言っていたのが、既に1か月前だなんてcoldsweats01sign03光陰矢のごとしとはよく言ったものです…。誰か時間止めてくださいcryingsign01(※以下愚痴なので、スルー推奨ですぅcoldsweats01。)

 先週も夜の9時前には帰ることができず、遅い日は10時過ぎにやっと帰路に就くといった感じでした。毎日やることが山積していて、てっぺんが見えない~~と嘆く傍から、更に仕事がわいてくる、そんな感じです。やらなきゃいけないことがずっとあるのに、それに手を付ける前に、次の仕事が来る。どう考えてもやることが多いのに、水曜日ごろ、お偉い人からの通達が来ました。
「夜の9時には帰ること。それより残る場合は、各部署の長に連絡し、どのような仕事内容なのかを報告し、残った後の進捗状況も報告すること」
 日本語ですけど、これを訳すと、こうなると思うんです。
「早く帰れってうるさく言ってんだろうが。どうせしゃべってたり他ごとしたりして、仕事やってないから遅くなんだろ?どうしても残りたいんなら、ちゃんと進んでるってこと報告するようにすれば、ちゃんとやるようになるだろ?」
 これを出した人が、今のところに異動する前の所で上司だった人なので、どんな人なのかはよく分かるわけですが、絶対そう思ってる、あの人。口で人権を唱えて、人にはあれこれ言うくせに、人権の何たるかを自分で実践できない残念な上司でしたから。
 それを聞いたみんなは、うんざり。だぁあああああああああああれが好んで残ってるっていうのさangryannoysign02あれもやれこれもやれあれもこれもこれもあれも、ぜぇえええええええええええええんぶ押しつけといて、ほら何やってんだ、早く帰れって、理不尽にもほどがあるでしょうがっpoutannoysign03いい加減にしろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおsign039時にどうしても帰れっていうのなら、9時前に終わる程度の仕事に減らすことが先決sign03ぶっちゃけ、紫月は決して仕事は遅くないですよsign03それが必死にやって9時に終わらないって言ってんのに、ふうううううううううううざああああああああああああけえええええええええええええええええるううううううううううううなあああああああああああああああannoyannoyannoysign03sign03sign03
 あ、ちょっとすっきりした(笑)。お目汚し、失礼しましたcoldsweats01sign03

 それでは、いつもの感想で~すnote

 相棒 Season12 第6話 「右京の腕時計」
 津田さんの技術があちこちで光ってましたね。
 それにしても、右京さんは、何でも身に付けるもの、一級品ですよね~。腕時計を直す人が、公認高級時計師だなんて。ある意味顔も広い。博識な右京さんらしいですよね。
 さて、今回の殺人事件も、これまた複雑でした。藤井社長は、自分の会社を買収しようとする関さんを殺したかった。自分の妻が殺されて、やけになっていた時に、自分を助けてくれた藤井社長に恩を感じていた津田さんは、それに協力しようと思った。あの硫化水素の仕掛けをしたのは津田さんなんですけど、絶妙な位置であれを仕掛けるのが、またさすがというべきでした。
 ところが、その仕掛けをし終わって、藤井社長の車を返しに行ったところで、奥さんが殺された時に無くなった時計の歯車を見つけてしまった。…藤井さんは、津田さんの腕を大事にしてくれているいい人だと思ってたので、見てるこっちまで裏切られたような気分になりました。そりゃぁ、当事者にしてみれば、助けるような顔して騙していたのか…って、ものすごい憎しみが湧いてくるでしょう。その上、自分を関さん殺しに利用しようとしてるだなんて。
 奥さんの為の歯車をそっと持ち帰って、藤井社長を試した津田さん。そして、藤井社長が奥さんを殺した張本人だったと悟って、遂に作戦を決行してしまいました。落としてもいないキーホルダーの破片を、落として来てしまった、と嘘をついて、藤井さんの時計を10分進むように仕掛けて、仕掛けが発動する直前に、関さんを殺すための部屋へ入らせた。ありもしない破片を探すうち、藤井さんは発動した仕掛けによって発生した硫化水素を吸って、亡くなってしまった、と。何という精密な殺人。時計という精密機械を知り尽くした津田さんならではの計画だったと思いました。
 でも、殺人を仕組んだ津田さんは、そりゃあ悪いと思いますけど、その無念や憎しみは理解できる気がします。
 あと、今回の演出で、歪んだカノンがB.G.M.で流れてたんですけど、藤井社長が奥さんを死なせてしまって、焦って偽装工作をしている時の焦りや歪んだ気持ちが引き立てられていた気がしました。
 津田さんに「もうあなたに時計を見てもらうことはできないんでしょうね」って言った右京さんでしたが、いつもならどちらかというと犯人に対して厳しい右京さんが、今回はすごく穏やかというか、どちらかというと寂しげな雰囲気だったなって思いました。右京さんは、津田さんの人柄も知っていただろうし、本当に残念だと思ってただろうなって。

 ダイヤのA 第8話 「クリスの真実」
 クリス先輩ぃいいいいいいいいいいいいいいいcryingsign03
 はい、相変わらず練習が終わったら即行で帰るクリス先輩に、業を煮やす栄純くん。お前だってキャッチャーとして御幸くんにレギュラーを取られて2軍選手じゃないか、と言い放ち、1軍に入ることを諦めてしまっているダメな選手だと勝手に判断して、周りにもそう愚痴をこぼしてしまいます。結局最後は、自分が何て馬鹿だったんだろうと思い知るわけですが、ほんとに栄純くんは…短絡的なんだから。真っ直ぐでいろいろと真っ直ぐで、決して悪い子じゃないんだけど、やっぱりまだまだ自分のことで一杯なんだなぁ。
 クリス先輩が、素晴らしいキャッチャーだったこと、それこそ、御幸くんが尊敬するような。そして、大きな期待を背負うあまり、故障を隠して試合に出続けてしまい、本格的な故障をしてしまったこと。今は練習後にリハビリに通っていること。でも、それを知って、後悔で一杯になった栄純くんは、とても潔かったです。必死にリハビリをするクリス先輩に土下座して、精一杯の敬語で、自分に野球を教えて欲しいと伝えました。栄純くんはお馬鹿だなぁと思うことは多々ありますが、やっぱり真っ直ぐなので、嫌いだとは思いません。素直に自分の非を認めることができるというのは、大事なことだと思います。
 さて、今回かっこよかったのは、降谷くんと御幸くんです。降谷くんはついに公式戦デビュー。あの御幸くんに「怪物くん」と呼ばれる降谷くんです。エースの丹波先輩が6回でつかまって、大量に打たれてしまったのを受けて、8回から登板。1年生ということで、散々やじられましたが、1球で黙らせました。あぁかっこいいったらhappy02noteそして、見事6連続三振。御幸くんは、練習してる時に「投げることに飢えた狼みたい」と表現してましたけど、実際そうなんですよね、この子の場合。ずっと自分の全力投球ができなかったんだから。それでもって、キャッチャーから返って来た球をうっかりグローブで弾いちゃうようなところがかわいい(笑)。この子がいる限り、エースにはなれないと言われた栄純くんだけど、素直になった栄純くんに、クリス先輩は生きる道を教えてくれるんでしょうか。
 もういっちょかっこよかったのは、やっぱり御幸くん。栄純くんがクリス先輩のことを「練習終わったらすぐ帰るし」って愚痴ったのを聞いて、初めは笑いながら「そりゃあ…」って言いかけたけれど、それも聞こうとせずに、「あんなにやる気のない人は、辞めればいい」と続けたのを聞いて、栄純くんの胸ぐらをつかんで壁にぶつけました。
「今の発言だけは許せねぇわ」
 むかむかする、と言い捨てて、出て行ってしまいましたが、御幸くんに自分の球を受けてもらいたいと思ってた栄純くんはショックだったでしょうね。いつも能天気にすら見える人が本気で怒ると、怖いよね。でも、そういう、絶対に許せないっていうところでは怒りを露わにするところもかっこいいと思いました。御幸くんは、クリス先輩の苦しみも頑張りも、全て知ってるんでしょうね。
 ところで、栄純くんには「先生には敬語で」って言ってた先生に対して、御幸くんはタメ口だし「礼ちゃん」呼ばわりだし、ちょっと特別扱いな感じなのか、言われてもやろうとしないのか、どっちだろう。

 黒子のバスケ 第32話 「あきらめろ」
 うぅうわぁああああ、木吉先輩だらけで幸せhappy02heart04sign03
 紫月は、このサブタイトルの木吉先輩のセリフ、大好きなんですよ。
 というわけで、本編へ。
 火神くんと緑間くんの最後の同時の攻防で、時間切れになった誠凛V.S.秀徳。最後のフリースローを決めてさえいれば、勝ちだったのに…と自分を責める木吉先輩でしたが、誠凛メンバーはみんなして木吉先輩をどついたかと思いきや、みんなして木吉先輩にハイタッチpaperimpactsign03何ちゅーかわいい子たちでしょhappy02sign03木吉先輩一人で責められたと思ってたけど、チームのみんなは誰一人そんなこと思ってません。木吉先輩が入ったから、ここまでできた。みんなそう思ってます。
 さて、木吉先輩の膝はかなり深刻そうです。一人で痛みに耐えていたところを、日向くんに見られてしまいました。
「あの場面でお前が外す方が不自然なんだよ」
 かっこいいな、日向くんhappy01sign01なんか、すごくお見通しって感じです。試合中も、木吉先輩のこと、ところどころで気にしてましたもんね。木吉先輩の膝を気遣って、次の霧崎第一戦は出るな、と言いましたが、そこは木吉先輩も食って掛かる。
「ふざけるなsign03恐らく今年が最後のチャンスなんだ。この膝がぶっ壊れても、俺は出るsign03
 このセリフを、今度は火神くんに聴かれてしまいました。
 火神くんが日向くんにそのことを問い質したことから、誠凛の過去のお話スタートwinkgoodsign01
 1年前。
 新設校の誠凛に入学した日向くんは、いきなり金髪にして、この学校シメててっぺん取るとか言ってて、中学時代から一緒の伊月くんは思わず
「この学校、そういう人あんまりいないんだけど…」
 中学時代は、必死でバスケの練習をして、それでも一勝もできなかったチームにいて、どうやら根性がひねてしまったみたいです。日向くんたちの世代は、いっこ下にキセキの世代がいるから、とにかくどれだけ勝っても、最後には帝光に叩きのめされるという構図だったようで、勝つことを諦めてしまう風潮があったんですね。どんなに努力したって、天才には凡人は敵わないのだ…と。
 そんな時に出会ったのが、木吉先輩。いや、この頃は、木吉くん、というべきでしょうか。とにかくでっかくて、バスケが大好きで、日向くんのバスケ好きを見抜いて、いつもにこにこ笑顔で誘ってくる、天然さん。
「じゃあバスケ部かsign03俺、木吉鉄平。丁度今から入部届出しに行くとこなんだ。一緒に行こうぜhappy01sign03
「ちげーよannoysign01そもそもこの学校にバスケ部はねぇsign03
「ない?そんなわけ…」
「ねーよ」
「マジでsign02どうしよ…shock
「どこもってくつもりだったんだ、その入部届sign03
 最初っから天然ボケ全開でかわいいったらありゃしないhappy02heart04sign03日向くんにないって言われてドーンってなったものの、しょーがないから一緒に作ろう、と持ちかけ、やんねーと断られても、ずうっとひたすら誘い続ける。伊月くんにも、最初は痛くもない腹を探られたけど、どこまでも純粋にバスケが好きで、一途にバスケをやりたいと思ってる気持ちに、むしろ伊月くんが驚いちゃうくらいでした。いいわぁ、中学校で有名選手で、実力もあったのに、他の強い学校じゃなくて、おじいちゃんやおばあちゃんのために近くの学校選んで、そこで精一杯バスケやりたいと思ってる。そして、日向くんのバスケが好きっていう気持ちを大事にしたいと思ってる。何って純粋な子。素敵すぎる。
 帰り道、無理やり日向くんを誘った木吉くん。バスケのコートに連れてきて、自分に勝てたらもう誘わない、と条件を付けました。日向くんは、木吉くんのことを鉄心だと知ってて、勝てるわけねーだろ、と断られかけましたが、こういう時は、意外とあざとい木吉くん、上手いこと挑発して、日向くんを勝負に引きずり出しました。
 何度攻めても、ことごとくディフェンスで叩き落され、ガンガン点を入れられて、1回でも勝ったら日向の勝ちでいい、って言われたのに、それでも勝てなかった日向くん。悔しくて悔しくて、
「まだまだぁsign01
 そんな日向くんを、真剣なまなざしで見つめて、
「日向。もうあきらめろ」
「うるせぇannoysign03
「違う。バスケあきらめることをあきらめろ」
 思わずハッとなった日向くん。それでも、お前みたいに才能のある奴とは違う、と食って掛かるけれど、才能なんて関係ない、バスケが好きで堪らないという根っこが一緒なんだと、淡々と諭す木吉くんが、もう好きで好きで…もうぅうう、かっこいいいいいいcryingsign03
 そんな木吉くんに、高ぶる感情のまま、そんなことは分かってるんだ、だからこんなに毎日がつまらないんだ、と叫びながら認めた日向くん…本当は、ずっとバスケがやりたかったに違いないのに、そんな自分を抑えつけて、諦めようとしてた、そんな部分を見抜いてた木吉くんが、ほんとにもうめっちゃかっこよかったです。日向くんを、その檻から解放した木吉くん…だけど、次は膝を痛めてしまった、あの試合ですね…cryingsign02
 さてさて、今回は2号がやたら出張ってましたけど、EDの青峰くんと2号の微笑ましさプライスレスhappy01sign03そして、EDカードの、ふんわりピンクでまとめられた2号と桃っちとみどりんときーちゃんがこれまた微笑ましかったhappy01note

 弱虫ペダル 第7話 「追いつきたい!」
 う~ん、坂道くんがすごいsign03今まで、特にこれといって運動ができたことはないんだけど、ずううっと性能の低いママチャリに乗り続けて、自転車をこぎ続けてきた坂道くんにとって、ロードレーサーの性能は今までに感じたことのない素晴らしさ。今までそれなりにママチャリでも楽々坂を楽しく上ってたけど、ロードレーサーだと、同じだけこいでも、すごいスピードでぐんぐん進むことができる。それが、楽しくて嬉しくて仕方ない。最初から自転車競技をやると分かって、ロードレーサーをこいでた子たちは、つらいと思っているつづら坂の上りでも、ワクワクとスピードを落とさずに上っちゃう。
 そんな素人だけど、基礎ができてる坂道くんのワクワク感+今泉くんと鳴子くんに追いつきたいという潔さ。このままのペースで走れば、3位になれる。でも、二人に追いつこうと思うなら、途中で体力が尽きるのを承知で30回転上げろと主将に言われ、あっさり追いつくことを選びました。坂道くんにとっては、今泉くんと鳴子くんと一緒に走った楽しさが、原動力なんですねhappy01noteここは、何としてでも追いついてほしいです。
 ところで、今泉くんと鳴子くんの前に現れたあの外国人、一体なんだったんでしょ。

 さ~て、二日の週末があっという間に終わりそうです。相変わらず、買ってある漫画が読めず、小説も読めず、机の上に積んでありますが、今日こそは…coldsweats01sign03(←それ、先週も言ったよね。)

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2013年11月17日 (日)

11月諸々感想Ⅲ

 まこちゃん、お誕生日おめでとうhappy02heart04presentbirthdaysign03sign03sign03

 11月17日は、Free!の橘真琴くんのお誕生日。ということで、イラストとかそういうの何にも用意してないし、これといって何かしたわけでもないんですけど、たまたま更新する日がお誕生日なら、せめておめでとうくらいは記しておいてもいいかなって。まこちゃん大好きhappy02heart04sign03
 今日pixivを見ていたら、「橘真琴生誕祭2013」のタグのついた作品が、550近く投稿されてて、それだけでも驚きでしたが(今確認してみたら、650になってたcoldsweats02sign023時間余りで100件増えてるぅcoldsweats02sign03)、11月17日00:00に投稿されていた作品…一般的によく「投稿時間に愛を感じる」タグをつけてもらえる作品が、なんと120件coldsweats02sign0260秒間の間に、120件ですよ?まこちゃんは本当に愛されてるなぁ…happy01noteもちろん、その前後もすごくたくさんの作品が投稿されてて、あぁ、まこちゃんのお誕生日を祝いたいって思ってくれる人で、イラストを描かれる方が、こんなにたくさんいるんだな…って思いました。紫月も暇さえあれば…やったかな…coldsweats01?正直な話、今イラストを描けるだけの時間と気力が全くないです。今年のお正月は、描けないかもしれないと思ってます…。何描けばいいのかも分からない…。好きなもの描け、と言われたら、多分進撃かFree!なんでしょうけど、このブログで需要があるとは思えない…。でも、リボーンは正直、今年のお正月のイラストに全精力を傾けたつもりで、総まとめしちゃったので、あれ以上の物が描ける気がしないんですよね。
 何か、話が逸れちゃったけど、まこちゃん、本当に大好きです。Free!が終わっちゃった今、だんだんその思いは衰退していくのかもしれませんけど、あの優しさはこれまで紫月が知っているキャラの中で、一番です。優しくてかわいくてかっこよくて、やっぱり優しくて。本当に素敵な子です。また、会えるといいな。
(追記:11月17日が終わる直前、pixivの橘真琴生誕祭2013は900件を超えました。ほんと凄かった。)

 さて、紫月は相変わらず忙しくて、なかなか夜9時にも帰れません。先週は、木曜日辺りから、寝不足がたたって、目の奥がぐりぐりと抉れるように痛くなって、金曜日もそれは続いて、寒さも相まって、頭がふわふわする感じになってました。紫月はブランコでも乗り物酔いするくらい三半規管が弱いので、それで気分が悪くなってしまいましたが、1か月半前の研修の打ち上げをやって、おいしいものいろいろ食べて、ちょっと気分が回復しました。それでも、これから先の見通しも、全然立たなくて、早く帰れる気がしないので、やっぱりブルーです。

 それでは、今週の諸々感想ですhappy01note

 相棒 Season12 第5話 「エントリーシート」
 就活かぁ…。シビアな世界ですねぇ…。
 自分があまり就活しなかったので、リクルートスーツだとか、面接とか、その塾とか、よく分からなかったんですけど、今回の犯人がどれだけ自分勝手だったかっていうことはよく分かりました。確かに、奈月さんがその会社に入れたら、後藤さんのボランティアが嘘っぱちだってことを、いつか誰かに言っちゃうかもしれませんけど、だから殺すって、ちょっと短絡的すぎやしませんか。そもそもが、人のボランティアをいかにも自分がしましたっていうように話すからいけないわけで、それが「テクニック」だと言われればそうなのかもしれないけど、嘘つくと結局は自分に返ってくるだけなんじゃないかなぁ。
 今回は、この事件そのものよりも、右京さんの意見にすごく賛成だった紫月です。例えばリクルートスーツで、みんな同じ格好をする就活生たち。個性をアピールするために面接を受けるのに、変に目立つより、無難な格好を選ぶ。それじゃぁ、目に留まらないかもしれませんね。地味で清楚なリクルートスーツは謙虚に見えていいのかもしれませんけど…。
 そして、大学生活を就活のために全て捧げてきた奈月さんが、本当に文通相手の為を思ってしたボランティア活動を、面接で話したくないと躊躇ったことも、分からなくはないけど、でもどうかなぁって思いました。全て面接のために、狙ってやっていた自分のことが、あまり好きじゃなかったのかもしれませんね。だから、面接の為じゃなくて、本当に人の為になりたくて頑張ったボランティアは、一緒にしたくなかった…と。むしろ、そのボランティアで全部面接貫き通したらいいんじゃないかな。いろいろやって来たけど、やっぱり自分はこれが一番心に残ってます、って。
 就活というものはほとんどしなかったですけど、今の職に就くために試験は受けた紫月です。試験には当然面接があって、その時にまさに「ボランティアは経験したことありますか?」って訊かれたんですよね(笑)。ちなみに、ボランティアのことは面接で訊かれることがあるっていうのは、大学に入った時から言われてて、同じ学部の人とかは、講義を休んでまで、何かボランティアに行ってた気がします。もちろん、紫月はそんなことしませんでした(笑)。いつもあるがままのタイプです(笑)。で、ボランティア経験は?って訊かれて、そんな答えは全く用意していなかった紫月、正直に「ボランティアを特別にやったことはありません」と話した上で、ボランティアじゃないけど、いつもお世話になってた遠縁のおじいちゃんとおばあちゃんとのふれあいについて喋った気がします(笑)。それが功を奏したのか、ただ単に試験の結果だったのかは分かりませんが、同じ学部の子たちがほとんど落ちる中、何か受かってたんですよね。やっぱり、狙わずにありのままって、大事なんじゃないかなぁ…。大体、みんなボランティア経験は?って訊かれて、同じようなボランティア経験を話してたら、フーンで終わっちゃいそうですし(笑)。

 ダイヤのA 第7話 「ふたつのバッテリー」
 たった1球で1軍昇格を果たした降谷くんと、6回から登板して、今までボコボコに点を取られていた中、2点に抑えた栄純くんは、それぞれ投手としての練習をさせてもらえることに。
 降谷くんは、御幸くんを呼び出して、早速球を取ってもらいたいと言ったわけですが、御幸くんは見事に球をキャッチしたんですね。しかも、あっさりと。今まで自分の全力の球を取ってもらえなくてつらかった降谷くんにとっては、本当に嬉しいことだったでしょうねぇ…。あの御幸先輩にも、すごいセリフ言ってましたけど、がっかりさせるどころか御幸先輩は期待以上の選手だったみたいですねhappy01noteでも、なんかすごく降谷くんは孤独な感じがしたので、ちょっと救われた感じがしました。それにしても御幸先輩はかっこいいですねlovelynote
 そして、小湊春市くん。お兄ちゃんのことは、かなり尊敬してるみたいですね。お兄ちゃんのこと、何でも真似するのだとか。でも、お兄ちゃんには「コピーではオリジナルを超えられない」って言われてて…あれだけの実力の持ち主だから、この子にも開花してほしいです。
 で、主人公栄純くん。は。2軍で投手をさせてもらえることになって、御幸くんではなくて、3年生の滝川・クリス・優くんと組むことに。なんか、この子、目が死んでて怖いんですけどcoldsweats01。でも、仮にも3年の先輩に向かって、相変わらず栄純くんは礼儀がなってなさすぎぃいいいshocksweat01sign03監督に、原石としての大きさは、丹波くんや降谷くんより大きいかもしれないと言われてる栄純くんですが、今はまだ自分の思いでいっぱいいっぱいって感じですよね。クリス先輩は確かにちょっと怖いけど、言ってることは正しい気がします。キャッチャーが構えたところに投げられない投手ではダメだと思うし、直球勝負ばっかりで高校野球で甲子園を目指せるわけがないと思うし。何より、本人目の前にして、自分も御幸先輩に取ってもらいたいのになんて、失礼極まりないと思います、もう野球選手としてっていうより人としてそこは改善してください、栄純くんcoldsweats01
 クリス先輩は、周りからもなんかあんまりよく思われてないみたいですけど、次回でクリス先輩のことが分かるかな?って感じですね。楽しみです。

 黒子のバスケ 第31話 「とうの昔に超えている」
 あぁああ、今回はもう、みんなかっこよかったッスhappy02heart04sign03
 まずは、サブタイトルのセリフを言った緑間くん。緑間くんの放てる長距離3ポイントシュートには、それなりに限界があるんですけど、自分で火神くんの跳躍力とは相性が悪いけれど、だったら火神くんが跳べなくなるまで打つまで、って宣言してました。しかも、それが自分に敵を引き付けるための作戦でもあったわけですが、緑間くんはチームのために打ちまくってたわけですよね。そして、自分で把握している弾数の限界を、とうの昔に超えている…って。チームの為なら、自分の限界を超えて、下手したら自分の身体を壊すことになるかもしれないのに、打ち続けた緑間くんが、マジかっこよかったです。緑間くんって、ほんといい子やな。変人だけどなcoldsweats01ていうか、この子はコミュニケーション能力に欠けているのだよ(笑)。本質はいい子。間違いなく。
 次は、やっぱり消えるドライブ(バニッシングドライブ)決めてくれた黒子っちでしょうhappy02sign03高尾くんをもってしても見抜けない黒子っちのこのドライブ。アニメの演出があると、またこれかっこいいなぁ。緑間くんを抜き、高尾くんを2度抜きました。普通は、コート内の選手が一番目線を集中させるボールを持つこと自体、黒子っちにとってはミスディレクション効果が使えないことになるはずなんだけど、このドライブにもミスディレクションを取り入れてるんですよね。確か、身体の動きとか目線とか…何だっけ(笑)。アニメの人にはネタバレになっちゃうから、これくらいでいいや(笑)。負けじと食らいつこうとして、抜かれて悔しがる高尾くんもかっこよかったですよhappy01heart04note
 これまで高尾くんにそれほど愛着があったわけじゃないんですけど、達央さんだと思うとそれだけで愛着がわく(笑)。緑間くんの、サブタイトルのセリフ聞いて笑って、
「何だよそれ。…男だねぇ」
っていうのが好きでした。何か高尾くんって、どこか妙に達観してるよね(笑)。
 そして、木吉先輩。
 残り時間がほとんどない中、誠凛が1点ビハインドで、火神くんが足痙攣してるのと同じくらい、緑間くんをマークして、膝が限界に来てるのに、ダンクしに行こうとするとこがかっこいい。それを
「させるか、鉄心sign03
って止めた緑間くんもかっこよかったですけど、大きな手で無理やりシュートコースを変えて、ファウルにしてしまった木吉先輩、ほんとすげぇ。
 それでフリースロー2本もぎ取って、1本は見事に決めました。これで、同点。でも、2本目はぐっと膝を曲げた瞬間、痛みが…cryingsign03
 外れた運命の一本。火神くんが取って、ダンクに行ったところを、再び緑間くんが遮る…sign03運命の一本、どうなるのcoldsweats02sign02
 もちろん、原作読んでる紫月は知ってますが、なかなかドキドキするところで終わらせるじゃないですか(笑)。予告は完全に次の話に行ってましたけどね(笑)。うっわああああ、誠凛の過去の話、来たぁああああああああああああああああああhappy02heart04sign03sign03sign03

 弱虫ペダル 第6話 「ウエルカムレース」
 寒咲さんの準備してくれてるはずの自転車が届かなくて、ママチャリでレースに参加することになっちゃった坂道くん。ママチャリって、ほんとにレースには向かないんですね。鳴子くんや今泉くんも、坂道くんの資質のことはすごく高く評価してるけど、それでもママチャリでは無理だって知ってる。紫月は自転車のこと全然知らないですけど、ギアとかもすごく一杯あるし、姿勢がそもそもママチャリとは違いますよね。
 みんなにあっさりと置いていかれて、必死に走ろうとしたけど、チェーンが外れてしまって、回収されてしまうのではないかと慌てふためいてた坂道くんでしたが、寒咲さんにロードレーサーを用意してもらって、これから挽回、できるかなっ?
 それにしても、鳴子くんと今泉くんは、性格正反対だし、仲がいいわけではないけど、息ぴったりですねhappy01sign03
 そして、相変わらず今泉くんは、坂道くんにらぶひめ勧められて、ちゃんと見てくれただけじゃなくて、ちゃんと感想言ってくれるんだ(笑)。優しいなぁ(笑)。相当たじたじになってたけどcoldsweats01ええ子やwinkgoodsign01

 さて…11月3日に買ったワンピの最新刊とか、まだ読めないんですけど。今日こそ読めるかなcoldsweats01sign02

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2013年11月10日 (日)

11月諸々感想Ⅱ+FrFr!②感想

 先週買ったONE PIECE新刊が、まだ読めずにいる残念な紫月ですcoldsweats01。何しろ平日が忙しくて、土日に大量に溜まったビデオを見たり、届いたグッズを見たりしてたら、それだけで終わるっていう話です(笑)。
 えぇ、Free!が終わってからなんですが、まぁ勢いって恐ろしいことで、Blu-rayやファンブックを買っちゃってるわけで…それが今になってガツガツ届くぅcoldsweats01sign01…それなりに、やっぱり届いたからには、お金払った分は楽しまなきゃと思って、Blu-rayとかも見てたら、ほんと時間ないッスね。でも、Free!のBlu-rayVol.3は、紫月が大好きなまこちゃん回の前編後編な感じなので、そりゃ楽しみにもしてたわけで…。
 もちろん、ストーリーが変わるわけじゃないんですけど、やっぱり画質がハンパなく綺麗です。地デジで録ってるのでも綺麗なんですけど、Free!は激しい水の動きとかが結構多くて、基本LSRで録ってると、その辺若干粗くなっちゃうんですよね。それで見慣れてたから、Blu-rayで見ると、惚れ惚れするくらい綺麗です。特典のSPECIAL BOOKも今回はまこちゃんだったし、FrFr!第2弾もすごく面白かったし、大満足でしたhappy01note
 前回も、FrFr!の感想は書いたので、ちらっと書いてみましょう。

 FrFr!②「凛と似鳥の一週間!」
 似鳥くんが、意外と片付けられない子だったのが面白かったですが、ほんのちょっと散らかってるだけでも気になる凛ちゃんが、どんどん机の周りに積み上げられていくものに、だんだんイライラしてきて、遂にブチ切れて、「俺が片付けるannoysign03」ってなるわけですけど、まぁ凛ちゃんの有能なこと(笑)。何をどこに片付けるのかをテキパキ指示して、たちまち美しく整頓された机にhappy01sign03
 だんだん散らかっていく過程で、似鳥くんが、何故か小学生の時にやったミジンコの観察とか、アサガオの観察とか、下手するとへその緒まで置いてあって、凛ちゃんが激しくツッコむのがおかしくておかしくて(笑)。似鳥くんは、大真面目に「思い出の詰まったものって、誰にでもあるじゃないですか」とか言ってるんですけど。
 へその緒は
「そういうのは実家に置いとけannoysign03
 ミジンコの観察日記は
「もしもの時に必要になるかも…」
「ならねぇよannoysign03
って、ほんと苦労性な人です、凛ちゃん(笑)。
 で、せっかくめっちゃ綺麗に片づけたと思ったら、次の月曜日には、見事に元通りに戻ってて、次に凛ちゃんが取った行動は
 コンコン
「なんだ、松岡か。どうした」
「部長。部屋変えてください」
でした(笑)。
似鳥くんが、行かないでぇって泣きついてましたけど(笑)。嫌なら片付けろー?
 本編の凛ちゃんは、メンタル面が不安定で、いろいろと周りに当たり散らして、ちょっと残念なところが多かったんですが、ドラマCDとか、こういうコメディ色強いものになると、スーパーツッコミキャラに変わるので、ほんと面白いです。

 「怜の飛び込み猛特訓!」
 怜ちゃんが、まだブーメランの時の話。真剣な表情で、飛び込み台に足の指をかけて…いざsign03
 ガタァンimpactsign03
 何と、授業中に居眠りしちゃってた怜ちゃん(笑)。寝ぼけて机で大きな音を立ててしまったので、みんなの注目の的sweat01。そして、ひたすら笑いこける渚くん、マジ無邪気すぎて鬼かお前coldsweats01sign03真っ赤になった怜ちゃん、思わず渚くんを振り返って
「笑うなぁannoysign03
 一瞬のコントでした、超面白かった(笑)。

 今回のFrFr!には、まこちゃんやハルちゃんが出てなくて、ちょっと寂しかったは寂しかったですけど、でも本当に面白かったです。

 あと、公式ファンブックというものも、アニメのは初めて買ったけど、なかなか充実してるんじゃないかな~と思いました。綺麗な絵…既出の物がほとんどなんでしょうけど、それでも一杯だったし、一体どれだけの人が、どんな思いを込めて、どうやってこの作品を作って来たのかっていうのが、すごくよく分かりました。アニメっていうのは、本当にたくさんの人が手掛けてるんだっていうのもよく分かりました。内海監督は、まこちゃんのこと、ほんと好きだったんだろうな、と(笑)。多分、どのキャラも愛してらっしゃる気がするんですけど、それでもまこちゃんのこと、とっても可愛がってらした気がしました。そりゃあ、反映されますよね、絵にもhappy01noteEDのクラブの背景が宮殿だったとか、これで読まなきゃ気付かなかったですよ。
 それから、WEBラジオも、月1更新で続いてるので、これまた欠かさず聴いちゃってるんですけど、もうね、ほんとに信長くんがかわいくてかわいくてたまりませんhappy02heart04sign03Free!の最終回見て、みんなと一緒に盛り上がりたかった~って、他の番組のチームでバーベキューしてた達央さんや代永さんに電話しちゃうとか、何このかわいい子(笑)。信長くんは、ほんと純粋で、先輩大好きで、超カワイイですね。電話してきた信長くんに、飲んで半分眠いながらも相手してた達央さんとか見ながら、代永さんが二人のかわいさにキュンキュンしちゃったよ、って言ってたのを聞いて、紫月がキュンキュンしてました(笑)。何それ、紫月も現場で見たかった(笑)。新番組で、また達央さんと一緒の現場でできるそうで、よかったね、信長くんhappy01note(よく考えたら、黒バスでも高尾くんと桜井くんが出てたら、一緒にいられるhappy01note)まさに、今を時めく声優さんたちなんですね~。絶えず何かしらの番組のキャストになってますもん。声優さんにここまで入れ込むことも、紫月は少ないかもです。強いて言えば、山本の声をやってらした井上さんは、ブログとかチェックしてたかな。リボーンもWEBラジオあったけど、全部はチェックしきれなかったもんな…。それでも、イラスト描きながらとか、ひたすら聞いてたけど(笑)。

 さて、ここからは、いつも通りのメニューですが、簡潔目指して頑張りますcoldsweats01

 相棒 Season12 第4話「別れのダンス」
 社交ダンス…今はボールルームダンスっていうんですか、マジですか、全然知らなかった。これで組んでる人たちのことを、カップル、というそうですが、これって、ずっと同じ人と組むものなんですね~。プロともなると、向き合って手を取っただけで、相手がどんなことを考えているのか、感じているかまで分かってしまうっていう、その絆が、今回の事件を複雑にしていた気がします。
 須永さんは、礼夏さんが、殺しをしたのだと思い、偽装をした。礼夏さんは、須永さんが殺しをしたのだと思い、偽装をした。須永さんは、もうカップルを解消されると分かっていても、礼夏さんをかばおうと思うくらい、礼夏さんのことが大事だったのだろうし、礼夏さんは、その偽装工作をして、不安だらけだった須永さんと、デモンストレーションの際に手を取っただけで、おかしいと気付いて、やっぱりカップルを解消すると分かっていた須永さんのために、罪を犯した。
 で、殺人を犯していたのは、須永さんたちのカップルが解消されたのち、礼夏さんと組むことになっていた芳川くんのカップルを務めていた、遥子さんでした。礼夏さんは、もしかしたらカップルの解消を止めて欲しいと思ってたかもしれないのに、そんなことも知らずに、礼夏さんを憎んで、密告や脅迫のメールを送り、そのことを責められて茂手木さんを殺してしまった。
 結局、何だかんだで、ボールルームダンスでカップルを組んで、ある程度成績を残すほどになっている人たちは、それなりに相手に対して強い感情があるってことなんですかね~…。芳川くんだけは、そうでもなかったみたいですけど。
 一度見ただけで、須永さんの踊りを再現できてしまう右京さんは、相変わらず何にでも堪能なお方で、記憶力もハンパないなぁと思いました(笑)。それでこそ右京さんですけどhappy01note

 ダイヤのA 第6話 「真っ向勝負!」
 小湊春市くん。で合ってるか???前回、栄純くんが振り逃げで塁に出た時に、すかさず声を掛けてくれた子でしたが、この子、やっぱりすごい子でした。今まで、試合にも出てなかったみたいでしたが、一人熱い栄純くんに、誰一人乗ろうとしない中、
「やる気がないなら変わってよ」
って、笑ってバットを突き付けて、無理やり
「代打、俺」
って出てきました(笑)。
 この子、ピンクの髪で、前髪で目が見えないのが特徴なんですけど、上級生によく似たピンクの髪の子がいますよね。もしかして、あれがお兄ちゃんの亮介くんかな?お兄ちゃんもレギュラー取ってるんだから、大した兄弟ですね。
 で、すごかったのは、バットコントロール。この子は、かなりの技巧派さんみたいです。バッターボックスに入って、すぐにありもしないサインの振りをして見せ、ピッチャーを動揺させようとしたり(栄純くんのおかげで台無しでしたが(笑)。)、バットを短く持って見せて、得体が知れない相手には、アウトコースへ外すだろうと読んで、敢えてその球を打ち返してファールぎりぎりに飛ばし、長距離コースへ。栄純くんにも、サインが通じなかったので、もうばれるの承知で「僕がホームへ返すから」って言ってあったので、栄純くんもそれを信じて、打つ前から走ってました。そして、栄純くんのやわらかい体のこなしで、何とキャッチャーのタッチをすり抜けてベースにタッチ。あれだけ何もさせてもらえなかった1年生チームに、無理やり1点を叩きこんでしまいました。春市くんの中学校の成績は、なんと打率6割を超えてるそうで、そりゃぁ凄いわ…。
 でも、これ以上続けても点差は開くだけだ、と監督に言われ、6回表で1点入れたところで、試合を終わらされそうに…。
 1年生全員がやる気だったらまだ続けるが、と条件を付けられ、うっと詰まってしまった1年生。でも、必死でみんなを説得したのは、栄純くん。まるでリーダーのように仕切る栄純くんに、みんな逆切れ(笑)。
「お前にだけは言われたくねぇpoutannoysign01
 思わず盛り上がっちゃった1年チーム、全員やる気に…(笑)。
 さて、やるんなら、お前がピッチャーをやれと言われ、やっとのことでマウンドに登ることができた栄純くんでしたが、みんなにどれだけ球種があるんだと言われて
「俺はいつでもど真ん中真っ向勝負だhappy02sign01
 えぇええええええええええshocksign02なみんな。
 だけど、栄純くんは癖球なんですよね。意外と打ち取れちゃったし、春市くんは守備もよくて、なんと0点で抑えちゃった。中学時代も、素人集団を率いていた栄純くんは、味方がエラーをしようが、大事な場面で落球しようが、絶対に責めずに盛り上げようとしていたそうで、1年ベンチもすごく前向きに盛り上がってきました。
 そんなベンチを切なそうに見ていたのは、降谷くん。自分の剛速球を誰も受けてくれず、みんな自分とはやりたくないと去って行ってしまった…。降谷くんは、つらい過去を持ってるんですね。だけど、目の前のベンチは、栄純くんに盛り上げられて、勢いづいている。自分にはできないその力…。
 そして、栄純くんは、たった一つのエラーで1軍を外されてしまった、同室の増子さんとの勝負で、思い切り投げて、思い切り弾き返されました。ダメージでかいだろう…と予想した周りでしたが、栄純くんは、高校野球の凄さに触れて、思わず込み上げる笑みを抑えきれず、豪快に笑い、やっぱり真っ向勝負coldsweats01sign03この子、メンタル超強ぇcoldsweats01御幸くんも楽しそうにそんな栄純くんを見てます。
 結局、降谷くんは1軍で御幸くんと、そして栄純くんは2軍で滝川さんという人とバッテリーを組むみたいです。とりあえず、新たな展開に入りそうですねsign03

 黒子のバスケ 第30話 「待ってたぜ」
 黒バスは先の展開を知ってるだけに、ワクワク感は少ないんですけど、今回は黄瀬くんがかわいかったから楽しかったッス(笑)。
 結局一緒に試合を見に来てくれなかった青峰くんのせいで、一人で来た桃井さん。そこへ声を掛けてきたのが黄瀬くんだったんですけど、よく考えたらこの二人って、すんごい美男美女コンビですよね。傍から見たら羨ましいくらいなんだけど、その二人の会話をよく聞いてみると、
「きーちゃんどう思う?後半の展開」
「え?う~ん……さっぱりっスhappy01shine」(←無駄にキラッキラ)
「…ほんとダメだよね、きーちゃんって」
 残念極まりないッス(笑)。

 黄瀬くんはあんまり頭よくないっていう設定らしいんですけど、それでも見る目はあると思うんですよね。何だかんだで、点の取り合いになるっていうのは当たってたし。誠凛が不利だって見てるのも、なかなかの観察眼でした。そして、やっぱり黒子っち贔屓happy01noteあと、EDの日替わりイラストでは、黄瀬くんと笠松センパイのとてもかわいらしい日常が楽しかったです。黄瀬くんって、自分の載ってる雑誌、人に見せるタイプなんだな(笑)。
 で、今回の見どころは、何と言っても緑間くんの「For the team」精神。プライドが高くて、自分に絶対の自信をもって、でもそのために日々の努力も欠かしていない緑間くんは、自分のシュートを生かすことしか考えていなかった…はずだったのに、その自分の特性を囮にしてひきつけ、味方を生かすためにパスを出すって言いました。あまりのその発言のレアっぷりに、みんなびっくり。でも、緑間くんは勝つためには本当に真摯になれる人だと思います。すっごく真面目な人なんだもん。真面目すぎて変人になってるだけで(笑)。
 そんなレアな緑間くんを信じて生き生きしてるのが、高尾くんです。高尾くんは変幻自在にパスを操れるすごいPGだと思うけど、一番すごいのは、観察眼なんだと思います。コートを全体で捉えられるっていうのだけじゃなくて、緑間くんのことをちゃんと理解してくれてるのもそう。偏った見方をしない気がします。
 個人的には、高尾くんの声と、まこちゃんの声が、同じ人とは思えないっていうところで、達央さんマジスゲーと思う今日この頃。声優さんって、キャラによって全然声が違うっていうのがすごいといつも思うんですけど、調子とか言い方とか声の出しかたとか、そういうのも全っ然違うんですよね。ついでに、EDがOLDCODEXさんだから、歌ってんの達央さんですよねcoldsweats01。何か…ほんと凄いなー。色々できちゃうんだなぁ。黒バス見てると、EDの曲のCMが入るんですけど、MVで達央さんが歌ってる映像が流れるので、おぉ、動いてる達央さんだ…って思います(笑)。今まで、写真とかしか見たことないんで…。そして、恐らくそのCMを見たのであろう、信長くんのツイートがまた可愛かった…(笑)。紫月もツイッターやってたら、フォローするんだけど…ツイッターには手が出せない…。

 弱虫ペダル 第5話 「総北高校自転車競技部」
 今回もワクワクして面白かったです。あの、ローラーの道具で、一発で乗りこなせた坂道くんを見る、今泉くんと鳴子くんが、また面白かった。見る目がある人は、坂道くんを見るのに興味津々なんですよね。この二人は、お互いを見て、ちょっと会話しただけで、その相手がどんな力の持ち主なのか、すぐに見抜いちゃったし。1年生の中では、飛び抜けた実力の持ち主みたいです。
 そして、未知数の坂道くん。彼の加入がどんな物語を作っていくのか、本当に楽しみです。
 で、今回何が面白かったって、坂道くんが好きなアニメ「らぶひめ」を見て、ドン引きしてる今泉くんでした(笑)。
「…………分からんshocksweat02
 同感coldsweats01
 けど、わざわざ見てくれる今泉くんって、優しいと思いました(笑)。
 

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2013年11月 4日 (月)

11月諸々感想Ⅰ

 三連休はやっぱりだらける紫月ですcoldsweats01。先週はずっと帰りが遅かったんですが、金曜日は同僚と食事に行ったら、帰宅は24時過ぎてました。で、そういうことすると、翌日は大体寝倒してしまうという悪循環…gawksweat02。全く、どうしたらいいものか、と。最近、借りた本、買った本、読めずに溜め込んでます。時間を上手に使いたい…。

 では、ようやく見た相棒から、いつもの諸々感想です~happy01note

 相棒 Season12 第3話 「原因菌」
 食中毒、怖coldsweats02sign03
 今回は、これまたよくできたお話だと思いました。
 食べ物を提供しているアプリティーボが、忙しさから保健所の検査拒否。
 スープトップを使って、アプリティーボにソースを提供していた下請け会社が、利益欲しさから菌が多い加熱用食材を使用。
 スープトップを作っている技術会社が、忙しさから、定期点検をちゃんとしなかった。
 どこも、利益がなくて苦しい、どうしても忙しかったから…。それなりの理由はあるんだけど、だからといって保健所の検査を拒否しちゃいけないだろうし、勝手に生食用を加熱用に変えちゃいけないだろうし、定期点検に出されたものを点検せずに返すなんて、もってのほかだろうと。どれも、食品を扱う関連の業者としては、最低限の責任と義務を果たしてないじゃないですか。何を大切にすべきかっていうところを、見誤ってると思います。
 そういう部分では、一番しっかりしていた岡谷さんが、あれは正直事故に近かったとは思いますが、殺されてしまう形になってしまって、世の中おかしいよなぁと思いました。
 どれか一つでもちゃんと機能していれば…って、右京さんやカイトくんが話してましたけど、それを、ちゃんと機能させようとしていた岡谷さんがいなくなってしまって、この食中毒が引き起こされたわけですよね。
 でも、何だかんだで一番大きな原因になったのは、岡谷さんに問い詰められて岡谷さんを殺してしまった円社長でしょう。原因菌が多いだけじゃなく、契約違反となっている食材の変更を勝手に行って、知らん顔してアプリティーボにソースを提供していたわけですから。原因菌が投入されたのは、どう考えてもここですよね。まぁ、加熱ができるはずだったのにされなかったのは、スープトップの定期点検が手抜きだったせいだし、それを客に出してしまったのは、アプリティーボが検査拒否したからですけど。大元が無かったら、この集団食中毒は起こるはずがなかったわけで…。
 今、偶然なのか、食材の偽装がいろいろ問題になってますけど、世の中、そういうことはきちんとすべきですよね。嘘はよくない。うん。
 しかし、カイトくんは食中毒を、右京さんは殺人事件を捜査してたはずなのに、見事に絡んできて解明に至った特命係、運も強いと思いました。そしてやっぱり三浦さんの出番は…ないのか…weepsign03

 ダイヤのA 第4話 「激突」
 遂に降谷くんの力が、みんなの前で披露されましたねnote
 先輩と1年生の対抗戦。先発のレギュラー陣はお休みですが、だからこそ先輩たちにとっては、アピールするチャンスだし、1年生としても、初めて自分たちの力を見せるチャンスです。
 何気に、監督の悪口言いながら風呂へ行って、ばっちり監督に聴かれた栄純くんでしたが、試合を見に行かない理由をバカ正直に言ったら、監督にまた気に入られたみたいです。気持ちだけはエースだなって…いつも言われてるな、栄純くんは(笑)。でも、おかげで試合に出してもらえる流れになりました。素直って大事happy01note
 何故か、御幸先輩にはタメ口で、先輩扱いしない栄純くんですが、御幸くんも栄純くんのことは気に入ってるんでしょうか。いつもご飯隣で食べてたり、気さくに話しかけてくれたりしますよね。今回も、特別に俺がアップに付き合ってやるよって、栄純くんの肩慣らしに付き合ってくれました。降谷くんが、あれだけ望んでも、なかなか受けてもらえない御幸くんがです。栄純くんって、恵まれてる。(と、本人は思ってないけど(笑)。)
 で、その降谷くん…降谷暁って、紫月読めなかったんですけど、「さとる」っていうんですね。さとるで暁変換されるくらい、わりとメジャーなんでしょうか、びっくりした。で、満を持して登場した降谷くんは…食事の時、御幸くんに「僕はこの中の誰にも打たれるつもりはない」って言ってのけてたわけですが。
 振りかぶって、一投。
 その剛速球は、キャッチャーの用意したミットを滑るように上へ上がり…審判をしていた監督のマスクを弾き飛ばしましたcoldsweats02impactbaseballsign03
 その一投で、降谷くんは合格を宣告され、一軍昇格決定。理由は、「一年生の中に、この球をキャッチできる者がいないから」…ある意味、ものすごい高評価ですよね。ていうか、今までずっとそんな思いをしてきたからこそ、降谷くんはここにいるわけで…御幸くんも、結果的に自分の言った通りにした降谷くんのことを意識したみたいです。これで御幸くんに受けてもらえる、とつぶやいた降谷くんは、やっぱり淡々としてるクールな子でした。ここまで来るの、それなりに大変だったろうに…。
 で、主人公栄純くんはというと、元気はあるものの、思ったように球は打てないし、守備はライトって言われるし、ライトからレーザービームまがいの返球をしてみれば、やっぱり曲がってランナーにブチ当てちゃうし、あまりいいとこありません。あったとすれば、球を打てはしなかったけれど、キャッチャーが落とした隙に振り逃げして、懸命の走塁で、初のランナーになれたこと。次は、あのピンクの髪の子が、何やらしてくれそうですね?

 黒子のバスケ 第29Q 「答えはひとつに決まっている」
 個人的に、今回のメインは、木吉先輩と花宮くんの会話だったりするんですけど…。
 木吉先輩が好きな紫月としては、花宮くんはかなり苦手です。木吉先輩の怪我の原因になった人。
 霧崎第一は、秀徳戦を捨てて、同時にゲームを展開していた泉真館と誠凛を分析していました。スタメンが、ずっと観客席でそれをしてたわけで、緑間くんもイライラしてます。緑間くんは変人だけど、人間性としては真っ直ぐですよね、比較的。人当たりはすごく悪いんだけどcoldsweats01
 花宮くんの武器は、その頭脳なわけですが、バスケットに不誠実な「悪童」は、バスケットに誠実な「鉄心」木吉先輩とは正反対。全てに人事を尽くす緑間くんとも、ある意味正反対ですね。そんな花宮くんを見かけて、わざわざ声を掛けに残った木吉先輩でしたが、何だか木吉先輩が嫌な思いをして終わっちゃった気がします。うぅ…花宮くん、好きになれないなぁ…gawksweat01。黒バスって、わりとどのキャラも丁寧に描かれてて、愛着もてるというか、嫌いにはならないキャラが多いんだけど、花宮くんと灰崎くんだけは好かんです。
 何だかんだで的確にバスケットのことなら見抜いちゃう青峰くんの言う通り、既に過去の王者である泉真館を下した誠凛。霧崎第一が捨てたゲームをほぼトリプルスコアで下した秀徳。次は、この二つが対決です。
 インターハイ予選では、最後の最後、黒子っちと緑間くんの読み合いで、黒子っちが勝って、ブザービーターを入れさせなかったおかげで、誠凛が勝ってますけど、今度は秀徳も本気。木吉先輩の加入はすこぶる大きい誠凛ですけど…さて、どうなる?
 ちなみに今回面白かったのは、何と言ってもすっぽ抜ける黒子っち(笑)。消えるドライブが完成間近ということで、火神くんに対人練習を手伝ってもらったはいいけど、火神くんの前から消え去って見せた黒子っち…火神くんが思わず目を瞠った瞬間、その目の前に弾むボールbasketball(笑)。
「あ?」
「あ」
「すっぽ抜けてんじゃねーかcoldsweats02sign03
「すっぽ抜けました(・・)」
 かわいいコンビだと思いました
happy01notes
 でも、すっぽ抜けたのは、ボールがつんつるてんになってたからで、その理由は、黒子っちがずっと夏の間猛練習を外でしていた証だったんですよね。しかも、一夏に一つダメにしてしまったのかと思っただけでも火神くんは驚いたのに、これで6つめとは…。やっぱり男前な黒子っちでしたhappy01
 あと、メールで「がんばれ」って送ったら「死ね」って送り返してくる緑間っちの試合でも、上機嫌で見に来てくれる黄瀬くんかわいいと思いました(笑)。もちろん、黒子っちも火神っちも出てるから、興味あるんだろうけどねwinknote

 弱虫ペダル 第4話 「鳴子章吉」
 関西人の鳴子くんのキャラが、すごくよかったhappy01sign01
 何だか、この作品は、見ててワクワクしますね。坂道くんの凄い素質を、周りの、自転車競技にすごく詳しい人が見て、詳しく分析してくれるから、すごく一般人で、むしろ体育とか苦手なタイプの坂道くんの素質が、キラッキラ輝いて見えるんですよね。そして、坂道くんが初めて体験する「自転車」競技の欠片が、また、坂道くんをワクワクさせるので、こっちもワクワクしてきます。面白いです、これ。
 でも、鳴子くん、ちゃんと千円は返さなあかんでcoldsweats01sign02

 そういえば、また黒バスの脅迫状問題がメディアに取り上げられてましたね。ある程度のグループでやってるらしいけど、もう1年経ってるわけじゃないですか。警察は何をしてるんだろう…と…。昨今、掲示板にだって、犯行予告したら捕まるはずですよね?これだけ脅迫状送りまくって、ネットでも登場してて、実際害を及ぼすものを設置したり送りつけたりしてて、何で捕まらないんでしょう。お店とかも、黒バス関連の商品を撤去するとか、そりゃぁ心配なのは解るし、手を打たずにいて非難されるのも困るだろうというのは解るけれど、そういうことするから、犯人が調子に乗るんじゃないのかなぁ…。ほら、相棒の「ビリーバー」でもあったけど…誘拐が成功したら、犯人は味を占めて次のことをするんだって。この脅迫だって、似たようなもんじゃないのかな~~~。誰も相手にしなかったら、本当に何か事を起こすつもりなのかもしれないけど、事を起こして人を殺しでもしたら、その人たち殺人犯ですよね?殺人犯になるだけの度胸、あるのかなぁ、って。グループの中の、誰か一人でも先走ってそういうことしてしまったとしたら、全員同罪だろうし。
 ま、今でも十分犯罪者なので、とっとと捕まればいい。他人に迷惑をかける奴は、捕まって然るべき。一般人の自分がどうにかできることではないので、警察に頑張ってもらいたいです。

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